2019年のSUPER GT

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2019年のSUPER GT
前年: 2018 翌年: 2020

2019年SUPER GTは、2019年4月13日14日岡山国際サーキットで開幕し、同年11月2日3日ツインリンクもてぎで閉幕する予定の、全8戦のシリーズである。

前年からの主な変更点[編集]

レース日程[編集]

基本的に2018年の日程と変わらないが、オートポリス開催が繰り上がり、スポーツランドSUGO開催の前となる9月7日・8日となった。これは9月20日から行われるラグビーワールドカップ2019熊本県民総合運動公園陸上競技場でも開催され、宿泊場所の確保に支障が出ることや、10月にはF1日本グランプリMotoGP日本グランプリFIA 世界耐久選手権(WEC)富士ラウンドといったビッグレースが開催されること、WRCラリー・ジャパンの復活見込み(その後2019年の開催は取りやめになった)などを考慮した形となる[1]。また、ツインリンクもてぎでの最終戦が例年と異なり、1週繰り上がった11月2日・3日に開催される。これはWEC2019-2020シーズンのスケジュール変更で、WEC上海ラウンドの日程が1週間前倒しされ、もてぎでの当初予定だった11月9日・10日と重複したことによる[2]

レギュレーション[編集]

  • JAF-GT300車両について、従来は「2016年以前に製造された競技車両のエンジンの取り付け方位、方向、位置は前部隔壁より前方、または後部隔壁より後方であれば自由」とされていた条文が削除された。このため、JAF-GT300車両は必ずベース車両と同じエンジン搭載位置を維持しなければならなくなった[3]
  • GT300クラスの予選に関して、Q2進出台数が従来の上位14台から上位16台(Q1組み分け時は各組上位8台)に増えるほか、Q1組み分け時のインターバルが5分間から8分間に変更された[4]

マシン[編集]

GT500クラス[編集]

  • トヨタ(レクサス)は2020年からトヨタ・スープラ(5代目・A90型)をベース車両にしたクラス1規定車両で参戦することから、現行のレクサス・LC500での参戦およびチーム名称にレクサスブランドを冠するのは本年が最終年となる[5][6]

GT300クラス[編集]

エントラント[編集]

GT500クラス[編集]

GT300クラス[編集]

その他[編集]

GT500クラスとドイツツーリングカー選手権(DTM)の共通レギュレーションである「クラス1」規定の制定に伴い、本年からDTMとの交流戦を行う予定。ただし、SUPER GTでのクラス1規定の完全適用は2020年からになるため、本年についてはDTM車両との性能調整が行われ、タイヤはワンメイクとなる方針が明らかにされている[31]。まず10月4日から6日にホッケンハイムリンクで開催されるDTM最終戦にレクサス、ホンダ、ニッサンのGT500マシンが1台ずつ参加し、その1ヶ月半後11月23日から24日に、富士スピードウェイでDTM車両が参加し開催される[32]。また、開催時のレギュレーションについても、SUPER GT側がDTM側に寄せる形で検討が進められており、タイヤもDTMに合わせてハンコックタイヤのワンメイクにする方針であることが第1戦開催時の記者会見で明らかにされている[33]

第5戦開催時の記者会見で富士での交流戦の正式な開催概要が発表され、11月23日と24日それぞれ予選と決勝を行い、決勝は55分+1周でレースを実施、四輪タイヤ交換のピットインが義務づけられているほか、タイヤはハンコックタイヤのワンメイクとなり、DTMで使用されるDRSやプッシュ・トゥ・パスなどのオーバーテイク促進アイテムは使用不可となる。タイトルスポンサーとしてオートバックスセブン、オフィシャルパートナーとしてBHオークションがつくことも発表され、オートバックス1号店開店45周年記念として開催されることとなった[34]

また、サポートレースとして、GT300クラスの特別戦「auto sport Web Sprint Cup」を開催、GT300クラス参戦チーム(ドライバー2名1組)が任意で出場し、23日に各ドライバー10分間の予選を実施後各チームの両ドライバーのタイムを合算してグリッドを決定、決勝はいずれも50分間を予定し、23日にレース1決勝を行い、その結果を受けて24日にレース2決勝を行って最終的な順位を決定する。ドライバー交代はあるほか、ドライバー交代時のピットオープンの時間や、ピットへの最低滞在時間が定められており、ジャッキ使用時にはそれに応じたタイム加算があるなどのレギュレーションを検討、またレース2のグリッド決定にはリバースグリッドの採用も検討されている[35]

