ハイパーオリンピック

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ハイパーオリンピック
ジャンル スポーツゲーム
対応機種 アーケードゲーム (AC)
開発元 コナミ開発1課
発売元 日本 コナミ
アメリカ合衆国 Centuri
プロデューサー 石原祥吉
プログラマー 森下繁
音楽 福武茂
シリーズ コナミハイパーシリーズ
人数 1 - 4人(対戦プレイ)
メディア 業務用基板
(112.53キロバイト
稼働時期 日本 198310271983年10月27日
アメリカ合衆国 1983101983年10月
対象年齢 日本 CEROA(全年齢対象)
アメリカ合衆国 ESRBE(6歳以上)
ヨーロッパ PEGI3
デバイス 3ボタン
CPU MC6809 (@ 2.048 MHz)
サウンド Z80 (@ 3.580 MHz)
DAC (@ 1.790 MHz)
SN76496 (@ 3.580 MHz)
VLM5030
ディスプレイ ラスタースキャン
横モニター
256 x 224ピクセル
60.00Hz
パレット32色
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ハイパーオリンピック』 (Hyper Olympic) は、1983年10月27日に日本のコナミ工業から稼働されたアーケードスポーツゲーム。北米ではCenturiから『Track & Field』のタイトルで稼働された。

陸上競技を題材とした作品であり、100メートル競走走幅跳やり投110メートルハードルハンマー投走高跳の6種目で記録を競う。アーケード版は翌年(1984年)開催のロサンゼルスオリンピックがテーマとなっており、店頭ポスターやポップなどに公式キャラクターである「イーグルサム」が描かれていた。開発はコナミ開発1課が行い、音楽は後にゲームボーイ用ソフト『ドラキュラ伝説』(1989年)を手掛けた福武茂が担当している。

後にLSIゲームMSXファミリーコンピュータなどに移植された他、日本国外においてもパソコン各機種に移植された。2002年には「コナミスポーツシリーズ」として、一部種目のみ携帯電話ゲームとして配信された。また、ファミリーコンピュータ版はTBS系バラエティ番組『8時だョ!全員集合』(1969年 - 1985年)で放送されたコント「志村の殿様」にてキャラクターを殿様に変更したバージョンが使用され、番組放送後の反響の大きさから一般発売される事となった。後に続編となるアーケードゲーム『ハイパーオリンピック'84』(1984年)が稼働され以後シリーズ化された。後のシリーズ作品では『ハイパースポーツ』」や『コナミックスポーツ』などのタイトルで発売されたものもある(後述)。

本稿では、アーケード版の1作目を中心に記述する。

ゲーム内容[編集]

操作パネルは、RUNボタン2つとJUMPボタン1つの3ボタン制[注釈 1] となっている。中央がJUMPボタンで左右にRUNボタンが配置されており、RUNボタンを連打すればするほど、キャラクターの走る速度が上がるシステムとなっている。助走の必要な競技ではRUNボタンによって加速させ、JUMPボタンによって跳躍や投擲の動作を行う[1]。ボタンを押す長さによって角度が変化し、45度程度で停止すると好成績を残す可能性が高くなる[1]。結果が規定値を超えると次の種目に進める仕様となっており、全ての競技をクリアする事で表彰され、規定値が厳しくなる2週目が始まる事となる[1]

収録競技は100メートル競走走幅跳やり投110メートルハードルハンマー投走高跳の全6種類[2]。その全6種類全ての競技でボタンを連打する必要性があった[1]。本作以前にもシューティングゲームなどにおいて連打の必要性がある作品は存在したが、連打と同時にレバー操作を伴うため連打に専念する事が困難であったが、本作では連打の重要性が高い作りとなっていた[1]。そのため、指の爪でボタンをこすりつけたり、爪が割れるのを防ぐためピンポン玉やコインでこすったり、手でボタンを叩くのではなく鉄製又はプラスチック製の定規[注釈 2] をボタンに押し付けはじいて振動させる等の、連打速度を上げるための方法が多々生み出されることとなった[1]。また、日本全国のゲームセンターにおいて、このゲームのゲーム台のRUNボタンの破損やその周囲がすり減っていることが多かった。

