モンスターストライク

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モンスターストライク
ジャンル ファンタジーバトルアクション
ゲーム
ゲームジャンル 協力RPG
対応機種 iOS
android
Kindle
開発・発売元 XFLAG
プレイ人数 1人〜4人
アニメ:モンストアニメ
(アニメ モンスターストライク)
原作 モンスターストライク
監督 市川量也(第1期)
浜名孝行(第2期)
シリーズ構成 加藤陽一
脚本 加藤陽一
キャラクターデザイン 岩元辰郎(原案)
大貫健一(第1期第1章)
高田真理(第1期第2章)
音楽 坂本英城(第1期第1章)
MONACA(第1期第2章 - )
アニメーション制作 第1期:スタジオ雲雀
ウルトラスーパーピクチャーズ
第2期:XFLAG PICTURES、横浜アニメーションラボ、サンジゲン
製作 エックスフラッグスタジオ(第1期)
XFLAG PICTURES(第2期)
配信サイト YouTube
配信期間 2015年10月10日 -
話数 全51話+特別編3話(第1期)
その他 一時休止期間あり
ゲーム:3DS版
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 トーセ
発売元 XFLAG
プレイ人数 1人
ローカル通信時最大4人
発売日 2015年12月17日
出荷本数 アジア 100万本(2015年12月)[1]
売上本数 日本の旗 90万9,781本[2]
レイティング CEROA(全年齢対象)
通信機能 ローカル通信
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル コンピュータゲームアニメ

モンスターストライク』は、株式会社ミクシィ内のスタジオ「XFLAG」から配信されているiOSAndroidゲームアプリ。略称は『モンスト』。2013年9月27日サービスの配信開始をした。

基本プレイ無料で、アイテム課金が存在する(F2P)。

Lobi REC SDKを利用したゲームプレイ動画の撮影・投稿機能がある[3]

概要[編集]

RPGとドラッグ型アクションを融合させたアクションRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素は、モンスター収集育成、バトルのみである。プレイヤーは4体のモンスターで構成されるパーティを編成しクエストに挑戦、敵に向かってボールになった仲間のモンスター(モンスターボールと呼ばれる)を敵モンスターへ引っ張って当てることによって敵モンスターを攻撃し、クエストクリアを目指す。プレイヤーが使用できるモンスターは、ガチャ、クエストクリア時のドロップ、雑誌やクエスト等に関連するミッションをクリアすることなどによって、入手することができる。ゲーム自体は無料だが、コンティニューやスタミナの回復、プレミアムガチャを回す際などに必要なオーブが有料なアイテム課金となっている。

システム[編集]

1人で遊ぶ「ソロプレイ」と、LINEアカウントや位置情報または合言葉を共有することで最大4人まで同時に遊ぶ「マルチプレイ」で様々なステージを攻略していく。

ルール[編集]

プレイヤーは4体のモンスターを使用して出現する敵を撃破していき、一番奥に出現するボスの撃破を目指す。このボスを倒すとステージクリアとなり、報酬がもらえる。報酬はモンスターや進化アイテム、わくわくの実(後述)などクエストによって様々なものがある。
敵への攻撃方法は、引っ張ったモンスターを敵に直接ぶつけることによりダメージを与える「通常攻撃」、味方のボールに当てることにより発動する「友情コンボ」(後述)の2種類がある。また、各モンスターごとに設定されたターン経過によって使用可能になる強力な必殺技「ストライクショット」(後述)がある。
敵の攻撃にはターンが決まっていて、敵の周りに表示されている数字のカウントで確認できる。プレイヤーのターンが経過する度に1ずつ減り、カウントが0になると攻撃してくる。1度攻撃すると数字のカウントが回復し、0になると再び攻撃をしてくる。数字は1体の敵につき複数個ある場合もあり、それぞれに決まった攻撃が割り振られている。
敵の攻撃やギミックにより、プレイヤーのHPが0になると負けとなるが、オーブを1個使えばストライクショットが使用可能な状態かつハートが3個出現した状態でコンティニューも可能(一部クエストは不可)。
HPは画面上に発生するハート等の回復アイテムを取る、味方キャラのアビリティ、回復効果を持つストライクショットを使う等によって回復する。また、敵を全滅させ次のステージに進むことでも減っているHPの半分だけ回復する。

中ボス / ボス[編集]

非常にHPが多く、強力な攻撃を持っている。数字カウントが長く致命的な攻撃を放つ際は、攻撃の予兆としてボスが拍動し震えるエフェクトが入る場合もある。
ボスのHPは画面上部に大きなゲージで表示され、HPゲージは1 - 4本設定されている(ゲージの色が青→水色→緑→黄色の順で変化する)。
ゲージを1本削りきる毎にボスは逃亡し、次のバトルで戦うことになる。最後のゲージ(黄色)をゼロにするとプレイヤーの勝ちとなる(攻撃の仕方によっては、ゲージ2本分のHPを一気に削ることができる場合もある)。
勝利すると周辺からゴールドや宝箱が飛び出し、指でなぞることで拾うことができる(マルチプレイ時はボス以外の敵からも飛び出すことがある)。
通常はボスが逃亡した後もフィールドに残った雑魚敵とは戦うことになるが、超絶など一部のクエストではボスと一緒に雑魚敵も撤退する場合もある。
弱点を別に持っており、弱点を攻撃してダメージを効率よく与えることが重要となる。
弱点
弱点はボスの周りに3箇所あり、黄色い三角形のマークで表示される(常に表示されている弱点は3箇所のうち1つだけで、ターンごとにランダムで位置が変わる。キャラによってはストライクショット(後述)によって3つ全ての弱点を表示させることもできる)。この部分を攻撃すると通常の3倍のダメージを与えることができる(一部のステージでは、弱点倍率が大きく設定されている場合もある)。
弱点の当たり判定はボス本体とは独立していて、そのわずかな隙間に挟まり瞬間的に大ダメージを与えるマッチショットという反射タイプのモンスターにしか出来ないテクニックもある。
怒り状態
大ダメージを与えたり、攻撃をたくさんヒットさせたりすると敵が怒り出す。この状態ではプレイヤーの受けるダメージは大きくなってしまうが、その分プレイヤーが与えるダメージも少し増す。
ボスの場合は3段階まであり、怒りマークが大きいほど上記の効果も大きくなっていくが、敵が行動すると怒りマークは1段階ずつ小さくなっていく。
ボスの中には、一定の条件を満たすと激怒状態になり、グラフィックまで変化するモンスターもいる。

バトル中の操作方法[編集]

指やタッチペンで画面に触れ任意の方向にスライドすると、自分のモンボールとスライドした方向の逆ボールが発射される(ゴムパチンコや弓とおなじ要領)。矢印を表示できる範囲内であれば画面のどこに触れても矢印を引っ張ることができる。矢印を引く長さによってスピードや攻撃力などは変化しない。
発射したボールは画面枠(壁)などに当たると跳ね返って反射する方向に飛ぶ。
画面下のモンスターアイコンが光っているときに、そのモンスターアイコンをタップすると強力なストライクショットを使うことができる。
マルチプレイ時には、自身の操作ターン以外のタイミングで画面を2回タップすると「グッジョブ」を送ることができ、他ユーザーとのコミュニケーションを図れる。

チーム編成[編集]

ソロプレイ、マルチプレイ共に4体のモンスターで編成されるパーティーを組んでクエストに挑むことになる。
ソロプレイの場合はプレイヤーの手持ちの中から3体のモンスターを選び、これにクエスト遂行時に助っ人1体を加えたチームで戦うことになる。また、フレンド使用モンスターに設定している自身のモンスターを助っ人として使うこともできるが、一度使うと3時間表示されない(運極所持数が一定数に達すると、時間が短縮される)。
マルチプレイの場合は参加人数によって1人の使用するモンスター数が異なる。2人の場合はホスト、ゲスト共に2体。3人の場合はホスト2体、ゲスト1体ずつ。
4人の場合は各プレイヤーが1体ずつ自分のモンスターを使用する。途中で誰かが退席した場合、ホストがそのプレイヤーのモンスターを操作する。

クエスト[編集]

スタミナを消費して、様々な敵モンスターがひしめくステージをクリアする。クリアすると、経験値や強化合成に必要なゴールド、メダル、各種クエストに対応したモンスターやクリアボーナスを得られる。
クリアボーナスには、条件に関わらずもらえる「ノーマル」報酬、規定ターン以内にボスを倒すともらえる「スピードクリア」報酬、モンスターの持つ運(ラック)によってもらえる「ラックボーナス」報酬がある。また難易度『究極』以上でコンティニューせずにクリアした時にもらえる「ノーコンティニュー」報酬、英雄の神殿 時の間の制限時間内にクリアするともらえる「タイムボーナス」報酬もある。

  • ノーマルクエスト
通常のクエスト。ステージ数は1つのクエストにつき、3 - 5つ存在する。
チュートリアルを兼ねており、ゲーム内に登場する様々なギミックを体感することができる。
1つのクエストを全てクリアすると、経験値が大量に手に入るボーナスステージを1度だけプレイできる。
また、曜日ごとに指定されたクエストをクリアすると、モンスターのドロップ率が2倍、経験値が2倍、あるいは消費スタミナが半分になる。
  • イベントクエスト/降臨クエスト
時間限定・期間限定のクエストとコラボクエストはここに出現する。難易度は基本的に、24時間限定(イベントクエスト)のものが、「中級」、「上級」、「極」の3つ、
2 - 3時間限定(降臨クエスト)のものが「極」、「究極」、「激究極」、「超究極」の4つとなっている(一部の降臨クエストには「上級」がある)。
レアリティ☆4以上の、ノーマルクエストより強いモンスターのドロップが可能で、経験値獲得用モンスターや進化に必要な素材もここで手に入れることができる。
難易度「究極」「激究極」「超究極」をコンティニューすること無くクリア出来れば、対象のモンスターを1体、確実に手に入れることができる(ノーコンティニュー報酬)。
激究極」は「究極」より難易度が高めな分、さらに性能の高いモンスターが手に入る。
超究極」は、「激究極」よりもさらに難易度が高い傾向にあり、後述の「超絶」や「爆絶」に匹敵する難易度を誇る場合もある。コンティニューは不可能だが、その分より強力なモンスターが手に入る。一部のコラボイベントクエストやチケットクエストなどで実装されている。
また、クリアタイムに応じて、メダルを手に入れることができる。メダルはクエストで有利になる「お助けアイテム」と交換できる。
クエストによっては、クリア後さらにエクストラステージに進めるものがある。
  • エクストラステージ/シークレットステージ
一部クエストにて、クリア後のリザルト画面でエクストラステージが出現する場合がある。
エクストラステージはスタミナを消費しないが、出発前のパーティー編成はできず、コンティニューも不可。さらに難易度が一回り高くなる。
コラボなど特別なクエストを除く「究極」または「激究極」難易度の降臨にて、クリア後にランダムで『原生種の白い牙』もしくは『ダイナ降臨!』が出現する可能性がある。
一部のクエストでは、特定のモンスターをデッキに加えていると、別ステージであるシークレットステージに挑戦するかの選択肢が表示される。
  • 超絶難易度クエスト
コンティニュー不可の高難度クエスト。難易度は「超絶」(消費スタミナ60)のみ。
プレイヤーランクが90未満の場合、クエスト選択時に「このクエストはあなたの適正レベルを超えています」という旨の注意表記が出る(挑戦は可能)。
勝つことができれば、強力なモンスターをゲットできるが、100%入手できる訳ではない。
2017年5月現在、全23種類のクエスト[4]が存在する。登場時期は爆絶と含めて1日1回であり、2時間出現する。
  • 爆絶難易度クエスト
超絶を超える難易度のクエストで、2017年5月現在登場しているのは8ステージ(アヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ、エデン、黄泉、アルカディア、蓬莱、マグ・メル、エルドラド)。
難易度は「爆絶」(消費スタミナ60)のみ。救済措置として、一部の爆絶クエストで専用のお助けアイテムを使うことが出来る(現在爆絶クエストでお助けアイテムがあるのはアヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ)。
超絶と同じくコンティニュー不可。通常のクエストより属性効果倍率が上がっているため、属性相性を考えたパーティー編成が重要。弱点を攻撃した時のダメージ倍率も通常よりも上がっているものも存在する。
運極達成数が5以上でないと挑戦することが出来ない。
  • 覇者の塔
月1回、期間限定で出現するイベントクエスト。40階まであり、特定の階層をクリアすると報酬がもらえる。
下層では神化合体、獣神化に必要な素材モンスターを集めることができ、30~34階ではクリア報酬で限定モンスター「バベル」を入手できる。
さらに、36~39階をクリアすると「バベル」の神化合体に必要なモンスター「エレメント・オブ・バベル」を入手できる。
35階、40階までクリアすることでオーブをそれぞれ20個、40個もらうことができる。
階を進めるごとに難易度が高くなり、21階以降はコンティニュー不可。クリア履歴は月ごとにリセットされる(前回クリアした階でも、クリアすれば再び報酬をもらうことができる)。
スタミナを消費することで最高20階までスキップすることが可能。ただしスキップした階の報酬は受け取れない。
  • 封印の玉楼
覇者の塔を40階までクリアするとプレイできるクエスト。過去に登場した20個の超絶クエスト[5]と5つの爆絶クエスト[6]の計25クエストに挑戦することができる。クエストの配置はビンゴ形式になっており、クエストをクリアすることでマス目を開けることが出来る。クエストの配置は四隅と中心のマスは爆絶クエストが、それ以外のマスは超絶クエストがユーザー毎にランダムで配置されている。クエストをクリアするとクリア時に使用したモンスターは封印され、開催期間中は他のマス目のクエストに参加させることが出来なくなる。
クエストをクリアして列を作ることで獣神竜やオーブなどの報酬を入手することができ、全てのクエストをクリアするとモンスターに一つ英雄の証を授けることのできる「英雄の書」というアイテムが入手可能となる。
  • チケットクエスト
プレーヤーへの配布やオーブを1個使用する事で手に入る『ケンチー系クエスト』、他人への招待(2015年9月3日に廃止)特典で手に入る『タスの巣窟』『進化へ導く洞窟』、
5属性あるモンスター「ムラサメ」「ムラマサ」が手に入る『虹睨の妖刀』『幽界の妖刀』など、チケットを使用するクエスト。
『虹睨の妖刀-破邪の光』『幽界の妖刀-怨刃の闇』の難易度は「超究極」のみ(スタミナ50・コンティニュー不可)。
  • 英雄の神殿
一部のモンスターのみ使える「わくわくの実」を採ることができるクエスト。プレイヤーランクが50以上になると出現する。
難易度は易しいものから、「旅立ち」「挑戦者」「快進撃」「好敵手」「正念場」「修羅場」の6つがあり、難しいクエストほどより上位の実が手に入る。
別枠「時の間」の難易度は「修羅場」のみで、制限時間(モンスターを操作できる時間)内にクリアすることでタイムボーナスを入手可能。
  • 追憶の書庫
1日に5回、過去のイベントクエスト/降臨クエストをプレイすることができる。プレイヤーランクが70以上になると出現する。

モンスター[編集]

モンスターには様々な属性や特性などから成り立っていて、モンスター名は主に、世界や日本の神話、歴史上の人物、おとぎ話、武器等を題材にしているものが多い。現在、コラボレーション限定のモンスターを含めて計2400体以上のモンスターが登場する。

属性
相手へ与えるダメージや自分が被るダメージに関わる物。
火・水・木・光・闇の5つがあり、火・水・木の3属性は、火→木→水→火…といったようにじゃんけんの形で三すくみになっている。自分が有利属性の場合、相手に与えるダメージが1.33倍に増え、被るダメージが0.66倍に減る。光と闇はお互いに与えるダメージ、被るダメージが1.33倍となる。
クエストによっては属性効果が強化され、上記の倍率も大きくなる。光と闇の場合は被るダメージも多いため、その属性以外のモンスターに対して大ダメージの攻撃があることが多い。
ボールタイプ(ヒット型)
モンスターの移動方法を表す。反射と貫通の2種類があり、反射は敵に当たると跳ね返る。貫通は敵を通り抜けて移動する。
反射・貫通ともに敵に当たると壁にぶつかった時より減速し、貫通はさらに大きく減速する。
なお、貫通タイプがモンスターの内部で止まった際は、進行方向のモンスター外部の位置に押し出される。
タイプ(戦闘型)
モンスターのタイプはバランス型・パワー型・スピード型・砲撃型の4つがある。
バランス型はHP・攻撃力・スピードがそれぞれ特化したものがない(平均的)。
パワー型は攻撃力に特化したもので、概ねスピードが低く、友情コンボの威力も控えめになっている。また、同じスピードでもバランス型やスピード型と比べて、敵にヒットした時の減速率が高い。
スピード型はスピードに特化したもので、HPか攻撃力(またはその両方)が低くなる傾向にある。
砲撃型は友情コンボの威力が通常の約1.4倍だが、ステータスが全体的に低いものが多い。
これらの特性がすべてのキャラに当てはまるわけではなく、中にはバランス型でありながらパワー型並みの攻撃力を備えたモンスターや、砲撃型でありながらバランス型のように平均的なステータスを持つモンスター等もいる。
種族
モンスターの種族は神・聖騎士・魔王・魔族…等多数あり、後述のアビリティ、わくわくの実等に影響する。一部のコラボモンスターしか属さない種族もある(怪獣、ファイター等)。
レアリティ
モンスターの希少価値で、☆1 - ☆6まである。星の数が多いほどレベルを大きく上げることができる。
ケンチー系モンスター
合成することで、合成元モンスターの経験値を大量に手に入れられる亀型のモンスター。属性別に存在し、同じ属性で合成させれば1.5倍の経験値を手に入れられる。
タス系モンスター
モンスターを最大レベルまでレベルアップさせることでステータスを限界まで上げることができるが、タス系モンスターを合成することでステータスを更に上げることができる。
タスを限界まで育てきるとステータスのタス値の表記が金色になり、レベルが極の状態だとモンスター一覧でのレベル表記(「極」の文字)が虹色になる(この状態を「タスカン」「カンスト」などということがある)。
強化合成
クエストで手に入ったモンスターを合成することで、成長させたいモンスターのレベルやステータスを上げることができる。
まれに大成功することがあり、獲得できる経験値と合成されたタスの数値が2倍になる。
進化アイテム
ゲーム内で手に入る石や玉、ゴールドを消費することで、モンスターを進化させることができる。
その中でも☆5のモンスターを進化させることのできる獣神玉は希少価値が高い。
余った進化アイテムを凝縮することで、より上位の進化アイテムに変化させることもできる。
進化合成/神化合体
最大レベルまで達した進化前モンスターは、アイテムやモンスターを消費することで、2通りの方法で進化させることができる。
進化合成は進化アイテムを使った一般的な進化方法で、神化合体は指定されたモンスター(獣神玉が必要な場合もある)を生け贄にする進化方法である。神化合体においては、進化バリエーションを複数もつモンスターもいる。
神化合体時、指定されたモンスターの必要数は後述するラックで示される。
進化と神化の両方を持つモンスターは、進化/神化後にレベルを極にすることで、もう一方(進化の場合は神化に、神化の場合は進化に)にスライドすることができる。その際に必要な素材の数は通常の進化/神化に必要な数と異なる。
神化合体は、正式には「しんかがったい」と読むが、進化合成との区別をつけるために「かみか」と読まれることが多い。
獣神化
プレミアムガチャで手に入る特定のモンスターは、進化/神化後さらに獣神化することが出来る。
獣神化の特徴として以下の3つがある。
  • 神化合体のように友情コンボが2つあり、そのどちらもがメイン友情と同じ威力を持っている。
  • わくわくの実を2つ食べられる。
  • ストライクショットを2段階溜めて威力を強化することができる。
獣神化には、獣神玉などの進化アイテムの他に、曜日クエストにて超低確率でドロップする獣神竜を5体集める必要がある。
なお、一度獣神化すると、元の進化/神化したモンスターに戻すことが出来ないので注意が必要。
ただし、獣神化形態が二種類以上存在するキャラクターは獣神化後でも別の獣神化形態にスライドさせることが可能(2016年10月現在ではウリエルとアテナのみ これにあてはまる)。
運(ラック)
クエストクリア後のラックボーナス等に関係するパラメータであり、1 - 極(99)まである。ゲーム内では四つ葉のクローバーのアイコンで示される。
数値を上げるには同種モンスターの合成(名前の後ろにS、X、αがつく希少種も含む)、または進化/神化後のモンスターに進化前のモンスターを合成する。
モンスターのレアリティによって上限値が決められている(☆5のモンスターは運を75にすることにより、ボーナスが+15され90、☆6のモンスターは99にすることによりボーナスが+101され200(だが、表記は極)など)。
クエストクリア時に各プレイヤーのリーダーモンスターの運数値の確率(運50なら50%)で追加報酬を入手できる。ただし、運極(後述)の場合は必ず2個の報酬をもらうことができる。
また、パーティー内の運の合計値が高いほど、ハートなどのアイテムが成長した状態で出現しやすくなる。
他にも、運が一定値に達したモンスターは、タス系モンスターやケンチー系モンスターに引き換えることも出来る。
運極(うんきょく)
☆6のモンスターのラックが99に達すると表示が「極」となり、運極と呼ばれる状態になる。
ステータスそのものに影響はないが、クエストクリア後のラック報酬を確定で2個受け取ることができる。
爆絶クエストでは運極モンスター作成の達成数が挑戦の条件になっている。
運極ボーナス
運極にしたモンスターの数に応じて、ゲーム内で有利になるボーナスを受けられる。
内容はレアなモンスターやオーブの他に、ごくまれにクエスト開始時からストライクショットが発動可能になるSS全開スタート、敗北時にごくまれにオーブを消費せずにコンティニューする0オーブコンティニュー、クエストの成否にかかわらず低確率でスタミナが全回復するスタミナ満タンなど多岐にわたる。
ラックスキル
☆6の一部モンスターは固有のラックスキルを持っており、そのモンスターのラックに応じて発動率が上がる。
敵にぶつかった時のダメージを倍増させるクリティカル、そのターンの1発の被ダメージを1に減らすシールド
友情コンボの威力を倍増させる友情コンボクリティカル、反射1回分までの軌道が自動で表示されるガイドがある。
ゲージショット
一部のモンスターについている、特殊なショット。一番右のゾーンにタイミングを合わせて発射(FANTASTIC‼)させると、攻撃力が1.2倍になり、ゲージアビリティが発動する。
少し手前で止まる(GOOD!)と、ゲージアビリティは発動しないが攻撃力は1.1倍になる。
アビリティロック状態では、攻撃力のみ上昇する。
英雄の証
プレミアムガチャを引くことでもらえるモンスターはこれを持っており、「わくわくの実」を食べることができる。
また、一部の降臨モンスターは同モンスターの運極を素材として合成することで英雄の証を獲得することも可能。
  • わくわくの実
ランク50以上で出現する「英雄の神殿」で手に入れられる、いわゆるモンスターの強化アイテム。食べる為には、前述の「英雄の証」が必要となる。
実には等級と大きさがあり、等級は、「4級」、「3級」、「2級」、「1級」、「特級」の5つで、それぞれに無印、「M」、「L」の3つがある。4級の性能が1番低く、特級Lの性能が1番高い。
「修羅場」では「わくリン」と呼ばれる、カゴを背負ったモンスターが登場することがあり、逃走する前に倒し、クリアすれば特級以上の実を確実に獲得することが可能。
一部には、一部の等級や大きさがない実もある。強化できる性能は、下記の21種類。
わくわくの力 能力 最低級での効果 最大級(特級L)での効果
学びの力 クエスト報酬で手に入る「獲得EXP(経験値)」が○○%増える。 1%(4級) 60%
荒稼ぎの力 クエスト報酬で手に入る「獲得ゴールド」が○○%増える。 1%(4級) 60%
熱き友撃の力 自身の友情コンボの威力が○○%アップする。 1%(4級) 25%
ケガ減りの力 敵から受けるダメージが○○%減る。 1%(4級) 25%
将命削りの力 ボス戦の開始直後に、ボスの体力を○○%削る。 1%(4級) 16%
一撃失心の力 敵にヒットした際に、○○に相手を気絶させる。 ごくごくまれに(4級) まれに
速必殺の力 クエスト開始時に、自身のSSターンを○ターン減らす。 1ターン(2級) 5ターン
毒がまんの力 自身の毒によるダメージを○○%減らす。 10%(4級) 99%
ちび癒しの力 1ターン経過ごとに体力を○○○回復する。 100(4級) 1000
同族の絆・加撃 自身&自身と同種族の味方の攻撃力が○○○アップする。 50(4級) 3000
同族の絆・加速 自身&自身と同種族の味方のスピードが○○○アップする。 0.5(4級) 33.3
同族の絆・加命 自身&自身と同種族の味方の体力が○○○アップする。 10(4級) 2500
撃種の絆・加撃 自身&自身と同ヒット型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
撃種の絆・加速 自身&自身と同ヒット型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
撃種の絆・加命 自身&自身と同ヒット型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250
戦型の絆・加撃 自身&自身と同戦闘型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
戦型の絆・加速 自身&自身と同戦闘型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
戦型の絆・加命 自身&自身と同戦闘型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250
スピクリの力 スピードクリアのターン数が○ターン増える。 1(4級) 9
Sランクの力 イベントクエストにおけるSのタイムランク基準が○○秒増える。 5(4級) 120
スコア稼ぎの力 スコア報酬の「獲得ポイント」が○○増える。 1(4級) 100