エントリーリスト[編集]

GT500クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 RAYBRIG NSX-GT 日本の旗 山本尚貴
イギリスの旗 ジェンソン・バトン
TEAM KUNIMITSU B
3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 日本の旗 平手晃平
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
NDDP RACING with B-MAX M
6 WAKO'S 4CR LC500 日本の旗 大嶋和也
日本の旗 山下健太
LEXUS TEAM LeMans WAKO'S B
8 ARTA NSX-GT 日本の旗 野尻智紀
日本の旗 伊沢拓也
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
12 カルソニック IMPUL GT-R 日本の旗 佐々木大樹
イギリスの旗 ジェームス・ロシター(Rd.1-5)
日本の旗 千代勝正(Rd.6)
TEAM IMPUL B
16 MOTUL MUGEN NSX-GT 日本の旗 武藤英紀
日本の旗 中嶋大祐
TEAM MUGEN Y
17 KEIHIN NSX-GT 日本の旗 塚越広大
ベルギーの旗 ベルトラン・バゲット
KEIHIN REAL RACING B
19 WedsSport ADVAN LC500 日本の旗 国本雄資
日本の旗 坪井翔
LEXUS TEAM WedsSport BANDOH Y
23 MOTUL AUTECH GT-R 日本の旗 松田次生
イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ
NISMO M
24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R 日本の旗 高星明誠
イギリスの旗 ヤン・マーデンボロー
KONDO RACING Y
36 au TOM'S LC500 日本の旗 中嶋一貴(Rd.1,3-)
日本の旗 関口雄飛
日本の旗 宮田莉朋(Rd.2)
LEXUS TEAM au TOM'S B
37 KeePer TOM'S LC500 日本の旗 平川亮
ニュージーランドの旗 ニック・キャシディ
LEXUS TEAM KeePer TOM'S B
38 ZENT CERUMO LC500 日本の旗 立川祐路
日本の旗 石浦宏明
LEXUS TEAM ZENT CERUMO B
39 DENSO KOBELCO SARD LC500 フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン
日本の旗 中山雄一
LEXUS TEAM SARD B
64 Modulo Epson NSX-GT インドの旗 ナレイン・カーティケヤン
日本の旗 牧野任祐
Modulo Nakajima Racing D

