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ラブライブ!サンシャイン!!

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ラブライブ!シリーズ > ラブライブ!サンシャイン!!
ラブライブ!サンシャイン!!
ジャンル アイドル学園青春音楽
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G's magazine
レーベル 電撃コミックス
発表号 2016年5月号 -
巻数 既刊3巻(2018年3月現在)
アニメ
原作 矢立肇、公野櫻子(原案)
監督 酒井和男
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 室田雄平
音楽 加藤達也
アニメーション制作 サンライズ
製作 2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(第1期)
2017プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(第2期)
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2016年7月2日 - 9月24日
第2期:2017年10月7日 - 12月30日
話数 第1期:全13話
第2期:全13話
映画:ラブライブ!サンシャイン!!
The School Idol Movie Over the Rainbow
原作 矢立肇
監督 酒井和男
脚本 花田十輝
キャラクターデザイン 室田雄平
音楽 加藤達也
制作 サンライズ
製作 2019 プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!ムービー
配給 松竹[1]
封切日 2019年1月4日
上映時間
インターネットラジオ:ラブライブ!サンシャイン!!
Aqours浦の星女学院RADIO!!!
愛称 浦ラジ!!!
配信期間 2016年4月13日 -
配信サイト HiBiKi Radio Station、音泉
配信日 毎週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ わいわいわい
斉藤朱夏小林愛香降幡愛
過去のメンバー
提供 2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(77回まで)
2017プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!(78回より)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ!サンシャイン!!』は、KADOKAWAアスキー・メディアワークスブランド)、ランティスサンライズの3社によるプロジェクト「ラブライブ!シリーズ」の第2作。

目次

概要

架空の学校・私立浦の星女学院を舞台に活躍するスクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」を主人公としたシリーズ第2作。第1作『ラブライブ!』から原案・テキスト・漫画原作は公野櫻子、キャラクターデザインは室田雄平、アニメの脚本は花田十輝が続投している一方、アニメーションPV・テレビアニメの監督は京極尚彦から、第1作のテレビアニメ版で演出を担当した酒井和男に交代している。

2015年2月26日に『ラブライブ!』の新企画[2]として告知され、同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine』2015年6月号およびラブライブ!公式サイト[3]において企画の詳細が発表された。

2015年9月9日、『ラブライブ!』公式サイトのリニューアル(ポータルサイト化)が行われると同時に、本作の公式サイトが開設された[4][5]

2015年10月から翌2016年3月にかけて、読者参加企画により、トリオユニット3組(CYaRon!、AZALEA、Guilty Kiss)の構成メンバーおよびユニット名を決定。同年5月からトリオユニットでの活動も始まった。

2016年1月11日、ニコニコ生放送で行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜はじめてのDOKI-DOKI生放送!〜」の中で、『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年夏よりテレビアニメが放送されることが発表され[6]、同年7月から9月まで放送された[注 1]。2017年10月から12月に第二期が放送、2019年1月に劇場版が公開された。

第1作同様に実在の地域を舞台にしており、本作では静岡県沼津市が主人公たちの出身地として選ばれている。Aqoursが通う浦の星女学院が実在の中学校をモデルにしている他、周辺地域の施設や名所も劇中に取り上げられる。また第1作と異なり、CDに収録されたボイスドラマのほぼすべてに、沼津市に実在する施設等が登場するのが特徴である。そのため地域の企業とのコラボレーションも積極的に行なわれている(詳細は#コラボレーションを参照)。監督の酒井によれば、舞台となる街を探して伊豆半島を一周していた中で同市に訪れ、ロケーションや名産品、住民の優しさに惹かれたことが、選出の理由だという[7]

テレビアニメおよび声優ユニットによるライブ活動の分野では、主役のAqoursだけでなく、ライバルユニットのSaint Snowにも焦点が当てられ、物語で重要なポジションを担うだけでなく、演じる声優たちのライブ活動や、出身地と設定されている北海道でのイベントも精力的に行なわれている[注 2]

ストーリー

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

登場人物

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。一部のサブキャラクターは、演出により顔の一部が描写されない。

浦の星女学院

沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな女子高校。通称「浦女(うらじょ)」。周辺はみかん畑で囲まれている。制服では3年生が緑のスカーフ、2年生は赤、1年生は黄色のリボンで、これは学年ごとに固定されている。夏服のデザインは2年生と3年生が共通で、パフスリーブタイプを採用。1年生は袖がほぼノースリーブタイプの制服である。スカーフの色同様、学年ごとに固定されている[注 3]。夏服では2年生、1年生もリボンからスカーフとなる。この他に、浦の星女学院の旧制服であり、現在は秋の衣替えの一時期に着用されている黒いセーラー服タイプの制服も存在する[8]。こちらのスカーフの色は白で、学年に関係なく同じである。校内での室内履きは、主に小学生が履いている上履きであるが、登校や下校の際は外履きは高校生が履くような普通の靴である。

『G's』誌上のイラストストーリーおよび漫画版では、既に廃校が決定しており、千歌たちを含めた生徒たちにも周知されている。

テレビアニメ版では、第1期第1話時点では統廃合は決定していなかったが、第2期終盤にて静真高等学校との統廃合による閉校が決定。3年生卒業後、1・2年生は同校に編入した(劇場版)。部の設立申請には最低5人必要(兼部も可)。理事長は小原鞠莉だが、実質的な決定権を持っているのは鞠莉の父親。

モデルは「沼津市立長井崎中学校」である。

Aqours(アクア)

全メディアに登場。本作の主人公グループ。

μ'sに憧れる千歌の発案により、浦の星女学院で結成されたスクールアイドルグループ。グループ名は「Aqua」と「ours」を合わせた造語。各メンバーのイメージカラーはAqours#Aqoursメンバー基本データ一覧の項に記述。テレビアニメや漫画ではスクールアイドル部に所属(活動の詳細は#ストーリーを参照)。またグループ内で3人ずつのミニユニットに分かれての活動もしているが、テレビアニメ、漫画でのミニユニット活動の描写はない。

公に登場したのは『G's』2015年5月号、メンバー個々のプロフィールと担当声優が発表されたのは『G's』2015年6月号であったが、グループ名がAqoursに決定した『G's』2015年8月号の発売日である2015年6月30日が正式な結成日とされている[9]

漫画版では2019年現在、Aqoursと名乗っていない。

テレビアニメ版では、果南、ダイヤ、鞠莉が1年生のときにも「Aqours」のグループ名でスクールアイドル活動をしていたが、ある事がきっかけで解散する。それから2年後、千歌を始めとしたメンバーが集まり、果南やダイヤ、鞠莉も加入したことで再結成した。千歌たちが名乗り始めたのは1期第3話の千歌・曜・梨子の3人の状態のときから。劇場版で静真高校に編入後、6人のAqoursとして部活動報告会の場で編入反対派である一部保護者を説得するためのミニライブを行ったが、精神的支柱であった3年生メンバーがいない事に動揺してしまい、初歩的ミスを連発してライブは大失敗となり、正式編入は再び様子見となってしまう。