アビリティ[編集]

各モンスターに備わっている特殊能力のこと。通常のモンスターは1 - 2種類、現状最多のもので4種類のアビリティを持つモンスターがいる。低ランクのものを中心に、アビリティを持たないモンスターもいる。常時発動するものと、ゲージショット成功により発動するものの2種類がある。あればあるほど非常に便利だが、アビリティロック状態中はそのモンスターのアビリティが全て無効になる(ゲージショットも含む)。

  • ダメージ系
キラー系(対○○)
特定の種族や属性に対して攻撃力と友情コンボ、ストライクショット(一部を除く)の威力が上がる。
無印、M、L、ELの4種類があり、キラーが発動するとそれぞれ攻撃力が1.5倍、2倍、2.5倍、3倍になる。
魔封じは魔人キラーと魔族キラーを合わせたもの。弱点キラー重力バリアキラーは、対象箇所を攻撃した際にさらにキラー倍率がかかる。
敵がキラー持ちの場合、キラー対象の味方モンスターが攻撃を受けるとダメージをより多く受けてしまう。
自身が最後に攻撃を受けた種族に対して攻撃力とストライクショットの威力が上がるカウンターキラーというものもあり、シールドン/ビットンから攻撃を受けた場合はシールドブレイカー/ビットンブレイカーになる(実際のシールドブレイカー/ビットンブレイカー程のダメージは与えられない)。
ゲージショットではないアビリティにキラーを持つ場合、自身の友情コンボを味方が発動させた時にも対象への攻撃力が上昇する。
シールドブレイカー(盾破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させたりするシールドンと、突風を巻き起こすウィンドンに対して大ダメージを与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。ビットンに対しても通常より大きなダメージを与えることができる。
ビットンブレイカー(ビ破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させるビットンに対して大ダメージを与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。シールドン、ウィンドンに対しても通常より大きなダメージを与えることができる。
  • 回避系
アンチダメージウォール(反ダメ壁)
ダメージウォール(ダメージを受ける壁)に触れてもダメージを受けない。
アンチ重力バリア(反バリア)
重力バリア(敵の周りにある電気を帯びたような円状のもの)に入ってもスピードが落ちない。通常の性能に加え、触れたときにスピードアップする超アンチ重力バリア(超反バリア)も存在する。
アンチワープ(反ワープ)
ワープホール(ブラックホールのようなもの)に触れてもワープしない。通常の性能に加えてそのステージ上のワープの数だけ攻撃力が上がる超アンチワープ(超反ワープ)も存在する。
マインスイーパー(地雷回収)
敵がばらまいてくる地雷や味方に付いた付着地雷に触れると回収し、敵にぶつかった時に1つ消費する分、攻撃力が1.5倍になる。
また、付着地雷がついた味方モンスターが向かってきた場合は自動的にキャッチし、爆発を防ぐ。
一度の行動で何個でも回収することができるが、ストックできるのは4個まで。
攻撃力がそれぞれ2倍、2.5倍、3倍まで増すM、L、ELもある。
アビリティロックを受けると、持っていた地雷を全て手放してしまう。
飛行
地雷を通り抜け、踏まずにやり過ごすことができるが回収はできず、また地雷の爆発時には他のモンスター同様ダメージを受ける。燃焼床、ニードルパネル、移動床や魔法陣の影響も受ける。
アンチウィンド(反風)
ウィンドン等がおこす突風によって位置を移動させられない。
アンチブロック
ステージに配置されたブロックを通り抜けられる。
アンチ魔法陣(反魔法陣)
ステージに配置された変身魔法陣(ひよこ床)の影響を受けない。ただし、撃種変化魔法陣の影響は受ける。
  • 回復系、耐性系
回復
味方に触れることでHPを回復する。回復量は総HPと当てた味方の数に依存し、「回復S」「回復」「回復M」の順に回復量が高くなる。
ドレイン
敵に触れる度にHPを回復する。当て方次第で回復アビリティ以上の効果を発揮する。
状態異常回復
味方に触れることで、対象の毒やアビリティロックなどの状態異常を回復する。
属性耐性
特定属性の敵の攻撃のダメージを25%減少する。例えば「木属性耐性」の場合、木属性の攻撃によるダメージが25%減る。全ての属性の攻撃が対象の全属性耐性を持つものもいる。
バリア
ダメージや状態異常を無効化する。バリアの耐久力はそのモンスターのHPに対応して、耐久力を超えるダメージを受けると壊れるが、壊れる攻撃まで無効化できる。
バリアが壊れた場合ステージ開始時に復活し、壊れていない場合は耐久力がバリアが受けたダメージを半分回復した状態で次ステージを迎えることとなる。
A.T.フィールド/ハートバリア
バリアと同様の能力を持っているが、受けることができるダメージ量がバリアに比べて大幅に少なく、壊れやすい(15%分・SS完溜時に治る)。
レーザーストップ
ダメージこそ受けるが、飛んできた敵のレーザーを遮断し、それ以上貫通しなくなる。
治癒の祈り
ボス戦以降、1度だけHPを完全回復する。複数体入れてもアビリティが発動するのは1回のみ。
その他
SSターン短縮
味方に触れた数だけ、自分のストライクショットのターン数を減らす。
シンクロ
使徒キラーとA.T.フィールドのアビリティを併せ持つ。
友情コンボx2
このアビリティを所有するモンスターに2回触ることで友情コンボを2回発動させることができる。
ダッシュ
弾いたときのスピードが大幅に上昇する。

友情コンボ[編集]

味方モンスターにぶつかるとぶつけられた側のモンスターが持つ友情コンボ(追加攻撃)が発動する。通常は1つのモンスターにつき1つだが、神化合体または獣神化したモンスターは、メインの友情コンボとサブ友情コンボの2つを持っている。基本的にサブ友情の威力はメイン友情に比べて控えめに設定されているが、獣神化キャラなど中にはメイン友情と同威力のサブ友情を持つモンスターもいる。しかし、友情コンボロック中はボールに触れても発動されなくなる(ボールが檻に閉じ込められたようなエフェクトが発生する)。 攻撃目的のものだけでなく、味方を支援する援助系の友情コンボもある。アルファベット表記のある場合、下からS、M、L、ELの順で攻撃範囲や威力が大きくなる。
なお、友情コンボの欄に書かれている威力は、1発あたりのダメージで、総ダメージではない。
ここではコラボレーション限定の友情コンボは割愛する。

  • レーザー系
特定の方向にレーザーを放つ。グラフィック上は1本に見えるが、実際には2 - 3回発射されているため、威力は表示威力の2,3倍になる。さらに、相手がボスの場合は弱点等、複数の判定にヒットするため、計算上最大10倍の威力を期待することができる。非常に使いやすいが、レーザーバリアで防がれてしまう。
ワンウェイレーザー
1方向に威力の高いレーザーを放つ。概ね上方向が多いが、下、左右、斜め、近い敵に向かって放つ(俗としてロックオンワンウェイレーザー)モンスターもいる。
メインがワンウェイレーザーで、サブがメインと逆から放たれるワンウェイレーザーになり、1本ずつ属性が異なるバーティカルレーザー/ホライゾンレーザーのようになるモンスターもいる。
ツインワンウェイレーザー
ワンウェイレーザーを2本平行に放つ。
バーティカルレーザー/ホライゾンレーザー
バーティカルレーザーは上下、ホライゾンレーザーは左右に同時にレーザーを発射する。
当てやすい分、ワンウェイレーザーより威力が低めで、ホライゾンはバーティカルよりも少し威力が高い。
クロスレーザー/十字レーザー
クロスレーザーは×字4方向に、十字レーザーは上下左右4方向にレーザーを発射する。
8方向レーザー
8方向にレーザーを放つ(クロスレーザーと十字レーザーを重ねた状態)。
Vレーザー
V字型にレーザーを放つ。
トライデントレーザー
上方向に3本のレーザーを扇形に発射する。発射部の根元に敵がいると、3本分すべてのダメージを与えられる。
近い敵に向かって放つモンスターもおり、よりダメージを与えやすくなっている。
反射レーザー
壁で反射するレーザー。最初は触れたキャラの進行方向に発射し、そこから壁に触れると反射する。コンボ名の最後には反射する回数が付与されている。
触れた方向にかかわらず、近い敵に向かって発射するものもある。
反射クロスレーザー
壁で3回反射するクロスレーザー。クロスレーザーより威力が低い分、レーザーが画面を覆い尽くすほどの広い攻撃範囲を持つ。
ダンクレーザー
反射レーザーと同様に触れたキャラの進行方向にレーザーを発射するが、反射はしない。狙って打つのは非常に難しいが、威力はかなり高い。
スクランブルレーザー
2回反射するレーザーをランダムな方向に10発発射する。
フェローレーザー
触れて来た味方を除く2体に向かってレーザーを発射する。爆発によって誘発された際には全ての味方に向かってレーザーが発射される。
  • ホーミング系
追尾性能のある弾を複数個発射する。末尾の数字が弾数を表しており、友情コンボの中でもヒット数を稼ぎやすい。
ランダムに敵を攻撃するものと、弱った敵を狙うものがある。
「超強」とついているものは威力が高めだが、弾数が少ない。
ホーミング吸収の敵がいると、そちらへ吸い込まれるように飛んでいき、ホーミングによるダメージをほとんど受けつけない。
ホーミング/超強ホーミング
通常のホーミング。一度当たると消える。
超絶ホーミング
超強ホーミングよりさらに威力が高いが、半分の弾数になっている。一度当たると消える。
貫通ホーミング/超強貫通ホーミング
1発あたり複数のヒット判定があるホーミング。敵に3 - 4回当たるまで攻撃し続ける。
なお、ヒット数は発射数によって異なり、貫通ホーミング6までが3回ヒット、貫通ホーミング8以上は4回ヒットとなっている。
全属性ホーミング/超強全属性ホーミング
5属性全てのホーミングをそれぞれ一定数ずつ発射する(「全属性ホーミング25」の場合、各属性のホーミングを5発ずつ発射)。
各属性のホーミングは有利な属性へ向かっていく特性がある。
  • 衝撃波・飛び道具系
敵一体に向かって衝撃波や爆弾などの飛び道具で攻撃する。
ロックオン衝撃波/超強ロックオン衝撃波
HPの少ない敵に向かって無属性の衝撃波を扇状に3発または6発発射する。
超強ロックオン衝撃波は威力が向上している。
ロックオン毒衝撃波
毒を付与するロックオン衝撃波。
貫通ロックオン衝撃波
敵を貫通するロックオン衝撃波。弱点のついた雑魚敵を効率よく倒すことができる。
ウェーブ
味方モンスターがぶつかった角度と垂直に貫通衝撃波を2つ放つ。
狙って当てるのは困難であるが、メインで威力が10万程度と高めに設定されている。
反射分裂弾
味方モンスターが触れたキャラの進行方向へ、壁に当たるたびに分裂する跳弾で攻撃する。
反射させるとその都度弾数が倍増して、反射レーザーのような挙動を描く。
拡大爆破弾
距離が遠いほど大きくなる爆弾を近くの敵に投げる。
爆弾は大きくなるほど威力が高くなり、爆風に当たった味方モンスターの友情コンボを誘発する。
気弾
属性のついた火球を自身に最も近い敵に目がけて放つ。拡大爆破弾とは異なり、距離によって威力は変動しない。
反射衝撃波
属性のついた衝撃波を3方向に放つ。衝撃波は敵にぶつかると反射して、サイズも大きくなっていく。
全敵ロックオン衝撃波
画面内の全ての敵を狙い、属性のついた衝撃波を連射する。コンボ名の最後には連射する回数が付与されている。
例えば、「全敵ロックオン衝撃波3」は敵が5体いる場合、衝撃波が15発飛ぶことになる。
弱点ロックオン衝撃波
敵の弱点全てを狙い、属性のついた衝撃波を連射する。コンボ名の最後には連射する回数が付与されている。
弱点がない場合は真上に衝撃波を飛ばす。
トライブパルス
近くの敵に1発発射し、その最初に当たった敵と同じ種族にダメージを与える。
電撃とは違い、威力が落ちない。
拡大貫通ロックオン衝撃波
近くの敵に向かって、1発の強力な貫通衝撃波を放つ。
  • 拡散弾系
モンスターを中心に16方向に1 - 3発を発射する。末尾の数字が弾数を表す。敵に命中しやすいが、概ね威力が低い。
「超強」とついているものは威力が高めになっている。
拡散弾
通常の拡散弾。敵に一度当たると消える。
貫通拡散弾/超強貫通拡散弾
敵を貫通して突き抜ける拡散弾。
反射拡散弾/超強反射拡散弾
通常の拡散弾に見えるが、壁に到達した弾が1度だけ跳ね返っていく特性を持つ。
リワインドブラスター
拡散弾と同じくキャラから放射状に発射されるが、壁に当たるとキャラの中心を通るように反射する。弾数が64と非常に多く、敵に近いほど威力を発揮する。
毒拡散/超強毒拡散
毒を付与する拡散弾。攻撃範囲は限られており、壁まで届くことはない。サブのときは8方向に発射する場合が多い。
短距離拡散弾
通常より攻撃範囲の短い拡散弾。16方向に9 - 12発発射される。
敵に密着することで大ダメージを狙える。
扇形拡散弾
扇形に発射される拡散弾。弾数は10のみである(2017/05/11現在)。
  • ショットガン系
敵へ向けて属性弾を乱射する。
ショットガン
合計100発の弾を近くの敵にめがけて放つ。威力は低いが、安定してヒット数を稼ぐことが出来る。
全方位ショットガン
全方位に合計100発のショットガンを放つ。ショットガンより威力が高い。
スパークバレット
近くの敵に向かって、壁で3回反射する弾を50発発射する。
画面上をまんべんなく攻撃する上に、敵を貫通していくので、ヒット数をかなり稼げる。
バラージショットガン
広角がより狭くなったショットガン。弾がバラけず、弱点を狙いやすい。
  • 爆発系
2 - 3回爆発する他、爆風に当たった味方モンスターの友情コンボが誘発するという特性を持つ。
爆発
そのモンスターを中心に爆発する。威力と範囲は爆発、大爆発、大々爆発、超爆発の順に強く、広くなる。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は0.5倍になる。
白爆発
真っ白な爆発を起こす。爆発より威力は低い代わりに、範囲が広い。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は爆発と同様に0.5倍になる。
  • 連続攻撃系
近くの敵を攻撃するタイプと、味方モンスターの移動が終わるまで攻撃し続けるタイプの2種類がある。
プラズマ
触れたモンスターとの間に直線状のプラズマを発生させ、移動が終了するまでの間ダメージを与え続ける。
特性上、敵を挟むように移動させないとダメージを与えることが出来ない。
斬撃
刃の形状をした無属性の弾が近くの敵にランダムにダメージを連続して与え続ける。貫通ホーミングよりもヒット数が多いが、射程距離は短い。
次元斬
斬撃と同じだが、弱った敵を狙う。さらに射程が3倍まで伸び、どの敵にも当たる。
追従型貫通弾
移動が終了するまで、触れたモンスターに向かって貫通する弾を発射し続ける。
使用感はプラズマと似ているが、動いている自モンスターをすり抜けて弾が飛んでいくのでプラズマよりも複数の敵に攻撃しやすいという利点がある。
  • 範囲攻撃系
エナジーサークル
自分を中心に一定距離にエネルギーの輪が出現し、触れた敵にダメージを与える。
レーザー系と同様に、複数回発射しているため、表示以上の威力が出る。レーザー系攻撃ではないため、レーザーバリアで防がれることはない。
S、M、Lで威力と輪の直径が大きくなる。
全属性エナジーサークル
周囲を小さな五輪のエナジーサークルで攻撃する。
属性が決まっており、上から時計回りに光、闇、火、水、木。
電撃
近くの敵1体に電撃を放つ。ヒットした敵の近くにいる敵にも感電し、さらにその近くにいる敵へ…と連鎖的にダメージを与える。
非常に威力が高いが、最初の1体に当てる際の攻撃範囲が狭く、また最初に電撃がヒットした敵から離れるにつれて威力が減衰していく。
ボスがシールドやビットン等をまとっている状態で電撃をヒットさせると、弱点とシールドの当たり判定が重なり大ダメージを出すことがある。
また、連鎖した電撃は敵の中心に当たるので、弱点が中心にある敵を効率よく倒すことができる。
フレア
ごくまれに敵をマヒさせる緑色の爆発を起こす。爆発系に似ているが、味方モンスターの友情コンボは誘発しない。
フレイム
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行う。敵に近いほど大ダメージが狙える。
毒霧
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行い、攻撃を与えた敵に毒を付与する。攻撃範囲が短いぶん、毒のダメージが大きい。
ブレス
近い敵に向かって属性のついた炎で攻撃する。ブレスがボスの弱点を貫通するように放たれると威力が増す。
エナジーバースト
斜め四方向に大爆発を起こす。コンボ名の最後には爆発する回数が付与されている。
非常に威力が高いが、友情コンボの誘発はせず、攻撃範囲も狭い。
  • メテオ系
友情コンボ中で最強クラスの威力を持っていて、基本的に1回の友情コンボで1~6発ほど放たれる。威力が高く、敵に必ず当たる。
反面、HPの高いシールドンやビットンをも狙う欠点を持つ。
氷塊
敵に向かってランダムに氷メテオを落とす。ごくまれに敵を眠らせることがある。
メテオ
敵に向かってランダムにメテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
超強メテオ
敵に向かって強力なメテオを落とす。主にサブ友情として使われ、非常に威力が高いが、1発しか放たれない。
落雷
敵に向かってランダムに雷メテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
どんぐり
敵に向かってランダムにどんぐりメテオを落とす。ごくまれに敵を気絶させることがある。
  • 援助系
敵を攻撃しないが、触れた味方を強化する友情コンボ。効果の小さいSを、サブ友情コンボに持つモンスターもいる。
スピードアップ
触れた仲間が加速し、移動距離が伸びる。
防御アップ
触れた仲間の防御力を向上させ、3ターンの間ダメージを軽減する。
攻撃アップ
そのターンのみ、触れた仲間の攻撃力、友情コンボを1.15倍上げる。

ストライクショット[編集]

いわゆるスキル(必殺技)であり、SS(Strike Shot)と略されることが多い。
SSの種類や使用するモンスターによって必要なターン数が定められており、そのターン経過後に使用可能。強力なSSはかかるターン数が長い傾向にある。

