ストリートファイターV

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ストリートファイターV
ジャンル 対戦型格闘ゲーム
対応機種 PlayStation 4
Microsoft Windows
開発元 カプコンディンプス
発売元 カプコン
美術 Kiki、BENGUS
人数 1 - 2人(オンライン時2 - 8人)
発売日 アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2016年2月16日[1]
日本の旗2016年2月18日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
売上本数 日本の旗約5万9500本[2]
世界 210万本[3]
その他 PSN対応
クロスプレイ対応
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ストリートファイターV』(ストリートファイターファイブ、STREET FIGHTER V)は、カプコンおよびディンプス開発による対戦型格闘ゲーム。略称は『ストV』(『スト5』とも表記)。

概要[編集]

2014年12月7日にアメリカ向けカプコン公式サイトにて発表された。

媒体はPlayStation 4Microsoft Windows版のみ。これは前作の『ストリートファイターIV』(以下『ストIV』)がハードごとにコミュニティが分断されており、大会を開くときのデメリットとなったことから、コミュニティを1つにしていくという課題を設ける中で、「コンソールとPCのクロスプラットフォーム対戦に対応でき、協力もできる」という答えをソニー・コンピュータエンタテインメントがいち早く出したゆえのものである[4]

ストーリー上の時系列は、前作の『ストIV』同様、『ストリートファイターII』(以下『ストII』)と『ストリートファイターIII』(以下『ストIII』)の間で、これまで初代『ストリートファイター』(以下『ストI』)と『ストIII』を除くシリーズの根幹を成していた秘密結社シャドルーとの決着と、その顛末が描かれている[5][6]

開発発表による事前告知は無かったが、2014年12月6日未明にはYouTubeのカプコン公式チャンネルにて本作品に関するトレーラー映像が流れて数時間後に非公開となり、翌日7日に正式に公式発表された[7]。その後のインタビューで、プロデューサーの小野義徳が先日の公開はPRチームの不手際だった旨を釈明した。本来、プレイ動画も同年12月14日開催のカプコンカップが初公開予定だったが、プレイ動画なしでは終わることはできないとの判断で、急遽進行プログラムを変更してのPV公開となった[8]

開発コンセプトは「リセット」。『ストII』への原点回帰を目指した『ストIV』が稼働して6年経過する中で尖ったゲームになったものをリセットし、これまでのシリーズを遊んでくれていたプレイヤーが再び入ってこられるようなタイトルを目指すとのこと[4]

本作品ではプレイして手に入る「ファイトマネー」とPlayStation Networkカードなどのクレジットを投入して手に入る「ゼニー」の2種類の賞金制度が導入される予定だったが、技術面の問題でゼニーは導入されず、1.04ver以降PlayStationStoreもしくはSteamで購入する形式に改められた。

ストリートファイターV アーケードエディション[編集]

2018年1月17日に『ストリートファイターV』は無料アップデートで『ストリートファイターV アーケードエディション』(略称はAE)になる。「アーケードモード」、チャレンジモードの「エクストラバトル」、「VトリガーII」が追加される。

2018年1月18日には上記『アーケードエディション』にシーズン1とシーズン2の追加キャラクター12人が使用可能になるキャラクターパスを同梱したパッケージ版も発売される。さらにシーズン3のキャラクターパスを追加した「アーケードエディション デラックス」もダウンロード限定で発売される。

タイトルに「アーケード」と入っているが、アーケード版の発売予定は無く、PS4、PC版のみ。

クローズドβテスト[編集]

第1回
2015年7月24日よりクローズドβテストが行われた。PlayStation Plus加入者から1万人が募集された。しかし、配信の不具合などにより、βテスト期間が延期された。
日本・アジア地域限定配信期間は8月22日・23日午後2時 - 午後10時。
ワールドワイド同時配信期間は8月29日午前8時 - 9月2日午後11時。
第2回
2015年10月22日 - 25日に開催。PlayStation Plus加入者から10万人を募集する。しかし、またしても不具合などにより、対戦機能が一時中断に。βテスト期間の延期はない。
最終日には前回のβテストで登場した6キャラクターも使えるようになった。
第3回
2015年12月18日 - 20日に開催。PlayStation Plus加入者限定で、誰でも参加が可能。前回まで登場の12キャラクターに加え、新キャラクターのファンを除く、ザンギエフ、ダルシム、新キャラクターのララの3人を追加した15キャラクターが使用可能になった。
第4回
2016年1月29日 - 31日に開催。 第3回同様PlayStation Plus加入者であれば、誰でも参加が可能。前回と同じくファンを除く15キャラクターが使用可能だった。

ゲームモード[編集]

アーケード
コースを選択して、CPUキャラクターと対戦するモード。「ストI」「ストII」「ストZERO」「ストIII」「ストIV」「ストV」の6つのコースがあり、クリアするとキャラクター毎のエンディング、特定の条件を満たすと著名イラストレーターによるイラストを見ることができる。次に戦うキャラクターはステージ1以外は選択可能で、CPU側のキャラクターはそのシリーズもしくは対応するキャラクターに準じた衣装になっていることもある[注 1]
発売当初は実装されていなかったが[9]、『AE』から追加された。
ストーリーモード
ストーリーを追っていくモード。キャラクターごとのストーリーを体験できるキャラクターストーリーと1.04verアップデート以降プレイ可能となる22人のキャラクターが総出演するゼネラルストーリーに分かれている。ゼネラルストーリーでは未配信の追加キャラクターを先駆けて使用できる[注 2]他、シャドルー戦闘員やベガ親衛隊などがCPU専用キャラクターとして登場する。キャラクターストーリーをクリアすると「ストーリーコスチューム」が購入可能になる。
vsモード
オフラインで2人対戦をするモード。 対人戦と対CPU戦が選べる。
サバイバルモード
EASY(10人)、NORMAL(30人)、HARD(50人)、HELL(100人)の4つの難易度を選択できる勝ち抜き戦で、1人倒すごとにバトルサービスを受けることができ、スコアと引き換えに体力回復などの恩恵を受けることができる。クリアするとキャラクターのコスチュームのカラーや称号を獲得できる。
チュートリアルモード
移動や攻撃、ガードといった基本的なゲームシステムを実戦形式で習得する初心者向けのモード。
チャレンジモード
各キャラクターに用意された課題をこなすトライアル、本作のシステムや各キャラクターの特徴などを学べるデモンストレーション、サバイバル、特別な敵と戦うエクストラバトルがある。また、定期的に配信されるターゲットの課題の確認も可能。
ネットワークモード
ランクマッチとカジュアルモードの2種類が選べる。
CFN(カプコン・ファイティング・ネットワーク)
他のプレイヤーのプロフィールやリプレイの閲覧などができる。
ショップ
追加キャラクターやステージ、コスチュームや称号などを購入できる。
ギャラリー
『AE』で実装。オープニングムービーやBGMの視聴、アーケードモードで解放したイラストの鑑賞ができる。

ゲームシステム[編集]

本作では、体力ゲージの他に、EXゲージ、Vゲージ、スタンゲージというゲージがある。

EXゲージ[編集]

画面の最下段にあるゲージ。従来のシリーズのスーパーコンボゲージに相当する。『ストリートファイターZERO』(以下『ストZERO』)のように3本分になっている。

EX必殺技
EXゲージを1本消費する。必殺技の強化版。必殺技コマンドでボタンを2つ以上同時押しするとEX版になる。
クリティカルアーツ
EXゲージ3本全てを消費する強力な必殺技。従来のシリーズの「スーパーコンボ」や「スーパーアーツ」に相当する。リュウの「真空波動拳」、春麗の「鳳翼扇」など。

Vゲージ[編集]

本作固有のゲージシステム。キャラクターや選択したVトリガーによって2本または3本とゲージの本数が異なる。Vスキルを敵に当てるか、敵の攻撃を受けることで溜まる。ラウンドが変わると0に戻る。

Vスキル
中パンチ+中キックの同時入力で発動するキャラクターごとの特殊技。成功するとVゲージが溜まる。
Vリバーサル
Vゲージを1本分消費することで、ガード硬直をキャンセルして行動する。コマンドはガード硬直中に→+PPPもしくはKKK(キャラにクターよって異なる)。キャラクターによって技の効果が異なり、移動のみを行うものもあれば、反撃するものもある。
Vトリガー
強パンチ+強キックで発動。Vゲージを全て消費することで、キャラクターごとに固有の特殊効果が発動する。例えばリュウのVトリガーの「電刃練気」では手に電気を纏うことで技が一定時間強化され、波動拳も溜めることでガード不能になる。一定時間効果が持続するものが多いが、ナッシュのソニックムーブのように一瞬で効果が終わるものもある。
『AE』では新たに「VトリガーII」が追加された。従来の「VトリガーI」とあらかじめどちらかを選択することが可能。

クラッシュカウンター[編集]

特定の強攻撃や特殊技を相手にカウンターヒットさせると派手なエフェクトが発生し、のけぞり時間が長くなったり、追撃可能な状態で浮くなど通常とは異なるやられ状態になる。この状態の相手に攻撃すると通常よりも大きくダメージを与えられるほか、Vゲージが大幅に上昇する。しゃがみ強キックがクラッシュカウンターに対応している場合もあり、この時は受け身不可能なダウンを奪えるので起き攻めがしやすくなる。

スタンゲージ[編集]