高海 千歌(たかみ ちか)
声 - 伊波杏樹
本作の主人公。Aqoursのリーダーにして発起者。高校2年生。一人称は「私」または「千歌」。性格は明るく人懐っこく負けず嫌い。持ち前の行動力と勢いで周囲を引っ張っていく。趣味はソフトボールとカラオケ、特技は鉄棒、卓球及び習字、好きな食べ物はみかん、嫌いな食べ物はコーヒーと塩辛。みかんは、演じる伊波がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
μ'sの大ファンであり、今まで平凡な日々を送ってきた自分も輝きたいとμ'sに憧れてスクールアイドルを結成した。実家は「十千万(とちまん)」という温泉旅館で、3人姉妹の末っ子[10]
テレビアニメ
高校1年生の時に曜と共に秋葉原に行った際、秋葉原UDXの大型スクリーンでμ'sを知って魅了され、スクールアイドル活動を始めた。特に高坂穂乃果に興味がある様子。Aqoursでは作詞を担当。才能ある友人たちと比較して自らを「普通(普通星人、普通怪獣)」と評し、昔から何かに挑戦しても上手くいかないと悔しがる前にやめてしまうことを繰り返していた。幼馴染の曜と一緒に何かに夢中になりたいと思い続けてきた中で、ようやく「スクールアイドルになり輝きたい」という大きな夢を得て、それに向け邁進していく。家族は「十千万」の厨房で働く父・娘たちより幼く見える容姿の東京で働く母・「十千万」の実質女将である長姉の志満・会社勤務でトラブルを起こした千歌をよく注意する次姉の美渡の5人家族。「しいたけ」という名前のメスの大型犬を飼い、2期最終回では子供も産んでいる。
漫画
インターネット上の動画や記事でμ'sを知り、アイドル活動を始める。明るく屈託のない性格で、内浦に馴染めなかった梨子の心を開く。過疎化する内浦の未来を憂いている。
桜内 梨子(さくらうち りこ)
声 - 逢田梨香子
高校2年生。一人称は「私」。趣味は絵画、手芸及び料理、特技は楽器(ピアノとビオラ)、好きな食べ物はゆでたまごとサンドイッチ、嫌いな食べ物はピーマン。絵画とサンドイッチは、演じる逢田がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている
音ノ木坂学院から引っ越してきた転校生で、「君のこころは輝いてるかい?」のPVでは同校の制服を着用しているが、他のメディアでは転校初日から浦女の制服を着用している。地味で控えめな性格であるが、千歌に引っ張られてスクールアイドルに参加することになった。大人っぽく落ち着いて見えるが実は慌て者で、早とちりや勘違いをしてしまうことがある。
テレビアニメ
物事をはっきりと言う性格で、メンバーのボケにきついツッコミを入れることも多々あるが、友達想いな一面もある。まだ冷たい春の海に飛び込もうとしたり、変顔を披露したりと、突飛な行動に出ることもある。周囲から期待されていたピアニストだが、コンクールを機にスランプに陥り、ピアノから離れようと浦女へ転入する。転入当初からの千歌の勧誘に何度も断り続けたものの、それでも尚勧誘してくる彼女の熱意に負けて活動を手伝いをしている内に、千歌を助けようと入部を決意し、スクールアイドル部に3番目に加入した。Aqoursでは作曲を担当。また、スクールアイドル活動を通じてもう一度ピアノに向き合うようになり、さらには千歌たちの後押しもあってピアノのコンクールに出場した。「十千万」の隣家に住み、家族として梨子と似た母親が登場している。
漫画
内気で恥ずかしがり屋。ピアノは小さい頃から習い事として続けてきた特技であり、コンテストなどに出場したことはない。千歌とは内浦に引っ越してきた日に偶然出会っている。転校してきた日から千歌にスクールアイドルの勧誘を受けるが、目立つことが苦手で内気ゆえに断り続けていた。千歌に内浦のイベントに誘われたことを機に3番目に加入。
松浦 果南(まつうら かなん)
声 - 諏訪ななか
高校3年生。一人称は「私」。趣味は天体観測と水泳、特技はダイビングと操船、好きな食べ物はさざえとわかめ、嫌いな食べ物は梅干。口癖は「ハグしよ?」で、演じる諏訪がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
千歌の幼馴染。幼少期は一緒に海で遊ぶ仲で、高校生になった現在も千歌には姉のように慕われている。近くの島(淡島)でダイビングショップをやっている祖父と二人暮らしで、自身も手伝いをしている[10]。大人っぽくサバサバした性格であり、落ち着いていてどこかクールな雰囲気を纏っている反面、あまり物事にこだわりがない。ダイビングで体力が養われているためAqoursの中で一番スタミナがあり、泳力と筋肉が自慢。特に持久力は超人的で、夏休み合宿でダイヤの提案した過酷なトレーニングメニューを唯一まともにこなしていた。ボートの操船をこなし、また、サーフィンを乗りこなす腕前の持ち主。
テレビアニメ
骨折した父親に代わってダイビングショップを経営するため長期休学していたが、第9話で学校に通うようになった。1年生の時にダイヤ・鞠莉と共にスクールアイドル「Aqours」として活動し作詞と振付を担当するも、後に怪我をした鞠莉を気遣う行動を見せた末にすれ違いが生まれ、解散となってしまったことが明らかとなる。そのときのいざこざから、スクールアイドル活動に対し頑なな態度を取っていたが、密かにダンスの練習を続けたり振付構想用ノートを持ち続けるなどが心残りがある様子をみせていた。最終的には鞠莉達と和解し、8人目のメンバーとして千歌たちと共に再びAqoursとして活動する。加入後はメンバーを見守り、時にアドバイスしながら活動しており、経験を活かしてダンスコーチと振付決めを担っている。前向きな性格だが、せっかちなところもある。
漫画
アニメよりも千歌との幼馴染として親密で接点が多く、ほぼ毎日一緒に遊ぶ仲。スクールアイドルとアイドルの違いが判らないなど、スクールアイドルの知識はかなり疎い。うやむやのうちに、2番目に加入。
黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
声 - 小宮有紗
高校3年生[注 4]。一人称は「私 (わたくし)」。口の向かって左下にホクロがあり、ごまかす時は必ずホクロの所をかく癖がある。趣味は映画鑑賞と読書、特技は和琴、唄及び着付け、好きな食べ物は抹茶味のお菓子とプリン。嫌いな食べ物はハンバーグとグラタン。
実家はかつての網元で現在でも地元で有名な名家で[10]、学院の生徒会長を務めている。落ち着いた雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す競争力の高さや気概も持ち合わせている。プライドが高い完璧主義者で、中途半端や曲がったことは許せない性格。また、ルビィにも厳しい反面、時折甘やかす一面も見せている。スクールアイドルを破廉恥なものと考えており、最初は勧誘を断っていた。だが加入をかけた勝負に負け、既に加入していたドジな妹のルビィを心配して仕方なく参加するが、やるからには大会優勝を目指べきと考えている。
テレビアニメ
子供の頃よりアイドルに憧れ、周囲には隠しているが実はμ'sの大ファンで彼女たちを神聖視していた。特に絢瀬絵里に興味がある。μ'sの姿を見て2年前の浦の星統廃合の危機を機に、自分達も輝こうと果南・ 鞠莉と共にスクールアイドル「Aqours」として活動し衣装を担当していたが、紆余曲折の果てに解散した。その2年後、いざこざの末に果南と鞠莉が和解すると自身も2人と和解し、その後加入を決意した果南と鞠莉のことを千歌に託したが、直後に千歌達からAqours加入を呼び掛けられたことでその誘いを受け入れ、9番目に加入[注 5]した。当初は自分達の挫折を後輩達に味わわせまいとスクールアイドル活動に厳しい姿勢だったが、加入以降は、かつての経験と立ち位置、趣味もあってスクールアイドル活動に人一倍情熱を注ぎ、ラブライブに向けての戦略を立てるなど他の8人の前に立つAqoursの実質的なまとめ役を担う。語尾に「ですわ」を付けて敬語で話し、特に否定の際の「ブッブー!ですわ!!」というセリフは、演じる小宮がイベントで用いるコール&レスポンスでも使われている。
漫画
千歌たちが始めたスクールアイドル活動を、まだ部活動として申請されていないこともありよく理解していない。
渡辺 曜(わたなべ よう)
声 - 斉藤朱夏
高校2年生[注 6]。一人称は「私」。趣味は筋トレ。特技は高飛び込みと体感天気予報、裁縫、料理。好きな食べ物はハンバーグとみかん。嫌いな食べ物は刺身とパサパサした食べ物[注 7]。口癖は「ヨーソロー!」で、敬礼のポーズをとることも多い。これらは演じる斉藤がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
千歌の幼馴染でクラスメイト。体育会系スポーツ少女で、特技の高飛び込みはナショナルチーム級の実力を持つ。考えるよりも先に体が動き、誰とでも打ち解けやすい性格で女友達が多い。Aqoursの中では果南に並んで泳力に優れ、持久力では果南に譲るも瞬発力があり、短距離の競泳では上回る。父はフェリーの船長で、自身も将来は船長になりたいと思っている[10]。制服系のコスプレに興味がある。
テレビアニメ
水泳部と掛け持ちでスクールアイドル部に2番目に加入。後に、千歌と梨子が親密になり、更に加入した6人も続々とその周りに集まっていったのを見て、次第に疎外感を感じるようになり、ついには「千歌は自分といるのが嫌なのではないか」と悩みを吐露するようになるが、それを聞いた鞠莉のアドバイスや千歌の本心を知っていた梨子の励ましによってその悩みを克服する。特技の裁縫はコスプレ趣味が長じたもので、Aqoursのステージ衣装の考案と仕立てを担当している。市街地からバスで通学している。
漫画
高飛び込みの全日本級選手であるものの、素行はあまり良くなく、たびたび教師から注意を受けている。自分がやりたい遊び(特に球技)が人数不足でできなかった幼少期の経験から、他者が人数が足りなくて困っている時は助っ人せずにはいられない。千歌のスクールアイドル活動に参加したのもその流れで、最初は助っ人としてではあるが4番目に加入し、水泳部を休会して千歌たちと活動を共にするため正式に加入。千歌、果南と幼馴染であることはG'sおよびアニメと変わらないが、部活が忙しいため3人一緒に遊ぶ機会は少なかった。
津島 善子(つしま よしこ)
声 - 小林愛香
高校1年生[注 4]。一人称は「ヨハネ」または「私」。趣味は小悪魔ファッション、特技はゲームと魔法、好きな食べ物はチョコレートと苺、嫌いな食べ物はみかん。
都会の沼津出身。いわゆる中二病を患っており、小悪魔ファッションに身を包み、「堕天使ヨハネ」と自称し、ファンを「リトルデーモン」と呼んでいる。気が利いて頭もよいが、非常に運が悪く様々な場所で想定外のトラブルに見舞われる。一方、古風な自身の本名にコンプレックスを持っており、他のAqoursメンバーや母親を含む周囲から本名で呼ばれると「善子いうな!」「ヨハネ(と呼んで)!」などと訂正するのが定番である。このやり取りは、演じる小林がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
なお、「ヨハネ」の正式な綴りはラテン語で「Johannes」であるが、本作では一貫して「Yohane」とローマ字で表記されており、アイドル衣装にあしらわれる頭文字やユニット「わいわいわい」の由来なども、後者を基準としている。
テレビアニメ
小さいころから何をしてもうまくできないことばかりで、自分は「神が嫉妬した特別な存在」だと思うようになり、そこから堕天使を名乗るようになった。入学早々に中二病を交えた自己紹介が原因で高校デビューに失敗したと思い込み、不登校になる。その後、幼稚園の頃からの知り合いである花丸の説得で学校に通い始めるも、結局素が出て失敗しスクールアイドル部の部室に逃げ込む。千歌から生配信の評判と「堕天使アイドル」の前例の無さを見込まれ、人気が出ると言われてAqoursに誘われ一時参加。堕天使要素中心のPVを完成させるがダイヤに否定された上に結果もあまり出せなかったため、堕天使キャラのせいだと感じ堕天使もアイドルも辞める決意をするが、最終的には千歌たちから「堕天使を好きなら隠さず表現していい」と肯定された上で改めて勧誘され、Aqoursに6番目に加入した。当初は堕天使ヨハネを自称することに羞恥心を抱いていたものの、加入後は羞恥心を捨てた上で千歌の言葉の通り堕天使ヨハネを惜しみもなく自称するようになる。自宅は沼津駅周辺のマンション。教師職の母親は娘の趣味の事を放任しているが、よくは思っていない。
漫画
以前からスクールアイドルに興味を持っており、千歌にスクールアイドル部に初めて勧誘された際は「内浦でやっても観に来る人が誰もいない」という理由から断ったが、千歌が果南、梨子、曜をメンバーに入れて活動を本格的に始めたことを知り、参加しようとする。
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
声 - 高槻かなこ
高校1年生。一人称は「オラ」もしくは「マル」。「オラ」は東北地方出身の祖母からの影響[11]。「マル」は演じる高槻がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。趣味は読書、特技は独唱(聖歌隊所属)、好きな食べ物はみかんとあんこ、嫌いな食べ物は牛乳と、麺をすするのが苦手で、一緒に空気も吸ってしまってすぐお腹一杯になる麺類。練習時には犬の足跡マークが入った服を着用している。日常生活では眼鏡をかけていることがある。
地元で代々続く寺の娘で、言葉の語尾に「ずら」を付ける、いわゆる静岡弁を話す(必ず語尾に「ずら」を付ける訳ではなく、気を抜いた時に出る事が多い)。日本文学を愛読している。歌が得意なことから地元の聖歌隊に所属している。周囲の人に気を配る優しい性格だが何かと空回りしがち。目が回りやすいのが欠点[10]。ルビィからは「マルちゃん」、善子からは「ずら丸」と呼ばれている[12]
テレビアニメ
実家が寺という環境下のため、いわゆる文明の利器に疎いところがあり、ノートパソコンや自動センサーなどの機械に触れると、その度に「未来ずら~!」と言いながら目を輝かせる。ルビィとは中学からの親友、善子が幼稚園時代からの幼なじみということになっている。ルビィを含めたAqoursのメンバーの多くからは「マルちゃん」ではなく、「花丸ちゃん」と呼ばれている(鞠莉は「花丸」、ダイヤは「花丸さん」、善子は「ずら丸」と呼んでいる)。親友のルビィのAqours加入の後押しをする一方、自らは体力面の自信のなさからルビィのスクールアイドル部への入部を見届けると一度は降りたが、千歌たちから改めて加入を説得され、5番目に加入[注 8]した。ルビィの影響でアイドルの知識もあり、μ'sの星空凛に興味がある。図書委員を兼任。善子本人がいくら訂正しても、善子を「善子ちゃん」と呼び、善子へのツッコミ役となることが多い。
漫画
学院の有名人である曜がスクールアイドルを始めると知り、友人のルビィと話題にする。
小原 鞠莉(おはら まり)
声 - 鈴木愛奈
高校3年生。一人称は「私」または「マリー」。趣味はスポーツと乗馬、特技は柔軟と歌、好きな食べ物はコーヒーとレモン、嫌いな食べ物は納豆とキムチ。英単語を交えた独特の喋り方をする事が多い。口癖は「シャイニー☆」で、演じる鈴木がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
ホテルチェーンを経営するイタリア系アメリカ人の父親を持つハーフの女子生徒。父の仕事の都合で沼津にやって来た。明るい性格で個人行動を好む反面、どんなことがあっても絶対にめげない性格で恐れを知らないチャレンジャー。千歌にたびたび勧誘を受けるも、好きな音楽はインダストリアル・メタル[10]と正反対な音楽性のためあまり乗り気ではなかったが、仕方なく参加して徐々にであるが興味を示すようになる。
テレビアニメ
内浦で一番のホテル「ホテルオハラ」の経営者の娘で、果南・ダイヤとは幼少時からの仲。浦の星女学院に1年生の時の在学時、当時の浦の星統廃合の危機を機に果南・ダイヤに誘われて共にスクールアイドル「Aqours」として活動し作曲を担当していたが、東京でのイベントで脚を負傷し、このままでは事故になりかねないと思った果南がわざと舞台で歌わなかったためにすれ違いが生じ、そして鞠莉の留学の話も聞いた果南とダイヤは彼女の将来を考えAqoursを解散したためそのまま留学した。それでもダイヤたちとのスクールアイドルの夢を諦めきれず、浦の星統廃合の危機とAqours結成の噂を聞き、小原家が学院に多額の寄付をしていることを利用して理事長兼生徒として3年生の時に再び浦の星へと転校した。千歌・曜・梨子で結成したスクールアイドルに対しライブで体育館を観客で満員にできたら部員が5人未満でも部として承認する一方で、逆に満員に出来なかった時は解散するよう条件を突きつけたが、見事に条件を果たしたことで部を承認し、さらには部室まで用意した。そして、メンバーが徐々に集まりつつあるのを見て自らもスクールアイドル活動を再開する決心をし、果南との和解を経て7番目に加入[注 9]した。また、加入以降は、千歌のことで思い悩む曜にアドバイスを送るなど良き先輩としての一面を見せた。Aqoursでの活動と併せて、理事長としても浦の星廃校を阻止しようと尽力していく。
漫画
第2巻終了時点で、目立つ動きはない。
黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
声 - 降幡愛
高校1年生。一人称は「私」または「ルビィ」。趣味はお洋服とお裁縫、特技は衣装選び、好きな食べ物はポテトフライとスイートポテト、嫌いな食べ物はわさび。口癖は「がんばルビィ!」で、演じる降幡がイベントで用いるコール&レスポンスにも用いられている。
花丸の親友でダイヤの妹。男性恐怖症で父親以外の男性を苦手としている。泣き虫で臆病と姉とは正反対な性格であるが、芯は持っている。アイドルファンで生まれた頃からのアイドル好きを自称しており、アイドルになりたいという願望からスクールアイドルに参加した[10]。その反面自他共に認めるドジっ子で、道で転びそうになる、食べているアイスを落とす、犬に吠えられるなど常に大変な目にあっており、そのことでダイヤによく怒られているが、反面では可愛がられる時もあるなど姉妹仲は良好である。親が非常に厳しく、テレビはNHKのニュース番組しか見ることができない[12]
テレビアニメ
「究極の人見知り」という設定になり、男女問わず初対面の人とうまくコミュニケーションを取れない人物として描かれている。第6話での描写から、両親はかなり寛容な人物とされる。また、千歌や花丸、善子と共に常識はずれな一面もあり、東京に行くことになった際は千歌と共に派手な格好に身を包んでいた。ダイヤが2年前の出来事を機にスクールアイドルを避けるようになったことから、自らもスクールアイドルになる夢を諦めかけていたが、それを見かねた花丸からの誘いで2人でスクールアイドル部に仮入部し、そこで花丸に後押しされる形でダイヤに自身の気持ちを打ち明け、その後は正式に入部して4番目に加入[注 10]した。そして、その際に千歌たちと共に花丸を説得し、彼女に入部を促した。また、ダイヤたちがスクールアイドルをしていた時のこともそれなりに気にし、千歌たちと共に詮索していたが、果南と鞠莉が加入を決意した後は千歌と共にダイヤに声を掛けてメンバーに迎え入れた。μ'sの小泉花陽に興味がある。ダイヤが2年前に「Aqours」として活動していた際に既に衣装を手伝っており、自身もAqours加入後は曜と同じく衣装作りに関わっている。自分と同じく2歳上の姉と共にSaint Snowとしてスクールアイドル活動をしている理亞に共感し、第2期後半以降、親交を結ぶようになる。
漫画
実家の客人に男がいるというだけで叫び逃げ出すほどの重度の男性恐怖症。花丸とともに東京へアイドルを観に行こうと画策する。

学園関係者

よしみ、いつき、むつ
声 - 松田利冴(よしみ)、金元寿子(いつき)、芹澤優(むつ)
テレビアニメに登場。
千歌たちの同級生かつ友人。向かって右側の髪を結っている女子がよしみ、垂れ目の女子がいつき、カチューシャをしている女子がむつ。千歌に頼まれてからは率先してAqoursの手伝いを行っている。よしみの実家はみかん農家で、テレビアニメ第2期第3話では浦の星の近くの山まで引いてある農業用のモノレールを千歌達に貸している。
テレビアニメ第2期第7話では、上述の統廃合決定によって目標を見失いかけたAqoursに、「ラブライブ!」で優勝して「ラブライブ!」の歴史に浦の星女学院スクールアイドルAqoursの名前を永遠に残してきてほしいという激励の言葉を全校生徒たちと共にかけ、Aqoursの背中を押す。閉校祭では、風船で作ったゲートを見せてそれを空に飛ばすサプライズを行なった。
劇場版では、Aqoursの1・2年生メンバーとともに静真高校へ編入。隔離措置を撤回させるため、他の編入生や静真高校の一部の生徒達と共にAqoursを積極的にサポートする。
1年生徒
声 - 朝日奈丸佳木野日菜ブリドカットセーラ恵美、諏訪ななか、春野杏

函館聖泉女子高等学院

鹿角姉妹が通う学校。北海道では最古の歴史を持つ函館のお嬢様女子校。東京における「学習院」のような由緒あるエリート校。ロケ地は「北海道函館西高等学校」である。

Saint Snow(セイント スノー)

テレビアニメ、スクフェスに登場。各メンバーの詳細なプロフィール、イメージカラーはSaint Snow#Saint Snowメンバー基本データ一覧を参照。

抜群の歌唱力と運動神経を持つ鹿角姉妹による北海道出身の2人組のスクールアイドル。シンボルマークは、姉妹で雪の日に探した、雪の結晶。A-RISEを目標としており、千歌達の強力なライバルとして登場する。

テレビアニメ第1期では、第7話でAqoursと初対面。スクールアイドルイベント「Tokyo School Idol World」で優勝を狙うがAqoursと共に入賞を逃した(結果は9位)。その後、第1期第12話でAqoursと再会した際には、その表情こそ平静を保っていたものの、自分たちと同様に予備予選を通過したAqoursに対してライバル心をむき出しにしている。当時は、「A-RISEのすごさと(自分たちとの)違いを理解するためには、勝ち続けて同じ景色を見るしかない」と考えており、何よりも「ラブライブ!」で勝つことに執着している節がある。その様子を見た果南には、「学校は救いたいけど、Saint Snowの2人みたいには思えない」「(Saint Snowの2人が)1年生の頃の私みたい」と評された。

テレビアニメ第2期では、夏決勝の「ラブライブ!」では、北海道地区予選をトップで通過し、決勝では8位入賞した。春決勝の「ラブライブ!」では、優勝候補と言われ秋の予備予選を突破するも、冬の北海道地区予選では本番で転倒するミスを犯してしまい敗退する。「ラブライブ!」はこの大会が最後となってしまったが、クリスマスイブのイベントでAqoursと共に合同ユニット・Saint Aqours Snowとして、大勢の観客の前でパフォーマンスを披露。グループとしての有終の美を飾った。正月には浦の星女学院まで来てAqoursに「ラブライブ!」優勝のための特訓を指導し、北海道に帰る際には2人で考えた練習メニューの紙を渡した。