攻撃系
号令
他の味方も動かして、敵に大きなダメージを与える。触れた仲間を進行方向の垂直方向に弾く「通常号令」タイプと、発射時に仲間全員を一斉に同じ方向に動かす「大号令」タイプがある。
動かされた仲間(以下、被術者)はもちろん、SSを使用したキャラ(以下、術者)自身の攻撃力・スピードもアップするため、単純な自己強化技として使われることもある。被術者はそのモンスターが持っているアビリティに関わらず、ダメージウォール(ヒーリングウォール)・ワープ・地雷・加速床等のギミックの影響を受けないが、唯一重力バリアの影響は受けるため、通常アビリティでアンチ重力バリアを所有していないモンスターは減速する。
術者に関しては持っているアンチアビリティしか発動しない。被術者がゲージショットを持っている場合、攻撃力はゲージショットを行っていない素の攻撃力に依存し、ゲージショットで発効するキラー等も効果を発揮しない。
通常号令の場合、被術者が術者よりも先に他の仲間(A)にぶつかると、Aの友情コンボが発動し、その後に術者が触れても号令の効果は発動しない。大号令の場合、最初に術者に触れた被術者との間で「術者側の」友情コンボが発動する。稀に、仲間のボールが重なった状態で大号令を発動すると、片方の友情コンボが発動し被術者にならない場合がある。また、号令により動かされた仲間もアイテム取得が可能なため、使い方や使うタイミングによっては戦局を大きく変えられる。
分身
自身が2 - 4体に分身して駆け回る。2体の場合は引っ張った方向とは逆方向に、4体の場合はボールを中心に十字方向に分身が放たれる。ヒット型が変化することもある。
分身はギミックの影響を受けないが、アイテムをとったりヒーリングウォールで回復したりすることはできない。
攻撃が終了すると元の1体に分身が集合する。
爆発
最初に触れた敵で大爆発を起こし、爆発の範囲内にいる敵すべてに大ダメージを与える。爆発による威力の倍率、爆発範囲はキャラによって異なる。
キラーアビリティの倍率が爆発の威力に加算されるため、キラー対象を相手に発動した場合、破壊力はゲーム中トップクラスを誇る。
「敵に触れるたびに爆発する」ものも存在し、そちらは爆発の威力は固定(攻撃力アップやダウンの影響を受けない)。
メテオ
触れた敵すべてに追い討ちのメテオ攻撃をする。メテオ攻撃の威力はそのキャラの攻撃力×SSの固有倍率によって決まる。
氷メテオ(睡眠)、どんぐりメテオ(麻痺)など、低確率で相手に状態異常を発生させるものもある。ゲージショット成功時の倍率は加算されないが、キラーアビリティの倍率は加算される。
当たった敵の数が多いほど威力が増す「チェインメテオ」も存在する。
レーザー/飛び道具
その場から動かずに中 - 特大のレーザー、または銃弾やロケットパンチなどの飛び道具を狙った方向に放つ。
レーザーは1 - 3方向にレーザーを放つもの、前後左右の十字方向にレーザーを放つもの、レーザーとともにホーミングを発射するもの、反射レーザーを放つもの等がある。ホーミングが付属するタイプの場合、レーザーそのものよりもホーミングの攻撃力の方が強力な場合が多い。友情コンボのレーザーと同じくレーザーバリアの影響を受けてしまうため、使いどころには注意が必要。
それ以外の飛び道具ならレーザーバリアを無視して攻撃できる。
またSS発射時にボール自身は動いている扱いとなるため、アンチワープを持たないモンスターがワープホールに乗った状態で発動した場合は、移動した先でレーザー/飛び道具を放ってしまう。
ホーミング
狙った方向にホーミングを50 - 100発発射する。発射されたホーミングはランダムで敵を狙う。
SSの性質上、ホーミング吸収雑魚が残っていると封殺されてしまう(ボスを挟んでいる場合はあまり封殺されにくい)。
乱打・追撃
最初に触れた敵に密着し一定回数攻撃した後、追撃をする。追撃の種類はふっ飛ばし、レーザー、拡散弾等。乱打回数や攻撃倍率はキャラによって異なるため、威力にはバラつきがある。乱打後に追撃せずに終わるものや、HPを一定量回復するタイプもある。
ふっ飛ばしによる追撃は固定ダメージが設定されており、通常1ずつしかダメージを与えられないドサッソー等を一撃で倒すことができる。
敵に触れた後はその場で攻撃を開始するが、1Hit毎に動いている判定になるため、アンチダメージウォールを持たないキャラがダメージウォール付近でこのSSを使用するとダメージを受けることがある。
ふっ飛ばし
乱打後のふっ飛ばしとは異なり、移動しながら触れた敵全てを真上にふっ飛ばし、固定ダメージを与える。
ふっ飛ばされた敵にも攻撃判定が残っているので、落下する前に触れて高いところから落とすことで大ダメージを与えられる反面、浮上した敵と壁の間に挟まれてすぐに止まってしまうことがある。
また、ふっ飛ばしには「敵を激しくふっ飛ばす」SSも存在し、こちらは固定ダメージが大きい代わりにスピードが非常に遅くなる。
ヒット型変化
ボールタイプが反射の場合は貫通に、貫通の場合は反射に変化する。ほとんどの場合は変化した上で、攻撃力・スピードも上昇する。
スピードアップ効果がない代わりに、4 - 5ターンで貫通タイプに変化できるものも存在する。
「壁に当たると反射に戻る」タイプのものもあり、敵と壁の間に入って大ダメージを与えやすくなっている。
噴射
友情コンボのものと同じく、その場で狙った方向に範囲攻撃を行う。フレイムと毒霧の2種類が存在する。
フレイムは、発動者から離れるにつれて威力が減少する。
毒霧は、敵を毒状態にする効果があり、毒の倍率は友情コンボより高い。
能力強化
発動ターンの間、SSを発動したモンスターの攻撃力やスピードがアップする。進化前のモンスターが多く所有しているオーソドックスなSS。
「&ビットンに特大ダメージ」「&特定の属性/種族に大ダメージ」「最初に触れた敵種族に大ダメージ」等の表記がある場合、対象種族への直接攻撃力が数倍になり、ビットンやシールドンの場合、各ブレイカーとほぼ同等の威力が出るが、アビリティが付与されるわけではない(例えば「ビットンに特大ダメージ」の場合、ビットンブレイカーを所有していれば与ダメージが増えるシールドンに対する攻撃力は、ビットン以外の敵に与えるダメージ量と同じになる)。
敵を倒した数に応じて攻撃力が上昇するSS、自身が巨大化していくSSなど、バリエーションも豊富。
ギミック無効化
ダメージウォール、ワープ、地雷、重力バリアを無視して攻撃できる。通称「オールアンチショット」。
自己強化がある場合がほとんどで、中には発動時にヒット型変化を伴うものもある。
アビリティロックされていても上記のギミックは無視できるが、ダメージ床や移動床等の影響は受ける。
反撃モード
数ターンの間、敵の攻撃を受けると自分の友情コンボで反撃する。ただし、威力は通常の半分。
ストライクショット発動ターンのスピードと攻撃力アップ効果を伴うことが多い。
追加攻撃
敵へのヒット数に応じて、追加攻撃を行う。敵にぶつかる度に拡散弾を周囲に乱射するタイプと、最初に触れた敵に総ヒット数が多いほど威力が上がる爆弾をセットするタイプ、電撃を撒き散らすタイプがある。
拡散弾はキャラ毎に固定の威力、弾数がある。敵と敵の間に入れば、ヒット数を大量に稼ぐことが可能。爆弾型は、ヒット数を稼ぎやすい友情と相性が良い。
壁バウンド
通称「壁ドン」。壁やブロックに触れる度に攻撃力が上がる。上昇する攻撃力は[基礎攻撃力×壁ヒット数×キャラ毎の固有倍率]で計算される。
例として西郷隆盛の場合、固有倍率は1なので、壁に当たる度に攻撃力が1倍、2倍、3倍…と上がってゆく。
敵と壁との距離が極端に狭い場合、1000万を超えるダメージを出すこともある。
スピード型や砲撃型は固有倍率が低く、パワー型は固有倍率が高い傾向にある。
弱点特効
敵の弱点にヒットした際、通常の弱点倍率にさらに固有倍率が掛かり、大ダメージを与える。
攻撃力やスピードは一切上がらないため、弱点に当たらなかった場合は無意味になってしまう。
割合ダメージ
ヒットした敵のHPを○○%削るものと、HPの半分を引き換えに、敵1体に大ダメージを与えるものの2種類が存在する。
前者はスピードが非常に遅くなる上に、敵にぶつかると止まってしまうリスキーなSS。
ただし「最大HPの○○%を削る」SSの場合、HPの非常に高い分身や、キラーや攻撃力強化SSによる攻撃力アップで総計100%を超えることがある。
後者は自分の残りHPが大きいほど攻撃力が上昇するため、大ダメージが期待できる。
ミサイル
狙った方向へ広範囲に炸裂する大型のミサイルを発射し、周囲の敵に大ダメージを与える。
爆風は友情コンボを誘発し、さらにダメージウォールや地雷、敵の重力バリアを消失させる(重力バリアは一定ターン後に復活する)。
結界
自身の周囲に展開された結界の中を駆けまわり、壁まで移動することなく大ダメージを狙うことができる。
結界は壁と同じように跳ね返り、結界内にワープが一つしかない場合は無効化する(結界の外に出ることがないため)。
変身
最初に触れた仲間モンスターに変身する。数ターン後に変身が解除される。
変身中は攻撃力、スピードや友情コンボだけでなく、種族・アビリティもコピーする。
プラズマ発生
触れた味方との間にプラズマを発生させる。複数の味方にあたることで最大3本のプラズマが発生し、大ダメージを叩き出せる。
プラズマの威力は固定だが、属性、キラーアビリティは当たった味方キャラに依存する。
マシンガン
壁に向かって機銃を発射・設置し、設置された機銃からショットガンで攻撃する。
機銃が敵に当たると爆発し、SSは不発に終わってしまう。
マーカー
壁に触れるとマーカーを設置する。マーカーを3つ設置すると停止し、マーカーで囲まれた敵にダメージを与える。三角形内に弱点が入っているとさらに大ダメージ。
マーカーは壁1辺につき1つ設置でき、2つ目までは自由に設置し直すことができる。
援助系
攻撃遅延
触れた敵全ての攻撃ターン数を一定ターン増加させることができる。重ねがけは出来ない。
麻痺
敵の弱点にヒットすると、その敵を1 - 3ターン麻痺させることができる。
麻痺時間が長いが敵にぶつかると止まるタイプと、止まるまで動き続けて弱点がある複数の敵をマヒできるタイプがある。
重力バリア/レーザーバリア消去
重力バリア/レーザーバリアにぶつかると一定ターンの間、それぞれのバリアが消える。
SSを発動させるモンスターごとにターン数、消去可能なバリアの種類が設定されており、それを経過すると各種バリアは復活する。
弱点露出
触れた敵の弱点を3ヶ所すべて出現させる。4ターン後に効果が切れる。
弱点効果アップ
触れた敵の弱点を攻撃した時のダメージを、さらに1.3倍上げる。弱点が少し大きくなると同時に赤く光り出し、4ターン後に効果が切れる。
モンスター強化
触れた味方の攻撃力やスピードを一定ターンアップさせる、触れた味方を1 - 3ターン無敵にするなどのバフ(支援効果)を付与する。
「その場で特定の属性の味方にバフを付与してから攻撃するもの」や、「号令SS+バフ付与」を行うものも存在する。
回復
味方に触れるたびにHPを一定数値回復する。
全アイテム成長
発動時に全てのアイテムを1段階成長させる。その後、貫通タイプに変化し動き回る。
アイテムがない場合は、進行方向にハート(小)を出現させる。
発動時にアイテムに触れている場合、成長する前の状態でアイテムを取ってしまうので注意。
バリア
移動後、自身の周囲に巨大なバリアを張る。バリア内部は全ての攻撃を無効化し、許容ダメージを超えると破壊される。
ヒーリングウォール
自身のスピードとパワーをアップし、さらに最初に触れた壁を4ターンの間ヒーリングウォールに変える。
バフ除去
触れた敵全てのカウンター状態、ステータス上昇効果を打ち消す。
一時的に怒りを抑える事もできるが、SS使用後再び怒り出す事が多い。
位置変更
自身の移動後に、味方モンスターを集合させたり、元の位置に戻ったりする。

アイテム[編集]

ゲーム中、画面内に出現するアイテム。壁際に2つまで出現し、ヒット数を大量に稼ぐと出現率が上がる。
また、敵の弱点にモンスターをぶつけたり、特定の敵を倒すと、そこから出現することがある。
アイテムの持ち越しは出来ず、次のバトルに進むと以前のアイテムは消滅してしまう。

ハート
小、大、金色の3種類あり、大きさによって回復量が違う。出現から2ターン毎に1段階ずつ成長していく。
小、大はそれぞれハートを取得したモンスターのHPの50%、100%回復し、金色はパーティーの最大HPの75%を回復する。
毒を治療する効果もあり、小、大は取得したモンスター、金色はパーティー全体に効果がある。
ラックの影響を受け、高ければ高いほど金色の状態で出現しやすくなる。クエストによっては出現しない場合もある。
既に別のアイテムが2つ壁際に出現していると、ハートが出現せずHPを回復する手段がなくなるので注意。
4ターンの間、取ったモンスターの通常攻撃・友情コンボ・ストライクショットの威力が1.5倍に上がる。成長はしない。
ブーツ
取ったモンスターのスピードが上がり、そのターンのみ移動距離が伸びる。成長はしない。
砂時計
ストライクショットが3ターン短縮される。3ターン経過すると成長し、全員に効果が出るようになる。
レーダー
取得モンスターの次ターン1回の反射までのガイド(軌道)が表示される。3ターン経過すると大きくなり、全員に効果が出るようになる。
ハリセン
ごく一部のイベントクエストに登場。獲得するだけで画面上の敵すべての頭上からハリセンで攻撃を加え、怒り状態にする。属性は付与されない。
冷却ポーション
火山ステージで登場。取ると全員が一定ターン、火山によるダメージを無効化することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
天使型の敵が持っていることもあるが、ほうっておくと逃走してしまう。
ジャングルブーツ
密林ステージで登場。取ると全員が次のターンから一定ターン、スピードを低下させずに移動することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
自然に湧くことはなく、天使型の敵を倒すことで手に入る。
加熱ポーション
氷河ステージで登場。取ると全員が一定ターン、攻撃力を下げられることなく行動できる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
ジャングルブーツや各種ポーションを落とす天使型の敵は、一撃失心の実や落雷などで行動不能にするとアイテムが手に入らなくなる。
シールド
ごく一部のクエストに出現する赤い盾。取ったそのターンのみ全員の被ダメージを激減する。特定の敵を倒しても落とす。

ギミック[編集]

ステージ中にはギミックがいくつか登場する。その多くはプレイヤーの邪魔をするものであるが、中には有効活用することで攻略に役立つものもある。
一部にはモンスターの持つアビリティによって無効化できるものもある。

重力バリア
敵が円形状に纏っている、黒ずんだ半透明のバリア。触れたモンスターのスピードが急激にダウンする。GB(Gravity Barrier)と略されることがある。
アンチ重力バリアを持っていると無効化され、減速せずに攻撃することができる。
敵が一定ターン、重力バリアを付与したり、何もない場所に重力バリアを設置してくることもある。
ダメージウォール/ヒーリングウォール
敵やシールドン、ビットンがステージの外枠に沿って発生させる壁。数ターン経つと消える。DW(Damage Wall)、HW(Healing Wall)と略されることがある。
ダメージウォールは触れるとダメージを受ける。受けるダメージの大きさはクエストや発生させる敵によって様々で、数千程度のダメージのものから数万のダメージを受けるものまである。属性があり、触れたときのダメージに属性倍率が乗算される。
通常のダメージウォールは4面の壁のうち、いずれか1面の全体(上全体、右全体など)に発生させるが、1面の一部にのみ発生するダメージウォール(分割ダメージウォール)も存在する。通常のダメージウォールとは当たり判定が異なる。
アンチダメージウォールを持っていると、触れてもダメージを受けずに攻撃できる。また、号令系SSによって動かされたモンスターはダメージウォールの影響を受けない。
ヒーリングウォールはダメージウォールと対照的に、壁面に触れると体力を回復できる。回復量はクエストや発生させる敵によって様々。ダメージウォールと重ねて張られることがあり、その際はヒーリングウォールによる回復とダメージウォールによるダメージを同時に受ける。当然、ダメージウォールによるダメージの方が大きければ差引分のHPが減ることになる。
アンチダメージウォールのアビリティを持っていれば、ヒーリングウォールによる回復のみを行うことができる。
ハートの出ないクエストでは、敵が発生させるヒーリングウォールを有効に活用していく必要がある。
地雷
敵がばら撒いてくる小型の爆弾。触れると爆発し、周囲にいる味方もろともダメージを受ける。
大抵は地面に展開されるが、味方に直接くっつくこともある。
地雷1つごとに攻撃ターン数が表示され、数字が0になると触れていなくても自動で爆発する。
ダメージウォールと同様に属性がある。また、地雷にも怒りの倍率がかかり、ボスの撒く地雷は受けるダメージが大きくなる。
飛行を持っていると地雷に触れずに動くことができ、マインスイーパーを持っていると地雷を回収することができる。
飛行やマインスイーパーを持っていても、ターン数経過による自動爆発のダメージは受ける。
ワープホール
敵が一度に複数個発生させる紫色の丸いブラックホールのような穴。触れると吸い込まれ、わずかに減速させられた上で別の穴から出てくる。
穴から出た後の挙動は2種類あり、入る前の進行方向と同様に進む場合と、ランダムな方向に進む場合(同方向に進むワープとの差別化のために「ランダムワープ」と呼ばれることもある)の2パターンがある。見た目には違いがないが、発生させる敵によって性質が決まっている。
アンチワープを持っているとワープに吸い込まれずに攻撃できる。また、号令系SSによって動かされたモンスターはワープの影響を受けない。
加速床/減速床
矢印の描かれたパネル。ステージに最初から設置してある。触れると進行方向が強制的に矢印の向きに変化する。
一度触れるとそのターンの間は効果が消えるが、1ターン毎に効果が復活し、且つ矢印の向きが逆に変わる。
矢印の色によって加速/減速があり、オレンジ・黄色の場合は加速(オレンジのほうがより加速する)、青の場合は減速となっている。
レーザーバリア
敵が円形状に纏っている、赤い半透明のバリア。レーザー系友情コンボとSSを完全に遮断し、無効化する(バリア内にいる場合でも無効化)。
レーザーバリアの向こう側に敵がいる場合でも、バリアによってレーザーが遮断されてしまうため攻撃が届かない。
レーザーバリア内でレーザーが放たれた場合は、非常に小さい攻撃判定を持つ火花が表れる(火花の威力はバリア外で放たれるレーザーと同等)。
エナジーサークルはレーザーではないため、レーザーバリアで防がれることはない。
ブロック
ステージに配置された黒く四角い障害物。当たると壁に当たった時と同様に跳ね返る。
アンチブロックが発動すると、ブロックの影響を受けずに自由に移動できる。
敵にぶつかった時とは違い減速率はほぼゼロなので、有効活用することで状況を有利に運ぶことができる。
敵がブロックにめり込んでいる場合、友情コンボやブロックの反対側から攻撃する必要がある。
フェーズ開始時にブロックに乗り上げてしまっている場合は、ブロックから離れるまでは跳ね返らずに自由に動ける。
からくりブロック
茶色の床に隠された、ボタンのような外見を持つブロック。一定ターンごとにせり出したり引っ込んだりを繰り返し、せり出している間はブロックとして扱われる。
通常のブロックと比べると配置が意地悪になっており、敵がからくりブロックに隠れたり、通路が封鎖されることもある。
A.T.フィールド
レーザーバリアの性能に加えて、障害物としての性質も持つ。
反射タイプは敵と同じようにバウンドし、貫通タイプが通ると大幅に減速されるか、目の前で止まってしまう。
一定以上のダメージを加えると破壊することができる。
後に、外見が違う光り輝くバリアとして再登場した。
変身魔法陣(ヒヨコ床)
時計の紋章が描かれた床。ここを通ると、ヒヨコになってしまう。この時に、もう一度変身魔法陣を通過すると元に戻る。
ヒヨコ状態ではSSを使用できず、攻撃力も3分の1に下がる。SS発動時は、ヒヨコにする効果は発動しない。
アンチ魔法陣があれば、通ってもヒヨコ状態にならなくなる。
ニードルパネル/ヒーリングパネル
ニードルパネルを通るとダメージを受ける。剣山のような外見をしているが、飛行で回避できない。
ハートのマークが描かれたヒーリングパネルを通るとHPを回復することができる。特定の敵を倒さないと起動しないことがある。
これらは「からくりブロック」と同じように、茶色の床から現れる場合もある。
撃種変化床
2つの矢印が描かれた床。ここを通ると反射・貫通タイプが入れ替わる。
踏むたびにタイプが入れ替わり、アンチ魔法陣でも回避できない。
入れ替わったタイプはターン毎にリセットされ、次のターンには本来の撃種に戻る。
この床を利用することで、反射/貫通制限を同時に倒すことができる。
特殊ステージ
通常のステージと異なりプレイヤー側が様々なデメリットを被るが、それを打破するための専用アイテムが登場する。
宇宙ステージ
背景に星空や銀河が広がるステージ。弾いた際のスピードが遅くなるが、壁やブロックにぶつかると急加速する。
火山ステージ
溶岩が煮えたぎる灼熱のステージ。味方モンスターはターンごとに一定のダメージを受ける。
アイテムの冷却ポーションを取ると、しばらくの間ダメージを無効化することができる。
バリアや無敵状態を無視する上に、自分のターンにダメージを受けるので、シールドで軽減できない。
密林ステージ
草木がうっそうと生い茂るステージ。常に味方モンスターのスピードが下がる。雨が降っているため、視界も悪い。
アイテムのジャングルブーツを取ると、次のターンから通常のスピードで移動することができる。
氷河ステージ
一面の銀世界が広がるステージ。常に味方モンスターの攻撃力が下がる。剣アイテムで攻撃力を上げていても、すぐに上書きされてしまう。
アイテムの加熱ポーションを取ると、攻撃力を維持した状態で行動できる。
個別HPクエスト
HPを全員で合算したものではなく、個別にHPが分割されているクエスト。したがって、HPの低いモンスターはすぐに倒される危険がある。
ここでは、味方モンスターが倒されると、ユーレイ状態になる。全員ユーレイ状態になると負けとなる。
ユーレイ状態になると攻撃力・スピードの低下、アビリティ・友情コンボ、ストライクショットが使用不能になり、ペナルティとしてストライクショットが3ターン遅延される。
何らかの手段でHPを回復するとユーレイ状態は解除される。

敵・敵の攻撃[編集]

敵は主に拡散弾やレーザーなど、友情コンボと同じような攻撃をしてくるが、他にも様々な能力を持った敵や攻撃方法が存在する。

シールドン/ビットン/ウィンドン
ボスの周囲などに配置され、プレイヤーの攻撃から身を守るもの、ダメージウォールやワープホールなどを出してくるものなどがある。
敵モンスターと同様に倒すことができるが、非常にHPが高い場合が多い。シールドブレイカービットンブレイカーのアビリティを持っていると大ダメージを与え、壊しやすくなる。
ウィンドンは味方モンスターを突風で吹き飛ばしたり吸い寄せる。シールドン扱いなので、シールドブレイカーで容易に破壊できる。
いずれも状態異常を無効化し、攻撃遅延、マヒなどは通用しない。
一部の例外を除き、そのステージのボスを倒すと一斉に撤退する。
ドサッソー(サソリ耐性)
非常に防御力が高く、こちらの攻撃を1ずつしか受け付けない、サソリ型のモンスター。主に毒霧や拡散弾攻撃を行う。
HPは低いため、ヒット数の多い友情コンボやSSを多用すれば楽に倒すことができる。
また、乱打系SSのふっ飛ばしや毒によるダメージは固定ダメージのため、ドサッソーを一撃で倒すことができる。
特定のクエストに、ドサッソーと同様にダメージを1ずつしか受けないモンスターが登場し、以降「サソリ耐性」とも呼ばれている。
毒攻撃
敵の攻撃には、毒霧や衝撃波など毒を負わせる攻撃が存在し、毒状態になるとターン経過ごとに一定のダメージを受けてしまう。
毒はターン経過で回復するが、ハートを取ることでHP回復と同時に解毒することも出来る。
わくわくの実の「毒がまんの力」で毒のダメージを割合軽減することができる。
感染攻撃
ヘドロのような霧に当たると、ターン経過ごとに一定のダメージを受ける。毒とは違い、治る前に味方に触ると伝染してしまう。
前述した「毒がまんの力」でダメージを割合軽減することができない上に、本人が感染していると「状態異常回復」で解毒できない。
マヒ/気絶/睡眠
敵の攻撃には、気絶させたりマヒや睡眠を誘発することがある。これらの状態異常は、対象を1~3ターン行動不能にする。
マヒは、状態異常回復のアビリティのみ解除することが出来る(味方モンスターの横に雷のような形が出る)。
気絶は、友情コンボが発動しなくなるが、敵の攻撃を受けるか味方が触れると回復する(味方モンスターの頭上に星が回る)。
睡眠も気絶と同じ性質を持つが、防御力が下がりダメージをより多く受けてしまう(味方モンスターから『ZZZ。。。』と出てくる)。
気絶と睡眠は、爆発系友情コンボに巻き込まれたり、状態異常回復のアビリティを持つ味方が触れて回復した際には友情コンボが発動する。
全体白爆発/電撃
友情コンボの白爆発とは異なり、画面全体にわたってダメージを与える攻撃。
味方1体あたり4万ダメージ(計16万ダメージ)で即ゲームオーバーになるなどの致命的なダメージであることが多く、事実上の時間制限となっている。
味方を無敵にするSSでやり過ごすこともできる。
部位/分身
シールドン、ビットンと同じようにボスを守る敵。ボスと一緒に、多様な攻撃を繰り出してくる。
ボスとHPを共有している場合があり、部位/分身を攻撃することで効率よくボスにダメージを与えることができる。
ただし、部位/分身を倒してしまうとボスが激怒することがあり、攻撃パターンが変化してしまう。
∨トリガー/形態変化ゲージ
ボスのゲージを区切る青い目盛り。『ストリートファイターV』コラボで初登場し、原作を再現したシステムとなっている。
目盛りまでボスのHPを減らすと、目盛りが赤くなり攻撃パターンも変化する。
ホーミング吸収
友情コンボのホーミングや貫通ホーミングを吸収するひょっとこ型のモンスター。
発動したホーミングを吸い込む性質があるため、ホーミングを出すと全てこのモンスターに向かって行く上に、ホーミングによるダメージをほとんど受け付けない。
「爆絶」などの難易度の高いクエストでは、他の雑魚敵がホーミング吸収能力を併せ持っていることがある。
貫通阻害/反射阻害(かちリン/ぷよリン)
貫通阻害は、貫通タイプの味方がぶつかると急激に減速する「幻獣族」のモンスター。
逆に反射タイプでぶつかった場合は大ダメージを与えられる。
反射阻害はその逆で、反射タイプは減速し、貫通タイプは大ダメージを与えられる。
基本的にHPが非常に高いが、属性補正・わくわくの実などで攻撃力を上げることで、これらを一撃で倒すこともできる。
加速ザコ
ぶつかると1度だけスピードアップする幻獣族のモンスター。
蘇生
倒した敵をゾンビのごとく復活させる。敵の能力によっては全ての敵が復活したり、蘇生された敵の攻撃ターンが変化することもある。
ターンごとにお互いを蘇生する敵が複数いる場合は、同時に倒しきらないとループ状態に陥り、先に進むことができない。
敵移動
敵がターンごとに画面内を移動する。爆発を伴うことが多く、牛型のモンスターが得意とする。
敵同士が重なったり、画面外から突然出現することもある。
ダメージ床
敵が吐く火炎球攻撃が、味方モンスターに当たらなかった際にできる。ステージの一部が燃え、燃えている部分に触れるとダメージを受ける。
ダメージウォールほど威力は高くないが、アビリティによって防ぐ術は無い。
アビリティロック
対象のモンスターのアビリティを封じる攻撃。攻撃を受けると一定確率でモンスターにX字型の鎖がかかり、対象が行動するまでアビリティが発動しなくなる(ゲージショットによるアビリティを含む)。
バリアA.T.フィールドのアビリティを持っている場合は、破壊されるまではアビリティロックを完全に無効化できる。
バリアが壊れている場合は他のモンスター同様にアビリティロック状態になる時がある。また、アビリティロック状態で次のフェーズに進むとバリアは復活しない。
友情コンボロック
味方モンスターを青い檻に閉じ込め、友情コンボを発動できなくする。対象が行動するか、状態異常回復で治すことができる。
召喚/逃走
召喚は他の敵を呼び出す。召喚場所の近くにいた味方は外側へ押し出される。
逃走は文字通り、その場から逃げ出す。逃走と同時に召喚し、敵が入れ替わる現象もある。
置き土産(ドクロマーク)
ドクロマークのある敵を倒すと、追加攻撃を行ったり特定のギミックが発動する。
ただし、友情コンボや一撃失心の実で敵を行動不能にして倒した場合、置き土産は発動しない。
無差別攻撃
大きな丸弾を特定の方向に発射する。こちらは敵もダメージを受け、そのまま倒してしまうこともある。
「無差別攻撃でしか倒されない敵が置き土産を持っており、さらにその置き土産が大ダメージ攻撃」というコンボギミックとしても用いられる。
回復
敵のHPを一定量回復する。効果が敵全体に及ぶものもある。
能力強化/能力弱体化
能力強化は敵の攻撃力、防御力が一定ターン強化される。
能力弱体化は味方の攻撃力、スピードを下げてくる。
攻撃力ダウン効果のある、青く光る爆発攻撃もある。
カウンター
SSの反撃モードと同じように、敵が一定ターン光りだす。光っている間に少しでも攻撃が当たると、対応する攻撃・ギミックが発動する。
必ずしも不利になるとは限らず、ヒーリングウォールを出すスイッチのように扱われることもある。
爆撃
ロックオンマーカーが表示された位置に爆弾を落とす。地雷と似たような攻撃だが、マインスイーパーでも対処できない。
伝染霧
深緑色の霧に当たると、位置と関係なく同じモンスターもダメージを受ける無属性の攻撃。
割合ダメージ
味方全員の生気を吸い取る危険な攻撃。HPが強制的に4になり、HPを回復できなければ敗北は必至となる。
ラックスキルの「シールド」をも貫通するが、味方を無敵にするSSで無効化することが可能。
計測爆弾
タコメーターのついた爆弾を1体に飛ばす。無属性の攻撃で、対象のモンスターのスピードが速いほど、大ダメージを受ける。
感知センサー
カウンターと同じような攻撃方法。黄色い光線に触れるとロックオンされ、攻撃やギミックが発動する。
反射貫通パネル
踏むと、モンスターのヒット型が変化するギミック。反射タイプは貫通タイプに、貫通タイプは反射タイプに変化する。これをうまく利用して、敵を一筆書きで倒すステージもある。

