家政婦は見た!

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家政婦は見た!』(かせいふはみた)は、テレビ朝日系で放送されているテレビドラマシリーズ。

市原悦子版[編集]

家政婦は見た!
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
原作 松本清張
出演者 市原悦子
野村昭子
土曜ワイド劇場
放送時間 土曜21:00 - 22:51(111分)
放送期間 1983年7月2日 - 2008年7月12日(26回)
プロデューサー 関拓也(テレビ朝日)
塙淳一(テレビ朝日)
柳田博美(大映テレビ)
塙太志(大映テレビ)
木村康信(大映テレビ)
エンディング 土曜ワイド劇場」と同じ
外部リンク 土曜ワイド劇場
連続ドラマ
放送時間 木曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1997年10月9日 - 12月25日(11回)
プロデューサー 塙淳一(テレビ朝日)
三輪祐見子(テレビ朝日)
柳田博美(大映テレビ)
中間正成(大映テレビ)
外部リンク BS朝日

特記事項:
連続ドラマ版、第1話と最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)。
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2時間ドラマ土曜ワイド劇場」(土曜日21:00 - 22:51)で1983年から2008年まで放送されたシリーズ。全26回。大映テレビ制作。主演は市原悦子

1997年10月9日から12月25日には、全12話(特別編を含む)の連続ドラマ版が放送された。

概要(市原悦子版)[編集]

市原悦子演じる石崎秋子が上流家庭に「大沢家政婦紹介所」の家政婦として派遣され、その欺瞞ぶりを見聞し最後に自分が見聞した事柄を家族全員が集まる席であらいざらいぶちまけて、去っていくというのがおおまかなストーリーである。秋子が派遣される上流家庭は放映当時の時事ネタ、スキャンダルをモデルにし、当時の世相に対する風刺とすることもある。また、「土曜ワイド劇場」の放送作品としては珍しく、殺人事件は一件も起きない。

劇中、協会に所属し同じところで寝泊りしている家政婦たちが自分の担当する勤務先の話で盛り上がるシーンが定番となっている。またドラマの最後では家庭の暗部をぶちまけた席で秋子がその派遣先への勤務を辞退し、自分(時々会長や家政婦仲間に)もその報い(主に打撲などの負傷)を受け、さらには次の派遣先に行き「ごめんくださいませー」と叫ぶ(=次作への簡単な予告になっている)という一連の演出が恒例となっている。ただし、連続ドラマ版では全編を通して報いと次の派遣先に行くシーンは描かれていない。

本シリーズは松本清張の『熱い空気』を原作として1983年7月2日に放映された『松本清張の熱い空気-家政婦は見た! 夫婦の秘密「焦げた」』(以降「第1作」と記述)が非常に好評だったため、設定と副題の「家政婦は見た!」のみを引き継いで以降は柴英三郎のオリジナル脚本で制作されている(『熱い空気』の人物設定をそのまま引き継いだ続編の制作を原作者が拒否したため)。ただし、第1作では主人公の名前は「河野信子(こうののぶこ)」、勤め先は「協栄家政婦紹介所」であった。第1作では、主人公・信子は派遣された上流家庭でその欺瞞ぶりを観察するだけでなく、その欺瞞ぶりを積極的に互いの家族に知らせたり、子どもに悪事をそそのかしたりして、最終的に自分が勤めていた家庭を崩壊に導く悪女として描かれており、石崎秋子とはキャラクター付けに若干の違いがある。なお、第1作時点で信子が己の行為の報いを受け、その結果受けた傷を抱えながら次の派遣先へ向かうシーンで終わることなど後にシリーズ化された際のストーリーの一連の流れの原型が既に出来上がっている。

1988年、一連のシリーズが評価されて、第25回ギャラクシー賞・25周年特別賞・ユーモア賞を受賞[1]

関東地区では同シリーズや「土曜ワイド劇場」の節目にあたる、1992年(土曜ワイド劇場15周年記念)、1997年(土曜ワイド劇場20周年・木曜ドラマ版放送開始記念)、2002年(土ワイ25周年記念)、2007年(松本清張『点と線』の放送記念)、2009年(松本清張『疑惑』の放送記念)に第1作が再放送された。また、テレビ朝日、BS朝日およびCSテレ朝チャンネルで、土曜ワイド劇場版が再放送されている。特にテレビ朝日では祝日に第16作以降の作品の再放送が行われている。2012年1月2日には、テレビ朝日(関東ローカル)で午前6時から10時50分まで『家政婦は見た!祭り』として、土曜ワイド劇場版第25作と第26作の2本立てでの再放送が行われた。また、この年の前年には日本テレビで本シリーズのオマージュ作品『家政婦のミタ』の放送があり、当日のEPGには「こっちが"元祖"!」と表記された。