体力ゲージの下に配置されているゲージで、ダメージを受けることによって溜まっていき、最大値まで溜まるとスタン(気絶)してしまい無防備になる。一定時間攻撃を受けなければゲージは徐々に減っていく。『ストIII』にあったものと同様のシステム。ただし『ストIII』では、スタンゲージが溜まってもコンボが途切れるまでは気絶しなかったが、本作では『ストII』や『ストIV』と同様にスタンゲージが溜まった時点で気絶ダウンする。

削りダメージ[編集]

必殺技をガードした際は従来通り僅かにダメージ(削りダメージ)を受けるが、本作より中・強の通常技をガードした際にも削りダメージが発生するようになった。通常技での削りダメージは必殺技での削りダメージとは区別されており、通常技での削りダメージは体力ゲージ上で白く表示され徐々に回復していくが、ダメージを受けた時点で回復しなくなる(前作のセービングアタックで耐えたダメージと同様の仕様)。また必殺技での削りKOは発生しない(削りのみで倒されることは起こらない)が、クリティカルアーツのみは例外で削りKOが発生する。

登場キャラクター[編集]

登場キャラクターは発売時は全16人。新キャラクターはそのうち4人。また、発売後もキャラクターが有料で追加されており、2016年(シーズン1)に6人のキャラクターが追加で参戦し、さらに2017年(シーズン2)も6人のキャラクターが追加され、2018年(シーズン3)にも6人が追加されるため合計34人登場する。なお登場キャラクター内『ストIV』シリーズから続投しているキャラクターに関しては担当声優も原則的にそのまま続投している。これまでのシリーズからイメージが大きく変わったキャラクターが多いが、プロデューサーの杉山晃一はリュウ、春麗、ザンギエフはシリーズのアイコンであり、シリーズファンが離れる恐れがあるためデザインを大きく変えなかったと語っている[10]。また、身長や体重といった体格設定においても、大きく変更がなされたキャラクターが多い。

初期キャラクター[編集]

リュウ(RYU)日本の旗
高橋広樹 / カイル・エベール
キャッチコピーは「不抜の拳」。気跡の色は黒と白。
全シリーズに登場している主人公。「真の格闘家」への道を追い求めて、世界を旅している。今作でも殺意の波動に飲まれかけることが多々あり苦悩しているが、ストーリーモードでは殺意の波動を自身の力の一つとして受け入れ、ネカリとの闘いで殺意の波動を制御する術を得る。
春麗(チュンリー)(CHUN-LI)中華人民共和国の旗
声:折笠富美子 / ローラ・ベイリー
キャッチコピーは「蒼い翡翠」。気跡の色は青。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』(以下『ストIII 3rd』)のエンディングに登場する少女リーフェンと共に暮らし始めるまでの経緯が語られる。
『ストZERO』シリーズのデフォルトコスチュームは、ノスタルジックコスチュームとして登場。
ナッシュ(NASH)
声:鳥海浩輔 / マイク・マクファーランド
キャッチコピーは「背理のリベンジャー」。気跡の色は緑(ゲーム中では水色)。
『ストZERO』が初出のキャラクター。『ストZERO』シリーズから復活。ベガを捕らえようとした際にシャドルーの息がかかった米軍機の襲撃で重傷を負って崖下に落とされるが、ユリアンの組織に死体を回収されて修繕を施され変わり果てた姿で復活する。復活後はシャドルーを壊滅させたいというヘレンの命令で動く。
なお、ストーリーモードをクリアすると『ストZERO』シリーズの姿も使用できる。
ベガ(VEGA)
声:若本規夫 / ジェラルド・C・リバーズ
キャッチコピーは「最終最凶」。気跡の色は紫(サイコパワー)。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。秘密犯罪組織シャドルーの総帥。ストーリーモードでの回想では他のキャラクターが以前のスタイルをしているのに対し、対戦ではベガのみ変わらない[注 3]。そのため、ベガが過去のコスチュームで描かれているストーリーモードのイラストと矛盾している。
キャミィ(CAMMY)イギリスの旗
声:沢城みゆき / ケイトリン・グラス
キャッチコピーは「バレットスパイク」。気跡の色は赤、青、黄。
『スーパーストリートファイターII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。英国特殊工作部隊デルタレッドの隊員。
バーディー(BIRDIE)イギリスの旗
声:宇垣秀成 / T.J.ストーム
キャッチコピーは「暴食ヘッドバッド」。気跡の色は濃い黄色。
『ストI』が初出のキャラクター。『ストZERO』シリーズ以来の登場。本作では元シャドルー構成員として登場する(春麗、キャミィ、レインボー・ミカのストーリーモードにて登場した時点ではシャドルー構成員だった)。新たにシャドルーに入団したファンの指摘に嫌気がさしてシャドルーを脱退し、その後は神月財閥に仕えることになる。なお、今作では肥満体になっており、髪型も変更されているが、後に『ストZERO』シリーズの筋肉質の姿がノスタルジックコスチュームとして登場した。
ケン(KEN)アメリカ合衆国の旗
声:岸祐二 / ルーベン・ラングダン
キャッチコピーは「ラッシュ&ブレイズ」。気跡の色は赤(炎)。
全シリーズに登場しているリュウのライバル。アメリカを代表する財団、マスターズ家の当主。今回は妻のイライザ[11](声:吉田聖子 / ケイトリン・グラス)と息子のメル[11](声:桑原由気 / ローレン・ランダ)と共に旅をする。なお今作では道着の上半身をはだけた服装になっているが、ストーリーモードをクリアすると『ストIV』シリーズ以前の服装も使用可能になる。
ネカリ(NECALLI)
声:松山鷹志 / マーク・スウィント
キャッチコピーは「魂屠る闇」。気跡の色は赤黒。
本作の新キャラクターの1人。強き者の魂を求める古代の戦士。圧倒的なパワーの持ち主。人と人工物が嫌い。
他人の魂を取り込んで自身の力とする能力がある土偶で、敗北したり立ち去る際は泥に溶けてその場から消える。
バルログ(BALROG)スペインの旗
声:諏訪部順一 / ダグ・アーホルツ
キャッチコピーは「爪弾く闘争の輪舞曲」。気跡の色は鮮やかな赤。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。スペイン代表の格闘家で、シャドルー四天王の1人。
レインボー・ミカ(RAINBOW MIKA)日本の旗
声:五十嵐裕美 / ボニー・ゴードン
キャッチコピーは「七色ボンバー」。気跡の色は明るい虹色。
『ストZERO3』が初出のキャラクター。『ストZERO』シリーズから復活。本作では所属する団体の同期レスラーの大和・ナデシコ[12](声:廣田悠美 / ジェシカ・カルベロ)がタッグパートナーとして登場する。
ラシード (RASHID)
声:新垣樽助 / イアン・シンクレア
キャッチコピーは「友想う片翼」。気跡の色は白。
本作の新キャラクターの1人。中東に住む新しいものが大好きな旧家の長男。また、映画も大好き。女性や子供との戦いとロード時間が嫌い。「逆巻く風のラシード」を自称し、竜巻を起こして戦う。執事である大男のアザムを連れている。
神月かりん(KARIN)日本の旗
声:遠藤綾 / ローレン・ランダ
キャッチコピーは「ウルトラお嬢様」。気跡の色は赤と黄色。
『ストZERO3』が初出のキャラクター。『ストZERO』シリーズから復活。神月財閥の令嬢で、春日野さくらのライバル。シャドルーを壊滅させる中心的な人物になる。なお今作では服装がブレザーになっているが、後に『ストZERO3』の赤いセーラー服がノスタルジックコスチュームとして登場した。
ザンギエフ(ZANGIEF)ロシアの旗
声:三宅健太 / ピーター・ベックマン
キャッチコピーは「アイアンサイクロン」。気跡の色は濃い赤。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。吸い寄せ攻撃が追加された投げキャラクター。
ララ(LAURA)ブラジルの旗
声:日笠陽子 / G.K.ボウズ
キャッチコピーは「熱風踊るパッション」。気跡の色は緑と青。
フルネームはララ・マツダ。本作の新キャラクターの1人。髪をかき上げて発生させる電撃と「マツダ流柔術」を駆使する(ショーン曰く「もうマツダ流でも何でもない」)。『ストIII』シリーズに登場したショーンの姉。肉料理と戦いが好きで、退屈と野菜が嫌い。
ダルシム(DHALSIM)インドの旗
声:江川大輔 / クリストファー・ベヴィンズ
キャッチコピーは「導き照らす焔」。気跡の色は赤と橙。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。火神アグニの力を借りて幻の炎を操るインドの修行僧。今回は終始警官のマヘシュと行動を共にする。今作では殺意の波動に苦悩するリュウに助言を与えるなど、リュウを導く役割を担う。
ファン(F.A.N.G)
声:千葉繁 / ジェシー・マーリン
キャッチコピーは「狡猾毒手」。気跡の色は紫。
本作の新キャラクターの1人。元アジア有数の麻薬組織「グーハウ」のリーダーで、自称シャドルー四天王のNo.2。毒を駆使して戦う[13]。ゲーム本編で活躍するシャドルーのメンバーでは唯一、洗脳なしでベガに完全な忠誠を誓っている(ただしベガは「忠誠など不要」と言っている)。ベガに歯向かうものを許さない忠実な部下で、シャドルーのメンバーとして非常に優秀(チェインズ計画の発案から指揮まで全てを1人でこなし、ドールズの再調整、シャドルー兵の強化なども進めている)だが、異常なまでの傲慢さやベガへの強すぎる忠誠心から他の幹部や研究員、戦闘員からは評判が悪い。「2」をラッキーナンバーだと信じており、よく「2」を多用する。「1」と「3」の数字が嫌い。
ファンの毒は体内に影響を及ぼすものではなく、触れた物を溶かすタイプの物で「金」以外の物は全て溶かすことができると自称している。毒は任意のタイミングで噴出させることができるが常時僅かに滲み出ているため、身の回りの道具などは純金製の物を使っている。
ゼネラルストーリーではベガの死を嘆きながら基地の崩壊に巻き込まれて生死不明となっていた。しかしサイドストーリーの「蟲毒」にて生存してシャドルーを再建させようと目論んでいることが判明した[14]
デフォルトの中華服に書かれている「貳」は数字の「2」だが、この服に書かれている「貳」は左上部分に線が一本多く書かれている。このことに関して、春麗は漢字が間違っていることに気づかない彼は本当に中国人なのかと疑っており、かりんも「漢字一つ正しく書けないのに四天王を名乗るとは愚か」だと言及している。

