チェンソーマン (アニメ)
| チェンソーマン | |
|---|---|
テレビアニメのロゴ | |
| ジャンル | ダーク・ファンタジー サスペンス ホラー |
| アニメ | |
| 原作 | 藤本タツキ |
| 監督 | 中山竜 |
| 脚本 | 瀬古浩司 |
| キャラクターデザイン | 杉山和隆 押山清高(悪魔デザイン) |
| 音楽 | 牛尾憲輔 |
| アニメーション制作 | MAPPA |
| 製作 | MAPPA |
| 放送局 | テレビ東京系列ほか |
| 放送期間 | 2022年10月12日 - 12月28日 |
| 話数 | 全12話[1] |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『チェンソーマン』(Chainsaw Man)は、藤本タツキによる同名の漫画を原作としたMAPPA制作による日本のアニメ。テレビアニメは2022年10月から12月までテレビ東京系列ほかにて放送された[2][3]。製作に当たっては製作委員会方式を用いず、MAPPA一社のみの出資で行われた[4]。
テレビアニメの続編として、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が東宝の配給で2025年9月19日に公開された[5]。2025年12月21日のジャンプフェスタ2026会場で、レゼ編の続編となる新作『チェンソーマン 刺客篇』の制作が発表された[6]。
登場人物
[編集]スタッフ
[編集]| 原作 | 藤本タツキ[7] |
|---|---|
| 監督 | 中山竜[7] |
| チーフ演出 | 中園真登[7] |
| シリーズ構成・脚本 | 瀬古浩司[7] |
| キャラクターデザイン | 杉山和隆[7] |
| 悪魔デザイン | 押山清高[7] |
| アクションディレクター | 𠮷原達矢[7] |
| プロップ・衣装デザイン | 山本彩 和田たくや(第8、9、11、12話) |
| 美術監督 | 竹田悠介[7] 宗政拓也(補佐) |
| 美術設定 | 中島美佳 松田春香(第3、5-7話) |
| 色彩設計 | 中野尚美[7] |
| 撮影監修 | 宮原洋平[7] |
| CGIプロデューサー | 淡輪雄介 |
| 3DCGディレクター | 奧納基、横川和政 |
| 撮影監督 | 伊藤哲平 |
| 編集 | 吉武将人 |
| 音楽 | 牛尾憲輔[7] 安場晴生(協力) |
| 音響監督 | 小泉紀介[8] |
| 製作プロデューサー | 木村誠 |
| クリエイティブ プロデューサー・ アニメーション プロデューサー |
瀬下恵介[7] |
| 制作・製作 | MAPPA[9] |
制作
[編集]企画経緯・スタッフィング
[編集]前述の通りテレビアニメは製作委員会方式ではなく、制作会社のMAPPAが全額出資する形で製作された[10]。アニメーションプロデューサーを務めるMAPPAの瀬下恵介は、このような体制を取った理由について、「『チェンソーマン』をよりよい形で映像化したい」という前提の下でどのようなスタッフィングがよいか話し合った結果、複数の会社の幹部が集まって様々な思想が錯綜する製作委員会方式よりも、自社ですべて制作費を出した方が、表現面においてもビジネス面においても自由度が高いと判断したと語っている[10]。
スタッフィングにあたって瀬下は、原作がジャンプ作品における異色であることから演出や表現の決まった型を持たない新人に託すことで面白くなるだろうと考え、自身が入社した時からアニメーターとしての才能を見せていた中山竜を監督として起用した[11]。中山はMAPPAの別作品『呪術廻戦』の第19話「黒閃」の演出・絵コンテなどを手掛けた実績がある[12][13]ものの、テレビシリーズの監督は本作が初めてである[11]。
また、原作者である藤本から「良い映像を見たいためにできることは全てやる」と提案されたことを踏まえて、キャラクターデザインやキャスティング、絵コンテのチェックから映像表現に至るまで逐一藤本から意見を求めた[14]。
セッティング・演出
[編集]アニメは漫画と違いリアルな時間軸で表現する必要があることから、映像化に当たっては「原作の忠実な再現」というよりはむしろ、「原作を映像化した際により忠実に見えるようにする」という方針がとられ[14]、画面構成については写実的または映画的にするという方針が立てられた[15]。
シリーズ構成・脚本を担当した瀬古はインタビューの中で、原作を読んだ際に「映画的な漫画」だと強く感じ、シナリオを執筆している際も原作の熱量を下げることがないように意識していたと話している[16]。構成にあたってはまず原作のどこまでを映像化するかを決め、そこからそれぞれの話数に割り振るという作業が行われたが、この割り振りにおいて瀬古は各エピソードにテーマがあるかと最後の引きをどうするかを重要視し、これは海外ドラマの影響であるという[16]。テレビアニメ版独自の場面を追加する際も、原作の魅力を損なったり、齟齬が生じることがないように細心の注意が払われた[16]。
また原作は過激な描写が多いが、監督の中山は「作品内で起きたことはちゃんと描写する」という方針を立てており、描写を抑制したら『チェンソーマン』ではなくなってしまうと語っている[17]。これらの描写はテレビ局の考査や協議の上で問題ないことを確認して描かれているが、許容されている要因として中山は斬られる相手が人間ではなく悪魔やゾンビであることを挙げている[17]。ただし、漫画の表現をそのまま映像にすると必要以上に生々しくなってしまうため、『チェンソーマン』らしい映像化には表現の調整は大切だとしている[17]。
美術
[編集]本作においては、手書きのアニメーションと3DCGが併用されている[17][18]。本作の3DCGモデルディレクターを務めた横川和政は、今まで培ったMAPPAの様式を引き継ぎつつも、3Dモデルに質感を入れる新しい手法も挑戦していると述べている[19]。MAPPAのCGチームは、チェンソーマンやサムライソードに加え、カースらモデリングの難しい悪魔も手掛けているほか、作画参考用としてデンジら主要人物のレイアウトモデルも作成した[19]。このうち、チェンソーマンとサムライソードは中山の要望により、部位の一部に特殊効果を撮影時ではなく3Dモデル作成の時点で付与するというMAPPAにしては珍しい手法がとられた[19]。これにより、作画キャラクターともなじむ、2D調でありながらリッチな質感に仕上がり、特殊効果を入れる箇所やモデルを制限することで、より印象的に見せることができた[19]。横川は特にチェーンソーマンの動きにこだわりがあり、じっくり協議をしながらセットアップを行ったといい、実際のチェンソーマンの首のチェーン一つ一つだけでなく、スニーカーの組みひもにリグが仕込まれるなど、細やかな設計がなされている[19]。最初、中山や杉山が3DCGに不慣れであり、以降のリテイクに時間がかかることから、たたき台としてチェンソーマンの3Dモデルの初稿が出された[19]。これをもとに杉山がキャラクター設定を仕上げ、そこからさらにモデルのブラッシュアップが行われた[19]。それから数週間後に出来上がった完成稿は大まかな造形の変更ではなく、質感や色味などが補強された[19]。加えて、初稿では水平だった歯茎の角度は、実際の人間の歯茎に従って2、3度の傾斜をつけることで造形のバランスが整った[19]。また、衣装やダメージの差分も作られた[19]。一方、チェンソーの刃が回転する場面はテクスチャやアニメーションだと正面から見た際にチェンソーの厚みがなくなってしまうため、こちらも3Dモデルによる表現が採用された[19]。戦闘シーンではチェンソーを振り回すことから、あらゆる角度から見ても破綻がなく、かっこいい動きを実現するため、横川と杉山の間で話し合いが行われ、試行錯誤が重ねられた[19]。
