モンスターストライク

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モンスターストライク
Monster Strike.gif
ジャンル ファンタジーバトルアクション
ゲーム
ゲームジャンル 協力RPG
対応機種 iOSAndroidKindle
開発・発売元 XFLAG
プレイ人数 1 - 4人
アニメ:モンストアニメ
(アニメ モンスターストライク)
原作 モンスターストライク
監督 市川量也(第1期)
浜名孝行(第2期)
シリーズ構成 加藤陽一
脚本 加藤陽一
キャラクターデザイン 岩元辰郎(原案)
大貫健一(第1期第1章)
高田真理(第1期第2章)
音楽 坂本英城(第1期第1章)
MONACA(第1期第2章 - )
アニメーション制作 第1期:スタジオ雲雀
ウルトラスーパーピクチャーズ
第2期:XFLAG PICTURES
横浜アニメーションラボ
サンジゲン
製作 エックスフラッグスタジオ(第1期)
XFLAG PICTURES(第2期)
配信サイト YouTube
配信期間 2015年10月10日 - 2018年1月6日
話数 全51話+特別編3話(第1期)
その他 一時休止期間あり
ゲーム:3DS版
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 トーセ
発売元 XFLAG
プレイ人数 1人
ローカル通信時最大4人
発売日 2015年12月17日
出荷本数 アジア 100万本(2015年12月)[1]
売上本数 日本の旗 90万9,781本[2]
レイティング CEROA(全年齢対象)
通信機能 ローカル通信
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル コンピュータゲームアニメ

モンスターストライク』(Monster Strike)は、株式会社ミクシィ内のスタジオ「XFLAG」から配信されているiOSAndroidゲームアプリ。略称は『モンスト』。2013年9月27日にサービスを開始した。

基本プレイは無料で、アイテム課金が存在する(F2P)。

2017年12月12日のバージョンアップデートまでLobi REC SDKを利用したゲームプレイ動画の撮影・投稿機能があった[3]

目次

概要[編集]

RPGとドラッグ型アクションを融合させたアクションRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素は、モンスター収集育成、バトルのみである。プレイヤーは4体のモンスターで構成されるパーティを編成しクエストに挑戦する。また、4体目のモンスターはフレンドのモンスターを使用することも可能である。

ゲームシステム[編集]

基本[編集]

敵への攻撃方法は、引っ張ったモンスターを敵に直接ぶつけることによりダメージを与える「通常攻撃」、味方のボールに当てることにより発動する「友情コンボ」(後述)の2種類がある。また、各モンスターごとに設定されたターン経過によって使用可能になる強力な必殺技「ストライクショット」(SS)がある。
敵の攻撃にはターンが決まっていて、敵の周りに表示されている数字のカウントで確認できる。プレイヤーのターンが経過する度に1ずつ減り、カウントが0になると攻撃してくる。攻撃やギミックにより、プレイヤーのHPが0になると負けとなるが、一部のクエストを除きコンティニューも可能。
HPは画面上に発生するハート等の回復アイテムを取る、味方キャラのアビリティ、回復効果を持つストライクショットを使う等によって回復する。また、敵を全滅させ次のステージに進むことでも減っているHPの半分だけ回復する。

中ボス / ボス[編集]

非常にHPが高く、強力な攻撃を持っている。数字カウントが長く致命的な攻撃(即死攻撃)を放つ際は、攻撃の予兆としてボスが拍動し震えるエフェクトが入る場合もある。
ボスのHPは画面上部に大きなゲージで表示され、HPゲージは1 - 4本設定されている(ゲージの色が青→水色→緑→黄色の順で変化する)。
ゲージを1本削りきる毎にボスは逃亡し、次のバトルで戦うことになる。最後のゲージ(黄色)をゼロにするとプレイヤーの勝ちとなる(攻撃の仕方によっては、ゲージ複数本分のHPを一気に削ることができる場合もある)。
勝利すると周辺からゴールドや宝箱が飛び出し、画面を指でなぞることで拾うことができる(マルチプレイ時はボス以外の敵からも飛び出すことがある)。
通常はボスが逃亡した後もフィールドに残った雑魚敵とは戦うことになるが、超絶や爆絶といった高難易度ステージでは、ボスと一緒に雑魚敵も撤退する場合もある。
弱点を別に持っており、弱点を攻撃してダメージを効率よく与えることが重要となる。弱点はボスの周りに3箇所あり、黄色い三角形のマークで表示されるこの部分を攻撃すると通常時の3倍のダメージを与えることができる(中には弱点の数が一、二箇所だけのボスや弱点を攻撃した際の倍率が高く設定されているステージもある)。

バトル中の操作方法[編集]

指やタッチペンで画面に触れ任意の方向にスライドすると、自分のモンスターボールとスライドした方向と逆にボールが発射される(ゴムパチンコや弓とおなじ要領)。矢印を表示できる範囲内であれば画面のどこに触れても矢印を引っ張ることができる。矢印を引く長さによってスピードや攻撃力などは変化しない。
モンスターには、反射タイプと貫通タイプがある。反射タイプのモンスターは画面枠(壁)や、ステージによって配置されていることがあるブロックだけでなく、敵モンスターなどに当たると跳ね返って反射する方向に飛ぶ。貫通タイプは、敵を貫通することができる。
画面下のモンスターアイコンが光っているときに、そのモンスターアイコンをタップすると強力なストライクショットを使うことができる。

チーム編成[編集]

ソロプレイ、マルチプレイ共に4体のモンスターで編成されるパーティーを組んでクエストに挑むことになる。
ソロプレイの場合はプレイヤーの手持ちの中から3体のモンスターを選び、これにクエスト遂行時に助っ人1体を加えたチームで戦うことになる。
マルチプレイの場合は参加人数によって1人の使用するモンスター数が異なる。途中で誰かが退席した場合、ホストがそのプレイヤーのモンスターを操作する。

クエスト[編集]

スタミナを消費して、様々な敵モンスターがひしめくステージをクリアする。クリアすると、経験値や強化合成に必要なゴールド、メダル、各種クエストに対応したモンスターやクリアボーナス(報酬)を得られる。

  • ノーマルクエスト
通常のクエスト。ステージ数は1つのクエストにつき、3 - 5つ存在する。
チュートリアルを兼ねており、ゲーム内に登場する様々なギミックを体感することができる。

経験値効率が他と比べて高いため、ランク上げに使われることが多い。

  • イベントクエスト/降臨クエスト
時間限定・期間限定のクエストとコラボクエストはここに出現する。難易度は基本的に、24時間限定(イベントクエスト)のものが、「中級(消費スタミナ15)」、「上級(消費スタミナ25)」、「極(消費スタミナ35)」の3つ、
2 - 3時間限定(降臨クエスト)のものが「極(消費スタミナ35)」、「究極(消費スタミナ45)」、「激究極(消費スタミナ50)」、「超究極(消費スタミナ50)」の4つとなっている(一部の降臨クエストには「上級」がある)。
レアリティ☆4以上の、ノーマルクエストより強いモンスターのドロップが可能で、経験値獲得用モンスターや進化に必要な素材もここで手に入れることができる。
激究極」は「究極」より難易度が高めな分、さらに性能の高いモンスターが手に入る。
超究極」は、「激究極」よりもさらに難易度が高い傾向にあり、後述の「超絶」や「爆絶」に匹敵する難易度を誇る場合もある。コンティニューは不可能だが、その分より強力なモンスターが手に入る。一部のコラボイベントクエストやチケットクエストなどで実装されている。
  • エクストラステージ/シークレットステージ
一部クエストにて、クリア後のリザルト画面でエクストラステージが出現する場合がある。
エクストラステージはスタミナを消費しないが、出発前のパーティー編成はできず、コンティニューも不可。さらに難易度が一回り高くなる。また、出現元のクエストで使用していたアイテムを引き続き使用することはできない
コラボなど特別なクエストを除く「究極」または「激究極」難易度の降臨にて、クリア後にランダムで『原生種の白い牙』もしくは『ダイナ降臨!』が出現する可能性がある。
一部のクエストでは、特定のモンスターをデッキに加えていると、別ステージであるシークレットステージに挑戦するかの選択肢が表示される。
  • 超絶難易度クエスト
コンティニュー不可の高難度クエスト。難易度は「超絶」(消費スタミナ60)のみ。
勝つことができれば、強力なモンスターをゲットできるが、100%入手できる訳ではない(1度目のクリアでは報酬として確実に1体手に入る)。
2018年10月1日現在、全40種類のクエストが存在する。降臨頻度は爆絶と含めて1日1〜3回であり、2時間出現する。
  • 爆絶難易度クエスト
超絶を超える難易度のクエストで、2018年7月現在で15種類が登場している。
難易度は「爆絶」(消費スタミナ60)のみで、コンティニュー不可。通常のクエストより属性効果倍率が上がっているため、属性相性を考えたパーティー編成が重要。弱点を攻撃した時のダメージ倍率も通常よりも上がっているものも存在する。
運極達成数が5以上でないと挑戦することが出来ない。
  • 轟絶難易度クエスト
爆絶を超える難易度のクエストで、2018年9月現在では2種類が登場している。
難易度は「轟絶・極」「轟絶・究極」(いずれも消費スタミナ60)の2つで、コンティニュー不可。「轟絶・極」をクリアしなければ「轟絶・究極」のステージには挑戦できない仕様であり、両者のギミックやステージ構成は異なる。
運極達成数が10以上でないと挑戦することが出来ない。
  • 覇者の塔
月1回、期間限定で出現するイベントクエスト。40階まであり、特定の階層をクリアするとオーブや報酬がもらえる。21階からはコンティニュー不可。
上層階ではクリア報酬で限定モンスター「バベル」や「バベル」の神化合体に必要なモンスター「エレメント・オブ・バベル」を入手できる。
クリア履歴は月ごとにリセットされる(前回クリアした階でも、クリアすれば再び報酬をもらうことができる)。
覇者の塔を40階までクリアすると、『連覇の道』が解放される。覇者の塔と同ステージで21階に当たるステージから順に挑戦可能。スタミナ消費はゼロ。追加でオーブが獲得できるが、途中で一度でもゲームオーバー、リタイアすると、次回の「覇者の塔」開催期間まで、挑戦不可能となる。
  • 封印の玉楼
覇者の塔を40階までクリアすると解放されるクエスト。過去に登場した20個の超絶クエストと5つの爆絶クエストの計25クエストに挑戦することができる。クエストの配置はビンゴ形式になっており、クエストをクリアすることでマス目を開けることが出来る。
クエストをクリアするとクリア時に使用したモンスターは封印され、開催期間中は他のマス目のクエストに参加させることが出来なくなる。
クエストをクリアして列を作ることで報酬が得られる。
封印の玉楼・壱と封印の玉楼・弐が存在し、それぞれで対象となるクエストや列を作った際の報酬が異なる。
  • 禁忌の獄
封印の玉楼を制覇すると挑戦できる、超高難易度のイベントクエスト。地下15階まであり、特定の階層のクリアでオーブや報酬がもらえる。全ステージコンティニュー不可。
最下層階「十五ノ獄」では、クリア報酬で限定モンスター「奈落」を入手できる。また、クリア時に低確率で出現するエクストラステージをクリアすると、ノーコンティニュー報酬で限定モンスター「刹那」を入手できる。
  • 神獣の聖域
常設イベントクエスト。「神獣スレイヤー」という特殊なアビリティを持つ聖域の狩人を仲間にして伝説の神獣に挑むクエスト。
  • 閃きの遊技場
期間限定で出現するイベント。各クエストによって定められた一定ターン内でステージ突破を目指すクエストタイプ。ターンリミットが0になるとゲームオーバーとなる。消費スタミナは0。このクエストでモンスターを使用しても使用回数にはカウントされない。
  • チケットクエスト
プレーヤーへの配布やオーブを1個使用する事で手に入る『ケンチー系クエスト』、他人への招待(2015年9月3日に廃止)特典で手に入る『タスの巣窟』『進化へ導く洞窟』、4属性あるモンスター「ムラサメ」「ムラマサ」が手に入る『虹睨の妖刀』『幽界の妖刀』など、チケットを使用するクエスト。
『虹睨の妖刀-破邪の光』『幽界の妖刀-怨刃の闇』の難易度は「超究極」のみ(スタミナ50・コンティニュー不可)。
  • 英雄の神殿
ガチャ限定のモンスターと一部の降臨モンスター、英雄の書で証をつけたモンスターのみに使える「わくわくの実」を採ることができるクエスト。プレイヤーランクが50以上になると出現する。(消費スタミナ50〜60)
  • 追憶の書庫
1日に規定回数、過去のイベントクエスト/降臨クエスト/一部超絶クエストをプレイすることができる。プレイヤーランクが70以上になると出現する。

モンスター[編集]

モンスターには様々な属性や特性などから成り立っていて、モンスター名は主に、世界や日本の神話、歴史上の人物、おとぎ話、武器等を題材にしているものが多い。現在、コラボレーション限定のモンスターを含めて計3300体以上のモンスターが登場する。

属性
相手へ与えるダメージや自分が被るダメージに関わる物。
火・水・木・光・闇の5つがあり、火・水・木の3属性は、火→木→水→火…といったようにじゃんけんの形で三すくみになっている。自分が有利属性の場合、相手に与えるダメージが1.33倍に増え、被るダメージが0.66倍に減る。光と闇はお互いに与えるダメージ、被るダメージが1.33倍となる。
クエストによっては属性効果が強化され、上記の倍率も大きくなる。光と闇の場合は被るダメージも多いため、その属性以外のモンスターに対して大ダメージの攻撃があることが多い。
ボールタイプ(ヒット型)
モンスターの移動方法を表す。反射と貫通の2種類があり、反射は敵に当たると跳ね返る。貫通は敵を通り抜けて移動する。
反射・貫通ともに敵に当たると壁にぶつかった時より減速し、貫通はさらに大きく減速する。
タイプ(戦闘型)
モンスターのタイプはバランス型・パワー型・スピード型・砲撃型の4つがあり、以下のような傾向が見られる。
バランス型はHP・攻撃力・スピードがそれぞれ特化したものがない(平均的)。
パワー型は攻撃力に特化したもので、概ねスピードが低く、友情コンボの威力も控えめになっている。また、同じスピードでもバランス型やスピード型と比べて、敵にヒットした時の減速率が高い。
スピード型はスピードに特化したもので、HPか攻撃力(またはその両方)が低くなる傾向にある。
砲撃型は友情コンボの威力が通常の約1.4倍だが、ステータスが全体的に低いものが多い。
種族
モンスターの種族はアビリティ、わくわくの実等に影響する。
レアリティ
モンスターの希少価値で、☆1 - ☆6まである。
強化合成
クエストで手に入ったモンスターを合成することで、成長させたいモンスターのレベルやステータスを上げることができる。
進化合成/神化合体
ゲーム内で手に入る石や玉、ゴールドを消費することで、モンスターを進化させることができる。
最大レベルまで達した進化前モンスターは、アイテムやモンスターを消費することで、2通りの方法で進化させることができる。
進化合成は進化アイテムを使った一般的な進化方法で、神化合体は指定されたモンスターを素材にする進化方法である。神化合体においては、進化バリエーションを複数もつモンスターもいる。さらに神化合体においては指定されたモンスターの代わりに「降神玉」というアイテムを使うこともできる。
獣神化
プレミアムガチャや轟絶クエストで手に入る特定のモンスターは、進化/神化後さらに獣神化することが出来る。
獣神化の特徴として以下の3つがある。
  • 神化合体のように友情コンボが2つあり、そのどちらもがメイン友情と同じ威力を持っている。
  • わくわくの実を2つ食べられる。
  • ストライクショットを2段階溜めて威力を強化することができる。
獣神化には、獣神玉などの進化アイテムの他に、曜日クエストにて超低確率でドロップする獣神竜を5体集める必要がある(これらの代わりに「獣神玉」というアイテムを使うこともできる)。
運(ラック)
クエストクリア後のラックボーナス等に関係するパラメータであり、1 - 極(99)まである。ゲーム内では四つ葉のクローバーのアイコンで示される。
数値を上げるには同種モンスターの合成(名前の後ろにS、X、α、廻がつく希少種も含む)、または進化/神化後のモンスターに進化前のモンスターを合成する。
クエストクリア時に各プレイヤーのリーダーモンスターの運数値の確率(運50なら50%)で追加報酬を入手できる。ただし、運極(後述)の場合は必ず2個の報酬をもらうことができる。また、パーティー内の運の合計値が高いほど、ハートなどのアイテムが成長した状態で出現しやすくなる。
☆6のモンスターのラックが99に達すると表示が「極」となり、運極と呼ばれる状態になる。
運極にしたモンスターの数に応じて、ゲーム内で有利になるボーナスを受けられる。また、爆絶・轟絶クエストでは運極モンスターの所持数が挑戦の条件になっている。

アビリティ[編集]

各モンスターに備わっている特殊能力のこと。通常のモンスターは1 - 2種類、現状最多のもので4種類のアビリティを持つモンスターがいる。低ランクのものを中心に、アビリティを持たないモンスターもいる。

友情コンボ[編集]

味方モンスターにぶつかるとぶつけられた側のモンスターが持つレーザーやホーミング弾などの友情コンボ(追加攻撃)が発動する。通常は1つのモンスターにつき1つだが、神化合体または獣神化したモンスターは、メインの友情コンボとサブ友情コンボの2つを持っている。

ストライクショット[編集]

いわゆるスキル(必殺技)であり、SS(Strike Shot)と略されることが多い。

種類や使用するモンスターによって必要なターン数が定められており、そのターン経過後に使用可能。強力なものはかかるターン数が長い傾向にある。

アイテム[編集]

ゲーム中、画面内に出現するアイテム。HPを回復する『ハート』や攻撃力を上昇する『剣』などが存在する。アイテムの持ち越しは出来ず、次のバトルに進むと以前のアイテムは消滅してしまう。ストライクショットにより、アイテムが一段階強化される事がある。また、ある特定のアイテムが無いと攻略が不可能なクエストも存在する。アイテムは、主にクエストクリア時に入手できる『メダル』によって、クエストの直前にアイテムと引き換えする事が出来る。この操作を行ったとき、ハートと引き換えたとすれば、そのクエストでハートが出現する。

ギミック[編集]

ステージ中にはギミックがいくつか登場する。その多くはプレイヤーの邪魔をするものであるが、中には有効活用することで攻略に役立つものもある。一部にはモンスターの持つアビリティによって無効化できるものもある。しかし、アビリティロックにより、モンスターが持っているアビリティ自体を無効化し、ギミックの効果を受ける事もある。

オーブ[編集]

ゲーム内の課金アイテムだが、クエストの報酬やイベント、今週のミッションクリア、超獣神祭や激獣神祭・コラボイベント期間中のログイン、一部不具合のお詫びなど無料で入手することもできる。

主な用途
  • プレミアムガチャ
  • コンティニュー
  • モンスターBOXの拡張

モンスポット[編集]

Ver.12.0で導入された機能。端末のGPS機能を用いてスポットに向かうとアイテムが獲得できたりクエストを有利に進めるパワーを獲得できる。アイテム獲得アイコンをタップすると引っ張る画面が出現し、スポットに向けて引っ張るとゴールドやタス素材、進化素材、「オーブのカケラ」などを獲得できる。アイテムは10分経過すると再び獲得できる。オーブのカケラは100個集めるとオーブ1個に生成される。生成は1日に1回可能で、オーブのカケラをオーブ1個に生成させた状態でカケラを100個以上獲得している場合は、翌日朝4時以降に画面を開くと自動的に生成される。カケラ自体に上限はなく、999個以上獲得した場合はアプリ上では「999+」と表記される。パワー獲得ボタンをタップするとソロもしくは友達とのマルチプレイで1回だけ発揮される。1度発揮して再度同じパワーを獲得することも可能。マイアンテナを取り付けた場合スポットから離れた状態でも2番目のパワーを獲得もしくはアイテムも獲得できる。LINEでのマルチプレイではマイアンテナ経由で獲得したパワーが発揮される。なお、マイアンテナは翌日朝4時にリセットされる。また、期間限定のモンスポットも存在する。

主題歌[編集]

主題歌「ヒッパレ!モンスターストライク」
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 影山ヒロノブ
イメージソング「worst end of the world」
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 山形ユキオ

コラボレーション[編集]

以下のタイトル(漫画・アニメ・ゲーム)・企業とコラボを実施している。コラボ元を再現した独自の友情コンボやストライクショットを持っているときもあり、期間限定で各声優が当てたボイスを聴くことが出来る(ただし、ゴジラシリーズやウルトラシリーズなど一部のコラボ作品のキャラはボイス聴取期間が無く、いつでも聴くことが出来る)。また、コラボ元を再現したイベントクエストもあり、挑戦中はそのコラボ元のBGMが流れたり開始時に専用のアニメーション演出が流れることもある。

ドラえもんコラボまではフレンドガチャや特殊ガチャ(ゴジ玉等)で排出されていたが、エヴァンゲリオンコラボ以降はほとんどが通常ガチャの対象になり、一部のコラボキャラを手に入れるにはオーブが必要になった。

