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武藤英紀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
武藤英紀
2010年のインディ500で
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1982-10-06) 1982年10月6日(43歳)
出身地 東京都中央区
インディカー・シリーズでの経歴
デビュー 2007
所属 ニューマン・ハース・レーシング
過去所属 アンドレッティ・グリーン・レーシング
スーパーアグリ・パンサー・レーシング
出走回数 53
優勝回数 0
ポールポジション 0
シリーズ最高順位 10位 (2008)
過去参加シリーズ
2003–2004
2006
2007
全日本F3選手権
フォーミュラ・ニッポン
インディ・プロ・シリーズ
選手権タイトル
2002
2013
フォーミュラ・ドリーム
SUPER GT(GT300)
受賞
2008 インディカー・シリーズ ルーキーオブザイヤー

武藤 英紀(むとう ひでき、1982年10月6日 - )は、東京都中央区出身のレーシングドライバー

プロフィール

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  • 身長: 172cm
  • 体重: 64kg
  • 血液型:RH+AB型
  • 趣味: テニス・ドライブ・ダーツ
  • 愛車: ホンダ・CR-V
  • 姉が2人いる
  • 築地水産物仲卸を営む布袋寅6代目を継ぐはずだったが、それを捨ててカーレーサーになった。
  • イギリスからの帰国の際に金銭が無く、布袋寅4代目の祖父・武藤和順から借用書を書いた上で金銭を借りて帰国した。

経歴

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初期

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1995年にカートデビュー。1997年にカート関東選手権の東シリーズチャンピオンを獲得。1998年中学校卒業の翌日にイギリスに留学1999年にレースデビュー。2000年にはイギリス・フォーミュラ・フォード(FF)に参戦しシリーズ9位。2001年もイギリス・FFでシリーズ9位となったほか、FF・ヨーロッパシリーズにも参戦しシリーズ3位。2002年には帰国し、フォーミュラ・ドリーム(FD)に参戦してシリーズ2位。翌2003年にはFDのシリーズチャンピオンに輝く。

国内、FN/SUPER GT

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2004年より全日本F3選手権に参戦しシリーズ9位。2005年はシリーズ3位となり、翌2006年よりSUPER GTフォーミュラ・ニッポン中嶋企画から参戦。SUPER GT最終戦富士ポールトゥーウィンで初優勝。またフォーミュラ・ニッポン第7戦菅生ファステストラップを記録した。

渡米

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2007年はアメリカン・オープンホイールのトップカテゴリーを志して、ステップダウン覚悟でインディカー・シリーズ(IRL)の下位カテゴリーであるインディー・プロ・シリーズ(IPS、現インディ・ライツ)にパンサーレーシングから参戦し、第6戦においてポールトゥーウィンで初優勝を飾り、参戦1年目ながら優勝2回、シリーズ2位となり、ルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得し好成績を残した。この活躍が評価され、シカゴランドで行われたインディカー・シリーズの最終戦にスーパーアグリパンサーレーシングよりスポット参戦することとなり、8位完走。初出場にも拘らずファステストラップを記録した。

2008年はアンドレッティ・グリーン・レーシングのレギュラーシートを獲得し、インディカー・シリーズにフル参戦(カーナンバー27)。初戦こそ24位に沈んだが、第2戦セント・ピーターズバーグで6位完走、以降は安定したレースぶりでトップ10の常連となっていく。シリーズのハイライトとなる第5戦インディ500ではルーキー最高位の予選9番手を獲得、決勝では終盤のペースカー導入を生かし、このレースのルーキー・オブ・ザ・イヤーこそライアン・ハンターレイに譲ったものの7位でフィニッシュ。さらに6月22日の第8戦アイオワ・スピードウェイ決勝で日本人史上最高となる2位に入賞し、自身としても初めて表彰台に上った。シーズン後半こそやや調子を落としたものの、最終的に完走13回、予選最高位3位、決勝最高位2位、トップ5フィニッシュ1回、トップ10フィニッシュ7回を記録して346ポイントを獲得、ランキング10位とチームメイトのダニカ・パトリックマルコ・アンドレッティにひけをとらない戦いぶりを見せた。また、この年はチャンプカー・ワールド・シリーズとの統合に伴いインディカーに多くのドライバーが移籍してきたため、多くのルーキーがひしめいたシーズンでもあったが、そのなかにあって移籍組で元F1ドライバーのジャスティン・ウィルソンを6ポイント抑えて、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。

