ラブライブ!

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ラブライブ!
ジャンル アイドル学園
漫画
原作・原案など 公野櫻子
作画 鴇田アルミ
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックス
発表号 2012年1月号 -
巻数 既刊3巻
小説:ラブライブ! School idol diary
著者 公野櫻子
イラスト 室田雄平、音乃夏、清瀬赤目
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
刊行期間 2013年5月30日 -
巻数 既刊11巻
漫画:ラブライブ! School idol diary
原作・原案など 公野櫻子
作画 おだまさる
室田雄平(キャラクターデザイン)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックス
発表号 2014年6月号 -
アニメ
原作 矢立肇
公野櫻子(原案)
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
脚本 花田十輝
子安秀明(第1期)、京極尚彦(第2期)
キャラクターデザイン 西田亜沙子、室田雄平
音楽 藤澤慶昌
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ!
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2013年1月6日 - 3月31日
第2期:2014年4月6日 - 6月29日
話数 第1期:全13話
第2期:全13話
映画:ラブライブ!The School Idol Movie
監督 京極尚彦
制作 サンライズ
封切日 2015年6月13日
上映時間 102分
その他 劇場版を参照。
インターネットラジオ:
ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜
配信期間 2011年5月31日 - 2012年12月15日
配信サイト ランティスウェブラジオ
配信日 毎月15日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空飯田里穂久保ユリカ
インターネットラジオ:
ラブライ部 μ's広報部 〜にこりんぱな〜
配信期間 2012年12月26日 -
配信サイト HiBiKi Radio Station
配信日 毎週水曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 徳井青空、飯田里穂、久保ユリカ
ラジオ:RADIOアニメロミックス
ラブライブ!〜のぞえりRadio Garden〜
放送期間 2014年1月4日 -
放送局 文化放送
niconico アニメロチャンネル
放送時間 毎週土曜日 24:30 - 25:00
放送形式 収録
パーソナリティ 南條愛乃楠田亜衣奈
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ラブライブ! School idol project』(ラブライブ スクールアイドルプロジェクト)は、雑誌『電撃G's magazine』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)・ランティスサンライズの合同ユーザー参加企画、および関連作品の名義。

目次

概要

KADOKAWA/アスキー・メディアワークスが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、アニメ制作会社サンライズ、音楽会社ランティス(担当プロデューサーは斎藤滋、木皿陽平)の三者による合同プロジェクト。

スクールアイドルグループ「μ's」の普段の様子やストーリーを『G's』誌上にて展開しつつ、サンライズの制作によるPVを収録したDVD付きの音楽CDを販売するという、それぞれの会社・雑誌の特色を生かした分業体制を取っている。2010年初頭に誌上企画が開始され、2010年8月13日にファーストシングルCDが発売された。

『G's』で行なわれて来た読者参加企画に倣い、従来のアニメやゲームでは実現されがたい、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を内包している。ユーザーの声は、ユニット名の公募や、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定するかたちで反映される。

当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、後述の導入部分以外はCDに収録されたボイスドラマや、『G's』誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで、断片的に描かれた。その後に開始した漫画版やテレビアニメ版によってグループ結成に至る物語の流れが明らかになったが、その内容もメディアによって異なる(漫画版のそれについては#ラブライブ!、テレビアニメ版のそれについては#あらすじ(テレビアニメ)をそれぞれ参照)。

男性キャラクターはモブキャラクターを除けばまったくと言って良いほど登場しない。テレビアニメ版では高坂穂乃果の父親(顔はほとんど見えず、台詞もなし)と、矢澤にこの弟の矢澤虎太郎が少しだけ登場している。

CDに付属するDVDに収録されたPVは、2D作画と3DCGの合成アニメーションとなっている。5 - 6分程度の短いアニメに通常の30分作品以上の予算と手間がかけられており、2Dと3Dを高いレベルで融合させた高品質に仕上がっている[1]。また、このPVでキャラクターたちが披露するダンスをライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実演し、楽曲ごとに異なる各キャラクターのポジションフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現する点が見どころになっている。生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きを実現させるため、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられることもあるという[2]

ファーストシングルこそオリコンランキング上位100位圏外であったが、μ'sメンバーの精力的な活動がやがて結実して人気を確実に伸ばし、2013年4月のテレビアニメ化後は女性ファンも多数付くほどの人気となり[3]、単独ライブも5thライブでさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードを超満員にするほどに至った[4]

本作のファンのことはいつしか「ラブライバー」と呼称されるようになり、男性声優では島崎信長[5][6]羽多野渉寺島拓篤[7]などが本作のファンであることを公言しているほか、アイドルグループKis-My-Ft2宮田俊哉や女優の宮崎香蓮などの芸能人も、本作のファンであることを公言している[8][9][10][11]。また、20歳代から30歳代の「女性ラブライバー」も増加傾向にあるともされ、その理由の1つとして「(一般的なアイドルが肩身の狭い思いをする)アラサーになっても可愛くいられるんだ」と励まされた者もいるという[12]

サンシャイン!!

2015年2月26日より、新たに関連作品として『ラブライブ! サンシャイン!!』という関連企画が開始されており[13]、同年4月30日に同日発売の『電撃G's magazine 2015年6月号』およびラブライブ!公式サイト[14]において企画の詳細が発表された。

ストーリー

ラブライブ!

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

ラブライブ! サンシャイン!!

静岡県沼津市にある、女子高校の「浦の星女学院」。この学校は全校生徒が100人にも満たないことから、学校を盛り上げるためにスクールアイドルを結成することになった。

登場人物

主に基礎設定、複数のメディアで共通する設定を記述する。各メディア固有の設定は別途記述する。付記された声優は、特記ない限り、テレビアニメ版における担当を指す。

国立音ノ木坂学院

高坂穂乃果などが通う、秋葉原神田神保町という3つの街のはざまにある伝統校[15]女子校であり、現在入学希望者は少なく廃校の検討が発表されている。テレビアニメ版では、1年生は1クラス、2年生は2クラス、3年生は3クラスとなっている。 学校教育法上では国立学校として分類される名称だが、本作では学校法人が設立・運営する私立学校に近い性格を持った学校として描写されている。

μ's(ミューズ)

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)
- 新田恵海
μ'sの発起人。いつも笑顔で、行動力に満ちている。
絢瀬 絵里(あやせ えり)
声 - 南條愛乃
生徒会長。才色兼備のロシア系クォーター。
南 ことり(みなみ ことり)
声 - 内田彩
穂乃果の幼なじみ。おっとりした性格。
園田 海未(そのだ うみ)
声 - 三森すずこ
穂乃果の幼なじみ。文武両道の大和撫子。
星空 凛(ほしぞら りん)
声 - 飯田里穂
明るく活発で、体を動かすのが好きな少女。花陽と仲良し。
西木野 真姫(にしきの まき)
声 - Pile
歌やピアノが得意なお嬢様。
東條 希(とうじょう のぞみ)
声 - 楠田亜衣奈
生徒会副会長。関西弁でしゃべるスピリチュアル好きの少女。
小泉 花陽(こいずみ はなよ)
声 - 久保ユリカ
凛の幼なじみ。内気でおとなしいが、アイドルに憧れを抱いている。
矢澤 にこ(やざわ にこ)
声 - 徳井青空
「にっこにっこにー」を合言葉に、キャラ造りを欠かさないアイドル志望者。

学園関係者

ことりの母
声 - 日高のり子
テレビアニメ版に登場。漫画版でも、登場人物の会話で言及されている。
学院理事長(漫画版では学院長)。生徒会長としての義務感で廃校阻止活動を進めようとする絵里を制止する一方、μ'sの活動は部活動の一環として学業に支障の出ない範囲限定で認めている。娘がメイド喫茶で働いていることは知らない。
山田 博子(やまだ ひろこ)
声 - 美名
テレビアニメ版に登場。音ノ木坂学院の女性教師。
テレビアニメのクレジット表記では「先生」と表記されており、本名は不明であったが、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」で本名が明らかになった。
猪木先生
音ノ木坂学院の男性教師で数学を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
北村先生
音ノ木坂学院の男性教師で地理を担当。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ピーターソン先生
音ノ木坂学院の男性教師で英語を担当。還暦を過ぎたおじいちゃん先生。テレビアニメには未登場で「ラブライブ!School idol diary」の小泉花陽編で後夜祭のことを話している時のみ名前だけが出てくる。
ヒデコ、フミコ、ミカ
声 - 三宅麻理恵(ヒデコ)、山本希望(フミコ)、原紗友里(ミカ)
テレビアニメ版にのみ登場。
穂乃果の同級生で友人。ショートヘアの女性がヒデコ、ポニーテールの女性がフミコ、おさげで小柄の女性がミカ。学院を守りたいという気持ちから、率先してμ'sの手伝いを行っている(ヒデコ:ステージ音響、フミコとミカ:宣伝)。「ラブライブ!」最終予選では最終予選当日に大雪で電車が運休した際に会場に行けなくて学校に足止めを食らう穂乃果達のために生徒に呼びかけて、集まってくれた全校生徒で学校から会場までの道を雪かきをして道を作り無事に送り届けた。「ラブライブ!」本選ではμ'sが観客からアンコールを受けた際、密かに持ってきていたらしい部室に置いてあった衣装を渡している。
アルパカ
声 - 麦穂あんな
学院で飼われている白いアルパカと茶色いアルパカ。性別は白い方がオスで茶色い方がメス。3年生の卒業式の時には妊娠していた。花陽が飼育委員を務める。

UTX学園 / UTX学院

秋葉原に在する一番人気のエスカレーター式女子高校。現在も生徒をたくさん集めている。その校舎は秋葉原UDXビルをモデルにしている[16]。漫画版では「-学園」、テレビアニメでは「-学院[注 1]」と校名が異なる。

A-RISE(アライズ)

