小池徹平

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サイコパス野郎
小池 徹平
本名 小池 徹平
生年月日 (1986-01-05) 1986年1月5日(32歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府 大阪狭山市
身長 167cm
血液型 B型
職業 俳優タレントシンガーソングライター
ジャンル テレビドラマCM映画演劇
活動期間 2002年 -
配偶者 永夏子2018年 - )
事務所 バーニングプロダクション
公式サイト 小池徹平オフィシャルモバイル
主な作品
テレビドラマ
ごくせん
ドラゴン桜
医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜
あまちゃん
映画
ラブ★コン
ホームレス中学生
備考
音楽デュオ・WaTの元メンバー
小池徹平
出生名 小池 徹平
生誕 (1986-01-05) 1986年1月5日(32歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府 大阪狭山市
ジャンル J-POP
ポップ
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
ギタリスト
ハーモニカ奏者
俳優
担当楽器 ボーカル
コーラス
ギター
ハーモニカ
活動期間 2002年 - 2016年
レーベル A&M RECORDS
事務所 バーニングプロダクション
共同作業者 ウエンツ瑛士
小松清人
公式サイト 小池徹平オフィシャルモバイル

小池 徹平(こいけ てっぺい、1986年1月5日 - )は、日本男性俳優シンガーソングライター。本名同じ。ウエンツ瑛士との音楽デュオWaTの元メンバー。妻は女優永夏子大阪府大阪狭山市出身。バーニングプロダクション所属。かつてはデビュー当時のマネージャーを務めたエヴァーグリーン・エンタテイメントの代表がマネージメント業務提携していた[1]

概要[編集]

山羊座左利き身長167cm・体重54kg・靴のサイズ26.5cm[2]

宝塚歌劇団夏月都(月組・娘役)は母方の従姉妹で、俳優の京本政樹は父方の親戚(父親が京本の妻にあたる山本博美といとこ同士であり、本人との血縁関係はない)[3]。15歳の時に第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界入り[4]

雑誌での活動を経て、2002年に関西テレビ制作のドラマ『天体観測』で俳優デビュー[5]。同年ウエンツ瑛士音楽デュオWaTを結成する。路上ライブなどの音楽活動を始め、2005年にメジャーデビューを果たす[6]

2016年、舞台『1789』『キンキーブーツ』での演技が評価され第42回菊田一夫演劇賞・演劇賞受賞。

2018年11月8日、3歳年上の女優永夏子と約3年間の交際期間を経て結婚したことを公式サイトで明らかにした[7][8]

人物[編集]

左利きであるが、ギターボウリング習字などは右手を使っている。これは元来右利きだったのが、父親が左利きだったため真似をしていたら両利きになったのであり、厳密には矯正による左利きである。左利きであるがゆえに、WaTではお互いの利き腕がぶつからないように、「小池が右・ウエンツが左」と立ち位置が決まっている[6]。また矯正左利きではあるが、手先が器用であるためマジックコンピュータゲームを得意としている[9]。又、ドラマなどでは左手を利き腕にしている事が多い。またヨーヨーが得意で、2011年4月29日放送の『笑っていいとも!』の『ドヤテクZ』コーナーでハイパーヨーヨーの技術を披露した[10]

かつては小型船舶免許を保有していた[11]

中学生時代の部活動バスケットボール部であった。また、空手もやっていたが、「人を殴るのが嫌」という理由で辞めたという[12]

堀越高校での高校生時代は、まだ芸能関係の仕事が無く、皆勤賞で過ごした[12]

「徹平」という名前は父親の好きなマンガ『おれは鉄兵』(作:ちばてつや)から[13]

目標とする人物としてよく福山雅治の名前をあげており、「ああいう色っぽい大人になりたい」「ああいう音楽と俳優を両立できてる人になりたい」と語っている[14]

性格[編集]