実家は、雰囲気のある甘味処「菊泉」を経営。外観は函館元町の甘味処「茶房 菊泉」をモデルにしている。

鹿角 聖良(かづの せいら)
声 - 田野アサミ
高校3年生。口調が丁寧で優しい。Saint Snowの作詞・作曲を担当。将来は姉妹で家業を継いで暮らしていきたいと思っている。
テレビアニメ第1期では、AqoursのPVで彼女達を興味を持ちライバルとして意識していたが、スクールアイドルイベントでAqoursと共に敗退したことで、Aqoursにμ'sのように「ラブライブ!」を目指しているなら諦めることを彼女達に勧めた一方で、どこかAqoursを高く評価しているところが見られる。
テレビアニメ第2期では、千歌とは電話で連絡しあう仲になっており、第2期第6話では、「生徒数のハンデ」[注 11]という不利な状況をどう打開するか悩む千歌にアドバイスを送るなど、ライバルでありながらAqoursを助けるなどの行動も見られるようになる。決勝進出を決めたAqoursが北海道地区予選のゲストに呼ばれた際、かつて失礼なことを言ったのを楽屋で謝罪した。北海道地区予選敗退後、妹の理亞がふさぎ込んでしまった事を気にかけていたが、理亞がAqoursの1年生メンバーたちの助力によって立ち直り、新たなスクールアイドルとして活動を続ける決意をしたことを喜ぶ。
劇場版では、卒業旅行で理亞と共に東京に来ており、千歌からのメールで内浦に寄り6人のAqoursのパフォーマンスを見て、「ラブライブ!」優勝時の9人のAqoursを100として今のAqoursは20程度と厳しく評価し、卒業した3年生3人の存在が大きく、それが故に今のAqoursが精神的に不安定になっていることを指摘した。また、理亞の新しいスクールアイドル活動が上手くいかない事を心配し、理亞を転校させてAqoursのメンバーに加入させてもらおうと3年生メンバーに相談するが、ルビィに反対される。
鹿角 理亞(かづの りあ)
声 - 佐藤日向
聖良の妹。高校1年生。姉とは対称的に口調はきつめで無愛想な振る舞いをするが、根はかなりの恥ずかしがり屋で、小さい頃から誰ともうまくコミュニケーションを取れない。ずば抜けた身体能力、特にジャンプ力を持っている。
テレビアニメ第1期では、スクールアイドルイベントで負けた悔しさから、Aqoursメンバーに「『ラブライブ!』は遊びじゃない!」と厳しく糾弾した。
テレビアニメ第2期では、北海道地区予選敗退後、一度はスクールアイドルをやめようとしたが、ルビィ・花丸・善子の助力によって、クリスマスイブのイベントでAqoursとの合同ユニット・Saint Aqours Snowとして「Awaken the power」を披露。ライブ終了後、Saint Snowとしての活動にピリオドを打ち、新しいスクールアイドルグループを結成して活動を続ける決意を聖良に宣言した。イベント参加の過程で、ルビィをはじめとするAqoursのメンバー(特に1年生の3人)とも打ち解け、笑顔を見せる場面も多くなった。また、ラジオ番組で宣伝後、同じ学校のクラスメイト2人から「Saint Snowは、私たちの誇りだよ」と言われた際には感極まって号泣した。
劇場版では、聖良が卒業のためにいなくなり、新たに何人かの生徒とスクールアイドル活動を始めようとするが上手くいかない上、第2期での予選敗退について未だに激しい自責の念に駆られていたが、聖良とルビィの励ましによって立ち直り再び活動に挑み始めた。

静真高等学校

劇場版に登場する、浦女の生徒(廃校時点での1・2年生)の編入先の高校。沼津市の中心地に所在する。多くの生徒を抱え大規模な校舎や講堂などを持つ。制服は青色のブレザーで、2年生は赤の蝶結びリボン、1年生は黄色のスカーフと浦女と同じ色が使われている。3年生は登場していないため、不明。部活動に力を入れており、幾つもの部活が全国大会にも出場している県内有数の強豪校。それ故に、部内がだらけたり対立が起きるなど、部活動への悪影響があるのではと懸念する一部の保護者の強い反対があり、元浦女生徒を分校として一時的に廃校になった小学校を借りて隔離していたが、Aqoursや生徒たちの活躍もあって無事に編入が受け入れられた。

モデルは「沼津中央高等学校」である。

渡辺 月(わたなべ つき)
声 - 黒沢ともよ
劇場版に登場。曜のいとこで、高校2年生。静真高等学校の生徒会長。一人称は「ボク」で「よーろしく」が口癖。曜と同じく制服が大好き。キャップにセミショートの髪を入れるとボーイッシュな雰囲気で、千歌と梨子、1年生3人は曜と気さくに話す姿を見て、最初は彼氏と勘違いした。生徒会長として統合問題をどうするか曜の相談を受け、部活動報告会にAqoursのライブをセッティングした。幼い頃にイタリアに住んでいた経験があり、ガイド役も兼ねてAqoursのイタリア旅行に同行した。その後も、ライブ配信の撮影やラブライブ決勝戦延長戦でのMCをはじめ、Aqoursのライブのサポートを積極的に行い、そのライブの凄さに感激している。
女子生徒
声 - 林鼓子田口乙葉
高校1年生。善子とは同じ中学の出身の元同級生達で、善子の動画共有サービスでの配信を視聴しているファンでもある。月の呼びかけに応じAqoursのサポートに参加する。

Aqoursメンバーの親族

鞠莉の母
声 - 矢島晶子
第2期第10話の回想シーンと劇場版に登場。
劇場版では卒業旅行でイタリアに行き、行方不明になった娘の鞠莉、果南とダイヤを探してもらおうとイタリアの旅の費用を全額持ち、見つけた際の金一封を提示して千歌たちに頼る。だが行方不明の原因は、鞠莉が留学を切り上げて浦の星に戻った事に不満を持ち、高校卒業を機に鞠莉を結婚させる縁談を強引に進めようとする母と、それを拒否する鞠莉との対立があった。また幼い頃に親の目を盗んで鞠莉を連れ回し、自由奔放な性格を形成させた果南とダイヤの事をあまりよく思っておらず、果南を「ハグー(イタリアのたずね人ポスターでの表記は「Hug-」)」、ダイヤを「デスワー(イタリアのたずね人ポスターでの表記は「Deathwar∼」)」呼ばわりしている。更にスクールアイドル活動も否定的な考え方であったが、スペイン広場でのライブを見て、無言ではあったが一定の理解を示す素振りを見せ、沼津のライブ会場にも姿を見せた。ピアノを弾きこなし、ヘリコプターに乗って登場したり大量のコインチョコを降らせるなど、派手な演出やパフォーマンスを好む。鞠莉がハーフという設定のため日本人だが、鞠莉同様に金髪翠眼。基本的に敬語で話し、鞠莉と同じく英単語を交え独特な喋り方をすることが多い。
鞠莉の父
第2期第10話の回想シーンに登場。
イタリア系アメリカ人で、現在はアメリカにいる。内浦で一番のホテル「ホテルオハラ」の経営者で、浦の星女学院に対する実質的な決定権を持つ人物。鞠莉を希望通りに浦の星に帰し理事長に就けた事や鞠莉の母の言葉からも鞠莉に寛容な姿勢であることが窺える。

読者参加企画

ユニット

本作品に登場するスクールアイドルグループのうち、ヒロイン全員による「Aqours(アクア)」、3人ずつで構成されるトリオユニット「CYaRon!(シャロン)」「AZALEA(アゼリア)」「Guilty Kiss(ギルティ・キス)」のグループ・ユニット名[注 12]は、いずれもユーザーからの公募で決定されている他、トリオユニットのメンバー構成は製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている(下表参照)。各グループ・ユニットのメンバー構成や発表楽曲は、「Aqours」を参照。

また、ウェブラジオ番組『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!!』における、演者によるパーソナリティユニットについても合わせて記載する。こちらはキャラクターとしてのAqoursは無関係である。

ユニット名 グループ(ユニット)名考案 ユニット名決定時期 ユニット名募集時期 選出方法 メンバー構成投票時期
Aqours ミケ猫 2015年6月27日[13] 一次選考:2015年4月30日 - 5月11日[14]
二次選考:2015年6月1日 - 2015年6月11日[15]
一次選考:G's編集部による選考
二次選考:ファン投票
-
CYaRon! にこっぱな? 2016年3月28日[16] 一次選考:2015年11月30日 - 12月18日[17]
二次選考:2016年2月1日 - 10日
一次選考:G's編集部による選考
二次選考:ファン投票
2015年10月30日 - 11月9日[18][19]
AZALEA のりしお
Guilty Kiss 雪乃
ぐ~りんぱ はな 2016年4月5日  不明 不明 不明
わいわいわい サイコミュおじさん 2018年3月28日  不明 不明 不明

投票企画

ここでは、ユーザー投票によって決定したダンスフォーメーションでの配置やイメージガール等について記述する。空欄は発表なし。

ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ
第1回総選挙[20] 6位 3位 9位 7位 1位 4位 5位 8位 2位
第2回総選挙[21] 6位 4位 1位 7位 5位 2位 3位 8位 9位
第3回総選挙[22] 8位 5位 9位 6位 7位 2位 1位 4位 3位
ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ
ゲーマーズ沼津店Aqours看板娘総選挙[23] 6位 5位 7位 8位 2位 1位 3位 9位 4位
セブン-イレブンイメージガール決定投票[24] 1位 2位 3位
Aqoursといっしょ♪冬休み大作戦![25][注 13] 3位 1位 2位
第1回パーソナリティ総選挙[26][注 14] ぐ~りんぱ ぐ~りんぱ ぐ~りんぱ
第1回カバーガール総選挙[27][注 15] 1位[注 16]
リスアニガール総選挙[28] 3位 2位 1位
2代目セガスタッフイメージガール決定戦[29] 2位 3位 1位
スクフェス5thアニバーサリー
キャンペーンガール27人総選挙[30]
3位 1位 2位
第2回パーソナリティ総選挙[31][注 14] わいわいわい わいわいわい わいわいわい
3号連続カバーガール総選挙PART1[32][注 17] 1位[注 18] 2位[注 19] 5位[注 19] 3位[注 19] 4位[注 20]
3号連続カバーガール総選挙PART2[33][注 21] 1位[注 22] 1位[注 22]
3号連続カバーガール総選挙PART3[34] 2位 1位 3位
スクフェスクリスマスガール総選挙[35][注 23] 3位 2位 1位
ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ
トリオユニット[36] CYaRon! Guilty Kiss AZALEA AZALEA CYaRon! Guilty Kiss AZALEA Guilty Kiss CYaRon!
WORLDイメージガール総選挙[37] 台湾の旗台湾 ドイツの旗ドイツ オーストラリアの旗オーストラリア シンガポールの旗シンガポール 中華人民共和国の旗中国 イギリスの旗イギリス タイ王国の旗タイ アメリカ合衆国の旗アメリカ 大韓民国の旗韓国
デュオトリオ[38] トワイライト
タイガー
ハリケーン
ブロッサム
トワイライト
タイガー
インフェルノ
フェニックス
ユニコーン
ブリザード
ユニコーン
ブリザード
ハリケーン
ブロッサム
ハリケーン
ブロッサム
インフェルノ
フェニックス
ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ

漫画

下記の他、公式のコミックアンソロジーシリーズがKADOKAWAから発刊されている。

ラブライブ!サンシャイン!!

『電撃G's magazine』2016年5月号から連載開始。作画は、『無印』の「School idol diary」シリーズのコミカライズを担当した、おだまさる。Aqoursのメンバー加入順やμ’sの初期メンバー人数、浦女の廃校状況など、本作のテレビアニメ版漫画版『無印』と設定が繋がっていない。

しばしば休載しており、2018年4月号掲載の第15話後編を最後に長期休載となっている。

あらすじ

私立浦の星女学院に通う高海千歌は、「ラブライブ!」初代優勝グループであるμ’sに憧れ、幼馴染である松浦果南を誘い、スクールアイドル活動を始める。時を同じくして、μ’sの出身校・音ノ木坂女学院から浦女に編入した桜内梨子は、東京と内浦のギャップに不安を感じながらも、内浦の自然や偶然出会った千歌に魅了される。千歌は、既に廃校が決定している[注 24]浦女の中で、どのようにすればμ’sのようになれるのか首を傾げつつ、勧誘活動を始めるが、周囲の反応は冷たい。筆頭候補である梨子も、どこか遠慮がちなままであることに着目した千歌は、近く行われる内浦子供浜祭りに梨子を誘うことを決める。(第1巻)

生来の内気な性格から、浦女の同級生から逃げてしまうことに自己嫌悪する梨子は、千歌に誘われて子供浜祭りに参加する。そこで内浦の現況を知った梨子は、千歌を助ける気持ちで、アイ活に参加することを決意する。時が移り大型連休前の放課後、千歌と梨子が音楽室で練習をしていると、同級生の渡辺曜が現れる。高飛び込みの選手である曜は、体育祭の準備で忙しい果南のピンチヒッターとして千歌たちに加わる。当初はアイ活と高飛び込みの練習を両立させていた曜だが、次第にスクールアイドルの楽しさに心奪われ、高飛び込みのスクールを休会、本格的に千歌たちの仲間になることを決意する。(第2巻)

曜が4人目のメンバーとはなったものの、未だ部としては成り立たないアイドル部。そんな彼女らを見つめる女生徒たちの一人・国木田花丸は、アイドル好きの友人・黒澤ルビィに部の存在を教えようとする。ルビィはアイドルにはなりたいものの、生まれ育った環境や自分の容姿、そして大の男性恐怖症であることから、なかなか一歩を踏み出せずにいた。そんなルビィだったが、意を決して花丸を誘い、大型連休に東京へ行き、アイドルを観に行こうと提案する。一方、二人のクラスメイトである津島善子は、以前千歌から誘われたアイドル部が思いの外継続し、人気者である曜まで参加していると知り、改めて自分から声をかけようとするも、不運体質と高飛車な振る舞いなせいで失敗してしまう。思い通りにならない一年生たちとは裏腹に、時は順調に進み、世間は大型連休へと突入した。(第3巻)

書誌情報

ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ

『電撃G's magazine』2015年10月号より連載。作画は竹ノ内トシオ。略称は「マルヨン」。当初は本作の本記事最後にカラーで4コマ2本、もしくは8コマ漫画として掲載されていたが、2017年5月号からモノクロページで、4コマ漫画では描ききれなかった短編漫画の連載も開始した。モノクロ版は2019年1月号を最後に、長期休載となった。

Aqoursの広報活動の一環として漫画を描くことになった花丸を中心に、Aqoursの日常を断片的に描いた作品。

書誌情報(マルヨン)

  • 公野櫻子(原作)・竹ノ内トシオ(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ』 KADOKAWA〈電撃コミックスEX〉、既刊1巻(2018年12月27日現在)
    1. 2018年3月10日発売、ISBN 978-4-04-893636-1

ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜

『電撃G's magazine.com』で2018年4月8日から連載開始。作画は、前述のアンソロジーシリーズに掲載経験のある、中音ナタ。

ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary

『電撃G'sコミック』2018年10月号より連載。作画はおだまさる。

テレビアニメ版のBDソフトの特典冊子に収録された同名の小説シリーズ(文・公野櫻子)を原作とした、前述の『G's magazine』連載の漫画版のスピンオフ作品である。

書誌情報(Sid)

  • 公野櫻子(原作)・おだまさる(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊1巻(2018年12月27日現在)
    1. 2018年12月27日発売、ISBN 978-4-04-912229-9

アニメPV

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質なものに仕上がっている[39]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[40]

  1. 君のこころは輝いてるかい?
  2. 恋になりたいAQUARIUM
  3. HAPPY PARTY TRAIN

テレビアニメ

2016年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された。全13話。テレビアニメ放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された[41]

2017年10月から12月にかけてテレビアニメ第2期が放送された。全13話。放送に先駆けて、『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期放送直前特番〜私たち、輝きたい!〜』が放送・配信された。

