酒と泪と男と女

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酒と泪と男と女
河島英五シングル
B面 てんびんばかり
リリース
ジャンル J-POP
レーベル エレクトラ・レコード
作詞・作曲 河島英五
チャート最高順位
  • 週間9位(オリコン
  • 1977年度年間43位(オリコン)
  • 1978年度年間57位(オリコン)
河島英五 シングル 年表
酒と泪と男と女
(1976年)
約束
(1977年)
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酒と泪と男と女』(さけとなみだとおとことおんな)は、1976年6月25日に発売された河島英五とホモ・サピエンスデビューアルバム『人類』に収録された曲である。

概要[編集]

同年にシングルカットされ(『てんびんばかり』のB面)、翌1976年には河島英五のソロ名義でシングルリリースされヒットした。河島の代表曲として知られる[1]

作詞・作曲は、河島による。『酒と泪と男と女』は、清酒「黄桜」のCMソングとして、B面の『てんびんばかり』は、TBSドラマ3年B組金八先生』第1シリーズ第1話の挿入歌として使われた。

1981年にSMSレコードから、ジャケットを変更、B面も「仁醒(一枚の絵)」に差し替え、再リリースされる(レコード番号 SR07-9)。

河島は、生前1度だけ「第42回NHK紅白歌合戦」(1991年)に出場したが、この曲は歌わなかった[注釈 1]。河島が急逝した2001年の「第52回NHK紅白歌合戦」で、河島の親友だった堀内孝雄が生前の映像をバックにこの曲を歌った[1]。その堀内の歌唱前、客席で観覧していた河島の息子から「堀内さん、ありがとう!」の大きな声が上がると、堀内は男泣きしつつ「お前が好きだった龍馬には逢えたか?もう何も言うまい…さらば、英五」などと言い残し、歌唱終了後には「英五、有難う!」と絶叫する場面があった[2]

2015年3月22日から、JR西日本大阪環状線桃谷駅発車メロディに、桃谷にゆかりのある河島の代表曲として本曲が使用されている[3]

収録曲[編集]

  1. 酒と泪と男と女
    作詞・作曲:河島英五、編曲:宮本光雄
  2. てんびんばかり
    作詞・作曲:河島英五、編曲:宮本光雄

カバー[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ このとき歌ったのは、同じく代表曲である『時代おくれ』。

出典[編集]

関連項目[編集]