五所川原市

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ごしょがわらし
五所川原市
Tachineputa~2007 "Mebukiurasaburu".JPG
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
団体コード 02205-5
面積 404.18km2
総人口 54,949
推計人口、2016年2月1日)
人口密度 136人/km2
隣接自治体 青森市つがる市
北津軽郡板柳町鶴田町中泊町
東津軽郡今別町外ヶ浜町蓬田村
市の木 ハルニレ
市の花 ノハナショウブ
市の鳥 カワラヒワ
五所川原市役所
所在地 037-8686
青森県五所川原市字岩木町12
北緯40度48分28.9秒東経140度26分24.3秒座標: 北緯40度48分28.9秒 東経140度26分24.3秒
Goshogawara city hall.JPG
外部リンク 五所川原市(公式サイト)

五所川原市位置図

― 市 / ― 町・村

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五所川原市中心市街地周辺の空中写真。1975年撮影の6枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

五所川原市(ごしょがわらし)は、青森県西部、津軽半島の中南部に位置するである。旧市浦村域は飛地となっている。

地理[編集]

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

行政[編集]

市長[編集]

  • 平山誠敏(ひらやま まさとし) 3期目
  • 任期:2006年(平成18年)7月9日 - 2018年(平成30年)7月8日
歴代市長
氏名 就任日 退任日 備考
旧・五所川原市長
1 外崎千代吉 1954年(昭和29年)11月20日 1958年(昭和33年)11月17日
2 山内久三郎 1958年(昭和33年)11月18日 1962年(昭和37年)11月17日
3 佐々木栄造 1962年(昭和37年)11月18日 1966年(昭和41年)11月17日
4 1966年(昭和41年)11月18日 1970年(昭和45年)11月17日
5 1970年(昭和45年)11月18日 1974年(昭和49年)11月17日
6 1974年(昭和45年)11月18日
7 寺田秋夫 1977年(昭和52年)3月30日 1981年(昭和56年)3月29日
8 1981年(昭和56年)3月30日
9 森田稔夫 1983年(昭和58年)2月6日 1987年(昭和62年)2月5日
10 1987年(昭和62年)2月6日
11 佐々木栄造 1989年(平成元年)6月18日 1993年(平成5年)6月17日
12 1993年(平成5年)6月18日 1997年(平成9年)6月17日
13 成田守 1997年(平成9年)6月18日 2004年(平成13年)6月17日
14 2004年(平成13年)6月18日 2005年(平成17年)3月27日
五所川原市長
- 成田守 2005年(平成17年)3月28日 2005年(平成17年)4月17日 職務執行者
1 成田守 2005年(平成17年)4月26日 2006年(平成18年)5月27日 途中退職[1]
2 平山誠敏 2006年(平成18年)7月9日 2010年(平成22年)7月9日
3 2010年(平成22年)7月9日 2014年(平成26年)7月8日
4 2014年(平成26年)7月9日 現職 無投票当選[2]

市議会[編集]

  • 議員定数:26人
  • 任期:2015年(平成27年)2月16日 - 2019年(平成31年)2月15日

庁舎[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography02205.svg
五所川原市と全国の年齢別人口分布(2005年) 五所川原市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 五所川原市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
五所川原市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 67,047人
1975年 67,430人
1980年 68,738人
1985年 67,033人
1990年 63,843人
1995年 63,383人
2000年 63,208人
2005年 62,181人
2010年 58,423人
総務省統計局 国勢調査より

健康[編集]

保健[編集]

  • 五所川原保健所

公的医療機関[編集]

司法機関[編集]

裁判所[編集]

検察庁[編集]

警察機関[編集]

消防機関[編集]

教育[編集]

小学校[編集]

  • 市立いずみ小学校
  • 市立東峰小学校
  • 市立金木小学校
  • 市立市浦小学校


中学校[編集]

  • 市立金木中学校
  • 市立市浦中学校


高等学校[編集]


学校教育以外の施設[編集]

職業訓練施設[編集]
  • 五所川原職業能力開発校

産業[編集]

工業[編集]

