2014年のSUPER GT

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2014年のSUPER GT
前年: 2013 翌年: 2015

2014年のSUPER GTは、2014年4月5日・6日に岡山国際サーキットで開幕し、11月15日・16日にツインリンクもてぎで閉幕した全8戦のシリーズである。このシーズンよりGT500の車両規定がドイツツーリングカー選手権(DTM)と統一される。

前年からの主な変更点[編集]

レース日程[編集]

2013年7月28日に行われた記者会見の中でシリーズ戦を全9戦、エキシビション戦を1戦行う予定であることが明らかとなり[1]、同年8月12日に予定カレンダーが発表された[2]

シリーズ戦は国内のほか、タイブリーラムに新設されるチャーン・インターナショナルサーキットで10月に、2013年に開催予定だった韓国(開催地は未定)で6月に行われ、これまで長年開催されてきたマレーシアセパンでの開催が無くなることになる。しかし、2013年12月16日に発表されたプレスリリースで、韓国戦を主催するウ・ミョン・ホールディングスと協議した結果、諸般の事情から開催を中止する事が発表された[3]

国内開催もオートポリスの開催が秋から5月末に、富士スピードウェイの秋開催がスポーツランドSUGO鈴鹿サーキットの両開催に挟まる形で8月中に移動する。この富士戦は当初はアジアン・ル・マン・シリーズ(AsLMS)との併催で行われる予定だったが[4]、ピット数の問題など様々な問題があったため、最終的にAsLMSの開催が8月末に変更され、併催されない事となった[5]。特別戦は前年までのJAFグランプリに代わる物を開催するとして発表するも時期・場所共に未定となっていたが、その後ツインリンクもてぎでの最終戦以降に開催される各種モータースポーツイベントの予定を勘案した結果、開催は困難であるという結論に至り、特別戦の開催は中止と決まった。この為上述の韓国戦中止と合わせて、2014年は公式戦のみ全8戦での開催となった[6]

レギュレーション[編集]

GT500クラス[編集]

ドイツツーリングカー選手権(DTM)と車両規定が統一され、大幅なレギュレーションの改定(共通モノコックの採用、全車左ハンドル化 など)が行われているが[7]、搭載されるエンジンはDTMが自然吸気 4.0L V8であるのに対し、従来通りスーパーフォーミュラ(旧フォーミュラ・ニッポン)と基本設計が共通の2.0L 直4 直噴 ターボエンジンとなる。加えてそのエンジンの搭載位置も、DTMがフロントのみであるのに対し、ミッドシップも認められてホンダはNSX CONCEPT-GTを投入する[8]

エンジン以外に、前述のモノコックの他プロペラシャフトなどが共通部品化されており、プロペラシャフトは三菱レイヨン製のカーボンシャフトが採用されている[9]

なお従来、SUPER GTではエアリストリクターによる出力制限が行われていたが、本年からGT500クラスはスーパーフォーミュラ同様の燃料リストリクターによる出力制限に移行、ウエイトハンデが50kgを超えた場合には50kg相当分を燃料リストリクター径で調整を行う[10]。トヨタによれば、従来エンジンの仕様は実際にはスーパーフォーミュラと異なっていたが、本年からは全く同一のものになるという[11]

GT300クラス[編集]

マザーシャシーを用いたトヨタ・86のGT300車両

前年までの日本自動車連盟(JAF)の「JAF-GT」規定、国際自動車連盟(FIA)の「FIA-GT3」規定に加え、新たに国産の技術を使った汎用シャシー(マザーシャシー)として童夢前社長の林みのるが進める『ISAKU PROJECT』用に開発されたCFRPモノコックをGTアソシエイション(GTA)が販売、車両規定も従来のJAF-GTから分離する形で新たに「JAF-GT300 MC(仮称)」を追加し、GTAの内規として運用する事となったが[12]、実際にマザーシャシーが使用できるようになるのは2015年からと1年先になった[13]。その後、第6戦にてトヨタ・86をベース車両にしたマザーシャシーマシンのプロトタイプが公開され[14]、このプロトタイプを元にした車両がタイでの第7戦にスポット参戦という形でデビューすることになった[15][16]

JAF-GT規定については、新たにアンチロックブレーキシステム(ABS)が搭載できるようになったほか、車両後部のレインライトの装着が義務化された。

FIA-GT3規定については、性能調整(BoP)の基準を2012年から使われているFIA GT選手権のものだけでなく、ブランパン耐久シリーズで使用されているBoPの採用も検討するとされていた[17]。その後GTAからエントラントに対して告知された内容では、2013年もしくは2014年のFIAおよびブランパン耐久シリーズのBoPが設定されている車両が参加でき、BoPについてはブランパン耐久シリーズのものを元にGTAが設定している[18][19]

その他[編集]

  • ドライバー識別灯が第1ドライバーが点灯、第2ドライバー以降が点滅だったのを色による表示に変更、第1ドライバーが赤、第2ドライバーが青、第3ドライバー(長距離戦用)が緑、第4ドライバー(鈴鹿戦用)が白の4色となる[20]
  • 今季からGT500クラスの車両にカーボンブレーキが搭載され、DTMと異なりウォーマーでの加温が禁止されている事からタイヤとブレーキ双方の加温が必要となった。決勝のスタートはフォーメーションラップを1周行ってからローリングスタートで開始しているが、レースオーガナイザーが必要と判断した場合、フォーメーションラップの前にタイヤ・ブレーキ加温のためのウォームアップラップが行われることになった[21]
  • ピット作業においては、GT500クラスはDTMと同様のモノコックを用いるため、乗降性に難がある事から、確実にシートベルト装着を含めた交代ができるようにするため、給油ホースの流量リストリクターの口径を縮小し、給油時間・ピット作業時間を延長する施策がとられる。また、交代作業ではメカニック2名で補助が可能となるほか、メカニックのヘルメット着用を強く推奨することとなった[10]

