書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜

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書けないッ!?
〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜
ジャンル 連続ドラマ
脚本 福田靖
演出 豊島圭介
Yuki Saito
出演者 生田斗真
吉瀬美智子
菊池風磨Sexy Zone
山田杏奈
潤浩
梅沢昌代
北村有起哉
岡田将生
小池徹平
長井短
浜野謙太
小野武彦
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
製作総指揮 三輪祐見子GP
プロデューサー 黒田徹也(チーフプロデューサー)
服部宣之(テレビ朝日)
尾花典子(ジェイ・ストーム)
宮内貴子(角川大映スタジオ)
制作 角川大映スタジオ(協力)
製作 テレビ朝日
ジェイ・ストーム
放送
放送チャンネル テレビ朝日系
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2021年1月16日 -
放送時間 土曜 23:30 - 翌 0:00
放送枠 オシドラサタデー
放送分 30分
公式サイト
配信
東西テレビの素敵な仲間たち
出演者 北村有起哉
小池徹平
長井短
配信サイト TikTok
配信国・地域 日本の旗 日本
配信期間 2021年1月24日 -
公式サイト

特記事項:
第1話は23時 - 深夜0時の30分拡大放送
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書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』(かけないっ!?〜きゃくほんか よしまるけいすけのすじがきのないせいかつ〜)は、2021年1月16日からテレビ朝日の「オシドラサタデー」枠で放送されているテレビドラマ。主演は本作がテレビ朝日系ドラマで初主演となる生田斗真[1]


概要[編集]

2021年1月期よりテレビ朝日系の土曜23時30分 - 翌0時に新設されるドラマ枠「オシドラサタデー」の第1弾の作品で、福田靖によるオリジナル脚本作品[1]

あらすじ[編集]

吉丸圭佑は脚本家でありながら仕事の依頼がなく、家族のために家事全般を担っている。一方、圭祐の妻・奈美は「香坂りり子」のペンネームで小説を執筆する売れっ子作家で、吉丸家の家計は抜群の知名度と収入を誇る奈美によって支えられている。

家事の合間を見て細々と脚本を書く圭祐であったが、ある日ドラマのメインライターが急遽降板したことから、連続ドラマの脚本のオファーを受ける千載一遇の好機が訪れる。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

吉丸圭佑(よしまる けいすけ)〈37〉
演 - 生田斗真[1]
本作の主人公。売れない脚本家。
ドラマ好きが高じ脚本家を目指しコンクールに応募するも落選続きで夢を諦めて、不動産業者に就職した過去があり、その際シングルマザーであった奈美が部屋探しで来店し一目ぼれし、交際を申し込み結婚にこぎつけている。奈美が妊娠中に執筆した小説が新人賞を獲得したことを受け、燻っていた脚本家の夢が再燃しコンクールへの応募を再開し、5年前に念願かなってコンクールに入選し脚本家デビューを遂げる。専業脚本家になるべく不動産業者を退職するが、テレビ局からは殆ど仕事が来ないためにベストセラー作家の妻や子どもたちのために家事全般を担っているが、ある日ドラマのメインライターが急遽降板したことから、連続ドラマの脚本のオファーを受ける。
吉丸奈美(よしまる なみ)〈39〉
演 - 吉瀬美智子[1]
圭佑の妻。「香坂りり子」というペンネームの売れっ子小説家。エッセイストとしても活躍している。旧姓は篠田。
大学3年生の時に妊娠し、その際シングルマザーの道を選ぶが両親の協力もあり大学を無事卒業し書店に就職、部屋探しに訪れた不動産店で圭佑と出会い、交際を経て結婚している。長男の空を妊娠中に応募した小説で新人賞を受賞したことで売れっ子作家の仲間入りを果たす。
現在では抜群の知名度と収入を誇り一家の家計を支えており、ベストセラー作家になった今も夫に対する愛情は変わらず、脚本家としてなかなか芽の出ない夫を応援している。

吉丸家[編集]

吉丸絵里花(よしまる えりか)〈17〉
演 - 山田杏奈[2]
吉丸家の長女。私立の女子高に通う高校2年生。弓道部に所属している。成績優秀で大人びた容姿と性格。実父のことは知らない。3歳の頃に奈美が圭佑と結婚し、初めは圭佑に懐かなかったが今では実父のように接している。弟の家庭教師・仙川が自分に気があることに薄々気付きながらもそっけない態度を取っていたが、進学先の第一志望が仙川と同じ慶明大学の経済学部であったことから親密になっていく。
吉丸空(よしまる そら)〈9〉
演 - 潤浩(ユンホ)[2]
吉丸家の長男。公立小学校に通う小学4年生。論理的な口調で話をするが、その内容は年相応に幼い。人気小説家の母が自慢であるが作品は難しく読むことが出来ず、母の作品よりも父・圭佑の脚本の方が面白いと評価している。家庭教師の仙川が姉・絵里花から相手にされていない様子を面白がっている。

吉丸家の関係者[編集]

篠田家[編集]

