ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜

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ケイジとケンジ
所轄と地検の24時
ジャンル 連続ドラマ
脚本 福田靖
演出 本橋圭太
及川拓郎
出演者 桐谷健太
東出昌大
比嘉愛未
磯村勇斗
今田美桜
渋谷謙人
奥山かずさ
矢柴俊博
菅原大吉
峯村リエ
西村元貴
奥貫薫
柳葉敏郎
風間杜夫
エンディング 宮本浩次 「ハレルヤ」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
黒田徹也
プロデューサー 服部宣之
飯田サヤカ
菊池誠
松野千鶴子
岡美鶴
制作 (制作協力)アズバーズ
製作 テレビ朝日
放送
放送チャンネル テレビ朝日系
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2020年1月16日 - (予定)
放送時間 木曜 21:00 - 21:54
放送枠 木曜ドラマ
放送分 54分
公式サイト
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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(ケイジとケンジ しょかつとちけんのにじゅうよじ)は、2020年1月16日からテレビ朝日系「木曜ドラマ」で放送されているテレビドラマ[1]。主演は桐谷健太東出昌大[1]月9HERO」や大河ドラマ龍馬伝」を手がけた脚本家・福田靖のオリジナル作品[1]。決して交わることのない所轄の刑事と地方検察庁の検事が互いにぶつかり合いながらも、自身の正義感を武器に立ち向かっていくさまを描く[1]

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

仲井戸豪太(なかいど ごうた)〈36〉[編集]
演 - 桐谷健太
神奈川県にある神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。私立高校の体育教師から転職した経歴を持つ。
体育会系の性質もあってか、何かあると突っ走ってしまう癖がある。教師から刑事になったこともあり、市民の目線による考えを持っており、つい上層部にも物申してしまう。
性格などが自分とは正反対の修平と衝突することが多く、彼が妹のみなみに度々アプローチをすることを不服に感じている。
真島修平(ましま しゅうへい)〈32〉[編集]
演 - 東出昌大
横浜地方検察庁みなと支部所属の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業したエリート。豪太とは対照的にクールで冷静沈着。
エリートであるが故に感覚がだいぶズレている傾向があり、市民感覚にも希薄な部分がある。検事になって5年目だが、未だに重大案件を任せてもらえない。
自身のサポートを担当するみなみに好意を抱いており、何度も食事に誘っているが断られている。彼女が豪太の妹であることを初めて知った時には激しく動揺していたが、その後もアプローチを続けている。
仲井戸みなみ(なかいど みなみ)〈33〉[編集]
演 - 比嘉愛未[2]
豪太の妹で横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。修平のサポートを担当している。
事件関係者などの心情にも深く分け入る機転の良さがあり、時に修平にひと言申し添えるなどの積極性も見られる。ただ、突然家に転がり込んできた兄の豪太の猪突猛進ぶりには呆れている。
関西の出身だが横浜暮らしが長いため、基本的には標準語を使っているものの、豪太にツッコミを入れたりするときは関西弁になる。
目黒元気(めぐろ げんき)〈28〉[編集]
演 - 磯村勇斗[3]
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。
安定した将来を手にするために出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」のが信条。真反対の性格の豪太に振り回される。
毛利ひかる(もうり ひかる)〈26〉[編集]
演 - 今田美桜[4]
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。
裏表のないサバサバした性格だが、中年以上の男性が好みで豪太や修平のような若い男性にはまるで興味が沸かない。
日下直樹(くさか なおき)〈31〉[編集]
演 - 渋谷謙人
横浜地方検察庁みなと支部所属の検事。東京大学在学中に司法試験に合格したエリート。
警察の存在を検察よりも劣ると見ている点においては修平と似た性格だが、自分は修平よりも優秀であると勝手に思い込んでいる。
森岡奈緒子(もりおか なおこ)〈26〉[編集]
演 - 奥山かずさ
横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。日下のサポートを担当している。
勝手に競い合っている検事たちの様子を観察するのが何より好きである。
多胡永吉(たご えいきち)〈48〉[編集]
演 - 矢柴俊博
神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の係長。
部下である豪太の暴走をいつも気にかけている。
階級は警部補
桂二郎(かつら じろう)〈55〉[編集]
演 - 菅原大吉
神奈川県警横浜桜木警察署の刑事。出世を望まぬ頼もしきベテラン。
常に沈着冷静で、いつも後輩のことを温かく見守っている。
持丸栄(もちまる さかえ)〈55〉[編集]
演 - 峯村リエ
横浜地方検察庁みなと支部所属の女性検事。若手育成には定評がある。
部長検事である樫村からはよく相談を受ける。
亀ヶ谷徹(かめがや とおる)〈30〉[編集]
演 - 西村元貴
横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。持丸のサポートを担当している。
ベテラン女性検事である持丸の下で常にストレスとプレッシャーと闘いながら、持ち前の粘りで乗り切っている。
樫村武男(かしむら たけお)〈53〉[編集]
演 - 柳葉敏郎[2]
横浜地方検察庁みなと支部所属の部長検事で修平の上司。
かつて東京地方検察庁特捜部に所属しており、鬼検事と恐れられていた。しかし、融通が利かず、市民感覚が極度にズレている傾向にある修平に対してはなかなか重大案件を任せる勇気が持てない。
大貫誠一郎(おおぬき せいいちろう)〈60〉[編集]
演 - 風間杜夫[2]
神奈川県警横浜桜木警察署署長。豪太にとっての最大の理解者でもある。
非常に温厚な性格であり、常に警察と検察は同等の立場にいるべきであるとの考えを持っている。
階級は警視正
宮沢かほり(みやざわ かほり)〈50〉[編集]
演 - 奥貫薫
飲食店「OKAZU-YA」の女主人。
3年前に母が亡くなって以降、裁判官を辞職して店を継いだ。裁判官であった経験が生きていて、修平やみなみ、時には豪太の良き相談相手となる。
大野純(おおの じゅん)〈26〉[編集]
演 - ぎぃ子
飲食店「OKAZU-YA」で働く看板娘。
しっかり者でときに修平やみなみと恋バナをしたり相談事にのったりすることも。

ゲスト[編集]

滑川秀幸(なめかわ ひでゆき)[編集]
演 - 馬場徹(第1話)
平成6年3月20日生まれで、豪太の高校体育教師時代の教え子。
料理人として頑張ろうとしていたが、仕事が長続きせずに苦しんだ末、空き巣をしてしまうようになり、それが繰り返されていった。
空き巣で逮捕されたとき、検察の取り調べで思わず人を殺したかもしれないと言ったことが大問題に発展した。しかしながら司法で立件はできず、窃盗26件と住居侵入1件の罪で検察の求刑が懲役5年で起訴された。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[6] 演出 視聴率
第1話 1月16日 ビッグバディ始動 本橋圭太 12.0%
(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯・リアルタイム)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

テレビ朝日 木曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
ドクターX〜外科医・大門未知子〜
(第6シリーズ)
(2019年10月17日 - 12月19日)
ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
(2020年1月16日 - )
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