文字多重放送も実施[注 25]。文字色は千歌が黄色、ルビィが水色、曜が、他のAqoursメンバーとその他の登場キャラクターはとなる。

本作は静岡県沼津市内浦地区が舞台であることから、実在する企業・団体ないしはその関連商品等が実名で登場しているほか、モデルとなった建物も数多く存在している。このため、エンディングクレジットには「協力」として数多くの企業・団体がクレジットされている。一例として、「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校、主人公・千歌の家のモデルとなった安田屋旅館、実際にバスが登場している地元バス会社の東海バスオレンジシャトル小田急グループ、本社が沼津市)、「寿太郎温州」の箱が登場しているJAなんすん、地元の水族館である伊豆・三津シーパラダイスあわしまマリンパークなどがクレジットされている。なお、これらの企業名のクレジットは、NHK・Eテレ(NHK教育テレビジョン)で放送される場合、放送法第83条(広告放送禁止規定)に抵触する行為となる為、エンディングクレジットからは削除されるが、本編においては同法に対応した編集は行わず、そのまま放送される。

前作のテレビアニメ版『ラブライブ!』世界観を共有(テレビアニメ版『ラブライブ!』の実質上完結となる『ラブライブ!The School Idol Movie』から何年後かははっきりとは描写されていない)しており、同作の映像が作中で流用されている。また、前作同様本作も、登場する人物キャラクターはほとんどが女性である。

キャラクターなどの設定が、それまで展開していたメディア(G's、ボイスドラマ等)から大幅に改変されている。大きな変更点としては、物語開始時点で浦の星女学院の廃校が未定となった他、梨子の性格(引っ込み思案から、ツッコミ役に変更、さらに犬嫌い設定の追加)や、ダイヤのスクールアイドルへの興味(加入までまったくスクールアイドル自体に無関心だったが、一時的に表向きには隠していたもののμ'sの熱烈なファンであることに変更)などが挙げられる。

スタッフ

第1期 第2期
企画 佐々木新、上山公一、井上俊次、広瀬和彦
鈴木一智 塚田正晃
原作 矢立肇
原案 公野櫻子
監督 酒井和男
シリーズ構成・脚本 花田十輝
キャラクターデザイン 室田雄平
デザインワークス 河毛雅妃 -
メインアニメーター 藤井智之、平山円
- 佐野恵一
セットデザイン 高橋武之
美術監督 東潤一 神山瑤子、鈴木くるみ
色彩設計 横山さよ子
CGディレクター 黒﨑豪
撮影監督 杉山大樹
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽プロデューサー 伊藤善之 -
大久保隆一
音楽 加藤達也
音楽制作 ランティス、サンライズ音楽出版
企画プロデューサー 田中紀明、櫻井優香、高野希義
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀
アニメーション制作 サンライズ
製作 2016プロジェクト
ラブライブ!サンシャイン!![注 26]
2017プロジェクト
ラブライブ!サンシャイン!![注 26]

主題歌

作詞は畑亜貴

第1期
オープニングテーマ「青空Jumping Heart
作曲 - 伊藤賢光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ「ユメ語るよりユメ歌おう」(第2話 - 第8話、第10話 - 第12話)
作曲・編曲 - 山口朗彦
歌(第2話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏
歌(第3・12話) - Aqours[メンバー 1]
歌(第4話) - 国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛
歌(第5話) - 津島善子(小林愛香
歌(第6話) - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈
歌(第7話) - 津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第8話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第10話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)
歌(第11話) - 渡辺曜(斉藤朱夏)
第2期
オープニングテーマ「未来の僕らは知ってるよ」(第1 - 12話)
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ「勇気はどこに?君の胸に!」(第1話、第2話、第4話、第5話、第7話、第8話、第10話、第11話)
作曲 - 小高光太郎UiNA / 編曲 - 小高光太郎
歌(第1話) - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
歌(第2・7話) - Aqours[メンバー 1]
歌(第4話) - 黒澤ダイヤ(小宮有紗)
歌(第5話) - 桜内梨子(逢田梨香子)、津島善子(小林愛香)
歌(第8話) - 津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
歌(第10話) - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈)
歌(第11話) - Aqours[メンバー 1]、高海志満(阿澄佳奈)、高海美渡(伊藤かな恵)、よしみ(松田利冴)、いつき(金元寿子)、むつ(芹澤優)、しいたけ(麦穂あんな)、解答者A(山北早紀)、解答者B(千本木彩花)、その他女子生徒(三宅晴佳嶺内ともみ小松奈生子岡咲美保続木友子、小野寺瑠奈、原口祥子、米山明日美、二ノ宮愛子、樋口桃、木本久留美、成岡正江、小田果林、内田愛美、森永たえこ)

挿入歌

作詞は畑亜貴

第1期
決めたよHand in Hand」(第1話)
作曲・編曲 - 渡辺拓也 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
START:DASH!!」(第1話)
作曲・編曲 - 佐々木裕 / 歌 - μ's[メンバー 2]
ユメノトビラ」(第2話)
作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 桜内梨子(逢田梨香子)
ダイスキだったらダイジョウブ!」(第3話)
作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)
夢で夜空を照らしたい」(第6話)
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、黒澤ルビィ(降幡愛)
「SELF CONTROL!!」(第7、8話)
作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
未熟DREAMER」(第9話)
作曲・編曲 - 渡辺和紀 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
想いよひとつになれ」(第11話)
作曲・編曲 - 佐伯高志 / 歌 - 高海千歌(伊波杏樹)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)
MIRAI TICKET」(第13話)
作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
第2期
MY舞☆TONIGHT」(第3話)
作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
君のこころは輝いてるかい?」(第3話)
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
CRASH MIND」(第5話)
作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
MIRACLE WAVE」(第6・7話)
作曲 - 酒井拓也 / 編曲 - 脇眞富 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
「空も心も晴れるから」(第7話)
作曲 - 原田篤 / 編曲 - 脇眞富 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
DROPOUT!?」(第8話)
作曲・編曲 - 馬渕直純 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
Awaken the power」(第9話)
作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Aqours Snow[メンバー 4]
WATER BLUE NEW WORLD」(第12話)
作曲・編曲 - 佐伯高志 / ストリングスアレンジ - 倉内達矢 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
「青空Jumping Heart」(第13話)
作曲 - 伊藤賢、光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
映像はアニメ第1期OPがベースとなっている。
WONDERFUL STORIES」(第13話)
作曲 - Carlos K. / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]

各話リスト

話数サブタイトル絵コンテ演出作画監督ライブパート作画監督総作画監督
第1期
#1輝きたい!! 酒井和男
  • 鈴木勇
  • 西澤千恵
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 寺尾憲治
  • 永富浩司
スクールアイドル「μ's」を知った事で、スクールアイドルとして『輝く』ことを夢見るようになった高海千歌は通っている浦の星女学院にスクールアイドル部を作ろうとクラスメイトの渡辺曜と共に勧誘をしていた。しかしなかなか部員が集まらず、しまいには生徒会長の黒澤ダイヤにスクールアイドル部の設立は認めないと言われてしまう。
夕方、千歌は4月の海に飛び込もうとする桜内梨子と遭遇し、止めようとするが勢い余って一緒に海へ落ちてしまう。砂浜で暖を取りながら千歌は梨子に自身のスクールアイドルへの想いを語った。翌日、千歌は曜と共に再度ダイヤの元へ申請に行くが、ダイヤからスクールアイドルとして活動するための課題を突き付けられてしまう。途方に暮れる2人のクラスへ梨子が編入し、千歌がスクールアイドル部へ勧誘するが断られてしまった。
#2転校生をつかまえろ! 酒井和男
  • 河野亜矢子
  • 飛田剛
森本由布希-
  • 河毛雅妃
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
千歌は梨子に作曲してもらおうと説得するが、なかなか協力してもらえない。千歌は再びダイヤのもとへもう一度申請をしに行くがμ'sに対する勉強不足を熱烈なファンであるダイヤに強く指摘され、再度、部の新設不許可を言い渡される。砂浜で梨子と遭遇した千歌は「海の音」を一緒に聞こうとダイビングを提案し、曜を含めた3人で「海の音」のイメージを共有する。翌日、梨子から作曲なら手伝ってもいいと言われ、千歌の実家の旅館で作詞を始める。作詞に行き詰まる千歌に曜と梨子が「スクールアイドルに対する想いを詞にしてみてはどうか」と提案。千歌は「ユメノトビラ」の詞を梨子達に見せ、μ'sのようなスクールアイドルになりたいんだと改めて自身のスクールアイドルへの想いを伝える。
夜、梨子は自室のピアノでユメノトビラのワンフレーズを歌った。梨子の部屋の向かいが千歌の部屋だったため、千歌はその演奏を聴き、梨子にスクールアイドルをやろうともう一度誘い、梨子もそれを受け入れる。
#3ファーストステップ 遠藤広隆
  • 尾尻進矢
  • 小林明美
  • 後藤望
  • 重国勇二(ダンス)
-
  • 河毛雅妃
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
千歌、曜、梨子の3人が練習をしているところに小原鞠莉がやってきた。鞠莉は浦の星女学院の理事長に任命されており、学院の体育館を満員にすることが出来れば人数が部の設立に必要な5人に満たなくとも承認すると約束する。しかし、生徒全員が体育館に入っても埋まらないため、3人は駅前で、宣伝活動をすることに。宣伝活動中に黒澤ルビィ達と出会い、グループ名を決めていなかったことが発覚。なかなか決まらない中、偶然、砂浜で見つけた「Aqours」(アクア)の名前を採用した。
本番当日、体育館内に集まった人は全く足りなかったが、千歌達はステージで歌い始める。さらに不運なことに落雷で体育館が停電し、照明も音楽も使えなくなってしまう。それでも千歌はライブを続けようとするが、泣き崩れそうになってしまう。しかし、千歌達はライブの開始時間を間違えてしまっており、本来のライブ開始時刻になると大勢の人が学校に殺到し、電源もダイヤが発電機を作動させたことで復旧。ライブは満員のファンの中、大成功を収める。
#4ふたりのキモチ 古田丈司古川英樹-
  • 河毛雅妃
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
先日の体育館ライブを成功させたスクールアイドル部は鞠莉によって無事承認され、千歌、曜、梨子の3人は与えられた部室(物置)の掃除と練習を始めた。
国木田花丸は、ルビィがスクールアイドル部に入部できるよう一緒に入部してみようと提案。しかし、「入部」だとダイヤにとやかく言われてしまうため、「体験入部」という形をとることにした。練習を屋上で行ったり、階段ダッシュを行ったりと、5人はμ'sを参考にした練習をしていく。階段ダッシュ中、スタミナ切れで駆け上がれない花丸を待っていたルビィに対し、花丸は、もっと自分の気持ちに正直になってほしいと伝え、それを受けたルビィは再び駆け上がる。引き返す花丸は呼び出しておいたダイヤに対しルビィの気持ちをきちんと聞いてほしいと伝え、ルビィから想いを聞いたダイヤはルビィのスクールアイドル部への入部を承諾。花丸もルビィ達の想いを改めて聞き、スクールアイドル部へ入部した。
#5ヨハネ堕天 南川達馬
  • 石川智美
  • 江上夏樹
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
入学初日に高校デビューに失敗した津島善子は学校に行かず、自宅で「堕天使ヨハネ」に扮した生放送をしていたが、内心は高校生になってもキャラ設定を卒業できない自分を悔やんでいた。意を決して登校した善子を花丸が見つけ、クラスメイトが心配していると伝える。善子は花丸監視のもと何とかクラスに溶け込もうとするが、つい癖で初日のように「ヨハネ」を露呈させてしまい、スクールアイドル部の部室へ逃げ込んでしまった。そんな善子を千歌が勧誘し、「堕天使アイドル」として活動してみることに。一定の手応えはあったものの、一過性のものでしかなかったことに気付き、意気消沈する千歌たち。思い直した善子はスクールアイドルを辞め、「堕天使」から決別するべく関係する道具を片付けた。
善子が道具を片付け終わるころ、千歌達5人が改めて善子を勧誘しに来ていた。改めて勧誘された善子は千歌達の想いを聞きAqoursとして共に活動することにした。
#6PVを作ろう 酒井和男
塩川貴史
  • 後藤望
  • 永富浩司
  • 渡邊敬介
  • 齊田博之
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
入学希望者の減少により、浦の星女学院は統廃合の危機に直面していた。そこでAqoursの5人は内浦の町をよく知ってもらうためにPVを作ることに。拙いながらもなんとか完成させるが、鞠莉にしっかりと町の魅力を理解しているのかと叱責されてしまう。
PVが完成しないまま迎えた海開きの日、町の人々は総出で砂浜の清掃をしていた。その様子を見た千歌は町の人々に学校を存続させるために私たちに協力してほしいと伝える。そして、学校の生徒と町の人々の協力を得たAqoursは新曲『夢で夜空を照らしたい』を使用したPVを完成させた。
#7TOKYO 遠藤広隆
  • 尾崎正幸
  • 鈴木勇
  • 西澤千恵
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
PVの効果もありAqoursの順位は順調に上がっていた。そんなAqoursのもとへ東京で開催されるイベントへの招待状が届き、鞠莉の許可を得て参加することに。東京には馴染みがない5人と久しぶりに東京を訪れる梨子の6人は東京を思う存分楽しみ、ライブの成功を祈るためにμ'sが特訓で使用していた神社へ向かった。すると、神社ではAqoursと同じイベントに参加するSaint Snow[メンバー 3]がおり、2人の独特な雰囲気に様々な感想を抱く6人であった。

夜、宿泊していた旅館が国立音ノ木坂学院に近かったので千歌はみんなで行ってみようと提案するが、梨子に渋られてしまう。深夜、千歌は梨子から国立音ノ木坂学院へ抱いている想いを聞いた。翌朝、ランニングをしていたAqoursは「Love Live!」開催の情報を見て士気を高めていた。

イベント当日、Aqoursの出番は2番目。本番を前に緊張するメンバーの前に出番1番目としてSaint Snowが現れる。困惑するAqoursにSaint Snowは、「Saint Snowのステージを見てて」とメッセージを投げかけた。
#8くやしくないの?
浅野勝也森本由布希永富浩司
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
Love Live!本戦に出場するグループ達との実力差にショックを受けるメンバー達。そしてSaint Snowには「Love Live!は遊びじゃない」「Love Live!はあきらめた方がいい」ときつい言葉を浴びせられる。出場30グループ中30位、獲得票数0と圧倒的最下位だったのを仕方がないと千歌は割り切ろうとするが、本心では悔しいと思っており、他のメンバーもまた、悔しい思いをしていた。

ダイヤは東京のイベントから帰ってきた6人に対し、2年前自らが鞠莉と松浦果南の3人でAqoursと同じように統廃合の危機を救うためにスクールアイドルを結成していたこと、Aqoursが参加したイベントにも参加したが、まわりとの実力差と会場に圧倒され歌うことすらできなかったことを打ち明ける。一方、鞠莉はもう一度ダイヤと果南と一緒にスクールアイドルをやりたいと果南を誘うも拒否されてしまった。それでも鞠莉はあきらめないと誓う。
リーダーだからという思いに押しつぶされ自分に正直になり切れていなかった千歌は1人海に入る。それを心配して追いかけてきた梨子に対し、千歌は初めて自分の言葉で悔しい気持ちを表現した。そんな千歌に梨子は「自分の想いを素直に出せばいい。みんな千歌ちゃんのためにやってるんじゃない。自分で決めてやりたいと思ったからやってるんだ。みんなで一緒に歩もう」とメッセージを伝え、そこに他のメンバー達も駆けつけてくる。

