北條史也

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北條 史也
阪神タイガース #2
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2013年6月5日、阪神鳴尾浜球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市南区
生年月日 (1994-07-29) 1994年7月29日(24歳)
身長
体重
177 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手二塁手三塁手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2015年5月28日
年俸 2,000万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

北條 史也(ほうじょう ふみや、1994年7月29日 - )は、大阪府堺市南区出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

光星学院時代

小学校4年から野球を始め、美木多中学校時代は「オール狭山ボーイズ」に所属していた[2]。 中学校の2学年先輩にプロでチームメイトとなる一二三慎太が、小中高時代のチームメイトに田村龍弘がいた。

光星高等学校では1年からベンチ入りを果たす[2]。2年夏には第93回全国高等学校野球選手権大会に出場し、チーム最多タイの8打点を記録し、チームも準優勝した。明治神宮野球大会では打率.455、1本塁打、7打点の活躍で優勝に貢献。神村学園高戦では大会史上初の逆転サヨナラ満塁ホームランを放った。第94回全国高等学校野球選手権大会では、第67回大会清原和博にあと1と迫る1大会4本塁打を放つなど4番打者として活躍。決勝戦では、後にプロでチームメイトとなる藤浪晋太郎を擁する大阪桐蔭高校と対戦するも、4打数無安打2三振と抑えられ優勝を逃した。甲子園大会では2011年夏から2012年春、2012年夏と3季連続で準優勝を記録するなど、主砲としてチームを引っ張った[2]。高校通算25本塁打[2]。甲子園通算29打点は清原と並んで史上最多。

第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され、世界大会を経験した[2]

2012年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから2巡目で指名。広島東洋カープも指名の方針を固めていたが、下位で指名する予定だった鈴木誠也読売ジャイアンツ(巨人)が上位で指名するとの情報を得たことから、鈴木の2巡目指名に切り替えたとされる[3][4]。ちなみに、北條自身は、契約金7,000万円、年俸720万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は2

プロ入り後[編集]

2013年遊撃手としてウエスタン・リーグ公式戦84試合に出場。打撃面では打率.199、1本塁打、20打点という成績を残しながら、守備面では18失策を記録した。

2014年、7月17日に長崎ビッグNスタジアムで催されたフレッシュオールスターゲームで、ウエスタン・リーグ選抜の「5番・二塁手」としてスタメンで出場。同リーグの公式戦では、102試合に出場するとともに打率.259、2本塁打、23打点、リーグ最多の52四球を記録した。9月29日にプロ入り後初の一軍昇格を果たした[5]が、公式戦の出場機会は訪れることなくシーズンを終了した。その一方で、11月に台湾で開かれた第1回IBAF21Uワールドカップでは、日本代表の一員として全8試合に出場。打率.304、1本塁打、8打点という活躍で、二塁手部門の大会ベストナインに選ばれた[6][7]

2015年は、前年のシーズン終了後に、正遊撃手の鳥谷敬メジャーリーグへの挑戦を視野に海外FA権を行使したことから、鳥谷の後継者の1人として期待された。鳥谷は春季キャンプの直前に残留を表明したものの、北條はプロ入り後初めて、春季キャンプを一軍でスタート[8][9]。そのまま、オープン戦の終了まで一軍に帯同した。しかし、オープン戦で打率.067(15打数1安打)、打点0と低迷したため、公式戦の開幕を二軍で迎えた。二遊間の守備を得意とする内野手が複数名加入したチーム事情を背景に、ウエスタン・リーグ公式戦の序盤は、三塁手としてのスタメン出場の機会が例年より増加。打撃も好調で、前年までは任されることが少なかったクリーンアップに名を連ねるようになった。公式戦通算では、リーグ最多の112試合に出場。打率.243、チーム2位(リーグ7位)の10本塁打、チーム最多(リーグ8位)の43打点を記録した。5月31日の対中日ドラゴンズ戦では、3番打者としてスタメンに起用されると、4番・江越大賀、5番・梅野隆太郎とのクリーンアップによってチーム35年振りの同リーグ公式戦3者連続本塁打を達成している[10]。5月26日にシーズン初の出場選手登録を果たすと、5月28日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(阪神甲子園球場)5回裏に代打で一軍デビュー。この打席で一塁へのファウルフライに終わる[11]と、5月29日に登録を抹消されたため、一軍公式戦への出場はこの1打席のみにとどまった。

