ラブライブ!The School Idol Movie

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ラブライブ!The School Idol Movie
監督 京極尚彦
脚本 花田十輝
原案 公野櫻子
原作 矢立肇
出演者 新田恵海
南條愛乃
内田彩
三森すずこ
飯田里穂
Pile
楠田亜衣奈
久保ユリカ
徳井青空
高山みなみ
音楽 藤澤慶昌
主題歌 藤澤慶昌「メインテーマ(Movie ver.)」(オープニング)
μ's僕たちはひとつの光」(エンディング)
制作会社 サンライズ
製作会社 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー[注 1]
配給 日本の旗 松竹
公開 日本の旗 2015年6月13日
上映時間 99分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 28.6億円[1]
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その他のスタッフ
演出 遠藤広隆、齋藤徳明、三宅和男
細川ヒデキ、南川達馬、京極尚彦
ライブパート演出 京極尚彦、河野亜矢子、安藤尚也
キャラクターデザイン
アニメーションディレクター
室田雄平
総作画監督 平山円、藤井智之、石川智美
森本由布希、村山公輔、冨岡寛
齋田博之、室田雄平
作画監督 古川英樹、江上夏樹、錦見楽
長森佳容、立川聖治、渡邊敬介
小林明美、山崎淳
ライブパート作画監督 永富浩司、寺尾憲治、重国勇二
後藤望、鈴木勘太、永田正美
佐々木貴宏、須永頼太、戸井田珠里
セットデザイン 高橋武之
美術監督 守安靖尚、岡﨑えりか
色彩設計 加藤里恵
デザインワークス 西田亜沙子
撮影監督 野上大地、杉山大樹
CGプロデューサー 松実成
CG制作 ILCA[注 2]グラフィニカ[注 3]
編集 今井大介
音響監督 長崎行男
音楽プロデューサー 伊藤善之
音楽制作 サンライズ音楽出版
ランティス、アイウィル
プロデューサー 平山理志、槙本裕紀、安達薫

ラブライブ!The School Idol Movie』(ラブライブ ザ・スクールアイドルムービー)は、サンライズ制作による日本アニメーション映画メディアミックスプロジェクト『ラブライブ!』の一作品。テレビアニメラブライブ!』の続編で、廃校寸前の母校を救うために結成された架空のスクールアイドルグループμ's(ミューズ)」の奮闘と成長を描いた物語の完結編である。2015年6月13日公開。

ストーリー[編集]

3年生の卒業式終了直後、第3回「ラブライブ!」の概要が発表され、第2回大会決勝会場の約10倍の収容人数の『アキバドーム』での開催を検討していることに驚くμ'sのメンバーであったが、そこへ理事長がドーム大会実現のために協力を依頼されたことを伝えた。それは、海外[注 4]のテレビ局からのスクールアイドルを紹介したいというオファーであった。

海外に飛んだμ'sは、テレビ局からライブ開催場所の希望を出してほしいとの要望もあり、観光がてらライブの場所を探すことにした。どこも良い場所でなかなか決まらなかったが、それは「この街」が少し秋葉原に似ているからだと凛が指摘する。ライブ前日に穂乃果が地下鉄を乗り間違えて迷子になったが、穂乃果が見かけた女性シンガーのおかげで無事にホテルまで戻ることができ、ライブも無事成功した。

日本に戻ってきたμ'sは空港で大勢のファンに出待ちされ、海外ライブがライブ中継されたことで全国から注目されていることを知った。また、μ'sの解散予定をメンバー以外に伝えていなかったために多くのファンが次のライブを希望していることを知る。そこで、3年生が正式に卒業するまでの間にμ's最後のライブ開催を決めるが、理事長からドーム大会を成功するためμ'sを続けてほしいと言われ、μ'sメンバーは再び解散か継続かで悩みだす。穂乃果は雪穂、亜里沙、A-RISEの意見を聞いても判断に迷っていたが、再会した女性シンガーによって幼少期の経験を思い出し、改めてμ'sを終わらせることを決める。