千歌はあきらめずできるところまで続けると決意し、Aqoursは心機一転、練習を開始する。
#9未熟DREAMER 酒井和男
  • 尾尻進矢
  • 宮崎輝
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 渡邊敬介
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
実家のダイビングショップの都合で休学していた果南は復学届を提出し再び学校に通うことに。登校すると早速、鞠莉にスクールアイドルをやろうとせがまれ、2人はダイヤを巻き込んで衝突する。騒動は瞬く間に全校中に広まり、騒ぎに苛立った千歌は3年生の3人を部室に呼び出し、2年前何があったのか聞き出すことに。果南は途中で席を立ってしまうが、ダイヤはやがて重い口を開いた。

2年前、果南と鞠莉とダイヤの3人もまたAqoursとしてスクールアイドルをしていた。当時鞠莉には海外留学の話が多く来ていたが、鞠莉は「スクールアイドルをやっているから」とすべて断っていた。その様子を見ていた果南は自分たちがスクールアイドルをやっていることが鞠莉の将来の可能性を減らしているのではないかと考えていた。そして、東京で行われたイベントの時、果南はけがをしていた鞠莉を思いわざと歌わず、演舞を中断、これを理由にスクールアイドルを辞めることにした。
ダイヤは2年前の真実と共に、「果南は鞠莉の事を真剣に考えている」ということを鞠莉に伝えた。鞠莉は果南を呼び出し、「私も果南のことを真剣に考えてる」と素直な気持ちを伝え、果南もまた、鞠莉に対し素直な気持ちを伝え、スクールアイドルに復帰することになり、ダイヤも一緒にスクールアイドルに復帰することに。9人になったAqoursは花火大会で「未熟DREAMER」を披露し、9人での活動が始まる。

話が変わるが第3話で千歌、梨子、曜が砂浜で見つけたAqoursはダイヤが偶々書いたものだった。
#10シャイ煮はじめました 古田丈司南川達馬
  • 井元一彰
  • 水野辰哉
-
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
AqoursはLove Live!に向けて夏休みを利用して合宿をすることに。しかし、千歌と曜と果南が海の家の手伝いを頼まれていたこともあり、千歌の家に泊まり込みでやることになった。
そんな中、梨子のもとにピアノコンクールのお知らせが届いた。しかし、コンクールの日はLove Live!の予備予選の日と重なっていた。そのことを知った千歌は梨子と話し、梨子は学校のためにもLove Live!に出場するという。翌日、梨子のピアノ楽譜を見た千歌は梨子を夜の学校に連れ出し、ピアノを弾いてもらった。梨子の演奏を聞いた千歌は「梨子ちゃんにも自分の大切なことを大事にしてほしい」と想いを伝え、梨子はピアノコンクールへ出演することにした。
#11友情ヨーソロー
安藤尚也
  • 江上夏樹
  • 川島尚
  • 佐藤誠之
  • 吉田雄一
田村里美
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
梨子が東京に行ったことで空いたポジションには曜が入ることになった。しかし、なかなかステップなどの歩幅が合わず苦戦してしまう。そこで、千歌は梨子との感覚で踊り、曜が歩調を合わせると何とかダンスは合うようになった。しかし、鞠莉は曜がわだかまりを抱えていることを見抜き、曜は鞠莉に胸の内を明かす。

曜と千歌は幼いころから互いに一緒に同じことをしたいと考えていた。しかし中学になっても一緒にやれることが見つからなかったこともあり、スクールアイドルは2人でやりたいと考えていた曜だったが、千歌の周りにはいつしか多くの仲間がいたので自分の正直な気持ちを隠してしまっていた。鞠莉と話した夜、梨子から電話を受けた曜は千歌も自分と同じように「一緒にやりたいことがやっと出来たから、曜とスクールアイドルをやり遂げたい」と考えていたのだと知り、夜中にもかかわらず曜の家に「2人で一緒にダンスを作り直そう」とやってきた千歌に思わず抱きついてしまった。

そして、梨子はコンクール会場で、曜と千歌達はライブ会場でそれぞれ結果を残した。
#12はばたきのとき 遠藤広隆
  • 市原圭子
  • 神谷美也子
  • 酒井香澄
  • 塩川貴史
  • 西澤千恵
  • 水野辰哉
-
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
Love Live!地区予選へ出場を決めたことで学校の知名度も上がり、入学説明会への参加希望者も増えたかと思ったが依然希望者は0人だった。そこで、同時期にはすでに廃校の危機を救っていたμ'sを参考にするために東京へ行ってみることに。東京では同じく地区予選への出場を決めていたSaint Snowにも話を聞き、国立音ノ木坂学院へも見学に向かったが、音ノ木坂学院では国立音ノ木坂の生徒にμ'sは何も残していかなかったということを知る。

千歌は、μ'sのすごい所は「何もないところを全力でまっすぐ自由に駆け抜けたこと」だと考え、輝くためにはμ'sを追いかけてLove Live!に勝つことではなく自由に走ること、「0」を「1」にすることが大事なんだとメンバーに伝える。メンバーも千歌の考えに賛同し、Aqoursは団結力を高めた。

そして千歌は、尊敬する高坂穂乃果へ向けて「私は私の景色を見つけ、自分だけの景色に向かってみんなで走り、そして輝く」と決意を新たにする。
#13サンシャイン!! 酒井和男
  • 井元一彰
  • 尾崎正幸
  • 尾尻進矢
  • 鈴木勇
  • 水野辰哉
  • 宮崎輝
  • 後藤望
  • 重国勇二
  • 永富浩司
  • 渡邊敬介
  • 齊田博之
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 村山公輔
  • 室田雄平
名古屋で行われるLove Live!地区予選に向け練習するAqoursのメンバー。毎日練習しているメンバーに感化され、学院の生徒は私たちも一緒に出られないかと話を持ち掛ける。2つ返事で許可した千歌だったが、実際は事前に登録したメンバー以外は歌うこともステージに近づくことも出来ないことが発覚。会場まで駆け付けた大勢の生徒は地域の人は会場から声援を送ることになった。

ステージではAqoursのメンバーが浦の星女学院について知ってもらおうとAqoursが結成されてからをミュージカル風に披露。そして、「MIRAI TICKET」を披露した。

物語は、何もないはずなのに心に灯り、そして9人でしかできないことがあると信じさせてくれる「光」からAqoursは生まれ、光の「輝き」で進んでいくのだと伝えると同時に、「君の心は輝いてるかい」と問いかけ、幕を下ろした。
第2期
#1ネクストステップ 酒井和男
  • 尾尻進矢
  • 鈴木勇
  • 水野辰哉
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
地区予選で惜しくも敗れ、全国大会に進むことはできなかったAqours。夏休みが終わり2学期を迎えた浦の星では、月末に行われる学校説明会と、開催が発表された次のラブライブ!への出場に向け、Aqoursが再び動き出そうとしていた。
その矢先、突如として鞠莉の元に統廃合の話が動き出し、学校説明会が中止になったという知らせが届く。失意の中、千歌は地区予選を突破できていればと一人後悔に苛まれる。翌朝、はっと目覚めた千歌は涙を流しながら学校へ走る。たどり着いた夜明け前の学校のグラウンドには、同じ思いを抱いたメンバーの姿が。迷いを振り切った千歌は、メンバーとともに「起こそう、奇跡を!」と宣言する。
#2雨の音 遠藤広隆古川英樹-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
鞠莉の説得により、「年末[注 28]までに入学希望者を100人集めること」を条件に浦の星を存続することが決まり、ひとまず学校説明会の中止は取り消されることになった。それぞれで新曲を披露することになったAqoursだが、作詞担当の千歌は新曲作りが難航していた。そこで、ダイヤの提案で二手に分かれ、2年生が学校説明会用の曲、1年生と3年生がラブライブ!予備予選用の曲を作ることに。
ダイヤの家で意見を出し合う6人だったが、インドア派の善子・花丸、アウトドア派の果南・鞠莉で意見が真っ二つに対立。新曲作りは暗礁に乗り上げてしまった。ダイヤの提案で温泉で裸の付き合いをすることになった帰り、突然の大雨に見舞われ6人は花丸の知り合いのお寺に避難する。そこで雨漏りの音を聞いた6人は、バラバラでもひとりひとり違うことの大切さに気付くとともに、新曲のアイデアを思いつく。翌朝、新曲構想がまとまり朝日を見上げる千歌のもとに、出来上がった新曲のノートとともに仲を深めた6人が帰って来た。
#3 酒井和男外山草
  • 江上夏樹
  • 塩川貴史
  • 鈴木理彩
  • 水野辰哉
  • 後藤望
  • 永富浩司
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
2つの新曲が完成し、新たなスタートを切ろうとした矢先、再び鞠莉のもとへ悪い知らせが入る。それは、昨夜の大雨の影響で道路が崩壊した影響で、学校説明会の1週間延期が決まり、説明会が予備予選と同じ日になったというものだった。なんとか両立させようと策を練る千歌は、予備予選の歌う順番が1番なら、なんとかバスで間に合うということを知る。しかし、予備予選の抽選会で善子が引いたのは24番目。学校説明会と予備予選の両立は絶望的になってしまう。
困り果てた千歌を見た梨子は、Aqoursを二手に分けることを提案。他に手段もないことから、2年生と黒澤姉妹が予備予選、残り4人が学校説明会で歌うことが決まった。一方で千歌は、学校からの帰り道で農業用のモノレールを見て、あることを思いついていた。
迎えた日曜日、予備予選に5人で挑む千歌。5人だけという不安に押しつぶされそうになっていた彼女たちのもとに、学校説明会に行ったはずの4人の姿が。9人そろったAqoursは新曲『MY舞☆TONIGHT』を披露。曲が終わるとともに、9人は急いで学校へ向かう。千歌の発案で農業用のモノレールに乗って山を越えた彼女たちの頭上には虹がかかり、学校説明会では『君のこころは輝いてるかい?』を披露。Aqoursは、予備予選と学校説明会の両立という、不可能にも思えた奇跡を成し遂げた。
#4ダイヤさんと呼ばないで 川南なぎさ南川達馬-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
予備予選を突破したAqours。困難を乗り越え安堵するメンバーだったが、スクールアイドル部の予算が尽きてしまったことを知る。約束を守るために小原家の援助が望めない中、予算を工面しようとバイト探しを始める。そんな中、仲を深めたメンバーを見たダイヤは一人、ある悩みを抱えていた。
予算の足しにするために参加したフリーマーケットの帰り道、ダイヤは鞠莉と果南にその悩みを告げる。それは、自分だけ距離を置かれているという不安があるので「ダイヤちゃん」と呼んでほしいというものだった。ダイヤの堅物なイメージとは正反対の悩みに二人は爆笑するが、真剣に悩んでいたダイヤのために協力してあげることに。
予算を稼ぐため、伊豆・三津シーパラダイスでバイトをすることになったAqours。そんな中、ダイヤは仲良くなろうとメンバーに声をかけるが、普段と違うダイヤの言動にメンバーを怖がらせてしまう。なかなかうまくいかないダイヤを見かねて、鞠莉と果南はダイヤの悩みをメンバーに伝える。遊びに来ていた園児たちを一瞬でなだめたダイヤの意外な一面を知った千歌たちは、「ダイヤちゃん」と呼んであげた。
#5犬を拾う。 誌村宏明
  • 志賀翔子
  • 錦田慎也
  • 遠藤広隆
斉藤香-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
入学希望者が50人を越えた頃、善子は練習の帰り道で迷子の犬を拾う。自宅で犬を飼うことができない善子は梨子を呼び出し、飼い主が見つかるまで犬を預かってもらうことになった。犬が大の苦手な梨子ではあったが、徐々に情が移りノクターンと命名するまでに可愛がるようになっていた。ライラプスと名付けていた善子とどっちが預かるかでもめていた矢先に飼い主が見つかり、二人は喪失感で落ち込んでしまう。
納得がいかない善子は、自分こそが真の飼い主であると、飼い主の家に行くことに。そこで飼い主になつく犬を見て自分は飼い主でないと悟る善子ではあったが、善子の呼びかけにわずかに応えた犬を見た梨子は、見えない繋がりの力を感じていた。
#6Aqours WAVE 渡邉哲哉
  • 中本尚
  • 吉川真一
  • 渡邊敬介
  • 後藤望
  • 永富浩司
  • 水野辰哉
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
約束の期限である地区予選の日が迫る中、予選突破の切り札として、かつて果南たちがやろうとしていたフォーメーションを新曲『MIRACLE WAVE』に取り入れることに。それは、メンバー8人がドルフィンを行いつつ、センターがバク転からのロンダートを行うという、かつてないほど難易度の高いフォーメーションだった。過去にセンターを務めていた果南は、それが原因で鞠莉にけがをさせてしまった負い目から猛反対する。しかし、なんとしても予選を突破したい千歌の熱意に負け、大会2週間前までにフォーメーションをマスターすることを条件に承諾した。
大会に向け厳しい練習を繰り返す千歌だったが、その難易度の高さから一度も成功しないまま時間だけが過ぎていく。見かねた果南は、「翌日の朝までに成功しなければフォーメーションを封印する」と千歌に告げる。徹夜の猛練習でうまくいかない千歌は自分を責めるが、特訓を見届けた梨子と曜に励まされ自身を取り戻す。
そして朝日が昇る中、ドルフィンの練習で傷だらけの果南たちの前で、千歌はついにフォーメーションを成功させる。
#7残された時間 遠藤広隆
  • 神谷美也子
  • 鈴木勇
  • 古川英樹
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
迎えた地区予選、フォーメーションの甲斐もあって地区トップでの全国大会進出を果たしたAqours。その喜びもつかの間、増えると信じていたはずの入学希望者は、予選終了直後では全く増えていなかった。学校に戻った9人は、締め切り時間の翌日の朝5時までに入学希望者が100人に到達するのを信じて待ち続ける。そして迎えた朝5時。パソコンの画面に映し出されたのは、「98人で募集終了」という非情な現実だった。
浦の星女学院の廃校が正式に決まったことを伝える鞠莉。全国大会へ向けて練習を再開しようとするAqoursだったが、学校を救うという大願を失った彼女たちは練習もままならず、千歌は「ラブライブなんてどうでもいい、学校を救いたい」と口にする。すると、それに答えるように「じゃあ救ってよ!」と声が響く。
校庭に集まった全校生徒たちは、「ラブライブで優勝してラブライブの歴史に浦の星女学院スクールアイドルAqoursの名前を永遠に残してきてほしい」という願いをAqoursに託す。『廃校を阻止すること』だけにこだわっていたのが間違いだったと気付いた千歌は、新たな誓いを胸に、ぶっちぎりで優勝することを宣言する。
#8HAKODATE 渡邉哲哉粟井重紀
  • 尾尻進矢
  • しんぼたくろう
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
冬休みに入ったAqoursは、東海地区優勝グループとして函館で行われる北海道地区予選に招待された。そこで、かつて東京で出会ったSaint Snowと再会する。全国大会出場が有力視されていたSaint Snowだったが、パフォーマンスを始めようとした矢先に理亞が転倒。曲を披露することさえできず、最後のラブライブの挑戦は終わってしまう。
翌日、もやもやした感情を抱えながらも函館観光を楽しんでいた千歌たちは、偶然鹿角姉妹の実家である甘味屋を訪れる。そこでルビィは、後悔の涙を流す理亞の姿を目撃する。姉と一緒に最後のライブができなかったことを悔やむ彼女を見て、ルビィは姉とライブができるのは次が最後であることを悟る。しかしダイヤの「これまでルビィと一緒にやってきたので充分、満足だ」という一言を聞いたルビィは、ある決意を胸に再び理亞のもとへ。大会での失敗を「最後にしなければいいんじゃないかな」と論すルビィは、クリスマスライブへの出演を持ちかける。
#9Awaken the power 酒井和男
  • 市原圭子
  • 江上夏樹
  • 尾尻進矢
  • 塩川貴史
  • 重原克也
  • 水野辰哉
  • 宮崎輝
  • 山内尚樹
  • 市原圭子
  • 後藤望
  • 鈴木勘太
  • 永富浩司
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
クリスマスライブへの出演に向けて、準備を始めるルビィと理亞。そのことを知った善子と花丸も、二人を手伝うべく函館に残ることになった。曲と衣装作りが順調に進む中、旧函館区公会堂で行われる選抜審査に臨む二人。いままで緊張から思うように話せなかったルビィは、姉のために勇気を振り絞り審査に合格。成長したルビィの姿を見て、善子と花丸は喜びの涙を流す。
クリスマスライブの日。再び函館にやってきたダイヤは、函館山で聖良とともに、ルビィと理亞からクリスマスライブへの招待状を受け取る。ひそかに準備をしていた他のメンバーも合流し、二つのスクールアイドルの垣根を越えたユニット「Saint Aqours Snow」として新曲『Awaken the power』を披露。姉と歌う最後のライブを成功させた理亞は、新たなグループを結成し次のラブライブを目指すことを決意した。
#10シャイニーを探して 誌村宏明
  • 居村健治
  • 志賀翔子
  • 井元一彰
  • 酒井香澄
  • 志賀道憲
  • 山内尚樹
  • 山中正博
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
新年を迎えた千歌たち。そんな中、鞠莉は思い出の詰まった星空早見表を見つめながら、かつての自分たちを思い出していた。正月明け最初の練習の日、内浦にSaint Snowの二人が訪れる。二人の厳しい指導での特訓が続く中、鞠莉は統廃合先の学校で理事をやってほしいという連絡を受ける。そのことを聞いた千歌は、新しい学校でも鞠莉と一緒に学校生活が遅れると期待するが、鞠莉の口から出たのは、「理事の依頼を断り、父の薦めるイタリアの大学に留学する」という一言だった。
その日の夜、鞠莉のもとを訪れたダイヤと果南も、鞠莉と同じように卒業したら内浦を去ることを告白。ダイヤは推薦で東京の大学に進学が決まり、果南はダイビングの勉強のため海外に行く事を決めていた。3人は一緒にいられる時間があとわずかだと悟るが、果南とダイヤの提案で、幼い日に見つけらずにいた探しものを見つけようと、夜のドライブにメンバーを誘うことに。雨が降りしきる中、鞠莉の運転するワゴンは山道を走る。やがて見晴らしのいい峠についた9人は、晴れてほしいと雨空に星空早見表をかざすと、想いが通じたのか雨雲が去り、9人の上に満天の星空が広がった。
#11浦の星女学院 渡邊哲哉三宅和男
  • 神谷美也子
  • 中本尚
  • 吉川真一
  • 渡邊敬介
-
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
全校生徒の提案で、閉校祭を開催することになった浦の星。最後の思い出作りに向け、千歌たちは忙しく準備を進めていた。閉校祭前日の夜、準備を終えた千歌は、曜の姿が見えないことに気が付く。校門前に向かうと、かつて自分がやっていた勧誘をする曜の姿が。そこで千歌は、曜が自分にあこがれていたことを知り、二人は笑顔で語り合った。
迎えた閉校祭当日。出し物を回る千歌は、内浦に住む人たちの温かい思いを感じていた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後のキャンプファイヤーの時間に。そこで鞠莉は、学校を救えなかったことを生徒に謝罪する。それに対し生徒たちは、学校を救うために尽力した彼女たちをたたえる「Aqours」コールを返し、鞠莉はその温かい思いへ感謝の言葉で答えた。そして、消えゆく炎を見送りながら、集まった全員で『勇気はどこに?君の胸に!』を合唱する。
#12光の海 遠藤広隆
  • 遠藤広隆
  • 久城りおん
  • 安藤尚也[注 27]
  • しんぼたくろう
  • 鈴木勇
  • 古川英樹
  • 市原圭子
  • 神谷美也子
  • 後藤望
  • 鈴木勘太
  • 水野辰哉
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
全国大会前日。浦の星の全校生徒から託された思いを胸に、Aqoursは決戦の地へ赴く。神田明神でSaint Snowと再会した千歌は、かつて聖良に聞いた「勝ちたいですか」という問いを投げかけられる。その問いの答えを出すため、千歌はメンバーひとりひとりに同じ問いを投げかけ、それぞれのメンバーが抱く勝利への思いを知る。そして翌日、秋葉原UDXの前で梨子と曜の答えを聞いた千歌は、「勝ちたいですか」の問いに、自ら「勝ちたい、勝って、輝きを見つける」という答えにたどり着いた。決意を固めた千歌の手から、かつてイベントで自分たちに突きつけられた「0」の紙が風に流されていく。それを見送る千歌の瞳に、もう迷いはなかった。
そしてAqoursは、アキバドームで新曲『WATER BLUE NEW WORLD』を披露し、会場全てが青一色に染まる、頂きの景色にたどり着く。
#13私たちの輝き 酒井和男
  • 居村健治
  • 酒井和男
  • 井元一彰
  • 尾尻進矢
  • 江上夏樹
  • 塩川貴史
  • 水野辰哉
  • 宮崎輝
  • 山内尚樹
  • 山中正博
  • 吉川真一
  • 渡邊敬介
  • 市原圭子
  • 後藤望
  • 永富浩司
  • 水野辰哉
  • 酒井香澄
  • 佐野恵一
  • 平山円
  • 藤井智之
  • 室田雄平
ラブライブ優勝という奇跡を成し遂げたAqours。そして迎えた、浦の星の最後の日。卒業式を終えたメンバーは、思い出の学校に別れを告げるべく、それぞれの部屋の扉を閉めていく。そして夕日に染まる校舎の前で、千歌たちは大粒の涙を流しながら校門を閉じ、浦の星の長い歴史に終止符が打たれた。
それからしばらくたったある日、千歌の元に新しい学校の制服が届く。しかし千歌は、『輝き』はなんなのかまだ答えを出せずにいた。すると「答えはあったはず」という母の言葉を耳にして飛ばした紙飛行機が風に乗り、学校の方へ飛んでいく。それを追いかけて学校にたどり着いた千歌は、紙飛行機を拾いに屋上に向かう。その道中、千歌の脳裏には、浦の星の思い出が次々と浮かび上がり、屋上でこらえられない涙を流す。しばらく経ち、ふと校庭を見下ろした千歌は、体育館に向かう梨子の姿に気付く。それを追いかけて体育館にたどり着いた千歌が見たものは、全校生徒とメンバーの姿だった。最後の思い出としてメンバーと『WONDERFUL STORIES』を歌った千歌は、「自分たちの過ごしたかけがえのない時間こそが輝きである」という答えにたどり着いた。

