志村&所の戦うお正月

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志村&所の戦うお正月
ジャンル 正月特別番組 / バラエティ番組
放送時間 毎年1月1日 12:00 - 16:30(270分)
放送期間 1999年1月1日 - 現在(19回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日朝日放送(ABC)
企画 イザワオフィス、TV CLUB
(共に企画協力)
プロデューサー 引地夏規(テレビ朝日) /
森和樹(ABC、CP) /
山下浩司(GP、テレビ朝日)
出演者 志村けん
所ジョージ
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送(2017年1月1日 - 現在)
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション佐藤賢治難波圭一
・放送回数は2017年時点。
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志村&所の戦うお正月』(しむらアンドところのたたかうおしょうがつ)は、テレビ朝日朝日放送(ABC)の共同制作で1999年から毎年1月1日の12:00 - 16:30(JST)に放送されている正月特番バラエティ番組である。志村けん所ジョージ冠番組である。愛称は『戦うお正月』。ステレオ放送文字多重放送

概要[編集]

1999年1月1日にスタート。毎年元日の12時00分 - 16時30分に放送されている(2003年までは13時30分、2008年は12時55分、2004年から2007年、2009年と2010年は13時00分開始・いずれも2010年まで17時25分終了)。制作担当と営業担当をテレビ朝日・ABCが共同で行い、放送はテレビ朝日が行っている(なお、16時30分~17時40分は「芸能人格付けチェック」第一部・芸人予選会を放送している)。

志村けん率いる“志村組”と所ジョージ率いる“TEAM所”に分かれて、芸能人がゲームで対決したVTRを見ながらどちらが勝つかを予想し、正解すると豪華なおせち料理などが食べられるという単純な構成の番組である。2013年のみ豪華おせち料理から豪華食材に代わるが予想を当てた後に食べるのではなく、ラストの「大福ロシアンルーレット」で勝ったチームが、負けたチームのキープした食材を総取りし豪華鍋料理を堪能できる形となった。尚、自身がゲームで対決した場合、既に勝敗結果を知っているため、×が描かれたマスクを装着し、予想に参加出来ない。引き分けになった場合は志村・所を除くメンバーが食べられる。

1995年から1998年の4年間、この枠はだいたいがテレビ朝日のスタジオからの生放送番組(ときおり大阪からの中継をはさむ)であったが、一部の出演者は『初詣!爆笑ヒットパレード』『平成あっぱれテレビ』に出演している上でブッキング調整が難しく、視聴率も芳しくなかったため(後述)、企画を変更した。

視聴率10 - 12%をとるにまで成長し、2008年以降は8 - 9%と推移している。

視聴率[編集]

  • 1999年:
  • 2000年:
  • 2001年:
  • 2002年:8.8%
  • 2003年:10.2%
  • 2004年:10.3%(同時間帯視聴率2位)
  • 2005年:12.1%(同時間帯首位)
  • 2006年:12.8%(同時間帯首位)
  • 2007年:10.6%
  • 2008年:9.1%(同時間帯2位)
  • 2009年:9.4%
  • 2010年:9.8%
  • 2011年:8.7%
  • 2012年:9.1%
  • 2013年:9.1%
  • 2014年:
  • 2015年:
  • 2016年:
  • 2017年:

「戦うお正月」以前の正月番組[編集]

1994年以前の番組[編集]

1995年以後の番組[編集]

1995年以後になると、テレビ朝日とABCの共同制作ものに変わり、何れもテレビ朝日のスタジオをメインに生放送し1995年以降のこの枠にはそれぞれ久本雅美が司会を務めていた。

