ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ (映画)

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ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ  > ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ (映画)

本項では、アメリカ合衆国の漫画作品『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』を原作とする映画について解説する。 実写映画化作品には、これまで1990年代の三部作と、2014年版、2016年版とがある。また、アニメーションでの劇場用長編映画化作品には2003年版アニメを基にした『ミュータント・タートルズ -TMNT-』がある。

作品一覧[編集]

映画三部作 (1990年代)[編集]

ミュータント・タートルズ (映画)[編集]

ミュータント・タートルズ
Teenage Mutant Ninja Turtles
Tmnt-movie-logo.svg
監督 スティーブ・バロン
脚本 トッド・W・ランジェン
ボビー・ハーベックゥバ
原案 ボビー・ハーベック
製作 キム・ドーソン
サイモン・フィールズ
デビッド・チャン
製作総指揮 レイモンド・チョウ
音楽 ジョン・デュ・プレ
撮影 ジョン・フェナー
製作会社
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 1990年3月30日
日本の旗 1991年3月21日
上映時間 93分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
次作 ミュータント・ニンジャ・タートルズ2
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『ミュータント・タートルズ』は、1990年にアメリカ合衆国で公開された映画であり、映画三部作の第一作目である。 また、 ジム・ヘンソンがキャラクターデザインを手掛けた。 オリジナルキャラクターとして、シュレッダーの副官であるタツ(Tatsu)が登場する。

あらすじ(1)[編集]

人気女性キャスターのエイプリルは、ニューヨークで暗躍するフット団を追跡しようとしたところを襲われてしまい、ラファエロ、レオナルド、ミケランジェロ、ドナテルロという4匹の大きな亀たちに助けられる。彼らはある方法によって人間のような姿と人語をはなす能力を得、同様に人間のような姿となったネズミのスプリンターの元で忍術の修業に励んでいた。 エイプリルが彼らと親しくなったのもつかの間、スプリンターがフット団に攫われる。青年・ケーシーの協力を得て亀たちは救出に向かう。

キャスト(1)[編集]

役名 俳優 日本語吹替
VHS版 フジテレビ
レオナルド ディブ・フォーマン
ブライアン・トチ(声)
大塚芳忠 堀内賢雄
ラファエロ[注釈 1] ジョシュ・ペイス
ジョシュ・ペイス(声)
島田敏 中尾隆聖
ミケランジェロ ミシェラン・シスチ
ロビー・リスト(声)
三ツ矢雄二 龍田直樹
ドナテロ リーフ・ティルデン
コリー・フェルドマン(声)
塩屋翼 草尾毅
スプリンター ケビン・クラッシュ(声) 小林清志 八奈見乗児
シュレッダー ジェームズ・サイトウ
デイビッド・マクハーレン(声)
若本規夫 柴田秀勝
エイプリル・オニール ジュディス・ホーグ 土井美加 勝生真沙子
ケイシー・ジョーンズ イライアス・コティーズ 石丸博也 荒川太朗
タツ 小幡利城
マイケル・マコノヒー(声)
大友龍三郎
チャールズ ジェイ・パターソン 小島敏彦 藤城裕士
ダニー マイケル・ターニー 高木渉 石田彰
スターンズ署長 レイモンド・セラー 仁内建之 郷里大輔
役不明又はその他 佐藤しのぶ
寺瀬めぐみ
叶木翔子
出井広美
秋元羊介
田中正彦
成田剣
岡和男
渋谷茂
小関一
鈴木れい子
太田真一郎
星野充昭
森利也
真殿光昭
高戸靖広
川津泰彦
田原アルノ
津賀有子
坪井智浩
関口英司

日本語版制作スタッフ(1)[編集]

サウンドトラック(1)[編集]

本作のサウンドトラックは1990年3月16日にSBKレコード英語版から発売された。

曲目
  1. "This Is What We Do" - M.C.ハマー
  2. "Spin That Wheel" -Hi Tek 3英語版
  3. "Family" -リフ英語版
  4. "9.95" - Spunkadelic
  5. "Turtle Power" - Partners in Kryme
  6. "Let The Walls Come Down" - ジョニー・ケンプ英語版
  7. "Every Heart Needs A Home" - セントポール英語版
  8. "Shredder's Suite/Foot Emperor" - ジョン・デュ・プレ
  9. "Splinter's Tale I & Splinter's Tale II" - ジョン・デュ・プレ(feat. ケビン・クラッシュ)
  10. "Turtle Rhapsody" - Orchestra on the Half Shell
  11. "Subway Attack/Foot Clan - ジョン・デュ・プレ (UK版では未収録)
  12. "“Shredder’s Big Entrance/Foot Clan Suite” -ジョン・デュ・プレ

