秋葉原駅

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秋葉原駅
JR電気街入口(2011年8月12日)
JR電気街入口(2011年8月12日)
あきはばら
Akihabara
所在地 東京都千代田区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細
首都圏新都市鉄道駅詳細
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秋葉原駅(あきはばらえき)は、東京都千代田区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・首都圏新都市鉄道である。

所在地は、JR東日本が外神田一丁目17番6号、東京メトロが神田佐久間町一丁目21番地(住居表示未実施)、首都圏新都市鉄道が神田佐久間町一丁目6番地10(住居表示未実施)である。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の各線(後述)、東京メトロの日比谷線、首都圏新都市鉄道のつくばエクスプレスの3社の路線が乗り入れ、接続駅となっている。JR東日本の駅には「 AKB 」のスリーレターコードが付与されている。

また、各路線ごとに駅番号が付与されている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、正式な線路名称上は東北本線総武本線の2路線であり、東北本線に関しては京浜東北線電車と山手線電車の2系統が停車するが、旅客案内では「東北(本)線」とは案内されていない(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)。又、東北本線を所属線としており、東北本線上での所属線としては最初の駅である[1]。総武本線に関しては「総武線」と案内されており、中央・総武線各駅停車の電車が停車するほか、新宿駅方面と千葉駅方面を直通する特急列車(「成田エクスプレス」を除く)やホームライナーの一部が停車する。また、特定都区市内における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。

なお、JR秋葉原駅の事務管コードは、▲441001となっている。

歴史[編集]

掘割を跨いでいた佐久間橋跡
往年の秋葉原貨物駅(1960年頃)

当駅を建設した日本鉄道は、当初上野から北へ、後の東北本線高崎線に相当する路線を建設し、東京側では上野で旅客・貨物をともに取り扱う態勢で営業していた。鉄道の取り扱う旅客・貨物が伸びていくに連れて上野駅では逼迫するようになり、さらに同駅周辺の道路が狭隘で同駅へ向かう旅客・貨物を乗せた馬車が渋滞を起こすような状態となっていた。これに対応するために、旅客と貨物の分離が計画された。

同駅より南側は当時既に市街地となっていたが、当駅の存在する辺りは江戸時代より火事対策として設けられた火除地となっており、明治の時代にも空き地になっていた[2]。また、上野駅とこの火除地の間に道路が存在していたため、これらの払い下げを受けて用地を確保し、貨物駅として1890年明治23年)に開設されることになった。当初はこの上野駅からの貨物線を「秋葉原線」と呼び、当駅は秋葉原貨物取扱所と呼ばれていた。

市街地を縦断して地上の線路を建設するため、東西方向の交通を遮断するとして沿線から敷設に対する強い反対運動が起きた。監督していた鉄道局では、交通を遮断しないようにするために高架化することを会社に指示したが、これを会社側は拒否し、後にこの線を東京駅新橋駅まで延伸して東海道本線と接続させる際には同区間の高架化を実施するとの会社側回答で妥結することになった。また、線路は両側を柵で囲い、踏切には番人を置いて列車通行時には柵で閉鎖し、さらに列車の運行時間帯と運行本数に関する制限が付けられた[3]。沿線住民はなお反対を続けたが、当局の意向を背景に建設が強行され、駅が開業した。

駅には神田川から掘割が引かれ、はしけを使って連絡運輸を行っており、東北信越からの貨物の東京の水上交通への窓口だった。掘割は国道4号線の西側から引き込まれ、道路の下を潜り、現在のヨドバシAkibaの位置に舟溜があった。終戦直後の航空写真でもそれが確認できる。舟溜は当駅構内では東西に長くなっており、上野駅から入線して来た貨車は、構内に設置された小型の貨車用転車台に載せられて直角に向きを変え、東西方向に舟溜の両側に敷設された線路に入って船との連絡をとる仕組みになっていた。この掘割は昭和30年代以降に埋め立てられ公園となったが、周囲の路面に比べ地面が低くなっており、バリアフリー化を理由に2013年末から2014年3月の間嵩上げ工事を行う。書泉ブックタワーの隣から当駅に向かってつながっている公園がそれであり、道路脇には今でも橋の欄干が残っている。