  • 1995年・1996年 - 『総額1000万円争奪!!新春超ジャンボお年玉大放出テレビ』
内容は共に、タレントたちがゲームを行い、番組で発表する番号が書いた年賀葉書がある視聴者全員に賞金を山分けするものだった。何れも司会に島田紳助と久本雅美で、1996年にはSMAPが登場したが、コンサート出演のためスタジオには登場せず、VTRでの出演となった。
  • 1997年 - 『世界で1つ!夢の超豪華スター(秘)お年玉ナマ放送TV!!』(12時00分 - 17時45分)
内容はこれまでの年賀葉書の宝くじ形式から変更され、超豪華スターからの豪華なお年玉や車をゲームを予想し的中した視聴者にプレゼントするものだった。司会に堺正章、久本雅美、楠田枝里子
  • 1998年 - 『テレビ史上初の祭典!全国高校生文化祭グランプリ'98』(12時00分 - 17時45分)
この回は、例年のテレビ朝日のスタジオから幕張メッセに場所を移しての生放送であった。全国から選ばれた高校生が考えた企画や、この日のために練習の成果を見せるかくし芸を披露し、審査員に審査し各賞を渡す内容だった。司会は三宅裕司、久本雅美。

主な対決内容[編集]

多くの企画は毎年入れ替えられるが、恒例企画となっている対決もいくつかある。

この番組の名物企画の一つ。メルセデス・ベンツポルシェといった高級外国車を使用し、指定された全てのチェックポイントを先に攻略出来たチームの勝利となる。唯一、初回から続いている。西村知美柳沢慎吾山田花子石田靖2001年までは東野幸治の車、2006年は石田の車が山田本人の運転で破損したため、番組の用意した車で対決することとなった)をそれぞれ運転して対決を行う。以前は明らかに初心者向けのコース設定だったが近年はチェックポイントで2人に半クラッチ操作を必要とされるMT車両バストラック消防車・重機など運転させたりと回を追うごとに企画がエスカレートし、難易度があがっている。終了後には両方ともになんらかの傷、ミラーの損壊がおこっている。今までの勝負は2004年を除き(この年は西村が産休だったため山咲トオルが代行出場した。そのときのナビゲーターは山崎邦正であった)、全て西村の7連勝に終わっている。対決中にどれだけ進行に差があっても、必ず終盤には接戦(※設定)となるのがお約束。
2008年の放送で山田花子 VS スザンヌ&近藤春菜で行われた。(スザンヌ&近藤の勝利)
2009年ではスザンヌ(ジープ・ラングラー) VS はるな愛クライスラー・300)でこの年から車輌はヤナセグローバルモーターズから借りる事になり、敗者は修理代をナビゲーターと折半して支払わなければならない。
2010・2011年はスザンヌVS近藤春菜、2012年は小倉優子VS虻川美穂子の対決。2013年の千秋VS芹那対決は(後述の)濱口優出川哲朗の対決と統合され、濱口・出川がナビゲーターとなり、リアクション芸で進める企画も織り交ぜられた。2014年以降は行われていない。
シニアペーパードライバー対決
上記のペーパードライバー対決が好評なため、2005年から新たに登場した対決。輪島功一青木さやか2007年ますだおかだ岡田圭右)、うつみ宮土理ふかわりょうの車(2005年と2007年は車の提供およびナビゲーターを山崎邦正が担当。2006年TIMゴルゴ松本の愛車のクライスラー・300を借りていた)をそれぞれ運転して対決を行う。その他はペーパードライバー対決とほぼ同じ内容。2007年は山崎の車が運転中に脱輪したため、途中からレンタカーを使う事態になった。2008年は西川きよし夫妻 vs 野々村真夫妻の対決となった(運転したのはヘレン、俊恵であった。結果は後者の勝利)。2009年以降は行われていない。この企画の挿入歌は踊る大捜査線の「Rhythm And Police」の曲が使用されている。
