ラブライブ!サンシャイン!!

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ラブライブ!サンシャイン!!
ジャンル アイドル学園青春
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine
レーベル 電撃コミックス
発表号 2016年5月号 -
巻数 既刊2巻(2017年7月現在)
アニメ
原作 矢立肇、公野櫻子(原案)
監督 酒井和男
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 室田雄平
音楽 加藤達也
アニメーション制作 サンライズ
製作 2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(第1期)
2017プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(第2期)
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2016年7月2日 - 9月24日
第2期:2017年10月7日 -
話数 第1期:全13話
インターネットラジオ:ラブライブ!サンシャイン!!
Aqours浦の星女学院RADIO!!!
愛称 浦ラジ!!!
配信期間 2016年4月13日 -
配信サイト HiBiKi Radio Station、音泉
配信日 毎週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ ぐ〜りんぱ
伊波杏樹小宮有紗小林愛香
(第33回放送より、ユニット名は第52回より)
提供 2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(77回まで)

2017プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(78回より)

テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ!サンシャイン!!』は、学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描く日本メディアミックス作品群。アスキー・メディアワークスランティスサンライズの3社によるプロジェクト『ラブライブ!』の一作品。架空のスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」の奮闘と成長を描く。2015年に開始した雑誌『電撃G's magazine』の読者参加企画を皮切りに、2016年からテレビアニメTOKYO MXサンテレビKBS京都テレビ愛知BS11などで放送された[注 1]。今秋から第二期が放送開始された。

概要[編集]

2015年2月26日より開始された「ラブライブ!」の新企画[1]。同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine 2015年6月号』およびラブライブ!公式サイト[2]において企画の詳細が発表された。

2015年9月9日、『ラブライブ!』公式サイトのリニューアル(ポータルサイト化)が行われると同時に、『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式サイトが開設された[3][4]

2016年1月11日、ニコニコ生放送で行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜はじめてのDOKI-DOKI生放送!〜」の中で、『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年夏よりテレビアニメが放送されることが発表され[5]、同年7月から9月まで放送された。

また、伊豆箱根鉄道をはじめとする西武鉄道グループ各社とのコラボ企画も実施されており、伊豆箱根鉄道駿豆線ラッピング電車やラッピングタクシーも登場した[6]ほか、Bトレインショーティーも発売された[注 2]

ストーリー[編集]

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。さらに統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

登場人物[編集]

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

浦の星女学院[編集]

沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな女子高校。周辺はみかん畑で囲まれている。制服のスカーフは3年生が緑、2年生は赤、1年生は黄色で、これは学年ごとに固定されている。夏服のデザインは2年生と3年生が共通で、パフスリーブタイプを採用。1年生は袖がほぼノースリーブタイプの制服である。スカーフの色同様、学年ごとに固定されている[注 3]。部の申請には最低5人必要。入学希望者の減少により、沼津の高校との統廃合の危機に瀕している。アニメでの理事長は小原鞠莉だが、実質的な決定権を持っているのは鞠莉の父親。

上記の制服の他に、黒いセーラー服タイプの制服も存在する。これは、浦の星女学院の旧制服[注 4]であり、秋の衣替えの一時期に着用されている。スカーフの色は白で、学年に関係なく同じである。

Aqours(アクア)[編集]

浦の星女学院で結成されたスクールアイドル。2015年6月28日にユニット名が発表された[2]

高海 千歌(たかみ ちか)
声 - 伊波杏樹
本作の主人公。高校2年生[2]。μ'sの大ファン。
イメージカラー:みかん色
桜内 梨子(さくらうち りこ)
声 - 逢田梨香子
高校2年生[2]。音ノ木坂学院から引っ越してきた転校生。
イメージカラー:さくら色
松浦 果南(まつうら かなん)
声 - 諏訪ななか
高校3年生[2]。千歌の幼馴染。
イメージカラー:ターコイズブルー
黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
声 - 小宮有紗
高校3年生[2]。学院の生徒会長を務めている。ルビィの姉。
イメージカラー:赤
渡辺 曜(わたなべ よう)
声 - 斉藤朱夏
高校2年生[2]。千歌の幼馴染でクラスメイト。水泳の高飛び込みが得意。
イメージカラー:水色
津島 善子(つしま よしこ)
声 - 小林愛香
高校1年生[2]。自称「堕天使ヨハネ」。
イメージカラー:白
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
声 - 高槻かなこ
高校1年生[2]。地元で代々続く寺の娘。静岡弁を話す。
イメージカラー:黄色
小原 鞠莉(おはら まり)
声 - 鈴木愛奈
高校3年生[2]。イタリア系アメリカ人の父親を持つハーフ。学院の理事長。
イメージカラー:紫
黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
声 - 降幡愛
高校1年生[2]。花丸の親友でダイヤの妹。
イメージカラー:ピンク

学園関係者[編集]

よしみ、いつき、むつ
声 - 松田利冴(よしみ)、金元寿子(いつき)、芹澤優(むつ)
千歌の同級生で友人。向かって右側の髪を結っている女子がよしみ、垂れ目の女子がいつき、カチューシャをしている女子がむつ。千歌に頼まれてからは率先してAqoursの手伝いを行っている。
前作の『ラブライブ!』に登場したヒデコ、フミコ、ミカの3人のような存在である。
1年生徒
声 - 朝日奈丸佳木野日菜ブリドカットセーラ恵美

Saint Snow(セイント スノー)[編集]

北海道出身の抜群の歌唱力と運動神経を持つ2人組のアイドルグループで、A-RISEを目標としており、千歌達の強力なライバルとして登場する。アニメ第1期第7話で東京の神社でAqoursメンバーと初めて対面し、スクールアイドルイベント「Tokyo School Idol World」で優勝を狙うがAqoursと共に入賞を逃した。ラブライブ北海道予選では無事にトップ通過した。