オーブ[編集]

ゲーム内の課金アイテムだが、クエストの報酬やイベント、一部不具合のお詫びなど無料で入手することもできる。

用途[編集]

プレミアムガチャ
オーブ5個で1回引けるが、オーブ50個と引き換えでレアリティ4以上のモンスターが確定になる10連ガチャもある。詳しくは後述。
コンティニュー
ゲームオーバーとなった際、クエスト内でオーブを1個使用すると、HP全回復+全員のストライクショット満タンで再開できる。同時にハートも出現する。
スタミナ回復
オーブを1個使用することで、スタミナの最大値の数値分スタミナを回復できる。回復前にたまっていたスタミナはそのまま持ち越しされる(オーバー回復)。
モンスターBOXの拡張
オーブを1個使用すると、5体分拡張できる。初期ボックス数は20(V8.0以降にプレイを開始したユーザーは200)で、最大で3000まで拡張可能。
クエストチケットの取得
オーブを1個使用すると、各属性のケンチ-を大量に入手できるクエスト「三度の飯より亀の甲?」を2回プレイできる。

ガチャ[編集]

フレンドガチャ
毎日のログインボーナス等で手に入る、フレンドポイントを使用して引くガチャ。イベント時は、限定モンスターやオクケンチーなども出現する時がある。
プレミアムガチャ
オーブを5個使用して引く、☆(レアリティ)3以上のモンスターが排出されるガチャ。オーブを50個使用すれば、☆4以上が確定する10連ガチャも引ける。
10連ガチャを引いた際に、メダル3000枚に換算できるマジックストーンが5個もらえる。
さまざまなイベントが行われており、それぞれの期間にしか現れない限定モンスターがいる「超・獣神祭」「激・獣神祭」(どちらも単発で☆4以上確定)のほか、「特定のタイプ/属性/友情コンボ/アビリティをもつモンスターの排出率が上がるガチャ」、「現存モンスターのうち、プレイヤーの人気が高いモンスターの排出率が上がるガチャ」、「新モンスターの排出率が上がるガチャ」「☆5のモンスターが進化/神化した状態で排出されるガチャ」など、さまざまなイベントが行われる。
イベントが2つ重なるときもあるが、新キャラのイベントと重なる場合、他方のガチャで新キャラは排出しないことが多い。
モン玉ガチャ
不定期に開催される。期間内にポイントを貯めると、ガチャを1回引くことが出来る。
ポイントが高くなると☆5排出が確定し、限定モンスターが出る可能性も生まれる。
トク玉ガチャ
不定期に開催される。対象のクエストを全てクリアすると、☆4以上が確定するガチャを1回引くことが出来る。
コラボガチャ
コラボレーション企画の際に実施するガチャ。コラボ期間中のモンスターを素材にすることで神化できるモンスターもいる。
チャンスガチャ
イベントの特典などで手に入る「チャンス玉」を消費して行われるガチャ。合成効率の高いモンスター「チャンスリドラDX」が手に入る可能性がある。
現在、iPhoneのユーザーはシリアルコードを入手できないため、このガチャを引くことが出来ない。
初心者応援パック
480円で販売されている。1アカウントにつき1度のみ購入することができ、進化/神化済の☆6のモンスター(最大レベルで排出、特級の実つき)と、オクケンチー10体、タスと経験値が大量にもらえるクエストチケットが手に入る。
パックを購入した分はオーブ5個として払い戻される。
夢ガチャ
対象となるイベントクエストで手に入る「ユメ玉」を使って引くガチャ。期間限定のモンスターが当たる可能性がある。
シーズンガチャ
夏休みやハロウィンを題材としたガチャ。現存モンスターの稀少種であるαが期間限定で排出される。

主題歌[編集]

主題歌「ヒッパレ!モンスターストライク」
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 影山ヒロノブ
イメージソング「worst end of the world」
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 山形ユキオ

コラボレーション[編集]

過去に以下のようなタイトルとコラボレーションを行っている。
コラボ元を再現した独自の友情コンボやストライクショットを持っているときもあり、期間限定で各声優が当てたボイスを聴くことができる。また、コラボ元を再現したクエストもあり、挑戦中はそのコラボ元のBGMが流れることもある。

ドラえもんコラボまではフレンドガチャや特殊ガチャ(ゴジ玉等)で排出されていたが、エヴァンゲリオンコラボ以降は通常ガチャの対象になり、一部のコラボキャラを手に入れるにはオーブが必要になった。

ゴジラシリーズ
過去に2度コラボレーションしており、ゴジラ、モスラキングギドラなどの怪獣が登場している。
クエストではガイガンが登場し、そのクエストでの雑魚敵に、モゲラエビラアンギラスが登場した。
2度目のコラボでガチャにバトラが追加、降臨でビオランテが期間限定で登場し、ゴジラにデストロイアとビオランテを合成させることでバーニングゴジラに神化できるようになった。
Vジャンプ
VリドラやV龍、ジャンプキッドなどのオリジナルモンスターが登場した。
モンスターハンターシリーズ
リオレウスティガレックスキリンジンオウガ、シェリア、アイルーの6体が登場している。
雑魚敵では、ブルファンゴイーオスババコンガイャンクックが登場した。
LINE POP
コニーとブラウンが登場。コニーはSNSに投稿するミッションを達成すると手に入れられ、ブラウンはフレンドガチャで手に入れられた。
寄生獣
ミギーが登場。また、ミギーを素材にして、「ストライクJr.」を、「ストライクJr.とミギー」に神化合体できるようになった。
ミュータント・タートルズ
タートルズのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド、ドナテロ、宿敵であるシュレッダーの5体が登場。オリジナルにも一部同名モンスターがいるため、モンスター名の最初に「TMNT」がつく。また、回復アイテムであるハートがピザに差し変わっていた(効果はハートと変わらず)。
ドラえもんドラえもん のび太の宇宙英雄記/ドラえもん 新・のび太の日本誕生/ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
「宇宙英雄記」「新・日本誕生」「南極カチコチ大冒険」のコラボで、ドラえもんのび太が登場(モンスターとしては別物)し、「新・日本誕生」のコラボイベントではギガゾンビが、「南極カチコチ大冒険」のコラボではブリザーガが敵専用ボスキャラクターとして降臨クエストに登場した。ドラえもんは亀クエ、曜日クエストのスペシャル報酬及びフレンドガチャで手に入れられ、のび太は「宇宙英雄記」コラボではSNSに投稿するミッションを達成すると獣神玉1個と共に入手でき、「新・日本誕生」コラボでは限定クエストの報酬の一部として入手できる。「南極カチコチ大冒険」コラボではのび太とドラえもんはこれらに加えてミッションの報酬として入手でき、ミッションの内容によって入手数が異なる。また、一部の曜日クエストは期間限定でステージのデザインが変更され、ハートがどら焼きに差し変わった。
エヴァンゲリオンシリーズ
ガチャ限定では碇シンジを代表するエヴァパイロットが、降臨では第6使徒エヴァンゲリオン第13号機などが登場した。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出、敵の攻撃に独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
2度目のコラボでは、エヴァパイロットがモンストのモンスターに扮した姿がガチャに追加され、クエストではモンストに存在する降臨モンスターが使徒の姿に扮した姿で登場した。
ストリートファイターIV/ストリートファイターV
ウルIVのコラボ時は、登場キャラのうち、ガチャ限定ではリュウ春麗、降臨ではベガサガットなど、ストリートファイターIIシリーズに登場するキャラクターが登場。
ボーナスステージがクエスト内で再現されており、BGMやフォントもウルIV同様のものが使われている。
ストVのコラボでは、ウルIVコラボで登場したモンスター中で神化合体できるモンスターが増え、新モンスターとしてキャミィケンなどがガチャ限定で登場し、降臨ではナッシュなどが登場した。
ルパン三世
テレビ放送の宣伝を兼ねたコラボ企画。
ルパン三世石川五エ門次元大介峰不二子銭形警部の5体が降臨クエストのボスモンスターとして登場している。声は本編と同じ声優が担当。
聖闘士星矢
聖闘士星矢30周年を記念したコラボ企画。
ガチャ限定では天馬星座の星矢をはじめとした主要青銅聖闘士、降臨ではシャカカミュサガなどの黄金聖闘士が登場し、声優はアニメ本編と同じ声優が担当。
期間中には聖域十二宮編をベースにしたイベントクエストが行われた。
ウルトラシリーズ
シリーズ放送開始50周年を記念したコラボ企画。
ガチャではウルトラマンウルトラセブンウルトラマンエースウルトラマンタロウウルトラマンレオの5体のウルトラヒーローが、降臨クエストではゼットンバルタン星人ゴモラレッドキングダダの5体のウルトラ怪獣が登場。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことで「帰ってきたウルトラマン」とリドラが全ユーザーに配布された。
また、一日に一回スペシャルクエスト「怪獣無法地帯」の特別任務が行われ、スタミナ消費なしで挑戦できた。ボス戦ではスピードクリアのターン数の代わりにウルトラマンのカラータイマーが表示され、カラータイマーが消えるまでにボスを撃破すると「ウルトラマンボーナス」としてイベント期間中の引き換え素材となるピグモンが10体入手できた。
ゴジラ対エヴァンゲリオン
ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の公開記念およびゴジラシリーズとエヴァンゲリオンシリーズのコラボプロジェクトとのコラボ企画。
ガチャでは今までのエヴァンゲリオンコラボで登場したキャラクターが復活するほか、一部キャラクターが神化合体可能となった。
クエストではエヴァンゲリオンコラボやゴジラコラボで登場したクエストも復活するほか、新規クエストや、ゴジラやデストロイアなど既出キャラクターのリニューアルクエストも登場する。
また、ゴジ玉も復活し、前回のゴジラコラボで獲得したゴジ玉を再び使用することも可能。
マーベルツムツム(マベツム)
XFLAGで配信されているマーベルツムツムとのコラボ企画で、XFLAGのゲーム作品としては史上初の両作品コラボとなっている。
ガチャでは、スパイダーマンキャプテン・アメリカアイアンマンロケット・ラクーンブラック・ウィドウが登場し、進化後のイラストには、ツムの上にその元となったマーベルキャラクターのイラストが描かれている。
イベントクエストのステージ開始時やボス出現時の演出に独自のアニメーションが使われ、また「スターミッション」も行われ、イベントクエストをクリアすることで報酬としてハルクを入手することが可能。各コラボクエストの最上級をクリアしつつ、一定のミッションをクリアすることで入手できるハルクの数が変わる。
リアル脱出ゲーム
SCRAP主催の体験型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのコラボとして『時空王女ラビリンスからの脱出』が2016年12月より東京原宿にある常設スタジオ原宿ヒミツキチオブスクラップと名古屋矢場町にある常設スタジオ名古屋ヒミツキチオブスクラップと大阪心斎橋にある常設スタジオ大阪ヒミツキチオブスクラップと札幌すすきのにある常設店舗アジトオブスクラップ札幌と福岡天神にある常設店舗アジトオブスクラップ福岡天神で約2ヶ月のロングランで開催され、5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)での開催期間中に全国16都市を巡回した。
イベントクエストをプレイしながら様々な謎や暗号を駆使して1時間以内にラビリンス城からタイムジュエルを奪還(脱出)することがクリア条件。
参加者全員にイベントクエストのボスキャラクターラビリンスを配布することが決定した。
幽☆遊☆白書
暗黒武術会編を舞台とし、ガチャでは主人公の浦飯幽助をはじめとする浦飯チーム、降臨では戸愚呂弟や鴉、陣など、その他多数のキャラクターが登場する。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことでぼたんが全ユーザーに配布された。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。また、ステージ開始時にはステージ名のタイトルコールがなされ、幽助役の佐々木望が担当する。
イベントの実装が発表される以前にアニメ音楽作曲家であり、アニメ版の主題歌の作詞を多く担当したリーシャウロンがコラボイベントの一部内容を無断でTwitter上に公開し、多くのユーザーに情報が漏洩してしまうというトラブルが発生していた[要出典]
ファイナルファンタジーシリーズ
シリーズ生誕30周年を記念したコラボ企画。
ガチャではスコール、クラウド、ライトニング、ヴァン、バッツといったシリーズの主人公が登場。
イベントクエストでは歴代のボスキャラクターが登場。

アーケードゲーム[編集]

モンスターストライク MULTI BURST』のタイトルで2015年3月19日より稼働開始。パブリッシングおよび共同開発として当時アーケードゲームを手掛けていたコナミデジタルエンタテインメントが参加。なお、コナミグループのアーケードゲーム事業は2016年11月1日付でコナミアミューズメントへ移管されている。

最大4人で2対2のタッグバトルが可能であり、新要素として「スキルカード」が導入されている。

プレーにはe-AMUSEMENT PASSの使用が推奨される(PASSなしの"お試しプレー"も可能)。PASS使用時のゴールド残額は、一般的なメダルゲームと同様に店舗ごとの個別管理となるため、コナミアミューズメントはメダルゲームに分類している(しかしメダルゲーム用のメダルは使えない)。

2017年7月20日をもって稼働終了予定[7]

家庭用ゲーム[編集]

ニンテンドー3DS用ソフトとして2015年12月17日に発売。後述するアニメ版をベースとしたストーリーモードを追加。キャラクターデザインは『逆転裁判』シリーズでキャラクターデザインを手掛けた岩元辰郎が担当する。

Webアニメ[編集]

2015年5月12日にアニメ化が発表された。第1期は前述のニンテンドー3DS版と連動したストーリーとなっており、2015年10月10日より、動画共有ポータルサイト『YouTube』にて1・2話を同時配信し、3話以降は2016年1月2日まで毎週土曜日の19:00に全14話(第1期第1章)が全世界同時配信され、本編映像に英語、中国語(簡体字及び繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語等の字幕を付加させたものも配信される。第1期第2章は2016年3月26日に配信開始され、第2章の1・2話にあたる15・16話が同時に配信され、17話以降は第1章同様毎週土曜日の19:00に配信される。また、第1期第2章開始に先がけて2016年3月20日にユナイテッド・シネマ豊洲にて第1章のストーリーを約72分に編集し、新規カットを加えた総集編と15・16話の先行上映イベントが行われ、総集編はイベント終了後にYouTubeで配信開始された。第2章ではバトルシーンが3DCGで描写されている。各話のエンディング後に解放の呪文と呼ばれるキーワードのコーナーがあり、それを解き明かしてアプリ版でひらがな入力すると、特典が得られる[8]。第26話のクライマックスより謎のカウントダウンが表示されていたが、33話にて2016年7月27日よりアプリ内での坂本龍馬の獣神化決定と、2016年12月に映画公開決定の発表までのカウントダウンだったことが判明した。2016年8月14日にはレンたちの沖縄での夏休みの出来事を描いた長編エピソード『マーメイド・ラプソディ』が配信された[9]。2016年11月5日配信の第47話より日本語字幕に対応、それ以前の話については順次対応していくとのこと。48話において、最終回までのカウントダウンが表示されるようになった。2016年12月3日には最終回と劇場版冒頭10分間のシーン、そして20:00には明と春馬たちにスポットを当てた、第1話から一年前の出来事を描いた劇場版連動の長編エピソード『Rain of memories』が配信された。2017年1月1日より開催される「新春特別おまけ付き 超・獣神祭」で、超・獣神祭限定の新モンスター・パンドラの登場に先駆けて12月31日19:00より劇場版の後日談で第2期の前日談となる続・最終話「パンドラの箱」が配信され、ラストにて2017年4月1日より新シリーズに突入することが発表された。同時に新シリーズ配信に先駆けて、同年3月25日にその前夜祭として「渇望の果ての理想郷」が配信されることもアニメ公式サイト内で発表された。第1期とは主要スタッフが大幅に変わり、日常パートを含めた全編が3DCGで描写されている。

登場キャラクター[編集]

アニメ版と3DS版、劇場版の情報を記載。27話から40話までは衣替えし、夏服になった。

主要人物[編集]

主人公であるレンが率いるチームで、物語の中心を担っている。当初はバラバラだったがレンのもとで徐々に団結を強める。洗脳された人々やライバルチーム、闘神たちなどとの戦いを経て着々と実力をつけてゆく。
焔 レン(ほむら レン)
声 - 小林裕介[10][11]坂本真綾(小学生時代)
身長:165cm 誕生日:5月15日 星座:おうし座 血液型:O型 好きな食べ物:焼き肉、たこ焼き、カレー
本作の主人公。両親の都合で故郷である神ノ原に戻り、神ノ原中学校に転校してきた。一人称は「俺」で、フォックスメタルのマスクの模様が描かれた赤いパーカーを着ている。
戦闘時(ストライクリング装着時)になると髪が炎のように赤くなり、口調も少し大人びた印象になるが、この現象について現時点では詳細は不明。正義感が強く仲間想いであり、闘神達やバベルによる非道な行いに対して激しい憤りを見せたり、仲間を守りたいという強い想いから龍馬を獣神化させたりした。反面女性に弱くおっちょこちょいな部分があり、初期は葵や皆実に対して自意識過剰な妄想をすることがあった。27話においては祝勝会の買い出しに葵と皆実から別々に誘われてうっかりダブルブッキングしてしまうということも。
アニメを見る視聴者に話しかけることも多く、その際は声の演技が大幅に変わり、周囲の時間はきちんと止まる(第2章ではシリアスかつハードな展開が目立っているためそういった描写は少なくなった)。
彼が所持しているストライクリングは元々、明のチームのメンバーだった春馬の物で、初陣となるフェンリルX戦で苦戦していたレンを見かねた葵に託された。7話で明に「春馬のストライクリングを付けているなど認めない」と言われたことに腹を立てて一時的に渡してしまうが、14話で自ら返された。
15話にて、ドゥームら「闘神」と呼ばれるモンスターによって幼少期の記憶を消されていることが明らかになる。戦闘を重ねることで失われた記憶を少しずつ取り戻している模様。
20話からモンスター召喚システムでゲットした坂本龍馬をメインとして使用するようになる。しかしフェンリルXと感覚がまるで違い、貫通タイプに慣れていなかったため龍馬の力を発揮できず、桜戦で龍馬を敗北させてしまったり、23話のダークゼウス戦の序盤でダメージを全く与えられなかったが、明のアドバイスで自分がモンスターをただ強く引っ張っていただけだと気づき、ダークゼウスにダメージを与えた。それ以降は自身もストライカーとして成長していき、特に龍馬が獣神化してからは大きな戦果を上げることが多くなった。
最後の闘神であるカルマとの最終決戦においては戦闘不能になった龍馬に代わってオラゴンと共に戦う。その後オラゴンが力を使い果たし消滅した際には深く悲しんだ。戦いの後に昔の記憶を一部取り戻すが、幼少期に神ノ原で過ごした時の記憶がまだ一部欠落していた。
ゲーム版では他のメンバーのことは常に下の名前で呼び捨てにして呼び合っているが、アニメでは初対面の人物に対して上の名前の「さん」「君」付けで呼び合っている。葵に対しては元々「水澤さん」と呼んでいたが、ショッピングモールでのバトルにおいて葵がレンを咄嗟に「レン君」と呼んだことを機に「葵」と呼び捨てで呼ぶようになり、他のメンバーのことは後にゲーム版同様に下の名前の呼び捨てで呼ぶようになった。
劇場版で幼少期の彼の姿が描かれる。ドラゴンの研究をしていた父・燿一郎が行方不明になった寂しさからチームワークを必要としない無鉄砲な性格をしていたが、オルタナティブドラゴンとの出会いや仲間たちとの衝突といった出来事を経て、少しずつ成長していく。
第2期では続・最終話での出来事の影響で現実世界に現れたモンスター達を撃退すべく、玄馬によってスマホに搭載された4DAR(拡張現実)を展開し戦う。
戦闘では主に火属性モンスターを使用し、初期はフェンリルX、中盤からは坂本龍馬を愛用。第2期では0話で撃破したアヴァロンを使用する場面も登場。
水澤 葵(みずさわ あおい)
声 - Lynn[10][11]
身長:160cm 誕生日:6月18日 星座:ふたご座 血液型:A型 好きな食べ物:寿司、フルーツ、アイス
本作のヒロイン。レン・明・皆実のクラスメート。小学生の頃から水泳が得意だが単なる趣味であり水泳部には所属していない。
一人称は「私」。かつては明のチームに所属しており、かつてのチームメンバーだった明、皆実をチームへ戻そうとしていた。明、皆実とは異なりレンに対し初期の段階で協力的な態度で接している。
プロレス技が得意で、レンに止めのストライクショットを放とうとしたサラリーマンに不意打ちでドロップキックを喰らわせたり、バクーレンの攻撃から自身の脚でレンを体ごと捻りながら回避させたりするなどアグレッシブな面を見せる。更に「マーメイド・ラプソディ」ではプロレス技でアメリカ軍兵士を撃退してしまうなど、中学生ながら本人の戦闘能力も相当高い水準にある(その際は、あるトラブルによってパンツを履いていない状態でフランケンシュタイナーを行った為、その直後に「もう嫁に行けない」と恥ずかしそうに嘆いていた)。
オラゴンとは相性が良く、初めて会ってすぐに仲良くなったが、ビゼラーの攻撃からオラゴンを回避させるための正当防衛のために思い切りのキックを食らわせたことがある。
小学生時代にレンと同じチームを組んでいたが、その時の記憶は闘神によって奪われてしまった模様。劇場版では彼女らのその過去が描かれる。
第2期では親しげに話すレンとマナを複雑な表情で見つめる場面が度々描かれる。
戦闘では主に水属性モンスターを使用しており、序盤は葵と同じくプロレス技を使用するフォックスメタルを愛用していた。21話からはモンスター召喚システムで手に入れたナポレオンを使用するようになった。また、本編の前日鍛にあたる『Rain of memories』ではシリウスを使用。第2期では天草四郎も使用している。
影月 明(かげつき あきら)
声 - 河西健吾[11]
身長:170cm 誕生日:11月11日 星座:さそり型 血液型:B型 好きな食べ物:ハンバーガー、ピザ、パスタ
レン・葵・皆実のクラスメート。銀髪と眼鏡がトレードマークのクールな青年で、かつては葵と皆実、春馬が所属するチームのメンバーだった。「ありえない」が口癖。趣味はストリートバスケット。
以前のチームメイトであった春馬に対して多大な信頼を寄せており、当初はレンと葵の勧誘を頑なに断っていた。春馬のストライクリングを使うレンに対してはことさら強い反発を見せ、「お前に春馬の代わりは務まらない」と一蹴していたが、洗脳事件やイザナミとドゥームの戦いを通して徐々にレンを認めるようになる。
『Rain of memories』では彼の一年前の過去が回想という形で描かれ、当初は妹・ルリを負傷させた連中への復讐心に駆られていたが、春馬たちとの交流によってモンストを楽しむ本来の自分を取り戻す。その後春馬のチームに加わった。転校当初は以前の中学の制服を着ていたが、その後神ノ原中学校の制服を着るようになった。
オラゴンに対しては人一倍当たりが強く、茶化されると蹴飛ばす、投げ捨てる等のキツいお仕置きを喰らわせる。
ショッピングモール戦でオラゴンを初めて見た時は滑らかにスルーしていたが、オラゴンに「ツンデレ」と言われていじられている。『マーメイド・ラプソディ』ではクールだが意外と乗り気な一面を見せ、ジェンセン中尉の胸を見て、恥ずかしそうな表情を見せた。
劇場版ではカルマとの決戦時に自身のストライクリングが割れたことが気がかりで冒頭においてチームの脱退を宣言するが、ゲノムの出現で4年前の世界にタイムスリップし、神威を召喚して研究所の職員や幼いレン達をサポートするなど、重要なキーマンとしての役割を担っている。
戦闘では主に光属性の神威を使用。モンスター召喚システムでジョン万次郎を手に入れたが、実際に戦闘で使用する場面はない。第1期終盤では玄馬に託されたウリエルを使う場面もあった。第2期では玄馬によってチューニングされた新しいストライクリングによって他属性のモンスターを使用できるようになり、0話でヤマトタケルを操って見せた。
若葉 皆実(わかば みなみ)
声 - 木村珠莉[11]
身長:155cm 誕生日:3月1日 星座:うお型 血液型:AB型 好きな食べ物:お汁粉、ラーメン、温かいそば/うどん
レン・葵・明のクラスメートで、かつては明のチームに所属していた。季節問わず冬着を着用しており、「オパリオ」という独特の挨拶をする(太陽によると、少女漫画に出てくるヒロインの挨拶らしい)が、茉利子からは彼女のあだ名として「オパリオ」を用いている。天然なところがあり、興奮すると話が飛ぶ癖があるが、毒舌でもある。部活は、いつかカフェで自分のコーヒーを出すための勉強の一環で茶道部に所属している。
初登場時はバトルになると左目が赤く輝いた状態になり、レン・葵の恥ずかしい動画を勝手に動画サイトに投稿するなどといったハレンチな行為を行っていたが、これは闘神によって洗脳されていたためだったからである。10話でレン達に負けると元に戻り、11話で再びメンバー入りを果たした。
喫茶店にあった漫画の影響でジョジョの奇妙な冒険SLAMDUNKなどといった他のアニメ作品のパロディや芸人のギャグを多用している。
小学生時代に葵と同様レンと同じチームを組んでいたが、その時の記憶は闘神によって奪われてしまった模様。劇場版では彼女らのその過去が描かれる。
第2期ではオラゴンと共にレン・葵・マナの三角関係を観察し楽しんでいる。
戦闘では主に木属性モンスターを使用。デッドラビッツLtd.を愛用しており、彼女らのことを「双子ちゃん」「うさちゃん」と呼んでいる。第1期終盤ではXFLAGPARKで手に入れたナイチンゲールと共にレン達の危機に駆けつけた。第2期ではガブリエルも使用している。
マナ・リビングストン
声 - 金元寿子
第2期より登場する神ノ原中学校の転校生で、日本人とアメリカ人のハーフ。アメリカ人の友人から日本についての嘘情報を吹き込まれている影響で、時折突拍子のない言動をする。続・最終話のラストにも本編に先駆けて登場している。
案内役になったレンに信頼を寄せており、腕に抱き着く、渡されたストライクリングを婚約指輪と勘違いする等、好意とも取れる言動を見せる。
レン達と出会った当初はモンストを怖がっていたが、ワルプルギスに見初められ彼女と共にレンの窮地を救ったことをきっかけに、モンストの世界に入り込んでいくことになる。

