ラムのラブソング

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ラムのラブソング
松谷祐子シングル
初出アルバム『うる星やつら MUSIC CAPSULE』
B面 宇宙は大ヘンだ!
リリース
規格 EPレコード盤
ジャンル J-POP
アニメソング
レーベル キャニオン・レコード
作詞・作曲 伊藤アキラ
小林泉美
ゴールドディスク
昭和56年度キャニオンレコード優秀ヒット賞受賞
チャート最高順位
松谷祐子 シングル 年表
ラムのラブソング
1981年
ま・い・る・わ30's
1982年
テンプレートを表示

ラムのラブソング」は、松谷祐子デビュー曲。1981年10月21日[1]日本シングル・レコードとして発売された。JASRACでは正題が「うる星やつらのテーマ」と登録されているため、一部CDやメディアではこちらで表記されている場合がある。

本稿では、カバー曲などについても併せて扱う。

概要[編集]

本作は松谷祐子のデビューシングルであり、表題曲「ラムのラブソング」はフジテレビアニメうる星やつら』の主題歌として書き下ろされ、第1話から100話までの約2年間オープニングに使用された同作を代表する楽曲である[3][4]。オープニング曲は何度か変わっているが、その中で「ラムのラブソング」は最も知名度と人気が高い[5]。またB面に収録された「宇宙は大ヘンだ!」も同作のエンディング・テーマとして同時に制作され、第1話から42話まで使用された。

表題曲「ラムのラブソング」は1990年代以降、松谷祐子によるセルフカバーも含め多くのシンガーにカバーされ、アニソンの域を超えて支持を増やし続けている[4][6]

2018年6月20日、同アニメの音楽担当の一人でシンセサイザーによるBGMなどを手掛けた安西史孝が、作・編曲者の小林泉美本人の了承を得た上で音楽SNS「nana」の自身のアカウントで「ラムのラブソング」のデモ音源を公開した[注 1][4][5]。作曲者である小林がレコーディングの際に作った最初のデモで、長さは1分29秒、演奏はキーボードリズムボックスだけでボーカルは小林本人というシンプルなもの[4][5]

制作の経緯[編集]

本作は作曲編曲作詞の一部を小林泉美が出掛け、作詞には小林の他に「かもめが翔んだ日」などで知られる作詞家伊藤アキラも加わっている[注 2][5]

1981年の初夏、当時キティ・フィルム社長だった多賀英典直々の指名で楽曲制作者に決まった小林泉美により、まずデモテープが制作された[3][6]。翌日、小林が「ラムのラブソング」と「宇宙は大ヘンだ!」を含む3曲のデモを提出したところ、3曲ともオープニングテーマやエンディングテーマとして本編に採用されることになった[6]。いずれも10分程度で出来上がり、「ラムのラブソング」はすでに漫画のイメージが小林の頭の中に入っていたので、ほぼ修正もなかった[6]。歌詞が若干完成版とは異なっていたり一部スキャットになっている部分があったりもするが、作詞やアレンジなどの作業はこのデモ音源をもとに行われた[3][4][5]。デモ音源を聞いた多賀や安西史孝は、シンコペーションが多すぎることや裏拍で始まること、当時の通常のアニメソングとは違って歌詞に作品の登場人物の名前や作品に関連するシチュエーションが入っていないことに不満や不安を覚えたという[5][6]

エピソード[編集]