第1期第12話でAqoursと再会した際には、その表情こそ平静を保っていたものの、自分たちと同様に予選を通過したAqoursに対してライバル心をむき出しにしている。また、「A-RISEのすごさと(自分たちとの)違いを理解するためには、勝ち続けて同じ景色を見るしかない」と考えており、何よりもラブライブで勝つことに執着している節がある。その様子を見た果南には、「学校は救いたいけど、Saint Snowの2人みたいには思えない」「(Saint Snowの2人が)1年生の頃の私みたい」と評されている。

鹿角 聖良(かづの せいら)
声 - 田野アサミ
鹿角姉妹の姉。口調が丁寧で優しい。AqoursのPVで彼女達を興味を持ちライバルとして意識していたが、スクールアイドルイベントでAqoursと共に敗退したことで、Aqoursメンバーにμ'sのようにラブライブ!を目指しているなら諦めることを彼女達に勧めた。だがどこかAqoursを高く評価しているところが見られる。
鹿角 理亞(かづの りあ)
声 - 佐藤日向
鹿角姉妹の妹。ずば抜けた身体能力とジャンプ力を持っている。スクールアイドルイベントで負けた悔しさから、Aqoursメンバーに「ラブライブ!は遊びじゃない!」と厳しい口調で言いながら去っていた。

Aqoursメンバーの親族[編集]

千歌の母
声 - 釘宮理恵
高海3姉妹の母であるが、そうは思えないくらい容姿が幼く見える。実家の旅館「十千万」以外で仕事をしており、たまにしか内浦に帰ってこない。
高海 志満(たかみ しま)
声 - 阿澄佳奈
千歌の姉で、高海3姉妹の長女。実質「十千万」の女将的立場。普通免許を持っておりワゴンや軽トラックを運転している。
高海 美渡(たかみ みと)
声 - 伊藤かな恵
千歌の姉で、高海3姉妹の次女。会社勤務。ボーイッシュな性格で、プリンが好物。
しいたけ
声 - 麦穂あんな[注 5]
高海家に飼われている愛犬。千歌が小学生の頃から飼われている。犬が大の苦手な梨子はしいたけに好かれており、彼女がいる時は時々すり寄ろうとして騒ぎになることもある。
梨子の母
声 - 水樹奈々
千歌の母と親交がある。
ダイヤとルビィの母
1期第13話に登場。黒色のセミロングヘアで和服を着ている。
善子の母
声 - 椎名へきる
1期第13話および2期1話に登場。長身で髪形が善子と同じ。学校の教師をしている。善子の中二病的な趣味趣向は基本放任状態であるが、よく思っているわけではない。
花丸の祖母
1期第13話に登場。眼鏡をかけている。

その他の人物[編集]

わたあめ
声 - 麦穂あんな
菓子店「松月」の看板犬。緑色の布を首に巻いている黒色の子犬。千歌からは「わたちゃん」と呼ばれている。犬が大の苦手な梨子はしいたけだけでなく子犬のわたあめも苦手で、舌で鼻を舐められた時はトイレの中に閉じ籠っていた。
アキバレポーター
声 - 高森奈津美
秋葉原のイベントで実況などを担当する女性レポーター。千歌達が参加した秋葉原のイベントにて登場した。μ'sを除き、前作と本作の両方に登場する唯一のキャラクターとなっている。また前作から年数が経過した姿で登場したのは彼女ただ一人である。

読者投稿企画[編集]

漫画[編集]

ラブライブ!サンシャイン!![編集]

『電撃G's magazine』2016年5月号から連載スタート。おだまさるが担当。初期メンバーのひとりが曜ではなく果南になっているなど、アニメとは異なるストーリーが展開されている。

書誌情報[編集]

アニメPV[編集]

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質なものに仕上がっている[11]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[12]

  1. 君のこころは輝いてるかい?
  2. 恋になりたいAQUARIUM
  3. HAPPY PARTY TRAIN

テレビアニメ[編集]

2016年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された。全13話。テレビアニメ放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された[13]

字幕も実施。文字色は、高海千歌が黄色、黒澤ルビィが水色、渡辺曜が、その他の登場キャラクターはとなる。

本作は静岡県沼津市内浦地区が舞台であることから、実在する企業・団体ないしはその関連商品等が実名で登場しているほか、モデルとなった建物も数多く存在している。このため、エンディングクレジットには「協力」として数多くの企業・団体がクレジットされている。一例として、「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校、主人公・高海千歌の家のモデルとなった安田屋旅館、実際にバスが登場している地元バス会社の東海バスオレンジシャトル小田急電鉄グループ、本社が沼津市)、「寿太郎温州」の箱が登場しているJAなんすん、地元の水族館である伊豆・三津シーパラダイスあわしまマリンパークなどがクレジットされている。

前作の『ラブライブ!』同様、本作もほぼ女性キャラクターしか登場しない[注 6]。また、犬といった動物キャラクターが少しだけ登場する。

2017年10月からはテレビアニメ第2期が放送中。放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 矢立肇
  • 原案 - 公野櫻子
  • 監督 - 酒井和男
  • シリーズ構成・脚本 - 花田十輝
  • キャラクターデザイン - 室田雄平
  • デザインワークス - 河毛雅妃
  • メインアニメーター - 藤井智之、平山円、佐野恵一(第2期)
  • セットデザイン - 高橋武之
  • 美術監督 - 東潤一(第1期)、神山瑤子・鈴木くるみ(共に第2期)
  • 色彩設計 - 横山さよ子
  • CGディレクター - 黒﨑豪
  • 撮影監督 - 杉山大樹
  • 編集 - 今井大介
  • 音響監督 - 長崎行男
  • 音楽プロデューサー - 伊藤善之(第1期)、大久保隆一
  • 音楽 - 加藤達也
  • 音楽制作 - ランティス、サンライズ音楽出版
  • 企画プロデューサー - 田中紀明、櫻井優香、高野希義
  • プロデューサー - 平山理志、槙本裕紀
  • アニメーション制作 - サンライズ
  • 製作