2009年も2008年に引き続きアンドレッティ・グリーン・レーシングからインディカー・シリーズに参戦した。シーズン序盤はマシントラブルなどの不運が続き、あまり成績を残せなかった。2度目の挑戦となった第4戦インディ500では予選は16番手であったが、決勝では上位のドライバーと遜色ない走りを見せ順位を上げた。しかし、ピットストップの度に出遅れて順位を下げてしまったこともあり、結局完走20台中10位でフィニッシュした。その後、第7戦アイオワ・スピードウェイ決勝で3位に入賞し、自身2度目の表彰台を獲得した。アイオワ・スピードウェイでは2年連続の表彰台獲得となった。第8戦リッチモンド決勝では自身初のラップリーダーを記録、300周のレースのうち74周の間トップを走行し4位に入賞した。その後、ロードコースで行われた第13戦のミッド・オハイオと第14戦のインフィニオンでは共に5位に入賞した。最終的には353ポイントを獲得し、年間ランキングでは9位と1ポイント差の11位であった。

2010年はニューマン・ハース・レーシングに移籍してインディカー・シリーズに参戦。しかし、時折速さを見せるも結果が出ないレースが続いた。第5戦カンザスでは予選でこの年のベストグリッドとなる4位につけると、決勝では序盤ポジションを下げるもその後ポジションを上げ表彰台も狙える位置でレース終盤を迎えた。しかし、5位を走行していた200周レースの186周目のレースリスタートで武藤は6位を走行していた佐藤琢磨と接触し、両者はそろってリタイアに終わった。このアクシデントは、武藤の前を走っていた周回遅れのシモーナ・デ・シルベストロが、武藤の側へとラインを寄せてきたことで、武藤としては接触しないよう同じくアウトにラインを膨らませるしかなく、さらにアウト側にいた佐藤とぶつかってしまったことで起きたものであった。続く第6戦のインディ500では予選で2008年に並ぶ9位につけるも決勝はハンドリングトラブルでリタイアに終わった。その後も苦戦が続き、結局この年は決勝では12位が最高で1度もトップ10フィニッシュを果たせず、ランキング18位でシーズンを終えた。

帰国後

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2020年GT500参戦車両

2011年は帰国し、Autobacs Racing Team AguriよりSUPER GT・GT500クラスに参戦[1]。また同時期に本田技術研究所主導によるホンダ・CR-ZのGT300車両の開発ドライバーに就任[2]。2012年の第4戦菅生から実践投入され、中嶋大祐と共にTEAM無限から戦う。2013年は中嶋のGT500昇格に伴いトレードする形で中山友貴が加入。8戦中のうち、2位表彰台を4回、シリーズポイント対象として特別に含まれたアジアン・ル・マン・シリーズで優勝し[3][4]、シリーズチャンピオンを獲得。ドライバー就任時から研究所より「2年で結果を出せ」と厳命を受けた中で獲得したチャンピオンであった。

2014年よりTEAM KUNIMITSUよりGT500クラスに復帰。この年からGT500車両規定の変更に合わせ、新たに投入したホンダ・NSX CONCEPT-GTはマシントラブルを頻発し、苦戦を強いられた。2015年はREAL RACING、2016年はドラゴ・コルセからGT500に参戦した。

2017年はドラゴ・コルセが活動休止に伴い[5][6]、TEAM MUGENがGT500活動を再開、それにスライドする形で加入した。パートナーは中嶋大祐[7][8]。2018年タイではポールポジションを獲得した[9]

2020年は中嶋の引退に伴い[10]、前年F3アジアポルシェ・カレラカップ・ジャパン等で活躍した笹原右京が加入[11][12]。また、チームのスポンサーにレッドブルが就いた[13]

2021年はホンダのGT500リザーブドライバーに就任したが、牧野任祐の代役としてTEAM KUNIMITSUから開幕2戦に参戦した[14][15]