☆はSSボイス聴取期間が無いコラボ作品。

あらいぐまラスカル
同作とコラボレーションしたテレビCMの放送を記念して、あらいぐまラスカルが配布された。
ゴジラシリーズ
過去に2度コラボレーションしており、ゴジラ、モスラキングギドラなどの怪獣が登場している。
クエストではガイガンが登場し、そのクエストでの雑魚敵に、モゲラエビラアンギラスが登場した。
2度目のコラボでガチャにバトラが追加、降臨でビオランテが期間限定で登場し、ゴジラにデストロイアとビオランテを合成させることでバーニングゴジラに神化できるようになった。
Vジャンプ
VリドラやV龍、ジャンプキッドなどのオリジナルモンスターが登場した。
モンスターハンターシリーズ ☆
リオレウスティガレックスキリンジンオウガ、シェリア、アイルーの6体が登場している。
雑魚敵では、ブルファンゴイーオスババコンガイャンクックが登場した。
LINE POP
コニーとブラウンが登場。コニーはSNSに投稿するミッションを達成すると手に入れられ、ブラウンはフレンドガチャで手に入れられた。コニーのみSSボイスがある。
寄生獣
実写映画公開およびテレビアニメ放送を記念してミギーが登場。また、ミギーを素材にして、「ストライクJr.」を、「ストライクJr.とミギー」に神化合体できるようになった。
ミュータント・タートルズ
タートルズのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド、ドナテロ、宿敵であるシュレッダーの5体が登場。オリジナルにも一部同名モンスターがおり、区別のためモンスター名の最初に「TMNT」がつく。また、回復アイテムであるハートがピザに差し変わっていた(効果はハートと変わらず)。
ドラえもんドラえもん のび太の宇宙英雄記/ドラえもん 新・のび太の日本誕生/ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険/ドラえもん のび太の宝島
「宇宙英雄記」「新・日本誕生」「南極カチコチ大冒険」「宝島」のコラボで、ドラえもんのび太が登場(モンスターとしては別物)し、同じく「宝島」ではしずかスネ夫ジャイアンが登場した。「新・日本誕生」のコラボイベントではギガゾンビが、「南極カチコチ大冒険」のコラボではブリザーガが、「宝島」のコラボではシルバーが敵専用ボスキャラクターとして降臨クエストに登場した。ドラえもんは亀クエ、曜日クエストのスペシャル報酬及びフレンドガチャで手に入れられたが、「宝島」ではドラえもんではなくしずかが手に入るようになった(ドラえもんはシルバーのクエストで手に入れることができる)。のび太は「宇宙英雄記」コラボではSNSに投稿するミッションを達成すると獣神玉1個と共に入手でき、「新・日本誕生」コラボでは限定クエストの報酬の一部として入手できる。「南極カチコチ大冒険」コラボではのび太とドラえもんはこれらに加えてミッションの報酬として入手でき、ミッションの内容によって入手数が異なる。「宝島」では「秘密の宝箱」というクエストタイプが出現し、5×5のビンゴ形式の盤面に究極のクエスト、激究極のクエスト、★5以下制限のクエストが散りばめられており、それをクリアすれば手に入る(スネ夫とジャイアンも同じく)。また、一部の曜日クエストは期間限定でステージのデザインが空き地に変更され、ミュータントタートルズのピザの要領でハートがどら焼きに差し変わった。
エヴァンゲリオンシリーズ
ガチャ限定では碇シンジを代表するエヴァパイロットが、降臨では第6使徒エヴァンゲリオン第13号機などが登場した。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出、敵の攻撃に独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
2度目のコラボでは、エヴァパイロットがモンストのモンスターに扮した姿がガチャに追加され、クエストではモンストに存在する降臨モンスターが使徒の姿に扮した姿で登場した。
3度目のコラボでは、エヴァパイロットがコラボキャラクターとしては初めて獣神化して登場した。
ストリートファイターIV/ストリートファイターV
ウルIVのコラボ時は、登場キャラのうち、ガチャ限定ではリュウ春麗、降臨ではベガサガットなど、ストリートファイターIIシリーズに登場するキャラクターが登場。
ボーナスステージがクエスト内で再現されており、BGMやフォントもウルIV同様のものが使われている。
ストVのコラボでは、ウルIVコラボで登場したモンスター中で神化合体できるモンスターが増え、新モンスターとしてキャミィケンなどがガチャ限定で登場し、降臨ではナッシュなどが登場した。
ルパン三世
テレビ放送の宣伝を兼ねたコラボ企画。
ルパン三世石川五エ門次元大介峰不二子銭形警部の5体が降臨クエストのボスモンスターとして登場している。声は本編と同じ声優が担当。
聖闘士星矢
聖闘士星矢30周年を記念したコラボ企画。
ガチャ限定では天馬星座の星矢をはじめとした主要青銅聖闘士、降臨ではシャカカミュサガなどの黄金聖闘士が登場し、声優はアニメ本編と同じ声優(OVA『冥王ハーデス冥界編』以降の2代目)が担当。
期間中には聖域十二宮編をベースにしたイベントクエストが行われた。
ウルトラシリーズ
シリーズ放送開始50周年を記念したコラボ企画。
ガチャではウルトラマンウルトラセブンウルトラマンエースウルトラマンタロウウルトラマンレオの5体のウルトラヒーローが、降臨クエストではゼットンバルタン星人ゴモラレッドキングダダの5体のウルトラ怪獣が登場。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことで「帰ってきたウルトラマンとリドラ」が全ユーザーに配布された。
また、一日に一回スペシャルクエスト「怪獣無法地帯」の特別任務が行われ、スタミナ消費なしで挑戦できた。ボス戦ではスピードクリアのターン数の代わりにウルトラマンのカラータイマーが表示され、カラータイマーが消えるまでにボスを撃破すると「ウルトラマンボーナス」としてイベント期間中の引き換え素材となるピグモンが10体入手できた。
ゴジラ対エヴァンゲリオン
ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の公開記念およびこれを記念して始動したゴジラシリーズとエヴァンゲリオンシリーズのコラボプロジェクトとのコラボ企画。
ガチャでは今までのエヴァンゲリオンコラボで登場したキャラクターが復活するほか、一部キャラクターが神化合体可能となった。
クエストではエヴァンゲリオンコラボやゴジラコラボで登場したクエストも復活するほか、新規クエストや、ゴジラやデストロイアなど既出キャラクターのリニューアルクエストも登場する。
また、ゴジ玉も復活し、前回のゴジラコラボで獲得して未使用となったゴジ玉を再び使用することも可能。
マーベルツムツム(マベツム)
当時モンストと同じXFLAGで配信されていた(2018年2月22日にサービス終了)マーベルツムツムとのコラボ企画で、XFLAGのゲーム作品としては史上初の両作品コラボとなっており、マベツム側でもモンストのモンスターが登場した。
ガチャでは、スパイダーマンキャプテン・アメリカアイアンマンロケット・ラクーンブラック・ウィドウが登場し、進化後のイラストには、ツムの上にその元となったマーベルキャラクターのイラストが描かれている。
イベントクエストのステージ開始時やボス出現時の演出に独自のアニメーションが使われ、また「スターミッション」も行われ、イベントクエストをクリアすることで報酬としてハルクを入手することが可能。各コラボクエストの最上級をクリアしつつ、一定のミッションをクリアすることで入手できるハルクの数が変わる。
また、現地点で歴代のコラボ作品では唯一の実装当初から全キャラSSボイス無しのコラボ作品。
リアル脱出ゲーム
SCRAP主催の体験型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのコラボとして『時空王女ラビリンスからの脱出』が2016年12月より東京原宿にある常設スタジオ「原宿ヒミツキチオブスクラップ」、名古屋矢場町にある常設スタジオ「名古屋ヒミツキチオブスクラップ」、大阪心斎橋にある常設スタジオ「大阪ヒミツキチオブスクラップ」、札幌大通にある常設店舗「アジトオブスクラップ札幌大通」、福岡天神にある常設店舗「アジトオブスクラップ福岡天神」で約2ヶ月のロングランで開催され、5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)での開催期間中に全国16都市を巡回した。
イベントクエストをプレイしながら様々な謎を駆使して1時間以内にラビリンス城からタイムジュエルを奪還(脱出)することがクリア条件。
参加者全員にイベントクエストのボスキャラクター「ラビリンス」が配布された。
幽☆遊☆白書
第1弾は暗黒武術会編を、第2弾は魔界の扉編をベースにし、ガチャでは主人公の浦飯幽助をはじめとする浦飯チーム、降臨では戸愚呂弟や鴉、陣など、その他多数のキャラクターが登場する。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことで第1弾ではぼたんが、第2弾では雪菜が全ユーザーに配布された。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。また、ステージ開始時にはステージ名のタイトルコールがなされ、幽助役の佐々木望が担当する。
第2弾ではミッションをクリアすることで仙水ミノルが進化素材なしで別の姿に進化できる「進化解放」システムが導入。このシステムはモンスト史上初。
ファイナルファンタジーシリーズ
シリーズ生誕30周年を記念したコラボ企画。
ガチャではスコール、クラウド、ライトニング、ヴァン、バッツといったシリーズの主人公が登場。
イベントクエストではアルティミシア、セフィロスといった歴代のボスキャラクターが登場。
第2弾ではガチャではノクティス、ジタン、ティーダ&ユウナ、セシル、ティナが追加、イベントクエストではゴルベーザ、ケフカ、クジャ、ジェクト、シャントットが追加されており、第1弾で登場したクラウド、スコールに神化が実装された。
また、サポテンター交換で入手できる光の戦士たち(ウォーリアオブライト、フリオニール、オニオンナイト)はミッションをクリアする事で進化素材無しで別の姿に進化させる事ができる。
イベント開始前には各属性のチョコボがログインボーナスで配布。
また『ファイナルファンタジー レコードキーパー』ともコラボした。
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
シリーズ第5作公開を記念したコラボ企画。
ガチャではゴーストシャーク撃破報酬やログインボーナスで入手する『クロ玉』を使ってシリーズの登場人物が手に入り、ジャック・スパロウ、ヘクター・バルボッサ、ウィル・ターナー、ヘンリー・ターナー、カリーナ・スミスが登場。また降臨ではサラザールが登場。なお、本ゲームの実写作品とのコラボ企画は今回が初めてとなる。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
「XFLAG PARK 2017」にて初代オープニング映像が流れると同時にサプライズ発表された。
ガチャではエルリック兄弟やロイ・マスタング、リン・ヤオ、アレックス・ルイ・アームストロング、ランファンが、クエストではスカーやホムンクルスが登場。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことでウィンリィ・ロックベルが全ユーザーに配布された。
リザ・ホークアイはログインボーナスやミッション報酬で入手でき、ミッションでは専用の称号も入手できた。
〈物語〉シリーズ
終物語』完結編二夜連続スペシャル放送を記念したコラボ企画。
降臨では羽川翼や千石撫子が登場。ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
ガチャでは、今までのコラボガチャとは異なりコラボ作品単体のガチャがない代わりに戦場ヶ原ひたぎや忍野忍が通常の10連ガチャのおまけとして登場。なお、シリーズ主人公の阿良々木暦は単体のキャラクターとして登場せず、忍野忍の進化後として忍と共に登場する。
八九寺真宵はログインボーナスやメダル交換用のアイテムとして入手できた。
七つの大罪 聖戦の予兆
2018年1月にスタートするテレビシリーズ第2期「七つの大罪 戒めの復活」を記念したコラボ企画。
ガチャではメリオダス、キング、バン、ディアンヌ、ゴウセルといった「七つの大罪」が、降臨ではヘンドリクセン、ヘルブラム、ギルサンダー、ジェリコ、ギーラといった「聖騎士」が登場する。ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
ヘンドリクセンには「幽☆遊☆白書」コラボ第2弾以来となる進化解放が登場。ミッションをクリアすると進化素材なしで進化可能。
エリザベス&ホークはログインボーナスやミッション報酬、事前キャンペーンの特典で入手できた。
西武鉄道
コラボ記念に、イラスト違いのティーガーとティーガーXが配布された。
電撃文庫
電撃文庫創刊25周年を記念したコラボ企画で、コラボ企画としては最多数の作品が登場する。
ガチャでは『とらドラ!』の逢坂大河撃破報酬やログインボーナスで入手する『デン玉』を使って電撃文庫作品の登場人物が手に入り、『魔法科高校の劣等生』の司波達也、『とある科学の超電磁砲』の御坂美琴、『ソードアート・オンライン』のキリトとアスナ、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂桐乃、『デュラララ!!』の平和島静雄が登場。また降臨では『とある魔術の禁書目録』の一方通行、『灼眼のシャナ』のシャナが登場。
HUNTER×HUNTER
スター・ウォーズシリーズ
ガチャではイベントクエストのダース・ベイダー撃破報酬やログインボーナスで入手する『スタ玉』を使ってシリーズの登場人物が手に入り、ルーク・スカイウォーカーハン・ソロ&チューバッカレイ、フィン、ポー&BB-8が登場。また降臨ではカイロ・レンが登場。なお、SSボイスは日本語ではなく英語である。
銀魂
ソードアート・オンライン
「XFLAG PARK2018」にてベイビーかわけがアミュスフィアを装着し、その視界を映し出す演出で発表された。
ガチャでは、キリト、アスナ、シノンが☆5として、シリカ&リズベット、リーファが☆4として、降臨クエストではヒースクリフ、ユージーン、ユウキ、デス・ガンが☆5として、イベントクエストではクラディール、オベイロンが☆4として登場。また、公式サイトのキャンペーンにて、WEBCM投票やサイトの閲覧によって溜まるメーターの数値が規定値に達したため、アリス・ツーベルク(☆5)が1体、電撃文庫コラボにて登場したアスナ&キリトが配布された。また、ミッション報酬でもアスナ&キリトが入手可能。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
ミッキーマウス

ゲーム[編集]

アーケードゲーム[編集]

モンスターストライク MULTI BURST』のタイトルで2015年3月19日より稼働開始。パブリッシングおよび共同開発として当時アーケードゲームを手掛けていたコナミデジタルエンタテインメントが参加。なお、コナミグループのアーケードゲーム事業は2016年11月1日付でコナミアミューズメントへ移管されている。

最大4人で2対2のタッグバトルが可能であり、新要素として「スキルカード」が導入されている。

プレーにはe-AMUSEMENT PASSの使用が推奨される(PASSなしの"お試しプレー"も可能)。PASS使用時のゴールド残額は、一般的なメダルゲームと同様に店舗ごとの個別管理となるため、コナミアミューズメントはメダルゲームに分類している(しかしメダルゲーム用のメダルは使えない)。

2017年7月20日をもって稼働終了[4]。一部店舗ではメダルゲーム「フィーチャープレミアム」にコンバートが行われた。

コンシューマーゲーム[編集]

ニンテンドー3DS用ソフトとして2015年12月17日に発売。後述するアニメ版をベースとしたストーリーモードを追加。キャラクターデザインは『逆転裁判』シリーズでキャラクターデザインを手掛けた岩元辰郎が担当する。

Webアニメ[編集]

2015年5月12日にアニメ化が発表。

第1期は前述のニンテンドー3DS版と連動したストーリーとなっており、2015年10月10日より、動画共有ポータルサイト『YouTube』にて1・2話を同時配信し、3話以降は2016年1月2日まで毎週土曜日の19:00に全14話(第1期第1章)が全世界同時配信され、本編映像に英語、中国語(簡体字及び繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語等の字幕を付加させたものも配信される。
第1期第2章は2016年3月26日に配信開始され、第2章の1・2話にあたる15・16話が同時に配信され、17話以降は第1章同様毎週土曜日の19:00に配信。
また、第1期第2章開始に先がけて2016年3月20日にユナイテッド・シネマ豊洲にて第1章のストーリーを約72分に編集し、新規カットを加えた総集編と15・16話の先行上映イベントが行われ、総集編はイベント終了後にYouTubeで配信開始された。

第2章ではバトルシーンがトゥーンレンダリングによる3DCGで描写されている。
各話のエンディング後に解放の呪文と呼ばれるキーワードのコーナーがあり、それを解き明かしてアプリ版でひらがな入力すると、特典が得られる[注釈 1]。第26話のクライマックスより謎のカウントダウンが表示されていたが、33話にて2016年7月27日よりアプリ内での坂本龍馬の獣神化決定と、2016年12月に映画公開決定の発表までのカウントダウンだったことが判明した。
2016年8月14日にはレンたちの沖縄での夏休みの出来事を描いた長編エピソード『マーメイド・ラプソディ』が配信された[注釈 2]。2016年11月5日配信の第47話よりプレイヤー内の日本語字幕に対応、それ以前の話については順次対応していくとのこと。48話において、最終回までのカウントダウンが表示されるようになった。2016年12月3日には最終回と劇場版冒頭10分間のシーン、そして20:00には明と春馬たちにスポットを当てた、第1話から一年前の出来事を描いた劇場版連動の長編エピソード『Rain of memories』が配信された。

2017年1月1日より開催される「新春特別おまけ付き 超・獣神祭」で、超・獣神祭限定の新モンスター・パンドラの登場に先駆けて12月31日19:00より劇場版の後日談で第2期の前日談となる続・最終話「パンドラの箱」が配信され、ラストにて2017年4月1日より新シリーズに突入することが発表された。
同時に新シリーズ配信に先駆けて、同年3月25日にその前夜祭として「渇望の果ての理想郷」が配信されることもアニメ公式サイト内で発表された。第1期とは主要スタッフが大幅に変わり、日常パートを含めた全編がトゥーンレンダリングによる3DCGで描写されている。同年9月2日配信の23話をもって第2期前編が完結、一ヶ月後の同年10月7日から2018年1月6日まで後編に当たる「消えゆく宇宙編」が開始され、作画が通常の2Dに戻った。全13話。

2018年7月8日より第3期が配信。[5]それに合わせて2018年6月22日にプロローグにあたる「モンストの危機」が配信された。世界観が一新され、レンをはじめとする人間側のキャラクターが登場せずにモンスターのみ登場し「ルシファー 反逆の堕天使」ではルシファーが、「パンドラ 希望の少女」ではパンドラが、「アーサー 復活の騎士王」ではアーサーが主人公を務める。第3期ではモンスターのバックストーリーが描かれる。

2018年9月よりキッズステーションのモンストテレビ内にて第1期がテレビ放送開始。

登場人物[編集]

アニメ版と3DS版、劇場版の情報を記載。第1期第2章27話から40話までは衣替えし、夏服になった。

レンとそのチームメンバー[編集]

主人公であるレンが率いるチームで、物語の中心を担っている。当初はバラバラだったがレンのもとで徐々に団結を強める。洗脳された人々やライバルチーム、闘神たちなどとの戦いを経て着々と実力をつけてゆく。
焔 レン(ほむら レン)
- 小林裕介[6][7] / 坂本真綾(小学生時代)
身長:165cm 誕生日:5月15日 星座:おうし座 血液型:O型 好きな食べ物:焼き肉、たこ焼き、カレー
本作の主人公。両親の都合で故郷である神ノ原に戻り、神ノ原中学校に転校してきた。一人称は「俺」で、フォックスメタルのマスクの模様が描かれた赤いパーカーを着ている。
戦闘時(ストライクリング装着時)になると髪が炎のように赤くなり、口調も少し大人びた印象になるが、この現象について現時点では詳細は不明。正義感が強く仲間想いであり、闘神達やバベルによる非道な行いに対して激しい憤りを見せたり、仲間を守りたいという強い想いから龍馬を獣神化させたりした。また、オラゴンがカルマとの戦いの末に消滅した際は深く悲しみ、アヴァロンによって復活した際は心から喜んだ。さらに第二期では、龍馬との強い絆を武器に自らの命をかけてマナを救うべく奮闘し、マナが赤い月の発動を阻止した後に力尽きて消滅した際は、オラゴンが消滅した際と同様激しく悲しむ様子を見せた。
反面女性に弱くおっちょこちょいな部分があり、初期は葵や皆実に対して自意識過剰な妄想をすることがあった。27話においては祝勝会の買い出しに葵と皆実から別々に誘われてうっかりダブルブッキングしてしまうということも。また、第二期より登場したマナから積極的なアプローチを受けた際はまんざらでもない反応を示している。
アニメを見る視聴者に話しかけることも多く、その際は声の演技が大幅に変わり、周囲の時間はきちんと止まる(第2章ではシリアスかつハードな展開が目立っているためそういった描写は少なくなった)。
彼が所持しているストライクリングは元々、明のチームのメンバーだった春馬の物で、初陣となるフェンリルX戦で苦戦していたレンを見かねた葵に託された。7話で明に「春馬のストライクリングを付けているなど認めない」と言われたことに腹を立てて一時的に渡してしまうが、14話で自ら返された。
15話にて、ドゥームら「闘神」と呼ばれるモンスターによって幼少期の記憶を消されていることが明らかになる。戦闘を重ねることで失われた記憶を少しずつ取り戻している模様。
20話からモンスター召喚システムでゲットした坂本龍馬をメインとして使用するようになる。しかしフェンリルXと感覚がまるで違い、貫通タイプに慣れていなかったため龍馬の力を発揮できず、桜戦で龍馬を敗北させてしまったり、23話のダークゼウス戦の序盤でダメージを全く与えられなかったが、明のアドバイスで自分がモンスターをただ強く引っ張っていただけだと気づき、ダークゼウスにダメージを与えた。それ以降は自身もストライカーとして成長していき、特に龍馬がバハムート戦で獣神化してからは大きな戦果を上げることが多くなった。
最後の闘神であるカルマとの最終決戦においては戦闘不能になった龍馬に代わってオラゴンと共に戦う。戦いの後に昔の記憶を一部取り戻すが、幼少期に神ノ原で過ごした時の記憶がまだ一部欠落していた。
ゲーム版では他のメンバーのことは常に下の名前で呼び捨てにして呼び合っているが、アニメでは初対面の人物に対して上の名前の「さん」「君」付けで呼び合っている。葵に対しては元々「水澤さん」と呼んでいたが、ショッピングモールでのバトルにおいて葵がレンを咄嗟に「レン君」と呼んだことを機に「葵」と呼び捨てで呼ぶようになり、他のメンバーのことは後にゲーム版同様に下の名前の呼び捨てで呼ぶようになった。
劇場版第一作で幼少期の彼の姿が描かれる。ドラゴンの研究をしていた父・燿一郎や研究所で働く祖父がいたことも判明し、父が行方不明になった寂しさからチームワークを必要としない無鉄砲な性格をしていたが、オルタナティブドラゴンとの出会いや仲間たちとの衝突といった様々な出来事を経て、少しずつ成長していく。
第2期では続・最終話での出来事の影響で現実世界に現れたモンスター達を撃退すべく、玄馬によってスマホに搭載された4DAR(拡張現実)を展開し戦う。最終回では高校生になった彼が描かれており、マナの死によって極めて大きな精神的ダメージを負い、落涙する場面が見られた。後に転校生として現れたマナと思しき生徒と出会い、涙を浮かべた。
戦闘では主に火属性モンスターを使用し、初期はフェンリルX、中盤からは坂本龍馬を愛用。第2期では0話で撃破したアヴァロンを使用する場面も登場。
水澤 葵(みずさわ あおい)
声 - Lynn[6][7]
身長:160cm 誕生日:6月18日 星座:ふたご座 血液型:A型 好きな食べ物:寿司、フルーツ、アイス
レン・明・皆実のクラスメート。小学生の頃から水泳が得意だが単なる趣味であり水泳部には所属していない。
一人称は「私」。かつては明のチームに所属しており、かつてのチームメンバーだった明、皆実をチームへ戻そうとしていた。明、皆実とは異なりレンに対し初期の段階で協力的な態度で接している。
プロレス技が得意で、レンに止めのストライクショットを放とうとしたサラリーマンに不意打ちでドロップキックを喰らわせたり、バクーレンの攻撃から自身の脚でレンを体ごと捻りながら回避させたりするなどアグレッシブな面を見せる。更に「マーメイド・ラプソディ」ではプロレス技でアメリカ軍兵士を撃退してしまう[注釈 3]など、中学生ながら本人の戦闘能力も相当高い水準にある。
オラゴンとは相性が良く、初めて会ってすぐに仲良くなったが、ビゼラーの攻撃からオラゴンを回避させるための正当防衛のために思い切りのキックを食らわせたことがある。
小学生時代にレンと同じチームを組んでいたが、その時の記憶は闘神によって奪われてしまった模様。劇場版では彼女の過去が描かれる。
第2期では親しげに話すレンとマナを複雑な表情で見つめる場面が度々描かれるが、当のマナに対しては好意的に接している。
戦闘では主に水属性モンスターを使用しており、序盤は葵と同じくプロレス技を使用するフォックスメタルを愛用していた。21話からはモンスター召喚システムで手に入れたナポレオンを使用するようになった。また、本編の前日鍛にあたる『Rain of memories』ではシリウスを使用。第2期では天草四郎及びノストラダムスも使用している。
第二期の最終回では、ノストラダムスやナポレオンに出会ったことを機会にパリへ留学に向かった姿が描写されている。
影月 明(かげつき あきら)
声 - 河西健吾[7]
身長:170cm 誕生日:11月11日 星座:さそり型 血液型:B型 好きな食べ物:ハンバーガー、ピザ、パスタ
レン・葵・皆実のクラスメート。銀髪と眼鏡、左頬のほくろがトレードマークのクールな青年で、かつては葵と皆実、春馬が所属するチームのメンバーだった。「ありえない」が口癖。趣味はストリートバスケット。
以前のチームメイトであった春馬に対して多大な信頼を寄せており、当初はレンと葵の勧誘を頑なに断っていた。特に春馬のストライクリングを使うレンに対してはことさら強い反発を見せ、「お前に春馬の代わりは務まらない」と一蹴していたが、洗脳事件やイザナミとドゥームの戦いを通して徐々にレンを認めるようになる。
『Rain of memories』では彼の一年前の過去が回想という形で描かれ、当初は妹・ルリを負傷させた仙台チームへの復讐心に駆られていたが、春馬たちとの交流によってモンストを楽しむ本来の自分を取り戻し、その後春馬のチームに加わった。転校当初は以前の中学の制服を着ていたが、その後神ノ原中学校の制服を着るようになった。終盤で春馬の一騎討ちに敗れた際、「春馬以外の仲間などいない」と誓うようになり、レンを認めていなかったのもその為だった。
オラゴンに対しては人一倍当たりが強く、茶化されると蹴飛ばす、投げ捨てる等のキツいお仕置きを喰らわせる。
ショッピングモール戦でオラゴンを初めて見た時は滑らかにスルーしていたが、オラゴンに「ツンデレ」と言われていじられている。『マーメイド・ラプソディ』ではクールだが意外と乗り気な一面を見せ、ジェンセン中尉の胸を見て、恥ずかしそうな表情を見せた。
劇場版ではカルマとの決戦時に自身のストライクリングが割れたことで冒頭でのトレーニングバトルにおいて神威本来の力を発揮しきれなかったことに加え、レン・葵・皆実が春馬の幼馴染である事が判明した中、自分だけ関係性がなかった事の疎外感からわだかまりを爆発させチームの脱退を宣言するが、時を同じくして起きたゲノムの出現で4年前の世界にタイムスリップし、神威や一時的に託されたアーサーを召喚して研究所の職員や幼いレン達をサポートするなど、重要なキーマンとしての役割を担っている。
戦闘では主に光属性の神威を使用。モンスター召喚システムでジョン万次郎を手に入れたが、実際に戦闘で使用する場面はない。第1期終盤では玄馬に託されたウリエル、劇場版ではレンの祖父に託されたアーサーを使う場面もあった。第2期では玄馬によってチューニングされた新しいストライクリングによって他属性のモンスターを使用できるようになり、0話で水属性のヤマトタケルを操って見せた。
第二期の最終回では飛び級で大学に進学した彼の様子が描写されている[注釈 4]
劇場版第2作では大人に成長した姿で登場し、官僚として古くからの知り合いであり、マナの息子でもあるカナタの行く末を見守っている。カナタからは「おじさん」と呼ばれている。
若葉 皆実(わかば みなみ)
声 - 木村珠莉[7]
身長:155cm 誕生日:3月1日 星座:うお型 血液型:AB型 好きな食べ物:お汁粉、ラーメン、温かいそば/うどん
レン・葵・明のクラスメートで、かつては明のチームに所属していた。季節問わず冬着を着用しており、「オパリオ」という独特の挨拶をする[注釈 5]が、茉利子からは彼女のあだ名として「オパリオ」を用いている。天然なところがあり、興奮すると話が飛ぶ癖があるが、毒舌でもある。部活は、いつかカフェで自分のコーヒーを出すための勉強の一環で茶道部に所属している。また、チームの中でも一際残虐な光景を苦手としており、ドゥームがイザナミを捕食した際は葵と共に目を背けた他、斑目がミロクに惨殺される瞬間を目撃した際はあまりのショッキングな光景に失神してしまった。
初登場時はバトルになると左目が赤く輝いた状態になり、レン・葵の恥ずかしい動画を勝手に動画サイトに投稿するなどといったハレンチな行為を行っていたが、これは闘神によって洗脳されていたためだったからである。10話でレン達に負けると元に戻り、11話で再びメンバー入りを果たした。
喫茶店にあった漫画の影響で『ジョジョの奇妙な冒険』、『SLAMDUNK』などといった他作品のパロディや芸人のギャグを多用している。
小学生時代に葵と同様レンと同じチームを組んでいたが、その時の記憶は闘神によって奪われてしまった模様。劇場版では彼女らのその過去が描かれる。
第2期ではオラゴンと共にレン・葵・マナの三角関係を観察し楽しんでいる。
戦闘では主に木属性モンスターを使用。デッドラビッツLtd.を愛用しており、彼女らのことを「双子ちゃん」「うさちゃん」と呼んでいる。第1期終盤ではXFLAG PARKで手に入れたナイチンゲールと共にレン達の危機に駆けつけた。第2期ではガブリエルも使用している。
第二期の最終回では、デッドラビッツやナイチンゲール、さらにはパンドラと共に実家の喫茶店をモンスター喫茶として切り盛りする様子が描写されている。
マナ・リビングストン(☆5)
声 - 金元寿子
第2期より登場する神ノ原中学校の転校生で、日本人とアメリカ人のハーフとされている。アメリカ人の友人から日本についての嘘情報を吹き込まれている影響で、時折突拍子のない言動をする。続・最終話のラストにも本編に先駆けて登場している。
案内役になったレンに信頼を寄せており、腕に抱き着く、渡されたストライクリングを婚約指輪と勘違いする等、好意とも取れる言動を見せる。
レン達と出会った当初はモンストを怖がっていたが、ワルプルギスに見初められ彼女と共にレンの窮地を救ったことをきっかけに、モンストの世界に入り込んでいくことになる。
正体はモンスターと人間のハーフであり、本当の名は「マナ・アニマ」。天使である父と人間の母を持つため、ミロクによって「赤い月の解放者」に選ばれる。ミロクに確保された後は彼女の作り出した「再生の塔」の内部に捕らえられるが、塔内部に侵入したレンが奮闘の末に彼女の指にストライクリングをはめたことで真の力に目覚め、「情愛の天使 マナ」へと進化する。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。進化合体をすることで「情愛の天使 マナ」へと進化して、神化合体をすることで「赤い月の解放者 マナ・アニマ」へと神化する。
情愛の天使 マナ(☆6)
声 - 金元寿子
第11話にて、マナがレンからストライクリングを受け取った事で進化した姿。光り輝く天使のような姿をしている。
圧倒的な実力を誇るミロクに対し、不利属性でありながら対等以上に闘えるほどの実力を持つ。激闘の末にミロクを下した後、倒れたミロクに対して友情の素晴らしさを説き、彼女の考えに変化を促した。
ミロクが倒されても赤い月の活動が停止しなかったため、一人で赤い月の活動を阻止すべく立ち向かう。その中で、レンをはじめとする人々やモンスターの輝く想いを自分の力へと変える能力に目覚め、赤い月を消滅させる。しかしその代償として彼女自身も力尽き、レンに対し「私はいつも一緒にいます」と言い残し、穏やかな表情のまま光の粒子となって消滅していった。
最終話にてレンの通う高校に彼女と酷似した転校生が現れるが、彼女本人かどうかは明確になっていない。
赤い月の解放者 マナ・アニマ(☆6)
声 - 金元寿子
赤い月に捕らわれたマナがモンスターとしての力に目覚めたことで分離した、赤い月の防衛システムと化した存在。冷酷かつ常軌を逸した戦闘力を誇り、自衛隊の戦闘機から発射されたミサイルを全て撃墜したほか、戦闘機の搭乗員をピンポイントで狙い一瞬のうちに粉砕するなど、元のマナからは想像もつかない所行を繰り返す。
レンが赤い月の内部に侵入している最中に神威やデッドラビッツらと交戦し一歩も引かない戦いぶりを見せたが、赤い月内部でマナが覚醒したことにより消滅した。