本作に登場する悪魔のうち、幽霊の悪魔のウェーブした髪を3Dモデルで表現するのには時間がかかった[19]。最終的には大きなウェーブをZBrushでモデリングし、細かなウェーブをテクスチャで表現する手法がとられた[19]。また、幽霊の悪魔はたくさんの腕や髪の毛の揺れだけでなく、花同士のめり込み防止にいたるまで複雑なリグが求められた[19]。
撮影監督を務めた伊藤哲平は、色や雰囲気を大切にしてほしいという要望が寄せられたため、どうすれば雰囲気が良くなるかをつねに念頭に置いていたと話している[20]。本作の撮影工程は、コンテ撮、レイアウト撮、タイミング撮、本撮という一般的なフローの次に色彩的な効果を用いたフィルタ処理という工程がある[20]。これにより、場所や時期だけでなく、登場人物の感情を含んだ雰囲気ができるようになった[20]。
本作は全体的に青みがかった色調を特徴としており、ライターのアナイス(ANAIS)はリアルサウンドに寄せた記事の中で、『呪術廻戦』の第2クールのオープニングを思わせると指摘している[13]。
演技・キャスティング
[編集]キャスティングにあたっては、既存作品からイメージを作るのではなく、「デンジはデンジの声」という考えから、演者の普段の発声が意識された[11]。また、選考はテープオーディションや立ち合いオーディションなど、複数の方法を用いて、時間をかけて行われた[11]。
主人公のデンジ役には新人声優の戸谷菊之介が選ばれた[21]。戸谷本人は本作が初めての主演作となることへのプレッシャーがあったものの、音響監督の小泉紀介から作品の方向性について丁寧な説明を受けたりするなど、安心して収録に臨めたと語っている[8]。その一方で、戸谷は2022年9月19日に行われたワールドプレミアにて、デンジの気持ちを細かく分析すると共感できる部分が多く、その気持ちを演技にのせたと述べている[22][23]。
マキマ役には、戸谷と同じ事務所の先輩にあたる楠木ともりが起用された[8]。楠木はワールドプレミアにて、デンジとの距離感を意識しながら演技をしていると述べている[23]。楠木は当初はマキマの謎めいた雰囲気を演技に含ませようとしたものの、監督からそのニュアンスは不要であると指摘が寄せられたと、戸谷との対談の中で明かしている。楠木は指示の意図について、序盤ではデンジから見たマキマが多く描かれているためであると推測しており、フラットなテンションかつつかみどころがないが、たまにかわいらしさが少しのぞけば良しと思って演じているとも話している[24]。また、物語ではデンジとマキマが行動を共にする場面が多いものの、お互いがどう出るのか知らない方がよいという観点から、特に打ち合わせなどはしていないと楠木は述べており、互いの演技で感じたことを受けて、それぞれの役で出した方が監督の求めるリアリティに近いと話している[24]。
デンジの仲間の一人となる早川アキ役には坂田将吾が起用された[25]。早川も中山から「坂田くんは[中略]声をつくらなくてもアキだから、お芝居をしようとしなくていい」と言われており、そこから作品の世界観をつかめたと感じたと語っている[25]。また、ある回ではアキの気持ちに焦点が当てられていたため、集中するために台本を見ずに収録に臨んだと坂田は述べており、「裏を返せば、それほど役を理解できたということで、僕にとって初めての経験でした。」と振り返っている[25]。以上のことから、坂田はアキが心のうちに秘めたやさしさを描けることにつながったと推測している[25]。
姫野役には伊瀬茉莉也が起用されており、楠木によると伊瀬が「公安対魔特異4課ノート」を用意して共演者にアフレコの感想を書いてもらい、直接会えない者とも交流ができるようにしたとされている[26]。
パワー役にはファイルーズあいが起用されており、戸谷はファイルーズが場を盛り上げてくれるため、皆が仲良くなれたと話している[27]。 本作の収録に当たっては、キャスト全員に対して監督から「抑揚をつけすぎず、通常の会話と同じような感覚で演技してほしい」という指示が出された[8]。このため、戸谷はアニメ的なイントネーションや抑揚を控え、現実に近いアプローチで芝居に臨んだという[27]。楠木も原作を読んでいるとこのようなアプローチをしたいという考えがたくさん出るものの、基本的にはそれを排し、抑揚を抑えた演技になったとワールドプレミアにて述べている[23]。
音楽
[編集]エンディング・テーマは12組のアーティストが週替わりで務め、エンディング映像も毎週異なる映像になっているなど、アニメ制作における挑戦的な姿勢と強いこだわりが注目された[10]。週替わりのエンディングテーマは監督の中山からの提案[注釈 1]であり、自社出資だからこそ実現できたアイデアの一つである[10]。また、回ごとにエンディングの演出を変える必要があり、現場にそれだけの余力があるのかという懸念があったが、関係者から承諾が得られたため、実現できた[10]。
主題歌
[編集]エンディングテーマは全12話ですべて異なり、週替わりで使用された[28]。このうち、第3話のエンディングテーマである「刃渡り2億センチ」は、本編および『総集篇』前篇の両方で挿入歌として使用された。
| 話数 | 曲名 | 歌 | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|
| #01 - #12 『総集篇』前後篇 および後篇挿入歌 |
KICK BACK[28][29] | 米津玄師 | 米津玄師、常田大希[30] | ||
| 話数 | 曲名 | 歌 | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|
| #01 『総集篇』前篇 |
CHAINSAW BLOOD[28][31] | Vaundy[30] | |||
| #02 | 残機[28][32] | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | 100回嘔吐、ZTMY[30] | |
| 挿入歌 #03 『総集篇』前篇挿入歌 |
刃渡り2億センチ[28][33][34] | マキシマム ザ ホルモン | マキシマムザ亮君[30] | - | |
| #04 | 錠剤[28] | TOOBOE[30] | |||
| #05 | インザバックルーム[28] | syudou | |||
| #06 | 大脳的なランデブー[28] | Kanaria | |||
| #07 | ちゅ、多様性。[28] | ano | あの、真部脩一 | 真部脩一 | TAKU INOUE[30] |
