藤崎健一郎

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ふじさき けんいちろう
藤崎 健一郎
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 神奈川県藤沢市
生年月日 (1973-02-13) 1973年2月13日(44歳)
最終学歴 大阪芸術大学芸術学部放送学科
活動期間 1996年 -
ジャンル 報道・ナレーション・スポーツ
公式サイト アナウンサープロフィール / 藤崎健一郎
出演番組・活動
現在 虎バン
熱闘甲子園
(共にナレーション)
おはよう朝日です
過去 NEWSゆう+
ABCフレッシュアップJAM
おはようコールABC

藤崎 健一郎(ふじさき けんいちろう、1973年2月13日 - )は、朝日放送(ABC)のアナウンサー

来歴・人物[編集]

神奈川県藤沢市出身、中学生・高校生時代を福島県で過ごす[1]。身長185cm。大阪芸術大学芸術学部放送学科を卒業後の1996年に、アナウンサーとして入社。現在までに、スポーツ中継、スポーツ番組のナレーション(後述)、ニュースなどを担当している。

またABCラジオでは、2010年3月15日から、月曜日早朝のラジオ放送開始のアナウンスを担当。同年3月22日からは、毎週日曜日深夜(月曜未明)のラジオの放送終了のアナウンスも担当している。さらに『平野啓子の語りの世界』など、母校・大阪芸術大学に関する番組をラジオで放送する場合にはナビゲーターやインタビュアーを務める。

2011年には、東映製作の実写映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(12月23日公開、成島出監督)にエキストラとして出演した。

大学時代はアメリカンフットボール部に所属。現在の趣味はジョギングで、2011年頃から年に1、2回のペースでフルマラソンを走る。篠山ABCマラソン大会に2012年より出場している他、2014年秋には神戸マラソンに出場。道上洋三からは「ナレーターランナー」と呼ばれたことがある[2]

顔立ちはキリンシマウマに似ているといわれている[3]

スポーツ番組のナレーターとして[編集]

若手時代にはプロ野球中継の実況も経験したが、2006年に『熱闘甲子園』のナレーターを務めて以来、スポーツ関連のドキュメント・情報番組のナレーターとしての活動が目立っている。2010年の第82回全国高等学校野球選手権大会期間中には、『虎バン』のナレーター・『NEWSゆう+』のサブキャスター[4]と兼務しながら、朝日放送のアナウンサーとしては番組史上最長の5年連続で『熱闘甲子園』のナレーターも務め上げた[5]2011年にも同様の体制で『熱闘甲子園』のナレーターを担当[6]。2015年には『熱闘甲子園』担当年数を10年まで延ばした。

スポーツ以外の番組では、『なるみ・岡村の過ぎるTV』において、声優の家弓家正の声色を真似ながらナレーションを付けている[7]

担当番組[編集]

現在[編集]

テレビ[編集]

  • ABC NEWS(主に土曜午後・『スーパーJチャンネル』関西ローカル枠のキャスターも兼務)
  • おはよう朝日です(水・木曜日ニュースキャスター)
    • かつてレギュラーを務めた後に、2017年1月10日放送分で、ニュースキャスターとして久々に出演[8]。同年7月5日放送分から、水・木曜日担当のニュースキャスターとして正式に復帰した。

以下の番組では、いずれもナレーターを担当。

ラジオ[編集]

  • ABCニュース(不定期)
    • 『ABC朝日ニュース』時代には一時、「ニュースデスク」として出演。
  • 中之島ミュージック写真館(2017年10月7日 - 、毎週土曜日17:00 - 17:55)

過去[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ そのこともあって「ズーズー弁を流暢に話す」ことができるという(2015年に『サクサク土曜日 中邨雄二です』8時台「ABCニュース」のオープニングトークにて披露したことがある)。
  2. ^ 2015年2月27日放送『おはようパーソナリティ道上洋三です』にて7時台「ABCニュース」担当後のフリートークより。その2日後には「篠山ABCマラソン大会」を控えていた。
  3. ^ 「アナアナ」2010年5月24日付。また『サクサク土曜日 中邨雄二です』2015年10月31日放送分「サクスポ!」にてマイナビABCチャンピオンシップ2015の話題を取り上げた際、先輩アナウンサーの中邨雄二が同日の中継インタビュアーを務める藤崎を「シマウマ」と呼んでいた。
  4. ^ 2010年には、高校野球中継により17時台の放送がない一方で、メインキャスターを務める同僚アナウンサー・小縣裕介を育児及び眼病で欠く状況だった。
  5. ^ 放送上は、大西洋平テレビ朝日アナウンサー)と交代で担当。
  6. ^ 放送上は、加藤泰平(テレビ朝日アナウンサー)と交代で担当。
  7. ^ 2016年の『熱闘甲子園』では、「京都のドカベン」と呼ばれた京都翔英高石原彪捕手(同年のドラフト会議で楽天から8位指名)の紹介VTRで家弓風の声色を披露した。
  8. ^ 平日版司会の岩本計介が体調不良で休演したことから、当時ニュースキャスターを務めていた島田大が司会に回ったことによる暫定措置。
  9. ^ 担当を外れた後も、「マイナビABCチャンピオンシップ2015」のインタビュアーのように単発で携わることがある。