太陽とそのチームメンバー[編集]

レンが出会うことになる神ノ原中学校の生徒たち。神ノ原でのランキングトップ4という実力者揃いのチーム。アニメ版では謎のローブの4人組として無差別にストライカーを襲っていた事が太陽の口から語られている。28話では明の計らいで春馬捜索の為にレン達と共に渋谷へ向かう。劇場版の冒頭でコロシアムでのレン達の練習相手として登場するが、セリフがあるのは太陽と純の二人のみ。
白浜 太陽(しらはま たいよう)
声 - 小西克幸
レンとは隣のクラスの生徒。前向きな性格でよくカッコをつけている。口癖は「ポジティブ」。
レン・葵の恥ずかし映像が動画サイトにアップされていることを報告しにやってきたが、その動画を見て逆上した葵にプロレス技で自身のスマホを破壊されそうになったり、自己紹介したにも関わらずレン、オラゴンにスルーされがちだった[注釈 6]。周りの空気を読まずにペラペラ喋ってしまう事もある。
その正体はローブの4人組の内の1人でランキング1位「悟りまくりのサトル君」で、第10話ラストで洗脳された純達に怪しげな笑みを向けていたのはその為。ニルヴァーナを召喚しレン達と対決するが、ニルヴァーナに自分の弱点である心臓を埋め込まれており、尻部分に出現した弱点が露出した所をオラゴンに攻撃されて元に戻った。
その後も春馬の捜索にも協力したが、45話ではバベルに記憶を全て奪い取られてしまい、レン達の事を忘れてしまう。しかしレン達がストライカーであることに気付くと何か心を動かされたものがあった様子で、レン達の事を思い出せていないながらもレン達に協力してバベルに立ち向かう。バベル及びカルマを撃破した後は記憶を取り戻した。
二階堂 純(にかいどう じゅん)
声 - 石上静香
神ノ原中学校の生徒会長。校則をきっちり守り、学校の風紀が乱れることがないよう常に目を光らせいる。風紀を乱す生徒がいれば大量の反省文を書かせるほど厳しいが、本当は気が小さい性格で生徒会長らしい事をしなければならないと焦っていた為の行動であり、3DS版ではその弱気な性格と生徒会長としての責任感に目を付けたカーマに取り憑かれていた。自分を助けてくれたレンに頬を赤らめながら感謝を述べたり、28話でレンに渋谷に来て欲しいと頼まれた際に、春馬を捜索することとは知らずにデートの誘いと勘違いしてしまうなど女の子らしい表情を見せることも。
アニメでは21話から登場。ローブの4人組の内の1人でランキング4位「場末に咲く純情桜」の正体。赤目になるとドスの効いた声質になる。皆実が所属している茶道部を自分が勝手に書いた校則に従って廃部にしようと桜を召喚し、レン達と交戦した。
元に戻った後、茶道部をモンスト部と兼部にしてあげた。
野田 茜(のだ あかね)
声 - 高橋李依
神ノ原中学校の生徒。大人しい雰囲気を持った小柄な少女で、リボンと目が大きく見えるメガネがトレードマーク。神ノ原中学校ではアルバイトは校則で禁止にされているが、彼女は密かに「カフェリリス」でアルバイトをしている。皆風をこよなく愛しており、その愛情が原因で3DS版ではヨルムンガンドに取り憑かれてしまい、他の店の評判を下げ、その店を潰してしまえば皆風がまた繁盛すると考えるようになってしまう。
アニメでは22話から登場しているがレン達と面識したのは24話から。赤ローブ4人組の内の1人でランキング2位「永遠の地下アイドル」の正体。洗脳されても参仗と同じく性格に変化がない。ゲーム版と同じく皆風を繁盛させるために他の店の評判を下げようと目論んでおり、ゲテモノ料理ともとれるパフェを客に出していた。それを止めようとするレン達と交戦し、白雪姫リボンを仕向ける。
力の源のスポットライトを破壊されたリボンが引退(棄権)した事で元に戻り、皆風で3万円使って食事するよう言い立ち去っていった。
春馬捜索の際には皆実とペアを組んだ。
皆風が好きなのだが、店に対してディスリスペクトをしている(皆実は気付いていない)。
滝井 参仗(たきい さんじょう)
声 - 木村昴
神ノ原中学校の生徒。青いジャージに中学生に見えない大柄な体格を持つ。おおらかで豪快な性格をしているが、ウソをついたりと子供っぽい所もある。
とある理由で葵と皆実に「最低」と言われ、罵倒されると「もっと罵ってくれ!」「女の子に罵られると気持ちいい!」と言って嬉しがっているドM。3DS版ではイヌガミに取り憑かれてしまい、スニーカーを売るまで暴れ回った。
アニメ版は21話から登場しているがレンたちと面識したのは22話から。赤いローブの4人組の内の1人でランキング3位「全米が泣いた筋肉番長」の正体。洗脳されていてもあまり変化がない。ローマが大好きでローマの事を全く分かっていないレン達の認識を変える為に、ゼウスを仕向けた[注釈 7]
ゼウスがバトルから途中棄権してしまったため敗北してしまい、元に戻った後はその呆気ない負け方に皆実から「最低」と言われ、もっと罵倒してほしいとせがんでくるも、レン達にそのまま放置された。
28話でもレン達と同行するが、洗脳されたときの戦いの際に自分を罵った葵に好意を持つようになっている。

春馬とそのチームメンバー[編集]

春馬以外のメンバーはアニメ版では18話から登場し、春馬に会わせないようレン達に勝負を仕掛けた。いずれも太陽たちのチームメンバーと同等あるいはそれ以上の実力者揃い。37話ではメメント・モリを倒すためにレンと協力し、それ以降レン達との仲も良好になった。
神倶土 春馬(かぐつち はるま)
声 - 小野大輔 / 村中知(小学生時代)
神ノ原中学校の生徒で、明のクラスメートだった青年。右に曲がる癖を持っている。褐色肌の白髪で鋭い目つきが特徴。明のチームのリーダーだったが、とある理由でチームを離れ、彼が渋谷へと引っ越したのをきっかけに明のチームは解散してしまい、その後は薫、志乃、茉利子とチームを組んでいる。
レンの持つストライクリングは元々彼が所持していたものである。
アニメの第1期第1章では名前とシルエット姿のみ登場していたが、第1期第2章で正式に登場した。その際には背後に人間態のルシファーを従えて渋谷の街を歩いていた。映画第一作での小学生時代や39話、『Rain of memories』での明の回想によるとかつては一人称が「僕」であり、笑顔を見せている好青年だったが、自身の弱さを付け込まれてメメント・モリに憑依された事で一人称が「俺」に変わったり単独で相手チームのモンスターを容赦なく叩き潰すなど性格が無情になってしまい、更にメメント・モリの記憶改竄を受けてしまった事でレンに対して「自分の母親を奪った」と間違った記憶の元で目の敵にしていた。ルシファーを使ってレン達を敗北させると神ノ原のトップ4を倒してくるよう言い、その場を後にする。
しかし、レン達がトップ4であった太陽達を倒し、条件をクリアしたにも関わらず、渋谷に再びやって来たレン達を「状況が変わった」と約束を反故し、再びその場を立ち去ろうとする。レンが記憶について問い詰めようとした瞬間、メメント・モリによって捕まってしまう。徐々に薄らいでいる意識の中、レンの呼び声で目を覚まし、自身を操ったメメント・モリを撃破した。
38話ではレンが昔神ノ原に住んでいた頃の仲の良かった親友であり、葵や皆実とも面識があったことと父親の玄馬が起こそうとしている計画を話し、操られていたとはいえレンに酷い仕打ちをしてしまった事を謝罪した。メメント・モリによる洗脳が解けた後も引き続き一人称は「俺」を用いているが、父親の玄馬に対しては「僕」を用いている。
46話ではバベルに全ての記憶を抜き取られたために意識不明になり、このままでは呼吸の方法すら忘れて死亡寸前になるという極めて危険な状態に陥ってしまう。しかし、レンが解放の呪文を入力したことで他の人々共々意識と記憶を取り戻し、レンとともにカルマにオラゴンを放ち、カルマを撃退する。
幼い頃のレンから「はるちゃん」[注釈 8]と呼ばれていた。チームメンバーで個性が強い3人をまとめ上げていることにレンから称賛されている。
現在のチームは彼が洗脳された後に結成されたチームだが、洗脳が解かれたあとも変わらず強い結束力で結ばれている。特に志乃からは恋心を寄せられているが、彼女の自分自身に対する想いに対し気がついているかは不明。しかし、少なくとも彼女に対してはチームメイトとして大きな信頼を置いており、彼女が茉利子による悪戯で階段から転げ落ちそうになった時には、葵と皆実をやや乱暴に退かしてまで彼女の身を案じていた。
3DS版ではアニメ版と心情が大きく異なっており、春馬がまだ幼いころ百合がオブリビオンらの襲撃からレンを庇ったことで意識不明に陥り、そのことでレンを逆恨みしていた。そのため、玄馬の計画にも当初は全面的に協力していた。
大和田 薫(おおわだ かおる)
声 - 高橋広樹
春馬のチームメンバーの一人。上半身は常に半裸で、泳ぎで鍛えられた筋肉で身体が引き締まっており、鍛えた筋肉に絶体の自信を持っている。マイペースかつお調子者な性格。
水泳と水球で全国を取っており、オリンピックの選手候補に選ばれるほどの実力者。
アニメでは明と太陽の前に現れ、春馬にとって邪魔な存在な二人を倒そうとロミオを召喚した。太陽のロキを撃破し、明も一度は追い詰めるも、明の神威にロミオを倒されて敗北する。
メメント・モリ撃破後は春馬同様レンたちと協力し合う機会が増えた。参仗とは同じ体育会系であるためか相性が良く、クシナダが放った大蛇を参仗と共に生身で挑みかかるも、あっけなく吹き飛ばされた。また、志乃の春馬に対する想いを知ったのちは、茶化しながらも志乃を応援していた。
一ノ瀬 志乃(いちのせ しの)
声 - 大西沙織
春馬のチームメンバーの一人。黒い制服とロングスカートを着用しており、クールで知的な雰囲気を醸し出している女性。ロボットのようにあまり感情を表に出さず、自分に必要の無い人間は記憶しないようにしているなど、冷たい印象を与えている。一方、リーダーである春馬には忠実でなおかつ好意を抱いており、戦いの中で思わず告白ともとれる言葉を口走ってしまったこともある。春馬との仲を薫や茉利子からも応援されているが、自分は春馬には釣り合わないと考えておりはっきりと想いを伝えられないでいる。
計算が得意で数学オリンピックで1位を獲得している。チームの参謀的存在で春馬にも頼られているが、考えすぎると鼻血が出て来てしまう癖がある。
アニメでは葵と参仗の前に現れて卑弥呼を召喚し敗北へ追い込もうとするが、ルシファーの妨害で引き分けになった。
37話では春馬を救うためにレンたちに協力してメメント・モリを迎撃する。
40話にてXFLAG PARKでレンたちと別れた後にクシナダの存在を感知し追跡を試みるも返り討ちに合った挙句操られてしまい、レンたちに攻撃を仕掛ける。クシナダ撃破後は正気を取り戻し春馬に救出される。その際、クシナダの入力した秘密のコマンドを記憶していたことで、グレイスモール神ノ原の地下にあった素粒子研究センターへチーム全員が到達することに成功する。
小林 茉利子(こばやし まりこ)
声 - 山崎はるか
春馬のチームメンバーの一人。かなり奇抜なファッションをしており、ペロペロキャンディのような巻き毛に右目にハート型の眼帯をつけ、ピンクと青のアシンメトリーなリボンの付いたヘソ出しルックの制服を着ている。日本一の読者モデルでもある。
アニメでは皆実と茜の妨害をする為にアリスを召喚するも敗北。皆実達が春馬の居場所を聞き出す前にどこかへ消えてしまったが、37話では春馬を救うために駆けつけ、アリスの能力でレンの龍馬を回復させた。
薫同様、志乃の春馬に対する想いを知ったのちは、茶化しながらも志乃を応援していた。

主人公達の関係者[編集]

焔 花燐(ほむら かりん)
声 - 村川梨衣
レンの妹。ツッコミ気質でかなりの毒舌家でもあり、兄である彼の発言に対して毎回発する「バカなの?」が口癖。母譲りの丸い髪をしている。メンマが嫌い。
45話ではバベルに記憶を奪われた事で兄の事を忘れてしまい、彼の事を不審者と認知し家から追い出してしまうが、第一期最終回にて記憶を取り戻す。
第二期最終回では神ノ原中学校に進学した。
焔 三月(ほむら みつき)
声 - 能登麻美子
レンの母親。丸い髪が特徴で、優しい性格をしている。
45話では花燐同様にバベルに記憶を奪われた事で息子の事を忘れてしまい、家から追い出してしまうが、第一期最終回にて記憶を取り戻す。
ゲーム版では名前ではなく「お母さん」と表記されている。
ライオネス
花燐が拾ってきたチベタン・マスティフ。ライオン並みに大きい。オラゴンが見えており、容赦無く吠えてオラゴンを震え上がらせた。オラゴンから現れた謎のドラゴン(オルタナティブドラゴン)の影を見た唯一のキャラクターである。
45話ではバベルによってレンの事を忘れてしまい、彼の姿を見ても威嚇し、オラゴンを追いかけ回した。
ドルフ 若葉(ドルフ わかば)
声 - 間宮康弘
皆実の父親。喫茶「皆風」のマスターで、大柄かつ筋骨隆々な体をしている。「マーメイド・ラプソディ」において、前職はアメリカ海軍の軍人であった事が明らかになった。一見、強面な顔をしているが感情が非常に豊かでノリが良い性格であると共に、娘の皆実を心配してくれる娘思いのいい父親である。
45話ではバベルに記憶を奪われた事で娘の事を忘れてしまう。
ゲーム版では三月と同じく名前ではなく「マスター」と表記され、涙もろい性格となっており、アニメ版の『マーメイド・ラプソディ』ではその性格が強調されている。
福原 あゆみ(ふくはら あゆみ)
声 - 櫻井浩美
神ノ原中学校の教師で、レンのクラスの担任教師。常に赤いジャージを着ている。
45話ではバベルの襲撃に遭い、記憶を全て奪い取られてしまうが、第一期の最終回にてカルマが撃破されたことにより記憶を取り戻す。
K / 神倶土 玄馬(かぐつち げんま)
声 - 津田健次郎
春馬の父親で、サングラスを掛けている男性。第1期第1章第14話のラストでレン達の前に現れた。葵によるとモンストコロシアムの初代チャンピオンであるらしく、周囲からは「キング」のKと呼ばれている。
劇場版第1作によると元は頭にゴーグルを掛けた陽気な性格の科学者だったが、アカシャの襲撃で妻の百合が意識不明になったことに加え、バベルや闘神たちの影響によって冷酷かつ狂気じみた性格へと変貌する。イザナミ戦の直後にドゥームを仕向け、自身が味わった苦しみをレン達に与えようとする。
37話ではゲーム版と同じく、百合を昏睡状態から回復させるために闘神と関与している事が判明し、メメント・モリから教えられた奇跡の治癒力を持つモンスターを呼び出す巨大なモンストゲートを開く計画を進めており、素粒子研究センターに存在するモンストゲートから様々なモンスターを送り込んでいる。
43話でそのモンスターであるバベルの召喚に成功するも、バベルに記憶を全て奪い取られてしまい、春馬を見ても思い出すことができなかった。それでもレン達の身を案じ、万一の為に自身のスマホを葵に預けており、それがカルマ撃破への突破口を開くことになった。
カルマ撃破後は記憶を取り戻し、春馬と彼のチームメイトと共に百合が目を覚ます瞬間に立ち会い、涙を流しながら喜んだ。
第2期では実体化した敵モンスターの位置を知らせるなど、レンたちの司令官的な立場となっている。髪型については闘神と関わっていた頃と変わらないが、元の性格に戻った為かかつて身に着けていたゴーグルを再び掛け、時折コミカルな行動や言動も見られるようになった。
神倶土 百合(かぐつち ゆり)
声 - 久川綾(劇場版)
春馬の母親。昔起きたある出来事(3DS版ではオブリビオンからレンを庇う形で襲われたこと、劇場版では研究所内でゲノムが目覚めさせたアカシャの襲撃)が原因で意識不明となり、昏睡状態が続いていた。カルマが撃破されたことによって記憶が戻り、意識を取り戻した。しかし退院後も後遺症は残っており、本編から三年後を描いた第二期の最終回においても車椅子を使用する場面があった。
影月 ルリ(かげつき ルリ)
『Rain of memories』に登場する明の妹。続・最終話でも登場する。身長:153cm。
仙台のモンストコロシアムで中学のテストを受けて参加できなかった兄に代わって他の仲間とともに仙台チームとバトルをしていたが、不正プログラムによってバトルフィールドを拡張させたことで自身もフィールドに閉じ込められてしまい、仙台チームのモンスターの攻撃を食らって負傷した。その怪我とトラウマが原因で塞ぎ込んでいたが、明達が仙台チームに勝利し彼らが警察の取り調べを受ける事になって以降は他人に対して心を開くようになった。髪の色が兄と同じであるため、春馬曰く「明にそっくり」とのこと。
焔 燿一郎(ほむら よういちろう)
声 - 大川透
劇場版に登場するレンの父親で、ドラゴンについて研究している考古学者。レンが小学校4年生の頃から3年前に突如行方不明となる。

