ラブライブ!サンシャイン!!
| ラブライブ!サンシャイン!! | |
|---|---|
| ジャンル | アイドル、学園、青春、音楽 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 公野櫻子 |
| 作画 | おだまさる 室田雄平(キャラクターデザイン) |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 | 電撃G's magazine |
| レーベル | 電撃コミックス |
| 発表号 | 2016年5月号 - |
| 巻数 | 既刊3巻(2018年3月現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 矢立肇、公野櫻子(原案) |
| 監督 | 酒井和男 |
| シリーズ構成 | 花田十輝 |
| キャラクターデザイン | 室田雄平 |
| 音楽 | 加藤達也 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 2016プロジェクトラブライブ! サンシャイン!!(第1期) 2017プロジェクトラブライブ! サンシャイン!!(第2期) |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 第1期:2016年7月2日 - 9月24日 第2期:2017年10月7日 - 12月30日 |
| 話数 | 第1期:全13話 第2期:全13話 |
| 映画:ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow | |
| 原作 | 矢立肇 |
| 監督 | 酒井和男 |
| 脚本 | 花田十輝 |
| キャラクターデザイン | 室田雄平 |
| 音楽 | 加藤達也 |
| 制作 | サンライズ |
| 製作 | 2019 プロジェクトラブライブ! サンシャイン!!ムービー |
| 配給 | 松竹[1] |
| 封切日 | 2019年1月4日 |
| 上映時間 | |
| インターネットラジオ:ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!! | |
| 愛称 | 浦ラジ!!! |
| 配信期間 | 2016年4月13日 - |
| 配信サイト | HiBiKi Radio Station、音泉 |
| 配信日 | 毎週水曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | わいわいわい (斉藤朱夏、小林愛香、降幡愛) 過去のメンバー |
| 提供 | 2016プロジェクトラブライブ! サンシャイン!!(77回まで) 2017プロジェクトラブライブ! サンシャイン!!(78回より) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『ラブライブ!サンシャイン!!』は、アスキー・メディアワークス、ランティス、サンライズの3社によるプロジェクト「ラブライブ!シリーズ」の第2作。
目次
概要[編集]
架空の学校・私立浦の星女学院を舞台に活躍するスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」を主人公としたシリーズ第2作。
2015年2月26日より開始された「ラブライブ!」の新企画[2]。同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine 2015年6月号』およびラブライブ!公式サイト[3]において企画の詳細が発表された。
2015年9月9日、『ラブライブ!』公式サイトのリニューアル(ポータルサイト化)が行われると同時に、『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式サイトが開設された[4][5]。
2015年10月から翌2016年3月にかけて、読者参加企画により、トリオユニット3組(CYaRon!、AZALEA、Guilty Kiss)の構成メンバーおよびユニット名を決定。同年5月からトリオユニットでの活動も始まった。
2016年1月11日、ニコニコ生放送で行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜はじめてのDOKI-DOKI生放送!〜」の中で、『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年夏よりテレビアニメが放送されることが発表され[6]、同年7月から9月まで放送された。[注 1]2017年秋から第二期が放送開始された。
第1作『ラブライブ!』同様に実在の地域を舞台にしており、本作では静岡県沼津市が舞台として選ばれている。本作では、Aqoursが通う浦の星女学院が実在の中学校をモデルにしている他、周辺地域の施設や名所も劇中に取り上げられる。また第1作と異なり、CDに収録されたボイスドラマのほぼすべてに、沼津市に実在する施設等が登場するのが特徴である。そのため地域の企業とのコラボレーションも積極的に行なわれている(詳細は#コラボレーションを参照)。
ストーリー[編集]
静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。
登場人物[編集]
主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。一部のサブキャラクターは、演出により顔の一部が描写されない。
浦の星女学院[編集]
沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな女子高校。通称「浦女(うらじょ)」。周辺はみかん畑で囲まれている。制服では3年生が緑のスカーフ、2年生は赤、1年生は黄色のリボンで、これは学年ごとに固定されている。夏服のデザインは2年生と3年生が共通で、パフスリーブタイプを採用。1年生は袖がほぼノースリーブタイプの制服である。スカーフの色同様、学年ごとに固定されている[注 2]。この他に、浦の星女学院の旧制服であり、現在は秋の衣替えの一時期に着用されている黒いセーラー服タイプの制服も存在する[7]。スカーフの色は白で、学年に関係なく同じである。
『G's』誌上のイラストストーリーおよび漫画版では、既に廃校が決定しており、千歌たちを含めた生徒たちにも周知されている。
テレビアニメ版では、第1期第1話時点では統廃合は決定していなかったが、第2期終盤にて静真高等学校との統廃合による閉校が決定した。部の申請には最低5人必要。理事長は小原鞠莉だが、実質的な決定権を持っているのは鞠莉の父親。
モデルは「沼津市立長井崎中学校」である。
Aqours(アクア)[編集]
全メディアに登場。本作の主人公グループ。
μ'sに憧れる千歌の発案により、浦の星女学院で結成されたスクールアイドルグループ。グループ名は「Aqua」と「ours」を合わせた造語。各メンバーのイメージカラーはAqours#Aqoursメンバー基本データ一覧の項に記述。テレビアニメや漫画ではスクールアイドル部に所属(活動の詳細は#ストーリーを参照)。またグループ内で3人ずつのミニユニットに分かれての活動もしているが、テレビアニメ、漫画でのミニユニット活動の描写はない。
公に登場したのは『G's』2015年5月号、メンバー個々のプロフィールと担当声優が発表されたのは『G's』2015年6月号であったが、グループ名がAqoursに決定した『G's』2015年8月号の発売日である2015年6月30日が正式な結成日とされている[8]。
テレビアニメ版では、果南、ダイヤ、鞠莉が1年生のときにも「Aqours」のグループ名でスクールアイドル活動をしていた。
- 高海 千歌(たかみ ちか)
- 声 - 伊波杏樹
- 本作の主人公。Aqoursのリーダー。高校2年生。一人称は「私」または「千歌」。セミショートヘアの頭頂部にアホ毛があり、向かって右側の一部を三つ編みにして黄色のリボンで結び、向かって左側に三つ葉のクローバーのヘアピンを付けている。趣味はソフトボールとカラオケ、特技は鉄棒、卓球及び習字、好きな食べ物はみかん、嫌いな食べ物はコーヒーと塩辛。みかんは、演じる伊波がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている
- μ'sの大ファンであり、今まで平凡な日々を送ってきた自分も輝きたいとμ'sに憧れてスクールアイドルを結成した。実家は「十千万(とちまん)」という旅館で、3人姉妹の末っ子[9]。「しいたけ」という名前の大型犬を飼っている。
- テレビアニメ
- 高校1年生の時に曜と共に秋葉原に行った際、大型スクリーンにてμ'sを知り、スクールアイドルになることを決意する。Aqoursでは作詞を担当。才能ある友人たちと比較し、自らを「普通(普通星人、普通怪獣)」と評する。漢字が苦手で、「スクールアイドル部」を「スクールアイドル陪」と書き間違えたり、「輝き」を「米軍き」と書いたりしている。
- 漫画
- インターネット上の動画や記事でμ'sを知り、アイドル活動を始める。明るく屈託のない性格で、内浦に馴染めなかった梨子の心を開く。過疎化する内浦の未来を憂いている。
- 桜内 梨子(さくらうち りこ)
- 声 - 逢田梨香子
- 高校2年生。一人称は「私」。ロングヘアの向かって左側にヘアピンを付け、後頭部をバレッタで髪を留めている。趣味は絵画、手芸及び料理、特技は楽器(ピアノとビオラ)、好きな食べ物はゆでたまごとサンドイッチ、嫌いな食べ物はピーマン。絵画とサンドイッチは、演じる逢田がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている
- 音ノ木坂学院から引っ越してきた転校生で、「君のこころは輝いてるかい?」では同校の制服を着用しているが、他のメディアでは転校初日から浦女の制服を着用している。地味で控えめな性格であるが、千歌に引っ張られてスクールアイドルに参加することになった。大人っぽく落ち着いて見えるが実は慌て者で、早とちりや勘違いをしてしまうことがある。
- テレビアニメ
- 物事をはっきりと言う性格で、メンバーのボケにきついツッコミを入れることも多々ある。まだ冷たい春の海に飛び込もうとしたり、変顔を披露したりと、突飛な行動も多い。周囲から期待されていたピアニストだが、コンクールを機にスランプに陥り、ピアノから離れようと浦女へ転入。スクールアイドル活動を通じてもう一度ピアノに向き合うようになる。Aqoursでは作曲を担当。「十千万」の隣家に住む。もとは大の犬嫌いだったが、後に克服。『壁ドン系恋愛』が好き。絵が極度に下手。劇中で梨子が描いたとされる絵は、逢田がインターネット番組で披露したものとほぼ同一である。
- 漫画
- 内気で恥ずかしがり屋。ピアノは小さい頃から習い事として続けてきた特技であり、コンテストなどに出場したことはない。千歌とは内浦に引っ越してきた日に偶然出会っている。転校してきた日から千歌にスクールアイドルの勧誘を受けるが、目立つことが苦手で内気ゆえに断り続けていた。千歌に内浦のイベントに誘われたことを機に3番目に加入。
- 松浦 果南(まつうら かなん)
- 声 - 諏訪ななか
- 高校3年生。一人称は「私」。ロングヘアをゴムで縛ってポニーテールにしている。趣味は天体観測と水泳、特技はダイビングと操船、好きな食べ物はさざえとわかめ、嫌いな食べ物は梅干。口癖は「ハグしよ?」で、演じる諏訪がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
- 千歌の幼馴染。幼少期は一緒に海で遊ぶ仲で、高校生になった現在も千歌には姉のように慕われている。近くの島(淡島)でダイビングショップをやっている祖父と二人暮らしで、自身も手伝いをしている[9]。大人っぽくサバサバした性格であり、落ち着いていてどこかクールな雰囲気を纏っている反面、あまり物事にこだわりがない。ダイビングで体力が養われているためAqoursの中で一番スタミナがあり、泳力と筋肉が自慢。特に持久力は超人的で、夏休み合宿でダイヤの提案した過酷なトレーニングメニューを唯一まともにこなしていた。また、サーフィンを乗りこなす腕前の持ち主。
- テレビアニメ
- 骨折した父親に代わってダイビングショップを経営するため長期休学していたが、第9話で学校に通うようになった。1年生の時にダイヤ・鞠莉と共にスクールアイドル「Aqours」として活動し作詞を担当。そのときのいざこざから、スクールアイドル活動に対し頑なな態度を取っていた。8人目のメンバーとして千歌たちと共に再びAqoursとして活動する。
- 漫画
- アニメよりも千歌との幼馴染として親密で接点が多く、ほぼ毎日一緒に遊ぶ仲。スクールアイドルとアイドルの違いが判らないなど、スクールアイドルの知識はかなり疎い。うやむやのうちに、2番目に加入。
- 黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
- 声 - 小宮有紗
- 高校3年生[注 3]。一人称は「私 (わたくし)」。ロングヘアの左右に、くの字形のヘアピンを付けている。また、口の向かって左下にホクロがあり、ごまかす時は必ずホクロの所をかく癖がある。趣味は映画鑑賞と読書、特技は和琴、唄及び着付け、好きな食べ物は抹茶味のお菓子とプリン。嫌いな食べ物はハンバーグとグラタン。
- 実家はかつての網元で現在でも地元で有名な名家で[9]、学院の生徒会長を務めている。落ち着いた雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す競争力の高さや気概も持ち合わせている。プライドが高い完璧主義者で、中途半端や曲がったことは許せない性格。スクールアイドルを破廉恥なものと考えており、最初は勧誘を断っていた。だが加入をかけた勝負に負け、既に加入してたるドジな妹のルビィを心配して仕方なく参加するが、やるからには大会優勝を目指べきすと考えている。
- テレビアニメ
- 子供の頃よりアイドルに憧れ、周囲には隠しているが実はμ'sの大ファンで彼女たちを神聖視していた。特に絢瀬絵里に興味がある。μ'sの姿を見て2年前の浦の星統廃合の危機を機に、自分達も輝こうと果南・ 鞠莉と共にスクールアイドル「Aqours」として活動し衣装を担当していたが、紆余曲折の果てに解散した。2人と和解後、千歌達からのAqours加入の誘いを受け入れ、9番目に加入[注 4]。 語尾に「ですわ」を付けて敬語で話す。特に否定をする時に用いる「ブッブー!ですわ!!」というセリフは、演じる小宮がイベントで用いるコール&レスポンスでも使われている。
- 漫画
- 千歌たちが始めたスクールアイドル活動を、まだ部活動として申請されていないこともありよく理解していない。
- 渡辺 曜(わたなべ よう)
- 声 - 斉藤朱夏
- 高校2年生[注 5]。一人称は「私」。セミショートヘア。趣味は筋トレ。特技は高飛び込みと体感天気予報、裁縫、料理。好きな食べ物はハンバーグとみかん。嫌いな食べ物は刺身とパサパサした食べ物[注 6]。口癖は「ヨーソロー!」で、演じる斉藤がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
- 千歌の幼馴染でクラスメイト。体育会系スポーツ少女で、特技の高飛び込みはナショナルチーム級の実力を持つ。考えるよりも先に体が動き、誰とでも打ち解けやすい性格で女友達が多い。父はフェリーの船長で、自身も将来は船長になりたいと思っている[9]。制服系のコスプレに興味がある。
- テレビアニメ
- 水泳部と掛け持ちで千歌の始めたスクールアイドル部に2番目に加入。特技の裁縫はコスプレ趣味が長じたもので、Aqoursのステージ衣装の考案と仕立てを担当している。市街地に自宅がありバス通学。
- 漫画
- 高飛び込みの全日本級選手であるものの、千歌曰く「頭は千歌と同じでからっぽ」と言われている。寝坊、遅刻、忘れ物が多い、授業中に昼寝をする、クラスメートにいたずらをするなどの常習犯で、たびたび教師から注意を受けている。自分がやりたい遊び(特に球技)が人数不足でできなかった幼少期の経験から、他者が人数が足りなくて困っている時は助っ人せずにはいられない。千歌のスクールアイドル活動に参加したのもその流れで、最初は助っ人としてではあるが4番目に加入し、水泳部を休部して千歌たちと活動を共にするため正式に加入。千歌、果南と幼馴染であることはG'sおよびアニメと変わらないが、部活が忙しいため3人一緒に遊ぶ機会は少なかった。