映像ソフトとしては2009年に『家政婦は見た!』の原点とも言える第1作『熱い空気』が、DVD-BOX『松本清張サスペンス 土曜ワイド劇場 傑作選(大映テレビ編)』の作品の一つとして収録され、さらに土曜ワイド劇場版から第1作と第17作を除いた全24作品が、2009年12月10日から1か月ごとに『家政婦は見た! DVD-BOX』として、5巻連続で発売された。

キャスト(市原悦子版)[編集]

大沢家政婦紹介所 / 土曜ワイド劇場 / 連続ドラマ

大沢家政婦紹介所[編集]

石崎 秋子(第1作『熱い空気』での名は河野信子)
演 - 市原悦子
家政婦。1936年生まれ。千葉県九十九里町もしくは九十九里浜を有する自治体(旭市から長生郡)出身。自分の子どもが事故で亡くなった後、夫が浮気をするようになり、離婚。日当5800円の家政婦で生計をたてるようになった。人様の家の秘密を覗く事が大好きで、彼女が長年家政婦を続けている理由の一つでもある(家政婦は派遣先で耳にしたことを漏らしてはならないという決まりはあるが、紹介所では秋子がベラベラ喋るためダダ漏れである)。離婚して以来長らく独り身で結婚はもうこりごりだと話すが、未だ恋愛に対しては前向きで「一人で生涯を終える気はない」と明言しており実際に幾度か派遣先で出会った男性に恋をする事もあったが、結局最終回まで誰かと付き合うまでには至らなかった。『熱い空気』では、河野信子という名前であり「派遣先の家庭の幸福を壊すことが、三度の飯より好きな女」と設定され[2]、鼻持ちならない上流家庭の人々に反発し、その上辺だけの幸福を破壊していくことに快感を覚えていた(設定も夫の浮気が原因で離婚。母子家庭となり、その後子供を亡くしたということになっている)。しかしシリーズを重ねる毎に正義感が強くなり上流階級の欺瞞性や悪事を告発し自らの非を認めようとしない相手には良心を訴えかけ叱咤するなど、庶民のヒーローのようなキャラ付けへと変更されていった。演歌歌手の都はるみの大ファンでドラマの冒頭ではかならず、彼女のナンバーを口ずさむだけでなくノラネコに「はるみ(ちゃん)」と名づけて、猫嫌いのキヌヨには遠慮しながら飼っている。第22作以降、家政婦として働く場面ではほぼ必ず眼鏡をかけるようになった。また、第25作では秋子そっくりの女社長・山口トミが登場した[3]
大沢 キヌヨ
演 - 野村昭子
秋子が所属する大沢家政婦紹介所(第1作での名は「協栄家政婦紹介所」)の所長。この道30年以上の大ベテランだが、キヌヨ自身は働いておらず家政婦達の日当の8%を手数料として徴収しておりそれで生計を立てている。家政婦たちからは“会長さん”と呼ばれている。作中や本編の最後には「今日も元気で朗らかに!」などと言いながら仕事に向かう秋子たちを送り出すのが恒例になっている。秋子のよき理解者だが金にがめつく儲け話に乗って大損するなどよくトラブルを起こしている。猫嫌い。
倉田 はつえ
演 - 石井富子(土曜ワイド劇場 第1作 - 第7作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
沢井 とみ
演 - 野中マリ子(土曜ワイド劇場 第1作 - 第7作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
村上 しのぶ
演 - 西川ひかる[4](土曜ワイド劇場 第1作 - 第7作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
旗 はたえ
演 - 今井和子(土曜ワイド劇場 第8作 - 第26作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
吉野 よしの
演 - 山田スミ子(土曜ワイド劇場 第8作 - 第26作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
友田 ともみ
演 - 白石まるみ(土曜ワイド劇場 第8作 - 第26作)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
眞田 さなえ
演 - 宮﨑淑子(連続ドラマ)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。
緑川 みどり
演 - 松居直美(連続ドラマ)
大沢家政婦紹介所に所属する家政婦。

土曜ワイド劇場[編集]

ゲスト(土曜ワイド劇場)[編集]

