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ラブライブ!

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ラブライブ!
ジャンル アイドル学園
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 鴇田アルミ
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine電撃G'sコミック
→電撃G's magazine
レーベル 電撃コミックス
発表号 2012年1月号 -
巻数 既刊3巻
小説:ラブライブ! School idol diary
著者 公野櫻子
イラスト 室田雄平、音乃夏、清瀬赤目
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
刊行期間 2013年5月30日 -
巻数 既刊12巻
漫画:ラブライブ! School idol diary
原作・原案など 公野櫻子
作画 おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックス
発表号 2014年6月号 -
巻数 既刊3巻
アニメ:ラブライブ!サンシャイン!!
原作 矢立肇公野櫻子(原案)
監督 酒井和男
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 室田雄平
音楽 加藤達也
アニメーション制作 サンライズ
製作 2016プロジェクトラブライブ!
サンシャイン!!
放送局 未定
放送期間 2016年夏 -
インターネットラジオ:
ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜
配信期間 2011年5月31日 - 2012年12月15日
配信サイト ランティスウェブラジオ
配信日 毎月15日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空飯田里穂久保ユリカ
インターネットラジオ:
ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜
配信期間 2012年12月26日 -
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 隔週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空、飯田里穂、久保ユリカ
ラジオ:RADIOアニメロミックス
ラブライブ!〜のぞえりRadio Garden〜
放送期間 2014年1月4日 - 2015年9月26日
放送局 文化放送
niconico アニメロチャンネル
放送時間 毎週土曜日 24:30 - 25:00
放送形式 収録
パーソナリティ 南條愛乃楠田亜衣奈
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ! School idol project』(ラブライブ スクールアイドルプロジェクト)は、学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描く日本メディアミックス作品群。 アスキー・メディアワークスランティスサンライズの3社によるプロジェクト。2010年に開始した雑誌『電撃G's magazine』の読者参加企画を皮切りに、作中のアイドルグループが歌う楽曲のCD、作中のライブシーンを担当声優が再現するライブ公演、テレビアニメ劇場アニメといったアニメ化、スマートフォンゲーム携帯型ゲームといったゲーム化など、メディアミックス展開していった[1]

本作には、μ's(ミューズ)が主人公で2010年に開始した『ラブライブ!』と、Aqours(アクア)が主人公で2015年に開始した『ラブライブ!サンシャイン!!』がある。本記事では両者について解説する。

概要

KADOKAWA/アスキー・メディアワークスが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、大手アニメ制作会社『サンライズ』、音楽会社ランティス(担当プロデューサーは斎藤滋、木皿陽平)の三者による合同プロジェクト。

学校を舞台に活動するスクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『電撃G's magazine』の誌上にて展開しつつ、サンライズの制作によるミュージック・ビデオPVを収録したDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。2010年初頭に誌上企画が開始され、2010年8月13日にファーストシングルCDが発売された。

『電撃G's magazine』で行われて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現されがたい、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、ユニット名の公募や、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定するかたちで反映される。

当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外はCDに収録されたボイスドラマや、『電撃G's magazine』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画版やテレビアニメ版によってグループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その内容もメディアによって異なる。

ファーストシングル『僕らのLIVE 君とのLIFE』はオリコンランキング167位であったが[2]、担当声優による精力的なライブイベントなどでリリース毎に売上を伸ばし[注 1]、2013年4月のテレビアニメ化後は女性ファンも増え[3]、2015年初冬の5thワンマンライブではさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで2日間に渡って開催して延べ7万人以上の観客を動員するに至った[4][5]

本作のファンのことはいつしか「ラブライバー」と呼称されるようになり、2015年の新語・流行語大賞のノミネート語50語にも選出された[6]。20歳代から30歳代の女性ラブライバーも増加傾向にあるとされ、その理由として「(一般的なアイドルが肩身の狭い思いをする)アラサーになってもかわいくいられるんだ」と励まされたり[7]、「いつまでも可愛くありたいという、女性の気持ちにもつながる」とも評されている[6]。2016年春のμ'sファイナルライブに招待されて観覧した文部科学大臣馳浩(元プロレスラー)も「ラブライバー大臣と呼んでください」と語った[8]

本作はほぼ女性キャラクターしか登場しない作品であり[注 2]、女性ファンも多数付いた理由として、アイドル活動を通してぶつかる様々な壁を努力によって乗り越えて絆を深めていく、いわゆる「スポ根」的な青春ドラマの要素が本作にはあり、男女を問わず共感して応援できるコンテンツとして受け入れられたのではないかという点が指摘されている[9][1]

サンシャイン!!

2015年2月26日より、『ラブライブ!サンシャイン!!』という新企画が開始された[10]。同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine 2015年6月号』およびラブライブ!公式サイト[11]において企画の詳細が発表された。

2015年9月9日、『ラブライブ!』公式サイトのリニューアル(ポータルサイト化)が行われると同時に、『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式サイトが開設された[12][13]

2016年1月11日、ニコニコ生放送で行われた「ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜はじめてのDOKI-DOKI生放送!〜」の中で、『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年夏よりテレビアニメが放送されることが発表された[14]

ストーリー

ラブライブ!

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

ラブライブ!サンシャイン!!

静岡県沼津市にある、女子高校の「浦の星女学院」(うらのほしじょがくいん)。この学校は全校生徒が100人にも満たないことから、学校を盛り上げるためにスクールアイドルを結成することになった。

登場人物

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

国立音ノ木坂学院

高坂穂乃果などが通う、秋葉原神田神保町という3つの街のはざまにある伝統校[15]女子校であり、現在入学希望者は少なく廃校の検討が発表されている。テレビアニメ版では、1年生は1クラス、2年生は2クラス、3年生は3クラスとなっている。 ネクタイの色は学年ごとに固定されており、1年生は水色、2年生は赤色、3年生は緑色。部活は同好会でも設立には最低5人必要だが、その後は5人以下になってもいい。学園祭での講堂の使用はガラポンくじで決めるのが昔から伝統となっている。学校教育法上では国立学校として分類される名称だが、本作では学校法人が設立・運営する私立学校に近い性格を持った学校として描写されている。

μ's(ミューズ)

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)
- 新田恵海
μ'sの発起人。いつも笑顔で、行動力に満ちている。
絢瀬 絵里(あやせ えり)
声 - 南條愛乃
生徒会長。才色兼備のロシア系クォーター。
南 ことり(みなみ ことり)
声 - 内田彩
穂乃果の幼なじみ。おっとりした性格。
園田 海未(そのだ うみ)
声 - 三森すずこ
穂乃果の幼なじみ。文武両道の大和撫子。趣味は読書と書道。
星空 凛(ほしぞら りん)
声 - 飯田里穂
明るく活発で、体を動かすのが好きな少女。花陽と仲良し。
西木野 真姫(にしきの まき)
声 - Pile
歌やピアノが得意なお嬢様。父は西木野総合病院医院長。
東條 希(とうじょう のぞみ)
声 - 楠田亜衣奈
生徒会副会長。関西弁でしゃべるスピリチュアル好きの少女。
小泉 花陽(こいずみ はなよ)
声 - 久保ユリカ
凛の幼なじみ。内気でおとなしいが、アイドルに憧れを抱いている。
矢澤 にこ(やざわ にこ)
声 - 徳井青空
「にっこにっこにー」を合言葉に、キャラ造りを欠かさないアイドル志望者。

