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横溝直輝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

横溝 直輝(よこみぞ なおき、1980年6月27日 - )は、神奈川県出身のレーシングドライバー

プロフィール

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  • 身長:176cm
  • 体重:70kg
  • 血液型:RH+A

経歴

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13歳でカートレースデビュー。1993年の大井松田SLシリーズSCストッククラスでチャンピオンを獲得。1994年には地方カート選手権FR-2クラス開幕戦にスポット参戦し、最終戦には表彰台に一歩近づく健闘を見せた。1995年にはフル参戦しシリーズ9位。1996年から全日本カート選手権にフル参戦し実績を積み、1999年フォーミュラ・トヨタで4輪レースデビュー。2000年はフォーミュラ・トヨタにフル参戦し、シリーズ3位。2001年は同シリーズで6勝を記録し、シリーズチャンピオンとトヨタスカラシップを獲得した。

2002年より全日本F3選手権に参戦を開始、同年はシリーズ7位、2003年はシリーズ5位、2004年には第3戦筑波ラウンドで初勝利を記録しシリーズ3位と、このカテゴリでの中堅となっている。2005年にはチームをThreeBond Racingに移籍し東名エンジンでの開発ドライバーとなり、「THREEBOND-NISSANエンジン」(SR20VEベース)の開発・熟成に貢献。3勝を上げてシリーズ4位となった。2006年には2004年まで在籍していたINGINGに復帰。当初はF3に参戦予定であったが、開幕2週間前に急遽全日本選手権フォーミュラ・ニッポンに参戦することが決定した。しかし準備不足のためなかなか成果を出すことが出来ず、全9戦中完走5度のノーポイントに終わった。2007年も体制を継続して挑戦。全9戦中完走8回完走。2008年はKONDO Racingに移籍。

他のカテゴリーでは、2004年にスーパー耐久、2005年からはSUPER GT・GT500クラスに参戦している。2005年はKRAFTのセカンド・カーである34号車で戦った(BANDAIスープラ、パートナーは荒聖治)が、旧型のマシンということもあって、シリーズ19位という成績に終わった。2006年は、前年のF3での高成績が評価されてハセミモータースポーツに移籍(3号車 イエローハットYMSトミカZ、パートナーはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)第2戦岡山の予選1回目にポールポジションを獲得。

2007年MOLAから参戦し佐々木孝太とコンビを組む。成績は表彰台が2回、シリーズ7位であった。

2008年GT500で搭乗した日産・GT-R(画像はテスト車両)

2008年は再びGT500に復活し、2年ぶりにハセミモータースポーツからGT-Rで参戦し、ロニー・クインタレッリツインリンクもてぎで行われた第7戦では優勝を飾った。

2009年はスーパー耐久シリーズ(1クラス)に参戦するもシリーズランキング3位に終わった。

2010年MOLAにてSUPER GT 300クラスに参戦。開幕戦で2位に入り、第2戦で優勝を飾った。シリーズ6位。

2012年GT300でシリーズチャンピオンを獲得したENDLESS TAISAN 911

2011年はサンダーアジアMT900Mでのスポット参戦に終わったものの、2012年にはTEAM TAISANからエンドレスTAISAN 911を峰尾恭輔とドライブ。開幕戦からポールポジションを獲得すると常に上位につけ、最終戦ツインリンクもてぎで優勝。GT300クラスのチャンピオンに輝いた。

2014年GT300で搭乗したTeam TAISAN日産・GT-R NISMO GT3

2013年は国内より2012年同様、TEAM TAISAN 剣 ENDLESSよりSUPER GTに参戦。他SUPER耐久に参戦し、世界に視野を向け、2013アジアンルマンGTEクラスに出場。フェラーリ・458 GTEで3勝をあげ、アジアチャンピオンを獲得し2014年のル・マン24時間耐久レースの参戦が決定。台湾モーターフェスティバルに参戦し優勝。

2014年も引き続きTEAM TAISANよりSUPER GTに参戦。この年は車両をポルシェ・911 GT3 Rから日産・GT-R NISMO GT3にスイッチした。