『マーメイド・ラプソディ』の登場人物[編集]

アマンダ・ジェンセン中尉
声 - 甲斐田ゆき
アメリカ海軍の中尉の女性。スールー艦長の事で同行出来ないドルフ若葉の代わりに案内役を任される。彼女もリラのことに関与しているが、海軍に実験に利用されているリラを救うために密かに活動を続けており、リラが唯一、心を開いたレンにリラの救出の協力を持ちかけた。
パーティの最中リラの救出作戦を決行し、言葉巧みに船員達を誘導するも既に気づいていたスタイルズに発見されてしまう。
オケアノスを撃破した後はリラの住処に移動するも、追いかけてきたスタイルズに追い詰められてしまったが、レンとリラによってオケアノスを撃破されたスタイルズを告発した。
ジェームズ・スタイルズ大佐
声 - 速水奨
アメリカ軍の大佐であり、軍の研究チーム「NADTDcom(ナッドコム)」の代表者。スールー艦長の指示でアメリカ軍の軍事力を高める為に機密でモンスターを利用しようとモンストの研究をしている。表向きはモンスターの利用に心を痛めていたかに見えていたが、本性はリラに実験という名目の拷問を与え続け、彼女を単なる「モンスター」としか見ていないばかりか、民間人で、それもまだ未成年であるレンに対して一切の躊躇なく銃撃を行うなど、極めて冷酷かつ残忍な性格。彼が行っている実験は国防総省とNADTDcomの極秘プロジェクトで、海軍は一切関与していない。
リラを取り返すためとレン達を始末しようとオケアノスを召喚し、葵のナポレオンと皆実のデッドラビッツを撃破するも、レンと明にストライクショットでオケアノスを撃破された。しかし執念でもリラを取り返そうとレン達を追いかけ、銃でレンを負傷させた。リラの住処である泉に辿り着くと、銃でレンのスマホを破壊したのを良いことにオケアノスを召喚し始末しようと攻撃を仕掛けるも、リラによってオケアノスを再度撃破されてしまい、ジェンセンに告発された。
スールー艦長
声 - 相馬康一
ドルフ若葉の古くからの友人で、アメリカ海軍十三艦隊空母艦長。海軍から引退するため、ドルフ若葉を引退パーティへ招待する。

斑目グループ関係者[編集]

斑目 穣(まだらめ じょう)
声 - 間島淳司
世界有数のIT企業である斑目グループのCEO。ラフな服装をした飄々とした性格の男。自身の持つ莫大な資産を使って慈善事業にも積極的に取り組んでいる。
モンスターを利用して「争いのない平和な世界」を作ることを目標としていることをレンに語っており、レンやオラゴンから尊敬と信頼の念を抱かれていた。しかし、その本性はモンスターをただの道具としか見ていないばかりか、市街地にある自らの社屋にミサイルを打ち込み、それをモンスターの力で抑え込むという、危険極まりないパフォーマンスを躊躇なく行う極めて利己的にして危険人物。
『モンストアニメ 消えゆく宇宙編』ではレンたちがエデンを撃退した後にモンスター化し、ドゥームやアカシャのような巨大かつ禍々しい右腕を備えた異形のモンスターとなる。ミロクほどではないものの非常に高い攻撃力と尋常ではないスピードを誇る。最期は自身に反旗を翻したミロクと交戦するも、身体を真っ二つにされて撃破される。
サリエル
マナの父で現在は死別。アプリ版では入手不可能。

その他の人物[編集]

サラリーマン(仮称)
声 - 保村真
レンがアニメ本編にて初めて闘った相手。「グレイスモール神ノ原」屋上にて取引先の相手と会おうとしたところを闘神に洗脳され、フェンリルXを使役してレンたちに襲いかかる。しかし、フェンリルXがレンの使役するオラゴンとのバトルに敗れたことで正気を取り戻し、レンとのバトルに関する全ての記憶を失った。
アニメ本編における最初の敵であったことから、一部メディアでは「チュートリアルおじさん」と渾名をつけられている。
HIKAKIN(仮称)
声 - HIKAKIN
モンストコロシアムのリングアナウンサー。
ゲーム版では第5話以降彼に話しかけることでパスワードの入力ができる。
アプリ版ではモンスターとして登場し、降臨クエスト『化猫に操られし音人の栄光』で入手が可能。
マックスむらい(仮称)
声 - マックスむらい
第1話でレンのスマホを修理した「リペアショップMAX」の店長、第6話・第8話で「BURGER STRIKE」の店員として登場。『今、参ります。』が口癖。
3DS版では第1話同様「リペアショップMAX」の店長で、100万円でコンティニューオーブを販売している。一時はモンスターに洗脳されたためにレン達と闘う事になる。
アプリ版ではモンスターとして登場し、降臨クエスト『参上!眼鏡に染みる漢の涙』で入手が可能。
支配人(仮称)
声 - 岩田光央
モンストコロシアムの支配人。常に笑顔を絶やさずゴマをすっている。13話ではイザナミに取り憑かれており、イザナミが倒されたことで解放されたが取り憑かれた際のことは覚えていない。20話ではレン達をモンスター召喚システムへと案内した。
石橋 健太郎(いしばし けんたろう)
声 - 北大路欣也
劇場版に登場する島根県出身の中年男。オルタナティブドラゴンを元の世界へ返すためのゲートを見つける旅に出ていた幼いレン達を家に招き入れ、翌朝レンに旅の安全としてお守りを託した。息子の聡太(声 - 松岡禎丞)がいるが、家出している。故郷は以前に水没してしまっている。
仙台チーム
声 - 高梨謙吾(芦木徹(あしき とおる)[注釈 9])、内匠靖明(B)、熊谷健太郎(C)、山本格(D)
『Rain of memories』に登場する、明が通っていた仙台の中学校の1年上のメンバーで構成されたモンストチーム。不正プログラムを用いて相手モンスターを金縛りにしたりコロシアムのフィールドを拡張させて対戦相手を負傷させる戦法を得意とし、この戦法によってルリを負傷させた。その後神ノ原のモンストコロシアムに現れ[注釈 10]、妹への復讐心に駆られていた明とバトルに挑むが、乱入した春馬と明に不正プログラムの中枢を担っていたネロを倒され不正プログラムが使用不可になった上、加勢しにやって来た葵と皆実を加えた4人によって残りのモンスターを倒され、不正プログラムの存在が明るみに出たことで警察に逮捕され、同時にメンバー全員のモンストのアカウントも凍結された。

登場モンスター[編集]

名称はアプリ版や3DS版のものを記載する。

レン達のモンスター[編集]

オラゴン(☆5)
声 - 福島潤[6][7]
身長:30~40cm 誕生日:10月10日 星座:てんびん座 血液型:オラ型 好きな食べ物:ポップコーン
所有者:焔レン
レンが解放の呪文「わんちゃんおらごん」を入力したことでレンのスマホから召喚したドラゴンで、自称「モンスター界のプリンス」。本作のマスコットキャラクター的存在。一人称は「オラ様」で、語尾に「~である」と付けて喋る。ツノは柔らかく、吸盤になったり伸縮自在でドローンを操作できたりする機能付き。大事な事は「オラゴンメモ」というメモ帳に記録しており、レン達の住む世界のことに物知り。明の事を「ツンデレ」と言ってからかっているが、それを言うと散々な目に必ず遭う。また、葵といった女子には弱く、撫でられたりすると「ポ」と赤面するが、その都度レンからは「ポじゃねえよ!」と突っ込まれる。
普段はレンといった一部の人間にしか見られないよう特殊なバリアを貼っているが、本人もそのバリアのことを忘れており、ライオネスといった動物にはあまり効果がない。小さいながらもレンをツノで投げ飛ばしたりと力はあり、フェンリルXを倒す程の実力を持つが、フェンリルX(20話以降は坂本龍馬)がレンのバトルでのメインのモンスターとなったため傍観者としてレンのバトルを見守ることが多くなりバトルで使用されることは少ない。
12話では彼から謎のドラゴンの影が出現するなどの片鱗が見え始め、14話でドゥームからオルタナティブドラゴンと呼ばれるなど徐々にその正体に迫っているが、本人も詳しいことはわかっていなかった。
48話においてバベルの攻撃を受け致命的なダメージを負ってしまうが、それがきっかけでレンとの記憶が一部蘇り、一時的にオルタナティブドラゴンとして覚醒したことでバベルを撃破する。しかし、それで全力を使い果たしてしまった上にカルマの攻撃を受け、光の粒子となって消滅してしまうが、レンがオラゴンを召喚した時の解放の呪文を入力したことで奇跡の復活を果たす。そしてレンと春馬が放った最後の一撃でカルマを倒した後に再び力を使い果たし消滅していった。しかし、アニメ第2期の0話「渇望の果ての理想郷」においてアヴァロンによる治療を受けて復活していたことが判明。市街地で暴れ回るアヴァロンがレンたちによって倒されると、再びレンたちの元へと還った。
劇場版第1作では、時系列的には第1期最終話から第2期0話までの間のエピソードであるため本編でオラゴンとしての出番はないものの、エンドロール後のおまけシーンにおいて蝶ネクタイの姿で登場する。
アプリ版では、第1話の解放の呪文を入力すると必ず入手する事ができるほか、劇場版前売り券の特典、キャンペーンなどにおいて複数の派生キャラクターが存在する。
第3期のプロローグおよびサイドストーリーの「オラゴンと謎のダンボール怪人」では主人公を務め、モンストが滅びるという最大の危機を知らされる。
伝説の赤龍 オルタナティブドラゴン(☆6)
声 - 福島潤
オラゴンの正体。オラゴンがレンとの記憶を一部思い出したことをきっかけに覚醒した姿。全身が羽毛で覆われた屈強かつ巨大な翼竜の姿をしており、額には長い一本の角を有している。体格が大きくなったせいかオラゴンであった時と比べてかなり声が低くなっており、一人称も「私」に変わっている。
口からは強力な炎のブレスを放つことが出来、バベルのレーザーとぶつかり合った際にそれを圧倒した上、高い耐久力を誇るバベルをあっさりと消滅させてしまうなどその実力は計り知れない。
劇場版でも登場しており、研究所の地下に捕らえられていたところを小学生時代のレン達に救われる。略称は「オラゴン」で、皆実が名付けた。
アプリ版では映画公開を記念した期間限定ガチャで入手出来る。ただしあくまでオラゴンとは別のモンスターとして扱われているためオラゴンまたはその派生キャラクターを合成させてラックを上げることは出来ない。
炎邪狼フェンリルX(☆5→☆6)
所有者:サラリーマン→焔レン
1話から登場。サラリーマンに憑依していた火属性のモンスターでフェンリルの亜種[注釈 11]。オラゴンによって倒されてすぐにゲットされ、レンが使用するモンスターの一体となる。14話ではイザナミの放った「黄泉の波動」から自分の身を犠牲にしてでもレン達を守り抜いた。その後、入手した獣神玉によって炎邪狼に進化を遂げる。長らくレンの主力モンスターとして使われていたが、19話でルシファーに敗北し、20話以降はアニメに登場していない。50話では名前で登場し、龍馬を失ったレンに召喚されようとしていたがカルマに阻止された。
アプリ版ではオラゴンまたはオルタナティブドラゴンをチームに入れている状態でフェンリルの降臨クエスト『神を喰らう狼牙の邪光』の究極を選択すると、専用クエスト『神をも焼き尽くす狼牙の炎』に分岐、そこで入手出来る。フェンリルとは違い、進化のみとなっており、神化はできない。
ビゼラー(☆5)
所有者:中学生のうちの一人→焔レン
6話に登場。4人の中学生に憑依していたモンスターの1体である獄狼魔王ビゼラーの進化前。レンにゲットされたが使用されていない。
維新の奇跡 坂本龍馬(☆6)
声 - 村田太志
所有者:焔レン
20話から登場。モンストコロシアムのモンスター召喚システムでレンに召喚されたモンスター。レンと握手を交わし、フェンリルXに代わるレンの新たなモンスターになる。
深夜中、レンが寝不足に陥る程スマホから「ぜよぜよ」と呼びかけていた。
しかし、レンが使いこなせていなかったため力を出せず、純の桜のストライクショット「秘剣!桜吹雪の舞」を受けて敗北してしまったが、23話のダークゼウス戦で明がアドバイスをしてくれたおかげで初めてダメージを与えられ、バトルを重ねるごとに成長していく。
33話ではレンの「みんなを守りたい」という心と共鳴した事で獣神化を果たす。
維新回天の英傑 坂本龍馬(☆6)
声 - 村田太志
33話から登場。レンの心と共鳴した龍馬が獣神化を遂げた姿。レン達のモンスターを全滅させたバハムートの群生を一瞬にして全滅させる程の強さを持ち、ルシファーと接戦を繰り広げた。
50話ではカルマ撃破のために自身のストライクショット「維新回天ドラゴンスピリット」でウリエルらと共に相討ちとなったが、劇場版で生存していたことが判明し、冒頭で純の桜を倒し、獣神化以前に敗北した時のリベンジを果たした。その後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで実体化してレンの部屋に現れた。
アプリ版では2016年7月27日にラーと共に実装された。
狐穴のフォックスメタル(☆6)
声 - 山本格
所有者:水澤葵
5話から登場。葵が使用する水属性のモンスター。葵によると「狐の穴産まれの狐の穴育ち、強いヤツはだいたい友達」がキャッチコピーの今は亡き有名なレスラーで、レンもグッズを愛用するほどファンであるらしい。グレイスモール神ノ原で4人の中学生を操っていた4体のモンスターと戦う。
しかし、弱点的に不利で亜人キラーを持つガッチェスに大ダメージを与えられてしまったり、15話ではドゥームの霧の影響で暴走した神威の猛攻でバトルフィールドの場外ヘ吹き飛ばされてしまい、リングアウトしてしまうなどレン達が使用するモンスターの中で戦績が非常に悪く、真っ先に撃破されることが多い。フェンリルX同様、20話以降はアニメに登場していない。
10話のデッドラビッツLtd.戦では太陽のロキと共にストライクショットを決め、勝利を収めている。
アプリ版では降臨クエスト『狐穴の覆面レスラー現る!』で入手可能。「フォックスメタル・ルード」に神化が可能で、神化させるにはバステトとルイ13世がそれぞれ2体、スライドではそれぞれ1体必要。また、同クエストにフォックスメタルを含めたデッキで挑戦すると、シークレットステージ『虎穴のスプラッシュタッグ』に分岐し、別モンスター「葵愛用フォックスメタル」を入手し、「葵&フォックスメタル」に進化できる。進化後のストライクショットのボイスもアニメと同じ声優が担当している。
英雄 ナポレオン(☆6)
声 - 芳野由奈(20話)→鈴木絵理(21話以降)
所有者:水澤葵
20話から登場。モンストコロシアムのモンスター召喚システムで葵に召喚されたモンスターで、フォックスメタルに代わるメインのモンスターとなる。
フォックスメタルとは対照的に21話での桜戦では自身のストライクショットで初白星を納め、その後のバトルでも好成績をおさめることが多い。卑弥呼戦ではルシファーの妨害で引き分けになり、敗北には至っていなかったが、33話でのバハムートのメテオには耐えきれずに倒されてしまった。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで実体化して葵の部屋に現れ、その際に葵をチェスの相手に誘った。
持ち主の葵を反映しているからか、桜やニルヴァーナ戦、劇場版第1作冒頭でのゲノム戦で格闘戦を披露している。
エージェント・シリウス(☆6)
所有者:水澤葵
『Rain of memories』にて登場。葵が当時春馬のチームに所属していた際に使用していた狼のモンスター。口に刃の長いナイフを咥えており、素早い動きで敵を翻弄する。
春馬がチームを脱退して以降は使用されていない。
神機霊装 神威(☆6)
所有者:影月明
6話から登場。明が使用する光属性のモンスター。黒い機械の身体を持つ細身の剣士の姿を持つ。戦闘力は他のモンスターに比べて凄まじく高く、4人の中学生を操っていたビゼラーらやイザナミ配下のドラゴンをたった1体で全滅させたり、イザナミと互角の勝負を繰り広げるほど。
第15話ではドゥームの霧を浴びてしまった影響で身体が赤く変化し暴走してしまうが、なんとか意識を取り戻す事に成功。レンのフェンリルXの友情コンボと同時に自身のストライクショット「雷切」を決め、見事ドゥームを打ち倒す。
しかし、19話の春馬が使役するルシファーの前に初の敗北を喫してしまう。その後はニルヴァーナに一度は撃破されたものも強さは健在。
だが、50話においてカルマに攻撃を加えようとしたところ捕獲されてしまい、右腕を引き千切られた挙句、自身の技である「雷切」を奪われてしまい、その技を受けて致命的なダメージを負い、オラゴン同様光の粒子となって消滅してしまう。
ただしその意思は残っていた模様で、明にウリエルを使うようメッセージを伝えていた。
アニメ版の後日談となる劇場版の冒頭にて、戦いの後生存していたことと、右腕も復活していたことが判明。カルマとの決戦時に明のリングが壊れていたために太陽達との勝負で思うような結果を出すことが出来ず明を苛立たせていた。明がゲノムと共に4年前の世界にタイムスリップした後は、研究所の人間やレン達を援護した。その後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで祠に正座しており、明を驚かせた。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。「荒覇吐 神威」ヘ神化が可能で、神化させるにはエビルインライトが3体、セクシーローラーが2体、スラッシュが1体、スライドではエビルインライトが2体、セクシーローラーとスラッシュがそれぞれ1体必要。獣神化した。
地獄を粛す神の炎 ウリエル(☆6)
声 - 小松未可子
所有者:神倶土玄馬→影月明
50話から登場。元々は玄馬の所有するモンスターであり、記憶を失った玄馬が有事の際に対応する為、彼女のいる自身のスマホを葵に託していた。
その後、カルマとの戦いで神威を失った明が使用することになり、ストライクショット「ブレイズ・オブ・ジャッジメント」を用いてオベリスクを破壊し、カルマの能力「因果の法則」を破ることに成功する。その後、龍馬のストライクショット「維新回天ドラゴンスピリット」により龍馬らと共にカルマに攻撃を加え、相討ちになったかに見えた(実際はカルマがその攻撃を耐えきっていた)。その後無事だったことが判明し、集合した太陽達のモンスターと共にカルマへの総攻撃を行い、オラゴンのサポートを果たした。
その後、彼女の入ったスマホが玄馬の元へと返却されたかどうかは不明。
ジョン万次郎(☆4)
声 - 濱野大輝
所有者:影月明
20話から登場。モンスター召喚システムで明に召喚されたモンスター。ラップを歌いながら登場したが、その風貌から明は「ありえない」と納得していない様子だった。その後も、バトルなどで使用されることはなかった。
デッドラビッツLtd.壱(☆6)
声 - 橋本ちなみ(リント)、芳野由奈(トリン)
所有者:若葉皆実
7話から登場。皆実が使用する木属性のモンスター。青と緑のストリート系のファッションをした双子のウサギの少女の姿を持ち、巨大なナックルを装着している。初登場した時は対戦相手のドリルマックスらに圧勝する程の強さを見せつけた。レンは二人を「調理実習でクッキーが美味かったら好きになりかねないバニーの二人組」と言っている。
10話ではその圧倒的な強さで、レン達を苦戦させるが、葵のフォックスメタルと太陽のロキの同時のストライクショットを喰らい敗北した。
レン達のモンスターになった後は友情コンボでサポートする事が多くなったが、敵モンスターに劣勢に追い込まれたり、敗北が目立つ。しかし29話ではアリスと交戦し、苦戦を強いられつつも「スーパーミラクルロケットパンチ」を放って勝利を収める。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで皆風に現れてナイチンゲールと意気投合していた。
耳の立った青いウサギのパーカーの方は「トリン」、耳の垂れた緑のウサギのパーカーの方は「リント」という名前。大手企業『デッドラビッツ』の社長令嬢という設定がある。
アプリ版ではガチャ「グリーンファンタジー」で入手可能。「デッドラビッツLtd.弐」ヘ神化が可能で、神化させるにはセクシーローラーとドリルマックスがそれぞれ2体、スライドではそれぞれ1体必要。
戦場のナース ナイチンゲール(☆6)
声 - 田村ゆかり
所有者:若葉皆実
皆実の所有する木属性のモンスター。人々を笑顔にするために戦っており、いつの間にか皆実のものらしきスマホの中に閉じ込められていた。
46話でレンたちと合流し、皆実のモンスターとなった。巨大な注射器に乗ってバベルの周囲を飛び回ることで触手を絡ませて動きを封じ、ストライクショット「お注射イグニッション」でバベルを転倒させる。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで皆風に現れてデッドラビッツと意気投合していた。
番外編「とびだせ!ナイチンゲール!」の主人公。
アプリ版では『激・獣神祭』のガチャで入手可能。
アルミラージ(☆4)
声 - 山本格
所有者:若葉皆実
20話から登場。モンスター召喚システムで皆実に召喚された兎のモンスター。やる気がなく太々しい印象だが、皆実は「かわいい」と言ってこのモンスターの事を気に入っている。ただし、バトルなどで使用されたことは一度もない。
アヴァロン(☆6)
ネオギャラクシー(火属性)
ヤマトタケル(☆6)
声 - 古川慎
ワルプルギス(炎属性)
声 - 田中理恵
所有者:マナ・リビングストン

太陽達のモンスター[編集]

狡知の神 ロキ(☆6)
声 - 柳田淳一
所有者:白浜太陽
10話に登場。太陽が使用する闇属性のモンスター。デッドラビッツLtd.戦で葵のフォックスメタルのストライクショットを決め、勝利へ導いた。
30話では薫のロミオを倒そうとするもロミオによって一瞬で消滅に追い込まれてしまった。32話でも召喚され、バハムートを倒していくも、33話でのバハムートのメテオを受けて倒された。
第2期前編の最終話にて獣神化した状態で登場する。
花ノ国の精 桜(☆6)
所有者:二階堂純
声 - 葉山いくみ
21話〜22話に登場。純が使役する闇属性のモンスター。彼女が召喚されると美しい桜の木が咲いたフィールドに変化する。
尋常ではないスピードを持ち、スピードから繰り出す攻撃でレンの龍馬を敗北させるも、葵のナポレオンのミサイルキックからのストライクショット「余の辞書に不可能という文字はない」を受けて敗北した。
天邪神ダークゼウス(☆6)
声 - 小山力也
所有者:滝井参仗
23話に登場。参仗が使役する光属性のモンスター。彼が召喚されるとギリシャの神殿があるフィールドに変化する。
筋肉質の身体のおかげで防御力が高く、使いこなせなかったとはいえレンの龍馬の攻撃をまったく寄せ付けなかった。
神話と同様に女好きで浮気癖がある為、妻がいるにも関わらず葵のナポレオンに壁ドンをお見舞いし、彼女を自分のものにしようとアプローチを続けていた。
レンが使いこなせるようになった龍馬にダメージを与えられて本気を出そうとした瞬間にヘラの電話で帰らざるをえなくなってしまうが、龍馬に対し自身に本気を出させた事を賞賛し、精進するよう言葉をかけ、ナポレオンにウィンクをして飛び去っていった(その際ナポレオンはたじろいでいる)。
審査は途中棄権という事になり、レン達が勝利する事となった。
30話では葵の拒否も押し切って参仗が電話を掛けるもヘラが誕生日で来ることができず、留守電を掛けてきたが、32話ではヘラが気分を損ねたため召喚されたが、33話でのバハムートのメテオの際にヘラからの電話を受けてしまい、メテオの巻き添えになった。
ロキ同様、アプリでは獣神化が実装されたもののアニメでは反映されていない。それを皮肉っているからか、41話では中々獣神竜を集められない参仗に対し愚痴をこぼしていた。
森の歌姫 白雪姫リボン(☆6)
声 - 久保ユリカ
所有者:野田茜
24〜25話に登場。茜が使役する木属性のモンスター。彼女が召喚されると巨大な木の蔦がはりめぐらされたフィールドに変化し、同時に彼女のファンの木の人形が出現する。
召喚されるや否や歌を披露し、音符を発射して攻撃する。自分から近距離攻撃を仕掛けないため隙が多いが、茜がスマホを操作する事で隙の多さを補う。リンゴには彼女の虜になってしまう毒が含まれている。多彩な攻撃が多いが彼女の力の源はスポットライトであり、破壊されると力を発揮できなくなる。
彼女の力の源がスポットライトであると気づいたレンが自身の龍馬と葵のナポレオンの友情コンボでスポットライトを破壊されてしまう。
最後はアイドルの引退を表明し、そのまま茜のスマホに戻っていった。
28話では茜が召喚しようとするも既に引退しているため召喚出来なかったが、32話では召喚されバハムートの群生を蹴散らすも本調子では無く、続く33話でバハムートのメテオを受けて倒されてしまった。
40話では、幕張メッセで実際に行われる「XFLAG PARK」の復活ライブに向けてトレーニングをしている事が判明し、41話では復活ライブまでの経緯が語られた。9月25日で開催された「XFLAG PARK」ではホログラムモデルで復活ライブが行われた。更に獣神化が実装される事が発表され、CDデビューする事も発表された。
レンは彼女の事を「悪くない」と言って満更でもない様子である。
彼女が歌う「初恋は君色メモリー」はアニメ公式チャンネルで歌詞付きで視聴可能。