篠田重幸(しのだ しげゆき)〈69〉
演 - 小野武彦[2]
奈美の父。大企業の役員を定年退職して暇を持て余し、何かと理由をつけては吉丸家に遊びに来る。
圭佑がシングルマザーだった奈美と結婚してくれたことに感謝しているが、奈美が家計を支える大黒柱であることから、普段はテレビドラマを見ないこともあり圭佑の脚本家という仕事に理解が無いため、脚本の仕事より家事をちゃんとしてこなして欲しいと思っている。
篠田芳恵(しのだ よしえ)〈69〉
演 - 梅沢昌代[2]
重幸の妻。暇を持て余す重幸とは異なり、習い事などで充実した毎日を過ごしている。
重幸と同様、圭佑がシングルマザーだった奈美と結婚してくれたことに感謝しており、テレビドラマが大好きなことから、圭佑には人気脚本家になってもらいたいと彼の仕事を応援している。また、娘の奈美には人気作家で忙しいことは理解しつつも絵里花や空に母親らしいことをしてあげて欲しいと思っている。

家庭教師[編集]

仙川俊也(せんかわ しゅんや)〈23〉
演 - 菊池風磨Sexy Zone[2]
空の家庭教師。慶明大学の経済学部の学生。絵里花に好意を抱いており、ほぼ毎日、吉丸家に通っている。
カレー屋で2年バイトをしていた。

東西テレビのドラマ制作班[編集]

メイン脚本家がケガで緊急降板したため[注 1]圭佑にゴールデンの連続ドラマの脚本を依頼する。

東海林光夫(しょうじ みつお)〈45〉
演 - 北村有起哉[3]
適当なプロデューサー。
ノープランで「刑事モノ」と大雑把な脚本を発注して、無謀な締切スケジュールを科し圭佑を苦しめる。「当たってバズればいいんだよ」が口グセ。急なメイン脚本家の降板で、タイトルもプロットもない状態で放送開始まで時間がないことから誰も脚本を引き受けてくれず、無名の圭佑に脚本を依頼せざるを得なかった。
角隆史(すみ たかし)〈35〉
演 - 小池徹平[3]
やる気満々の監督。
初めてチーフ監督を担当する意気込みから、ドラマに多くのアイディアを盛り込もうとし圭佑を苦しめる。
松尾めぐみ(まつお めぐみ)〈28〉
演 - 長井短[3]
やる気のないアシスタントプロデューサー。
圭佑をピンチヒッターに推薦した張本人だが、過去に彼が脚本したドラマをたまたま見たというだけで、圭佑の脚本に思い入れも何もない。もともとはバラエティー番組の制作志望で東西テレビに入社している。内心では上司の東海林のことをバカにしている。

ドラマの出演俳優[編集]

八神隼人(やがみ はやと)〈28〉
演 - 岡田将生[4](友情出演)
注文の多い人気俳優。
発注通り「刑事モノ」で脚本を書き始める圭佑に「学園モノにしよう」「ラブシーンを入れよう」「大勢の女の子に囲まれたい」と思い付きで次々と注文をつけて圭佑を苦しめる。

その他[編集]

秦野ゆかり(はたの ゆかり)〈30〉
演 - 野村麻純
奈美の編集担当者。奈美の秘書も務めている。
スキンヘッドの男
演 - 浜野謙太[3]
「脚本が書けないッ!」と圭佑が窮地に追い込まれると突然現れる圭佑にしか見えない謎の男。
圭佑の気にする痛いところをさんざん突いてくる。圭佑曰く「ツルツルの男」。

ゲスト[編集]

第1話
如月翔
演 - 小越勇輝(第2話)
シナリオコンクールで最優秀賞を受賞した大学生の脚本家。第2稿から圭佑の負担を減らすために脚本陣に加わる予定であったが、自身の書きたい作品の世界観と異なる脚本を強要されたため、脚本を降りる。
涌本彩子
演 - 関めぐみ
東西テレビの売れっ子プロデューサー。
第2話
米虫憲治郎
演 - 矢柴俊博(第3話)
ネットでの口コミ評価が星3.5のメンタルクリニックの医師。「ツルツルの男」に悩まされる圭佑を診察し、「ツルツルの男」は自分自身の分身なので受け入れるようにと診断する。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 演出 視聴率
第1話 1月16日 豊島圭介 4.7%[5]
第2話 1月23日
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
  • 第1話は23時 - 深夜0時の30分拡大放送。

スピンオフドラマ[編集]

東西テレビの素敵な仲間たち』(とうざいテレビのすてきななかまたち)のタイトルで、2021年1月24日よりショートムービープラットフォームTikTokのライブストリーミング機能「TikTok LIVE」にて日本初のTikTok生配信ドラマとして本編の『書けないッ!?』終了直後に毎週生配信される予定[6]

吉丸圭佑に脚本を依頼する東西テレビのドラマ制作班の企画会議の様子が描かれる[6]

キャスト(スピンオフドラマ)[編集]

  • 東海林光夫(しょうじ みつお) - 北村有起哉
  • 角隆史(すみ たかし)- 小池徹平
  • 松尾めぐみ(まつお めぐみ) - 長井短

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 『ノルウェイの森ビル』、『刑事ドロンコ』を脚本した五味譲一が当初予定されていたが、ゴルフで腰の骨を折って入院してしまった。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 オシドラサタデー
前番組 番組名 次番組
枠設立前につき無し
書けないッ!?
〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜
(2021年1月16日 - )
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テレビ朝日系列 土曜23:30 - 翌0:00
書けないッ!?
〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜
【本番組より『オシドラサタデー』枠】
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