2015年 25万人が熱狂したマレーシアのクアラルンプール市街地で開催されたKL CITY GPで優勝。初代チャンピオンとなった。

2017年はBlancpain GTシリーズAsiaの第3戦、4戦にCARGUY Racingより参戦。ケイ・コッツォリーノとコンビを組んだ4戦富士では日本人初の優勝を飾った。

2018年GT300で搭乗したホンダ・NSX GT3(画像は展示モデル)

2018年はSUPER GTにこの年から導入されたホンダ・NSX GT3CARGUY Racingから参戦。アジアで行われているCECシリーズで日本人初優勝とシリーズチャンピオンをメルセデスAMGで獲得。

2019年はPACIFIC RACING TEAMよりGT300でシリーズチャンピオンを獲得した峰尾と再びコンビを組み、SUPER GTに参戦。

2020年、2021年はコロナ禍により海外レースが行われないため、テレビ東京系『SUPER GT+』でレギュラーMC陣の1人として、レース解説やカーインプレッションなどを行っている。しかし、2021年のSUPER GT第4戦に木村武史の代役として急遽スポット参戦し、ぶっつけ本番ながら7位入賞を果たし、ポイントを獲得した。

2022年、GTワールドチャレンジ・アジアシリーズでYogibo Racingからフェラーリ・488 GT3 Evoで参戦。日本人初のシルバーカップでのシリーズチャンピオンを獲得。第2ラウンド鈴鹿戦の土曜日ではポールポジションからスタートしたものの、序盤の先頭争いで接触しクラッシュしてしまったが、翌日に前澤友作から車を借りてきてレースへ参戦し、レース関係者やファンを驚かせた。