GT300クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
2 シンティアムアップルロータス 日本の旗 高橋一穂
日本の旗 加藤寛規
日本の旗 濱口弘(Rd.5)
Cars Tokai Dream28 Y
4 グッドスマイル 初音ミク AMG 日本の旗 谷口信輝
日本の旗 片岡龍也
GOODSMILE RACING & TeamUKYO Y
5 ADVICS マッハ車検 MC86 日本の旗 坂口夏月
日本の旗 平木湧也
日本の旗 玉中哲二(Rd.2)
日本の旗 阪口良平(Rd.5)
TEAM MACH Y
7 D'station Vantage GT3 日本の旗 藤井誠暢
ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
イギリスの旗 ダレン・ターナー英語版(Rd.5)
D'station Racing AMR Y
9 PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE 日本の旗 横溝直輝
日本の旗 峰尾恭輔
日本の旗 都筑晶裕(Rd.2,5)
PACIFIC RACING with GOOD SPEED Y
10 GAINER TANAX triple a GT-R 日本の旗 星野一樹
日本の旗 石川京侍
GAINER Y
11 GAINER TANAX GT-R 日本の旗 平中克幸
日本の旗 安田裕信
GAINER D
18 UPGARAGE NSX GT3 日本の旗 小林崇志
日本の旗 松浦孝亮
日本の旗 山田真之亮(Rd.2,5)
TEAM UPGARAGE Y
21 Hitotsuyama Audi R8 LMS 北アイルランドの旗 リチャード・ライアン
日本の旗 富田竜一郎
ベルギーの旗 アレッシオ・ピカリエッロ英語版(Rd.2,5)
Audi Team Hitotsuyama Y
22 アールキューズ AMG GT3 日本の旗 和田久
日本の旗 城内政樹
スウェーデンの旗 ビヨン・ビルドハイム(Rd.5)
R'Qs MOTOR SPORTS Y
25 HOPPY 86 MC 日本の旗 松井孝允
日本の旗 佐藤公哉
日本の旗 土屋武士(Rd.2,5)
つちやエンジニアリング Y
30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 日本の旗 永井宏明
日本の旗 織戸学
日本の旗 小高一斗(Rd.2,5)
apr Y
31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 中山友貴
apr B
33 エヴァRT初号機 X Works GT-R 香港の旗 ショーン・トン英語版
香港の旗 マーチー・リー英語版(Rd.1-5)
日本の旗 道見真也(Rd.2,5,6-8)
X Works Y
34 Modulo KENWOOD NSX GT3 日本の旗 道上龍
日本の旗 大津弘樹
Modulo Drago CORSE Y
35 arto RC F GT3 タイ王国の旗 ナタポン・ホートンカム
イギリスの旗 ショーン・ウォーキンショー
タイ王国の旗 ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ(Rd.2)
Panther arto Team Thailand Y
48 植毛 GO&FUN GT-R 日本の旗 田中勝輝
日本の旗 飯田太陽
日本の旗 浜野彰彦(Rd.2,5)
NILZZ Racing Y
50 Arnage AMG GT3 日本の旗 加納政樹
日本の旗 山下亮生
日本の旗 手塚祐弥(Rd.2,5)
Arnage Racing Y
52 埼玉トヨペットGB マークX MC 日本の旗 脇阪薫一
日本の旗 吉田広樹
埼玉トヨペット Green Brave B
55 ARTA NSX GT3 日本の旗 高木真一
日本の旗 福住仁嶺
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 日本の旗 平峰一貴
フランスの旗 サッシャ・フェネストラズ英語版
KONDO Racing Y
60 SYNTIUM LM corsa RC F GT3 日本の旗 吉本大樹
日本の旗 宮田莉朋(Rd.1,3-)
ドイツの旗 ドミニク・ファーンバッハー英語版(Rd.2)
LM corsa D
61 SUBARU BRZ R&D SPORT 日本の旗 井口卓人
日本の旗 山内英輝
R&D SPORT D
65 LEON PYRAMID AMG 日本の旗 黒澤治樹(Rd.1-5)
日本の旗 蒲生尚弥
日本の旗 菅波冬悟(Rd.6-8)
K2 R&D LEON RACING B
87 T-DASH ランボルギーニ GT3 日本の旗 高橋翼
マカオの旗 アンドレ・クート
日本の旗 藤波清斗(Rd.2,5)
JLOC Y
88 マネパ ランボルギーニ GT3 日本の旗 小暮卓史
日本の旗 元嶋佑弥
JLOC Y
96 K-tunes RC F GT3 日本の旗 新田守男
日本の旗 阪口晴南
K-tunes racing B
360 RUNUP RIVAUX GT-R 日本の旗 青木孝行
日本の旗 田中篤(Rd.1,2,5)
日本の旗 柴田優作(Rd.2,3,5)
TOMEI SPORTS Y
720 マクラーレン・720S GT3 日本の旗 荒聖治
スペインの旗 アレックス・パロウ英語版
McLaren Customer Racing Japan Y