漫画版、テレビアニメ版に登場。UTX学院の3人組の看板アイドルグループで、穂乃果達の強力なライバルとして登場する。テレビアニメ版では第1回ラブライブ!で優勝している。アニメ第2期第3話でμ'sメンバーと初めて対面し、以前から有望なスクールアイドルとして注目していたことを明かしており、第2回ラブライブ!では予選で最初に歌う場所をどこにするかで迷っていたμ'sにUTX学院の屋上で歌う話を持ちかけ貸し出した。第2回ラブライブ!の東京地区最終予選で全てをぶつけるも、μ'sに敗れる。

綺羅 ツバサ(きら ツバサ)
声 - 桜川めぐ
A-RISEのリーダーとしてセンターポジションを担う少女。小柄な体型ながらキレのあるダンスをこなす。おでこがチャームポイント[17]
統堂 英玲奈(とうどう えれな)
声 - 松永真穂
大人っぽい雰囲気を持つ長身の少女。そのクールはたたずまいから女性ファンが多い[17]
優木 あんじゅ(ゆうき あんじゅ)
声 - 大橋歩夕
分厚いぱっつん前髪に巻き髪という姫ギャル系少女。甘さたっぷりの小悪魔ボイスが特徴的[17]

μ'sメンバーの親族

高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)
声 - 東山奈央
漫画版、テレビアニメ版に登場。
穂乃果の妹で、漫画版では中学2年生、テレビアニメ版では中学3年生。しっかり者かつ現実的。
テレビアニメ版では、当初は有名校のUTX学院に入学したいと思っていたが、穂乃果達のスクールアイドル活動の影響から、志望校を音ノ木坂学院に変更している。
穂乃果には時折苦言を呈することもあるが、基本的には仲良し。絵里の長話に居眠りしてしまうなど根本的には姉に似ている。
二期終盤では三年生が卒業した後のμ'sの在り方に悩む穂乃果の後押しをすると同時に、μ'sに入りたがっていた亜里沙を諭した。
穂乃果の母
声 - 浅野真澄
テレビアニメ版に登場。
和菓子屋「穂むら」を夫と共に営む。音ノ木坂学院の卒業生であり、生徒会長を務めた。普段は優しいが、和菓子に関しては厳しい。一方で店番中に和菓子をつまみぐいしていたりなど娘たちに似た部分も見受けられる。
穂乃果の父
和菓子屋「穂むら」を営む寡黙な和菓子職人。台詞はなく、顔もほとんど見えないが、妻と共にμ'sの文化祭ライブやラストライブを観た際には静かに感動の涙を流していた。
第2期ではパソコンでμ'sのライブ映像を観て微笑んでいた。
真姫の母
声 - 井上喜久子
漫画版、テレビアニメ版に登場。
総合病院の院長夫人で女医(漫画版では看護婦)。真姫に様々な習い事をさせている。漫画版においては「俗物」と真姫から嫌悪されているが、アニメ版ではμ'sのライブを見に訪れるなど理解がある様子。ことりの母とは旧知であるような描写がある。
絢瀬 亜里沙(あやせ ありさ)
声 - 佐倉綾音
漫画版、テレビアニメ版に登場。絵里の妹で、テレビアニメ版では中学3年生。
漫画版では、絵里とは別居しているため、絵里の部屋に飾られている写真のみに登場している。
テレビアニメ版では、ロシアの暮らしが長いため日本の生活に疎いところがある。姉を通じμ'sのことが好きになり、特に海未に好意を抱いている。姉妹共々「ハラショー(ロシア語で「素晴らしい」)」が口癖。
雪穂とは親しい仲である。μ'sに入るためにダンスの振り付けや掛け声の練習をしていたが、雪穂に諭され「本当に自分が好きなのは今の9人のμ's」であることに気付き諦めている。それとともに、雪穂と一緒に自分達がμ'sに負けないスクールアイドルとなることを決意した。
矢澤 こころ(やざわ こころ)、矢澤 ここあ(やざわ ここあ)、矢澤 虎太郎(やざわ こたろう)
声 - 徳井青空[注 2]
にこの妹・弟達。こころとここあはテレビアニメ版・School idol diary、虎太郎はテレビアニメ版に登場。
テレビアニメ版ではこころが次女、ここあが三女、虎太郎が長男(末っ子)[注 3]。School idol diaryでは矢澤ここあ・矢澤こころは双子という設定だった。
こころは向かって右側の髪を結っているのが特徴。礼儀正しい性格だが、アイドルの情熱さはにこ似。
ここあは向かって左側の髪を結っているのが特徴。やんちゃな性格。
虎太郎はアホ毛が特徴。のんびりとした口調であり、いつもモグラ叩きのピコピコハンマーを持っている。
にこの嘘の教えにより、にこがスーパーアイドルで、ほかのμ'sのメンバーはにこのバックダンサーであると勘違いしていた。
にこの母
声 - 三石琴乃
テレビアニメ版に登場。
にこの卒業式にこころ・ここあ・虎太郎を連れて参列していた。

浦の星女学院

沼津市の内浦と言う町の近くの岬の突端に在る全校生徒が100人にも満たない小さな学校。周辺はみかん畑で囲まれている。

Aqours(アクア)

浦の星女学院で結成されたスクールアイドル。2015年6月28日にユニット名が発表された[14]

高海 千歌(たかみ ちか)
声 - 伊波杏樹
誕生日 - 8月1日[18]
血液型 - B型[18]
身長 - 157センチメートル[18]
『ラブライブ! サンシャイン!!』の主人公。高校2年生[14]。一人称は「私」。
μ'sのファンであり、μ'sに憧れてスクールアイドルを結成する決意をした。実家は旅館で、3姉妹の末っ子である[19]
桜内 梨子(さくらうち りこ)
声 - 逢田梨香子
誕生日 - 9月19日[18]
血液型 - A型[18]
身長 - 160センチメートル[18]
高校2年生[14]。一人称は「私」。
秋葉原から引っ越してきた転校生。インドア派であったが、千歌に引っ張られてスクールアイドルに参加することになった。得意教科は美術[19]。ピアノやビオラなど楽器演奏を特技とする[18]
松浦 果南(まつうら かなん)
声 - 諏訪ななか
誕生日 - 2月10日[18]
血液型 - O型[18]
身長 - 162センチメートル[18]
高校3年生[14]。一人称は「私」。
千歌の幼馴染。祖父と2人暮らし。近くの島で祖父の家業であるダイビングショップの手伝いをしている[19]。ダイビングと操船が特技[18]
黒澤 ダイヤ(くろさわ だいや)
声 - 小宮有紗
高校3年生[14][注 4]。一人称は「私」。
生徒会長を務めている。かつての網元で、現在でも地元で有名な名家に生まれた女子生徒[19]
渡辺 曜(わたなべ よう)
声 - 斉藤朱夏
高校2年生[14][注 5]。一人称は「私」。
高飛び込みが得意なスポーツ少女で、高飛び込みの選手である。父親の跡を継いでフェリー船長になることを目指している[19]
津島 善子(つしま よしこ)
声 - 小林愛香
高校1年生[14][注 4]。一人称は「ヨハネ」。
沼津市の市街地出身。中二病を患わせており、自身を「ヨハネ」と名乗っている。あまりの運の悪さから自身のことを悪魔もしくは堕天使だと思い込んでいる。嫌いな食べ物はみかん[19]
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
声 - 高槻かなこ
高校1年生[14]。一人称は「オラ」。
地元のお寺の娘で、読書好きな文学少女。「オラ」や「ずら」といった静岡弁を使って話す。歌が得意であることから聖歌隊に所属している。目が回りやすいのが欠点[19]
小原 鞠莉(おはら まり)
声 - 鈴木愛奈
高校3年生[14]。一人称は「私」。
ホテルチェーンを経営するイタリア系フランス人の父親の娘で、ハーフの女子生徒。自身はスクールアイドルには向いてないと思っており、個人行動を好んでいる。好きな音楽はインダストリアル・メタル[19]
黒澤 ルビィ(くろさわ るびぃ)
声 - 降幡愛
高校1年生[14]。一人称は「私」。
花丸の親友で、ダイヤの妹。男性恐怖症で、父親以外の男性を苦手としている。裁縫を得意とする。アイドル好きであり、アイドルになりたいと言う願望からスクールアイドルに参加した[19]

その他の人物

女性シンガー
声 - 高山みなみ
劇場版のみに登場。穂乃果がニューヨークで道に迷った際、歌声に見とれた。穂乃果が帰国後、万世橋で再会する。

用語

スクールアイドル
テレビアニメ版においては、学校生活を送りながら、アマチュアで活動するアイドルのことを指す[注 6]
テレビアニメ版の世界においては、このスクールアイドルは全国各地に存在する。若者を中心に人気を集めており、スクールアイドル専門のグッズショップが存在する。
スクールアイドルの中には本格的なプロのアイドルになる者も存在する。
アマチュアであるものの既存のプロ楽曲のコピーだけでなく、オリジナル楽曲を作成するケースもある。
LoveLive!(ラブライブ)
穂乃果達が出場を目指すスクールアイドルの大会。
第1回大会は、エントリーしたチームがネットの人気投票によるランキング形式で上位20位が本選に進出する。
第2回大会は、第1回大会の2倍の規模になりネット配信やライブビューイングがある。前回とは異なり、各地で予選が行なわれ各地区の代表になったチームが本選に進出する。予選で最初に使用出来る曲は、今までに未発表の曲に限られる[注 7]。最初の予選は大会が用意した複数のステージの中から自分達が選択して歌う形式だが、もし自分達が大会指定のステージ以外の場所で歌う場合はネット配信でライブを生中継する形式になっている。各グループの持ち時間は5分で、上位4チームが最終予選に進出し、そこから1チームが本選に進出する。本選では選曲も衣装も踊りも曲の長さも基本的に自由となっており、全代表が1曲ずつ歌い切って会場とネット投票で優勝チームを決める。

読者投稿企画

本節では、『電撃G's magazine』誌上で公募・発表された、ユーザーの関わる企画について説明する。

μ's単独のものに関しては、μ's#読者投稿企画の項を参照。

ユーザー投票企画

μ's単独のものに関しては、μ's#ユーザー投票企画の項を参照。

モバイル

モバイルサイト『電撃G'sモバイル』にて配信・実施。

キャラ撮!
対応するフィーチャーホンのカメラ機能により、キャラクターとの合成写真を撮影出来るアプリケーション。GPSによるユーザーの位置情報と時間帯によって、撮影出来るキャラクターが変化する。キャラクターの変化時間は毎時0分・15分・30分・45分。
2010年8月13日からサービス開始。同年8月15日までは東京国際展示場周辺で、アイドル衣装版キャラとの撮影可能。同月16日以降は秋葉原駅小川町駅末広町駅周辺で制服版キャラとの撮影可能。同年9月30日以降は全国で制服版キャラとの撮影が可能になった。
総選挙
全ヒロインを対象とした投票。μ's名義のシングル発売直後に行なわれ、第1位となったキャラは、次期シングルのPVにおけるセンターポジションを獲得できる。投票時期等に関しては後述

その他、待受画像、FLASH待受画像、着ボイスが配信されている。

漫画

ラブライブ!