しかし、ドーム大会開催にはμ's継続が求められていたことから、代案として穂乃果はスクールアイドルのためのライブ開催を提案する。ライブに参加してもらうため、μ'sが全国のスクールアイドル達にメールを送ったり直接交渉に出向くなどをしたこともあり、全国のスクールアイドル達が参加することになりライブ開催が実現することとなった。ライブ前日に穂乃果はスクールアイドル達にμ'sの活動終了を宣言した。そして迎えた当日のライブは大成功だった。

時は流れ、μ's全員が卒業し、雪穂と亜里沙が音ノ木坂学院3年生に進級し、アイドル研究部部活紹介で新入生達にμ'sの働きによってドーム大会は無事開催されたこと、今年もドームを目指して予選が開催されることを説明する。そして、μ'sのラストライブのシーンと共に物語は終わる。

声の出演[編集]

製作[編集]

テレビアニメ第2期の放送終了直後、完全新作となる映画の制作が発表された[2]。公開時期を2015年春としている記事が出た[3][4]のち、2015年6月13日から松竹の配給により公開された。日本国内で上映されたほか、同年8月から順次世界各地でも上映された[5]

テレビシリーズに引き続き京極尚彦が監督、花田十輝が脚本、室田雄平がキャラクターデザインを担当しているが、アニメーションディレクターについてはテレビシリーズで担当していた西田亜沙子がテレビシリーズ第2期での卒業を発表したことから[6]、今作では室田の兼任となっており、西田はデザインワークスとしてクレジットされている。

プロモーション[編集]

特典付前売券は、第1弾が券面&クリアファイルに「μ's Fan Meeting Tour 2015〜あなたの街でラブライブ!」の会場と連動した新規描き下ろしイラストを使用した全10種類が、2015年2月7日から数量限定で販売された。第2弾は新規描き下ろしイラストを使用した全9種類が、同年4月25日より数量限定で販売された。第3弾は全3種類のユニットシングルCDを特典として、同年5月23日から数量限定で販売された。

映画の公開を記念し、エースコック大正製薬セガとのタイアップやキャンペーンが行われた[7][8][9]ほか、秋葉原UDX内レストラン街「AKIBAICHI」では2015年6月13日から同年6月21日までの期間限定で特別メニューが提供された[10]。また、公開前日の同年6月12日には読売新聞朝刊の全面広告にμ'sが登場した[11]

先着順の入場者プレゼントとして、公開1週目は「μ'sからのメッセージ入りスペシャルカード」、公開2週目は「描き下ろし複製ミニ色紙・2年生」で、穂乃果・ことり・海未の中から1枚をランダムで配布、公開3週目は「描き下ろし複製ミニ色紙・1年生」で、真姫・凛・花陽の中から1枚をランダムで配布、公開4週目は「描き下ろし複製ミニ色紙・3年生」で、絵里・希・にこの中から1枚をランダムで配布、公開5週目は「μ's旅の思い出記念ポスター」、公開6週目は映画のフィルムの4シーンを切り取った「μ's思い出の1コマ」をランダム配布、公開7週目は「描き下ろしイラストポストカード」で、鴇田アルミの2年生、伊能津の1年生、おだまさるの3年生の中から1枚をランダムで配布、公開8週目は「μ'sといっしょに海外旅行〜旅のしおり〜」、公開9週目は「μ'sからみんなへ。スペシャルサンクスカード」を配布している。また、1週目から9週目までの共通同時封入特典としてラブライブ! スクールアイドルフェスティバルの覚醒済みSRが同封されている。更に、描き下ろし複製ミニ色紙[12]とμ's思い出の1コマは追加増産されることが決定しており、描き下ろし色紙は公開7週目から9週目の入場者プレゼントに同封する形で、9人のメンバーの中から1枚をランダムで配布され、μ's思い出の1コマは10週目以降、期間を設けずに在庫が無くなるまで配布された。

主題歌・挿入歌[編集]