主題歌[編集]

作詞は畑亜貴

第1期
オープニングテーマ「青空Jumping Heart
作曲 - 伊藤賢光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ「ユメ語るよりユメ歌おう」(第2話 - 第8話、第10話 - 第12話)
作曲・編曲 - 山口朗彦
歌(第2話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏
歌(第3・12話) - Aqours[メンバー 1]
歌(第4話) - 国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛
歌(第5話) - 津島善子(小林愛香
歌(第6話) - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈
歌(第7話) - 津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第8話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第10話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)
歌(第11話) - 渡辺曜(斉藤朱夏)
第2期
オープニングテーマ「未来の僕らは知ってるよ」
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ「勇気はどこに?君の胸に!」(第1話 - )
作曲 - 小高光太郎UiNA / 編曲 - 小高光太郎
歌(第1話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
歌(第2話) - Aqours[メンバー 1]

挿入歌[編集]

作詞は畑亜貴

第1期
決めたよHand in Hand」(第1話)
作曲・編曲 - 渡辺拓也 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
START:DASH!!」(第1話)
作曲・編曲 - 佐々木裕 / 歌 - μ's[メンバー 2]
ユメノトビラ」(第2話)
作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 桜内梨子(逢田梨香子)
ダイスキだったらダイジョウブ!」(第3話)
作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
夢で夜空を照らしたい」(第6話)
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
「SELF CONTROL!!」(第7、8話)
作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
未熟DREAMER」(第9話)
作曲・編曲 - 渡辺和紀 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
想いよひとつになれ」(第11話)
作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
MIRAI TICKET」(第13話)
作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 ライブパート作画監督 総作画監督
第1期
#1 輝きたい!! 酒井和男
  • 鈴木勇
  • 西澤千恵
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 寺尾憲治
  • 永富浩司
スクールアイドルを夢見る高海千歌は通っている浦の星女学院にスクールアイドル部を作ろうとクラスメイトの渡辺曜と共に勧誘をしていた。しかしなかなか部員が集まらず、しまいには生徒会長の黒澤ダイヤにスクールアイドル部の設立は認めないと言われてしまう。
夕方、千歌は4月の海に飛び込もうとする桜内梨子と遭遇し、止めようとするが勢い余って一緒に海へ落ちてしまう。砂浜で暖を取りながら千歌は梨子に自身のスクールアイドルへの想いを語った。翌日、千歌は曜と共に再度ダイヤの元へ申請に行くが、ダイヤからスクールアイドルとして活動するための課題を突き付けられてしまう。途方に暮れる2人のクラスへ梨子が編入し、千歌がスクールアイドル部へ勧誘するが断られてしまった。
#2 転校生をつかまえろ! 酒井和男
  • 河野亜矢子
  • 飛田剛
森本由布希 -
  • 河毛雅妃
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
千歌は梨子に作曲してもらおうと説得するが、なかなか協力してもらえない。千歌は再びダイヤのもとへもう一度申請をしに行くがμ'sに対する勉強不足を熱烈なファンであるダイヤに強く指摘され、再度、部の新設不許可を言い渡される。砂浜で梨子と遭遇した千歌は「海の音」を一緒に聞こうとダイビングを提案し、曜を含めた3人で「海の音」のイメージを共有する。翌日、梨子から作曲なら手伝ってもいいと言われ、千歌の実家の旅館で作詞を始める。作詞に行き詰まる千歌に曜と梨子が「スクールアイドルに対する想いを詞にしてみてはどうか」と提案。千歌は「ユメノトビラ」の詞を梨子達に見せ、μ'sのようなスクールアイドルになりたいんだと改めて自身のスクールアイドルへの想いを伝える。
夜、梨子は自室のピアノでユメノトビラのワンフレーズを歌った。梨子の部屋の向かいが千歌の部屋だったため、千歌はその演奏を聴き、梨子にスクールアイドルをやろうともう一度誘い、梨子もそれを受け入れる。
#3 ファーストステップ 遠藤広隆
  • 尾尻進矢
  • 小林明美
  • 後藤望
  • 重国勇二(ダンス)
-
  • 河毛雅妃
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
千歌、曜、梨子の3人が練習をしているところに小原鞠莉がやってきた。鞠莉は浦の星女学院の理事長に任命されており、学院の体育館を満員にすることが出来れば人数が部の設立に必要な5人に満たなくとも承認すると約束する。しかし、生徒全員が体育館に入っても埋まらないため、3人は駅前で、宣伝活動をすることに。宣伝活動中に黒澤ルビィ達と出会い、グループ名を決めていなかったことが発覚。なかなか決まらない中、偶然見つけた「Aqours」(アクア)の名前を採用した。
本番当日、千歌達はライブの開始時間を間違えてしまったため、人がまだ集まりきっていないステージで歌い始める。さらに不幸なことに体育館が停電し、照明も音楽も使えなくなってしまう。それでも千歌はライブを続けようとするが、泣き崩れそうになってしまう。しかし、本来のライブ開始時刻になると大勢の人が学校に殺到し、電源もダイヤが発電機を作動させたことで復旧、ライブは満員のファンの中、大成功を収める。
#4 ふたりのキモチ 古田丈司 古川英樹 -
  • 河毛雅妃
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
先日の体育館ライブを成功させたスクールアイドル部は鞠莉によって無事承認され、千歌、曜、梨子の3人は与えられた部室(物置)の掃除と練習を始めた。
国木田花丸は、ルビィがスクールアイドル部に入部できるよう一緒に入部してみようと提案。しかし、「入部」だとダイヤにとやかく言われてしまうため、「体験入部」という形をとることにした。練習を屋上で行ったり、階段ダッシュを行ったりと、5人はμ'sを参考にした練習をしていく。階段ダッシュ中、スタミナ切れで駆け上がれない花丸を待っていたルビィに対し、花丸は、もっと自分の気持ちに正直になってほしいと伝え、それを受けたルビィは再び駆け上がる。引き返す花丸は呼び出しておいたダイヤに対しルビィの気持ちをきちんと聞いてほしいと伝え、ルビィから想いを聞いたダイヤはルビィのスクールアイドル部への入部を承諾。花丸もルビィ達の想いを改めて聞き、スクールアイドルへ入部した。
#5 ヨハネ堕天 南川達馬
  • 石川智美
  • 江上夏樹
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
入学初日に高校デビューに失敗した津島善子は学校に行かず、自宅で「堕天使ヨハネ」に扮した生放送をしていたが、内心は高校生になってもキャラ設定を卒業できない自分を悔やんでいた。意を決して登校した善子を花丸が見つけ、クラスメイトが心配していると伝える。善子は花丸監視のもと何とかクラスに溶け込もうとするが、つい癖で初日のように「ヨハネ」を露呈させてしまい、スクールアイドル部の部室へ逃げ込んでしまった。そんな善子を千歌が勧誘し、「堕天使アイドル」として活動してみることに。一定の手応えはあったものの、一過性のものでしかなかったことに気付き、意気消沈する千歌たち。思い直した善子はスクールアイドルを辞め、「堕天使」から決別するべく関係する道具を片付けた。
善子が道具を片付け終わるころ、千歌達5人が改めて善子を勧誘しに来ていた。改めて勧誘された善子は千歌達の想いを聞きAqoursとして共に活動することにした。
#6 PVを作ろう 酒井和男
塩川貴史
  • 後藤望
  • 永富浩司
  • 渡邊敬介
  • 齊田博之
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
入学希望者の減少により、浦の星女学院は統廃合の危機に直面していた。そこでAqoursの5人は街をよく知ってもらうためにPVを作ることに。拙いながらもなんとか完成させるが、鞠莉にしっかりと町の魅力を理解しているのかと叱責されてしまう。
PVが完成しないまま迎えた海開きの日、町の人々は総出で砂浜の清掃をしていた。その様子を見た千歌は町の人々に学校を存続させるために私たちに協力してほしいと伝える。そして、学校の生徒と町の人々の協力を得たAqoursは新曲『夢で夜空を照らしたい』を使用したPVを完成させたのだった。
#7 TOKYO 遠藤広隆
  • 尾崎正幸
  • 鈴木勇
  • 西澤千恵
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
PVの効果もありAqoursの順位は順調に上がっていた。そんなAqoursのもとへ東京で開催されるイベントへの招待状が届き、鞠莉の許可を得て参加することに。東京初めての5人と久しぶりに東京を訪れる梨子の6人は東京を思う存分楽しみ、ライブの成功を祈るためにμ'sが特訓で使用していた神社へ向かった。すると、神社ではAquorsと同じイベントに参加するSaint Snow[メンバー 3]がおり、2人の独特な雰囲気に様々な感想を抱く6人であった。