放送局

日本国内 テレビ / 放送直前特番 放送期間および放送時間[41]
放送日 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2016年6月26日 日曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
2016年6月27日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) サンテレビ 兵庫県
2016年6月29日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BS11 日本全域 ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送直前特番 放送期間および放送時間[41]
配信日 配信時間 配信サイト
2016年6月26日 日曜 23:00 - 23:30
日本国内 テレビ / テレビアニメ 第1期 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2016年7月2日 - 9月24日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 『ANIME+』枠
2016年7月3日 - 9月25日 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2016年7月5日 - 9月27日 火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) 静岡放送 静岡県
2016年7月6日 - 9月28日 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ北海道 北海道
TVQ九州放送 福岡県
2017年8月6日 - 8月20日 日曜 0:25 - 2:05(土曜深夜)(6日・13日)
日曜 0:25 - 2:25(土曜深夜)(20日)
NHK Eテレ 日本全域 6日・13日は4話連続放送
20日は5話連続放送
日本国内 インターネット / テレビアニメ 第1期 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2016年7月2日 - 9月24日 土曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル(ライブ配信)
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV 新作TVアニメチャンネル[43]
  • アニメイトチャンネル(生配信)[44]
土曜 23:00 配信 バンダイチャンネル(見放題配信)
土曜 配信 Hulu[45]
2016年7月3日 - 9月25日 日曜 0:00 配信 アニメイトチャンネル(アーカイブ配信)
日曜 12:00 配信
海外での配信も予定されている[46]
日本国内 テレビ / 第2期放送直前特番 放送期間および放送時間
放送日 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2017年9月30日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 『ANIME+』枠
2017年10月5日 木曜 1:54 - 2:24(水曜深夜) 静岡放送 静岡県
日本国内 インターネット / 第2期放送直前特番 放送期間および放送時間
配信日 配信時間 配信サイト
2017年9月30日 日曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
日本国内 テレビ / テレビアニメ 第2期 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2017年10月7日 - 12月30日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
2017年10月8日 - 12月31日 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) BS11 日本全域 『ANIME+』枠
日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年10月11日 - 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ北海道 北海道
水曜 2:28 - 2:58(火曜深夜) 静岡放送 静岡県
水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
日本国内 インターネット / テレビアニメ 第2期 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト
2017年10月7日 - 12月30日 土曜 22:30 - 23:00
  • バンダイチャンネル(ライブ配信)
  • LINE LIVE
  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV 新作TVアニメチャンネル
  • アニメイトチャンネル[47]
土曜 23:00 更新
  • バンダイチャンネル(会員限定見放題)
  • アニメイトチャンネル
  • GYAO!
  • Rakuten TV
2017年10月8日 - 12月31日 日曜 12:00 更新 dアニメストア/DMM.com
2017年10月9日 - 月曜 12:00 更新 アニメ放題
海外でも同時配信。
日本国内 テレビ / テレビアニメ 第1期・第2期 追加放送局 放送期間および放送時間[48]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2018年7月3日 - 12月25日 火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜) 信越放送 長野県
2018年7月4日 - 12月26日 水曜 1:35 - 2:05(火曜深夜) 東北放送 宮城県
2018年7月5日 - 12月27日 木曜 2:27 - 2:57(水曜深夜) 新潟放送 新潟県
2018年7月14日 - 土曜 2:15 - 2:45(金曜深夜) 中国放送 広島県
2018年10月4日 - 木曜 23:00 - 23:30 とちぎテレビ 栃木県
再放送にあたる放送局は除外。全局とも第1期は実質再放送。

BD

発売日[49] 収録話 規格品番
限定版 通常版
第1期
1 2016年9月27日 第1話 BCXA-1170 BCXA-1163
2 2016年10月26日 第2話 - 第3話 BCXA-1171 BCXA-1164
3 2016年11月25日 第4話 - 第5話 BCXA-1172 BCXA-1165
4 2016年12月22日 第6話 - 第7話 BCXA-1173 BCXA-1166
5 2017年1月27日 第8話 - 第9話 BCXA-1174 BCXA-1167
6 2017年2月24日 第10話 - 第11話 BCXA-1175 BCXA-1168
7 2017年3月24日 第12話 - 第13話 BCXA-1176 BCXA-1169
第2期
1 2017年12月22日 第1話 BCXA-1330 BCXA-1323
2 2018年1月26日 第2話 - 第3話 BCXA-1331 BCXA-1324
3 2018年2月23日 第4話 - 第5話 BCXA-1332 BCXA-1325
4 2018年3月23日 第6話 - 第7話 BCXA-1333 BCXA-1326
5 2018年4月24日 第8話 - 第9話 BCXA-1334 BCXA-1327
6 2018年5月25日 第10話 - 第11話 BCXA-1335 BCXA-1328
7 2018年6月22日 第12話 - 第13話 BCXA-1336 BCXA-1329

サウンドトラック

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 最高位
2016年11月30日 TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』 オリジナルサウンドトラック 加藤達也 LACA-9475/6 6位

劇場アニメ

ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow
監督 酒井和男
脚本 花田十輝
原案 公野櫻子
原作 矢立肇
製作 2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー
出演者 伊波杏樹
逢田梨香子
諏訪ななか
小宮有紗
斉藤朱夏
小林愛香
高槻かなこ
鈴木愛奈
降幡愛
黒沢ともよ
田野アサミ
佐藤日向
音楽 加藤達也
主題歌 Aqours
「僕らの走ってきた道は…」(オープニング)
「Next SPARKLING!!」(エンディング)
編集 今井大介
制作会社 サンライズ
配給 日本の旗 松竹[50]
公開 日本の旗 2019年1月4日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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テレビアニメ版第2期の続編となる映画『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』が、2019年1月4日に公開された。

ラブライブ!The School Idol Movie』では、ニューヨークが舞台であることが明言されていなかったが、本作ではイタリアが舞台であることが明言されている。

あらすじ(劇場アニメ)

春休み。浦の星女学院のスクールアイドルとして参加する最後の「ラブライブ!」で優勝を果たしたAqoursはメンバーで話し合って編入先の学校でもAqoursを続けることを決めていた。3年生が卒業旅行に行く中、2年生、1年生は編入準備を始めるが、新しい通学先に指定された場所にあったのは「分校」の表札がかかった古い小さな校舎だった。曜の従姉妹で編入先の学校「静真高等学校」の生徒会長をしている渡辺月によると静真では旧浦の星生徒を編入させることに一部保護者が強硬に反対しており、結果、分校に隔離する措置がとられたという。反対派保護者は部活動の成績が著しくなかった旧浦の星生徒が入ることで強豪校である静真に悪影響があることを懸念しているという。このままでは満足にスクールアイドル活動も出来ない千歌達6人は、月の協力で静真の部活動報告会でミニライブを行い、「ラブライブ!」優勝校である浦の星の部活動の実績を示そうとするも、初歩的ミスを犯しライブは大失敗に終わってしまう。

ライブの失敗はライブで取り戻すしかないと次なるライブのため海岸の砂浜で練習を再開した6人。そこに卒業旅行中だったSaint Snowの鹿角姉妹が訪れる。千歌達の現状を見た聖良は、3年生がいない不安からくる精神的な乱れから今のAqoursは全く力を出せていないと指摘する。一方、Saint Snowの方でも理亞の新グループ作りが上手くいっていないことを千歌達は知る。すると突然、海岸に小原家のヘリコプターが降下し鞠莉の母が現れる。鞠莉の母は「イタリアへ卒業旅行に行った鞠莉はじめ3人が行方不明になっているので探しに行って欲しい」と依頼する。聖良の勧めもあり、千歌達は一度3年生に会って新しいAqoursについて相談するためにもイタリア行きを承諾する。