本作において確立された「連打&タイミング」による操作方法は続編や他社発売の類似ゲームでも継承されており、「スポーツ大会ゲーム」というジャンルの雛形となった。ただし、連打については、本作のボタンの消耗が異常に激しかった教訓を元に「複数のボタンを交互に押す」「一定のテンポで押す」といった具合に、一つのボタンだけが高速連打されないよう配慮されたゲームが多い[注釈 3]

移植版[編集]

一覧[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 出典
1 ハイパーオリンピック 日本 1984年
LSIゲーム バンダイ バンダイ 内蔵ゲーム - 全3種
2 ハイパーオリンピック チャレンジ5 日本 1984年
LSIゲーム バンダイ バンダイ 内蔵ゲーム -
3 日本 ハイパーオリンピックI
ヨーロッパ Track & Field
日本 1984041984年4月
ヨーロッパ 1984年
MSX コナミ コナミ ロムカセット RC710
4 日本 ハイパーオリンピックII
ヨーロッパ Track & Field 2
日本 1984041984年4月
ヨーロッパ 1984年
MSX コナミ開発3課 コナミ ロムカセット RC711
5 Track & Field 日本 1984071984年7月
Apple II
コモドール64
アタリ アタリ フロッピーディスク -
6 Track & Field 日本 1984081984年8月
Atari 2600 General Computer アタリ ロムカセット -
7 Track & Field 日本 1984081984年8月
Atari 8ビット・コンピュータ アタリ アタリ フロッピーディスク -
8 日本 ハイパーオリンピック
アメリカ合衆国 Track & Field
ヨーロッパ Track & Field
日本 198506211985年6月21日
アメリカ合衆国 1987041987年4月
ヨーロッパ 199202201992年2月20日
ファミリーコンピュータ コナミ開発2課 コナミ ロムカセット RC800 ハイパーショット対応
9 Track & Field ヨーロッパ 1988年
ZX Spectrum Ocean Software Ocean Software フロッピーディスク -
10 気軽に! 幅跳び
気軽に! やり投げ
日本 200202042002年2月4日
FOMA各種
iアプリ
コナミ コナミ ダウンロード
(コナミスポーツシリーズ)
- [3][4][5]
11 気軽に! 幅跳び
気軽に! やり投げ
日本 200204172002年4月17日
J-SKY
Javaアプリ
コナミ コナミ ダウンロード
(コナミスポーツシリーズ)
- [6]
12 気軽に! 幅跳び
気軽に! やり投げ
日本 200207222002年7月22日
ezplus対応機種
EZアプリ
コナミ コナミ ダウンロード
(コナミスポーツシリーズ)
- [7]
13 ハイパートラック&フィールド 日本 2006年
Windows コナミ開発3課 アイレボ ダウンロード
(i-revo)
- MSX版の移植 [8]
14 コナミ アーケード コレクション 日本 200703152007年3月15日
アメリカ合衆国 200703272007年3月27日
ヨーロッパ 200710262007年10月26日
オーストラリア 200710292007年10月29日
ニンテンドーDS M2 KDE DSカード 日本 NTR-P-A5KJ
アメリカ合衆国 NTR-ACXE-USA
日本国外アーケード版の移植
15 Track & Field INT 200708082007年8月8日
Xbox 360 Digital Eclipse KDE ダウンロード
(Xbox Live Arcade)
- 日本国外アーケード版の移植 [9][10]
16 Track & Field INT 201909122019年9月12日
Nintendo Switch
PlayStation 4
ハムスター ハムスター ダウンロード
アーケードアーカイブス
- 日本国外アーケード版の移植 [11]
LSIゲーム版
  • ハイパーオリンピック
    バンダイより発売。走る、跳ぶ、投げるを題材にした、それぞれ陸上競技2種目ずつが収録され、全部で3種類が発売された。
    • ランニングタイプ : 100メートル競走、110メートルハードル
    • ジャンピングタイプ : 走り幅跳び、走り高跳び
    • スローイングタイプ : やり投げ、ハンマー投げ
  • ハイパーオリンピック チャレンジ5(LSIゲーム)
    バンダイより発売。FL蛍光管を使用。100メートル競走・走幅跳・やり投げ・110メートルハードル・走り高跳びの5種目を収録。
MSX版
  • IとIIに分かれており、Iには100m、走幅跳、ハンマー投に加えて400mが、IIには110mハードル、やり投、走高跳に加えて1500mが入った。専用コントローラ「ハイパーショット」も同時発売。ハイパーショットの対応機種には、コネクタに互換性があるATARISG-1000PC-6001なども記載されていたが、PC-6001版は発売されていない。
  • 当時MSXの販促に力を入れていたソニーから「HiTBiT」ブランドでも発売され、パッケージイラストがコナミ版と違っていただけでゲーム内容は全く同一だったが、家庭用ソフトとしては最も早く移植された事もあって、パソコンゲームとしては驚異的とも言える30万本もの大ヒットを記録した。
ファミリーコンピュータ版
  • ハンマー投と走高跳を除く4種目に減少(走高跳は続編「ハイパースポーツ」でプレイ可能)。操作はRUNボタン1つとJUMPボタン1つの2ボタン制となっており、専用コントローラ「ハイパーショット」を同梱(コネクタ形状が異なるため、MSX版のハイパーショットは使用不可)。
  • また、当時の人気番組だったTBS系バラエティ番組『8時だョ!全員集合』(1969年 - 1985年)で放送された頭コント「志村の殿様」(後の『志村けんのバカ殿様』の原型となったコント、当時コナミは同番組末期の番組スポンサーだった)のために選手キャラクターをバカ殿に変更してラウンドセレクト機能のついたバカ殿様バージョンが制作された。1Pキャラクターのグラフィックがバカ殿に変更されたほか、競技の選択が可能となっている。当初はコント用の小道具として開発されたが、放送後に視聴者からの反響が大きかったため、1985年11月16日から数量限定として一般市販もされ、番組の懸賞用の景品にもなった。
アーケード版の移植

