石井亮次

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いしい りょうじ
石井 亮次
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大阪府東大阪市
生年月日 (1977-03-27) 1977年3月27日(42歳)
血液型 O型
最終学歴 同志社大学文学部卒業
勤務局 CBCテレビ
活動期間 2000年 -
ジャンル 報道・情報系
配偶者 あり
家族 妻、長女、次女
公式サイト CBCアナウンサー・石井亮次
出演番組・活動
現在ゴゴスマ〜GO GO!Smile!〜
過去グッデイCBC
ユーガッタ!CBC
ツー快!お昼ドキッ

石井 亮次(いしい りょうじ、1977年3月27日 - )は、CBCテレビ (CBC) のアナウンサー大阪府東大阪市石切の出身で、同志社香里中学校・高等学校同志社大学文学部を卒業。血液型O型。身長181cm。

来歴・人物[編集]

実家はガソリンスタンドを経営[1]。両親が経営を継ぐことを望んでいたため、石井自身も危険物取扱者の資格を有する。ちなみに、かつて石井の同僚アナウンサーだった占部沙矢香(現在はCBC広報部員)も、広島県生まれではあるが後に石井の地元である東大阪市石切で育った。

実家が営むガソリンスタンドで営業時間中に有線放送を通じてNHKラジオ第1放送毎日放送のラジオ番組を流していた影響などから、石井自身も小学生時代からスポーツアナウンサーを志望。『MBSヤングタウン』(毎日放送)のヘビーリスナーでもあったことから、高校生の時には、ますだおかだがパーソナリティを務めていた水曜放送分のリスナー参加企画に電話で出演した。

大学4年生だった1998年に毎日放送のアナウンサー試験を受けたところ、上位20人にまで残ったものの、採用には至らなかった(実際に採用されたのは河田直也松川浩子)。それでも、大学に籍を置いたまま、翌1999年にも在阪・在京・在名各局のアナウンサー試験へ挑戦。その結果、2000年に、在名局の1つである中部日本放送(2014年にCBCテレビへ自動転籍)にアナウンサーとして入社した。同期入社のアナウンサーは青木まな

中部日本放送にはスポーツ実況要員として採用されたが、スポーツ中継を担当したのは入社後2年間のみで、以降はバラエティ番組から報道番組まで幅広く担当。中部日本放送が加盟するJNNJRN系列局の優秀なアナウンサーを表彰するアノンシスト賞では、2003年度の第29回ラジオ「フリートーク部門」で最優秀賞、2005年度の第31回テレビ「フリートーク部門」で優秀賞を受賞した。

2013年4月1日からは、CBCテレビ制作の情報番組『ゴゴスマ〜GO GO!Smile!〜[2]で総合司会を担当中。同局の放送対象地域である東海地方向けの番組として始まったが、TBSテレビをはじめとする同系列局の一部でも大半のパートを同時ネットで放送している現在では、東海以外の地方でも一定の知名度がある。また、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBCテレビ)を担当していた2012年には、共演者の1人である友近からの推薦で『うもれびと』(フジテレビ系列局の一部で8月9日未明[3]に放送)に出演。『ゴゴスマ』がTBSでも放送されるようになった2015年度以降は、同局やCBCが制作する全国ネット番組、ネット局で放送されている自社制作番組に登場することもある。2015年と2018年には『下町ロケット』、2017年には『陸王』、2018年には『ブラックペアン』(いずれもTBSテレビが「日曜劇場」向けに制作した連続ドラマ版)や『都庁爆破!』(同局が制作した1月2日放送の新春スペシャルドラマ)にも出演。2018年には、自身初の著書『こんにちは、ゴゴスマの石井です』がワニブックスから発売されたほか、12月21日にCBCの主催で有料の単独トークライブへ初めて臨んだ。

既婚者で2児の父親。横山ノックの永眠後(2007年6月7日)に「横山ノックを天国へ送る会」で上岡龍太郎弔辞当該項に詳述)を述べている動画をYouTubeで見て以来、その弔辞を完全に再現できるほど、上岡による弔辞の読み方や間の取り方を司会やフリートークの参考にしているという。また、男3人兄弟の次男で実家のガソリンスタンドについては、一時他の業種に従事していた1歳年上の兄が経営を引き継いだうえで、現在も営業を続けている。ちなみに2015年には、実父を亡くしている。