こちらも名物企画の一つ。2001年からスタート。パチンコ初心者の黒柳とパチンコ大好きの和田の対決。ルールは軍資金5000円からのスタート。途中で資金が尽きた場合は2回まで救済システムを受けることが出来、ボールを引いて出たモノマネや顔面ラップキスなどの指令をクリアすれば所定の金額を補充できる。ただし2014年の第14回から若干リニューアルし、それまでの事前に決まっていた金額がクリア度数によってもらえる変わるルールとなった。制限時間1時間で最終的な出玉の多い方が勝利。パチンコ好きの和田だが、2005年までは全て黒柳の完勝に終わっている。それどころか和田は当たりすらほとんど出せない(すなわち「ヒキ」が弱い)という惨敗。近年では対決に向けて和田が特訓しているようではあるもののほとんどその成果は出ていなかったが、2006年2008年2009年2010年2012年2014年は和田の勝利となった(特に2008年は圧勝している)。和田曰く「パチンコ会社のCMに出演しているから黒柳にその座を取られたくない」とか。
最近では和田は当たりやすいが出玉が少ない甘デジ台で堅実に攻め、黒柳は当たれば大きい一発台を選ぶ傾向にある(特に2005年以降は、自身が大ファンな冬のソナタで挑むことが多い)。2011年は双方とも当たりを出せなかったため史上初のサドンデスとして確変状態の台を使い、先に当たりを出した方が勝者というルールで行われた(下記も参照)。
アシスタントはタキシード姿の中堅お笑い芸人が毎年担当しており、2001年の初代はTake2(2002年も担当)。その後、くりぃむしちゅー(2003年・2004年) → ますだおかだ(2005年) → アンタッチャブル(2006年) → インパルス(2007年) → バナナマン(2008年・2009年) → 品川庄司(2010年) → TKO(2011年) → ドランクドラゴン(2012年) → 山崎弘也(アンタッチャブル)、矢作兼おぎやはぎ)(2013年) → 吉村崇平成ノブシコブシ)、山里亮太南海キャンディーズ)(2014年) → 高橋茂雄サバンナ)、カンニング竹山(2015年) → 吉村崇(平成ノブシコブシ)、綾部祐二ピース)(2016年)[1]サンドウィッチマン永野・小宮浩信(三四郎)・バイきんぐ(2017年)というように入れ替わっている。
過去の対戦結果は以下のとおり。
# 放送年 勝者 実施店舗 アシスタント 詳細
1 2001 黒柳徹子 -  Take2
第1回はパチンコは人生で1度もやったことがないという、徹子が勝利。
2 2002 黒柳徹子
前年が好評だったため、シリーズ化第2回2年目の放送。以後、毎年恒例企画となっている。
パチンコ素人である徹子が奇跡の2年連続勝利。
3 2003 黒柳徹子 くりぃむしちゅー
徹子が3年連続勝利。
4 2004 黒柳徹子
徹子が4年連続勝利。
5 2005 黒柳徹子 ますだおかだ
徹子が5年連続勝利。
6 2006 和田アキ子 アンタッチャブル
週3回はパチンコへ通い続けるというベテラン・和田がまさかの5連敗を喫していたが、開始6年目にしてついに初勝利。
番組開始以来、5連覇を達成していた徹子は初の負けを喫した。
7 2007 黒柳徹子 インパルス
徹子が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
7 2008 和田アキ子 バナナマン
和田が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
9 2009 和田アキ子
開始5年は5連敗を喫していた和田が逆転奇跡の初の2年連続勝利。
10 2010 和田アキ子 杉並区フルハウス永福町 品川庄司
この年以後、アシスタントお笑い芸人は正式に毎年交代となる。
和田が3年連続勝利。
11 2011 黒柳徹子 江戸川区・パーラーウィング TKO
番組史上初めて当たりが出ず60分経ってしまい、サドンデスとなり確変状態の台を同時に打ち当たりを先に出した方が勝利という特例で行われて、初の出来事と珍事が起こった。徹子が4年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
12 2012 和田アキ子 MPT渋谷マルハンパチンコタワー渋谷) ドランクドラゴン
和田が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。ただし、この年はラスト30秒から台をうたずに自分の玉を残す和田いわく「作戦」で勝利した。