2023年、株式会社PONOS代表取締役社長の辻子依旦ケイ・コッツォリーノと共に、ケッセル・レーシングからル・マン24時間レースのLMGTEアマクラスに参戦。

略歴

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シリーズ チーム レース 優勝 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2002 全日本F3選手権 TOM'S 20 0 0 0 1 110 7位
コリア・スーパープリ - F3 Threebond Racing 1 0 0 0 0 N/A DNF
スーパー耐久 - ClassN+ FTRS 1 0 0 0 0 12 9位‡
2003 全日本F3選手権 INGING MOTORSPORT 20 0 0 0 3 109 5位
コリア・スーパープリ - F3 1 0 0 0 0 N/A 17位
マカオグランプリ - F3 1 0 0 0 0 N/A 12位
2004 全日本F3選手権 INGING MOTORSPORT 20 1 3 0 7 177 3位
スーパー耐久 - ClassN+ AUTOBACS RACING TEAM AGURI 6 0 1 0 4 87 3位
2005 全日本F3選手権 Threebond Racing 20 3 3 0 8 177 4位
SUPER GT - GT500 KRAFT 8 0 0 0 0 4 19位
2006 フォーミュラ・ニッポン Team BOSS・INGING Formula Nippon 9 0 0 0 0 0 NC
SUPER GT - GT500 HASEMI MOTOR SPORT 9 0 0 0 0 32 15位
2007 フォーミュラ・ニッポン Team BOSS・INGING Formula Nippon 9 0 0 0 0 0 NC
SUPER GT - GT300 MOLA 9 0 1 0 2 48 7位
2008 フォーミュラ・ニッポン KONDO RACING 11 0 0 0 0 12 12位
十勝24時間 - EC2 1 1 1 1 1 N/A 1位
SUPER GT - GT500 HASEMI MOTOR SPORT 9 1 1 1 1 39 12位
2009 スーパー耐久 - ST-1 TEAM TETSUYA 8 2 1 0 5 99 2位
2010 SUPER GT - GT300 MOLA 7 1 0 0 2 43 6位
2011 SUPER GT - GT300 ThunderAsia Racing 2 0 0 0 0 0 NC
インターコンチネンタル・ル・マン・カップ - LMP1 東海大学-YGKパワー 1 0 0 0 0 N/A N/A
2012 SUPER GT - GT300 Team TAISAN ENDLESS 8 1 1 0 4 82 1位
2013 SUPER GT - GT300 Team TAISAN 剣 ENDLESS 8 0 0 0 1 25 12位
アジアン・ル・マン・シリーズ - LMGTE 3 3 0 0 3 78 1位
スーパー耐久 - GT3 フィールドモータースポーツ 4 0 0 0 0 25 8位‡
2014 SUPER GT - GT300 Team TAISAN KEN DIMMAK 7 0 0 0 0 10 22位
スーパー耐久 - ST-X フィールドモータースポーツ 4 0 0 0 2 41 5位‡
GTアジア・シリーズ - GT3 Samson Chan 2 0 0 0 0 0 NC
アジアン・ル・マン・シリーズ - CN クラフト・バンブー・レーシング 1 1 0 0 1 26 4位
2015 SUPER GT - GT300 DIRECTION RACING 7 0 0 0 0 12 19位
GTアジア・シリーズ - GT3 シンハー・モータースポーツ 2 0 0 0 0 10 40位
2016 SUPER GT - GT300 LAMBORGHINI Team DIRECTION 8 0 0 0 0 0 NC
2017 ブランパンGTシリーズ・アジア - GT3 CARGUY Racing 2 1 0 0 1 25 20位
スーパー耐久 - ST-X 3 0 0 0 0 32 8位
2018 SUPER GT - GT300 CARGUY Racing 6 0 0 0 0 0 NC
鈴鹿10時間 - プロアマ 1 0 0 0 0 N/A 7位
ブランパンGTシリーズ・アジア - GT3 Saccess Racing 6 0 0 0 0 0 NC
CARGUY Racing
Anstone Racing
2019 SUPER GT - GT300 PACIFIC RACING with GOOD SPEED 8 0 0 0 0 2 29位
ブランパンGTシリーズ・アジア - GT3 Anstone Racing 10 0 0 0 0 0 NC
2021 SUPER GT - GT300 PACIFIC CARGUY Racing 3 0 0 0 0 12 19位
スーパー耐久 - ST-Z COMET RACING 2 0 0 0 0 1 15位‡
2022 SUPER GT - GT300 PACIFIC CARGUY Racing 2 0 0 0 0 8 24位
GTワールドチャレンジ・アジア - GT3 Yogibo Racing 10 2 3 0 3 112 3位
2023 GTワールドチャレンジ・アジア - GT3 MAEZAWA Racing 8 1 0 0 1 44 16位
ル・マン24時間 - LMGTEアマ ケッセル・レーシング 1 0 0 0 0 N/A 9位
2024 SROジャパンカップ - GT3 MAEZAWA Racing 2 0 0 0 1 0 NC†
2025 SROジャパンカップ - GT3 MAEZAWA Racing 8 0 0 0 1 37 10位
鈴鹿1000km - ブロンズ 1 0 0 0 0 N/A DNF
2026 SROジャパンカップ - GT3 MAEZAWA Racing 2 0 0 0 0 20 5位*
  • †ゲスト参戦の為、章典外。 ‡チーム順位。