  • 曲中の色っぽい声やくすくす笑いは、松谷祐子が恥ずかしくて出来なかったことから、作曲した小林泉美が声を担当している。
  • PCエンジンCD-ROM2用ソフト『うる星やつら STAY WITH YOU』の主題歌として使用されている。
  • テレビドラマ『WATER BOYS2』のシンクロ曲として使用され、同サウンドトラックにも収録されている。
  • 浜崎あゆみ携帯電話着信メロディにしていることでも知られる[要出典]
  • GIGAメロの着メロランキングで、2004年度の年間77位、2005年度の年間70位。
  • カップリング曲の「宇宙は大ヘンだ!」の歌詞は『うる星やつら』に出てくる個性的なキャラクターが巻き起こす非日常な世界観をそのまま歌詞にしたもので、ここでは、それらのキャラクターをヘンとして、そのヘンが集まり、もっとヘンになるという本作の周囲を巻きこむドタバタ世界を的確に表現した歌詞内容である[要出典]
  • ジャレコから発売された業務用アクションゲーム『モモコ120%』ではこの曲がメインBGMとして使用された(その縁か、ファミコンへの移植の際にキャラクターを「うる星やつら」関連に差し替え『うる星やつら ラムのウェディングベル』と改題されている)
  • コナミの音楽ゲーム『pop'n music』でこの曲が版権曲として収録されていた[注 3]

収録曲[編集]

全作詞: 伊藤アキラ、全作曲・編曲: 小林泉美
#タイトル作詞作曲・編曲
A.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美
B.「宇宙は大ヘンだ!」伊藤アキラ小林泉美

カバー[編集]

山本梓によるカバー[編集]

あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング〜
山本梓シングル
A面 ラムのラブソング
B面 宇宙は大へんだ!
リリース
時間
レーベル GIRLS' RECORD
チャート最高順位
  • 週間58位(オリコン)
テンプレートを表示

あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング〜」は、2007年3月7日にリリースされたグラビアアイドル山本梓のデビューシングル[7][8]。発売はGIRLS' RECORD、販売はエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズが手がけている[9]

本作は山本が「ラムのラブソング」をトランス風にカバーした表題曲「ラムのラブソング」のほか、カップリング「宇宙は大ヘンだ!」とそれぞれのカラオケを含む全4曲を収録[7][8]

付属となるDVDには、山本が同アニメのメインキャラクターであるラムのコスプレ姿で歌うビデオクリップと、メイキング映像が収録されている[9]

収録曲[編集]

misonoによるカバー[編集]

うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」
misonoシングル
A面 うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜
「ミィ」
リリース
録音 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
チャート最高順位
  • 週間18位(オリコン)
misono シングル 年表
end=START/終点〜君の腕の中〜
(2009年)
うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」
(2009年)
私色/僕らスタイル
(2009年)
テンプレートを表示

うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」」は、misonoの14thシングルとなる両A面シングルである。2009年9月23日に『カバALBUM』と共に発売された[10]。同アルバムに収録されているメドレー中でも同曲をカバーしているが、このシングルとはアレンジが異なる。またオリジナルアルバム『Me』には、「「ミィ」」のみが「「ミィ」 〜Me Ver.〜」として収録され、同曲は収録されていない。

初回限定盤には全4種類のmisonoトレーディングカードのうち1枚がランダムで封入された[11]

スッキリ!!』のインタビューでこの曲をカバーした理由を聞かれ、「姉である倖田來未が「キューティーハニー」をカバーしてブレイクした為、それに便乗してアニメの曲をカバーしたら売れるだろうと思った」と答えている。

2009年10月31日に開催された『ヘキサゴンファミリーコンサート2009』で、ソロでこの曲を披露している。

収録曲[編集]

Orange Caramelによるカバー[編集]

LIPSTICK/ ラムのラブソング
Orange Caramelシングル
A面 LIPSTICK [Japan Ver.]
ラムのラブソング
B面 ミルクシェイク [Japan Ver.](CDオンリー盤のみ)
リリース
時間
レーベル avex trax
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン)
テンプレートを表示

LIPSTICK/ ラムのラブソング」は、韓国女性アイドルグループ・AFTERSCHOOLユニットであるOrange Caramelの日本での2ndシングルとなる両A面シングルである[12][13]2012年12月12日に発売された。

ORANGE CARAMELが韓国で2012年9月にリリースした楽曲「LIPSTICK」の日本バージョンと日本のアニメ・ソングの金字塔「ラムのラブソング」をカバーした楽曲を収録[12]