『電撃G's magazine』2011年12月号のプレ連載を経て、2012年1月号から2014年5月号まで掲載。以降は『電撃G'sコミック』に移籍して連載中。

あらすじ

国立音ノ木坂学院を閉校の危機から救うため、高坂穂乃果は剣道部の活動に打ち込んでいた。しかし大会で優勝しても、状況が好転するほど大きな話題にはならなかった。失意の穂乃果は秋葉原を訪れ、音ノ木の生徒数減少の一因である最新校・UTX学園を目にする。同校の擁する校内アイドル「A-RISE」に魅了された彼女は、音ノ木の知名度を上げるため、剣道部を辞めて自分もアイドルになると言い出す。幼なじみの南ことり、後輩の星空凛と彼女に引っ張られてきた小泉花陽がすぐに賛同した。同じ剣道部だった園田海未は穂乃果の変心を責めたが、彼女が真剣であることを見て取ると、自らも仲間に加わる。しかし彼女たちにとっての最後のチャンスと言うべき、全国アイドルクラブコンテスト「ラブライブ!」に参加するためには、9人の部員と顧問をそろえて正式な部活を発足させねばならなかった。(第1巻)

超常現象研究会の会員を集められなかった東條希が顧問つきで合流し、「ラブライブ!」の優勝者に与えられるUTX学園の無試験編入枠を狙う西木野真姫と矢澤にこが加わったことで、必要な人数はあと1人になった。一同は絢瀬絵里に期待をかけるが、彼女は生徒会長職の多忙を理由に誘いを断る。(第2巻)

「ラブライブ!」へのエントリー申請を済ませ、楽曲や衣装制作に取り組むμ’s。そんな中、近隣校の生徒会による合同会議で音ノ木坂をバカにされた絵里は、学校を救うための行動をしなくて良いのかと自問し始める。そしてμ’sの活動を見て思い直した絵里はμ’sへの加入を決意。8人もそれを受け入れ、9人となったμ’sはかねてより準備していたデビュー曲「僕らのLIVE 君とのLIFE」のPVを「ラブライブ!」公式サイトにアップロードする。期待と不安に胸を膨らませるメンバーだが、アップロードの翌日に待っていたのは、メンバー以外の誰もPVに投票していないという非情な現実だった。(第3巻)

書誌情報

ラブライブ! School idol diary

『電撃G'sコミック』Vol.1より連載中。作画:おだまさる。

小説

μ'sメンバー関連

ラブライブ! School idol diary』は、μ'sメンバー自身が書いた活動日誌という体裁の掌編集。各章の末尾には、日誌を書いたメンバー以外のメンバーから寄せられたコメントが添えられている。『電撃G's magazine』2014年5月号において、続刊決定と『電撃G'sコミック』でのおだまさるによるコミカライズが連載されることが発表された。

付録として、表紙イラストを利用した「Loveca+」が添えられている。

公野櫻子(著)室田雄平、音乃夏、清瀬赤目(イラスト)、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

  1. 『ラブライブ! School idol diary 〜高坂穂乃果〜』、2013年5月30日発行、ISBN 978-4-04-891583-0
  2. 『ラブライブ! School idol diary 〜園田海未〜』、2013年6月30日発行、ISBN 978-4-04-891720-9
  3. 『ラブライブ! School idol diary 〜南ことり〜』、2013年7月30日発行、ISBN 978-4-04-891721-6
  4. 『ラブライブ! School idol diary 〜西木野真姫〜』、2013年8月30日発行、ISBN 978-4-04-891722-3
  5. 『ラブライブ! School idol diary 〜小泉花陽〜』、2013年9月30日発行、ISBN 978-4-04-891723-0
  6. 『ラブライブ! School idol diary 〜星空凛〜』、2013年11月30日発行、ISBN 978-4-04-891724-7
  7. 『ラブライブ! School idol diary 〜矢澤にこ〜』、2013年12月27日発行、ISBN 978-4-04-891725-4
  8. 『ラブライブ! School idol diary 〜東條希〜』、2014年1月30日発行、ISBN 978-4-04-891726-1
  9. 『ラブライブ! School idol diary 〜絢瀬絵里〜』、2014年4月5日発行、ISBN 978-4-04-891727-8
  10. 『ラブライブ! School idol diary 〜μ'sの夏休み〜』、2014年8月30日発行、ISBN 978-4-04-866758-6
  11. 『ラブライブ! School idol diary 〜秋の学園祭♪〜』、2014年10月28日発行、ISBN 978-4-04-866818-7
  12. 『ラブライブ! School idol diary 〜μ'sのクリスマス〜』、2014年12月発行、ISBN 978-4-04-866819-4

テレビアニメ

スタッフ
原作 矢立肇
原案 公野櫻子
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン
アニメーションディレクター
西田亜沙子
キャラクターデザイン
メインアニメーター
室田雄平
セットデザイン 高橋武之
デザインワークス 愛敬由紀子
新村杏子(第1期)
尾崎智美、鈴木理彩(第2期)
美術監督 渡辺幸浩(第1期)
守安靖尚(第2期)
CGプロデューサー 松実成(第2期)
色彩設計 横山さよ子
撮影監督 野上大地
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽 藤澤慶昌
音楽プロデューサー 伊藤善之、木皿陽平
音楽制作 ランティス、サンライズ音楽出版
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀、安達薫
斎藤滋(第1期)
アニメーション制作 サンライズ
製作 2013 プロジェクトラブライブ![注 8]
第1期
2013年1月から3月までTOKYO MX読売テレビテレビ愛知BS11にて放送された[20][21]。全13話。
第2期
2013年6月16日パシフィコ横浜国立大ホールで開催された「μ's 3rd Anniversary LoveLive!」にて制作が発表された。その後、2014年2月8日、2月9日にさいたまスーパーアリーナで開催された「μ's→NEXT LoveLive! 2014〜ENDLESS PARADE〜」にて2014年4月から放送を開始することが正式に発表され[22]、6月まで放映された。全13話。
直前特番として、「春もえがおで1,2,Jump!」が放送・配信された[23][24]
テレビアニメ最終話の放送終了後、完全新作となる劇場版の製作が発表された[25]

製作

プロデュース面では原作のプロジェクトを支える3社に加え、バンダイビジュアルブシロード製作に参加している。また、読売テレビの子会社である読売テレビエンタープライズも協力に参加している(第1期のみ)。シナリオ面では原作の公野櫻子やそれまでのCDでボイスドラマシナリオを担当した子安秀明に代わり、花田十輝がシリーズ構成に参加している。ビジュアル面では原作の室田雄平に加え、西田亜沙子キャラクターデザインアニメーションディレクターに、愛敬由紀子がデザインワークスにそれぞれ参加しており、アニメーション制作も彼女らが多く関わってきたサンライズ第8スタジオが担当している。

地上波・BS放送での提供クレジットは、μ'sのメンバーが担当している。ただし、メンバーの違いによる読みの変化はなく、「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」という標準の言い回しで統一。

第1期の制作裏話

当初、花田十輝は『けいおん!』の経験から日常系のゆるやかな作品を構想していたが、京極尚彦監督の「女の子の成長ドラマをきちんと描きたい」という意向を受けて構成を改めた。このテーマを活かすため、メンバー内での先輩になる3年生キャラクターの性格は再検討が行われ、絵里が父親役で希が母親役、にこはアイドルとしての自分を作っているという役回りになった[26]。さらに成長ストーリーとして徹底するため、劇中での目標だったアイドル大会出場は断念し、逆境での心境を描く展開となった。ファンからは「μ'sが大会に出場するところも見たかった」という声も寄せられたが、仮に出場するところを描いたとすると第8話以前の内容を削る必要があり、京極は「あれ以上駆け足で描きたくはなかった」と語っている[27]

プロモーション

放送開始に先駆け、2012年12月31日19時にTOKYO MXBS11で同時放送された特別番組『ブシモ 大晦日アニメまつり』では、番組内の1コーナーとして高坂穂乃果役の新田恵海によるナレーションで本作の紹介が行われた。また、テレビアニメ化を記念して2013年1月26日から同年2月24日まで、期間限定イベント「秋葉原×ラブライブ!μ'sおすすめのお店をまわってステッカーをGETしよう!PART3」が開催された。アニバーサリークッキーの販売に併せ、キャンペーンに参加する秋葉原の9店舗ではイメージガールとなったμ'sメンバーのオリジナルステッカーの配布が実施された[28]

2013年4月から2014年1月にかけて(中断時期を含む)放送された特撮テレビドラマ『ファイヤーレオン』は、ブシロードが製作を担当したことからキャストに本作の関係者が含まれており、背景には本作のポスターがよく登場していた。

あらすじ(テレビアニメ)

第1期のあらすじ

国立音ノ木坂学院の廃校計画が、理事長によって発表された。2年生の高坂穂乃果は親友の南ことりや園田海未と考えを巡らせるが、名案は浮かばず、妹の雪穂の反応も冷たい。そんな折、穂乃果は学校が擁するアイドル「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知り、それを自分達で行なおうと決める。