追加キャラクター[編集]

シーズン1
アレックス(ALEX)アメリカ合衆国の旗
声:浅沼晋太郎[15]/ マーク・ウィッテン
キャッチコピーは「次代担う双肩」。気跡の色は赤、緑、黄。
『ストIII』が初出のキャラクター。『ストIII』シリーズから復活[13]。ニューヨークの街中で自動車の修理をしている際に、親友トム[16]の娘のパトリシア[17](声:桑原由気 / G.K.ボウズ)の知らせで本人宛ての謎の招待状(実はシャドルー)が届く。その後、眠っている隙にシャドルー兵に誘拐されファンの研究室に閉じ込められ、ダン、エドモンド本田、ハカン、バーディー、春麗、リュウのコピー体と戦わされる。しかし研究室を半壊させたために追い返され、ラシードの友人から「基地での活躍のお礼」として黒い月を制御する駒を贈られる。
アビゲイルのストーリーにも登場しており、アビゲイルの車のエンジン音を表す泣き声を「6.5リッターの『V8ターボディーゼル』」と答え、正解している。なお、今作ではデフォルトの服装は上半身裸にサスペンダーをつけているが、後に『ストIII』シリーズなどのオーバーオールの服装もノスタルジックコスチュームとして使用可能になった。
ガイル(GUILE)アメリカ合衆国の旗
声:安元洋貴 / トラヴィス・ウィリン
キャッチコピーは「不落の移動要塞」。気跡の色は緑と黄色。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投[13]。冷静沈着なアメリカの軍人。春麗やナッシュのストーリーモードにも先駆けて登場している。アベルと共にS.I.Nの研究所に赴き、そこでチェインズ計画の存在を知り、シャドルーの動向を追い始める。なお、今作では服装がワイシャツとネクタイになっているが、ストーリーモードをクリアすると『ストIV』シリーズ以前のタンクトップと迷彩パンツの服装も使用可能になる。
いぶき(IBUKI)日本の旗
声:藤村歩 / カット・スティール
キャッチコピーは「薫風翔る」。気跡の色は黒。
『ストIII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投[13]。忍術を活かして攻撃を行う、女子高校生。レインボー・ミカのストーリーモードにも先駆けて登場している。本作では神月家に雇われており、ゼネラルストーリーにて、かりんに召集された格闘家たちと共にシャドルー基地に向かうことになる。なお、今作では服装が学校の制服になっているが、のちに『ストIV』シリーズ以前に登場した忍者装束がノスタルジックコスチュームとして登場した。
バイソン(M.BISON)アメリカ合衆国の旗
声:鶴岡聡 / ボブ・カーター
キャッチコピーは「強欲豪力パンチャー」。気跡の色は赤と青。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投[13]。ベガのストーリーに先行登場した。突進攻撃を得意とするインファイターで、シャドルー四天王の1人。本作では『ストIV』で彼が連れ出した少年エドが登場していて、エドの提案でシャドルーを抜けて大金を手にするためにチェインズ計画をユリアンに売りつける。なお、今作ではフード姿になっているが、後に『ストIV』シリーズ以前の服装がノスタルジックコスチュームとして登場した。
ジュリ(JURI)大韓民国の旗
声:喜多村英梨 / ジェシカ・ストラウス
キャッチコピーは「欺く紫煙」。気跡の色は白、黒、紫。
『スーパーストリートファイターIV』(以下『スパIV』)が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投[13]。キャミィやガイルのストーリーモードにも先駆けて登場している。本作では左目に眼帯をしている。シャドルー基地に乗り込んでベガと闘うも敗北して再び左目を奪われてしまうが、S.I.Nの研究所から「風水エンジンtype alpha」を回収し、シャドルー壊滅を目論むヘレン(コーリン)と一時共闘することになる。なお、今作では服装がライダースーツになっているが、後に『ストIV』シリーズの服装がノスタルジックコスチュームとして登場しており、ジャケットを着用している。
ユリアン(URIEN)
声:加藤将之 / ビル・ロジャース
キャッチコピーは「逆光の覇道」。気跡の色は紫と黒。
『ストリートファイターIII 2nd IMPACT』が初出のキャラクター。『ストIII』シリーズから復活[13]。バイソンのストーリーモードに先駆けて登場しており、彼からチェインズ計画のデータを買い取っている。人に触られることが嫌いなようで、ゼネラルストーリーでナッシュの力量を計るために闘うが話にならなかったために怒り、止めを刺そうとしたところでラシードに腕を掴まれると下郎呼ばわりしつつ、「余に触れるな!」と激怒し、エイジスリフレクターでラシードを遠ざけた。その後、ナッシュが離反したことに気付き「飼い犬に手を噛まれた無能」とヘレンを酷評していたが、彼女をあまり信頼していない模様。なお、今作ではスーツ姿だが、隠しコマンドにより『ストIII』シリーズの褌一丁の姿にできる[注 4]。また、後述のイレブンの項にもあるように、唯一ストーリーモードで同キャラクター対戦がある。
シーズン2
豪鬼(GOUKI)日本の旗
声:武虎 / リチャード・エプカー
キャッチコピーは「拳を極めし者」。気跡の色は黒と赤。
『スーパーストリートファイターIIX』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。髪が長くなり髭を伸ばした獅子の如き顔になった(従来の姿はノスタルジックコスチュームとして登場している)。「竜巻斬空脚」の性能の変化、特殊技の増加、Vトリガーによる必殺技の強化や性能変化など、これまでの作品よりもテクニカルかつ派手な技を多く兼ね備える。クリティカルアーツは従来通りの「瞬獄殺」と、『スパIV』のエンディングで披露した「赤鴉空裂破」が新たに追加された。本作品では「瞬獄殺」の暗転中に、高速で波動を纏った拳を叩きこむ動作が確認できるようになった。
背負う文字は「天」から「神人」になっており、元から「真の鬼神となったか」と言われている。ネカリと死闘を繰り広げ吸収されるが、体内からネカリを突き破り逆転勝利している。
なお、アーケードモードで特定の条件を満たすと強化版の真豪鬼が登場する。
コーリン[18](KOLIN)
声:朴璐美 / シンディ・ロビンソン
キャッチコピーは「氷雪抱く幻影」。気跡の色は白と空色(氷)。
『ストIII』が初出のキャラクター。ギルの秘書で、『ストIII』シリーズではサブキャラクター。本作のゼネラルストーリーでのサブキャラクター時はヘレン[19]HELEN)という偽名を使っているが、プレイヤーキャラクター時はコーリン名義[注 5]
本作の容姿は髪型はウェーブロングヘアー、服装はロシア帽とコート。なお、『ストIII』シリーズでの髪型とスーツ姿は「ノスタルジックコスチューム」として登場する。
本作ではギルによってユリアンのもとに送り込まれており、自らの手駒にすべくバイオサイバーの技術を用いてナッシュを蘇生させた。笑顔で友好的に接するが、少しでも自分の思い通りに行かなくなると舌打ちをしたり無表情になったり怒鳴りつけるなど情緒不安定気味。自分の力の限界を悟ったナッシュに命令を拒否され異論を唱えられた際は本性をさらけ出し、激昂しつつ相手を罵倒した。内心ではユリアンをも嫌っており、勝利メッセージでは「ユリアン様の存在以外は順調に進んでいる」と言い放つ。
従軍経験があり、故郷と多くの仲間を失ったことで戦争を続ける軍人を嫌悪するようになり、「自分の名を呼ぶものはもういない」という理由で名前を捨てた。雪原で倒れていた時にギルと出会い、「神の国」の建国を促されてギルの部下となった。コーリンという名はギルに与えられたもののため、本名は不明。
ロシアの古い闘技場を拠点としてナッシュ、ラシード、ジュリ、後に加わるキャミィとで、かりんや春麗らとは別ルートでシャドルーのチェインズ計画を妨害する作戦を進めている。
戦闘では軍隊仕込みの格闘術(システマ)とギルに与えられた氷を操る能力を駆使して戦う。
エド[20](ED)
声:吉野裕行 / エドワード・ボスコ
キャッチコピーは「若き指導者」。気跡の色は紫(サイコパワー)。
『ストIV』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズ時点では名無しのサブキャラクター。ベガの代替ボディの研究材料としてS.I.Nに捕えられていたが、セスが倒されて崩壊する研究所からバイソンが金目当てに救出した。
『ストIV』シリーズでは臆病な性格だったが、本作では不遜な性格になっておりバイソンの相棒として暮らしている。
1ヶ月に服を買い替えなければならないほどに肉体の成長が早く、ファンはこの成長の早さを疑っていた。また、わずかながらサイコパワーを扱うことができる(物を触れずに動かす能力がある)。
