Bloodborne

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Bloodborne
ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStation 4
開発元 SCEジャパンスタジオ
フロム・ソフトウェア
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
プロデューサー 山際眞晃(SCEジャパンスタジオ)
鳥山晃之(SCEジャパンスタジオ)
ディレクター 宮崎英高
デザイナー 濱谷和宏
プログラマー 伊藤 淳
音楽 齋藤司
北村友香
鈴木伸嘉
Ryan Amon
Cris Velasco
Michael Wandmacher
美術 佐竹大輔
中村浩
藁谷雅典
人数 1人(オンライン時:1 - 5人)
メディア Blu-ray Disc1枚
ダウンロード
発売日 アメリカ合衆国の旗2015年3月24日
欧州連合の旗2015年3月25日
日本の旗2015年3月26日
イギリスの旗2015年3月27日[1]
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
ESRBM(17歳以上)
コンテンツ
アイコン
暴力
売上本数 日本の旗 20万9,985本[2]
世界の旗 210万本[3]
その他 PSN対応
初回限定版(PCJS-53005)はアートブックと専用収納ケース、初回特典ダウンロードコードが付属
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Bloodborne』(ブラッドボーン)は、2015年3月26日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation 4アクションRPGである。

Demon's Souls』を手がけたSCEジャパンスタジオとフロム・ソフトウェア(ディレクター:宮崎英高)によるアクションRPGの新規タイトル。E3 2014内のイベント「プレイステーション E3 2014 プレスカンファレンス(Sony E3 Press Conference)」(日本時間2014年6月10日)にて正式発表された[4]。当初の発売予定日は2015年2月5日であったが、2014年11月12日に発売日が2015年3月26日に延期されることが発表された[5]

正式発表に先駆けて、2014年5月上旬に英語圏画像掲示板4chan」に真偽不明の『PROJECT BEAST』として、いくつかのスクリーンショットや動画がリークされていた[6]。以前よりWebメディアでのインタビューにて宮崎英高は、自身がディレクターとして『DARK SOULS II』ではなく別なタイトルを制作している[7]ということが公表されており、上記のリーク情報と相まって、『Demon's Souls』に関係したタイトルなのではないか、との憶測を呼んでいた。

本作の開発は、2012年に宮崎の開発チームが開発していた『DARK SOULS』のDLCである『ARTORIAS OF THE ABYSS』が一段落したタイミングで、彼がSCEから「新しいハードで、また新しいゲームを作りませんか?」という提案を受けたことがきっかけとなっている。、『Demon's Souls』と同じくSCEとフロム・ソフトウェアの宮崎チームによる共同開発だが、続編や系譜ではなく完全な新作とされている[8]

今作のキーワードとして「未知を探索する楽しさ」と「死闘感」が挙げられており、前者はマップの探索のみならず、攻略法や戦術、キャラクタービルドを研究する(探る)という意味合いも含まれている。後者は戦闘にフォーカスしたワードであり、恐ろしい敵を打倒することで死闘を乗り越えた喜びを感じてほしい、としている。世界観は『Demon's Souls』『DARK SOULS』のようなハイ・ファンタジーではなく、19世紀ヴィクトリア朝をベースにした、ゴシックの古い街並みを舞台とする。ゴシックホラーの要素も加えられており、その雰囲気は『Demon's Souls』のステージのひとつ「塔のラトリア」に例えられている[9][10]

ゲームシステム[編集]

完全新作とされている本作だが、ゲームシステムの骨子は『Demon's Souls』、『DARK SOULS』シリーズ(以下、Soulsシリーズ)のそれを色濃く受け継いでいる。特にSoulsシリーズのお金と経験値を兼ねた要素「ソウル」は本作では「血の遺志」という名前ではあるが、システムとしては同じ仕組みである。しかし一方でSoulsシリーズで基本的かつ特徴的だった左手装備の盾は本作では変わり種として2種類が存在するのみとなる。これらの盾はいずれもSoulsシリーズの盾のようにスタミナの許す限り攻撃を受け続けられるような頑強なものではないが、特定の攻撃に対して有効な場面が存在する。

戦闘においてプレイヤーの基本的なスタイルは、右手に仕掛け武器、左手に銃器を2種類ずつまで装備し、軽装の防具に身を包み俊敏な動作で攻撃をかわしながら敵を倒していく形となる。特に右手用の武器は主力となるもので、仕掛け武器の名の通りすべての右手用武器は変形をはじめとした何らかのギミック要素を持っている。例えば、本作のノコギリ鉈は変形前は獣を引き裂くノコギリとして、変形後は遠心力を利用した大ぶりの鉈として機能する。変形可能な武器は変形すると両手持ちになる武器とならない武器に大別され、両手持ちになる武器は左手の武器は変形中の間は使用できない。また、変形ではなく、威力を一時的に強化するタイプのものも存在する。