何とかことりと海未で活動を始めるが、生徒会長の絢瀬絵里は「学校のために部活動をやるべきではない」と反対する。新入生歓迎会の直後に行なったファーストライブも、客は手伝ってくれた友人の他、アイドル好きの小泉花陽、花陽の友人の星空凛、作曲を担当してくれた西木野真姫、アイドル志望の矢澤にこ、副会長の東條希、そして絵里だけと、散々たる結果だった。それでも穂乃果は、学校を守りたいという使命感だけではなく、歌やダンスを人前で行うことへのやりがいと誇りを感じ、ライブで感じた楽しさをより大勢に伝えたいという想いを口にする。

3人の活動に感化され、花陽、凛、真姫、にこ、そして絵里、希もメンバーに加わり、本当の意味で「μ's」となった9人はオープンスクールでのライブを成功させ、学院存続への一手をかけた。そして、スクールアイドルの全国大会「ラブライブ!」への参加を目指し、秋葉原での路上ライブ[注 9]や臨海合宿を経て絆を深めたμ'sは、より大勢の衆目を集める文化祭ライブに挑むが、意気込み過ぎた穂乃果の体調不良で、ライブは失敗に終わってしまう。

「ラブライブ!」への参加も見送りとなった一方、入学希望アンケートの結果、来年度の入学希望者を受け付けることが決まった。μ'sは目的の達成に沸くが、ことりが服飾の勉強のため、海外留学することが明かされる。士気を下げまいと海未だけに相談していたということりへの怒り、幼少期からずっと過ごしてきた親友のことりと突然離ればなれになってしまうことへのショック、そして文化祭ライブの成功と「ラブライブ!」への出場のみを眼中にし親友のことりの悩みに全く気づこうともしなかった姿勢に嫌気が差したことでモチベーションを失くした穂乃果は、廃校を阻止できた以上続けても無意味だからスクールアイドルを辞めると宣言。それを受けて活動を休止したμ'sは、独自に活動を継続するにこ・凛・花陽、生徒会活動に奔走する絵里と希、以前のように音楽室にいる真姫、そして穂乃果の投げやりな言動に失望した海未は絶縁状態で穂乃果と距離を置く学校生活を送るといったようにバラバラな状態になってしまう。

一方で「誰にも迷惑をかけたくない」と思っていた穂乃果は、にこのスクールアイドルへの想い、絵里からの感謝を聞き、なぜ自分はスクールアイドルをしていたのかを再認識し、スクールアイドルをやりたいと海未に告げる。スクールアイドルから離れた彼女を非難し、失望していた海未も自身の真意を穂乃果に告げたことで穂乃果と和解し、その上でことりを迎えに行くよう穂乃果の背中を押す。そして、今は留学よりも穂乃果たちといたいことに気づいたことりを含め9人に戻ったμ'sは、ファーストライブで誓った「満席になった講堂でのライブ」を成功させ、新たなスタートを切るのだった。

第2期のあらすじ

μ'sの活躍により入学希望者が増え廃校を免れた音ノ木坂学院。新学期より穂乃果が生徒会長となり、海未とことりも生徒会の一員となって活動を始める。そんな中、「ラブライブ!」がもう一度開催されるというニュースが9人のもとに舞い込んでくる。3年生にとって最後となる「ラブライブ!」で、優勝を決意する穂乃果達。新曲作成のための合宿やファッションショーでのライブなどを経てより結束を深めたμ'sは、地区大会最終予選を迎える。

ところが、最終予選当日は大雪に見舞われ、学校説明会を行っていた穂乃果達2年生が会場に辿りつけないアクシデントが発生。心が挫けそうになる穂乃果達だったが、卒業してしまう3年生への想いや音ノ木坂学院の全校生徒の助けもありなんとか会場に到着。無事にライブを成功させたμ'sは、前大会優勝者であるA-RISEを抑え、「ラブライブ!」本戦へと駒を進めた。

一方で、μ'sのメンバーは3年生が卒業してからの活動について悩み始めていた。自分たちが抜けてからもμ'sを続けるべきだというにこ達3年生。しかし、現在の9人でこそのμ'sでありメンバーが入れ替わることは考えられないと、穂乃果達は3年生の卒業でμ'sを終わりにすることを決める。

そうして迎えた「ラブライブ!」本戦。今まで行ってきた活動や、応援してくれているファン、そして卒業してしまう3年生など様々な想いを胸にμ'sとしてのラストライブへ臨む。見事大成功を収めた彼女達は、「ラブライブ!」で優勝を果たすと共に、歌やダンスの楽しさを大勢の人たちへ伝えるという夢が叶った喜びを噛みしめた。

最後の活動を終え、卒業式で3年生を送り出したμ'sだったが、9人のもとに再びニュースが舞い込み、物語は新たなステージへと進んでいく。

主題歌

第1期
オープニングテーマ「僕らは今のなかで
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - μ's[注 10]
エンディングテーマ「きっと青春が聞こえる」(第2話 - 第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 高田暁
歌(第2話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ[注 11]
歌(第3・8・10・11・13話) - μ's[注 10]
歌(第4話) - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ
歌(第5話) - 矢澤にこ(徳井青空
歌(第6話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
歌(第7話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈
歌(第9話) - 南ことり(内田彩)
歌(第12話) - 高坂穂乃果(新田恵海)
第13話は第2 - 12話と映像が異なり、名場面集背景にスタッフクレジットがスライドする形式となっている。
第2期
オープニングテーマ「それは僕たちの奇跡」(第1話 - 第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 黒須克彦
歌 - μ's[注 10]
第1話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ「どんなときもずっと」(第2話 - 第8話、第10話 - 第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々木裕 / ストリングスアレンジ - 長谷泰宏
歌(第2話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
歌(第3・11話[注 12]) - μ's[注 10]
歌(第4話) - 矢澤にこ(徳井青空)
歌(第5話) - 星空凛(飯田里穂)
歌(第6話) - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
歌(第7話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
歌(第8話) - 絢瀬絵里(南條愛乃)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)
歌(第10話) - 高坂穂乃果(新田恵海)
エンディングの最後に登場したキャラクター[注 13]
  • 第2話 - 高坂穂乃果
  • 第3話 - 園田海未
  • 第4話 - 矢澤にこ
  • 第5話 - 星空凛
  • 第6話 - 西木野真姫
  • 第7話 - 小泉花陽
  • 第8話 - 東條希
  • 第10話 - 南ことり
  • 第11話 - 絢瀬絵里

挿入歌

第1期
ススメ→トゥモロウ」(第1・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
Private Wars」(第1・2・3・11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 14]
愛してるばんざーい!」(第1話)[注 15]
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 酒井陽一
歌 - 西木野真姫(Pile)
START:DASH!!」(第2・3・4・7・13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 佐々木裕 / 編曲 - 酒井陽一(第2話)、佐々木裕(第3・4・7・13話)
歌(第2話) - 西木野真姫(Pile)
歌(第3・4・7話) - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
歌(第13話) - μ's[注 10]
これからのSomeday」(第6・8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - yozuca* / 編曲 - lotta
歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)
僕らのLIVE 君とのLIFE」(第8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 高田暁
歌 - μ's[注 10]
Wonder zone」(第9話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐々倉有吾
歌 - μ's[注 10]
No brand girls」(第11話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - μ's[注 10]
第2期
これまでのラブライブ! 〜ミュージカルver.〜」(第1話)
作詞 - 京極尚彦 / 作曲・編曲 - 藤澤慶昌
歌 - μ's[注 10]、ヒデコ(三宅麻理恵)、フミコ(山本希望)、ミカ(原紗友里
「ススメ→トゥモロウ」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 河田貴央
歌 - μ's[注 10]
「Private Wars」(第1話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 14]
ユメノトビラ」(第3話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - μ's[注 10]
Shocking Party」(第3話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介
歌 - A-RISE[注 14]
Love wing bell」(第5話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
歌 - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)、絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
Dancing stars on me!」(第6話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 佐伯高志
歌 - μ's[注 10]
Snow halation」(第9話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 中西亮輔
映像は完全新規のリメイク版。
歌 - μ's[注 10]
KiRa-KiRa Sensation!」(第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎
歌 - μ's[注 10]
「僕らは今のなかで」(第12話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 森慎太郎
映像はアニメ第1期OPがベースとなっている。
歌 - μ's[注 10]
「愛してるばんざーい!(Piano Mix)」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 酒井陽一
歌 - μ's[注 10]
Oh,Love&Peace!」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 黒須克彦
歌 - μ's[注 10]
Happy maker!」(第13話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 前口渉
歌 - μ's[注 10]