静岡放送アナウンサーの牧野克彦とは大学時代からの友人にあたり、牧野は前述のガソリンスタンドを経営している石井の実家に行ったことがある。また、同局が2018年4月にゴゴスマをネット受けしてからは放送エリアである静岡県内からの中継を通じて共演が実現した。ちなみに、後述の2018年12月に開かれた自身初のトークライブには牧野も特別に参加した。

現在の担当番組[編集]

テレビ番組[編集]

過去の担当番組[編集]

テレビ番組[編集]

以下はいずれも、『ゴゴスマ』のネット局が自社で制作している(全国ネット向けを含む)番組。

  • 日曜劇場「下町ロケット」(TBS、2015年12月20日・2018年12月2日放送分) - 2015年版では最終回に登場。2018年版では第9回で、「帝国重工(ドラマの主な舞台である架空の企業)が参加する」という設定の農業製品PRイベント(『ゴゴスマ』が放送されている新潟県内で収録)のシーンに、司会者役として出演した[4]
  • サンデージャポン(TBS、2017年7月9日・8月20日放送分にてゲストコメンテーターとしてスタジオ生出演)
  • 日曜劇場「陸王」(TBS、2017年12月24日放送の最終回) - CBCの放送対象地域である愛知県豊橋市で「第64回豊橋国際マラソン選手権大会」(劇中のクライマックスシーンである架空のマラソン大会)を収録したことや、かつてスポーツアナウンサーだったことから、大会の実況アナウンサー役で出演[5]
  • 都庁爆破!(TBS、2018年1月2日) - 出演ドラマでは初めて、台詞のある役(消防隊員)で登場[6]
  • なじラテ(新潟放送、2018年4月7日)
  • 東大王(TBS、2018年5月13日放送分のスペシャル版) - 「芸能人チーム」(12名)の一員として出演。
  • アッコにおまかせ!(TBS、2018年6月17日)[7]
  • 日曜劇場「ブラックペアン」(TBS、2018年6月24日放送分の最終回) - 東城大学医学部付属病院(ドラマの主な舞台になった架空の大学病院)の院長選挙の司会者役
  • ゴロウ・デラックス(TBS、2018年9月14日)- 友近と共演。
  • 静岡発そこ知り(静岡放送、2018年10月17日)

ラジオ番組[編集]

  • 多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N (「暮らしに鉄分」火曜リポーター)
  • ツー快!お昼ドキッ(金曜パーソナリティ)
  • ごごイチ(火曜パーソナリティ)
  • 次は〜新福島!シリーズ(毎日放送、2017年11月15日・2018年12月13日) - いずれも、『ゴゴスマ』の本番終了後に来阪したうえでゲスト出演。当初は「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」(ラジオ各局のパーソナリティ経験者をゲストに迎える20時台のコーナー)にのみ登場する予定だったが、実際にはほぼ全編に出演している。
  • ヤングタウン日曜日(毎日放送、2018年9月23日)

出演映画[編集]

  • 祈りの幕が下りる時(2018年公開、東宝) - TBS・CBC・毎日放送が共同で製作に出資している関係で、『次は〜新福島!』のメインパーソナリティである福島暢啓(毎日放送アナウンサー)と共にエキストラとして出演。ちなみに、2018年12月に開かれた自身初のトークライブには、福島も特別に参加している。

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「実家で油(ガソリン)を売り、名古屋で油を売る」というつかみの持ちネタがある(『たまり場』での発言)。
  2. ^ ますだおかだの増田英彦が金曜日にレギュラー、岡田圭右が火曜日に準レギュラーで出演。友近も、火曜日のレギュラーを務めている。
  3. ^ 東海地方では、フジテレビ系列の東海テレビで、8月24日未明(23日深夜)に遅れネット形式で放送。
  4. ^ ゴゴスマ石井亮次アナ:「下町ロケット」にまた出演へ 本業・司会者役もNG連発で「これが最後のドラマ」?(『毎日新聞』2018年11月30日付記事)
  5. ^ CBCアナウンサーズページ・石井亮次公式ブログ2017年12月22日付記事「今週末はぜひ!!」
  6. ^ ゴゴスマ石井亮次アナ:長谷川博己主演の新春SPドラマに出演 “一瞬”の出演も一発OKならず「恐縮でした…」(『毎日新聞』2017年12月30日付記事)
  7. ^ CBCアナウンサーズブログ2018年6月15日付記事「6月17日(日)お昼にぜひ!」

外部リンク[編集]