13 2013 黒柳徹子 マルハンパチンコタワー渋谷 山崎弘也・矢作兼
山崎は2006年にアンタッチャブルとして4代目アシスタントを担当以来7年ぶり2回目の担当。また、この回は2008・2009年の6代目・バナナマンがスタジオ側に出演。
徹子が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
14 2014 和田アキ子 江戸川区・パーラーウィング 吉村崇・山里亮太
この回も前年に引き続き2008・2009年の6代目アシスタント・バナナマンがスタジオ側に出演。
救済システムがリニューアル(詳細は先述)。
和田が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
15 2015 黒柳徹子 江戸川区・パーラーウィング 高橋茂雄・カンニング竹山
この回は2013年の10代目アシスタント・矢作兼がおぎやはぎとしてスタジオ側に出演。
徹子が2年ぶりの勝利返り咲きを果たす。
16 2016 黒柳徹子 渋谷区・楽園渋谷道玄坂店 吉村崇・綾部祐二
吉村は2014年に11代目アシスタントを担当以来、2年ぶり2回目の担当。
徹子が14年ぶりの2年連続勝利。
17 2017 黒柳徹子 大田区・フルハウス雑色店 サンドウィッチマン・永野・小宮浩信(三四郎)・バイきんぐ
この回は初のチーム制として番組史上初めての対抗戦となった。
先にリーチを当たったの勝利。
徹子が14年ぶりの3年連続勝利。
16年続けていた、罰ゲームはなし。今回は初めての罰ゲームとして、アッコは、足つぼマットをする。
芸能界2大ヘタレといわれる2人が今年のヘタレを決定すべく過酷なゲームやクイズに挑む。三本勝負で二敗したほうが今年のヘタレ王に決定する。毎回ド派手な演出がウリであり、特に最終対決では決着後に必ず(強制)爆破が起きる。2011年は2人でタッグを組み、オードリーとの新旧ヘタレ王決定戦を行った。2012年もタッグを組み、ロッチと対決した。
2013年以降は行われず、出川・濱口・有野は別対決のメンバーとして出演している。
2017年は5年ぶりに「絶対にビビらないバスツアー」として実施。出川・濱口に対し志村と所が考案したドッキリをバスツアー形式で各所に仕掛け、1人がビビれば1P・2人ビビれば2Pが付与されるルールでドッキリを考案したMC間でポイントを競う。
  • 目利き対決(ABC制作)
目利きに自信がある芸能人2人がある有名人の豪邸の中で一番価値がありそうなものを探す。持ち寄った品物のうち高かった方にポイント。さらにその品物がその家で一番高価なものであった場合はボーナスポイントがつく。何戦か行いポイントが多い方の勝利。
2017年は行われず、豪邸企画としては「世界のお金持ち 豪邸拝見クイズ対決」としてウド鈴木がフィリピンの大富豪であるチャビット・シンソンを訪問したロケ映像から出題されるクイズをスタジオの志村と所が解答しポイントを競った。
  • 廃品回収対決(2005年及び2007年は廃品ドミノ、2006年は廃品凧揚げ)
  • はじめての○○対決(2006年はアイススケート)
  • 高級料理対決(食材当て、価格当てなど)(ABC制作)
  • グルメ対決
主に各地の飲食店を回った数や、ゲストへの料理でのおもてなしで競う企画。
この企画内で得点となる店舗かどうかを確認する際には、プレイヤー:「戦う」→店員:「お正月」という合言葉が使われるが、2016年「北陸新幹線 名所名物スゴロクの旅」のみ、対象となる店舗・場所かどうかを確認する際には番組ロゴシールが使用された。
2009年は「サインしりとり対決」として林家正蔵東貴博チームと花田勝スピードワゴンチームで東京都内の飲食店に飾られた有名人サインの名前でしりとりをつなげた数を競った。
2010年は「新幹線各駅グルメ名店探し対決」として東京駅スタートの安倍麻美石原良純の東京チームと新大阪駅スタートの遠藤章造金子貴俊の大阪チームに分かれ番組アンケートによる東海道新幹線各駅周辺の地元で一番人気の飲食店を回った数を競った。