マシン[編集]

GT500クラス[編集]

ENEOS SUSTINA RC F
ウィダー モデューロ NSX CONCEPT-GT
MOTUL AUTECH GT-R

前述のとおり大幅にレギュレーションが変更されるのに合わせ、ワークス3メーカーが投入するマシンも大幅に変更される。2013年8月16日に鈴鹿サーキットで記者発表会が行われ、その概要が明らかにされた[22]

なお、参戦体制及び台数については、3社ともに維持を目標にしていたが、結果として2013年シーズンと同じレクサス6台・ホンダ5台・日産4台がエントリーすることとなった。なお、3社ともDTMへの参戦予定は無い。

トヨタ[編集]

従来のレクサス・SC430に代わり、2014年に市販予定のレクサス・RC Fをベースとした車両[23]で参戦。

ホンダ[編集]

従来のHSV-010に代わり、2015年に市販予定のNSXのショーモデルをベースとした「NSX CONCEPT-GT」で参戦。駆動形式はHSV-010がFRだったのに対し、NSX CONCEPT-GTは旧NSX同様のミッドシップを採用している点が特徴である。

なお、ハイブリッドシステムも搭載されており、GTAが他2車種との性能差を出ないようにするため、ハイブリッドシステム使用に関する参加条件とし最低重量を車両重量1020kgにハイブリッドシステム重量70kgを足した1090kgと設定。(第4戦より1077kgへと変更[24]

日産[編集]

ワークス3メーカーのうち唯一車種を変更せず、引き続きGT-Rをベースに新レギュレーションに合わせた車両で参戦。

GT300クラス[編集]

  • 日産・GT-R GT3は前年使用したNDDP、TEAM MACH、apr、DIJON、RUNUPに加え、ポルシェ・911 GT3から変更するTeam TAISANが使用し、計6台が走る。これに伴いポルシェ・911 GT3はKTRとPACIFIC DIRECTION RACINGの2チーム計2台となる。
  • BMW Z4 GT3は後述のように2チームに分かれたStudieとグッドスマイルレーシングのほか、LM Corsaを加えて計3台が走る事になる。
  • JLOCランボルギーニ・ガヤルド GT3で参戦するが、年間エントリーは2台と前年から1台減る。

エントラント[編集]

GT500クラス[編集]

GT300クラス[編集]

