携帯電話ゲーム

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携帯電話ゲーム(けいたいでんわゲーム)とは携帯電話の機能を用いて遊ぶコンピュータゲームモバイルゲーム(mobile game)とも呼ばれる。モバイルゲームは携帯電話に限らず、スマートフォンタブレットといったスマートデバイスを含む。

スマートフォンのゲームは、スマートフォンゲーム (スマホゲーム) とも呼ばれる。


目次

歴史[編集]

携帯電話ゲームの登場 (1994年)[編集]

携帯電話にゲームがプリインストールされるようになったのは1994年からであり、同年に登場した携帯電話ゲームには、IBM Simonに搭載された「Scramble」と、Hagenuk MT-2000に搭載された『テトリス」』が存在する[1]

通信を利用した携帯電話ゲームの登場 (1997年)[編集]

1997年6月14日バンダイは『たまごっち』内蔵のPHSである「たまぴっち」を発売した。この機種は、メール機能を用いてキャラを別の端末へ配信することが可能であった[2]

同年12月、ノキアの携帯電話端末であるNokia 6110英語版に『ヘビゲーム』がプリインストールされた[3][4]。同ゲームは、赤外線通信により対戦プレイを行うことが可能であった。

各通信会社による簡易Webプラットフォームの提供 (1999年)[編集]

1999年より各通信会社が簡易Webプラットフォームの提供を始め、これによって携帯電話ゲーム向けのブラウザゲームが登場した。1999年2月22日NTTドコモは「iモード」サービスを開始し、同年4月14日DDIセルラーグループ (現:KDDI沖縄セルラー電話) は「EZweb」サービスを開始し、同年12月10日J-PHONE (現:ソフトバンクモバイル) は「J-Skyウェブ (現:Yahoo!ケータイ)」サービスを開始した。

この時点ではまだ、携帯電話でブラウザゲーム以外のサードパーティー製ゲームを動かすことは出来なかった。2000年にはゲームボーイカラーで携帯電話回線を使うためのモバイルアダプタGBが登場した。

Javaアプリの登場と3Dゲームの登場 (2001年)[編集]

2001年、各通信会社がJavaアプリプラットフォームを提供し、Javaアプリによる携帯電話ゲームが登場した。同年1月26日、NTTドコモは「iアプリ」サービスを開始し、同年6月22日、J-PHONEは「Javaアプリ (現:S!アプリ)」サービスを開始し、同年7月4日au (現:KDDI・沖縄セルラー電話)は 「ezplus (現:EZアプリ (Java))」サービスを開始した。

同年3月、エイチアイは3DミドルウェアのMascotCapsuleの提供を開始し[5]、携帯電話に採用されていった[6][7]。MascotCapsuleは「リッジレーサー」のモバイル版 (ナムコ) や『電車でGO! 3D』(タイトー)などの初期の3D携帯電話ゲームに使われた[8]。また、2002年には、MascotCapsuleの対抗として三菱電気のZ3Dグラフィックスエンジンが登場し[9]、それに向けて『どこでもチョコボ』 (スクウェア)や『サイキックフォース~EPISODE ONE~』 (タイトー)[10][11]などのゲームが登場した。

2003年、NTTドコモはFOMA 900iシリーズでiアプリを強化してパワーアップiアプリとした[12]。これにより、『ドラゴンクエストシリーズ』や『ファイナルファンタジーシリーズ』の移植版が登場した[12]

ネイティブアプリ及びOpenGL ES対応端末の登場 (2003年)[編集]

2003年2月21日、auはネイティブアプリプラットフォームの「EZアプリ(BREW)」サービスを開始した。また、同年、モバイル向け標準3D APIのOpenGL ESが登場し、多くの端末がそれに対応していった。端末の性能向上もあり、3Dアプリが増えていくこととなった。

この頃に登場した3Dアプリとしては、ゲームロフトの『リアルサッカー』 (2004年)[13]や『アスファルト アーバン GT』 (2005年)[14]、元気モバイル (現And Joy) の『首都高バトルEVOLUTION』 (2006年)[15]が存在する。

フィーチャーフォン向けMMORPGの登場 (2003年)[編集]

