モンスターストライク

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モンスターストライク
Monster Strike.gif
ジャンル ファンタジーバトルアクション
ゲーム
ゲームジャンル 協力RPG
対応機種 iOSAndroidKindle
開発・発売元 XFLAG
プレイ人数 1 - 4人
ゲーム:3DS版
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 トーセ
発売元 XFLAG
プレイ人数 1人
ローカル通信時最大4人
発売日 2015年12月17日
出荷本数 アジア 100万本(2015年12月)[1]
売上本数 日本の旗 90万9,781本[2]
レイティング CEROA(全年齢対象)
通信機能 ローカル通信
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル コンピュータゲームアニメ

モンスターストライク』(Monster Strike)は、株式会社ミクシィ内のスタジオ「XFLAG」から配信されているiOSAndroidゲームアプリ。略称は『モンスト』。2013年10月10日にサービスを開始した[3]。アンドロイド版は2013年12月15日開始[4]。基本プレイは無料で、アイテム課金が存在する(F2P)。

目次

概要[編集]

味方のモンスターをひっぱり、おはじきやピンボールのように敵に当てて倒して遊ぶ。基本プレーは無料だが、ゲームを有利に進められるアイテムを販売している(主にオーブ[5]RPGとドラッグ型アクションを融合させたアクションRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素は、モンスター収集育成、バトルのみである(後述のアニメなどと物語上の繋がりはない)。プレイヤーは4体のモンスターで構成されるパーティを編成しクエストに挑戦する。また、ソロプレイの場合は4体目のモンスターはフレンドやランダムユーザーのモンスター、条件付きで自キャラを使用することも可能である。マルチで遊ぶことで各種報酬が手に入りやすかったりメリットが多い[6][7]

2018年3月時点での世界累計利用者数は4,500万人、2018年9月10日時点で全プレイヤーの総ログイン時間は約47億時間となっている[8]

2018年8月4日時点で、当アプリを原作としたWebアニメ『モンスターストライク』の世界累計再生回数は3憶回、2018年9月10日時点で『モンスト』公式YouTubeチャンネルの総再生回数は3.8億回である[9]

評価・受賞歴[編集]

  • Yahoo!検索大賞2014年(2015年と二年連続受賞)[10][11]。同年に同賞SPECIAL部門を受賞したHIKAKINM4としてモンスターストライク公式生放送に挑戦者の一人として参加していた(現在は脱退)。
  • ファミ通アワード2014特別賞ムーブメント賞[12]
  • AppBankが選ぶ2014年ベストアプリ1位[13]
  • モバイルプロジェクト・アワード2014モバイルコンテンツ部門最優秀賞[14]
  • Google Play ベストゲーム2014[15]
  • 2014年のパブリッシャートップ52 世界8位
  • ブランド オブ・ザ・イヤー2014 41位[16]
  • 日本ゲーム大賞2015特別賞[17]
  • Yahoo!検索大賞2015年[10][11]
  • 2015年のパブリッシャートップ52 世界3位[18]。2015年は前年の8位から急上昇して3位
  • ファミ通アワード2015優秀賞[19]
  • 2015消費者を動かしたCM展開 特別賞8選[20]
  • 2016年Top Publisher Awards 世界収益ランキング6位[21]
  • ファミ通アワード2016優秀賞[22]
  • アマゾンアプリストアランキング大賞 2017上半期・年間1位[23][24]
  • Google Play五周年ゲームトップインストールランキング2位[25]
  • BEST OF 2017トップゲームランキング[26]
  • ブランド オブ・ザ・イヤー2017 消費者を動かしたCM展開[27]
  • Twitterにおける2017最も使われたハッシュタグ1位[28]
  • アジア最大級の広告祭「ADFEST 2018」のMEDIA部門で2つのゴールドを受賞[29]
  • ファミ通アワード2017優秀賞[30]
  • アマゾンランキング大賞2018上半期Androidアプリストア1位[24]。2017年の年間大賞に引き続き堂々の1位

ゲームシステム[編集]

バトルシステム[編集]

敵への攻撃方法は、引っ張ったモンスターを敵に直接ぶつけることによりダメージを与える「通常攻撃」、味方のボールに当てることにより発動する「友情コンボ」の2種類がある。また、各モンスターごとに設定されたターン経過によって使用可能になる強力な必殺技「ストライクショット」(SS)がある。[31]
リアルタイムバトルではなくターン制である。敵の攻撃にはターンが決まっていて、敵の周りに表示されている数字のカウントで確認できる。プレイヤーのターンが経過する度に1ずつ減り、カウントが0になると攻撃してくる。
攻撃やギミックにより、プレイヤーのHPが0になると負けとなるが、一部のクエストを除きコンティニューも可能。
HPは画面上に発生するハート等の回復アイテムを取る、味方キャラのアビリティ、回復効果を持つストライクショットを使う等によって回復する。また、次のステージに進むことでも減っているHPの半分だけ回復する。

バトル中の操作方法[編集]

指やタッチペンで画面に触れ任意の方向にスライドすると、自分のモンスターボールとスライドした方向と逆にボールが発射される(ゴムパチンコや弓とおなじ要領)。矢印を表示できる範囲内であれば画面のどこに触れても矢印を引っ張ることができる。矢印を離すタイミングによってスピードや攻撃力などが変化するキャラクターはいる[32]のでタイミングは重要だが、矢印を引く長さによっては変化しない。
モンスターには、反射タイプと貫通タイプがある。反射タイプのモンスターはステージ枠(壁)や、ステージによって配置されていることがあるブロックだけでなく、敵モンスターなどに当たると跳ね返って反射する方向に飛ぶ。貫通タイプは、敵を貫通することができる。
画面下のモンスターアイコンが光っているときに、そのモンスターアイコンをタップすると強力なストライクショットを使うことができる。

中ボス / ボス[編集]

非常にHPが高く、強力な攻撃を持っている。数字カウントが長く致命的な攻撃(即死攻撃)を放つ際は、攻撃の予兆としてボスが拍動し震えるエフェクトが入る場合もある。
ボスのHPは画面上部に大きなゲージで表示され、HPゲージは1 - 4本設定されている(最終ゲージの色が黄色であり、緑→水色→青の順で足されていく)。
ゲージを1本削りきる毎にボスは逃亡し、次のバトルステージで戦うことになる。最終ゲージをゼロにするとプレイヤーの勝ちとなる(攻撃の仕方によっては、ゲージ複数本分のHPを一気に削ることができる場合もある)。
勝利すると周辺からゴールドや宝箱が飛び出し、画面を指でなぞることで拾うことができる(マルチプレイ時はボス以外の敵からも飛び出すことがある)。
通常はボスが逃亡した後もフィールドに残った雑魚敵とは戦うことになるが、超絶や爆絶といった高難易度ステージでは、ボスと一緒に雑魚敵も撤退する場合もある。
弱点を別に持っており、通常は弱点の出現ポイントはボスの周りに3箇所あり、ターンによってどこが弱点になるかは変わる。黄色や赤の三角形のマークで表示されるこの部分を攻撃すると通常時は3倍のダメージを与えることができる。中には弱点の数が一、二箇所だけのボスや弱点を攻撃した際の倍率が高く設定されているステージもある。またSSによって効果を強化したり、全て露出したりすることも可能である。

チーム編成[編集]

ソロプレイ、マルチプレイ共に4体のモンスターで編成されるパーティーを組んでクエストに挑むことになる。[33]
ソロプレイの場合はプレイヤーの手持ちの中から3体のモンスターを選び、これにクエスト潜入時に助っ人1体を加えたチームで戦うことになる。条件付きではあるが自分のモンスターを助っ人として使うことも可能。
マルチプレイの場合は参加人数によって1人の使用するモンスター数が異なる。途中で誰かが退席した場合、ホストがそのプレイヤーのモンスターを操作する。

クエスト[編集]

スタミナを消費して、様々な敵モンスターがひしめくステージをクリアする。クリアすると、経験値や強化合成に必要なゴールドメダル、各種クエストに対応したモンスターやクリアボーナス(報酬)を得られる[34]。現在はクエストストック好きなクエストを一つまでストックし、24時間(現在は48時間)以内なら、いつでも1回プレイできるという機能も実装されている[35]

バトルステージの特徴[編集]

アイテム[編集]