タイヤ=BブリヂストンYヨコハマDダンロップMミシュラン

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 開催サーキット レース距離 GT500優勝者 GT300優勝者 備考
第1戦 4月13日・14日 岡山国際サーキット 300km 日本の旗 野尻智紀
日本の旗 伊沢拓也
ARTA NSX-GT
日本の旗 新田守男
日本の旗 阪口晴南
(K-tunes RC F GT3
悪天候のため30周で終了[36]
第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 500km 日本の旗 立川祐路
日本の旗 石浦宏明
ZENT CERUMO LC500
日本の旗 平中克幸
日本の旗 安田裕信
GAINER TANAX GT-R
第3戦 5月25日・26日 鈴鹿サーキット 300km 日本の旗 中嶋一貴
日本の旗 関口雄飛
au TOM'S LC500)
日本の旗 新田守男
日本の旗 阪口晴南
(K-tunes RC F GT3
第4戦 6月29日・30日 チャーン・インターナショナル・サーキット 300km 日本の旗 大嶋和也
日本の旗 山下健太
WAKO'S 4CR LC500)
日本の旗 星野一樹
日本の旗 石川京侍
(GAINER TANAX triple a GT-R)
第5戦 8月3日・4日 富士スピードウェイ 500マイル 日本の旗 大嶋和也
日本の旗 山下健太
(WAKO'S 4CR LC500)
日本の旗 高橋翼
マカオの旗 アンドレ・クート
日本の旗 藤波清斗
(T-DASH ランボルギーニ GT3
最大延長時間超過により175周で終了[37]
第6戦 9月7日・8日 オートポリス 300km フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン
日本の旗 中山雄一
DENSO KOBELCO SARD LC500)
日本の旗 吉本大樹
日本の旗 宮田莉朋
(SYNTIUM LM corsa RC F GT3)
第7戦 9月21日・22日 スポーツランドSUGO 300km
第8戦 11月2日・3日 ツインリンクもてぎ 250km
特別交流戦 11月23日・24日 富士スピードウェイ

ポイントランキング[編集]

ドライバー部門[編集]

ポイントシステム
順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 PP
700km未満のレース 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2 1

GT500クラス[編集]

順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 6 大嶋和也
山下健太
13 8 3 1 1 6 65
2 37 平川亮
ニック・キャシディ
12 7 2 2 4 3 55
3 39 ヘイキ・コバライネン
中山雄一
11 4 5 5 15Ret 1 40
4 38 立川祐路
石浦宏明
8 1 6 7 16Ret 4 38.5
5 23 松田次生
ロニー・クインタレッリ
2 2 16Ret 11 3 13 38.5
6 8 野尻智紀
伊沢拓也
1 9 4 15Ret 7 5 31
7 1 山本尚貴
ジェンソン・バトン
15 3 13 12 2 15Ret 29
8 17 塚越広大
ベルトラン・バゲット
14 5 15Ret 13 8 2 26
9 36 関口雄飛 9 15Ret 1 9 13Ret 10 25
9 36 中嶋一貴 9 18WD 1 9 14Ret 10 25
10 19 国本雄資
坪井翔
6 13 7 3 9 8 23.5
11 12 佐々木大樹 3 12 10 8 5 12 17.5
11 12 ジェームス・ロシター 3 12 10 8 5 16DNS 17.5
12 24 高星明誠
ヤン・マーデンボロー
5 14 8 4 12Ret 9 16
13 3 平手晃平
フレデリック・マコヴィッキィ
4 6 9 6 11 11 16
14 64 ナレイン・カーティケヤン
牧野任祐
10 10 11 10 10 7 8.5
15 16 武藤英紀
中嶋大祐
7 11 12 14Ret 6 14 8
36 宮田莉朋 17WD 17Ret 17WD 17WD 17WD 17WD 0
12 千代勝正 18WD 18WD 18WD 18WD 18WD 12 0
順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
予選不通過 (DNQ)
出走せず(DNR)
失格 (DSQ)
空欄 エントリーせず (WD)
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ

GT300クラス[編集]