本作は「LIPSTICK盤」「ラムちゃん盤」「バラエティ盤」というCD+DVDの3仕様とCDオンリー盤の4形態が用意されている。「ラムちゃん盤」のジャケットでは、メンバー全員が「うる星やつら」のキャラクターであるラムに扮している[12][13]。 CDオンリー盤には、ボーナス・トラックとして「日本バージョンを作ってほしい楽曲」の投票で1位を獲得したDAISHI DANCEプロデュースのポップチューン「ミルクシェイク[Japan Ver.]」も収録される[12][13]

収録曲[編集]

LIPSTICK盤
ラムちゃん盤
バラエティ盤
CDオンリー盤

シングルタイトル曲以外のカバー[編集]

  • ライブやテレビ番組での演奏など音源化や映像作品化されていないカバーとボーカル無しインストルメンタルバージョンは省略する。
  • 太字はアニメ『うる星やつら』の作品関連でカバーした歌手である。
アーティスト名 発表年 収録作品(初出) 備考
山野さと子 1982年 アルバム『アニメ歌の花束』
マジカル・ドリーム・オーケストラ(メインボーカル:泉香奈 1982年 シングル「スターズ・オン・アニメ(SF編)/スターズ・オン・アニメ(少女まんが編) メドレー曲「スターズ・オン・アニメ(少女まんが編)」の1曲としてカバー。1983年発売のコロムビアゆりかご会のアルバム 『創立50周年記念 うたえ!ゆりかご会』にも収録された。
華娃 1983年 アルバム『醒目仔時間歌曲精選』『1986卡通穿梭30首』 小人国製作中心の企画アルバムに収録。鄭錦富の作詞による広東語のカバー。曲名は「山T女福星」。香港の亜洲電視で放映された「うる星やつら」の広東語版(タイトル「我是山T女福星」)の主題歌。亜洲電視閉局後の2016年5月に発売されたメモリアルアルバム『亞視永恆』にも収録された。
MIO 1984年 カバーアルバム『MIO アニメベストセレクション 〜エルガイムより〜』
平野文 1985年 アルバム『Fumiのラムソング』
DJ TAKAWO & SET 1997年 オムニバスアルバム『アニテクノ THE COMPLETE BEST』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
嘉門達夫 1997年 シングル「アニメ替え唄スーパーメドレー」 替え歌としてカバー。
TWO-B-FREE 1997年 アルバム『ANIGROOVE』
アニメタルレディー 1998年 アルバム『アニメタル・レディー・マラソン』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
KAKO 2000年 オムニバスアルバム『アニパラ』
Gemini 2001年 シングル「沖のニシン」 カップリング曲に収録。テレビ東京系『大調査!! なるほど日本人』エンディングテーマ。
MA-U 2001年 オムニバスアルバム『ユーロ・美少女伝説』
HEAVY HITTER♂ 2002年 アルバム『アニメどパンク甲子園』 タイトルは「うる星やつらのテーマ」となっている。
Kaco 2002年 サントラ『pop'n music 7 AC CS pop'n music 5』 アーケードゲーム『pop'n music7』でのカバー。
KENETEK 2003年 オムニバスアルバム『アニメTRANCE』
長瀬智也 2004年 リプトンリモーネのテレビCMソングとしてカバー。CD化はされていない。
エイプリルズ 2005年 シングル「Orangenoise shortcut/エイプリルズ」 Orangenoise shortcutとエイプリルズのスプリット・シングルに収録。
夏川純 2005年 アルバム『姫TRANCE アニメPARTY』
maruyama kumi 2005年 オムニバスアルバム『アニメSPEED(ノンストップ・メガ・ミックス)』 CCCDだったため、2008年に通常のCDのものが発売された。
宮城舞 2005年 オムニバスアルバム『GALソン アニメ TRANCE PARTY』
松谷祐子 2005年 オムニバスアルバム『アニソンNO.1』 本人によるセルフカバー。
MUH〜 2005年 アルバム『ビタミン☆MUH〜』
北出菜奈 2006年 カバーミニアルバム『Cutie Bunny 〜菜奈的ロック大作戦 コードネームはC.B.R.〜』 オリジナルとは異なるアレンジが施されている。
小坂りゆ 2006年 音楽配信限定で発売。
高野健一 2006年 ミニアルバム『YES.』
中澤優子 2006年 シングル「ジェニーはご機嫌ななめ」 カップリング曲に収録。石丸電気限定で発売された。
伊瀬茉莉也 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
後藤今日香(後藤叶圭) 2007年 オムニバスアルバム『Anime Covers Collection Vol.2 -美少女アニメ編-』
斉藤沙也香 2007年 オムニバスアルバム『GALトラ アニメPARTY』
下田麻美(双海亜美・真美) 2007年 アルバム『THE IDOLM@STER YOUR SONG』 通販のみ。一般販売としては『MASTER ARTIST 06』に収録されている。
