GOING GOING HOME

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GOING GOING HOME
H Jungle with tシングル
B面 GOING GOING HOME "Jungle Mix"
GOING GOING HOME "Ragga Mix"
リリース
ジャンル J-POP
レーベル avex trax
作詞・作曲 小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
久保こーじ[1]
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1995年度年間20位(オリコン)
  • H Jungle with t シングル 年表
    WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント
    1995年
    GOING GOING HOME
    (1995年)
    FRIENDSHIP
    1996年
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    GOING GOING HOME(ゴーイング・ゴーイング・ホーム)は、H Jungle with tの2枚目のシングル

    解説[編集]

    • 1995年7月19日エイベックスよりリリース。
    • フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』のイメージソング。
    • このPVは、サイパン島の近くのマニャガハ島で撮影された。最初は小室のスタジオで2人で撮影して、ブルーバックで南の島の風景を映すだけの予定だったが「フィルムに自分が映っていたらおもろいな」という浜田の意向で1泊2日のサイパンロケを強行した[2]
    • 1995年5月初頭に企画が動き出し同月下旬にメロディーが完成したが[2]、浜田はデモテープを聞いた途端「何やこれ!めちゃ難しいよ!この曲!」と叫んで一度帰ってしまったほどに、間を置くエフェクト・仕掛け・驚かし等の演出が無い「Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ」の中でボーカルをフィーチャリングしていく方針をとった[3]
    • 楽曲のタイトルの意味は「故郷に帰る」という意味もあるが、今作では「自分の大事な人・大切な女性」という意味を込めている[2]
    • 「夏の終わり・失恋」[2]「女性の影を歌の中にどう仄めかすか?何となく出てくるのはどうか?」「10代~30代の男性が何かが欠落していることに気付いて、ふと立ち止まった瞬間頭に浮かぶいつも影で心の支えになってくれていた女性に対する真面目な自問自答であり、その対象は彼女とも、妻とも取れる」[2][3]をテーマに何回もミーティングを重ねながら歌詞をつけて、浜田のダメ出しを受けて小室が1行ずつ書き直した[3]
    • BORO大阪で生まれた女」・上田正樹悲しい色やね」等大阪弁のパワフルなイントネーションを持つ楽曲を参考にした[3]
    • レコーディングでは浜田が風邪気味の状態で行われ、その時の浜田の鼻声が小室に丁度良く聞こえ、OKがでた。浜田は「あの体調にならないともう歌えないです(笑)」と語っている[2]
    • 1995年年間オリコンチャート20位。
    • 前作に引き続き2作連続でのミリオンセラーを達成したが、最高位は2位である。この時の1位は、サザンオールスターズの「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」である。しかし、累計売上では、本作の方が上回っている(累計売上126.0万枚・オリコン調べ)。

    収録曲[編集]

    全曲、作詞・作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉、久保こーじ

    1. GOING GOING HOME "Original Mix"
    2. GOING GOING HOME "Jungle Mix"
    3. GOING GOING HOME "Ragga Mix"

    脚注[編集]

    1. ^ ダイヤモンド社刊『FM STATION』1996年7月5日号31Pより。
    2. ^ a b c d e f 集英社刊「Bart」1995年8月14日号88Pより。
    3. ^ a b c d ソニー・マガジンズ刊 『WHAT's IN?』 1995年8月号31P-35Pより。