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 ライブパート
演出
作画監督 ライブパート
作画監督
ライブパートCG 総作画監督
第1期
#1 叶え!私たちの夢―― 花田十輝 京極尚彦 - 大杉尚広、山下英美
山根まさひろ
- アニマ 西田亜沙子
[注 16]
#2 アイドルをはじめよう! 京極尚彦 臼井文明
綿田慎也
川島尚、しんぼたくろう -
#3 ファーストライブ 宅野誠起
山下英美
京極尚彦 江上夏樹、木村智 サンライズ練馬スタジオ 西田亜沙子
吉田南
[注 16]
#4 まきりんぱな 渡邊哲哉 綿田慎也 - 星野玲香 -
#5 にこ襲来 京極尚彦 中村里美 小林明美、尾崎正幸
#6 センターは誰だ? 古田丈司 京極尚彦
河野亜矢子
新村杏子、斎藤香 アニマ
#7 エリーチカ 酒井和男 - 森本由布希 -
#8 やりたいことは 京極尚彦 京極尚彦
臼井文明
京極尚彦
河野亜矢子
愛敬由紀子、豊田暁子 サンライズ練馬スタジオ
#9 ワンダーゾーン 宅野誠起
山下英美
- 山根まさひろ、川島尚
しんぼたくろう
- 西田亜沙子
吉田南
藤井智之
#10 先輩禁止! 子安秀明
花田十輝
古田丈司 三宅和男 吉田雄一、寺尾憲治
星野玲香
西田亜沙子
吉田南
藤井智之
愛敬由紀子
室田雄平
#11 最高のライブ 花田十輝 京極尚彦 綿田慎也 京極尚彦 大杉尚広、永富浩司
木村智
アニマ
#12 ともだち 渡邊哲哉 酒井和男 - 江上夏樹、尾崎正幸
斎藤香、牛尾優衣
-
#13 μ'sミュージックスタート! 京極尚彦 京極尚彦
河野亜矢子
飯田恵理子、川島尚
木村智、小林明美
新村杏子、しんぼたくろう
寺尾憲治、豊田暁子
山根まさひろ、吉田雄一
ダンデライオン
アニメーションスタジオLLC
西田亜沙子
吉田南
愛敬由紀子
室田雄平
第2期
#1 もう一度ラブライブ! 花田十輝
京極尚彦
京極尚彦 綿田慎也 京極尚彦 アミサキリョウコ、鎌田祐輔
輿石暁
寺尾憲治 - 西田亜沙子
平山円
#2 優勝をめざして 花田十輝 京極尚彦
佐々木忍
- 本城恵一朗 -
#3 ユメノトビラ 京極尚彦 京極尚彦
臼井文明
川島尚、しんぼたくろう
水野辰哉
重国勇二
寺尾憲治
永富浩司
グラフィニカ 西田亜沙子
平山円
室田雄平
#4 宇宙No.1アイドル 誌村宏明 齋藤徳明 - 山崎淳 - 西田亜沙子
平山円
室田雄平
村山公輔
#5 新しいわたし 藤田陽一 河野亜矢子 森本由布希
#6 ハッピーハロウィーン 京極尚彦 松澤建一 京極尚彦
臼井文明
小林明美、中島渚 重国勇二
寺尾憲治
フレームワークス・
エンターテインメント
#7 なんとかしなきゃ! 南川達馬 - 尾崎正幸、鎌田祐輔
輿石暁、永田正美
-
#8 私の望み 綿田慎也 飯飼一幸、上野卓志
菊田史子、清水博明
#9 心のメロディ 京極尚彦 川島尚、小林明美
藤井智之
田村里美
戸井田珠里
ILCA
#10 μ's 山本裕介 河野亜矢子
安藤良
中山初絵、鶴見楽
福島勇
-
#11 私たちが決めたこと 酒井和男 鈴木勘太、中島渚
永田正美
#12 ラストライブ 菱田正和
京極尚彦(ライブパート)
三宅和男
南川達馬
京極尚彦
安藤良
江上夏樹、尾崎正幸
鎌田祐輔、輿石暁
小林明美、後藤望
斎田博之、鈴木勘太
永田正美、ふくだのりゆき
山根まさひろ、吉田南
重国勇二
寺尾憲治
ILCA
#13 叶え!みんなの夢―― 京極尚彦 - 今岡大、江上夏樹
納武史、川島尚
小林明美、鈴木勘太
豊田暁子、永田正美
ふくだのりゆき、堀井久美
山崎淳、山根まさひろ
藤井智之
永富浩司
斎田博之

放送局

日本国内

第1期(本放送)
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[30]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [31] 備考
2013年1月6日 - 3月31日 日曜 22:00 - 22:30 TOKYO MX 東京都
2013年1月8日 - 4月2日 火曜 1:35 - 2:05(月曜深夜) テレビ愛知 愛知県
火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) 読売テレビ 近畿広域圏 MANPA 第1部
2013年1月9日 - 4月3日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) BS11 日本全域 ANIME+』枠
2013年3月4日 - 5月27日 月曜 21:30 - 22:00 AT-X 日本全域 アニメ専門チャンネル/リピート放送あり
2015年4月20日-5月11日  月曜 - 木曜 21:30 - 22:00 ディズニー・チャンネル 日本全域 アニメ専門チャンネル/リピート放送あり

2013年10月期にはサンテレビで実質再放送された[32]

日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[33]
放送期間 放送時間 放送局 備考
2013年1月9日 - 4月3日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) バンダイチャンネル アーカイブ配信なし
2013年1月20日 - 4月14日 日曜 23:00 - 23:30 ニコニコ生放送
日曜 23:30更新 ニコニコチャンネル
2期直前特番「春もえがおで1,2,Jump!」
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[34]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [31] 備考
2014年3月30日 日曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
2014年4月3日 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜) BS11 日本全域 『ANIME+』枠
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[35]
放送期間 放送時間 放送局 備考
2014年4月4日 金曜 21:30 - 22:00 バンダイチャンネル アーカイブ配信なし
ニコニコ生放送
第2期(本放送)
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[36]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [31] 備考
2014年4月6日 - 6月29日 日曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
2014年4月8日 - 7月1日 火曜 1:35 - 2:05(月曜深夜) テレビ愛知 愛知県
火曜 2:29 - 2:59(月曜深夜) 読売テレビ 近畿広域圏 MANPA 第2部
2014年4月9日 - 7月2日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) BS11 日本全域 『ANIME+』枠
2015年5月29日 - 金曜 24:00 - 24:30 ディズニー・チャンネル 日本全域 アニメ専門チャンネル
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[37]
放送期間 放送時間 放送局 備考
2014年4月9日 - 7月2日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) バンダイチャンネル アーカイブ配信なし
2014年4月11日 - 7月4日 金曜 23:30 - 土曜0:00(金曜深夜) ニコニコ生放送
2014年4月12日 - 7月5日 土曜 0:00更新(金曜深夜) ニコニコチャンネル
「ラブライブ!」2014年ありがとう忘年会 〜μ'sと過ごす大晦日SP〜
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[38]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [31] 備考
2014年12月31日 水曜 21:00 - 22:00 TOKYO MX 東京都
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[39]
放送期間 放送時間 放送局 備考
2014年12月31日 - 2015年1月1日 水曜 21:00 - 木曜0:05(水曜深夜) バンダイチャンネル アーカイブ配信なし
地上波追加放送局(第1・2期連続放送)
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[40]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [31] 備考
2015年1月5日 - 月曜 1:55 - 2:25(日曜深夜) 東北放送 宮城県
2015年1月6日 - 火曜 1:58 - 2:28(月曜深夜) 中国放送 広島県
火曜 2:30 - 3:00(月曜深夜) TVQ九州放送 福岡県 [注 17]
2015年1月7日 - 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) 信越放送 長野県
水曜 2:16 - 2:46(火曜深夜) 静岡放送 静岡県
水曜 2:43 - 3:13(火曜深夜) 新潟放送 新潟県
2015年1月8日 - 木曜 2:05 - 2:35(水曜深夜) テレビ北海道 北海道
2015年4月24日 - 金曜 17:30 - 18:00 とちぎテレビ 栃木県 [41]

日本国外

放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
第1期
北米 Crunchyroll 2013年1月8日 - 4月2日 水曜 11:00 更新 ネット配信 [42]
英語字幕あり
スペイン語字幕あり
ポルトガル語字幕あり
中南米
北ヨーロッパ
スペイン語圏
ポルトガル語圏
イギリス
南アフリカ共和国
韓国全域 ANIPLUS 2013年1月10日 - 4月4日 木曜 23:00 - 23:30 CS放送IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
15歳以上視聴可で放送
韓国語字幕あり
香港 J2 2014年12月24日 - 2015年1月12日 月曜 - 金曜 18:25 - 19:00 地上波放送 タイトル:『明星學生妹
広東語 & 日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
リピート放送あり
ネット配信あり
BD
第2期
北米 Crunchyroll 2014年4月7日 - 6月30日 月曜 11:00 更新 ネット配信 [43]
英語字幕あり
スペイン語字幕あり
ポルトガル語字幕あり
中南米
北ヨーロッパ
スペイン語圏
ポルトガル語圏
イギリス
南アフリカ共和国
韓国全域 ANIPLUS 2014年4月8日 - 7月1日 火曜 22:00 - 22:30 CS放送、IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
15歳以上視聴可で放送
韓国語字幕あり
台湾 MY 101綜合台 2014年4月9日 - 7月3日 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) ネット配信 15歳以上視聴可で放送
中国語字幕あり
香港 J2 2015年1月13日 - 1月29日 月曜 - 金曜 18:25 - 19:00 地上波放送 タイトル:『明星學生妹
広東語 & 日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
リピート放送あり
ネット配信あり
BD

BD / DVD

第1期を収録したBDが、2013年3月22日から9月25日まで発売された。初回限定特典として、キャラクターソングCDが封入されているほか、奇数巻にのみ書き下ろし小説が付属する。小説の内容の体裁は単行本『School idol diary』と同じで、1冊あたり3人のメンバーの活動日誌が2編ずつ収録されている。第7巻にはチケット最速先行抽選申込券が封入された。

2013年9月25日に発売されたラブライブ! 7【初回限定版】が2013年10月7日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。

第2期を収録したBDが、2014年6月20日から12月25日まで発売された。初回限定特典として、第1巻にはチケット最速先行抽選申込券が、第7巻にはファンミーティングツアー最速先行抽選申込券が封入された。

2014年6月20日に発売されたラブライブ! 2nd Season 1【特装限定版】が初週8.2万枚を売り上げ、2014年6月30日付のオリコン週間BDランキングで1位になった。

