ガンバレルーヤ

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ガンバレルーヤ
メンバー まひる
よしこ
結成年 2012年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2012年 -
出身 NSC大阪校35期
出会い 同じマンション
現在の活動状況 劇場・テレビなど
芸種 コント
現在の代表番組 内村てらす
大竹まこと ゴールデンラジオ!
同期 ゆりやんレトリィバァ
バターぬりえ
猫塾
ラニーノーズなど
公式サイト プロフィール
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ガンバレルーヤ(がんばれるーや)は日本の女性お笑いコンビよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

メンバー[編集]

まひる(1993-08-30) 1993年8月30日(24歳)[1] - )

  • ツッコミ担当。
  • 鳥取県西伯郡大山町出身。身長:166cm、体重:65kgショートカットの方。
  • 母親が19歳のときの子で、3歳上の兄と7歳下の弟がいる[2]
  • 小3から中3まで野球部だった[3]
  • 小学6年生頃から胸が大きくなり始め、走りにくくなったため、スポーツブラを付け始めるまでスクール水着を着て学校に通っていた[3]
  • 中学時代Fカップ、現在はHカップである。
  • 志村けんのバカ殿様』に出演したいがために、お笑い界に入った[4]
  • まひるの実家はイモトアヤコの実家とも近く、イモトはまひるの中学時代の先生の教え子でもあった。その先生から度々イモトの話を聞いていたこともあってお笑いを身近に感じ、お笑い界に入ったきっかけはイモトの存在も大きかったと話している[5]

よしこ(1990-10-24) 1990年10月24日(27歳)[1] - )

  • ボケ担当。
  • 愛知県豊田市出身。身長:157cm、体重:68kg。血液型:A型。ロングヘアーの方。
  • 高校卒業後3年間老人ホームにて介護の仕事をしていたが、このままでは未来が無いと思い、一度夢にチャレンジしようと思ってこの世界に入った。そのきっかけは、子供の頃から恥ずかしがり屋で、引っ込み思案を直そうと思ったことから。女優志望でNSCに入学したとも話している[4]。元々『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)や『笑う犬シリーズ』(フジテレビ)を視るなどお笑いは好きな方だった[1]
  • まひるとけんかをすると手を出すことがある[6]
  • 炊事はよしこの担当だが、クセのある物が多く、「日曜もアメトーーク!」(テレビ朝日)でポテトサラダ、ナス炒め、ナスの姿焼きが登場し試食した時には天海祐希宮迫博之に酷評された[7]
  • キレると「クソが!!」と暴言を吐くことがある[7]
  • 小雪の顔真似をすることがある[8]

来歴[編集]

  • NSC入学前に大阪で同じマンションに住んでいたことで[2](当時二人ともNSCに入学する準備を進めていた時だった)、まひるがエレベーターの中で便秘腹痛に襲われてうずくまっていた所をよしこに声をかけられ、よしこがまひるの部屋に「食物繊維を摂らなきゃ」と心配してきんぴらごぼうを届けてごちそうしたことが縁で知り合う[1]。その後大阪時代は同居しており[2]、東京に進出後も二人で住んでいる[2]
  • よしこが最初組んでいたトリオが解散したのを機に、まひるから誘ってコンビを結成した[1]
  • 2017年2月放送の『内村てらす』にて大阪発のおすすめ芸人としてダイアンに紹介される[9]
  • 2017年5月に東京進出すると同時に、『内村てらす』のレギュラーになる。
  • 2017年9月2日、東京・ルミネtheよしもとでNSC東京校18期から22期(扱いを含む)で芸歴5年目以下、「よしもと若手ユニットライブ公開大オーディション」が開催され、観客審査によって58組の中から15組が選抜された。

芸風[編集]

主にコントだが、漫才に作り変えることもある。互いに「まーちゃん」「よっちゃん」と呼び合う。お母さんがよしこ、子供がまひるのネタが多い。

結成当時のネタは主に漫才で、ボケとツッコミのポジションが今と逆だった。しかし、当時ツッコミ役だったよしこが「まーちゃんの話の感じが段々ボケているのか本気かわからなくなって来て、このままだと気が狂うと思った」などと限界を感じたことから、ポジションを逆にしてコントを始めるようになった[1][5]。元々「ネタが書けない同士」で組んだということから、最初はネタ作りに苦労していたという[1]

代表的なネタの一つにアイドルの追っかけのコント(チケット譲渡を求めるプラカードを掲げているが、その腋の下は腋毛が濃く、「だって〇〇くん(好きなアイドル)腋毛生やしているから!」となって「本当に好きなら、腋毛生やしてみなさいよ!」という決めのセリフに至るという流れになるもの)がある[10]

濃いめのメイクが特徴的だが、これは最初数少なかったテレビ出演の中で目立つように、もっともっとと気合いを入れてメイクして行ったらこうなったのを今でも続けるようになったという[1]

評価[編集]

田舎娘を思わせる素朴なルックスや、ダサい印象を思わせるチークから「イモっぽいが癒される」「笑顔に和む」などテレビ視聴者からの好感も多く、オリコン調べ『2017 ブレイク芸人ランキング』の女性芸人部門でも4位にランクインしている[10]内村てらす日本テレビ)では内村光良に高評価されている(ガンバレルーヤの二人も内村のことを「東京のお父さん」として慕っている)他、マツコ&有吉 かりそめ天国テレビ朝日)に出演した際にもマツコ・デラックスに「今一番かわいい」と絶賛されている。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

Web[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 日経エンタテインメント! 2017年11月号 p.99『今月のコンテンツガイド』
  2. ^ a b c d 内村てらす 2017年2月10日放送回”. gooテレビ (2017年2月10日). 2017年6月11日閲覧。
  3. ^ a b 【よしもと芸人が書く!】第23回 ガンバレルーヤ・まひる”. デイリースポーツ (2016年4月25日). 2017年6月11日閲覧。
  4. ^ a b 第5回「よしもとゴールデンアワー」はチュートリアル&ライセンス登場!出演芸人全員参加のゲームコーナーで大盛り上がり(2/5)”. よしもとニュースセンター (2016年5月2日). 2017年6月11日閲覧。
  5. ^ a b 日経エンタテインメント! お笑いSpecial2018(日経BPムック)p。59 - 61(ガンバレルーヤ記事)
  6. ^ オンエアレポート 女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤ”. よんぱち. TOKYO FM (2018年3月16日). 2018年4月13日閲覧。
  7. ^ a b 2017年11月5日放送 日曜もアメトーーク!2時間SP”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2017年11月5日). 2018年4月13日閲覧。
  8. ^ ガンバレルーヤ「しゃべくり」登場、二階堂ふみの“間近で見たい人”として”. お笑いナタリー (2018年2月5日). 2018年4月13日閲覧。
  9. ^ TVでた蔵トップ
  10. ^ a b ガンバレルーヤ 昨今の人気女芸人のブレイクとは逆行する“イモっぽさ”で飛躍”. オリコン (2017年12月15日). 2017年12月20日閲覧。

外部リンク[編集]