主要人物は大沢家政婦紹介所を参照。

第1作(1983年) 「松本清張の熱い空気 家政婦は見た!夫婦の秘密“焦げた”」
第2作(1984年) 「エリート家庭の浮気の秘密 みだれて…」
第3作(1985年) 「エリート家庭のあら探し 結婚スキャンダルの秘密」
第4作(1986年) 「華やかなエリート家族の乱れた秘密 名門女子大がゆれる…」
第5作(1987年) 「美しい女病院長 華やかな私生活の秘密」
第6作(1988年) 「東京-ニューヨーク 超高層ビル買占め、名門出の若妻の危険な秘密」
第7作(1989年) 「華麗な一族の怪しい秘密 財テクゲームの危険な落し穴」
第8作(1990年) 「銀座-京都 虚飾と欲望に燃える美しい母娘の艶やかな秘密」
第9作(1991年) 「有名進学塾マドンナ教師の妖しい秘密 年商1兆3,000億受験産業を覗く…」
第10作(1992年) 「舞いの名門 華麗な一族の秘密 したたかな女たちの跡目争い…」
第11作(1992年) 「命を張った好奇心 秋子が惚れた極道の危険な秘密」
第12作(1993年) 「ふるさと創生資金1億円で色と欲の温泉ブーム 町長一族の乱れた秘密」
第13作(1994年) 「代議士跡目相続の醜い秘密 色、金、欲…女たちの骨肉の争い」
第14作(1995年) 「憧れの大女優 私生活の派手な秘密 虚飾と欲望に一族が乱れる」
第15作(1996年) 「財界一族の虚飾の争い 老害ワンマンオーナーに群がる女たちの秘密」
第16作(1997年) 「名門ファッションデザイナー家族の乱れた秘密 ブランド相続を狙う女たちの華やかな争い」
第17作(1999年) 「花の一族、愛と欲のからみ合い 家元の座を狙って妻、姑、娘、愛人たちの戦いが始まった」
第18作(2000年) 「あなたは美しくなれる 美容整形クリニック 甘い誘惑の秘密」
  • 花房智彦(サンフラワークリニック院長) - 柴俊夫
  • 水原みどり(サンフラワークリニック院長秘書) - 秋本奈緒美
  • 日向高志(サンフラワークリニック医長) - 羽場裕一
  • 田島トシ(サンフラワークリニック婦長) - 根岸季衣
  • 三友美佐(CAFE BAR「クリムト」ママ) - 朝加真由美
  • 米山菊治(サンフラワークリニック事務長) - 鶴田忍
  • 鈴原そめ子(「クリムト」ホステス) - 村上聡美
  • 杉谷良江(「クリムト」厨房) - 立石涼子
  • 花房玲子(花房の妻) - 多岐川裕美
第19作(2001年) 「東京の妻、シンガポールの愛人 エリートビジネスマン 理想の家庭に二つの顔の秘密」
  • 中原省吾(全日本商事東南アジア担当常務) - 津嘉山正種
  • 中原津也子(中原の妻) - 佳那晃子
  • 中原美也(中原と津也子の娘・女子大生) - 小沢真珠
  • 松川市朗(全日本商事社長) - 中山仁
  • 石田秀年 - 小西博之
  • 峯尾裕一(美也の婚約者) - 宍戸勝
  • 陳美玲(カラオケバー勤務) - 李丹
  • 林芳々 - FUNKY
  • 林宝珠(芳々の母) - ジュディ・オング
第20作(2002年) 「名門茶道家元一族の相続争い 乱れに乱れたからみ合い!」
第21作(2003年) 「大財閥デパート王の表と裏の二つの顔!影の家族の相関図」
  • 矢内美子(宝石商) - 酒井和歌子
  • 岩崎隆一(デパート「だいごう」社員・労組委員長) - 石橋蓮司
  • 中島春子(中島の妻) - 南田洋子
  • 安川勝知(だいごう新社長・長谷の後任) - 村井国夫
  • 平尾明弘(だいごう社員) - 河相我聞