レース戦績

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  • 1993年 - SL大井松田カートシリーズ・SCクラス(シリーズチャンピオン)
  • 1994年 - SL大井松田Aストックオープンクラス、地方カート選手権関東西地域・FR-2クラス 最高位4位
  • 1995年
    • GKT大井松田カートシリーズ・FR-2クラス、地方カート選手権西地域・FR-2クラス 最高位2位 シリーズ9位
    • 全日本カート選手権・FRクラス スポット参戦
  • 1996年
    • 全日本カート選手権・FAクラス
    • 鈴鹿カートシリーズ
  • 1997年
    • 全日本カート選手権・FAクラス
    • ワールドカップin鈴鹿・ICAクラス
  • 1998年 - 全日本カート選手権・FSAクラス
  • 1999年 - フォーミュラ・トヨタシリーズ(#55 インターゲット FT20)
  • 2000年 - フォーミュラ・トヨタシリーズ(#3 CAST-FT FT20)(1勝)
  • 2001年 - フォーミュラ・トヨタシリーズ(TORII RACING #0 SUPER NOVA FT20)(シリーズチャンピオン・5勝)
  • 2002年
    • 全日本F3選手権(TOM'S #8 ESSO TOM'S F302/ダラーラF302 3S-GE)(シリーズ7位)
    • F3コリアSP(ThreeBond #39 ThreeBond/ダラーラF302 SR20VE)(決勝DNF)
    • 第9回十勝24時間レース・ClassN+(#59 FTRS ALTEZZA)(総合21位・クラス6位)
  • 2003年
    • 全日本F3選手権(INGING MOTORSPORT #3 INGING F303/ダラーラF303 3S-GE)(シリーズ5位)
    • F3マカオGP(決勝12位)
    • F3コリアSP(決勝17位)
  • 2004年
    • 全日本F3選手権(INGING MOTORSPORT #3 INGING F303/ダラーラF303 3S-GE)(シリーズ3位・1勝)
    • スーパー耐久シリーズ・ClassN+<Rd.1~5&8>(AUTOBACS RACING TEAM AGURI #55 ARTA FOS アルテッツァ)(シリーズ3位)
  • 2005年
    • 全日本F3選手権(ThreeBond Racing #12 ThreeBond/ダラーラF305 SR20VE)(シリーズ4位・3勝)
    • SUPER GT・GT500クラス(KRAFT #34 BANDAIスープラ/SUPRA JZA80 3UZ-FE)(シリーズ19位)
  • 2006年
    • 全日本選手権フォーミュラニッポン(Team BOSS INGING Formula Nippon #13/ローラB06/51 RV8J)(ノーポイント)
    • SUPER GT・GT500クラス(ハセミモータースポーツ #3 イエローハットYMSトミカZ/フェアレディZ Z33 VQ30DETT)(シリーズ15位)
  • 2007年
    • 全日本選手権フォーミュラニッポン(Team BOSS・INGING Formula Nippon #34/ローラB06/51 RV8J)(ノーポイント)
    • SUPER GT・GT300クラス(MOLA #46 宝山DUNLOP Z/フェアレディZ Z33 VQ35DE)(シリーズ7位)
  • 2008年
    • 全日本選手権フォーミュラニッポン(KONDO RACING #3/ローラB06/51 RV8J)(シリーズ12位)
    • SUPER GT・GT500クラス(HASEMI MOTOR SPORT #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R/GT-R R35 VK45DE)(シリーズ12位・1勝)
  • 2009年 - スーパー耐久・ST-Class1(TEAM TETUSYA #10 Y.K.M. ADVAN Z/フェアレディZ Z33)
  • 2010年 - SUPER GT・GT300クラス(MOLA #46 MOLA Z/フェアレディZ Z33 VQ35DE)(シリーズ6位・1勝)
  • 2011年
    • SUPER GT・GT300クラス<Rd.4&5スポット参戦>(サンダーアジア #69 MT900M)
    • インターコンチネンタル・ル・マン・チャレンジ LMP1クラス<Rd.7スポット参戦>(東海大学-YGKパワー #23 クラージュLC70・YGK)
  • 2012年 - SUPER GT・GT300クラス(TAISAN #911 エンドレス TAISAN 911/ポルシェ・911)(シリーズチャンピオン・1勝)
  • 2013年
    • SUPER GT・GT300クラス(TAISAN #911 エンドレス "剣"TAISAN 911/ポルシェ・911)(シリーズ12位)
    • Asian Le Mans Series(TAISAN KEN ENDLESS/FERRARI 458 GTE)(シリーズチャンピオン)
    • スーパー耐久・ST-Class1(フィールドモータースポーツ #16 GT3/BMWZ4)
    • Taiwan TSF Asia All Star Challenge 亞洲全明星挑戰賽 (Top Speed/FERRARI 458 GTE) (優勝)
  • 2014年 - SUPER GT・GT300クラス(TAISAN #67 STP TAISAN GAIAPOWER/日産・GT-R GT3)より参戦
  • 2015年 - KL CITY Grand Prix 優勝 (初代チャンピオン)
  • 2016年 - SUPER GT・GT300クラス(DIRECTION RACING #108/Lamborghini HURACAN GT3)
  • 2017年 - Blancpain GT シリーズAsia (CARGUY Racing #777/Lamborghini HURACAN GT3)Rd.4 富士 (日本人初優勝)
  • 2018年
    • SUPER GT・GT300クラス(CARGUY Racing #777 CARGUY ADA NSX GT3/ホンダ・NSXGT3)
    • CEC Endurance Series (AMG GT3) (シリーズチャンピオン)
  • 2019年 - SUPER GT・GT300クラス(PACIFIC RACING with GOOD SPEED #9 PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE/Porsche 991GT3R)(シリーズ27位)
  • 2021年 - SUPER GT・GT300クラス<Rd.3,4,7>(PACIFIC CARGUY Racing #9 PACIFIC NAC CARGUY Ferrari/Ferrari 488GT3)(シリーズ19位)
  • 2022年
    • FANATEC GT WORLD CHALLENGE Series ASIA Powerd by AWS (シルバーカップ・シリーズチャンピオン / 日本人初)
    • SUPER GT・GT300クラス<Rd.1,5>(PACIFIC CARGUY Racing #9 PACIFIC Hololive NAC Ferrari/Ferrari 488GT3)(シリーズ24位)
  • 2023年
    • GTワールドチャレンジ・アジア<Rd.2~5>(Maezawa Racing #555 Ferrari 488 GT3)(シリーズ16位・1勝)
    • ル・マン24時間レース・LMGTE Amクラス(Kessel Racing #74 Ferrari 488 GTE Evo)(総合38位・クラス9位)
  • 2024年 - SRO・ジャパンカップ<Rd.4>(Maezawa Racing #555 Ferrari 488 GT3)
  • 2025年
    • SRO・ジャパンカップ(Maezawa Racing #555 Ferrari 296 GT3)
    • インターコンチネンタルGTチャレンジ Rd.4 第49回 SUZUKA 1000km(Maezawa Racing #555 Ferrari 296 GT3)
  • 2026年 - SRO・ジャパンカップ(Maezawa Racing #555 Ferrari 296 GT3)