2003年、ドワンゴはPC向けMMORPG『ウルティマオンライン』のモバイル版である『ウルティマ オンライン モバイル版』をリリースした[16]。2004年、アンビションはモバイル向けMMORPGの『ネバーワールドオンライン』をリリースした[17]。その後も、『魔法学園アヴィリオン』 (2005年・ブイシンク)、『エターナルゾーンオンライン』 (2006年・エイチーム)、『Master of Fantasia』 (2007年・DeNA)、『イルーナ戦記』 (2008年・アソビモ)、『エレメンタルナイツオンライン』 (2008年・ウインライト)、『フリフオンラインモバイル』 (2008年・ガーラジャパン)などといったタイトルが登場した。

2010年3月、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、『ラグナロクオンライン』のモバイル版である『ラグナロクオンライン Mobile Story』のサービスを開始した[18]

サードパーティーによるモバイルゲームプラットフォームの登場 (2006年)[編集]

2004年2月、国内において、SNSサービスのmixiGREEが登場し、同年9月、mixiはそのモバイル版であるmixiモバイルを開始し、2005年6月、GREEはそのモバイル版であるGREEモバイルを開始した。

2006年2月、DeNAはモバイル向けゲームプラットフォームのモバゲータウン (後のMobage) を開始した。2007年5月、GREEモバイルは『釣り☆スタ』でモバイルゲームに参入し[19]、同年12月、mixiもピコピコmixiでモバイルゲームに参入した[20]。2008年4月、DeNAはモバゲータウンにアイテム課金制を導入した[21]

2008年、Facebook上に抗争ゲームの『Mob Wars英語版』が登場して海外で人気を博し、2009年、そのフォロワーとして『Mafia Wars英語版 』(Zynga)が登場した。日本では、2009年にDeNAがMobage及びmixiアプリ上で『怪盗ロワイヤル』をリリースした[22]。その後も、『戦国ロワイヤル』 (2010年・DeNA)、『ガンダムロワイヤル 』(2010年・バンダイナムコゲームス)、『帝国ロワイヤル』 (2011年・DeNA)が登場した。

2010年、カードバトルゲームの『ドラゴンコレクション』 (コナミ)がヒットし[22]、2011年にはそのフォロワーとして『探検ドリランド』 (GREE)、『神撃のバハムート』 (Cygames)などのカードバトルゲームが登場した。

アイドルソーシャルゲームの登場[編集]

2010年7月、サイバーエージェント子会社のCyberXは、モバゲータウン上でアイドル育成ゲーム『ドリームプロデューサー』をリリース[23]。その後、2011年7月にGREE上において同じくCyberXによるアイドルソーシャルカードゲーム『アイドルレボリューション』がリリース[24]。同年8月、タイトーと提携したGREEによる『アイログ』がリリースされた[25]

同年11月、バンダイナムコは『アイドルマスターシリーズ』の派生タイトルとして、モバゲー上で『怪盗ロワイヤル』クローンの『アイドルマスター シンデレラガールズ』をリリースしヒットタイトルとなる。その後も2013年にGREE上で『アイドルマスター ミリオンライブ!』を、2014年にモバゲー上で男性アイドル版の『アイドルマスター SideM』を相次いでリリースした。

2013年、サイバーエージェントはAmebaスマホ上で『あいこん47都道府県アイドルバトル 』(後に『アイドルうぉーず』)をリリース。同タイトルは、サービス終了後プラットフォームをDMMへ移しアダルトゲームとして再リリースされた[26]ことで話題となった。

ソーシャル釣りゲームの登場と訴訟[編集]

釣りゲームは、JavaアプリやBREWアプリの時代から幾つか存在していた (『釣りバカ気分』 (1999年・ドワンゴ)[27]、『川のぬし釣り』(2004年・マーベラスライブウェア)[28]、『釣り物語』 (2005年・ナムコ)[29]、『ブレス オブ ファイア 竜の釣り師』(2005年・カプコン)[30]など)。

2007年、GREEはソーシャル釣りゲーム『釣り☆スタ』をリリースした。その後2008年8月にDeNAにより『釣りゲータウン』が、続く2009年2月に『釣りゲータウン2』がリリースされた[31]が2009年9月、GREEは著作権侵害でDeNAを提訴した[32]。最終的にDeNAは勝訴する[32]ものの、『釣りゲータウン2』の配信は終了となった。

スマートフォンアプリの台頭後も『LINE 釣りマス』 (2013年、LINE)などといった釣りゲームが登場したが、いずれのタイトルも短命に終わっている。2017年3月、スクウェア・エニックスは『スクールガールストライカーズ』内において釣りイベントを行い[33]、ミニゲームとしてフィッシングゲームを追加した。同年には任天堂によって、釣り機能のある『どうぶつの森 ポケットキャンプ』がリリースされた。