春馬達のモンスター[編集]

反逆の堕天使 ルシファー(☆6)
声 - 日笠陽子
所有者:神倶土春馬
17話から登場。春馬が使役する闇属性のモンスター。普段は白いパーカーを着た人間の少女に変身しており、春馬と共に行動をしている。モンスターとしての本当の姿はフードを被った女性の堕天使で、黒く染まった六枚の翼を持つ。
モンスターの姿に変化するときは周りの光景を荒廃したものへと変化させる。レン達の前に現れたバハムートを人間の姿でありながら一撃で沈めるほどの実力を持つ。どんな攻撃もバリアで防ぎ、広範囲のエナジーサークルや無数の怪物を操るストライクショットでレン達を敗北に追い込むなど、全モンスター中でも最高クラスの戦闘力を誇る。アプリ版ではバリアの耐久力は10000(1万)とされるが、アニメ版では威力が高いはずの神威のストライクショット「雷切」(威力150万)を防いでいる。
ルシファーの周りにあるガラスのようなオーラはエナジーサークルのオーラである。ルシファーが右手の人差し指を伸ばせば次第にエナジーサークルのパワーがためられていく。エナジーサークルの威力や大きさ・範囲はすべてルシファーの手できまる。また、エナジーサークルを放つ時にはルシファーは必ず指をならす。
その実力とは裏腹に本来は怠惰な性格で、1日に20時間眠ることもある。また普段は冷酷かつ尊大な態度をとっているが、映画の特典映像では劇場版で出番がエンドロール後しかないことを示唆されたオラゴンを気遣ったり、映画の内容に感動し落涙するなど心優しい一面も見せる。
31話では志乃と葵の戦いを強制的に終了させ、レンとオラゴンと潤の前に現れると、渋谷にいる1000羽のカラスをバハムートに変貌させた。バハムートの召喚方法は、椅子から立ち上がり、空中上で「我、堕天の王なり…」と発言する。
34話から獣神化を果たしたレンの龍馬と対決。途中でバリアを破壊されるも戦闘に支障はなく、龍馬の刀を破壊したが、その折れた刀を利用した龍馬の銃弾を受ける。最後は龍馬と共に痛み分けとなり、トドメを刺すことはできなかったが、龍馬の戦いに満足した表情を浮かべた。続く37話では洗脳から脱した春馬によって召喚され、メメント・モリにトドメを刺した。
第2期(消えゆく宇宙編)の6話では、黄泉率いるヨモツイクサを撃破した。
スピンオフにして番外編である「ルシファーの休息」や「センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌」、アニメ第3期第1部では主役を務める。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。
火之夜藝速男神 カグツチ(☆6)
声 - 内匠靖明
所有者:神倶土春馬
「Rain of memories」と劇場版に登場。春馬が小学生時代(この時は実験用のスマホを使用)から中学生時代(転校前)にかけて使用していたモンスター。本編にも登場したイザナミと、その夫であるイザナギの息子であり、両者の特徴を併せ持った姿をしている。
劇場版ではオルタナティブドラゴンらと共闘しアカシャに立ち向かい、「Rain of memories」では明の神威たちと協力して仙台チームを追い詰めた。
戦闘では右手に持った炎の矛を用いて戦う。
春馬がメメント・モリに取り込まれたことで闇のストライクリングを装着し、ルシファーを使役するようになって以降は彼が使用されることは無くなった。
3DS版では隠しボスとして登場し、ゲーム内に登場する超絶クエスト10つ全てをクリアすることで挑戦することのできるクエスト『因果より生まれし火の神』をクリアすることで入手することが可能。
アプリ版ではモン玉をレベル5まで成長させることで入手することが可能となる限定モンスターとなっている。3DS版とはアビリティやSSの性能が異なっている。
不思議の国の女王アリス(☆6) 
声 - 渡辺はるか
所有者:小林茉利子
28話〜29話に登場。茉利子が使役する闇属性のモンスター。彼女が召喚されると周りが『不思議の国のアリス』の舞台であるワンダーランドのような世界に変化する。
常に笑顔を絶やさず、敵に容赦無くガトリング砲を連射しまくるトリガーハッピー。意志を持つウサギの人形は彼女が盾として使用し、そこから友情コンボを放つ。トランプを自由に操る事が可能。
デッドラビッツをペットにしようと襲いかかり、ガトリング砲を連射して追い詰めるも、自身が作ったトランプの壁の頭上からデッドラビッツの攻撃を受ける。ストライクショット「アリス・イン・マッドランド」を放つも最期はデッドラビッツの「スーパーミラクルロケットパンチ」を受け敗北した。
37話と43話では体力が限界に近づいていた龍馬に不気味な煙が漂うお菓子を食べさせ、体力を回復させた。
邪馬台国女王 卑弥呼(☆6)
声 - 名塚佳織
所有者:一ノ瀬志乃
30話から登場。志乃が使役する火属性のモンスター。前方後円墳の中から巨大な埴輪と共に現れる。
拡声器を使って埴輪を操り、様々な攻撃や防御陣を取り一切の隙を見せない。聞こえづらいときは拡声器で伝える。
彼女に刃向かった天罰を与えようと弱点的に不利な葵のナポレオンと引けを取らない勝負を繰り広げ、巨大な埴輪でナポレオンを叩き潰そうとするも、ナポレオンの渾身の力で巨大な埴輪を投げ飛ばされて破壊されてしまう。しかし、本気を出し更なる姿へ進化を遂げる。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。
倭国の女王 卑弥呼(☆6)
声 - 名塚佳織
葵のナポレオンに追い詰められた卑弥呼が、更なる進化を遂げた姿。
進化するや否やストライクショット「神の言霊」を発動させる。
しかし、弱点的に有利なナポレオンにその一撃を耐えられてしまう。埴輪を総動員してナポレオンに立ち向かうが、突如現れたルシファーにバトルを強制的に終了させられてしまい、志乃のスマホへと戻ってしまう。
43話にてクシナダに操られている志乃を救うために春馬が彼女のストライクリングをはめて召喚。その際「乱暴な呼び方」と春馬に文句を言いつつも力を貸し、巨大埴輪とストライクショット「神の言霊」によりクシナダの大蛇を圧倒的な火力で焼き払った。
デモンズ・ロミオ(☆6)
声 - 竹内良太
所有者:大和田薫
30話から登場。薫が使役する水属性のモンスター。彼が召喚されると周りが真夜中に変化する。
左腕の異形の腕から光弾を発射する。アプリ版では進化前のロミオが使用する拳銃を生成して攻撃に使用できる。
明の神威と太陽のロキと交戦し、太陽のロキを一瞬で撃破するほどの強さを兼ね備えており、一度は明の神威を追い詰め銃弾を頭に打ち込む。
神威を上空へ飛ばし、ストライクショット「心臓オペラ」を放つも、明の神威の「雷切」で左手を切断されて敗北した。

闘神[編集]

アニメ版に登場する謎のモンスター。他のモンスターとは比べ物にならないほどの戦闘力を有し、アニメにおいてレン達の記憶を消した張本人。共通として体の一部が骨格が見えるほど透明になっている(ただし、カルマのみ例外)。メメント・モリ曰く人間の負の感情を世界にもたらし、戦いの種を広げる事が目的。
アプリ版では、後述のように超絶クエストで入手可能。
水の闘神ドゥーム(☆6)
声 - 三宅健太
14話~16話にかけて登場。Kが使役するモンスターで「憤怒」の感情を司る闘神。闘いに敗れた者達へ滅の審判を下す役割を担っており、彼等を容赦なく捕食していた。左半身が屈強な男の姿で右半身は今までに捕食した者達の顔が張り付いた悪魔のような異形の姿をしているのが特徴で、イザナミを捕食したことで胸には彼女の所有物であった青い勾玉が付いている。ワープホールを無限に作り出す能力を持ち、そこからモンスターを引きずり込んだり、ワープを介して攻撃を確実に命中させる事が出来る。また身体から発せられる霧を浴びたモンスターはストライカーの意思を無視して暴走してしまう。
ワープホールで出現した腕でイザナミを掴んで捕食し、規格外の重力バリアを発生させ、今までのモンスターも比べ物にならない桁違いな戦闘力で皆実のデッドラビッツLtb.を戦闘不能にした。また自身の霧で神威を暴走させて、葵のフォックスメタルをリングアウトさせる。
しかし、レンがワープホールの法則を見抜き、明が使役する神威の猛攻を受け上空ヘ吹き飛ばされてしまい、最期はフェンリルXの友情コンボと神威のストライクショットを受け爆散した。
オラゴンを「オルタナティブドラゴン」と呼んでおり、レンはこのモンスターの事を知っているらしいが、最後まで思い出せなかった。
アプリ版では9月8日から登場する超絶クエスト『滅の審判を下せし水の闘神』で入手可能。
炎の闘神ニルヴァーナ(☆6)
声 - 子安武人
25〜26話にかけて登場。太陽が使役する「堕落」の感情を司る闘神で太陽達を洗脳し操っていた黒幕。快楽主義の自堕落な性格をしており、かなりの酒豪。パンクな衣装に身を包んだロッカーのような姿をしており、2丁拳銃を武器にして戦う。彼が呼び出す髑髏は時限爆弾になっており、巨大な爆発を起こして周りを焼き尽くすほどの火力を持つ。
戦闘力はレン達のモンスターを余裕であしらい、弱点的に不利なナポレオンの攻撃を受けても無傷だったが、それは自身の弱点である心臓を太陽に埋め込めていたからである。
弱点をオラゴンに攻撃された事で心臓が元に戻ってしまい、今まで蓄積されたダメージを一気に受けて暴走。痛みを快感と感じながら明の神威を倒し、猛攻を与えるも、最期はレンの龍馬のストライクショット「ドラゴン・スピリット」を心臓に打ち込まれて撃破された。
アプリ版では10月6日から登場する超絶クエスト『頽廃に爛れし炎の闘神』で入手可能。
木の闘神メメント・モリ(☆6)
声 - 大原さやか
32話~37話にかけて登場。春馬に憑依していた謎の女の影の正体で「執着」の感情を司る闘神。自身の能力により人間の心を「魂の牢獄」の中に閉じ込め、その魂を燻して苦しみを与えては悦に浸る悪趣味かつ卑劣極まりない性格。春馬にレンが自身の母親の仇だと記憶を改竄し、自身が彼の母親であるとそそのかして操っていた。この時の詳しい様子は、スペシャル版の『Rain of memories』で描かれている。潜伏している時は洗脳された人間を感じられる太陽達でさえも彼女を感じ取る事ができなかった。黒いドレスに身を包み、赤い彼岸花を頭に飾った女性の姿をしており、下半身はアイアンメイデンの形状をしている。赤い植物の触手を操って攻撃を行い、彼女から出る紫色の霧を吸うと幻覚に見舞われ、その幻覚によるエネルギーを吸収して成長を遂げる。また、黒色の棺桶から、イザナミ零を彷彿させる黒い体色の相手のモンスターのコピーを作り出すことができる。
弱点的な不利なレンの龍馬と対決。レンを上記の霧で幻覚で混乱させてモンストのアプリ自体を削除をしようと企むも、幻覚から脱したオラゴンによって阻止された。しかし、駆けつけた春馬のチームメンバーのモンスターとレンの龍馬の黒い分身を作り出し、追い詰めるも洗脳から脱した春馬のルシファーによって黒いコピーモンスターを消滅させられ、巨大な彼岸花を燃やされてしまう。
春馬を取り戻そうとするもレンの龍馬によって触手を燃やされ身動きが取れない隙を突かれてしまい、最期は春馬のルシファーの攻撃を受けて敗北。それでもなお春馬の母親だと言い続け、白骨化しながら消滅した。
アプリ版では11月4日から登場する超絶クエスト『魂の牢獄を愛でし木の闘神』で入手可能。
光の闘神カルマ(☆6)
声 - 石田彰
38話から登場している謎の少年の正体であり、バベルを裏で操っていた最後の闘神。アニメ第1期のラスボス。人間態の際はクシナダと行動を共にしており、第49話で本来の姿をレン達の前で現した。
変身後は今までの闘神と異なり身体に透明化している部分がない上、上半身が半裸で白い髪と体を持ち、胸部から両腕にかけてが紫色に変色している。胸の部分には不気味に輝く眼が存在している。
光の弾丸やレーザーを指から放つ他、レン達が撃破した闘神達に変身し、彼らの能力を使用する。なお、変身時は人格すらも対応する闘神のものへと変化する。また、彼の所有する巨大なオブジェ「オベリスク」の力によって、攻撃を受ければ受ける度に攻撃を加えたモンスターを徐々に石化させ力を奪い取る特殊能力「因果の法則」を発動させる事が出来る。更に、敵から結晶のようなものを抜き取ることで、敵の使う技を自分が使用することが可能。
人間そのものには関心を抱いていないものの、人間の記憶を美しいものと捉えておりそれに対しては強い執着を表している。そのため、遭遇した人間から記憶を奪い取り、それを結晶状にして記憶の図書館「オブリビオン」にコレクションしている。彼もレンの事を知っている模様。またオラゴンとも過去にただならぬ出来事があった模様で、「僕の全てを奪った」と強い執着を抱いている様子が伺える。
今までに登場した闘神の変身能力や、特殊能力「因果の法則」を発動させでレン達を苦戦させていき、更に明の神威の能力を奪い取り、彼のSSである「雷切」を放って神威を撃破した。
その後、新たに登場したウリエルによってオベリスクを破壊されたことで「因果の法則」を封じられた挙句、龍馬の「維新回天ドラゴンスピリット」と相討ちになったが、その攻撃を耐えきり、満身創痍になった葵、皆実、明の記憶を奪い取って失神させ、最後に残ったレンの左腕を撃ち抜き、止めを刺そうとする。
しかし、レンが解放の呪文を入力したことで自身が消滅させたオラゴンが復活。更には気絶していた春馬たちや太陽たちが記憶を取り戻したことで集結し、彼らを迎え討つことになる。
周囲の瓦礫を操ってレン達に放ち、更には強力な爆発を放とうと最後の抵抗を仕掛けるも、大勢のモンスターに阻まれた挙句、レンと春馬の放ったオラゴンに身体を貫かれ致命的なダメージを負う。消滅する間際、大勢の人間の記憶を奪っても結局孤独でしかなかった自分と、仲間達と力を合わせ成長していったレン達との差を思い知り、寂しげな面持ちで消滅した。
彼が倒されたことによりオブリビオンも消滅し、彼が今まで奪ってきた記憶の結晶は人々のもとへと還っていった。
アプリ版では12月9日に登場する超絶クエスト『因果の理を握せし光の闘神』で入手可能。
アカシャ(☆5)
声 - 飯島肇
劇場版に登場する闇の闘神であり、本作の最終ボス。人間の記憶を自身の資源とする。
他の闘神とは比較にならないほどの巨体を誇り、身体のあちこちに翼や目玉の生えた禍々しい姿をしている。全ての属性に有効なレーザーや禍々しい霧などを用いてレンたちを襲う。
彼自身を除く全ての闘神が彼のもとから生まれており、身体の各部分には他の闘神を彷彿とさせる点がある。
物語の中でゲノムを取り込み、アカシャゲノムとなって更なる力を得る。
アプリ版では12月22日に登場する超絶クエスト『記憶を屠りし闇の闘神』で入手可能。ゲノムを四体素材とすることでアカシャゲノムへと神化合体させることが可能。
闇の闘神アカシャゲノム(☆6)
声 - 山寺宏一
アカシャがゲノムを取り込んだことで更なる力を得た姿。ゲノムと似た姿をしているが、上半身のみが形成されているうえ進化前のアカシャ同様規格外の巨体を誇り、頭部以外の全身が透過して骨格が剥き出しになっている。
幼少期のレンたちの記憶を奪った張本人。
周囲にあるものすべてを次々と飲み込んで巨大化し、この世界にある魂の痕跡すべてを食らい尽くそうと目論み、オルタナティブドラゴンと激突する。

オブリビオンとその配下[編集]

3DS版に登場するモンスター。アニメ版ではキャラクターの立ち位置が闘神達と差し替えられており未登場。アプリ版への登場は未定。
オブリビオン(簒奪神オブリビオン)(☆6)
3DS版のラストボス。闇属性のモンスター。赤いマント羽織った人間の姿をしているが、顔は感情を感じられないようなモノアイ状になっている。奇跡ともいうべき高い治癒能力を持つため春馬と玄馬は百合を昏睡状態から回復する為にこのモンスターを手に入れようとしていた。彼自身に感情は存在せず、自身の感情の代わりに人間の記憶を宝石にしてコレクションする為に配下のロッゾ、ビアンガ、ヴォルデに神ノ原の人間の記憶を奪わせていた。玄馬がゲートを開いたことで召喚されたが玄馬の記憶を全て奪い、全てを絶望に陥れようと動く。
戦いの中でオラゴンに強力な一撃を加え、彼を消滅の危機に陥れる。その後もレン達の行く手を阻み続け、遂にはレンの左腕を負傷させた挙句葵と皆実の記憶を奪い失神させ、残されたレンと明を絶体絶命の危機に陥れるが、オラゴンによって記憶の宝石を散らばらせてしまい形成が逆転。最後はアニメ版のカルマ同様、レンと春馬の放ったオラゴンに身体を貫かれ、致命的なダメージを負う。消滅する間際、自身が敗北したことで何かの感情が胸に込み上げてきたことを感じ取るが、最期までそれが何の感情か解らないまま消滅していった。
アニメ版におけるカルマや、バベルの立ち位置に相当するモンスター。アニメ版では登場しないものの、49話にて、カルマが奪い取った記憶を保管する図書館が彼と同じ「オブリビオン」の名で登場する。
3DS版ではストーリー第12話『これが最後のストライク』やチケットクエスト『忘却の最果て』で入手可能。
名前のオブリビオンは英語で「忘却」を意味する。
ロッゾ(暴牙ヘルロッゾ)(☆6)
オブリビオンの配下である火属性のモンスター。頑丈な装甲で顔を覆ったドラゴンのような鹿の姿をしている。
3DS版ではストーリー第11話『俺たちの失くした記憶』やチケットクエスト『異界より現れし角獣』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「rosso」から。
ビアンガ(獣魔デスビアンガ)(☆6)
オブリビオンの配下である水属性のモンスター。氷に覆われた白い体毛が特徴の猪型のモンスター。
3DS版ではストーリー第11話『俺たちの失くした記憶』やチケットクエスト『醜悪なる獣魔』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「bianco」から。
ヴォルデ(怪蝶ギガヴォルデ)(☆6)
オブリビオンの配下である木属性のモンスター。芋虫の姿をしており、進化すると蛇の目が特徴の蝶の姿へと進化する。
3DS版ではストーリー第12話『これが最後のストライク』やチケットクエスト『忌まわしき死の鱗粉』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「verde」から。

『マーメイド・ラプソディ』の登場モンスター[編集]

キスキル・リラ/追憶の海の少女 キスキル・リラ(☆5→☆6)
声 - 花澤香菜
『マーメイド・ラプソディ』のキーキャラクターである紫色の髪が特徴の少女。アメリカ軍にその身を追われており、逃走しているところをレンに助けられた。普段は精神体となって活動しており、普通の人間では目視することが出来ないが、何故かレンだけは彼女の姿が見えている。
その正体は人魚の姿をした光属性のモンスターであり、高い治癒能力を持つ。この姿でオケアヌスを倒し、最期は孤独だった自分に手を差し伸べたレンに好意を持っている事と感謝の言葉を伝え、スタイルズの銃撃を受けて負傷したレンを回復させる為に全てのパワーを使い消滅してしまったが、ラストシーンで再度復活を遂げる。
『XFLAG PARK 2017』にて『永遠の海の少女 キスキル・リラ』の名で獣神化が発表された。
アプリ版では光属性ガチャ「STARLIGHT MIRAGE(スターライト ミラージュ)」及び一部の特別ガチャで入手可能。彼女しか所持していない「治癒の祈り」のアビリティを持ち、稀にボスステージ開始時に発動する。
Project K-done type01-
アメリカ軍の黒服が使役する水属性のモンスター。鮫のような顔を持った半魚人の姿をしており、肉弾戦を得意としていると同時にライフルを武器として使用する。戦闘力はあまり高くない。
リラを捕まえる為に2人の黒服が召喚し、レンの龍馬と交戦するも十分な攻撃を与えられずに倒される。その後、海軍基地でリラを取り返すために黒服達が召喚するも、レン達のモンスターに撃破された。
海洋生体兵器 オケアノス(☆6)
所有者:ジェームズ・スタイルズ大佐
スタイルズ大佐が使役する光属性のモンスター。オレンジ色のラインが入った鯨の姿をしており、レン達のモンスターと比べて規格外の大きさを誇る。どんな攻撃も防ぐ強固な装甲を持ち、口から強力な破壊光線を放つが、口の中だけが生身でそこが弱点でもある。
スタイルズに召喚され、バリアを突き破ってレン達のモンスターにレーザー攻撃を仕掛ける。更に攻撃を仕掛けてきた葵のナポレオンと皆実のデッドラビッツを破壊光線で撃破した。しかし破壊光線を発射する際に弱点に気づいたリラに弱点に教えられた、レンと明によってストライクショットを決められ、倒された。
しかしリラの住処である泉にて頭が損傷した状態で再度召喚され、スマホを破壊されたレンに攻撃するも、モンスターの力を解放したリラによって再度消滅した。
アプリ版では究極クエスト『大洋に咆ゆる巨大生体兵器』をクリアすることで入手が可能となる。属性は光属性から水属性に変更されている。

『Rain of memories』の登場モンスター[編集]