| #08 | first death[28] | TK from 凛として時雨 | TK[30] | ||
| #09 | Deep down[28] | Aimer | aimerrhythm | 永澤和真 | 玉井健二、百田留衣[30] |
| #10 | DOGLAND[28] | PEOPLE 1 | Deu | Deu、Hajime Taguchi[30] | |
| #11 | バイオレンス[28] | 女王蜂 | 薔薇園アヴ | 女王蜂、塚田耕司[30] | |
| #12 『総集篇』後篇 |
ファイトソング[28] | Eve | Numa[30] | ||
反響・評価
[編集]反響
[編集]2022年に行われ、150人が投票に参加した「期待度が高い2022年秋アニメランキングベスト13」では3位を獲得した[35]。
オープニングテーマである米津玄師「KICK BACK」はアニメ放送終了後まで続くロングヒットを記録し、Billboard Japan Hot AnimationではLiSA「紅蓮華」を抜き、歴代最長となる17週連続での首位(週間1位)を獲得した[36]。また、2024年1月11日に本作のノンクレジットオープニング映像がYouTubeにて1億回再生を突破した[37]。
本作に携わったアニメーターたちが自身のSNS上に担当したカットを掲載していることについて、映画コラムニスト・編集者のアナイス(ANAIS)はリアルサウンドに寄せた第4話批評の中で、「細かな分担が可視化されることで個人の労働と功績が称賛しやすくなるだけでなく、アニメの制作過程を一般的に周知させる意義が感じられる」と述べており、原画の写真の掲載許可があることも大きいとみている[38]。
評価
[編集]アナイスはリアルサウンドに寄せた第1話の批評の中で、本編は全体に渡ってそれ以上の質が保たれていると評価する一方、漫画だからこその表現が損なわれていると指摘しており、あらためて漫画というフォーマット独自の強さ(そして原作漫画の凄さ)を実感させられたと述べている[13]。第4話の批評では回を追うごとにアクションシーンがよくなっていくように感じたと述べている[38]。
アナイスはアニメオリジナルの演出のうち、第2話で筋肉の悪魔のエピソードのカットに伴う表現が原作から変更されたことについて、MAPPAの英断だと評価している[39]。また、第2話から第3話におけるアキとマキマのやりとりにアニメ独自の表現が追加されたことで彼の内面がよく表現されたと評価している[40]。アナイスはその最たる例としてアキの日常シーンをあげており、その中では彼の人となりだけでなく、デンジとの生活の進展が表現されていると評価している[40]。
『日経産業新聞』は2023年2月22日付記事にて、同年1月27日に発売されたチェンソーマンのBlu-ray、DVDの売上が想定を大幅に下回る2,000枚程度と低迷していることを指摘。MAPPAの定評ある作画力は評価に値するとした一方、原作から改変された部分やエピソードの取捨選択、アニメオリジナルのシーンに原作ファンが不満を持っているとし、製作委員会主導ではない画期的取組みを否定するのではなく、失敗を踏まえて次に活かすことが望まれると論じた[41]。
一方、MAPPAの大塚学は本作について「収支において完全に成功」であると述べ[42]、原作者の藤本もアニメの制作陣に対して感謝の意を示している[43]。
受賞
[編集]クランチロール・アニメアワード2024において「最優秀新シリーズ賞」を受賞した[44]。
各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #01 | 犬とチェンソー | 中山竜 |
| 杉山和隆 | 2022年 10月12日 | |
| #02 | 東京到着 | 谷田部透湖 |
|
|
| 10月19日 |
| #03 | ニャーコの行方 | 田中宏紀 |
|
| 10月26日 | |
| #04 | 救出 | 𠮷原達矢 |
|
| 11月2日 | |
| #05 | 銃の悪魔 | 神谷友美 | 高田陽介 |
|
| 11月9日 |
| #06 | デンジを殺せ | 榎戸駿 |
| 齊田博之 | 11月16日 | |
| #07 | キスの味 |
| 中園真登 |
|
| 11月23日 |
| #08 | 銃声 | 御所園翔太 |
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| 11月30日 |
| #09 | 京都より | 田中宏紀 | 金子貴弘 |
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| 12月7日 |
| #10 | もっとボロボロ | 𠮷原達矢 |
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| 12月14日 | |
| #11 | 作戦開始 | 中園真登 |
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| 12月21日 |
| #12 | 日本刀VSチェンソー | 中山竜 |
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| 12月28日 | |
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [45] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年10月12日 - 12月28日 | 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) | テレビ東京系列全6局 | 北海道・関東広域圏・愛知県・ 大阪府・岡山県・香川県・福岡県 | 字幕放送[46] |
| 水曜 21:30 - 22:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[47] / リピート放送あり |
|
| 2022年10月22日 - 2023年1月7日 | 土曜 0:55 - 1:25(金曜深夜) | 長崎放送 | 長崎県 | |
| 2022年10月22日 - 2023年1月14日 | 土曜 1:55 - 2:25(金曜深夜) | 新潟放送 | 新潟県 | 『BSN THE アニメ』枠 |
| 2022年10月28日 - 2023年1月20日 | 金曜 1:28 - 1:58(木曜深夜) | テレビユー福島 | 福島県 | |
| 2022年10月29日 - 2023年1月21日 | 土曜 1:55 - 2:25(金曜深夜) | テレビユー山形 | 山形県 | |
| 2022年10月29日 - 2023年2月4日 | 土曜 21:00 - 21:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 |
| 2022年11月4日 - 2023年1月27日 | 金曜 2:00 - 2:30(木曜深夜) | 鹿児島テレビ | 鹿児島県 | |