左手用の武器は銃器が基本ではあるが、前述にもある通り盾とそれ以外に松明がある。銃器はすべて20個(カレル文字で上限を増やせる)まで携行できる消費アイテム「水銀弾」を消費して射撃するもので、武器によって水銀弾の消費数と単発であるか散弾であるかなど性質が異なる。また、一部に火炎放射器など発射し続けることで威力を発揮する特殊な武器も存在する。松明は主に暗闇などで視界を確保するために用いる装備で、武器選択をし手に持っている状態であれば明かりとして使うことができる。特に本作では暗く視界の悪い場所が多く、この松明の明かりが役立つ場面は多い。

輸血液[編集]

輸血液」は本作のもっとも基本的かつ唯一の汎用的な回復アイテムで、輸血液専用として割り当てられた△ボタンを押して使用すると最大HPの40パーセントを瞬時に回復する。他のアイテムとは異なり必ず画面左上のスタミナゲージの下に所持数が表示され、アイテムスロットに搭載することはできない。所持上限は20(カレル文字で上限を増やせる)個だが、エリアに配置されていたり、敵を倒した時に手に入ることが多く、攻略中に使用と補充を繰り返すことが一般的である。輸血液以外にも「ヨセフカの輸血液」などHPを回復するアイテムは他に少数存在するが、どれも所持数が1個までであり、主要な回復の代替手段にはなりえない。

水銀弾[編集]

水銀弾」は銃撃や秘儀の使用で消耗するアイテムで、輸血液同様、こちらも基本的な所持上限は20個であり、必ず画面左上のスタミナゲージの下に所持数が表示され、アイテムスロットに搭載することはできない。攻略中に入手する機会が多く、特に銃で攻撃してくる敵を倒した時に手に入る傾向にある。

リゲイン[編集]

「リゲイン」とは、プレイヤーがダメージを受けた後のわずかな間に敵を攻撃することでHPが回復する要素。敵の攻撃を受けた場合でなく落下やトラップによるダメージを受けた場合でも発動する。リゲインできるHP量は使用する武器によって違いがある。

Bloodborne The Old Hunters[編集]

Bloodborne The Old Hunters Edition
ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStation 4
開発元 SCEジャパンスタジオ
フロム・ソフトウェア
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
プロデューサー 山際眞晃(SCEジャパンスタジオ)
鳥山晃之(SCEジャパンスタジオ)
ディレクター 宮崎英高
人数 1人(オンライン時:1 - 5人)
メディア Blu-ray Disc1枚
ダウンロード
発売日 日本の旗2015年11月24日(ダウンロードコンテンツ単体)
日本の旗2015年12月3日(パッケージ版およびダウンロード版)
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
ESRBM(17歳以上)
コンテンツ
アイコン
暴力
売上本数 日本の旗 3万2629本[11]
その他 初回限定版パッケージには、「Bloodborne COMPLETE GUIDE Prologue」(序盤のみ収録の攻略本)と「Bloodborne Mini Soundtrack」(DLCで追加されたBGM収録)と専用収納ケースが付属
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Bloodborne The Old Hunters』(ブラッドボーン ジ・オールドハンターズ)は、2015年11月24日にPlayStation Storeにてソニー・コンピュータエンタテインメントから有料配信された本作のダウンロードコンテンツである。また、本編とこのDLCをセット収録した完全版『Bloodborne The Old Hunters Edition』(ブラッドボーン ジ・オールドハンターズエディション)が2015年12月3日に同社から発売された。古い狩人たちがとらわれた悪夢の世界を舞台としたもので、新たなエリアとボス、武器、防具、アイテムなど全般的に新要素が追加されている。ゲーム中盤には訪れることが可能だが、その難易度はその時点としては極めて高く設定されている。

ストーリー[編集]

かつて栄華を極めた古都ヤーナムは、今や忘れられ、風土病「獣の病」がはびこっていた。それでもなお、多くの病人たちは治療法を求め、ヤーナムを訪れていた。ヤーナムへ来た病人の一人である主人公は、そこで「獣の病」の罹患者である「病み人」を狩る人々と出会う。

登場人物[編集]