コーディネートゲームの普及[編集]

GREEとMobageにはアバターシステムがあり、ファッションゲーム的要素が存在していた。2008年9月、GREEはガーデニングゲーム『ハコニワ』をリリース。2010年8月にはサイバーエージェント子会社のサムザップによりGREE上でファッションコーディネートゲーム『コーデマニア』がリリース[34]。2011年にはSynphonie (現enish)がGREE上でアパレルショップ経営ゲーム『ガルコレ』をリリースした[35]

スマートフォンアプリの時代には、『ポケコロ』 (ココネ・2011年)[36]、『ポケットランド』 (ジークレスト・2013年)[37]、『CocoPPa Play』 (2014年・ユナイテッド)、『ミラクルニキ(日本版)』 (2016年・テンセント)、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』 (2017年・任天堂)などが登場している。

2015年、バンダイナムコは、自由に家具を配置可能なルーム機能を持つ『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』をリリースした。『SHOW BY ROCK!!』 (2013年・ギークス。ルーム及びアバター機能追加は2016年より)[38]、『アズールレーン』 (2017年・嗶哩嗶哩)、『新テニスの王子様 RisingBeat』 (2017年・アカツキ)[39]、『きららファンタジア』 (2017年・ドリコム)などの高度なルーム機能を副機能として持つゲームが増えていった。

ソーシャル育成ゲーム/栽培ゲーム/放置ゲームの普及[編集]

モバイル向けの育成ゲームは長らく『たまごっち』の亜流作品が主流であった。2007年7月、GREEでソーシャル育成ゲーム『踊り子クリノッペ』が登場し[40]、ヒットする。クリノッペはアバターの自動表示を行ったため、アバター騒動を引き起こした[41]。一方、モバゲータウンでは2009年9月に「住み着き妖精セトルリン」が登場した[42]。2010年、So-netは「リヴリーアイランド」のモバイルコンテンツである「おでかけリヴリー」を提供した[43]

2009年、mixi上で『サンシャイン牧場 』(Rekoo)のサービスが開始、2010年にはモバイル版がリリースされた。同年、Mobage上で『農園ホッコリーナ』 (DeNA)のサービスが開始された。2011年にはGREE上で『ちょこっとファーム』 (ドリコム)がサービス開始。また、2012年にはMobage上で『ホッコリーナ』のクローンゲーム『ホッコリ!たまごっち~な』(バンダイナムコ)が開始された[44]

スマートフォンアプリの時代には、『おさわり探偵 なめこ栽培キット』 (2011年・ビーワークス)、『ねこあつめ』(2014年・Hit-Point)、『放置少女』 (2017年・Glee Games)などといったタイトルがヒットしている[45][46]

レストラン経営ゲーム/パーティー主催ゲームの普及[編集]

2009年11月、Synphonie (後のenish)は、mixiアプリとして『ぼくのレストラン』をリリースしてヒットし[47]、その後、それをGREEやMobageにも提供した[47]。DeNAとイストピカは2009年12月に『ビストランテ』を[48]、2011年に『ビストロワールド』などのタイトルをMobage上でリリース[49]。2012年、DeNAとディズニーはMobage上でパーティー主催ゲーム『ディズニーパーティ』(後の『ディズニーはらぺこレストラン』[50]) をリリースした[51]

スマートフォンアプリの時代には、『LINE アイラブコーヒー』(2013年・LINE)や『クッキングフィーバー英語版』(2014年・Nordcurrent英語版)、恋愛ゲーム要素のある『ときめきレストラン☆☆☆』(2013年・コナミ)が登場した。

スポーツゲームの普及[編集]

2010年4月、ポケラボはMobageにおいて『やきゅとも!』をリリース[52]、2011年にはコナミがGREEで『プロ野球ドリームナイン』をリリースした[53]。同年、Mobage上ではgloopsが『大熱狂!!プロ野球カード』のサービスを開始[54]。2012年、GREEは「やきゅとも!」の開発元であるポケラボを買収した[55]

2011年、コナミはGREEで『Jリーグドリームイレブン』(後の『ワールドサッカーコレクション』)をリリースし[56]、同年、EAとgumiは、GREEでモバイル版の『FIFA ワールドクラスサッカー』をリリースした[57]