- 津島 善子(つしま よしこ)
- 声 - 小林愛香
- 高校1年生[注 3]。一人称は「ヨハネ」または「私」。ロングヘアの向かって左側の側頭部をお団子頭にしている。趣味は小悪魔ファッション、特技はゲームと魔法、好きな食べ物はチョコレートと苺、嫌いな食べ物はみかん。
- 都会の沼津出身。いわゆる中二病を患っており、小悪魔ファッションに身を包み、「堕天使ヨハネ」と自称し、ファンの事を「リトルデーモン」と呼んでいる。気が利いて頭もよいが、非常に運が悪く様々な場所で想定外のトラブルに見舞われる。一方、古風な自身の本名を嫌うコンプレックスを持っており、他のAqoursのメンバー達と母親を含む周囲から本名で呼ばれると「善子って呼ぶな!」「ヨハネ(と呼んで)!」などと訂正するのが定番である。このやり取りは、演じる小林がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
- なお、「ヨハネ」の正式な綴りはラテン語で「Johannes」であるが、本作では一貫して「Yohane」とローマ字で表記されており、アイドル衣装にあしらわれる頭文字やユニット「わいわいわい」の由来なども、後者を基準としている。
- テレビアニメ
- じゃんけんの際、独特な形のチョキを出すためじゃんけんに弱い。花丸とは幼稚園の頃からの知り合い。超が付くほどの辛いモノ好きであり、海の家でタバスコ入りの黒いたこ焼き「堕天使の泪」を作ったが、あまりの辛さでまともに売れなかった。黒色が好きで大抵黒色の衣装を着ているほか、炎天下でも黒のローブを羽織っている。また、コミックマーケットに毎回参加している。身体の柔軟性は固いが、なぜか関節技が得意。体重が増えやすい。小さいころから何をしてもうまくできないことばかりで、自分は「神が嫉妬した特別な存在」だと思うようになり、そこから堕天使を名乗るようになった。自宅は沼津駅近郊のマンション。Aqoursに6番目に加入。
- 漫画
- 以前からスクールアイドルに興味を持っており、千歌にスクールアイドル部に初めて勧誘された際は「内浦でやっても観に来る人が誰もいない」という理由から断ったが、千歌が果南、梨子、曜をメンバーに入れて活動を本格的に始めたことを知り、参加しようとする。
- 国木田 花丸(くにきだ はなまる)
- 声 - 高槻かなこ
- 高校1年生。一人称は「オラ」もしくは「マル」。「マル」は演じる高槻がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。ロングヘア。趣味は読書、特技は独唱(聖歌隊所属)、好きな食べ物はみかんとあんこ、嫌いな食べ物は牛乳と、麺をすするのが苦手で、一緒に空気も吸ってしまってすぐお腹一杯になる麺類。練習時には犬の足跡マークが入った服を着用している。日常生活では眼鏡をかけていることがある。
- 地元で代々続く寺の娘で、言葉の語尾に「ずら」を付ける、いわゆる静岡弁を話す。日本文学を愛読している。歌が得意なことから地元の聖歌隊に所属している。周囲の人に気を配る優しい性格だが何かと空回りしがち。目が回りやすいのが欠点[9]。ルビィからは「マルちゃん」、善子からは「ずら丸」と呼ばれている[10]。
- テレビアニメ
- 実家が寺という環境下のため、いわゆる文明の利器に疎いところがあり、ノートパソコンや自動センサーなどの機械に触れると、その度に「未来ずら~!」と言いながら目を輝かせている。ルビィとは中学からの親友、善子が幼稚園時代からの幼なじみということになっている。ルビィを含めたAqoursのメンバーのほとんどからは「マルちゃん」ではなく、「花丸ちゃん」と呼ばれている(鞠莉は「花丸」、ダイヤは「花丸さん」、善子は「ずら丸」と呼んでいる)。鞠莉が好んで聴いているインダストリアル・メタルは苦手。食欲旺盛であるが、体重の増加は見られない。沼津市のバンデロール社が製造しているご当地パンののっぽパンを食べている事が多い。親友のルビィのAqours加入の後押しをする一方、自らは体力面の自信のなさからルビィのスクールアイドル部への入部を見届けると一度は降りたが、千歌たちから改めて加入を説得され5番目に加入[注 7]。μ'sの星空凛に憧れている。善子本人がいくら訂正しても、善子を「善子ちゃん」と呼ぶ。
- 漫画
- 学院の有名人である曜がスクールアイドルを始めると知り、友人のルビィと話題にする。
- 小原 鞠莉(おはら まり)
- 声 - 鈴木愛奈
- 高校3年生。一人称は「私」または「マリー」。セミロングヘアの前頭部を編み込み、向かって右側に編みこんだ髪の余りを輪にして留めている。趣味はスポーツと乗馬、特技は柔軟と歌、好きな食べ物はコーヒーとレモン、嫌いな食べ物は納豆とキムチ。口癖は「シャイニー☆」で、演じる鈴木がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
- ホテルチェーンを経営するイタリア系アメリカ人の父親を持つハーフの女子生徒。父の仕事の都合で沼津にやって来た。明るい性格で個人行動を好む反面、どんなことがあっても絶対にめげない性格で恐れを知らないチャレンジャー。千歌にたびたび勧誘を受けるも、好きな音楽はインダストリアル・メタル[9]と正反対な音楽性のためあまり乗り気ではなかったが、仕方なく参加して徐々にであるが興味を示すようになる。
- テレビアニメ
- 内浦で一番のホテル「小原グランドホテル」の経営者の娘で、果南・ダイヤとは幼少時からの仲。浦の星女学院に1年生の時の在学時、当時の浦の星統廃合の危機を機に果南・ダイヤに誘われて共にスクールアイドル「Aqours」として活動し作曲を担当していたが、東京でのイベントで自分の脚を負傷し、このままでは事故になりかねないと思った果南がわざと舞台で歌わなかったためにすれ違いが生じ、そして鞠莉の留学の話も聞いた果南とダイヤは彼女の将来を考えAqoursを解散したためそのまま留学した。それでもダイヤたちとのスクールアイドルの夢を諦めきれず、浦の星統廃合の危機とAqours結成の噂を聞き、小原家が学院に多額の寄付をしていることを利用して理事長兼生徒として3年生の時に再び浦の星へと転校した。千歌・曜・梨子で結成したスクールアイドルに対しライブで体育館を観客で満員にできたら部員が5人未満でも部として承認する一方で逆に満員に出来なかった時は解散するよう条件を突きつけた。果南との和解を経て7番目に加入[注 8]。夏服は緑色のベストを着用。ソックスの色も黒から白に変更された。ソックス自体も夏服ではハイソックスで、冬服ではオーバーニーソックスと使い分けている。得意料理は「シャイ煮」なる、アワビや松茸、マンボウなど高級食材をごった煮にしたスープのような料理。グロテスクな見た目に反して味は良い。
- 漫画
- 第2巻終了時点で、目立つ動きはない。
- 黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
- 声 - 降幡愛
- 高校1年生。一人称は「私」または「ルビィ」。セミロングヘアの左右の側頭部の一部の髪を結んでツーサイドアップにしている。趣味はお洋服とお裁縫、特技は衣装選び、好きな食べ物はポテトフライとスイートポテト、嫌いな食べ物はわさび。口癖は「がんばルビィ!」で、演じる降幡がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
- 花丸の親友でダイヤの妹。男性恐怖症で父親以外の男性を苦手としている。泣き虫で臆病と姉とは正反対な性格であるが、芯は持っている。アイドルファンで生まれた頃からのアイドル好きを自称しており、アイドルになりたいと言う願望からスクールアイドルに参加した[9]。その反面自他共に認めるドジっ子で、道で転びそうになる、食べているアイスを落とす、犬に吠えられるなど常に大変な目にあっており、そのことでダイヤによく怒られているが姉妹仲は良好である。親が非常に厳しく、テレビはNHKのニュース番組しか見ることができない[10]。
学園関係者[編集]
- よしみ、いつき、むつ
- 声 - 松田利冴(よしみ)、金元寿子(いつき)、芹澤優(むつ)
- テレビアニメに登場。
- 千歌の同級生で友人。向かって右側の髪を結っている女子がよしみ、垂れ目の女子がいつき、カチューシャをしている女子がむつ。千歌に頼まれてからは率先してAqoursの手伝いを行っている。
- テレビアニメ第2期第7話では、上述の統廃合決定によって目標を見失いかけたAqoursに、「ラブライブ!」で優勝して「ラブライブ!」の歴史に浦の星女学院スクールアイドルAqoursの名前を永遠に残してきてほしいという激励の言葉を全校生徒たちと共にかけ、Aqoursの背中を押す。閉校祭では、風船で作ったゲートを見せてそれを空に飛ばすサプライズを行なった。
- テレビアニメ版『無印』に登場したヒデコ、フミコ、ミカの3人のような存在である。
- 1年生徒
- 声 - 朝日奈丸佳、木野日菜、ブリドカットセーラ恵美、諏訪ななか、春野杏
函館聖泉女子高等学院[編集]
鹿角姉妹が通う学校。北海道では最古の歴史を持つ函館のお嬢様女子校。東京における「学習院」のような由緒あるエリート校。ロケ地は「北海道函館西高等学校」である。
Saint Snow(セイント スノー)[編集]
テレビアニメ、スクフェスに登場。
抜群の歌唱力と運動神経を持つ鹿角姉妹による北海道出身の2人組のスクールアイドル。雪の結晶がシンボル[注 10]。A-RISEを目標としており、千歌達の強力なライバルとして登場する。アニメ第1期第7話で東京の神社でAqoursメンバーと初めて対面し、スクールアイドルイベント「Tokyo School Idol World」で優勝を狙うがAqoursと共に入賞を逃した。その後、第1期第12話でAqoursと再会した際には、その表情こそ平静を保っていたものの、自分たちと同様に予選を通過したAqoursに対してライバル心をむき出しにしている。また、「A-RISEのすごさと(自分たちとの)違いを理解するためには、勝ち続けて同じ景色を見るしかない」と考えており、何よりも「ラブライブ!」で勝つことに執着している節がある。その様子を見た果南には、「学校は救いたいけど、Saint Snowの2人みたいには思えない」「(Saint Snowの2人が)1年生の頃の私みたい」と評されている。
夏の「ラブライブ!」では、北海道地区予選をトップで通過し、決勝では8位入賞した。秋の「ラブライブ!」では、優勝候補と言われ予備予選を突破するも、北海道地区予選では本番で転倒するミスを犯してしまい敗退する。「ラブライブ!」はこの大会が最後となってしまったが、クリスマスイブのイベントでAqoursと共に合同ユニット・Saint Aqours Snowとして、大勢の観客の前でパフォーマンスを披露。グループとしての有終の美を飾った。正月には浦の星女学院まで来てAqoursに「ラブライブ!」優勝のための特訓をし、北海道に帰る際には2人で考えた練習メニューの紙を渡した。
実家のロケ地は函館元町の甘味処「茶房 菊泉」である。
Saint Snowメンバー基本データ一覧
| クレジット順 | 名前/読み | 担当声優 | 学年(年齢) | 血液型 | 身長 | スリーサイズ | 誕生日 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | かづの せいら 鹿角 聖良 |
田野アサミ | 高3(18) | A型 | 162cm | 85 | -59 | -84 | 5/4 |
| 2 | かづの りあ 鹿角 理亞 |
佐藤日向 | 高1(15) | AB型 | 153cm | 79 | -56 | -81 | 12/12 |
- 鹿角 聖良(かづの せいら)
- 声 - 田野アサミ
- 鹿角姉妹の姉。高校3年生。口調が丁寧で優しい。Saint Snowでは作詞と作曲をほとんど自分で作っている。実家は雰囲気のある甘味処を経営していて、大人になったら姉妹で店を継いで暮らしていきたいと思っている。AqoursのPVで彼女達を興味を持ちライバルとして意識していたが、スクールアイドルイベントでAqoursと共に敗退したことで、Aqoursにμ'sのように「ラブライブ!」を目指しているなら諦めることを彼女達に勧めた一方で、どこかAqoursを高く評価しているところが見られる。テレビアニメ第2期では、千歌とは電話で連絡しあう仲になっており、第2期第6話では、「生徒数のハンデ」[注 11]という不利な状況をどう打開するか悩む千歌に、「圧倒的なパフォーマンスを見せて、生徒数のハンデを逆転するしかない」、「『圧倒的』というのは、ダンスや歌のレベルだけではないと思う。(μ'sやA-RISEといった)先輩たちと肩を並べたとは誰も思っていません」という彼女なりのアドバイスを送るなど、ライバルでありながらAqoursを助けるなどの行動も見られるようになる。決勝進出を決めたAqoursが北海道地区予選のゲストに呼ばれた際、かつて失礼なことを言ったのを楽屋で謝罪した。
- 北海道地区予選敗退後、理亞がふさぎ込んでしまった事を気にかけていたが[注 12]、理亞がAqoursの1年生メンバーたちの助力によって立ち直り、新たなスクールアイドルとして活動を続ける決意をしたことを喜ぶ。
- 鹿角 理亞(かづの りあ)
- 声 - 佐藤日向
- 鹿角姉妹の妹。高校1年生。ずば抜けた身体能力、特にジャンプ力を持っている。部屋にスノードームを飾っている。アニメ第1期第8話では、スクールアイドルイベントで負けた悔しさから、Aqoursメンバーに「『ラブライブ!』は遊びじゃない!」と厳しい口調で言いながら去って行くなど、姉の聖良とは対称的に口調はきつめで無愛想な振る舞いをするが、根はかなりの恥ずかしがり屋で、小さい頃から誰ともうまくコミュニケーションを取れない等、ルビィと似通っている一面を持つ。北海道地区予選敗退後、一度はスクールアイドルをやめようとしたが、ルビィ・花丸・善子の助力によって、クリスマスイブのイベントでAqoursとの合同ユニット・Saint Aqours Snowとして「Awaking the power」を披露。ライブ終了後、Saint Snowとしての活動にピリオドを打ち、新しいスクールアイドルグループを結成して活動を続ける決意を聖良に宣言した。イベント参加の過程で、ルビィをはじめとするAqoursのメンバー(特に1年生の3人)とも打ち解け、笑顔を見せる場面も多くなった。また、ラジオ番組で宣伝後、同じ学校のクラスメイト2人から「Saint Snowは、私たちの誇りだよ」と言われた際には感極まって号泣した。第2期第12話では、聖良と共に東京を訪れ、決勝の舞台に向かうAqoursメンバーにエールを送っている。
静真高等学校[編集]
劇場版に登場する廃校が決定した浦の星女学院の編入先の高校。沼津市の中心地に所在する。制服はブレザーで、2年生は赤、1年生は黄色のリボンと浦女と同じ色が使われている。部活動に力を入れており、様々な部活が全国大会にも出場している強豪校。それ故に、浦の星女学院の編入によって部活動への悪影響を懸念する一部保護者の強い反対があり、一時的に廃校になった小学校を借り、分校として隔離していたが、Aqoursや生徒たちの活躍もあって無事に編入が受けいれられた。
モデルは「沼津中央高等学校」である。
- 渡辺 月(わたなべ つき)
- 声 - 黒沢ともよ
- 劇場版に登場。曜のいとこで、高校2年生。静真高等学校の生徒会長。「よーろしく」が口癖。曜同様ボーイッシュな雰囲気で、千歌と梨子、1年生3人は曜と気さくに話す姿を見て、最初は彼氏と勘違いした。生徒会長として統合問題をどうするか曜の相談を受け、部活動報告会にAqoursのライブをセッティングした。幼いころイタリアに住んでいた経験があり、ガイド役も兼ねてAqoursのイタリア旅行に同行した。その後も、ライブ配信の撮影やラブライブ決勝戦延長戦でのMCをはじめ、Aqoursのライブのサポートを積極的に行った。
- 女子生徒
- 声 - 林鼓子、田口乙葉
- 高校1年生。善子とは同じ中学の出身。
- 高海 千歌(たかみ ちか)