バトル中、ステージ画面内に出現するアイテム。HPを回復する『ハート』や攻撃力を上昇する『剣』などが存在する。クエスト及びステージのアイテムの持ち越しは出来ず、次のステージに進むと以前のアイテムは消滅してしまう。ストライクショットにより、アイテムが一段階強化される事がある。また、ある特定のアイテムが無いと攻略が不可能なクエストも存在する。

お助けアイテム[編集]

クエストクリア時に入手できる『メダル・マジックストーン』を、クエストの直前や前もってアイテムと引き換えする事が出来る。体力アップやゲージミスがなくなるといった物がある。ハートアイテムと引き換えたとすれば、そのクエストの各ステージ開始時にハートが出現する。また一部の高難度専用のアイテムもある[36]

ギミック[編集]

ステージ中にはギミックがいくつか登場する。触れると遅くなる重力バリアや、当たるとダメージを受けるダメージウォールなどである。その多くはプレイヤーの邪魔をするものであるが、中には有効活用することで攻略に役立つものもある。一部にはモンスターの持つアビリティによって無効化できるものもある。しかし、アビリティロックにより、モンスターが持っているアビリティ自体を無効化し、ギミックの効果を受ける事もある。

クエストの種類[編集]

ノーマルクエスト[編集]
通常のクエスト。ステージ数は1つのクエストにつき、3〜5個存在する[34]
チュートリアルを兼ねており、ゲーム内に登場する様々なギミックを体感することができる。経験値効率が他と比べて高いため、ランク上げに使われることが多い[37][38]
イベントクエスト/降臨クエスト[編集]
時間限定・期間限定のクエストとコラボクエストはここに出現する。難易度は基本的に、24時間限定(イベントクエスト)のものが、「中級(消費スタミナ15)」、「上級(消費スタミナ25)」、「極(消費スタミナ35)」の3つ、
2 - 3時間限定(降臨クエスト)のものが「極(消費スタミナ35)」、「究極(消費スタミナ45)」、「激究極(消費スタミナ50)」、「超究極(消費スタミナ50)」の4つとなっている(一部の降臨クエストには「上級」がある)。
レアリティ☆4以上の、ノーマルクエストより強いモンスターのドロップが可能。
曜日制限クエストでは経験値獲得用モンスターや進化に必要な素材もここで手に入れることができる[38]
激究極」は「究極」より難易度が高めな分、さらに性能の高いモンスターが手に入る。
超究極」は、「激究極」よりもさらに難易度が高い傾向にあり、後述の「超絶」や「爆絶」に匹敵する難易度を誇る場合もある。コンティニューは不可能だが、その分より強力なモンスターが手に入る。一部のコラボイベントクエストやチケットクエストなどで実装されている[34]
エクストラステージ/シークレットステージ[編集]
一部クエストにて、クリア後のリザルト画面でエクストラステージが出現する場合がある。
エクストラステージはスタミナを消費しないが、ほとんどのクエストで出発前のパーティー編成が出来ず、使用していたアイテムを引き続き使用することはできず、コンティニューも不可。さらに難易度が一回り高くなる。
コラボなど特別なクエストを除く「究極」または「激究極」難易度の降臨にて、クリア後にランダムで『原生種の白い牙』もしくは『ダイナ降臨!』が出現する可能性がある。『ダイナ降臨!』では新たにマルチで募集をかけたり新たにアイテムの使用が可能である[39]
一部のクエストでは、特定のモンスターをデッキに加えていると、別ステージであるシークレットステージに挑戦するかの選択肢が表示される。
超絶難易度クエスト[編集]
コンティニュー不可の高難度クエスト。難易度は「超絶」(消費スタミナ60)のみ。
勝つことができれば、強力なモンスターをゲットできるが、100%入手できる訳ではない(1度目のクリアでは報酬として確実に1体手に入る)。
2018年10月1日現在、全40種類のクエストが存在する。降臨頻度は爆絶と含めて1日1〜3回であり、2時間出現する[34]
爆絶難易度クエスト[編集]
超絶を超える難易度のクエストで、2018年7月現在で15種類が登場している。
難易度は「爆絶」(消費スタミナ60)のみで、コンティニュー不可。通常のクエストより属性効果倍率が上がっているため、属性相性を考えたパーティー編成が重要。弱点を攻撃した時のダメージ倍率も通常よりも上がっているものも存在する。
運極達成数が5以上でないと挑戦することが出来ない[38]
轟絶難易度クエスト[編集]
絶(ごうぜつ)クエストは爆絶を超える難易度のクエストで、2018年9月現在では2種類が登場している。
難易度は「轟絶・極」「轟絶・究極」(いずれも消費スタミナ60)の2つで、コンティニュー不可。「轟絶・極」をクリアしなければ「轟絶・究極」のステージには挑戦できない仕様であり、両者のギミックやステージ構成は異なる。
運極達成数が10以上でないと挑戦することが出来ない。
覇者の塔[編集]
月1回、期間限定で出現するクエスト。40階まであり、特定の階層をクリアするとオーブや報酬がもらえる。21階からはコンティニュー不可。
上層階ではクリア報酬で限定モンスター「バベル」や、その神化合体に必要なモンスター「エレメント・オブ・バベル」を入手できる。
クリア履歴は月ごとにリセットされる(前回クリアした階でも、クリアすれば再び報酬をもらうことができる)。
覇者の塔を40階までクリアすると、『連覇の道』が解放される。覇者の塔と同ステージで21階に当たるステージから順に挑戦可能。スタミナ消費はゼロ。追加でオーブが獲得できるが、途中で一度でもゲームオーバー、リタイアすると、次回の「覇者の塔」開催期間まで、挑戦不可能となる[34]
封印の玉楼[編集]
覇者の塔の開催期間と同時に開放されるクエスト[40](以前は毎月覇者の塔を40階までクリアしないと解放されなかった)。封印の「玉楼・壱」と「封印の玉楼・弐」が存在し、どちらかしか選ぶことが出来ない。弐のほうが高難易度であり、壱は以前の封印の玉楼を改名したものである。それぞれで対象となるクエストや列を作った際の報酬が異なる。過去に登場した20個の超絶クエストと5つの爆絶クエストの計25クエストに挑戦することができる。クエストの配置はビンゴ形式になっており、クエストをクリアすることでマス目を開けることが出来、列を作ることで報酬が得られる。
クエストをクリアするとクリア時に使用したモンスターは封印され、開催期間中は他のマス目のクエストに参加させることが出来なくなる。壱・弐の選んでいない方にマルチで参加は可能であり封印もされない[40]
禁忌の獄[編集]
封印の玉楼を制覇すると挑戦できる、超高難易度のイベントクエスト。地下15階まであり、特定の階層のクリアでオーブや報酬がもらえる。全ステージコンティニュー不可。
最下層階「十五ノ獄」では、クリア報酬で限定モンスター「奈落」を入手できる。また、クリア時に低確率で出現するエクストラステージをクリアすると、ノーコンティニュー報酬で限定モンスター「刹那」を入手できる。
2018年10月25日開催分から階層追加で20層になる[41]
神獣の聖域[編集]
常設クエスト。「神獣スレイヤー」という特殊なアビリティを持つ聖域の狩人を仲間にして伝説の神獣に挑むクエスト(以前は期間限定であった)[34]、。
閃きの遊技場[編集]
期間限定で出現するイベント。各クエストによって定められた一定ターン内でステージ突破を目指すクエストタイプ。ターンリミットが0になるとゲームオーバーとなる。消費スタミナは0。このクエストでモンスターを使用しても使用回数にはカウントされない。
英雄の神殿[編集]
ガチャ限定のモンスターと一部の降臨モンスター、英雄の書で証をつけたモンスターのみに使える「わくわくの実」を採ることができるクエスト。プレイヤーランクが50以上になると出現する。[34]
追憶の書庫[編集]
1日に規定ポイント分だけ(スタミナも消費する)、一定の過去のイベントクエスト/降臨クエスト/一部超絶クエストをプレイすることができる。プレイヤーランクが70以上になると出現する。[34]
その他のクエスト[編集]
チケットクエスト[編集]
プレーヤーへの配布やオーブを1個使用する事で手に入る『ケンチー系クエスト』、他人への招待(2015年9月3日に廃止)特典で手に入る『タスの巣窟』『進化へ導く洞窟』、4属性あるモンスター「ムラサメ」「ムラマサ」が手に入る『虹睨の妖刀』『幽界の妖刀』など、チケットを使用するクエスト。
『虹睨の妖刀-破邪の光』『幽界の妖刀-怨刃の闇』の難易度は「超究極」のみ(スタミナ50・コンティニュー不可)[34]
スタミナゼロクエスト[編集]