主人公
時代の中心地となる場所から古都ヤーナムへ血の医療を求めてやってきた異邦人。ヨセフカの診療所にて正体不明の老人に血の医療、つまりヤーナムの血を輸血され、直後から血と獣の悪夢に囚われる。ほどなく「狩人の夢」にて、使者たちに獣狩りの武器を託され狩人となる。
人形
美しい女性の姿をした長身の人形。指に人形特有の関節がある作り物ではあるものの、人間と変わらない振る舞いをし、時に感情を表すこともある。その顔は、古い女狩人「時計塔のマリア」と酷似している。
主人公が啓蒙を得ることで動き出し、啓蒙が0の状態ではまったく動かない。主に血の遺志と引き換えにプレイヤーのレベルアップを行う。
助言者ゲールマン
狩人の助言者を名乗る年老いた男性。左足は義足で、車椅子に乗っている。 人形の持ち主であり、過去には複数の弟子を取っていたという。
その正体は最初の狩人であり狩人の夢の主。現在の狩人の軽快な身のこなしと仕掛け武器による戦い方は、彼の戦闘スタイルに強く影響されている。
ヨセフカ
ヨセフカの診療所の女医。当初は主人公に回復アイテム「ヨセフカの輸血液」を渡し支援するが、ゲーム中の時間帯が宵になると、別人(ニセ女医)と入れ替わるように音信不通になる。またさらに時間が進み月夜になるとニセ医師によって星界からの使者に変えられ、人の姿ではなくなってしまう。
ニセ女医
ヨセフカの診療所で女医ヨセフカと入れ替わるように現れる謎の女性。外見はヨセフカとうり二つで、教会の白装束を身にまとい、仕込み杖とルドウイークの長銃で武装している。入れ替わった直後から主人公に対し知己であるかのように振る舞い、「まともな人がいたら保護と治療のためヨセフカの診療所へ避難するよう助言してほしい」と依頼する。
しかし実態は、送られた人々を治療と称し青い宇宙人ような姿をした「星界からの使者」に変貌させる人体実験である。
診療所の裏口から侵入した主人公(プレイヤー)に対し、深入りしないよう警告する。このとき警告通り立ち去り、赤い月が現れてから再び診療所を訪れると、ニセ女医が治療台の上で四つん這いになり産気づいている。
狩人狩りアイリーン
変った形の一対の刀を操る女狩人。鳥の羽を模したマントを身にまとい、ペスト医師のような仮面をかぶっている。
ガスコイン神父
古い狩人の一人。もとは異邦人であったとされ、それゆえか神父と呼ばれている。オドン教会の地下墓地にて獣となり、主人公に討たれる。
妻と娘がいるが、妻はすでに死亡、娘もヨセフカの診療所に避難しない場合は人食い豚に食われ死亡してしまう。
古狩人デュラ
かつては狩人の夢にいた古狩人の一人。現在は獣を狩ることをやめ、盟友とともに封印された旧市街で獣と化した人々を守るために戦う。
旧市街に入った主人公に警告を行い、従わない場合は攻撃を仕掛けてくる。

世界観[編集]

用語[編集]

獣の病
罹患者は「獣憑き」となり理性を失う。それはもはや人でない獣であり、「病み人」と呼ばれる。
狩人(ハンター)
獣となった「病み人」を狩る人間の呼称。
血の医療
ヤーナムが推進する医療。
医療教会
血の医療の統括を行う組織。
啓蒙
触れてはならないこの世ならざる知識。知るほどに狂人へと近づいていく。
上位者
神に近しいとされる存在の総称。

舞台[編集]

古都ヤーナム
東の人里はなれた場所にあるという忘れられた街。古くから、風土病である「獣の病」が蔓延している。古い医療の街でもあり、病み人たちが旅の果てに訪れる。
ヨセフカの診療所
狩人の夢
アイテム購入・プレイヤー能力強化などを行うエリアで、狩人たちの本拠地。
聖堂街
医療教会の本拠地にして、町の名前の由来となった大聖堂のある町。ヤーナム市街とは谷で隔てられている。
ヘムウィックの墓地街
ヤーナムのはずれにある墓守たちが住む場所で、市街地と比べるとみすぼらしく陰鬱な雰囲気を漂わせている。
禁域の森
街を追われた人々が住まうとされる森。
旧市街
谷あいにある町。「獣の病」の蔓延により、火あぶりに遭った。
廃城カインハースト
ヤーナムと交流のあった貴族たちの城。姿を消し、ヤーナムとの交流も途絶えてからは廃墟と化している。

評価[編集]

評価
集計結果
媒体 結果
GameRankings 92%[12]
Metacritic 93/100[13]
レビュー結果
媒体 結果
Destructoid 9/10[14]
Electronic Gaming Monthly 9.5/10[15]
Game Informer 9.75/10[16]
Game Revolution 4/5stars[17]
GameSpot 9/10[18]
GamesRadar 4.5/5stars[19]
GameTrailers 9.6/10[20]
Hardcore Gamer 4.5/5[21]
The Guardian 5/5stars[22]
The Jimquisition 10/10[23]
The Telegraph 5/5stars[24]