妖精猫 ケット・シー(☆6)
所有者:影月ルリ
明の妹であるルリが所有する猫のモンスター。仙台チームと激闘を繰り広げたが相手の猛攻の前に敗退し、さらに相手が不正プログラムで4DARフィールドを拡張した事によって所有者のルリ自身が大怪我を負ってしまう。
紂王の妃 妲己(☆6)
声 - 櫻井浩美
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。自身の夫である紂王の人形を操りつつ、身軽な動きで相手を翻弄する。また、相手に無数の氷塊を降らせて大ダメージを与える。
ルリの所属するチームに勝利し、不正プログラムによってルリに重傷を負わせるが、そのことで明の激しい怒りを買う。
明たちとの対戦では無数の氷塊によってカグツチと神威を苦しめるが、明が他のチームメンバーと連携したことで体勢を崩され、神威によってスルトと共に撃破される。
その後、仙台チームの使用した不正プログラムが明るみに出たことで彼女のいたアカウントは凍結されてしまった。
嫉妬の権化オセロー(☆6)
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。巨大な槍をふるって対戦相手を苦しめる。
明たちとの対戦では、デッドラビッツのロケットパンチが腹部を直撃し倒される。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
灼熱の巨人スルト(☆6)
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。非常に大柄で、両手に持った大剣を武器に荒々しい戦闘スタイルを見せる。
明たちとの対戦では妲己と共に神威に撃破された。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
暴君ネロ(☆6)
所有者:芦木徹
仙台チームのリーダー・芦木徹が所有するモンスター。巨大なクランクホイールを抱えた王の姿をしている。
彼の所有者の端末が不正プログラム(4DARフィールドの拡張、敵モンスターの金縛り)の根幹を担っていたため、バトル中にネロが倒されてしまうと不正プログラムは使用不可能となってしまう。明たちとの対戦で春馬にそれを見抜かれ、春馬のチームが四人揃ってからは真っ先に撃破されることとなった。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
大妖術師ジライヤ(☆6)、雷蛇ノ忍オロチマル(☆6)、炎狗忍イヌガミ(☆5)、妖狐イズナ(☆5)
春馬達が観戦していた明のバトルで相手チームが使用したモンスター。復讐に燃えていた明の神威にあっさりと撃破された。
ブルーリドラ(☆2)
降臨モードの雑魚モンスターとして登場したが、葵のシリウスと皆実のデッドラビッツに撃破された。

その他のモンスター[編集]

宇宙樹神 ユグドラシル(☆6)、女帝クィーンバタフライ(☆6)
4話で登場。コロシアムでストライカーが召喚したモンスター。レチリードと勝負を繰り広げる。
クィーンバタフライは『Rain of memories』では明が春馬のチームに加入した後に降臨モードのボスとして登場したが、明が使用する神威に撃破された。
恐竜王レチリード(☆5)
4話で登場。コロシアムで召喚された火属性のモンスター。ユグドラシル、クイーンバタフライと戦いを繰り広げ、クイーンバタフライの攻撃で大ダメージを受ける。
熊掌魔王バクーレン(☆5)、大獅魔王ガッチェス(☆6)、水象魔王ドガフィール(☆5)、獄狼魔王ビゼラー(☆6)
5〜6話に登場。ショッピングモールにいた4人の中学生(声 - 山下誠一郎天﨑滉平石谷春貴室元気)に憑依していたモンスター。アプリ版に比べ、目が赤く光っている差異がある。
数が多いことに加え、ガッチェスの亜人キラーでフォックスメタルに大ダメージを、ビゼラーの友情コンボでフェンリルXとフォックスメタルに追加ダメージを与えるなどレン達を苦戦させるが、明が召喚した神威による援護で倒され、そのうちビゼラーはレンにゲットされた。
葵によるとこのモンスター達に乗り移られた四人の中学生のコロシアムの戦績はランキング外である。
『Rain of memories』にもメメント・モリに憑依された春馬が使用するカグツチの対戦相手として登場したが、程なくして春馬のカグツチに撃破された。
重機凶竜ショベルザウルス(☆5)、重機猛犬ブルドーザーヘル(☆5)、重機大帝ドリルマックス(☆6)、気まぐれセクシーローラー(☆6)
声 - 山村響(セクシーローラー)
8話に登場。コロシアムでストライカーに召喚されたモンスター。皆実が使用するデッドラビッツLtd.壱の対戦相手として登場するも、敗北する。セクシーローラーは女性ストライカーからは「お姉様」と呼ばれていた。
黄泉津大神 イザナミ(☆6)
声 - 瀬戸麻沙美
13~14話に登場。コロシアムの支配人に取り憑いていた火属性のモンスターで、モンスターの中でもかなりの強さを持つ超絶モンスターの一体。圧倒的な強さでレン達を追い詰めたが、ストライクショット「黄泉の波動」を放ったと同時に力尽き、彼女から獣神玉が排出された。
その後、突如出現したドゥームによって捕食される。
支配人からは「様」付けで呼ばれていた。
アプリ版では超絶クエスト『怨炎!黄泉の主宰神』をクリアすると一定確率で入手可能。
黄泉津大神 イザナミ零(☆6)
声 - 瀬戸麻沙美
イザナミが邪悪なエネルギーから変身した姿。体色が黒色に変化し、不気味に光る赤い目が特徴。
3DS版のオリジナルモンスターで『怨炎!黄泉の主宰神・零』に挑戦すると手に入る。アプリ版でも同名のクエストをクリアすることで一定確率で入手することが可能。イザナミとは別キャラクター扱いとなっており、イザナミにイザナミ零を合成させてもラックを上げることはできない(逆も同様)。
ドラゴン(火属性)
13話に登場。イザナミの配下モンスターであり、進化前バハムート(闇属性)の色違い。2体同時に出現したが、明の使う神威によって撃破される。
アプリ版でも『怨炎!黄泉の主宰神』や『怨炎!黄泉の主宰神・零』などで登場するが、敵専用モンスターで入手することは不可能。
このモンスターはバハムートとは全く異なるモンスターであり、正式名称も決まっていないことがアプリ製作スタッフであるテルーマンの口からYoutube公式チャンネルにて公開されている動画の中で明言されている。また、バハムートが魔王族なのに対しこのモンスターはドラゴン族である。
巨獣バハムート(☆6)
18話に登場。モンストゲートから出現した闇属性の野良モンスター。レン達に襲いかかろうとするも、ルシファーの攻撃で一瞬で倒されてしまった。
32話ではルシファーによって渋谷にいた1000羽のカラスが変貌された姿として登場。レン達によって次々と倒されていくも、1000体という桁外れな数の為、レン達を苦戦させると同時にルシファーの号令で大量のメテオを降らし次々とレン達のモンスターを撃破していくが、獣神化した龍馬によって全滅に追い込まれた。
嫉妬の女神ヘラ(☆6)
声 - 赤﨑千夏
23話に声のみ登場。光属性のモンスターでゼウスの妻。嫉妬深い性格で独占欲が強い。神殿にいない事に怒ってバトル中のゼウスに電話をかけてきた。さらに皆実の声を聞いてゼウスの浮気相手と勘違いし、さらに激怒してしまう。実際に戦闘に参加したことはない。
八岐ノ贄姫 クシナダ(☆6)
声 - 和多田美咲
人間体では38話から、モンスターとしては42話から登場。志乃を洗脳して操っていた木属性のモンスター。ルシファー、カルマと同じく人間に変身しており、普段は顔半分を包帯で覆ったセーラー服の少女の姿をしている。欠けた鬼面を被ることでモンスター化し、白骨化した腕と大きく裂けた口の恐ろしい姿に変身する。生贄にされる際の絶望感や恐怖心がもとで暴れるようになる。
謎の大蛇の怪物の襲撃時に人間体の姿の際にをレン達に助けられるが、レンを発見するや否やモンスターとしての本性を表し、直接攻撃を仕掛けてくる。
正体を表した後は自身が操っていた大蛇の怪物に加えて、自在に伸縮する腕や勾玉から放たれるレーザー攻撃、ワープホール等を使う。また、本気を出すと手から輝くプラズマの鞭を展開し接近戦を仕掛けてくる。
葵のナポレオンをワープによって自身の目の前へおびき寄せ、木属性の強力なレーザーによって瞬殺するなど、ワープを駆使したトリッキーな戦い方を行う。
志乃に取り憑かせた大蛇とのコンビネーション攻撃でレン達を圧倒するが、春馬が呼び出した卑弥呼により大蛇を全て焼き払われ、無防備となった所をレンの龍馬達による「維新回天ドラゴンスピリット」の一斉攻撃を受けて敗北した。その際、仮面が割れてしまった素顔をみせる。
アプリ版では超絶クエスト『八岐ノ森ノ贄比女』をクリアすると一定確率で入手可能。また、従えている蛇の怪物は「ヤマタノオロチ」の名で別モンスターとしても登場している(ただしこちらは水属性)。
古き世界の終わり バベル(☆6)
声 - 乃村健次
44話から登場した光属性のモンスターであり、玄馬が探し求めていた奇跡ともいうべき治癒力を持つモンスターの正体。ただしその治癒力を見せる描写は確認できず、そもそも本当に治癒力を備えているのかすら不明。一連の黒幕と思われていたが実際はカルマに操られていただけに過ぎず、オルタナティブドラゴンには「闘神の傀儡」と称されていた。顔が包帯で覆われており、無数の触手と鋭い鎌状の腕を持つ禍々しい姿をしたモンスター。体からは虫の羽音のような音が鳴る。触手の先端にある鉤爪状の部位は人間の記憶を奪い取ることができ、分離して活動が可能。規格外の耐久力を誇り、龍馬らの集中攻撃をものともしなかった。アプリ版とは異なり、進化後の状態で人語を理解し話すことが可能。
43話で玄馬によって召喚されたが、彼から全ての記憶を奪い去り、44話でレン達の目の前に現れ、辺りを激しく揺らすほどの衝撃波を発生させた。続く45話では素粒子研究センターに巨大な塔を出現させて神ノ原の人間の記憶を奪い、更には太陽といったレン達と関わりのある人間からレンらの記憶を消し、存在を消滅させることで、死よりも深い「忘却」という名の絶望をレン達に与えようと目論む。挙句の果てには春馬の記憶をすべて奪い取り、生命の危機に陥らせる。レンのことを知っている模様で、なおかつ彼に対し強い恨みを抱いている様子が伺える。またオラゴンにもただならぬ感情を抱いている模様で、カルマからオラゴンのことを教えられた際には彼に対し集中攻撃を加え、遂には口から光属性の強力なレーザーを放ちオラゴンに致命的なダメージを与えた。しかし、その後にオルタナティブドラゴンとして覚醒したオラゴンが放った強力な炎のブレスを浴び、その圧倒的な実力に驚愕しながら消滅した。
アプリ版では覇者の塔35階のボスとして登場し、30〜34階のクリア報酬として入手可能。彼本来の姿である神化合体後も存在し、覇者の塔40階のボスとして登場するが、アニメでは未登場。
禁断の少女 パンドラ(☆6)
声 - 小倉唯
続・最終回「パンドラの箱」から登場。父親であるゼウス[注釈 12]から禁断の箱の管理を任された少女。しかし、ゼウスから「決して開けてはならない」と忠告されたにも関わらず好奇心から何度も開けようとするなど、やや小悪魔的で好奇心旺盛な性格。
玄馬が管理するモンストゲートから彼の隙を突いて脱走し、そのまま神ノ原へと飛び出してしまう。その後レンたちと遭遇した際に足元につまづいて転倒してしまい、そのはずみでパンドラの箱を完全に開けてしまう。その結果モンスター達がバトルのみならず日常生活にまで介入する事態を発生させてしまい、その責任逃れの為に逃亡してしまい、その後は定食屋で大量のご飯を頬張っていた。
シンドバッド(☆5)
声 - 浜田賢二
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
バッハ(☆5)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
スイハンジャー(☆4)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
ツクヨミ(☆5)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
大予言者 ノストラダムス(☆6)
声 - 釘宮理恵
2期第13話、「大予言者ノストラダムス」から登場。作中では第11話にてオラゴンが「モンスター界の中ではなんでも見通せる最強の予言者」と言っている。語尾に「〜ダムス」が付く。予言する時はノストラダムスが予言を受信し、それを更にアンゴルモアがその予言を紙に書き写したものをFAXのように吐き出す。これで実際にオラゴンの頭の角が折れてしまっている。
第12話にてノストラダムスに仕えているアンゴルモアがちょっと目を離した隙に行方不明になったということでレン達が探し、東京タワーの近くにあるプリクラの中から発見された。だが、彼女は自分の予言を人に言いたくなくまた、人前にも姿を見せない。その理由は彼女の予言というのは自分が思ったことが本当の出来事となるということで過去に自分の親友を傷つけてしまうという出来事があり、そのせいで人には予言を話したくない。自分の予言でレン達が大変なことになるという予言をしてしまった。その後、シャンバラが登場し自分の予言で人をまた傷つけてしまったと思い逃げ出してしまうが、葵の説得により彼女のモンスターとなり、シャンバラに反撃することを誓う。
伝説の女海賊アルビダ (☆6)
声 - 戸松遥

用語[編集]

基本的にアニメ(第2期まで)及び3DS版について解説。

モンスト
中学生の間で話題のスマホアプリで、ストライクリングを介してプレイするゲームシステム。モンストで遊ぶプレイヤーを「ストライカー」と呼ぶ。
神ノ原
レン達が暮らす場所で、物語の主要舞台。春馬もかつてここに暮らしていた。
渋谷
春馬が引っ越した場所で、第二の主要舞台。
神ノ原中学校
レン達の通う中学校。
ストライクリング
ストライカーが右手の人差し指にはめる指輪。これを持っていないとモンスターが上手く攻撃できない。リングに蓄積された一定の経験値を満たし、モンスター召喚システムで新たなモンスターの召喚が可能になると光る。
ストライクリングにも属性が存在し、対象のモンスターと異なる属性のストライクリングは基本的にそのモンスターを弾くことは困難となるが、場合によっては可能である。
ゲームでは単に「指輪」と表記されている。
劇場版ではレン・葵・皆実が持つストライクリングが「はじまりの指輪」と呼ばれている。一方で明はカルマとの決戦以降壊れたままのリングを使い続けており、冒頭ではそれが原因で神威の力を上手く発揮できなかったが、オルタナティブドラゴンやアカシャをめぐる事件の中でレンの祖父から光属性の「はじまりの指輪」を受取り、レン達の後を追いかける(劇中で「はじまりの指輪」について詳細は一切触れられていない)。
続・最終話でのパンドラの一件でモンスターが実体化して以降、レンたちのリングは玄馬によるチューニングを施した上でバージョンアップした物になり、一つのリングで様々な属性のモンスターを操ることが可能になった。
4DAR
モンストでバトルする際に用いられる仮想空間のバトルフィールド。起動すると指定した空間を取り込んだ上で展開される。「Rain of memories」では仙台チームが4DARを拡張させる不正プログラムを用いていたが、それ以前に同様のプログラムが一瞬出回って回収騒ぎになったことが皆実の台詞で明かされている。
モンストコロシアム
ショッピングモール「グレイスモール神ノ原」の地下に存在するモンストの施設。ステージ上で4DARを展開させてモンスターを戦わせる。
アニメ版ではモンストがインストールされたスマホをエレベーターにタッチするとコロシアムへ向かう描写がある。
また、施設内はモンスター召喚システム[注釈 13]が存在し、そこで新しいモンスターを手に入れることができる。
ドゥーム戦で壊滅的な被害を受けてしまうが、モンスター召喚システムだけは無傷で無事だった。
「Rain of memories」では仙台にも存在していることから各地にも同様の施設がある模様。
素粒子研究センター
グレイスモール神ノ原の地下に存在し、モンストコロシアムのさらに下の方に存在する地下研究所。
劇場版第1作では青少年科学館の地下に存在し、少年時代のレン達はそこでオルタナティブドラゴンと出会う。
その後起こったアカシャの襲撃で隣接する球場と共に壊滅的な被害を被った。その跡地に建てられたのがグレイスモール神ノ原である。
第1期44話では志乃の手助けもあってそこへ向かうことになるが、レン達は闘神に記憶を奪われていたもののデジャヴを感じていた。玄馬はそこにあるモンストゲートでバベルを召喚するが、バベルが彼の記憶を奪った上で巨大な塔を出現させる事件[注釈 14]が起こり、バベル撃破後のカルマ戦も塔の跡地で繰り広げられた。
エナジーポイント
未知のエネルギーで、番人である守護神に守られている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - モンスターストライク
  • 監督 - 市川量也(第1期)→ 浜名孝行(第2期))
  • ストーリー・プロジェクト構成 - イシイジロウ
  • シリーズ構成・脚本 - 加藤陽一
  • 演出統括 - 木村真一郎
  • キャラクターデザイン原案 - 岩元辰郎
  • モンスターデザイン原案 - 近藤雅之
  • アニメキャラクターデザイン - 大貫健一(第1期第1章)、高田真理(第1期第2章)
  • アニメモンスターデザイン - 大倉雅彦(第1期)
  • アニメーションデザイン - 西村郁(第2期)
  • 総作画監督 - 岩佐とも子(第1期第2章)
  • エフェクト監修 - 橋本敬史
  • 色彩設計 - 南木由実
  • 美術監督 - 加藤浩、保木いずみ
  • CGディレクター - 鎌田麻友美
  • 撮影監督 - 第1期:渡辺有正(第1話 - 第18話)、MADBOX(第19話 - 続・最終話)→ 第2期:池田新助(第1話 - )
  • 編集 - 坂本雅紀(第1期)→ 長谷川舞(第2期)
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 坂本英城(第1期第1章)→ MONACA(第1期第2章、第2期)
  • プロデューサー - 平澤直
  • アニメーションプロデューサー - 宮崎裕司
  • 制作 - 第1期:スタジオ雲雀ウルトラスーパーピクチャーズ→第2期:XFLAG PICTURES、横浜アニメーションラボ、サンジゲン
  • 製作 - エックスフラッグスタジオ(第1期)→ XFLAG PICTURES(第2期)
第3期
  • 監督 - 中村友紀(ルシファー編)、西澤宏二(パンドラ編)、日向学(アーサー編)
  • 企画 - 峯野雅己
  • シリーズ構成 - 本田雅也
  • エピソードディレクター - 土屋俊介
  • 演出 - 山口雄大(ルシファー編)、西澤宏二、西田正義(パンドラ編)
  • キャラクターデザイン(ルシファー編) - ぎばちゃん、山岸雄歩
  • キャラクターリファイン(パンドラ編) - ぎばちゃん、山岸雄歩、松本ルーク、丹波茂雄、加来あゆみ
  • キャラクターリファイン(アーサー編) - 近藤雅之、ぎばちゃん、山岸雄歩、あ可よろし
  • コンセプトアート(ルシファー編) - フジサワトミオ、松本真一
  • コンセプトアート(パンドラ編) - 松本真一、藤原理奈
  • コンセプトアート(アーサー編) - フジサワトミオ、伊藤嘉康
  • アートディレクター - ハヤシヒロミ、伊藤嘉康
  • 監修 - 多留幸祐、照内大丈、砂村哲平、只隈広明、和田尚乃、白壁裕
  • 美術監督 - 徳田俊之
  • 編集 - 徳田俊
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 横山克(ルシファー編)、大隅知宇(パンドラ編)、堤博明(アーサー編)
  • 製作総指揮 - 鈴木洋平
  • 音響制作 - マジックカプセル
  • アニメーション制作(ルシファー編、パンドラ編) - anima、ILCA
  • アニメーション制作(アーサー編) - CGCG STUDIO Inc.
  • 製作 - XFLAG
第3期『オラゴンと謎のダンボール怪人』
  • 監督 - 荒牧俊裕
  • 演出監修 - 山岸次郎(第1話)
  • ストーリーボード - 木下宏幸
  • 演出 - 山岸次郎、木下宏幸(第9話)
  • アート - 亀井清明
  • アニメーション制作 - MARZA ANIMATION PLANET

主題歌[編集]

メインキャストはエンディングアニメの冒頭部分にメインスタッフと共に表記されている。第1章はメインキャスト表記の際にキャラクター原案を担当した岩元によるイラストが表示されていたが、第2章ではキャラクターデザインを担当した高田によるイラストが表示されている。

第1期第1章
エンディングテーマ
We Will Rock You」(第1話~第12話、第14話)
作詞・作曲 - Brian May / 編曲 - DJ Kenshu / 歌 - GLORIA
第14話(第1章最終話)のみ映像が異なり、エンドロールの部分に第2章に登場するキャラクターのイラストがスクロールで流された。
「あなたと獣神祭」(第13話)
作詞 - ナカやん / 作曲 - マロン林 / 歌 - モン&スター
2015年12月31日にアプリ版で開催された「大晦日限定!獣神祭」および月末イベント「超・獣神祭」のイメージソング。このエンディングのみ実写映像となっている。
第1期第2章
エンディングテーマ
「Strike」(第1章総集編・第15話・第33話・「マーメイド・ラプソディ」・最終話)/「Knock On Doors In You」(第16話〜第24話)/「Mad T.party(1865-2016)」(第25話〜第31話)/「Drop」(第34話〜第50話)/「Aurora」(「Rain of memories」)
作詞・作曲・編曲・歌 - WHITE ASH
「Knock On Doors In You」は第20話以降映像の一部が変更された。「Mad T.party(1865-2016)」はWHITE ASHのライブ映像が挿入されている。第32話では「Strike」「Knock On Doors In You」「Mad T.party(1865-2016)」の3曲がPV形式でメドレーとして披露された。
第2期・前編
エンディングテーマ「Light」
作詞・作曲・編曲・歌 - 辻村有記
第2期・消えゆく宇宙編
エンディングテーマ「Timer」(第1-11話)
作詞・歌 - Xmas Eileen / 作曲・編曲 - Xmas Eileen & Hidetoshi Nishihara
劇中歌「STAY(2017)」(第12話)
作詞・作曲・編曲・歌 - BOOM BOOM SATELLITES
第3期
エンディング・テーマ「モンスターストライク メインテーマ」Animation Ver.(ルシファー編)
作曲 - 桑原理一郎、編曲 - 横山克
エンディングテーマ「WHAT YOU WANT」(アーサー編)
作詞 - しほり / 作曲 - ats- / 編曲 - ats-、清水武仁&渡辺徹 / 歌 - 水樹奈々

各話リスト[編集]

第1期 第1章[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 配信日
第1話 これが始めのストライク! 市川量也
松浦有紗
市川量也 岩佐とも子
大倉雅彦(モンスター)
大貫健一 2015年
10月10日
第2話 指でヒッパレ!オラゴン!
第3話 水澤葵[注釈 15] きむらしんいちろう 亀谷響子、鈴木恵理
難波聖美、幸野浩二
大倉雅彦(モンスター)
岩佐とも子
大貫健一
10月17日
第4話 真夜中のモンストコロシアム 宮島善博 斉藤健吾 大貫健一 10月24日
第5話 ショッピングモールの決闘! 奥村よしあき 千光士海登、難波聖美
鈴木恵理
大貫健一
岩佐とも子
10月31日
第6話 閃光の刃 松浦有紗
奥村よしあき
奥村よしあき 難波聖美、鈴木恵理
敷島博英
11月6日
第7話 影月明 勧誘計画! きむらしんいちろう 鈴木恵理、難波聖美
千光士海登、亀谷響子
岩佐とも子 11月14日
第8話 邪眼でも若葉皆実だぞ! きむらしんいちろう 橋口洋介 亀谷響子、岩佐とも子 11月21日
第9話 葵の恥ずかしすぎる動画! 大原実 千光士海登、鈴木恵理
難波聖美
大貫健一 11月28日
第10話 商店街戦線異状あり 奥村よしあき
橋口洋介
岩佐とも子、千光士海登
松浦有紗
岩佐とも子 12月5日
第11話 皆実、仲間入ったってよ きむらしんいちろう 岩佐とも子、鈴木恵理
難波聖美、亀谷響子
12月12日
第12話 オラゴン危機一髪! 高田真理 高田真理
市川量也
高田真理、松浦有紗 - 12月19日
第13話 超絶降臨 奥村よしあき 千光士海登、鈴木恵理
難波聖美
大貫健一 12月26日
第14話 イザナミ死す 松浦有紗 松浦有紗、市川量也
金子拓磨(演出補)
岩佐とも子、松浦有紗
鈴木恵理、難波聖美
千光士海登、小沼克介
岩佐とも子
大貫健一
2016年
1月2日