上野 - 東京間の連絡線は高架線で、1925年大正14年)11月1日に開通した。この高架線は3線からなり、うち2線を旅客線、1線を貨物線とすることになっていた。しかし、貨物取り扱い設備の高架上への移転工事が遅れ、貨物列車は引き続き地上を走っていた。高架貨物設備は第1期工事(西側貨物積卸場)が1928年昭和3年)4月1日に、第2期工事(東側貨物積卸場)が1932年(昭和7年)7月1日に完成して、この日に地上の貨物線が廃止となり、貨物列車の運転も高架上に移された。また、この日に総武本線御茶ノ水 - 両国間が開通し、三層立体構造の高架駅となった。

この時点で駅の西半分は旅客駅として使い、東半分を貨物駅としていた。この名残りで駅の北側(蔵前橋通りの辺り)で線路が若干曲がっている。また、この付近の線路沿いの道も東西で対称となっている。地上時代の貨物線は道路に戻されており、上野駅前ではマルイシティ上野店の東側の通りが貨物線の跡である。

高架貨物ホームは2面存在し、全長180メートル、幅9 - 12メートルであり、旅客ホームとともに総武本線の高架を突き抜けていた。エレベーター24台、シューター、滑走機などを設置して、高架下との間での荷役を行っていた。田端操車場で入れ換えを行った後、常磐線日暮里駅を経由する小運転で当駅へ貨車を送り込む方式で運転が行われていた。線路は14本存在しており、西側から貨物1 - 6番線・上り本線・下り本線・貨物7 - 12番線となっていた。そのうち貨物1番線で単式ホーム1面、貨物2・5番線と貨物8・10番線で島式ホームを1面ずつ使用していた。

戦後は貨物輸送のコンテナ化が進行したが、狭小な立地に高架で貨物取り扱い設備を設けた当駅ではこれに対応することができなかった。このため、1911年時点で東京における貨物駅では隅田川駅に次ぐ第2位の貨物取り扱い量であった当駅は、1970年になると汐留駅小名木川駅越中島駅品川駅などに取り扱い量をはるかに引き離され、1911年時点での取り扱い量よりも減少している状態であった。こうした状況を受けて、1975年2月1日に当駅での貨物営業が廃止され、旅客専用駅となった。廃止後の貨物駅は西半分は東北新幹線工事のために撤去され、東半分は上野駅発着列車の留置線として転用された。留置線は1991年東北新幹線東京駅 - 上野駅間の開通とともに第1上野トンネル坑口上に移設された。その数年後に残った貨物駅および運輸会社の倉庫地区が解体され、その後も更地となっていたが、2000年代初頭に旧倉庫地区がヨドバシカメラに売却され2005年にヨドバシAkibaが開店、貨物駅跡もつくばエクスプレス開業に合わせて中央改札口、駅前広場として整備された。

かつて存在していた東京 - 上野間の東北本線線路は、東北新幹線建設に伴い神田駅付近で分断され、当駅構内の線路は留置線として利用されてきた。その後、上野東京ラインが神田駅付近の東北新幹線の高架のさらに上層部に高架で建設され、2015年(平成27年)3月14日に開業したが[4]、コスト面などから当駅にホームは設置されなかった。

年表[編集]