  • これまでグッドスマイルレーシングと共同でBMW Z4 GT3で参戦していたスタディがプロジェクトから離脱、独自のチームとして立ち上げることを表明した。これに伴いグッドスマイルレーシングがエントラントとなって参戦する事を発表した。両チーム共に2014年仕様のBMW Z4 GT3を使用し、グッドスマイルレーシングへの車両調達をスタディが担当、メンテナンスも両チーム共に前年同様RSファインが担当し、両チーム間でデータの共有を行うとしている[29]
    • グッドスマイルレーシングはエントラント名称を「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」とし、スーパーバイザーの安藝貴範がエントラント代表に、スポーティングディレクターの片山右京がチーム監督に、監督だった大橋逸夫がゼネラルマネージャーにそれぞれ就任、ドライバーは前年から引き続き谷口信輝片岡龍也が担当する[30][31][32][33]
    • スタディはBMWのカスタマーチーム表彰制度「BMWスポーツトロフィー」を冠した「BMW Sports Trophy Team Studie」をチーム名称にし、スタディ代表の鈴木康昭がチーム代表兼監督を務め、前年第5戦でサードドライバーを務めたヨルグ・ミューラーと前年GT500クラスを走った荒聖治の2人がドライバーを務める[34][35]
  • KTRはハンコックタイヤとの提携関係を解消すると発表した。KTR自体は2014年シーズンには参戦する意向を示し[36]、2012年の第2戦でクラッシュし負傷したティム・ベルグマイスターが復帰し、一ツ山レーシングから移った都筑晶裕とコンビを組む[37]
  • アルナージュ・レーシングは前年同様の体制で参戦するが、サードドライバーはタイ出身のナニン・インドラ・パユーングが担当し、地元のタイラウンドを含む3戦で出走する予定となっている[38]
  • スバルSTI) ・R&D SPORTは2014年仕様のSUBARU BRZ GT300で参戦、ドライバーは前年限りでSUPER GTから引退した山野哲也に代わり、前年第5戦サードドライバーの井口卓人を起用、前年から引き続き起用する佐々木孝太とのコンビとなる[39]
  • LEON RACINGは、2014年仕様のメルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3で参戦。ドライバーは黒澤治樹のパートナーに、2012年GT300クラスチャンピオンの峰尾恭輔を起用。また、第6戦の鈴鹿1000kmでの第3ドライバーに、昨年まで第2ドライバーを務めた黒澤翼が出走する予定[40]
  • 一ツ山レーシングはチームのブログで2014年も参戦する事を表明した。マシンスイッチを検討し、アストンマーティン・レーシングからワークスチームの称号とワークスドライバーのブルーノ・セナを送り込むことを誘われたが、日本で初めてアウディ・R8 LMSを持ち込んだ自負があり、ここで変えるとアウディが日本のレースシーンから消えるとして、アウディ・R8 LMS ultraで継続参戦するとしている[41]。ドライバーは前年に引き続きリチャード・ライアンに加え、KTRから藤井誠暢が移籍する[42]。アウディジャパンともパートナー契約を結びドイツのアウディスポーツからのバックアップを受ける事になった。[43]
  • Cars Tokai Dream28は前年から引き続き、高橋一穂加藤寛規がドライブするマクラーレン・MP4-12Cで参戦するが[44]エヴァンゲリオンレーシングとのコラボレーションは終了する。エヴァンゲリオンレーシングは2010年のaprとの参戦以来4年で活動を休止することとなった[45]
  • SHIFTは新たに立ち上げる予定の「スーパーカー・レースシリーズ(SCR)」に集中するためや、SCRにGT300クラス出場車両の参戦が認められない事、メルセデス・ベンツ・SLS AMG GT3を使ったSCRへのレンタル参戦システムを開始する事などを理由として、SUPER GTへの参戦を見合わせる事となった[46]
  • aprは前年同様にトヨタ・レーシングとしてトヨタ・プリウス新田守男嵯峨宏紀のコンビで走らせる事が決まっている。またフリースケール・セミコンダクターとの共同プロジェクト「OGT! Racing」の実証実験対象車種ともなる[47][48]。また、「OGT! Racing」の対象車種からは外れるが前年走らせた日産・GT-R GT3も参戦、前年の岩崎祐貴に加え、影山正美がドライバーとして参加する[49]
  • RUNUPは前年SHIFTと組んで参戦した沖縄インターナショナルモータースポーツプロジェクトと共同で参戦する。ドライバーは前年参加の田中篤と、新たに吉田広樹藤田竜樹が務める[50]
  • GAINERは前年同様の2台体制で参戦、11号車は平中克幸ビヨン・ビルドハイムとのコンビのまま、10号車は植田正幸と新たに加入した山内英輝のコンビが担当する[51]
  • 無限は前年に参戦した武藤英紀がGT500クラスに昇格したのを受けて、前年ARTAで第3ドライバーを務めた野尻智紀が移籍する。また、道上龍がエグゼクティブアドバイザーに就任する[52]
  • パシフィックレーシングは前年の『攻殻機動隊ARISE』とのコラボレーションを終了し[53]、今シーズンは『ラブライブ!』とのコラボレーションでの参戦を行うと発表した[54]。エントラント・車両メンテナンスは前年から引き続きディレクションが担当し、ドライバーは白坂卓也アンドレ・クートが起用されるほか、第3・第4ドライバーとして坂本祐也飯田太陽も登録されている[55]
  • NDDPは佐々木大樹のGT500クラス昇格を受けて前年第3ドライバーのルーカス・オルドネスがフル参戦する。また、B-MAXエンジニアリングがプロジェクトに参画する[56]
  • Team TAISAN横溝直輝密山祥吾のコンビで参戦する。また、前年まで使用していたポルシェ・911 GT3Rから日産・GT-R GT3にマシンを変更、タイサンとしては1990年代のグループAでのSTPタイサンアドバンGT-R以来となるGT-Rでの参戦となる[57]
  • GREEN TEC RACINGは前年同様に和田久城内政樹のコンビがドライバーを務めるが、マシンメンテナンスはRS中春が手がける事になった[58]
  • 新規チームとしてLM corsaが参戦、OTGモータースポーツでスーパー耐久での監督経験がある俣野俊典と小林敬一がそれぞれチーム代表と監督を務め、ドライバーは飯田章吉本大樹が担当する[59]

エントリーリスト[編集]

GT500クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 ZENT CERUMO RC F 日本の旗 立川祐路
日本の旗 平手晃平
LEXUS TEAM ZENT CERUMO B
6 ENEOS SUSTINA RC F 日本の旗 大嶋和也
日本の旗 国本雄資
LEXUS TEAM LeMans ENEOS B
8 ARTA NSX CONCEPT-GT イタリアの旗 ヴィタントニオ・リウッツィ
日本の旗 松浦孝亮
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
12 カルソニックIMPUL GT-R 日本の旗 安田裕信
ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
TEAM IMPUL B
17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 日本の旗 塚越広大
日本の旗 金石年弘
KEIHIN REAL RACING B
18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT 日本の旗 山本尚貴
フランスの旗 ジャン・カール・ベルネ英語版(Rd.1-3)
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ(Rd.4-7)
日本の旗 伊沢拓也(Rd.8)
ウイダー モデューロ 童夢レーシング M
19 WedsSport ADVAN RC F 日本の旗 脇阪寿一
日本の旗 関口雄飛
LEXUS TEAM WedsSport BANDOH Y
23 MOTUL AUTECH GT-R 日本の旗 松田次生
イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ
NISMO M
24 D'station ADVAN GT-R ドイツの旗 ミハエル・クルム
日本の旗 佐々木大樹
KONDO RACING Y
32 EPSON NSX CONCEPT-GT 日本の旗 中嶋大祐
ベルギーの旗 ベルトラン・バゲット
NAKAJIMA RACING D
36 PETRONAS TOM'S RC F 日本の旗 中嶋一貴(Rd.1,4-8)
イギリスの旗 ジェームス・ロシター
日本の旗 平川亮(Rd.2,3)
LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S B
37 KeePer TOM'S RC F 日本の旗 伊藤大輔
イタリアの旗 アンドレア・カルダレッリ
LEXUS TEAM KeePer TOM'S B
39 DENSO KOBELCO SARD RC F 日本の旗 石浦宏明
イギリスの旗 オリバー・ジャービス
LEXUS TEAM SARD B
46 S Road MOLA GT-R 日本の旗 本山哲
日本の旗 柳田真孝
MOLA M
100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 日本の旗 小暮卓史
日本の旗 武藤英紀
TEAM KUNIMITSU B

