遠藤章造

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遠藤えんどう 章造しょうぞう
生年月日 (1971-07-13) 1971年7月13日(49歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府豊中市
血液型 O型
身長 167cm
言語 日本語
方言 大阪弁 共通語
最終学歴 寒川高等学校
出身 吉本バッタモンクラブ・オーディション
コンビ名 ココリコ
グループ名 吉本坂46(2018年 - )
相方 田中直樹
芸風 漫才ツッコミ
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1992年 -
同期 藤井隆
メッセンジャー
水玉れっぷう隊
海原やすよ・ともこ
ジャリズム
過去の代表番組 BRAVO!
月刊ベースボールTV!
ラブちぇん
ラスト♡シンデレラ
配偶者 千秋2002年 - 2007年
一般女性(2015年 - )
親族 長女(離婚後は千秋が親権を保有)
長男
次男
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遠藤章造(えんどう しょうぞう、1971年〈昭和46年〉7月13日 - )は、日本お笑いタレント司会者俳優。お笑いコンビ・ココリコのツッコミ担当。相方は田中直樹

大阪府豊中市服部出身。吉本興業所属。寒川高等学校野球部OB会副会長。元妻はタレントの千秋

略歴[編集]

掛布雅之に憧れて、小学2年から野球を始め、高校進学時には7つの名門校から勧誘が来たが、高校野球激戦区の大阪を避け、香川県寒川高校に同校における野球留学1期生として進学。3年生の時にはキャプテンを務め、中日ドラゴンズや広島東洋カープからスカウトが来たこともあった。しかし、勧誘を受けた7つの高校のうち、自分が選んだ高校だけが3年間甲子園の土を踏めなかった[1]。なお、母校は卒業後、20年以上経ってから初めて甲子園に出場することができた。高校卒業後は、香川県内の企業で事務機器の営業員をしていたことがある。芸能界入りしてからも、野球好きであることから、雑誌『プロ野球ai』に連載を持ったり、野球番組でキャスターを担当するなどした。

2002年に同い年のタレント千秋と結婚し、女児を授かる。関西ローカルの深夜番組『ココリコ海上火災』(毎日放送)での共演がきっかけで、同じ阪神タイガースファンだったことから意気投合。プロポーズの言葉は「お前と一緒なら、お爺ちゃんお婆ちゃんになっても楽しく過ごせる気がする」。しかし、2007年12月28日に離婚[2]

2015年、(父親の出身地である)鳥取県「とっとりふるさと大使」に就任[3]

2015年12月25日、一般人女性(関根勤の元マネージャー)と約4年の交際を経て再婚を発表。再婚時点では既に妊娠が判明しており、2016年夏に長男が誕生。

2018年8月20日、約6000人の中から6次審査まである吉本坂46の最終オーディションに合格し、メンバー(1期生)に選ばれる。

人物[編集]

田中将大里田まいの縁を取り持った。田中・里田と共演した際、田中のファンだった里田からこっそりと「田中の連絡先を知りたい」と相談を受けたため、楽屋にいた田中に里田の連絡先を渡して、「1回だけでいいから連絡してもらえませんか」と言ったのがきっかけだった[4]。2人から仲人を頼まれたが、遠藤が離婚していたこともあり、実現しなかった[5]

本職のフードファイターには敵わなかったが『いきなり!黄金伝説』の黎明期には大食いチャレンジを何度も行い、大食いとして売り出そうとした。遠藤は「本当に嫌だった!」と後に振り返るが、プロデューサーから「好きなゴルフ場で1回ゴルフやらせてあげるから」という言葉につられて大食い企画を了承した[6]

出演[編集]

単独での出演のみ。

テレビバラエティ[編集]

現在
過去

テレビドラマ[編集]

テレビ報道・情報番組[編集]

映画[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ウェブ[編集]

ラジオ[編集]

連載[編集]

  • ココリコ遠藤 虎芸人のマジ語り[9](夕刊フジ)

CM[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “【虎芸人ココリコ遠藤】“ショフト”鳥谷の守備にもっと評価を”. ZAKZAK (産経デジタル). (2011年5月9日). http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110509/bbl1105091406007-n1.htm 2020年8月15日閲覧。 
  2. ^ “ココリコ遠藤、千秋が“円満”離婚”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2007年12月30日). オリジナルの2008年1月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080117212941/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2007hakyoku/KFullNormal20071230041.html 2020年8月15日閲覧。 
  3. ^ ココリコ遠藤、交際順調も再婚は「まだ」 千秋の反対説は否定”. ORICON (2015年7月14日). 2015年7月14日閲覧。
  4. ^ “里田&マー君、きっかけはココリコ遠藤 (1/2)”. デイリースポーツ. (2013年2月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/02/19/0005752945.shtml 2014年3月14日閲覧。 
  5. ^ “里田&マー君、きっかけはココリコ遠藤 (2/2)”. デイリースポーツ. (2013年2月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/02/19/1p_0005752945.shtml 2014年3月14日閲覧。 
  6. ^ “「本当に嫌だった!」黄金伝説の初期をココリコが語る”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2015年4月9日). https://thetv.jp/news/detail/57433/ 2020年8月15日閲覧。 
  7. ^ “『レンタル救世主』スタート前に第2話ゲスト発表 遠藤章造、森カンナら”. ORICON STYLE. (2016年10月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2079615/full/ 2016年10月11日閲覧。 
  8. ^ クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス”. メディア芸術データベース. 2016年10月23日閲覧。
  9. ^ ココリコ遠藤 虎芸人のマジ語り - zakzak

関連項目[編集]

外部リンク[編集]