学園関係者

ことりの母
声 - 日高のり子
テレビアニメ版に登場。漫画版でも、登場人物の会話で言及されている。
学院理事長(漫画版では学院長)。生徒会長としての義務感で廃校阻止活動を進めようとする絵里を制止する一方、μ'sの活動は部活動の一環として学業に支障の出ない範囲限定で認めている。娘がメイド喫茶で働いていることは知らない。
山田 博子(やまだ ひろこ)
声 - 美名
テレビアニメ版に登場。音ノ木坂学院の女性教師。
テレビアニメのクレジット表記では「先生」と表記されており、本名は不明であったが、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」で本名が明らかになった。
猪木先生
音ノ木坂学院の男性教師で数学を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
北村先生
音ノ木坂学院の男性教師で地理を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ピーターソン先生
音ノ木坂学院の男性教師で英語を担当。還暦を過ぎたおじいちゃん先生。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ヒデコ、フミコ、ミカ
声 - 三宅麻理恵(ヒデコ)、山本希望(フミコ)、原紗友里(ミカ)
テレビアニメ版にのみ登場。また、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」にも登場している。
穂乃果の同級生で友人。ショートヘアの女性がヒデコ、ポニーテールの女性がフミコ、おさげで小柄の女性がミカ。学院を守りたいという気持ちから、率先してμ'sの手伝いを行っている(ヒデコ:ステージ音響、フミコとミカ:宣伝)。「ラブライブ!」最終予選では最終予選当日に大雪で電車が運休した際に会場に行けなくて学校に足止めを食らう穂乃果達のために生徒に呼びかけて、集まってくれた全校生徒で学校から会場までの道を雪かきをして道を作り無事に送り届けた。「ラブライブ!」本選ではμ'sが観客からアンコールを受けた際、密かに持ってきていたらしい部室に置いてあった衣装を渡している。2期の1話では全校集会の司会、13話では卒業式の司会、照明を担当していた。
アルパカ
声 - 麦穂あんな
学院で飼われているオスの白いアルパカとメスの茶色いアルパカ。白のオスはおっとり穏やかで人懐っこいが、茶色のメスは気性が荒く、否定的なことを言われると歯をむき出して怒り、絵里には唾を吐きかけている。3年生の卒業式の時には妊娠していた。花陽が飼育委員を務める。

UTX学園 / UTX学院

秋葉原に在する一番人気のエスカレーター式女子高校。現在も生徒をたくさん集めている。その校舎は秋葉原UDXビルをモデルにしている[16]。漫画版では「-学園」、テレビアニメでは「-学院[注 3]」と校名が異なる。

A-RISE(アライズ)

漫画版、テレビアニメ版に登場。UTX学院の3人組の看板アイドルグループで、穂乃果達の強力なライバルとして登場する。テレビアニメ版では第1回ラブライブ!で優勝している。アニメ第2期第3話でμ'sメンバーと初めて対面し、以前から有望なスクールアイドルとして注目していたことを明かしており、第2回ラブライブ!では予選で最初に歌う場所をどこにするかで迷っていたμ'sにUTX学院の屋上で歌う話を持ちかけ貸し出した。第2回ラブライブ!の東京地区最終予選で全てをぶつけるも、μ'sに敗れる。劇場版では、卒業後もマネージメントチームを組んでアイドル活動を続けることを決めている。

綺羅 ツバサ(きら ツバサ)
声 - 桜川めぐ
A-RISEのリーダーとしてセンターポジションを担う少女。小柄な体型ながらキレのあるダンスをこなす。おでこがチャームポイント[17]
統堂 英玲奈(とうどう えれな)
声 - 松永真穂
大人っぽい雰囲気を持つ長身の少女。そのクールなたたずまいから女性ファンが多い[17]
優木 あんじゅ(ゆうき あんじゅ)
声 - 大橋歩夕
分厚いぱっつん前髪に巻き髪という姫ギャル系少女。甘さたっぷりの小悪魔ボイスが特徴的[17]

