アレックス・パロウ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はパロウ第二姓(母方の)はモンタルボです。(Template:スペイン語圏の姓名
アレックス・パロウ
Alex Palou at Road America in 2021.png
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1997-04-01) 1997年4月1日(24歳)
出身地 スペイン、バルセロナ県サント・アントニ・デ・ビラマホール英語版
インディカー・シリーズでの経歴
デビュー 2020
所属 チップ・ガナッシ・レーシング
車番 10
過去所属 デイル・コイン・レーシング
出走回数 24
優勝回数 2
ポールポジション 1
ファステストラップ 2
シリーズ最高順位 16位 (2020)
過去参加シリーズ
2019
2019
2018
2017
2017
2017
2015–16
2014
2014
SUPER GT
スーパーフォーミュラ
ヨーロッパ・フォーミュラ3
フォーミュラ2
フォーミュラ・ルノー3.5
全日本F3選手権
GP3シリーズ
ユーロフォーミュラ・オープン
BRDCフォーミュラ4

アレックス・パロウ・モンタルボ (Álex Palou Montalbo, 1997年4月1日 - )は、スペインサント・アントニ・デ・ビラマホール英語版出身のレーシングドライバー

経歴[編集]

レーシングカート[編集]

パロウはバルセロナ県のサント・アントニ・デ・ビラマホール英語版で生まれ、2003年にレーシングカートを始めた[1]。カート時代の主な実績として、2012年のWSKユーロ・シリーズで選手権タイトルを獲得している[2]

ユーロフォーミュラ・オープン[編集]

2014年、パロウはジュニア・フォーミュラにステップアップを果たし、ユーロフォーミュラ・オープン選手権英語版エイドリアン・カンポスが主宰するカンポス・レーシングから参戦した[3]。パロウはニュルブルクリンクでのシーズン開幕戦と、カタロニア・サーキットでのシーズン最終戦に勝利するなど計3勝を挙げ、2014年の選手権を2位と1ポイント差の3位で終えた[4]

GP3シリーズ[編集]

2015[編集]

2015年、パロウはカンポス・レーシングと共にGP3シリーズにステップアップした。シーズン前半はポイントを獲得できなかったが、成績は次第に向上し、ヤス・マリーナ・サーキットで行われたシーズン最終戦のスプリントレースで初優勝を果たした。選手権順位は10位だった。

2016[編集]

2016年、パロウは前年に引き続きカンポス・レーシングからGP3シリーズにフル参戦した。スプリントレースで2位1回を記録するにとどまり、選手権では15位に終わった。

F3[編集]

全日本フォーミュラ3[編集]

2017年、パロウは日本に渡り、ダラーラがシャシーを供給する全日本フォーミュラ3選手権に道上龍率いる「スリーボンド with ドラゴ・コルセ」からフル参戦。パロウは2017年の選手権で3勝し5PPを獲得。高星明誠坪井翔に次ぐランキング3位となった。

FIAヨーロピアンF3[編集]

スーパーフォーミュラのルーキテストに参加し好タイムを記録するがレギュラーシート獲得には至らず、ヨーロッパに戻りハイテックGPから2018 FIAヨーロピアンF3英語版にフル参戦、ランキング7位となった[5]。なお、シリーズチャンピオンを獲得したのはミック・シューマッハであった。

FIA F2[編集]

2017年の全日本F3シーズンが終了したのち、古巣のカンポス・レーシングからの誘いを受け、まだシーズン終盤戦が残っていたFIA F2のヘレスヤス・マリーナの2ラウンド(4レース)にカンポスの12号車のシートを得て出場、F2を経験している[6]。ヘレスラウンドではレース1/レース2ともに8位でポイントを獲得した。最終戦ヤス・マリーナでは、同年のヨーロピアンF3チャンピオンを獲得したランド・ノリスが急遽カンポスの11号車に抜擢され出場することになり、パロウはノリスとチームメイトとして最終戦を戦っている。

スーパーフォーミュラ[編集]

2018年12月、鈴鹿で行われたスーパーフォーミュラのテスト走行に参加。パロウは前年に続き二度目の参加となった[7]。この場にはルーカス・アウアーハリソン・ニューウェイも参加[8]。パロウはここで前年に続き好タイムを記録し、2019シーズンのTCS NAKAJIMA RACING・64号車のレギュラーシートを獲得する。

