KONDO Racing

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株式会社MKカンパニー
MK Company Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区
設立 2000年3月
法人番号 5010401093190
代表者 代表取締役社長 近藤真彦
外部リンク http://www.matchy.co.jp/
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KONDO Racing
SUPER GTに参戦するD'Station ADVAN GT-R(2014年)
SUPER GTに参戦するD'Station ADVAN
GT-R(2014年)
国籍 日本の旗 日本
本拠地 静岡県御殿場市
創設者 近藤真彦
チーム代表 近藤真彦
関係者 荒聖治
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
山本左近ほか
活動期間 2000年 - 現在
カテゴリ FNSFSUPER GTS耐久ル・マン
公式サイト KONDO Racing Team
2018年のスーパーフォーミュラ
エントリー名 KONDO RACING
レーサー 3.ニュージーランドの旗 ニック・キャシディ
4.日本の旗 山下健太
マシン ORIENTALBIO KONDO SF14トヨタ
タイヤ 横浜ゴム
2018年のSUPER GT (GT500)
エントリー名 KONDO RACING
レーサー ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
日本の旗 高星明誠
マシン 24. フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
タイヤ 横浜ゴム
2018年のスーパー耐久 (ST-X)
エントリー名 KONDO RACING
レーサー 日本の旗 藤井誠暢
日本の旗 内田優大
日本の旗 平峰一貴
マシン 24. スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
タイヤ ピレリ
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KONDO Racing(コンドー レーシング)は、近藤真彦がオーナー兼監督を務めるレーシングチーム。運営母体は「株式会社エムケイカンパニー: MK Company Co., Ltd.)」。

概要[編集]

歌手俳優であり1984年からレーサーとしても活動していた近藤真彦が、1998年に当時所属していたレーシングチーム「TEAM TMS」の協力を得て「近藤真彦レーシングプロジェクト」を発足させ全日本F3に参戦。若手ドライバーの育成を図りながら、近藤自身もチーム監督としてレーシングチームの運営ノウハウを学んだ。その経験を基にして2000年に「KONDO Racing」を設立、フォーミュラ・ニッポンへの参戦を開始した。

2002年から2004年にかけてル・マン24時間レースに参戦。2006年からSUPER GT・500クラスに参戦。2012年からは日産自動車大学校の5校(栃木横浜愛知京都愛媛)と共同でスーパー耐久にも参戦している。

参戦歴[編集]

フォーミュラ・ニッポン[編集]