上記の英雄の神殿と素材系のイベントクエストはそれぞれ一日一回スタミナゼロで潜入することが出来る。なお英雄の神殿では曜日の縛りがなくいずれのダンジョンにも入ることが出来る[42]

モンスター[編集]

モンスターには様々な属性や特性などから成り立っていて、モンスター名は主に、世界や日本の神話、歴史上の人物、おとぎ話、武器等を題材にしているものが多い。2018年11月現在、コラボレーション限定のモンスターを含めて計3700体弱のモンスターが登場する。

モンスターの特徴[編集]

属性[編集]
相手へ与えるダメージや自分が被るダメージに関わる物。
火・水・木・光・闇の5つがあり、火・水・木の3属性は、火は木に強い、木は水に強い、水は火に強いといったようにじゃんけんの形で三すくみになっている。自分が有利属性の場合、相手に与えるダメージが1.33倍に増え、被るダメージが0.66倍に減る。光と闇はお互いに与えるダメージ、被るダメージが1.33倍となる。
クエストによっては属性効果が強化され、上記の倍率も大きくなる。光と闇の場合は被るダメージも多いため、その属性以外のモンスターに対して大ダメージの攻撃があることが多い[43]
撃種(ヒットタイプ・ボールタイプ)[編集]
モンスターが敵にあたった時の移動方法を表す。反射と貫通の2種類があり、反射は敵に当たると跳ね返る。貫通は敵を通り抜けて移動する。
反射・貫通ともに敵に当たると壁にぶつかった時より減速し、貫通はさらに大きく減速する。
種族[編集]
モンスターの種族はアビリティ、わくわくの実等に影響する。代表的なものに神や亜人や獣などがある。
戦闘型[編集]
モンスターのタイプはバランス型・パワー型・スピード型・砲撃型の4つがあり、以下のような傾向が見られる。
バランス型はHP・攻撃力・スピードがそれぞれ特化したものがない(平均的)。
パワー型は攻撃力に特化したもので、概ねスピードが低く、友情コンボの威力も控えめになっている。また、同じスピードでもバランス型やスピード型と比べて、敵にヒットした時の減速率が高い。
スピード型はスピードに特化したもので、HPか攻撃力(またはその両方)が低くなる傾向にある。
砲撃型は友情コンボの威力が通常の約1.4倍だが、ステータスが全体的に低いものが多い。
友情コンボ[編集]

自分のターンに味方を味方モンスターにぶつけると、ぶつけられた側のモンスターが持つレーザーやホーミング弾などの友情コンボ(追加攻撃)が発動する。通常は1つのモンスターにつき1つだが、神化合体または獣神化したモンスターは、メインの友情コンボとサブ友情コンボの2つを持っている。神化のサブについた友情の威力は従来より落ちる。

アビリティ[編集]

各モンスターに備わっている特殊能力のこと。通常のモンスターは1 - 2種類、現状最多のもので4種類のアビリティを持つモンスターがいる。低ランクのものを中心に、アビリティを持たないモンスターもいる。

なお、アンチダメージウォールは「反ダメ壁」、アンチ重力バリアは「反バリア」、マインスイーパーは「地雷除去」等、字数の都合により略されて表示されている事がある。なお、能力は同じものである[31][43]

ストライクショット[編集]

いわゆるスキル(必殺技)であり、SS(エスエス)(Strike Shot)と略されることが多い。

種類や使用するモンスターによって必要なターン数が定められており、そのターン経過後に使用可能。強力なものはかかるターン数が長い傾向にある。ギミックにある SSターン短縮及び、神殿で入手できる 速必殺の実 によりターン数が少なくなる事もある。

レベル[編集]

モンスターを合成することによって上げることができ、体力・攻撃力・スピードのステータスが上がっていく。なおタス系のモンスターを合成することでレベルとは別にステータスを上げることも出来る[44]

運(ラック)[編集]
クエストクリア後のラックボーナス等に関係するパラメータであり、1 - 極(99)まである。ゲーム内では四つ葉の緑のクローバーのアイコンで示される。☆4-5のラックマックス90には青いクローバーで示される。
数値を上げるには同種モンスターの合成(名前の後ろにS、X、α、廻がつく希少種も含む)、または進化/神化後のモンスターに進化前のモンスターを合成する。
クエストクリア時に各プレイヤーのリーダーモンスターの運数値の確率(運50なら50%)で追加報酬を入手できる。ただし、運極(後述)の場合は必ず2個の報酬をもらうことができる。また、パーティー内の運の合計値が高いほど、ハートなどのアイテムが成長した状態で出現しやすくなる。
運極[編集]
☆6のモンスターのラックが99に達すると表示が「極」となり、運極と呼ばれる状態になる[38]
運極にしたモンスターの数に応じて、ゲーム内で有利になるボーナスを受けられる。また、爆絶・轟絶クエストでは運極モンスターの所持数が挑戦の条件になっている。
レアリティ[編集]
モンスターの希少価値で、☆1 - ☆6まである。数字が高いほうが基本的にはより強力なモンスターである[31]
英雄の証[編集]

一部のモンスターは英雄の証を所持していて、わくわくの実を食べて強化することが可能。同じラックの上がる運極モンスター同士を合成することによって英雄の証を付けることの出来る降臨モンスターもいる。「英雄の書」というアイテムを使うことによって付けることも出来る。獣神化したモンスターはこの枠が2つある[45]

モンスターの育成[編集]

強化合成[編集]
クエストで手に入ったモンスターを合成することで、成長させたいモンスターのレベルやステータスを上げることができる。[46]
進化合成/神化合体[編集]
ゲーム内で手に入る石や玉などの素材と、ゴールドを消費することで、モンスターを進化させることができる。進化形態と神化形態は相互に行き来可能である。
最大レベルまで達した進化前モンスターは、アイテムやモンスターを消費することで、2通りの方法で進化させることができる。
進化合成は進化アイテムを使った一般的な進化方法で、神化合体は指定されたモンスターを素材にする進化方法である。神化合体においては、進化バリエーションを複数もつモンスターもいる。さらに神化合体においては指定されたモンスターの代わりに「降神玉」というアイテムを使うこともできる[31][46]
獣神化[編集]
プレミアムガチャや轟絶クエストで手に入る特定のモンスターは、進化/神化後さらに獣神化することが出来る。一部の分岐キャラを除いて進化形態や神化形態には戻せなくなる。
獣神化の特徴として以下の3つがある。
  • 神化合体のように友情コンボが2つあり、そのどちらもがメイン友情と同じ威力を持っている。
  • わくわくの実を2つ食べられる。
  • ストライクショットを2段階溜めて威力を強化することができる。
獣神化には、獣神玉などの進化アイテムの他に、曜日クエストにて超低確率でドロップする獣神竜が5体必要になる(これらの代わりに「獣神玉」というアイテムを使うこともできる)[46]
わくわくの実[編集]

一部のキャラクターは元から英雄の証を所持しており、英雄の神殿でわくわくの実を食べさせることによって強化できる。モンスターの特徴によって分けられてるものがあり、「種族・撃種・戦型」に「加撃・加命・加速」を組み合わせたり、それと関係なくボスに開幕時に割合ダメージを与えたり、受けるダメージを減らす効果があるものなどがある[46]

ソウルスキル[編集]

魂気を使用することでモンスターの強化ができる。各属性一体までしか付けることが出来ない。攻撃力を上げたり、敵からの攻撃力ダウンを防ぐなどの力を選べる。選べるスキルは一定条件のラックの合計である紋章力に依存する[47][48]

プレイヤーステータス[編集]

本ゲームにプレイヤーキャラクターとも言えるキャラクターはいないが、プレイヤーのステータスは存在する。

ランク[編集]

経験値を得ることにより増え、クエスト潜入に必要なスタミナが増えたり、選べるチーム数が増えたりする。またいくつかの要素の解放条件でもある[49][34]

運極数[編集]

これの値により報酬がもらえたり、クエスト潜入時のステージ移行時に回復量が増えたりと様々なボーナスが付く。それらは運極ボーナスなどと呼ばれている[49][50]