フォーミュラ

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全日本フォーミュラ3選手権

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チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 順位 ポイント
2002年 TOM'S トヨタ A TSU1
10
TSU2
10
SUZ1
6
SUZ2
4
FSW1
7
FSW1
4
MIN1
4
MIN2
8
TRM1
9
TRM2
5
SUZ1
12
SUZ2
10
SUG1
10
SUG2
3
SEN1
6
SEN2
5
TAI1
6
TAI2
4
TRM1
3
TRM2
9
7位 110
2003年 INGING SUZ1
2
SUZ2
7
FSW1
8
FSW1
6
TAI1
4
TAI2
6
TRM1
6
TRM2
5
SUZ1
Ret
SUZ2
9
SUG1
Ret
SUG2
8
TSU1
6
TSU2
8
SUG1
3
SUG2
Ret
MIN1
8
MIN2
6
TRM1
3
TRM2
6
5位 109
2004年 SUZ1
4
SUZ2
5
TSU1
6
TSU2
4
OKA1
Ret
OKA2
9
TRM1
4
TRM2
2
SUZ1
2
SUZ2
Ret
SUG1
2
SUG2
3
MIN1
2
MIN2
1
SEN1
10
SEN2
4
MIN1
Ret
MIN2
6
TRM1
5
TRM2
2
3位 177
2005年 ThreeBond Racing ThreeBond TRM1
3
TRM2
4
SUZ1
8
SUZ2
8
SUG1
1
SUG2
1
FSW1
3
FSW2
4
OKA1
6
OKA2
1
SUZ1
8
SUZ2
6
MIN1
6
MIN2
2
FSW1
3
FSW2
Ret
MIN1
4
MIN2
3
TRM1
10
TRM2
12
4位 177

フォーミュラ・ニッポン

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チーム エンジン タイヤ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2006年 Team BOSS・INGING Formula Nippon トヨタ B FSW
14
SUZ
13
TRM
Ret
SUZ
11
AUT
Ret
FSW
Ret
SUG
11
TRM
7
SUZ
Ret
NC 0
2007年 B FSW
10
SUZ
9
TRM
13
OKA
12
SUZ
19
FSW
10
SUG
13
TRM
Ret
SUZ
12
NC 0
2008年 KONDO RACING B FSW
Ret
SUZ
6
TRM
11
OKA
6
SUZ1
7
SUZ2
6
TRM1
Ret
TRM2
11
FSW1
12
FSW2
12
SUG
Ret
12位 12

ツーリングカー

[編集]