2016年、前年に続いて、春季キャンプからオープン戦を通じて一軍へ帯同。13試合に出場したオープン戦で打率.333を記録したことを背景に、自身初の開幕一軍入りを果たした。4月3日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)では、7回表に先発投手・藤川球児の代打で出場すると、一軍公式戦での初安打を石田健大からのソロ本塁打で記録した[12]。公式戦の開幕当初は、代走や守備要員としての起用が多かったが、4月10日の対広島東洋カープ戦(甲子園)での一軍公式戦初スタメンを皮切りに、二塁手や三塁手[13]としてスタメンに定着。鳥谷が不振でスタメンを外れるようになった7月下旬以降は、大半の試合で遊撃手としてスタメンに起用された[14]。特にシーズン終盤の多くの試合で、北條が遊撃手、鳥谷が三塁手としてスタメンへ同時に起用された。8月は、月間打率.311[15]と好調で、1番(または2番)打者に定着。8月10日の対広島戦(マツダスタジアム)では、勝ち越し点を挙げる活躍で、自身初のヒーローインタビューに臨んだ[16]。9月24日の対中日戦(ナゴヤドーム)では、一軍では初めての2試合連続本塁打を記録すると、次の打席で放った二塁打でシーズン通算の安打数が100本に達した。高校から直接ドラフト会議での指名を経て阪神へ入団してから4年目以内に、一軍公式戦でシーズン100安打を放った野手は、藤田平掛布雅之新庄剛志に次いで4人目である[17]。シーズン全体では、出場選手登録を一度も抹消されないまま、一軍公式戦122試合に出場。内野手としてはチーム最多の12失策を記録したものの、シーズンの最終規定打席(443)に迫る打席数(438)[18]で、105安打、打率.273、5本塁打、33打点という成績を残した。二塁打数は通算25本で、自身の目標であった坂本のブレイク年(高卒2年目の2008年)の24本[17]を上回った。また、チーム2位タイの6盗塁を記録するなど、リードオフマンとしての役割も果たした。このような活躍が球団に高く評価されたため、シーズン終了後の11月28日には、前年から3倍増の推定年俸2,200万円で契約を更改した[19][20]

2017年は、鳥谷が遊撃手への復帰を強く望んだことなどを背景に、春季一軍キャンプの期間中から、鳥谷との間で正遊撃手争いを展開。チーム最初のオープン戦であった2月25日の対北海道日本ハムファイターズ戦で2本塁打を放つなど、体格や長打力が大きく向上したことから、一軍監督の金本知憲からキャンプの「筆頭MVP」に選ばれた[21]。オープン戦以降は打撃不振[22]で、一軍開幕戦からレギュラーシーズンの初安打までに14打席(4試合)を要した[23]が、主に「6番・遊撃手」としてスタメンに定着。4月9日の対巨人戦(甲子園)では、2回裏の第1打席でシーズン初本塁打を放ったことを皮切りに、プロ入り後初の1試合2本塁打を記録した[24]。以降の公式戦では再び打撃が振るわず、新人の糸原健斗に遊撃スタメンの座を明け渡すまでに至ったことから、6月30日には2シーズン振りに出場選手登録を抹消[25]。後に糸原が故障で戦列を離れたため、7月21日から一軍へ復帰した[26]。復帰当初は大和が遊撃手としてスタメンに起用されていたが、大和が故障で戦線を離脱した8月中旬[27]からは、スタメンでの出場を再開。8月18日の対中日戦(ナゴヤドーム)で一軍公式戦4ヶ月振りの本塁打を放ったり[28]、13試合連続安打を記録したりするなど、スタメンへの復帰当初は打撃に復調の兆しが見られた。以降は攻守で再び精彩を欠いたため、大和の実戦復帰を機に、9月7日付で登録を再び抹消[29]。そのままレギュラーシーズンを終えた。一軍公式戦には83試合の出場で、打率.210、3本塁打、20打点と、成績が軒並み低迷。チームのレギュラーシーズン2位で迎えたDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(甲子園)では出場の機会がなかった。このため、CS後の11月28日には、推定年俸2,000万円(200万円減)で契約を更改した[30]