紋章力[編集]

レア度6以上で、ガチャ限定なら制限なく、それ以外ではラック20以上の属性ごとの合計値。この数字によりソウルスキルで使用できるものが制限される。高ければより高い効果のスキルを付与することが出来る[47]

轟絶ボーナス[編集]

轟絶クエストをクリアし轟絶ポイントを稼ぐことにより、定期的にオーブや魂気が貰えたり、メダルの消費数が減ったりする。[51]

ゲーム内通貨・ポイントなど[編集]

オーブ[編集]

ゲーム内の課金アイテムだが、クエストの報酬やイベント、今週のミッションクリア、超獣神祭や激獣神祭・コラボイベント期間中のログイン、一部不具合のお詫びなど無料で入手することもできる。プレミアムガチャ、コンティニュー、モンスターBOXの拡張などに使用できる。

ゴールド[編集]

キャラクター育成時に消費したり、期間限定開催のゴールドガチャを引くために使える。何かを買うために使うことは出来ないので他RPGにおけるいわゆるゴールドとは大きく異なる。

フレンドポイント[編集]

主にフレンドガチャを引くために使用する。フレンドガチャは低ランクキャラや一部の素材が排出されたり、コラボ期間限定でコラボキャラが低確率で排出されたりする[52]

メダル・マジックストーン[編集]

バトルのお助けアイテムやメダル交換専用モンスターと交換に使用する。マジックストーンはメダル3000枚に崩すことができ、貯めることが出来るが、メダルは10万が最大で貯めておけないなどの制限がある。メダルはイベントクエストのクリア報酬で入手できるが、クリア時間によってもらえる量が変動する[53]

魂気[編集]

魂気(こんき)は毎日遊んだり、運極を一定数まで増やすことで報酬としてもらえる。一日の獲得上限が決まっている。利用方法は上記のソウルスキルのみである[47]

ガチャ[編集]

主にオーブを使うことで強力なモンスターを手に入れることができる[54]

プレミアムガチャ[編集]

通常の新イベントガチャに加え、覇者の塔や禁忌の獄など各種クエストに特化したガチャ、ガチャ期間によりここでしか排出されないモンスターのいる超獣神祭・激獣神祭などがある。コラボ期間中はコラボキャラクターも他と一緒に排出される。

星玉ガチャ[編集]

プレミアムガチャで☆4-5を一体引いた度に1ポイントずつ貯まり、50ポイント貯まると☆5-6が一体確定で引くことができる。

モン玉ガチャ[編集]

日々ログインやプレイするとポイントが貯まり、それに応じてガチャを引ける。たくさんポイントを貯めたほうがガチャに含まれるモンスターが増え、もらえるアイテムもよりレア度の高いものとなる。

モンパスガチャ[編集]

課金要素であるモンパス会員は3ヶ月に一度☆5-6確定で一体でガチャを引くことができる。

フレンドガチャ[編集]

フレンドポイントを消費し引くガチャ。素材やコラボ期間中は一部コラボモンスターを引けることもある。

モンパス[編集]

Ver9.4で導入された課金要素[55]。3ヶ月毎に☆5-6確定ガチャが引けたり、経験値が増えたり、一日一回オーブの使用無しでスタミナを回復できたりと様々な特典がある。月額480円[56]

モンスポット[編集]

Ver.12.0で導入された機能[57][58]。端末のGPS機能を用いてスポットに向かうとアイテムが獲得できたりクエストを有利に進めるパワーを獲得できる。アイテム獲得アイコンをタップすると引っ張る画面が出現し、スポットに向けて引っ張るとゴールドやタス素材、進化素材、「オーブのカケラ」などを獲得できる。アイテムは10分経過すると再び獲得できる。オーブのカケラは100個集めるとオーブ1個に生成される。生成は1日に1回可能で、オーブのカケラをオーブ1個に生成させた状態でカケラを100個以上獲得している場合は、翌日朝4時以降に画面を開くと自動的に生成される。カケラ自体に上限はなく、999個以上獲得した場合はアプリ上では「999+」と表記される。パワー獲得ボタンをタップするとソロもしくは友達とのマルチプレイで1回だけ発揮される。1度発揮して再度同じパワーを獲得することも可能。マイアンテナを取り付けた場合スポットから離れた状態でも2番目のパワーを獲得もしくはアイテムも獲得できる。LINEでのマルチプレイではマイアンテナ経由で獲得したパワーが発揮される。なお、マイアンテナは翌日朝4時にリセットされる。また、特別イベント開催時にのみ期間限定で出現するモンスポットも存在する。

モンスターレンタル[編集]

自分の持っているモンスターやフレンドの持っているモンスターをそれぞれ一体まで貸し借りすることが可能。ただし貸し借りするにはGPSを起動させた上で近くで操作しなければならない。貸し借り期間は48時間までで、任意でどちらからも解除することも可能である[59]

主題歌[編集]

主題歌「ヒッパレ!モンスターストライク」[60][61]
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 影山ヒロノブ
イメージソング「worst end of the world」[62]
作詞 - 桑原永江 / 作曲 - 桑原理一郎 / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - 山形ユキオ

コラボレーション[編集]

以下のタイトル(漫画・アニメ・ゲーム)・企業とコラボを実施している[63][64]。コラボ元を再現した独自の友情コンボやストライクショットを持っているときもあり、期間限定で各声優が当てたボイスを聴くことが出来る(ただし、ゴジラシリーズやウルトラシリーズなど一部のコラボ作品のキャラはボイス聴取期間が無く、いつでも聴くことが出来る)。また、コラボ元を再現したイベントクエストもあり、挑戦中はそのコラボ元のBGMが流れたり開始時に専用のアニメーション演出が流れることもある。

ドラえもんコラボまではフレンドガチャや特殊ガチャ(ゴジ玉等)で排出されていたが、エヴァンゲリオンコラボ以降はほとんどが通常ガチャの対象になり、一部のコラボキャラを手に入れるにはオーブが必要になった。