GT300クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
0 MUGEN CR-Z GT 日本の旗 中山友貴
日本の旗 野尻智紀
日本の旗 道上龍(Rd.6)
TEAM 無限 B
2 シンティアム・アップル・MP4-12C 日本の旗 高橋一穂
日本の旗 加藤寛規
日本の旗 濱口弘(Rd.6)
Cars Tokai Dream28 Y
3 B-MAX NDDP GT-R 日本の旗 星野一樹
スペインの旗 ルーカス・オルドネス
ベルギーの旗 ウォルフガング・ライプ(Rd.6)
NDDP RACING Y
4 グッドスマイル 初音ミク Z4 日本の旗 谷口信輝
日本の旗 片岡龍也
GOODSMILE RACING & TeamUKYO Y
5 マッハ車検 with トランスフォーマー30th(Rd.1-3,5,6) 日本の旗 玉中哲二
日本の旗 山下潤一郎(Rd.1,2,5)
日本の旗 鶴田和弥(Rd.2,6)
日本の旗 山野直也(Rd.3,6)
TEAM MACH Y
7 Studie BMW Z4 ドイツの旗 ヨルグ・ミューラー
日本の旗 荒聖治
ブラジルの旗 アウグスト・ファルフス(Rd.6)
BMW Sports Trophy Team Studie Y
9 国立音ノ木坂学院 NAC ポルシェ with DR(Rd.1-6,8) 日本の旗 白坂卓也
日本の旗 坂本祐也(Rd.1,2,8)
ポルトガルの旗 アンドレ・クート(Rd.3-6)
日本の旗 飯田太陽(Rd.2,6)
PACIFIC DIRECTION RACING Y
10 GAINER Rn-SPORTS SLS 日本の旗 植田正幸
日本の旗 山内英輝
GAINER D
11 GAINER DIXCEL SLS 日本の旗 平中克幸
スウェーデンの旗 ビヨン・ビルドハイム
GAINER D
21 Audi R8 LMS ultra 日本の旗 藤井誠暢
北アイルランドの旗 リチャード・ライアン(Rd.1,3-8)
オランダの旗 カルロ・ヴァン・ダム(Rd.2)
ドイツの旗 クリストファー・ハーゼ英語版(Rd.6)
Audi Team Hitotsuyama Y
22 グリーンテック SLS AMG GT3 日本の旗 和田久
日本の旗 土屋武士(Rd.1-3)
日本の旗 田中哲也(Rd.4)
日本の旗 城内政樹(Rd.5-8)
R'Qs MOTOR SPORTS Y
30 IWASAKI apr GT-R 日本の旗 岩崎祐貴
日本の旗 影山正美
日本の旗 東徹次郎(Rd.6)
apr Y
31 OGT Panasonic PRIUS 日本の旗 新田守男
日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 中山雄一(Rd.6)
apr Y
33 PUMA KRH PORSCHE 日本の旗 都筑晶裕
ドイツの旗 ティム・ベルグマイスタードイツ語版(Rd.1,2,6)
日本の旗 峰尾恭輔(Rd.3,5,7,8)
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスタードイツ語版(Rd.4,6)
Porsche Team KTR Y
48 Snap-on DIJON Racing GT-R 日本の旗 高森博士(Rd.1-6,8)
日本の旗 田中勝輝(Rd.1-6,8)
日本の旗 井上恵一(Rd.2,7)
日本の旗 富田竜一郎(Rd.6,7)
DIJON Racing Y
50 WAKO'S Exe Aston Martin
P.MU Exe Aston Martin(Rd.7)
日本の旗 加納政樹
日本の旗 安岡秀徒(Rd.1-6,8)
タイ王国の旗 ナニン・インドラ・パユーング(Rd.2,6,7)
Arnage Racing Y
55 ARTA CR-Z GT 日本の旗 高木真一
日本の旗 小林崇志
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
60 TWS LM corsa BMW Z4 日本の旗 飯田章(Rd.1-7)
日本の旗 吉本大樹
日本の旗 佐藤晋也(Rd.6,8)
LM corsa Y
61 SUBARU BRZ R&D SPORT 日本の旗 佐々木孝太
日本の旗 井口卓人
R&D SPORT M
65 LEON SLS 日本の旗 黒澤治樹
日本の旗 峰尾恭輔(Rd.1,2)
日本の旗 黒澤翼(Rd.2-7)[60]
日本の旗 蒲生尚弥(Rd.8)
LEON RACING Y
67 STP タイサン GAIA POWER GT-R(Rd.1-6,8) 日本の旗 横溝直輝
日本の旗 密山祥吾
日本の旗 峰尾恭輔(Rd.6)
Team TAISAN KEN DIMMAK
→Team TAISAN(Rd.8)
Y
86 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3 日本の旗 細川慎弥
日本の旗 山西康司
JLOC Y
88 マネパ ランボルギーニ GT3 日本の旗 織戸学
日本の旗 青木孝行
日本の旗 平峰一貴(Rd.6)
JLOC Y
99 i MOBILE AAS(Rd.7) タイ王国の旗 ブティコーン・インサラプバサク
スイスの旗 アレキサンドレ・インペラトーリ
i-mobile-AAS M
194 arto-MC86(Rd.7) 日本の旗 土屋武士
タイ王国の旗 ナッターウッド・シャロエンスクハワタナ
TOYOTA TEAM THAILAND Y
360 OKINAWA IMP・RUN UP GT-R(Rd.1-3)
→OKINAWA MSA・RUN UP GT-R(Rd.4-6,8)
日本の旗 田中篤(Rd.1-3,5,6,8)
日本の旗 吉田広樹(Rd.1,2,4-6,8)
日本の旗 藤田竜樹(Rd.2-4,6)
TOMEI SPORTS Y