2022年からARTAに復帰し、GT300クラスに参戦。パートナーは木村偉織[16]。最終戦もてぎで優勝を飾る[17]。また、この年を最後にSUPER GT参戦を終了する事を発表した[18]

現在

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SUPER GT勇退後は、Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトのアドバイザーとしてFIA-F4選手権に参戦する若手ドライバーの育成に携わる他、Team HRCよりスーパー耐久・ST-QクラスでCNF燃料の先行開発として参戦する[19]

レース戦績

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武藤英紀(2008年)
  • 1995年 - カートレースデビュー
  • 1996年 - カートジュニアワールド選手権
  • 1997年
    • カート地方選手権関東・東シリーズ(シリーズチャンピオン)
    • カート地方選手権関東・西シリーズ(シリーズ4位)
  • 1998年 - イギリス・フォーミュラヴォクスホール・ジュニアウィンターシリーズ
  • 1999年 - イギリス・フォーミュラヴォクスホール
  • 2000年
    • イギリス・フォーミュラフォード
    • フォーミュラフォードフェスティバル(決勝7位)
  • 2001年 - イギリス・フォーミュラフォード
  • 2002年
    • フォーミュラドリーム(シリーズ2位)
    • アジアンフォーミュラ2000<マカオ>
  • 2003年 - フォーミュラドリーム(#9/FD-3 MF224)(シリーズチャンピオン)
  • 2004年 - 全日本F3選手権(TODA RACING #2 Honda・戸田FIGHTEX/LOLA-DOME F106/03 MF204C)(シリーズ9位)
  • 2005年 - 全日本F3選手権(M-TEC #10 Honda・M-TEC F107/DOME F107 MF204C)(シリーズ3位)
  • 2006年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PIAA NAKAJIMA RACING #32/FN06 HONDA HF386E)(シリーズ14位)
    • SUPER GT・GT500クラス(EPSON NAKAJIMA RACING #32 EPSON NSX/NSX NA2 C32B)(シリーズ11位・1勝)
  • 2007年
    • インディプロシリーズ(Super Aguri Panther Racing #55/Dallara IP2 Nissan VRH35)(シリーズ2位・2勝)
    • インディーカーシリーズ<最終戦 スポット参戦>(Super Aguri Panther Racing #60/Dallrara IR-05 Honda HI7R)(決勝8位)
  • 2008年 - インディカーシリーズ(Andretti Green Racing #27/Dallrara IR-05 Honda HI8R)(シリーズ10位)
  • 2009年 - インディカーシリーズ(Andretti Green Racing #27/Dallrara IR-05 Honda HI9R)(シリーズ11位)
  • 2010年 - インディカーシリーズ(Newman/Haas/Lanigan Racing #06/Dallrara IR-05 Honda HI10R)(シリーズ18位)
  • 2011年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン<Rd.4,7 スポット参戦>(HP REAL RACING #11/FN09 HR10E
    • SUPER GT・GT500クラス(AUTOBACS RACING TEAM AGURI #8 ARTA HSV-010 GT/HSV-010 HR10EG)(シリーズ14位)
    • インディカーシリーズ<Rd.15 スポット参戦>(Sam Schmidt Motorsports #17/IR-05 HI11R)(決勝18位)
  • 2012年 - SUPER GT・GT300クラス<Rd.4-FSC スポット参戦>(TEAM 無限 #16 MUGEN CR-Z GT/CR-Z J35A)(シリーズ15位)
  • 2013年
    • 全日本選手権スーパーフォーミュラ(DOCOMO TEAM DANDELION RACING #41/SF13 HR12E)
    • SUPER GT・GT300クラス(TEAM 無限 #16 MUGEN CR-Z GT/CR-Z J35A)(シリーズチャンピオン)
  • 2014年
    • 全日本選手権スーパーフォーミュラ(DOCOMO TEAM DANDELION RACING #41/SF14 HR-414E)(シリーズ14位)
    • SUPER GT・GT500クラス(TEAM KUNIMITSU #100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT/NSX CONCEPT HR-414E)(シリーズ14位)
  • 2015年 - SUPER GT・GT500クラス(KEHIN REAL RACING #17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT/NSX CONCEPT HR-414E)(シリーズ8位)
  • 2016年 - SUPER GT・GT500クラス(Drago Modulo Honda Racing #15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT/NSX CONCEPT HR-414E)(シリーズ13位)
  • 2017年 - SUPER GT・GT500クラス(TEAM MUGEN #16 MOTUL MUGEN NSX-GT/NSX HR-417E)(シリーズ18位)
  • 2018年
    • SUPER GT・GT500クラス(TEAM MUGEN #16 MOTUL MUGEN NSX-GT/NSX HR-417E)(シリーズ15位)
    • インターコンチネンタルGTチャレンジ<Rd.3 スポット参戦>(Honda Team Motul #10/NSX GT3 JNC1)(決勝18位)
  • 2019年
    • SUPER GT・GT500クラス(TEAM MUGEN #16 MOTUL MUGEN NSX-GT/NSX HR-417E)(シリーズ15位)
    • インターコンチネンタルGTチャレンジ<Rd.4 スポット参戦>(Honda Team Motul #30/NSX GT3 Evo JNC1)(決勝15位)
  • 2020年 - SUPER GT・GT500クラス(TEAM Red Bull MUGEN #16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT/NSX HR-420E)(シリーズ14位)
  • 2021年 - SUPER GT・GT500クラス<Rd.1,2 スポット参戦>(TEAM KUNIMITSU #1 STANLEY NSX-GT/NSX HR-420E)(シリーズ19位)
  • 2022年 - SUPER GT・GT300クラス(ARTA #55 ARTA NSX GT3/NSX GT3)(シリーズ12位・1勝)