スマートフォンアプリの時代には、『スマートフォン版実況パワフルプロ野球 』(2014年・コナミ)、『プロ野球スピリッツA』 (2015年・コナミ)、『ウイニングイレブン クラブマネージャー』 (2015年・コナミ)[58]、『実況パワフルサッカー』 (2016年・コナミ)、『プロ野球が好きだ!』(2017年・スクウェア・エニックス)などが登場している。

ランアクション/レースゲームの普及[編集]

2010年、エイチームは、GREE上で、横スクロール式ランアクションゲーム『無限マラソン』をリリースし、ヒットする[59]

スマートフォンアプリの時代になり2011年、Imangi Studiosは3Dランアクションゲーム『Temple Run英語版』をリリースし、海外を中心にヒットした。その後、『ピットフォール』 (2012年・アクティビジョン) などのクローンが登場した。国内では『LINE ソニックダッシュS英語版 』(2013年・セガネットワークス)が登場した[60]

横スクロール式のランアクションでは、2012年、Pastagamesが『Rayman Jungle Run英語版』をリリースしている。その後も、『LINE ウィンドランナー 』(2013年・LINE)や『LINE クッキーラン』(2013年・LINE)、『Super Mario Run』 (2016年・任天堂)、『スクールガールストライカーズ』内ミニゲームの「エテルニア ラン」(2017年9月・スクウェア・エニックス) などが登場した。

また、横スクロール式ランアクションの飛行版も登場した。2013年5月、dotGEARS英語版Flappy Bird英語版をリリースし、それは海外を中心に大ヒットした。2014年2月、dotGEARSがFlappy Birdをストアより削除した[61]ため、大量のFlappy Birdクローンがストアに登場した[62]。また、Googleは、同年11月にリリースされたAndroid OSの新バージョンであるAndroid Lollipopにおいて、Flappy Birdクローンを隠し機能として搭載した[63]

レースゲームでは、JavaアプリやBREWアプリの時代より、『アスファルト アーバン GT』シリーズ (ゲームロフト) や『首都高バトル』シリーズのモバイル版 (元気モバイル (現And Joy)) などのレースゲームが存在した。モバイルSNSの時代となり、2011年、元気モバイルはMobage上でも首都高バトルをリリースしたが、これはレースゲームではなくカーバトルRPGとなっていた[64]

スマートフォンアプリの時代には、『首都高バトルA』(2011年11月・元気モバイル)[65]、『Wacky Motors』(2012年・GREE)、『ドリフトスピリッツ』(2013年・バンダイナムコ)、『首都高バトルXTREME』 (2017年・元気)などが登場した。

新作RPGの登場[編集]

以前より、『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』などのモバイル移植版は存在していた。2010年4月、スクウェア・エニックスはiOS用の新作買い切りRPGとして、『CHAOS RINGS』(2010年4月)をリリースした。また、海外では、同年12月にEpic Gamesが同じくiOS用として『Infinity Blade英語版』をリリースした。

ソーシャルRPGゲームとしては、2012年1月にスクウェア・エニックスがMobage上でファイナルファンタジーシリーズの新作タイトル『ファイナルファンタジー ブリゲイド英語版』(後の『ファイナルファンタジー ブリゲイド ブレイク ザ シール』)をリリースし[66]、2013年8月にそのAndroid版とiOS版をリリースした[67]。その後、スクウェア・エニックスは、シリーズIPでは『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(2014年1月)、『ファイナルファンタジー アギト英語版』(2014年5月)、『ファイナルファンタジー レコードキーパー』(2014年9月)、『メビウス ファイナルファンタジー』(2015年6月)、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(2015年10月)、『星のドラゴンクエスト』(2015年10月)、『スターオーシャン:アナムネシス』(2016年12月)、『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』(2017年2月)などを、新規IPでは『拡散性ミリオンアーサー』 (2012年4月)、『スクールガールストライカーズ』 (2014年4月)、『戦国やらいでか-乱舞伝-』(2015年5月)、『グリムノーツ』 (2016年1月)、『シノアリス』(2017年6月)、『プロジェクト東京ドールズ 』(2017年6月) などといったスマートフォン向けソーシャルRPGゲームを相次いでリリースしている。

2014年3月、Cygamesは『神撃のバハムート』をベースとした『グランブルーファンタジー』をリリースしヒットした。その後、アニメ製作会社のアニプレックスもスマートフォンゲーム市場に参入、『Fate/Grand Order』 (2015年)、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』 (2017年)、『きららファンタジア』 (2017年・ドリコム)などのRPGを企画・展開している。