主題歌「僕たちはひとつの光
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - ZAQ / 編曲 - EFFY / 歌 - μ's[注 6]
クレジットでは挿入歌扱いとなっている。
挿入歌
Angelic Angel
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 森慎太郎 / 編曲 - 倉内達矢 / 歌 - μ's[注 6]
予告編映像でも使用された。
SUNNY DAY SONG
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - μ's[注 6]
Hello,星を数えて
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
?←HEARTBEAT
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎 / 歌 - 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
Future Style
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 本田光史郎 / 歌 - 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)
Shocking Party
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 板垣祐介 / 歌 - A-RISE[綺羅ツバサ(桜川めぐ)、統堂英玲奈(松永真穂)、優木あんじゅ(大橋歩夕)]
A-RISE歌唱であるが、既存曲からは唯一本編挿入歌として使用。
As Time Goes By
作詞・作曲 - Herman Hupfeld / 編曲 - 藤澤慶昌 / 歌 - 女性シンガー(高山みなみ
米国版では不使用。
「Stars,Come to me!」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 藤澤慶昌 / 歌 - 女性シンガー(高山みなみ)
米国版では「As Time Goes By」の代わりに使用されている。

BD / DVD[編集]

BDが2015年12月15日に発売された。特装限定版 (BCXA-1025) と通常版 (BCXA-1024) が発売。特製ブックレットが特装限定版には28ページ分、通常版には4ページ分同梱される。映像特典として特報、本予告、公開記念PV、ノンテロップエンディングが収録されるほか、特装限定版には「μ's Fan Meeting Tour 2015 〜あなたの街でラブライブ!〜」の東京公演・昼の部の映像と劇場マナーCMを収録した特典ディスクが同梱される。その他、特装限定版は三方背クリアケース仕様となっており、「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」のチケット最速先行抽選申込券、書き下ろし小説、新曲を収録したオリジナルソングCD、「Loveca+」、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」限定シリアルコード、「BANDAI VISUAL+」シリアルコードが同梱される。

DVDについてはセル版はなく、レンタル版のみで2015年12月24日にリリースされた[13]

評価[編集]

ぴあの調査による「映画初日満足度ランキング」2015年6月12日・13日付では満足度1位となっており、10代・20代の男女から熱いコメントが多く寄せられたという[14]。また、2015年の作品の「映画初日満足度ランキング」の中では8位であった[15]

興行成績[編集]

2015年6月13日、同年6月14日の両日で25万1811人の動員、4億23万5800円の興行収入を上げ、同日公開された『海街diary』と比べて公開初週の上映館数が半分未満だったにもかかわらず[注 7]、動員・興行収入ともにランキング1位を記録した[16]。これは、深夜アニメの劇場版の初日2日間の興行収入としては過去最高であった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』の4億3,600円を上回るスタートであった[17]

6月20日、6月21日の両日で18万8061人の動員、2億6124万1140円の興行収入を上げ、動員では2週連続でランキング1位を獲得[18][注 8]。6月27日、28日の両日も18万8004人の動員、2億6716万1780円の興行収入を上げ、動員でV3を達成した[19]。また、28日時点で興行収入は11億9442万3320円となり、10億円を突破した[20]。2015年7月5日には、観客動員数が100万人を突破し、翌6日時点で102万6068人の動員となった[21]

その後も7月26日には累計動員144万1784人、累計興行収入20億6953万6480円を記録して20億円を突破[22]。8月1日には観客動員は150万人、累計興行収入は22億円を超え、深夜アニメの劇場版としては過去最高の興行収入であった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』の20億8000万円を上回る成績となった[23][24]。8月3日には累計動員155万6176人、累計興行収入22億1155万2340円となり[25]、9月4日には興行収入が25.3億円を記録して2010年以降の松竹邦画では1位となった[26][注 9]

9月27日には累計動員184万1941人、累計興行収入26億140万9780円となり、26億円を突破[27]、11月14日には累計動員が200万人、累計興行収入が28億円を突破した[28]。最終的な興行成績は2015年12月31日までの202日間で28.6億円と発表されている[1]