| テレビ東京系列では、本放送前週の同年10月5日の0:00 - 1:00に特別番組『いよいよ放送直前!TVアニメ『チェンソーマン』徹底解剖 SP』が放送された[48]。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2022年10月12日 | 水曜 1:00(火曜深夜) 更新 | Amazon Prime Video |
| 2022年10月13日 | 木曜 1:00(水曜深夜) 更新 |
|
| 木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) | ABEMA |
劇場アニメ
[編集]| 劇場版 チェンソーマン レゼ篇 | |
|---|---|
| Chainsaw Man – The Movie: Reze Arc | |
| 監督 | 𠮷原達矢 |
| 脚本 | 瀬古浩司 |
| 原作 | 藤本タツキ |
| 出演者 |
戸谷菊之介 井澤詩織 楠木ともり 坂田将吾 ファイルーズあい 高橋花林 花江夏樹 内田夕夜 内田真礼 津田健次郎 高橋英則 赤羽根健治 乃村健次 喜多村英梨 上田麗奈 |
| 音楽 | 牛尾憲輔 |
| 主題歌 |
米津玄師「IRIS OUT」 米津玄師、宇多田ヒカル「JANE DOE」(エンディングテーマ) |
| 編集 | 吉武将人 |
| 制作会社 | MAPPA |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 100分[49] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 |
$174,257,947 |
テレビアニメの続編となる『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が2025年9月19日に公開された[5]。PG12指定[52][53]。
スタッフ(劇場アニメ)
[編集]- 原作 - 藤本タツキ[54]
- 監督 - 𠮷原達矢[54]
- 副監督 - 中園真登[54]
- 脚本 - 瀬古浩司[54]
- キャラクターデザイン - 杉山和隆[54]
- サブキャラクターデザイン - 山崎爽太、駿[54]
- メインアニメーター - 庄一[54]
- アクションディレクター - 重次創太[54]
- 悪魔デザイン - 松浦力、押山清高[54]
- 衣装デザイン - 山本彩[54]
- 美術監督 - 竹田悠介[54]
- 色彩設計 - 中野尚美[54]
- カラースクリプト - りく[54]
- 3DCGディレクター - 渡辺大貴、玉井真広[54]
- 撮影監督 - 伊藤哲平[54]
- ロシア語監修 - ジェーニャ
- 編集 - 吉武将人[54]
- 音楽 - 牛尾憲輔[54]
- 主題歌 - 米津玄師「IRIS OUT」[55][56]
- エンディング・テーマ - 米津玄師、宇多田ヒカル 「JANE DOE」[57][58]
- 挿入歌 - マキシマム ザ ホルモン「刃渡り2億センチ (全体推定70%解禁edit)」[59]
- 挿入歌 - レゼ(上田麗奈)「ジェーンは教会で眠った」
- 配給 - 東宝[54]
- 制作 - MAPPA[54]
反響・評価(劇場アニメ)
[編集]Rotten Tomatoesでは46件の評価に基づいて96パーセント評価を得た[60]。「批評家の総意」では「残虐さ」が感じられるとされた[60]。Metacriticでは13件のレビューに基づいて71パーセント評価を得た[61]。CinemaScoreでは「A」評価を獲得した[62]。
Anime News Networkのリチャード・エイゼンベイスは映画に「A」評価を与え、「ビジュアル」、「アクション」を称賛した[63]。デンジとレゼのほろ苦いラブストーリーについて述べ、それが映画を「見る価値がある」ものにしていると述べた[63]。IndieWireのウィルソン・チャップマンは映画に「B+」評価を与え、「アニメーション」、「アクション」、「登場人物」、「物語」、声の演技を称賛した[64]。彼は映画が「観客」ごとに様々な「影響」を与えると指摘し、その素晴らしいメディアミックスをほめたたえた[64]。そして「ほろ苦いティーンズのラブストーリー」が観客の涙を誘うとした[64]。/Filmのラファエル・モトメイヤーは本作を「2025年最高のロマンティックコメディ」と呼んだ[65]。彼は配色にも工夫が施されているとした[65]。RogerEbert.comのトゥーサン・イーガンは本作の陰鬱さを指摘し、「デンジの」「自己実現」がえがかれているとした[66]。コミックナタリーのひらりさは一般的な「少年マンガ」とは異なる女性が本作にはえがかれていることを指摘し、レゼを演じた上田麗奈の演技を称賛した[67]。
第76回NHK紅白歌合戦では米津玄師が本作主題歌の「IRIS OUT」を歌唱[68]。「公衆電話ボックス」や「サメの乗り物」といった本作の情景を盛り込んだパフォーマンスを行なった[69]。これをリアルサウンドの太田省一は「時代の多様性」の例として挙げ、高く評価した[70]。
受賞・ノミネート
[編集]| 年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 日経エンタテインメント! ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025 | パイオニア賞 | 大塚学 | 受賞 | [71] |
| ネット流行語100 2025 | TOP20単語賞 | レゼ[注釈 2] | 16位 | [72] | |
| 2026 | 第53回アニー賞 | 長編監督賞 | 吉原達矢 | ノミネート | [73][74][75] |
| 第49回日本アカデミー賞 | アニメーション作品賞 | チェンソーマン レゼ篇 | 受賞 | [76] | |
| 第1回映画館大賞 | 映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門 | チェンソーマン レゼ篇 | 2位 | [77] | |
| MUSIC AWARDS JAPAN 2026 | 最優秀サウンドトラックアルバム賞 | CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC original soundtrack - summer's end- | ノミネート | [78][79] | |
| 最優秀劇中伴奏音楽賞(映画) | チェンソーマン レゼ篇 | ノミネート |
興行収入
[編集]2025年9月19日に公開され、同年12月30日までの公開103日間で興行収入が100億円を突破した[80]。最終興行収入は108.3億円[50]。
| 動員数 (万人) |
興行収入 (億円) |
出典・備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 週末 | 累計 | 週末 | 累計 | |||
| 1週目の週末 (2025年9月19日・20日・21日) |