また、スマートフォンの性能向上に伴って3D処理が軽くなっていったため、『スクールガールストライカーズ』(2014年4月・スクウェア・エニックス)、『白猫プロジェクト』(2014年7月・コロプラ)、『バトルガール ハイスクール』 (2015年・コロプラ)、『オルタナティブガールズ』 (2016年・サイバーエージェント)、『拡張少女系トライナリー』 (2017年、コーエーテクモゲームス)、『プロジェクト東京ドールズ』(2017年6月・スクウェア・エニックス)などといった3DベースのソーシャルRPGゲームも登場した。

その他のスマートフォン用オリジナルRPGのヒットタイトルとしては、『ブレイブフロンティア』(2013年・エイリム)、『サウザンドメモリーズ』(2013年・アカツキ)、『消滅都市』(2014年・GREE)、『アナザーエデン 時空を超える猫』(2017年・GREE)などがある。

ソーシャル恋愛ゲームの普及[編集]

男性向け[編集]

男性向け恋愛ゲームでは、Javaアプリ時代よりPC向けタイトルの移植が行われていたほか、『ケータイ少女』『Days of Memories』などのモバイル専用タイトルも存在していた。また、PC版の美少女ゲームを移植して提供する『美少女☆クオリティ』『美少女遊び』『禁断のギャルゲー』『ビジュアルアーツ★Motto』などのサイトも登場していた。

2010年1月、ベクターがモバゲータウン上でソーシャル恋愛ゲーム『「こいけん!』をリリースし、人気を博した[68]。また、同年6月にベクターは同じくモバゲータウン上で『えんむす!』をリリースした[69]。一方、GREEは同年8月にその対抗となる『ヒメこい』をリリースした[70][71]ものの、グラフィックがコナミの『ラブプラス』に酷似しているとして話題となり[70][71]、2011年2月にサービス終了となった[71]。その他、GREEは『いもこい!』のリリースも行ったが、同じく絵の酷似が指摘され[71]、早期にサービス終了を終了させた。

スマートフォンアプリの時代には、『ガールフレンド(仮)』(2012年、サイバーエージェント)、『乃木恋』(2016年、allfuz)などが登場している。

女性向け[編集]

Javaアプリ時代より、ボルテージは2006年に恋愛ゲームアプリの「恋人はNo.1ホスト」をリリースしてヒットし[72]、その後も数多くの恋愛ゲームアプリをリリースしていった[72]。また、StyleWalkerは2008年10月よりモバイル向け恋愛ゲームの恋愛事情シリーズを開始した[73]

2009年12月、KLabはmixiアプリ上でソーシャル恋愛ゲーム『恋してキャバ嬢』をリリースし[74]、その後、このゲームをモバゲータウンとGREEにも提供した[74]。その他のメーカー製のものとしては、GREEで配信された「君とナイショの…今日から彼氏」(通称キミカレ。2010年6月・ウインライト)[75]などが登場した。

スマートフォンアプリ時代には、『ボーイフレンド(仮)』 (2013年、サイバーエージェント)、『イケメン戦国◆時をかける恋』(2015年、サイバード)、『DAME×PRINCE』(2016年、NHN PlayArt)、『囚われのパルマ』(2016年、カプコン)と言ったタイトルが登場している。

スマートフォンの登場 (2008年)[編集]

2008年7月11日アップルソフトバンクモバイルiPhone 3Gを発売した。それと同時にアップルはiOS専用アプリケーション販売サービス「App Store」を開始した。同年10月23日、GoogleはAndroid専用アプリケーション販売サービス「Android Market (現・Google Play)」を開始した。2009年6月、GoogleはAndroid向けネイティブアプリ作成のためのAndroid Native Development Kit (NDK)をリリースした[76]

2010年9月、ゲームエンジンのUnityがAndroidに対応し[77][78]、これより先、モバイルゲームの開発にUnityを使うことが増えていった。

2011年、GREEはAndroid及びiOSアプリの提供を開始し[79][80]、DeNAもAndroid及びiOSアプリ版のMobageをリリースした[81][82]

パズルゲームの普及[編集]

2009年12月、パチンコで鳥を打ち上げて敵を倒すパズルゲーム『Angry Birds』がリリースされ、全世界で大ヒットを記録した。これにより、スマートフォンでのパズルゲームは一般的となった。また、Angry Birdsのフォロワーとして、『Fragger英語版』 (2010年・Miniclip英語版)や、『ケリ姫クエスト』 (2011年・ガンホー・オンライン・エンターテイメント)などが登場した。