夜、宿泊していた旅館が国立音ノ木坂学院に近かったので千歌はみんなで行ってみようと提案するが、梨子に渋られてしまう。深夜、千歌は梨子から国立音ノ木坂学院へ抱いている想いを聞いた。翌朝、ランニングをしていたAqoursは「Love Live!」開催の情報を見て士気を高めていた。

イベント当日、Aqoursの出番は2番目。本番を前に緊張するメンバーの前にSaint Snowが現れる。困惑するAqoursにSaint Snowは、「Saint Snowのステージを見てて」とメッセージを投げかけた。
#8 くやしくないの?
浅野勝也 森本由布希 永富浩司
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
Love Live!本戦に出場するグループ達との実力差にショックを受けるメンバー達。そしてSaint Snowには「Love Live!は遊びじゃない」「Love Live!はあきらめた方がいい」ときつい言葉を浴びせられる。出場30グループ中30位、獲得票数0と圧倒的最下位だったのを仕方がないと千歌は割り切ろうとするが、本心では悔しいと思っており、他のメンバーもまた、悔しい思いをしていた。

ダイヤは東京のイベントから帰ってきた6人に対し、2年前自らが鞠莉と松浦果南の3人でAqoursと同じように統廃合の危機を救うためにスクールアイドルを結成していたこと、Aqoursが参加したイベントにも参加したが、まわりとの実力差と会場に圧倒され歌うことすらできなかったことを打ち明ける。そして、鞠莉はもう一度ダイヤと果南と一緒にスクールアイドルをやりたいと思っていたが果南に拒否されてしまった。それでも鞠莉はあきらめないと誓う。
リーダーだからという思いに押しつぶされ自分に正直になり切れていなかった千歌は1人海に入る。それを心配して追いかけてきた梨子に対し、千歌は初めて自分の言葉で悔しい気持ちを表現した。そんな千歌に梨子は「自分の想いを素直に出せばいい。みんな千歌ちゃんのためにやってるんじゃない。自分で決めてやりたいと思ったからやってるんだ。みんなで一緒に歩もう」とメッセージを伝えた。

千歌はあきらめずできるところまで続けると決意し、Aqoursは心機一転、練習を開始する。
#9 未熟DREAMER 酒井和男
  • 尾尻進矢
  • 宮崎輝
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 渡邊敬介
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
果南は復学届を提出し再び学校に通うことに。登校すると早速鞠莉にスクールアイドルをやろうとせがまれる。騒動は瞬く間に全校中に広まり、騒ぎに苛立った千歌は3年生の3人を部室に呼び出し、2年前何があったのか聞き出すことに。