  • 1890年明治23年)11月1日 - 日本鉄道の秋葉原貨物取扱所として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 鉄道国有法により国有化。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により東北本線の所属となる。
  • 1925年大正14年)11月1日 - 東北本線上野 - 東京間の高架線が開業、旅客営業開始。東北本線は長らく東海道本線との乗り入れを行っていたが、上野 - 東京間の東北本線線路用地の一部を東北新幹線用に使用することが決定したため、連絡運転が停止された。
  • 1928年昭和3年)4月1日 - 高架貨物駅第1期工事(西側貨物積卸場)完成。
  • 1931年(昭和6年)10月1日 - 高架下のスペースを利用した貨物倉庫の営業開始。
  • 1932年(昭和7年)7月1日 - 総武本線、御茶ノ水 - 両国間が開業し、乗り換え駅となった。この時に3層構造の高架駅となった。高架線の総武線の開通によりエスカレーターが設置されたが、これは国鉄初のエスカレーターであった[5]。高架貨物駅第2期工事(東側貨物積卸場)が完成して、上野駅とを結ぶ地上の貨物線が廃止された。
  • 1945年(昭和20年)3月10日 - 太平洋戦争中に空襲東京大空襲)に遭い駅舎が全焼。留置していた客車14両と貨車50両が焼失。
  • 1951年(昭和26年)11月 - 現在の電気街口にアキハバラデパート開店。
  • 1953年(昭和28年)10月15日 - 貨物取扱除外品目に「軽火工品」を追加。
  • 1962年(昭和37年)5月31日 - 営団地下鉄日比谷線秋葉原駅開業。
  • 1965年(昭和40年)11月 - 日本最長(当時)のエスカレーターが昭和通り口=総武線ホーム間に設置。
  • 1975年(昭和50年)2月1日 - 貨物営業廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本の駅となる[6]
  • 1993年平成5年)
    • 日程不明 - 営団の駅で駅冷房を開始[7]
    • 11月4日 - 営団で継続定期券発売機を導入[8][9]
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。日比谷線は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
  • 2005年(平成17年)6月 - 昭和通り口にアトレヴィ秋葉原が開業。
  • 2005年(平成17年)8月17日 - 旧貨物駅跡地にJR駅の中央口改札を新設。
  • 2005年(平成17年)8月24日 - 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業。
  • 2006年(平成18年)12月31日 - アキハバラデパートが閉店。同時にデパート口改札を閉鎖。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - 東京メトロ・首都圏新都市鉄道でICカードPASMO供用開始。
  • 2010年(平成22年)11月19日 - アキハバラデパート跡地に新駅ビル完成、アトレ秋葉原1が開業。アトレヴィ秋葉原がアトレ秋葉原2に改称。旧デパート口改札をアトレ1改札口と改称して再設置。
  • 2013年(平成25年)3月16日 - 日比谷線秋葉原駅において、都営地下鉄新宿線岩本町駅との連絡運輸を開始、同駅との乗り継ぎ割引が適用されるようになる。
  • 2016年(平成28年)

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 秋葉原駅
JR電気街口(北側から)(2010年11月20日)
JR電気街口(北側から)
(2010年11月20日)
あきはばら
Akihabara
 AKB 
所在地 東京都千代田区外神田一丁目17-6
所属事業者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 アキ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線(京浜東北線・山手線)
2面2線(総武線)
乗車人員
-統計年度-
243,921人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1890年明治23年)11月1日[6]
乗入路線 3 路線
所属路線 JK 京浜東北線
JY 山手線
(いずれも正式には東北本線
駅番号 JR JK-28 station number.png JR JY-03 station number.png
キロ程 2.0km(東京起点)
大宮から28.3km
JR JK-27 station number.png JR JY-02 station number.png 神田 (0.7km)
(1.0km) 御徒町 JR JY-04 station number.png JR JK-29 station number.png
所属路線 JB 総武線(各駅停車)
(正式には総武本線支線)
駅番号 JR JB-19 station number.png
キロ程 3.4km(錦糸町起点)
千葉から36.7km
JR JB-18 station number.png 御茶ノ水 (0.9km)
(1.1km) *浅草橋 JR JB-20 station number.png
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
* この間に東京支社千葉支社境界あり(当駅から御茶ノ水寄りは東京支社管内)
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京浜東北線・山手線、およびそれと並走して当駅を通過する上野東京ライン東北新幹線高架橋のさらに上を総武線の高架橋が直交して乗り越すオーバークロス構造になっている。