鈴木まりえ 2007年 CD「アニソンカバーシリーズ ラムのラブソング」 アニソンカバーシリーズ第4弾に収録。
ぷちでぃーば(林奈々子武石あゆみ岩本小百合、妻鹿綾) 2007年 アルバム『ぷちでぃーば!のミッションリターンズCD「狼なんか怖くない」』
松来未祐 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
マキ凛花と服部正太郎 2007年 オムニバスアルバム『BOSSANIMATION』
真殿光昭 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-男性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
桃井はるこ 2007年 アルバム『ファミソン8BIT』
LONNY feat ☆あいるり★ 2007年 オムニバスアルバム『P-TRANCE vol.2』でカバー。
I'iwi 2008年 アルバム『ANIME HOUSE 01』でカバー。
岩男潤子 2008年 アルバム『ANIME ON BOSSA』でカバー。
カバーソング・ドールズ 2008年 アルバム『カバドル・アニソン COVER SONG DOLLS 3』 音楽配信のみ。
#9(スージーキュウ) 2008年 オムニバスアルバム『ベストヒット・スカニメーション』 音楽配信のみだったが『ザ・ベスト・オブ・SKAバー』でCDに収録された。
響聖羅&一条つかさ 2008年 アルバム『キャバトラ』
田中こころ 2008年 オムニバスアルバム『ピコ萌え!Future8bitシリーズ3 8bitで未来旅行』
DOMINO88 2008年 オムニバスアルバム『僕らのアニソン!〜ロックでトリビュート〜』
名塚佳織 2008年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編II』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
瑞田茉莉 2008年 アルバム『シンクロニシティ』でカバー。 音楽配信のみ。
アニパンク 2009年 アルバム『序』でカバー。
スコット・マーフィー 2009年 カバーアルバム『Guilty Pleasures LOVE
GASATSUMA 2009年 オムニバスアルバム『パチ☆ダンスコレクション 壱ノ舞』 音楽配信のみ。
ジ・エミグランツ 2009年 アルバム『アニメ・ラヴァーズ』
腹八分 2009年 アルバム『腹八分目のアニソン act 2』
平井堅 2009年 ライブDVD『Ken Hirai Films Vol.11 Ken's Bar 10th Anniversary』 2008年12月24日に行われたライブがDVDに収録されている。
AYAMI 2010年 アルバム『あやとり』でカバー。
うさ 2010年 オムニバスアルバム『アニメイティーズ -Anime Hits in 80's Disco Style』
en-Ray 2010年 サントリー烏龍茶』のテレビCMソングで中国語でカバー。CD化はされていない。
加護亜依 × Mr.Hardgroove (Public Enemy) 2010年 オムニバスアルバム『キラキラ魔女ッ娘Cluv』
金田朋子 2010年 パチンコ『CR花札物語』の大当りラウンド中使用曲。CD化はされていない。タイトルは「うる星やつらのテーマ」になっている。
クレモンティーヌ 2010年 アルバム~Bossa Du Anime~ ボサノヴァ風にアレンジし、フランス語でカバー。
後藤邑子 2010年 カバーアルバム『ごとそん』に収録。
琴葉マリア 2010年 アルバム『葉』でカバー。
Starving Trancer feat.CAMRY 2010年 オムニバスアルバム『EXIT TRANCE PRESENTS R25 SPEED アニメトランス BEST5』
島本須美 2010年 アニソンカバーアルバム『sings her LEGENDS』
田村ゆかり 2010年 ライブDVD/Blu-ray『田村ゆかり LOVE LIVE *Princess à la mode* 映像メディアでのみソフト化され、CD化はされていない。
Dr.Production feat. RIN 2010年 オムニバスアルバム『キッズレゲエ』
Earth Project 2011年 カバーアルバム『JAPAN HITSONG NONSTOP EUROBEAT JANIME』
如月くるみ 2011年 カバーアルバム『Sweet Princess』
うら☆りお萩原うらら、坂本莉央) 2011年 カバーアルバム『あにあに!』
KANAN 2011年 カバーアルバム『Eropop Anime』
木村ハルヨ 2011年 アルバム『二胡ヲタ 萌え編』
チラ見セーズ 2011年 カバーアルバム『チラミ音楽MAX VOL.2 VOCAL TRANCE』 音楽配信のみ。
ドリフトエンジェルス高橋千咲姫立花サキ、熊乃あい、彩世めい) 2011年 シングル「I'm your Angel」 カップリング曲に収録。
早見沙織 (高嶺愛花) 2011年 カバーアルバム『歌う♪ラブプラス