2年前、果南と鞠莉とダイヤの3人もまたAqoursとしてスクールアイドルをしていた。当時鞠莉には海外留学の話が多く来ていたが、鞠莉は「スクールアイドルをやっているから」とすべて断っていた。その様子を見ていた果南は自分たちがスクールアイドルをやっていることが鞠莉の将来の可能性を減らしてるのではないかと考えていた。そして、東京で行われたイベントの時、果南はけがをしていた鞠莉を思いわざと歌わず、演舞を中断、これを理由にスクールアイドルを辞めることにしたのだった。
ダイヤが2年前の真実と共に、「果南は鞠莉の事を真剣に考えている」ということを鞠莉に伝えた。鞠莉は果南を呼び出し、「私も果南のことを真剣に考えてる」と素直な気持ちを伝え、果南もまた、鞠莉に対し素直な気持ちを伝え、スクールアイドルに復帰することになり、ダイヤも一緒にスクールアイドルに復帰することに。9人になったAqoursは花火大会で「未熟DREAMER」を披露し、9人での活動が始まる。

話が変わるが第3話で千歌、梨子、曜が砂浜で見つけたAqoursはダイヤが偶々書いたものだった。
#10 シャイ煮はじめました 古田丈司 南川達馬
  • 井元一彰
  • 水野辰哉
-
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
AqoursはLove Live!に向けて夏休みを利用して合宿をすることに。しかし、千歌と曜と果南が海の家の手伝いを頼まれていたこともあり、千歌の家に泊まり込みでやることになった。
そんな中、梨子のもとにピアノコンクールのお知らせが届いた。しかし、コンクールの日はLove Live!の予備予選の日と重なっていた。そのことを知った千歌は梨子と話し、梨子は学校のためにもLove Live!に出演するという。翌日、梨子のピアノ楽譜を見た千歌は梨子を夜の学校に連れ出し、ピアノを弾いてもらった。梨子の演奏を聞いた千歌は「梨子ちゃんにも自分の大切なことを大事にしてほしい」と想いを伝え、梨子はピアノコンクールへ出演することにした。
#11 友情ヨーソロー
安藤尚也
  • 江上夏樹
  • 川島尚
  • 佐藤誠之
  • 吉田雄一
田村里美
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
梨子が東京に行ったことで空いたポジションには曜が入ることになった。しかし、なかなかステップなどの歩幅が合わず苦戦してしまう。そこで、千歌は梨子との感覚で踊り、曜が歩調を合わせると何とかダンスは合うようになった。しかし、鞠莉は曜がわだかまりを抱えていることを見抜き、曜は鞠莉に胸の内を明かす。

曜と千歌は幼いころから互いに一緒に同じことをしたいと考えていた。しかし中学になっても一緒にやれることが見つからなかったこともあり、スクールアイドルは2人でやりたいと考えていた曜だったが、千歌の周りにはいつしか多くの仲間がいたので自分の正直な気持ちを隠してしまっていた。鞠莉と話した夜、梨子から電話を受けた曜は千歌も自分と同じように考えていたのだと知り、夜中にもかかわらず曜の家に「2人で一緒にダンスを作り直そう」とやってきた千歌に思わず抱きついてしまった。

そして、梨子はコンクール会場で、曜と千歌達はライブ会場でそれぞれ結果を残した。
#12 はばたきのとき 遠藤広隆
  • 市原圭子
  • 神谷美也子
  • 酒井香澄
  • 塩川貴史
  • 西澤千恵
  • 水野辰哉
-
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
Love Live!地区予選へ出場を決めたことで学校の知名度も上がり、入学説明会への参加希望者も増えたかと思ったが依然希望者は0人だった。そこで、同時期にはすでに廃校の危機を救っていたμ'sを参考にするために東京へ行ってみることに。東京では同じく地区予選への出場を決めていたSaint Snowにも話を聞き、国立音ノ木坂学院へも見学に向かったが、音ノ木坂学院では国立音ノ木坂の生徒にμ'sは何も残していかなかったということを知る。

千歌は、μ'sのすごい所は「何もないところを全力でまっすぐ自由に駆け抜けたこと」だと考え、輝くためにはμ'sを追いかけてLove Live!に勝つことではなく自由に走ること、「0」を「1」にすることが大事なんだとメンバーに伝える。メンバーも千歌の考えに賛同し、Aqoursは団結力を高めた。

そして千歌は、尊敬する高坂穂乃果へ向けて「私は私の景色を見つけ、自分だけの景色に向かってみんなで走り、そして輝く」と決意を新たにする。
#13 サンシャイン!! 酒井和男
  • 井元一彰
  • 尾崎正幸
  • 尾尻進矢
  • 鈴木勇
  • 水野辰哉
  • 宮崎輝
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 永富浩司
  • 渡邊敬介
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
名古屋で行われるLove Live!地区予選に向け練習するAqoursのメンバー。毎日練習しているメンバーに感化され、学院の生徒は私たちも一緒に出られないかと話を持ち掛ける。2つ返事で許可した千歌だったが、実際は事前に登録したメンバー以外は歌うこともステージに近づくことも出来ないことが発覚。会場まで駆け付けた大勢の生徒は地域の人は会場から声援を送ることになった。

ステージではAqoursのメンバーが浦の星女学院について知ってもらおうとAqoursが結成されてからをミュージカル風に披露。そして、「MIRAI TICKET」を披露した。

物語は、何もないはずなのに心に灯り、そして9人でしかできないことがあると信じさせてくれる「光」からAqoursは生まれ、光の「輝き」で進んでいくのだと伝えると同時に、「君の心は輝いてるかい」と問いかけ、幕を下ろした。
第2期
#1 ネクストステップ 酒井和男
  • 尾尻進矢
  • 鈴木勇
  • 水野辰哉
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
#2 雨の音 遠藤広隆 古川英樹