京浜東北線と山手線は島式ホーム2面4線、総武線は相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。そのため、京浜東北線・山手線から総武線に乗り換える時は、東京寄りの階段を上ると新宿方面(5番線)に、上野寄りの階段を上ると千葉方面(6番線)につながる。もし途中で間違えたことに気付いた場合は5・6番線ともにアトレ1改札方面に向かえば反対側のホームに出ることができる[14]

改札口は電気街口・昭和通り口・中央改札口・アトレ1改札口の4ヶ所である。また、電気街口と中央改札口の間に改札外の東西自由通路が設置されている。このうち、アトレ1改札口は総武線ホームと駅ビル「アトレ秋葉原1」を直接連絡する改札口である。これは、2006年12月31日まで存在していた総武線ホームと旧駅ビル「アキハバラデパート」を直接連絡するデパート口改札と同じ場所に再設置されたものである。みどりの窓口が昭和通り口・電気街口、指定席券売機が電気街口・昭和通り口 ・中央改札口およびびゅうプラザ店内、短距離自動券売機がアトレ1改札口にそれぞれ設置されている。

以前は、電気街口、昭和通り口ともに改札内コンコースの途中に階段があり、バリアフリーに対応していない上、電気街口と京浜東北線及び山手線ホームのみ・昭和通り口と総武線ホーム・デパート口と総武線千葉方面6番線のみが直結されていて、直結されていない場所へはそれぞれ直結するホームを経由して乗り換え階段を利用するか、外からの利用であれば直結する改札口へ迂回する必要があるなど不便であったが、2005年のつくばエクスプレスとヨドバシAkibaなどの開業に合わせて構内通路の拡大などの大規模な駅改良工事が行われ、中央改札口と東西自由通路、並びにエレベーターなどが新設された。

6番線の浅草橋寄りは、駅ビル「アトレ秋葉原2」と直結しているが、これは業務用通路である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 JK 京浜東北線 北行 上野大宮方面
2 JY 山手線 内回り 上野・池袋方面
3 外回り 東京目黒方面
4 JK 京浜東北線 南行 東京・横浜方面 横浜駅から JK 根岸線へ直通
5 JB 総武線(各駅停車) 西行 御茶ノ水新宿方面 御茶ノ水駅で JC 中央線との接続あり
6 東行 船橋千葉方面 錦糸町駅JO 総武線(快速)との接続あり

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 総武線では各駅停車のほか、特急列車の一部が停車する。定期列車では最後に残った銚子発新宿着の「しおさい」が2015年3月13日で廃止されたが、臨時列車では「新宿さざなみ」「新宿わかしお」が停車する。また、平日は「ホームライナー千葉3号」が停車し、休日は房総方面の臨時快速列車なども停車する列車もあるが、通過する列車もある。したがって、駅構内の案内掲示板には”(各駅停車)”の表示がないものが多い。以前は千葉駅発着の「あずさ」も停車していたが、2002年12月までに183系から11両編成で運転されることのあるE257系へ全面置き換えされたことに伴い、ホームが10両分の長さしかない当駅は(ドアカット実施による停車の検討もされずに[要出典])通過となった(最末期の183系「あずさ」は千葉発着の列車のみだった)。
  • 1階コンコースには4店舗が入ったフードコートがあったが2009年末をもって閉鎖され、2010年4月28日に「Tokyo Food Bar」としてリニューアルオープンした。
  • かつては電気街口、昭和通り口がそれぞれ西口、東口という名称だったが、地元商店の要望で現在の名称に改められた。

バリアフリー設備[編集]