タイヤ=BブリヂストンYヨコハマDダンロップMミシュラン

  • 99号車・194号車はスポット参戦の為、ポイント賞点外。

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 開催サーキット レース距離 GT500優勝者 GT300優勝者
第1戦 4月5日・6日 岡山国際サーキット 300km 伊藤大輔
アンドレア・カルダレッリ
(レクサス・RC F)
谷口信輝
片岡龍也
(BMW・Z4)
第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 500km 安田裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(日産・GT-R)
谷口信輝
片岡龍也
(BMW・Z4)
第3戦 5月31日・6月1日 オートポリス 300km 松田次生
ロニー・クインタレッリ
(日産・GT-R)
高木真一
小林崇志
(ホンダ・CR-Z)
第4戦 7月19日・20日 スポーツランドSUGO 300km 立川祐路
平手晃平
(レクサス・RC F)
織戸学
青木孝行
(ランボルギーニ・ガヤルド)
第5戦 8月9日・10日 富士スピードウェイ 300km 山本尚貴
フレデリック・マコヴィッキィ
(ホンダ・NSXコンセプト)
佐々木孝太
井口卓人
(スバル・BRZ)
第6戦 8月30日・31日 鈴鹿サーキット 1000km 中嶋一貴
ジェームス・ロシター
(レクサス・RC F)
飯田章
吉本大樹
佐藤晋也
(BMW・Z4)
第7戦 10月4日・5日 チャーン・インターナショナルサーキット 300km 中嶋一貴
ジェームス・ロシター
(レクサス・RC F)
星野一樹
ルーカス・オルドネス
(日産・GT-R)
第8戦 11月15日・16日 ツインリンクもてぎ 250km 松田次生
ロニー・クインタレッリ
(日産・GT-R)
平中克幸
ビヨン・ビルドハイム
(メルセデス・ベンツ・SLS AMG)

ポイントランキング[編集]

ドライバー[編集]

ポイントシステム[編集]

順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
700km未満のレース 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2

GT500[編集]

順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 23 松田次生
ロニー・クインタレッリ
7 8 1 14 2 2 10 1 81
2 37 伊藤大輔
アンドレア・カルダレッリ
1 5 4 2 9 7 4 2 79
3 36 ジェームス・ロシター 13 9 5 4 5 1 1 10 68
4 18 山本尚貴 5 10 7 8 1 3 5 3 64
5 36 中嶋一貴 13 16- 16- 4 5 1 1 10 60
6 12 安田裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
3 1 3 9 8 10 3 13 60
7 6 大嶋和也
国本雄資
2 3 9 5 13 5 9 11 44
8 1 立川祐路
平手晃平
14 2 12 1 14 8 11 7 43
9 18 フレデリック・マコヴィッキィ 16- 17- 17- 8 1 3 5 16- 42
10 24 ミハエル・クルム
佐々木大樹
12 4 13 10 15 9 2 4 35
11 46 本山哲
柳田真孝
10 14Ret 2 7 6 15Ret 13 5 31
12 17 塚越広大
金石年弘
6 15Ret 15Ret 3 4 14Ret 12 15 24
13 39 石浦宏明
オリバー・ジャービス
4 6 11 6 12 11 7 9 24
14 100 小暮卓史
武藤英紀
9 12Ret 6 11 7 6 8 8 23
15 19 脇阪寿一
関口雄飛
11 7 8 12 11 13Ret 6 6 17
16 8 ヴィタントニオ・リウッツィ
松浦孝亮
8 13Ret 14Ret 15 10 4 14Ret 12 14
17 32 中嶋大祐
ベルトラン・バゲット
15 11Ret 10 13 3 12 15Ret 14 12
18 18 伊沢拓也 17- 18- 18- 17- 17- 17- 17- 3 11
19 18 ジャン・カール・ベルネ 5 10 7 18- 18- 18- 18- 17- 11
20 36 平川亮 18- 9 5 19- 19- 19- 19- 18- 8

GT300[編集]