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送直前特番 放送期間および放送時間[13]
放送日 放送時間 放送局 対象地域 [14] 備考
2016年6月26日 日曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
2016年6月27日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) サンテレビ 兵庫県
2016年6月29日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BS11 日本全域 ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送直前特番 放送期間および放送時間[13]
配信日 配信時間 配信サイト
2016年6月26日 日曜 23:00 - 23:30
日本国内 テレビ / テレビアニメ 第1期 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [14] 備考
2016年7月2日 - 9月24日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 『ANIME+』枠
2016年7月3日 - 9月25日 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2016年7月5日 - 9月27日 火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) 静岡放送 静岡県 作品の舞台地
2016年7月6日 - 9月28日 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ北海道 北海道
TVQ九州放送 福岡県
2017年8月6日 - 8月20日 日曜 0:25 - 2:05(土曜深夜)(6日・13日)
日曜 0:25 - 2:25(土曜深夜)(20日)
NHK Eテレ 日本全域 6日・13日は4話連続放送
20日は5話連続放送
日本国内 インターネット / テレビアニメ 第1期 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2016年7月2日 - 9月24日 土曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル(ライブ配信)
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV 新作TVアニメチャンネル[15]
  • アニメイトチャンネル(生配信)[16]
土曜 23:00 配信 バンダイチャンネル(見放題配信)
土曜 配信 Hulu[17]
2016年7月3日 - 9月25日 日曜 0:00 配信 アニメイトチャンネル(アーカイブ配信)
日曜 12:00 配信
海外での配信も予定されている[18]
日本国内 テレビ / 第2期放送直前特番 放送期間および放送時間
放送日 放送時間 放送局 対象地域 [14] 備考
2017年9月30日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 『ANIME+』枠
2017年10月5日 木曜 1:54 - 2:24(水曜深夜) 静岡放送 静岡県
日本国内 インターネット / 第2期放送直前特番 放送期間および放送時間
配信日 配信時間 配信サイト
2017年9月30日 日曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
日本国内 テレビ / テレビアニメ 第2期 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [14] 備考
2017年10月7日 - 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
2017年10月8日 - 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) BS11 日本全域 『ANIME+』枠
日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年10月11日 - 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ北海道 北海道
水曜 2:28 - 2:58(火曜深夜) 静岡放送 静岡県 作品の舞台地
水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
日本国内 インターネット / テレビアニメ 第2期 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2017年10月7日 - 土曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル(ライブ配信)
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV 新作TVアニメチャンネル
  • アニメイトチャンネル[19]
土曜 23:00 更新
  • バンダイチャンネル(会員限定見放題)
  • アニメイトチャンネル
  • GYAO!
  • Rakuten TV
2017年10月8日 - 日曜 12:00 更新 dアニメストア/DMM.com
2017年10月9日 - 月曜 12:00 更新 アニメ放題
海外でも同時配信予定。

BD[編集]

発売日[20] 収録話 規格品番
限定版 通常版
第1期
1 2016年9月27日 第1話 BCXA-1170 BCXA-1163
2 2016年10月26日 第2話 - 第3話 BCXA-1171 BCXA-1164
3 2016年11月25日 第4話 - 第5話 BCXA-1172 BCXA-1165
4 2016年12月22日 第6話 - 第7話 BCXA-1173 BCXA-1166
5 2017年1月27日 第8話 - 第9話 BCXA-1174 BCXA-1167
6 2017年2月24日 第10話 - 第11話 BCXA-1175 BCXA-1168
7 2017年3月24日 第12話 - 第13話 BCXA-1176 BCXA-1169
第2期
1 2017年12月22日予定 第1話 BCXA-1330 BCXA-1323
2 2018年1月26日予定 第2話 - 第3話 BCXA-1331 BCXA-1324
3 2018年2月23日予定 第4話 - 第5話 BCXA-1332 BCXA-1325
4 2018年3月23日予定 第6話 - 第7話 BCXA-1333 BCXA-1326
5 2018年4月24日予定 第8話 - 第9話 BCXA-1334 BCXA-1327
6 2018年5月25日予定 第10話 - 第11話 BCXA-1335 BCXA-1328
7 2018年6月22日予定 第12話 - 第13話 BCXA-1336 BCXA-1329

サウンドトラック[編集]

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 最高位
2016年11月30日 TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』 オリジナルサウンドトラック 加藤達也 LACA-9475/6 6位

Webラジオ[編集]

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!![編集]

2016年4月13日より、HiBiKi Radio Station音泉にて配信されている[21]。略称は「浦ラジ!!!」。毎週水曜日に更新される。第33回以降のパーソナリティは総選挙で選出された3名となっている。(但し、第67回から第71回までは第2回ユニット対抗戦で優勝した「Guilty Kiss」が浦ラジ!!!をジャックする形でパーソナリティを務めている。)なお、第52回のラストで、パーソナリティ3名のユニット名が「ぐ〜りんぱ」となり、翌週の第53回から番組名の後ろにぐ〜りんぱが呼称された。(但し、公式サイト上表記されていない。)なお、ぐ〜りんぱとは、小宮の宮の音読み、小林の林の音読み、伊波の波の音読みから来ている。

# 配信日 パーソナリティ ゲスト 備考
1 2016年4月13日 伊波杏樹 なし
2 2016年4月20日 逢田梨香子
3 2016年4月27日
4 2016年5月4日 斉藤朱夏
5 2016年5月11日
6 2016年5月18日 小林愛香 なし
7 2016年5月25日 高槻かなこ
8 2016年6月1日
9 2016年6月8日 降幡愛
10 2016年6月15日
11 2016年6月22日 小宮有紗 なし
12 2016年6月29日 諏訪ななか
13 2016年7月6日 斉藤朱夏、小林愛香、鈴木愛奈 なし テレビアニメ放送開始スペシャル
14 2016年7月13日 小宮有紗 諏訪ななか
15 2016年7月20日 鈴木愛奈 諏訪ななかが飛び入り参加
16 2016年7月27日
17 2016年8月3日 小林愛香、高槻かなこ、降幡愛 なし
18 2016年8月10日
19 2016年8月17日 伊波杏樹、逢田梨香子、斉藤朱夏
20 2016年8月24日
21 2016年8月31日 諏訪ななか、小宮有紗、鈴木愛奈
22 2016年9月7日
23 2016年9月14日 小林愛香、高槻かなこ、降幡愛
24 2016年9月21日
25 2016年9月28日 伊波杏樹、逢田梨香子、斉藤朱夏
26 2016年10月5日
27 2016年10月12日 諏訪ななか、小宮有紗、鈴木愛奈
28 2016年10月19日
29 2016年10月26日 AZALEA[メンバー 4] 第1回ユニット対抗戦優勝ユニット
30 2016年11月2日
31 2016年11月9日
32 2016年11月16日
33 - 66、72 - 2016年11月23日 - 2017年7月12日、2017年8月23日 - ぐ~りんぱ
(伊波杏樹、小宮有紗、小林愛香)
パーソナリティ総選挙上位3名
56 2017年5月3日 降幡愛
57 2017年5月10日 斉藤朱夏
59 2017年5月24日 高槻かなこ
60 2017年5月31日 諏訪ななか
62 2017年6月14日 鈴木愛奈
63 2017年6月21日 逢田梨香子
67 - 71 2017年7月19日 - 2017年8月16日 Guilty Kiss なし 第2回ユニット対抗戦優勝ユニット