性格は小池曰く、「基本真面目だけど、案外面倒くさがりでマイペース。」 またドラマや映画で共演したキャストやスタッフから芝居に対する真面目な姿勢や気配り上手な人柄について高く評価されることが多く、シバトラで共演した真矢みきからも「叩いたら人間の嫌な部分が出てくるんだろうと思うんだけど、どこからも出てこない(笑)」等と小池の人柄を絶賛している[15]

一方で、心配性で涙もろい一面もあり、初主演となったシバトラでは、プレッシャーから涙を流しながらのクランクアップとなった[16]。他にも、コブクロと初対面した時に徹平が「僕等の居場所」を歌った際、お返しにコブクロが「轍」を歌った時にイントロから感激のあまり泣いていた[17]、インディーズのデビューイベントで号泣した[18]

音楽[編集]

音楽を始めたのは中学2年の時で、ゆずの弾き語りにあこがれてギターを始めたことがきっかけだった[19]。初めて弾いた曲はゆずのシングル「友達の唄[20]。2012年4月27日放送のフジテレビ僕らの音楽』で、ゆずと共演している[20]

ジュノンボーイコンテスト最終選考会ではコブクロの「轍-わだち-」を歌っている[21]。このとき、演奏中にギターが切れるアクシデントに見舞われているが、構わずそのまま演奏し、結果グランプリに輝いている[22]

2002年にウエンツと「WaT」を結成。ただしいわゆる「アイドル歌手」としての売り出しではなく、代々木公園近辺でストリートミュージシャンとしての活動からスタートしており、楽曲も本人たちによるオリジナル曲である。[6]

NHK紅白歌合戦にはWaTとして、第56回NHK紅白歌合戦第57回NHK紅白歌合戦に出演。初出場時にはマイクスタンドが倒れ、翌年の紅白でも本番前に楽屋からステージに移動するエレベーターが急停止し閉じ込められるという事故に見舞われている。

なお56回はそのまましばらくマイクなしの生声で歌唱し、57回は本番に間に合い、いずれの回も事なきを得ている。初出場となった第56回紅白は、メジャーデビューから2か月での紅白出場であった[23]

小池はコブクロのファンであると公言しており、前述したコンテスト最終選考会の他にも、月光音楽団 (TBS)にWaTとして出演した際、ストリートミュージシャン時代に数えきれないほど歌っていたという「YELL〜エール〜」をカバーしたこともある[11]

小池徹平としてのソロデビューは2007年2月の「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」で、森永乳業の「アロエヨーグルト」のコマーシャルソングとして使われていた。[24]

ウォーターボーイズ2[編集]

小池にとって2009年現在で一番大変だった仕事はドラマ『ウォーターボーイズ2』で、撮影期間は一週間のうち6日が撮影・1日はシンクロナイズドスイミングの練習と、非常にハードなものだった。また撮影まではほとんど泳げず、水泳は一人でスポーツジムに通って練習した。

この頃から小池の礼儀正しさと芝居に対する真剣さが当時のスタッフから評価されており、エピソードとしてシンクロの大技である「五段やぐら」を練習している際に肩を脱臼したものの、そのまま撮影を続行している。(なお、この際の脱臼はこの後も脱臼癖として残っている)[25]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台 [編集]

その他テレビ番組[編集]

  • アジアで花咲け!なでしこたち(NHK BS1) - ナレーション
  • アスリートの魂(NHK 小塚崇彦選手 回) - ナレーション
  • なりきりバンド選手権!(2013年8月23日、NHK総合) - 司会

Webドラマ[編集]

  • 湘南☆夏恋物語(2011年8月1日 - BeeTVドラマ、毎週水曜日 / 10分×全12話) - 野々村洋介 役

CM[編集]

アニメ[編集]

ディスコグラフィ[編集]