1位 | 80.7 | 80.7 | 12.5 | 12.5 | |
| 2週目の週末 (9月26日・27日・28日) |
52.3 | 196.8 | 8.0 | 29.9 | ||
| 3週目の週末 (10月3日・4日・5日) |
57.7 | 288.0 | 9.0 | 43.7 | ||
| 4週目の週末 (10月10日・11日・12日) |
40.6 | 355.0 | 6.4 | 54.4 | 10月13日(祝日)まで累計興収57.0億円、動員347.1万人[81]。 | |
| 5週目の週末 (10月17日・18日・19日) |
37.5 | 426.4 | 5.8 | 65.1 | ||
| 6週目の週末 (10月24日・25日・26日) |
25.4 | 469.0 | 4.0 | 71.8 | ||
| 7週目の週末 (10月31日・11月1日・2日) |
29.4 | 4.4 | 78.3 | 11月3日(祝日)まで累計興収79.7億円、動員521.6万人。 | ||
| 8週目の週末 (11月7日・8日・9日) |
4位 | 13.9 | 543.0 | 2.2 | 83.2 | 11月10日まで累計興収83.5億円、動員545.4万人[82]。 |
| 9週目の週末 (11月14日・15日・16日) |
1位 | 21.7 | 572.2 | 3.4 | 87.7 | [83] |
| 10週目の週末 (11月21日・22日・23日) |
5位 | 1.6 | 90.5 | 11月24日(振替休日)まで累計興収91.2億円、動員595.2万人[84]。 | ||
| 11週目の週末 (11月28日・29日・30日) |
10位 | 605.9 | 1.0 | 92.8 | [85] | |
| 12週目の週末 (12月5日・6日・7日) |
3位 | 10.0 | 619.7 | 1.6 | 94.9 | [86] |
| 13週目の週末 (12月12日・13日・14日) |
9位 | 628.4 | 0.7 | 96.2 | [87] | |
| 14週目の週末 (12月19日・20日・21日) |
4位 | 10.0 | 641.1 | 1.5 | 98.0 | [88] |
| 15週目の週末 (12月26日・27日・28日) |
8位 | 0.7 | 99.5 | [89] | ||
| 16週目の週末 (2026年1月2日・3日・4日) |
9位 | 665.3 | 0.9 | 101.5 | 公開103日間で興行収入100億円突破[80][90]。 | |
| 17週目の週末 (1月9日・10日・11日) |
圏外 | 0.6 | 102.6 | 1月12日(祝日)まで累計興収102.8億円、動員674.9万人。 | ||
| 18週目の週末 (1月16日・17日・18日) |
10位 | 680.4 | 0.4 | 103.7 | ||
| 19週目の週末 (1月23日・24日・25日) |
圏外 | 684.5 | 104.3 | |||
| 20週目の週末 (1月30日・31日・2月1日) |
7位 | 690.0 | 0.6 | 105.1 | ||
| 21週目の週末 (2月6日・7日・8日) |
圏外 | 693.1 | 0.2 | 105.6 | ||
| 22週目の週末 (2月13日・14日・15日) |
695.9 | 106.0 | ||||
| 23週目の週末 (2月20日・21日・22日) |
698.5 | 106.3 | 累計動員・興収は2月23日(祝日)までのもの。 | |||
| 24週目の週末 (2月27日・28日・3月1日) |
702.2 | 0.4 | 106.8 | |||
| 25週目の週末 (3月6日・7日・8日) |
704.2 | 107.1 | ||||
| 26週目の週末 (3月13日・14日・15日) |
705.7 | 107.3 | ||||
| 27週目の週末 (3月20日・21日・22日) |
709.5 | 107.9 | ||||
| 28週目の週末 (3月27日・28日・29日) |
108.1 | |||||
| 最終 | 108.3 | |||||
関連番組
[編集]劇場アニメの公開記念特番『公開直前!劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の魅力が炸裂!ド派手な特番SP!』が2025年9月5日にABEMAにて配信された。出演はケンドーコバヤシ、戸谷菊之介(デンジ役)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、ショーゴ(東京ホテイソン)、松澤ネキ、村川緋杏(CANDY TUNE)、コメント出演は米津玄師(主題歌アーティスト)[91]。
総集篇
[編集]テレビアニメ版の内容に演出や台詞の部分変更などの再編集が施された『チェンソーマン 総集篇』が前後篇に分けて、2025年9月よりABEMAなどのインターネット動画配信サービスにて配信され[91][92]、同年9月14日にAT-Xにてテレビ放送された[93]。各篇のエンディング後には、原作コミック巻末のエピソードを映像化した短編アニメ『ちぇんそーびより』が挿入された[91]。
- スタッフ(総集篇)
-
- 原作 - 藤本タツキ
- 監督 - 𠮷原達矢
- 編集 - 寶藏旬也、吉武将人
- 撮影 - 伊藤哲平、五十嵐愛美、米田香織、助川睦大、千葉大輔
- 音響監督 - 名倉靖
- 音楽 - 牛尾憲輔
- チーフプロデューサー - 林田師博
- プロデューサー - 中井友佑
- アニメーションプロデューサー - 松永理人
- 制作・製作 - MAPPA
- スタッフ(ちぇんそーびより)
-
- 絵コンテ・演出 - 篠原ぱらこ
- 作画監督 - 崔ふみひで(前篇)、安彦英二(後篇)
- 色彩設計 - 中野尚美
- 美術監督 - 竹田悠介
- 撮影監督 - 伊藤哲平
- 音楽 - 妹尾祐之介(前篇)、高野健一(後篇)
- 音楽監修 - 牛尾憲輔
- 音楽制作 - mappa records
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2025年9月5日 | 金曜 21:00 - 土曜 1:00 | ABEMA[94] |
| 2025年9月12日以降 | 金曜以降 順次配信 |
|
| 放送日 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [45] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年9月14日 | 日曜 14:30 - 16:35(前篇) 日曜 16:35 - 18:20(後篇) |
AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[95] / リピート放送あり |
関連商品
[編集]BD / DVD
[編集]| 巻 | 発売日[96][97] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2023年1月27日 | 第1話 - 第3話 | EYXA-13975 | EYBA-13971 |