μ'sメンバーの親族

高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)
声 - 東山奈央
漫画版、テレビアニメ版に登場。
穂乃果の妹で、漫画版では中学2年生、テレビアニメ版では中学3年生。しっかり者かつ現実的。
テレビアニメ版では、当初はUTX学院を志望校にしていたが、穂乃果達のスクールアイドル活動の影響から、音ノ木坂学院を志望校に変えており、映画版では亜里沙と共に音ノ木坂学院に入学している。
穂乃果には時折苦言を呈することもあるが、基本的には仲良し。絵里の長話に居眠りしてしまうなど根本的には姉に似ている。
二期終盤では三年生が卒業した後のμ'sの在り方に悩む穂乃果の後押しをすると同時に、μ'sに入りたがっていた亜里沙を諭した。
穂乃果の母
声 - 浅野真澄
テレビアニメ版に登場。
和菓子屋「穂むら」を夫と共に営む。音ノ木坂学院の卒業生であり、生徒会長を務めた。普段は優しいが、和菓子に関しては厳しい。一方で店番中に和菓子をつまみぐいしていたりなど娘たちに似た部分も見受けられる。
穂乃果の父
和菓子屋「穂むら」を営む寡黙な和菓子職人。セリフはなく、顔もほとんど見えないが、妻と共にμ'sの文化祭ライブやラストライブを観た際には静かに感動の涙を流していた。また、劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」では応援にケミカルライトを使う描写があり娘(高坂穂乃果)をとても応援していることがうかがえる。
第2期ではパソコンでμ'sのライブ映像を観て微笑んでいた。
真姫の母
声 - 井上喜久子
漫画版、テレビアニメ版に登場。
総合病院の院長夫人で、漫画版では看護師、テレビアニメ版では医者。真姫に様々な習い事をさせている。漫画版においては真姫から「俗物」と嫌悪されているが、アニメ版ではμ'sのライブを見に訪れるなど理解がある様子。ことりの母とは旧知であるような描写がある。
絢瀬 亜里沙(あやせ ありさ)
声 - 佐倉綾音
漫画版、テレビアニメ版に登場。絵里の妹で、テレビアニメ版では中学3年生。
漫画版では、絵里とは別に暮らしているため、絵里の部屋に飾られている写真のみに登場している。
テレビアニメ版では、ロシアの暮らしが長いため日本の生活に疎いところがあり、海未におしるこの缶飲料を渡す、バラエティー番組で言われている「カレーは飲み物」を鵜呑みにして、絵里に「それはちょっと違うわね」と言われている。絵里を通じてμ'sのことが好きになり、特に海未に好意を抱いている。姉妹共々「ハラショー(ロシア語で「素晴らしい」)」が口癖。また、テレビアニメ版で「ハラショー」と言ったのは亜里沙の方が先である。
雪穂とは親しい仲である。μ'sに入るためにダンスの振り付けや掛け声の練習をしていたが、雪穂に諭され「本当に自分が好きなのは今の9人のμ's」であることに気付き諦めている。それとともに、雪穂と一緒にμ'sに負けないスクールアイドルとなることを決意した。
矢澤 こころ(やざわ こころ)、矢澤 ここあ(やざわ ここあ)、矢澤 虎太郎(やざわ こたろう)
声 - 徳井青空[注 4]
にこの妹・弟達。こころとここあはテレビアニメ版・School idol diary、虎太郎はテレビアニメ版に登場。
テレビアニメ版ではこころが次女、ここあが三女、虎太郎が末っ子の長男[注 5]。School idol diaryでは矢澤ここあ・矢澤こころは双子という設定だった。
こころは向かって右側の髪を結っているのが特徴。礼儀正しい性格だが、アイドルの情熱さはにこ似。
ここあは向かって左側の髪を結っているのが特徴。やんちゃな性格。
虎太郎はアホ毛が特徴。のんびりとした口調であり、いつもモグラ叩きのピコピコハンマーを持ち、表に「25(『にこ』と言う意味)」と書かれたTシャツを着ている。
にこの見栄により、にこがスーパーアイドルで、ほかのμ'sのメンバーはにこのバックダンサーであると勘違いしていた。
にこの母
声 - 三石琴乃
テレビアニメ版に登場。
にこの卒業式にこころ・ここあ・虎太郎を連れて音ノ木坂学院に来ていた。
海未の母
劇場版に登場。
劇中歌「SUNNY DAY SONG」内で、穂むらの店先で娘の海未が描かれた団扇を持って一瞬だけ登場した。
花陽の母
劇場版に登場。
劇中歌「SUNNY DAY SONG」内で、秋葉原で娘の花陽が描かれた団扇を持って一瞬だけ登場した。
凛の母
劇場版に登場。
劇中歌「SUNNY DAY SONG」内で、秋葉原で娘の凛が描かれた団扇を持って一瞬だけ登場した。

浦の星女学院

沼津市の内浦という町の近くの岬の突端にあり、全校生徒が100人にも満たない小さな学校。周辺はみかん畑で囲まれている。

Aqours(アクア)

浦の星女学院で結成されたスクールアイドル。2015年6月28日にユニット名が発表された[11]

高海 千歌(たかみ ちか)
声 - 伊波杏樹
誕生日 - 8月1日[18]
血液型 - B型[18]
身長 - 157cm[18]
趣味 - ソフトボール・カラオケ
特技 - 鉄棒・卓球・習字
好きな食べ物 - みかん! 嫌いな食べ物 - コーヒー・しおから
『サンシャイン!!』の主人公。高校2年生[11]。一人称は「私」。
μ'sのファンであり、μ'sに憧れてスクールアイドルを結成した。実家は旅館で、3姉妹の末っ子である[19]。人懐っこく負けず嫌いな性格であり、持ち前の明るさと強引さで周囲の人を巻き込んでいく。
桜内 梨子(さくらうち りこ)
声 - 逢田梨香子
誕生日 - 9月19日[18]
血液型 - A型[18]
身長 - 160cm[18]
趣味 - 絵画・手芸・料理
特技 - 楽器(ピアノ・ビオラ)
好きな食べ物 - ゆでたまご・サンドイッチ 嫌いな食べ物 - ピーマン
高校2年生[11]。一人称は「私」。
秋葉原から引っ越してきた転校生。地味で控えめなインドア派の性格であるが、千歌に引っ張られてスクールアイドルに参加することになった。大人っぽく落ち着いて見えるが実は慌て者で、早とちりや勘違いをしてしまうことがある。
松浦 果南(まつうら かなん)
声 - 諏訪ななか
誕生日 - 2月10日[18]
血液型 - O型[18]
身長 - 162cm[18]
趣味 - 天体観測・水泳
特技 - ダイビング・操船
好きな食べ物 - さざえ・わかめ 嫌いな食べ物 - 梅干
高校3年生[11]。一人称は「私」。
千歌の幼馴染。近くの島でダイビングショップをやっている祖父と二人暮らしで、自身も手伝いをしている[19]。大人っぽくサバサバした性格であり、落ち着いていて、どこかクールな雰囲気を纏っている反面、あまり物事にこだわりがない。
黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
声 - 小宮有紗
誕生日 - 1月1日[20]
血液型 - A型[20]
身長 - 162cm[20]
趣味 - 映画鑑賞・読書
特技 - 和琴・唄・着付け
好きな食べ物 - 抹茶味のお菓子・プリン 嫌いな食べ物 - ハンバーグ・グラタン
高校3年生[11][注 6]。一人称は「私」。
実家はかつての網元であり、現在でも地元で有名な名家で[19]、学院の生徒会長を務めている。プライドが高い完璧主義者で、中途半端や曲がったことは絶対に許さない性格。スクールアイドルのことを破廉恥などと思い、最初は勧誘を断っていたが、負けたらスクールアイドルに入る勝負を受けて負け、既に加入しているドジな妹のルビィを心配して仕方なく参加するが、前述の完璧主義の性格により、ラブライブ!に出るからには優勝以外を考えていない。
渡辺 曜(わたなべ よう)
声 - 斉藤朱夏
誕生日 - 4月17日[20]
血液型 - AB型[20]
身長 - 157cm[20]
趣味 - 筋トレ
特技 - 高飛び込み・体感天気予報
好きな食べ物 - ハンバーグ・みかん 嫌いな食べ物 - 刺身・パサパサした食べ物
高校2年生[11][注 7]。一人称は「私」。
千歌のクラスメイト。前述の通り筋トレが趣味で体育会系のスポーツ少女で、高飛び込みの選手であり、その実力はナショナルチーム級である。考えるよりも先に体が動く性格。父はフェリー船長で、自身も将来は船長になりたいと思っている[19]
津島 善子(つしま よしこ)
声 - 小林愛香
誕生日 - 7月13日[20]
血液型 - O型[20]
身長 - 156cm[20]
趣味 - 小悪魔ファッション
特技 - ゲーム・魔法
好きな食べ物 - チョコレート・苺 嫌いな食べ物 - みかん
高校1年生[11][注 6]。一人称は「ヨハネ」。
都会の沼津出身。いわゆる中二病を患わせており、小悪魔ファッションに身を包み、自らを「堕天使ヨハネ」と称し、ファンのことを「リトルデーモン」と呼んでいる。気が利いて頭もよいが、ものすごく運が悪く、様々な場所で想定外のトラブルに見舞われる。
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
声 - 高槻かなこ
誕生日 - 3月4日[21]
血液型 - O型[21]
身長 - 152cm[21]
趣味 - 読書
特技 - 独唱(聖歌隊所属)
好きな食べ物 - みかん・あんこ 嫌いな食べ物 - 牛乳・麺類
高校1年生[11]。一人称は「オラ」もしくは「マル」。
地元で代々続くお寺の娘で、「オラ」や「ずら」といった静岡弁を使って話す。前述の通り読書ど独唱が好きで、本は日本文学を愛し、歌が得意なことから地元の聖歌隊に所属している。周囲の人に気を配る優しい性格だが、何かと空回りしがち。目が回りやすいのが欠点[19]。同級生のルビィとは親友であり、ルビィからは「マルちゃん」と呼ばれている[21]
小原 鞠莉(おはら まり)
声 - 鈴木愛奈
誕生日 - 6月13日[21]
血液型 - AB型[21]
身長 - 163cm[21]
趣味 - スポーツ・乗馬
特技 - 柔軟・歌
好きな食べ物 - コーヒー・レモン 嫌いな食べ物 - 納豆・キムチ
高校3年生[11]。一人称は「私」。
ホテルチェーンを経営するイタリア系アメリカ人の父親のを持つハーフの女子生徒。父親の仕事の都合で沼津にやって来た。明るい性格で個人行動を好む反面、どんなことがあっても絶対にめげない性格で、恐れを知らないチャレンジャー。千歌に度々勧誘を受けるも、好きな音楽はインダストリアル・メタル[19]と正反対な音楽性のため、あまり乗り気ではなかったが、仕方なく参加して徐々にであるが興味を示す様になる。
黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
声 - 降幡愛
誕生日 - 9月21日[21]
血液型 - A型[21]
身長 - 154cm[21]
趣味 - お洋服・お裁縫
特技 - 衣装選び
好きな食べ物 - ポテトフライ・スイートポテト 嫌いな食べ物 - わさび
高校1年生[11]。一人称は「私」。
花丸の親友で、ダイヤの妹。男性恐怖症で、父親以外の男性を苦手としている。泣き虫で臆病と姉のダイヤとは正反対な性格であるが、名家のお嬢様だけあって芯は持っている。アイドルファンで、生まれた頃からのアイドル好きを自称しており、アイドルになりたいと言う願望からスクールアイドルに参加した[19]。その反面、自他共に認めるドジっ子で、道で転びそうになる、食べているアイスを落とす、犬に吠えられるなど、常に大変な目にあっており、そのことで姉のダイヤによく怒られている。親が非常に厳しく、テレビはNHKのニュース番組しか見る事が出来ない[21]