  • エスカレーター:総武線ホーム - 山手線・京浜東北線ホーム、改札口 - ホーム
  • エレベーター:コンコース - ホーム(総武線と山手線・京浜東北線ホームを結ぶエレベーターはない)
  • 多機能トイレ(中央改札・昭和通り口。但し2ヶ所とも施錠されており、係員に開けてもらわないと使えない。)

発車メロディー[編集]

1~4番線(山手線・京浜東北線)は櫻井音楽工房の当駅のみの組み合わせ、5・6番線(総武線各駅停車)はサウンドファクトリーの標準の組み合わせを使用している。

1 線路の彼方
2 小川のせせらぎ
3 スプリングボックス
4 Cappuccino
5 春NewVer
6 教会の見える駅
なお4番線の「cappuccino」は京浜東北線ではかつてさいたま新都心駅で使用していた。


東京メトロ[編集]

東京メトロ 秋葉原駅
あきはばら
Akihabara
H14.png 小伝馬町 (0.9km)
(1.0km) 仲御徒町 H16.png
東京都千代田区神田佐久間町一丁目21
駅番号 H15h.png
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 H 日比谷線
キロ程 6.8km(北千住起点)
電報略号 アキ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
121,292人/日
-2015年-
開業年月日 1962年昭和37年)5月31日
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JR線東側の昭和通りの真下に位置する相対式ホーム2面2線を有する地下駅

電気街などのJR線西側へは、神田川沿いの道路およびJR中央改札口前の東西自由通路にて連絡している。また、小伝馬町寄りの改札口を出て神田川の和泉橋を渡った場所に都営地下鉄新宿線岩本町駅がある。当駅と岩本町駅は距離が近いが、同駅の開業以来連絡運輸(メトロ⇔都営地下鉄の乗り継ぎ割引適用)を行っていなかった。しかし、2013年までに乗継割引の適用を開始することが2011年に発表され[15]、同年3月16日から適用が開始された[16]。これに伴い、4・5番出口の出口利用時間制限が撤廃され、終日利用可能となった。

仲御徒町寄りの改札口とホームの間にはエレベーター、つくばエクスプレス開業と同時期に改良された3番出入口と改札外コンコースの間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。

1993年(平成5年)度に行われた改装工事で、ホーム側壁の駅名標上部に電気器具のイメージイラストが飾られるようになった。これは銀座線末広町駅と同様である。

2016年3月31日より、「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)が発車メロディとして採用された[17]。中目黒方面はサビの部分、北千住方面はAメロの部分を使用している。先に更新された乃木坂駅と同じく、北千住方面では「東武スカイツリーライン直通」の内容が含まれた放送に一新された。

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
1 H 日比谷線 銀座六本木中目黒方面
2 上野・北千住南栗橋方面 北千住駅から TS 東武線へ直通
TN 日光線 南栗橋駅まで直通)
3番出入口(2006年12月20日) ホーム(2006年12月20日)
3番出入口(2006年12月20日)
ホーム(2006年12月20日)


首都圏新都市鉄道[編集]

首都圏新都市鉄道 秋葉原駅
ホーム(2008年1月6日)
ホーム(2008年1月6日)
あきはばら
Akihabara
(1.6km) 新御徒町 02►
東京都千代田区神田佐久間町一丁目6-10
駅番号 01
所属事業者 Tsukuba Express mark.svg 首都圏新都市鉄道
所属路線 Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス
キロ程 0.0km(秋葉原起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
62,387人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 2005年平成17年)8月24日
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島式ホーム1面2線を有する地下駅。深夜に当駅で夜間滞泊する車両がある。[要出典]将来、当駅から東京駅まで延伸される計画があるため、終端部はホームの少し先に設置されている。また、ホームの側壁には部分的につくばエクスプレスのロゴが存在する。駅務管理所所在駅で、秋葉原駅務管理所として当駅 - 南千住駅間を管理している。

JRの中央改札口付近に地上側出入口があり、電気街などのJR線西側へは東西自由通路が結んでいる。東京メトロ日比谷線への乗り換えは3番出入口まで道路を通ることになる。