バイソンの前では自信満々に振る舞っていたが、実際は毎日のように「自分が自分ではなくなり、別のもの(ベガ)に支配される」という夢を見ていて恐れをなしており、シャドルーが崩壊した後もその悪夢は終わることがなかった。そのため「バイソンの背中を見失う」と危惧し、バイソンのもとを離れようとするが「まだ弱いヒヨッ子は黙って付いて来い」とバイソンに言われて反抗する。エド自身の弱さを思い知らせようとバイソンは戦うが敗北し、エドを突き放す。バイソンのもとを離れたエドは新たな仲間を集め、若き指導者となった。
アーケードモードのエンディングではプロボクサーとしてバイソンと対決し、ダブルKOとなったが、バイソンに感謝の言葉を伝えている。
サイコパワーによる攻撃とバイソンから習ったボクシングを組み合わせた技を使って戦う。
アビゲイル[21](ABIGAIL)カナダの旗
声:竹内良太 / ザンダー・モーブス
キャッチコピーは「超人暴走」。気跡の色は白と黒。
ファイナルファイト』(以下『FF』)が初出のキャラクター。原作ゲームではベイエリアステージのボスとして登場。『ストZERO』シリーズや『ファイナルファイト リベンジ』でほとんどのボスキャラクターが対戦型格闘ゲームの使用キャラクターになる中で彼だけはステージ背景での出演にとどまっていたが、本作で初めて使用キャラクターとして登場する。
元マッドギア幹部で、本作ではメトロシティで車の改造およびスクラップを請け負う会社の社長として活動している。腕にタイヤを巻き、ベルトには小さいタイヤをストラップとして付けるなど車好きで、ストーリーモードや対戦モードでは戦った相手に車およびそれに関する言葉を使った勝利コメントを言うこともある。
ストーリーモードは部下に車を貸したことを忘れ、車を無くしたと思い込み路上で泣き喚きながら車のエンジンの声真似をしている所に反応したキャラクターたちに次々と戦いをふっかけるというものになっている。アレックスは車のエンジンの音だと気がついたが、いぶきにはおならの音と間違えられ、ザンギエフにはブーイングをしていると誤解され、ジュリには「ぶしゅー」という泣き声が「ブス」と言っていると勘違いされ、バルログにはブタの真似を公衆の面前でしていると呆れられた。
メナト[22](MENAT)エジプトの旗
声:悠木碧 / エリカ・リンドベック
キャッチコピーは「未来見据える瞳」。気跡の色は黄土色。
本作の新キャラクターの1人。エドのストーリーモードに先駆けて登場した女占い師。当初は「占い師」としての本名不明のサブキャラクターだった。
スレンダーな体型で、エジプトを思わせる衣装を着ている。丁寧で軽い口調ではあるものの、エドのサイコパワーを見抜くほどの洞察力を持つ。オロとは知り合い。
「それぞれの宿命の戦いの行く末を見届けてほしい」というローズのお告げを伝えるためにオロの所に来た後、帰るついでにエドと同じサイコパワーを持つベガがいるシャドルーの基地に赴いた。下級シャドルー兵とアプリーレと戦った後、サイコパワーの危険性を感じて「その力、このままだと大変なことになっちゃいますとベガに言っといてくださいね」と伝えた。唯一ストーリーモードでサブキャラクターと対戦する。
『シャドルー格闘家研究所』のキャラ図鑑にあるローズのプロフィールによると「最近弟子をとった」と記述されており[23]、その弟子がメナトではないかと噂され[22]、ストーリーモードでローズのシルエットが出現したことで事実となった。
水晶を飛ばし、自分の手に戻す技を使った必殺技や「ソウルリフレクト」、瞬間移動などトリッキーな戦い方をする。また対空の投げ技である「太陽の守護者」では相手を掴むと「ソウルスルー…なんちゃって!」とローズの技名を口にする。
好きなものは世界各地のお土産物と日記。嫌いなものは口が悪い人と絶叫系アトラクション。
是空[24](ぜくう)(ZEKU)日本の旗
声:飛田展男 / デビッド・ウァルド
キャッチコピーは「武神流38代目伝承者」。気跡の色は黒と白。
『ストZERO2』が初出のキャラクター。ガイの師匠。本作で初めて使用キャラクターになった。柔軟な思考を持つ気の良い性格だが、ガイと同じく横文字は苦手。研ぎ澄まされた蹴り技を得意とし、特殊な術で若い肉体に変身する。
本作では武神流を離れており、若手や実力のある忍者を集めて今の時代に相応しい忍者団体を作ろうと考えている。いぶきの勧誘と神月かりんに自分たちを雇ってほしいという目的で名刺を配るというビジネスマンのようなやり方で自らをPRしている。最後はグローバル(本人は「ぐろばーる」と言っている)な時代に合わせて新たな流派を考えるようになる。勝利台詞では漢文で使われている言葉を言うことが特徴。
好きはものはポテトチップスと腕時計。嫌いなものは肩こり。なお今作では服装が一新されているが、後に『ストZERO2』の緑の忍者装束がノスタルジックコスチュームとして登場した。
シーズン3
春日野さくら(SAKURA)日本の旗
声:福圓美里 / ブリトニー・リー・ハーヴィー
キャッチコピーは「春爛漫」。気跡の色は桃色。
『ストZERO2』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。神月財閥の令嬢・かりんのライバル。ゲームセンターでのアルバイトで旅費を稼ぎながら「自分らしい強さ」とは何かを探し求め世界各国を飛び回っている。かりんやいぶきのストーリーモードでも先駆けて登場しており、いぶきとは『スパIV』のストーリーモードで対面したのがきっかけで友人となっている。なお、本作のデフォルトの服装はゲームセンターの制服を着用している(従来のセーラー服はノスタルジックコスチュームとして登場し、かりんやいぶきのストーリーモードではこの服装)。
ブランカ(BLANKA)ブラジルの旗
声:うえだゆうじ / タリエシン・ジャッフェ
キャッチコピーは「大自然の戦士」。気跡の色は緑。
『ストII』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。アマゾンの野生児で、さくらの友人の1人。さくらのストーリーモードに先駆けて登場しており、さくらの『ストIV』アーケードモードのエンディングにも登場している。今作では以前より毛深い姿になっているが、『ストIV』以前の姿もノスタルジックコスチュームとして登場する。ストーリーモードではブランカちゃん人形を大量生産して在庫をたくさん抱えているという悩みをララに明かしたところ、ララの弟のショーンから「日本に持っていくのはどうか」というアドバイスをもらい日本へ行く。しかし別のぬいぐるみに嫉妬してクレーンゲーム機を破壊してしまい、そのゲームセンターで働いていたさくらに追いかけられる。その後彼女との戦闘後に悩みを打ち明け、ブランカちゃん人形をクレーンゲーム機に入れてもらえることになった。そのブランカちゃん人形は女子高生の間で少しだけ話題になった。なお、ブランカがブラジルから日本へ行くまでの繋ぎ映像には『ストII』の地図と効果音が使用されている。
『ストV』アーケードモードのエンディングではさくらと一緒に「格闘戦士ボコリマンV」という特撮ヒーロー番組を見ている。
ファルケ[25](FALKE)
声:上坂すみれ / キラ・バックランド: Kira Buckland
キャッチコピーは「美しき狙撃手」。気跡の色は黒、赤、金。
本作の新キャラクターの1人。エドのストーリーモードに先駆けて登場した軍服姿の女性。「ファルケ」という名前はコードネームであり、ドイツ語でを意味する。
エドと同じく肉体の成長が早く、右の掌にシャドルーの紋章がある。シャドルーの研究室に幽閉され、サイコパワーの訓練をさせられていた。幽閉されていた時はベガのようなものに追われる悪夢を見続けていた。ある日突然幽閉されていた部屋にエドがやって来て「ここを逃げるんだ」と言われて、それ以降はエドと行動を共にしている。完璧主義者で何事においても念入りに取り組む性格。また、アーケードモードのエンディングでは家事をこなし、共に生活するエドの面倒を見るなど家庭的な一面も見せている。
戦闘ではサイコパワーを注入し射出する能力を持つロッド「ハーモニー」を武器にして戦う。
好きなものはミルクティーと演劇鑑賞。嫌いなものはシャドルー。
コーディー(CODY)アメリカ合衆国の旗
声:岸尾だいすけ / マイケル・T・コールマン
キャッチコピーは「蘇るヒーロー」。気跡の色は青、白、赤。
『FF』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。かつてメトロシティを救ったヒーローだったが、平和な生活に馴染めず暴力事件を起こし投獄。そんな中、世界の新たな脅威に危機感を覚えたメトロシティ市長マイク・ハガーによる説得と裏工作によって釈放・無罪放免にされ、さらに新市長に抜擢された。当の本人は面倒と感じつつも、新たな生活に楽しみを見出し満更でもない様子。
本作のデフォルトの服装は市長としてのものになっており、『FF』の白Tシャツや『ストZERO3』および『ストIV』シリーズの囚人服はアレンジコスチュームになっているほか、ハガー風のコスチュームも登場する。
G
本作の新キャラクターの1人。シーズン3の発表時にて初公開された髭面の男性。
サガット(SAGAT)タイ王国の旗
『ストI』が初出のキャラクター。『ストIV』シリーズから続投。ムエタイの帝王で、リュウのライバルの1人。『ストZERO3』や『ストII』シリーズではシャドルー四天王の一員だったが、『ストIV』シリーズの時点でシャドルーを離脱している。