その他の人物

女性シンガー
声 - 高山みなみ
劇場版のみに登場。穂乃果がニューヨークで道に迷った際、歌声に見とれた。穂乃果が帰国後、万世橋で再会する。

用語

スクールアイドル
テレビアニメ版においては、学校生活を送りながら、アマチュアで活動するアイドルのことを指す[注 8]
テレビアニメ版の世界においては、このスクールアイドルは全国各地に存在する。若者を中心に人気を集めており、スクールアイドル専門のグッズショップが存在する。
スクールアイドルの中には本格的なプロのアイドルになる者も存在する。
アマチュアであるものの既存のプロ楽曲のコピーだけでなく、オリジナル楽曲を作成するケースもある。
LoveLive!(ラブライブ)
穂乃果達が出場を目指すスクールアイドルの甲子園。
第1回大会は、エントリーしたグループの中からネットのスクールアイドルランキングの上位20位までが本選に進出する。エントリーの条件として、ちゃんと学校に許可を取る必要がある。
第2回大会は、第1回大会の2倍の規模になりネット配信やライブビューイングがある。前回とは異なり、各地で予選が行われ各地区の代表になったチームが本選に進出する。予選で最初に使用出来る曲は、今までに未発表の曲に限られる[注 9]。最初の予選は大会が用意した複数のステージの中から自分達が選択して歌う形式だが、もし自分達が大会指定のステージ以外の場所で歌う場合はネット配信でライブを生中継する形式になっている。各グループの持ち時間は5分で、上位4チームが最終予選に進出し、そこから1チームが本選に進出する。本選では選曲も衣装も踊りも曲の長さも基本的に自由となっており、全代表が1曲ずつ歌い切って会場とネット投票で優勝チームを決める。
第3回大会は、第2回「ラブライブ!」決勝会場の約10倍の収容人数の「アキバドーム」が会場となった。その後の大会もドームで行われることになっている。

読者投稿企画

本節では、『電撃G's magazine』誌上で公募・発表された、ユーザーの関わる企画について説明する。

ユーザー投票企画

企画展開上の、ヒロインのポジションなどについて、表形式で述べる。

ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ
第1回総選挙[22] 6位 3位 9位 7位 1位 4位 5位 8位 2位
ゲーマーズ沼津店Aqours看板娘総選挙[23] 6位 5位 7位 8位 2位 1位 3位 9位 4位
ヒロイン 高海千歌 桜内梨子 松浦果南 黒澤ダイヤ 渡辺曜 津島善子 国木田花丸 小原鞠莉 黒澤ルビィ

モバイル

モバイルサイト『電撃G'sモバイル』にて配信・実施。

キャラ撮!
対応するフィーチャーホンのカメラ機能により、キャラクターとの合成写真を撮影出来るアプリケーション。GPSによるユーザーの位置情報と時間帯によって、撮影出来るキャラクターが変化する。キャラクターの変化時間は毎時0分・15分・30分・45分。
2010年8月13日からサービス開始。同年8月15日までは東京国際展示場周辺で、アイドル衣装版キャラとの撮影可能。同月16日以降は秋葉原駅小川町駅末広町駅周辺で制服版キャラクターとの撮影可能。同年9月30日以降は全国で制服版キャラクターとの撮影が可能になった。
総選挙
全ヒロインを対象とした投票。μ's名義のシングル発売直後に行われ、第1位となったキャラクターは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できる。投票時期などに関しては後述

その他、待受画像、FLASH待受画像、着ボイスが配信されている。

漫画

ラブライブ!