太陽とそのチームメンバー[編集]

レンが出会うことになる神ノ原中学校の生徒たち。神ノ原でのランキングトップ4という実力者揃いのチーム。アニメ版では謎のローブの4人組として無差別にストライカーを襲っていた事が太陽の口から語られている。28話では明の計らいで春馬捜索の為にレン達と共に渋谷へ向かう。劇場版の冒頭でコロシアムでのレン達の対戦相手として登場するが、セリフがあるのは太陽のみ。
白浜 太陽(しらはま たいよう)
声 - 小西克幸
レンとは隣のクラスの生徒。前向きな性格でよくカッコをつけている。口癖は「ポジティブ」。
レン・葵の恥ずかし映像が動画サイトにアップされていることを報告しにやってきたが、その動画を見て逆上した葵にプロレス技で自身のスマホを破壊されそうになったり、自己紹介したにも関わらずレン、オラゴンにスルーされがちだった(キャラ紹介でも「今はべつにいいや 白浜太陽」と書かれている)。周りの空気を読まずにペラペラ喋ってしまう事もある。
その正体はローブの4人組の内の1人でランキング1位「悟りまくりのサトル君」で、第10話ラストで洗脳された純達に怪しげな笑みを向けていたのはその為。ニルヴァーナを召喚しレン達と対決するが、ニルヴァーナに自分の弱点である心臓を埋め込まれており、尻部分に出現した弱点が露出した所をオラゴンに攻撃されて元に戻った。
その後も春馬の捜索にも協力したが、45話ではバベルに記憶を全て奪い取られてしまい、レン達の事を忘れてしまう。しかしレン達がストライカーであることに気付くと何か心を動かされたものがあった様子で、レン達の事を思い出せていないながらもレン達に協力してバベルに立ち向かう。
二階堂 純(にかいどう じゅん)
声 - 石上静香
神ノ原中学校の生徒会長。校則をきっちり守り、学校の風紀が乱れることがないよう常に目を光らせいる。風紀を乱す生徒がいれば大量の反省文を書かせるほど厳しいが、本当は気が小さい性格で生徒会長らしい事をしなければならないと焦っていた為の行動であり、3DS版ではその弱気な性格と生徒会長としての責任感に目を付けたカーマに取り憑かれていた。自分を助けてくれたレンに頬を赤らめながら感謝を述べたり、28話でレンに渋谷に来て欲しいと頼まれた際に、春馬を捜索することとは知らずにデートの誘いと勘違いしてしまうなど女の子らしい表情を見せることも。
アニメでは21話から登場。ローブの4人組の内の1人でランキング4位「場末に咲く純情桜」の正体。赤目になるとドスの効いた声質になる。皆実が所属している茶道部を自分が勝手に書いた校則に従って廃部にしようと桜を召喚し、レン達と交戦した。
元に戻った後、茶道部をモンスト部と兼部にしてあげた。
野田 茜(のだ あかね)
声 - 高橋李依
神ノ原中学校の生徒。大人しい雰囲気を持った小柄な少女で、リボンと目が大きく見えるメガネがトレードマーク。神ノ原中学校ではアルバイトは禁止にされているが、彼女は密かに「カフェリリス」でアルバイトをしている。皆風をこよなく愛しており、その愛情が原因で3DS版ではヨルムンガンドに取り憑かれてしまい、他の店の評判を下げ、その店を潰してしまえば皆風がまた繁盛すると考えるようになってしまう。
アニメでは22話から登場しているがレン達と面識したのは24話から。赤ローブ4人組の内の1人でランキング2位「永遠の地下アイドル」の正体。洗脳されても参仗と同じく性格に変化がない。ゲーム版と同じく皆風を繁盛させるために他の店の評判を下げようと目論んでおり、ゲテモノ料理ともとれるパフェを客に出していた。それを止めようとするレン達と交戦し、白雪姫リボンを仕向ける。
力の源のスポットライトを破壊されたリボンが引退(棄権)した事で元に戻り、皆風で3万円使って食事するよう言い立ち去っていった。
春馬捜索の際には皆実とペアを組んだ。
皆風が好きなのだが、店に対してディスリスペクトをしている(皆実は気付いていない)。
滝井 参仗(たきい さんじょう)
声 - 木村昴
神ノ原中学校の生徒。青いジャージに中学生に見えない大柄な体格を持つ。おおらかで豪快な性格をしているが、ウソをついたりと子供っぽい所もある。
とある理由で葵と皆実に「最低」と言われ、罵倒されると「もっと罵ってくれ!」「女の子に罵られると気持ちいい!」と言って嬉しがっているドM。3DS版ではイヌガミに取り憑かれてしまい、スニーカーを売るまで暴れ回った。
アニメ版は21話から登場しているがレンたちと面識したのは22話から。赤いローブの4人組の内の1人でランキング3位「全米が泣いた筋肉番長」の正体。洗脳されていてもあまり変化がない。ローマが大好きでローマの事を全く分かっていないレン達の認識を変える為に、ゼウスを仕向けた(しかし、レン達が実際に見に来たのはギリシャ展であり、彼も間違っている)。
ゼウスがバトルから途中棄権してしまったため敗北してしまい、元に戻った後はその呆気ない負け方に皆実から「最低」と言われ、もっと罵倒してほしいとせがんでくるも、レン達にそのまま放置された。
28話でもレン達と同行するが、洗脳されたときの戦いの際に自分を罵った葵に好意を持つようになっている。

春馬とそのチームメンバー[編集]

春馬以外のメンバーはアニメ版では18話から登場し、春馬に会わせないようレン達に勝負を仕掛けた。いずれも太陽たちのチームメンバーと同等あるいはそれ以上の実力者揃い。37話ではメメント・モリを倒すためにレンと協力し、レン達との仲も良好になった。
神倶土 春馬(かぐつち はるま)
声 - 小野大輔村中知(小学生時代)
神ノ原中学校の生徒で、明のクラスメートだった青年。右に曲がる癖を持っている。褐色肌の白髪で鋭い目つきが特徴。明のチームのリーダーだったが、とある理由でチームを離れ、彼が渋谷へと引っ越したのをきっかけに明のチームは解散してしまい、その後は薫、志乃、茉利子とチームを組んでいる。
レンの持つストライクリングは元々彼が所持していたものである。
アニメの第1期第1章では名前とシルエット姿のみ登場していたが、第1期第2章で正式に登場した。その際には背後に人間態のルシファーを従えて渋谷の街を歩いていた。39話や『Rain of memories』での明の回想によるとかつては一人称が「僕」であり、笑顔を見せている好青年だったが、自身の弱さを付け込まれてメメント・モリに憑依された事で一人称が「俺」に変わったり単独で相手チームのモンスターを容赦なく叩き潰すなど性格が無情になってしまい、更にメメント・モリの記憶改竄を受けてしまった事でレンに対して「自分の母親を奪った」と間違った記憶の元で目の敵にしていた。ルシファーを使ってレン達を敗北させると神ノ原のトップ4を倒してくるよう言い、その場を後にする。
しかし、レン達がトップ4であった太陽達を倒し、条件をクリアしたにも関わらず、渋谷にやって来たレン達を「状況が変わった」と約束を反故し、再びその場を立ち去ろうとする。レンが記憶について問い詰めようとした瞬間、メメント・モリによって捕まってしまう。徐々に薄らいでいる意識の中、レンの呼び声で目を覚まし、自身を操ったメメント・モリを撃破した。
38話ではレン達とかつては面識があったことと父親の玄馬が起こそうとしている計画を話し、操られていたとはいえレンに酷い仕打ちをしてしまった事を謝罪した。メメント・モリによる洗脳が解けた後も引き続き一人称は「俺」を用いているが、父親の玄馬に対しては「僕」を用いている。
46話ではバベルに全ての記憶を抜き取られたために意識不明になり、このままでは呼吸の方法すら忘れて死亡寸前になるという極めて危険な状態に陥ってしまう。しかし、レンが解放の呪文を入力したことで他の人々共々意識と記憶を取り戻し、レンとともにカルマにオラゴンを放ち、カルマを撃退する。
実はレンが昔神ノ原に住んでいた頃の仲の良かった親友で、幼い頃のレンから「はるちゃん」[12]と呼ばれていた。チームメンバーで個性が強い3人をまとめ上げていることにレンから称賛されている。
現在のチームは彼が洗脳された後に結成されたチームだが、洗脳が解除されたあとも変わらず強い結束力で結ばれている。特に志乃からは恋心を寄せられているが、彼女の自分自身に対する想いに対し気がついているかは不明。しかし、少なくとも彼女に対してはチームメイトとして大きな信頼を置いており、彼女が茉利子による悪戯で階段から転げ落ちそうになった時には、葵と皆実をやや乱暴に退かしてまで彼女の身を案じていた。
3DS版ではアニメ版と心情が大きく異なっており、春馬がまだ幼いころ百合がオブリビオンらの襲撃からレンを庇ったことで意識不明に陥り、そのことでレンを逆恨みしていた。そのため、玄馬の計画にも当初は全面的に協力していた。
大和田 薫(おおわだ かおる)
声 - 高橋広樹
春馬のチームメンバーの一人。上半身は常に半裸で、泳ぎで鍛えられた筋肉で身体が引き締まっており、鍛えた筋肉に絶体の自信を持っている。マイペースかつお調子者な性格。
水泳と水球で全国を取っており、オリンピックの選手候補に選ばれるほどの実力者。
アニメでは明と太陽の前に現れ、春馬にとって邪魔な存在な二人を倒そうとロミオを召喚した。太陽のロキを撃破し、明も一度は追い詰めるも、明の神威にロミオを倒されて敗北する。
メメント・モリ撃破後は春馬同様レンたちと協力し合う機会が増えた。参仗とは同じ体育会系であるためか相性が良く、クシナダが放った大蛇を参仗と共に生身で挑みかかるも、あっけなく吹き飛ばされた。また、志乃の春馬に対する想いを知ったのちは、茶化しながらも志乃を応援していた。
一ノ瀬 志乃(いちのせ しの)
声 - 大西沙織
春馬のチームメンバーの一人。黒い制服とロングスカートを着用しており、クールで知的な雰囲気を醸し出している女性。ロボットのようにあまり感情を表に出さず、自分に必要の無い人間は記憶しないようにしているなど、冷たい印象を与えている。一方、リーダーである春馬には忠実でなおかつ好意を抱いており、戦いの中で思わず告白ともとれる言葉を口走ってしまったこともある。春馬との仲を薫や茉利子からも応援されているが、自分は春馬には釣り合わないと考えておりはっきりと想いを伝えられないでいる。
計算が得意で数学オリンピックで1位を獲得している。チームの参謀的存在で春馬にも頼られているが、考えすぎると鼻血が出て来てしまう癖がある。
アニメでは葵と参仗の前に現れて卑弥呼を召喚し敗北へ追い込もうとするが、ルシファーの妨害で引き分けになった。
37話では春馬を救うためにレンたちに協力してメメント・モリを迎撃する。
40話にてXFLAG PARKでレンたちと別れた後にクシナダの存在を感知し追跡を試みるも返り討ちに合った挙句操られてしまい、レンたちに攻撃を仕掛ける。クシナダ撃破後は正気を取り戻し春馬に救出される。その際、クシナダの入力した秘密のコマンドを記憶していたことで、グレイスモール神ノ原の地下にあった素粒子研究センターへチーム全員が到達することに成功する。
小林 茉利子(こばやし まりこ)
声 - 山崎はるか
春馬のチームメンバーの一人。かなり奇抜なファッションをしており、ペロペロキャンディのような巻き毛に右目にハート型の眼帯をつけ、ピンクと青のアシンメトリーなリボンの付いたヘソ出しルックの制服を着ている。日本一の読者モデルでもある。
アニメでは皆実と茜の妨害をする為にアリスを召喚するも敗北。皆実達が春馬の居場所を聞き出す前にどこかへ消えてしまったが、37話では春馬を救うために駆けつけ、アリスの能力でレンの龍馬を回復させた。
薫同様、志乃の春馬に対する想いを知ったのちは、茶化しながらも志乃を応援していた。

主人公達の関係者[編集]

焔 花燐(ほむら かりん)
声 - 村川梨衣
レンの妹。ツッコミ気質でかなりの毒舌家でもあり、兄である彼の発言に対して毎回発する「バカなの?」が口癖。母譲りの丸い髪をしている。メンマが嫌い。
45話ではバベルに記憶を奪われた事で兄の事を忘れてしまい、彼の事を不審者と認知し家から追い出してしまう。
焔 三月(ほむら みつき)
声 - 能登麻美子
レンの母親。丸い髪が特徴。
45話では花燐同様にバベルに記憶を奪われた事で息子の事を忘れてしまい、家から追い出してしまう。
ゲーム版では名前ではなく「お母さん」と表記されている。
ライオネス
花燐が拾ってきたチベタン・マスティフ。ライオン並みに大きい。オラゴンが見えており、容赦無く吠えてオラゴンを震え上がらせた。オラゴンから現れた謎のドラゴン(オルタナティブドラゴン)の影を見た唯一のキャラクターである。
45話ではバベルによってレンの事を忘れてしまい、彼の姿を見ても威嚇し、オラゴンを追いかけ回した。
ドルフ若葉(ドルフわかば)
声 - 間宮康弘
皆実の父親で喫茶「皆風」のマスター。ガタイが良い筋骨隆々な体をしている。「マーメイド・ラプソディ」において、前職はアメリカ海軍の軍人であった事が明らかになった。一見、強面な顔をしているが感情が非常に豊かでノリが良い性格であると共に、娘の皆実を心配してくれる娘思いのいい父親である。喫茶店の花壇に奇跡の形見の花を植えている。
45話ではバベルに記憶を奪われた事で娘の若葉の事を忘れてしまう。
ゲーム版では三月と同じく名前ではなく「マスター」と表記され、涙もろい性格となっており、アニメ版の『マーメイド・ラプソディ』ではその性格が強調されている。
福原 あゆみ(ふくはら あゆみ)
声 - 櫻井浩美
神ノ原中学校の教師で、レンのクラスの担任教師。常に赤いジャージを着ている。
45話ではバベルの襲撃に遭い、記憶を全て奪い取られてしまう。
K / 神倶土 玄馬(かぐつち げんま)
声 - 津田健次郎
第1期第1章第14話のラストでレン達の前に現れた、サングラスを掛けた謎めいた男で、春馬の父親。葵によるとモンストコロシアムの初代チャンピオンであるらしく、周囲からは「キング」のKと呼ばれている。
イザナミ戦の直後にドゥームを仕向け、自身が味わった苦しみをレン達に与えようとする。
37話ではゲーム版と同じく、妻である百合を昏睡状態から回復させるために闘神と関与している事が判明し、メメント・モリから教えられた奇跡の治癒力を持つモンスターを呼び出す巨大なモンストゲートを開く計画を進めており、モンストゲートから様々なモンスターを送り込んでいる。
43話でそのモンスターであるバベルの召喚に成功するも、バベルに記憶を全て奪い取られてしまい、春馬を見ても思い出すことができなかった。それでもレン達の身を案じ、万一の為に自身のスマホを葵に預けており、それがカルマ撃破への突破口を開くことになった。
カルマ撃破後は記憶を取り戻し、百合が目を覚ます瞬間に立ち会い、涙を流しながら喜んだ。
第2期では実体化した敵モンスターの位置を知らせるなど、レンたちの司令官的な立場となっている。また、時折コミカルな言動も見られるようになった。
神倶土 百合(かぐつち ゆり)
声 - 久川綾(劇場版)
春馬の母親。昔起きたある出来事(3DS版ではオブリビオンからレンを庇う形で襲われたこと、劇場版では研究所内でゲノムが目覚めさせたアカシャの襲撃)が原因で意識不明となり、昏睡状態が続いていた。カルマが撃破されたことによって記憶が戻り、意識を取り戻した。
影月 ルリ(かげつき ルリ)
『Rain of memories』に登場する明の妹。続・最終話でも登場する。
仙台のモンストコロシアムで中学のテストを受けて参加できなかった兄に代わって他の仲間とともに仙台チームとバトルをしていたが、不正プログラムによってバトルフィールドを拡張させたことで自身もフィールドに閉じ込められてしまい、仙台チームのモンスターの攻撃を食らって負傷した。その怪我とトラウマが原因で塞ぎ込んでいたが、明達が仙台チームに勝利し彼らが警察の取り調べを受ける事になって以降は他人に対して心を開くようになった。髪の色が兄と同じであるため、春馬曰く「明にそっくり」とのこと。
焔 燿一郎(ほむら よういちろう)
声 - 大川透
劇場版に登場するレンの父親で、考古学者。レンが小学校4年生の頃から3年前に突如行方不明となる。

『マーメイド・ラプソディ』の登場人物[編集]

アマンダ・ジェンセン中尉
声 - 甲斐田ゆき
アメリカ海軍の中尉の女性。スールー艦長の事で同行出来ないドルフ若葉の代わりに案内役を任される。彼女もリラのことに関与しているが、海軍に実験に利用されているリラを救うために密かに活動を続けており、リラが唯一、心を開いたレンにリラの救出の協力を持ちかけた。
パーティの最中リラの救出作戦を決行し、言葉巧みに船員達を誘導するも既に気づいていたスタイルズに発見されてしまう。
オケアヌスを撃破した後はリラの住処に移動するも、追いかけてきたスタイルズに追い詰められてしまったが、レンとリラによってオケアヌスを撃破されたスタイルズを告発した。
ジェームズ・スタイルズ大佐
声 - 速水奨
アメリカ軍の大佐であり研究チーム「NATCOM(ナットコム)」の代表者。スールー艦長の指示でアメリカ軍の軍事力を高める為に機密でモンスターを利用しようとモンストの研究をしている。表向きはモンスターの利用に心を痛めていたかに見えていたが、本性はリラに実験という名目の拷問を与え続け、彼女を単なる「モンスター」としか見ていないばかりか、民間人で、それもまだ未成年であるレンに対して一切の躊躇なく銃撃を行うなど、極めて冷酷かつ残忍な性格。彼が行っている実験は国防総省と「NATCOM」の極秘プロジェクトで、海軍は一切関与していない。
リラを取り返すためとレン達を始末しようとオケアヌスを召喚し、葵のナポレオンと皆実のデッドラビッツを撃破するも、レンと明にストライクショットでオケアヌスを撃破された。しかし執念でもリラを取り返そうとレン達を追いかけ、銃でレンを負傷させた。リラの住処である泉に辿り着くと、銃でレンのスマホを破壊したのを良いことにオケアヌスを召喚し始末しようと攻撃を仕掛けるも、リラによってオケアヌスを再度撃破されてしまい、ジェンセンに告発された。
スールー艦長
声 - 相馬康一
ドルフ若葉の古くからの友人で、アメリカ海軍十三艦隊空母艦長。海軍から引退するため、ドルフ若葉を引退パーティへ招待する。

その他[編集]

サラリーマン
声 - 保村真
レンがアニメ本編にて初めて闘った相手。「グレイスモール神ノ原」にて取引先の相手と会おうとしたところを闘神に洗脳され、フェンリルXを使役してレンたちに襲いかかる。しかし、フェンリルXがレンの使役するオラゴンとのバトルに敗れたことで正気を取り戻し、レンとのバトルに関する全ての記憶を失った。
アニメ本編における最初の敵であったことから、一部メディアでは「チュートリアルおじさん」と渾名をつけられている。
HIKAKIN
声 - HIKAKIN
モンストコロシアムのリングアナウンサー。
ゲーム版では第5話以降彼に話しかけることでパスワードの入力ができる。
アプリ版ではモンスターとして登場し、降臨クエスト『化猫に操られし音人の栄光』で入手が可能。
マックスむらい
声 - マックスむらい
第1話で「リペアショップMAX」の店長、第6話・第8話で「BURGER STRIKE」の店員として登場。『今、参ります。』が口癖。
ゲーム版では「リペアショップMAX」の店長で、100万円でコンティニューオーブを販売している。一時はモンスターに洗脳されたためにレン達と闘う事になる。
アプリ版ではモンスターとして登場し、降臨クエスト『参上!眼鏡に染みる漢の涙』で入手が可能。
支配人
声 - 岩田光央
モンストコロシアムの支配人。常に笑顔を絶やさずゴマをすっている。13話ではイザナミに取り憑かれており、イザナミが倒されたことで解放されたが取り憑かれた際のことは覚えていない。20話ではレン達をモンスター召喚システムへと案内した。
石橋 健太郎(いしばし けんたろう)
声 - 北大路欣也
劇場版に登場する島根県出身の中年男。オルタナティブドラゴンを元の世界へ返すためのゲートを見つける旅に出ていた幼いレン達を家に招き入れ、翌朝レンに旅の安全としてお守りを託した。息子がおり、故郷は以前に水没してしまった。

モンスター[編集]