順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 4 谷口信輝
片岡龍也
1 1 16 15 4 5 3 3 78
2 11 平中克幸
ビヨン・ビルドハイム
3 2 3 23Ret 2 10 7 1 78
3 7 ヨルグ・ミューラー
荒聖治
2 4 15 8 7 3 2 7 62
4 3 星野一樹
ルーカス・オルドネス
4 5 4 9 10 19 1 8 48
5 61 佐々木孝太
井口卓人
21 12 2 14 1 9 5 17 44
6 60 吉本大樹 22 21 7 10 5 1 4 15 44
7 60 飯田章 22 21 7 10 5 1 4 24- 44
8 31 新田守男
嵯峨宏紀
23Ret 6 24Ret 22Ret 6 2 15 2 43
9 65 黒澤治樹 5 8 10 2 8 21Ret 18Ret 6 33
10 0 中山友貴
野尻智紀
9 3 5 11 18 8 8 13 26
11 55 高木真一
小林崇志
6 18 1 16 22 16 12 12 25
12 86 細川慎弥
山西康司
7 22Ret 6 6 3 17 20Ret 20 25
13 65 黒澤翼 25- 8 10 2 8 21Ret 18Ret 25- 22
14 21 藤井誠暢 8 14 18 3 23 24Ret 19Ret 4 22
15 21 リチャード・ライアン 8 25- 18 3 23 24Ret 19Ret 4 22
16 88 織戸学
青木孝行
11 23Ret 11 1 21 13 16 11 20
17 10 植田正幸
山内英輝
10 20 12 13 14 4 10 5 18
18 31 中山雄一 26- 26- 25- 25- 25- 2 21- 26- 18
19 50 加納政樹 13 15 8 4 16 23Ret 6 10 17
20 7 アウグスト・ファルフス 27- 27- 26- 26- 25- 3 22- 27- 13
21 50 安岡秀徒 13 15 8 4 16 23Ret 23- 10 12
22 67 横溝直輝
密山祥吾
19 9 9 5 17 22Ret 24- 16 10
23 33 都筑晶裕 17 17 14 12 9 6 14 21 8
24 9 白坂卓也 12 13 19 17 15 7 25- 9 7
25 65 峰尾恭輔 5 8NC 27- 27- 26- 25- 26- 28- 6[注釈 1]
33 28- 28- 14 28- 9 27- 14 21
67 29- 29- 28- 29- 27- 22Ret 27- 29-
26 33 ヨルグ・ベルグマイスター 30- 30- 29- 12 28- 6 28- 30- 6
27 33 ティム・ベルグマイスター 17 17 30- 30- 29- 6 29- 31- 6
28 50 ナニン・インドラ・パユーング 31- 15 31- 31- 30- 23Ret 6 32- 5
29 65 蒲生尚弥 32- 31- 32- 32- 31- 28- 30- 6 5
30 30 岩崎祐貴
影山正美
24Ret 10 23 7 13 11 11 23Ret 5
31 9 アンドレ・クート 33- 32- 19 17 15 7 31- 33- 5
32 9 飯田太陽 34- 13NC 33- 33- 32- 7 32- 34- 5
33 2 高橋一穂
加藤寛規
14 7 13 21 12 12 13 19 4
34 22 和田久 20 11 17 20 11 15 9 14 2
35 22 城内政樹 35- 33- 34- 34- 11 15 9 14 2
36 9 坂本祐也 12 13 35- 35- 33- 29- 33- 9 2
37 22 土屋武士 20 11 17 36- 34- 30- 34- 35- 0
38 30 東徹次郎 36- 34- 36- 37- 35- 11 35- 36- 0
39 2 濱口弘 37- 35- 37- 38- 36- 12 36- 37- 0
40 48 田中勝輝 18 24DNS 22 19 20 14 37- 22Ret 0
41 48 富田竜一郎 38- 36- 38- 39- 37- 14 17 38- 0
42 21 カルロ・ヴァン・ダム 39- 14 39- 40- 38- 31- 38- 39- 0
43 5 玉中哲二 15 19 20 41- 19 18NC 39- 40- 0
44 5 山下潤一郎 15 19 40- 42- 19 32- 40- 41- 0
45 60 佐藤晋也 40- 37- 41- 43- 39- 1NC 41- 15 0
46 360 吉田広樹 16 16 42- 18 24 20 42- 18 0
47 360 田中篤 16 16NC 21 44- 24 20 43- 18 0
48 360 藤田竜樹 41- 16 21 18 40- 20 44- 42- 0
49 48 井上恵一 42- 24DNS 43- 45- 41- 33- 17 43- 0
50 48 高森博士 18 24DNS 22 19 20 14NC 45- 22Ret 0
51 5 山野直也 43- 38- 20 46- 42- 18 46- 44- 0
52 5 鶴田和弥 44- 19NC 44- 47- 43- 18 47- 45- 0
53 3 ウォルフガング・ライプ 45- 39- 45- 48- 44- 19 48- 46- 0
54 22 田中哲也 47- 41- 47- 20 45- 34- 49- 47- 0
55 0 道上龍 48- 42- 48- 49- 46- 8NC 50- 48- 0
56 88 平峰一貴 49- 43- 49- 50- 47- 13NC 51- 49- 0
57 21 クリストファー・ハーゼ 50- 44- 50- 51- 48- 24Ret 52- 50- 0

チーム[編集]

ポイントシステム[編集]

順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
700km未満のレース 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2
周回ポイント トップ・トップと同一周回 1周遅れ 2周以上遅れの完走車
GT500 3 2 1
GT300 3 1