周辺機器[編集]

ファミリーコンピュータ版では外部デバイスは『ハイパーショット』以外使用不可とされており、実際に連射機能付きコントローラとして知名度の高いハドソンの『ジョイカードマーク2』などは認識しないため使用は不可能だが、一部連射機能付き周辺機器が非公式ながら使用可能であり、連射速度に依存する競技に限られるが、連射ボタンを押すだけで100m走が8秒台で走れるなど簡単に高記録が出せた。

ホリ電機製の周辺機器であり、トラックボールが内蔵された「ホリトラック」が使用可能である。本作はホリトラック対応ソフトとして作られた訳ではないが、本来のホリトラック対応ソフトは未所有ながらハイパーオリンピックで使うためだけに購入したというユーザーも存在した。その他、HAL研究所から発売された「ジョイボール」では、連射モードと通常モードの中間の位置にスイッチを設定することによって連射機能の使用が可能であった。

開発[編集]

当初は全5種目で開発されていたが、開発スタッフの1人が女子やり投ティーナ・リラクに惹かれて強引にやり投を加えたため、全6種目となった[12]

ゲーム中のボイスは当初日本語で開発していたが、雰囲気が出ないということで英語に変更された。

各種目の構成は開発当初は予選→本戦を想定していたが最終的に本戦のみとなった。標準記録のQualifyはその名残り[13]

表彰式に登場する女性キャラはパターンが進むにつれて服を脱いでいくというアイデアがあったが、オリンピック精神に反するという理由でボツになった[13]

ランキング表示時に流れる『炎のランナー』は音作りのために専用のDACチップが搭載され完成までに三ヶ月かかった[13]

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
AllGame3/5stars (AC)[14]
Eurogamer10/10点 (AC)[14]
Aktueller Software Markt8.6/12点 (C64)[15]
Zzap!6461% (C64)[15]
アーケード版