漆川地区に、青森県が計画し五所川原市が事業主体となって青森テクノポリスハイテク工業団地漆川を整備。 2015年現在、団地内では 31施設が稼働している。[3] また、上記団地以外にも誘致企業の工場や拠点は市内に点在している。

  • 富士電機津軽セミコンダクタ
  • 東芝メディア機器[4]

商業[編集]

商業拠点の移り変わりと旧市街の衰退[編集]

津軽一帯を集約する商業都市で、エルムの街一帯の完成までは市内の商業拠点は五所川原駅前周辺にあり、中三マルキ飛島丸友といった地元資本百貨店が連立し、同市の発展に力を尽くしたが、次第に近隣市町村への店舗進出やバブル崩壊による影響で経営が悪化し、丸友は平成初頭に閉店、マルキ飛島はエルムの街(イトーヨーカドー)に移転、最後まで残っていた中三も2006年(平成18年)1月に閉店した。

五所川原市は、この現状を踏まえ、旧市街地の区画整理道路拡張、アーケード撤去も並行して行う)を行い、またエルムの街は第三セクター方式で設立当時から経営し、市全体の衰退を引き止める努力を続けている。

2006年(平成18年)10月にはエルムの街北東にユニバースを核店舗としてアクロスプラザ五所川原が完成した。

農業[編集]

漁業[編集]

伝統工芸[編集]

金融機関[編集]

銀行

協同組織金融機関

農協生協

マスメディア[編集]

郵便[編集]

  • 五所川原郵便局(集配局) (84010)
  • 金木郵便局(集配局) (84015)
  • 市浦郵便局(集配局) (84066)
  • 十三郵便局 (84039)
  • 高野郵便局 (84100)
  • 七和郵便局 (84102)
  • 飯詰郵便局 (84107)
  • 三好郵便局 (84131)
  • 五所川原みどり町郵便局 (84151)
  • 嘉瀬郵便局 (84153)
  • 梅沢郵便局 (84192)
  • 長橋郵便局 (84232)
  • 五所川原田町郵便局 (84243)
  • 五所川原北郵便局 (84249)
  • 五所川原松島郵便局 (84260)
  • 津軽中川簡易郵便局 (84703)
  • 毘沙門簡易郵便局 (84740)
  • 喜良市簡易郵便局 (84797)
  • 脇元簡易郵便局 (84804)


交通[編集]

道路[編集]

一般国道[編集]

県道[編集]

主要地方道[編集]


一般県道[編集]


その他の道路[編集]

鉄道[編集]

五所川原駅
津軽鉄道線の津軽飯詰~五農高前。バックは岩木山

高速バス[編集]

ノクターン号(弘南バス)

路線バス[編集]

名所・旧跡・観光[編集]

斜陽館
立佞武多の館
公園・自然
レジャー
資料館・記念館
文化財・遺跡・遺構
神社仏閣
祭り

出身有名人[編集]


脚注[編集]

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  1. ^ 平成18年五所川原市議会第2回臨時会会議録2005年10月から病気入院。職務復帰を目指すも7ヶ月に渡る長期の職務離脱に伴い辞職。
  2. ^ 選挙:五所川原市長選 初の無投票、平山氏が3選果たす /青森 旧市時代も含めて市制後初の無投票当選
  3. ^ 五所川原市 工業団地の概要
  4. ^ 2009年9月末まで本社と工場が設置されており、東芝の次世代DVDプレーヤー「HD-DVD」のドライブの生産を行っていた。なお2010年10月以降は本社を八戸に移し、五所川原事業所として主としてコールセンター業務を担当している。東芝メディア機器_所在地
  5. ^ 十三漁業協同組合
  6. ^ 金木町玉鹿石
  7. ^ 歴史民俗資料館
  8. ^ 金木歴史民俗資料館
  9. ^ 市浦歴史民俗資料館
  10. ^ 十三湊遺跡
  11. ^ 十三湊遺跡(五所川原市公式サイト)
  12. ^ 旧津島家住宅
  13. ^ 旧平山家住宅
  14. ^ 五所川原須恵器窯跡
  15. ^ 飯詰八幡宮本殿(県重宝)

外部リンク[編集]