フォーミュラ

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全日本フォーミュラ3選手権

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チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 順位 ポイント
2004年 TODA RACING 無限 SUZ1
8
SUZ2
7
TSU1
8
TSU2
10
OKA1
Ret
OKA2
DSQ
TRM1
5
TRM2
7
SUZ1
3
SUZ2
2
SUG1
9
SUG2
6
MIN1
8
MIN2
5
SEN1
9
SEN2
7
MIN1
Ret
MIN2
Ret
TRM1
Ret
TRM2
5
9位 83
2005年 Honda Team M-TEC TRM1
Ret
TRM2
1
SUZ1
4
SUZ2
1
SUG1
3
SUG2
8
FSW1
5
FSW2
5
OKA1
7
OKA2
7
SUZ1
4
SUZ2
3
MIN1
5
MIN2
Ret
FSW1
8
FSW2
6
MIN1
2
MIN2
4
TRM1
1
TRM2
3
3位 179

フォーミュラニッポン/スーパーフォーミュラ

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チーム エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2006年 PIAA NAKAJIMA RACING ホンダ FSW
19
SUZ
6
TRM
8
SUZ
Ret
AUT
17
FSW
16
SUG
10
TRM
10
SUZ
Ret
14位 1
2011年 HP REAL RACING ホンダ SUZ AUT
FSW TRM
10
SUZ SUG TRM1
Ret
TRM2
9
NC 0
2013年 DOCOMO TEAM DANDELION RACING SUZ
13
AUT
Ret
FSW
13
TRM
12
INJ
C
SUG
10
SUZ1
12
SUZ2
10
NC 0
2014年 ホンダ SUZ
10
FSW1
10
FSW2
12
FSW
11
TRM
5
AUT
10
SUG
12
SUZ1
13
SUZ2
12
14位 4

アメリカン・オープンホイール

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インディ・ライツ

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チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2007年 スーパーアグリパンサー・レーシング HMS
3
STP1
2
STP2
4
INDY
5
MIL
Ret
IMS1
1
IMS2
3
IOW
3
WGL1
2
WGL2
6
NSH
6
MDO
5
KTY
1
SNM1
19
SNM2
10
CHI 2位 481