順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 55 高木真一
福住仁嶺
2 2 6 9 6 6 41.5
2 88 小暮卓史
元嶋佑弥
10 3 19 5 5 3 36.5
3 96 新田守男
阪口晴南
1 16 1 14 15 5 36
4 56 平峰一貴
サッシャ・フェネストラズ
5 4 18 2 7 8 35
5 87 高橋翼
アンドレ・クート
16 11 17 7 1 27Ret 29
6 11 平中克幸
安田裕信
21 1 9 8 9 15 28
7 4 谷口信輝
片岡龍也
8 6 4 12 8 4 26.5
8 60 吉本大樹 7 9 10 15 22 1 25
9 87 藤波清斗 36WD 36WD 36WD 36WD 1 37WD 25
10 52 脇阪薫一
吉田広樹
3 13 27 23 2 24 24.5
11 65 蒲生尚弥 6 5 14 3 28Ret 7 21.5
12 60 宮田莉朋 7 32WD 10 15 22 1 23
13 10 星野一樹
石川京侍
24Ret 10 12 1 14 10 22
14 65 黒澤治樹 6 5 14 3 28Ret 36WD 19.5
15 34 道上龍
大津弘樹
9 26 7 10 3 11 19
16 61 井口卓人
山内英輝
4 28 3 11 10 29Ret 17
17 25 松井孝允
佐藤公哉
28Ret 18 5 4 26 16 17
18 5 坂口夏月
平木湧也
29Ret 29Ret 2 25WD 17 17 15
19 720 荒聖治
アレックス・パロウ
19 14 13 28WD 29Ret 2 15
20 18 小林崇志
松浦孝亮
11 12 15 24 4 9 12
21 33 ショーン・トン 26Ret 7 28 6 16 19 9
22 21 リチャード・ライアン
富田竜一郎
13 8 8 13 13 13 6
23 33 マーチー・リー 26Ret NC 28 6 16 38WD 5
24 33 道見真也 30WD 7 30WD 26WD 16 19 4
25 65 菅波冬悟 42WD 42WD 42WD 42WD 42WD 7 4
26 60 ドミニク・ファーンバッハー 31WD 9 31WD 27WD 30WD 39WD 2
31 嵯峨宏紀
中山友貴
12 19 11 18 18 14 0
7 藤井誠暢
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
25Ret 27 29Ret 19 11 18 0
2 高橋一穂
加藤寛規
14 23 23 21 12 23 0
50 加納政樹
山下亮生
22 17 24 20 21 12 0
9 横溝直輝
峰尾恭輔
15 22 22 16 19 22 0
360 青木孝行 23Ret 15 20 29WD 27 25 0
360 柴田優作 32WD 15 20 30WD 27 40WD 0
35 ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
18 24 16 17 20 20 0
22 和田久
城内政樹
17 20 26 31WD 23 26Ret 0
48 田中勝輝
飯田太陽
20 25 25 32WD 24 21 0
30 永井宏明
織戸学
27Ret 21 21 22 25 28Ret 0
30 小高一斗 33WD 21 33WD 33WD 31WD 41WD 0
48 浜野彰彦 34WD 25 34WD 34WD 24 42WD 0
360 田中篤 23Ret 31DNR 34WD 35WD 27 25 0
順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
予選不通過 (DNQ)
出走せず(DNR)
失格 (DSQ)
空欄 エントリーせず (WD)
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ

チーム部門[編集]

ポイントシステム
順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
700km未満のレース 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2
完走ポイント トップ 同一周回 1周遅れ 2周以上遅れ
GT500 3 3 2 1
GT300 3 3 1

GT500クラス[編集]

順位 No チーム名 Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S 13 8 3 1 1 73
2 37 LEXUS TEAM KeePer TOM'S 12 7 2 2 4 59
3 23 NISMO 2 2 15Ret 11 3 47.5
4 38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 8 1 6 7 15Ret 42.5
5 1 TEAM KUNIMITSU 15 3 13 12 2 40
6 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1 9 4 15Ret 7 36
7 19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 6 13 7 3 9 32.5
8 36 LEXUS TEAM au TOM'S 9 15Ret 1 9 13Ret 32
9 39 LEXUS TEAM SARD 11 4 5 5 14Ret 32
10 12 TEAM IMPUL 3 12 10 8 5 29.5
11 3 NDDP RACING with B-MAX 4 6 9 6 11 29
12 24 KONDO RACING 5 14 8 4 12Ret 24
13 17 KEIHIN REAL RACING 14 5 14Ret 13 8 19
14 16 TEAM MUGEN 7 11 12 14Ret 6 18
15 64 Modulo Nakajima Racing 10 10 11 10 10 15.5
順位 No チーム名 Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
結果
金色 優勝
トップと同一周回で完走
緑青 1周遅れで完走
青緑 2周以上遅れで完走
青灰色 周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
予選不通過 (DNQ)
出走せず(DNR)
失格 (DSQ)
空欄 エントリーせず (WD)
出場停止処分 (EX)

GT300クラス[編集]