☆はSSボイス聴取期間が無いコラボ作品。

あらいぐまラスカル[65][66]
同作とコラボレーションしたテレビCMの放送を記念して、あらいぐまラスカルが配布された。
ゴジラシリーズ
過去に2度コラボレーションしており、ゴジラ、モスラキングギドラなどの怪獣が登場している[67]
クエストではガイガンが登場し、そのクエストでの雑魚敵に、モゲラエビラアンギラスが登場した。
2度目のコラボでガチャにバトラが追加、降臨でビオランテが期間限定で登場し、ゴジラにデストロイアとビオランテを合成させることでバーニングゴジラに神化できるようになった。
Vジャンプ
VリドラやV龍、ジャンプキッドなどのオリジナルモンスターが登場した。
モンスターハンターシリーズ ☆
リオレウスティガレックスキリンジンオウガ、シェリア、アイルーの6体が登場している。
雑魚敵では、ブルファンゴイーオスババコンガイャンクックが登場した。
LINE POP
コニーとブラウンが登場。コニーはSNSに投稿するミッションを達成すると手に入れられ、ブラウンはフレンドガチャで手に入れられた。コニーのみSSボイスがある。
寄生獣
実写映画公開およびテレビアニメ放送を記念してミギーが登場。また、ミギーを素材にして、「ストライクJr.」を、「ストライクJr.とミギー」に神化合体できるようになった。
ミュータント・タートルズ
タートルズのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド、ドナテロ、宿敵であるシュレッダーの5体が登場。オリジナルにも一部同名モンスターがおり、区別のためモンスター名の最初に「TMNT」がつく。また、回復アイテムであるハートがピザに差し変わっていた(効果はハートと変わらず)。
ドラえもんドラえもん のび太の宇宙英雄記/ドラえもん 新・のび太の日本誕生/ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険/ドラえもん のび太の宝島[68]
「宇宙英雄記」「新・日本誕生」「南極カチコチ大冒険」「宝島」のコラボで、ドラえもんのび太が登場(モンスターとしては別物)し、同じく「宝島」ではしずかスネ夫ジャイアンが登場した。「新・日本誕生」のコラボイベントではギガゾンビが、「南極カチコチ大冒険」のコラボではブリザーガが、「宝島」のコラボではシルバーが敵専用ボスキャラクターとして降臨クエストに登場した。ドラえもんは亀クエ、曜日クエストのスペシャル報酬及びフレンドガチャで手に入れられたが、「宝島」ではドラえもんではなくしずかが手に入るようになった(ドラえもんはシルバーのクエストで手に入れることができる)。のび太は「宇宙英雄記」コラボではSNSに投稿するミッションを達成すると獣神玉1個と共に入手でき、「新・日本誕生」コラボでは限定クエストの報酬の一部として入手できる。「南極カチコチ大冒険」コラボではのび太とドラえもんはこれらに加えてミッションの報酬として入手でき、ミッションの内容によって入手数が異なる。「宝島」では「秘密の宝箱」というクエストタイプが出現し、5×5のビンゴ形式の盤面に究極のクエスト、激究極のクエスト、★5以下制限のクエストが散りばめられており、それをクリアすれば手に入る(スネ夫とジャイアンも同じく)。また、一部の曜日クエストは期間限定でステージのデザインが空き地に変更され、ミュータントタートルズのピザの要領でハートがどら焼きに差し変わった。
エヴァンゲリオンシリーズ
ガチャ限定では碇シンジを代表するエヴァパイロットが、降臨では第6使徒エヴァンゲリオン第13号機などが登場した。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出、敵の攻撃に独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
2度目のコラボでは、エヴァパイロットがモンストのモンスターに扮した姿がガチャに追加され、クエストではモンストに存在する降臨モンスターが使徒の姿に扮した姿で登場した。
3度目のコラボでは、エヴァパイロットがコラボキャラクターとしては初めて獣神化して登場した。
ストリートファイターIV/ストリートファイターV
ウルIVのコラボ時は、登場キャラのうち、ガチャ限定ではリュウ春麗、降臨ではベガサガットなど、ストリートファイターIIシリーズに登場するキャラクターが登場。友情コンボ発動時にはモンスターとしては珍しいキャラボイスが搭載されている。
ボーナスステージがクエスト内で再現されており、BGMやフォントもウルIV同様のものが使われている。
ストVのコラボでは、ウルIVコラボで登場したモンスター中で神化合体できるモンスターが増え、新モンスターとしてキャミィケンなどがガチャ限定で登場し、降臨ではナッシュなどが登場した。
ルパン三世[69][70]
テレビ放送の宣伝を兼ねたコラボ企画。
ルパン三世石川五エ門次元大介峰不二子銭形警部の5体が降臨クエストのボスモンスターとして登場している。声は本編と同じ声優が担当。
聖闘士星矢
聖闘士星矢30周年を記念したコラボ企画。
ガチャ限定では天馬星座の星矢をはじめとした主要青銅聖闘士、降臨ではシャカカミュサガなどの黄金聖闘士が登場し、声優はアニメ本編と同じ声優(OVA『冥王ハーデス冥界編』以降の2代目)が担当。
期間中には聖域十二宮編をベースにしたイベントクエストが行われた。
ウルトラシリーズ
シリーズ放送開始50周年を記念したコラボ企画。
ガチャではウルトラマンウルトラセブンウルトラマンエースウルトラマンタロウウルトラマンレオの5体のウルトラヒーローが、降臨クエストではゼットンバルタン星人ゴモラレッドキングダダの5体のウルトラ怪獣が登場。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことで「帰ってきたウルトラマンとリドラ」が全ユーザーに配布された。
また、一日に一回スペシャルクエスト「怪獣無法地帯」の特別任務が行われ、スタミナ消費なしで挑戦できた。ボス戦ではスピードクリアのターン数の代わりにウルトラマンのカラータイマーが表示され、カラータイマーが消えるまでにボスを撃破すると「ウルトラマンボーナス」としてイベント期間中の引き換え素材となるピグモンが10体入手できた。
ゴジラ対エヴァンゲリオン
ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の公開記念およびこれを記念して始動したゴジラシリーズとエヴァンゲリオンシリーズのコラボプロジェクトとのコラボ企画。
ガチャでは今までのエヴァンゲリオンコラボで登場したキャラクターが復活するほか、一部キャラクターが神化合体可能となった。
クエストではエヴァンゲリオンコラボやゴジラコラボで登場したクエストも復活するほか、新規クエストや、ゴジラやデストロイアなど既出キャラクターのリニューアルクエストも登場する。
また、ゴジ玉も復活し、前回のゴジラコラボで獲得して未使用となったゴジ玉を再び使用することも可能。
マーベルツムツム(マベツム)
当時モンストと同じXFLAGで配信されていた(2018年2月22日にサービス終了)マーベルツムツムとのコラボ企画で、XFLAGのゲーム作品としては史上初の両作品コラボとなっており、マベツム側でもモンストのモンスターが登場した。
ガチャでは、スパイダーマンキャプテン・アメリカアイアンマンロケット・ラクーンブラック・ウィドウが登場し、進化後のイラストには、ツムの上にその元となったマーベルキャラクターのイラストが描かれている。
イベントクエストのステージ開始時やボス出現時の演出に独自のアニメーションが使われ、また「スターミッション」も行われ、イベントクエストをクリアすることで報酬としてハルクを入手することが可能。各コラボクエストの最上級をクリアしつつ、一定のミッションをクリアすることで入手できるハルクの数が変わる。
また、現地点で歴代のコラボ作品では唯一の実装当初から全キャラSSボイス無しのコラボ作品。
リアル脱出ゲーム
SCRAP主催の体験型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのコラボとして『時空王女ラビリンスからの脱出』が2016年12月より東京原宿にある常設スタジオ「原宿ヒミツキチオブスクラップ」、名古屋矢場町にある常設スタジオ「名古屋ヒミツキチオブスクラップ」、大阪心斎橋にある常設スタジオ「大阪ヒミツキチオブスクラップ」、札幌大通にある常設店舗「アジトオブスクラップ札幌大通」、福岡天神にある常設店舗「アジトオブスクラップ福岡天神」で約2ヶ月のロングランで開催され、5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)での開催期間中に全国16都市を巡回した。
イベントクエストをプレイしながら様々な謎を駆使して1時間以内にラビリンス城からタイムジュエルを奪還(脱出)することがクリア条件。
参加者全員にイベントクエストのボスキャラクター「ラビリンス」が配布された。
幽☆遊☆白書
第1弾は暗黒武術会編を、第2弾は魔界の扉編をベースにし、ガチャでは主人公の浦飯幽助をはじめとする浦飯チーム、降臨では戸愚呂弟や鴉、陣など、その他多数のキャラクターが登場する。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことで第1弾ではぼたんが、第2弾では雪菜が全ユーザーに配布された。
ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。また、ステージ開始時にはステージ名のタイトルコールがなされ、幽助役の佐々木望が担当する。
第2弾ではミッションをクリアすることで仙水ミノルが進化素材なしで別の姿に進化できる「進化解放」システムが導入。このシステムはモンスト史上初。
ファイナルファンタジーシリーズ
シリーズ生誕30周年を記念したコラボ企画。
ガチャではスコール、クラウド、ライトニング、ヴァン、バッツといったシリーズの主人公が登場。
イベントクエストではアルティミシア、セフィロスといった歴代のボスキャラクターが登場。
第2弾ではガチャではノクティス、ジタン、ティーダ&ユウナ、セシル、ティナが追加、イベントクエストではゴルベーザ、ケフカ、クジャ、ジェクト、シャントットが追加されており、第1弾で登場したクラウド、スコールに神化が実装された。
また、サポテンター交換で入手できる光の戦士たち(ウォーリアオブライト、フリオニール、オニオンナイト)はミッションをクリアする事で進化素材無しで別の姿に進化させる事ができる。
イベント開始前には各属性のチョコボがログインボーナスで配布。
また『ファイナルファンタジー レコードキーパー』ともコラボした。
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
シリーズ第5作公開を記念したコラボ企画。
ガチャではゴーストシャーク撃破報酬やログインボーナスで入手する『クロ玉』を使ってシリーズの登場人物が手に入り、ジャック・スパロウ、ヘクター・バルボッサ、ウィル・ターナー、ヘンリー・ターナー、カリーナ・スミスが登場。また降臨ではサラザールが登場。なお、本ゲームの実写作品とのコラボ企画は今回が初めてとなる。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
「XFLAG PARK 2017」にて初代オープニング映像が流れると同時にサプライズ発表された。
ガチャではエルリック兄弟やロイ・マスタング、リン・ヤオ、アレックス・ルイ・アームストロング、ランファンが、クエストではスカーやホムンクルスが登場。事前キャンペーンでは対象ツイートが規定数に達したことでウィンリィ・ロックベルが全ユーザーに配布された。
リザ・ホークアイはログインボーナスやミッション報酬で入手でき、ミッションでは専用の称号も入手できた。
〈物語〉シリーズ
終物語』完結編二夜連続スペシャル放送を記念したコラボ企画。
降臨では羽川翼や千石撫子が登場。ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
ガチャでは、今までのコラボガチャとは異なりコラボ作品単体のガチャがない代わりに戦場ヶ原ひたぎや忍野忍が通常の10連ガチャのおまけとして登場。なお、シリーズ主人公の阿良々木暦は単体のキャラクターとして登場せず、忍野忍の進化後として忍と共に登場する。
八九寺真宵はログインボーナスやメダル交換用のアイテムとして入手できた。
七つの大罪 聖戦の予兆
2018年1月にスタートするテレビシリーズ第2期「七つの大罪 戒めの復活」の放送決定を記念したコラボ企画。
ガチャではメリオダス、キング、バン、ディアンヌ、ゴウセルといった「七つの大罪」が、降臨ではヘンドリクセン、ヘルブラム、ギルサンダー、ジェリコ、ギーラといった「聖騎士」が登場する。ステージ開始時やボス出現時のタイトル演出などに独自のアニメーションが使われ、本編アニメと同じ声優が起用された。
ヘンドリクセンには「幽☆遊☆白書」コラボ第2弾以来となる進化解放が登場。ミッションをクリアすると進化素材なしで進化可能。
エリザベス&ホークはログインボーナスやミッション報酬、事前キャンペーンの特典で入手できた。
西武鉄道
コラボ記念に、イラスト違いのティーガーとティーガーXが配布された。
電撃文庫
電撃文庫創刊25周年を記念したコラボ企画で、コラボ企画としては最多数の作品が登場する。
ガチャでは『とらドラ!』の逢坂大河撃破報酬やログインボーナスで入手する『デン玉』を使って電撃文庫作品の登場人物が手に入り、『魔法科高校の劣等生』の司波達也、『とある科学の超電磁砲』の御坂美琴、『ソードアート・オンライン』のキリトとアスナ、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂桐乃、『デュラララ!!』の平和島静雄が登場。また降臨では『とある魔術の禁書目録』の一方通行、『灼眼のシャナ』のシャナが登場。
HUNTER×HUNTER
スター・ウォーズシリーズ
ガチャではイベントクエストのダース・ベイダー撃破報酬やログインボーナスで入手する『スタ玉』を使ってシリーズの登場人物が手に入り、ルーク・スカイウォーカーハン・ソロ&チューバッカレイ、フィン、ポー&BB-8が登場。また降臨ではカイロ・レンが登場。なお、SSボイスは日本語ではなく英語である。
銀魂
ソードアート・オンライン
「XFLAG PARK2018」にてベイビーかわけがアミュスフィアを装着し、その視界を映し出す演出で発表された。
ガチャでは、キリト、アスナ、シノンが☆5として、シリカ&リズベット、リーファが☆4として、降臨クエストではヒースクリフ、ユージーン、ユウキ、デス・ガンが☆5として、イベントクエストではクラディール、オベイロンが☆4として登場。また、公式サイトのキャンペーンにて、WEBCM閲覧によって溜まるメーターの数値が規定値に達したため、アリス・ツーベルク(☆5)が1体、電撃文庫コラボにて登場したアスナ&キリトが配布された。また、ミッション報酬でもアスナ&キリトが入手可能。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
ガチャでは緋村剣心、比古清十郎、相楽左之助が☆5、巻町操と明神弥彦が☆4として排出され、降臨クエストでは四乃森蒼紫、斎藤一、瀬田宗次郎が☆5、沢下条張と悠久山安慈が☆4として登場した。また☆5の志々雄真実は降臨クエストの勝利後に稀に24時間後に消える超究極ステージが出現した。従来通り超究極クエストである志々雄真実のステージ上でコンテニューは不可。公式サイトのキャンペーンとして、ミッション達成で☆4キャラの神谷薫が全ユーザーに配布された。
ミッキーマウス[71]
ミッキーマウス生誕90周年を記念したコラボ企画。ガチャではミッキーマウス(ミニーマウスはミッキーマウスの進化後に登場)、ドナルドダック、チップ&デールが☆5、グーフィー、プルートが☆4として排出され、降臨クエストではパンドラやキスキルリラなどの人気モンスターがヴィラン(敵)に化した姿として登場した。
美少女戦士セーラームーンCrystal
月野うさぎ水野亜美など5人の主要キャラクターガチャや、クイン・ベリルやクイン・メタリア、ネフライトなどのダークキングダム側のイベントクエストがある。またイベントクエストや超究極クエストのクリア回数に応じて、アリスや卑弥呼などが素材なしでセーラームーン仕様に変身(進化解放)できるといった特典も用意された。セーラー戦士はクエストのボス戦に突入すると変身する。声優は「Crystal」本編と同様だが、目などの一部デザインは旧テレビアニメ版を踏襲している。少女漫画とコラボするのは今回が初。カズレーザー安藤なつりゅうちぇる、モデルの多屋来夢が出演しセーラー戦士に扮するCMも放送。ショートムービーアプリ「TikTok」で、「ムーンライト伝説」BGMに設定しての「TikTok #セラモンダンス キャンペーン」も実施された。