その他のキャラクター[編集]

『ストIV』シリーズ以前にプレイアブルキャラクターとして登場していたキャラクター。今作ではプレイアブルキャラクターになっていないが、上記の各キャラクターのストーリーモードなどに登場している[注 6]

殺意の波動に目覚めたリュウ(EVIL RYU)
声:高橋広樹 / カイル・エベール
『ストZERO2』の日本国外版『ALPHA2』が初出のエクストラキャラクター。リュウのストーリーモードで彼自身の思いの中に登場する。
剛拳(GOUKEN)
声:大川透 / キース・シルバースタイン
『ストIV』が初出のキャラクター。リュウとケンの師匠。リュウとラシードのストーリーモード、豪鬼の『ストIV』アーケードモードおよびラシードの『ストV』アーケードモードのエンディングに登場する。
C.ヴァイパー(C. VIPER)
声:園崎未恵 / ミシェル・ラフ
『ストIV』が初出のキャラクター。かつてS.I.N社の社員として潜入していたCIA捜査官。ベガ、ジュリ、ユリアンのストーリーモードに登場。シャドルーのチェインズ計画や秘密結社と繋がりのある要人たちの不審死を捜査している。
ユーニ(JUNI)
声:河本明子 / ミシェル・ラフ
『ストZERO3』が初出のキャラクター。元ベガ親衛隊(Dolls)の一員で、デルタレッドの観察保護下にある。キャミィのストーリーモードに登場しており、Dollsの強化・再調整のため、彼女を連れ戻そうとバルログに狙われるが、キャミィに救われる。後にキャミィの『ストIV』アーケードモードのエンディングにも登場している。
オロ(ORO)
声:松山鷹志 / デイブ・フェノイ
『ストIII』が初出のキャラクター。ダルシムのストーリーモードに登場し、ダルシムから「仙術を極めた仙人」として尊敬されており、引き上げる際はカレーを奢るようにと約束する。メナトのストーリーモードにも登場している。
ショーン(SEAN)
声:村瀬歩 / クリス・リックボー
『ストIII』が初出のキャラクター。本作に登場するララの弟。『ストIII』シリーズでケンの弟子として登場するが、本作では一般人扱いとなっていて、ゼネラルストーリーでは髪型が少し異なっている。ゼネラルストーリーではファンに殺されかけたところをケンに助けられる。ララの『ストIII』アーケードモードのエンディングでは大会で優勝した様子が描かれており、ララの『ストV』アーケードモードのエンディングにも登場している。ブランカのストーリーでは「日本でアニメとかゲームとかになれば人気が出るのではないか」とブランカにアドバイスをしている。
ダン(DAN)
声:なし
『ストZERO』が初出のキャラクター。アレックスのストーリーモードで、ファンが作ったASシミュレーション用バーチャル映像として登場し、フラッシュチョップ1発で倒される。さくらの『ストIV』アーケードモードおよびブランカの『ストZERO』、『ストIV』アーケードモードのエンディングにも登場している。また、ショップで販売されている各アイテムにはダンによるコメントが記載されている。
エドモンド本田(E. HONDA)
声:なし
『ストII』が初出のキャラクター。アレックスのストーリーモードではファンが作ったASシミュレーション用バーチャル映像として登場してハカンとタッグで闘うが、アレックスに一蹴された。いぶきのストーリーモードにも回想で登場する。
ハカン(HAKAN)
声:なし
『スパIV』が初出のキャラクター。アレックスのストーリーモードではファンが作ったASシミュレーション用バーチャル映像として登場して本田とタッグで闘うが、アレックスに一蹴された。いぶきのストーリーモードにも回想で登場する。
アベル(ABEL)
声:高橋研二 / ジェイソン・リーブレクット
『ストIV』が初出のキャラクター。ガイルのストーリーモードではシャドルーに潜入して秘密計画を探っていたことがファンに気付かれ、中国の街中まで追跡され襲われていたところガイルに救われる。ラシードのストーリーモードでは、旧シャドルー四天王のサガットを山奥で目撃したとラシードのメディアに送信している。ゼネラルストーリーではシャドルー兵に変装してシャドルーに潜入していたが、物語後半でサイコパワーに飲み込まれてしまい、ナッシュにサイコパワーを吸収されて救われる。後にバルログの『ストIV』アーケードモードのエンディングにも登場している。
(GEN)
声:多田野曜平 / マイケル・ソリッチ
『ストI』が初出のキャラクター。豪鬼のストーリーモードに登場し、本作では豪鬼との決着で敗北する。
ローズ(ROSE)
声:なし
『ストZERO』が初出のキャラクターでメナトの師匠。メナトのストーリーモードでシルエットが登場しており、のちにリュウの『ストZERO』アーケードモードおよびメナトの『ストV』アーケードモードのエンディングに登場している。
ユーリ(JULI)
声:たなか久美 / エリザベス・マックスウェル
『ストZERO3』が初出のキャラクター。本作でも未だにベガ親衛隊の一員で、ゼネラルストーリーのCPU専用キャラクターとして登場する。使用する技はキャミィや他のベガ親衛隊(ディカープリを除く)が使うものと同じ通常技と掴み技、『ストZERO3』で使用したスナイピングアロー。
ディカープリ(DECAPRE)
声:沢城みゆき / ケイトリン・グラス
『ウルトラストリートファイターIV』(以下『ウルIV』)が初出のキャラクター。今作ではキャミィのストーリーモードで初登場した。ベガ親衛隊の一員で、ゼネラルストーリーではCPU専用キャラクターとしてキャミィと対戦する。『ウルIV』と同様にキャミィを未だ敵視するが、その後の最終決戦に駆けつけ、自我を取り戻しキャミィを助けている。本作では仮面と服装のデザインが『ウルIV』と異なり、髪が薄い金髪から銀髪になっている。通常技はキャミィや他のベガ親衛隊と同じ。掴み技は相手を掴んでからのブレードで滅多切り。この他に『ウルIV』で使用したテレポートやブレードで上に向かって斬りつける技も使う。
ギル(GILL)
声:立木文彦 / リアム・オブライエン
『ストIII』が初出のキャラクター。ゼネラルストーリーのエンディングで初登場し、その後コーリンのストーリーモードやユリアンの『ストIII』および『ストV』[注 7]のアーケードモードのエンディング、コーリンの『ストIII』アーケードモードのエンディングにも登場している。なお、ユリアンのハロウィンコスチュームはギルをモチーフにしたものである。
セス(SETH)
声:なし
『ストIV』が初出のキャラクター。ジュリの『ストIV』アーケードモードおよびダルシムの『ストIV』アーケードモードのエンディングに登場する。
ガイ(GUY)
声:なし
『FF』が初出のキャラクター。是空の『ストI』アーケードモードのエンディングに登場し、是空に弟子入りして忍者になるまでの経緯が描かれている。後にコーディーの『ストZERO』および『ストIV』アーケードモードのエンディングにも登場している。
ソドム(SODOM)
声:なし
『FF』が初出のキャラクター。アビゲイルの『ストV』アーケードモードのエンディングでアビゲイルにイタ車の注文をしている。
ロレント(ROLENTO)
声:なし
『FF』が初出のキャラクター。アビゲイルの『ストV』アーケードモードのエンディングでアビゲイルに戦車の注文をしている。
エル・フォルテ(EL FUERTE)
声:なし
『ストIV』が初出のキャラクター。ザンギエフの『ストIV』アーケードモードのエンディングに登場する。

サブキャラクター[編集]