反響(1)[編集]

同作はアメリカで1億3500万ドル以上の興行収入をあげ、この年にアメリカで公開された映画の中で興行収入5位となるヒットとなった[3]。この成功により続編が作られ、計3作のシリーズとなった。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ2[編集]

ミュータント・ニンジャ・タートルズ2
Teenage Mutant Ninja Turtles II: The Secret of the Ooze
監督 マイケル・プレスマン
脚本 トッド・W・ランジェン
製作 トーマス・K・グレー
キム・ドーソン
デビッド・チャン
製作総指揮 レイモンド・チョウ
音楽 ジョン・デュ・プレ
撮影 シェリー・ジョンソン
編集 ジョン・ライト
スティーブ・ミルコビッチ
製作会社 ニュー・ライン・シネマ
ゴールデン・ハーベスト
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
世界の旗 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年3月22日
日本の旗 1992年4月24日
上映時間 88分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 ミュータント・タートルズ
次作 ミュータント・ニンジャ・タートルズ3
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『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2』(Teenage Mutant Ninja Turtles II: The Secret of the Ooze)は、1991年にアメリカ合衆国で公開された映画であり、映画三部作の第二作目である。 前作に引き続き、キャラクターデザインはジム・ヘンソンが務めた。

オリジナルキャラクターとしてミュータントのトッカ & レイザー(Tokka and Rahzar)が登場しており、この二人組は1987年版アニメにもゲスト出演している。 また、前作に登場したシュレッダーの副官・タツも引き続き本作に登場している。

あらすじ(2)[編集]

タートルズとスプリンターはフット団を撲滅するも、下水道にあった住居を失い、エイプリルの家に居候していた。ある日、エイプリルはジョルダン・ペリー教授という人物にTGRI社の化学廃棄物処理について取材する。一方ゴミ捨て場で生き延びていたシュレッダーは、廃棄物がタートルズが突然変異する原因だと突き止める。シュレッダーはペリー教授を誘拐し、研究所から盗んできた廃棄物を用いてカミツキガメとオオカミをミュータントにする。それぞれトッカとレイザーと名付けられた二体は、ペリー教授を助けに来たタートルズにけしかけられる。だが、教授の細工によりこの二体の知能は3歳児程度しかなかった上、教授が用意した解毒剤によって元の姿に戻される。追い詰められたシュレッダーは、自ら廃棄物を浴び、スーパーシュレッダーなるミュータントに変貌するも、タートルズによって撃破される。

キャスト(2)[編集]

20世紀FOX配給で劇場公開された際に制作された日本語版も存在するがビデオ化時に新しい吹替が作られ劇場版吹替は現在観られなくなっている。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ3[編集]

ミュータント・ニンジャ・タートルズ3
Teenage Mutant Ninja Turtles III
監督 スチュアート・ジラード
脚本 デイビッド・ガーファンクル
製作 トーマス・K・グレー
キム・ドーソン
デビッド・チャン
製作総指揮 レイモンド・チョウ
音楽 ジョン・デュ・プレ
撮影 デビッド・ガーフィンケル
編集 ウィリアム・D・ゴーディーン
ジェームズ・R・シモンズ
製作会社 ニュー・ライン・シネマ
ゴールデン・ハーベスト
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
世界の旗 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1993年3月17日
日本の旗 1994年7月29日
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 ミュータント・ニンジャ・タートルズ2
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『ミュータント・ニンジャ・タートルズ3』は、1993年にアメリカ合衆国で公開された映画であり、映画三部作の第三作目にあたる。 日本では1994年に劇場公開されたほか、雑誌「コミックボンボン」1994年6月号〜11月号にてみかえる・はーと作画でコミカライズが連載された。

あらすじ(3)[編集]

ある日、エイプリルは骨董店で不思議な笏を手に入れたことにより、1603年の日本にある大名・ノリナガの城に転送されていた。魔女とみなされて牢屋に入れられた彼女は、イギリス人の海賊ホウィットと出会う。そのころ、ノリナガの子・ケンシンは彼女と入れ替えに現代に転送される。 タートルズは1603年の日本に行ってエイプリルとホウィットを牢屋から出した後、紆余曲折を経て現代に戻り、ケンシンも1603年の日本に戻る。

