志村流

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志村流
Tokyo media city kinuta 2014.jpg
ジャンル バラエティ番組
演出 戸上浩、小倉肇
出演者 志村けん
優香
肥後克広
上島竜兵
アリtoキリギリス
石井正則石塚義之
山田千鶴
加藤明日美
製作
プロデューサー 井澤健
制作 フジテレビ(番組配信局)
イザワオフィス(企画制作)
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2002年10月 - 2004年3月
放送時間 木曜日 0:58 - 1:28
放送分 30分

志村流』(しむらりゅう)は、2002年10月から2004年3月までフジテレビで毎週水曜深夜に放送されていたバラエティ番組である。イザワオフィス制作。

番組概要[編集]

トーク[編集]

前半は、志村けんと優香が、バーのようなセットでゲストを招いてのトークコーナー。

コント[編集]

中盤は上記出演者による新作ショートコントを放送。ここで放送されたショートコントはのちに『志村けんのだいじょうぶだぁII』及び『志村屋です。』にて、傑作コントとして再放送された。

深夜枠の放送であった為、ゴールデンタイムで放送されたこれまでの志村のコントと比べチープな仕上がりとなっている。

なんでも"Q"相談室[編集]

後半はラジオのブースのようなセットで志村と優香の2人による視聴者からの相談の投書・メールを読み上げるコーナー。主に志村と優香の体験談に話が繋がっている。

タイトル読みは「なんでもそうだんしつ」で間の『Q』の字は読まれない。

なお、番組開始当初は設定されておらず(故に番組構成は後半も新作ショートコントだった)、2003年4月から開始された。

再放送[編集]

ファミリー劇場での再放送に先立ち、中村勘九郎がゲスト出演の回を先行放送された。

2014年3月からファミリー劇場で平日朝5:00~6:00再放送/深夜不定期に、2本ずつ放送されている。

出演者[編集]

太字は『変なおじさんTV』からの引継ぎ。

ゲスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 作・構成 : 朝長浩之、鈴木しげき、原頼
  • 音楽 : たかしまあきひこ
  • 技術 : 岩沢忠夫
  • カメラ : 藤江雅和
  • 音声 : 松本政利
  • 映像 : 原啓教
  • 照明 : さわだあつひろ
  • 美術制作 : 北林福夫
  • デザイン : 根本研二
  • 美術進行 : 山根安雄
  • 大道具 : 宮越浩
  • 装飾 : 菊池誠
  • 持道具 : 森知美
  • 衣装 : 佐藤孝二
  • かつら : 矢津田一寛
  • メイク : 佐藤恭子
  • スタイリスト : 飯塚チサト、宇賀愛
  • 電飾 : 宇塚敏明
  • タイトル : 高柳義信
  • ペイント : 菊池大介
  • 編集 : 轟貞治(D-Craft
  • MA : 大塚大
  • 音響効果 : 戸辺豊
  • 技術協力 : ニユーテレスIMAGICAFLT
  • 制作協力 : エクシーズ、エスカンパニー、ワールドミュージック
  • 編成 : 松崎容子
  • タイムキーパー : 増山郁子
  • 演出補 : 長谷吉洋
  • 演出 : 戸上浩、小倉肇(エクシーズ)
  • プロデューサー : 井澤健
  • 企画制作 : イザワオフィス

外部リンク[編集]

フジテレビ 水曜 24:58 - 25:28枠
前番組 番組名 次番組
変なおじさんTV
(24:55 - 25:25)
志村流