スーパーマーケットチェーン「オリンピック」をメインスポンサーに1台体制で参戦。近藤自身がステアリングを握ったが、ポイントは得ることはできなかった。土屋武士は、第9戦にスポット参戦。
Car-No. ランキング 名前 SUZ TRM MIN FSW SUZ SGO TRM FSW MIN SUZ ポイント
3 15位 日本の旗 近藤真彦 7 14 Ret 13 13 7 Ret Ret 11 10 0
4 21位 日本の旗 土屋武士 10 0
  • 2001年Olympic KONDO Racing Team (Reynard 01L・無限MF308)
ドライバーに立川祐路金石勝智を起用、2台体制となる。近藤は監督に専念。立川はランキング3位と健闘。チームランキング5位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ TRM MIN FSW SUZ SGO FSW MIN TRM SUZ ポイント
3 3位 日本の旗 立川祐路 13 2 11 Ret 4 4 2 3 5 2 30
4 13位 日本の旗 金石勝智 7 6 Ret 4 Ret 9 11 Ret 11 13 4
  • 2002年Olympic KONDO Racing Team (Reynard 01L・無限MF308)
立川に代わって荒聖治が新たに加入したが、チームは低迷。チームランキング7位
Car-No. ランキング 名前 SUZ FSW MIN SUZ TRM SGO FSW MIN TRM SUZ ポイント
3 11位 日本の旗 荒聖治 8 4 9 10 Ret Ret NC 9 11 10 3
4 18位 日本の旗 金石勝智 12 Ret 8 12 Ret 11 10 12 14 9 0
  • 2003年Olympic KONDO Racing TeamLola B351・無限MF308)
2年振りの立川とドミニク・シュワガーで臨むが、チームの低迷は続き0ポイントに終わる。
Car-No. ランキング 名前 SUZ FSW MIN TRM SUZ SGO FSW MIN TRM SUZ ポイント
3 18位 日本の旗 立川祐路 10 12 10 Ret Ret NC Ret Ret 8 Ret 0
4 16位 ドイツの旗 ドミニク・シュワガー Ret Ret Ret 8 9 11 7 8 10 8 0
  • 2004年Yellow Hat KONDO Racing Team (Lola B351・無限MF308)
カー用品販売チェーン「イエローハット」をメインスポンサーに迎える。トヨタのエース格・立川と、ホンダのエース格・道上龍によるコンビも結果は伴わなかった。チームランキング6位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ
日本の旗
SGO
日本の旗
TRM
日本の旗
SUZ
日本の旗
SGO
日本の旗
MIN
日本の旗
MYS
マレーシアの旗
TRM
日本の旗
SUZ
日本の旗
ポイント
3 10位 日本の旗 道上龍 3 5 6 Ret Ret 11 8 10 13 7
4 14位 日本の旗 立川祐路 Ret NC Ret 6 5 9 Ret 7 9 3
  • 2005年KONDO Racing Team (Lola B351・無限MF308)
ドライバーを山本左近ヤレック・ヤニスに一新。第4戦からヤニスの代役として、前年の全日本F3チャンピオンであるロニー・クインタレリが加入しチームも上向きとなった。チームランキング4位。
Car-No. ランキング 名前 TRM SUZ SGO FSW SUZ MIN FSW TRM SUZ ポイント
3 10位 日本の旗 山本左近 14 Ret Ret Ret 4 8 Ret 2 11 9
4 14位 チェコの旗 ヤレック・ヤニス 12 7 7 0
4 9位 イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ 5 5 2 Ret 5 10 12
柳田真孝が新たに加入。山本左近のF1参戦により、第3戦から荒聖治が加入。チームランキング10位。
Car-No. ランキング 名前 FSW SUZ TRM SUZ ATP FSW SGO TRM SUZ ポイント
3 11位 日本の旗 山本左近 6 4 14 3.5
3 20位 日本の旗 荒聖治 10 10 18 13 Ret Ret 0
4 15位 日本の旗 柳田真孝 7 Ret 9 13 13 12 Ret 6 13 1
  • 2007年CARCHS KONDO RACING (FN06・TOYOTA RV8J)
中古車販売会社「カーチス」がメインスポンサー。新加入したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの活躍とは対照的に柳田は0ポイントに終わる。チームランキング7位。
Car-No. ランキング 名前 FSW SUZ TRM OKA SUZ FSW SUG TRM SUZ ポイント
3 19位 日本の旗 柳田真孝 9 18 Ret 15 14 12 12 16 Ret 0
4 8位 ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ DSQ 14 8 4 7 6 Ret 8 3 18
  • 2008年KONDO RACING (FN06・TOYOTA RV8J)
柳田に代わり横溝直輝が加わる。両ドライバー共に健闘を見せ、第7戦(富士)の第1レースでチームにとってもオリベイラにとっても念願だった初優勝を飾る。チームランキング5位。
Car-No. ランキング 名前 FSW SUZ TRM OKA SUZ TRM FSW SUG ポイント
3 12位 日本の旗 横溝直輝 NC 6 11 6 7 6 Ret 11 12 12 Ret 12
4 6位 ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ Ret Ret 9 11 4 5 3 3 1 8 6 33
  • 2009年は、経済情勢の悪化から参戦を断念。SUPER GTのみの参戦となった。
前年同様に参戦を見合わせていたが、第4戦(もてぎ)より松田次生を起用し参戦を再開。チームランキング9位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ TRM FSW TRM SUG AUT SUZ ポイント FSW
FSC
3 14位 日本の旗 松田次生 Ret 8 Ret 14 9 1 11 10
  • 2011年KONDO RACING (FN09・TOYOTA RV8K)
アンドレア・カルダレッリを起用して3年振りのフル参戦を果たすが、ポイントを獲得することはできなかった。
Car-No. ランキング 名前 SUZ AUT FSW TRM SUZ SUG TRM ポイント FSW
FSC
3 16位 イタリアの旗 アンドレア・カルダレッリ Ret Ret 13 13 C 9 Ret Ret 0 9
  • 2012年KONDO RACING (FN09・TOYOTA RV8K)
SUPER GTでも起用していた安田裕信をドライバーに迎え参戦。前年と同様に0ポイントに終わる。
Car-No. ランキング 名前 SUZ TRM AUT FSW TRM SUG SUZ ポイント FSW
FSC
3 14位 日本の旗 安田裕信 11 12 13 16 9 11 13 9 0 16

スーパーフォーミュラ[編集]