利用者の増加に伴い、2006年(平成18年)11月24日より自動改札機の増設工事が行われ、翌12月26日に増設分4基の稼動を開始した。その後、利用者がさらに増加したため、2012年(平成24年)9月23日までに改札外トイレの新設とエレベーター専用出入口、エスカレーターの増設工事などが行われた[18]。また、要人などの休憩場所や視察者への説明会場として使用する目的で、つくば駅と共に「TXルーム」と称する待合室がある。通常は駅会議室としても使用されている[19]

当駅では、蓄熱システムを利用して施設の空調を管理している。

2008年(平成20年)4月17日には、駅ビルとして阪急阪神ホールディングスと共同でTX秋葉原阪急ビルAKIBA TOLIM・remm秋葉原)を開業した。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス つくば方面

出口番号[編集]

  • 1 - 5(日比谷線)
  • A1 - A3(つくばエクスプレス)


利用状況[編集]

当駅の1日平均乗降人員は、2004年度までは概ね40万人程度で推移していたが、つくばエクスプレス線が開業した2005年度以降は増加傾向に転じた。2015年度における3社合計の1日平均乗降人員は約73万人、年間に直すと約2億6790万人である(岩本町駅を含めた場合1日平均約78万人、年間約2億8600万人)。日本国外には年間乗降客数が2億人を超える駅が存在せず、日本以外のいかなる駅よりも乗降人員の多い駅の一つである。

  • JR東日本 - 2015年度の1日平均乗車人員は243,921人である[利用客数 1]
    同社の駅では大宮駅に次ぐ第9位。2004年度以前は14万人程度で推移していたが、つくばエクスプレスの開業を機に乗車人員が急増し、2006年度に20万人を越えた。2駅隣のターミナル駅である上野駅よりも乗車人員が多い。
  • 東京メトロ - 2015年度の1日平均乗降人員は121,292人である[利用客数 2]
    同社の全130駅の中では虎ノ門駅に次ぐ第27位。ここ10年は概ね横ばい傾向である。
  • 首都圏新都市鉄道 - 2015年度の1日平均乗車人員は62,387人である[利用客数 3]
    同社の駅では第1位。

年度別1日平均乗降人員[編集]

各年度の1日平均乗降人員は下表のとおりである(東京メトロのみ)。

年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1]
年度 営団 / 東京メトロ
1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年) 133,422
2000年(平成12年) 132,202 -0.9%
2001年(平成13年) 127,756 -3.4%
2002年(平成14年) 124,101 -2.9%
2003年(平成15年) 116,491 -6.1%
2004年(平成16年) 114,298 -1.9%
2005年(平成17年) 116,333 1.8%
2006年(平成18年) 122,183 5.0%
2007年(平成19年) 128,224 4.9%
2008年(平成20年) 127,388 -0.7%
2009年(平成21年) 122,788 -3.6%
2010年(平成22年) 120,826 -1.6%
2011年(平成23年) 119,184 -1.4%
2012年(平成24年) 119,409 0.2%
2013年(平成25年) 122,576 2.7%
2014年(平成26年) 121,225 -1.1%
2015年(平成27年) 121,292 0.1%

年度別1日平均乗車人員(1880年代 - 1930年代)[編集]

各社の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗車人員[東京府統計 1]
年度 日本鉄道 /
国鉄
1890年(明治23年) [備考 1]
1925年(大正14年) [備考 2] 1,824
1926年(昭和元年) 5,974
1927年(昭和02年) 7,153
1928年(昭和03年) 8,670
1929年(昭和04年) 8,489
1930年(昭和05年) 7,484
1931年(昭和06年) 6,462
1932年(昭和07年) 7,479
1933年(昭和08年) 9,080
1934年(昭和09年) 9,919
1935年(昭和10年) 10,693