スーパー耐久

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チーム コ.ドライバー 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2004年 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 日本の旗 峰尾恭輔 トヨタ・アルテッツァ N+ TRM
2
SEN
3
SUZ
4
MIN
2
TOK
2
TAI SUG TRM
Ret
3位 87
2009年 TEAM TETSUYA 日本の旗 田中哲也
日本の旗 佐藤公哉
日産・フェアレディZ 380RS-C 1 TRM
3
SUG
1
SUZ
2
FSW
Ret
OKA
3
SEN
1
TRM1
4
TRM2
4
2位 99
2013年 フィールドモータースポーツ 日本の旗 HIRO NISHIDA
日本の旗 堀田誠
BMW・Z4 GT3 GT3 SUG
C
INJ
1
INJ
2
TRM
Ret
FSW
7
OKA
7
SUZ
SPR1

7
SUZ
SPR2

5
SUZ
SPR3

6
AUT
6
8位 25
2014年 日本の旗 HIRO
日本の旗 密山祥吾
日本の旗 Takashi(Rd.3)
X TRM SUG FSW
3
OKA
5
SUZ
Ret
AUT
2
5位 41
2017年 CARGUY Racing 日本の旗 木村武史
マラヤ連邦の旗 アフィク・ヤジッド
日本の旗 ケイ・コッツォリーノ(Rd.5)
ランボルギーニ・ウラカンGT3 X TRM SUG SUZ
6†
AUT
7†
FSW
4
OKA 8位 32
2021年 COMET RACING 日本の旗 藤井正明
日本の旗 坂井一裕
日本の旗 野間一
メルセデス・ベンツ・AMG GT4 Z TRM
11
SUG
Ret
FSW AUT SUZ OKA 15位 1

グランドツーリング

[編集]

SUPER GT

[編集]
チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2005年 KRAFT 日本の旗 荒聖治 トヨタ・スープラ D GT500 OKA
Ret
FSW
7
SEP
12
SUG
14
TRM
11
FSW
16
AUT
12
SUZ
16
19位 4
2006年 ハセミモータースポーツ ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
イギリスの旗 ダレン・マニング(Rd.6)
日産・フェアレディZ B GT500 SUZ
9
OKA
4
FSW
12
SEP
7
SUG
13
SUZ
8
TRM
11
AUT
8
FSW
8
15位 32
2007年 MOLA 日本の旗 佐々木孝太 D GT300 SUZ
13
OKA
6
FSW
18
SEP
3
SUG
6
SUZ
4
TRM
24
AUT
2
FSW
18
7位 48
2008年 HASEMI MOTOR SPORT イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ 日産・GT-R B GT500 SUZ
15
OKA
10
FSW
15
SEP
9
SUG
11
SUZ
5
TRM
1
AUT
6
FSW
13
12位 39
2010年 MOLA 日本の旗 阿部翼 日産・フェアレディZ Y GT300 SUZ
2
OKA
1
FSW
12
SEP
6
SUG
8
SUZ
16
FSW
C
TRM
14
6位 43
2011年 ThunderAsia Racing 日本の旗 吉田広樹
マラヤ連邦の旗 メルビン・チュー
モスラー・MT900M Y GT300 OKA FSW SEP SUG
Ret
SUZ
18
FSW AUT TRM NC 0
2012年 Team TAISAN ENDLESS 日本の旗 峰尾恭輔 ポルシェ・911 GT3R Y GT300 OKA
2
FSW
8
SEP
2
SUG
5
SUZ
Ret
FSW
4
AUT
2
TRM
1
1位 82
2013年 Team TAISAN 剣 ENDLESS 日本の旗 峰尾恭輔 Y GT300 OKA
10
FSW
NC
SEP
11
SUG
3
SUZ
7
FSW
19
AUT
8
TRM
10
12位 25
2014年 Team TAISAN KEN DIMMAK 日本の旗 密山祥吾
日本の旗 峰尾恭輔
日産・GT-R NISMO GT3 Y GT300 OKA
19
FSW
9
AUT
9
SUG
5
FSW
17
SUZ
Ret
CHA TRM
16
22位 10
2015年 Direction Racing 日本の旗 峰尾恭輔
日本の旗 飯田太陽
フェラーリ・458 GT3 Y GT300 OKA
11
FSW
13
CHA
18
FSW SUZ
9
SUG
11
AUT
4
TRM
10
19位 12
2016年 LAMBORGHINI Team DIRECTION 南アフリカ共和国の旗 エイドリアン・ザウグ ランボルギーニ・ウラカンGT3 Y GT300 OKA
21
FSW
19
SUG
15
FSW
18
SUZ
25
CHA
13
TRM
14
TRM
16
NC 0
2018年 CARGUY Racing 日本の旗 木村武史
日本の旗 ケイ・コッツォリーノ
ホンダ・NSX GT3 Y GT300 OKA
15
FSW
26
SUZ
21
CHA FSW
17
SUG AUT
Ret
TRM
23
NC 0
2019年 PACIFIC RACING with GOOD SPEED 日本の旗 峰尾恭輔
日本の旗 都築晶裕
ポルシェ・911 GT3R Y GT300 OKA
15
FSW
22
SUZ
22
CHA
16
FSW
19
AUT
22
SUG
9
TRM
15
27位 2
2021年 PACIFIC CARGUY Racing 日本の旗 ケイ・コッツォリーノ フェラーリ・488 GT3 EVO Y GT300 OKA FSW SUZ
4
TRM
7
SUG AUT TRM
19
FSW 19位 12
2022年 日本の旗 ケイ・コッツォリーノ Y GT300 OKA
4
FSW SUZ FSW SUZ
11
SUG AUT MOT 24位 8