批評家からは本作に関して肯定的な意見が挙げられている。ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』(1998年)では『名作・秀作・天才的タイトル』と認定された「ザ・ベストゲーム」に選定され、同書にてライターのがっちんはボタンを速く連打するゲーム性に関しては「単純なコンセプト」と指摘したが、各競技の標準記録を超えるというゲーム性に関しては「競争心をあおる作品」と肯定的に評価した[2]。また各競技はスピードだけでなくタイミングが重要である事や、定規などを使用したプレイヤーが続出した事に触れた他、「RUNボタン」が左右に付いていたため両手を使用して左右のボタンを交互に連打する事で「プレイヤーを熱くさせた」と主張した[2]。ゲーム本『甦る 20世紀アーケードゲーム大全 Vol.1 アイデア満載! ユニークゲーム編』では、本作がナムコの『ゼビウス』(1983年)に次いで同年に大ヒットとなった事を指摘した上で、「従来のスポーツゲームとは一線を画すゲーム性で多くのプレイヤーを虜にした」と述べた他、本作のヒットにより複数の競技を収録したスポーツゲームが他のゲームメーカーからも発売される事に繋がったと述べている[1]。また、3位以内に入る高記録を出す事でプレイヤー名が残せる事からプレイヤー同士の記録更新が白熱した事を述べている[1]

関連作品[編集]

ハイパーオリンピック'84 (AC)
ハイパースポーツスペシャル (AC)
  • 1988年開催のソウルオリンピックに合わせてアーケードゲームとして発表された。
  • 日本国内でアーケードで発表されたシリーズ中、唯一オリンピックの冠が付かなかった作品。
コナミックスポーツ イン ソウル (FC)
  • 1988年9月16日に当時のコナミのファミコンのスポーツシリーズの「コナミック」ブランドとして発売された。14種目。
バルセロナ92 (AC)
  • 日本国外のみで発売されたアーケード作品。
  • 日本国内では対戦格闘ゲームブームの煽りを受けたのか未発売に終わった。
コナミックスポーツ イン バルセロナ (GB)
ハイパーアスリート (AC)/ ハイパーオリンピック イン アトランタ (PS)
ハイパーオリンピック イン ナガノ (AC, PS, N64)[17]
ハイパーオリンピックシリーズ トラック&フィールドGB (GBC)
ハイパーオリンピック ウィンター2000 (GBC)
がんばれ!ニッポン!オリンピック2000 (PS, DC, PS2, N64, GBC)
  • シドニーオリンピックにあわせて発売(PS・N64・GBC版は2000年7月13日、DC・PS2版は8月31日)。シリーズ最多のマルチプラットフォームでの発売だが、売り上げは芳しくなく、値崩れを起こした。
ハイパースポーツ2002ウィンター (PS2, GC, GBA, XB)
ハイパースポーツチャレンジ(TV接続型ゲーム機)
  • 2007年9月27日に発売。体感スポーツ玩具として、テレビに直接繋げてプレイする。
New International ハイパースポーツDS (DS)
  • 2008年7月24日に発売。ミニゲームで様々なコナミキャラクターが隠しキャラクターとして登場する。
Touch KONAMI ハイパースポーツ ウインター (iPhone/iPod touch)

2018年6月には久しぶりの新作としてNintendo Switch用ソフト『ハイパースポーツ R』の開発が発表され、同年9月の東京ゲームショウでも試遊ができる状態だったが[18]、2020年6月10日、開発中止が発表された[19]

タイトルについて[編集]

1984年以降、「オリンピック」という名称およびマークを使用した商品は国際オリンピック委員会(IOC)に多額のスポンサー料を支払い、許諾を得ないと発売できなくなったため、2000年の『がんばれ!ニッポン!オリンピック2000』を最後に「オリンピック」の名前が入ったKONAMIのゲームは発売されていない。続編作品の中には『ハイパースポーツ』あるいは『コナミックスポーツ』と題された続編も発売されているほか、2000年以降の『ハイパーオリンピック』の移植版は全て日本国外版に差し替えられている。