2018年は、大和が前年のシーズン終了後に国内FA権の行使によってDeNAへ移籍したことから、春季一軍キャンプで正遊撃手の座を糸原や植田海などと争ったが、公式戦の開幕を2シーズン振りに二軍でスタート。5月31日にシーズン初の出場選手登録を果たしたが[31]、一軍公式戦5試合の出場で5打数無安打と振るわず、6月12日に登録を抹消された。6月22日の再登録後[32]は打撃が好調で、「2番・遊撃手」として再びスタメンへ定着[33]。7月には、16試合の出場で月間打率が.400に達したことから、セントラル・リーグ(セ・リーグ)月間MVP(打者部門)の候補に名を連ねた[34]。9月14日の対ヤクルト戦(甲子園)4回表の遊撃守備中に、井野卓が放ったゴロへのダイビングキャッチで左肩を強打。そのまま担架に運ばれて退場すると、9月15日の診察で亜脱臼が判明したため、同日付で登録を再び抹消 されたが、この時点までで62試合に出場し、239打数77安打で打率.322という好成績を残していた。=https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809150000520.html%7Cpublisher = 日刊スポーツ|date =2018-09-15| accessdate = 2018-09-16}}</ref>。

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

高校時代には高校通算25本塁打、甲子園通算29打点を誇る長距離打者として活躍し「坂本2世」とも評された。しかし、U-18日本代表では打率1割台を記録するなど木製バットへの対応に苦戦した[35]

阪神への入団後は、自ら「長打狙い」を捨てることを決断し[36]、コンパクトなレベルスイングから質の良いライナー性の打球を放つ打撃スタイルに変更[37]。打席内での粘りやしぶとさ、嫌らしさも高く評価されている[38][39]。その一方で、一軍定着時の一軍監督である金本知憲からは「小器用に、こじんまりと無難に」はならないことを期待されており、長打力を伸ばす指導も度々受けている[40][41][42]。高校時代の名残からバットを出す時にバットがやや外に回る癖がしばしば見られるとされる[43]

守備[編集]

堅実さに欠けるものの、久慈照嘉からは「捕る、投げるといったトータルの能力は安定している」と評される[44]

プロ入り前から主に遊撃を守っているが、阪神1年目のシーズン終盤から参加したみやざきフェニックス・リーグ以降は、実戦で二塁や三塁の守備も経験[45][46]。入団4年目の2016年に一軍定着して以降は、スタメン起用される場合は遊撃手として出場することが多くなった。

人物・エピソード[編集]

4歳から始めた体操では小学3年時に鉄棒全国2位を達成し、プロ入り後の時点でもバク転ができる[47]

オフシーズンには、自身と同じ関西地方出身の高卒内野手である山田哲人や、「オール狭山」の先輩に当たる川端慎吾らとの合同自主トレーニングへ臨んでいる。

遊撃手として出場した2018年6月29日の対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)において、8対8の同点で迎えた7回裏1死2塁で代打・荒木貴裕が放った三塁前のゴロを処理した後に、三塁への進塁を目指した二塁走者・藤井亮太を追い掛けながら、藤井へのタッチを試みた。藤井は、北條のタッチをかいくぐった末に、倒れ込みながら三塁へ到達。この間の藤井の走路が本塁側へ大きく外れていたにもかかわらず、三塁塁審の飯塚富司は藤井の三塁到達を「セーフ」と判定した(公式記録上は北條による野選[48][49]

  • 公認野球規則における走者の守備妨害スリーフットラインからの走路の逸脱)規定に藤井の走塁が抵触することが疑われたうえに、飯塚がこの試合の責任審判でもあったことから、阪神監督の金本知憲は上記の判定について飯塚に激しく抗議した。しかし、飯塚は「(藤井の走塁中に)北條のタッグ(藤井へのタッチを試みる)行為がなかった」として、判定を変更しないまま1死1・3塁の局面からプレーを再開。藤井は、次打者・西浦直亨の安打によって、勝ち越しのホームを踏んだ(試合は10 - 9でヤクルトが勝利)。ちなみに、NPBの公式戦では2018年シーズンからリクエスト制度(監督からの要求による判定のビデオ検証制度)が導入されているが、守備妨害の判定には適用されない[50]
  • 北條は試合後に、「藤井へタッチに行ったが、(藤井がスリーフットラインから)中に入っていたので(荒木のゴロを捕球した左手が)届かなかった。行っていなければ一塁へ投げている」と主張[48]。阪神球団も、「北條がタッチプレーで藤井を追い掛けていたのは、公式記録が『野選』であることからも明らか」として、試合の2日後(7月1日)にNPBの事務局へ意見書を提出した。これに対して、セ・リーグはNPBの審判部と連名で阪神球団に回答。「本来なら(『スリーフットラインからの走路の逸脱』と見なして)藤井をアウトにすべき事案で、(飯塚を含めてこの試合を担当した)4人の審判が協議するのが妥当」として、飯塚の判断に誤りがあったことを認めたうえで、阪神球団に謝罪した。公式記録の訂正までには至らなかったものの、阪神の谷本修球団本部長は、上記の回答を受理することで事態を収拾する意向を示した[50]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2015 阪神 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
2016 122 438 385 44 105 25 1 5 147 33 6 0 7 4 38 4 4 91 10 .273 .341 .382 .723
2017 83 252 219 26 46 7 2 3 66 20 0 0 7 2 23 0 1 42 4 .210 .286 .301 .587
NPB:3年 206 691 605 70 151 32 3 8 213 53 6 0 14 6 61 4 5 133 14 .250 .321 .352 .673
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