ストーリーモードで登場する非戦闘キャラクターやCPUとして闘うことになる敵キャラクター。

柴崎(SHIBASAKI)
声:四宮豪 / マイク・デボニス
『ストZERO3』から再登場したキャラクター。かりんに仕える神月家の筆頭執事。かりんのストーリーモードではザンギエフが吹き飛ばしたシャドルー兵を片手で受け止めている。
雛菊(HINAGIKU)
声:桑原由気 / ボニー・ゴードン
神月家に仕えるお庭番[注 8]のくノ一。ゼネラルストーリーでリュウとケンの前に現れ、シャドルーに対抗するための協力を要請する。
アザム[26](AZAM)
声:小形満 / デイブ・フェノイ
「伝説の執事」と呼ばれるラシードの執事。ラシードの意志に忠実であり、時には主と一緒にオーバーリアクションをとるなどの茶目っ気を見せる一方で、バーディーすら思わずたじろいでしまうほどの威圧感を披露することもある。ラシードのことは「若」と呼んでいる。元プロレスラーかつザンギエフの旧友で「マッスル・ソウル・ファイターズクラブ」の名誉顧問も務める。かりんの執事である柴崎に「執事道」を教えている。
マヘシュ[27](MAHESH)
声:広瀬淳 / キース・シルバースタイン
インドの警察官。ダルシムに同行し、彼からヨガを習い、小さな炎を吐くまで成功する。好きな映画は「アジョワンの涙」。
リーフェン[28](LI-FEN)
声:松嵜麗 / ミーガン・テイラー・ハーベイ
元は『ストIII 3rd』のサブキャラクターの少女。春麗のストーリーモードにも登場しており、春麗が昔着けていたリボンで2本三つ編みおさげからシニヨンに変えたことがある。本作では天才ハッカーで、ゼネラルストーリーでファンに誘拐されるが、リーフェンの後見人である春麗に救出される。ラシードの友人である科学者に自分の後を任される。
ドン・ソバージュ[29](DON SAUVAGE)
声:小形満 / ジェイソン・リーブレクット
黄金のスーツに、星条旗柄のシルクハットとメガホンを持つリングアナウンサー。ストーリーモードでザンギエフの試合をアナウンスしている。
かつては売れないロックバンドで活動していたが、饒舌さをプロレス協会「CWA」の経営陣に買われてリングアナウンサーにスカウトされた。
現在はフリーランスとして活躍していてリングアナウンサーだけでなく、ラスベガスでトークショーをしたり、映画のチョイ役として登場したりと様々なイベントを盛り上げている。
ステージ「High Roller Casino(ハイローラーカジノ)」では、背景画面中央に登場する。
バイロン・テイラー[30](BYRON TAYLOR)
声:菊本平 / デイブ・フェノイ
青いタンクトップ姿の黒人兵士で、ガイルの上司。テキサス出身のアメリカ空軍大将で、コマンドサンボの達人。
仕事第一主義で、家庭はやや崩壊気味。ブルドッグを5匹飼っている愛犬家。自家用の小型飛行機を所持する。
ステージ「Air Force Bases(エアーフォースベース)」では、背景画面左に登場する。ガイルの理解者であり、コーリンのストーリーモードではガイルに対して過去に捕らわれず自分自身の未来を見るように助言する。
ピーター・ゾンタ[27](PETER ZONTA)
声:拝真之介 / ピーター・ローザス
白髪に短い髭を生やした高齢のブラジルの警察官。3人の息子がいて、彼らも全員警察官。CPU専用の敵キャラクターとして登場する。
ゼネラルストーリーでキャミィがディカープリと闘った後、ショーンに呼ばれて仲間1人と共に駆けつけ、ディカープリの身柄を渡すように言うがキャミィが仲間の一人を蹴り飛ばしたため発砲し、その後は警棒でキャミィと闘う。
投げ技は相手を掴んで片腕で二連続の腹部へのアッパー。必殺技は警棒を振り下ろして振り上げる。
予言する戦士[31](WARRIOR PROPHET)
声:山本兼平 / ボブ・カーター
ネカリのストーリーモードに登場。名前不明。ネカリの出現を予言する古の戦士。金の装飾具に蛇を模した兜を被っている。ネカリの最初の餌食となってしまう。
ドクター呉[32] (DR.WU)
声:小形満 / キース・シルバースタイン
『ストIII 3rd』から再登場したキャラクター。ギルが率いる「秘密結社」の科学者で、ユリアンの側近。本作ではユリアンのストーリーモードに登場し、イレヴンを開発している。
イレヴン[33](ELEVEN)
声:なし
ユリアンのストーリーモードに登場。本作ではトゥエルヴの試作品となる人造生命体で、相手の姿に変身するコピー能力を持ち、ユリアンの姿で本物のユリアンとバトルする。性能が不完全なため、ユリアンに素体の改良と強化を命じられる。素体自体は対戦には登場しない。
ドールズ(DOLLS)
声(エネーロ):阿久津加菜 / クリスティーナ・ヴィー
声(フェヴリエ):松浦チエ / シェラミー・リー
声(メルツ):中村桜 / キャリー・サベージ
声(アプリーレ):中恵光城 / アンナ・マッツァ
声(サツキ):森なな子 / エリカ・メンデス
声(サンタム):徳永真梨子 / サラ・アンナ・ウィリアムス
声(ジウユー):あいざわゆりか / メリッサ・ホープ
声(ヤンユー):齋藤小浪 / ティア・バラード
声(ノウェンベル):森谷里美 / リサ・オーティス
かつては『ストZERO3』で前述のユーニユーリ、『ウルIV』で前述のディカープリがプレイアブルキャラクターとして登場しただけで、その他のメンバーは戦いに参加しなかった。本作ではゼネラルストーリーでユーリとディカープリに加え、エネーロ(ENERO)、フェヴリエ(FEVRIER)、メルツ(MARZ)、アプリーレ(APRILE)、サツキ(SATSUKI)、サンタム(SANTAMU)の6名もCPU専用の敵キャラクターとして闘うことになる。ジウユー(XIAYU)、ヤンユー(JIANYU)、ノウェンベル(NOEMBELU)の3名と、ドールズを離脱したユーニは本作では戦いに参加しない。
ドールズの各メンバーが使用する技はシャドルー#ベガ親衛隊(Dolls)に記載。
シャドルー兵(AS-M、AS-R、AS-Y、AS-D)
シャドルーの兵士たち。名前は上級兵がAS-M、中級兵がAS-R、痩せた下級兵がAS-Y、太った下級兵がAS-Dと表記されている。ゼネラルストーリーではAS-Mがラシードの、AS-Yがバイソンの、AS-Dがバルログの、AS-Rがかりんの対戦相手として登場している。メナトのストーリーでもAS-Yが彼女の対戦相手となっている。
エクストラバトルには金色のAS-Y(小金持ちシャドルー兵)、銀色のAS-Y(急成長中のシャドルー兵)、金色のAS-R(成金シャドルー中級兵)、銀色のAS-R(経験豊富なシャドルー中級兵)、金色のAS-M(富豪シャドルー上級兵)、銀色のAS-M(海千山千のシャドルー上級兵)が登場し、いずれもバトルに勝利するとファイトマネーがもらえる。
ロキシー[34](ROXY)
『FF』が初出のキャラクター。アビゲイルのストーリーに登場。元マッドギア構成員で、本作ではアビゲイルが経営するスクラップ工場の社員になっており、アビゲイルのことは「社長」と呼ぶ。車を自分たちに貸しておきながら無くなったと泣き喚くアビゲイルをゴリラ呼ばわりして小バカにしたために仲間のJやアクセル共々山積にされる。
ジェイ[35](J)
『FF』が初出のキャラクター。アビゲイルのストーリーに登場。『ストZERO』のソドムのエンディングと『ストZERO2』のガイのステージに登場していた。元マッドギア構成員で、本作ではアビゲイルが経営するスクラップ工場の社員になっており、アビゲイルのことは「さん」付けで呼ぶ。
アクセル[36](AXL)
『FF』が初出のキャラクター。アビゲイルのストーリーに登場。『ストZERO2』と『ストZERO3』のガイのステージや『ウルIV』のステージ「MadGear Hideout」に登場していた。元マッドギア構成員で、本作ではアビゲイルが経営するスクラップ工場の社員になっており、アビゲイルのことは「大将」と呼ぶ。車を自分たちに貸しておきながら無くなったと泣き喚くアビゲイルを小バカにするロキシーやジェイとは対照的に諭そうとする。
激<二代目> (GEKI)
『ストI』で登場した激(初代)の跡を継いだ忍者。バルログの『ストV』アーケードモードのエンディングに登場する。

ステージ[編集]

