ポールトゥーウィン

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ポールトゥーウィンとは、モータースポーツにおいて、ポールポジション(以下PP)からスタートして、レースでも優勝することを指す。F1モナコGPハンガリーGPなど、抜きどころのないサーキットで行われるレースでは、こういった結果に終わることが多い。

そのレース中スタートからゴールまで常にトップを走っていたわけではなくても、PPからスタートして決勝で最終的に優勝した場合はポールトゥーウィンとみなされる。例えば1988年のF1フランスGPでは、PPからスタートしたアラン・プロストがタイヤ交換でアイルトン・セナに先行されるも抜いて優勝、同1988年の日本GPでは、今度はセナがスタート失敗による14番手転落からの追い上げで優勝しているが、どちらもポールトゥーウィンである。

F1における達成回数[編集]

(2017年終了現在)

  1. ミハエル・シューマッハ 40回
  2. ルイス・ハミルトン 40回
  3. アイルトン・セナ 29回
  4. セバスチャン・ベッテル 29回
  5. アラン・プロスト 18回
  6. ナイジェル・マンセル 17回
  7. ニコ・ロズベルグ 17回
  8. ファン・マヌエル・ファンジオ / ジム・クラーク  15回
  9. フェルナンド・アロンソ 14回

関連項目[編集]