平野凛 2011年 カバーアルバム『大家好!!〜中国語でアニソンカバー〜』 中国語でカバー。
Naomile 2011年 J-POP HOUSEアレンジ・カバーアルバム『SWEETS HOUSE COOKIE』
nenelulu 2011年 カバーアルバム『アニソん。ダンスん。〜80's 神曲を元気に歌ってみた〜』
LISP 2011年 アルバム『Light In a Small Prism』
Circuit A 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路A JANIME』 音楽配信のみ。
Circuit B 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路B JANIME』 音楽配信のみ。
豊口めぐみ 2012年 オムニバスアルバム『新・百歌声爛II-女性声優編-』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
ボーイ・ミーツ・ガール(尾上文、今井忍) 2012年 カバーアルバム『アニメBOSSA 〜カフェが似合うアニメSONGS〜』 英語でカバー。音楽配信のみ。
榎ありさ 2013年 カバーアルバム『ライブシーンを彩る女神たち2』
Sara Jangfeldt 2013年 ジャズアルバム『プラチナ・ジャズ 〜アニメ・スタンダード Vol.3〜 ラスマス・フェイバーによるアルバムに収録。
やくしまるえつこ 2013年 JTビバレッジ『桃の天然水 ももも篇』のテレビCMソング。「ももてん版ラムのラブソング」としてカバー。商品名の「桃」にちなんで「も」のみの歌詞で歌われている[14]。CD化はされていない。CMにはタレントのローラが(2014年には子役の畠山さわも)出演している。
林寛子 2013年 シングル「そうよ人生、福袋」 カップリング曲に収録。
azumi 2014年 ジャズカバーアルバム『NEW STANDARD』
samA 2014年 カバーアルバム『JAZZ ANIMATIONS』 samA & EAU DE MOND名義。
Peach sugar snow 2014年 カバーアルバム『EDGE BEAT IDOL vol.1 -アニソンカバーEDITION-』 ご当地アイドル8組によるカバーアルバムの内の1曲。
Mary(マリー) 2014年 DVD『アニソン・エクササイズ』 ダンサーTAKAHIROのエクササイズを目的としたDVD。同商品の書籍版に付属するDVDにも収録されている。
美吉田月 2014年 カバーアルバム『Ska Flavor loves アニソン!-Deluxe Edition-』 音楽配信のみ。
村上ゆき 2014年 カバーアルバム『Piano Woman 〜友だちから〜』
榊原ゆい 2014年 カバーアルバム『LOVE×CoverSongs』
SORAMIMI 2014年 シングル「アニソン"SHOWA"」 カップリング曲に収録。
天使もえ 2015年 カバーシングル『亜麻色の髪の乙女』 カップリング曲に収録。
Airii Yami 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Airii Yami from スペイン♯03』
Ceopie 2016年 カバーアルバム『Ceopie #5 〜HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL Presents〜』 配信のみ。
Desi 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Desi from ドイツ♯05』
Stephanie Yanez 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Stephanie Yanez from U.S.A ♯02』
Anzu Lilia 2017年 カバーアルバム『Anzu Lilia #1 ~HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL Presents~』 配信のみ。
魔法少女になり隊 2017年 カバーシングル『ヒメサマスピリッツ』 カップリング曲に収録。
MANDY B.BLUE 2017年 カバーアルバム『ガニソン! MANDY B.BLUE from スペイン#4』
おかずクラブ 2017年 カネボウ化粧品の洗顔料「エビータ ビューティホイップソープ」のプロモーションとして制作されたweb動画「Bathroom Dance」でカバー[15]。CD化はされていない。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 公開した理由について安西は、27年ぶりに小林と再会し、「せっかくだから公表しよう」という話になったからと説明している。また「Boxセットとか色々やる時、レコード会社にネタとして教えてあげてたのに無視するから」と、かつて商品化の提案をしたことがあったことも明かしている。
  2. ^ クレジットでは作詞は伊藤アキラの名前のみが記されている。
  3. ^ 現在は削除されている。