名称はアプリ版や3DS版のものを記載する。
レン達のモンスター[編集]
オラゴン(☆5)
声 - 福島潤[10][11]
身長:30~40cm 誕生日:10月10日 星座:てんびん座 血液型:オラ型 好きな食べ物:ポップコーン
所有者:焔レン
レンが解放の呪文「わんちゃんおらごん」を入力したことでレンのスマホから召喚したドラゴンで、自称「モンスター界のプリンス」。本作のマスコットキャラクター的存在。一人称は「オラ様」で、語尾に「~である」と付けて喋る。ツノは柔らかく、吸盤になったり伸縮自在でドローンを操作できたりするなどよく分からない機能付き。大事な事は「オラゴンメモ」というメモ帳に記録しており、レン達の住む世界のことに物知り。明の事を「ツンデレ」と言ってからかっているが、それを言うと散々な目に必ず遭う。また、葵といった女子には弱く、撫でられたりすると「ポ」と赤面するが、その都度レンからは「ポじゃねえよ!」と突っ込まれる。
普段はレンといった一部の人間にしか見られないよう特殊なバリアを貼っているが、本人もそのバリアのことを忘れており、ライオネスといった動物にはあまり効果がない。小さいながらもレンをツノで投げ飛ばしたりと力はあり、フェンリルXを倒す程の実力を持つが、フェンリルX(20話以降は坂本龍馬)がレンのバトルでのメインのモンスターとなったため傍観者としてレンのバトルを見守ることが多くなりバトルで使用されることは少ない。
12話では彼から謎のドラゴンの影が出現するなどの片鱗が見え始め、14話でドゥームからオルタナティブドラゴンと呼ばれるなど徐々にその正体に迫っているが、本人も詳しいことはわかっていなかった。
48話においてバベルの攻撃を受け致命的なダメージを負ってしまうが、それがきっかけでレンとの記憶が一部蘇り、一時的にオルタナティブドラゴンとして覚醒したことでバベルを撃破する。しかし、それで全力を使い果たしてしまった上にカルマの攻撃を受け、光の粒子となって消滅してしまうが、レンがオラゴンを召喚した時の解放の呪文を入力したことで奇跡の復活を果たす。そしてレンと春馬が放った最後の一撃でカルマを倒した後に再び力を使い果たし消滅していった。しかし、アニメ第2期の0話「渇望の果ての理想郷」においてアヴァロンによる治療を受けて復活していたことが判明。市街地で暴れ回るアヴァロンがレンたちによって倒されると、再びレンたちの元へと還った。
劇場版では、時系列的には第1期最終話から第2期0話までの間のエピソードであるため本編でオラゴンとしての出番はないものの、エンドロール後のおまけシーンにおいて蝶ネクタイの姿で登場する。
アプリ版では、第1話の解放の呪文を入力すると必ず入手する事ができるほか、劇場版前売り券の特典などにおいて複数の派生キャラクターが存在する。
伝説の赤龍 オルタナティブドラゴン(☆6)
声 - 福島潤
オラゴンの正体で、オラゴンがレンとの記憶を一部思い出したことをきっかけに覚醒した姿。全身が羽毛で覆われた屈強かつ巨大な翼竜の姿をしており、額には長い一本の角を有している。体格が大きくなったせいかオラゴンであった時と比べてかなり声が低くなっており、一人称も「私」に変わっている。
口からは強力な炎のブレスを放つことが出来、バベルのレーザーとぶつかり合った際にそれを圧倒した上、高い耐久力を誇るバベルをあっさりと消滅させてしまうなどその実力は計り知れない。
劇場版でも登場しており、研究所の地下に捕らえられていたところを小学生時代のレン達に救われる。略称は「オラゴン」で、皆実が名付けた。
アプリ版では映画公開を記念した期間限定ガチャで入手出来る。ただしあくまでオラゴンとは別のモンスターとして扱われているためオラゴンまたはその派生キャラクターを合成させてラックを上げることは出来ない。
炎邪狼フェンリルX(☆5→☆6)
所有者:サラリーマン→焔レン
1話から登場。サラリーマンに憑依していた火属性のモンスターでフェンリルの亜種。オラゴンによって倒されてすぐにゲットされ、レンが使用するモンスターの一体となる。14話ではイザナミの放った「黄泉の波動」から自分の身を犠牲にしてでもレン達を守り抜いた。その後、入手した獣神玉によって炎邪狼に進化を遂げる。長らくレンの主力モンスターとして使われていたが、19話でルシファーに敗北し、20話以降はアニメに登場していない。50話では名前で登場。
アプリ版ではオラゴンまたはオルタナティブドラゴンをチームに入れている状態でフェンリルの降臨クエスト『神を喰らう狼牙の邪光』の究極を選択すると、専用クエスト『神をも焼き尽くす狼牙の炎』が出現、そこで入手出来る。フェンリルとは違い、進化のみとなっており、神化はできない。
ビゼラー(☆5)
所有者:中学生のうちの一人→焔レン
6話に登場。4人の中学生に憑依していたモンスターの1体である獄狼魔王ビゼラーの進化前。レンにゲットされたが使用されていない。
維新の奇跡 坂本龍馬(☆6)
声 - 村田太志
所有者:焔レン
20話から登場。モンストコロシアムのモンスター召喚システムでレンに召喚されたモンスター。レンと握手を交わし、フェンリルXに代わるレンの新たなモンスターになる。
深夜中、レンが寝不足に陥る程スマホから「ぜよぜよ」と呼びかけていた。
しかし、レンが使いこなせていなかったため力を出せず、純の桜のストライクショット「秘剣!桜吹雪の舞」を受けて敗北してしまったが、23話のダークゼウス戦で明がアドバイスをしてくれたおかげで初めてダメージを与えられ、バトルを重ねるごとに成長していく。
33話ではレンの「みんなを守りたい」という心と共鳴した事で獣神化を果たす。
維新回天の英傑 坂本龍馬(☆6)
声 - 村田太志
33話から登場。レンの心と共鳴した龍馬が獣神化を遂げた姿。レン達のモンスターを全滅させたバハムートの群生を一瞬にして全滅させる程の強さを持ち、ルシファーと接戦を繰り広げた。
50話ではカルマ撃破のために自身のストライクショット「維新回天ドラゴンスピリット」でウリエルらと共に相討ちとなったが、劇場版で生存していたことが判明し、冒頭で純の桜を倒し、獣神化以前に敗北した時のリベンジを果たした。その後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで実体化してレンの部屋に現れた。
アプリ版では2016年7月27日にラーと共に実装された。
狐穴のフォックスメタル(☆6)
声 - 山本格
所有者:水澤葵
5話から登場。葵が使用する水属性のモンスター。葵によると「狐の穴産まれの狐の穴育ち、強いヤツはだいたい友達」がキャッチコピーの今は亡き有名なレスラーで、レンもグッズを愛用するほどファンであるらしい。4人の中学生を操っていた4体のモンスターと戦う。
しかし、弱点的に不利で亜人キラーを持つガッチェスに大ダメージを与えられてしまったり、15話ではドゥームの霧の影響で暴走した神威の猛攻でバトルフィールドの場外ヘ吹き飛ばされてしまい、リングアウトしてしまうなどレン達が使用するモンスターの中で戦績が非常に悪く、真っ先に撃破されることが多い。フェンリルX同様、20話以降はアニメに登場していない。
10話のデッドラビッツLtd.戦では太陽のロキと共にストライクショットを決め、勝利を収めている。
アプリ版では降臨クエスト『狐穴の覆面レスラー現る!』で入手可能。「フォックスメタル・ルード」に神化が可能で、神化させるにはバステトとルイ13世がそれぞれ2体、スライドではそれぞれ1体必要。また、同クエストにフォックスメタルを含めたデッキで挑戦すると、シークレットステージ『虎穴のスプラッシュタッグ』に分岐し、別モンスター「葵愛用フォックスメタル」を入手し、「葵&フォックスメタル」に進化できる。進化後のストライクショットのボイスもアニメと同じ声優が担当している。
英雄 ナポレオン(☆6)
声 - 芳野由奈(20話)→鈴木絵理(21話以降)
所有者:水澤葵
20話から登場。モンストコロシアムのモンスター召喚システムで葵に召喚されたモンスターで、フォックスメタルに代わるメインのモンスターとなる。
フォックスメタルとは対照的に21話での桜戦では自身のストライクショットで初白星を納め、その後のバトルでも好成績をおさめることが多い。卑弥呼戦ではルシファーの妨害で引き分けになり、敗北には至っていなかったが、33話でのバハムートのメテオには耐えきれずに倒されてしまった。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで実体化して葵の部屋に現れ、その際に葵をチェスの相手に誘った。
持ち主の葵を反映しているからか、桜やニルヴァーナ戦で格闘戦を披露している。
エージェント・シリウス(☆6)
所有者:水澤葵
『Rain of memories』にて登場。当時春馬のチームに所属していた際に使用していた狼のモンスター。口に刃の長いナイフを咥えており、素早い動きで敵を翻弄する。
なぜか春馬がチームを脱退して以降は使用されていない。
神機霊装 神威(☆6)
所有者:影月明
6話から登場。明が使用する光属性のモンスター。黒い機械の身体を持つ細身の剣士の姿を持つ。戦闘力は他のモンスターに比べて凄まじく高く、4人の中学生を操っていたビゼラーらやイザナミ配下のドラゴンをたった1体で全滅させたり、イザナミと互角の勝負を繰り広げるほど。
第15話ではドゥームの霧を浴びてしまった影響で身体が赤く変化し暴走してしまうが、なんとか意識を取り戻す事に成功。レンのフェンリルXの友情コンボと同時に自身のストライクショット「雷切」を決め、見事ドゥームを打ち倒す。
しかし、19話の春馬が使役するルシファーの前に初の敗北を喫してしまう。その後はニルヴァーナに一度は撃破されたものも強さは健在。
だが、50話においてカルマに攻撃を加えようとしたところ捕獲されてしまい、右腕を引き千切られた挙句、自身の技である「雷切」を奪われてしまい、その技を受けて致命的なダメージを負い、オラゴン同様光の粒子となって消滅してしまう。
ただしその意思は残っていた模様で、明にウリエルを使うようメッセージを伝えていた。
アニメ版の後日談となる劇場版の冒頭にて、戦いの後生存していたことと、右腕も復活していたことが判明。明のリングが壊れていたために太陽達との勝負で思うような結果を出すことが出来ず明を苛立たせていた。明がゲノムと共に4年前の世界にタイムスリップした後は、研究所の人間やレン達を援護した。その後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで祠に正座しており、明を驚かせた。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。「荒覇吐 神威」ヘ神化が可能で、神化させるにはエビルインライトが3体、セクシーローラーが2体、スラッシュが1体、スライドではエビルインライトが2体、セクシーローラーとスラッシュがそれぞれ1体必要。
地獄を粛す神の炎 ウリエル(☆6)
声 - 小松未可子
所有者:神倶土玄馬→影月明
50話から登場。元々は玄馬の所有するモンスターであり、記憶を失った玄馬が有事の際に対応する為、彼女のいる自身のスマホを葵に託していた。
その後、カルマとの戦いで神威を失った明が使用することになり、ストライクショット「ブレイズ・オブ・ジャッジメント」を用いてオベリスクを破壊し、カルマの能力「因果の法則」を破ることに成功する。その後、龍馬のストライクショット「維新回天ドラゴンスピリット」により龍馬らと共にカルマに攻撃を加え、相討ちになったかに見えた(実際はカルマがその攻撃を耐えきっていた)。その後無事だったことが判明し、集合した太陽達のモンスターと共にカルマへの総攻撃を行い、オラゴンのサポートを果たした。
その後、彼女の入ったスマホが玄馬の元へと返却されたかどうかは不明。
ジョン万次郎(☆4)
声 - 濱野大輝
所有者:影月明
20話から登場。モンスター召喚システムで明に召喚されたモンスター。ラップを歌いながら登場したが、その風貌から明は「ありえない」と納得していない様子だった。その後も、バトルなどで使用されることはなかった。
デッドラビッツLtd.壱(☆6)
声 - 橋本ちなみ(リント)、芳野由奈(トリン)
所有者:若葉皆実
7話から登場。皆実が使用する木属性のモンスター。青と緑のストリート系のファッションをした双子のウサギの少女の姿を持ち、巨大なナックルを装着している。初登場した時は対戦相手のドリルマックスらに圧勝する程の強さを見せつけた。レンは二人を「調理実習でクッキーが美味かったら好きになりかねないバニーの二人組」と言っている。
10話ではその圧倒的な強さで、レン達を苦戦させるが、葵のフォックスメタルと太陽のロキの同時のストライクショットを喰らい敗北した。
レン達のモンスターになった後は友情コンボでサポートする事が多くなったが、敵モンスターに劣勢に追い込まれたり、敗北が目立つ。しかし29話ではアリスと交戦し、苦戦を強いられつつも「スーパーミラクルロケットパンチ」を放って勝利を収める。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで皆風に現れてナイチンゲールと意気投合していた。
耳の立った青いウサギのパーカーの方は「トリン」、耳の垂れた緑のウサギのパーカーの方は「リント」という名前。大手企業『デッドラビッツ』の社長令嬢という設定がある。
アプリ版ではガチャ「グリーンファンタジー」で入手可能。「デッドラビッツLtd.弐」ヘ神化が可能で、神化させるにはセクシーローラーとドリルマックスがそれぞれ2体、スライドではそれぞれ1体必要。
戦場のナース ナイチンゲール(☆6)
声 - 田村ゆかり
所有者:若葉皆実
皆実の所有する木属性のモンスター。人々を笑顔にするために戦っており、いつの間にか皆実のものらしきスマホの中に閉じ込められていた。
46話でレンたちと合流し、皆実のモンスターとなった。バベルの周囲を飛び回ることで触手を絡ませて動きを封じ、ストライクショット「お注射イグニッション」でバベルを転倒させる。カルマとの決戦後、続・最終話にてパンドラの箱が開いたことで皆風に現れてデッドラビッツと意気投合していた。
番外編「とびだせ!ナイチンゲール!」の主人公。
アプリ版では『激・獣神祭』のガチャで入手可能。
アルミラージ(☆4)
声 - 山本格
所有者:若葉皆実
20話から登場。モンスター召喚システムで皆実に召喚された兎のモンスター。やる気がなく太々しい印象だが、皆実は「かわいい」と言ってこのモンスターの事を気に入っている。ただし、バトルなどで使用されたことは一度もない。
アヴァロン(☆6)
ネオギャラクシー(火属性)
ヤマトタケル(☆6)
声 - 古川慎
太陽達のモンスター[編集]
狡知の神 ロキ(☆6)
声 - 柳田淳一
所有者:白浜太陽
10話に登場。太陽が使用する闇属性のモンスター。デッドラビッツLtd.戦で葵のフォックスメタルのストライクショットを決め、勝利へ導いた。
30話では薫のロミオを倒そうとするもロミオによって一瞬で消滅に追い込まれてしまった。32話でも召喚され、バハムートを倒していくも、33話でのバハムートのメテオを受けて倒された。
アプリでは獣神化が実装されたもののアニメでは反映されなかった。
花ノ国の精 桜(☆6)
所有者:二階堂純
声 - 葉山いくみ
21話〜22話に登場。純が使役する闇属性のモンスター。彼女が召喚されると美しい桜の木が咲いたフィールドに変化する。
尋常ではないスピードを持ち、スピードから繰り出す攻撃でレンの龍馬を敗北させるも、葵のナポレオンのミサイルキックからのストライクショット「余の辞書に不可能という文字はない」を受けて敗北した。
天邪神ダークゼウス(☆6)
声 - 小山力也
所有者:滝井参仗
23話に登場。三仗が使役する光属性のモンスター。彼が召喚されるとギリシャの神殿があるフィールドに変化する。
筋肉質の身体のおかげで防御力が高く、使いこなせなかったとはいえレンの龍馬の攻撃をまったく寄せ付けなかった。
神話と同様に女好きで浮気癖がある為、妻がいるにも関わらず葵のナポレオンに壁ドンをお見舞いし、彼女を自分のものにしようとアプローチを続けていた。
レンが使いこなせるようになった龍馬にダメージを与えられて本気を出そうとした瞬間にヘラの電話で帰らざるをえなくなってしまうが、龍馬に対し自身に本気を出させた事を賞賛し、精進するよう言葉をかけ、ナポレオンにウィンクをして飛び去っていった(その際ナポレオンはたじろいでいる)。
審査は途中棄権という事になり、レン達が勝利する事となった。
30話では葵の拒否も押し切って参仗が電話を掛けるもヘラが誕生日で来ることができず、留守電を掛けてきたが、32話ではヘラが気分を損ねたため召喚されたが、33話でのバハムートのメテオの際にヘラからの電話を受けてしまい、メテオの巻き添えになった。
ロキ同様、アプリでは獣神化が実装されたもののアニメでは反映されていない。それを皮肉っているからか、41話では中々獣神龍を集められない参仗に対し愚痴をこぼしていた。
森の歌姫 白雪姫リボン(☆6)
声 - 久保ユリカ
所有者:野田茜
24〜25話に登場。茜が使役する木属性のモンスター。彼女が召喚されると巨大な木の蔦がはりめぐらされたフィールドに変化し、同時に彼女のファンの木の人形が出現する。
召喚されるや否や歌を披露し、音符を発射して攻撃する。自分から近距離攻撃を仕掛けないため隙が多いが、茜がスマホを操作する事で隙の多さを補う。リンゴには彼女の虜になってしまう毒が含まれている。多彩な攻撃が多いが彼女の力の源はスポットライトであり、破壊されると力を発揮できなくなる。
彼女の力の源がスポットライトであると気づいたレンが自身の龍馬と葵のナポレオンの友情コンボでスポットライトを破壊されてしまう。
最後はアイドルの引退を表明し、そのまま茜のスマホに戻っていった。
28話では茜が召喚しようとするも既に引退しているため召喚出来なかったが、32話では召喚されバハムートの群生を蹴散らすも本調子では無く、続く33話でバハムートのメテオを受けて倒されてしまった。
40話では、幕張メッセで実際に行われる「XFLAG PARK」の復活ライブに向けてトレーニングをしている事が判明し、41話では復活ライブまでの経緯が語られた。9月25日で開催された「XFLAG PARK」ではホログラムモデルで復活ライブが行われた。更に獣神化が実装される事が発表され、CDデビューする事も発表された。
レンは彼女の事を「悪くない」と言って満更でもない様子である。
彼女が歌う「初恋は君色メモリー」はアニメ公式チャンネルで歌詞付きで視聴可能。
春馬達のモンスター[編集]
反逆の堕天使 ルシファー(☆6)
声 - 日笠陽子
所有者:神倶土春馬
17話から登場。春馬が使役する闇属性のモンスター。普段は白いパーカーを着た人間の少女に変身しており、春馬と共に行動をしている。モンスターとしての本当の姿はフードを被った女性の堕天使で、黒く染まった六枚の翼を持つ。
モンスターの姿に変化するときは周りの光景を荒廃したものへと変化させる。レン達の前に現れたバハムートを人間の姿でありながら一撃で沈めるほどの実力を持つ。どんな攻撃もバリアで防ぎ、広範囲のエナジーサークルや無数の怪物を操るストライクショットでレン達を敗北に追い込むなど、全モンスター中でも最高クラスの戦闘力を誇る。アプリ版ではバリアの耐久力は10000(1万)とされるが、アニメ版では威力が高いはずの神威のストライクショット「雷切」(威力150万)を防いでいるため、アニメ版では耐久力が10000ではないことが推察される。
ルシファーの周りにあるガラスのようなオーラはエナジーサークルのオーラである。ルシファーが右手の人差し指を伸ばせば次第にエナジーサークルのパワーがためられていく。エナジーサークルの威力や大きさ・範囲はすべてルシファーの手できまる。また、エナジーサークルを放つ時にはルシファーは必ず「指パッチン」をならす。 
その実力とは裏腹に本来は怠惰な性格で、1日に20時間眠ることもある。また普段は冷酷かつ尊大な態度をとっているが、映画の特典映像では劇場版で出番がエンドロール後しかないことを示唆されたオラゴンを気遣ったり、映画の内容に感動し落涙するなど心優しい一面も見せる。
31話では志乃と葵の戦いを強制的に終了させ、レンとオラゴンと潤の前に現れると、渋谷にいる1000羽のカラスをバハムートに変貌させた。バハムートの召喚方法は、椅子から立ち上がり、空中上で「我、堕天の王なり・・・」と発言する。
34話から獣神化を果たしたレンの龍馬と対決。途中でバリアを破壊されるも戦闘に支障はなく、龍馬の刀を破壊したが、その折れた刀を利用した龍馬の銃弾を受ける。最後は龍馬と共に痛み分けとなり、トドメを刺すことはできなかったが、龍馬の戦いに満足した表情を浮かべた。続く37話では洗脳から脱した春馬によって召喚され、メメント・モリにトドメを刺した。
スピンオフにして番外編である「ルシファーの休息」や「センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌」では主役を務める。映画の特報でも登場し、映画のストーリーに感動して涙を流していた。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。
火之夜藝速男神 カグツチ(☆6)
声 - 内匠靖明
所有者:神倶土春馬
「Rain of memories」と劇場版に登場。春馬が小学生時代(この時は実験用のスマホを使用)から中学生時代(転校前)にかけて使用していたモンスター。本編にも登場したイザナミと、その夫であるイザナギの息子であり、両者の特徴を併せ持った姿をしている。
劇場版ではオルタナティブドラゴンらと共闘しアカシャに立ち向かい、「Rain of memories」では明の神威たちと協力して仙台チームを追い詰めた。
戦闘では右手に持った炎の矛を用いて戦う。
春馬がメメント・モリに取り込まれたことで闇のストライクリングを装着し、ルシファーを使役するようになって以降は彼が使用されることは無くなった。
3DS版では隠しボスとして登場し、ゲーム内に登場する超絶クエスト10つ全てをクリアすることで挑戦することのできるクエスト『因果より生まれし火の神』をクリアすることで入手することが可能。
不思議の国の女王アリス(☆6) 
声 - 渡辺はるか
所有者:小林茉利子
28話〜29話に登場。茉利子が使役する闇属性のモンスター。彼女が召喚されると周りが『不思議の国のアリス』の舞台であるワンダーランドのような世界に変化する。
常に笑顔を絶やさず、敵に容赦無くガトリング砲を連射しまくるトリガーハッピー。意志を持つウサギの人形は彼女が盾として使用し、そこから友情コンボを放つ。トランプを自由に操る事が可能。
デッドラビッツをペットにしようと襲いかかり、ガトリング砲を連射して追い詰めるも、自身が作ったトランプの壁の頭上からデッドラビッツの攻撃を受ける。ストライクショット「アリス・イン・マッドランド」を放つも最期はデッドラビッツの「スーパーミラクルロケットパンチ」を受け敗北した。
37話と43話では体力が限界に近づいていた龍馬に不気味な煙が漂うお菓子を食べさせ、体力を回復させた。
邪馬台国女王 卑弥呼(☆6)
声 - 名塚佳織
所有者:一ノ瀬志乃
30話から登場。志乃が使役する火属性のモンスター。前方後円墳の中から巨大な埴輪と共に現れる。
拡声器を使って埴輪を操り、様々な攻撃や防御陣を取り一切の隙を見せない。聞こえづらいときは拡声器で伝える。
彼女に刃向かった天罰を与えようと弱点的に不利な葵のナポレオンと引けを取らない勝負を繰り広げ、巨大な埴輪でナポレオンを叩き潰そうとするも、ナポレオンの渾身の力で巨大な埴輪を投げ飛ばされて破壊されてしまう。しかし、本気を出し更なる姿へ進化を遂げる。
アプリ版では月末イベント『超・獣神祭』のガチャで入手可能。
倭国の女王 卑弥呼(☆6)
声 - 名塚佳織
葵のナポレオンに追い詰められた卑弥呼が、更なる進化を遂げた姿。
進化するや否やストライクショット「神の言霊」を発動させる。
しかし、弱点的に有利なナポレオンにその一撃を耐えられてしまう。埴輪を総動員してナポレオンに立ち向かうが、突如現れたルシファーにバトルを強制的に終了させられてしまい、志乃のスマホへと戻ってしまう。
43話にてクシナダに操られている志乃を救うために春馬が彼女のストライクリングをはめて召喚。その際「乱暴な呼び方」と春馬に文句を言いつつも力を貸し、巨大埴輪とストライクショット「神の言霊」によりクシナダの大蛇を圧倒的な火力で焼き払った。
デモンズ・ロミオ(☆6)
声 - 竹内良太
所有者:大和田薫
30話から登場。薫が使役する水属性のモンスター。彼が召喚されると周りが真夜中に変化する。
左腕の異形の腕から光弾を発射する。アプリ版では進化前のロミオが使用する拳銃を生成して攻撃に使用できる。
明の神威と太陽のロキと交戦し、太陽のロキを一瞬で撃破するほどの強さを兼ね備えており、一度は明の神威を追い詰め銃弾を頭に打ち込む。
神威を上空へ飛ばし、ストライクショット「心臓オペラ」を放つも、明の神威の「雷切」で左手を切断されて敗北した。
闘神[編集]
アニメ版に登場する謎のモンスター。他のモンスターとは比べ物にならないほどの戦闘力を有し、アニメにおいてレン達の記憶を消した張本人。共通として体の一部が骨格が見えるほど透明になっている(ただし、カルマのみ例外)。メメント・モリ曰く人間の負の感情を世界にもたらし、戦いの種を広げる事が目的。
アプリ版では、後述のように超絶クエストで入手可能。
水の闘神ドゥーム(☆6)
声 - 三宅健太