本作は、先述のように、公開当初は必ずしも大きな規模ではなかったにもかかわらず[注 10]、いわゆるロングラン上映となる映画館が少なくなかった[29][注 11]。劇場によっては、公開10週目でも週末興行収入で1位となる劇場もあった[30][注 12]。また、主に週末に実施される「μ'sとみんなのスペシャルステージ上映」[注 13][注 14][31]も好評を博して[32][33][注 15]、中には14週連続で開催された劇場も存在したほどである[34][35][注 16]

興行収入や動員が伸びたことについて、前述した週替りの来場者プレゼントが目当てのリピーターによるものであるとの見方がある[21][25][36]。一方、特典商法自体はアニメ映画の興行ではありふれたことであり、それだけでは大ヒットの理由とはなり得ず、作品内容やメディアミックスを通じて地道にファンを増やしてきた結果であるとの見方もある[37][38][39]

2016年6月、劇場版公開1周年を記念しての期間限定での再上映が、いくつかの劇場にて実施された[注 17]

映像ソフトセールス[編集]

本作の特装限定版は初週で約19万4000枚を売り上げ、2015年12月28日付オリコンチャートBD総合部門で1位となった。テレビアニメ第2期第1巻の特装限定版の約8万2000枚を大きく上回るシリーズ最高売り上げとなり、アニメ作品(劇場版、テレビアニメ、OVA作品)のBDの初週売り上げとしては歴代4位となった[40]

受賞[編集]

映画賞 結果
2016 第33回ゴールデングロス賞[41] 優秀賞 銀賞
2016 第39回日本アカデミー賞[42][43] 優秀アニメーション作品賞 受賞
2016 第39回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞 ノミネート
2016 東京アニメアワードフェスティバル2016[44] アニメ オブ ザ イヤー部門 劇場公開部門 グランプリ

テレビ放送[編集]

2016年2月11日にWOWOWプライムで放送され、同年2月21日に再放送された。

地上波では、2017年1月3日17:00 - 18:40にNHKEテレで放送され[45]、同年5月21日0:25 - 2:12に再放送された[46]

2017年11月11日19:58 ‐ 21:54にBS11にて放送された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ サンライズ、バンダイビジュアルランティスブシロードKADOKAWA アスキー・メディアワークス
  2. ^ 「Angelic Angel」「SUNNY DAY SONG」CG制作
  3. ^ 「僕たちはひとつの光」CG制作
  4. ^ 劇中では「海外」「この街」とのみ発言しており、英語圏の都市であることしか明確にされていない。ただし、『Angelic Angel/Hello,星を数えて』の初回生産特典であるLoveca+「μ'sとロングジャーニー♪カード」の穂乃果のコメントではニューヨークに行った旨の記述がなされている。
  5. ^ にこの弟の虎太郎は登場しているものの、声の出演はなし。
  6. ^ a b c 高坂穂乃果(新田恵海)、絢瀬絵里(南條愛乃)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)、星空凛(飯田里穂)、西木野真姫(Pile)、東條希(楠田亜衣奈)、小泉花陽(久保ユリカ)、矢澤にこ(徳井青空)。
  7. ^ 『海街diary』は公開初週の上映館数が321館に対し、『ラブライブ!The School Idol Movie』は公開初週の上映館数が121館である。
  8. ^ 興行収入は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が約2億6478万円で1位。
  9. ^ それまでの1位は『ホットロード』の興行収入25.2億円であった。
  10. ^ 公開初週の上映館数は121館である。
  11. ^ 一例として、川崎チネチッタは、112日間(2015年10月2日まで)、MOVIX京都は、128日間(2015年10月18日まで)、なんばパークスシネマは、196日間(2015年12月25日まで)、新宿ピカデリーでは、202日間(2015年12月31日まで。公開29週目にあたる)の上映となった。
  12. ^ 一例として、新宿ピカデリーの場合、劇場の公式ツイッターによると、公開1~4週目、7週目、8週目、10週目と、合計7回にわたり、週末興行収入の1位を記録したという。
  13. ^ 公式HPでは、「サイリウムを振ったり、声を出したりしながらみんなで盛り上がって『ラブライブ!The School Idol Movie』を観よう!」という趣旨としている。
  14. ^ 「スペシャルステージ」開催初期の頃は、劇場によっては、「女子限定上映」を開催する劇場もいくつか存在していた。なお、「μ's」の一員である内田彩(南ことり役)も、この「女子限定上映」を鑑賞していたことをツイートしている。
  15. ^ 「スペシャルステージ」については、ファンの間では、ツイッター上を中心に、「絶叫上映」という呼び名が多く用いられたほか、劇場側の中には「合唱上映」を用いた映画館もある(一例として、川崎チネチッタ)。形態としては、いわゆる「応援上映」に該当し得る。なお、公式ツイッターは、一貫して「スペシャルステージ」という名称を用いていた。
  16. ^ 最終上映を「スペシャルステージ」に充てる映画館も少なからず存在した。一例として、TOHOシネマズ東浦(2015年8月30日)、MOVIX伊勢崎(2015年9月27日)、京成ローザ10(2015年10月4日)、なんばパークスシネマ(2015年12月25日)が該当。
  17. ^ 新宿ピカデリーMOVIX伊勢崎大阪ステーションシティシネマMOVIX倉敷等が該当。このうち、MOVIX伊勢崎、大阪ステーションシティシネマ等では、「スペシャルステージ」として再上映が実施された。