インディカー・シリーズ

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チーム シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 順位 ポイント
2007年 パンサー・レーシング ダラーラ ホンダ HMS
STP
TRM
KAN
INDY
MIL
TXS
IOW
RIR
WGL
NSH
MDO
MCH
KTY
SNM
DET
CHI
8
25位 24
2008年 アンドレッティ・グリーン・レーシング HMS
24
STP
6
TRM
11
LBH KAN
6
INDY
7
MIL
12
TXS
6
IOW
2
RIR
13
WGL
9
NSH
14
MDO
9
EDM
27
KTY
18
SNM
13
DET
11
CHI
22
SRF
8
10位 346
2009年 STP
15
LBH
20
KAN
8
INDY
10
MIL
8
TXS
21
IOW
3
RIR
4
WGL
18
TOR
12
EDM
14
KTY
13
MDO
5
SNM
5
CHI
23
TRM
13
HMS
6
11位 353
2010年 ニューマン・ハース・レーシング SAO
20
STP
14
ALA
15
LBH
13
KAN
23
INDY
28
TXS
12
IOW
20
WGL
12
TOR
12
EDM
17
MDO
18
SNM
17
CHI
13
KTY
17
TRM
14
HMS
20
18位 250
2011年 サム・シュミット・モータースポーツ STP ALA LBH SAO INDY TXS TXS MIL IOW TOR EDM MDO NHM SNM BAL TRM
18
KTY LVS 43位 12

インディ500

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シャシー エンジン スタート フィニッシュ チーム 備考
2008年 ダラーラ ホンダ 9 7 アンドレッティ・グリーン・レーシング ルーキー中予選最速
2位(ルーキーで最上位)
2009年 16 10 アンドレッティ・グリーン・レーシング Completed every lap
2010年 9 28 ニューマン・ハース・レーシング Completed 76 laps

グランドツーリング

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SUPER GT

[編集]
チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2006年 NAKAJIMA RACING フランスの旗 ロイック・デュバル ホンダ・NSX D GT500 SUZ
15
OKA
Ret
FSW
7
SEP
9
SUG
5
SUZ
4
TRM
8
AUT
12
FSW
1
11位 51
2011年 Autobacs Racing Team Aguri 日本の旗 小林崇志 ホンダ・HSV-010 GT B GT500 OKA
12
FSW
9
SEP
9
SUG
10
SUZ
9
FSW
9
AUT
12
TRM
13
14位 9
2012年 TEAM 無限 日本の旗 中嶋大祐 ホンダ・CR-Z B GT300 OKA FSW SEP SUG
16
SUZ
11
FSW
3
AUT
10
TRM
11
15位 12
2013年 日本の旗 中山友貴 B GT300 OKA
7
FSW
2
SEP
2
SUG
2
SUZ
5
FSW
8
AUT
9
TRM
2
1位 85
2014年 TEAM KUNIMITSU 日本の旗 小暮卓史 ホンダ・NSX CONCEPT-GT B GT500 OKA
9
FSW
Ret
AUT
6
SUG
11
FSW
7
SUZ
6
CHA
8
TRM
8
14位 23
2015年 KEIHIN REAL RACING 日本の旗 塚越広大 B GT500 OKA
12
FSW
4
CHA
3
FSW
8
SUZ
Ret
SUG
8
AUT
3
TRM
8
8位 39
2016年 Drago Modulo Honda Racing イギリスの旗 オリバー・ターベイ
日本の旗 牧野任祐
B GT500 OKA
12
FSW
13
SUG
7
FSW
Ret
SUZ
Ret
CHA
2
TRM
12
TRM
15
13位 20
2017年 TEAM MUGEN 日本の旗 中嶋大祐 ホンダ・NSX-GT Y GT500 OKA
9
FSW
15
AUT
11
SUG
6
FSW
Ret
SUZ
12
CHA
13
TRM
11
18位 7
2018年 日本の旗 中嶋大祐 Y GT500 OKA
10
FSW
14
SUZ
Ret
CHA
5
FSW
14
SUG
4
AUT
14
TRM
14
15位 16
2019年 日本の旗 中嶋大祐 Y GT500 OKA
7
FSW
11
SUZ
12
CHA
Ret
FSW
6
AUT
14
SUG
9
TRM
9
15位 12
2020年 TEAM Red Bull MUGEN 日本の旗 笹原右京 Y GT500 FSW
12
FSW
10
SUZ
Ret
TRM
3
FSW
6
SUZ
13
TRM
4
FSW
11
14位 25
2021年 TEAM KUNIMITSU 日本の旗 山本尚貴 B GT500 OKA
8
FSW
DNR
SUZ TRM SUG AUT TRM FSW 19位 3
2022年 ARTA 日本の旗 木村偉織 ホンダ・NSX GT3 B GT300 OKA
15
FSW
Ret
SUZ
10
FSW
Ret
SUZ
24
SUG
7
AUT
18
MOT
1
12位 26