発売日 収録話 規格品番 映像特典
初回版 通常版
第1期
1 2013年3月22日 第1話 BCXA-0697 BCXA-0690 特別番組「もぎゅっと接近!ラブライブ!」
PV・CM
ノンテロップオープニング
ノンテロップ #1
2 2013年4月24日 第2話 - 第3話 BCXA-0698 BCXA-0691 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1
#2、#3ノンテロップエンディング
3 2013年5月28日 第4話 - 第5話 BCXA-0699 BCXA-0692 #4、#5ノンテロップエンディング
4 2013年6月21日 第6話 - 第7話 BCXA-0700 BCXA-0693 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part2
#6、#7ノンテロップエンディング
5 2013年7月26日 第8話 - 第9話 BCXA-0701 BCXA-0694 #9ノンテロップエンディング
6 2013年8月28日 第10話 - 第11話 BCXA-0702 BCXA-0695 「μ's New Year LoveLive! 2013」Part3
7 2013年9月25日 第12話 - 第13話 BCXA-0703 BCXA-0696 CM
#12、#13ノンテロップエンディング
第2期
1 2014年6月20日 第1話 BCXA-0839 BCXA-0832 特別番組「春もえがおで1,2,Jump!」
PV・CM
ノンテロップオープニング
ノンテロップ #1
2 2014年7月25日 第2話 - 第3話 BCXA-0840 BCXA-0833 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part1
#2、#3ノンテロップエンディング
3 2014年8月27日 第4話 - 第5話 BCXA-0841 BCXA-0834 #4、#5ノンテロップエンディング
4 2014年9月24日 第6話 - 第7話 BCXA-0842 BCXA-0835 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part2
#6、#7ノンテロップエンディング
5 2014年10月29日 第8話 - 第9話 BCXA-0843 BCXA-0836
6 2014年11月21日 第10話 - 第11話 BCXA-0844 BCXA-0837 「ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」Part3
7 2014年12月25日 第12話 - 第13話 BCXA-0845 BCXA-0838 #12、#13ノンテロップエンディング

2013年12月25日には、テレビアニメ第1期のダイジェスト版を収録したファンディスク『ラブライブ! 〜国立音ノ木坂学院案内〜』が発売された。なお、DVDについてはセル版はなく、レンタル版のみで2013年4月24日からリリースされている。収録内容は本編のみ。レンタル版には第1期、第2期共に第1話から第3話までが第1巻に収録され、その後は各巻2話ごと収録されており、全部で各6巻となる。

評価

マスコミ

受賞歴

第1期
第2期

劇場版

ラブライブ!The School Idol Movie
監督 京極尚彦
脚本 花田十輝
原案 公野櫻子
原作 矢立肇
出演者 新田恵海
南條愛乃
内田彩
三森すずこ
飯田里穂
Pile
楠田亜衣奈
久保ユリカ
徳井青空
高山みなみ
音楽 藤澤慶昌
主題歌 μ's僕たちはひとつの光
制作会社 サンライズ
製作会社 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー[注 18]
配給 日本の旗 松竹
公開 日本の旗 2015年6月13日
上映時間 102分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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その他のスタッフ
演出 遠藤広隆、齋藤徳明、三宅和男
細川ヒデキ、南川達馬、京極尚彦
ライブパート演出 京極尚彦、河野亜矢子、安藤尚也
キャラクターデザイン
アニメーションディレクター
室田雄平
総作画監督 平山円、藤井智之、石川智美
森本由布希、村山公輔、冨岡寛
齋田博之、室田雄平
作画監督 古川英樹、江上夏樹、錦見楽
長森佳容、立川聖治、渡邊敬介
小林明美、山崎淳
ライブパート作画監督 永富浩司、寺尾憲治、重国勇二
後藤望、鈴木勘太、永田正美
佐々木貴宏、須永頼太、戸井田珠里
セットデザイン 高橋武之
美術監督 守安靖尚、岡﨑えりか
色彩設計 加藤里恵
デザインワークス 西田亜沙子
撮影監督 野上大地、杉山大樹
CGプロデューサー 松実成
CG制作 ILCA[注 19]グラフィニカ[注 20]
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽プロデューサー 伊藤善之
音楽制作 サンライズ音楽出版
ランティス、アイウィル
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀、安達薫

テレビシリーズ第2期放送終了直後、完全新作となる映画の制作が発表された[25]。公開時期を2015年春としている記事が出た[44][45]のち、『ラブライブ!The School Idol Movie』(ラブライブ ザ・スクールアイドルムービー)のタイトルで2015年6月13日に公開された。配給は松竹。日本国内で上映されるほか、同年8月から順次世界各地でも上映される予定である[46]

シナリオ面ではテレビシリーズに引き続き花田十輝が脚本に参加。ビジュアル面ではキャラクターデザインは原作・テレビシリーズから引き続き室田雄平が参加しているが、アニメーションディレクターについてはテレビシリーズで担当していた西田亜沙子がテレビシリーズ第2期での卒業を発表したことから[47]、今作では室田の兼任となっており、西田はデザインワークスとしてクレジットされている。

プロモーション(劇場版)

特典付前売券は、第1弾が券面&クリアファイルに「μ's Fan Meeting Tour 2015〜あなたの街でラブライブ!」の会場と連動した新規描き下ろしイラストを使用した全10種類が、2015年2月7日から数量限定で販売された。第2弾は新規描き下ろしイラストを使用した全9種類が、同年4月25日より数量限定で販売された。第3弾は全3種類のユニットシングルCDを特典として、同年5月23日から数量限定で販売された。

映画の公開を記念し、エースコック大塚製薬セガとのタイアップやキャンペーンが行われた[48][49][50]ほか、秋葉原UDX内レストラン街「AKIBAICHI」では2015年6月13日から同年6月21日までの期間限定で特別メニューが提供された[51]。また、公開前日の同年6月12日には読売新聞朝刊の全面広告にμ'sが登場した[52]

先着順の入場者プレゼントとして、公開1週目は「μ'sからのメッセージ入りスペシャルカード」、公開2週目は「描き下ろし複製ミニ色紙」(穂乃果・ことり・海未)のいずれかをランダム配布、公開3週目は「描き下ろし複製ミニ色紙」(真姫・凛・花陽)のいずれかをランダム配布、公開4週目は「描き下ろし複製ミニ色紙」(絵里・希・にこ)のいずれかをランダム配布している。このうち、描き下ろし複製ミニ色紙は、大好評のため追加増産が決定した[53]

主題歌・挿入歌

主題歌「僕たちはひとつの光
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - ZAQ / 編曲 - EFFY / 歌 - μ's[注 10]
クレジットでは挿入歌扱いとなっている。
挿入歌
Angelic Angel
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 森慎太郎 / 編曲 - 倉内達矢 / 歌 - μ's[注 10]
SUNNY DAY SONG
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - μ's[注 10]
Hello,星を数えて
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
?←HEARTBEAT
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎 / 歌 - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
Future Style
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎 / 歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
「Shocking Party」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介 / 歌 - A-RISE[注 14]
アズ・タイム・ゴーズ・バイ
作詞・作曲 - ハーマン・フップフェルド / 編曲 - 藤澤慶昌 / 歌 - 女性シンガー(高山みなみ

特報・予告編

評価(劇場版)

2015年6月13日、同年6月14日の両日で25万1811人の動員、4億23万5800円の興行収入を上げ、同日公開された『海街diary』と比べて公開初週の上映館数が半分未満だったにもかかわらず[注 21]、動員も興行収入もそれぞれランキング1位を獲得した[54]。また、深夜アニメの劇場版の初日2日間の興行収入としては、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』の4億3,600円を上回り、歴代1位となった[55]

6月20日、6月21日の両日で18万8061人の動員、2億6124万1140円の興行収入を上げ、動員では2週連続でランキング1位を獲得した[56][注 22]。6月27日、28日の両日も18万8004人の動員、2億6716万1780円の興行収入を上げ、動員でV3を達成した[57]。また、28日時点で興行収入は11億9442万3320円となり、10億円を突破した[58]。2015年7月5日には、観客動員数が100万人を突破し、翌6日時点で102万6068人の動員となった[59]

また、ぴあの調査による「映画初日満足度ランキング」2015年6月12日・13日付では、10代・20代を中心として熱いコメントがあり、満足度1位となっている[60]


音楽映像商品情報

CD

μ'sメンバー関連のものはμ's#ディスコグラフィを参照(※サウンドトラックにはA-RISEメンバーもゲスト参加)。

ライブ映像作品

μ'sメンバー関連のものはμ's#ライブ映像作品を参照。

関連番組ほか

μ'sメンバーが出演する番組に関してはμ's#メンバー声優による出演番組の項を参照。

ゲーム

コンピュータゲーム

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム「ブシモ」の1つとして配信されたリズム & アドベンチャー。
ラブライブ!School idol paradise
PlayStation Vita用リズムアクションゲーム。2014年8月28日、「vol.1 Printemps」「vol.2 BiBi」「vol.3 lily white」の3タイトルが角川ゲームスより発売。開発はディンゴ[61]

トレーディングカードゲーム

ゲームタイトル 商品名 発売日
ヴィクトリースパーク ブースターパック『Baby Princess & ラブライブ!』 2011年10月1日
トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年6月21日
ブースターパック『ラブライブ! & 電撃G'sマガジン』 2013年8月16日
ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ『ラブライブ!』 2013年4月13日
ブースターパック『ラブライブ!』 2013年7月26日
ブースターパック『ラブライブ! feat.スクールアイドルフェスティバル』 2014年1月24日