  • 川村めぐみ(だいごうの元会長秘書) - 山田玲奈
  • 長谷守夫(だいごう社長) - 久富惟晴
  • 石田久平(夕刊日本記者) - 小沢和義
  • 竹村(春子の甥・弁護士) - 篠塚勝
  • 平尾眉美(料亭「尾花」女将) - 梶芽衣子
  • 中島信広(だいごうの元会長) - 北村和夫
第22作(2004年) 「子連れ秋子が政界の裏をのぞいた…」
  • 杉村かね子(盛道の妹) - 淡路恵子
  • 五十嵐盛道(五十嵐グループ総帥) - 仲谷昇
  • 五十嵐信行(不二子の夫・婿養子) - 平泉成
  • 糸永万里(不二子の第三秘書) - 野波麻帆
  • 立川政次(新聞記者) - 松重豊
  • 青島由美 - 川越美和
  • 五十嵐不二彦(信行と不二子の息子) - 田中哲司
  • 飯田好道(好江の息子) - 小林滋央
  • 大神タケシ - 田中碧海
  • 大木英吉(秘書) - 藤井びん
  • 小寺俊一(秘書) - 宮川一朗太
  • 吉村治平(五十嵐グループ社長) - 鈴木瑞穂
  • 青島綾(由美の娘) - 山本乃綾
  • 江本康造(正憲党代議士) - 若林豪
  • 飯田好江(小料理「鉢の木」女将) - 星由里子
  • 五十嵐不二子(代議士) - 山本陽子
第23作(2004年) 「正義派弁護士おしどり夫婦に衝撃の秘密が…」
  • 小松崎文絵(小松崎の妻) - 高畑淳子
  • 松川美知(司法浪人生) - 遠野凪子
  • 脇坂洋一 - 青木堅治
  • 早川ミカ(志法塾の塾生) - 金子さやか
  • 得丸三夫(小松崎法律事務所の事務長) - 出光元
  • 脇坂タキ(洋一の母) - 芦川よしみ
  • 花田隆勝(弁護士会会長) - 加藤武
  • 西原京三 - 寺田農
  • 大田英光(大田法律事務所の弁護士) - 長門裕之
  • 小松崎省吾(小松崎法律事務所の弁護士) - 蟹江敬三
第24作(2006年) 「美貌の女帝とデパートの帝王 昼と夜二つの顔の秘密!」
  • 山崎正彦(弁護士) - 益岡徹
  • 仁科由紀(BAR「由紀」ママ) - 一色彩子
  • 八島晴香(花山の秘書) - 黒坂真美
  • 梅村豊(大東デパート専務) - 久保酎吉
  • 田中俊郎(大東デパート経理部係長) - 菊池均也
  • 瑞輪寺住職 - 桂小金治
  • 加東長吉(エクセレント交易専務) - 上田耕一
  • 松川茂子(美津の母・元洋服屋) - 池内淳子
  • 笠原(大東デパート常務) - 永江智明
  • 平木(大東デパート総務部) - 水谷あつし
  • 間宮一成(大東デパート総務部長) - 金田明夫
  • 花山栄(大東デパート社長) - 愛川欽也
  • 松川美津(エクセレント交易オーナー・花山の愛人) - 賀来千香子
第25作(2007年) 「美貌の女社長8000億の秘密!! 秋子に似た女の謎…」
  • 原香月(起業コンサルタント「ハイパワーズ」社長) - 若村麻由美
  • 竹内信(ハイパワーズ専務) - 保阪尚希
  • 新谷純(ハイパワーズ社員) - 梶原善
  • 本城奈那(新谷の愛人) - 伊藤裕子
  • 多田美加 - 小川奈那
  • 農夫 - 桂小金治
  • 飯田太(評論家) - 越村公一
  • 本城奈美(奈那の娘) - 春日香音
  • 芦屋竜子(投資会社「リュースケ」社長) - 浅野温子
  • 原哲人(香月の父・面打ち師) - 夏八木勲
  • 山口トミ(ヘルパー派遣会社社長・元看護師) - 市原悦子
第26作(2008年) 「華麗な外交官一族の愛と欲 女たちの乱れた関係…秋子、大統領を討つ!?」