出典[編集]

  1. ^ a b 「劇場版ラブライブ!」最終興収28.6億円で確定”. ORICON STYLE. ORICON (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
  2. ^ LoveLive_staffのツイート (483249393387446272)
  3. ^ 『Cut』2014年8月号、p.85、p.99
  4. ^ 日本経済新聞社 (2014年8月22日). “アイドルアニメ「ラブライブ!」女性人気でゲーム・映画化”. 日経MJ 
  5. ^ ニュース|ラブライブ!Official Web Site|Daily Archives: 2015年4月25日”. 2015年4月26日閲覧。
  6. ^ 西田亜沙子(@asakonishida)の2014年7月2日のツイート
  7. ^ ラブライブ!エースコックタイアップのお知らせ”. 2015年6月13日閲覧。
  8. ^ リポビタンD×「ラブライブ!」コラボレーション企画のお知らせ”. 2015年6月21日閲覧。
  9. ^ セガよりキャンペーンのお知らせ”. 2015年6月13日閲覧。
  10. ^ ラブライブ!(2015年6月14日時点のアーカイブ) - AKIBAICHI
  11. ^ 読売新聞朝刊【全国版】全面広告にμ’sが登場!”. 2015年6月13日閲覧。
  12. ^ 入場者プレゼントの描き下ろし複製ミニ色紙について ラブライブ!公式
  13. ^ 劇場アニメ『ラブライブ!』150日かけて動員200万人&興収28億円突破”. ORICON STYLE (2015年11月16日). 2015年12月2日閲覧。
  14. ^ 満足度第1位は『ラブライブ!』”. ぴあ (2015年6月15日). 2015年6月15日閲覧。
  15. ^ 結果発表。今年観客が最も“満足した映画”は『WE ARE Perfume』と『シンデレラ』”. ぴあ (2015年12月18日). 2015年12月20日閲覧。
  16. ^ 劇場版『ラブライブ!』1位初登場 2日で4億円、ファン殺到”. ORICON STYLE. オリコン (2015年6月15日). 2015年9月22日閲覧。
  17. ^ 『ラブライブ!』4億円突破でナンバーワン!『まどマギ』超えの大ヒットスタート!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ (2015年6月16日). 2015年6月16日閲覧。
  18. ^ 映画興行成績:劇場版「ラブライブ!」が首位キープ”. まんたんWEB (2015年6月23日). 2015年6月28日閲覧。
  19. ^ 『ラブライブ!』の勢い止まらず!V3で12億円超え間近”. ニュースウォーカー (2015年6月30日). 2015年7月6日閲覧。
  20. ^ 『ラブライブ!』驚異的な粘りでV3!早くも興収10億円を突破【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ (2015年6月30日). 2015年7月6日閲覧。
  21. ^ a b 劇場版『ラブライブ!』100万人突破 週替わり特典で興収14億円超え”. ORICON STYLE (2015年7月6日). 2015年7月6日閲覧。
  22. ^ 『HERO』が2週連続ナンバーワン!公開7週目『ラブライブ!』もいよいよ20億超え!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ (2015年7月28日). 2015年7月28日閲覧。
  23. ^ ラブライブ!:劇場版が150万人突破 興収22億円で「まどマギ」超え”. まんたんウェブ (2015年8月3日). 2015年8月3日閲覧。