SFデビュー戦である2019年開幕戦、予選で2番手タイムを出してフロントローを奪い(PPはチームメイトの牧野任祐が獲得しチーム2台でフロントローを独占となった)インパクトを残すと、第4戦富士では初PPを獲得。監督である中嶋悟も「パロウはどんどんレース毎に良くなっている」と高く評価した[9]。決勝レースはウェット路面かつ霧もあるなかチームの作戦も機能し完勝[10]。スーパーフォーミュラ初優勝を挙げ、中嶋レーシングに9年ぶり(2010年開幕戦以来)の優勝をもたらした[11]。中嶋レーシングのパロウ担当エンジニアは「彼(パロウ)はマシンへの適応能力が高く、コンディション、マシン状態によってドライビングをすぐ変えられる器用なドライバーですね」と評している[12]。この富士での1勝のほか、シーズン最多となる3PP獲得の活躍を見せ、ランキング3位となった。

パロウは日本のスーパーフォーミュラについて、2017年オフに初めて乗ったテストドライブの時から「素晴らしいシャシーだよ。コーナリングスピードが特に速い。F3でも鈴鹿を走ってるけどSFはコーナリングスピードが別次元だ」とそのマシン性能の好印象を述べており[13]、インディカー・シリーズで結果を残した2020年オフの取材時も「スーパーフォーミュラはとても優れたチャンピオンシップだ。複数のドライバーによって証明されている」「最近ではフェリックス・ローゼンクヴィストや僕のようなドライバーを輩出している。インディカーのように給油があるのはこのスーパーフォーミュラだけだし、SFマシンはとても速く素晴らしいものだった。才能あるドライバーにとって、厳しい試練の場としてふさわしい」とシリーズのクオリティに対して賛辞を述べている[14]

SUPER GT[編集]

2019年はスーパーフォーミュラと並行してスーパーGTのGT300クラスにもフル参戦した。チーム郷が「マクラーレン・カスタマー・レーシング Japan」のチーム名でエントリーし[15]、720号車「マクラーレン・720S」のドライバーとして起用され、荒聖治とのコンビとなった[16]。シーズン序盤は720Sの熟成度が低く苦戦したが、第6戦オートポリスでクラス2位を獲得。第8戦(最終戦)もてぎではコースレコードを更新するタイムアタックでPPを獲得[17]した。マクラーレンのマシンによるスーパーGTでのPP獲得は、1996年ラルフ・シューマッハ以来となる23年ぶりの快挙となった[18]

インディカー・シリーズ[編集]

スーパーGTでチームの一員として共に戦った「チーム郷」が、アメリカのデイル・コイン・レーシングとパートナーシップを結び「デイル・コイン・レーシング ウィズ チーム・ゴウ」としてアメリカン・オープンホイールレース最高峰であるインディカー・シリーズに参戦。その55号車のドライバーとしてパロウの起用が発表され、レギュラーシートを獲得。ダラーラIR18・ホンダ」をドライブすることとなった[19]。スポッターはロジャー安川が担当[20]。第3戦ロードアメリカでは3位表彰台を獲得し [21]、以後も度々上位争いに加わり[22]、第9戦ミッド・オハイオではファステスト・ラップを記録。上位チームから注目される存在となった。

2021年からトップチームの一角であるチップ・ガナッシ・レーシングに移籍[23]。6回シリーズ・チャンピオンを獲得している現役王者スコット・ディクソンのチームメイトとなった。

レース成績[編集]

略歴[編集]

シリーズ 所属チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2014 ユーロフォーミュラ・オープン選手権 カンポス・レーシング 16 3 3 4 11 242 3位
スペイン・フォーミュラ3選手権 6 1 1 1 5 105 2位
マカオグランプリ フォーテック・モータースポーツ 1 0 0 0 0 N/A 16位
BRDCフォーミュラ4選手権 ショーン・ウォーキンショー・レーシング 3 0 0 0 0 48 23位
2015 GP3シリーズ カンポス・レーシング 18 1 0 1 1 51 10位
2016 GP3シリーズ カンポス・レーシング 18 0 0 0 1 22 15位
2017 全日本F3選手権 ThreeBond Racing with DRAGO CORSE 20 3 5 3 10 102 3位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 11位
フォーミュラ・ルノー3.5 テオ・マーティン・モータースポーツ 6 1 3 1 3 68 10位
FIA フォーミュラ2選手権 カンポス・レーシング 4 0 0 0 0 5 21位
2018 FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権 ハイテック・レーシング 30 0 0 2 7 204 7位
マカオグランプリ B-MAX RACING Team 1 0 0 0 0 N/A DNF
2019 SUPER GT - GT300 McLaren Customer Racing Japan 7 0 1 0 1 20 15位
スーパーフォーミュラ TCS NAKAJIMA RACING 6 1 3 2 1 25 3位
2020 インディカー・シリーズ デイル・コイン・レーシング ウィズ チームゴウ 14 0 0 1 1 238 16位
2021 インディカー・シリーズ       チップ・ガナッシ・レーシング 10 2 1 2 6 384* 1位*