スタッフ(土曜ワイド劇場)[編集]

  • 原作 - 松本清張
  • 脚本(脚色) - 柴英三郎
  • 音楽 - 坂田晃一
  • 監督 - 富本壮吉(第1作 - 第6作)、岡本弘(第7作 - 第15作・第17作 - 第26作)、池広一夫(第16作)
  • プロデューサー
    • テレビ朝日 - 関拓也、塙淳一、佐藤凉一、大井素宏、内山聖子、三輪祐見子
    • 大映テレビ - 柳田博美、塙太志、木村康信、中間正成
  • 制作 - テレビ朝日大映テレビ

放送日程(土曜ワイド劇場)[編集]

  • 第1作と第2作はフィルム撮影。第3作よりビデオ撮影となった。
  • 第7作までは近親相姦のシーンがある。
  • 第16作は兄弟間で遺産問題が争われた「君島一族」を基にしている。
  • 第21作は「リア王」とそごう水島廣雄元会長の関係を基にしている。
  • 第24作は三越事件を基にしている。
  • 第25作はライブドア事件を基にしている。
  • 第26作は西山事件(外務省機密漏洩事件)を基にしている。この作品をもって本シリーズの製作は終了した。
  • 第17作・第21作・第26作の三作を除く全てに「秘密」とのワードが記述されている。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
1 1983年07月02日 松本清張の熱い空気 家政婦は見た!夫婦の秘密“焦げた” 柴英三郎 富本壮吉 27.7%
2 1984年10月13日 エリート家庭の浮気の秘密 みだれて… 30.9%
3 1985年06月29日 エリート家庭のあら探し 結婚スキャンダルの秘密 29.1%
4 1986年04月12日 華やかなエリート家族の乱れた秘密 名門女子大がゆれる… 22.4%
5 1987年04月11日 美しい女病院長 華やかな私生活の秘密 24.8%
6 1988年01月09日 東京-ニューヨーク 超高層ビル買占め、名門出の若妻の危険な秘密 23.8%
7 1989年04月08日 華麗な一族の怪しい秘密 財テクゲームの危険な落し穴 岡本弘 24.1%
8 1990年01月06日 銀座-京都 虚飾と欲望に燃える美しい母娘の艶やかな秘密 25.7%
9 1991年01月05日 有名進学塾マドンナ教師の妖しい秘密 年商1兆3,000億受験産業を覗く… 22.5%
10 1992年01月04日 舞いの名門 華麗な一族の秘密 したたかな女たちの跡目争い… 22.3%
11 10月03日 命を張った好奇心 秋子が惚れた極道の危険な秘密 19.3%
12 1993年01月02日 ふるさと創生資金1億円で色と欲の温泉ブーム 町長一族の乱れた秘密 13.0%
13 1994年04月09日 代議士跡目相続の醜い秘密 色、金、欲…女たちの骨肉の争い 22.3%
14 1995年04月08日 憧れの大女優 私生活の派手な秘密 虚飾と欲望に一族が乱れる 26.6%
15 1996年04月13日 財界一族の虚飾の争い 老害ワンマンオーナーに群がる女たちの秘密 17.3%
16 1997年07月05日 名門ファッションデザイナー家族の乱れた秘密 ブランド相続を狙う女たちの華やかな争い 池広一夫 17.4%
17 1999年02月06日 花の一族、愛と欲のからみ合い 家元の座を狙って妻、姑、娘、愛人たちの戦いが始まった 岡本弘 21.9%
18 2000年03月18日 あなたは美しくなれる 美容整形クリニック 甘い誘惑の秘密 21.8%
19 2001年02月17日 東京の妻、シンガポールの愛人 エリートビジネスマン 理想の家庭に二つの顔の秘密 20.1%
20 2002年03月09日 名門茶道家元一族の相続争い 乱れに乱れたからみ合い! 18.7%
21 2003年02月22日 大財閥デパート王の表と裏の二つの顔!影の家族の相関図 22.7%
22 2004年01月10日 子連れ秋子が政界の裏をのぞいた… 19.1%
23 11月13日 正義派弁護士おしどり夫婦に衝撃の秘密が… 17.1%
24 2006年03月04日 美貌の女帝とデパートの帝王 昼と夜二つの顔の秘密! 21.1%
25 2007年07月14日 美貌の女社長8000億の秘密!! 秋子に似た女の謎… 18.4%
26 2008年07月12日 華麗な外交官一族の愛と欲 女たちの乱れた関係…秋子、大統領を討つ!? 16.0%

連続ドラマ[編集]

1997年10月9日から12月25日まで毎週木曜日21:00 - 21:54に、「木曜ドラマ」枠で放送された。

土曜ワイド劇場版と一部キャストが異なるほか、大沢家政婦紹介所の立地は土曜ワイド劇場版での2階建ての一軒家からマンションの一室へ変更された。

2009年にBS朝日で再放送が行われた。また、放送時間の制約から第1話、最終話は欠番となった。

ゲスト(連続ドラマ)[編集]

主要人物は大沢家政婦紹介所を参照。

第1話 「エリート法律一家の家族法廷 もの静かな女たちの反乱」
第2話 「秋子が万引き!コンビニ家族の秘密」
第3話 「遺産争いに愛人の娘が現れて…」
第4話 「三世帯同居家族がもめる事情」
第5話 「本物家族VS出前家族の争い」
第6話 「続・本物家族VS出前家族の争い」
第7話 「人気作家の豪邸に妖しい幽霊…」
第8話 「美しくなる!! エステの裏の裏」
第9話 「新婚夫婦の秘密」
第10話 「秋子 江戸前寿司屋の後妻に…」
最終話 「クリスマス 天国と地獄の大病院!」

スタッフ(連続ドラマ)[編集]

放送日程(連続ドラマ)[編集]

  • 第1話と最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)。
  • 第10話と最終話の間の1997年12月18日は特別編「あの傑作をもう一度」と題し、土曜ワイド劇場版第15作の再編集版が放送された。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1997年10月09日 エリート法律一家の家族法廷
もの静かな女たちの反乱
柴英三郎 池広一夫 18.7%
第2話 10月16日 秋子が万引き!コンビニ家族の秘密 田上雄 岡本弘 14.6%
第3話 10月23日 遺産争いに愛人の娘が現れて… 柴英三郎 池広一夫 14.0%
第4話 10月30日 三世帯同居家族がもめる事情 田上雄 岡本弘 16.7%
第5話 11月06日 本物家族VS出前家族の争い 柴英三郎 黒沢直輔 13.3%
第6話 11月13日 続・本物家族VS出前家族の争い 14.9%
第7話 11月20日 人気作家の豪邸に妖しい幽霊… 岡本弘 13.6%
第8話 11月27日 美しくなる!! エステの裏の裏 田上雄 黒沢直輔 14.0%
第9話 12月04日 新婚夫婦の秘密 岡本弘 16.2%
第10話 12月11日 秋子 江戸前寿司屋の後妻に… 黒沢直輔 13.8%
最終話 12月25日 クリスマス 天国と地獄の大病院! 柴英三郎 岡本弘 16.0%
平均視聴率 15.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
テレビ朝日 木曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
ボディーガード
(1997.7.10 - 1997.9.18)
家政婦は見た!
(1997.10.9 - 1997.12.25)
愛しすぎなくてよかった
(1998.1.8 - 1998.3.19)