キャスト(3)[編集]

こちらは劇場公開時の吹替版がそのままビデオ化された。

リブート版[編集]

ミュータント・タートルズ(2014年版)[編集]

ミュータント・タートルズ
Teenage Mutant Ninja Turtles
監督 ジョナサン・リーベスマン
脚本 ジョシュ・アッペルバウム
アンドレ・ネメック
エバン・ドハーティ
製作 マイケル・ベイ
アンドリュー・フォーム
ブラッド・フラー
ゲイレン・ウォーカー
スコット・メドニック
イアン・ブライス
製作総指揮 デニス・L・スチュワート
エリック・クラウン
ナポレオン・スミス3世
ジェイソン・T・リード
音楽 ブライアン・タイラー
主題歌 アメリカ合衆国の旗ジューシー・J、Moxie、Ty Dolla Signウィズ・カリファShell Shocked英語版
日本の旗RIP SLYME「ナイショデオネガイシマス」
撮影 ルラ・カルバーリョ
編集 ジョエル・ネグロン
グレン・スキャントルベリー
製作会社 ニコロデオン・ムービーズ
プラチナム・デューンズ
Gama Entertainment
Mednick Production
Heavy Metal
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2014年8月8日
日本の旗 2015年2月7日
上映時間 101分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
次作 ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
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リブート版で、これまでの映画化作品とは関連のない作品となっている。製作はマイケル・ベイ率いるプラチナム・デューンズが行い、北米での配給はパラマウント映画が担当した。2014年8月8日に北米で劇場公開され[4]、日本では2015年2月7日に劇場公開された。

タートルズのデザインはリアル寄りであり、背丈も2メートル近くある[5]。また、撮影にはモーションキャプチャーが用いられており、演技に当たってはモーションアクターが亀の甲羅を背負っている[5]

あらすじ(2014年版)[編集]

チャンネル6のレポーター、エイプリル・オニールはニューヨーク市の港で犯罪シンジケート「フット団」の構成員達が忍者らしき集団に襲われる場面を目撃したが、上司から証拠が無い事を理由に信じられなかった。同じころ、ニューヨーク市はエイプリルの亡き父の勤務先だった大企業サックス社との契約を更新していた。「フット軍団」のボス、鍛練をしていたシュレッダーは、部下達の失態を聞く。殺されると分かっていても鍛練に付き合うほど「フット」の主従関係は徹底していた。シュレッダーは部下たちに忍者の正体を探ることを命じる。再び忍者集団が地下鉄に現れたフット軍団を叩きのめし、SWATの到着と入れ替わりに去っていき、エイプリルは様子を写真に収める事ができた。忍者の正体は人語を喋るで、師匠は人語を喋るだった。そして、彼らとエイプリルとは過去に接点があった。一方、フット軍団たちはある邪悪な企みを遂行していた。

キャスト(2014年版)[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

その他吹き替え - 伊藤和晃佐久田脩長島真祐杉村憲司落合佑介志賀麻登佳遠藤大智高橋研二土門敬子北田理道小林未沙竹内栄治小林親弘野一祐子手塚ヒロミチ中尾智堀井千砂影平隆一関雄高杉義充長谷川芳明倉田彩花

反響・評価(2014年版)[編集]

興行収入

本作は週末全米興行収入ランキングにて2014年8月第2週の初登場から2週連続で1位となり[7]、日本でも週末興行収入にて初登場1位(観客動員数では2位)となった[8]。日本での興行収入は12億2000万円[9]

受賞・ノミネート
第35回ゴールデンラズベリー賞では、作品監督脚本助演女優ミーガン・フォックス)・前日譚/リメイク/盗作/続編賞の5部門にノミネートされ、助演女優賞の1部門で受賞した。
批評
Game Watchの安田俊亮は、タートルズのデザインが「きもい」としつつも、モーションキャプチャーなどのおかげもあって生き生きとしているため、映画の進行とともに彼ららしさが増していると評価しており、タートルズを知らない人でも受け入れられるだろうとしている[5]。その一方で、安田は物語の粗をいくつか指摘しており、たとえばタートルズの師匠であるスプリンターが下水道で偶然拾った本から戦闘技術を習得したとされる点や、甲羅から手足がはみ出ているのにもかかわらずマシンガンの弾が甲羅にしか当たらない点を挙げている[5]。安田は特に疑問に思った点として、シュレッダーがタートルズを相手に拳闘と投げナイフだけで挑む点を挙げている[5]