小池徹平のディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 2
シングル 3
参加作品 8

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
1st 2007年2月14日 君に贈る歌/ラッキーでハッピー CD UMCK-5163(小池徹平ジャケット盤) 2位 pieces
2nd 2007年4月25日 my brand new way/Awaking Emotion 8/5 CD UMCK-5169(小池徹平ジャケット盤) 4位
3rd 2009年6月24日 キミだけ CD+DVD UMCK-9285(初回限定盤) 4位 Jack In The Box
CD UMCK-5242(通常盤)

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2007年6月27日 pieces CD+DVD UMCK-9184(10万枚生産限定盤) 6位
CD UMCK-1231(通常盤)
2nd 2009年7月15日 Jack In The Box CD+DVD UMCK-9287(初回限定盤) 15位
CD UMCK-1318(通常盤)

ライブ[編集]

サポートメンバー[編集]

人名 パート
真藤敬利 ピアノキーボードバンドマスター
菅田直人 ドラムス
斉藤昌人 ベース
木島靖夫 ギター
川畑大城 パーカッション

公演一覧[編集]

日程 種別 タイトル 会場・備考
2009年7月17日 - 8月31日 コンサートツアー 小池徹平 SOLO CONCERT TOUR 2009
“1人でもやってますねん”

ソロデビューから2年を経て敢行された初のライブツアー。

書籍[編集]