- 渡辺 曜(わたなべ よう)
- 桜内 梨子(さくらうち りこ)
- 津島 善子(つしまよ しこ)
- 国木田 花丸(くにきだ はまなる)
- 黒澤 ルビィ(くろさわ ルビィ)
- 浦の星女学院からの編入生。6人のAqoursとして保護者を説得するライブを行った。
Aqoursメンバーの親族[編集]
いずれもテレビアニメに登場。女性は浦の星女学院の卒業生がほとんどを占める。第2期第12話では花丸と鞠莉以外の母親達、花丸の祖母が内浦から貸切バスに乗ってアキバドームまで来て、既にアキバドームまで来ていた志満と美渡・千歌の友人3名・Saint Snowの2人と共にAqoursを応援した[注 13][注 14]。
- 高海 志満(たかみ しま)
- 声 - 阿澄佳奈
- 千歌と美渡の姉で、高海3姉妹の長女。実質「十千万」の女将的立場。普通免許を持っておりワゴンや軽トラックを運転している。おっとりした性格。
- 高海 美渡(たかみ みと)
- 声 - 伊藤かな恵
- 千歌の姉かつ志満の妹で、高海3姉妹の次女。会社勤務。気が強いボーイッシュな性格で、千歌がトラブルを起こした際には「バカチカ」と呼んでよく注意をし、千歌を含むAqoursのメンバー達がトラブルを起こした際にもよく注意をしている。プリンが好物。
- 千歌の母
- 声 - 釘宮理恵
- 第1期第13話(最終回)から登場。高海3姉妹の母であるが、そうは思えないくらい低身長かつ容姿が幼く見える。実家の旅館「十千万」以外で仕事をしており、たまにしか内浦に帰ってこない。
- 千歌の父
- 第2期第10話に登場。
- 高海3姉妹の父で、「十千万」の板前をしている。
- しいたけ
- 声 - 麦穂あんな
- 高海家に飼われている愛犬。大型犬で性別はメス。千歌が小学生の頃から飼われている。普段は長い毛で目元が覆われている。梨子はしいたけに好かれており、彼女がいる時は時々すり寄ろうとして騒ぎになることもあった[注 15]。
- 千歌が屋根から落下した際に下にいてクッション代わりに受け止めるなど、飼い主の千歌から散々な目に遭っている。
- 散歩など世話は美渡が実質行っており、2期11話では、浦の星の卒業生である美渡が散歩がてら浦の星の閉校祭の準備状況を見に来た際に、美渡がリードを手放してしまって学校に侵入してしまい、シーツをかぶって暴れ回って入場門を破壊してしまうなど閉校祭の準備を妨害してしまう。
- 千歌が知らない内に妊娠しており、2期13話では「ラブライブ!」の決勝から戻ってきたら2匹の子犬を出産していた。
- 梨子の母
- 声 - 水樹奈々
- 千歌の母と善子の母とは親交がある。
- プレリュード
- 第2期第13話に登場。
- 梨子が「ラブライブ!」優勝の後に飼い始めた子犬。犬種はパグ。
- 果南の母
- 第2期第12話に登場。
- ダイヤとルビィの母
- 第1期第13話と第2期第12話に登場。
- 黒色のセミロングヘアで、和服を着ている。
- 曜の母
- 第2期第12話に登場。
- 娘と似た容姿をしているが、目が釣り目になっている。
- 渡辺 月(わたなべ つき)
- 曜のいとこ。
- 善子の母
- 声 - 椎名へきる[注 16]
- 長身で髪形が善子と同じ。学校の教師をしている。善子の中二病的な趣味趣向は基本放任状態であるが、よく思っているわけではない。梨子の母とは親交がある。
- 鞠莉の母
- 声 - 矢島晶子[注 17]
- 第2期第10話の回想シーンと劇場版に登場。劇場版では卒業旅行でイタリアに行き、行方不明になった娘の鞠莉、果南とダイヤを探してもらおうと千歌たちに頼るが、行方不明の原因は、鞠莉が留学を切り上げて浦の星に戻った事に不満を持ち、高校卒業を機に鞠莉を強引に結婚させようとする母と、それを拒否する鞠莉との対立があった。更に、幼い頃に親の目を盗んで連れ回した果南とダイヤの事をあまり良く思っておらず、スクールアイドル活動も否定的な考え方であったが、スペイン広場でのライブを見て、無言ではあったが一定の理解を示す素振りを見せた。(鞠莉がハーフという設定のため)日本人のようだが、鞠莉同様に独特の喋り方をするなど、日本人離れしている。
- 鞠莉の父
- 第2期第10話の回想シーンに登場。
- イタリア系アメリカ人で、現在はアメリカにいる。浦の星で一番のホテル「小原グランドホテル」の経営者で、浦の星女学院の実質的な決定権を持つ人物。鞠莉を希望通りに浦の星に帰し理事長に就けた事や鞠莉の母の言葉からも鞠莉に寛容な姿勢であることが窺える。
- 花丸の祖母
- 第1期第13話、第2期第12話に登場。
- 眼鏡をかけている。
その他の人物[編集]
- わたあめ
- 声 - 麦穂あんな[注 18]
- テレビアニメに登場。
- 菓子店「松月」の看板犬。緑色の布を首に巻いている黒色の子犬。千歌からは「わたちゃん」と呼ばれている。犬が大の苦手な梨子はしいたけだけでなく子犬のわたあめも苦手で、舌で鼻を舐められた時はトイレの中に閉じ籠っていた。
- ちなみに、この作品のキャラクターデザインを担当している室田雄平氏の飼っている二匹の愛犬の名前も「わた」と「あめ」 である。
- アキバレポーター
- 声 - 高森奈津美
- テレビアニメに登場。
- 秋葉原のイベントで実況などを担当する女性レポーター。千歌達が参加した秋葉原のイベントや秋の「ラブライブ!」予備予選と東海地区予選にて登場した[注 19]。μ'sを除き、前作と本作の両方に登場する唯一のキャラクターとなっている。また前作から年数が経過した姿で登場したのは彼女ただ一人である。
- 萌
- 声 - 竹内恵美子
- テレビアニメ2期5話に登場。
- フルネームは荒牧萌[注 20]。善子が偶然拾った小型犬(あんこ)の飼い主。
読者参加企画[編集]
ユニット[編集]
本作品に登場するスクールアイドルグループのうち、ヒロイン全員による「Aqours(アクア)」、3人ずつで構成されるトリオユニット「CYaRon!(シャロン)」「AZALEA(アゼリア)」「Guilty Kiss(ギルティ・キス)」のグループ・ユニット名[注 21]は、いずれもユーザーからの公募で決定されている他、トリオユニットのメンバー構成は製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている(下表参照)。各グループ・ユニットのメンバー構成や発表楽曲は、「Aqours」を参照。
また、ウェブラジオ番組『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!!』における、演者によるパーソナリティユニットについても合わせて記載する。こちらはキャラクターとしてのAqoursは無関係である。
| ユニット名 | グループ(ユニット)名考案 | ユニット名決定時期 | ユニット名募集時期 | 選出方法 | メンバー構成投票時期 |
|---|---|---|---|---|---|
| Aqours | ミケ猫 | 2015年6月27日[11] | 一次選考:2015年4月30日 - 5月11日[12] 二次選考:2015年6月1日 - 2015年6月11日[13] |
一次選考:G's編集部による選考 二次選考:ファン投票 |
- |
| CYaRon! | にこっぱな? | 2016年3月28日[14] | 一次選考:2015年11月30日 - 12月18日[15] 二次選考:2016年2月1日 - 10日 |
一次選考:G's編集部による選考 二次選考:ファン投票 |
2015年10月30日 - 11月9日[16][17] |
| AZALEA | のりしお | ||||
| Guilty Kiss | 雪乃 | ||||
| ぐ~りんぱ | はな | 2016年4月5日 | 不明 | 不明 | 不明 |
| わいわいわい | サイコミュおじさん | 2018年3月28日 | 不明 | 不明 | 不明 |
投票企画[編集]
ここでは、ユーザー投票によって決定したダンスフォーメーションでの配置やイメージガール等について記述する。空欄は発表なし。
| ヒロイン | 高海千歌 | 桜内梨子 | 松浦果南 | 黒澤ダイヤ | 渡辺曜 | 津島善子 | 国木田花丸 | 小原鞠莉 | 黒澤ルビィ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回総選挙[18] | 6位 | 3位 | 9位 | 7位 | 1位 | 4位 | 5位 | 8位 | 2位 |
| 第2回総選挙[19] | 6位 | 4位 | 1位 | 7位 | 5位 | 2位 | 3位 | 8位 | 9位 |
| ヒロイン | 高海千歌 | 桜内梨子 | 松浦果南 | 黒澤ダイヤ | 渡辺曜 | 津島善子 | 国木田花丸 | 小原鞠莉 | 黒澤ルビィ |
| ゲーマーズ沼津店Aqours看板娘総選挙[20] | 6位 | 5位 | 7位 | 8位 | 2位 | 1位 | 3位 | 9位 | 4位 |
| セブン-イレブンイメージガール決定投票[21] | 1位 | 2位 | 3位 | ||||||
| Aqoursといっしょ♪冬休み大作戦![22][注 22] | 3位 | 1位 | 2位 | ||||||
| 第1回パーソナリティ総選挙[23][注 23] | ぐ~りんぱ | ぐ~りんぱ | ぐ~りんぱ | ||||||
| 第1回カバーガール総選挙[24][注 24] | 1位[注 25] | ||||||||
| リスアニガール総選挙[25] | 3位 | 2位 | 1位 | ||||||
| 2代目セガスタッフイメージガール決定戦[26] | 2位 | 3位 | 1位 | ||||||
| スクフェス5thアニバーサリー キャンペーンガール27人総選挙[27] |
3位 | 1位 | 2位 | ||||||
| 第2回パーソナリティ総選挙[28][注 23] | わいわいわい | わいわいわい | わいわいわい | ||||||
| 3号連続カバーガール総選挙PART1[29][注 26] | 1位[注 27] | 2位[注 28] | 5位[注 28] | 3位[注 28] | 4位[注 29] | ||||
| 3号連続カバーガール総選挙PART2[30][注 30] | 1位[注 31] | 1位[注 31] | |||||||
| 3号連続カバーガール総選挙PART3[31] | 2位 | 1位 | 3位 | ||||||
| スクフェスクリスマスガール総選挙[32][注 32] | 3位 | 2位 | 1位 | ||||||
| ヒロイン | 高海千歌 | 桜内梨子 | 松浦果南 | 黒澤ダイヤ | 渡辺曜 | 津島善子 | 国木田花丸 | 小原鞠莉 | 黒澤ルビィ |
| トリオユニット[33] | CYaRon! | Guilty Kiss | AZALEA | AZALEA | CYaRon! | Guilty Kiss | AZALEA | Guilty Kiss | CYaRon! |
| WORLDイメージガール総選挙[34] | |||||||||
| デュオトリオ[35] | トワイライト タイガー |
ハリケーン ブロッサム |
トワイライト タイガー |
インフェルノ フェニックス |
ユニコーン ブリザード |
ユニコーン ブリザード |
ハリケーン ブロッサム |
ハリケーン ブロッサム |
インフェルノ フェニックス |
| ヒロイン | 高海千歌 | 桜内梨子 | 松浦果南 | 黒澤ダイヤ | 渡辺曜 | 津島善子 | 国木田花丸 | 小原鞠莉 | 黒澤ルビィ |
漫画[編集]
下記の他、公式のコミックアンソロジーシリーズがKADOKAWAから発刊されている。
ラブライブ!サンシャイン!![編集]
『電撃G's magazine』2016年5月号から連載開始。作画は、『無印』の「School idol diary」シリーズのコミカライズを担当した、おだまさる。Aqoursのメンバー加入順やμ’sの初期メンバー人数など、本作のテレビアニメ版や漫画版『無印』と設定が繋がっていない。また、テレビアニメとは違い、浦の星女学院の廃校は物語の開始時にはすでに決定事項となっている[注 33]。
しばしば休載しており、2018年4月号掲載の第15話後編を最後に長期休載となっている。
あらすじ[編集]
私立浦の星女学院に通う高海千歌は、「ラブライブ!」初代優勝グループであるμ’sに憧れ、幼馴染である松浦果南を誘い、スクールアイドル活動を始める。時を同じくして、μ’sの出身校・音ノ木坂女学院から浦女に編入した桜内梨子は、東京と内浦のギャップに不安を感じながらも、内浦の自然や偶然出会った千歌に魅了される。千歌は、既に廃校が決定している浦女の中で、どのようにすればμ’sのようになれるのか首を傾げつつ、勧誘活動を始めるが、周囲の反応は冷たい。筆頭候補である梨子も、どこか遠慮がちなままであることに着目した千歌は、近く行われる内浦子供浜祭りに梨子を誘うことを決める。(第1巻)
生来の内気な性格から、浦女の同級生から逃げてしまうことに自己嫌悪する梨子は、千歌に誘われて子供浜祭りに参加する。そこで内浦の現況を知った梨子は、千歌を助ける気持ちで、アイ活に参加することを決意する。時が移り大型連休前の放課後、千歌と梨子が音楽室で練習をしていると、同級生の渡辺曜が現れる。高飛び込みの選手である曜は、体育祭の準備で忙しい果南のピンチヒッターとして千歌たちに加わる。当初はアイ活と高飛び込みの練習を両立させていた曜だが、次第にスクールアイドルの楽しさに心奪われ、高飛び込みのスクールを休会、本格的に千歌たちの仲間になることを決意するのだった。(第2巻)
曜が4人目のメンバーとはなったものの、未だ部としては成り立たないアイドル部。そんな彼女らを見つめる女生徒たちの一人・国木田花丸は、アイドル好きの友人・黒澤ルビィに部の存在を教えようとする。ルビィはアイドルにはなりたいものの、生まれ育った環境や自分の容姿、そして大の男性恐怖症であることから、なかなか一歩を踏み出せずにいた。そんなルビィだったが、意を決して花丸を誘い、大型連休に東京へ行き、アイドルを観に行こうと提案する。一方、二人のクラスメイトである津島善子は、以前千歌から誘われたアイドル部が思いの外継続し、人気者である曜まで参加していると知り、改めて自分から声をかけようとするも、不運体質と高飛車な振る舞いなせいで失敗してしまう。思い通りにならない一年生たちとは裏腹に、時は順調に進み、世間は大型連休へと突入した。(第3巻)
書誌情報[編集]
- 公野櫻子(原作)・おだまさる(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!サンシャイン!!』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊3巻(2018年3月27日現在)
- 2016年9月27日発売、ISBN 978-4-04-892433-7
- 2017年7月27日発売、ISBN 978-4-04-892851-9
- 2018年3月27日発売、ISBN 978-4-04-893735-1
ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ[編集]
『電撃G's magazine』2015年10月号より連載。作画は竹ノ内トシオ。略称は「マルヨン」。当初は本作の本記事最後にカラーで4コマ2本、もしくは8コマ漫画として掲載されていたが、2017年5月号からモノクロページで、4コマ漫画では描ききれなかった短編漫画の連載も開始した。モノクロ版は2019年1月号を最後に、長期休載となった。
Aqoursの広報活動の一環として漫画を描くことになった花丸を中心に、Aqoursの日常を断片的に描いた作品。
書誌情報(マルヨン)[編集]
- 公野櫻子(原作)・竹ノ内トシオ(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ』 KADOKAWA〈電撃コミックスEX〉、既刊1巻(2018年12月27日現在)
- 2018年3月10日発売、ISBN 978-4-04-893636-1
ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜[編集]
『電撃G's magazine.com』で2018年4月8日から連載開始。作画は、前述のアンソロジーシリーズに掲載経験のある、中音ナタ。
ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary[編集]
『電撃G'sコミック』2018年10月号より連載。作画はおだまさる。
テレビアニメ版のBDソフトの特典冊子に収録された同名の小説シリーズ(文・公野櫻子)を原作とした、前述の『G's magazine』連載の漫画版のスピンオフ作品である。
書誌情報(Sid)[編集]
- 公野櫻子(原作)・おだまさる(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊1巻(2018年12月27日現在)
- 2018年12月27日発売、ISBN 978-4-04-912229-9
アニメPV[編集]
CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質なものに仕上がっている[36]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[37]。
テレビアニメ[編集]
2016年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された。全13話。テレビアニメ放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された[38]。
2017年10月から12月にかけてテレビアニメ第2期が放送された。全13話。放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された。
文字多重放送も実施[注 34]。文字色は千歌が黄色、ルビィが水色、曜が緑、他のAqoursメンバーとその他の登場キャラクターは白となる。
本作は静岡県沼津市内浦地区が舞台であることから、実在する企業・団体ないしはその関連商品等が実名で登場しているほか、モデルとなった建物も数多く存在している。このため、エンディングクレジットには「協力」として数多くの企業・団体がクレジットされている。一例として、「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校、主人公・高海千歌の家のモデルとなった安田屋旅館、実際にバスが登場している地元バス会社の東海バスオレンジシャトル(小田急グループ、本社が沼津市)、「寿太郎温州」の箱が登場しているJAなんすん、地元の水族館である伊豆・三津シーパラダイス、あわしまマリンパークなどがクレジットされている。尚、これらの企業名のクレジットは、NHK・Eテレ(NHK教育テレビジョン)で放送される場合、放送法第83条(広告放送禁止規定)に抵触する行為となる為、エンディングクレジットからは削除されるが、本編においては同法に対応した編集は行わず、そのまま放送される。
前作のテレビアニメ版『ラブライブ!』と世界観を共有(テレビアニメ版 『ラブライブ!』の実質上完結となる『ラブライブ!The School Idol Movie』から何年後かははっきりとは描写されていない)しており、同作の映像が作中で流用されている。また、前作同様本作も、登場する人物キャラクターはほとんどが女性である。
キャラクターなどの設定が、それまで展開していたメディア(G's、ボイスドラマ等)から大幅に改変されている。大きな変更点としては、物語開始時点で浦の星女学院の廃校が未定となった他、桜内梨子の性格(引っ込み思案から、ツッコミ役に変更、さらに犬嫌い設定の追加)や、黒澤ダイヤのスクールアイドルへの興味(加入までまったくスクールアイドル自体に無関心だったが、一時的に表向きには隠していたもののμ'sの熱烈なファンであることに変更)などが挙げられる。
スタッフ[編集]
- 原作 - 矢立肇
- 原案 - 公野櫻子
- 監督 - 酒井和男
- シリーズ構成・脚本 - 花田十輝
- キャラクターデザイン - 室田雄平
- デザインワークス - 河毛雅妃(第1期)
- メインアニメーター - 藤井智之、平山円、佐野恵一(第2期)
- セットデザイン - 高橋武之
- 美術監督 - 東潤一(第1期)、神山瑤子・鈴木くるみ(共に第2期)
- 色彩設計 - 横山さよ子
- CGディレクター - 黒﨑豪
- 撮影監督 - 杉山大樹
- 編集 - 今井大介
- 音響監督 - 長崎行男
- 音楽プロデューサー - 伊藤善之(第1期)、大久保隆一
- 音楽 - 加藤達也
- 音楽制作 - ランティス、サンライズ音楽出版
- 企画プロデューサー - 田中紀明、櫻井優香、高野希義
- プロデューサー - 平山理志、槙本裕紀
- アニメーション制作 - サンライズ
- 製作
- 第1期 - 2016プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!(サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス)
- 第2期 - 2017プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!(サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス)
主題歌[編集]
作詞は畑亜貴。
- 第1期
-
- オープニングテーマ「青空Jumping Heart」
- 作曲 - 伊藤賢、光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- エンディングテーマ「ユメ語るよりユメ歌おう」(第2話 - 第8話、第10話 - 第12話)
- 作曲・編曲 - 山口朗彦
- 歌(第2話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
- 歌(第3・12話) - Aqours[メンバー 1]
- 歌(第4話) - 国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 歌(第5話) - 津島善子(小林愛香)
- 歌(第6話) - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈)
- 歌(第7話) - 津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 歌(第8話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 歌(第10話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)
- 歌(第11話) - 渡辺曜(斉藤朱夏)
- 第2期
-
- オープニングテーマ「未来の僕らは知ってるよ」(第1 - 12話)
- 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- エンディングテーマ「勇気はどこに?君の胸に!」(第1話、第2話、第4話、第5話、第7話、第8話、第10話、第11話)
- 作曲 - 小高光太郎、UiNA / 編曲 - 小高光太郎
- 歌(第1話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
- 歌(第2・7話) - Aqours[メンバー 1]
- 歌(第4話) - 黒澤ダイヤ(小宮有紗)
- 歌(第5話) - 桜内梨子(逢田梨香子)、津島善子(小林愛香)
- 歌(第8話) - 津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 歌(第10話) - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈)
- 歌(第11話) - Aqours[メンバー 1]、高海志満(阿澄佳奈)、高海美渡(伊藤かな恵)、よしみ(松田利冴)、いつき(金元寿子)、むつ(芹澤優)、しいたけ(麦穂あんな)、解答者A(山北早紀)、解答者B(千本木彩花)、その他女子生徒(三宅晴佳、嶺内ともみ、小松奈生子、岡咲美保、続木友子、小野寺瑠奈、原口祥子、米山明日美、二ノ宮愛子、樋口桃、木本久留美、成岡正江、小田果林、内田愛美、森永たえこ)
挿入歌[編集]
作詞は畑亜貴。
- 第1期
-
- 「決めたよHand in Hand」(第1話)
- 作曲・編曲 - 渡辺拓也 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
- 「START:DASH!!」(第1話)
- 作曲・編曲 - 佐々木裕 / 歌 - μ's[メンバー 2]
- 「ユメノトビラ」(第2話)
- 作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 桜内梨子(逢田梨香子)
- 「ダイスキだったらダイジョウブ!」(第3話)
- 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
- 「夢で夜空を照らしたい」(第6話)
- 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 「SELF CONTROL!!」(第7、8話)
- 作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
- 「未熟DREAMER」(第9話)
- 作曲・編曲 - 渡辺和紀 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「想いよひとつになれ」(第11話)
- 作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- 「MIRAI TICKET」(第13話)
- 作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 第2期
-
- 「MY舞☆TONIGHT」(第3話)
- 作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「君のこころは輝いてるかい?」(第3話)
- 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「CRASH MIND」(第5話)
- 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
- 「MIRACLE WAVE」(第6・7話)
- 作曲 - 酒井拓也 / 編曲 - 脇眞富 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「空も心も晴れるから」(第7話)
- 作曲 - 原田篤 / 編曲 - 脇眞富 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「DROPOUT!?」(第8話)
- 作曲・編曲 - 馬渕直純 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
- 「Awaken the power」(第9話)
- 作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Aqours Snow[メンバー 4]
- 「WATER BLUE NEW WORLD」(第12話)
- 作曲・編曲 - 佐伯高志 / ストリングスアレンジ - 倉内達矢 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「青空Jumping Heart」(第13話)
- 作曲 - 伊藤賢、光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 映像はアニメ第1期OPがベースとなっている。
- 「WONDERFUL STORIES」(第13話)
- 作曲 - Carlos K. / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
各話リスト[編集]
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | ライブパート作画監督 | 総作画監督 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||||||||||||||||||||||
| #1 | 輝きたい!! | 酒井和男 |
|
|
| |||||||||||||||||||
| スクールアイドルを夢見る高海千歌は通っている浦の星女学院にスクールアイドル部を作ろうとクラスメイトの渡辺曜と共に勧誘をしていた。しかしなかなか部員が集まらず、しまいには生徒会長の黒澤ダイヤにスクールアイドル部の設立は認めないと言われてしまう。 夕方、千歌は4月の海に飛び込もうとする桜内梨子と遭遇し、止めようとするが勢い余って一緒に海へ落ちてしまう。砂浜で暖を取りながら千歌は梨子に自身のスクールアイドルへの想いを語った。翌日、千歌は曜と共に再度ダイヤの元へ申請に行くが、ダイヤからスクールアイドルとして活動するための課題を突き付けられてしまう。途方に暮れる2人のクラスへ梨子が編入し、千歌がスクールアイドル部へ勧誘するが断られてしまった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #2 | 転校生をつかまえろ! | 酒井和男 |
| 森本由布希 | - |
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| 千歌は梨子に作曲してもらおうと説得するが、なかなか協力してもらえない。千歌は再びダイヤのもとへもう一度申請をしに行くがμ'sに対する勉強不足を熱烈なファンであるダイヤに強く指摘され、再度、部の新設不許可を言い渡される。砂浜で梨子と遭遇した千歌は「海の音」を一緒に聞こうとダイビングを提案し、曜を含めた3人で「海の音」のイメージを共有する。翌日、梨子から作曲なら手伝ってもいいと言われ、千歌の実家の旅館で作詞を始める。作詞に行き詰まる千歌に曜と梨子が「スクールアイドルに対する想いを詞にしてみてはどうか」と提案。千歌は「ユメノトビラ」の詞を梨子達に見せ、μ'sのようなスクールアイドルになりたいんだと改めて自身のスクールアイドルへの想いを伝える。 夜、梨子は自室のピアノでユメノトビラのワンフレーズを歌った。梨子の部屋の向かいが千歌の部屋だったため、千歌はその演奏を聴き、梨子にスクールアイドルをやろうともう一度誘い、梨子もそれを受け入れる。 | ||||||||||||||||||||||||
| #3 | ファーストステップ | 遠藤広隆 |
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| 千歌、曜、梨子の3人が練習をしているところに小原鞠莉がやってきた。鞠莉は浦の星女学院の理事長に任命されており、学院の体育館を満員にすることが出来れば人数が部の設立に必要な5人に満たなくとも承認すると約束する。しかし、生徒全員が体育館に入っても埋まらないため、3人は駅前で、宣伝活動をすることに。宣伝活動中に黒澤ルビィ達と出会い、グループ名を決めていなかったことが発覚。なかなか決まらない中、偶然見つけた「Aqours」(アクア)の名前を採用した。 本番当日、千歌達はライブの開始時間を間違えてしまったため、人がまだ集まりきっていないステージで歌い始める。さらに不幸なことに体育館が停電し、照明も音楽も使えなくなってしまう。それでも千歌はライブを続けようとするが、泣き崩れそうになってしまう。しかし、本来のライブ開始時刻になると大勢の人が学校に殺到し、電源もダイヤが発電機を作動させたことで復旧、ライブは満員のファンの中、大成功を収める。 | ||||||||||||||||||||||||
| #4 | ふたりのキモチ | 古田丈司 | 古川英樹 | - |