  24. ^ 実写版『進撃の巨人』が『ミニオンズ』『HERO』抑えナンバーワン!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ (2015年8月4日). 2015年8月24日閲覧。
  25. ^ a b 劇場版『ラブライブ!』150万人突破 興収は22億円超え”. ORICON STYLE (2015年8月3日). 2015年8月3日閲覧。
  26. ^ 『ラブライブ!』10年以降の松竹邦画で1位”. 文化通信 (2015年9月4日). 2015年9月6日閲覧。
  27. ^ 桐谷美玲『ヒロイン失格』が『進撃の巨人』からトップを奪う!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ (2015年9月29日). 2015年9月29日閲覧。
  28. ^ 映画「ラブライブ!」、観客動員数が遂に200万人、興行収入28億円突破”. アニメ!アニメ! (2015年11月16日). 2015年11月16日閲覧。
  29. ^ 「チネチッタ川崎」オフィシャルツイッターより。2015年9月15日のツイート、同10月8日閲覧。
  30. ^ 「新宿ピカデリー」オフィシャルツイッターより。2015年8月17日のツイート、同10月9日閲覧。
  31. ^ aya_uchidaのツイート (615155906884427776)。2015年10月9日閲覧。
  32. ^ 『ラブライブ!The School Idol Movie』公式HP。2015年10月8日閲覧。
  33. ^ 『ラブライブ!公式』オフィシャルツイッター。2015年10月2日のツイート、同10月8日閲覧。
  34. ^ 「チネチッタ川崎」オフィシャルツイッターより。2015年9月15日のツイート、同10月8日閲覧。
  35. ^ 「チネチッタ川崎」オフィシャルツイッターより。2015年9月15日のツイート、同10月8日閲覧。
  36. ^ 村岡タクミ (2015年7月3日). “アコギな特典商法で興収1位、「ラブライブ!」上映館のおぞましい光景とは?”. アサ芸プラス. 徳間書店. 2015年9月22日閲覧。
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  38. ^ 増當竜也 『キネマ旬報 2015年9月上旬号 No.1697』 キネマ旬報社2015年、p.42。
  39. ^ さやわか (2015年8月7日). “『ラブライブ!』映画はなぜロングヒットした? さやわかが作品の構造から分析”. リアルサウンド映画部. 株式会社blueprint. 2015年9月22日閲覧。
  40. ^ 【オリコン】劇場版『ラブライブ!』がBD総合首位 アニメ歴代4位の売上”. ORICON STYLE. オリコン株式会社 (2015年12月24日). 2015年12月24日閲覧。
  41. ^ 第60回「映画の日」中央大会開催、金賞は「妖怪ウォッチ」「ベイマックス」”. 映画.com (2015年12月2日). 2015年12月2日閲覧。
  42. ^ 日本アカデミー賞優秀賞発表!『海街diary』が最多12部門,シネマトゥデイ,2016年1月18日
  43. ^ ラブライブ!:劇場版が日本アカデミー最優秀アニメーション作品賞にノミネート,毎日新聞デジタル,2016年1月18日
  44. ^ TAAF2016アニメ オブ ザ イヤー部門グランプリは『ラブライブ!The School Idol Movie』と『SHIROBAKO』に決定!”. 東京アニメアワードフェスティバル (2016年3月21日). 2016年3月22日閲覧。
  45. ^ 「ラブライブ!」劇場版アニメーションを地上波初放送!”. NHK (2016年11月16日). 2016年12月3日閲覧。
  46. ^ TVステーションダイヤモンド社、関東版2017年11号 59頁。

外部リンク[編集]