SUPER GT(ノン・チャンピオンシップ戦)

[編集]
チーム コ.ドライバー 使用車両 タイヤ クラス 1 2
2011年 Autobacs Racing Team Aguri 日本の旗 小林崇志 ホンダ・HSV-010 GT B GT500 FSW1
10
FSW2
Ret
2012年 TEAM 無限 日本の旗 中嶋大祐 ホンダ・CR-Z GT B GT300 FSW1
2
FSW2
7
2013年 日本の旗 中山友貴 B GT300 FSW1
6
FSW2
5
2019年 TEAM MUGEN 日本の旗 中嶋大祐 ホンダ・NSX-GT H GT500 FSW1
10
FSW2
6

スポーツカー

[編集]

アジアン・ル・マン・シリーズ

[編集]
チーム 使用車両 タイヤ クラス 1 2 3 4 順位 ポイント
2013年 TEAM 無限 ホンダ・CR-Z GT B SGT INJ FSW
1
ZHU SEP NC 0

タイトル

[編集]
2008年インディ500練習走行
  • カート地方選手権関東・東シリーズ チャンピオン(1997年)
  • フォーミュラドリーム チャンピオン(2003年)
  • SUPER GT ルーキー・オブ・ザ・イヤー(2006年)
  • SUPER GT・GT300クラス チャンピオン(2013年)
  • インディプロシリーズ ルーキー・オブ・ザ・イヤー(2007年)
  • インディカー・シリーズ ルーキー・オブ・ザ・イヤー(2008年)
  • 34代目「ファーステスト・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」(2008年)

関連項目

[編集]

参考文献

[編集]

参照

[編集]
  1. ^ [ARTA体制発表]GT500は“2枚交換”、フレッシュだが実は…”. レスポンス(Response.jp) (2011年3月2日). 2025年9月15日閲覧。
  2. ^ ホンダ、GT300にハイブリッド「CR-Z」を投入”. autosport web. 2025年9月15日閲覧。
  3. ^ アジアン・ル・マン富士のSGTクラスに11台参戦へ”. autosport web. 2025年9月15日閲覧。
  4. ^ “[http://www.honda.co.jp/SuperGT/news2013/04/ Honda | 2013�A�W�A���E���E�}���E�V���[�Y��2��ɁA#16 MUGEN CR-Z GT(�����p�I/���R�F�M�g)��#55 ARTA CR-Z GT(���ؐ^��/���ѐ��u�g)���Q��B#16 MUGEN CR-Z GT���|�[���E�g�D�E�E�C���ŁAGT300�N���X�̃V���[�Y�|�C���g���l��]”. Honda�����z�[���y�[�W. 2025年9月15日閲覧。
  5. ^ ドラゴコルセ、2016年限りでの活動終了を発表!SGTもてぎが最後のレースに”. autosport web (2016年11月8日). 2025年9月15日閲覧。
  6. ^ 2017年からドラゴ・コルセの代表である道上龍世界ツーリングカー選手権に参戦する事が決定した為。
  7. ^ 2017年 SUPER GTシリーズ参戦体制について | Honda 企業情報サイト”. Honda Global. 2025年9月15日閲覧。
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  11. ^ スーパーGT:ホンダが2020年GT500体制を発表。若手3人を起用し“FR元年”に挑む”. autosport web (2020年1月10日). 2025年9月15日閲覧。
  12. ^ スーパーGT:突然のGT500デビュー決定の笹原右京「ワクワクしています。すごく楽しみ!」”. autosport web (2020年1月29日). 2025年9月15日閲覧。
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外部リンク

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タイトル
先代
ライアン・ハンター=レイ
インディカー・シリーズ ルーキーオブザイヤー
2008
次代
ラファエル・マトス