前年に引き続き安田を起用。第6戦(菅生)で6位入賞を果たす。チームランキング9位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ AUT FSW TRM SUG SUZ FSW ポイント
3 14位 日本の旗 安田裕信 14 9 12 Ret 6 8 13 11 3.5
安田からジェームス・ロシターへドライバーを変更。開幕戦ではシリーズ復帰後初となる表彰台を獲得。その後もコンスタントにポイントを獲得し、シリーズ6位で終える。
Car-No. ランキング 名前 SUZ FSW FSW TRM AUT SUG SUZ ポイント
3 6位 イギリスの旗 ジェームズ・ロシター 2 6 17 8 8 5 4 6 10 22
  • 2015年KONDO RACING (SF14・TOYOTA RI4A)
ロシターにウィリアム・ブラー英語版を新たに加え、2008年以来となる2台体制で参戦。成績は伴わずチームランキングは8位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ OKA FSW TRM AUT SUG SUZ ポイント
3 12位 イギリスの旗 ジェームズ・ロシター 16 Ret 7 12 6 14 Ret Ret 5
4 イギリスの旗 ウィリアム・ブラー 14 13 14 13 18 15 13 13 0
  • 2016年KONDO RACING (SF14・TOYOTA RI4A)
引き続きロシターとブラーの体制で参戦。ロシターは健闘を見せるもブラーは2年連続で0ポイントに終わる。チームランキング8位。
Car-No. ランキング 名前 SUZ OKA FSW TRM OKA SUG SUZ ポイント
3 10位 イギリスの旗 ジェームズ・ロシター 6 9 5 5 9 10 8 12 15 12
4 イギリスの旗 ウィリアム・ブラー 15 11 Ret 13 15 15 10 13 13 0
  • 2017年KONDO RACING (SF14・TOYOTA RI4A)
ドライバーを刷新しニック・キャシディ山下健太のルーキー2名を起用。両名が1度づつポールポジションを獲得し、キャシディが表彰台に1度登るなども活躍が見られたが、浮き沈みある戦績からチームランキング7位に終わった。
Car-No. ランキング 名前 SUZ OKA FSW TRM AUT SUG SUZ ポイント
3 10位 ニュージーランドの旗 ニック・キャシディ 17 3 11 Ret 5 Ret 19 DNQ DNQ 8
4 11位 日本の旗 山下健太 14 7 6 Ret 6 13 11 DNQ DNQ 6.5

SUPER GT[編集]

2006年

初年度より、元F1ドライバーのコマスと日産の成長株である柳田の強力ラインアップと好調な2006年型のZを投入したことで、非常に気合が入っていたものの、横浜タイヤは日産・Zとのデータはなく、まずはタイヤの開発が先決であった。第5戦からコマスが腰痛が原因で一時離脱し代わって荒聖治を起用。コマスはいったん第6戦で復帰するもののなかなか調子が戻らず結局今シーズンいっぱい離脱を余儀なくされ荒が最終戦まで柳田とコンビを組むことに。最終戦ではマシン救済もあって2位争いをした上で3位に入り念願の初表彰台を獲得した。

2007年
  • #24 WOODONE ADVAN Clarion Z
  • ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・フェアレディZ(2007年型)

前年の最終戦でようやく初表彰台を上げ、この年の目標は初優勝となりそのために必要な体制を作るべく体制強化を図った。ドライバーには2005年の全日本F3王者で前年ハセミモータースポーツから参戦したオリベイラを迎え、前年途中から起用された荒とコンビを組んだ。序盤戦は旧規定ベースの06年型で挑んだものの、特認だったため性能調整ウェイトが科せられ、さらに新規定のワークスマシンの方が前年の車よりも速かったため非常に不利な戦いを強いられた。第3戦から念願の新車にスイッチしたが、クラッシュによりリタイア。このように、2007年度は常に苦戦を強いられてきたが、第4戦のセパンサーキットでは、猛暑による路面の温度の上昇からタイヤの磨耗が早く、多くのチームが2ピット作戦を用いた中、熱い路面とタイヤとのマッチングが良く、タイヤの磨耗が他のチームに比べて遅かったことから1ピット作戦を成功させ、見事予選14番手から優勝を果たした。もちろんチーム初勝利であり、近藤は涙を流して歓喜した。

2008年
  • #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
  • ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2008年型)

前年は新車投入が第3戦からでその間は旧型マシンでの参戦だったため苦しんだが、今シーズンは開幕戦より新型マシンであるGT-Rを投入することとなった。既に多くのテストもこなしており、この年も前年に引き続いて優勝を狙いつつシリーズタイトル獲得も狙う。なお、マシン以外の体制は前年と同様である。開幕戦では、まだまだ不完全なところがあったのにもかかわらず5位入賞と比較的滑り出しのいいスタートを切った。その後GT-R全体に課せられた特別性能調整のウェイトによって苦しい状況になったものの、第4戦のセパンサーキットではトップ争いを繰り広げ、相手のミスを逃さずトップを奪いそのままチェッカーを受け、見事セパンラウンド2連勝を達成。しかし、その後安定したポイントを獲得できず、特に終盤戦ではノーポイントで終えるレースばかりだったことが大きく、全体を見渡すとあまりいい結果とはいえないシーズンとなった。