二塁 三塁 遊撃




































2016 阪神 33 56 60 3 12 .975 64 28 74 6 2 .944 41 56 101 3 19 .981
2017 - - 71 100 180 8 33 .972
通算 33 56 60 3 12 .975 64 28 74 6 2 .944 112 156 281 11 52 .968
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 2 (2013年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年6月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e “北條史也(光星学院)~高校生選手名鑑~”. スポーツニッポン. http://www.sponichi.co.jp/baseball/highschool/meikan/2012/238.html 2013年1月6日閲覧。 
  3. ^ 広島25年ぶりVの裏にカープ流ドラフト戦略
  4. ^ スター階段を上り始めたカープ鈴木誠也。担当スカウトが明かす、ドラフト指名の舞台裏
  5. ^ “北條、プロ初1軍へ!2位争い起爆剤や”. デイリースポーツ. (2014年9月29日). http://www.daily.co.jp/tigers/2014/09/29/0007374201.shtml 2013年10月12日閲覧。 
  6. ^ “21UW杯ベストナイン上沢、北條ら選出”. 日刊スポーツ. (2014年11月17日). http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/f-bb-tp0-20141117-1397151_m.html?mode=all 2013年10月12日閲覧。 
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  8. ^ “春季一軍キャンプメンバーについて”. 阪神タイガース. (2015年1月23日). http://s.hanshintigers.jp/news/topics/info_3645.html 2013年10月12日閲覧。 
  9. ^ “北條ポスト鳥谷だ 初1軍キャンプ決定的”. 日刊スポーツ. (2015年1月15日). http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/p-bb-tp0-20150115-1421799_m.html?mode=all 2013年10月12日閲覧。 
  10. ^ 阪神ファーム公式戦では35年ぶりの3者連続ホームラン!Yahoo!ニュース『岡本育子』の新・小虎日記 2015年6月1日配信
  11. ^ “北條がプロ初打席 テーマ曲は…”. デイリースポーツ. (2015年5月28日). http://www.daily.co.jp/newsflash/tigers/2015/05/28/0008071054.shtml?pg=2 2015年10月13日閲覧。 
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  13. ^ “阪神北條 プロ初先発で初適時打「攻める気持ち」”. 日刊スポーツ. (2016年4月11日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1630073.html 2016年4月13日閲覧。 
  14. ^ “北條“鳥谷の聖域”守り切った!初ショートで守備機会4度きっちり”. デイリースポーツ. (2016年7月28日). http://www.daily.co.jp/tigers/2016/07/28/0009328147.shtml 2016年7月29日閲覧。 
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  44. ^ “かつての甲子園スター、阪神の北條史也は再び聖地で輝けるか?(3)”. Sportiva. (2016年2月12日). http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2016/02/12/post_686/index3.php 
  45. ^ “【阪神】北條どこでも守ってレベルアップ”. 日刊スポーツ. (2013年10月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131007-1200761.html 2013年10月26日閲覧。 
  46. ^ “【阪神】北條、本職以外の二塁&三塁挑戦”. 日刊スポーツ. (2013年10月11日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131011-1202787.html 2013年10月26日閲覧。 
  47. ^ 甲子園決勝4番北條も虎が獲った 日刊スポーツ 2012年10月26日
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  49. ^ “阪神連勝3でストップ“大誤審”に泣く”. 東京スポーツ. (2018年6月30日). https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1051492/ 2018年8月12日閲覧。 
  50. ^ a b “阪神 NPBから判断ミス認める回答届いたと発表「走路アウトを判定すべき事案であった」”. スポーツニッポン. (2018年7月4日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/04/kiji/20180704s00001173347000c.html 2018年8月12日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]