一部のステージは画面端でKOすると特殊な演出が発生する。また、ゼネラルストーリーではストーリーのシチュエーションに合わせたステージも登場する。

Bustling Side Street 中華人民共和国の旗
中国の裏通り。背景の上部には電光看板があり相手や自分がダウンするとそこから火花が落ち、この位置で攻撃をすると看板が壊れる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
相手がバスの中に突っ込み、そのままバスで運ばれて行ってしまう。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左-1)
画面左端の飲食店の壁を突き破って吹っ飛ばされ、それ以降のラウンドのステージ半分が飲食店内になる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左-2)
厨房の壁に激突して、ラーメンの容器が振ってきて顔にかけられるという演出も披露され、それ以降のラウンドではクリティカルアーツを発動するまでラーメンの容器が頭に乗ったままになる。
Union Station イギリスの旗
ロンドンの駅。周辺には数人の観客や演奏を行う近衛兵がいる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
画面奥の巨大な置物に背中から激突し、膝崩れでダウンする。ダウン直前に近くの近衛兵の帽子が降ってきて、頭にかぶる演出がある。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
男子トイレの壁に上半身だけ突っ込む。
Forgotten Waterfall / Mysterious Cove ニュージーランドの旗
ニュージーランドの渓谷。背景には鳥や羊などの動物がいる。また、ナッシュが眠っていた遺跡が画面右側にある。
かつて剛拳、リュウ、ケンが朱雀城とは別に修行で使っていた場所でもあり、今作ではリュウのストーリーモードで剛拳はここにいる。またバイソンとエドがシャドルー崩壊後にキャンプしていた場所で、さらに数年後はエドとファルケが訪れるなど、多くのキャラクターに関わりのあるステージ。
「Mysterious Cove」は時間帯が夜になっており、背景で満月が輝き、動物たちがいなくなっている。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
遺跡内部に吹っ飛ばされ、ナッシュが眠っていた棺に入ると、棺の蓋が締まる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
中が空洞の丸太に頭から突っ込むと、複数のキーウィが集まってくる。
Kanzuki Estate / Estate at Noon 日本の旗
神月家の豪邸。時間帯は夜でディナーパーティが行われている。背景には柴崎や石崎、パーティの客がいる。
ゼネラルストーリーではここに集まって作戦会議をすることが多い。
「Estate at Noon」は時間帯が昼になっていて、パーティが行われておらず、背景に人がいない。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
花火の大砲に入り込み、空に放たれる。その後は、複数の花火が盛大に爆発する。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
複数の鎧が置かれた部屋に吹っ飛ばされ、頭に兜が落ちてきて被らされる[注 9]
Underground Arena / Spooky Arena ロシアの旗
ロシアの古い闘技場。背景には巨大なクマが数匹、巨大なマトリョーシカ人形があり背景奥の上部では数人のセレブが観戦している。1つ1つのマトリョーシカ人形の上にはコサックダンスを踊る男性がいる。扉を開けた先は雪の積もった屋外になっている。
ゼネラルストーリーではヘレンが集めた数人がここで作戦会議・報告をするために集まる。
また、期間限定配信ステージの「Spooky Arena」はハロウィン仕様の明るい飾りが施されていて、アレンジステージでは固有のBGMがある。背景には「HAPPY HALLOWEEN」の飾り板があり、その奥には沸騰する緑色の液体をかき混ぜる魔女の仮装をしたネクロがいて、その後ろをエフィーが歩き回っている[注 10]
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
扉を突き破って外まで吹っ飛ぶ。外にある三段雪ダルマにぶつかると、上の二段だけが吹っ飛ばされたキャラクターに乗っかる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
多くの酒が置かれている棚に激突し、地面に落ちると顔だけカウンターにのり、落ちてきたマトリョーシカの上半分が頭に乗る。
Apprentice Alley インドの旗
インドの路地。背景には鉄道があり列車には多くの人が乗って試合を観戦している。ダルシムの妻サリーと息子ダッタの姿もある。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
2匹のゾウに鼻で運ばれ、投げ飛ばされる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
建物の壁に激突し落下するだけだが、壁に激突した際、隣でヨガをする老人と同じポーズになる演出がある。
Hillside Plaza ブラジルの旗
ブラジルの山岳の中腹。背景の左側には3人のサンバダンサーがおり、背景奥にはスラム街が見られる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
果物店に突っ込み、束になっているバナナが頭に乗っかる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
トンネルの中に吹っ飛ばされ転がっていくと、背景で踊っているダンサーや一般人が追いかけていき、次のラウンドではダンサーの飾りを付けられてしまう。
City in Chaos / Frosty Boulevard アメリカ合衆国の旗
ニューヨークの交差点。ステージ右端の背景に2台のトラックに巨大な闘牛が載せられており、ステージ中央の背景にはアレックスが車の修理をしておりラウンド2以降は修理を諦めて試合を観戦する[注 11][注 12]
ゼネラルストーリーでの時間は「黒い月」が爆発した後のため、街は壊滅した状態になっている。
画面左側には「ハガー投資銀行」と「イライザ・カフェ」がある。
期間限定配信ステージの「Frosty Boulevard」はクリスマス仕様で、雪が降り積もり、「Happy Holiday」の看板やクリスマスツリーが飾られている。背景のアレックスは、服装はそのままサンタの帽子を被って試合を観戦する。BGMは落ち着いたジャズミュージック。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右-1)
画面右端の銀行の壁を突き破って吹っ飛ばされ、それ以降のラウンドのステージが銀行内になる[注 13]。また、銀行では強盗されている最中で、試合中は強盗犯が試合を観戦するようになる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右-2)
さらに画面右端にある巨大金庫の中に吹っ飛ばされ、扉が勝手に締まりロックされてしまう。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
ホットドッグ店の看板を突き破り柵に激突し、吹っ飛んだ看板の一部の巨大なホットドッグが頭に乗っかった状態になる。
Shadaloo Base / Shadaloo Base at Night(Unknown)
シャドルー基地の屋上。背景には最新型の飛行機や戦車があり、ベガ親衛隊のフェヴリエやメルツ、およびシャドルー兵が数人いる。
「Shadaloo Base at Night」では時間帯が夜になっていて、背景の兵士たちがいなくなっている。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
巨大な通気口に激突すると電流が流れ、最後に爆発で吹っ飛ぶ。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
吹っ飛んで、立ち操縦のジェットパックに激突して座ると、勝手に起動して空高く飛んで行く。
Lair of the Four Kings(Unknown)
シャドルー基地の最深部。背景にはコンピュータや石で作られた巨大な手にのせられた地球の模型があり、そのさらに奥にはシャドルー四天王(バイソン、ベガ、バルログ、ファン[注 14])の巨大な石像がある。また、その周辺には数人の研究員がおり、神月家に仕える忍者が研究員を追いかけていたり、背景奥の地球儀の下には狭い円盤のような台座があり、そこでは別の格闘家が闘っている。
ゼネラルストーリーではリュウがベガと最終決戦に挑む際に、基地全体が崩壊していく状態になっている。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(右)
ベガの石造の手に頭から掴まれる形で激突すると、サイコパワーを流し込まれ吹き飛ばされる。
  • 画面端ふっ飛ばしKO(左)
巨大モニターに激突し、地面に落ちる。モニターにはそのキャラクターのパワーバランス、キャッチコピー、身長、体重、国籍が表示される。
The Grid(Unknown)
トレーニングステージ。『ストIV』同様、白い背景にグリッド線が引かれているが全体的に薄暗い。アレックスのストーリーモードではファンが作ったシャドルー実験室の一部として扱われている。
Air Force Bases アメリカ合衆国の旗
ガイルのホームステージ。『ストII』シリーズのガイルステージと同じ構造で、観客にガイルの上司のバイロン・テイラーが追加されている。また、木箱が近くで転倒すると壊れる演出も再現されている。
ステージBGMは『ストII』シリーズのガイルステージの再現に、多少のアレンジが施された曲が使用されている[注 15]
このステージのみ、ガイルの勝利ムービーで髪の表面が光に反射して輝く演出がある。
High Roller Casino アメリカ合衆国の旗
バイソンのホームステージ。『ストII』シリーズのバイソンステージと同じ構造で、背景のカジノの名前や人にアレンジが加えられている[注 16]
ステージBGMは『ストII』シリーズのバイソンステージのメロディに『ストIV』曲調のアレンジが施された曲が使用されている。
Kanzuki Beach マレーシアの旗
神月家のプライベートビーチ。右画面に進むと海辺に、左画面に進むと砂浜へ歩く。背景には『ジャスティス学園』のひなたとティファニーなど数人の女性キャラクターが水着姿で観戦している。
Ring of Destiny アメリカ合衆国の旗
「CAPCOM Pro Tour」をイメージしたバトルステージ。広さ、証明、黄金の彫像がステージの盛り上がりを表現していて、K.O.時には花火が上がる。リングコーナー付近には、他ステージの背景に登場する一部の人物、動物がいる。
ステージBGMはメインテーマをアレンジしたものが使用されている。
Skies of Honor アラブ首長国連邦の旗
中東の街と海の上を飛ぶ飛行機の上で闘う。飛行機はラシードが所有するもので、飛行機の羽の部分に「RASHID」と文字がペイントされている。設定上ではアザムが操縦している[37]
Temple of Ascension 日本の旗
豪鬼のホームステージ。枯れた木々、風に揺れるススキ、金剛力士像が見える荒れ果てた小さな寺に雨が降り注いでいる。
Temple Hideout タイ王国の旗
ベガのホームステージのラーマーヤナ寺院。『ストII』シリーズの最終ステージでシャドルーの拠点だった場所。中央の鐘、その横の銅像など構成は全く同じだが、朱雀城のめくり台やガイルのホームステージの木箱と異なり、銅像が近くで転倒すると壊れる演出は再現されていない。『ストIV』ではベガの自爆により、この場所も廃墟になっている設定とされている[38]
ステージBGMで『ストII』シリーズのベガステージのBGMにタイ風のアレンジが施されていたが、BGMの一部に宗教に関する引用が含まれている可能性が確認されたため一時配信が停止され、すでにダウンロード済みだったユーザーには臨時メンテナンス後に既存のBGMへの差し替えを行うこととなり、BGM修正を行なったうえで改めて配信となった[39]
Flamenco Tavern スペインの旗
バルログのホームステージ。『ストII』シリーズのバルログステージが再現されており、天井には新たに円形の巨大なステンドグラスが追加されている。試合開始と同時に金網が落ちてくる所まで再現され、バルログには金網張り付きの「ブラッディガーデン」が必殺技として追加された。
Metro City Bay Area アメリカ合衆国の旗
『FF』のベイエリアを再現したアビゲイルのホームステージ。画面左端にはアビゲイルが社長を務める「ABIGAIL'S SCRAP METAL」がある。背景の海の向こうには自由の女神像やニューヨークの町並みが見える。ラウンド開始時は夜になっており、ラウンドが進むにつれて夜が明けてくる。
Ring of Pride 日本の旗
「CAPCOM Pro Tour 2017」をイメージしたバトルステージ。設定では神月家が作った相撲の土俵をベースにした和風のステージで、背景には神月の家紋が記された旗や黄金の大仏、巨大な神社などがあり、富士山が間近に見えるのが特徴的。背景に飾られている旗には「CAPCOM」や「加富根 富浪通亜(カプコン・プロツアー)」の他に「武神流」「本田湯」がある。ここでも「Ring of Destiny」と同じく土俵付近には追加ステージに登場した人物を含めた他ステージの背景に登場する一部の人物、動物がいる。
Suzaku Castle 日本の旗
リュウのホームステージである朱雀城。『ストII』シリーズのステージとの違いは月の位置が逆になっていることと「風林火山」と書かれためくり台が左端にないことだけで最も相違点が少ない。めくり台が近くで転倒すると壊れる演出まで再現されている。
English Manor イギリスの旗
キャミィのホームステージのフレーザーバラ城。『ストII』シリーズのキャミィステージが再現されている。『ストII』シリーズでは一枚岩の橋の上で戦っていたが、今作では頑丈な造りになっている。
Kasugano Residence 日本の旗
さくらのホームステージ。『ストZERO2』のさくらの自宅を再現したもので、背景では弟の「つくし」がゲームをしている。
Ring of Power(Unknown)
「CAPCOM Pro Tour 2018」をイメージしたバトルステージ。設定では『ストII』シリーズの特典資料「原色パノラマ大図解 シャドルーひみつ基地」で描写されたベガの宮殿や大闘技場を再現したステージで、リング周辺の背景には数人のシャドルーの兵士たちが観戦しており、さらにその奥にはシャドルー四天王(ベガ、バイソン、ファン、バルログ)が王座に座っている[注 17]