3年生が滞在しているらしいヴェネツィアに向かった一行は3年生3人に接触できたものの、3人はメッセージを残し、逃げ去ってしまう。メッセージのヒントを解いてフィレンツェに移動した千歌達は鞠莉達が隠れている屋敷を見つけ出し、3人と合流する。そして行方不明の真相は鞠莉の現状に不満を持つ鞠莉の母が結婚の縁談を強引に進めようすることに反発して3人が連絡を絶っていたこと、鞠莉の母の捜索依頼の目的は千歌達と連絡を取るところを狙って3人を確保することにあったと知る。ところが千歌達の後をつけていた鞠莉の母がその場に乗り込んで来て、鞠莉は母と衝突する。スクールアイドル活動はじめ鞠莉の近況の意味を認めない母に対し、鞠莉はスクールアイドルの素晴らしさを証明できれば、自分の行動の自由を認めて欲しいと訴える。Aqoursは鞠莉の母を納得させるライブを行うためローマに移動、市内のホテルで千歌達からの相談を受けた果南達は「気持ちは何時も一緒にいる」と千歌達を激励する。Aqoursのスペイン広場でのライブは、市民の喝采を浴びて大成功を収め、鞠莉の母も鞠莉の活動への見方を改める。

帰国してライブの準備を進めるAqoursは聖良から「新しいグループ作りが暗礁に乗り上げている理亞を静真に転校させて、Aqoursに加入させたい」と相談を受ける。しかし理亞の心を慮ったルビィはAqours加入は理亞の夢ではないと反対する。理亞を励まし、これまでのSaint Snowについて気づいてもらうためには、理亞の叶えられなかった夢を叶えるのが一番だと結論を出したAqoursはSaint Snowと自分達だけの「ラブライブ!」の「決勝延長戦」を開催する。聖良はそこで理亞に「Saint Snowはずっと理亞の心に残っており、追いかける必要はない」と語り、理亞は再出発への新たな力を得る。そして千歌も又、ローマのライブと延長戦を経たことで新しいAqoursの形を見出していた。

ライブの前日、分校で準備の詰めの作業を行う旧浦の星生徒達の所に、月の撮影・配信したAqoursの活動に感化された静真の生徒達がサポートに訪れる。月はAqoursの「本気で楽しむ」姿勢は静真が大いに学ぶところがあったと述べ礼を言う。夕方、3年生達と合流しAqoursの9人は別れを告げるため浦の星女学院の旧校舎を訪れる。そして、9人はこれまでの自分達の歩みが決して消えないものであることを確信する。

翌日、沼津駅南口で新生Aqoursのライブが開催される。観客の盛況の中、千歌達の新たな出発を見届けた3年生達は新たな場所に旅立っていく。それでも千歌達6人の心の中で3年生3人は同じステージに共に立っていた。その後、静真と旧浦の星は正式統合して分校措置は撤回となり、函館では新グループのメンバー勧誘活動をする理亞に声をかける少女がいた。そして…内浦の海岸の砂浜ではAqoursに憧れ、「高校生になったらスクールアイドルになって輝きたい」と夢見る少女達の声が響いていた。

スタッフ(劇場アニメ)

  • 原作 - 矢立肇
  • 原案 - 公野櫻子
  • 監督・ライブパート絵コンテ - 酒井和男
  • 脚本 - 花田十輝
  • 絵コンテ - 酒井和男、誌村宏明
  • 演出 - 亀井治、藤井康晶、鈴木孝聡、志賀翔子、宮西哲也、三宅和男、綿田慎也、酒井和男
  • ライブパート演出 - 酒井和男、八木郁乃、安藤尚也
  • キャラクターデザイン - 室田雄平
  • 総作画監督 - 佐野恵一、小林真平、酒井香澄、湯本佳典、森本由布希、奥田陽介、藤井智之、室田雄平
  • 作画監督 - 市原圭子、尾尻進矢、若山政志、とみながまり大島美和、志賀道憲、滝本祥子、古川英樹、江上夏樹、久松沙紀、渡邊敬介、井元一彰、斎藤香、平山円、山内尚樹
  • ライブパート作画監督 - 水野辰也、永富浩司、後藤望、佐藤誠之、堀井久美、尾尻進矢、斎藤香、横田拓己、中島渚
  • セットデザイン - 高橋武之
  • 美術監督 - 東潤一、杉浦美穂
  • 色彩設計 - 横山さよ子
  • CGディレクター - 黒崎豪
  • CG制作 - サブリメイション、サンライズ D.I.D.スタジオ
  • 撮影監督 - 杉山大樹
  • 編集 - 今井大介
  • 音響監督 - 長崎行男
  • 音楽プロデューサー - 大久保隆一
  • 音楽 - 加藤達也
  • 音楽制作 - サンライズ音楽出版、バンダイナムコアーツ
  • プロデューサー - 平山理志、槙本裕紀
  • アニメーション制作 - サンライズ
  • 製作 - 2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー(サンライズ、バンダイナムコアーツ、ブシロードKADOKAWA
  • 配給 - 松竹

主題歌・挿入歌

作詞は畑亜貴。主題歌はクレジット上では挿入歌扱い。

オープニングテーマ
僕らの走ってきた道は…
作曲・編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
エンディングテーマ
Next SPARKLING!!
作曲・編曲 - Carlos K. / 歌 - Aqours[メンバー 1]
挿入歌
逃走迷走メビウスループ
作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - 松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、小原鞠莉(鈴木愛奈)
Hop? Stop? Nonstop!
作曲 - Kanata Okajima、Keisuke Koyama / 編曲 - Keisuke Koyama / 歌 - Aqours[メンバー 1]
Believe again
作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - Saint Snow[メンバー 3]
Brightest Melody
作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - Aqours[メンバー 1]
「キセキヒカル」
作曲・編曲 - 加藤達也 / 歌 - Aqours[メンバー 1]
インスパイアソング
Over The Next Rainbow
作曲 - Kanata Okajima、TAKAROT / 編曲 - TAKAROT、Shinji Tanaka / 歌 - Saint Aqours Snow[メンバー 4]

製作・プロモーション

テレビアニメ第2期最終回放送後、完全新作の劇場アニメーションの制作が告知され[51]、2017年12月31日の読売新聞の全国版朝刊に、劇場版予告の全面カラー広告が掲載された。

翌2018年6月9日、ライブイベント「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! 〜WONDERFUL STORIES〜」にてタイトルと公開日が発表された[52]。また、公開前日の2019年1月3日の静岡新聞の朝刊に全面カラー広告が掲載され、更に公開初日の2019年1月4日の読売新聞の全国版朝刊に、公開初日を予告する全面カラー広告が9人のメンバー1人ずつ地域別に分けられて掲載された。

前作の劇場版同様、金曜日から翌週の木曜日までの週替わりの入場者特典として、以下のものが配布された。

  • 1週目 - Welcome to theater! Aqoursスペシャルメッセージカード(Aqoursのメンバー9人のメッセージが書かれたパスポート型の二つ折りカード)
  • 2 - 4週目 - 描き下ろし複製ミニ色紙(キャラクターデザイン室田雄平の描き下ろしイラストを使用したミニ色紙で、2週目は2年生メンバー、3週目は1年生メンバー、4週目は3年生メンバー各3種の中からランダムで1枚配布)
    • 4週目では大ヒット御礼企画として、2週目から4週目の色紙に各キャストの直筆サインを入れた特別バージョンが各劇場ごとに1枚以上含まれた。
  • 5週目 - Aquorsの輝跡☆(映画の35㎜フィルムの4コマをカットしてランダム配布)
  • 6週目 - 描き下ろしクリアファイル(描き下ろしイラストのAqoursメンバー9人の中からランダムで1枚配布)
    • また大ヒット御礼企画として、クリアファイルに各キャストの直筆サインを入れた特別バージョンが各劇場ごとに1枚以上含まれた。
  • 7週目 - 描き下ろし11人B3クリアポスター(AqoursとSaint Snowの11人を描いたクリアポスター)
    • また大ヒット御礼企画として、クリアポスターにAqoursの各キャストの直筆サインを入れた特別バージョンが各劇場ごとに1枚以上含まれた。
  • 8週目 - チビAqours缶バッジ(公式イラストレーター清瀬赤目の描き下ろしイラストを使用した缶バッジで、全9種の中からランダムで1個配布)
  • 9週目 - スペシャル複製色紙(キャラクターデザイン室田雄平の描き下ろしイラストを使用した通常サイズの色紙)
    • また大ヒット御礼企画として、色紙に各キャストの直筆サインを入れた特別バージョンが各劇場ごとに1枚以上含まれた。
  • 10週目 - ブロマイド風Aqoursスペシャルカード(Aqoursメンバーとキャストの写真が1枚になったカードで、衣装が制服バージョンと未来の僕らは知ってるよバージョンの全18種)
    •  また大ヒット御礼企画として、カードに各キャストの直筆サインを入れた特別バージョンが各劇場ごとに1枚以上含まれた。
  • 11週目以降 - Aqoursの輝跡☆(5週目特典のフィルムを再配布。3月15日以降に上映開始となる劇場でも、このフィルムが配布される)

評価

フィルマークスの2019年1月第2週公開映画の初日満足度ランキングでは、レビュー平均評価3.76を獲得し、1位となった[53]

興行成績としては、公開初週土日の5・6日の映画観客動員ランキングで第8位[54]、第2週の土日でも8位となった[55]。公開から25日目の1月28日に観客動員数が50万人を突破[56]。公開から50日目の2月22日に興行収入が10億円を突破[57]

その他

  • 上映開始前にフォトセッションがあり、この時に限りスクリーンの撮影が許可されている(アイコンのAqoursメンバー1人が、フォトセッションについての注意事項などの説明の後、対象となるメンバー1人の画像が出される[注 29]。ただし、動画撮影やフラッシュを使用しての撮影は不可)。なお、このフォトセッションは映画盗撮防止法を告知する映像(いわゆるNO MORE 映画泥棒)の後に上映される劇場がほとんどのため、フォトセッション終了後に改めて注意喚起が行われる。

音楽映像商品情報

ゲーム

コンシューマーゲーム

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。
ぷちぐるラブライブ!
ポケラボより2018年4月24日から2019年5月31日まで配信されていた、「ぷちぐる」が元になったぬいぐるみタップパズル。Aqoursの他、Saint Snowの2人も登場する。

4月1日特別映像

『シーラカンス!サンシャイン!!』は、2017年4月1日にエイプリルフールネタとして配信された実写映像化と題された人形劇動画。

4月1日特別映像スタッフ
  • 脚本 - 子安秀明
  • 絵コンテ - 依田伸隆
  • 人形劇演出 - スタジオ・ノーヴァ(福村智明)
  • 人形デザイン・美術 - スタジオ・ノーヴァ(城田雅子)
  • 舞台装置 - 人形劇団プーク
  • 人形操作 - 人形劇団プーク、人形劇団ひとみ座
  • 映像演出・編集・VFX - 10GAUGE
  • 製作 - 2016プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!(サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス)
エンディングテーマ
「ユメ語るよりユメ歌おう」

コラボレーション

本作品において、舞台となった沼津市の地元企業と、西伊豆地方に進出している関東大手私鉄系列企業を中心としたコラボレーション企画が多数実施されている。

西武グループ

西武グループ西武ホールディングス)は伊豆箱根鉄道が協賛したのを皮切りに計5社が参加。

伊豆箱根鉄道グループ

伊豆長岡駅の装飾(前期)
  • 伊豆箱根鉄道
    • 2016年4月27日より、駿豆線にて本作のラッピング電車(3000系)の運行を開始[58]。当初は同年7月までの予定であったが延長し[59]、2017年3月末までの運行となっていたがさらに延長し[60]、ラッピング電車を増やした。Bトレインショーティーも発売された[注 30]2018年3月にも第2弾が発売された[64]。さらに、鉄コレバスコレでの製品化も決定している。
    • 第1編成(3501編成)については、装飾シールの劣化に伴い、定期検査直前の2018年3月25日をもって運行終了[65]、同年4月1日には修善寺駅において開催された「いずっぱこスプリングフェスタwithスイーツフェア いこうよ!修善寺!!」で、第2編成と並んで車両展示を実施している[66][67]
    • 第2編成(3506編成)においては、登場人物の誕生日に合わせたバースデーヘッドマークが9枚用意され、誕生日前後に掲示している[68]。2018年4月1日にはラッピング1周年記念としてヘッドマーク掲示(終了日未定)[69]
    • 第3編成は7000系電車・第2編成が用いられ、劇場版公開に合わせて2018年12月13日より運行を開始。同時に三島駅駿豆線ホームにおいて、劇中曲「HAPPY PARTY TRAIN」が発車予告音に採用された。但し、通勤通学時間帯を避けて午前10時から午後3時までの時間限定で使用される[70]
    • 伊豆長岡駅も景観条例に抵触している為、2018年3月30日に新装飾になり[71]、同年4月1日から発売の駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN 旅助け」デザインも伊豆長岡駅と同じデザインとなっている[72]
  • 伊豆箱根タクシー
    • バスと同日の2016年7月9日より、本作のラッピングタクシーの運行を開始。9人のメンバーが1台に1名ずつ、計9台が運行中[79]

その他 グループ企業

西武鉄道のラッピング車2017年仕様
小手指車両基地所属10000系10109編成
回送列車 小手指駅
西武鉄道のラッピング車2018年仕様
小手指車両基地所属10000系10102編成
特急レッドアロー「ちちぶ東長崎駅
西武鉄道10000系レッドアロー ラブライブ!サンシャイン!! ラッピング電車 編成表
 
配置されたメンバー/号車番号 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車
2017年仕様
(10109編成)
(飯能寄り)松浦果南
(池袋寄り)小原鞠莉
黒澤ダイヤ 桜内梨子 津島善子 渡辺曜 黒澤ルビィ (飯能寄り)国木田花丸
(池袋寄り)高海千歌
2018年仕様
(10102編成)
(飯能寄り)高海千歌
(池袋寄り)松浦果南
桜内梨子 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 (飯能寄り)小原鞠莉
(池袋寄り)黒澤ルビィ
補足 飯能駅で進行方向入れ替わり 特記なき場合は全て池袋寄り 進行方向は全て所沢駅基準


小田急グループ

JR沼津駅南口バスターミナル
8番乗り場のバスポール

西武鉄道のかつての抗争相手であった小田急グループからも地元バス会社が参入。

富士急グループ

2018年7月14日富士急ハイランド入園無料化に伴う記念企画として、アニメコンテンツとのコラボ企画が前期と後期に分かれて実施されたもの。
本作は前期にて実施[92](後期はバンドリ! ガールズバンドパーティ!)。

富士急シティバス・ラッピングバス
日野・セレガ E3408号車


JR東海

当初東海旅客鉄道(JR東海)は、経営方針や安全上の観点から、取材協力と沼津駅(前述)や新横浜駅(後述)等での一部間接的な協力のみで協賛はせず、劇中の沼津駅舎や駅名の看板等も、修正の上で登場した。
その後、2019年の静岡デスティネーションキャンペーン開催に伴い、以下の連動企画を実施。

  • 沼津駅
  • さわやかウォーキング(JR東海主催ウォーキングイベント)
    • 同日実施の静岡DC開催記念特別コースの実施に合わせ、スタート地点・沼津中央公園にて、本作のグッズ売店を設置。