14話~16話にかけて登場。Kが使役するモンスターで「憤怒」の感情を司る闘神。闘いに敗れた者達へ滅の審判を下す役割を担っており、彼等を容赦なく捕食していた。左半身が屈強な男の姿で右半身は今までに捕食した者達の顔が張り付いた悪魔のような異形の姿をしているのが特徴で、イザナミを捕食したことで胸には彼女の所有物であった青い勾玉が付いている。ワープホールを無限に作り出す能力を持ち、そこからモンスターを引きずり込んだり、ワープを介して攻撃を確実に命中させる事が出来る。また身体から発せられる霧を浴びたモンスターはストライカーの意思を無視して暴走してしまう。
ワープホールで出現した腕でイザナミを掴んで捕食し、規格外の重力バリアを発生させ、今までのモンスターも比べ物にならない桁違いな戦闘力で皆実のデッドラビッツLtb.を戦闘不能にした。また自身の霧で神威を暴走させて、葵のフォックスメタルをリングアウトさせる。
しかし、レンがワープホールの法則を見抜き、明が使役する神威の猛攻を受け上空ヘ吹き飛ばされてしまい、最期はフェンリルXの友情コンボと神威のストライクショットを受け爆散した。
オラゴンを「オルタナティブドラゴン」と呼んでおり、レンはこのモンスターの事を知っているらしいが、最後まで思い出せなかった。
アプリ版では9月8日から登場する超絶クエスト『滅の審判を下せし水の闘神』で入手可能。
炎の闘神ニルヴァーナ(☆6)
声 - 子安武人
25〜26話にかけて登場。太陽が使役する「堕落」の感情を司る闘神で太陽達を洗脳し操っていた黒幕。快楽主義の自堕落な性格をしており、かなりの酒豪。パンクな衣装に身を包んだロッカーのような姿をしており、2丁拳銃を武器にして戦う。彼が呼び出す髑髏は時限爆弾になっており、巨大な爆発を起こして周りを焼き尽くすほどの火力を持つ。
戦闘力はレン達のモンスターを余裕であしらい、弱点的に不利なナポレオンの攻撃を受けても無傷だったが、それは自身の弱点である心臓を太陽に埋め込めていたからである。
弱点をオラゴンに攻撃された事で心臓が元に戻ってしまい、今まで蓄積されたダメージを一気に受けて暴走。痛みを快感と感じながら明の神威を倒し、猛攻を与えるも、最期はレンの龍馬のストライクショット「ドラゴン・スピリット」を心臓に打ち込まれて撃破された。
アプリ版では10月6日から登場する超絶クエスト『頽廃に爛れし炎の闘神』で入手可能。
木の闘神メメント・モリ(☆6)
声 - 大原さやか
32話~37話にかけて登場。春馬に憑依していた謎の女の影の正体で「執着」の感情を司る闘神。自身の能力により人間の心を「魂の牢獄」の中に閉じ込め、その魂を燻して苦しみを与えては悦に浸る悪趣味かつ卑劣極まりない性格。春馬にレンが自身の母親の仇だと記憶を改竄し、自身が彼の母親であるとそそのかして操っていた。この時の詳しい様子は、スペシャル版の『Rain of memories』で描かれている。潜伏している時は洗脳された人間を感じられる太陽達でさえも彼女を感じ取る事ができなかった。黒いドレスに身を包み、赤い彼岸花を頭に飾った女性の姿をしており、下半身はアイアンメイデンの形状をしている。赤い植物の触手を操って攻撃を行い、彼女から出る紫色の霧を吸うと幻覚に見舞われ、その幻覚によるエネルギーを吸収して成長を遂げる。また、黒色の棺桶から、イザナミ零を彷彿させる黒い体色の相手のモンスターのコピーを作り出すことができる。
弱点的な不利なレンの龍馬と対決。レンを上記の霧で幻覚で混乱させてモンストのアプリ自体を削除をしようと企むも、幻覚から脱したオラゴンによって阻止された。しかし、駆けつけた春馬のチームメンバーのモンスターとレンの龍馬の黒い分身を作り出し、追い詰めるも洗脳から脱した春馬のルシファーによって黒いコピーモンスターを消滅させられ、巨大な彼岸花を燃やされてしまう。
春馬を取り戻そうとするもレンの龍馬によって触手を燃やされ身動きが取れない隙を突かれてしまい、最期は春馬のルシファーの攻撃を受けて敗北。それでもなお春馬の母親だと言い続け、白骨化しながら消滅した。
アプリ版では11月4日から登場する超絶クエスト『魂の牢獄を愛でし木の闘神』で入手可能。
光の闘神カルマ(☆6)
声 - 石田彰
38話から登場している謎の少年の正体であり、バベルを裏で操っていた最後の闘神。アニメ第1期のラスボス。人間態の際はクシナダと行動を共にしており、第49話で本来の姿をレン達の前で現した。
変身後は今までの闘神と異なり身体に透明化している部分がない上、上半身が半裸で白い髪と体を持ち、胸部から両腕にかけてが紫色に変色している。胸の部分には不気味に輝く眼が存在している。
光の弾丸やレーザーを指から放つ他、レン達が撃破した闘神達に変身し、彼らの能力を使用する。なお、変身時は人格すらも対応する闘神のものへと変化する。また、彼の所有する巨大なオブジェ「オベリスク」の力によって、攻撃を受ければ受ける度に攻撃を加えたモンスターを徐々に石化させ力を奪い取る特殊能力「因果の法則」を発動させる事が出来る。更に、敵から結晶のようなものを抜き取ることで、敵の使う技を自分が使用することが可能。
人間そのものには関心を抱いていないものの、人間の記憶を美しいものと捉えておりそれに対しては強い執着を表している。そのため、遭遇した人間から記憶を奪い取り、それを結晶状にして記憶の図書館「オブリビオン」にコレクションしている。彼もレンの事を知っている模様。またオラゴンとも過去にただならぬ出来事があった模様で、「僕の全てを奪った」と強い執着を抱いている様子が伺える。
今までに登場した闘神の変身能力や、特殊能力「因果の法則」を発動させでレン達を苦戦させていき、更に明の神威の能力を奪い取り、彼のSSである「雷斬」を放って神威を撃破した。
その後、新たに登場したウリエルによってオベリスクを破壊されたことで「因果の法則」を封じられた挙句、龍馬の「維新回天ドラゴンスピリット」と相討ちになったが、その攻撃を耐えきり、満身創痍になった葵、皆実、明の記憶を奪い取って失神させ、最後に残ったレンの左腕を撃ち抜き、止めを刺そうとする。
しかし、レンが解放の呪文を入力したことで自身が消滅させたオラゴンが復活。更には気絶していた春馬たちや太陽たちが記憶を取り戻したことで集結し、彼らを迎え討つことになる。
周囲の瓦礫を操ってレン達に放ち、更には強力な爆発を放とうと最後の抵抗を仕掛けるも、大勢のモンスターに阻まれた挙句、レンと春馬の放ったオラゴンに身体を貫かれ致命的なダメージを負う。消滅する間際、大勢の人間の記憶を奪っても結局孤独でしかなかった自分と、仲間達と力を合わせ成長していったレン達との差を思い知り、寂しげな面持ちで消滅した。
彼が倒されたことによりオブリビオンも消滅し、彼が今まで奪ってきた記憶の結晶は人々のもとへと還っていった。
アプリ版では12月9日に登場する超絶クエスト『因果の理を握せし光の闘神』で入手可能。
アカシャ(☆5)
声 - 飯島肇
劇場版に登場する闇の闘神であり、本作の最終ボス。人間の記憶を自身の資源とする。
他の闘神とは比較にならないほどの巨体を誇り、身体のあちこちに翼や目玉の生えた禍々しい姿をしている。全ての属性に有効なレーザーや禍々しい霧などを用いてレンたちを襲う。
彼自身を除く全ての闘神が彼のもとから生まれており、身体の各部分には他の闘神を彷彿とさせる点がある。
物語の中でゲノムを取り込み、アカシャゲノムとなって更なる力を得る。
アプリ版では12月22日に登場する超絶クエスト『記憶を屠りし闇の闘神』で入手可能。ゲノムを四体素材とすることでアカシャゲノムへと神化合体させることが可能。
闇の闘神アカシャゲノム(☆6)
声 - 山寺宏一
アカシャがゲノムを取り込んだことで更なる力を得た姿。ゲノムと似た姿をしているが、上半身のみが形成されているうえ進化前のアカシャ同様規格外の巨体を誇り、頭部以外の全身が透過して骨格が剥き出しになっている。
幼少期のレンたちの記憶を奪った張本人。
周囲にあるものすべてを次々と飲み込んで巨大化し、この世界にある魂の痕跡すべてを食らい尽くそうと目論み、オルタナティブドラゴンと激突する。
オブリビオンとその配下[編集]
3DS版に登場するモンスター。アニメ版ではキャラクターの立ち位置が闘神達と差し替えられており未登場。アプリ版への登場は未定。
オブリビオン(簒奪神オブリビオン)(☆6)
3DS版のラスボスである闇属性のモンスター。赤いマント羽織った人間の姿をしているが、顔は感情を感じられないようなモノアイ状になっている。奇跡ともいうべき高い治癒能力を持つため春馬と玄馬は百合を昏睡状態から回復する為にこのモンスターを手に入れようとしていた。彼自身に感情は存在せず、自身の感情の代わりに人間の記憶を宝石にしてコレクションする為に配下のロッゾ、ビアンガ、ヴォルデに神ノ原の人間の記憶を奪わせていた。玄馬がゲートを開いたことで召喚されたが玄馬の記憶を全て奪い、全てを絶望に陥れようと動く。
戦いの中でオラゴンに強力な一撃を加え、彼を消滅の危機に陥れる。その後もレン達の行く手を阻み続け、遂にはレンの左腕を負傷させた挙句葵と皆実の記憶を奪い失神させ、残されたレンと明を絶体絶命の危機に陥れるが、オラゴンによって記憶の宝石を散らばらせてしまい形成が逆転。最後はアニメ版のカルマ同様、レンと春馬の放ったオラゴンに身体を貫かれ、致命的なダメージを負う。消滅する間際、自身が敗北したことで何かの感情が胸に込み上げてきたことを感じ取るが、最期までそれが何の感情か解らないまま消滅していった。
アニメ版におけるカルマや、バベルの立ち位置に相当するモンスター。アニメ版では登場しないものの、49話にて、カルマが奪い取った記憶を保管する図書館が彼と同じ「オブリビオン」の名で登場する。
3DS版ではストーリー第12話『これが最後のストライク』やチケットクエスト『忘却の最果て』で入手可能。
名前のオブリビオンは英語で「忘却」を意味する。
ロッゾ(暴牙ヘルロッゾ)(☆6)
オブリビオンの配下である火属性のモンスター。頑丈な装甲で顔を覆ったドラゴンのような鹿の姿をしている。
3DS版ではストーリー第11話『俺たちの失くした記憶』やチケットクエスト『異界より現れし角獣』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「rosso」から。
ビアンガ(獣魔デスビアンガ)(☆6)
オブリビオンの配下である水属性のモンスター。氷に覆われた白い体毛が特徴の猪型のモンスター。
3DS版ではストーリー第11話『俺たちの失くした記憶』やチケットクエスト『醜悪なる獣魔』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「bianco」から。
ヴォルデ(怪蝶ギガヴォルデ)(☆6)
オブリビオンの配下である木属性のモンスター。芋虫の姿をしており、進化すると蛇の目が特徴の蝶の姿へと進化する。
3DS版ではストーリー第12話『これが最後のストライク』やチケットクエスト『忌まわしき死の鱗粉』で入手可能。
名前の由来はイタリア語でを意味する「verde」から。
『マーメイド・ラプソディ』の登場モンスター[編集]
キスキル・リラ/追憶の海の少女 キスキル・リラ(☆5→☆6)
声 - 花澤香菜
『マーメイド・ラプソディ』のキーキャラクターである紫色の髪が特徴の少女。アメリカ軍にその身を追われており、逃走しているところをレンに助けられた。普段は精神体となって活動しており、普通の人間では目視することが出来ないが、何故かレンだけは彼女の姿が見えている。
その正体は人魚の姿をした光属性のモンスターであり、高い治癒能力を持つ。この姿でオケアヌスを倒した。最期は、孤独だった自分に手を差し伸べたレンに好意を持っている事と感謝の言葉を伝え、スタイルズの銃撃を受けて負傷したレンを回復させる為に全てのパワーを使い消滅してしまったが、ラストシーンで再度復活を遂げる。
アプリ版ではガチャ「STARLIGHT MIRAGE(スターライト ミラージュ)」及び一部の特別ガチャで入手可能。彼女しか所持していない「治癒の祈り」のアビリティを持ち、稀にボスステージ開始時に発動する。
Project K-done type01-
アメリカ軍の黒服が使役する水属性のモンスター。鮫のような顔を持った半魚人の姿をしており、肉弾戦を得意としていると同時にライフルを武器として使用する。戦闘力はあまり高くない。
リラを捕まえる為に2人の黒服が召喚し、レンの龍馬と交戦するも十分な攻撃を与えられずに倒される。その後、海軍基地でリラを取り返すために黒服達が召喚するも、レン達のモンスターに撃破された。
オケアヌス
所有者:ジェームズ・スタイルズ大佐
スタイルズ大佐が使役する光属性のモンスター。オレンジ色のラインが入った鯨の姿をしており、レン達のモンスターと比べて規格外の大きさを誇る。どんな攻撃も防ぐ強固な装甲を持ち、口から強力な破壊光線を放つが、口の中だけが生身でそこが弱点でもある。
スタイルズに召喚され、バリアを突き破ってレン達のモンスターにレーザー攻撃を仕掛ける。更に攻撃を仕掛けてきた葵のナポレオンと皆実のデッドラビッツを破壊光線で撃破した。しかし破壊光線を発射する際に弱点に気づいたリラに弱点に教えられた、レンと明によってストライクショットを決められ、倒された。
しかしリラの住処である泉にて頭が損傷した状態で再度召喚され、スマホを破壊されたレンに攻撃するも、モンスターの力を解放したリラによって再度消滅した。
アプリ版では現在未定。
『Rain of memories』の登場モンスター[編集]
妖精猫 ケット・シー(☆6)
所有者:影月ルリ
明の妹であるルリが所有する猫のモンスター。仙台チームと激闘を繰り広げたが相手の猛攻の前に敗退し、さらに相手が不正プログラムで4DARフィールドを拡張した事によって所有者のルリ自身が大怪我を負ってしまう。
紂王の妃 妲己(☆6)
声 - 櫻井浩美
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。自身の夫である紂王の人形を操りつつ、身軽な動きで相手を翻弄する。また、相手に無数の氷塊を降らせて大ダメージを与える。
ルリの所属するチームに勝利し、不正プログラムによってルリに重傷を負わせるが、そのことで明の激しい怒りを買う。
明たちとの対戦では無数の氷塊によってカグツチと神威を苦しめるが、明が他のチームメンバーと連携したことで体勢を崩され、神威によってスルトと共に撃破される。
その後、仙台チームの使用した不正プログラムが明るみに出たことで彼女のいたアカウントは凍結されてしまった。
嫉妬の権化オセロー(☆6)
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。巨大な槍をふるって対戦相手を苦しめる。
明たちとの対戦では、デッドラビッツのロケットパンチが腹部を直撃し倒される。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
灼熱の巨人スルト(☆6)
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。非常に大柄で、両手に持った大剣を武器に荒々しい戦闘スタイルを見せる。
明たちとの対戦では妲己と共に神威に撃破された。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
暴君ネロ(☆6)
所有者:仙台チームの一人
仙台チームの一人が所有するモンスター。巨大なクランクホイールを抱えた王の姿をしている。
彼の所有者の端末が不正プログラム(4DARフィールドの拡張、敵モンスターの金縛り)の根幹を担っていたため、バトル中にネロが倒されてしまうと不正プログラムは使用不可能となってしまう。明たちとの対戦で春馬にそれを見抜かれ、春馬のチームが四人揃ってからは真っ先に撃破されることとなった。
その後、他のメンバー同様彼のいたアカウントは凍結されてしまった。
大妖術師ジライヤ(☆6)、雷蛇ノ忍オロチマル(☆6)、炎狗忍イヌガミ(☆5)、妖狐イズナ(☆5)
春馬達が観戦していた明のバトルで相手チームが使用したモンスター。復讐に燃えていた明の神威にあっさりと撃破された。
ブルーリドラ(☆2)
降臨モードの雑魚モンスターとして登場したが、葵のシリウスと皆実のデッドラビッツに撃破された。
その他のモンスター[編集]
宇宙樹神 ユグドラシル(☆6)、女帝クィーンバタフライ(☆6)
4話で登場。コロシアムでストライカーが召喚したモンスター。レチリードと勝負を繰り広げる。
クィーンバタフライは『Rain of memories』では明が春馬のチームに加入した後に降臨モードのボスとして登場したが、明が使用する神威に撃破された。
恐竜王レチリード(☆5)
4話で登場。コロシアムで召喚された火属性のモンスター。ユグドラシル、クイーンバタフライと戦いを繰り広げ、クイーンバタフライの攻撃で大ダメージを受ける。
熊掌魔王バクーレン(☆5)、大獅魔王ガッチェス(☆6)、水象魔王ドガフィール(☆5)、獄狼魔王ビゼラー(☆6)
5〜6話に登場。ショッピングモールにいた4人の中学生(声 - 山下誠一郎天﨑滉平石谷春貴室元気)に憑依していたモンスター。アプリ版に比べ、目が赤く光っている差異がある。
数が多いことに加え、ガッチェスの亜人キラーでフォックスメタルに大ダメージを、ビゼラーの友情コンボでフェンリルXとフォックスメタルに追加ダメージを与えるなどレン達を苦戦させるが、明が召喚した神威による援護で倒され、そのうちビゼラーはレンにゲットされた。
葵によるとこのモンスター達に乗り移られた四人の中学生のコロシアムの戦績はランキング外である。
『Rain of memories』にもメメント・モリに憑依された春馬が使用するカグツチの対戦相手として登場したが、程なくして春馬のカグツチに撃破された。
重機凶竜ショベルザウルス(☆5)、重機猛犬ブルドーザーヘル(☆5)、重機大帝ドリルマックス(☆6)、気まぐれセクシーローラー(☆6)
声 - 山村響(セクシーローラー)
8話に登場。コロシアムでストライカーに召喚されたモンスター。皆実が使用するデッドラビッツLtd.壱の対戦相手として登場するも、敗北する。セクシーローラーは女性ストライカーからは「お姉様」と呼ばれていた。
黄泉津大神 イザナミ(☆6)
声 - 瀬戸麻沙美
13~14話に登場。コロシアムの支配人に取り憑いていた火属性のモンスターで、モンスターの中でもかなりの強さを持つ超絶モンスターの一体。圧倒的な強さでレン達を追い詰めたが、ストライクショット「黄泉の波動」を放ったと同時に力尽き、彼女から獣神玉が排出された。
その後、突如出現したドゥームによって捕食される。
支配人からは「様」付けで呼ばれていた。
アプリ版では超絶クエスト『怨炎!黄泉の主宰神』をクリアすると一定確率で入手可能。
黄泉津大神 イザナミ零(☆6)
声 - 瀬戸麻沙美
イザナミが邪悪なエネルギーから変身した姿。体色が黒色に変化し、不気味に光る赤い目が特徴。
3DS版のオリジナルモンスターで『怨炎!黄泉の主宰神・零』に挑戦すると手に入る。アプリ版でも同名のクエストをクリアすることで一定確率で入手することが可能。イザナミとは別キャラクター扱いとなっており、イザナミにイザナミ零を合成させてもラックを上げることはできない(逆も同様)。
ドラゴン(火属性)
13話に登場。イザナミの配下モンスターであり、進化前バハムート(闇属性)の色違い。2体同時に出現したが、明の使う神威によって撃破される。
アプリ版でも『怨炎!黄泉の主宰神』や『怨炎!黄泉の主宰神・零』などで登場するが、敵専用モンスターで入手することは不可能。
このモンスターはバハムートとは全く異なるモンスターであり、正式名称も決まっていないことがアプリ製作スタッフであるテルーマンの口からYoutube公式チャンネルにて公開されている動画の中で明言されている。また、バハムートが魔王族なのに対しこのモンスターはドラゴン族である。
巨獣バハムート(☆6)
18話に登場。モンストゲートから出現した闇属性の野良モンスター。レン達に襲いかかろうとするも、ルシファーの攻撃で一瞬で倒されてしまった。
32話ではルシファーによって渋谷にいた1000羽のカラスが変貌された姿として登場。レン達によって次々と倒されていくも、1000体という桁外れな数の為、レン達を苦戦させると同時にルシファーの号令で大量のメテオを降らし次々とレン達のモンスターを撃破していくが、獣神化した龍馬によって全滅に追い込まれた。
嫉妬の女神ヘラ(☆6)
声 - 赤﨑千夏
23話に声のみ登場。光属性のモンスターでゼウスの妻。嫉妬深い性格で独占欲が強い。神殿にいない事に怒ってバトル中のゼウスに電話をかけてきた。さらに皆実の声を聞いてゼウスの浮気相手と勘違いし、さらに激怒してしまう。実際に戦闘に参加したことはない。
八岐ノ贄姫 クシナダ(☆6)
声 - 和多田美咲
人間体では38話から、モンスターとしては42話から登場。志乃を洗脳して操っていた木属性のモンスター。ルシファー、カルマと同じく人間に変身しており、普段は顔半分を包帯で覆ったセーラー服の少女の姿をしている。欠けた鬼面を被ることでモンスター化し、白骨化した腕と大きく裂けた口の恐ろしい姿に変身する。生贄にされる際の絶望感や恐怖心がもとで暴れるようになる。
謎の大蛇の怪物の襲撃時に人間体の姿の際にをレン達に助けられるが、レンを発見するや否やモンスターとしての本性を表し、直接攻撃を仕掛けてくる。
正体を表した後は自身が操っていた大蛇の怪物に加えて、自在に伸縮する腕や勾玉から放たれるレーザー攻撃、ワープホール等を使う。また、本気を出すと手から輝くプラズマの鞭を展開し接近戦を仕掛けてくる。
葵のナポレオンをワープによって自身の目の前へおびき寄せ、木属性の強力なレーザーによって瞬殺するなど、ワープを駆使したトリッキーな戦い方を行う。
志乃に取り憑かせた大蛇とのコンビネーション攻撃でレン達を圧倒するが、春馬が呼び出した卑弥呼により大蛇を全て焼き払われ、無防備となった所をレンの龍馬達による「維新回天ドラゴンスピリット」の一斉攻撃を受けて敗北した。その際、仮面が割れてしまった素顔をみせる。
アプリ版では超絶クエスト『八岐ノ森ノ贄比女』をクリアすると一定確率で入手可能。また、従えている蛇の怪物は「ヤマタノオロチ」の名で別モンスターとしても登場している(ただしこちらは水属性)。
古き世界の終わり バベル(☆6)
声 - 乃村健次
44話から登場した光属性のモンスターであり、玄馬が探し求めていた奇跡ともいうべき治癒力を持つモンスターの正体。ただしその治癒力を見せる描写は確認できず、そもそも本当に治癒力を備えているのかすら不明。一連の黒幕と思われていたが実際はカルマに操られていただけに過ぎず、オルタナティブドラゴンには「闘神の傀儡」と称されていた。顔が包帯で覆われており、無数の触手と鋭い鎌状の腕を持つ禍々しい姿をしたモンスター。体からは虫の羽音のような音が鳴る。触手の先端にある鉤爪状の部位は人間の記憶を奪い取ることができ、分離して活動が可能。規格外の耐久力を誇り、龍馬らの集中攻撃をものともしなかった。アプリ版とは異なり、進化後の状態で人語を理解し話すことが可能。
43話で玄馬によって召喚されたが、彼から全ての記憶を奪い去り、44話でレン達の目の前に現れ、辺りを激しく揺らすほどの衝撃波を発生させた。続く45話では素粒子研究センターに巨大な塔を出現させて神ノ原の人間の記憶を奪い、更には太陽といったレン達と関わりのある人間からレンらの記憶を消し、存在を消滅させることで、死よりも深い「忘却」という名の絶望をレン達に与えようと目論む。挙句の果てには春馬の記憶をすべて奪い取り、生命の危機に陥らせる。レンのことを知っている模様で、なおかつ彼に対し強い恨みを抱いている様子が伺える。またオラゴンにもただならぬ感情を抱いている模様で、カルマからオラゴンのことを教えられた際には彼に対し集中攻撃を加え、遂には口から光属性の強力なレーザーを放ちオラゴンに致命的なダメージを与えた。しかし、その後にオルタナティブドラゴンとして覚醒したオラゴンが放った強力な炎のブレスを浴び、その圧倒的な実力に驚愕しながら消滅した。
アプリ版では覇者の塔35階のボスとして登場し、30~34階のクリア報酬として入手可能。彼本来の姿である神化合体後も存在し、覇者の塔40階のボスとして登場するが、アニメでは未登場。
禁断の少女 パンドラ(☆6)
声 - 小倉唯
続・最終回「パンドラの箱」から登場。父親であるゼウスから禁断の箱の管理を任された少女。しかし、ゼウスから「決して開けてはならない」と忠告されたにも関わらず好奇心から何度も開けようとするなど、やや小悪魔的で好奇心旺盛な性格。
玄馬が管理するモンストゲートから彼の隙を突いて脱走し、そのまま神ノ原へと飛び出してしまう。その後レンたちと遭遇した際に足元につまづいて転倒してしまい、そのはずみでパンドラの箱を完全に開けてしまう。その結果モンスター達がバトルのみならず日常生活にまで介入する事態を発生させてしまい、その責任逃れの為に逃亡してしまい、その後は定食屋にて大量のご飯を頬張っていた。
シンドバッド(☆5)
声 - 浜田賢二
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
バッハ(☆5)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
スイハンジャー(☆4)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。
ツクヨミ(☆5)
続・最終回「パンドラの箱」から登場。