『Bloodborne』は発売当初から各種媒体で高い評価を受けている。ゲームの評価を集計しているGameRankings[12]では31のレビューから92%の肯定的な評価を得、メタスコアでは48のレビューから100点中93点となっている。[13]ゲームの雰囲気、プロット、表現方法、音楽、ゲームプレイ、全体的な方向性など全ての点で賞賛されている。他方で長いロード時間は不満点として上げられているが、この点について開発元のフロム・ソフトウェアは問題を解決するためにパッチを作成しているとのことである。[25]

脚注[編集]

  1. ^ 『Bloodborne delayed to March 2015”. GEMATSU. 2016年1月18日閲覧。
  2. ^ 「プレイステーション4 2年の歩み PS4用ソフト累計販売本数TOP20(2016年2月7日時点)」、『週刊ファミ通』第1420巻2016年3/3号、 6頁。
  3. ^ DLCを同梱する完全版「Bloodborne The Old Hunters Edition」の追加要素をまとめた国内情報がアナウンス”. 2016年1月18日閲覧。
  4. ^ フロム・ソフトウェアによる完全新作『Bloodborne』が発表!【詳細追記・E3 2014】”. ファミ通.com. 2015年10月28日閲覧。
  5. ^ 『Bloodborne(ブラッドボーン)』発売日の延期が決定――「最後の調整に時間をかけるため」”. ファミ通.com. 2015年10月28日閲覧。
  6. ^ フロムソフトウェアの最新作っぽい『Project Beast』の動画が流出? 20秒弱の映像でワクワクせよ”. ガジェット通信. 2015年10月28日閲覧。
  7. ^ 制作体制を変えて望む「DARK SOULS II」。ディレクターが宮崎氏ではなくなる理由とは――「DARK SOULS II」特別インタビュー”. 4Gamer.net. 2015年10月28日閲覧。
  8. ^ 『Bloodborne(ブラッドボーン)』宮崎英高氏インタビュー。剣と盾のバトルは“銃”の採用でどのように進化する?【E3 2014】”. 電撃オンライン. 2015年10月28日閲覧。
  9. ^ 『Bloodborne(ブラッドボーン)』宮崎英高氏インタビュー。剣と盾のバトルは“銃”の採用でどのように進化する?【E3 2014】
  10. ^ [E3 2014]宮崎ディレクター自ら「Bloodborne」の魅力をプレゼン。「未知の探索」や「バトルの死闘感」が生み出す“フォーマットの先にあるオリジナリティ”に注目
  11. ^ 電撃オンライン (2016年1月28日). “【週間ソフト販売ランキング TOP50】『龍が如く 極』がワンツーフィニッシュ。2機種合計16.6万本(1月18~24日)”. KADOKAWA. 2015年1月29日閲覧。
  12. ^ a b Bloodborne for PlayStation 4”. GameRankings. 2015年3月23日閲覧。
  13. ^ a b Bloodborne for PlayStation 4 Reviews”. Metacritic. 2015年3月23日閲覧。
  14. ^ Carter, Chris (2015年3月23日). “Review: Bloodborne”. Destructoid. 2015年3月23日閲覧。
  15. ^ Harmon, Josh (2015年3月23日). “Bloodborne review”. Electronic Gaming Monthly. 2015年3月23日閲覧。
  16. ^ Tack, Daniel (2015年3月23日). “A Macabre Masterpiece - Bloodborne - PlayStation 4”. Game Informer. 2015年3月23日閲覧。
  17. ^ Tan, Nick (2015年3月23日). “Bloodborne Review”. Game Revolution. 2015年3月23日閲覧。
  18. ^ VanOrd, Kevin (2015年3月23日). “Bloodborne Review”. GameSpot. 2015年3月23日閲覧。
  19. ^ Griffin, Ben (2015年3月23日). “Bloodborne Review”. GamesRadar. 2015年3月23日閲覧。
  20. ^ Moore, Ben (2015年3月24日). “Bloodborne Review”. GameTrailers. 2015年3月24日閲覧。
  21. ^ Hannley, Steve (2015年3月23日). “Review: Bloodborne”. Hardcore Gamer. Hardcore Gamer. 2015年3月24日閲覧。
  22. ^ Parkin, Simon (2015年3月24日). “Bloodborne review – elegant, precise, irresistible”. theguardian.com. 2015年3月25日閲覧。
  23. ^ Sterling, Jim (2015年3月23日). “Bloodborne Review – Die, Die Again”. thejimquisition.com. 2015年3月25日閲覧。
  24. ^ Robertson, John (2015年3月24日). “Bloodborne Review”. 'The Telegraph'. 2015年3月25日閲覧。
  25. ^ Makuch, Eddie (2015年3月24日). “Bloodborne Dev "Exploring" Patch to Reduce Load Times, Fix Bugs”. GameSpot. 2015年3月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]