受賞[編集]

2017年の2月23日に北米のラスベガスで行われた第20回D.I.C.E.アワード2016にて格闘ゲームの年間最優秀作品として「Fighting Game of the Year」を受賞した[40]

イメージソング[編集]

コラボレーション[編集]

モンスターハンター:ワールド
2018年2月28日 - 4月13日に『ストリートファイターV アーケードエディション』と『モンスターハンター:ワールド』の発売を記念したコラボレーションイベントが開催される。
エクストラバトルに勝利すると、いぶきの「キリン装備」、ケンの「レウス装備」、レインボー・ミカの「ジンオウX装備」とモンハンのBGMが入手できるというもの[41]
逆に『ストリートファイターV』のセーブデータがあると、『モンスターハンター:ワールド』でリュウの装備が入手できるイベントクエストが受注できる。
crossbeats REV.
ストリートファイターコラボイベントにて、すべてのスタンプボーナス楽曲(「Ultra Street Fighter IV」「Theme of Chun-Li -SFIV Arrange-」「Theme of Ryu -SFIV Arrange-」)をプレイすると、楽曲「Street Fighter V」が入手できた。
次回作『crossbeats REV. SUNRISE』では、取得条件が緩和され、「Theme of Chun-Li -SFIV Arrange-」をプレイするだけで解禁されるようになった。
セブンナイツ
『ストリートファイターⅤ』コラボイベントでリュウ、春麗、ネカリ、かりん、豪鬼が登場。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 例えばリュウは『ストI』『ストZERO』モードではその作品に合わせたカラーのストーリーコスチューム、バイソンは『ストI』モードではマイクに似た戦闘服、キャミィは『ストZERO』モードではDollsのコスチューム、ララは『ストIII』モードではショーンの道着と同じ黄色の戦闘服になっているなど。
  2. ^ ただしシーズン1の追加キャラクターのみ。シーズン2以降の追加キャラクターは使用できない。
  3. ^ 今作では黒髪から白髪になっており、軍服の上着の裾が長くなり、マントが取り除かれている。
  4. ^ ストーリーコスチューム、戦闘服、ハロウィンコスチュームなど他の服装でも同様。
  5. ^ プレイヤーキャラクターとして使用可能になってから、モデリングが多少修正されている。
  6. ^ その他にも、劇中では何らかの物体の中に登場したり、名前が記載されていることもある。
  7. ^ 『ストV』アーケードモードのエンディングでは少年時代のギルとユリアンの姿が確認でき、この時点ではまだ肌が赤と青の二色になっていない。
  8. ^ ゲーム中の表記は「お庭番」、イーカプコン限定特典「STREET FIGHTER V A Visionary Book」収録の相関図および公式サイト「シャドルー格闘家研究所」の「キャラ図鑑」での表記は「御庭番」。
  9. ^ ゼネラルストーリーでメルツが拘束され、バーディーに監視されていた部屋。
  10. ^ ネクロの後ろを左右往復して、端では誰かを探したり、手を振ったりしていて、ネクロの丁度後ろを歩いている時にキャラクターがダウンすると驚いてエフィーがネクロに抱き着き、何かを喋ると降りてまた歩きはじめる。
  11. ^ アレックスがプレイヤーかCPU側に選択されている場合、そこからいなくなっている。
  12. ^ ストーリーモードでファンに誘拐された際、車の修理がしたいから早く帰してくれと発言している。
  13. ^ 銀行の名前は"First N.Y. Bank"。
  14. ^ ベガとファンのストーリーモードでファンが新たに四天王に加わる以前はファンではなくサガットの石像が設置されている。
  15. ^ ステージBGMとガイル自身のテーマのメロディが同じであるため、「ガイルのテーマ」が2つ存在することになる。
  16. ^ 「GOLDEN NUGGET NIN-NIN HALL」が「GOLDEN BULLION SHADLOO HALL」に変更され、背景の中央にドン・ソバージュが追加されている。
  17. ^ シャドルー四天王がプレイヤーかCPU側に選択されている場合、そこからいなくなっている。

出典[編集]

  1. ^ 『ストリートファイターV』に“ダルシム”参戦! 欧米では2016年2月16日に発売決定【PGW2015】 ファミ通.com 2015年10月28日
  2. ^ 「ガンダムブレイカー3」合計14万1000本。「ハイキュー!! Cross team match!」「シャリーのアトリエ Plus」なども登場の「週間販売ランキング+」”. 4gamer.netメディアクリエイト). 2016年3月9日閲覧。
  3. ^ ミリオンセールスタイトル一覧”. 株式会社カプコン (2018年3月31日). 2018年5月8日閲覧。
  4. ^ a b 「ストリートファイターV」が目指すのはコミュニティを一つにまとめあげること。Capcom Cup会場で小野Pに話を聞いてみた”. 4Gamer.net (2015年1月24日). 2015年1月26日閲覧。
  5. ^ CAPCON:STREET FIGHTER V 公式サイト 『ゼネラルストーリー』モード” (2016年7月10日). 2016年7月10日閲覧。
  6. ^ PlayStation Blog 『ストリートファイターV』で本格ストーリーモードが無料DLCに! これまで語られなかった戦いを体験せよ” (2016年7月10日). 2016年7月10日閲覧。
  7. ^ 「Street Fighter V(ストリートファイター5)」登場告知ムービーがカプコン公式YouTubeで誤公開される”. GIGAZINE (2014年12月6日). 2014年12月8日閲覧。
  8. ^ 『ストV』発表直後、小野Pを独占直撃! お漏らしについても言及?【PSX 2014】”. ファミ通.com (2014年12月7日). 2014年12月8日閲覧。
  9. ^ 『ストリートファイターV』開発陣がアーケードモード実装を検討中―海外メディア報告”. Gamespark.net (2016年2月23日). 2016年2月23日閲覧。
  10. ^ イーカプコン限定特典「STREET FIGHTER V A Visionary Book」59頁。
  11. ^ a b キャラ図鑑004:マスターズ家|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  12. ^ キャラ図鑑001:大和ナデシコ|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  13. ^ a b c d e f g 「ストリートファイターV」,16人目は自称シャドルー四天王No.2の「F.A.N.G」。発売後にはアレックス,ガイル,いぶき,バイソン,ジュリ,ユリアンが配信”. 4Gamer.net (2015年12月6日). 2015年12月7日閲覧。
  14. ^ Side readers : 05「蠱毒」(前)|Side readers|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  15. ^ CAPCON:STREET FIGHTER V 公式サイト アレックス
  16. ^ キャラ図鑑022:トム|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  17. ^ キャラ図鑑023:パトリシア|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  18. ^ キャラ図鑑142:コーリン|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  19. ^ キャラ図鑑131:ヘレン|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  20. ^ キャラ図鑑092:エド|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  21. ^ キャラ図鑑097:アビゲイル|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  22. ^ a b AUTOMATION「『ストリートファイターV』新キャラ「メナト」正式発表。オーブを自由自在に扱うファイター、「ローズ」の弟子の女占い師?
  23. ^ キャラ図鑑006:ローズ|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  24. ^ キャラ図鑑145:是空|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  25. ^ キャラ図鑑269:ファルケ|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  26. ^ キャラ図鑑021:アザム|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  27. ^ a b キャラ図鑑090:警察官たち|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  28. ^ キャラ図鑑095:リーフェン|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  29. ^ キャラ図鑑003:ドン・ソバージュ|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  30. ^ キャラ図鑑040:テイラー|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  31. ^ キャラ図鑑075:予言する戦士|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  32. ^ キャラ図鑑121:ドクター呉|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  33. ^ キャラ図鑑119:イレヴン|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  34. ^ キャラ図鑑207:ロキシー|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  35. ^ キャラ図鑑198:J|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  36. ^ キャラ図鑑208:アクセル|キャラ図鑑|活動報告書|CAPCOM:シャドルー格闘家研究所
  37. ^ シャドルー格闘家研究所|隊員へのお知らせ|新ステージ「Skies of Honor」
  38. ^ ストリートファイターIV OVA4.feat.Cヴァイパー』より。
  39. ^ タイステージ(Temple Hideout)に関するお知らせ | お知らせ | 障害情報 | CAPCOM:シャドルー格闘家研究所2017年4月27日閲覧
  40. ^ 第20回“D.I.C.E Awards”で『オーバーウォッチ』がGOTYを獲得、ノミネートタ イトルおよび受賞作品を紹介
  41. ^ 「ストV AE」×「MONSTER HUNTER: WORLD」コラボを実施。ストV AEにモンハン衣装,モンハンワールドにはリュウ&さくらの装備が登場4Gamer.net 2018年1月28日

外部リンク[編集]