| 2 | 2023年2月24日 | 第4話 - 第6話 | EYXA-13976 | EYBA-13972 |
| 3 | 2023年3月31日 | 第7話 - 第9話 | EYXA-13977 | EYBA-13973 |
| 4 | 2023年4月28日 | 第10話 - 第12話 | EYXA-13978 | EYBA-13974 |
CD
[編集]- Chainsaw Man Original Soundtrack EP Vol.1 (Episode 1-3)(2022/10/26発売、配信限定)
- Chainsaw Man Original SoundTrack EP Vol.2 (Episode 4-7)(2022/11/23発売、配信限定)
- Chainsaw Man Original SoundTrack EP Vol.3 (Episode 8-12)(2022/12/28発売、配信限定)
- Chainsaw Man Original Soundtrack Complete Edition - chainsaw edge fragments -(2023/1/25発売)
- CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC Original Soundtrack - summer's end -(2025年9月19日発売)
- CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC Original Soundtrack - summer's end - special edition(2025年12月24日発売)
書籍
[編集]- 藤本タツキ 『TVアニメ「チェンソーマン」 公式スタートガイド スターターロープ』 集英社〈愛蔵版コミックス〉、2022年10月4日発売[98]、ISBN 978-4-08-792600-2
ゲーム
[編集]アナログゲーム
[編集]体験型ゲーム
[編集]- リアル脱出ゲーム×チェンソーマン『迷宮の悪魔からの脱出』
- SCRAPによるリアル脱出ゲーム(体験型ゲームイベント)。
- 以下、開催日程と会場[100]。
- 2024年4月4日 - 6月30日、東京ミステリーサーカス
- 2024年4月25日 - 6月16日、リアル脱出ゲーム大阪南堀江店
- 2024年4月27日 - 29日、オルガホール
- 2024年5月30日 - 7月7日、リアル脱出ゲーム名古屋店
- 2024年7月19日 - 9月1日、リアル脱出ゲーム福岡店
- 2024年7月14日 - 15日、イベントホール松栄
- 2024年7月25日 - 9月1日、リアル脱出ゲーム横浜店
- 2024年8月9日 - 9月16日、リアル脱出ゲーム札幌店
コラボレーション
[編集]- モンスターストライク
- 2022年11月1日から同年11月18日までコラボイベントが開催[101]。
- 白猫プロジェクト
- 2022年11月23日の第7話の放送中にティザーCMが流される形でコラボイベント開催決定が発表された。その際、運営元のコロプラが第9話までスポンサーに付いた。2022年11月30日から同年12月13日までコラボイベントが開催。
- 共闘ことばRPG コトダマン
- 2023年1月27日から2月9日までコラボイベントが開催[102]。
- 勝利の女神:NIKKE
- 2023年2月22日から3月14日までコラボイベントが開催。
- #コンパス 戦闘摂理解析システム
- 2023年12月25日から2024年1月7日までコラボイベントが開催[103]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “アニメ『チェンソーマン』の放送話数は全12話と判明! 本予告で米津玄師が歌うOP曲『KICK BACK』が音源解禁”. 電撃オンライン. 株式会社KADOKAWA Game Linkage (2022年9月20日). 2022年10月4日閲覧。
- ↑ “アニメ「チェンソーマン」10月11日放送開始、Prime Videoで最速配信も決定”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年9月8日). 2022年9月8日閲覧。
- 1 2 3 “ON AIR”. アニメ『チェンソーマン』公式サイト. 2025年9月20日閲覧。
- ↑ 馬淵寛昭 (2022年8月17日). “アニメ『チェンソーマン』制作のMAPPA、藤本タツキ作品は自社ですべてアニメ化したい考え IGNフランスによるインタビューで明かす”. IGN Japan. 産経デジタル. 2022年8月18日閲覧。
- 1 2 “劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は9月19日公開!キャラクタービジュアル12点解禁”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年3月23日). 2025年3月23日閲覧。
- ↑ “『チェンソーマン 刺客篇』制作決定 「レゼ篇」の続編となる新作でティザービジュアル&PV解禁”. オリコンニュース. オリコン (2025年12月21日). 2025年12月22日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “STAFF/CAST”. アニメ『チェンソーマン』公式サイト. 2025年9月21日閲覧。
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- ↑ “藤本タツキ「チェンソーマン」TVアニメ化決定!制作はMAPPA”. コミックナタリー. ナターシャ (2020年12月14日). 2020年12月14日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “「新しい人にお願いしたかった」アニメ『チェンソーマン』制作に込められたMAPPAの願い(1ページ目)”. 集英社オンライン. 2022年11月2日閲覧。
- 1 2 3 4 “「新しい人にお願いしたかった」アニメ『チェンソーマン』制作に込められたMAPPAの願い(2ページ目)”. 集英社オンライン. 2022年11月2日閲覧。
- 1 2 “アニメ『チェンソーマン』制作者インタビュー「現場は、まるで優勝を取りに行く強豪校」”. MEN'S NON-NO WEB (2022年11月13日). 2022年11月23日閲覧。
- 1 2 3 アナイス(ANAIS) (2022年10月12日). “『チェンソーマン』第1話から神作画炸裂 藤本タツキが好きな映画オマージュに溢れるOPも”. Real Sound|リアルサウンド 映画部. blueprint. 2022年10月13日閲覧。
- 1 2 “「新しい人にお願いしたかった」アニメ『チェンソーマン』制作に込められたMAPPAの願い(3ページ目)”. 集英社オンライン. 2022年11月2日閲覧。