2012年2月、ガンホーはマッチ3ルールの盤面パズルゲーム『パズル&ドラゴンズ』をリリースし、大ヒットを記録した。その後も、『キャンディークラッシュ 』(2012年11月・King)、『LINE POP』 (2012年11月・LINE)、『LINE バブル』 (2012年12月・LINE)、『ぷよぷよ!!クエスト 』(2013年・セガネットワークス)、『LINE:ディズニー ツムツム』 (2014年・LINE)、『LINE ポコポコ』 (2014年・LINE)、『エレメンタルストーリー』(2015年・クルーズ)、『妖怪ウォッチ ぷにぷに 』(2015年・レベルファイブ)、『ガーデンスケイプ英語版』 (2016年・Playrix Games)、『ホームスケイプ英語版』 (2017年・Playrix Games)、『ディズニー ツムツムランド』 (2017年・コロプラ) などの盤面パズルゲームが登場しヒットしている。

おはじきゲームの普及[編集]

2013年、mixi (XFLAGブランド) は、デジタルおはじき[83]とも言うべきアクションゲーム『モンスターストライク』をリリースし、大ヒットを記録した。その後も、『キン肉マン マッスルショット』(2015年・DeNA)、『グラフィティスマッシュ』(2017年、バンダイナムコエンターテインメント)などといったフォロワーが登場している。

音楽ゲーム/リズムゲームの普及[編集]

携帯電話向け音楽ゲーム(リズムゲーム)としては太鼓の達人のモバイル版が定番であったが、スマートフォンアプリ移行後は操作性との相性の良さから多くの音楽ゲームが登場した。

初期には、既存のリズムゲームの移植版を中心に、有料型や楽曲課金型の音楽ゲームが多数登場した。初期にリリースされたものとしては、『レッツタップ (iOS版)』(2009年・セガ)、『DanceDanceRevolution S』(2009年・コナミ)、『jubeat plus』(2010年・コナミ)、『太鼓の達人プラス』及び『太鼓の達人★新曲取り放題!』(2010年・バンダイナムコ)、『グルーヴコースター』(2011年・タイトー)、『REFLEC BEAT plus』(2011年・コナミ)、『シアトリズム ファイナルファンタジー (iOS版)』(2012年・スクウェア・エニックス) などがある。

その後、Android版『Cytus』(2012年・Rayark)[84]、『CROSS×BEATS』(2013年・カプコン)[85]、『ピアノタイル英語版』(2014年、猎豹移動英語版) などの無料でも楽しめる音楽ゲームが登場した。

また、アイドルゲームのムーブメントと重なったこともあり、女性アイドルモチーフの音楽ゲームも流行した。2012年、セガは『初音ミク -Project DIVA-』のスピンオフとして、iOS用音楽ゲーム『ミクフリック英語版』をリリースした。2013年、バンダイナムコは『アイドルマスターシリーズ』のリズムゲーム『THE IDOLM@STER SHINY FESTAをiOSに移植した。同年、Klabは『ラブライブ!』のソーシャルリズムゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』をリリースしてヒットした。2015年、バンダイナムコは3Dミュージックビデオ搭載の『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』をリリースし、大ヒットを記録した。

男性アイドルモチーフの音楽ゲームも増えていき、『アイドリッシュセブン』(2015年・バンダイナムコ)、『ドリフェス!』(2016年・バンダイ)、『ツキノパラダイス。』(2017年・バンダイナムコ)、『B-PROJECT 無敵*デンジャラス』(2017年・S&P)、『KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE』(2017年・エイベックス・ピクチャーズ)、『アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!』(2017年・バンダイナムコ)などが登場した。

バンドをモチーフとしたリズムゲームも登場し、『SHOW BY ROCK!!』(2013年・ギークス)、『バンドやろうぜ!』(2016年・DELiGHTWORKS)、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(2017年・Craft Egg) などがリリースされた。