主なライブ・イベント

μ'sメンバーが出演のものはμ's#主なライブ・イベントの項を参照。

コラボレーション

GT300出場車両(写真左)
  • ゲーム『神様と運命革命のパラドクス』(2013年1月24日発売) - μ's全員が声優として出演[62]
  • イベント『アムラックス×ラブライブ!』(2013年3月2日 - 4月19日) - アムラックスとのコラボで、アルファードの公式デコレーションカーが展示車として、アクアの公式デコレーションカーが試乗車として用意されるほか、試乗車内では録り下ろしのオリジナルラジオ番組「ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな@アムラックス東京〜」が放送された[63]
  • ピザハット』(2014年2月24日 - 3月30日) - ピザハットとのコラボで、ピザハット神田店が期間中「ピザハット音ノ木坂店」となり、配達用バイクがラブライブ!仕様となる。また、音ノ木坂店で持ち帰ると、特製クリアファイルがプレゼントされるほか、同期間中に開設されるWEB支店からオーダーすると抽選で週替わりでプレゼントが当たる[64][65]
  • モータースポーツ『PACIFIC RACING TEAM[66]』 - SUPER GTのGT300クラスでPACIFIC DIRECTION RACINGとして2014年ポルシェ997GT3R(国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR[67][68](ドライバー:白坂卓也坂本祐也アンドレ・クート飯田太陽)、年間ランキング:ドライバー25位・チーム19位)、2015年マクラーレンMP4-12C[69]650Sで参戦との情報、D1グランプリではPACIFIC RACING TEAM with BLITZとして トヨタ・86(NACラブライブ!86 with BRIDE FALKEN (ドライバー:野村謙))で参戦。ともにμ'sの9人をまとった痛車[70]仕様のレーシングカーで出走する[71]GSR初音ミクと同じくサポーター制度を導入しノベルティとしてねんどろいどぷちを始めとするレースクイーン仕様のμ'sオリジナルグッズが頒布された。
  • ローソン』 - 対象商品を購入することでクリアファイルがもらえるなどのキャンペーンを実施。またローソン限定で、ランチパック山崎製パン)のラブライブ!コラボ仕様「たまごとツナ」が発売された[72]
  • 神戸レザークロス』 - 「ちゃけちょけ」ブランドで『もぎゅっと“love”で接近中!』9人分のコラボレーションパンプスと、『僕らは今のなかで』のコラボレーションパンプスを販売。1足につきブロマイド1枚がついてきた[73][74][75]
  • クロスカンパニー』 - earth music&ecology Japan LabelブランドでPrintemps3人のイメージコーデと、9人分のコラボレーションネックレスを販売した。
  • 神田明神』 - 劇中にも実名で登場。東條希が描かれた痛絵馬とお守りを販売。海洋堂が発売するガチャガチャ「神田明神縁起物」に東條希の痛絵馬がラインナップされている[76][77]。また2015年5月に行われる神田祭ともコラボレーションを行い、コラボレーションポスターの制作や記念グッズの販売、祭の開催と映画公開を記念したアトレ秋葉原とのコラボレーション企画も実施される[78][79]

歴史

号数は『電撃G's magazine』のもの。関連商品の発売日は#商品情報を参照。

2010年7月号
予告掲載。
2010年8月号
プレストーリー、登場人物紹介(公式サイト掲載のものと同じ)、企画展開説明を掲載。
2010年9月号
プレストーリー第2回「Prologue Story ; 2」、ヒロインからのメッセージ、人気投票開催告知を掲載。
2010年8月13日 - 15日
コミックマーケット78にて、ファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」夏コミ限定版を販売。携帯サイト『電撃G'sモバイル』にて第1回人気投票を開催(同月31日まで)。
2010年10月号
ファーストシングル発売後のメンバーからのメッセージ、新コスチューム着用メンバーの立ち絵、今後の展開、キャラ撮!情報を掲載。
2010年11月号
ヒロインの担当声優を公開。穂乃果・ことり・希のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考受付開始(同年10月14日まで)。
2010年9月30日
『キャラ撮!』全国版サービス開始。インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』(ニコニコ生放送)に新田恵海・内田彩・飯田里穂・Pile・楠田亜衣奈・久保ユリカがゲスト出演。
2010年12月号
海未・真姫・花陽のイラストストーリーを掲載。グループ名募集企画第1次選考結果発表、第2次選考告知。
2010年10月30日
『電撃G'sモバイル』特設サイトにて、グループ名募集企画第2次選考投票受付開始(同年11月14日まで)。
2010年11月21日
テレビ番組『Club AT-X だぶるあ〜る』(アニメシアターX)第204回にて、全出演声優がゲスト出演[80]
2011年1月号
グループ名募集企画結果発表、グループ名が「μ's」に決定。ニコニコ生放送での出演予告、絵里・凛・にこのイラストストーリーを掲載。
2011年2月号
見開きイラスト、「Snow halation」収録のボイスドラマのワンシーンを再現したイラストノベル、ヒロインからのメッセージを掲載。第2回総選挙開催告知(2010年12月27日から2011年1月13日まで受付)。
2011年3月号
4ページのイラストノベルを掲載。3人構成のユニット3組の結成およびユニットシングル3種の発売を発表。ユニット構成を決定する投票の開催告知(2011年2月1日から同月14日まで受付)。
2011年4月号
3号連続SPECIALグラビア第1弾(矢澤にこ)掲載。ユニット構成発表。各ユニットのユニット名募集を告知(2011年3月14日まで受付)。
2011年5月号
各ユニット名およびユニットによるシングルCDの発売日を発表。3号連続SPECIALグラビア第2弾(南ことり)、国立音ノ木坂学院学園紹介掲載。
2011年6月号
Printemps「Love marginal」特集、3号連続SPECIALグラビア第3弾(東條希)掲載。誌上ファンクラブ「ラブライ部(仮)」発足告知、投稿受付開始。
2011年5月23日
インターネット番組『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』放送開始[81]
2011年7月号
BiBi「ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」特集、μ's 3rdシングル特集、誌上ファンクラブ「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」Vol.0を掲載。
2011年5月31日
インターネットラジオ『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』配信開始[82]
2011年8月号
μ's 3rdシングル特集、lily white「知らないLove*教えてLove」特集掲載。「ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜」連載開始。漫画版の連載を告知。
2011年9月号
μ's 3rdシングル特集、第3回総選挙の予告を掲載。
2011年8月5 - 14日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催[82]
2011年8月24日
第3回総選挙投票受付開始(同年9月14日まで)。
2011年10月号
μ's 4thシングル、ソロCDの告知。
2011年11月号
第3回総選挙結果発表。1stライブの告知。キュアメイドカフェとのコラボレーショングラビア(園田海未)を掲載。
2011年12月号
漫画プレ連載。μ's クリスマスガール決定戦投票受付開始(同年11月11日まで)。1stライブの告知。
2012年1月号
漫画連載開始。クリスマスガールは絢瀬絵里に決定。
2012年2月号
μ's 4thシングルの詳細を公開。
2012年3月号
第4回総選挙の告知。
2012年2月15日
第4回総選挙投票受付開始(同年3月10日まで)。
2012年2月17 - 26日
秋葉原のキュアメイドカフェにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催。「μ'sチョコレートガール」は小泉花陽に決定[82]
2012年2月19日
横浜BLITZにてライブイベント「ラブライブ! μ's First LoveLive!」を開催。
2012年4月号
デュオ・トリオシングルシリーズの告知。
2012年3月2日
「For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012」にPile・飯田里穂・久保ユリカが出演[83][84]
2012年3月10日
「ブシロードカードゲームライブ2012」にμ'sが出演[82]
2012年5月号
第4回総選挙結果発表。
2012年6月号
西木野真姫(第4回総選挙第3位)特集。
2012年7月号
矢澤にこ(第4回総選挙第2位)特集。5thシングル告知。
2012年8月号
南ことり(第4回総選挙第1位)特集。
2012年8月27日
Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」2日目にμ'sが出演[82]。「夏色えがおで1,2,Jump!」を歌唱した。
2012年10月号
μ's 5thシングルの詳細、秋のイベント告知、本誌の表紙に起用されるカバーガール決定戦の予告を掲載。
2012年9月23日
東京ゲームショー2012」のブシロードブースに設置されたプロレスリングにてμ'sのミニライブを実施。デュオ・トリオ曲を含む5曲を歌った[85]
2012年11月号
テレビアニメ用キャラクターデザイン公開。
2012年10月21日
電撃20年祭2日目にてステージイベント「ラブライブ! 2012年ラブライ部員とμ'sの課外活動 特別出張版 in 電撃20年祭」を開催。また、同会場にて実施された「ダーツde総選挙」の結果、μ'sダーツガールは南ことりに決定[86]
「DENGEKI MUSIC LIVE!!」のトリをμ'sが務め、1st - 4thシングルの表題曲を歌った[86]
2012年12月号
カバーガールは高坂穂乃果に決定。
2013年1月号
京極尚彦アニメ監督インタビュー。
2013年2月号
『電撃ラブライブ!』刊行予告、冬のイベント物販紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』参戦告知。
2012年12月27日
『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙投票受付開始(2013年1月25日まで)。
2013年1月3日
TOKTO DOME CITY HALLにてライブイベント「ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013」を開催。
2013年1月6日
テレビアニメ放映開始。
2013年1月25日 - 2月11日
秋葉原のキュアメイドカフェ、千葉県茂原埼玉県三郷のWondercafeにてイベント「ラブライブ!カフェ」を開催(Wondercafe 茂原店のみ2月3日まで)[28]
2013年3月号
カバーガール総選挙の結果により、第1位の穂乃果が表紙のメインとなる。テレビアニメ第4話までのあらすじ紹介、ダーツガール総選挙の結果によるグラビア(ことり)、公野櫻子によるオリジナル小説刊行等の告知を掲載。
2013年4月号
カバーガール総選挙の結果により、第2位の海未と第3位のにこが表紙のメインとなる。テレビアニメ第8話までのあらすじ紹介、『ヴァイスシュヴァルツ』μ'sレベル3争奪選挙、「ラブライブ!カフェ」イメージペア投票結果発表、「μ's New Year LoveLive! 2013」レポートなどを掲載。
2013年3月10日
ベルサール秋葉原にて、シークレットイベント「μ's in Wonder zone」を開催。
2013年3月24日
「ブシロードカードゲームライブ2013」にμ'sメンバーを演じる声優陣が出演。「僕らは今のなかで」「Snow halation」など全3曲を歌った[87]
2013年5月号
テレビアニメ版特集、イベント「μ's in Wonder zone」レポート等を掲載。
2013年3月31日
新宿ピカデリーにて「μ's New Year LoveLive! 2013」Part1フィルムライブ & 第13話上映イベント」を開催[88]
2013年6月号
小説「School idol diary〜穂乃果編〜」の一部、テレビアニメ版特集、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知などを掲載。漫画版は単行本作業のため、休載。
2013年7月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 1、小説「School idol diary 〜高坂穂乃果〜」の一部、第5回総選挙の結果、μ's 6thシングル制作決定告知、ユニットシングル2nd Sessionリリース告知等を掲載。
2013年6月16日
パシフィコ横浜 国立大ホールにてライブイベント「ラブライブ! μ's 3rd Anniverary LoveLive!」を開催。
2013年6月22日
@JAM 2013「アニソンday」に南條愛乃を除くμ's8名が出演。トリを務め、「僕らは今の中で」「僕らのLIVE 君とのLIFE」「夏色えがおで1,2,Jump!」「No brand girls」を歌った[89]
2013年8月号
「Next Project」発表。イラストノベル「secret short cuts」cut 2、小説「School idol diary 〜園田海未〜」の一部を掲載。μ'sにいてんごフィギュア化決定戦の告知。
2013年7月13日
日本一ソフトウェア20周年記念ライブイベント「魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲」にμ'sメンバーから『神様と運命革命のパラドクス』にて天使役を務めた5名が出演。「革命ですね?神様!」などを歌った[90]
2013年9月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 3、小説「School idol diary 〜南ことり〜」の一部を掲載。ユニットシングル特集、3rd ライブレポート、助手席クイーン総選挙ごほうびグラビア、水着フィギュア化決定戦の告知。
2013年8月23日
Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」1日目にμ'sが出演。「僕らは今のなかで」「START:DASH!!」を歌った[91]
2013年10月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 4、小説「School idol diary 〜西木野真姫〜」の一部を掲載。テレビアニメファンディスクの告知。にいてんごフィギュア化は南ことりに決定。
2013年11月号
小説「School idol diary 〜小泉花陽〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲームの告知、コミック版連動企画「ラブライブ!」出場ユニット名募集。水着フィギュア化は絢瀬絵里に決定。
2013年12月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 5、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲーム、ファンディスク & ライブディスクの情報を掲載。
2013年11月24日
MEGAWEBトヨタ シティショウケースにて、東京トヨペットによる公式痛車の販売を記念して「ラブライブ!国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント」を開催[92]
2014年1月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 6、小説「School idol diary 〜星空凛〜」の一部を掲載。6th シングル特集、PS Vita版ゲームの情報、水着フィギュア化企画イメージイラストを掲載。
2013年12月13 - 14日
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」開催[93]
2014年2月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 7、小説「School idol diary 〜矢澤にこ〜」の一部を掲載。PS Vita版ゲーム特集。
2013年12月23日 - 2014年1月5日
JR山手線にてμ'sのラッピング車両を運行[94]
2014年1月26日
日本武道館で行われた「リスアニ! LIVE 4 SUNDAY STAGE」に出演、全4曲を歌唱した。
2014年3月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 8、小説「School idol diary 〜東條希〜」の一部を掲載。4th ライブ、PS Vita版ゲーム特集。
2014年2月8 - 9日
さいたまスーパーアリーナにてライブイベント「ラブライブ! μ's→NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」を開催。
2014年4月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 9、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。テレビアニメ第2期告知、4th ライブレポート、PS Vita版ゲーム特集。
2014年3月20日 - 2014年4月16日
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線にて、Printempsバージョン、lily whiteバージョン、BiBiバージョンの3種類のラッピング車両を運行[95]
2014年5月号
イラストノベル「secret short cuts」cut 10、小説「School idol diary 〜絢瀬絵里〜」の一部を掲載。小説続刊の告知、全国スクールアイドルユニット名発表。
2014年6月号
付録として「にいてんご 南ことり」を付属。
2014年7月号
付録として「にいてんご 矢澤にこ」を付属。
2014年8月号
付録として「にいてんご 西木野真姫」を付属。小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。新曲CD制作、にいてんごの全員フィギュア化決定を発表。
2014年9月号
小説「School idol diary」のスペシャルストーリーを掲載。歌詞アイデア募集実施。
2014年8月31日
「Animelo Summer Live 2014 -ONENESS」3日目にμ'sが出演。
2014年10月号
付録として「ラブライブ! 投票用シリアルコード」を付属。
2014年11月号
ファンミーティングツアー開催地の発表。
2014年10月19日
NHK総合の音楽番組『MUSIC JAPAN』に出演し、「それは僕たちの奇跡」を歌った[96]。また、Dream5の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」ではバックダンサーもつとめた。
2014年12月号
付録としてスマートフォン専用「ラブライブ! 南ことりアラームボイス」を付属。
2015年1月号
読者参加型企画の歌詞の結果発表。
2015年2月号
付録として『ラブライブ!』チビμ'sステーショナリーセット〈Pink〉(ペンポーチ&ボールペン)を付属。
2015年3月号
付録として『ラブライブ!』にいてんご 高坂穂乃果を付属。
2015年1月31日 - 2月1日
さいたまスーパーアリーナにてライブイベント「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜」を開催。
2015年2月16日
NHK Eテレの教育バラエティ番組『Rの法則』に生出演し、「Snow halation」(第2期第9話ver.)・「START:DASH!!」(第1期第13話ver.)・「それは僕たちの奇跡」(第2期OPのTVサイズver.)の計3曲を歌った[注 23]。2015年2月に声帯結節が発見されたため短期休養中の新田恵海も生出演し、前記の3曲を歌った。
ちなみに、上記の3曲ともバックの映像にはそれぞれのバージョンのアニメ本編の映像が使われ、アニメの映像とシンクロしていた。
2015年4月号
新企画『ラブライブ!サンシャイン!!』予告掲載。
2015年3月8日
第9回声優アワードで、μ's名義で各メンバー役の声優9名が歌唱賞を受賞。
2015年6月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』の中心人物となる9人の登場人物と名前、担当声優が発表された。併せて、グループ名の募集を4月30日の午前11時から5月11日の午後5時まで行うことも発表された。
付録として『ラブライブ!』チケット収納アルバムを付属。
2015年7月号
『ラブライブ!サンシャイン!!』でのスクールアイドルグループ名となる15の候補が掲載された。併せて、グループ名を決定するための投票を6月1日の午前11時から6月11日の午後5時まで行うことも発表された。
付録として『ラブライブ!』にいてんご 絢瀬絵里を付属。
2015年6月3日
2015年6月8日付のオリコンCDアルバム週間ランキングにて「μ's Best Album Best Live! collection II」が1位を獲得。

