幻想振動症候群

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幻想振動症候群(げんそうしんどうしょうこうぐん)またはファントム振動症候群(ファントムしんどうしょうこうぐん)は、携帯電話などのバイブレーション機能による着信通知を日頃から気にかけている人が、着信がないにもかかわらず、携帯電話が振動したかのように錯覚する現象。振動に対して脳が過敏に反応することで起こるとされる。原因として、心的ストレスとの関連性が指摘されている[1]ファントム・バイブレーション・シンドローム(ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム、phantom vibration syndrome : PVS)、ファントムバイブレーション症候群ともいう[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ デジタル大辞泉の解説”. コトバンク. 2018年1月8日閲覧。
  2. ^ ドコモ公式サポート - Twitter