家政婦は見た!Woooも見た![編集]

日立製作所ハイビジョンテレビWoooの特設サイト「Wooo Special Site」のオリジナルコンテンツとして、2010年春から隔月で公開[5]。全3話。

レギュラー出演者は土曜ワイド劇場版(第8作以降)と同じであり、坂田晃一によるテーマ曲も使用されている。

主要人物は大沢家政婦紹介所を参照。

第1話 「華やかな芸能一家 リビングに隠された秘密」(前・後編)
第2話 「華麗なる男系一族の録画と後継者争い〜断絶された家族をつなぐ秘密〜」(前・後編)
第3話 「天才一家の栄光と影〜こだわりと録画の激しい衝突〜」(前・後編)

米倉涼子版[編集]

家政婦は見た!
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 松田秀知
脚本 竹山洋
出演者 米倉涼子
東ちづる
第1作
放送時間 日曜21:00 - 23:19(139分)
放送期間 2014年3月2日(1回)
プロデューサー 峰島あゆみ
菊地裕幸(ザ・ワークス)
大垣一穂(ザ・ワークス)
出演者 北乃きい
松下由樹
尾美としのり
伊東四朗
外部リンク 公式サイト
第2作
放送時間 土曜21:00 - 23:06(106分)
放送期間 2015年12月5日(1回)
プロデューサー 峰島あゆみ
菊地裕幸(ザ・ワークス)
大垣一穂(ザ・ワークス)
出演者 財前直見
菜々緒
西田敏行
外部リンク 公式サイト

特記事項:
第1作:20:54 - 21:00(一部地域は20:58飛び乗り)に『このあと「家政婦は見た!」』も別途放送。
第2作:直前番組『世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団』(18:56 - 21:00)からの接続はステブレレス。
テンプレートを表示

2014年から放送されているシリーズ。主演は米倉涼子[6]

2012年12月22日に放送された、『熱い空気』の設定を引き継いでいる。

キャスト(米倉涼子版)[編集]

協栄家政婦協会 / ゲスト

協栄家政婦協会[編集]

沢口 信子(さわぐち のぶこ)〈32 → 33〉
演 - 米倉涼子[7]
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。過去に結婚はしたが美しすぎるめに夫が「外ではその美貌で何人もの男を誑かしているのではないか」と猜疑心の塊となってしまい、離婚された。離婚後は冴えないメイクと黒縁の丸メガネにおかっぱのウイッグで美貌を隠して家政婦となり、今ではこの仕事にプライドを持っている。同じ家政婦協会の家政婦仲間の手術代を工面するために時計を売るなど、仲間思いでもある。
平田 牧子(ひらた まきこ)〈51〉
演 - 東ちづる
協栄家政婦協会会長。
加藤 シズ(かとう シズ)
演 - 岩本多代
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。
小林 ヒロミ(こばやし ヒロミ)
演 - 伊藤麻実子
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。
宮田 善子(みやた よしこ)
演 - 大草理乙子
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。
矢作 まさ枝(やはぎ まさえ)
演 - 増田くみ[8]
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。
高原 みどり(たかはら みどり)
演 - 広瀬みか[9]
協栄家政婦協会所属の派遣家政婦。

ゲスト(米倉涼子版)[編集]