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| 先日の体育館ライブを成功させたスクールアイドル部は鞠莉によって無事承認され、千歌、曜、梨子の3人は与えられた部室(物置)の掃除と練習を始めた。 国木田花丸は、ルビィがスクールアイドル部に入部できるよう一緒に入部してみようと提案。しかし、「入部」だとダイヤにとやかく言われてしまうため、「体験入部」という形をとることにした。練習を屋上で行ったり、階段ダッシュを行ったりと、5人はμ'sを参考にした練習をしていく。階段ダッシュ中、スタミナ切れで駆け上がれない花丸を待っていたルビィに対し、花丸は、もっと自分の気持ちに正直になってほしいと伝え、それを受けたルビィは再び駆け上がる。引き返す花丸は呼び出しておいたダイヤに対しルビィの気持ちをきちんと聞いてほしいと伝え、ルビィから想いを聞いたダイヤはルビィのスクールアイドル部への入部を承諾。花丸もルビィ達の想いを改めて聞き、スクールアイドルへ入部した。 | ||||||||||||||||||||||||
| #5 | ヨハネ堕天 | 南川達馬 |
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| 入学初日に高校デビューに失敗した津島善子は学校に行かず、自宅で「堕天使ヨハネ」に扮した生放送をしていたが、内心は高校生になってもキャラ設定を卒業できない自分を悔やんでいた。意を決して登校した善子を花丸が見つけ、クラスメイトが心配していると伝える。善子は花丸監視のもと何とかクラスに溶け込もうとするが、つい癖で初日のように「ヨハネ」を露呈させてしまい、スクールアイドル部の部室へ逃げ込んでしまった。そんな善子を千歌が勧誘し、「堕天使アイドル」として活動してみることに。一定の手応えはあったものの、一過性のものでしかなかったことに気付き、意気消沈する千歌たち。思い直した善子はスクールアイドルを辞め、「堕天使」から決別するべく関係する道具を片付けた。 善子が道具を片付け終わるころ、千歌達5人が改めて善子を勧誘しに来ていた。改めて勧誘された善子は千歌達の想いを聞きAqoursとして共に活動することにした。 | ||||||||||||||||||||||||
| #6 | PVを作ろう | 酒井和男 |
| 塩川貴史 |
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| 入学希望者の減少により、浦の星女学院は統廃合の危機に直面していた。そこでAqoursの5人は街をよく知ってもらうためにPVを作ることに。拙いながらもなんとか完成させるが、鞠莉にしっかりと町の魅力を理解しているのかと叱責されてしまう。 PVが完成しないまま迎えた海開きの日、町の人々は総出で砂浜の清掃をしていた。その様子を見た千歌は町の人々に学校を存続させるために私たちに協力してほしいと伝える。そして、学校の生徒と町の人々の協力を得たAqoursは新曲『夢で夜空を照らしたい』を使用したPVを完成させたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #7 | TOKYO | 遠藤広隆 |
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| PVの効果もありAqoursの順位は順調に上がっていた。そんなAqoursのもとへ東京で開催されるイベントへの招待状が届き、鞠莉の許可を得て参加することに。東京初めての5人と久しぶりに東京を訪れる梨子の6人は東京を思う存分楽しみ、ライブの成功を祈るためにμ'sが特訓で使用していた神社へ向かった。すると、神社ではAqoursと同じイベントに参加するSaint Snow[メンバー 3]がおり、2人の独特な雰囲気に様々な感想を抱く6人であった。 夜、宿泊していた旅館が国立音ノ木坂学院に近かったので千歌はみんなで行ってみようと提案するが、梨子に渋られてしまう。深夜、千歌は梨子から国立音ノ木坂学院へ抱いている想いを聞いた。翌朝、ランニングをしていたAqoursは「Love Live!」開催の情報を見て士気を高めていた。 | ||||||||||||||||||||||||
| #8 | くやしくないの? |
| 浅野勝也 | 森本由布希 | 永富浩司 |
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| Love Live!本戦に出場するグループ達との実力差にショックを受けるメンバー達。そしてSaint Snowには「Love Live!は遊びじゃない」「Love Live!はあきらめた方がいい」ときつい言葉を浴びせられる。出場30グループ中30位、獲得票数0と圧倒的最下位だったのを仕方がないと千歌は割り切ろうとするが、本心では悔しいと思っており、他のメンバーもまた、悔しい思いをしていた。 ダイヤは東京のイベントから帰ってきた6人に対し、2年前自らが鞠莉と松浦果南の3人でAqoursと同じように統廃合の危機を救うためにスクールアイドルを結成していたこと、Aqoursが参加したイベントにも参加したが、まわりとの実力差と会場に圧倒され歌うことすらできなかったことを打ち明ける。そして、鞠莉はもう一度ダイヤと果南と一緒にスクールアイドルをやりたいと思っていたが果南に拒否されてしまった。それでも鞠莉はあきらめないと誓う。 | ||||||||||||||||||||||||
| #9 | 未熟DREAMER | 酒井和男 |
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| 果南は復学届を提出し再び学校に通うことに。登校すると早速鞠莉にスクールアイドルをやろうとせがまれる。騒動は瞬く間に全校中に広まり、騒ぎに苛立った千歌は3年生の3人を部室に呼び出し、2年前何があったのか聞き出すことに。 2年前、果南と鞠莉とダイヤの3人もまたAqoursとしてスクールアイドルをしていた。当時鞠莉には海外留学の話が多く来ていたが、鞠莉は「スクールアイドルをやっているから」とすべて断っていた。その様子を見ていた果南は自分たちがスクールアイドルをやっていることが鞠莉の将来の可能性を減らしてるのではないかと考えていた。そして、東京で行われたイベントの時、果南はけがをしていた鞠莉を思いわざと歌わず、演舞を中断、これを理由にスクールアイドルを辞めることにしたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #10 | シャイ煮はじめました | 古田丈司 | 南川達馬 |
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| AqoursはLove Live!に向けて夏休みを利用して合宿をすることに。しかし、千歌と曜と果南が海の家の手伝いを頼まれていたこともあり、千歌の家に泊まり込みでやることになった。 そんな中、梨子のもとにピアノコンクールのお知らせが届いた。しかし、コンクールの日はLove Live!の予備予選の日と重なっていた。そのことを知った千歌は梨子と話し、梨子は学校のためにもLove Live!に出場するという。翌日、梨子のピアノ楽譜を見た千歌は梨子を夜の学校に連れ出し、ピアノを弾いてもらった。梨子の演奏を聞いた千歌は「梨子ちゃんにも自分の大切なことを大事にしてほしい」と想いを伝え、梨子はピアノコンクールへ出演することにした。 | ||||||||||||||||||||||||
| #11 | 友情ヨーソロー |
| 安藤尚也 |
| 田村里美 |
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| 梨子が東京に行ったことで空いたポジションには曜が入ることになった。しかし、なかなかステップなどの歩幅が合わず苦戦してしまう。そこで、千歌は梨子との感覚で踊り、曜が歩調を合わせると何とかダンスは合うようになった。しかし、鞠莉は曜がわだかまりを抱えていることを見抜き、曜は鞠莉に胸の内を明かす。 曜と千歌は幼いころから互いに一緒に同じことをしたいと考えていた。しかし中学になっても一緒にやれることが見つからなかったこともあり、スクールアイドルは2人でやりたいと考えていた曜だったが、千歌の周りにはいつしか多くの仲間がいたので自分の正直な気持ちを隠してしまっていた。鞠莉と話した夜、梨子から電話を受けた曜は千歌も自分と同じように考えていたのだと知り、夜中にもかかわらず曜の家に「2人で一緒にダンスを作り直そう」とやってきた千歌に思わず抱きついてしまった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #12 | はばたきのとき | 遠藤広隆 |
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| Love Live!地区予選へ出場を決めたことで学校の知名度も上がり、入学説明会への参加希望者も増えたかと思ったが依然希望者は0人だった。そこで、同時期にはすでに廃校の危機を救っていたμ'sを参考にするために東京へ行ってみることに。東京では同じく地区予選への出場を決めていたSaint Snowにも話を聞き、国立音ノ木坂学院へも見学に向かったが、音ノ木坂学院では国立音ノ木坂の生徒にμ'sは何も残していかなかったということを知る。 千歌は、μ'sのすごい所は「何もないところを全力でまっすぐ自由に駆け抜けたこと」だと考え、輝くためにはμ'sを追いかけてLove Live!に勝つことではなく自由に走ること、「0」を「1」にすることが大事なんだとメンバーに伝える。メンバーも千歌の考えに賛同し、Aqoursは団結力を高めた。 | ||||||||||||||||||||||||
| #13 | サンシャイン!! | 酒井和男 |
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| 名古屋で行われるLove Live!地区予選に向け練習するAqoursのメンバー。毎日練習しているメンバーに感化され、学院の生徒は私たちも一緒に出られないかと話を持ち掛ける。2つ返事で許可した千歌だったが、実際は事前に登録したメンバー以外は歌うこともステージに近づくことも出来ないことが発覚。会場まで駆け付けた大勢の生徒は地域の人は会場から声援を送ることになった。 ステージではAqoursのメンバーが浦の星女学院について知ってもらおうとAqoursが結成されてからをミュージカル風に披露。そして、「MIRAI TICKET」を披露した。 | ||||||||||||||||||||||||
| 第2期 | ||||||||||||||||||||||||
| #1 | ネクストステップ | 酒井和男 |
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| 地区予選で惜しくも敗れ、全国大会に進むことはできなかったAqours。夏休みが終わり2学期を迎えた浦の星では、月末に行われる学校説明会と、開催が発表された次のラブライブ!への出場に向け、Aqoursが再び動き出そうとしていた。 その矢先、鞠莉の元に突如として学校説明会が中止になったという知らせが届く。失意の中、千歌は地区予選を突破できていればと一人後悔に苛まれる。翌朝、はっと目覚めた千歌は涙を流しながら学校へ走る。たどり着いた夜明け前の学校のグラウンドには、メンバーの姿が。迷いを振り切った千歌は、メンバーとともに「起こそう、奇跡を!」と宣言するのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #2 | 雨の音 | 遠藤広隆 | 古川英樹 | - |
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| 鞠莉の説得により、「年末[注 36]までに入学希望者を100人集めること」を条件に、学校説明会の中止は取り消されることになった。それぞれで新曲を披露することになったAqoursだが、作詞担当の千歌は曲作りが難航していた。そこで、ダイヤの提案で二手に分かれ、2年生が学校説明会用の曲、1年生と3年生がラブライブ!予備予選用の曲を作ることに。 ダイヤの家で意見を出し合う6人だったが、インドア派の善子・花丸、アウトドア派の果南・鞠莉で意見が真っ二つに対立。新曲作りは暗礁に乗り上げてしまった。ダイヤの提案で温泉で裸の付き合いをすることになった帰り、突然の大雨に見舞われ6人は花丸の知り合いのお寺に避難する。そこで雨漏りの音を聞いた6人は、バラバラでもひとりひとり違うことの大切さに気付くとともに、新曲のアイデアを思いつく。翌朝、朝日を見上げる千歌のもとに、出来上がった新曲のノートとともに仲を深めた6人が帰って来るのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #3 | 虹 | 酒井和男 | 外山草 |
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| 2つの新曲が完成し、新たなスタートを切ろうとした矢先、再び鞠莉のもとへ悪い知らせが入る。それは、昨夜の大雨の影響で道路が崩壊した影響で、学校説明会の1週間延期が決まり、説明会が予備予選と同じ日になったというものだった。なんとか両立させようと策を練る千歌は、予備予選の歌う順番が1番なら、なんとかバスで間に合うということを知る。しかし、予備予選の抽選会で善子の引いたのは24番目。学校説明会と予備予選の両立は絶望的になってしまう。 困り果てた千歌を見た梨子は、Aqoursを二手に分けることを提案。他に手段もないことから、2年生と黒澤姉妹が予備予選、残り4人が学校説明会で歌うことが決まった。一方で千歌は、学校からの帰り道で農業用のモノレールを見て、あることを思いついていた。 迎えた日曜日、予備予選に5人で挑む千歌。5人だけという不安に押しつぶされそうになっていた彼女たちのもとに、学校説明会に行ったはずの4人の姿が。9人そろったAqoursは新曲『MY舞☆TONIGHT』を披露。曲が終わるとともに、9人は急いで学校へ向かう。農業用のモノレールに乗って山を越えた彼女たちの頭上には虹がかかり、学校説明会では『君のこころは輝いてるかい?』を披露。Aqoursは、予備予選と学校説明会の両立という、不可能にも思えた奇跡を成し遂げたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #4 | ダイヤさんと呼ばないで | 川南なぎさ | 南川達馬 | - |
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| 予備予選を突破したAqours。困難を乗り越え安堵するメンバーだったが、スクールアイドル部の予算が尽きてしまったことを知る。約束を守るために小原家の援助が望めない中、予算を工面しようとバイト探しを始める。そんな中、仲を深めたメンバーを見たダイヤは一人、ある悩みを抱えていた。 フリーマーケットの帰り道、ダイヤは鞠莉と果南にその悩みを告げる。それは、「ダイヤちゃん」と呼んでほしいというものだった。ダイヤの堅物なイメージとは正反対の悩みに二人は爆笑するが、真剣に悩んでいたダイヤのために協力してあげることに。 予算を稼ぐため、伊豆・三津シーパラダイスでバイトをすることになったAqours。そんな中、ダイヤは仲良くなろうとメンバーに声をかけるが、普段と違うダイヤの言動にメンバーを怖がらせてしまう。なかなかうまくいかないダイヤを見かねて、鞠莉と果南はダイヤの悩みをメンバーに伝える。園児たちを一瞬でなだめたダイヤの意外な一面を知った千歌たちは、「ダイヤちゃん」と呼んであげるのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #5 | 犬を拾う。 | 誌村宏明 |
| 斉藤香 | - |
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| 入学希望者が50人を越えた頃、善子は練習の帰り道で迷子の犬を拾う。自宅で犬を飼うことができない善子は梨子を呼び出し、飼い主が見つかるまで犬を預かってもらうことになった。犬が大の苦手な梨子ではあったが、徐々に情が移りノクターンと命名するまでに可愛がるようになっていた。ライラプスと名付けていた善子とどっちが預かるかでもめていた矢先に飼い主が見つかり、二人は喪失感で落ち込んでしまう。 納得がいかない善子は、自分こそが真の飼い主であると、飼い主の家に行くことに。そこで飼い主になつく犬を見て自分は飼い主でないと悟る善子ではあったが、善子の呼びかけにわずかに答えた犬を見た梨子は、見えない繋がりを感じたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #6 | Aqours WAVE | 渡邉哲哉 |