音楽映像商品情報[編集]

ゲーム[編集]

コンピュータゲーム[編集]

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。

4月1日特別映像[編集]

『シーラカンス!サンシャイン!!』は、2017年4月1日にエイプリルフールネタとして配信された実写映像化と題された人形劇動画。

4月1日特別映像スタッフ
  • 脚本 - 子安秀明
  • 絵コンテ - 依田伸隆
  • 人形劇演出 - スタジオ・ノーヴァ(福村智明)
  • 人形デザイン・美術 - スタジオ・ノーヴァ(城田雅子)
  • 舞台装置 - 人形劇団プーク
  • 人形操作 - 人形劇団プーク、人形劇団ひとみ座
  • 映像演出・編集・VFX - 10GAUGE
  • 製作 - 2016プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!(サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス)
エンディングテーマ
「ユメ語るよりユメ歌おう」

コラボレーション[編集]

西武鉄道グループ[編集]

  • 伊豆箱根鉄道 - 2016年4月27日より、駿豆線にて本作のラッピング電車(3000系)の運行を開始[22]。当初は同年7月までの予定であったが延長し[23]、2017年3月末までの運行となっていたがさらに延長し[24]、ラッピング電車を増やした。
  • 伊豆・三津シーパラダイス - 前述の伊豆箱根鉄道と連携し、2016年7月16日に同施設の入場券セットと「記念乗車券の駅発売」が開始されたが、既に完売している[25]
  • 伊豆箱根バス - 2016年7月9日より、本作のラッピングバスを運行開始[26]。同年8月1日にはバス車内で「Aqours」メンバー9名でのアナウンスが開始される[27]。同月6日には増便もされている[28]。また、2017年3月31日までの運行予定となっている[29]
  • 伊豆箱根タクシー - バスと同日2016年7月9日より、本作のラッピングタクシーの運行を開始。9人のメンバーが1台に1名ずつ、計9台が運行中[30]。2017年2月25日・26日に横浜アリーナ(西武グループの会場)で開催された1stライブでは、ファンがラッピングタクシーを配車し、沼津から会場の横浜アリーナへ向かう光景が見られた[注 8]
  • 西武鉄道 - 2017年9月29日、30日の2日間に西武ドームで開催される「ラブライブ!サンシャイン!!『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』」にあわせて、臨時特急ツアー 「ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道 プレミアムトレインツアー」を9月28日、29日、30日の3日間、池袋駅 - 西武球場前駅間にて1日1往復運行予定[31]。これに合わせ、9月16日から10月15日まで、西武鉄道の9駅を対象にしたスタンプラリーを開催する他、特急用車両1編成を使用したラッピング列車西武池袋線秩父線にて運行し、前述の臨時特急には、この車両を充当する予定[32]

小田急電鉄グループ[編集]

沼津市内各企業及び自治体[編集]

  • ゲーマーズ 沼津店 - 2016年2月27日の開店時より本作とのオフィシャルタイアップを実施。看板娘総選挙にて選ばれた津島善子が看板娘となっている[38]。通称「ヌーマーズ リトルデーモン店」。同店にて限定発売・先行発売されるグッズもあるほか、“看板娘 津島善子”のグッズも製作されている。
  • 沼津バーガー - アニメ第5話において、津島善子が逃走するシーンで、背景に登場した。これを記念し、コラボレーションメニューを販売[39]
  • バンデロール - アニメに看板商品「のっぽパン」が登場したことを記念し、Aqoursのメンバーが描かれた塩キャラメル味ののっぽパンを発売[40]
  • 南駿農業協同組合 - アニメ第1・6話において、寿太郎みかんの箱が登場した。また、広報紙(2016年10月号)で本作が紹介され、高海千歌が描かれた段ボール箱入りの寿太郎みかんを販売した[41]
  • 沼津夏まつり・狩野川花火大会 - 2017年開催の夏祭りでは、盆踊りでAqoursが来場し、『サンシャインぴっかぴか音頭』を披露した[42]。花火大会では終盤に差し掛かると、「未熟DREAMER」をBGMにして、花火を打ち上げた。Twitterでは、ファンから「感動した」の声が多数投稿された[43]
  • あわしまマリンパーク - 2018年3月から約2か月半のロングランでSCRAP主催の体感型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのタイアップで『ラブライブ!サンシャイン!!×リアル脱出ゲーム〜孤島の水族館からの脱出〜』が開催されることが決定した。参加者はあらかじめスマートフォンタブレット端末にインストール済みの専用アプリを併用し、様々な謎を駆使して各々のペースで盗まれたAqoursメンバーが着用するライブ衣装などが入ったスーツケースを取り戻す(脱出する)ことがクリア条件となっている。前売りチケットは通常版のほかにTシャツ付きの限定版を選択することができる。

その他[編集]