『電撃G's magazine』2011年12月号のプレ連載を経て、2012年1月号から2014年5月号まで掲載。以降は『電撃G'sコミック』に移籍して連載していたが、Vol.10(2015年3月号)での掲載を最後に編集部都合による休載が続き、その後『電撃G's magazine』に再移籍して2016年3月号より連載が再開される予定である。

あらすじ

国立音ノ木坂学院を閉校の危機から救うため、高坂穂乃果は剣道部の活動に打ち込んでいた。しかし大会で優勝しても、状況が好転するほど大きな話題にはならなかった。失意の穂乃果は秋葉原を訪れ、音ノ木の生徒数減少の一因である最新校・UTX学園を目にする。同校の擁する校内アイドル「A-RISE」に魅了された彼女は、音ノ木の知名度を上げるため、剣道部を辞めて自分もアイドルになると言い出す。幼なじみの南ことり、後輩の星空凛と彼女に引っ張られてきた小泉花陽がすぐに賛同した。同じ剣道部だった園田海未は穂乃果の変心を責めたが、彼女が真剣であることを見て取ると、自らも仲間に加わる。しかし彼女たちにとっての最後のチャンスと言うべき、全国アイドルクラブコンテスト「ラブライブ!」に参加するためには、9人の部員と顧問をそろえて正式な部活を発足させねばならなかった。(第1巻)

超常現象研究会の会員を集められなかった東條希が顧問つきで合流し、「ラブライブ!」の優勝者に与えられるUTX学園の無試験編入枠を狙う西木野真姫と矢澤にこが加わったことで、必要な人数はあと1人になった。一同は絢瀬絵里に期待をかけるが、彼女は生徒会長職の多忙を理由に誘いを断る。(第2巻)

「ラブライブ!」へのエントリー申請を済ませ、楽曲や衣装制作に取り組むμ’s。そんな中、近隣校の生徒会による合同会議で音ノ木坂をバカにされた絵里は、学校を救うための行動をしなくていいのかと自問し始める。そしてμ’sの活動を見て思い直した絵里はμ’sへの加入を決意。8人もそれを受け入れ、9人となったμ’sはかねてより準備していたデビュー曲「僕らのLIVE 君とのLIFE」のPVを「ラブライブ!」公式サイトにアップロードする。期待と不安に胸を膨らませるメンバーだが、アップロードの翌日に待っていたのは、メンバー以外の誰もPVに投票していないという非情な現実だった。(第3巻)

書誌情報

ラブライブ! School idol diary シリーズ

おだまさるの作画による『ラブライブ! School idol diary』が『電撃G'sコミック』Vol.1より連載中。柴崎しょうじの作画による『ラブライブ! School idol diary 2nd Season(仮題)』が『電撃G'sコミック』2016年4月号より連載開始予定。

小説

ラブライブ! School idol diary』は、μ'sメンバー自身が書いた活動日誌という体裁の掌編集。

アニメ

PV

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質なものに仕上がっている[24]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[25]

ラブライブ!

μ'sを主人公にしたテレビアニメ『ラブライブ!』は、第1期が2013年1月から3月までTOKYO MX読売テレビテレビ愛知BS11にて全13話[26][27]、第2期が2014年4月から6月まで全13話で放映された。続編として2015年6月13日に映画『ラブライブ!The School Idol Movie』が公開された。

ラブライブ!サンシャイン!!(アニメ)

Aqoursを主人公にした『ラブライブ!サンシャイン!!』は、2016年夏にテレビアニメが放送開始予定[14]

スタッフ

音楽映像商品情報

CD

Aqoursのシングル

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 最高位
1st 2015年10月7日 君のこころは輝いてるかい?[28] Aqours LACM-14400(BD同梱盤)
LACM-14401(DVD同梱盤)
3位
2nd 2016年4月27日 恋になりたいAQUARIUM[29] LACM-14470(BD同梱盤)
LACM-14471(DVD同梱盤)
-

ゲーム

コンピュータゲーム

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。
ラブライブ!School idol paradise
PlayStation Vita用リズムアクションゲーム。2014年8月28日、「vol.1 Printemps」「vol.2 BiBi」「vol.3 lily white」の3タイトルが角川ゲームスより発売。開発はディンゴ[30]

トレーディングカードゲーム

ゲームタイトル 商品名 発売日
ヴィクトリースパーク ブースターパック『Baby Princess & ラブライブ!』 2011年10月1日
トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年6月21日
ブースターパック『ラブライブ! & 電撃G'sマガジン』 2013年8月16日
ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年4月13日
ブースターパック『ラブライブ!』 2013年7月26日
ブースターパック『ラブライブ! feat.スクールアイドルフェスティバル』 2014年1月24日

声優メンバーによる出演番組

レギュラー

インターネットテレビ

ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursニコ生課外活動〜トリオだよ!いち、に、のサンシャイン!!〜

2016年1月22日より、ニコニコ生放送にて、2年生役の3人を皮切りに隔週で放送中[14]

Webラジオ

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!

2016年4月13日より、HiBiKi Radio Station音泉にて配信されている[31]。毎週水曜日に更新。パーソナリティは伊波杏樹(高海千歌 役)が務める。

ゲスト

コラボレーション

2015年度GT300出場車両(写真左)
  • ゲーム『神様と運命革命のパラドクス』(2013年1月24日発売) - μ's全員が声優として声の出演をしている[32]
  • イベント『アムラックス×ラブライブ!』(2013年3月2日 - 4月19日) - アムラックスとのコラボで、アルファードの公式デコレーションカーが展示車として、アクアの公式デコレーションカーが試乗車として用意されるほか、試乗車内では録り下ろしのオリジナルラジオ番組「ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな@アムラックス東京〜」が放送された[33]
  • ピザハット』(2014年2月24日 - 3月30日) - ピザハットとのコラボで、ピザハット神田店が期間中「ピザハット音ノ木坂店」となり、配達用バイクがラブライブ!仕様となる。また、音ノ木坂店で持ち帰ると、特製クリアファイルがプレゼントされるほか、同期間中に開設されるWEB支店からオーダーすると抽選で週替わりでプレゼントが当たる[34][35]
  • モータースポーツ『PACIFIC RACING TEAM[36]』 - SUPER GTのGT300クラスでPACIFIC DIRECTION RACINGとして2014年ポルシェ997GT3R(国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR[37][注 10](ドライバー:白坂卓也坂本祐也アンドレ・クート飯田太陽)、年間ランキング:ドライバー25位・チーム19位)、2015年はDIRECTIONが離脱しPACIFIC単体に体制を縮小してマシンをマクラーレンMP4-12C[注 11](PACIFIC マクラーレン with μ's[38](ドライバー:白坂卓也・東徹次郎阪口良平山脇大輔)、年間チームランキング27位)に変更して参戦。
    D1グランプリではPACIFIC RACING TEAM with BLITZとしてドライバーにD1のレジェンドドライバー野村謙を招聘し2014年トヨタ・86(NACラブライブ!86 with BRIDE FALKEN))で、2015年はかつての野村の代名詞でもあったER34日産・スカイライン4ドアで参戦。
    SUPER GT・D1ともにμ'sの9人をまとった痛車[注 12]仕様のレーシングカーで出走する[39]GSR初音ミクと同じくサポーター制度を導入しノベルティとしてねんどろいどぷちを始めとするレースクイーン仕様のμ'sオリジナルグッズが頒布された。
  • ローソン』 - 対象商品を購入することでクリアファイルがもらえるなどのキャンペーンを実施。またローソン限定で、ランチパック山崎製パン)のラブライブ!コラボ仕様「たまごとツナ」が発売された[40]
  • 神戸レザークロス』 - 「ちゃけちょけ」ブランドで『もぎゅっと“love”で接近中!』9人分のコラボレーションパンプスと、『僕らは今のなかで』のコラボレーションパンプスを販売。1足につきブロマイド1枚がついてきた[41][42][43]
  • クロスカンパニー』 - earth music&ecology Japan LabelブランドでPrintemps3人のイメージコーデと、9人分のコラボレーションネックレスを販売した。
  • 神田明神』 - 劇中にも実名で登場。東條希が描かれた痛絵馬とお守りを販売。海洋堂が発売するガチャガチャ「神田明神縁起物」に東條希の痛絵馬がラインナップされている[44][45]。また2015年5月に行われる神田祭ともコラボレーションを行い、コラボレーションポスターの制作や記念グッズの販売、祭の開催と映画公開を記念したアトレ秋葉原とのコラボレーション企画も実施される[46][47]
  • ねぶた祭り』 - 2015年夏に青森県内各地で開催のもののうち、青森市の『青森ねぶた』(1年生チーム)、弘前市の『弘前ねぷた』(2年生チーム)、五所川原市の『五所川原立佞武多』(3年生チーム)でμ's各キャラのねぶたが運行された。なおこれらのねぶたは同年9月に開催された『京都国際マンガ・アニメフェア2015』各会場でも展示された[48][49]
  • エクシング』 - JOYSOUNDとのコラボレーションで、1回目は対象曲を総計300万回歌い、2回目はスマートフォンを使って、全国採点GPで総計3000万点を目指す企画を実施[50][51]
  • パワーパフガールズ』 - μ'sメンバーがパワーパフガールズ風のイラストデザインで描き下ろされた[52]
  • ココスジャパン』 - ファミリーレストラン『ココス』とのコラボレーションで、対象のコンボセットを注文すると限定グッズがプレゼントされる[53][54]