* シーズン進行中

フォーミュラ[編集]

ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2014年 カンポス・レーシング NÜR
1

1
NÜR
2

Ret
ALG
1

3
ALG
2

3
JER
1

4
JER
2

2
HUN
1

2
HUN
2

1
SIL
1

2
SIL
2

2
SPA
1

2
SPA
2

5
MNZ
1

Ret
MNZ
2

16
CAT
1

2
CAT
2

1
3位 242

GP3シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2015年 カンポス・レーシング CAT
FEA

12
CAT
SPR

20
RBR
FEA

14
RBR
SPR

Ret
SIL
FEA

Ret
SIL
SPR

13
HUN
FEA

19
HUN
SPR

18
SPA
FEA

7
SPA
SPR

5
MNZ
FEA

7
MNZ
SPR

10
SOC
FEA

4
SOC
SPR

9
BHR
FEA

Ret
BHR
SPR

10
YMC
FEA

8
YMC
SPR

1
10位 51
2016年 CAT
FEA

19
CAT
SPR

14
RBR
FEA

16
RBR
SPR

11
SIL
FEA

10
SIL
SPR

2
HUN
FEA

11
HUN
SPR

14
HOC
FEA

16
HOC
SPR

19†
SPA
FEA

13
SPA
SPR

11
MNZ
FEA

11
MNZ
SPR

7
SEP
FEA

14
SEP
SPR

19
YMC
FEA

10
YMC
SPR

5
15位 22

全日本フォーミュラ3選手権[編集]

チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 順位 ポイント
2017年 ThreeBond Racing ThreeBond TOMEI OKA
1

4
OKA
2

1
OKA
3

2
SUZ
1

2
SUZ
2

2
FSW
1

1
FSW
2

4
OKA
1

8
OKA
2

1
SUZ
1

4
SUZ
2

2
FSW
1

3
FSW
2

4
TRM
1

Ret
TRM
2

3
TRM
3

7
AUT
1

2
AUT
2

4
SUG
1

5
SUG
2

5
3位 102

ワールドシリーズ・フォーミュラV8 3.5[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2017年 テオ・マーティン・モータースポーツ SIL
1
SIL
2
SPA
1
SPA
2
MNZ
1
MNZ
2
JER
1
JER
2
ALC
1
ALC
2
NÜR
1

11
NÜR
2

1
MEX
1

3
MEX
2

Ret
COA
1

5
COA
2

2
BHR
1
BHR
2
10位 68

FIA フォーミュラ2選手権[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 順位 ポイント
2017年 カンポス・レーシング BHR
FEA
BHR
SPR
CAT
FEA
CAT
SPR
MON
FEA
MON
SPR
BAK
FEA
BAK
SPR
RBR
FEA
RBR
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
HUN
FEA
HUN
SPR
SPA
FEA
SPA
SPR
MNZ
FEA
MNZ
SPR
JER
FEA

8
JER
SPR

8
YMC
FEA

12
YMC
SPR

12
21位 5

(key)

FIA ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 順位 ポイント
2018年 ハイテック・レーシング メルセデス PAU
1

7
PAU
2

2
PAU
3

19
HUN
1

12
HUN
2

3
HUN
3

Ret
NOR
1

11
NOR
2

4
NOR
3

Ret
ZAN
1

10
ZAN
2

4
ZAN
3

6
SPA
1

2
SPA
2

11
SPA
3

9
SIL
1

7
SIL
2

11
SIL
3

7
MIS
1

8
MIS
2

2
MIS
3

6
NÜR
1

Ret
NÜR
2

6
NÜR
3

3
RBR
1

3
RBR
2

Ret
RBR
3

10
HOC
1

4
HOC
2

8
HOC
3

3
7位 204

スーパーフォーミュラ[編集]

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
2019年 TCS NAKAJIMA RACING ダラーラ・SF19 ホンダ SUZ
Ret
AUT
6
SUG
13
FSW
1
TRM
4
OKA
4
SUZ
19
3位 26

アメリカン・オープンホイール[編集]

インディカー・シリーズ[編集]