沼津市内各企業及び自治体

沼津駅前に出店中の
SUN!SUN!サンシャインCafe
  • 沼津市
    • 2018年11月から、Aqoursのキャラクターがデザインされた婚姻届を希望者に配布されている。12月に第1号が出た[98]
  • ゲーマーズ 沼津店
    • 2016年2月27日の開店時より本作とのオフィシャルタイアップを実施。看板娘総選挙にて選ばれた津島善子が看板娘となっている[99]。通称「ヌーマーズ リトルデーモン店」。
    • 同店にて限定発売・先行発売されるグッズもあるほか、“看板娘 津島善子”のグッズも製作されている。
  • 雄大フェスタ(西武百貨店沼津店本館跡地暫定利用施設)
    • コラボカフェ「SUN!SUN!サンシャインCafe」を展開。メンバーをモチーフにしたメニューのほか、限定グッズが販売されている。
  • 日産レンタカー静岡
    • 沼津駅前店にて、E12型ノートe-POWER(2016年11月マイナーチェンジモデル)1台に、Aqoursをラッピングしたレンタカーの運用を2017年12月1日より開始[100]
  • 沼津バーガー
    • アニメ第1期第5話において、津島善子が逃走するシーンで、背景に登場した。これを記念し、コラボレーションメニューを販売[101]
  • バンデロール
  • 南駿農業協同組合
    • アニメ第1期第1・6話において、寿太郎みかんの箱が登場した。
    • また、広報紙(2016年10月号)で本作が紹介され、高海千歌が描かれた段ボール箱入りの寿太郎みかんを販売した[104]。また、2017年12月よりキャラクターがパッケージされた「ぬまっちゃ」(煎茶)も販売されている[105]
  • 沼津夏まつり・狩野川花火大会
    • 2017年開催の夏祭りでは、盆踊りでAqoursが来場し、『サンシャインぴっかぴか音頭』を披露した[106]。2018年も来場を予定していたが、平成30年台風第12号の影響により、来場が中止となった。
    • また、花火大会では終盤に差し掛かると、「未熟DREAMER」をBGMにして、花火を打ち上げた。Twitterでは、ファンから「感動した」の声が多数投稿された[107]
  • 沼津港大型展望水門びゅうお
    • 指定管理者である沼津観光協会が2018年度、作品に出てくる高校生アイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバー9人の誕生日に合わせ、それぞれのテーマカラーでライトアップする。当日はバーカウンターを特設し、アルコール飲料などを提供[108]
  • 千鳥観光汽船
    • 遊覧船「ちどり3号」を「しいたけ号」に改装。小原鞠莉の誕生日である2018年6月13日から運航を開始した[109]
  • あわしまマリンパーク
    • カエル館が松浦果南の実家、淡島ホテルが小原鞠莉の実家として登場したことを機に、連絡船にAqoursのラッピングを施した。
    • 淡島ホテル送迎バス1台を「シャイニーライナー」仕様に変更し、登録番号も鞠莉の誕生日である「・613」の希望ナンバーを取得した。
    • 2018年3月から約2か月半のロングランでSCRAP主催の体感型ゲームイベントリアル脱出ゲームとのタイアップで『ラブライブ!サンシャイン!!×リアル脱出ゲーム〜孤島の水族館からの脱出〜』が開催されることが決定し、2019年5月から約2ヶ月のロングランでリバイバル開催することが決定した。
    • 参加者はあらかじめスマートフォンタブレット端末にインストール済みの専用アプリを併用し、様々な謎を駆使して各々のペースで盗まれたAqoursメンバーが着用するライブ衣装などが入ったスーツケースを取り戻す(脱出する)ことがクリア条件となっていた。
    • 前売りチケットは通常版のほかにTシャツ付きの限定版を選択することができた。
    • 本イベントは前述の静岡デスティネーションキャンペーンのプレキャンペーンの一環として開催した。

サッカー

アスルクラロ沼津
本作の舞台、沼津市にホームタウンを置くサッカークラブ(J3)。チャントに青空Jumping HeartなどAqoursの楽曲を使用しているほか、まちあるき缶バッジ・まちあるきスタンプのデザインの一つとして選ばれ、愛鷹広域公園多目的競技場で開催されるアスルクラロのJ3リーグ公式戦で渡辺曜がデザインされた缶バッジが販売されている[110]
2018年9月2日に行われたJ3リーグ第21節ギラヴァンツ北九州戦では本作品とコラボレーションした試合を行い[111]、Aqoursのメンバーが描かれたマッチデー告知ポスターの制作やスタジアム各所へのバナーを設置、Tシャツやタオルマフラーといったコラボグッズの販売[112]を行った他、ゲストとして渡辺曜役の斉藤朱夏が来場した[113]。また、富田康仁[注 33]砂森和也[注 34]などアスルクラロの選手がヨーソロー!のポーズをする光景が見られるようになった。
同年12月2日に行われたJ3リーグ第34節(最終節)ブラウブリッツ秋田戦では劇場版の告知としてスタジアム内にメンバーの等身大パネルを設置[114]、試合開始前の写真撮影にもピッチ上に登場しアスルクラロの選手と一緒に記念撮影が行われた。
日本サッカー協会
FIFA(国際サッカー連盟)主催2018 FIFAワールドカップ開催に合わせ、同大会本戦に出場したサッカー日本代表「SAMURAI BLUE」のユニフォームを着用したAqoursメンバーのグッズを販売した[115]

ゲーム(コラボ)

グランブルーファンタジー
Cygamesが開発・運営するソーシャルゲーム。2018年8月にコラボイベントが開催[116]
「作中の世界観に合わせ、主人公の性別を女性に変更してコラボイベントをお楽しみいただくことを推奨します。」と表示されているが、あくまで推奨の為、実際では男性主人公(グラン)でもプレイが可能。
リアル脱出ゲーム
SCRAP主催の体験型ゲームイベント。2019年7月より『ラブライブ!サンシャイン!!×リアル脱出ゲーム 学校祭ライブ中止の危機からの脱出』として約2ヶ月のロングランで全国のZeppを巡回するライブハウスツアー形式で開催。
参加者は浦の星女学院の学園祭に訪れた来客として様々な謎やスマートフォン・タブレット端末にインストールした専用アプリを駆使して、1時間以内に突然のトラブルにより中止になりかけそうなAqoursのスペシャルライブ開催にこぎつけ(脱出すること)るがクリア条件。
前売りチケットには通常版のほかにTシャツとクリアファイルが付いた限定版を選択することができ、来場者全員にAquousの新曲が入った非売品マキシシングルCDをプレゼントすることが決定した。
キャッチコピーは『みんなの力で、Aqoursのステージを作り上げろ!』である。
クラッシュフィーバー
台湾版のみで実施されることが告知されている[117]

その他

沼津市内に設置されたAqoursメンバーが描かれたマンホール

ここでは、個人名・法人名を50音順に列挙する。

  • エンスカイ - 大正ロマンの衣装を着たAqoursのメンバーを描き下ろししたイラストを発表、グッズ展開を実施した[118]。なお、『スクールアイドルフェスティバル』に登場したμ'sの大正ロマン編とは全く違う衣装である。
  • おほしんたろう - おほしんたろう自身が描いたコラボグッズを発売した[119]
  • 月刊DIVER - 2017年5月号で、伊波杏樹、逢田梨香子、諏訪ななかによる大瀬崎の特集が掲載。「SPECIAL EDITION」では、松浦果南が描き下ろしの表紙を飾った。果南の趣味がスキューバダイビングであることからできたコラボレーションである[120]
  • ココスジャパン - 2016年の『ラブライブ!』に続き、2019年、ファミリーレストラン『ココス』とのコラボレーションで、対象のセットを注文すると限定グッズがプレゼントされる[121]。シリーズとのコラボは2回目。
  • コスパ - 1期5話で登場したリトルデーモンの衣装。これに、アニメでは未登場に終わった3年生が加わった[122]
  • しまむら - AqoursのSDキャラが描かれた靴下を発売した[123]
  • セガ エンタテインメント - 国木田花丸が2代目セガスタッフイメージガールに就任。2017年にソニック・ザ・ヘッジホッグ[124]、2018年に『サクラ大戦』とのコラボレーション企画が実現した[125]
  • ソニー企業 - AqoursのSDキャラが描かれたマンホールふたを設置するため、インターネット上で資金を募るクラウドファンディングを行い、2018年1月15日の開始から16日の午前10時頃に目標額の2217万円を達成した[126]。その後、同年2月14日まで資金を募った結果、3384万4千円の支援を受け付け、同年5月18日夜、沼津市内9カ所に設置された[127]。同年10月10日、修理が完了したふたと、新たに寄贈された黒とカラーのふたを合わせた計22枚から、15枚を選んで設置した。一部を防犯カメラのある沼津仲見世商店街に移したほか、作中で主な舞台となる内浦地区にも新たに設置した[128]
  • 日本赤十字社 - 献血を行い、希望者には描き下ろしのクリアファイルがプレゼントされる[129]
  • 不二家 - アニメ第1期第2話で、黒澤ルビィの大好物であるポップキャンディが登場したことが縁で、ペコちゃんとルビィが共演したパッケージを発売[130]
  • 名鉄百貨店 - 本店LABI名古屋前に立つ巨大マネキン「ナナちゃん人形」が、2019年2月6日から2月12日までの間、劇場版『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』の「僕らの走ってきた道は…」で高海千歌が着用している衣装と髪型を再現した[131]

事件

2018年に入ってから一部の行き過ぎた行動をとる者による事件・トラブルが相次ぎ、逮捕者が出る事件が起こっている。

  • 2018年5月30日の昼ごろ、AqoursのSDキャラが描かれたマンホールのうち、千歌・曜のふたに故意に傷を付ける1回目の事件が発生[132]。犯人とみられる人物Twitter上で犯行声明を出したことから、沼津市は6月1日に被害届を提出した。さらに6月5日未明に曜・ダイヤ・善子のふたに白い塗料がかけられる2回目の事件が発生、翌日沼津市から完全撤去が決定したことが発表され、即日全てのふたが撤去された[133]。7月2日、沼津署県警少年課・サイバー犯罪対策課は1回目の事件に対し、器物損壊の疑いで男子高校生二人を逮捕した[134]。さらに2回目の事件に対し、器物損壊の疑いで男子大学生を逮捕した[135]。事件後、男子高校生2人は家庭裁判所に送致された[136]。その後、商店街に設置された一部のものを除いて黒の単色に変えた上で同年10月10日に再設置された。
  • 2018年6月7日頃、Twitter上でAqoursの3rdライブで爆破を予告する書き込みがなされた。6月9日、埼玉県警は、威力業務妨害の疑いで男子高校生を逮捕した[137]。3rdライブは特にトラブルはなく無事開催されたが、逮捕直後には公式サイトで報告文が掲載された[138]
  • 2019年1月30日、東京都千代田区外神田にあった「ホワイトキャンバス」において、本作の商標を悪用した海賊版Tシャツを販売していたとして、静岡県警察及び沼津警察署が男ら2人を商標法違反で逮捕した[139]
  • 2019年2月21日、2018年11月から12月にかけて松浦果南のフィギュアを別のフィギュアの体に付け替えたなどして、群馬県警察京都府向日市に住む49歳の男を著作権侵害の疑いで逮捕した。男は「借金返済や生活費のためだった」と容疑を認めているという[140][141][注 35]
  • 2019年4月5日に発生したラブライブ!公式サイト乗っ取り事件については、シリーズ全体に及ぶ事件のため、「ラブライブ!シリーズ#経歴」を参照

歴史

号数は『電撃G's magazine』のもの。

2015年4月号
ラブライブ!の新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』の予告を掲載。
2015年6月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年7月号
スクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
2015年8月号
スクールアイドルグループ名が「Aqours(アクア)」に決定。
2016年1月11日
本作のテレビアニメ化を発表[142]
2016年5月号
Aqours内の各ユニット名を発表。
2016年7月 - 9月
テレビアニメ第1期を放送。
2017年2月25日、26日
Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE〜 が開催された。
2017年10月 - 12月
テレビアニメ第2期を放送。
2019年1月
劇場版が封切り。

脚注

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注釈

  1. ^ 関西地区は、2013年からのテレビアニメ『ラブライブ!』放送時は、読売テレビが放送局となっていた。
  2. ^ 第1作におけるライバルユニット・A-RISEは、楽曲こそ製作されたものの、声優ユニットとしての活動は行われなかった。
  3. ^ ただし、初登場時のAqoursメンバー9人のビジュアルは、学年に関係なく全員が赤いスカーフを身に着けたパフスリーブタイプの夏制服姿であった。
  4. ^ a b 当初は高校2年生とされていた。
  5. ^ ステージに出る前の点呼では「7」。
  6. ^ 当初は高校1年生とされていた。
  7. ^ アニメ第1期12話では普通に刺身を食べており、2017年以降のプロフィールから刺身が削除されている場合があるが、現在でも多くのプロフィールで刺身が嫌いな食べ物と掲載されている。
  8. ^ ステージに出る前の点呼では「4」。
  9. ^ ステージに出る前の点呼では「9」。
  10. ^ ステージに出る前の点呼では「5」。
  11. ^ 地区予選では、会場とネットでの投票で結果が決まる。浦の星女学院は参加校の中で最も生徒数が少ないため、会場での投票では圧倒的に不利な状況にある。
  12. ^ 『無印』ではすべて「ユニット名」で統一されていたが、『サンシャイン!!』ではAqoursを「グループ名」、CYaRon!等を「ユニット名」と区別している。
  13. ^ ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル内の投票イベント。
  14. ^ a b 上位3名をラジオユニットとして選出。
  15. ^ メンバーとデートスポットの組み合わせを選出。
  16. ^ 和洋菓子・喫茶 松月
  17. ^ メンバーとTVアニメ2期で披露された楽曲衣装の組み合わせを選出。
  18. ^ MY舞☆TONIGHT
  19. ^ a b c WATER BLUE NEW WORLD
  20. ^ Awaken the power
  21. ^ お泊まり会を開くメンバーとお泊まりに行くメンバーの組み合わせを選出。
  22. ^ a b 津島善子&桜内梨子
  23. ^ 海外版スクフェス内の投票イベント。国内版では未実施。
  24. ^ 第4話の千歌のセリフより。
  25. ^ 一部の放送局を除く。
  26. ^ a b サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロードKADOKAWA アスキー・メディアワークス
  27. ^ a b c d e f g ライブパート。
  28. ^ ラブライブ!東海地区予選当日の夜
  29. ^ 千歌→曜→善子→花丸→ルビィ→ダイヤ→果南→鞠莉→梨子→Saint Snowの順番で実施された。
  30. ^ 当初は2017年2月18日の発売予定だったが[61][62]、不都合が見つかったため同年3月25日に延期となった[63]
  31. ^ 実施駅は、狭山線西武球場前駅新宿線狭山市駅小平駅上井草駅中井駅池袋線中村橋駅石神井公園駅所沢駅国分寺線国分寺駅
  32. ^ 実施駅は、練馬駅ひばりヶ丘駅、西武球場前駅、鷺ノ宮駅、上井草駅、田無駅、所沢駅、玉川上水駅、国分寺駅。
  33. ^ シーズン終了後に現役引退。この試合での得点がプロ生活最後のゴールとなった。
  34. ^ シーズン終了後に鹿児島ユナイテッドFCへ移籍
  35. ^ 本件はガンダムシリーズのフィギュアも被害の対象となっており、本作のみを標的とした事件ではない。

ユニットメンバー

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛
  2. ^ 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空
  3. ^ a b c d e 鹿角聖良(田野アサミ)、鹿角理亞(佐藤日向
  4. ^ a b 鹿角聖良(田野アサミ)、鹿角理亞(佐藤日向)、高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、黒澤ダイヤ(小宮有紗)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛

出典

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参考文献

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 最新号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

外部リンク