西武ハイヤー
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒359-1131 埼玉県所沢市久米546-1 |
| 本店所在地 |
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 |
| 設立 | 1967年6月7日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 2013301013394 |
| 事業内容 | 一般乗用旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 刈屋輝彦 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 710名 |
| 主要株主 | 西武バス株式会社 100% |
| 外部リンク | https://www.seibuhire.co.jp/ |
西武ハイヤー株式会社(せいぶハイヤー)は、西武グループに所属するタクシー・ハイヤー事業者である。1967年創業。本社は埼玉県所沢市。
西武バスが兼営していたハイヤー・タクシー部門を継承して設立[2]。タクシーは埼玉県と東京都多摩地区で、ハイヤーは東京都特別区で営業する。かつては長野県(軽井沢)でもタクシーを営業していた。
営業所の所在地
[編集]タクシー
[編集]埼玉県南西部交通圏と東京都多摩地区(北多摩交通圏)を営業地としている。かつて東京23区内では「西武交通興業」という会社が営業していたが、西武グループとは無関係であった。
ハイヤー
[編集]無線
[編集]所沢営業所・狭山ヶ丘営業所と所沢交通は所沢営業所内の所沢交通・西武ハイヤー共同配車センターより無線配車が行われている。
川越営業所・入間営業所・飯能営業所は川越営業所の配車室より無線配車が行われている。
ひばりが丘営業所・東村山営業所・清瀬営業所はひばりが丘営業所の配車室より無線配車が行われている。
車両
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タクシーは272台、ハイヤーは32台を所有[3]。
タクシーの車体色は白地に西武グループのコーポレートカラー(濃い青、明るい青、緑)[4]のラインを配したもの[5]。ハイグレード車は黒色。行灯には西武鉄道の社章が入る[6]。現行カラー以前は白地[7]に赤、緑、青のラインのライオンズカラーで、トランクリッドにレオのマークが入り、行灯は西武鉄道の旧社章が入っていた。さらに以前は西武バスの路線車と同じデザインであった(1985年ごろまで在籍)。軽井沢では黒塗り行灯無しのハイヤー風であった(同地域の他社も同様)。
1970年代は三菱自動車、1980年代は西武日産(セゾングループ)からの購入が主であったため、三菱車、日産車が多かったが、現在はトヨタ車も多い。西武バスも同時期は三菱ふそう車、日産ディーゼル車が多かったこととも関係している。
2015年に西武鉄道100周年企画の一環として、NV200バネットの一部に西武鉄道の通勤型車両に準じたカラーリングを施し「幸運の黄色いタクシー」として運行している[8]。
- タクシー
- ハイヤー
脚注
[編集]- 1 2 3 西武ハイヤー株式会社 第59期決算公告
- ↑ 『東旅協30年史 ハイヤー・タクシー発達の軌跡』社団法人東京旅客自動車協会、1990年10月10日、466頁。
- ↑ 会社情報|西武ハイヤー 2026年6月2日閲覧。
- ↑ “経営理念”. 西武鉄道株式会社. 2026年6月2日閲覧。
- ↑ “ラッピングはじめました”. 西武ハイヤー株式会社. 2026年6月2日閲覧。
- ↑ “タクシーのご案内”. 西武ハイヤー株式会社. 2026年6月2日閲覧。
- ↑ 日産車はアイボリー、トヨタ車はホワイト
- ↑ “7月1日(水)「幸運の黄色いタクシー」を導入します” (PDF). 西武鉄道・西武ハイヤー (2015年6月25日). 2019年10月14日閲覧。
外部リンク
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