GT500クラス[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 23 NISMO 7 5 23 1 18 21 4 23 102
2 36 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S 1 4 9 10 9 28 23 18 101
3 37 LEXUS TEAM KeePer TOM'S 23 9 11 18 5 6 11 4 88
4 18 ウイダー モデューロ 童夢 レーシング 9 2 6 5 23 15 9 14 83
5 12 TEAM IMPUL 14 23 14 4 6 3 14 1 78
6 6 LEXUS TEAM LeMans ENEOS 18 14 4 8 2 9 5 2 62
7 1 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 1 18 2 23 2 5 3 7 61
8 24 KONDO RACING 2 11 1 2 2 4 18 11 51
9 46 MOLA 3 0 18 6 8 0 1 9 45
10 39 LEXUS TEAM SARD 11 8 2 7 2 1 7 5 43
11 100 TEAM KUNIMITSU 4 0 8 1 7 7 6 6 39
12 17 KEIHIN REAL RACING 8 0 0 14 11 0 1 1 34
13 19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 2 6 5 1 2 0 8 8 32
14 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 6 0 0 1 4 12 0 2 25
15 32 NAKAJIMA RACING 1 0 3 1 14 1 0 1 21

GT300クラス[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 11 GAINER 14 18 14 0 18 3 7 23 97
2 4 GOODSMILE RACING & TeamUKYO 23 23 1 1 11 9 14 14 96
3 7 BMW Sports Trophy Team Studie 18 11 1 4 7 16 18 7 82
4 3 NDDP RACING 11 9 11 3 4 1 23 6 68
5 60 LM corsa 1 1 7 2 9 28 11 3 62
6 61 R&D SPORT 1 3 18 1 23 4 9 1 60
7 31 apr 0 8 0 0 8 21 1 18 56
8 65 LEON RACING 9 6 4 18 6 0 0 8 51
9 0 TEAM 無限 3 14 9 1 3 5 6 3 44
10 55 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 8 1 23 1 3 1 1 3 41
11 86 JLOC 5 0 8 8 14 1 0 1 37
12 88 JLOC 1 0 3 23 3 1 1 3 35
13 21 Audi Team Hitotsuyama 4 1 1 14 3 0 0 11 34
14 50 Arnage Racing 1 1 6 11 3 0 8 4 34
15 10 GAINER 2 1 3 1 3 11 2 9 32
16 67 Team TAISAN 1 5 5 9 3 0 - 1 24
17 33 Porsche Team KTR 1 1 1 1 5 7 1 1 18
18 22 R'Qs MoterSports 1 3 1 1 3 1 5 3 18
19 9 PACIFIC DIRECTION RACING 1 1 1 1 3 6 - 5 18
20 2 Cars Tokai Dream28 1 7 1 1 3 1 1 1 16
21 30 apr 0 4 1 5 3 1 1 0 15
22 48 DIJON Racing 1 0 1 1 3 1 1 0 8
23 5 TEAM MACH 1 1 1 - 3 1 - - 7
24 360 TOMEI SPORTS 1 1 1 1 1 1 - 1 7

注釈[編集]

  1. ^ 2014 SUPER GT Sporting Regulations 第41条第2項『1名のドライバーが異なる車両(競技車両ゼッケン番号単位)を運転した場合、そのドライバーに対するシリーズ得点は車両別に集計され、多い方の得点によりシリーズ順位が決定される。』

脚注[編集]