第1期 第2章[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 配信日
第15話 闘神降臨 松浦有紗 奥村よしあき 難波聖美 2016年
3月26日
第16話 反攻のストライクショット 鈴木恵理
第17話 記憶の秘密 蔦佳穂里 松浦有紗、金子拓磨 亀谷響子、小沼克介
高田真理
4月2日
第18話 春馬を探せ 千光士海登、高田真理 4月9日
第19話 殲滅のルシファー 松浦有紗 奥村よしあき 鈴木恵理 4月16日
第20話 光るストライクリング 蔦佳穂里 鈴木吉男 難波聖美 4月23日
第21話 きたれ!モンスト部 松浦有紗、金子拓磨 永田陽菜、もりやまゆうじ
高田真理
4月30日
第22話 秘剣!桜吹雪 蔦佳穂里 奥村よしあき 千光士海登 5月7日
第23話 天邪神ダークゼウス 松浦有紗 難波聖美、高田真理 5月14日
第24話 森の歌姫リボン 蔦佳穂里 添野恵 渡辺真由美 5月21日
第25話 炎の闘神ニルヴァーナ 高田真理 奥村よしあき 永田陽菜、小沼克介 5月28日
第26話 アスに向かって撃て! 金子拓磨、松浦有紗 高田真理 6月4日
第27話 ゲスなダブルデート 久籐瞬 岩佐とも子、千光士海登 6月11日
第28話 再び渋谷へ 鳶佳穂里、金子拓麿 松浦有紗 高田真理 6月18日
第29話 アリス・イン・マッドランド 武藤健司 鈴木よしお 難波聖美 6月25日
第30話 神託の巫女 東海林真一 渡辺真由美 7月2日
第31話 神の刃と悪魔の銃口 鎌田麻友美 松浦有紗 高田真理 7月9日
短編 ルシファーの休息 - 7月10日
第32話 千のバハムート 高橋理恵 奥村よしあき 桜井木の実、小沼克介 7月16日
短編 ルシファーの休息2 - 7月18日
第33話 不滅のドラゴンスピリット 松浦有紗 添野恵 永田陽菜、難波聖美 7月23日
第34話 龍馬vsルシファー 高橋理恵 長山延好 難波聖美 8月6日
第35話 死を思え 東海林真一 渡辺真由美 8月13日
夏スペシャル マーメイド・ラプソディ 頂真司 新留俊哉
小野田雄亮
茶之原拓也
北原章雄、谷口繁則
8月14日
短編 追憶のキスキル・リラ - 8月19日
第36話 彼岸花の牢獄 添野恵 小沼克介、難波聖美
高田真理
8月20日
第37話 黒の坂本龍馬 甲田菜穂 奥村よしあき 永田陽菜 8月27日
第38話 Kの真実 高橋理恵 難波聖美 9月3日
第39話 明と春馬 甲田菜穂 松浦有紗 高田真理 9月10日
第40話 結成!リボン親衛隊? 高橋理恵 9月17日
第41話 XFLAG PARK 久藤 瞬 渡辺真由美 9月24日
第42話 八雲立つ 逢魔の夜 東海林真一 松浦有紗 小沼克介、難波聖美
岩佐とも子、高田真理
10月1日
第43話 八岐ノ森の贄比女 奥村よしあき 永田陽菜、渡辺真由美 10月8日
短編 とびだせ!ナイチンゲール - 10月13日
第44話 古き世界の終わり 鈴木吉男 難波聖美、小沼克介
永田陽菜
10月15日
第45話 封印の破壊神バベル 添野恵 渡辺真由美、永田陽菜
難波聖美、高田真理
蔦佳穂里
10月22日
第46話 白衣の天使、降臨 高橋理恵 松浦有紗 小沼克介、永田陽菜
高田真理、蔦佳穂里
10月29日
第47話 混沌のジグラート 甲田菜穂 高田真理、蔦佳穂里 11月5日
第48話 オルタナティブドラゴンの記憶 久藤瞬 難波聖美 11月12日
第49話 光の闘神カルマ 鈴木吉男 永田陽菜、難波聖美 11月19日
第50話 神の光、神の炎 奥村よしあき 渡辺真由美 11月26日
最終話
(第51話)
終わりと始まりのストライクショット 市川量也、松浦有紗 高田真理、蔦佳穂里 12月3日
映画公開
スペシャル
レイン・オブ・メモリーズ 橘秀樹 日下尚義 野本正幸、こかいゆうじ
向川原憲
年の瀬
おまけアニメ
パンドラの誘惑 - 12月28日
続・最終話 パンドラの箱 甲田菜穂 高田真理、蔦佳穂里 12月31日
短編 新春!初ストライク2017 2017年
1月1日

映画公開記念[編集]

話数 サブタイトル 配信日
Part1 「オラゴンの映画デビュー」編 2016年
11月19日
Part2 「怒りのオラゴン」編 11月26日
Part3 「オラゴンにお知らせ」編 12月3日

第2期 前編[編集]

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 配信日
第0話 前夜祭スペシャル「渇望の果ての理想郷」 加藤陽一 新留俊哉 2017年
3月25日
第1話 転校生は超絶級? 浜名孝行 のがみかずお 4月1日
第2話 穢土に轟く忿怒の業拳 小松田大全 新留俊哉 4月8日
第3話 ワルプルギスの夜 4月15日
第4話 焼き鳥・男気・冒険王 後藤みどり 玉川真人 4月22日
第5話 炸裂!セブンス・ギャラクシー 4月29日
第6話 温泉、それは聖なる癒し 大知慶一郎 頂真司 のがみかずお 5月6日
第7話 美人天使の湯けむり事件簿 頂真司
のがみかずお
5月13日
第8話 斑目CEO 加藤陽一 新留俊哉 5月20日
第9話 争いの無い世界 5月27日
第10話 森羅万象の特異点 小松田大全 曽根利幸 6月3日
第11話 占い師も困惑!エナジーポイントは何処に? 大知慶一郎 玉川真人 6月10日
第12話 恐怖の大王 後藤みどり 6月17日
第13話 大予言者ノストラダムス 加藤陽一 小松田大全 中田誠
江口大輔
6月24日
第14話 輪廻へ導く菩提樹の仙峡 曽根利幸 7月1日
第15話 それぞれの想い 大知慶一郎 松下周平 7月8日
第16話 森の英雄 ロビン・フッド 玉川真人 7月15日
第17話 永久を夢む女神 加藤陽一 新留俊哉 7月22日
第18話 ツクヨミVSツクヨミ零 7月29日
第19話 女海賊アルビダの奮闘 玉川真人 8月5日
第20話 神殺しの提督ネイヴィス 新留俊哉 8月12日
第21話 黒髭ティーチの企み 大知慶一郎 曽根利幸 8月19日
第22話 媽祖の真実 玉川真人 8月26日
最終話
(第23話)
最後の番人 小松田大全 玉川真人 9月2日

第2期 消えゆく宇宙編[編集]

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 配信日
第1話 終わりの始まり 加藤陽一
大知慶一郎
小松田大全 曽根利幸 西村郁、飯島弘也 2017年
10月7日
第2話 圧倒的な力の差!立ちふさがるミロク 大野木寛 亀井幹太 新留俊哉 池上太郎、式部美代子
宮野健(寿門堂
西村郁、飯島弘也
10月14日
第3話 明かされるマナの真実 加藤陽一 新留俊哉 安部元宏 式部美代子、宮野健(寿門堂)
Jumondou Seoul、ULY
霧風、西村郁
飯島弘也
10月21日
第4話 マナを救え!それぞれの決意 浜名孝行 蔡欣亞 飯島弘也、式部美代子
西村郁、宮野健(寿門堂)
河本零王(寿門堂)
10月28日
第5話 死の國の刺客、黄泉 大野木寛 米林拓 寿門堂(宮野健
金璐浩、桜井このみ
服部憲知、Lee Joo Hyun)
西村郁、飯島弘也
11月4日
第6話 ルシファーVS黄泉 大知慶一郎 浜名孝行 曽根利幸 寿門堂(宮野健)
西谷衆平、荒木佑太
西村郁、飯島弘也
11月11日
第7話 敵はマナ・アニマ 大野木寛 亀井幹太 犬塚政彦(Wish
飯島弘也
11月18日
第8話 我が成すことは我のみぞ知る 加藤陽一 新留俊哉 安部元宏 池上太郎 11月25日
第9話 死闘 龍馬とミロク 大野木寛 亀井幹太 12月9日
第10話 龍馬、命を燃やして 大知慶一郎 新留俊哉 蔡欣亞 三島千枝、無心ガチャ子
飯島弘也
12月16日
第11話 情愛の天使 マナ 大野木寛 亀井幹太 新留俊哉 三島千枝、無心ガチャ子 12月23日
第12話 宇宙に消えゆく 加藤陽一 浜名孝行 三島千枝、無心ガチャ子
飯島弘也
12月30日[注釈 16]
短編 新春!パンドラVSノストラダムス カルタ対決2018 - 2018年
1月1日
最終話
(第13話)
残されたもの 加藤陽一 浜名孝行 蔡欣亞 和麩一平、西村郁
ライデンフィルム大阪スタジオ
(中野良一、小梶慎也)
1月6日

第3期[編集]

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 配信日
オラゴンと謎のダンボール怪人[注釈 17]
第0話 モンストの危機 - 2018年
6月22日
ルシファー 反逆の堕天使
第1話 闇への序章 本田雅也 平川哲生、石倉礼
フジサワトミオ、中村友紀
7月8日
第2話 天界に鳴り響く不協和音 西山淳史
本田雅也
玉田有紀 7月14日
第3話 崩れゆく友情 7月21日
第4話 我輩はキングクロッチ! 山田花名
奥山雄太
本田雅也
拓植孝、中島明美
柿ノ木ひとみ、西川伸司
7月28日
第5話 激突する想い 山田花名
本田雅也
柿ノ木ひとみ 8月4日
第6話 それぞれの覚悟 西山淳史
本田雅也
8月11日
第7話 ルシファーVSウリエル 玉田有紀、柿ノ木ひとみ
フジサワトミオ
8月18日
第8話 反逆の堕天使 本田雅也 玉田有紀、フジサワトミオ 8月25日
パンドラ 希望の少女
第9話 禁断の箱 左近洋一郎
ルノアール兄弟
西田正義、日和英子 9月8日
ルシファー 反逆の堕天使
第10話 ルシファーの行方 奥山雄太 玉田有紀 9月15日
第11話 能力奪還大作戦 奥村徹也
本田雅也
9月22日
第12話 無限大の友情パワー 奥山雄太 9月29日
アーサー 復活の騎士王
第1話
(シリーズ第13話)
アーサー王の帰還 本田雅也 日和英子、服部永莉 10月6日
第2話
(シリーズ第14話)
消えたランスロット 岸本みゆき
本田雅也
小川諒 10月13日
第3話
(シリーズ第15話)
歪んだ信頼 森江美咲 玉田有紀 10月20日

トークアニメ[編集]

モンストーク』。YouTubeモンスト(モンスターストライク)公式で配信の3周年特別企画トーク番組風ショートフラッシュアニメ。イラスト - オガタ先生。音楽 - おじぎ、けんちゃろん。構成 -ちぼり、KD。企画監修 - つーじー。MCハント(声) - 寺島拓篤

話数 サブタイトル ゲスト 配信日
第1話 ゆるゆるルシファーがトーク番組に!?
こんなところでバリアの秘密を暴露!!
MCはあの声優が降臨!!『モンストーク』開始!
ルシファー(荻野葉月) 2016年
10月5日
第2話 獣神ゴッドストライクが
怒ってやってきた!
ストライク(渡慶次信幸) 10月26日
第3話 宇宙海賊シンドバッドが登場!
って、え!?ゴー☆ジャス!?
シンドバッド(田所陽向
ゴー☆ジャス(ゴー☆ジャス)
11月3日
第4話 狂気!八岐ノ贄姫クシナダが
躍りくるっちゃう!?
クシナダ(福島亜美 11月8日
第5話 卑弥呼のみっこみこにしてやんよ!
御神託祭り!
卑弥呼(星野弘美) 11月23日
第6話 セクシークィバタが登場!
デスアークとクィバタの恋愛関係発覚!?
クィーンバタフライ(葵井しいか) 12月4日
第7話 アリスが登場!
みんなのこと蜂の巣にしちゃってもいいかな?いいよね?
アリス(渡辺はるか 12月11日
最終回 ラストはアーサーでも
ガブリエルでもウリエルでもありません!
ごめんなさーーーい!!
ジョン万次郎(田所陽向
りえっくす(りえっくす)
12月24日
SP ついにアーサーが登場!
イメチェン企画のポニーテールアーサーちゃんが可愛いです
アーサー(秋山絵理) 2017年
2月26日

Webラジオ[編集]

YouTubeモンスト(モンスターストライク)公式で配信のWebラジオ。

話数 サブタイトル MC 配信日
ゼウス&トリスタン ムッキムキラジオ
第1回 ゼウス&トリスタンのラジオが始動!
ムキオジが恋愛相談から兄弟喧嘩対策まで様々な悩みにお答え!
ゼウス(田所陽向
トリスタン(古澤文教)
2017年
2月20日
ガブウリ HAPPY MONDAY DREAMER
第1回 ガブウリのラジオがスタート!
リクエストのあんな台詞こんな台詞沢山言っちゃいます!
ガブリエル(福島亜美
ウリエル(秋山絵理)
3月6日
第2回 YouTubeのコメント紹介から
ラファエルさんちのお泊り会ばなしまで今回も可愛いが盛り沢山!
4月24日
モンスト声優が集まって喋ってみた(モンしゃべ)
第1回 モンスト声優が集まって喋ってみた!!
あのキャラを演じた声優があんな話やこんな話!?
福島亜美
秋山絵理
渡辺はるか
6月27日
第2回 今回は胸キュン妄想コーナーもある!?モンしゃべ #2!! 8月13日

劇場アニメ[編集]

はじまりの場所へ[編集]

モンスターストライク THE MOVIE
はじまりの場所へ
MONSTER STRIKE THE MOVIE
監督 江崎慎平
脚本 岸本卓
出演者 坂本真綾
村中知
Lynn
木村珠莉
河西健吾
小林裕介
福島潤
水樹奈々
山寺宏一
北大路欣也
主題歌 ナオト・インティライミ夢のありか
制作会社 ライデンフィルム
ウルトラスーパーピクチャーズ
XFLAG PICTURES
製作会社 XFLAG
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2016年12月10日
上映時間 103分
製作国 日本の旗
言語 日本語
興行収入 7億4000万円[8]
次作 モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
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モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』(モンスターストライク ザ ムービー はじまりのばしょへ)のタイトル名で、2016年12月10日に公開された。小学生時代のキャストの一部はWebアニメ版と同様[9]。第1期第2章の後日談で、モンストが開発段階だった頃の日本を舞台にしたレンたちの過去を中心に描かれる。特報映像ではアプリ版に登場するモンスターのアーサーが登場する。キャッチコピーは「モンスト、映画化。」、「遠くへ行くほど、僕らは近づいた。」、「いつだって、僕らは仲間だった。」。

本作が公開される劇場では「モンストカウントダウン'16→'17キャンペーン」の一環として、公開日から同年12月25日まで劇場版連動ガチャが無料で引ける「オラ玉」がプレゼントされ、更に劇場でのエリアクエストとして、ゲノムの降臨クエストが先行プレイできる(どちらも端末のGPS設定がされている必要がある)キャンペーンが行われた。なお、公開初日と11日の二日間はオラ玉が10個プレゼントされ、12日以降は1個プレゼントされた。また、入場者プレゼントとして劇場版で登場するモンスターが描かれた「開運カード」と呼ばれるトレーディングカード(1パックにつき1枚ランダムで封入)が数量限定で配布された。

初日と11日の全国観客動員数ランキングでは1位を獲得し、それを記念して翌週の17日と18日にオラ玉が3個獲得でき、エリアクエストで新たにドゥームからカルマまでの闘神クエストが登場するキャンペーンが緊急開催された。

ストーリー(劇場1)[編集]

モンストグランプリに向けてモンストコロシアムで太陽たちとバトルしていたレンたちだったが、その帰りに明が突然チームの脱退を言い出してしまう。その直後にモンスター召喚システムが突如作動し、エポカとそれを追うゲノムが現れる。レンたちのモンスターを次々と倒したゲノムはエポカを使って時空の彼方に飛び込み、ゲノムを止めようとした明もそれに巻き込まれる。飛ばされたのは4年前の世界。モンストが開発段階だった頃の時代だった。

沿革(劇場1)[編集]

2016年7月23日に配信されたアニメ第33話のラストで龍馬の獣神化発表と同時に特報映像が公開され、公開日も発表された。

2016年7月30日には本作のプレスシートが映画館で配布された。表面はシールになっており、剥がすことで内容が分かる仕様になっている。

2016年10月1日に本作の前売り券が発売開始。

2016年10月6日に小学生時代のレンの声を坂本真綾、小学生時代の春馬の声を村中知が担当することが発表された。

2016年10月14日に追加キャストが発表され、アーサー役に水樹奈々、ゲノム役に山寺宏一が担当することが発表された。

2016年10月20日に本作の正式タイトルと主題歌としてナオト・インティライミの楽曲「夢のありか」が起用されたことと、特報第2弾が公開された[10]

2016年10月22日に配信されたアニメ第45話のラストで特報第2弾のロングバージョンが公開された。

2017年4月19日にDVDとブルーレイが発売され、レンタルも同時に開始された。それに先行してデジタルセル版が3月8日にiTunesで、3月19日にGoogle Playなどの動画配信サービスで配信開始。

第二作公開に併せてYouTubeモンストアニメ公式チャンネルで2018年9月30日21:00から同年10月16日11:59まで無料配信され、アプリ版でも映画連動ガチャが復刻開催された。

タイアップ(劇場1)[編集]

築地銀だこ
11月12日より登場人物がデザインされた箱入りたこ焼き「オリジナルBOX入りモンストだんらんパック」が発売。また、同日より12月4日までTwitterで出演声優のサイン入り映画ポスター、3DS版ソフト、劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンが行われた。
ローソン
11月1日より「からあげクン クィバター味(北海道バター醤油)」が限定販売され、各店舗でオラゴンを模したプラスチック製の爪楊枝が先着順に配布された。本商品の売り上げ個数に応じてアプリ版の特典がパワーアップされる。ローソンプリントではモンストアニメの名場面やモンスターのイラストを元にしたブロマイドやカレンダーが販売された。
自遊空間
店舗のパソコンに本作のキービジュアルが登場し、一部店舗ではキービジュアルポスターが掲示された。また、公式サイトにおいて劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンが行われた。
楽天ブックス
12月2日出荷分からサンタ姿のオラゴンとレッドリドラがデザインされた特製の段ボールを10万箱分ランダムで配送し、その中から250名に劇場鑑賞券が同梱された。

登場モンスター(劇場1)[編集]

伝説の赤竜 オルタナティブドラゴン(☆6)
声 - 福島潤
円卓の聖騎士アーサー(☆6)
声 - 水樹奈々
ベータ版のモンストで最強のパワーを誇るモンスター。アカシャの襲撃に際して明のスマホに一時的に格納された。
聖告の大天使ガブリエル(☆6)
声 - 日高里菜
福音ノ聖者天草四郎時貞(☆6)
声 - 大地葉
火之夜藝速男神カグツチ(☆6)
声 - 内匠靖明
時の番人エポカ(☆5)
声 - 水瀬いのり
冒頭に登場。
リヴァイアサン(☆4)
悪意より出でし者ゲノム(☆6)
声 - 山寺宏一
紫色のピエロの様な姿をしたモンスター。エポカを使って4年前の世界に現れ、研究員に変装してアカシャの封印を解いた。
闇の闘神 アカシャ(☆5)
声 - 飯島肇
フロッギー(☆4)
ベータ版のモンストの敵モンスターとして登場。レンのレッドリドラに倒される。
アグナムート(☆6)
スサノオ(☆6)
ハンターキング(☆6)
ストライク(☆6)
ワールド(☆6)

登場人物(劇場1)[編集]

石橋 健太郎(いしはし けんたろう)
声 - 北大路欣也[11]

スタッフ(劇場1)[編集]

ソラノカナタ[編集]

モンスターストライク THE MOVIE
ソラノカナタ
監督 錦織博
脚本 伊神貴世
出演者 窪田正孝
広瀬アリス
山寺宏一
細谷佳正
悠木碧
仲野裕
松本梨香
土井美加
杉田智和
島﨑信長
田丸篤志
加藤英美里
音楽 横山克
主題歌 きゃりーぱみゅぱみゅ「キズナミ」
撮影 山﨑忠明
編集 西山茂REAL-T
制作会社 オレンジ
製作会社 XFLAG
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2018年10月5日
上映時間 97分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』は2018年10月5日公開の劇場版第2弾。[12]Webアニメ第二期の後日談となっており、一部のキャラクターも登場する。キャッチコピーは「その日、東京が浮いた。」、「共に闘う。仲間を信じて。」。

前作同様に本作が公開される劇場ではモンスポット機能を用いて公開日から同年10月25日まで劇場版連動ガチャが無料で引ける「ソラ玉」がプレゼントされ、更に劇場スクリーンでサポートアイテムが入手できる「トレ玉」、ウリエル(獣神化)やマナの映画限定デザインの素材になる「カナタオラゴン」が入手できる(どちらも端末のGPS設定がされている必要がある)キャンペーンが行われる。なお、公開初日から8日の4日間はソラ玉が5個プレゼントされ、9日以降は1個プレゼントされる。入場者プレゼントとして映画の登場キャラクターがデザインされた「モンスターストライクカードゲーム(モンカド)」のプロモーションカードを一枚ランダムで配布。

ストーリー(劇場2)[編集]

13年前、東京の一部が突然分離されて空中に浮上する異常現象が発生して以来、東京は空中に浮上した「旧東京」と、分離されずに地上に残った「新東京」に分かれた。

「新東京」で祖母と二人で暮らしている青年・カナタは、ある日、犬のような外見をした奇妙な生物の群れに襲われ囲まれたところを、青い髪の少女・ソラに救われる。彼女やかつてストライカーとして活躍し、カナタの知り合いでもある影月明から、長年に渡って音信不通となっていた母・マナの名前を聞いたカナタは、13年前に全滅した筈のモンスター達が今なお生存していること、そして自身と母・マナに纏わる秘密などを知らされる。

沿革(劇場2)[編集]

2018年5月31日に公開が発表された。

2018年6月30日と7月1日に開催された「XFLAG PARK2018」で前売り券が先行発売。

2018年7月20日に本作の公開劇場とローソン、モンストグッズ常設店「XFLAG STORE SHIBUYA/SHINSAIBASHI」で前売り券が発売開始。

2018年7月19日に主人公・カナタの声を窪田正孝、ヒロイン・ソラの声を広瀬アリスが担当することが発表された。

2018年9月7日に主題歌としてきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲「キズナミ」が起用されたことが発表された。

タイアップ(劇場2)[編集]

築地銀だこ
9月28日より登場人物がデザインされた箱入りたこ焼き「オリジナルBOX入りモンストだんらんパック」が発売。また、同日より10月8日までTwitterの「モンストだんらんパック」の写真投稿で出演声優のサイン入り映画ポスター、映画パンフレット、オラゴンの絵本、モンカドスターターセットが当たるプレゼントキャンペーンが行われた。
ローソン
10月2日よりオラゴンがデザインされた中華まん「オラゴンまん 炎のPKC味(ピリ辛チキン味)」が限定販売された。公開日の10月5日からはローソン限定のグッズが販売された。
自遊空間
公式サイトにおいて会員限定で劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンが行われ、チケットの半券をスタッフに見せると紙製チケットホルダーが、店内でコラボたこ焼きを注文もしくは1200円利用でステッカーがプレゼントされる。