順位 No チーム名 Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
1 55 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2 2 6 9 6 50.5
2 56 KONDO RACING 5 4 18 2 7 46
3 87 JLOC 16 11 17 7 1 44
4 11 GAINER 21 1 9 8 9 43
5 96 K-tunes Racing 1 16 1 14 15 41
6 88 JLOC 10 3 19 5 5 40.5
7 52 埼玉トヨペット Green Brave 3 13 27 23 2 34.5
8 4 GOODSMILE RACING & TeamUKYO 8 6 4 12 8 33.5
9 34 Modulo Drago CORSE 9 26 7 10 3 32
10 65 K2 R&D LEON RACING 6 5 14 3 28Ret 31.5
11 10 GAINER 24Ret 10 12 1 14 31
12 61 R&D SPORT 4 28 3 11 10 30
13 18 TEAM UPGARAGE 11 12 15 24 4 23
14 25 つちやエンジニアリング 28Ret 18 5 4 26 22
15 5 TEAM MACH 29Ret 29Ret 2 25WD 17 19
16 21 Audi Team Hitotsuyama 13 8 8 13 13 19
17 60 LM corsa 7 9 10 15 22 18
18 33 X Works 26Ret 7 28 6 16 17
19 31 apr 12 19 11 18 18 11
20 9 PACIFIC RACING with GOOD SPEED 15 22 22 16 19 11
21 35 Panther arto Team Thailand 18 24 16 17 20 11
22 2 Cars Tokai Dream28 14 23 23 21 12 9
23 22 R'Qs MOTOR SPORTS 17 20 26 27WD 23 8
24 48 NILZZ Racing 20 25 25 28WD 24 8
25 7 D'station Racing AMR 25Ret 27 29Ret 19 11 7
26 720 McLaren Customer Racing Japan 19 14 13 26WD 29Ret 7
27 50 Arnage Racing 22 17 24 20 21 7
28 30 apr 27Ret 21 21 22 25 6
29 360 TOMEI SPORTS 23Ret 15 20 29WD 27 5
順位 No ドライバー Rd1 Rd2 Rd3 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd8 ポイント
結果
金色 優勝
トップと同一周回か1周遅れで完走
青緑 2周以上遅れで完走
青灰色 周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
予選不通過 (DNQ)
出走せず(DNR)
失格 (DSQ)
空欄 エントリーせず (WD)
出場停止処分 (EX)

脚注[編集]