  • エンスカイ - 大正ロマンの衣装を着たAqoursのメンバーを描き下ろししたイラストを発表、グッズ展開を実施した[44]。なお、『スクールアイドルフェスティバル』に登場したμ'sの大正ロマン編とは全く違う衣装である。

歴史[編集]

号数は『電撃G's magazine』のもの。

2015年4月号
ラブライブ!の新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』の予告を掲載。
2015年6月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年7月号
スクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年8月号
スクールアイドルグループ名が「Aqours(アクア)」に決定。
2016年1月11日
本作のテレビアニメ化を発表[45]
2016年5月号
Aqours内の各ユニット名を発表。
2016年7月 - 9月
テレビアニメを放送。
2017年2月25日、26日
Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE〜 が開催された。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 関西地区は、2013年からのテレビアニメ『ラブライブ!』放送時は、読売テレビが放送局となっていた。
  2. ^ 当初は2017年2月18日の発売予定だったが[7][8][9]、不都合が見つかったため同年3月25日に延期となった[10]
  3. ^ ただし、初登場時のAqoursメンバー9人のビジュアルは、学年に関係なく全員が赤いスカーフを身に着けたパフスリーブタイプの夏制服姿であった。
  4. ^ 2017年6月30日に発売された『ラブライブ! サンシャイン‼ SECOND FAN BOOK』の55ページで、黒澤ダイヤがこの旧制服について回答している。
  5. ^ 前作の『ラブライブ!』では、アルパカ(オス・メス両方)の声を演じている。
  6. ^ 男性キャラクターはモブキャラクターとしてわずかに登場するくらいである。
  7. ^ a b c d ライブパート。
  8. ^ 以下、一部始終のツイート。
    2017年2月25日(ライブ1日目)
    ファンが高海千歌のタクシーを配車して、会場の横浜アリーナへと向かった。
    2017年2月26日(ライブ2日目)
    ファンがGuilty Kiss(桜内梨子・津島善子・小原鞠莉)の3台のタクシーを配車して、会場の横浜アリーナへと向かった。また、「ギルキスタクシー」がTwitterでトレンド入りした。

ユニットメンバー

  1. ^ a b c d e f 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛
  2. ^ 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空
  3. ^ a b 鹿角聖良(田野アサミ)、鹿角理亞(佐藤日向
  4. ^ 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、国木田花丸(高槻かなこ

出典[編集]

  1. ^ ラブライブ! サンシャイン!! スタート” (2015年2月26日). 2015年5月3日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 『ラブライブ!サンシャイン!!』グループ名募集特設ページ” (2015年6月27日). 2015年6月28日閲覧。
  3. ^ 『ラブライブ!公式』オフィシャルツイッターより。2015年9月9日のツイート、同14日閲覧。
  4. ^ 『ラブライブ!公式』オフィシャルツイッターより。2015年9月9日のツイート、同14日閲覧。
  5. ^ 『ラブライブ!サンシャイン!!』より大発表!!” (2016年1月11日). 2016年1月12日閲覧。
  6. ^ 詳細
  7. ^ バンダイホビーサイト
  8. ^ ラブライブ!通信
  9. ^ 伊豆箱根鉄道公式サイト
  10. ^ 発売延期のお知らせ
  11. ^ 『俺嫁コレクション』2012 Merch(SONY MAGAZINES ANNEX 550号)、ソニー・マガジンズ2012年3月28日、82頁。ISBN 978-4-7897-7165-8
  12. ^ リスアニ!』Vol.10.1(M-ON! ANNEX 559号)、エムオン・エンタテインメント2012年10月9日、38-39頁。ISBN 978-4-7897-7179-5
  13. ^ a b c ラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ放送直前特番 放送決定!! - ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site、2016年6月11日閲覧。
  14. ^ a b c d テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  15. ^ 「AbemaTV」が最新テレビアニメの見逃し放送専門チャンネル「新作TVアニメチャンネル」の開設を決定 - 株式会社サイバーエージェント、2016年6月28日、同日閲覧。
  16. ^ アニメイトチャンネル (@animatechannel)の2016年6月28日のツイート
  17. ^ hulu_japan (@hulu_japan)の2016年6月24日のツイート
  18. ^ Anime series simultaneous start this July! - Lovelive! Sunshine!! Official Worldwide Website、2016年6月11日閲覧。
  19. ^ 916513432505077760 (@animatechannel_status) - Twitter
  20. ^ Blu-ray情報”. ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site. 2017年10月7日閲覧。
  21. ^ ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!! 第1回配信開始!”. ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site (2016年4月13日). 2016年4月15日閲覧。
  22. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」電車が駿豆線を走る” (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年4月23日), オリジナル2016年5月7日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160507085107/http://www.izuhakone.co.jp/railway/news/9229/index.html/ 2016年10月21日閲覧。 
  23. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」電車の運行期間延長のお知らせ” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年6月29日), オリジナル2016年6月29日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160629113028/http://www.izuhakone.co.jp/railway/files/file.pdf 2016年10月21日閲覧。 
  24. ^ “「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車の運行情報 (7/21更新)” (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2016年7月21日), オリジナル2016年10月21日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20161021084345/http://www.izuhakone.co.jp/railway/news/9229/index.html/ 2016年10月21日閲覧。 
  25. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」記念セット券発売”. 伊豆箱根鉄道 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月21日閲覧。
  26. ^ 「ラブライブ!サンシャイン!!」コラボ企画続々実施! (PDF)”. 伊豆箱根バス. 伊豆箱根鉄道 (2016年7月4日). 2016年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月21日閲覧。
  27. ^ バス車内で「Aqours」メンバー9名によるアナウンス開始 (PDF)”. 伊豆箱根バス. 伊豆箱根鉄道 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月21日閲覧。
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  43. ^ Harahara1238のツイート (891262069135204352)
  44. ^ LoveLive_staffのツイート (867562156325306368)
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参考文献[編集]

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 最新号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

外部リンク[編集]