SUPER GT(ノン・チャンピオンシップ戦)

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チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2
2012年 Team TAISAN ENDLESS 日本の旗 峰尾恭輔 ポルシェ・911 GT3 R Y GT300 FSW1
8
FSW2
18
2013年 Team TAISAN 剣 ENDLESS 日本の旗 峰尾恭輔 Y GT300 FSW1
7
FSW2
13

GTアジア・シリーズ

[編集]
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 順位 ポイント
2014年 Samson Chan フォード・GT3 GT3 KOR
1
KOR
2
AUT
1
AUT
2
FSW
1
FSW
2
SEP
1

Ret
SEP
2

13
SEP
1
SEP
2
SHA
1
SHA
2
MAC NC 0
2015年 シンハー・モータースポーツ フェラーリ・458 GT3 GT3 KOR
1

Ret
KOR
2

4
OKA
1
OKA
2
FSW
1
FSW
2
SEP SHA
1
SHA
2
CHA
1
CHA
2
40位 10

GTワールドチャレンジ・アジア

[編集]
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2017年 CARGUY Racing ランボルギーニ・ウラカンGT3 PA SEP
1
SEP
2
CHA
1
CHA
2
SUZ
1
SUZ
2
FSW
1

1
FSW
2

15
SHA
1
SHA
2
ZHU
1
ZHU
2
20位 25
2018年 Saccess Racing PA SEP
1
SEP
2
CHA
1
CHA
2
SUZ
1

19
SUZ
2

18
NC 0
CARGUY Racing フェラーリ・488 GT3 FSW
1

15
FSW
2

32
Anstone Racing メルセデス・ベンツ・AMG GT3 SHA
1

17
SHA
2

18
ZHU
1
ZHU
2
2019年 PA SEP
1

21
SEP
2

14
CHA
1

15
CHA
2

Ret
SUZ
1

14
SUZ
2

14
FSW
1

Ret
FSW
2

20
KOR
1
KOR
2
SHA
1

19
SHA
2

11
NC 0
2022年 Yogibo Racing フェラーリ・488 GT3 EVO S SEP
1

4
SEP
2

4
SUZ
1

Ret
SUZ
2

13
FSW
1

2
FSW
2

4
SUG
1

1
SUG
2

15
OKA
1

1
OKA
2

6
3位 112
2023年 MAEZAWA Racing PA CHA
1
CHA
2
FSW
1

10
FSW
2

15
SUZ
1

6
SUZ
2

12
TRM
1

5
TRM
2

11
OKA
1

Ret
OKA
2

1
SEP
1
SEP
2
16位 44

SRO・ジャパンカップ

[編集]
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2024年 MAEZAWA Racing フェラーリ・488 GT3 EVO PA SUG
1
SUG
2
FSW
1
FSW
2
SUZ
1
SUZ
2
OKA
1