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| 約束の期限である地区予選の日が迫る中、予選突破の切り札として、かつて果南たちがやろうとしていたフォーメーションを新曲『MIRACLE WAVE』に取り入れることに。それは、メンバー8人がドルフィンを行いつつ、センターがバク転からのロンダートを行うという、かつてないほど難易度の高いフォーメーションだった。過去にセンターを務めていた果南は、それが原因で鞠莉にけがをさせてしまった追い目から猛反対する。しかし、なんとしても予選を突破したい千歌の熱意に負け、大会2週間前までにフォーメーションをマスターすることを条件に承諾した。 大会に向け厳しい練習を繰り返す千歌だったが、その難易度の高さから一度も成功しないまま時間だけが過ぎていく。見かねた果南は、「翌日の朝までに成功しなければフォーメーションを封印する」と千歌に告げる。徹夜の猛練習でうまくいかない千歌は自分を責めるが、特訓を見届けた梨子と曜に励まされ自身を取り戻す。 そして朝日が昇る中、ドルフィンの練習で傷だらけの果南たちの前で、千歌はついにフォーメーションを成功させるのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #7 | 残された時間 | 遠藤広隆 |
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| 迎えた地区予選、フォーメーションの甲斐もあって地区トップでの全国大会進出を果たしたAqours。その喜びもつかの間、増えると信じていたはずの入学希望者は、予選終了直後では全く増えていなかった。学校に戻った9人は、翌日の朝5時までに入学希望者が100人に到達するのを信じて待ち続ける。そして迎えた朝5時。パソコンの画面に映し出されたのは、「98人で募集終了」という非情な現実だった。 浦の星女学院の廃校が正式に決まったことを伝える鞠莉。全国大会へ向けて練習を再開しようとするAqoursだったが、学校を救うという大義名分を失った彼女たちは練習もままならず、千歌は「ラブライブなんてどうでもいい、学校を救いたい」とつぶやく。すると、それに答えるように「じゃあ救ってよ!」と声が響く。 校庭に集まった全校生徒たちは、「ラブライブで優勝して永遠に浦の星の名前を残してほしい」という願いをAqoursに託す。『廃校を阻止すること』だけにこだわっていたことが間違いだったことに気付いた千歌は、新たな誓いを胸に、ぶっちぎりで優勝することを宣言するのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #8 | HAKODATE | 渡邉哲哉 | 粟井重紀 |
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| 冬休みに入ったAqoursは、東海地区優勝グループとして函館で行われる北海道地区予選に招待された。そこで、かつて東京で出会ったSaint Snowと再会する。全国大会出場が有力視されていたSaint Snowだったが、パフォーマンスを始めようとした矢先に理亞が転倒。曲を披露することさえできず、最後のラブライブの挑戦は終わってしまう。 翌日、もやもやした感情を抱えながらも函館観光を楽しんでいた千歌たちは、偶然鹿角姉妹の実家である甘味屋を訪れる。そこでルビィは、後悔の涙を流す理亞の姿を目撃する。姉と一緒に最後のライブができなかったことを悔やむ彼女を見て、ルビィは姉とライブができるのは次が最後であることを悟る。しかしダイヤの「これで満足だった」という一言を聞いたルビィは、ある決意を胸に再び理亞のもとへ。大会での失敗を「最後にしなければいいんじゃないかな」と論するルビィは、クリスマスライブへの出演を持ちかけるのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #9 | Awaken the power | 酒井和男 |
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| クリスマスライブへの出演に向けて、準備を始めるルビィと理亞。そのことを知った善子と花丸と、二人を手伝うべく函館に残ることになった。曲と衣装作りが順調に進む中、旧函館区公会堂で行われる選抜審査に臨む二人。いままで緊張から思うように話せなかったルビィは、姉のために勇気を振り絞り審査に合格。成長したルビィの姿を見て、善子と花丸は喜びの涙を流すのだった。 クリスマスライブの日。再び函館にやってきたダイヤは、函館山で聖良とともに、ルビィと理亞からクリスマスライブへの招待状を受け取る。ひそかに準備をしていた他のメンバーも合流し、二つのスクールアイドルの垣根を越えたユニット「Saint Aqours Snow」として新曲『Awaken the power』を披露。姉と歌う最後のライブを成功させた理亞は、後輩とともに次のラブライブを目指すことを決意するのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #10 | シャイニーを探して | 誌村宏明 |
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| 新年を迎えた千歌たち。そんな中、鞠莉は思い出の詰まった星空早見表を見つめながら、かつての自分たちを思い出していた。正月明け最初の練習の日、内浦にSaint Snowの二人が訪れる。二人の厳しい特訓が続く中、鞠莉は統廃合先の学校で理事をやってほしいという連絡を受ける。そのことを聞いた千歌は、新しい学校でも鞠莉と一緒に学校生活が遅れると期待するが、鞠莉の口から出たのは、「理事の依頼を断り、イタリアへ留学する」という一言だった。 その日の夜、鞠莉のもとを訪れたダイヤと果南も、鞠莉と同じように卒業したら内浦を去ることを告白。3人でいられる時間があとわずかだと悟るが、果南とダイヤの提案で、幼い日に見つけらずにいた探しものを見つけようと、夜のドライブにメンバーを誘うことに。雨が降りしきる中、鞠莉の運転するワゴンは山道を走る。やがて見晴らしのいい峠についた9人は、晴れてほしいと雨空に星空早見表をかざすと、想いが通じたのか雨雲が去り、9人の上に満天の星空が広がるのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #11 | 浦の星女学院 | 渡邊哲哉 | 三宅和男 |
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| 全校生徒の提案で、閉校祭を開催することになった浦の星。最後の思い出作りに向け、千歌たちは忙しく準備を進めていた。閉校祭前日の夜、準備を終えた千歌は、曜の姿がないことに気が付く。校門前に向かうと、かつて自分がやっていた勧誘をする曜の姿が。そこで千歌は、曜が自分にあこがれていたことを知り、二人は笑顔で語り合うのだった。 迎えた閉校祭当日。出し物を回る千歌は、内浦に住む人たちの温かい思いを感じていた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後のキャンプファイヤーの時間に。そこで鞠莉は、学校を救えなかったことを生徒に謝罪する。それに対し生徒たちは、学校を救うために尽力した彼女たちをたたえる「Aqours」コールを返し、鞠莉はその温かい思いへ感謝の言葉で答えた。そして、消えゆく炎を見送りながら、集まった全員で『勇気はどこに?君の胸に!』を合唱するのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #12 | 光の海 | 遠藤広隆 |
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| 全国大会前日。浦の星の全校生徒から託された思いを胸に、Aqoursは決戦の地へ赴く。神田明神でSaint Snowと再会した千歌は、かつて聖良に聞いた「勝ちたいですか」という問いを投げかけられる。その問いの答えを出すため、千歌はメンバーひとりひとりに同じ問いを投げかけ、それぞれのメンバーが抱く勝利への思いを知る。そして翌日、UDXの前で梨子と曜の答えを聞いた千歌は、「勝ちたいですか」の問いに、自ら「勝ちたい、勝って、輝きを見つける」という答えにたどり着いた。決意を固めた千歌の手から、かつて自分たちに突きつけられた「0」の紙が風に流されていく。それを見送る千歌の瞳に、もう迷いはなかった。
そしてAqoursは、アキバドームで新曲『WATER BLUE NEW WORLD』を披露し、会場全てが青一色に染まる、頂きの景色にたどり着くのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
| #13 | 私たちの輝き | 酒井和男 |
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| ラブライブ優勝という奇跡を成し遂げたAqours。そして迎えた、浦の星の最後の日。卒業式を終えたメンバーは、思い出の学校に別れを告げるべく、それぞれの部屋の扉を閉めていく。そして夕日に染まる校舎の前で、千歌たちは大粒の涙を流しながら校門を閉じ、浦の星の長い歴史に終止符が打たれた。
それからしばらくたったある日、千歌の元に新しい学校の制服が届く。しかし千歌は、『輝き』はなんなのかまだ答えを出せずにいた。すると、母の言葉を耳にして飛ばした紙飛行機は風に乗り、学校の方へ飛んでいく。それを追いかけて学校にたどり着いた千歌は、紙飛行機を拾いに屋上に向かう。その道中、千歌の脳裏には、浦の星の思い出が次々と浮かび上がり、屋上でこらえられない涙を流す。しばらく経ち、ふと校庭を見下ろした千歌は、体育館に向かう梨子の姿に気付く。それを追いかけて体育館にたどり着いた千歌が見たものは、全校生徒とメンバーの姿だった。最後の思い出としてメンバーと『WONDERFUL STORIES』を歌った千歌は、「自分たちの過ごしたかけがえのない時間こそが輝きである」という答えにたどり着いたのだった。 | ||||||||||||||||||||||||
放送局[編集]
| 放送日 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [39] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月26日 | 日曜 23:00 - 23:30 | TOKYO MX | 東京都 | |
| KBS京都 | 京都府 | |||
| 2016年6月27日 | 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) | サンテレビ | 兵庫県 | |
| 2016年6月29日 | 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) | BS11 | 日本全域 | 『ANIME+』枠 |
| 配信日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2016年6月26日 | 日曜 23:00 - 23:30 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [39] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年7月2日 - 9月24日 | 土曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| KBS京都 | 京都府 | |||
| サンテレビ | 兵庫県 | |||
| 土曜 23:00 - 23:30 | BS11 | 日本全域 | 『ANIME+』枠 | |
| 2016年7月3日 - 9月25日 | 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | |
| 2016年7月5日 - 9月27日 | 火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) | 静岡放送 | 静岡県 | |
| 2016年7月6日 - 9月28日 | 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) | テレビ北海道 | 北海道 | |
| TVQ九州放送 | 福岡県 | |||
| 2017年8月6日 - 8月20日 | 日曜 0:25 - 2:05(土曜深夜)(6日・13日) 日曜 0:25 - 2:25(土曜深夜)(20日) |
NHK Eテレ | 日本全域 | 6日・13日は4話連続放送 20日は5話連続放送 |
| 配信期間 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2016年7月2日 - 9月24日 | 土曜 22:30 - 23:00 | |
| 土曜 23:00 配信 | バンダイチャンネル(見放題配信) | |
| 土曜 配信 | Hulu[42] | |
| 2016年7月3日 - 9月25日 | 日曜 0:00 配信 | アニメイトチャンネル(アーカイブ配信) |
| 日曜 12:00 配信 | ||
| 海外での配信も予定されている[43]。 | ||
| 放送日 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [39] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年9月30日 | 土曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| KBS京都 | 京都府 | |||
| サンテレビ | 兵庫県 | |||
| 土曜 23:00 - 23:30 | BS11 | 日本全域 | 『ANIME+』枠 | |
| 2017年10月5日 | 木曜 1:54 - 2:24(水曜深夜) | 静岡放送 | 静岡県 |
| 配信日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2017年9月30日 | 日曜 22:30 - 23:00 |
|
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [39] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年10月7日 - 12月30日 | 土曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| KBS京都 | 京都府 | |||
| サンテレビ | 兵庫県 | |||
| 2017年10月8日 - 12月31日 | 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) | BS11 | 日本全域 | 『ANIME+』枠 |
| 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| 2017年10月11日 - | 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) | テレビ北海道 | 北海道 | |
| 水曜 2:28 - 2:58(火曜深夜) | 静岡放送 | 静岡県 | ||
| 水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜) | TVQ九州放送 | 福岡県 |
