藤本タツキ

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藤本 タツキ(ふじもと タツキ)は、日本漫画家。秋田県出身。

経歴[編集]

読切『恋は盲目』で2013年11月期(審査員:許斐剛クラウン新人漫画賞佳作を受賞し、2014年に『ジャンプSQ.19』(集英社)Vol.13に掲載される。その後しばらくは、『ジャンプSQ』(集英社)などで作品を発表する[1]

少年ジャンプ+』(集英社)2016年4月18日より毎週月曜更新で『ファイアパンチ』を連載中。同作は衝撃的な展開などで注目を集めた[1]

人物[編集]

フルデジタルで作画を行う。初連載作品「ファイアパンチ」はネットを中心とし話題を集め、同作から映画好きであることが垣間見られる。 [2]

作品[編集]

  • 『庭には二羽ニワトリがいた。』 - 読切。『少年ジャンプ+』2017年7月17日(集英社)掲載。漫画賞初投稿作。
  • 『佐々木くんが銃弾止めた』 - 読切。第5回クラウン新人漫画賞審査員特別賞受賞。『少年ジャンプ+』2016年6月13日(集英社)掲載。
  • 『恋は盲目』 - 読切。ギャグ漫画2013年11月期クラウン新人漫画賞佳作受賞。『ジャンプSQ.19』Vol.13(集英社)掲載[1]
  • 『シカク』 - 読切。ラブコメ漫画。『ジャンプSQ.19』Vol.14掲載[1]
  • 『予言のナユタ』 - 読切。『ジャンプSQ』(集英社)2015年8月号掲載[1]
  • 『正義の見方』 - 読切。第10回SupremeComic大賞seasonII応募作品[1]
  • ファイアパンチ』 - 『少年ジャンプ+』(集英社)2016年4月18日より連載中[3]。既刊7巻。
  • 『目が覚めたら女の子になっていた病』 - 読切。『少年ジャンプ+』2017年4月24日(集英社)掲載。

脚注[編集]