歴史

号数は『電撃G's magazine』のもの。

2010年7月号
予告掲載。
2010年8月号
プレストーリー、登場人物紹介(公式サイト掲載のものと同じ)、企画展開説明を掲載。
2010年9月号
プレストーリー第2回「Prologue Story ; 2」、ヒロインからのメッセージ、人気投票開催告知を掲載。
2010年8月13日 - 15日
コミックマーケット78にて、ファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」夏コミ限定版を販売。携帯サイト『電撃G'sモバイル』にて第1回人気投票を開催(同月31日まで)。
2010年10月号
ファーストシングル発売後のメンバーからのメッセージ、新コスチューム着用メンバーの立ち絵、今後の展開、キャラ撮!情報を掲載。
2010年11月号
ヒロインの担当声優を公開。穂乃果・ことり・希のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考受付開始(同年10月14日まで)。
2010年9月30日
『キャラ撮!』全国版サービス開始。インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』(ニコニコ生放送)に新田恵海内田彩飯田里穂Pile楠田亜衣奈久保ユリカがゲスト出演。
2010年12月号
海未・真姫・花陽のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考結果発表、第2次選考告知。
2010年10月30日
『電撃G'sモバイル』特設サイトにて、グループ名募集企画第2次選考投票受付開始(同年11月14日まで)。
2010年11月21日
テレビ番組『Club AT-X だぶるあ〜る』(アニメシアターX)第204回にて、全出演声優がゲスト出演[55]
2011年1月号
グループ名募集企画結果発表、グループ名が「μ's(ミューズ)」に決定。ニコニコ生放送での出演予告、絵里・凛・にこのイラストストーリーを掲載。
2011年2月号
見開きイラスト、「Snow halation」収録のボイスドラマのワンシーンを再現したイラストノベル、ヒロインからのメッセージを掲載。第2回総選挙開催告知(2010年12月27日から2011年1月13日まで受付)。
2011年3月号
4ページのイラストノベルを掲載。3人構成のユニット3組の結成およびユニットシングル3種の発売を発表。ユニット構成を決定する投票の開催告知(2011年2月1日から同月14日まで受付)。
2011年4月号
3号連続SPECIALグラビア第1弾(矢澤にこ)掲載。ユニット構成発表。各ユニットのユニット名募集を告知(2011年3月14日まで受付)。
2011年5月号
各ユニット名およびユニットによるシングルCDの発売日を発表。3号連続SPECIALグラビア第2弾(南ことり)、国立音ノ木坂学院学園紹介掲載。
2011年6月号
Printemps「Love marginal」特集、3号連続SPECIALグラビア第3弾(東條希)掲載。誌上ファンクラブ「ラブライ部(仮)」発足告知、投稿受付開始。
2011年5月23日
インターネット番組『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』放送開始[56]
2011年7月号
BiBi「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」特集、μ's 3rdシングル特集、誌上ファンクラブ「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」Vol.0を掲載。
2011年5月31日
インターネットラジオ『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』配信開始[57]
2011年8月号
μ's 3rdシングル特集、lily white「知らないLove*教えてLove」特集掲載。「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」連載開始。漫画版の連載を告知。
2011年9月号
μ's 3rdシングル特集、第3回総選挙の予告を掲載。
2011年8月5 - 14日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催[57]
2011年8月24日
第3回総選挙投票受付開始(同年9月14日まで)。
2011年10月号
μ's 4thシングル、ソロCDの告知。
2011年11月号
第3回総選挙結果発表。1stライブの告知。キュアメイドカフェとのコラボレーショングラビア(園田海未)を掲載。
2011年12月号
漫画プレ連載。μ's クリスマスガール決定戦投票受付開始(同年11月11日まで)。1stライブの告知。
2012年1月号
漫画連載開始。クリスマスガールは絢瀬絵里に決定。
2012年2月号
μ's 4thシングルの詳細を公開。
2012年3月号
第4回総選挙の告知。
2012年2月15日
第4回総選挙投票受付開始(同年3月10日まで)。
2012年2月17 - 26日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催。「μ'sチョコレートガール」は小泉花陽に決定[57]
2012年2月19日
μ's声優が初のライブイベントとなる「ラブライブ!μ's First LoveLive!」を横浜BLITZで開催。
2012年4月号
デュオ・トリオシングルシリーズの告知。
2012年3月2日
「For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012」にPile・飯田里穂・久保ユリカが出演[58][59]
2012年3月10日
μ's声優が「ブシロードカードゲームライブ2012」に出演[57]
2012年5月号
第4回総選挙結果発表。
2012年6月号
西木野真姫(第4回総選挙第3位)特集。
2012年7月号
矢澤にこ(第4回総選挙第2位)特集。5thシングル告知。
2012年8月号
南ことり(第4回総選挙第1位)特集。
2012年8月26日
μ's声優が国内最大のアニメソングのライブイベント『Animelo Summer Live』に初参加。その後も2015年まで4年連続で参加している(詳細は「μ's#主なライブ・イベント」を参照)。
2012年10月号
μ's 5thシングルの詳細、秋のイベント告知、本誌の表紙に起用されるカバーガール決定戦の予告を掲載。
2012年9月23日
東京ゲームショー2012」のブシロードブースに設置されたプロレスリングにてμ's声優のミニライブを実施。デュオ・トリオ曲を含む5曲を歌った[60]
2012年11月号
テレビアニメ用キャラクターデザイン公開。
2012年10月21日
電撃20年祭2日目にてステージイベント「ラブライブ! 2012年ラブライ部員とμ'sの課外活動 特別出張版 in 電撃20年祭」を開催。また、同会場にて実施された「ダーツde総選挙」の結果、μ'sダーツガールは南ことりに決定[61]
「DENGEKI MUSIC LIVE!!」のトリをμ's声優が務め、1st - 4thシングルの表題曲を歌った[61]
2012年12月号
カバーガールは高坂穂乃果に決定。
2013年1月号
京極尚彦アニメ監督インタビュー。
2013年2月号
『電撃ラブライブ!』刊行予告、冬のイベント物販紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』参戦告知。
2012年12月27日
『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙投票受付開始(2013年1月25日まで)。
2013年1月3日
南條愛乃を除くμ's声優8人がTOKTO DOME CITY HALLにて、ライブイベント「ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013」を開催。
2013年1月
テレビアニメ第1期の放送を開始(同年3月まで放送)。
2013年1月25日 - 2月11日
秋葉原のキュアメイドカフェ、千葉県茂原埼玉県三郷のWondercafeにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催(Wondercafe 茂原店のみ2月3日まで)[62]
2013年3月号
カバーガール総選挙の結果により、第1位の穂乃果が表紙のメインとなる。テレビアニメ第4話までのあらすじ紹介、ダーツガール総選挙の結果によるグラビア(ことり)、公野櫻子によるオリジナル小説刊行などの告知を掲載。
2013年4月号
カバーガール総選挙の結果により、第2位の海未と第3位のにこが表紙のメインとなる。テレビアニメ第8話までのあらすじ紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙、「ラブライブ!カフェ」イメージペア投票結果発表、「μ's New Year LoveLive! 2013」レポートなどを掲載。
2013年3月10日
ベルサール秋葉原にて、シークレットイベント「μ's in Wonder zone」を開催。
2013年3月24日
μ's声優が「ブシロードカードゲームライブ2013」に出演。「僕らは今のなかで」「Snow halation」など全3曲を歌った[63]
2013年5月号
テレビアニメ版特集、イベント「μ's in Wonder zone」レポートなどを掲載。
2013年3月31日
新宿ピカデリーにて「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1フィルムライブ & 第13話上映イベント」を開催[64]
2013年4月
ブシロードスマートフォン向けリズム&アドベンチャーゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』を配信開始。
2013年6月号
小説「School idol diary〜穂乃果編〜」の一部、テレビアニメ版特集、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知などを掲載。漫画版は単行本作業のため、休載。
2013年7月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 1、小説「School idol diary 〜高坂穂乃果〜」の一部、第5回総選挙の結果、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知等を掲載。
2013年6月16日
μ's声優がパシフィコ横浜 国立大ホールにて、ライブイベント「ラブライブ! μ's 3rd Anniverary LoveLive!」を開催。
2013年6月22日