2007年以降は任天堂とセガグループによる『マリオ&ソニック』シリーズが、オリンピックの公式ライセンスを得た上で展開されるようになっている。

2020年以降、コナミデジタルエンタテインメントが「オリンピック・バーチャルシリーズ」(IOC設立)とパートナーシップを結んだり[20]、『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』や『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』には東京オリンピックモードが搭載されるなど、オリンピックに関わる動きを再び見せるようになった。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ RUNボタンが二つあるのは利き手がどちらでも対応できるようにするため。
  2. ^ もしくは、より剛性が高く振動数が多い割り箸など。
  3. ^ ないしは、あえて高速連打されることを前提とした特製のボタンを備えた専用筐体とするなどの考慮がされる。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h アーケードゲーム大全 2019, p. 105- 「1983年 ハイパーオリンピック」より
  2. ^ a b c ザ・ベストゲーム2 1998, p. 131- 「これぞ、ザ・ベストゲーム! スポーツゲームの進化と解説」より
  3. ^ コナミネットにiアプリ「キャプテン翼」が登場!”. SOFTBANK GAMES NEWS INDEX. ITmedia (2002年2月4日). 2021年3月20日閲覧。
  4. ^ 横田真俊 (2002年2月4日). “コナミ、「キャプテン翼」のiアプリ対応のゲームサイト”. ケータイ Watch. インプレス. 2021年3月20日閲覧。
  5. ^ 田名網陽平 (2002年2月5日). “コナミ、「キャプテン翼」や「スキージャンプ」など新作iアプリを配信開始”. GAME Watch. インプレス. 2021年3月20日閲覧。
  6. ^ J-SKYでも“コナミスポーツ”を楽しむ!”. SOFTBANK GAMES NEWS INDEX. ITmedia (2002年4月17日). 2021年3月20日閲覧。
  7. ^ コナミ、EZweb対応「コナミスポーツシリーズ」をオープン”. ITmedia Moblie. アイティメディア (2002年7月22日). 2021年3月20日閲覧。
  8. ^ 村松健至 (2006年6月20日). “i-revo、オンライン同時プレイが可能な「沙羅曼蛇」のオープンベータ”. BB Watch. インプレス. 2021年3月14日閲覧。
  9. ^ Taka (2007年8月7日). “Xbox Live アーケード『ハイパーオリンピック』明日配信予定&今夏の配信タイトル”. Game*Spark. イード. 2021年3月14日閲覧。
  10. ^ 世界を相手に連打勝負! Xbox LIVE アーケードで『Track and Field』が配信スタート”. ファミ通.com. KADOKAWA (2007年8月8日). 2021年3月14日閲覧。
  11. ^ 長岡頼(クラフル) (2019年9月12日). “PS4/Switch用「アーケードアーカイブス TRACK & FIELD」本日配信”. GAME Watch. インプレス. 2021年3月14日閲覧。
  12. ^ 月刊Beep 1985.
  13. ^ a b c Amusement Life 第13号 P.42
  14. ^ a b Track & Field for Arcade (1983)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2021年3月14日閲覧。
  15. ^ a b Track & Field for Commodore 64 (1984)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2021年3月14日閲覧。
  16. ^ 懐かしゲームボーイパーフェクトガイド 2017, p. 45.
  17. ^ GAMING HISTORY - Nagano Winter Olympics '98
  18. ^ 稲元徹也 (2018年9月23日). “[TGS 2018]「ハイパースポーツ R」プレイレポート。名作スポーツゲームがJoy-Conを使った体感ゲームとして復活”. 4Gamer.net. Aetas. 2020年6月11日閲覧。
  19. ^ ハイパースポーツ R 公式サイト”. KONAMI. 2020年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月11日閲覧。
  20. ^ KDEによるニュースリリース

参考文献[編集]

  • 月刊Beep』1985年4月号、日本ソフトバンク、1985年4月1日。
  • 「GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史」『ゲーメスト』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 131頁、 ISBN 9784881994290
  • 『M.B.MOOK 懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』マガジンボックス、2017年2月25日、45頁。ISBN 9784866400259
  • 『甦る 20世紀アーケードゲーム大全 Vol.1 アイデア満載! ユニークゲーム編』メディアパル、2019年9月30日、105頁。ISBN 9784802110372

関連項目[編集]

外部リンク[編集]