写真集[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Ever Green Entertainment group”. 2014年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月3日閲覧。
  2. ^ プロフィール | 小池徹平オフィシャルウェブサイト
  3. ^ “小池徹平と京本政樹が親戚だった”. 日刊スポーツ. (2006年1月30日). http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060130-0008.html 2014年5月30日閲覧。 
  4. ^ Teppei BIOGRAPHY”. WaT.com. 2009年2月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年7月21日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 公式プロフィール”. 小池徹平オフィシャルウェブサイト. 2013年5月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年7月27日閲覧。
  6. ^ a b c BIOGRAPHY◆WaTについて◆”. WaT.com. 2008年10月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年7月21日閲覧。
  7. ^ 皆様へ”. 小池徹平 オフィシャルモバイル. BLOG (2018年11月8日). 2018年11月8日閲覧。
  8. ^ “小池徹平、3歳年上の女優と結婚”. 朝日新聞. (2018年11月8日). https://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2123021.html 
  9. ^ 2008年7月13日朝日新聞『日曜「be」television』フロント記事より
  10. ^ 2011年4月29日(金)「笑っていいとも!」”. gooテレビ番組 (2011年4月29日). 2014年5月30日閲覧。
  11. ^ a b 「月光音楽団」2006年08月14日 O.A.”. TBSテレビ月光音楽団』公式サイト (2006年8月14日). 2014年5月30日閲覧。
  12. ^ a b 2011年10月28日(金)「A-Studio」”. gooテレビ番組 (2011年10月28日). 2014年5月30日閲覧。
  13. ^ 「誰だって波瀾爆笑」 2008年10月26日(日)放送内容”. 価格.com (2008年10月26日). 2014年5月30日閲覧。
  14. ^ ザテレビジョンHOMME vol3 2008年6月19日発売より
  15. ^ シバトラ公式HP 真矢みきインタビュー Archived 2008年7月8日, at the Wayback Machine.
  16. ^ 「めざましテレビ」 2008年9月16日(火)放送内容”. 価格.com (2008年9月16日). 2014年5月30日閲覧。
  17. ^ (JUNONより)[要文献特定詳細情報]
  18. ^ (JUNONより)[要文献特定詳細情報]
  19. ^ “VOICE magabon interview No.198 小池徹平(歌手・俳優)&西島隆弘/AAA(歌手・俳優)”. マガジン&クリエイティブ magabon. (2011年8月12日). http://www.magabon.jp/special/voice/198_01.html 2014年5月30日閲覧。 
  20. ^ a b “ゆず「僕らの音楽」で小池徹平と&「Mフェア」単独大特集”. ナタリー. (2012年4月25日). http://natalie.mu/music/news/68369 2014年5月30日閲覧。 
  21. ^ 『ジュノンスーパーボーイコンテストの歴史』(ジュノン・スーパー・ボーイコンテスト公式サイト)
  22. ^ 小池徹平、山本裕典、溝端淳平ら歴代のジュノンボーイが大集結!”. ザテレビジョン(ウォーカープラス) (2010年3月30日). 2014年5月30日閲覧。
  23. ^ 三沢千晶 (2006年1月25日). “WaT『鮮烈なデビューを飾ったWaTの2006年第1弾シングル!!』”. オリコンスタイル (オリコンチャート). オリジナル2013年5月24日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20130524101124/http://www.oricon.co.jp/music/special/060125_01.html 2008年7月28日閲覧。 
  24. ^ 2007年1月11日報知新聞記載
  25. ^ 『ウォーターボーイズ2・メイキングブック MAKING OF WATER BOYS 2』 ワニブックス2004年8月26日ISBN 978-4847015632
  26. ^ “ごくせん 第2シリーズ”. 日本テレビ. オリジナル2012年10月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121019165313/http://www.ntv.co.jp/gokusen/backnumber/02/index.html 「キャスト」内に武田啓太で明記。
  27. ^ 医龍-Team Medical Dragon-公式HP キャスト一覧(2006年4月11日時点のアーカイブ
  28. ^ 医龍-Team Medical Dragon2-公式HP キャスト一覧(2007年10月11日時点のアーカイブ
  29. ^ “小池徹平がテレビドラマ初主演! 全盲のテノール歌手、新垣勉の14歳から約30年の半生を熱演!!”. フジテレビ. (2007年12月3日). オリジナル2007年12月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071209150139/http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-368.html 2008年7月24日閲覧。 
  30. ^ シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜公式HP Archived 2008年7月8日, at the Wayback Machine.
  31. ^ a b ホームレス中学生 公式HP Archived 2008年7月22日, at the Wayback Machine.
  32. ^ 伊藤歩“異色刑事”役で民放連ドラ初主演 相棒は小池徹平”. ORICON (2015年6月5日). 2015年6月5日閲覧。
  33. ^ 小池徹平、時代劇初主演は石ノ森作品「携われてうれしい」”. ORICON STYLE (2015年9月28日). 2015年9月28日閲覧。
  34. ^ 青木崇高×松尾スズキ、『曾根崎心中』誕生秘話を創作”. ORICON STYLE (2015年10月26日). 2015年10月27日閲覧。
  35. ^ “塚本高史、主演作でピン芸人に!元相方役に小池徹平”. Smartザテレビジョン. (2016年9月30日). http://thetv.jp/news_detail/88376/ 2016年10月4日閲覧。 
  36. ^ “「大恋愛〜僕を忘れる君と」小池徹平が戸田恵梨香とムロツヨシの関係をかき乱す・・・”. ザ・テレビジョン (株式会社KADOKAWA). (2018年11月7日). https://thetv.jp/news/detail/168351/ 2018年11月7日閲覧。 
  37. ^ 誰がために”. allcinema. 2013年5月28日閲覧。
  38. ^ ラブ★コン公式HP
  39. ^ KIDS公式HP(2007年12月12日時点のアーカイブ
  40. ^ “ファンキー加藤の「サブイボマスク」ポスター到着、スピンオフアニメの放送も決定”. 映画ナタリー. (2016年4月14日). http://natalie.mu/eiga/news/183483 2016年4月14日閲覧。 
  41. ^ 公演情報 2013年11月”. 天王洲 銀河劇場. 2015年12月1日閲覧。
  42. ^ デスノート The Musical”. 一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会. 2015年12月1日閲覧。
  43. ^ “小池徹平、帝劇で初主演「喜びをかみしめながら演じたい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年12月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/01/kiji/K20151201011606570.html 2015年12月1日閲覧。 

外部リンク[編集]