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  1. ^ 来季のSGTは全9戦+1戦。タイ、韓国でシリーズ戦,オートスポーツ,2013年7月28日
  2. ^ SGTの14年カレンダー発表。国内戦にも変更あり,オートスポーツ,2013年8月12日
  3. ^ 2014年のスーパーGT韓国戦の開催中止が決定、オートスポーツ、2013年12月16日
  4. ^ SGT:第5戦鈴鹿GTA定例会見 2014年第6戦はアジアンルマンとの併催に,モータースポーツフォーラム,2013年8月18日
  5. ^ AsLMSの今季カレンダーに変更。富士戦が8月末に,オートスポーツ,2014年6月4日
  6. ^ スーパーGT、今季の特別戦開催を見送り。全8戦に,オートスポーツ,2014年2月14日
  7. ^ スーパーGT、DTMとの車両規則統一に向け契約締結 - オートスポーツ・2012年10月16日
  8. ^ スーパーGT500クラス 2014年新車両規則概要 - オートスポーツ・2012年10月16日
  9. ^ GT500用カーボンプロペラシャフトは破断との戦い - オートスポーツ・2016年3月14日
  10. ^ a b オートスポーツ2014年4月11日号P.44-45「2014年スーパーGTスポーティング・レギュレーション変更点解説」
  11. ^ 第3回 そのエンジンは新しいレースの扉を開く(2/2) - トヨタ自動車
  12. ^ GT300マザーシャシーの概要・技術規則が発表に,オートスポーツ,2013年10月11日
  13. ^ 2月,坂東武露愚 第4章,2014年2月1日
  14. ^ GT300マザーシャシー誕生! 86のプロトを公開,オートスポーツ,2014年8月29日
  15. ^ GT300マザーシャシーは次戦タイでデビューか,2014年8月29日
  16. ^ SGT第7戦タイのエントリー発表。現地参戦が2台,オートスポーツ,2014年9月22日
  17. ^ GTA、GT3車両のBoP基準にブランパンも採用?,オートスポーツ,2013年11月3日
  18. ^ 来季のFIA-GT3車両のBoPはGTAが独自に設定へ,オートスポーツ,2013年12月4日
  19. ^ GTA、GT300クラスの2014年参加条件を発表,オートスポーツ,2014年3月27日
  20. ^ スーパーGTのドライバー識別灯が“色”に変更に,オートスポーツ,2014年3月9日
  21. ^ 今季のSGTのスタート前周回は、場合により2周に,オートスポーツ,2014年3月27日
  22. ^ ついに発表! 2014年GT500車両、鈴鹿でお披露目 - オートスポーツ・2013年8月17日
  23. ^ レクサスの新GT500車のベース車両名称は『RC-F』に,オートスポーツ,2014年1月10日
  24. ^ GTA、ホンダNSXコンセプト-GTの参加条件を変更,オートスポーツ,2014年7月2日
  25. ^ レクサス、2014年のGT500参戦体制を発表,オートスポーツ,2014年1月30日
  26. ^ 脇阪寿一のバンドウ加入が正式決定! 僚友は関口,オートスポーツ,2014年2月10日
  27. ^ ホンダ、今季のGT500体制を発表。リウッツィ加入,オートスポーツ,2014年2月7日
  28. ^ ニッサン/ニスモ、今季のGT500チーム体制を発表,オートスポーツ,2014年2月14日
  29. ^ 実際にはRSファイン内でもGSRとStudieの担当が完全に独立しデータ共有もされてなかった。
  30. ^ GSRが14年体制を発表。スタディは別チームに,オートスポーツ,2013年12月24日
  31. ^ グッドスマイルレーシング、2014年シーズンも初音ミク号でSUPER GT300に参戦,Car Watch,2013年12月24日
  32. ^ 初音ミクGTプロジェクト、2014年のチーム体制を発表!,ascii.jp,2013年12月24日
  33. ^ 2014レーシングミクはヲ級? マク●ス? 早くもチーム体制一部発表,週アスPLUS,2013年12月24日
  34. ^ スタディの新チームの名称決定。体制発表は来月か,オートスポーツ,2013年12月25日
  35. ^ BMW Team Studie発進! 荒&ミューラーがコンビ,オートスポーツ,2014年2月17日
  36. ^ KTR、来季もGT300参戦は継続。体制構築へ,オートスポーツ,2013年12月29日
  37. ^ スーパーGT第1戦岡山のエントリー発表。39台参戦,オートスポーツ,2014年3月25日
  38. ^ 2014年 Anrage Racing新体制,Arnage Racing,2014年1月30日
  39. ^ 2014年SUBARUモータースポーツ活動計画,SUBARU MOTORSPORT,2014年1月10日
  40. ^ LEON RACINGに峰尾が加入。マシンはMY14のSLSに,オートスポーツ,2014年1月10日
  41. ^ ヒトツヤマ、今季もアウディR8でGT300参戦へ,オートスポーツ,2014年1月13日
  42. ^ Audi R8 LMS ultra - 2014 SUPER GT project
  43. ^ アウディジャパン、Hitotsuyamaとパートナー契約,オートスポーツ,2014年3月20日
  44. ^ 2014年SUPER GT参戦概要,ホンダカーズ東海,2014年1月24日
  45. ^ エヴァレーシングを応援いただいている皆様へご報告,エヴァンゲリオン レーシングのブログ,2014年1月24日
  46. ^ GT300車両のSCR出場は“不可”。シフトはSCR集中,オートスポーツ,2014年1月27日
  47. ^ apr、今季もプリウスで参戦。新田、嵯峨が継続,オートスポーツ,2014年1月30日
  48. ^ フリースケールとapr、2014年度のSUPER GT実証実験をハイブリッドレーシングカーのPRIUS GTに拡大,Car Watch,2013年12月18日
  49. ^ aprの30号車は今年もGT-R。影山正美が加入,オートスポーツ,2014年2月28日
  50. ^ 2014年 参戦カテゴリー&体制発表,RYU-blog,2014年2月3日
  51. ^ GAINER、今季も2台のSLSでSGT参戦。山内加入,オートスポーツ,2014年2月4日
  52. ^ 今季もCR-Zは2台がGT300参戦。野尻が無限へ,オートスポーツ,2014年2月7日
  53. ^ PACIFIC RACING × 攻殻機動隊ARISEタイアップ終了のお知らせ,PACIFIC広報ブログ,2014年3月10日
  54. ^ PACIFIC RACING、『ラブライブ!』とタイアップ,オートスポーツ,2014年2月7日
  55. ^ 2014年SUPER GTチーム体制について,PACIFIC広報ブログ,2014年3月22日
  56. ^ オルドネス、SGTフル参戦決定。星野とコンビ,オートスポーツ,2014年2月14日
  57. ^ タイサン、今季はGT-Rに! 横溝&密山がコンビ,オートスポーツ,2014年2月23日
  58. ^ R’Qs、今季も和田/城内組で参戦。中春がメンテ,オートスポーツ,2014年2月26日
  59. ^ GT300参戦のLM corsa、今季体制とカラーを発表,オートスポーツ,2014年3月12日
  60. ^ LEON RACING ドライバー変更のお知らせ (PDF) SUPER GT公式ホームページ - 2014年6月1日閲覧

外部リンク[編集]