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>[編集]

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』(ミュータント・ニンジャ・タートルズ シャドウズ、原題:Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows)は、2016年公開のアメリカの映画。2014年の映画『ミュータント・タートルズ』の続編にあたる。日本では2016年8月26日公開[1]日本での配給は東和ピクチャーズ東宝東和の子会社)。なお、日本での配給におけるニコロデオン・ムービーズ作品として東宝東和が担当するのは、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』以来である。興行収入は4億2600万円[10]

あらすじ(影<シャドウズ>)[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

その他吹き替え - 坂本くんぺい安元洋貴大津愛理長谷川敦央武内駿輔内田雄馬高杉義充本多真梨子竹内栄治濱野大輝堀井千砂

反響(影<シャドウズ>)[編集]

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の北米における週末3日間(2016年6月3-5日)の興行収入は3530万ドル(約38億円)であり、週末3日間の北米映画興行収入ランキングで初登場1位を獲得した[14]。 ロイターは前作が最初の週末で6560万ドルの興行収入をおさめたことと比較して、さえないスタートとなったとコメントしている[14]

バットマン vs ミュータント・タートルズ[編集]

映像外部リンク
日本語版予告編

2019年に制作されたアニメ映画で、バットマンとのクロスオーバー作品でもある[15]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ビデオ版の吹き替えでは「ラファエル」と表記

出典[編集]

  1. ^ a b “「ミュータント・タートルズ」続編が8月公開、カメ兄弟の宿敵を捉えた特報も”. 映画ナタリー. (2016年3月18日). https://natalie.mu/eiga/news/180207 2016年3月16日閲覧。 
  2. ^ a b c Detail view of Movies Page”. AFI Catalog of Feature Films. 2020年3月21日閲覧。
  3. ^ 1990 Yearly Box Office Results” (英語). Box Office Mojo. 2015年2月17日閲覧。
  4. ^ Fleming Jr, Mike (2013年8月15日). “Paramount Moves ‘Teenage Mutant Ninja Turtles’ To August 8, 2014”. Deadline.com. 2013年8月15日閲覧。
  5. ^ a b c d e 【必見! エンタメ特報】お祭り騒ぎの大暴れ! 映画「ミュータント・タートルズ」 4人が元気に暴れまわっているだけで大満足! 生き生きとした「タートルズ」映画が完成”. GAME Watch. 株式会社インプレス (2015年2月7日). 2021年4月4日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g “ベッキーが映画『ミュータント・タートルズ』日本語版ヒロインに!”. ぴあ映画生活. (2014年10月21日). https://cinema.pia.co.jp/news/163934/59692/ 
  7. ^ 藤井竜太朗 (2014年8月21日). “全米映画ランキング(2014年8月22日〜2014年8月24日)” (日本語). 映画.com. 2015年2月17日閲覧。
  8. ^ 映画ランキング、キモカワ亀忍者がふわぷにベイマックスに肉薄”. ORICON STYLE. オリコン (2015年2月10日). 2015年2月16日閲覧。
  9. ^ 2015年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟 2017年10月29日閲覧。
  10. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.43
  11. ^ a b c d “映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」4兄弟の劇中での見どころは? 特別映像でマイキーが解説”. (2016年7月20日). https://www.excite.co.jp/news/article/Animeanime_29572/ 2016年7月21日閲覧。 
  12. ^ 映画.com
  13. ^ a b “宮川大輔&藤森慎吾、『ミュータント・タートルズ』続編でゲスト声優”. ORICON STYLE. (2016年6月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2074286/full/ 2016年6月30日閲覧。 
  14. ^ a b “北米映画興行収入=「ミュータント・タートルズ」新作が初登場首位”. Reuters. (2016年6月6日). https://jp.reuters.com/article/us-boxoffice-idJPKCN0YS079 2021年3月29日閲覧。 
  15. ^ 9/21はバットマンの日!80周年を祝福するため軌跡を超おさらい”. SCREEN ONLINE. 近代映画社 (2019年9月21日). 2020年7月16日閲覧。

外部リンク[編集]

映画3部作
2014年版
影<シャドウズ>