恋愛ゲームのリズムゲーム版も増えていった。『ダーリンは芸能人』のリズムゲーム版である『ダーリンは芸能人 Love Duet』(2013年・ボルテージ)[86]、『ガールフレンド(仮)』のリズムゲーム版である『ガールフレンド(♪)』(2015年・サイバーエージェント)、『ボーイフレンド(仮)』のリズムゲーム版である『ボーイフレンド(仮)きらめき☆ノート』(2016年・QualiArts)、『うたの☆プリンスさまっ♪』のリズムゲーム版である『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』(2017年・KLab)などが登場した。また、『夢色キャスト』(2015年・セガ)、『アイ★チュウ』(2015年・リベル・エンタテインメント) などの新IPの恋愛リズムゲームも登場した。

その他、戦隊物がテーマのリズムゲーム『オトレンジャー』(2013年・CAPCOM)、スポーツがテーマのリズムゲーム『新テニスの王子様 RisingBeat』(2017年・アカツキ)、パチンコ・パチスロがテーマのリズムゲーム『7RHYTHM-ナナリズム- (モバイル版)』(2017年・サミー)なども登場した。

位置情報ゲームの普及[編集]

2013年、ナイアンティックがリリースした『Ingress』は位置情報ゲームと呼ばれるジャンルが周知される契機となった。

2016年3月、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは『パズル&ドラゴンズ』の位置情報ゲーム版『パズドラレーダー』をリリースした。同年6月、ナイアンティックは『Ingress』の『ポケットモンスター』版となる『ポケモンGO』をリリースし、同タイトルは社会現象となる世界的大ヒットを記録した。

リアルタイムストラテジー/タワーディフェンスの普及[編集]

リアルタイムによる操作性の相性の良さから、スマートフォン用ゲームアプリにおいてはタワーディフェンス系を中心としたリアルタイムストラテジーも多く登場している。

2012年にポノスがリリースした『にゃんこ大戦争』は2000万ダウンロードを超えるなどのヒットタイトルとなった。その他、『チェインクロニクル』(2013年・セガネットワークス→セガゲームス)、『メタルスラッグ ディフェンス』(2014年・SNKプレイモア)、『メルクストーリア - 癒術士と鈴のしらべ -』(2014年・Happy Elements)や、前述の『チェインクロニクル』のクローンである『スーパーロボット大戦X-Ω[87] (2015年、バンダイナムコ)、『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』 (2017年、オルトプラス)といったタイトルが登場している。

戦略型カードバトルゲームの普及[編集]

2014年、ブリザードは『ウォークラフト』シリーズをベースとした戦略型カードバトルゲーム『ハースストーン』をリリースし、ヒットした。国内では、2016年Cygamesが『神撃のバハムート』をベースとした『Shadowverse』をリリースしてヒットさせている。

その後も、『遊戯王 デュエルリンクス (2016年・コナミ)、『ドラゴンクエスト ライバルズ』 (2017年・スクウェア・エニックス)などの戦略型カードバトルゲームが登場している。

抗争ゲーム/頭脳系ゲームの発展[編集]

スマートフォンにおいて、抗争ゲームは頭脳系ゲームにカテゴライズされることとなった。2012年に『クラッシュ・オブ・クラン』 (Supercell)が、2013年に『Game of War: Fire Age英語版』 (Machine Zone)がリリースされ、人気を博した。日本国内における同ジャンルタイトルとしては『リトル ノア』(2015年・Blaze Games→Cygames)などが登場している。

2017年、Machine Zone子会社のEpic Actionは、スクウェア・エニックスとの業務提携による『ファイナルファンタジーXV: 新たなる王国』をリリースした。

オンラインマルチプレイヤーシューターの登場[編集]

スマートフォンにおいて、『Pixel Gun 3D』(2013年・RiliSoft→Cubic games)や『荒野行動』(2017年・網易)などのオンラインマルチプレイヤー型の3Dシューティングゲームが登場した。


ゲーム機型携帯電話の登場[編集]

2011年10月、PlayStationを展開するソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のライセンスプログラム「PlayStation Certified」搭載のスマートフォンXperia Playが発売され、同じくPlayStation Certified搭載のタブレット端末、Sony Tabletシリーズが発売された(PlayStation Mobile)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Did you know: Nokia's Snake is not the world's first mobile game PhoneArena 2016年9月26日
  2. ^ バンダイ、たまごっち内蔵のPHS「たまぴっち」を6月に発売 PC Watch 1997年3月18日
  3. ^ Nokia - Snake is born:a mobile gaming classic Archived 2009年2月9日, at the Wayback Machine.
  4. ^ 7 Nokia World Records That Will Blow Your Mind
  5. ^ 沿革 エイチアイ
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関連項目[編集]