登場人物(劇場2)[編集]

カナタ
声 - 窪田正孝
主人公。マナの息子であり、右手にその証のアザがある。
ソラ
声 - 広瀬アリス
ヒロイン。青色の髪をした少女。幼少期は名前が無かったが、マナに「ソラ」と名付けた。
センジュ
声 - 山寺宏一
解放戦線のリーダー。
トウヤ
声 - 細谷佳正
ヴァンパイアの青年で、ユウナの兄。
ユウナ
声 - 悠木碧
ヴァンパイアの少女で、トウヤの妹。
ハクア
声 - 加藤英美里
  • その他
仲野裕松本梨香土井美加杉田智和島﨑信長田丸篤志

スタッフ(劇場2)[編集]

スピンオフアニメ[編集]

モンソニ![編集]

『センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌』/『モンソニ! ダルタニャンのアイドル宣言』

いたずら魔女と眠らない街[編集]

いたずら魔女と眠らない街』は、2017年12月1日にYouTube配信のオリジナルアニメ。あくまでXFLAGオリジナルアニメ作品であるため、モンスターストライクの名は付いていないが、本作のキャラクターはモンストのガチャで登場するため、スピンオフアニメとして分類する。

登場人物(いたずら魔女)[編集]

木戸 あかり(きど あかり)
声 - 潘めぐみ
本作の主人公。警視庁刑事部機動捜査隊から研修プログラムでニューヨーク市警に出向してきた女性警察官の巡査。
アップル
声 - 野中藍
あかりのピンクのテディベア。15年前に亡くなった義輝から貰ったクリスマスプレゼント。リバティの魔法で人間化するが、他のモノとは異なりヒーロー然としており、リバティが動かしたおもちゃのトラックを一撃で殴り飛ばせてしまうほどの怪力を持っている。
リバティ
声 - 喜多村英梨
ニューヨークで気まぐれに魔法を使う魔女。色々なものに命を与える魔法を使い、クリスマスイブにさまざまなおもちゃに命を与えて騒動を起こす。
ミスターエンパイア
声 - 山本格
リバティが落ちていたアメコミのニンジャから実体化させたもの。ゴッサムに対抗するために戦うも、ゴッサムに敗北する。
ゴッサム
アップルとリバティとの対決の際に石棺に封じられていた鎖が壊れ、復活を果たした堕天使。ニューヨークの電気を吸い上げ、暴れまわる。
グラフィティ・G
リバティが路地裏に描かれた落書きを実体化させたもの。ファンキーな骸骨の姿をしている。アップルに倒される。
エマ・ワトストーン
声 - 皆川純子
ニューヨーク市警刑事局機動初動捜査班の巡査である女性。あかりの相棒(バディ)となる。運転はかなり荒いが、涙もろい性格でドーナツが好物。
ヴィクトリア・ヨハンソン
声 - 茅野愛衣
ニューヨーク市警刑事局機動初動捜査班の警視である女性。
木戸 義輝(きど よしてる)
声 - 東地宏樹
あかりの父親。ニューヨーク市警の刑事だったが15年前に亡くなっている。「ニューヨークは俺が守る」が口癖。

スタッフ(いたずら魔女)[編集]

  • 監督・絵コンテ・脚本協力 - 小松田大全
  • 脚本 - 加藤陽一
  • 企画 - 砂村哲平
  • キャラクターデザイン原案 - POKImari
  • モンスターデザイン原案 - 近藤雅之
  • キャラクターデザイン - 佐川遥
  • サブキャラクターデザイン・作画演出 - 茶之原拓也
  • 3Dスーパーバイザー - 植高正典
  • アニメーションデザイン - 西村郁
  • 設定考証 - 白土晴一
  • 撮影監督 - 林翔子
  • 美術監督 - 黒田友範
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 酒井良
  • 音楽制作 - 橘原真理子、澁谷知子
  • 編集 - 長谷川舞
  • モデリングディレクター - 足立博志
  • リキシングディレクター - 矢代奈津子
  • アニメーションディレクター - 石田竜介、西野弘泰
  • 色彩設計 - 北川順子
  • プロデューサー - 松浦裕暁、宮田也彬
  • アニメーション制作 - サンジゲン
  • 制作 - XFLAG スタジオ

主題歌(いたずら魔女)[編集]

エンディング・テーマ「Wishing」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 広川恵一 / 歌 - 背徳ピストルズ(ルシファー(日笠陽子))

約束の七夜祭り[編集]

花咲ク絆ノ浪漫譚[編集]

漫画・小説[編集]

漫画[編集]

モンスターストライク4コマ モンコマ
著:ミクシィ(漫画:緒方雄一)
KADOKAWA/エンターブレイン刊、2014年9月4日発売、ISBN 978-4047299221
ファミ通App連載の4コマ漫画と描き下ろしを収録。シリアルコード付き。刊行後も連載は続いているが、その掲載分は未単行本化。

小説[編集]

児童書[編集]

モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
著:相羽鈴、脚本:岸本卓、原作:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2016年12月9日発売、ISBN 978-4083213489
劇場アニメ第1作目のノベライズ。
モンスターストライク アニメスペシャル ノベライズ -君を忘れない-
著:相羽鈴、脚本:加藤陽一・後藤みどり、原作:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2017年12月22日発売、ISBN 978-4083214158
スペシャルアニメ版の「マーメイド・ラプソディ」「レイン・オブ・メモリーズ」のノベライズ。
モンスターストライク(角川つばさ文庫版)
著:高瀬美恵、絵:オズノユミ、原作:XFLAG™ スタジオ、角川つばさ文庫
モンスターストライク 疾風迅雷ファルコンズ誕生!!
2017年12月15日発売、ISBN 978-4046317452
モンスターストライク 最強プレイヤー決定戦!!
2018年6月15日発売、ISBN 978-4046318176
ホビアニ的なオリジナルストーリーのノベライズ。
モンスト三銃士 ダルタニャンの冒険!
著:相羽鈴、絵:希姫安弥、協力:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2018年5月24日発売、ISBN 978-4083214417
「ダルタニャン」と、「アトス」「アラミス」「ポルトス」のモンスト"三銃士"を中心にしたノベライズ。

ライトノベル[編集]

モンスターストライク ザ・ワールド
著:鍋島焼太郎、絵(章ごとに異なる):東西・森小太郎・猫沖輝海・あっべ、原作:XFLAG™ スタジオ
宝島社刊、2017年10月10日発売、ISBN 978-4800276858
初の「ライトノベル」化作品[13]
モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
著:橘もも、原作:XFLAG™ スタジオ、脚本:伊神貴世
電撃文庫刊、2018年10月10日発売、ISBN 978-4049121032
劇場アニメ第2作目のノベライズ。

実用書[編集]

モンスターストライクで覚える シリーズ
全て、監修:XFLAG™ スタジオの公式BOOK。
モンスターストライクで覚える日本の神々
監修:渋谷申博 、日本文芸社刊、2016年12月15日発売、ISBN 978-4537214413
モンスターストライクで覚える日本の武将
監修:矢部健太郎 、日本文芸社刊、2017年4月4日発売、ISBN 978-4537214697
モンスターストライクで覚える天使と悪魔
監修:森瀬繚、日本文芸社刊、2017年7月27日発売、ISBN 978-4537214963
モンスターストライクで覚える伝説の英雄
監修:鈴木悠介、日本文芸社刊、2017年11月25日発売、ISBN 978-4537215335
モンスターストライクで覚える世界の神々
監修:鈴木悠介、日本文芸社刊、2018年3月17日発売、ISBN 978-4537215656
モンスターストライク“超絶"漢字ドリル
監修:XFLAG™ スタジオ・板野博行、日本文芸社刊、2018年7月31日発売予定、ISBN 978-4537215960

歴史[編集]

以下、モンスターストライクの歴史について述べる。

  • 2013年
    • 9月27日 - サービス開始。
  • 2014年
  • 2015年
    • 7月14日 - Ver.5.0 配信開始。
    • 8月2日 - モンストフェスティバル2015開催。運営の不手際に際し翌3日に謝罪[15]
    • 10月10日 - モンストアニメ(1期)配信開始。
    • 10月16日 - Ver.5.2にアップデート。
    • 10月16日 - 公式動画チート事件。本アプリの公式動画で、ガチャについて特別な設定で運営メンバーを優遇しているようにとれるシーンがあったとしてユーザーが批判する騒ぎになり、運営するミクシィは10月17日、「動画を編集したことで混乱を与えてしまった」として謝罪した。
    • 10月23日 - 爆絶クエスト配信開始。
    • 11月17日 - Ver.5.3にアップデート。
    • 12月9日 - Yahoo!検索大賞2015・ゲーム部門を受賞[16]
  • 2016年
    • 9月25日 - XFLAG PARK 2016開催。
    • 10月6日 - Ver.8.0にアップデート[17]
    • 12月3日 - モンストアニメ1期最終回配信。
    • 12月10日 - 『モンスターストライク THE MOVIE 始まりの場所へ』上映開始。
    • 12月13日 - Ver.8.2にアップデート[18]。XFLAG IDによるプレイデータバックアップ機能を追加[19]
  • 2017年
    • 2月8日 - Ver.8.3にアップデート[20]
    • 3月24日 - Google+によるバックアップ機能を終了[21]
    • 4月1日 - モンストアニメ2期配信開始。
    • 4月25日 - Ver.9.0にアップデート。
    • 4月21日 - モンスト公式YouTubeチャンネルの登録者数が50万人を突破。
    • 5月26日 -「XFLAG STORE SHIBUYA」がオープン。
    • 6月6日 - Ver.9.1にアップデート。
    • 6月29日 - リアル版超・獣神祭「十二支再競争」を開催。
    • 6月20日 - モンスト&モンストアニメ公式チャンネルの双方が2億回再生を突破。
    • 6月26日 - XFLAGの公式オンラインストア「XFLAG STORE」がオープン。
    • 7月8日 - XFLAG PARK 2017 DAY1が開催。
    • 7月9日 - XFLAG PARK 2017 DAY2が開催。
    • 7月11日 - Ver.9.2にアップデート。
    • 7月21日 - 超絶・廻クエスト配信開始。
    • 7月25日 - 新アイテムわくわくミンを実装。
    • 8月5日 - モンスト海の家がオープン。
    • 8月8日 - Ver.9.3にアップデート。
    • 8月17日 - モンストモールが全国5箇所で開催。
    • 8月10日 - ヤマシロヤにて、「ワンフロアまるごとモンスト展」を開催。
    • 8月10日 - 「モンスターストライク最強攻略BOOK X(テン)」の販売開始。
    • 8月22日 - 一部キャラクターの上方修正。
    • 8月24日 - 国内3500万人を突破。
    • 9月13日 - Ver.9.4にアップデート[22]。有料会員サービス「モンパス」の提供を開始[23]
    • 10月5日 - Ver.10.0にアップデート[24][25]
    • 10月13日 - モンスト配信開始4周年の一環として「モンストラックアウト」を開催。
    • 11月14日 - Ver.10.1にアップデート[26]
  • 2018年
    • 1月18日 - App Store審査ガイドライン改定に伴い、オーブを消費するガチャにおいてモンスターの提供割合の表示を開始[27][28][29]
    • 1月30日 - Ver.10.3にアップデート[30]
    • 4月26日 - Ver.11.0にアップデート[31]
    • 6月5日 - Ver.11.1にアップデート[32]
    • 7月10日 - Ver.12.0にアップデート[33][34]
    • 9月3日 - こども・アニメ専用チャンネル「キッズステーション」にてキッズ向け番組「モンストテレビ」放映開始。
    • 10月3日 - Ver.13.0にアップデート[35]
    • 10月5日 - 『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』上映開始。
    • 10月13日 - モンスト配信開始5周年の一環として「モンスト運極ルーレット」を開催。

バージョン履歴[編集]

バージョン リリース日 メンテナンス日時 アップデート内容 備考
2013年
1.0.0 9月27日
1.2.1 10月24日 「モンストランチ」実装
1.3.0 11月11日 11月11日11:00~16:00 「重力バリア」実装
1.4.0 11月26日 11月26日2:00~5:00 「進化アイテム」の進化機能、お気に入り登録機能の追加
2014年
2.1.0 1月30日 1月30日1:00~4:00
2.5.0 6月5日
2.7.0 8月13日 8月13日0:00~5:00
3.1.0 10月29日 10月29日0:00~5:00 「英雄の神殿」「わくわくの実」実装
2015年
2016年
7.1.1
8.0.0 10月6日 強化素材BOX新設、モンスターBOXの初期収納数を40から200に変更、ノーマルクエストをリニューアル、ランクアップ時にスタミナがオーバー回復するようになる[17]
8.1.0
8.1.1
8.1.2
8.2.0 12月13日 イベントスケジュールが最大8日分確認可能になる[18]
2017年
8.3.0 2月8日 2月8日0:00~5:00 デッキ編成に一括編成機能追加[20]
8.4.0
8.4.1
9.0.0 4月25日
9.0.1
9.1.0 6月6日
9.2.0 7月11日
9.2.1
9.2.2
9.3.0 8月8日
9.4.0 9月13日
10.0.0 10月5日 「魂の紋章」実装[24]、「モンスターBOX」コマンドと「強化合成」「進化/神化/獣神化」を統一[25]
10.0.1
10.1.0 11月14日 「降神玉」実装、獣神竜が進化アイテムBOXに収納されるようになる[26]
10.1.1 11月22日 「!」マークが消えない不具合、iPhone Xで「開放の呪文」に挑戦できない不具合等の修正
10.2.0 12月12日 12月12日0:00~5:00 「プレイ動画」機能の提供終了[36]
「曜日限定クエスト」の消費スタミナ減少
10.1.0
10.1.1
10.2.0
2018年
10.3.0 1月30日 1月30日0:00~5:00 モンスターの使用回数に応じてHPが上がるように変更[30]
10.3.1 2月2日 iPhone X端末で「わくわくの実」が選択しにくい等の不具合修正[37]
11.0 4月26日 タスキング系モンスターが強化素材BOXに収納されるようになる、オプション画面をリニューアル[31]
11.0.1 5月2日 LINE連携が行えない不具合を修正[38]
11.1.0 6月5日 「助っ人ミン」実装、敵の攻撃「状態異常回復爆発」の不具合を修正[32][39]
11.1.1
11.1.2
12.0.0 7月10日 7月10日0:00~5:00 「わくわくステッキ」「モンスポット」実装[33]
12.0.1
12.0.2
12.1.0
12.1.1
12.2.0
13.0.0 10月3日 10月3日0:00~5:00 メニュー画面がリニューアル、ロゴにデザインされているモンスターがオラゴンに変更されたことに伴いアイコン画面がリニューアル、新たなノーマルクエストを追加、モンスターレンタル機能実装、ストライクドッキング廃止。「不殺の誓い 緋村剣心」のストライクショットと友情コンボ「ヨーヨー弾」の不具合を修正[35]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 各話のどこかに呪文を解くヒントがある。第2期では謎解き要素はカットされ、呪文のみ表示されるようになった。
  2. ^ 当初は7月30日に配信予定だったが、諸事情により延期となった。
  3. ^ その際は、あるトラブルによってパンツを履いていない状態でフランケンシュタイナーを行った為、その直後に「もう嫁に行けない」と恥ずかしそうに嘆いていた。
  4. ^ オラゴン曰く「ろくでもない勉強をした結果」とのこと。
  5. ^ 太陽によると、少女漫画に出てくるヒロインの挨拶らしい
  6. ^ キャラ紹介でも「今はべつにいいや 白浜太陽」と書かれている。
  7. ^ しかし、レン達が実際に見に来たのはギリシャ展であり、彼も間違っている。
  8. ^ 3DS版より。劇場版第一作では普通に「春馬」。
  9. ^ ノベライズ版より。
  10. ^ 春馬曰く「神ノ原はモンスト発祥の地であり、神ノ原のモンストコロシアムへ力試しに来るプレイヤーも多い」とのこと。
  11. ^ 通常のフェンリルは光属性
  12. ^ 参仗の所有するゼウスとは別個体
  13. ^ アプリ版、ゲーム版におけるガチャに相当。
  14. ^ 幸いにもグレイスモール神ノ原から離れた場所で塔が出現したため壊滅的な被害はなかった。
  15. ^ YouTubeのサイト上では『水澤葵の秘密』と表記されている。
  16. ^ Twitter Live「モンストアニメ消えゆく宇宙編おさらいスペシャル〜最新話も配信!〜」で先行配信。
  17. ^ 第1話、第9話冒頭、第12話最後、第13話冒頭に挿入。

出典[編集]

  1. ^ 3DS版「モンスターストライク」東京地域で出荷本数100万本を突破。オリジナルモンスター「イザナミ零」のビジュアルも明らかに”. 2016年1月20日閲覧。
  2. ^ 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『星のカービィ ロボボプラネット』8.2万本で2週連続1位(5月2日~8日)”. 電撃オンライン. 2016年5月17日閲覧。
  3. ^ モンスターストライク『Lobi REC SDK』導入でSNSにプレイ動画を投稿可能に”. 週アスPlus (2014年10月29日). 2015年3月13日閲覧。
  4. ^ コナミアミューズメント、アーケード版協力対戦RPG『モンスターストライク MULTI BURST』のサービスを7月20日23:59をもって終了”. Social Game Info (2017年4月24日). 2017年4月26日閲覧。
  5. ^ アニメの新シリーズ制作 7月から毎週土曜日YouTubeで配信まんたんウェブ2018年6月25日
  6. ^ a b c アニメ版「モンスターストライク」はYoutubeにて10月10日より世界同時配信―スタッフ・キャスト情報も公開に”. Gamer (2015年7月21日). 2015年7月21日閲覧。
  7. ^ a b c d e KADOKAWA「モンストnewtype Vol.01」P42~46。
  8. ^ キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.33
  9. ^ a b “「モンスターストライク」劇場アニメ化、キャストにLynnや木村珠莉”. 映画ナタリー. (2016年7月25日). http://natalie.mu/eiga/news/195586 2016年7月25日閲覧。 
  10. ^ “映画「モンスターストライク」主題歌がナオト・インティライミの書き下ろし曲に決定”. 映画ナタリー. (2016年10月20日). http://natalie.mu/eiga/news/206066 2016年10月20日閲覧。 
  11. ^ “映画「モンスターストライク」に北大路欣也が昔気質のオヤジ役で出演”. 映画ナタリー. (2016年10月31日). http://natalie.mu/eiga/news/207272 2016年10月31日閲覧。 
  12. ^ 長編劇場版アニメ「ソラノカナタ」が10月公開 オレンジが3DCGで製作 まんたんウェブ2018年5月31日
  13. ^ “モンスト初のライトノベル「モンスターストライク ザ・ワールド」が10/10(火)より発売!”. モンスターストライク公式サイト. (2017年10月10日). https://www.monster-strike.com/news/20171010_2.html 2018年7月28日閲覧。 
  14. ^ “Yahoo!が選ぶ“今年の顔”に羽生結弦!第1回Yahoo!検索大賞受賞でファンに感謝”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068843 2014年12月9日閲覧。 
  15. ^ 「モンストフェスティバル2015」にご来場いただいたみなさまへ
  16. ^ Yahoo!検索大賞:“今年の顔”に三代目JSB 大賞受賞に「全ての方に感謝」”. MANTAN WEB (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
  17. ^ a b 2016.10.04 【追記:8/3】Ver.8.0アップデート情報を公開!” (2016年10月4日). 2018年3月10日閲覧。
  18. ^ a b 2016.12.08 【追記:12/13】Ver.8.2アップデート情報を公開!” (2016年12月8日). 2018年4月22日閲覧。
  19. ^ 2016.12.08 「XFLAG ID」でのプレイデータのバックアップが可能に” (2016年12月8日). 2018年4月22日閲覧。
  20. ^ a b 2017.02.03 Ver.8.3アップデート情報を公開!” (2017年2月3日). 2018年4月22日閲覧。
  21. ^ 2017.02.09 【追記:2/10】「Google+によるバックアップ」機能の提供終了および「XFLAG IDによるバックアップ」についてのご案内” (2017年2月9日). 2018年4月22日閲覧。
  22. ^ 2017.09.08 Ver.9.4アップデート情報を公開!” (2017年9月8日). 2018年4月23日閲覧。
  23. ^ 2017.09.08 【更新:4/20】お得な特典満載の「モンパス」が月額480円(税込)で9/13(水)よりモンストに登場!特典には★6確定ガチャも!” (2017年9月8日). 2018年4月23日閲覧。
  24. ^ a b 2017.10.02 【追記:11/21】【Ver.10.0アップデート情報①】お気に入りのモンスターを自分好みに強化できる「魂の紋章」登場!” (2017年10月2日). 2018年3月10日閲覧。
  25. ^ a b 2017.10.02 【追記:10/3】【Ver.10.0アップデート情報②】「追憶の書庫」に「初クリア報酬」追加!「クエスト報酬」画面で自動合成の状況が確認できるように!他” (2017年10月2日). 2018年3月10日閲覧。
  26. ^ a b 2017.11.10 【追記:11/13】Ver.10.1アップデート情報を公開!” (2017年11月10日). 2018年2月24日閲覧。
  27. ^ 2018.01.16 ガチャの「提供割合」表示および、ガチャでの★3(銀卵)キャラクターの排出廃止のお知らせ” (2018年1月16日). 2018年2月24日閲覧。
  28. ^ 「モンスターストライク」ガチャの提供割合表示 18日から”. ねとらぼ (2018年1月16日). 2018年2月24日閲覧。
  29. ^ 国内向けApp Store審査ガイドライン更新、有料ガチャの入手確率表示を義務付け”. ねとらぼ (2018年1月18日). 2018年2月23日閲覧。
  30. ^ a b 2018.01.25 【追記:1/29】Ver.10.3アップデート情報を公開!” (2018年1月25日). 2018年2月17日閲覧。
  31. ^ a b 2018.04.19 Ver.11.0アップデート情報を公開!” (2018年4月19日). 2018年4月23日閲覧。
  32. ^ a b 2018.05.31 【追記:6/7】Ver.11.1アップデート情報を公開!” (2018年5月31日). 2018年6月17日閲覧。
  33. ^ a b 2018.07.06 【追記:7/9】【Ver.12.0アップデート情報①】「わくわくの力」の付替えができる新アイテム「わくわくステッキ」&超絶・爆絶・轟絶に新機能「Vメーター」登場!他” (2018年7月6日). 2018年10月10日閲覧。
  34. ^ 2018.07.06 【Ver.12.0アップデート情報②】モンストをより楽しく、お得に遊べる新機能「轟絶ボーナス」が登場!” (2018年7月6日). 2018年10月10日閲覧。
  35. ^ a b 2018.10.01 Ver.13.0アップデート情報を公開!” (2018年10月1日). 2018年10月10日閲覧。
  36. ^ 2017.09.19 【追記:11/17】モンストの「プレイ動画」機能およびアプリ「エクステ」、公式動画ポータル「XFLAG超絶CAST」の終了についてのご案内” (2017年9月19日). 2018年4月2日閲覧。
  37. ^ 2018.01.30 Ver.10.3アップデートメンテナンス後に一部で確認されている不具合および修正について” (2018年1月30日). 2018年2月17日閲覧。
  38. ^ 2018.04.26 【追記:5/2】Ver.11.0アップデートメンテナンス後に一部で確認されている不具合および修正について” (2018年4月26日). 2018年6月17日閲覧。
  39. ^ 2018.04.27 【追記:5/31】Ver.11.0アップデートメンテナンス後に確認されている「状態異常回復爆発」の不具合および修正について” (2018年4月27日). 2018年6月17日閲覧。

関連項目[編集]

  • ピザポテト - 2018年1月にコラボ商品(期間限定味)として「モンスト×ピザポテト 爆絶チーズミート」を発売している。

外部リンク[編集]