| 配信期間 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2017年10月7日 - 12月30日 | 土曜 22:30 - 23:00 |
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| 土曜 23:00 更新 |
|
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| 2017年10月8日 - 12月31日 | 日曜 12:00 更新 | dアニメストア/DMM.com |
| 2017年10月9日 - | 月曜 12:00 更新 | アニメ放題 |
| 海外でも同時配信。 | ||
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [39] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年7月3日 - 12月25日 | 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) | 信越放送 | 長野県 | |
| 2018年7月4日 - 12月26日 | 水曜 1:35 - 2:05(火曜深夜) | 東北放送 | 宮城県 | |
| 2018年7月5日 - 12月27日 | 木曜 2:27 - 2:57(水曜深夜) | 新潟放送 | 新潟県 | |
| 2018年7月14日 - | 土曜 2:15 - 2:45(金曜深夜) | 中国放送 | 広島県 | |
| 2018年10月4日 - | 木曜 23:00 - 23:30 | とちぎテレビ | 栃木県 | |
| 再放送にあたる放送局は除外。全局とも第1期は実質再放送。 | ||||
BD[編集]
| 巻 | 発売日[46] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 限定版 | 通常版 | |||
| 第1期 | ||||
| 1 | 2016年9月27日 | 第1話 | BCXA-1170 | BCXA-1163 |
| 2 | 2016年10月26日 | 第2話 - 第3話 | BCXA-1171 | BCXA-1164 |
| 3 | 2016年11月25日 | 第4話 - 第5話 | BCXA-1172 | BCXA-1165 |
| 4 | 2016年12月22日 | 第6話 - 第7話 | BCXA-1173 | BCXA-1166 |
| 5 | 2017年1月27日 | 第8話 - 第9話 | BCXA-1174 | BCXA-1167 |
| 6 | 2017年2月24日 | 第10話 - 第11話 | BCXA-1175 | BCXA-1168 |
| 7 | 2017年3月24日 | 第12話 - 第13話 | BCXA-1176 | BCXA-1169 |
| 第2期 | ||||
| 1 | 2017年12月22日 | 第1話 | BCXA-1330 | BCXA-1323 |
| 2 | 2018年1月26日 | 第2話 - 第3話 | BCXA-1331 | BCXA-1324 |
| 3 | 2018年2月23日 | 第4話 - 第5話 | BCXA-1332 | BCXA-1325 |
| 4 | 2018年3月23日 | 第6話 - 第7話 | BCXA-1333 | BCXA-1326 |
| 5 | 2018年4月24日 | 第8話 - 第9話 | BCXA-1334 | BCXA-1327 |
| 6 | 2018年5月25日 | 第10話 - 第11話 | BCXA-1335 | BCXA-1328 |
| 7 | 2018年6月22日 | 第12話 - 第13話 | BCXA-1336 | BCXA-1329 |
サウンドトラック[編集]
| 発売日 | タイトル | アーティスト名 | 規格品番 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年11月30日 | TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』 オリジナルサウンドトラック | 加藤達也 | LACA-9475/6 | 6位 |
劇場アニメ[編集]
| ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow | |
|---|---|
| 監督 | 酒井和男 |
| 脚本 | 花田十輝 |
| 原案 | 公野櫻子 |
| 原作 | 矢立肇 |
| 製作 | 2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー |
| 出演者 |
伊波杏樹 逢田梨香子 諏訪ななか 小宮有紗 斉藤朱夏 小林愛香 高槻かなこ 鈴木愛奈 降幡愛 黒沢ともよ 田野アサミ 佐藤日向 |
| 音楽 | 加藤達也 |
| 主題歌 |
Aqours 「僕らの走ってきた道は…」(オープニング) 「Next SPARKLING!!」(エンディング) |
| 編集 | 今井大介 |
| 制作会社 | サンライズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
第2期最終回放送後、完全新作の劇場アニメーションの制作が告知され[48]、2017年12月31日の読売新聞の全国版朝刊に、劇場版予告の全面カラー広告が掲載された。
翌2018年6月9日、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! 〜WONDERFUL STORIES〜」にて、『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』のタイトルで2019年1月4日に公開されることが発表された[49]。また、公開前日の2019年1月3日の静岡新聞の朝刊に全面カラー広告が掲載され、更に公開初日の2019年1月4日の読売新聞の全国版朝刊に、公開初日を予告する全面カラー広告が9人のメンバー1人ずつ地域別に分けられて掲載された。
スタッフ(劇場アニメ)[編集]
- 原作 - 矢立肇
- 原案 - 公野櫻子
- 監督・ライブパート絵コンテ - 酒井和男
- 脚本 - 花田十輝
- 絵コンテ - 酒井和男、詩村宏明
- 演出 - 亀井治、藤井康晶、鈴木孝聡、志賀翔子、宮西哲也、三宅和男、綿田慎也、酒井和男
- ライブパート演出 - 酒井和男、八木郁乃、安藤尚也
- キャラクターデザイン - 室田雄平
- 総作画監督 - 佐野恵一、小林真平、酒井香澄、湯本佳典、森本由布希、奥田陽介、藤井智之、室田雄平
- 作画監督 - 市原圭子、尾尻進矢、若山政志、とみながまり、大島美和、志賀道憲、滝本祥子、古川英樹、江上夏樹、久松沙紀、渡邊敬介、井元一彰、斎藤香、平山円、山内尚樹
- ライブパート作画監督 - 水野辰也、永富浩司、後藤望、佐藤誠之、堀井久美、尾尻進矢、斎藤香、横田拓己、中島渚
- セットデザイン - 高橋武之
- 美術監督 - 東潤一、杉浦美穂
- 色彩設計 - 横山さよ子
- CGディレクター - 黒崎豪
- CG制作 - サブリメイション、サンライズ D.I.D.スタジオ
- 撮影監督 - 杉山大樹
- 編集 - 今井大介
- 音響監督 - 長崎行男
- 音楽プロデューサー - 大久保隆一
- 音楽 - 加藤達也
- 音楽制作 - サンライズ音楽出版、バンダイナムコアーツ
- プロデューサー - 平山理志、槙本裕紀
- アニメーション制作 - サンライズ
- 製作 - 2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー(サンライズ、バンダイナムコアーツ、ブシロード、KADOKAWA)
- 配給 - 松竹
主題歌・挿入歌[編集]
作詞は畑亜貴。主題歌はクレジット上では挿入歌扱い。
- オープニングテーマ
- 作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- エンディングテーマ
- 作曲・編曲 - Carlos K. / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 挿入歌
-
- 「逃走迷走メビウスループ」
- 作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈)
- 「Hop? Stop? Nonstop!」
- 作曲 - Kanata Okajima、Keisuke Koyama / 編曲 - Keisuke Koyama / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「Believe again」
- 作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
- 「Brightest Melody」
- 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- 「キセキヒカル」
- 作曲・編曲 - 加藤達也 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
- インスパイアソング
-
- 「Over The Next Rainbow」
- 作曲 - Kanata Okajima、TAKAROT / 編曲 - TAKAROT、Shinji Tanaka / 歌 - Saint Aqours Snow[メンバー 4]
評価[編集]
フィルマークスの2019年1月第2週公開映画の初日満足度ランキングでは、レビュー平均評価3.76を獲得し、1位となった[50]。
興行成績としては、公開初週土日の5・6日の映画観客動員ランキングで第8位[51]、第2週の土日でも8位となった[52]。
その他[編集]
- 上映開始前にフォトセッションがあり、この時に限りスクリーンの撮影が許可されている(ただし、動画撮影やフラッシュを使用しての撮影は不可)。なお、このフォトセッションは映画盗撮防止法を告知する映像(いわゆるNO MORE 映画泥棒)の後に上映されるため、フォトセッション終了後に改めて注意喚起が行われる。
- 劇中でベネチアで立ち止まりながら食べ物を食べるシーンがあることから、「実際のベネチアでは、許可された場所を除き、飲食目的で立ち止まることを禁止しています。」の注意書きがされている。
音楽映像商品情報[編集]
ゲーム[編集]
コンシューマーゲーム[編集]
- ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
- ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。
- ぷちぐるラブライブ!
- ポケラボより2018年4月24日に配信中。「ぷちぐる」が元になったぬいぐるみタップパズル。Aqoursの他、Saint Snowの2人も登場する。
4月1日特別映像[編集]
『シーラカンス!サンシャイン!!』は、2017年4月1日にエイプリルフールネタとして配信された実写映像化と題された人形劇動画。
- 4月1日特別映像スタッフ
- 脚本 - 子安秀明
- 絵コンテ - 依田伸隆
- 人形劇演出 - スタジオ・ノーヴァ(福村智明)
- 人形デザイン・美術 - スタジオ・ノーヴァ(城田雅子)
- 舞台装置 - 人形劇団プーク
- 人形操作 - 人形劇団プーク、人形劇団ひとみ座
- 映像演出・編集・VFX - 10GAUGE
- 製作 - 2016プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!(サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス)
- エンディングテーマ
- 「ユメ語るよりユメ歌おう」
コラボレーション[編集]
本作品において、舞台となった沼津市の地元企業と、西伊豆地方に進出している関東大手私鉄系列企業を中心としたコラボレーション企画が多数実施されている。
西武グループ[編集]
西武グループ(西武ホールディングス)は伊豆箱根鉄道が協賛したのを皮切りに計5社が参加。
伊豆箱根鉄道グループ[編集]
- 伊豆箱根鉄道
- 2016年4月27日より、駿豆線にて本作のラッピング電車(3000系)の運行を開始[53]。当初は同年7月までの予定であったが延長し[54]、2017年3月末までの運行となっていたがさらに延長し[55]、ラッピング電車を増やした。Bトレインショーティーも発売された[注 37]。2018年3月にも第2弾が発売された[59]。さらに、鉄コレ、バスコレでの製品化も決定している。
- 第1編成(3501編成)については、装飾シールの劣化に伴い、定期検査直前の2018年3月25日をもって運行終了[60]、同年4月1日には修善寺駅において開催された「いずっぱこスプリングフェスタwithスイーツフェア いこうよ!修善寺!!」で、第2編成と並んで車両展示を実施している[61][62]。
- 第2編成(3506編成)においては、登場人物の誕生日に合わせたバースデーヘッドマークが9枚用意され、誕生日前後に掲示している[63]。2018年4月1日にはラッピング1周年記念としてヘッドマーク掲示(終了日未定)[64]。
- 第3編成は7000系電車・第2編成が用いられ、劇場版公開に合わせて2018年12月13日より運行を開始。同時に三島駅駿豆線ホームにおいて、劇中曲「HAPPY PARTY TRAIN」が発車予告音に採用された。但し、通勤通学時間帯を避けて午前10時から午後3時までの時間限定で使用される[65]。また、必ず扱われるとは限らない。
- 伊豆長岡駅も景観条例に抵触している為、2018年3月30日に新装飾になり[66]、同年4月1日から発売の駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN 旅助け」デザインも伊豆長岡駅と同じデザインとなっている[67]。
- 伊豆・三津シーパラダイス
- 2ndシングル発売時に登場し、園内装飾なども行われており、マスコットキャラクターの「うちっちー」は作品のイベントに度々登場している。
- 前述の伊豆箱根鉄道と連携し、2016年7月16日に同施設の入場券セットと「記念乗車券の駅発売」が開始され完売[68]したが、2017年11月3日より再発売されている[69]。また、2017年12月には「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」とのコラボイベントも実施されている。
- 伊豆箱根バス
- 2016年7月9日より、本作のラッピングバスを運行開始[70]。同年8月1日にはバス車内で「Aqours」メンバー9名でのアナウンスが開始され[71]、同月6日には増便もされている[72]。当初は伊豆長岡駅と伊豆・三津シーパラダイスを結ぶ路線を中心に運行していたが、2018年10月1日のダイヤ改正で沼津駅 - 沼津港循環を中心に運行している。
- 2017年7月より、同じ西武グループの西武バス所沢営業所にて、所沢市コミュニティバス「ところバス」として使用していた車両を用いた2号車も登場。こちらは沼津駅 - 伊豆長岡駅線を中心に運行されている。
- 2018年9月15日より、3台目の運行を開始。1号車と同じ伊豆長岡駅 - 伊豆・三津シーパラダイス線にて運行している[73]。
その他 グループ企業[編集]
- 西武鉄道
- 2017年9月29日、30日の2日間に西武ドームで開催された「ラブライブ!サンシャイン!!『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』」にあわせて、臨時団体列車「ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道 プレミアムトレインツアー」を9月28日(前日物販実施日)、29日、30日の3日間、池袋駅 - 西武球場前駅間にて1日2便運行(初日は往復、2日目以降は池袋発の片道2便)[75]。