2011年は「限定ラーメンどれだけ食べられるか対決」として内藤大助・アンジャッシュ渡部建チームと桜庭和志・金子貴俊チームでラーメン評論家・石神秀幸選定の東京23区内27軒の人気ラーメン店の限定ラーメンを食べた数を競った。
2012年は2010年と同じく「新幹線各駅グルメ名店探し対決」として新大阪駅スタートの石塚英彦ドロンズ石本鹿児島中央駅スタートの阿藤快ギャル曽根チームで山陽新幹線九州新幹線各駅周辺の地元で一番人気の飲食店を回った数を競った。
2013年は「石ちゃんのサインがある店を探せ対決」として札幌の佐々木健介北斗晶チームと福岡のウド鈴木矢口真里チームで石塚英彦のサインもしくは写真が飾られている飲食店を回った数を競った。
2014年は「東北新幹線旨いものスゴロク」として出川哲朗・コカドケンタロウ生駒里奈のチーム出川と濱口優・押切もえ具志堅用高のチーム濱口で東京駅からスタートし双六形式で上野駅・大宮駅を除いた小山駅から新青森駅までの間でサイコロの出た目で出た東北新幹線の各駅へ行き、その周辺の番組アンケートによる駅周辺の地元で一番人気の飲食店に立ち寄って再びサイコロを振りを繰り返し、立ち寄った店舗数に関わらずどちらのチームが早く終点の新青森駅にたどり着けるかを競った。
2015・16年は「芸能界2大グルメ通 豪華芸能人おもてなし対決」として、食通芸人の勝俣州和渡部建が豪華ゲストをゲストのリクエストに沿って選択したおすすめの店でもてなし、より満足させたゲストの数を競った。
2016年は「北陸新幹線 名所名物スゴロクの旅」として出川哲朗・コカドケンタロウ・生駒里奈のチーム出川と濱口優・榊原郁恵・小宮浩信三四郎)のチーム濱口で長野駅から金沢駅までサイコロを振って出た目の数(サイコロの目は1が3つ、2が2つ、3が1つ)だけ北陸新幹線で進む形式で、停まった駅では有野晋哉が考案した駅周辺のグルメや名所に関するミッションに挑戦する。クリアしないと次のサイコロを振れない。終点の金沢駅では両チーム共通の最終ミッションがあり、先にクリアしたチームを競った。
2017年は「志村組 VS TEAM所 おもてなし料理対決」として、総額100万円の高級食材をミニゲームで争奪し各チームが獲得した食材を用いおもてなし料理をゲストに振る舞いおいしかった方が勝利するルールとなった。
  • 大東京ビフォー&アフター対決
東京都内の昔の街頭写真と地名5つずつのリストを手掛かりに昔の写真がどこで撮られたかを推理し、同じアングルで現在の風景を撮影し探し当てた数を競う。通常は乗用車で移動するが、2015年及び2016年はそれぞれ10か所の場所から抽選で選ばれた場所へ路線バスを借りきって移動した。
2017年は「バック・トゥ・ザ・東京対決」として、1926年から2016年までの90年間の西暦年ボールとそれ以前の年代が出るスペシャル問題のボールが入れられた箱からボールを一つ引き、引いた年にまつわる問題の場所を推理し同じ場所へ路線バスを借りきって移動した。前年までの街頭の古写真に加え、新聞記事やニュース映像や漫画等からも出題された。
毎年恒例のラストゲーム。キャプテンの志村と所が一騎討ちで戦う。数多くの大福の中から1個アンコ入りを当てれば勝利。それ以外には超刺激的な具(スーパールーキー)が入っている。これまでの傾向とスタッフの心理を読み、さらに駆け引きまで加え勝負にこだわる所、惑わされず自分の勘を信じて決める志村と選び方は対照的であるが、2016年時点では志村が11勝、所が6勝、引き分けが1回で、志村がリード。また、2011年と2013年では志村が一発で当たりを引き当てた。2014年は10年以上固定だった4×4の並びと個数が変更になり、13個を三重円状(中央から1・3・9個)に並べた結果、両者ともに最後まで当たりを引き当てられず、番組史上初の引き分けとなり、珍事となった。EDの豪華鍋料理はキャプテン以外全員が獲得できた。2015年以降は14個(中央から1・4・9個)に再変更。
アンコが出た時点でも残っていた場合は、ゲストも非常に不味い物が入った大福を食べさせられることがあり、特に出川哲朗は2009年・2010年・2011年・2012年・2013年と5年連続でタガメを引き当てた。2017年は行われず。