第1作 / 第2作

第1作[編集]
上原家
中村 朱実(なかむら あけみ)〈20〉
演 - 北乃きい
秀光の隠し子と自称する女性。秀光との親子関係を検証する裁判を夏雄らにおこされており、「もしも自分の子でないと立証された時は結婚しよう」と秀光から言われている。
上原 美智子(うえはら みちこ)〈42〉
演 - 松下由樹
夏雄の嫁。信子から朱実に関する情報を聞き出そうとする。
上原 夏雄(うえはら なつお)〈45〉
演 - 尾美としのり
秀光の長男。先妻の息子。美容整形外科医。秀光からは医者としても経営者としても無能と思われている。
上原 恵子(うえはら けいこ)〈37〉
演 - 北川弘美
雄次郎の嫁。義母の言いつけに従い、あくまで上原家に居座ろうとする。
上原 雄次郎(うえはら ゆうじろう)〈40〉
演 - 長谷川朝晴
秀光の次男。後妻の息子。エステサロンを任されている。自分の母親が秀光の脱税の尻拭いをさせられたうえに捨てられたことを恨んでいる。
山下 正(やました ただし)
演 - 矢柴俊博
専属運転手。
山尾 元太郎(やまお げんたろう)〈75〉
演 - 橋爪功
秀光の父の代から仕えている上原家の番頭。上原家の一員と同格に遇され、上原家に住み、食事も秀光の子どもたちと同じテーブルでとっている(秀光のみが自室で食事している)。上原グループの常務を努めていたが、朱実排斥を画策したため、秀光から解任され、上原家からも追放される。
上原 秀光(うえはら ひでみつ)〈70〉
演 - 伊東四朗
上原家の家長。上原美容クリニック・エステサロン・結婚式場を手広く経営する上原財閥の総帥。沢口信子の素顔を見て、彼女の苦労した過去を読み取るなど、人間を見る目に長けている。一方で、朱実に求婚したり、信子に愛人になるよう迫るなど若くて美しい女性には目がない。また守銭奴でもある。
その他
高橋(たかはし)
演 - 利重剛
上原家の顧問弁護士。
姿(すがた)
演 - 日野陽仁
刑事。
高杉 伝吉(たかすぎ でんきち)
演 - 六平直政
クラブ「染井」の常連客。吉源ビル会社社長。朱実を気に入っており求婚したがふられた。秀光とは互いに悪口を言い合う仲で上原財閥の破綻を度々予言する。
染井 暁子(そめい あきこ)〈40〉
演 - 筒井真理子
クラブ「染井」のママ。朱実は一時、暁子の下でホステスとして働いていた。そのため、朱実が秀光と結婚できるよう応援する。
岡野 弘子(おかの ひろこ)
演 - 室井滋
信子につきまとう女。
北村 泰山(きたむら たいさん)
演 - 佐野史郎
占い師。政財界の重鎮を顧客に持つ。秀光に「裁判では朱実は貴兄の子でないという判決が下る」という占い結果を伝える。
第2作[編集]
岩倉家
岩倉 恒子(いわくら つねこ)〈47〉
演 - 財前直見
帝国真珠の社長。元会長の珠一郎と後妻の朝子の娘。寿三郎の異母妹。帝国真珠の経営権をめぐって寿三郎と対立するが、かつては寿三郎と強固な絆で結ばれていたという第三者の証言もある。
山口 さやか(やまぐち さやか)〈25〉
演 - 菜々緒
寿三郎の愛人の子ども。帝国真珠の株券を母親から相続しており、帝国真珠株の高騰により資産家となる。
岩倉 真也(いわくら しんや)〈45〉
演 - 池田鉄洋
恒子の夫。昼間からビールを飲んでいる。政治家秘書を務め、帝国真珠と政界のパイプ役。
大高 治樹(おおたか はるき)〈40〉
演 - 金子貴俊
寿三郎の愛人の子ども。さやか同様、帝国真珠の株券を母親から相続しており、相当の資産家。
岩倉 匡子(いわくら きょうこ)〈65〉
演 - 高泉淳子
寿三郎の妻。寿三郎との間に子はなく、次々と愛人をつくる夫に愛想を尽かしている。
岩倉 珠助(いわくら じゅすけ)〈6〉
演 - 高橋琉晟[10]
寿三郎と田中清子の子ども。清子から帝国真珠の株券を相続しているが電子化以前の株券であるため、電子化しない限り価値はない。まだ幼少ということもあり、岩倉家の人間から軽んじられ、寿三郎以外の人間からは邪険に扱われている。
岩倉 寿三郎(いわくら じゅさぶろう)〈68〉
演 - 西田敏行
帝国真珠の会長。珠一郎と前妻の息子。恒子の異母兄。会社の経営権をめぐって恒子と対立し、社長復帰を画策している。匡子曰く、美人でない女性が好みで次々と愛人をつくるなど、女性関係はだらしない。
その他
竹宮 道夫(たけみや みちお)〈53〉
演 - 横田栄司
謎の男。旧華族の竹宮道隆の娘の息子であり、人心掌握術に長けている。帝国真珠の社宝「金の星」を狙っている。
マーク・サカモト(まーく さかもと)〈48〉
演 - 松尾貴史
U&Mホールディング日本支社長。帝国真珠の筆頭株主で、岩倉家の晩餐に招待されるなどほぼ家族の一員並みの待遇を受ける。
田添 洋一 (たぞえ よういち)
演 - マキタスポーツ
週刊誌東京芸能の記者。信子を買収して情報を得ようとする。
野田 健太郎(のだ けんたろう)
演 - 猪野学[11]
経済振興大臣秘書官。
小寺(こでら)
演 - 田窪一世
帝国真珠会長秘書。
あかね
演 - 齋藤めぐみ[12]
「秘湯の宿」の娘。
日枝(ひえだ)
演 - まいど豊
刑事。
飯田 武男(いいだ たけお)〈35〉
演 - 大倉孝二
酒屋の主人。珠助のいたずらにたびたび巻き込まれる。
佐藤
演 - 高橋正臣
刑事。
小川 よしこ(おがわ ‐ )
演 - 池田道枝
沢口信子の元夫の母。結婚の際、信子に真珠のイヤリングを渡す。信子とよしこの関係は良好だったようで、今でも信子はそのイヤリングを大事にしている。
田中 清子
演 - 小林音子[13]
帝国真珠元会長秘書。故人。
樋口(ひぐち)〈60〉
演 - 寺田農
巡査部長。
緒方 健次郎(おがた けんじろう)〈70〉
演 - 田山涼成
帝国真珠の顧問弁護士。