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  1. ^ GTA坂東正明代表が2019年スーパーGTカレンダーについて説明。DTMとの初レースは10月か,オートスポーツ,2018年8月5日
  2. ^ 2019年SUPER GT開催カレンダーが変更され、最終戦もてぎ大会の日程が新たに。公式テストの日程も明らかに。,SUPER GT OFFICIAL WEBSITE,2018年12月13日
  3. ^ スーパーGT:2019年モデルか!? 富士スピードウェイでダミー模様のプリウスGT風車両が走行 - オートスポーツ・2018年12月6日
  4. ^ スーパーGT:GT300クラスのノックアウト予選はQ2進出が14台から16台へ,オートスポーツ,2019年2月12日
  5. ^ 2020年、スープラがスーパーGTに復活。トヨタがGT500仕様『GRスープラ スーパーGTコンセプト』を初公開,オートスポーツ,2019年1月11日
  6. ^ a b スーパーGT:レクサスのGT500ドライバーラインアップ発表。3人のドライバーが移籍加入,オートスポーツ,2019年2月7日
  7. ^ a b FR化の新プリウスGT見参! ボディはプリウスPHV GR SPORTに。31号車に中山友貴加入,オートスポーツ,2019年1月11日
  8. ^ 2019年スーパーGT参加条件・第1戦岡山国際サーキット - オートスポーツ・2019年4月8日
  9. ^ a b c d 2019年Hondaモータースポーツ活動計画概要,本田技研工業,2019年1月11日
  10. ^ a b c d ニッサンGT-RニスモGT3はスーパーGT GT300クラスで6台に。GAINERには石川京侍が加入,オートスポーツ,2019年2月9日
  11. ^ a b D’station Racing AMR発進! アストンマーチン・バンテージGT3と藤井&JPの強力コンビでGT300参戦,オートスポーツ,2019年2月15日
  12. ^ スーパーGT:Audi Team Hitotsuyamaが2019年参戦体制を発表。R8 LMSエボとヨコハマを使用,オートスポーツ,2019年2月21日
  13. ^ ホンダ、2019年のスーパーGT参戦体制を発表。ナカジマがModuloとの新パートナシップを締結&牧野が国内レースに復帰,オートスポーツ,2019年1月11日
  14. ^ 無限が2019年モータースポーツ活動概要を発表。中野信治がスーパーGT、スーパーフォーミュラで監督に,オートスポーツ,2019年1月11日
  15. ^ スーパーGT:立川祐路がチーム総監督に就任。セルモが2019年体制と新カラーリング発表,オートスポーツ,2019年2月27日
  16. ^ 8名中4人を入れ替え。王座奪還目指すニッサン/ニスモが2019年GT500参戦体制を発表,オートスポーツ,2019年2月9日
  17. ^ ニッサンとKONDO RACINGが2019年からニュル24時間とGT300参戦! 新プロジェクト開始 オートスポーツ 2018年10月1日
  18. ^ 2019年のスーパーGTに“VTuber”参戦。PACIFIC RACING TEAMと『ミライアカリプロジェクト』がコラボ オートスポーツ 2018年11月2日
  19. ^ PACIFIC RACINGが2019年体制を発表。横溝&峰尾×ポルシェの組み合わせが復活。都筑が第3ドライバーに - オートスポーツ・2019年2月24日
  20. ^ 2019年のスーパーGT・GT300クラスに香港のフェニックスレーシング・アジアが参戦へ オートスポーツ 2018年11月21日
  21. ^ スーパーGT:エヴァンゲリオン・レーシング"再起動"。新チームX WorksとコラボしGT300参戦,2019年3月1日
  22. ^ チーム・タイサン、2018年限りでスーパーGTでの活動に幕。今後はEVレースへ転換 - オートスポーツ・2018年12月7日
  23. ^ EIcars BENTLEY、2018年限りでのモータースポーツ活動終了を発表,オートスポーツ,2019年1月25日
  24. ^ チーム郷、マクラーレン720S GT3でスーパーGT&S耐に参戦決定,motorsport.com,2019年1月30日
  25. ^ CARGUY Racing、2019年のスーパーGT参戦を断念。ル・マン24時間挑戦を目指す,オートスポーツ,2019年1月31日
  26. ^ スーパーGT:レクサスRC F GT3は3台がGT300参戦。ドライバーラインアップを発表,オートスポーツ,2019年2月7日
  27. ^ スーパーGT:LM corsaが2019年の参戦体制を発表。吉本&宮田のコンビ継続もDLにスイッチ,オートスポーツ,2019年2月9日
  28. ^ つちやエンジニアリングが2019年スーパーGT参戦体制を発表。松井/佐藤のコンビで王座目指す,オートスポーツ,2019年2月20日
  29. ^ スーパーGT:Arnage Racingが2019年参戦体制を発表。加納と山下、手塚がチームに加入,オートスポーツ,2019年2月21日
  30. ^ 吉田広樹加入の埼玉トヨペットGreenBrave、2019年はBSにスイッチ! TCRJにも参戦,オートスポーツ,2019年2月23日
  31. ^ DTMとスーパーGTの2019年交流戦は富士とドイツ国内での2戦を予定。タイヤはワンメイクなど概要が明らかに オートスポーツ 2018年6月24日
  32. ^ スーパーGT×DTMのジョイントイベント開催決定! 10月ホッケンハイム、11月富士で開催 オートスポーツ 2019年3月29日
  33. ^ 11月開催のSGT×DTM交流戦についてGTA坂東代表が現状を説明。「粛々と調整を進めている」,オートスポーツ,2019年4月14日
  34. ^ 11月のGT500×DTM特別交流戦に向けDTMベルガー代表来日。スポンサーや日独の開催概要について発表,オートスポーツ,2019年8月3日
  35. ^ 11月のスーパーGT×DTM交流戦でGT300のスプリント『auto sport Web Sprint Cup』を開催!,オートスポーツ,2019年8月4日
  36. ^ “悪天候に見舞われた開幕戦。GTA坂東代表「安全を期してやむなく終了」”. motorsports.com. https://jp.motorsport.com/supergt/news/rd1-okayama-race-GTA-comment/4370712/ 
  37. ^ “第5戦決勝:SC味方につけた6号車WAKO'S 4CR LC500が優勝”. motorsports.com. https://jp.motorsport.com/supergt/news/2019-supergt-r5-fuji-report/4507847/