関連項目

書誌情報・参考文献

#漫画#小説#商品情報#外部リンクも参照。

  • 『電撃G's magazine』2010年7月号 - 2015年6月号、 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
  • 『ラブライブ!ファーストファンブック』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット82の「夏コミセット2012」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『μ's Live Photo Book -2012-』アスキー・メディアワークス - コミックマーケット83初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • 『電撃ラブライブ!』アスキー・メディアワークス - 週刊アスキー増刊の雑誌。2013年1月より全3巻で刊行。
  • 『ラブライブ!コミックアンソロジー』アスキー・メディアワークス〈電撃コミックスEX〉、2013年6月。ISBN 978-4-04-891627-1
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891584-7
  • 『ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891585-4
  • 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブック』アスキー・メディアワークス、2013年7月。ISBN 978-4-04-891903-6
  • リスアニ!』2013 Aug. Vol.14.1「『ラブライブ!』音楽大全」〈M-ON! ANNEX 通巻571号〉、エムオン・エンタテインメント、2013年8月。ISBN 978-4-7897-7196-2
  • 『ラブライブ! Official compilation book』KADOKAWA - コミックマーケット85の「冬コミセット2013」初出。通販・イベント・一部法人専売。
  • Cut』2014年8月号、ロッキング・オン

脚注

注釈

  1. ^ 第2期ではA-RISEは「UTX高校」と発言している。
  2. ^ 1人3役で、矢澤にこを含めると4役。
  3. ^ 本放送では「矢澤ココロ」「矢澤ココア」とクレジットされていたが、BD・DVD版では修正されている。
  4. ^ a b 当初は高校2年生とされていた。
  5. ^ 当初は高校1年生とされていた。
  6. ^ テレビアニメ版においては、女子高生のスクールアイドルしか登場していない。
  7. ^ 参加希望チームが予想以上に多く、中にはプロのアイドルのコピーをしている人達もいたため。
  8. ^ サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロードアスキー・メディアワークス
  9. ^ 実際の秋葉原で路上ライブを行う行為は禁止されている[29]
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)。
  11. ^ 本放送では「μ's」と誤表記。
  12. ^ 第11話は第3話やCDと違いパート分けされておらず全てのパートを9人で歌っている
  13. ^ CD初回限定盤付属のDVDは3話の映像を使用しているため園田海未となる。
  14. ^ a b c d 綺羅ツバサ(桜川めぐ)、統堂英玲奈(松永真穂)、優木あんじゅ(大橋歩夕)。
  15. ^ 本放送ではノンクレジット。BD・DVD版には記載。
  16. ^ a b 本放送では1 - 3話に「高部光章」がクレジットされているが、BD・DVD版では削除(総作画監督協力に修正)されている。
  17. ^ 第1期は3:00 - 3:30(月曜深夜)に放送された。
  18. ^ サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA アスキー・メディアワークス。
  19. ^ 「Angelic Angel」「SUNNY DAY SONG」CG制作
  20. ^ 「僕たちはひとつの光」CG制作
  21. ^ 『海街diary』は公開初週の上映館数が321館に対し、『ラブライブ!The School Idol Movie』は公開初週の上映館数が121館である。
  22. ^ 興行収入は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が約2億6478万円で1位。
  23. ^ なお、「Snow halation」以外は歌う曲が決まっておらず、生放送中に「僕らは今のなかで」「START:DASH!!」「それは僕たちの奇跡」の3曲の中から視聴者の生投票によって歌う曲が決められ、1回目の生投票で「START:DASH!!」、2回目の生投票で「それは僕たちの奇跡」を歌うことが決まった。

出典

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  2. ^ リスアニ!』Vol.10.1(M-ON! ANNEX 559号)、エムオン・エンタテインメント2012年10月9日、38-39頁。ISBN 978-4-7897-7179-5
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外部リンク