スタッフ(米倉涼子版)[編集]

放送日程(米倉涼子版)[編集]

  • 第1作は、「テレビ朝日開局55周年記念」。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1[15] 2014年03月2日 資産300億美容整形クリニックの遺産相続!!乱れた秘密!?
〜DNA鑑定 銀座の女帝は隠し子?脱税…誘拐…家政婦が暴く嘘まみれの女!!
竹山洋 松田秀知 17.4%[16]
2[16] 2015年12月5日 資産1000億〜華やかな真珠一族の乱れた秘密…!?
盗まれた“金の星”が暴く嘘まみれのお家騒動!?
遺産めぐる兄妹VS.嫁VS.愛人…骨肉の争い!二つの顔をもつ女
12.6%[17]

関連商品[編集]

  • 家政婦は見た!DVD-BOX 1(2009年12月10日発売)土曜ワイド劇場版第2作 - 第6作を収録。
  • 家政婦は見た!DVD-BOX 2(2010年1月1日発売)土曜ワイド劇場版第7作 - 第11作を収録。
  • 家政婦は見た!DVD-BOX 3(2010年2月3日発売)土曜ワイド劇場版第12作 - 第16作を収録。
  • 家政婦は見た!DVD-BOX 4(2010年3月3日発売)土曜ワイド劇場版第18作 - 第22作を収録。
  • 家政婦は見た!DVD-BOX 5(2010年3月24日発売)土曜ワイド劇場版第23作 - 第27作(最終作)を収録。
土曜ワイド劇場版第1作の『熱い空気』は、2009年4月22日発売のDVD-BOX『松本清張サスペンス 土曜ワイド劇場 傑作選(大映テレビ編)』で既にDVD化されていたため、『家政婦は見た!DVD-BOX』への収録は見送られた。また第17作の『花の一族、愛と欲の絡み合い』もDVD-BOXへの収録が見送られているが、理由については公表されていない。

脚注[編集]

  1. ^ 第25回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月14日閲覧。
  2. ^ 「家政婦」の歴史 - 2013年12月3日時点のアーカイブ
  3. ^ 市原が本シリーズで二役演じるのは初めてのことである。
  4. ^ 第5作 - 第7作は西川さくら名義で出演。
  5. ^ “「家政婦は見た!」がネットで“復活”、日立のテレビ「Wooo」とコラボ。”. Narinari.com. (2010年4月27日). http://www.narinari.com/Nd/20100413472.html 2015年7月18日閲覧。 
  6. ^ 米倉涼子主演、新生『家政婦は見た!』は悪女「二面性を楽しんで」”. ORICON STYLE (2014年1月21日). 2016年9月1日閲覧。
  7. ^ 米倉涼子、清張作品からの新境地開拓 「いろんな決意ある」と来年の抱負も”. ORICON STYLE (2015年12月3日). 2016年9月1日閲覧。
  8. ^ プロフィール - justicejapan
  9. ^ プロフィール - スタッフ・アップ グループ
  10. ^ プロフィール - スマイルモンキー
  11. ^ 大臣秘書。 - 猪野学オフィシャルブログ 2015年12月3日
  12. ^ 家政婦は見た! - 齋藤めぐみオフィシャルブログ 2015年12月5日
  13. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  14. ^ プロデューサーが“見た”「家政婦は見た!」の見どころとは!?”. Smartザテレビジョン (2014年3月2日). 2015年7月18日閲覧。
  15. ^ 米倉涼子が不気味な家政婦に!? ドラマSP「家政婦は見た!」の放送が決定!!”. Smartザテレビジョン (2014年1月21日). 2015年7月18日閲覧。
  16. ^ a b 米倉涼子、ドラマ撮影現場でいきいき 『家政婦は見た!』第2弾、冬放送”. ORICON STYLE (2015年8月4日). 2015年8月5日閲覧。
  17. ^ 米倉涼子、1年ぶりの出演ドラマ『家政婦は見た!』振るわず! テレ朝内外から『ドクターX』待望論”. 日刊サイゾー (2015年12月10日). 2015年12月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]