トピック[編集]

2017年12月12日のバージョンアップデートまでLobi REC SDKを利用したゲームプレイ動画の撮影・投稿機能があった[72]

M4はオーディションで選ばれた「『モンスト』うまい4人組」であり、新イベントや新設の高難易度クエスト初降臨時に公式生放送で挑戦することが多い。結成当初は「HIKAKIN・宮坊・タイガー・櫻井・S嶋」[73]。現在は「宮坊・タイガー桜井・ぺんぺん・ぎこちゃん」の四人である。

リアルイベントにも積極的でモンフェス(現エックスフラッグパーク)、HIKAKINとダチョウ倶楽部との3周年特別番組やイベント[74]江頭2:50とのコラボ、十二支競争、モンストグランプリ、運極ルーレットモンストラックアウト、モンスト物産展、モンスト絵画展、モンスト海の家などがある

年始の年またぎなどアクセスが集中するときにはサーバーが落ちることがある。[75][76]なお新年元日にはプレミアムガチャで新限定モンスターが追加される。

eスポーツに進出しており、2018年10月10日時点で『モンスト』のプロ選手は8チーム、32人となっている。[9][77]

キッズステーションにおいてモンストテレビ[78]・モンストテレビサタデー[79]を放映中である。

海外展開は、中国版が2015年8月に、韓国版が2016年11月にそれぞれ終了している。北米版終了に伴い、海外版の提供は台湾・香港・マカオのみの展開[80]。しかし台湾では爆発的な人気があり、台湾版のモンスト(怪物弾珠)の累計利用者数は600万人で、これは台湾の人口が約2400万人であることを考えると、かなりの人気タイトルである[81]

動画を投稿したり、プレイしていることを公言している有名人として、ゴー☆ジャス市川猿之助[82]ザ・たっちダルビッシュ有[83]エハラマサヒロ[84]アッキーナ[85]イモトアヤコ[86]加藤夏希[87]スギちゃん[88]などがいる。

その他のゲーム[編集]

モンストスタジアム[編集]

モンストのシステムを利用したアプリでRPG性はなくクリアタイムなどを争う別アプリである。使えるモンスターは完全一致ではないがほぼ同じであり共通している。このゲームを使用した全国規模の大会「モンストグランプリ」が行われており優勝賞金3000万など白熱している。[89][90]

モンスターストライク MULTI BURST (アーケードゲーム)[編集]

モンスターストライク MULTI BURST(モンスターストライク マルチバースト)は、 2015年3月19日より稼働を開始したアーケードゲーム。パブリッシングおよび共同開発として当時アーケードゲームを手掛けていたコナミデジタルエンタテインメントが参加。なお、コナミグループのアーケードゲーム事業は2016年11月1日付でコナミアミューズメントへ移管されている。本家アプリと連動キャラクターもいた。