- ↑ “「新しい人にお願いしたかった」アニメ『チェンソーマン』制作に込められたMAPPAの願い(4ページ目)”. 集英社オンライン. 2022年11月2日閲覧。
- 1 2 3 “『チェンソーマン』はなぜ“実写映画的”なアニメになったのか 脚本・瀬古浩司インタビュー”. Real Sound|リアルサウンド 映画部 (2022年10月18日). 2022年10月20日閲覧。
- 1 2 3 4 “アニメ『チェンソーマン』中山竜監督インタビュー「藤本タツキ先生の底知れなさ、テンションの高さ、あらゆる魅力を表現したい」。【アニメの話を聞きに行こう!】”. ファミ通.com (2022年12月3日). 2022年12月14日閲覧。
- ↑ “MAPPAの技術力を結集させ超ハイクオリティを追求した話題作『チェンソーマン』(2)~アニメーション篇”. CGWORLD.jp (2023年3月28日). 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 “MAPPAの技術力を結集させ超ハイクオリティを追求した話題作『チェンソーマン』(1)~モデリング篇”. CGWORLD.jp (2023年3月27日). 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 3 “MAPPAの技術力を結集させ超ハイクオリティを追求した話題作『チェンソーマン』(3)~撮影篇”. CGWORLD.jp (2023年3月29日). 2023年5月1日閲覧。
- ↑ “秋アニメ『チェンソーマン』戸谷菊之介インタビュー”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2022年10月7日). 2022年10月10日閲覧。
- ↑ “戸谷さんと楠木さんのアフレコ秘話も明らかに。アニメ『チェンソーマン』ワールドプレミアのレポートが到着”. PASH! PLUS. 主婦と生活社 (2022年9月20日). 2022年10月11日閲覧。
- 1 2 3 林洋平 (2022年9月26日). “「チェンソーマン」楠木ともり、マキマへの役作りを明かす「気をつけているのは、デンジとの距離感」 ワールドプレミア舞台挨拶レポ”. 超!アニメディア. イード. 2022年10月11日閲覧。
- 1 2 “話題沸騰『チェンソーマン』戸谷菊之介&楠木ともりインタビュー!2話の見どころは“「あーん」のシーン””. TV LIFE web (2022年10月18日). 2022年10月18日閲覧。
- 1 2 3 4 “アニメ『チェンソーマン』早川アキ役 坂田将吾インタビュー「リアルを極限まで突き詰めたナチュラルな会話を」”. MEN'S NON-NO WEB (2022年11月17日). 2022年11月23日閲覧。
- ↑ “アニメ『チェンソーマン』マキマ役声優 楠木ともりインタビュー「デンジの目に映るマキマを意識することで…」”. MEN'S NON-NO WEB (2022年11月15日). 2022年11月23日閲覧。
- 1 2 『「チェンソーマン」デンジ役で初主演!戸谷菊之介インタビュー!』(インタビュアー:千葉研一)、2022年10月11日。2022年11月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “『チェンソーマン』OP主題歌は米津玄師 PV公開で全12話EDは週替わり【参加アーティスト一覧あり】”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年9月19日). 2022年9月19日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “MUSIC”. アニメ『チェンソーマン』公式サイト. 2025年9月20日閲覧。
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- ↑ “チェンソーマン:第2話EDはずっと真夜中でいいのに。「残機」 ノンクレジット映像公開”. MANTANWEB(まんたんウェブ). 株式会社MANTAN (2022年10月19日). 2022年10月19日閲覧。
- ↑ “マキシマム ザ ホルモン「チェンソーマン」提供曲の歌詞だけ公開”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2022年9月20日). 2022年10月5日閲覧。
- ↑ “『チェンソーマン』第3話のED映像公開 マキシマム ザ ホルモンが担当 原作漫画が累計1800万部突破”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2022年10月26日). 2022年10月26日閲覧。
- ↑ “150人に聞いた!期待度が高い2022年秋アニメランキングベスト13”. TVマガ presented by TVログ. WonderSpace (2022年10月11日). 2022年10月12日閲覧。
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- ↑ CHAINSAWMAN_PRのポスト(1745280671827038551)
- 1 2 “『チェンソーマン』日常シーンのアニオリ描写が光る 作画担当者たちの“発表”にも注目(1ページ目)”. Real Sound|リアルサウンド 映画部 (2022年11月2日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “『チェンソーマン』原作カットの英断でアキとパワーが初登場 デンジに生まれる新たな信念”. Real Sound|リアルサウンド 映画部. blueprint (2022年10月19日). 2022年11月3日閲覧。
- 1 2 “『チェンソーマン』日常シーンのアニオリ描写が光る 作画担当者たちの“発表”にも注目(2ページ目)”. Real Sound|リアルサウンド 映画部. blueprint (2022年11月2日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ 弦「眼光紙背 「チェンソーマン」から学ぶこと」『日経産業新聞』第12939号2023年2月22日、2面。
- ↑ “「呪術廻戦」制作会社が挑むアニメ業界の悪習打破”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社 (2023年5月17日). 2024年11月17日閲覧。
- ↑ ながやま こはる [@nagayama_koharu]「ちぇんそーまんのアニメを作ってくださりありがとうございました!僕の汚い線を拾ってくれて嬉しかったです!漫画は引き続き続きます!よろしくお願いいたします!」2022年12月28日。X(旧Twitter)より2025年9月20日閲覧。
- ↑ “クランチロールのアニメ・オブ・ザ・イヤーは「呪術廻戦」!監督賞など複数受賞”. コミックナタリー. ナターシャ. 2024年3月2日. 2024年3月3日閲覧.