南條愛乃を除くμ's声優8人が、@JAM 2013「アニソンday」に出演。トリを務め、「僕らは今の中で」「僕らのLIVE 君とのLIFE」「夏色えがおで1,2,Jump!」「No brand girls」を歌った[65]
2013年8月号
「Next Project」発表。イラストノベル「secret short cuts」cut 2、小説「School idol diary 〜園田海未〜」の一部を掲載。μ'sにいてんごフィギュア化決定戦の告知。
2013年7月13日
日本一ソフトウェア20周年記念ライブイベント「魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲」に、μ's声優から『神様と運命革命のパラドクス』にて天使役を務めた5人が出演。「革命ですね?神様!」などを歌った[66]
2013年9月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 3、小説「School idol diary 〜南ことり〜」の一部を掲載。ユニットシングル特集、3rd ライブレポート、助手席クイーン総選挙ごほうびグラビア、水着フィギュア化決定戦の告知。
2013年10月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 4、小説「School idol diary 〜西木野真姫〜」の一部を掲載。テレビアニメファンディスクの告知。にいてんごフィギュア化は南ことりに決定。
2013年11月号
小説「School idol diary 〜小泉花陽〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲームの告知、コミック版連動企画「ラブライブ!」出場ユニット名募集。水着フィギュア化は絢瀬絵里に決定。
2013年12月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 5、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲーム、ファンディスク & ライブディスクの情報を掲載。
2013年11月24日
MEGAWEBトヨタ シティショウケースにて、東京トヨペットによる公式痛車の販売を記念して「ラブライブ!国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント」を開催[67]
2014年1月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 6、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲームの情報、水着フィギュア化企画イメージイラストを掲載。
2013年12月13 - 14日
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」開催[68]
2014年2月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 7、小説「School idol diary 〜矢澤にこ〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲーム特集。
2013年12月23日 - 2014年1月5日
JR山手線にてμ'sのラッピング車両を運行[69]
2014年1月26日
μ's声優が日本武道館で行われた「リスアニ! LIVE 4 SUNDAY STAGE」に出演、全4曲を歌唱した。
2014年3月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 8、小説「School idol diary 〜東條希〜」の一部を掲載。4th ライブ、PS Vita版ゲーム特集。
2014年2月8 - 9日
μ's声優がさいたまスーパーアリーナにて、ライブイベント「ラブライブ! μ's→NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」を開催。
2014年4月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 9、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。テレビアニメ第2期告知、4th ライブレポート、PS Vita版ゲーム特集。
2014年3月20日 - 2014年4月16日
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線にて、Printempsバージョン、lily whiteバージョン、BiBiバージョンの3種類のラッピング車両を運行[70]
2014年4月
テレビアニメ第2期の放送を開始(同年6月まで放送)。
2014年5月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 10、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。小説続刊の告知、全国スクールアイドルユニット名発表。
2014年6月号
付録として「にいてんご 南ことり」を付属。
2014年7月号
付録として「にいてんご 矢澤にこ」を付属。
2014年8月号
付録として「にいてんご 西木野真姫」を付属。小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。新曲CD制作、にいてんごの全員フィギュア化決定を発表。
2014年9月号
小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。歌詞アイデア募集実施。
2014年8月28日
PlayStation Vita用リズムアクションゲーム『ラブライブ!School idol paradise』が、「vol.1 Printemps」「vol.2 BiBi」「vol.3 lily white」の3タイトルで発売。
2014年10月号
付録として「ラブライブ! 投票用シリアルコード」を付属。
2014年11月号
ファンミーティングツアー開催地の発表。
2014年10月19日
μ's声優がNHK総合音楽番組MUSIC JAPAN』に出演し、「それは僕たちの奇跡」を歌った[71]。また、Dream5の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」ではバックダンサーもつとめた。
2014年12月号
付録としてスマートフォン専用「ラブライブ! 南ことりアラームボイス」を付属。
2015年1月号
読者参加型企画の歌詞の結果発表。
2015年2月号
付録として『ラブライブ!』チビμ'sステーショナリーセット〈Pink〉(ペンポーチ&ボールペン)を付属。
2015年3月号
付録として『ラブライブ!』にいてんご 高坂穂乃果を付属。
2015年1月31日 - 2月1日
μ's声優がさいたまスーパーアリーナにて、ライブイベント「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜」を開催。
2015年2月16日
μ's声優がNHK Eテレの教育バラエティ番組『Rの法則』に生出演し、「Snow halation」(第2期第9話ver.)・「START:DASH!!」(第1期第13話ver.)・「それは僕たちの奇跡」(第2期OPのTVサイズver.)の計3曲を歌った[注 13]。2015年2月に声帯結節が発見されたため短期休養中の新田恵海も生出演し、前記の3曲を歌った。
上記の3曲ともバックの映像にはそれぞれのバージョンのアニメ本編の映像が使われ、アニメの映像とシンクロしていた。
2015年4月号
新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』予告掲載。
2015年3月8日
第9回声優アワードで、μ's名義で各メンバー役の声優9名が歌唱賞を受賞。
2015年6月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
付録として『ラブライブ!』チケット収納アルバムを付属。
2015年7月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』でのスクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
付録として『ラブライブ!』にいてんご 絢瀬絵里を付属。
2015年6月
2015年6月8日付のオリコンCDアルバム週間ランキングにて、『μ's Best Album Best Live! collection II』が1位を獲得。
2015年6月13日
アニメの劇場版が公開された。
2015年6月28日
『ラブライブ!サンシャイン!!』でのスクールアイドルグループ名が「Aqours(アクア)」に決定。
2015年10月11日
南條愛乃(ビデオ映像で出演)を除くμ's声優8人が、NHK総合の音楽番組『MUSIC JAPAN』(特別編)に出演し、「僕らは今のなかで」「それは僕たちの奇跡」「KiRa-KiRa Sensation!」の計3曲(いずれもショートver.)を歌った。
2015年11月20日
NHK BSプレミアムにて「ラブライブ! μ'sスペシャルライブ」の番組名で、NHKで行われた南條愛乃を除くμ's声優8人の300人限定ライブの模様(収録は同年10月23日)や、ライブの舞台裏などを放送。ナレーションはことりの母役の日高のり子
紅白直前ver.として、12月29日にも放送。
2015年12月4日
南條愛乃を除くμ's声優8人が、テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』に出演。
2015年12月31日
南條愛乃を除くμ's声優8人が、第66回NHK紅白歌合戦に出場[注 14][73]。声優の紅白出場は水樹奈々に続き史上2組目であるという[74]
2016年1月11日
『ラブライブ!サンシャイン!!』のテレビアニメ化が発表[75]
2016年2月26日
この日発表された第30回日本ゴールドディスク大賞において、『μ's Best Album Best Live! collection II』がアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを、本作関連作品が特別賞を受賞[76][77][78]
2016年5月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』の各ユニット名を発表。
2016年3月31日・4月1日
μ's声優が東京ドームで最後のワンマンライブとなる「μ's Final LoveLive!~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪」を開催。