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2020年 デイル・コイン・レーシング w/ チーム・ゴウ ホンダ TXS
23
IMS
19
ROA
3
ROA
7
IOW
11
IOW
14
INDY
28
GTW
15
GTW
12
MDO
12
MDO
23
IMS
17
IMS
9
STP
13
16位 238
2021年 チップ・ガナッシ・レーシング ALA
1
STP
17
TXS
4
TXS
7
IMS
3
INDY
2
DET
15
DET
3
ROA
1
MDO
3
NSH
IMS
GTW
POR
LAG
LBH
1位* 384*

SUPER GT[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2019年 McLaren Customer Racing Japan マクラーレン・720S GT3 GT300 OKA
19
FSW
14
SUZ
13
CHA FSW
Ret
AUT
2
SUG
12
TRM
7
15位 20

脚注[編集]

  1. ^ About Alex”. alexpalou.com. Alex Palou. 2015年2月23日閲覧。
  2. ^ WSK Euro Series — KF3 2012 standings”. driverdb.com. Driver Database. 2015年2月23日閲覧。
  3. ^ David, Gruz (2014年4月22日). “Palou secures full-time drive with Campos Racing”. Paddock Scout. http://www.paddockscout.com/palou-secures-full-time-drive-with-campos-racing/ 2015年2月23日閲覧。 
  4. ^ David, Gruz (2014年11月2日). “Palou wins to end Euroformula Open season in style”. Paddock Scout. http://www.paddockscout.com/palou-wins-to-end-euroformula-open-season-in-style/ 2015年2月23日閲覧。 
  5. ^ アレックス・パロウ Honda Racing Thanks Day2019 来場ドライバープロフィール HONDA RACING 2020年10月30日
  6. ^ 全日本F3選手権とフォーミュラ・ルノーV8 3.5で優勝を経験したアレックス・パロウは、今季のFIA F2選手権残り2ラウンドにカンポスから出場する motorsport.com 2017年10月4日
  7. ^ 初日総合6番手で貫禄のアレックス・パロウ。他ルーキー海外勢が語るスーパーフォーミュラ初ドライブ オートスポーツweb 2018年12月6日
  8. ^ ルーキードライバー会見 A・パロウ/L・アウアー/H・ニューウェイ Super Formula公式サイト 2019年12月14日
  9. ^ チーム今季2度目のPP、中嶋悟監督「パロウはレース毎に良くなっている」 Motorsport.com 2020年7月14日
  10. ^ F1を目指す世界中の若手有望ドライバーが、いま日本に集まる理由 集英社Sportiva 2020年7月19日
  11. ^ TCS中嶋レーシング9年ぶり優勝!ルーキー・パロウ選手がポール トゥ ウィン! PIAA MOTORSPORT REPORT 2020年7月日
  12. ^ スーパーフォーミュラ:“感覚”と“理論”の両輪。ルーキー、アレックス・パロウが雨の富士で完勝のワケ オートスポーツweb 2020年7月18日
  13. ^ 今季全日本F3を戦ったアレックス・パロウがスーパーフォーミュラを初ドライブ。そして衝撃のパフォーマンスを披露 motorsport.com 2017年12月8日
  14. ^ 名門チップ・ガナッシ入りのパロウ「僕はとても幸運だ」スーパーフォーミュラへの思いも語る 2020年11月5日
  15. ^ McLaren 720S GT3伝説のレーシングチームがスーパーGTに参戦・チームゴウが再びマクラーレンとタッグを組む GQ JAPAN 2019年2月10日
  16. ^ チーム&ドライバー(2019)No.720 McLaren 720S J SPORTS 2019年
  17. ^ 開幕戦ビリから進化した720号車マクラーレンの荒&パロウ、初PPに感慨 motorsport.com 2019年11月2日
  18. ^ スーパーGTルーキーのアレックス・パロウ選手がコースレコードでポールポジションを獲得!【SUPER GT 2019】 クリッカー 2019年11月3日
  19. ^ 【INDYCAR】日本のトップシーンから北米最高峰へ…アレックス・パロウ“with チーム郷”での2020年シーズン参戦が決定 レスポンス 2019年12月20日
  20. ^ スペインとホンダの新たな可能性を担うアレックス・パロウ【スペイン人ライターのインディコラム】 オートスポーツ 2020年3月4日
  21. ^ パロウ、インディ参戦3戦目で初表彰台を獲得「さらに上を目指していきたい!」 motorsport.com 2020年7月12日
  22. ^ パロウ、2戦連続の表彰台逃すもルーキー最上位に「総合的に素晴らしい連戦になった」 motorsport.com 2020年7月15日
  23. ^ アレックス・パロウ、インディカー2年目は名門チップ・ガナッシに移籍「夢のよう」 motorsport.com 2020年10月30日

外部リンク[編集]