最大4人で2対2のタッグバトルが可能であり、新要素として「スキルカード」が導入されている。

プレーにはe-AMUSEMENT PASSの使用が推奨される(PASSなしの"お試しプレー"も可能)。PASS使用時のゴールド残額は、一般的なメダルゲームと同様に店舗ごとの個別管理となるため、コナミアミューズメントはメダルゲームに分類している(しかしメダルゲーム用のメダルは使えない)。

2017年7月20日をもって稼働終了[91]。一部店舗ではメダルゲーム「フィーチャープレミアム」にコンバートが行われた。

モンスターストライク (3DS)[編集]

ニンテンドー3DS用ソフトとして2015年12月17日に発売[92]。後述するアニメ版をベースとしたストーリーモードを追加。キャラクターデザインは『逆転裁判』シリーズでキャラクターデザインを手掛けた岩元辰郎が担当する。探索やストーリーなどのRPG要素を盛り込んだ作品。2015年10月10日よりYouTubeで配信される『アニメ モンスターストライク』と連動しており、アニメに登場するキャラクターや世界感で楽しめる[93]。ダウンロード版もある[94]

モンスターストライクカードゲーム[編集]

XFLAG(エックスフラッグ)スタジオは最大4人で遊べるトレーディングカードゲーム「モンスターストライク カードゲーム」2018年3月2日(金)より発売[95]

Webアニメ[編集]

2015年5月12日にアニメ化が発表。2016年8月27日には世界累計再生回数1億回を突破し大きな話題を呼んだ[96][97]。その後も現在は2018年8月4日時点でアニメ『モンスターストライク』の世界累計再生回数は3憶回、2018年9月10日時点で『モンスト』公式YouTubeチャンネルの総再生回数は3.8億回[9]に至る、2018年最新シリーズの第一話は公開3時間以内に世界累計視聴回数100万回を超え、24時間以内に200万回を突破する[98]など高い注目を集めている。

劇場アニメ[編集]

はじまりの場所へ[編集]

モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』参照

2016年12月10日に公開された日本のアニメーション映画。全国映画動員ランキングで初登場1位を獲得するヒットとなった[99][100]

ゲームとは連動イベントが行われ、劇場に行くとGPSを利用し劇場版ガチャを引ける「オラ玉」が配布された。

主要なキャラクターは焔レン(ほむら れん)と3人のチームメイトなどで、主要なモンスターはオルタナティブドラゴン、アーサー、エポカ、ゲノムなどである。

ソラノカナタ[編集]

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』参照

2018年10月5日に公開されたアニメーション映画。上映直後の10月6日、7日の週末動員&興行収入ランキング初登場1位に加え、8日(月・祝)を含めると観客動員数16万8,720人、興行収入は2億1,416万円と好スタートを記録した[101][102][103]

前作同様にゲーム連動イベントがあり、本作が公開される劇場ではモンスポット機能を用いて公開日から同年10月25日まで劇場版連動ガチャが無料で引ける「ソラ玉」がプレゼントされ、更に劇場スクリーンでサポートアイテムが入手できる「トレ玉」、ウリエル(獣神化)やマナの映画限定デザインの素材になる「カナタオラゴン」が入手できた。

主要なキャラクターはカナタ、ソラ、センジュなどで、窪田正孝広瀬アリスが声優に初挑戦した。

スピンオフアニメ[編集]

モンソニ![編集]

『センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌』/『モンソニ! ダルタニャンのアイドル宣言』

いたずら魔女と眠らない街[編集]

いたずら魔女と眠らない街』は、2017年12月1日にYouTube配信のオリジナルアニメ。あくまでXFLAGオリジナルアニメ作品であるため、モンスターストライクの名は付いていないが、本作のキャラクターはモンストのガチャで登場するため、スピンオフアニメとして分類する。

約束の七夜祭り[編集]

花咲ク絆ノ浪漫譚[編集]

漫画・小説[編集]

漫画[編集]

モンスターストライク4コマ モンコマ
著:ミクシィ(漫画:緒方雄一)
KADOKAWA/エンターブレイン刊、2014年9月4日発売、ISBN 978-4047299221
ファミ通App連載の4コマ漫画と描き下ろしを収録。シリアルコード付き。刊行後も連載は続いているが、その掲載分は未単行本化。

小説[編集]

児童書[編集]

モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
著:相羽鈴、脚本:岸本卓、原作:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2016年12月9日発売、ISBN 978-4083213489
劇場アニメ第1作目のノベライズ。[104]
モンスターストライク アニメスペシャル ノベライズ -君を忘れない-
著:相羽鈴、脚本:加藤陽一・後藤みどり、原作:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2017年12月22日発売、ISBN 978-4083214158
スペシャルアニメ版の「マーメイド・ラプソディ」「レイン・オブ・メモリーズ」のノベライズ。
モンスターストライク(角川つばさ文庫版)
著:高瀬美恵、絵:オズノユミ、原作:XFLAG™ スタジオ、角川つばさ文庫
モンスターストライク 疾風迅雷ファルコンズ誕生!!
2017年12月15日発売、ISBN 978-4046317452
モンスターストライク 最強プレイヤー決定戦!!
2018年6月15日発売、ISBN 978-4046318176
ホビアニ的なオリジナルストーリーのノベライズ。
モンスト三銃士 ダルタニャンの冒険!
著:相羽鈴、絵:希姫安弥、協力:XFLAG™ スタジオ
集英社みらい文庫刊、2018年5月24日発売、ISBN 978-4083214417
「ダルタニャン」と、「アトス」「アラミス」「ポルトス」のモンスト"三銃士"を中心にしたノベライズ。
モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
著:芳野詩子、脚本:伊神貴世、原作:XFLAG™ スタジオ
角川つばさ文庫刊、2018年10月15日発売、ISBN 978-4046318473
劇場アニメ第2作目のノベライズ。著者の違うライトノベル版もある。
同じレーベルから発売されている高瀬美恵の著書とは別の作品である。

ライトノベル[編集]

モンスターストライク ザ・ワールド
著:鍋島焼太郎、絵(章ごとに異なる):東西・森小太郎・猫沖輝海・あっべ、原作:XFLAG™ スタジオ
宝島社刊、2017年10月10日発売、ISBN 978-4800276858
初の「ライトノベル」化作品[105]
モンスターストライク ザ・ワールド2
著:鍋島焼太郎、絵(章ごとに異なる):東西・あっべ、原作:XFLAG™ スタジオ
宝島社刊、2018年9月21日発売、ISBN 978-4800282798
新エピソードと、前巻収録のリコルの大冒険の続編を収録。
モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
著:橘もも、原作:XFLAG™ スタジオ、脚本:伊神貴世
電撃文庫刊、2018年10月10日発売、ISBN 978-4049121032
劇場アニメ第2作目のノベライズ。著者の違う児童書版もある。

実用書[編集]

モンスターストライクで覚える シリーズ
全て、監修:XFLAG™ スタジオの公式BOOK。
モンスターストライクで覚える日本の神々
監修:渋谷申博 、日本文芸社刊、2016年12月15日発売、ISBN 978-4537214413
モンスターストライクで覚える日本の武将
監修:矢部健太郎 、日本文芸社刊、2017年4月4日発売、ISBN 978-4537214697
モンスターストライクで覚える天使と悪魔
監修:森瀬繚、日本文芸社刊、2017年7月27日発売、ISBN 978-4537214963
モンスターストライクで覚える伝説の英雄
監修:鈴木悠介、日本文芸社刊、2017年11月25日発売、ISBN 978-4537215335
モンスターストライクで覚える世界の神々
監修:鈴木悠介、日本文芸社刊、2018年3月17日発売、ISBN 978-4537215656
モンスターストライクで覚える聖なる物語
監修:森瀬繚、日本文芸社刊、2018年10月26日発売、ISBN 978-4537216301
モンスターストライク“超絶”漢字ドリル
監修:XFLAG™ スタジオ・板野博行、日本文芸社刊、2018年7月31日発売、ISBN 978-4537215960
モンスターストライクで攻略する中学英単語1300
監修:XFLAG™ スタジオ、英語監修:鈴木健司、集英社、2018年10月19日発売、ISBN 978-4087808568

歴史[編集]