脚注

注釈

  1. ^ オリコンランキングの推移はμ's#作品を参照。
  2. ^ テレビアニメ版での男性キャラクターは、高坂穂乃果の父親(顔は出さずセリフもない)と、矢澤にこの弟の矢澤虎太郎が、わずかに登場する程度である。
  3. ^ 第2期ではA-RISEは「UTX高校」と発言している。
  4. ^ 1人3役で、矢澤にこを含めると4役。
  5. ^ 本放送では「矢澤ココロ」「矢澤ココア」とクレジットされていたが、BD・DVD版では修正されている。
  6. ^ a b 当初は高校2年生とされていた。
  7. ^ 当初は高校1年生とされていた。
  8. ^ テレビアニメ版においては、女子高生のスクールアイドルしか登場していない。
  9. ^ 参加希望チームが予想以上に多く、中にはプロのアイドルのコピーをしている人達もいたため。
  10. ^ SUPER GTでは通常英文表記を使用しており、システム上半角の"!"が使用できず、商標である"LoveLive!"の表記が使用できないため"国立音ノ木坂学院"名となっている。国際映像(J SPORTSレース中継で使用)での略称は"Otonokizaka 911"。
  11. ^ もとカーズ東海から参戦していたエヴァ初号機(2013)だった個体。
  12. ^ 2014年SuperGTではWonderful Rush仕様、D1では僕らは今のなかで仕様となっていたが、2015年は同チームのレースクイーン「パシフィックフェアリーズ」の衣装になっていた。
  13. ^ なお、「Snow halation」以外は歌う曲が決まっておらず、生放送中に「僕らは今のなかで」「START:DASH!!」「それは僕たちの奇跡」の3曲の中から視聴者の生投票によって歌う曲が決められ、1回目の生投票で「START:DASH!!」、2回目の生投票で「それは僕たちの奇跡」を歌うことが決まった。
  14. ^ 南條は先天性の膝蓋骨亜脱臼および半月板損傷により、膝に対する負担の大きな運動を医師に禁じられていたため、2015年4月以降のμ'sのライブパフォーマンスに出演しておらず、そして同年12月28日に紅白出場辞退を発表した[72]。ただしμ'sの出場時に流されたスペシャルアニメには、南條も絢瀬絵里役の声で出演した。

出典

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参考文献

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 最新号、 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
  • 『ラブライブ!ファーストファンブック』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット82の「夏コミセット2012」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『μ's Live Photo Book -2012-』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット83初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『電撃ラブライブ!』アスキー・メディアワークス - 週刊アスキー増刊の雑誌。2013年1月より全3巻で刊行。
  • 『ラブライブ!コミックアンソロジー』アスキー・メディアワークス〈電撃コミックスEX〉、2013年6月。ISBN 978-4-04-891627-1
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891584-7
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891585-4
  • 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブック』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891903-6
  • リスアニ!』2013 Aug. Vol.14.1「『ラブライブ!』音楽大全」〈M-ON! ANNEX 通巻571号〉、エムオン・エンタテインメント、2013年8月。ISBN 978-4-7897-7196-2
  • 『ラブライブ! Official compilation book』KADOKAWA - コミックマーケット85の「冬コミセット2013」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • Cut』2014年8月号、ロッキング・オン

外部リンク