出演者[編集]

司会[編集]

リポーター[編集]

ナレーション[編集]

ゲスト[編集]

2005年まで
2006年
2007年
2008年
  • 志村組 - 小泉孝太郎ほか
  • TEAM所 - 関根勤、柳原可奈子ほか
2009年
  • 志村組 - 小泉孝太郎、ベッキー、勝俣州和
  • TEAM所 - 関根勤、片瀬那奈、千原ジュニア
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年

主なスタッフ[編集]

現在(2017年時点)[編集]

  • 構成:伊藤正宏鈴木工務店(鈴木は2008,2010,2011年-)、興津豪乃、鹿谷忠弘、山形遼介、矢野了平(鹿谷〜矢野→2017年-)
  • TM:福元昭彦(テレビ朝日)
  • ロケ技術:スウィッシュ・ジャパンMs PROfmt
  • 美術:井磧伸介、金原典代
  • デザイン:近藤千春、山下高広
  • フードコーディネーター:結城摂子
  • 音効:中島栄治、梅澤駿、鈴木佑太
  • 編集:高橋将和、堀内雄大
  • MA:中野亮一
  • 制作協力:Ripple、GUTSK-maxユーコム、花組、hu
  • 協力:東京オフラインセンター、tv asahi createテイクシステムズIMAGICATSPテレテックリトルベア、学校法人服部学園・服部栄養専門学校朝日新聞社ABCリブラShutter Stock銀座SGC
  • 美術協力:fujimak
  • 編成:大松宏樹(テレビ朝日、2017年)、佐々木真司(ABC、2016,2017年)
  • 宣伝:高橋夏子(テレビ朝日)、高橋寿英(ABC)
  • TK:草野麻里(2017年)
  • デスク:佐藤まゆみ(2017年)
  • アシスタントディレクター:佐々木宏之(2017年)
  • アシスタントプロデューサー:植岡耕一、勝部愛(勝部→テレビ朝日)、関本薫子(3人共→2017年)
  • ディレクター:鑓(鎗)野貴生、長久弦、広瀬陽一、石原圭佑、倉田敬之、内田拓志、野村哲史、早川多祐、西岡正純、落合陽介
  • チーフディレクター:奥田隆英(2017年)
  • プロデューサー:引地夏規(テレビ朝日、2017年からはP)、芝聡(ABC、2009年はD、CD担当回あり、2017年からはP)
  • プロデューサー・演出:松本能幸(テレビ朝日、2017年からはP・CD)
  • ゼネラルプロデューサー:山下浩司(テレビ朝日、2017年からはGP)
  • チーフプロデューサー:森和樹(ABC、2014年まではP、2015年からはCP)
  • 企画協力:イザワオフィス、TV CLUB
  • 制作著作:テレビ朝日ABC

過去のスタッフ[編集]