出典[編集]

  1. ^ a b 『少年サンデーグラフィック うる星やつら 5』小学館、昭和58年1月10日発行、46頁。雑誌 60661-9。
  2. ^ 『オリコンチャート・ブック:1968-1997』オリコン、1997年、319頁。ISBN 4-87131-041-8
  3. ^ a b c 「ラムのラブソング」最初期のデモ音源が37年ぶりに発掘される”. KAI-YOU. 株式会社カイユウ (2018年6月22日). 2018年10月27日閲覧。
  4. ^ a b c d e 「ラムのラブソング」最初のデモ音源がWebに”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年6月22日). 2018年10月27日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 「ラムのラブソング」最初のデモ音源 音楽交流サイトで公開”. J-CASTニュース. 株式会社ジェイ・キャスト (2018年6月22日). 2018年10月27日閲覧。
  6. ^ a b c d e 『うる星やつら』からオーケストラまで、日本屈指のマルチ・ミュージシャンのキャリアを紐解く”. BARKS (2018年4月16日). 2018年10月27日閲覧。
  7. ^ a b 山本 梓、「ラムのラブソング」でCDデビューだっちゃ”. ORICON NEWS. オリコン (2007年2月8日). 2018年10月27日閲覧。
  8. ^ a b 山本梓がラムちゃんに変身”. livedoor ニュース. ライブドア (2007年3月11日). 2018年10月27日閲覧。
  9. ^ a b 山本梓さん、「ラムのラブソング」トランスカバーCD発売でイベント”. アキバ経済新聞 (2007年2月20日). 2018年10月27日閲覧。
  10. ^ misonoが大胆なコスプレ8変化を披露!”. ウォーカープラス. KADOKAWA (2009年8月25日). 2018年10月27日閲覧。
  11. ^ misono新シングルで「ラムのラブソング」カバーだっちゃ”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2009年7月28日). 2018年10月27日閲覧。
  12. ^ a b c d 人気K-POPユニットが「うる星」カバーでラムちゃんに変身”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年11月4日). 2018年10月27日閲覧。
  13. ^ a b c ORANGE CARAMEL、国内セカンド・シングル”. bounce. TOWER RECORDS ONLINE (2012年10月23日). 2018年10月26日閲覧。
  14. ^ やくしまるえつこ「ラムのラブソング」×ローラ”桃天”CM”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2013年4月8日). 2018年10月27日閲覧。
  15. ^ バスローブ姿のおかずクラブ、泡と戯れキュートに「ラムのラブソング」カバー”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月2日). 2018年10月27日閲覧。

外部リンク[編集]