- これに合わせ、9月16日から10月15日まで、西武鉄道の9駅[注 38]を対象にしたスタンプラリーを開催した他、特急用車両1編成(10000系10109編成)を使用したラッピング列車を西武池袋線・秩父線系統の特急レッドアロー「ちちぶ」・「むさし」にて運行し、前述の臨時団体列車には、この車両が充当された[76]。
- 2018年6月9日・10日の2日間に西武ドームで開催のコンサートでも、同様の記念スタンプラリー開催(5月18日~6月24日)[注 39]、団体臨時列車の運行(6月8日(前日物販実施日、池袋駅 - 西武球場前駅間1往復)・9日・10日(池袋発の片道3便))[77]、及び、この団体臨時列車と、それ以外のスタンプラリー開催期間前後の特急レッドアロー「ちちぶ」・「むさし」に充当するラッピング電車(10000系10102編成)の制作及び運行(5月11日~6月23日)を行った[78]。
- 首都圏開催のコンサートも、西武グループの会場(横浜アリーナ[79]・西武ドーム)で開催している。
| 配置されたメンバー/号車番号 | 1号車 | 2号車 | 3号車 | 4号車 | 5号車 | 6号車 | 7号車 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年仕様 (10109編成) |
(飯能寄り)松浦果南 (池袋寄り)小原鞠莉 |
黒澤ダイヤ | 桜内梨子 | 津島善子 | 渡辺曜 | 黒澤ルビィ | (飯能寄り)国木田花丸 (池袋寄り)高海千歌 | ||
| 2018年仕様 (10102編成) |
(飯能寄り)高海千歌 (池袋寄り)松浦果南 |
桜内梨子 | 黒澤ダイヤ | 渡辺曜 | 津島善子 | 国木田花丸 | (飯能寄り)小原鞠莉 (池袋寄り)黒澤ルビィ | ||
| 補足 | 飯能駅で進行方向入れ替わり 特記なき場合は全て池袋寄り 進行方向は全て所沢駅基準 | ||||||||
小田急グループ[編集]
西武鉄道のかつての抗争相手であった小田急グループからも地元バス会社が参入。
- 東海バスオレンジシャトル
- 1stシングルでコラボしたのを機に、西武側と同日となる2016年7月9日より、本作のラッピングバスを運行。車内アナウンスを伊波杏樹(Aqours・高海千歌役)が担当。同年9月17日にラッピングバス運行記念として記念乗車券・トートバッグを発売、販売会も行われた[80]。
- 運行は当初2017年3月31日までの予定が、無期限で延長し[81][82][83]、2017年3月25日には2台目[84]、同年11月18日には3台目がそれぞれ運行を開始した。
- また、沼津駅南口バスターミナルのうち、同社の内浦地区方面の路線が集中する8番乗り場のポールを、駅を管理するJR東海・静岡支社の許可を得て、ラブライブ仕様に変更している(劇中にも駅舎や駅名の看板等は登場するが、JR東海自体は取材協力と新横浜駅(後述)等での一部間接的な協力のみで協賛はしていない為、修正されている)。
- 2号車については、トミーテックがバスコレクションとバスコレクション80で模型化が発表された[85]。
富士急グループ[編集]
沼津市内各企業及び自治体[編集]
- ゲーマーズ 沼津店
- 雄大フェスタ(西武百貨店沼津店北側本館跡地暫定利用施設)
- コラボカフェ「SUN!SUN!サンシャインCafe」を展開。メンバーをモチーフにしたメニューのほか、限定グッズが販売されている。
- 日産レンタカー静岡
- 沼津駅前店にて、E12型ノートe-POWER(2016年11月マイナーチェンジモデル)1台に、Aqoursをラッピングしたレンタカーの運用を2017年12月1日より開始[93]。
- 沼津バーガー
- アニメ第1期第5話において、津島善子が逃走するシーンで、背景に登場した。これを記念し、コラボレーションメニューを販売[94]。
- バンデロール
- 南駿農業協同組合
- 沼津夏まつり・狩野川花火大会
- 2017年開催の夏祭りでは、盆踊りでAqoursが来場し、『サンシャインぴっかぴか音頭』を披露した[99]。2018年も来場を予定していたが、平成30年台風第12号の影響により、来場が中止となった。
- また、花火大会では終盤に差し掛かると、「未熟DREAMER」をBGMにして、花火を打ち上げた。Twitterでは、ファンから「感動した」の声が多数投稿された[100]。
- 沼津港大型展望水門「びゅうお」
- あわしまマリンパーク
- 2018年3月から約2か月半のロングランでSCRAP主催の体感型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのタイアップで『ラブライブ!サンシャイン!!×リアル脱出ゲーム〜孤島の水族館からの脱出〜』が開催されることが決定した。
- 参加者はあらかじめスマートフォン・タブレット端末にインストール済みの専用アプリを併用し、様々な謎を駆使して各々のペースで盗まれたAqoursメンバーが着用するライブ衣装などが入ったスーツケースを取り戻す(脱出する)ことがクリア条件となっていた。
- 前売りチケットは通常版のほかにTシャツ付きの限定版を選択することができた。
- 本イベントはJR東海主体(伊豆半島に関してはJR東日本・横浜支社が担当)の静岡デスティネーションキャンペーンのプレキャンペーンの一環として開催した。
サッカー[編集]
作品の舞台がサッカーの盛んな静岡県ということもあってかサッカー関連のコラボも多い。
- アスルクラロ沼津
- 本作の舞台、沼津市をホームグラウンドとするサッカークラブ(J3)。チャントにAqoursの楽曲を使用しているほか、まちあるき缶バッジ・まちあるきスタンプのデザインの一つとして選ばれ、愛鷹広域公園多目的競技場で開催されるアスルクラロのJ3リーグ公式戦で渡辺曜がデザインされた缶バッジが販売されている[102]。
- 2018年9月2日に行われたJ3リーグ第21節ギラヴァンツ北九州戦で、本作品とコラボレーションした試合を行い、渡辺曜役の斉藤朱夏が来場した[103]。
- 日本サッカー協会
- FIFA(国際サッカー連盟)主催2018 FIFAワールドカップ開催に合わせ、同大会本戦に出場したサッカー日本代表「SAMURAI BLUE」のユニフォームを着用したAqoursメンバーのグッズを販売した[104]。
ゲーム(コラボ)[編集]
- グランブルーファンタジー
- Cygamesが開発・運営するソーシャルゲーム。2018年8月にコラボイベントが開催[105]。
- 「作中の世界観に合わせ、主人公の性別を女性に変更してコラボイベントをお楽しみいただくことを推奨します。」と表示されているが、男性主人公(グラン)でもプレイが可能。
その他[編集]
- エンスカイ - 大正ロマンの衣装を着たAqoursのメンバーを描き下ろししたイラストを発表、グッズ展開を実施した[106]。なお、『スクールアイドルフェスティバル』に登場したμ'sの大正ロマン編とは全く違う衣装である。
- コスパ - 1期5話で登場したリトルデーモンの衣装。これに、アニメでは未登場に終わった3年生が加わった[107]。
- しまむら - AqoursのSDキャラが描かれた靴下を発売した[108]。
- ソニー企業 - AqoursのSDキャラが描かれたマンホールのふたを設置するため、インターネット上で資金を募るクラウドファンディングを行い、2018年1月15日の開始から16日の午前10時頃に目標額の2217万円を達成した[109]。その後、同年2月14日まで資金を募った結果、3384万4千円の支援を受け付け、同年5月18日夜、沼津市内9カ所に設置された[110]。同年10月10日、修理が完了したふたと、新たに寄贈された黒とカラーのふたを合わせた計22枚から、15枚を選んで設置した。一部を防犯カメラのある沼津仲見世商店街に移したほか、作中で主な舞台となる内浦地区にも新たに設置した[111]。
- 不二家 - アニメ第1期第2話で、黒澤ルビィの大好物であるポップキャンディが登場したことが縁で、ペコちゃんとルビィが共演したパッケージを発売[112]。
事件[編集]
2018年に入ってから一部の行き過ぎた行動をとる者による事件・トラブルが相次ぎ、逮捕者が出る事件が起こっている。
- マンホール連続器物損壊事件
- 2018年5月30日の昼ごろ、AqoursのSDキャラが描かれたマンホールのうち、千歌・曜のふたに故意に傷を付ける1回目の事件が発生[113]。犯人とみられる人物が犯行の様子をTwitter上にアップしたことから、沼津市は6月1日に被害届を提出した。さらに6月5日未明に曜・ダイヤ・善子のふたに白い塗料がかけられる2回目の事件が発生、翌日沼津市から完全撤去が決定したことが発表され、即日全てのふたが撤去された[114]。7月2日、沼津署と県警少年課・サイバー犯罪対策課は1回目の事件に対し、器物損壊の疑いで男子高校生二人を逮捕した[115]。さらに2回目の事件に対し、器物損壊の疑いで男子大学生を逮捕した[116]。その後、商店街に設置された一部のものを除いて黒の単色に変えた上で同年10月10日に再設置された。
- 3rdライブ爆破予告事件
- 2018年6月7日頃、Twitter上でAqoursの3rdライブで爆破を予告する書き込みがなされた。6月9日、埼玉県警は、威力業務妨害の疑いで男子高校生を逮捕した[117]。3rdライブは特にトラブルはなく無事開催されたが、逮捕直後には公式サイトで報告文が掲載された[118]。
歴史[編集]
号数は『電撃G's magazine』のもの。
- 2015年4月号
- ラブライブ!の新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』の予告を掲載。
- 2015年6月号
- 『ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
- 2015年7月号
- スクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
- 2015年8月号
- スクールアイドルグループ名が「Aqours(アクア)」に決定。
- 2016年1月11日
- 本作のテレビアニメ化を発表[119]。
- 2016年5月号
- Aqours内の各ユニット名を発表。
- 2016年7月 - 9月
- テレビアニメ第1期を放送。
- 2017年2月25日、26日
- Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE〜 が開催された。
- 2017年10月 - 12月
- テレビアニメ第2期を放送。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 関西地区は、2013年からのテレビアニメ『ラブライブ!』放送時は、読売テレビが放送局となっていた。
- ^ ただし、初登場時のAqoursメンバー9人のビジュアルは、学年に関係なく全員が赤いスカーフを身に着けたパフスリーブタイプの夏制服姿であった。
- ^ a b 当初は高校2年生とされていた。
- ^ ステージに出る前の点呼では「7」。
- ^ 当初は高校1年生とされていた。
- ^ アニメ12話では普通に刺身を食べており、2017年以降のプロフィールから刺身が削除されている場合があるが、現在でも多くのプロフィールで刺身が嫌いな食べ物して掲載されている。
- ^ ステージに出る前の点呼では「4」。
- ^ ステージに出る前の点呼では「9」。
- ^ ステージに出る前の点呼では「5」。
- ^ 昔、姉妹で雪の日に一緒に探して2人でスクールアイドルになるって決めた時にそれにした。
- ^ 地区予選では、『会場とネットでの投票』で結果が決まる。浦の星女学院は参加校の中で最も生徒数が少ないため、『会場での投票』では圧倒的に不利な状況にある。
- ^ なお、聖良自身は敗退という結果を受け入れており、Aqoursのメンバーが訪問した際には、「私は後悔していません」と話している。
- ^ それぞれ、自分達の娘達のイメージカラーのペンライトを両手に持っていた(黒澤姉妹の母はダイヤのイメージカラーのレッドのペンライトを持っていた)。また、千歌のイメージカラーのペンライトを持っている男性と梨子のイメージカラーのペンライトを持っている男性も登場しているが、それぞれ2人の父親かは不明。
- ^ しいたけは「十千万」で留守番していたが、留守番中もペンライトでAqoursを応援していた。
- ^ もともと梨子は、犬が大の苦手であった。テレビアニメ第2期第5話で犬嫌いを克服して以降は、このような騒ぎは起きなくなっている。
- ^ 初登場は1期第13話(最終回)だが、声付きは2期1話のみ(第1期第13話と第2期第12話は声なしのモブ出演)。
- ^ 声付きは劇場版のみ。
- ^ しいたけを含めると二役。
- ^ 「ラブライブ!」決勝でも声だけ登場した。
- ^ 家の表札に「荒牧」と書かれている。
- ^ 『無印』ではすべて「ユニット名」で統一されていたが、『サンシャイン!!』ではAqoursを「グループ名」、CYaRon!等を「ユニット名」と区別している。
- ^ ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル内の投票イベント。
- ^ a b 上位3名をラジオユニットとして選出。
- ^ メンバーとデートスポットの組み合わせを選出。
- ^ 和洋菓子・喫茶 松月
- ^ メンバーとTVアニメ2期で披露された楽曲衣装の組み合わせを選出。
- ^ MY舞☆TONIGHT
- ^ a b c WATER BLUE NEW WORLD
- ^ Awaken the power
- ^ お泊まり会を開くメンバーとお泊まりに行くメンバーの組み合わせを選出。
- ^ a b 津島善子&桜内梨子
- ^ 海外版スクフェス内の投票イベント。国内版では未実施。
- ^ 梨子が転校してくる第4話の千歌のセリフに、「もう完全に廃校は決定している」という言葉がある。
- ^ 一部の放送局を除く。
- ^ a b c d e f g ライブパート。
- ^ ラブライブ!東海地区予選当日の夜
- ^ 当初は2017年2月18日の発売予定だったが[56][57]、不都合が見つかったため同年3月25日に延期となった[58]。
- ^ 実施駅は、狭山線・西武球場前駅、新宿線・狭山市駅、小平駅、上井草駅、中井駅、池袋線・中村橋駅、石神井公園駅、所沢駅、国分寺線・国分寺駅。
- ^ 実施駅は、練馬駅、ひばりヶ丘駅、西武球場前駅、鷺ノ宮駅、上井草駅、田無駅、所沢駅、玉川上水駅、国分寺駅。
ユニットメンバー
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
- ^ 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
- ^ a b c d e 鹿角聖良(田野アサミ)、鹿角理亞(佐藤日向)
- ^ a b 鹿角聖良(田野アサミ)、鹿角理亞(佐藤日向)、高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
出典[編集]
- ^ “ラブライブ!劇場版第2弾、19年1月4日公開”. 文化通信.com (2018年6月22日). 2018年6月22日閲覧。
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参考文献[編集]
- 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 最新号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス
外部リンク[編集]
- ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site
- ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル - スクフェス
- ラブライブ!公式 (@LoveLive_staff) - Twitter
- ラブライブ!サンシャイン!!×リアル脱出ゲーム〜孤島の水族館からの脱出〜公式 (@reald_lls) - Twitter
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