- 1 2 テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “チェンソーマン(テレビ東京、2022/10/11 24:00 OA)の番組情報ページ”. テレビ東京、BSテレビ東京. 2022年10月5日閲覧。
- ↑ “週間番組表 (2022/10/10〜2022/10/16)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2022年9月29日閲覧。
- ↑ “10月4日(火)24:00より、テレビ東京系列にて放送直前特番「いよいよ放送直前! TVアニメ『チェンソーマン』徹底解剖 SP」放送!”. アニメ『チェンソーマン』公式サイト (2022年9月26日). 2022年9月29日閲覧。
- ↑ “チェンソーマン レゼ篇 : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2025年9月21日閲覧。
- 1 2 歴代興収ベスト100
- ↑ “<チェンソーマン レゼ篇>全世界興収278億円突破 海外でも人気 - Yahoo!ニュース”. 2025年12月12日閲覧。
- ↑ “『チェンソーマン』は"映画こそ真骨頂"なワケ。公開迫る劇場版《レゼ篇》を見た筆者が解説!『鬼滅の刃』『呪術廻戦』に続ける?(5ページ目)”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社 (2025年9月3日). 2025年9月6日閲覧。
- ↑ “審査作品(劇場版 チェンソーマン レゼ篇)”. 映画倫理機構. 2025年9月21日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 “「チェンソーマン レゼ篇」公開は“2025年の台風がくる頃” 対照的なビジュアル2枚公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年12月22日). 2024年12月22日閲覧。
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- ↑ “「JANE DOE」劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エンディング・テーマ”. 米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」 (2025年8月13日). 2025年8月13日閲覧。
- ↑ “「チェンソーマン」米津玄師×宇多田ヒカルが歌うEDテーマの“スペシャルMV”公開(動画あり)”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年11月18日). 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “劇場版『チェンソーマン レゼ篇』挿入歌はマキシマム ザ ホルモン 入場者特典は小冊子”. ORICON NEWS. 2025年9月5日閲覧。
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- ↑ “【紅白】米津玄師、初「IRIS OUT」パフォーマンスでHANAとのコラボ”. オリコンニュース (2025年12月31日). 2026年1月4日閲覧。
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- ↑ 太田省一 (2026年1月1日). “HANA、ちゃんみな、岩崎宏美の並びが発見させてくれた『紅白』の価値 放送100年、異なる時代が共存する音楽番組のあり方”. リアルサウンド. 2026年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「日経エンタテインメント!「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025」発表 大賞は映画『国宝』の李相日監督」(プレスリリース)、日経BP、2025年12月4日。2025年12月5日閲覧。
- ↑ 「「ネット流行語100」2025年間大賞は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に決定ガンダムシリーズ関連単語が2年連続で大賞~ニコニコ賞は『グエー死んだンゴ』、pixiv賞は『忍たま乱太郎』、ネット新語賞は『エッホエッホ』~」(プレスリリース)、ドワンゴ、2025年12月11日。2025年12月12日閲覧。
- ↑ “「果てしなきスカーレット」が米アニー賞で3部門にノミネート 細田守監督は2度目の受賞なるか”. スポーツ報知 (2026年1月6日). 2026年1月6日閲覧。
- ↑ “細田守、再び世界へ!2026年のアニー賞で最新作『果てしなきスカーレット』3部門ノミネート、劇場版『チェンソーマン』『ダンダダン』も監督賞選出”. The Hollywood Reporter Japan (2026年1月6日). 2026年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。
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- ↑ “【随時更新】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞結果まとめ(3/4)”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
- ↑ “【随時更新】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞結果まとめ(4/4)”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年6月13日). 2026年6月13日閲覧。
- 1 2 “チェンソーマン レゼ篇:公開103日で興収100億円突破 藤本タツキ描き下ろしデンジ&レゼ公開”. MANTANWEB (2026年1月5日). 2026年1月5日閲覧。
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- ↑ “『劇場版 呪術廻戦〜』が初登場1位!この他新作では『プレデター:バッドランド』『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』がランクイン(2025年11月07日-11月09日)”. CINEMAランキング通信. 2025年11月11日. 2025年11月12日閲覧.
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- ↑ “【モンスト】2022.10.27 【追加情報:11/10】『チェンソーマン』とのコラボが11月1日(火)AM0:00より開催!「デンジ」「パワー」「早川アキ」たちがモンストに登場!”. モンスターストライク公式サイト. 2022年11月15日閲覧。
- ↑ “「コトダマン」×「チェンソーマン」コラボ開催!!”. 【公式】共闘ことばRPG コトダマン. MIXI. 2023年2月3日. 2023年2月15日閲覧.
- ↑ “『#コンパス』×『チェンソーマン』コラボ開催中!新コラボヒーローに「デンジ」や「パワー」が登場!!”. 共同通信PRワイヤー (2023年12月25日). 2023年12月30日閲覧。
外部リンク
[編集]- アニメ『チェンソーマン』公式サイト
- チェンソーマン【公式】 (@CHAINSAWMAN_PR) - X(旧Twitter)
| テレビ東京系列 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
東京ミュウミュウ にゅ〜♡(第1期)
(2022年7月6日 - 9月21日) |
チェンソーマン
(2022年10月12日 - 12月28日) |
とんでもスキルで異世界放浪メシ
(2023年1月11日 - 3月29日) |