以下、モンスターストライクの歴史について述べる。

  • 2013年
    • 9月27日 - サービス開始。[要出典]
    • 10月10日 - iOS版配信スタート[106]
    • 12月15日 - Android版配信スタート[4]
  • 2014年
    • 5月 - 台湾でも提供を開始[5]
    • 7月22日 - モンスターストライク利用者数が19日に1000万人突破[5]
    • 12月8日 - Yahoo!検索大賞2014・ゲーム部門を受賞[107]
  • 2015年
    • 7月14日 - Ver.5.0 配信開始。
    • 8月2日 - モンストフェスティバル2015開催。運営の不手際に際し翌3日に謝罪[108]
    • 10月10日 - モンストアニメ(1期)配信開始。
    • 10月16日 - Ver.5.2にアップデート。
    • 10月16日 - 公式動画チート事件。本アプリの公式動画で、ガチャについて特別な設定で運営メンバーを優遇しているようにとれるシーンがあったとしてユーザーが批判する騒ぎになり、運営するミクシィは10月17日、「動画を編集したことで混乱を与えてしまった」として謝罪した。
    • 10月23日 - 爆絶クエスト配信開始。
    • 11月17日 - Ver.5.3にアップデート。
    • 12月9日 - Yahoo!検索大賞2015・ゲーム部門を受賞[109]
  • 2016年
    • 1月30日、31日に開催する「闘会議2016」モンスターストライクで賞金総額5,000万円[110]
    • 9月25日 - XFLAG PARK 2016開催。
    • 10月6日 - Ver.8.0にアップデート[111]
    • 12月3日 - モンストアニメ1期最終回配信。
    • 12月10日 - 『モンスターストライク THE MOVIE 始まりの場所へ』上映開始。
    • 12月13日 - Ver.8.2にアップデート[112]。XFLAG IDによるプレイデータバックアップ機能を追加[113]
  • 2017年
    • 2月8日 - Ver.8.3にアップデート[114]
    • 3月24日 - Google+によるバックアップ機能を終了[115]
    • 4月1日 - モンストアニメ2期配信開始。
    • 4月25日 - Ver.9.0にアップデート。
    • 4月21日 - モンスト公式YouTubeチャンネルの登録者数が50万人を突破。
    • 5月26日 -「XFLAG STORE SHIBUYA」がオープン。
    • 6月6日 - Ver.9.1にアップデート。
    • 6月29日 - リアル版超・獣神祭「十二支再競争」を開催。
    • 6月20日 - モンスト&モンストアニメ公式チャンネルの双方が2億回再生を突破。
    • 6月26日 - XFLAGの公式オンラインストア「XFLAG STORE」がオープン。
    • 7月8日 - XFLAG PARK 2017 DAY1が開催。
    • 7月9日 - XFLAG PARK 2017 DAY2が開催。
    • 7月11日 - Ver.9.2にアップデート。
    • 7月21日 - 超絶・廻クエスト配信開始。
    • 7月25日 - 新アイテムわくわくミンを実装。
    • 8月1日 - 北米版『モンスターストライク』のサービスを8月1日をもって終了[116]
    • 8月5日 - モンスト海の家がオープン。
    • 8月8日 - Ver.9.3にアップデート。
    • 8月17日 - モンストモールが全国5箇所で開催。
    • 8月10日 - ヤマシロヤにて、「ワンフロアまるごとモンスト展」を開催。
    • 8月10日 - 「モンスターストライク最強攻略BOOK X(テン)」の販売開始。
    • 8月22日 - 一部キャラクターの上方修正。
    • 8月24日 - 国内3500万人を突破。
    • 9月13日 - Ver.9.4にアップデート[117]。有料会員サービス「モンパス」の提供を開始[56]
    • 10月1日 - モンスト4周年記念特別番組「MONSTER STRIKE 4th Anniversary Party」開催[118]。S嶋が脱退しM4にぎこちゃんが加入。
    • 10月5日 - Ver.10.0にアップデート[119][120]
    • 10月13日 - モンスト配信開始4周年の一環として「モンストラックアウト」を開催。
    • 11月14日 - Ver.10.1にアップデート[121]
  • 2018年
    • 1月18日 - App Store審査ガイドライン改定に伴い、オーブを消費するガチャにおいてモンスターの提供割合の表示を開始[122][123][124]
    • 1月30日 - Ver.10.3にアップデート[125]
    • 4月26日 - Ver.11.0にアップデート[126]
    • 5月12日 - 台湾の台北にて『怪物弾珠』(台湾・香港・マカオ版『モンスト』)の4周年イベントを開催[127]
    • 6月5日 - Ver.11.1にアップデート[128]
    • 7月10日 - Ver.12.0にアップデート[129][130]
    • 9月3日 - こども・アニメ専用チャンネル「キッズステーション」にてキッズ向け番組「モンストテレビ」放映開始。
    • 10月3日 - Ver.13.0にアップデート[131]
    • 10月5日 - 『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』上映開始。
    • 10月13日 - モンスト配信開始5周年の一環として「モンスト運極ルーレット」を開催。賞金総額6,000万円のeスポーツ全国ツアー『モンスターストライク プロフェッショナルズ2018 トーナメントツアー』開催[132]

バージョン履歴[編集]

バージョン リリース日 メンテナンス日時 アップデート内容 備考
2013年
1.0.0 9月27日
1.2.1 10月24日 「モンストランチ」実装
1.3.0 11月11日 11月11日11:00~16:00 「重力バリア」実装
1.4.0 11月26日 11月26日2:00~5:00 「進化アイテム」の進化機能、お気に入り登録機能の追加
2014年
2.1.0 1月30日 1月30日1:00~4:00
2.5.0 6月5日
2.7.0 8月13日 8月13日0:00~5:00
3.1.0 10月29日 10月29日0:00~5:00 「英雄の神殿」「わくわくの実」実装
2015年
2016年
7.1.1
8.0.0 10月6日 強化素材BOX新設、モンスターBOXの初期収納数を40から200に変更、ノーマルクエストをリニューアル、ランクアップ時にスタミナがオーバー回復するようになる[111]
8.1.0
8.1.1
8.1.2
8.2.0 12月13日 イベントスケジュールが最大8日分確認可能になる[112]
2017年
8.3.0 2月8日 2月8日0:00~5:00 デッキ編成に一括編成機能追加[114]
8.4.0
8.4.1
9.0.0 4月25日
9.0.1
9.1.0 6月6日
9.2.0 7月11日
9.2.1
9.2.2
9.3.0 8月8日
9.4.0 9月13日
10.0.0 10月5日 「魂の紋章」実装[119]、「モンスターBOX」コマンドと「強化合成」「進化/神化/獣神化」を統一[120]
10.0.1
10.1.0 11月14日 「降神玉」実装、獣神竜が進化アイテムBOXに収納されるようになる[121]
10.1.1 11月22日 「!」マークが消えない不具合、iPhone Xで「開放の呪文」に挑戦できない不具合等の修正
10.2.0 12月12日 12月12日0:00~5:00 「プレイ動画」機能の提供終了[133]
「曜日限定クエスト」の消費スタミナ減少
10.1.0
10.1.1
10.2.0
2018年
10.3.0 1月30日 1月30日0:00~5:00 モンスターの使用回数に応じてHPが上がるように変更[125]
10.3.1 2月2日 iPhone X端末で「わくわくの実」が選択しにくい等の不具合修正[134]
11.0 4月26日 タスキング系モンスターが強化素材BOXに収納されるようになる、オプション画面をリニューアル[126]
11.0.1 5月2日 LINE連携が行えない不具合を修正[135]
11.1.0 6月5日 「助っ人ミン」実装、敵の攻撃「状態異常回復爆発」の不具合を修正[128][136]
11.1.1
11.1.2
12.0.0 7月10日 7月10日0:00~5:00 「わくわくステッキ」「モンスポット」実装[129]
12.0.1
12.0.2
12.1.0
12.1.1
12.2.0
13.0.0 10月3日 10月3日0:00~5:00 メニュー画面がリニューアル、ロゴにデザインされているモンスターがオラゴンに変更されたことに伴いアイコン画面がリニューアル、新たなノーマルクエストを追加、モンスターレンタル機能実装、ストライクドッキング廃止。「不殺の誓い 緋村剣心」のストライクショットと友情コンボ「ヨーヨー弾」の不具合を修正[131]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

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関連項目[編集]

  • ピザポテト - 2018年1月にコラボ商品(期間限定味)として「モンスト×ピザポテト 爆絶チーズミート」を発売している。

外部リンク[編集]