用語[編集]

モンスト
中学生の間で話題のアプリ。モンストで遊ぶプレイヤーを「ストライカー」と呼ぶ。
神ノ原
レン達が暮らす場所で、物語の主要舞台。春馬もかつてここに暮らしていた。
渋谷
春馬が引っ越した場所で、第二の主要舞台。
神ノ原中学校
レン達の通う中学校。
ストライクリング
ストライカーが右手の人差し指にはめる指輪。これがないとモンスターが上手く攻撃できない。モンスター召喚システムで新たなモンスターの召喚が可能になると光る。
ストライクリングにも属性が存在し、対象のモンスターと異なる属性のストライクリングは基本的にそのモンスターを弾くことは困難となるが、場合によっては可能である。
ゲームでは単に「指輪」と表記されている。
劇場版ではレン・葵・皆実が持つストライクリングが「はじまりの指輪」と呼ばれている。一方で明は壊れたままのリングを使い続けていたが、オルタナティブドラゴンやアカシャをめぐる事件の中でレンの祖父から光属性の「はじまりの指輪」を受取り、レン達の後を追いかける(劇中で「はじまりの指輪」について詳細は一切触れられていない)。
モンストコロシアム
ショッピングモール「グレイスモール神ノ原」の地下に存在するモンストの施設。
アニメ版ではモンストがインストールされたスマホをエレベーターにタッチするとコロシアムへ向かう描写がある。
また、施設内はモンスター召喚システム[13]が存在し、そこで新しいモンスターを手に入れることができる。
ドゥーム戦で壊滅的な被害を受けてしまうが、モンスター召喚システムだけは無傷で無事だった。
「Rain of memories」では仙台にも存在していることから各地にも同様の施設がある模様。

スタッフ[編集]

  • 原作 - モンスターストライク
  • 監督 - 市川量也(第1期)→ 浜名孝行(第2期)
  • ストーリー・プロジェクト構成 - イシイジロウ
  • シリーズ構成・脚本 - 加藤陽一
  • 演出統括 - 木村真一郎
  • キャラクターデザイン原案 - 岩元辰郎
  • モンスターデザイン原案 - 近藤雅之
  • アニメキャラクターデザイン - 大貫健一(第1期第1章)、高田真理(第1期第2章)
  • アニメモンスターデザイン - 大倉雅彦(第1期)
  • アニメーションデザイン - 西村郁(第2期)
  • 総作画監督 - 岩佐とも子(第1期第2章)
  • エフェクト監修 - 橋本敬史
  • 色彩設計 - 南木由実
  • 美術監督 - 加藤浩、保木いずみ
  • CGディレクター - 鎌田麻友美
  • 撮影監督 - 第1期:渡辺有正(第1話 - 第18話)、MADBOX(第19話 - 続・最終話)→ 第2期:池田新助(第1話 - )
  • 編集 - 坂本雅紀(第1期)→ 長谷川舞(第2期)
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 坂本英城(第1期第1章)→ MONACA(第1期第2章、第2期)
  • プロデューサー - 平澤直
  • アニメーションプロデューサー - 宮崎裕司
  • 制作 - 第1期:スタジオ雲雀ウルトラスーパーピクチャーズ→第2期:XFLAG PICTURES、横浜アニメーションラボ、サンジゲン
  • 製作 - エックスフラッグスタジオ(第1期)→ XFLAG PICTURES(第2期)

主題歌[編集]

メインキャストはエンディングアニメの冒頭部分にメインスタッフと共に表記されている。第1章はメインキャスト表記の際にキャラクター原案を担当した岩元によるイラストが表示されていたが、第2章では高田によるイラストが表示されている。

第1期第1章
エンディングテーマ
We Will Rock You」(第1話~第12話、第14話)
作詞・作曲 - Brian May / 編曲 - DJ Kenshu / 歌 - GLORIA
第14話(第1章最終話)のみ映像が異なり、エンドロールの部分に第2章に登場するキャラクターのイラストがスクロールで流された。
「あなたと獣神祭」(第13話)
作詞 - ナカやん / 作曲 - マロン林 / 歌 - モン&スター
2015年12月31日にアプリ版で開催された「大晦日限定!獣神祭」および月末イベント「超・獣神祭」のイメージソング。このエンディングのみ実写映像となっている。
第1期第2章
エンディングテーマ
「Strike」(第1章総集編・第15話・第33話・「マーメイド・ラプソディ」・最終話)/「Knock On Doors In You」(第16話〜第24話)/「Mad T.party(1865-2016)」(第25話〜第31話)/「Drop」(第34話〜第50話)/「Aurora」(「Rain of memories」)
作詞・作曲・編曲・歌 - WHITE ASH
「Knock On Doors In You」は第20話以降映像の一部が変更された。「Mad T.party(1865-2016)」はWHITE ASHのライブ映像が挿入されている。第32話では「Strike」「Knock On Doors In You」「Mad T.party(1865-2016)」の3曲がPV形式でメドレーとして披露された。
第2期
エンディングテーマ
「Light」
作詞・作曲・編曲・歌 - 辻村有記

各話リスト[編集]

第1期第1章
話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 これが始めのストライク! 市川量也
松浦有紗
市川量也 岩佐とも子
大倉雅彦(モンスター)
大貫健一
第2話 指でヒッパレ!オラゴン!
第3話 水澤葵[14] きむらしんいちろう 亀谷響子、鈴木恵理
難波聖美、幸野浩二
大倉雅彦(モンスター)
岩佐とも子
大貫健一
第4話 真夜中のモンストコロシアム 宮島善博 斉藤健吾 大貫健一
第5話 ショッピングモールの決闘! 奥村よしあき 千光士海登、難波聖美
鈴木恵理
大貫健一
岩佐とも子
第6話 閃光の刃 松浦有紗
奥村よしあき
奥村よしあき 難波聖美、鈴木恵理
敷島博英
第7話 影月明 勧誘計画! きむらしんいちろう 鈴木恵理、難波聖美
千光士海登、亀谷響子
岩佐とも子
第8話 邪眼でも若葉皆実だぞ! きむらしんいちろう 橋口洋介 亀谷響子、岩佐とも子
第9話 葵の恥ずかしすぎる動画! 大原実 千光士海登、鈴木恵理
難波聖美
大貫健一
第10話 商店街戦線異状あり 奥村よしあき
橋口洋介
岩佐とも子、千光士海登
松浦有紗
岩佐とも子
第11話 皆実、仲間入ったってよ きむらしんいちろう 岩佐とも子、鈴木恵理
難波聖美、亀谷響子
第12話 オラゴン危機一髪! 高田真理 高田真理
市川量也
高田真理、松浦有紗 -
第13話 超絶降臨 奥村よしあき 千光士海登、鈴木恵理
難波聖美
大貫健一
第14話 イザナミ死す 松浦有紗 松浦有紗、市川量也
金子拓磨(演出補)
岩佐とも子、松浦有紗
鈴木恵理、難波聖美
千光士海登、小沼克介
岩佐とも子
大貫健一
第1期第2章
話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第15話 闘神降臨 松浦有紗 奥村よしあき 難波聖美
第16話 反攻のストライクショット 鈴木恵理
第17話 記憶の秘密 蔦佳穂里 松浦有紗、金子拓磨 亀谷響子、小沼克介
高田真理
第18話 春馬を探せ 千光士海登、高田真理
第19話 殲滅のルシファー 松浦有紗 奥村よしあき 鈴木恵理
第20話 光るストライクリング 蔦佳穂里 鈴木吉男 難波聖美
第21話 きたれ!モンスト部 松浦有紗、金子拓磨 永田陽菜、もりやまゆうじ
高田真理
第22話 秘剣!桜吹雪 蔦佳穂里 奥村よしあき 千光士海登
第23話 天邪神ダークゼウス 松浦有紗 難波聖美、高田真理
第24話 森の歌姫リボン 蔦佳穂里 添野恵 渡辺真由美
第25話 炎の闘神ニルヴァーナ 高田真理 奥村よしあき 永田陽菜、小沼克介
第26話 アスに向かって撃て! 金子拓磨、松浦有紗 高田真理
第27話 ゲスなダブルデート 久籐瞬 岩佐とも子、千光士海登
第28話 再び渋谷へ 鳶佳穂里、金子拓麿 松浦有紗 高田真理
第29話 アリス・イン・マッドランド 武藤健司 鈴木よしお 難波聖美
第30話 神託の巫女 東海林真一 渡辺真由美
第31話 神の刃と悪魔の銃口 鎌田麻友美 松浦有紗 高田真理
第32話 千のバハムート 高橋理恵 奥村よしあき 桜井木の実、小沼克介
第33話 不滅のドラゴンスピリット 松浦有紗 添野恵 永田陽菜、難波聖美
第34話 龍馬vsルシファー 高橋理恵 長山延好 難波聖美
第35話 死を思え 東海林真一 渡辺真由美
第36話 彼岸花の牢獄 添野恵 小沼克介、難波聖美
高田真理
第37話 黒の坂本龍馬 甲田菜穂 奥村よしあき 永田陽菜
第38話 Kの真実 高橋理恵 難波聖美
第39話 明と春馬 甲田菜穂 松浦有紗 高田真理
第40話 結成!リボン親衛隊? 高橋理恵
第41話 XFLAG PARK 久藤 瞬 渡辺真由美
第42話 八雲立つ 逢魔の夜 東海林真一 松浦有紗 小沼克介、難波聖美
岩佐とも子、高田真理
第43話 八岐ノ森の贄比女 奥村よしあき 永田陽菜、渡辺真由美
第44話 古き世界の終わり 鈴木吉男 難波聖美、小沼克介
永田陽菜
第45話 封印の破壊神バベル 添野恵 渡辺真由美、永田陽菜
難波聖美、高田真理
蔦佳穂里
第46話 白衣の天使、降臨 高橋理恵 松浦有紗 小沼克介、永田陽菜
高田真理、蔦佳穂里
第47話 混沌のジグラート 甲田菜穂 高田真理、蔦佳穂里
第48話 オルタナティブドラゴンの記憶 久藤瞬 難波聖美
第49話 光の闘神カルマ 鈴木吉男 永田陽菜、難波聖美
第50話 神の光、神の炎 奥村よしあき 渡辺真由美
第51話

(最終話)

終わりと始まりのストライクショット 市川量也、松浦有紗 高田真理、蔦佳穂里
続・最終話 パンドラの箱 甲田菜穂
第2期
話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第0話 前夜祭スペシャル「渇望の果ての理想郷」 新留俊哉
第1話 転校生は超絶級? 浜名孝行 のがみかずお 西村郁
第2話 穢土に轟く忿怒の業拳 小松田大全 新留俊哉
第3話 ワルプルギスの夜 小松田大全 新留俊哉
第4話 焼き鳥・男気・冒険王 玉川真人
第5話 炸裂!セブンス・ギャラクシー 玉川真人
第6話 温泉、それは聖なる癒し 頂真司 のがみかずお
第7話 美人天使の湯けむり事件簿 頂真司、のがみかずお のがみかずお
第8話 斑目CEO 新留俊哉
第9話 争いの無い世界 新留俊哉
第10話 森羅万象の特異点 小松田大全 曽根利幸
第11話 占い師も困惑!エナジーポイントは何処に?
第12話 恐怖の大王は6月17日(土) 19:00に配信!

劇場アニメ[編集]

モンスターストライク THE MOVIE
はじまりの場所へ
MONSTER STRIKE THE MOVIE
監督 江崎慎平
脚本 岸本卓
出演者 坂本真綾
村中知
Lynn
木村珠莉
河西健吾
小林裕介
福島潤
水樹奈々
山寺宏一
北大路欣也
主題歌 ナオト・インティライミ夢のありか
制作会社 ライデンフィルム
ウルトラスーパーピクチャーズ
XFLAG PICTURES
製作会社 XFLAG
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2016年12月10日
上映時間 103分
製作国 日本の旗
言語 日本語
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モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』(モンスターストライク ザ ムービー はじまりのばしょへ)のタイトル名で、2016年12月10日に公開された。小学生時代のキャストの一部はWebアニメ版と同様[15]。モンストが開発段階だった頃の日本を舞台にしたレンたちの過去を中心に描かれる。特報映像ではアプリ版に登場するモンスターのアーサーが登場する。本作が公開される劇場では「モンストカウントダウン'16→'17キャンペーン」の一環として、公開日から同年12月25日まで劇場版連動ガチャが無料で引ける「オラ玉」がプレゼントされ、更に劇場でのエリアクエストとして、ゲノムの降臨クエストが先行プレイできる(どちらも端末のGPS設定がされている必要がある)キャンペーンが行われた。なお、公開初日と11日の二日間はオラ玉が10個プレゼントされ、12日以降は1個プレゼントされた。また、入場者プレゼントとして劇場版で登場するモンスターが描かれた「開運カード」と呼ばれるトレーディングカード(1パックにつき1枚ランダムで封入)が数量限定で配布された。初日と11日の全国観客動員数ランキングでは1位を獲得し、それを記念して翌週の17日と18日にオラ玉が3個獲得でき、エリアクエストで新たにドゥームからカルマまでの闘神クエストが登場するキャンペーンが緊急開催された。

物語(劇場アニメ)[編集]

モンストグランプリに向けてモンストコロシアムで太陽たちとバトルしていたレンたちだったが、その帰りに明が突然チームの脱退を言い出してしまう。その直後にモンスター召喚システムが突如作動し、エポカとそれを追うゲノムが現れる。レンたちのモンスターを次々と倒したゲノムはエポカを使って時空の彼方に飛び込み、ゲノムを止めようとした明もそれに巻き込まれる。飛ばされたのは4年前の世界。モンストが開発段階だった頃の時代だった。

沿革(劇場アニメ)[編集]

2016年7月23日に配信されたアニメ第33話のラストで特報映像が公開され、公開日も発表された。

2016年7月30日には本作のプレスシートが映画館で配布された。表面はシールになっており、剥がすことで中身が分かる仕様になっている。

2016年10月1日に本作の前売り券が発売開始。

2016年10月6日に小学生時代のレンの声を坂本真綾、小学生時代の春馬の声を村中知が担当することが発表された。

2016年10月14日に追加キャストが発表され、アーサー役に水樹奈々、ゲノム役に山寺宏一が担当することが発表された。

2016年10月20日に本作の正式タイトルと主題歌としてナオト・インティライミの楽曲「夢のありか」が起用されたことと、特報第2弾が公開された[16]

2016年10月22日に配信されたアニメ第45話のラストで特報第2弾のロングバージョンが公開された。

2017年4月19日にDVDとブルーレイが発売予定で、レンタルも同時に開始される。それに先駆けてデジタルセル版が3月8日にiTunesで、3月19日にGoogle Playなどの動画配信サービスで配信開始。

タイアップ(劇場アニメ)[編集]

築地銀だこ
11月12日より登場人物がデザインされた箱入りたこ焼き「オリジナルBOX入りモンストだんらんパック」が発売。また、同日より12月4日までTwitterで出演声優のサイン入り映画ポスター、3DS版ソフト、劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンが行われた。
ローソン
11月1日より「からあげクン クィバター味(北海道バター醤油)」が限定販売され、各店舗でオラゴンを模したプラスチック製の爪楊枝が先着順に配布された。本商品の売り上げ個数に応じてアプリ版の特典がパワーアップされる。ローソンプリントではモンストアニメの名場面やモンスターのイラストを元にしたブロマイドやカレンダーが販売された。
自遊空間
店舗のパソコンに本作のキービジュアルが登場し、一部店舗ではキービジュアルポスターが掲示された。また、公式サイトにおいて劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンが行われた。
楽天ブックス
12月2日出荷分からサンタ姿のオラゴンとレッドリドラがデザインされた特製の段ボールを10万箱分ランダムで配送し、その中から250名に劇場鑑賞券が同梱された。

登場モンスター(劇場アニメ)[編集]

伝説の赤竜 オルタナティブドラゴン(☆6)
声 - 福島潤
円卓の聖騎士アーサー(☆6)
声 - 水樹奈々
聖告の大天使ガブリエル(☆6)
声 - 日高里菜
福音ノ聖者天草四郎時貞(☆6)
声 - 大地葉
火之夜藝速男神カグツチ(☆6)
声 - 内匠靖明
時の番人エポカ(☆5)
声 - 水瀬いのり
リヴァイアサン(☆4)
悪意より出でし者ゲノム(☆6)
声 - 山寺宏一
闇の闘神 アカシャ(☆5)
声 - 飯島肇
フロッギー(☆4)
アグナムート(☆6)
スサノオ(☆6)
ハンターキング(☆6)
ストライク(☆6)
ワールド(☆6)

キャスト(劇場アニメ)[編集]

スタッフ(劇場アニメ)[編集]

キャッチコピー(劇場アニメ)[編集]

  • いつだって、僕らは仲間だった。
  • 誰と一緒に泣きますか。
  • そのオーロラは、災いの序章だった。
  • 遠くへいくほど、僕らは近づいた。

スピンオフアニメ[編集]

『センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌』/『モンソニ! ダルタニャンのアイドル宣言』

歴史[編集]

以下、モンスターストライクの歴史について述べる。

  • 2013年
    • 9月27日 - サービス開始
  • 2014年
  • 2015年
    • 7月14日 - Ver.5.0 配信開始
    • 8月2日 - モンストフェスティバル2015開催。運営の不手際に際し翌3日に謝罪[19]
    • 10月10日 - リリース2周年を迎える
    • 10月16日 - Ver.5.2にアップデート
    • 10月16日 - 公式動画チート事件。本アプリの公式動画で、ガチャについて特別な設定で運営メンバーを優遇しているようにとれるシーンがあったとしてユーザーが批判する騒ぎになり、運営するミクシィは10月17日、「動画を編集したことで混乱を与えてしまった」として謝罪した。
    • 10月23日 - 爆絶クエスト配信開始
    • 11月17日 - Ver.5.3にアップデート
    • 12月9日 - Yahoo!検索大賞2015・ゲーム部門を受賞[20]
  • 2016年
    • 9月25日 - XFLAG PARK 2016開催。
    • 10月6日 - Ver.8.0にアップデート
    • 12月3日 -モンストアニメ最終回配信
    • 12月10日 -『モンスターストライク THE MOVIE 始まりの場所へ』 上映開始
    • 12月13日 -Ver.8.2にアップデート
  • 2017年
    • 4月1日-モンストアニメ2期配信開始。

出典[編集]

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  1. ^ 3DS版「モンスターストライク」東京地域で出荷本数100万本を突破。オリジナルモンスター「イザナミ零」のビジュアルも明らかに”. 2016年1月20日閲覧。
  2. ^ 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『星のカービィ ロボボプラネット』8.2万本で2週連続1位(5月2日~8日)”. 電撃オンライン. 2016年5月17日閲覧。
  3. ^ モンスターストライク『Lobi REC SDK』導入でSNSにプレイ動画を投稿可能に”. 週アスPlus (2014年10月29日). 2015年3月13日閲覧。
  4. ^ イザナミ、クシナダ、ヤマトタケル、イザナギ、ツクヨミ、阿修羅、毘沙門天、摩利支天、大黒天、不動明王、イザナミ零、クシナダ零、ヤマトタケル零、イザナギ零、ツクヨミ零、ドゥーム、ニルヴァーナ、メメント・モリ、カルマ、アカシャ、カイン、呂布、ブルータス
  5. ^ イザナミ、クシナダ、ヤマトタケル、イザナギ、ツクヨミ、阿修羅、毘沙門天、摩利支天、大黒天、不動明王、イザナミ零、クシナダ零、ヤマトタケル零、イザナギ零、ツクヨミ零、ドゥーム、ニルヴァーナ、メメント・モリ、カルマ、アカシャ
  6. ^ アヴァロン、ニライカナイ、シャンバラ、エデン、黄泉
  7. ^ コナミアミューズメント、アーケード版協力対戦RPG『モンスターストライク MULTI BURST』のサービスを7月20日23:59をもって終了”. Social Game Info (2017年4月24日). 2017年4月26日閲覧。
  8. ^ 各話のどこかに呪文を解くヒントがある。第2期では謎解き要素はカットされ、呪文のみ表示されるようになった。
  9. ^ 当初は7月30日に配信予定だったが、諸事情により延期となった。
  10. ^ a b c アニメ版「モンスターストライク」はYoutubeにて10月10日より世界同時配信―スタッフ・キャスト情報も公開に”. Gamer (2015年7月21日). 2015年7月21日閲覧。
  11. ^ a b c d e KADOKAWA「モンストnewtype Vol.01」P42~46。
  12. ^ 3DS版より。劇場版では普通に「春馬」
  13. ^ アプリ版、ゲーム版におけるガチャに相当。
  14. ^ YouTubeのサイト上では『水澤葵の秘密』と表記されている。
  15. ^ a b “「モンスターストライク」劇場アニメ化、キャストにLynnや木村珠莉”. 映画ナタリー. (2016年7月25日). http://natalie.mu/eiga/news/195586 2016年7月25日閲覧。 
  16. ^ “映画「モンスターストライク」主題歌がナオト・インティライミの書き下ろし曲に決定”. 映画ナタリー. (2016年10月20日). http://natalie.mu/eiga/news/206066 2016年10月20日閲覧。 
  17. ^ “映画「モンスターストライク」に北大路欣也が昔気質のオヤジ役で出演”. 映画ナタリー. (2016年10月31日). http://natalie.mu/eiga/news/207272 2016年10月31日閲覧。 
  18. ^ “Yahoo!が選ぶ“今年の顔”に羽生結弦!第1回Yahoo!検索大賞受賞でファンに感謝”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068843 2014年12月9日閲覧。 
  19. ^ 「モンストフェスティバル2015」にご来場いただいたみなさまへ
  20. ^ Yahoo!検索大賞:“今年の顔”に三代目JSB 大賞受賞に「全ての方に感謝」”. MANTAN WEB (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。

外部リンク[編集]