ホンダカーズ東海

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:本社外観の画像提供をお願いします。2015年11月
株式会社ホンダカーズ東海
Honda Cars Tokai Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
477-0032
愛知県東海市加木屋町陀々法師14-40
北緯34度58分31.3秒
東経136度54分40.2秒
座標: 北緯34度58分31.3秒 東経136度54分40.2秒
設立 2003年平成15年)4月
(株式会社ホンダベルノ東海)
業種 小売業
事業内容 ホンダの新車・中古車の販売および整備、点検、修理、損害保険代理店事業等。
代表者 代表取締役社長 間瀬庸介
資本金 90百万円
売上高 168億円(2011年3月期)
従業員数 310名(2011年4月1日現在)
主要株主 VTホールディングス(株) 100%
外部リンク http://www.hondacars-tokai.com/
特記事項:創業は1983年昭和58年)3月。
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株式会社ホンダカーズ東海: Honda Cars Tokai Co.,Ltd. )は、愛知県東海市に本社を置き、Honda Cars店を展開するホンダ自動車ディーラー

概要[編集]

1983年昭和58年)3月にホンダベルノ東海として創業。翌4月に本田技研工業とベルノ店取引基本契約を締結し東海店を開設。2003年平成15年)4月に持株会社化しVTホールディングスに商号を変更、新設分割会社として新たにホンダベルノ東海を設立した。2006年(平成18年)8月にはホンダプリモ東海を吸収合併し、ホンダカーズ東海に商号を変更した。

沿革[編集]

新設分割以前の沿革についてはVTホールディングスを参照のこと。

  • 2003年平成15年)4月 - 株式会社ホンダベルノ東海が持株会社化しVTホールディングス株式会社に商号を変更。新設分割会社として「株式会社ホンダベルノ東海」が設立。
  • 2006年(平成18年)8月 - 株式会社ホンダベルノ東海を存続会社とし、株式会社ホンダプリモ東海を吸収合併。同時に「株式会社ホンダカーズ東海」に商号を変更。

モータースポーツ活動[編集]

2015年度参戦車両

2001年8月開催の、ポッカインターナショナル1000km耐久レースホンダ・NSXを用い、「ドリーム28・アメリカンレーシング・NSX」のチーム名でレース初参加。その後、全日本GT選手権にもGT300クラスで第5戦、第6戦にスポット参戦。

2002年からは引き続きNSXを用い、「ベルノ東海ドリーム28」としてGT選手権にGT300クラスでフル参戦。

SUPER GTに名が改められた2005年にはVEMAC・RD320Rに車両変更。

2006年より紫電に車両変更。第5戦(スポーツランドSUGO)にて3位で初表彰台、続く第8戦(オートポリス)で初優勝を飾るも、この年はRE雨宮レーシング山野哲也井入宏之組と同ポイント(2位入賞回数の差)のドライバーランキング2位、チームランキング3位でシーズンを終える。

エントラント名が「カーズ東海ドリーム28」と変わった2007年には、全9戦中1勝ながらも2、3位を各2回記録するなど安定した成績でチームランキング1位でタイトル獲得。ドライバーランキングはapr大嶋和也石浦宏明組み同得点ながらも、勝利数の差(1勝対2勝)でランキング2位に終わる。

2008年以降はランキング4 - 6位という安定した成績を残している。

2011年にはエヴァンゲリオンレーシングとタイアップ、初号機のカラーリングが施されてマシンで参戦している。

2013年はマクラーレン・MP4-12Cに車両変更する。特別戦・富士スプリントカップで加藤寛規が優勝を果たした。

2014年も前年と同様の体制だがエヴァンゲリオンレーシングとのタイアップを前年限り終了で終了し、ペトロナス・シンティアムとのタイアップとなった。

2015年はムーンクラフトが製作したマザーシャシー仕様のロータス・エヴォーラ(SGT-EVORA)に車両変更する。

なお2001年の参戦当初よりチーム名に「ホンダ」の名称を用いていない。2004年まではホンダ車であるNSXで参戦していたが、2005年以降はホンダ車以外の車種を使用している。

全日本GT選手権[編集]

※参戦クラスは全てGT300

年度 参加マシン マシン名 ドライバー 獲得ポイント ランキング
2001年 ホンダ・NSX ドリーム28NSXアメリカンR(第5戦のみ) 高橋一穂木村博 0pt - 位
ベルノ東海ARドリーム28NSX(第6戦のみ) 高橋一穂渡辺明
2002年 ホンダ・NSX ベルノ東海ARドリーム28NSX(初戦のみ)
BOSSベルノ東海AR・NSX(第2戦以降)
高橋一穂/渡辺明 22pts 16位
2003年 ホンダ・NSX リニューカー・ベルノ東海NSX(第3戦まで)
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX(第4戦以降)
高橋一穂/渡辺明 22pts 14位
2004年 ホンダ・NSX プリヴェチューリッヒクムホ・NSX 高橋一穂/渡辺明 0pt - 位

SUPER GT[編集]

※参戦クラスは全てGT300

年度 参加マシン マシン名 ドライバー 獲得ポイント ランキング
2005年 ヴィーマックRD320R プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋一穂/渡辺明 12pts 14位
2006年 紫電 プリヴェチューリッヒ・アップル・紫電(第5戦まで)
プリヴェチューリッヒ・紫電(第6戦以降)
高橋一穂/加藤寛規 86pts 2位
2007年 紫電 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規 89pts 2位
2008年 紫電 ブリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規 68pts 4位
2009年 紫電 プリヴェ・アップル・紫電(第4戦まで)
アップル・K-one・紫電(第5戦以降)
高橋一穂(初戦のみ)→吉本大樹(第2戦以降)
加藤寛規
63pts 6位
2010年 紫電 アップル・K-one・紫電 加藤寛規/濱口弘 50pts 4位
2011年 紫電 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 高橋一穂/加藤寛規 32pts 10位
2013年 マクラーレンMP4-12C エヴァRT初号機アップルMP4-12C(Rd.1,2,4-)
エヴァRT初号機ペトロナスMP4-12C(Rd.3)
高橋一穂/加藤寛規/カルロ・ヴァン・ダム(Rd.5) 3pts 25位
2014年 マクラーレンMP4-12C シンティアム・アップル・MP4-12C 高橋一穂/加藤寛規 4pts 33位
2015年 ロータス・エヴォーラ(SGT-EVORA) シンティアム ・アップル・ロータス 高橋一穂/加藤寛規 5pts 24位
2016年 ロータス・エヴォーラ(SGT-EVORA) シンティアム ・アップル・ロータス 高橋一穂/加藤寛規

店舗[編集]

  • Honda Cars 東海 - 愛知県内に17店舗
  • Honda Cars 岐阜中央 - 岐阜県内に7店舗
  • ホンダオートテラス - 愛知県内に2店舗

脚注[編集]

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外部リンク[編集]