4†
OKA
2

2†
NC 0
2025年 フェラーリ・296 GT3 PA SUG
1

Ret
SUG
2

Ret
FSW
1

4
FSW
2

3
OKA
1

Ret
OKA
2

12
SUZ
1

6
SUZ
2

9
10位 37
2026年 PA SUG
1

6
SUG
2

4
FSW
1
FSW
2
OKA
1

OKA
2

SUZ
1

SUZ
2

5位* 20*
  • †:ゲストドライバー参加の為、章典外

インターコンチネンタルGTチャレンジ

[編集]
メーカー 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 順位 ポイント
2025年 フェラーリ フェラーリ・296 GT3 B BAT NÜR SPA SUZ
26
IND NC 0

スポーツカー

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インターコンチネンタル・ル・マン・カップ

[編集]
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7
2011年 東海大学-YGKパワー クラージュ・LC70 LMP1 SEB SPA LMN IMO SIL ATL ZHU
8

アジアン・ル・マン・シリーズ

[編集]
チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 順位 ポイント
2013年 Team TAISAN 剣 ENDLESS フェラーリ・458イタリア GT2 LMGTE INJ
1
ZHU
1
SEP
1
1位 78
ポルシェ・911 GT3 R SGT FSW
4
NC -
2014年 クラフト-バンブー・レーシング リジェ・JS53 CN INJ FSW SHA
1
SEP 4位 26

ル・マン24時間レース

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ル・マン24時間レース結果
チーム コ・ドライバー 使用車両 クラス 周回 総合順位 クラス順位
2023年 スイスの旗ケッセル・レーシング 日本の旗辻子依旦
日本の旗ケイ・コッツォリーノ
フェラーリ・488 GTE Evo LMGTE Am 303 38位 9位

出演

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エピソード

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SUPER GTやアジアン・ル・マン、GT WORLD CHALLENGEなど、日本とアジアのチャンピオンの称号を持っている。

ブランパンシリーズ・アジア、CECシリーズ、GTマスターズ・アジアでは日本人初優勝記録を持つ。

  • プライベートでは、多くの著名人と交流が深くモータースポーツの楽しさを伝えている。
  • 近年では映画『ワイルド・スピード / The Fast and The Furious』シリーズのPR大使として、国内モータースポーツとスポーツカーのPRを担当している。
  • 本国ドイツよりポルシェマイスターの称号が与えられた。
  • アパレルブランドのモデルや、雑誌モデルなどもこなす一面があり、モータースポーツだけにとどまらない幅広い活動を見せている。
  • J-SPORTS の特別番組『ワイルド・スピード/ジャパン・ミッション ~ポルシェ911をカスタムせよ!』にて自らの車をRWB仕様にカスタムし話題となった。
  • 音響メーカーやNPO法人であるUNIVERSAL SOUND DESIGN社の活動に賛同し、同社の運営する「きこえのあしながさんプロジェクト」に参加。きこえのあしながさん大使として、台東区教育委員会・柏葉中学校にて難聴の生徒たちに自ら商品を寄贈するなど積極的な支援活動も行っている[1]
  • GoProアスリート契約を結ぶ。モータースポーツ選手ではGoProの契約選手はアジアで1人のみ。
  • 香港ではモデルや芸能活動を行いながら、グランドタイクーンのブランドアドバイザーをしている。
  • レースコーチを通じて、シンハービールファミリーなどアジアのミリオネア、ビリオネア達の富裕層との交流が深い。
  • 2019年より株式会社ZOZOの創業者の前澤友作が立ち上げたスーパーカープロジェクトのプロジェクトマネージャーとして参加。現在は前澤の会社のメンバーでもある。
  • 2020年よりテレビ東京系列『SUPER GT+』(日曜日23:30 - )のレギュラーMC陣の1人として中尾明慶岡副麻希とともに番組出演を行っている。また、後継番組となる『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』でも引き続きレギュラー出演している。

脚注

[編集]
  1. 「きこえのあしながさん」プロジェクトにて台東区立柏葉中学校を訪問 : 「声と音のバリアフリー」をめざして 〜NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会 オフィシャルブログ〜”. 「声と音のバリアフリー」をめざして 〜NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会 オフィシャルブログ〜. 2019年12月12日閲覧。

外部リンク

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