2009年
  • #24 HIS ADVAN KONDO GT-R
  • ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2009年型)

前年より2009年規定を一部先取りしたGT-Rを投入したため、その車両を改良し参戦となったが、エンジンは2009年規定に沿っていないため、今年も特認車両となった。景気の減速から例年に比べ開幕前のテストの回数が減り、各チーム若干準備不足で迎えた開幕戦では、予選と決勝で大きくコンディションが変わったり、他チームの戦略ミスにも助けられ、国内初優勝という申し分のないスタートを切ったが、その後のレースでは中々良い結果が出せず、特に第5戦から3戦連続ノーポイントのレース続いてしまったこともあり、最終的にシリーズ8位に終わった。

2010年
  • #24 HIS ADVAN KONDO GT-R
  • ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2010年型)

2008年より使用しているGT-Rを改良し参戦となり、エンジンは2009年規定に沿った3.4Lとなった。開幕前のテストでは新しいエンジンにまつわるトラブルが多発し、開幕戦でも予選中に車両後部を大破するアクシデントに見舞われたが、決勝でコンディションがめまぐるしく変わる中で、GT500では例を見ないタイヤ無交換作戦が功を奏し、2年連続開幕戦優勝という申し分のないスタートを切った。しかし、その後のレースでは表彰台に上がることができず、結果的にシリーズ10位に終わった。

2011年
ADVAN KONDO GT-R
2012年
  • #24 D'station ADVAN GT-R
  • ドライバー:安田裕信/ビヨン・ビルドハイム
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2012年型)
2013年
  • #24 D'station ADVAN GT-R
  • ドライバー:安田裕信/ミハエル・クルム
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2013年型)
2014年
  • #24 D'station ADVAN GT-R
  • ドライバー:ミハエル・クルム/佐々木大樹
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2014年型)
2015年
  • #24 D'station ADVAN GT-R
  • ドライバー:佐々木大樹/ルーカス・オルドネス/(Rd.1-3)/ミハエル・クルム(Rd.4-)
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2015年型)

富士スピードウェイで行われたRd.4にて5年ぶりの優勝を遂げ、スポーツランドSUGOで行われたRd.6で3位表彰台を獲得するも、他でリタイヤを含むノーポイントとなり、チームランキング12位という結果に終わった。

2016年

NISMOアンバサダーに就任したミハエル・クルムに代わり、MOLAから柳田真孝が移籍。佐々木大樹とコンビを組む事になった。Rd.4 SUGOにてタイヤ無交換作戦を敢行し、優勝を飾る。オートポリス代替戦となったRd.3 MOTEGIにて無交換作戦を敢行、今季2勝目を飾った。

2017年
  • #24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
  • ドライバー:佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2017年型)

柳田真孝に代わり、TEAM IMPULからジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが移籍。佐々木大樹とコンビを組む事になった。最後の鈴鹿1000kmとなるRd.5でチーム初ポールポジションを獲得するも成績は低迷。チームランキングは14位という結果に終わった。

2018年
  • #24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
  • ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R(2018年型)

TEAM IMPULに移籍する佐々木に代わり、前年度GT300クラスに参戦していた高星明誠が昇格、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラとコンビを組む事になった。

スーパー耐久[編集]

2012年より日産自動車学校と共同でスーパー耐久シリーズ(ST-Xクラス)にGT-R NISMO GT3で参戦している。

2012年
2013年
  • #24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:藤井誠暢(Rd.3-6)/GAMISAN(Rd.3-6)/千代勝正(Rd.3,4)/佐々木大樹(Rd.4-6)
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3
2014年
  • #24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:藤井誠暢(Rd.1-5)/GAMISAN(Rd.1-5)/佐々木大樹(Rd.1-3)/高星明誠(Rd.3-5)
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3
2015年
  • #24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:星野敏/藤井誠暢/高星明誠(Rd.1,3-6)/岩崎祐貴(Rd.2)/佐々木大樹(Rd.3)
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3
2016年
  • #24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:内田優大/藤井誠暢/平峰一貴
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3
2017年
  • #1 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:内田優大/藤井誠暢/平峰一貴
  • タイヤ:ヨコハマ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3
2018年
  • #24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R
  • ドライバー:内田優大/藤井誠暢/平峰一貴
  • タイヤ:ピレリ
  • マシン:日産・GT-R NISMO GT3

ル・マン24時間レース[編集]

2002年
2003年
  • ドライバー:近藤真彦/片山右京福田良
  • マシン:童夢S101
  • 結果:予選/12位、決勝/13位
2004年
  • ドライバー:道上龍/加藤寛規/福田良
  • マシン:童夢S101
  • 結果・予選/7位、決勝/リタイア

関連項目[編集]

外部リンク[編集]