  • ゼネラルプロデューサー:高橋良行(テレビ朝日、2005-2007年はCD、2008,2009年はP、2010年はGP)、藤井智久(テレビ朝日、2003-2007年はP、2008,2009年はCP、2010-2014年はGP)、畔柳吉彦(テレビ朝日、2015,2016年)
  • チーフプロデューサー:板橋順二(テレビ朝日、2003-2007年)、岩田潤(ABC、2006-2008年はCP)、吉川知仁(ABC、2006年はCD、2007,2008年はP・2009-2014年はCP)
  • プロデューサー:山本隆司(テレビ朝日、2004-2009年)、松野良紀(テレビ朝日、2010年は編成・2011年からはP)、鈴木忠親(テレビ朝日、2005-2007年はAP、2008-2013年はP)、冨澤有人(テレビ朝日、2013年はAP、2014-2015年はP)、高橋正輝(テレビ朝日、2013-2015年までは編成、2016年P)、伊藤拓哉(ABC、2006年はP)、井口毅(ABC、2010年)、西尾理志(ABC)
  • チーフディレクター:堀池勝法(テレビ朝日、2010年)、小城修哉(ABC、2008年)、朝比茂信(ABC、2010年)、樋笠りえ(ABC、2011年)、頼誠司(フリー)、桒山哲治(ABC、2013年)、小川鉄平(ABC 、2014年)、佐々木匡哉(ABC、2006年はD 、2009,2014-2015年まではCD)、増田哲英(テレビ朝日、2010年はD・2012年からCD)、下村泰之(ユーコム、2016年)
  • ディレクター:利川祥隆(テレビ朝日、2006年)、奥村篤人(テレビ朝日、2008年)、矢野政臣(ABC、2008年)、山下浩司(ABC、2010年)、北嶋浩久、島袋みさと、村井伸一、及川洋介、佐々部龍太
  • ロケディレクター:金澤美保・船引貴史・堀内裕二(テレビ朝日)、長尾真、武田治、岡宗秀吾、加藤昌義、尾櫃秀樹、木部勇一、内田雅行、鈴木隆浩、横山健一、小林ユージ、前川善郎、寺野慎一郎、三好剛、大塚真史、松本博樹、藤野義明、池田哲也、坂本健一郎、日置圭信、前田知秀、成田千明、太田智、広江孝吉、木原猛、近藤創、鷹中亮介、宮澤拓郎、板垣忠彦、佐藤英輔、牛嶋創一、伊藤雄太、吉住理、太田和騎、塚田正道
  • アシスタントディレクター:蔵原聖二郎(2010年)、三田宗一(2010年)、鈴木孝貴、近藤正紀、松尾竜二、林太郎、加瀬由美(近藤〜加瀬まで4人と共、2012年)、江藤博樹(2013年)、寺島功毅(テレビ朝日、2014年)、平賀知博(2015年)、小松隼人(テレビ朝日)、堀雅哉(2014,2016年)、熊谷和也
  • アシスタントプロデューサー:渡辺裕美(2010年)、三藤豊(2012年)、西野絵理香、庄中美貴、市川徹也、岩崎美和子
  • デスク:中川千波、小林裕美子
  • TK:吉条雅美
  • 編成:吉村周(テレビ朝日、2014年)、大沢解都(テレビ朝日、2016年)、石橋義史(ABC、2013年)、園部充(ABC、2014-2015年)
  • 宣伝:岸本拓磨(ABC、2013年)
  • 構成:渡辺真也、太平カンフー(2006年)、久保貴義(2011年)、そーたに、町田裕章、岩本哲也
  • TM:大島秀一(テレビ朝日)
  • 音効:片山由理、栗田勇児
  • 編集:小野坂智、小原洋一
  • MA:阿部哲也
  • 技術協力:八峯テレビ共立ライティングビデオパックニッポン、モールード
  • 制作協力:エックスワンレジスタx1、きべ事務所(現:宝塚インターネットテレビ)、創輝viviaU-FIELDacroSIONIVSテレビ制作オンリー・ワンエンネットワーク

その他[編集]

  • 1999年は生放送でやる予定だったが、志村、所ともに基本的には年末 - 年始は休みのため、VTR収録の形式に落ち着いた。
  • 2000年はテレビ朝日開局40周年記念『24時間地球大騒ぎ!!カウントダウン2000』の中で放送され、その合間に世界のカウントダウンの状況を放送した。

セールスについて[編集]

番組のスポンサーは、年ごとに企業が変わる場合は多いが、基本的にはテレビ朝日制作枠の年末年始レギュラー番組休止分振り替え会社に、朝日放送制作枠の年末年始レギュラー番組休止分振り替えで放送される会社と、13時台前半はローカルセールスで放送されるスポンサーの構成でセールスされている(途中5分間の『ANNニュース』で中断あり)。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

テレビ朝日ABC共同制作 元日午後大型特番枠
前番組 番組名 次番組
テレビ史上初の祭典!全国高校生文化祭グランプリ'98
(テレビ朝日・ABC共同制作)
志村&所の戦うお正月
(テレビ朝日・ABC共同制作)
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