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
営団 出典
1953年(昭和28年) 39,037 未開業 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 40,985 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 42,131 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 45,646 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 48,789 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 52,832 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 56,771 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 60,980 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 63,177 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 71,506 [備考 3] 10,101 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 86,544 19,968 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 95,541 28,282 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 101,381 35,693 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 104,597 39,176 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 108,191 45,454 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 112,518 49,964 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 109,394 48,688 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 106,509 50,592 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 107,833 53,025 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 105,926 55,666 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 109,189 54,342 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 115,402 57,630 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 113,437 59,052 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 112,836 60,696 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 112,140 62,099 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 108,364 60,427 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 107,347 61,036 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 103,655 61,195 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 103,140 62,690 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 102,959 62,956 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 105,691 64,511 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 111,041 66,375 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 111,824 66,384 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 114,789 67,323 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 116,842 68,716 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 126,962 71,101 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 125,443 72,008 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 129,750 73,536 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 133,191 74,301 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 132,699 74,441 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 135,241 73,932 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 135,268 72,964 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 137,888 72,877 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 140,378 71,981 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 137,176 70,370 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 137,375 69,362 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1] 137,904 67,710 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2] 137,736 66,767 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 2]
年度 JR東日本 営団 /
東京メトロ
首都圏
新都市鉄道
出典
2001年(平成13年) [JR 3] 137,045 63,663 未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4] 145,157 62,192 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5] 142,517 57,989 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6] 141,963 56,455 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7] 171,166 58,107 [備考 4] 36,028 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8] 200,025 60,518 43,725 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9] 217,237 63,511 49,968 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10] 224,084 62,989 53,764 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11] 224,608 61,090 55,296 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12] 226,646 60,049 56,763 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13] 230,689 59,177 57,590 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14] 234,187 59,164 59,174 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15] 240,327 60,712 62,130 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16] 240,995 60,093 61,725 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17] 243,921 62,387
備考
  1. ^ 1890年11月1日開業。
  2. ^ 1927年11月1日旅客営業開始。
  3. ^ 1962年5月31日開業。開業日から1963年3月31日までの計305日間を集計したデータ。
  4. ^ 2005年8月24日開業。

駅周辺[編集]

電気街口の駅前

総武本線は東西に、東北本線(山手線)は南北に通る。南側を神田川が東西に、東側を昭和通りが南北に通る。

JRの駅構内では、キャラクターの絵を使用した店舗や企業の広告も数多く掲示されている(秋葉原電気街振興会)。2000年代中頃よりマスメディアによって秋葉原電気街がアキバとして紹介されることも多くなった。

電気街口[編集]

世界屈指の電気街である秋葉原電気街への出入口であり、駅の西側に位置する。JR専用の改札・出入口ではあるが、南側につくばエクスプレス線A1出入口および中央改札口を連絡する東西自由通路があり、この通路を通ることで東京メトロ日比谷線への行き来も可能。なお、秋葉原電気街の詳細は秋葉原を参照されたい。

西側の電気街にある中央通りの地下には東京メトロ銀座線が通っているが、同線における電気街への最寄り駅は末広町駅である。電気街の中心地はおおよそ同駅と神田駅の中間付近となる。なお、1930年から1931年にかけてはこの付近に仮設駅の万世橋駅が存在していた。

国鉄中央本線ターミナル駅である万世橋駅は駅南西の神田川対岸にあった。跡地はその後交通博物館となったが、2006年5月14日に閉館し、埼玉県さいたま市大宮区2007年(平成19年)10月14日開館した鉄道博物館にその役割を譲った。交通博物館の跡地にはオフィスビル「JR神田万世橋ビル」が2013年1月に、9月には駅構内(ホーム含む)跡地を改装し商業施設「mAAch ecute神田万世橋」が竣工した。なお、万世橋駅の開設以前にはその西側に昌平橋駅が存在していたこともあった。

かつては総武線ホームの北側に隣接してアキハバラデパートがあり、同路線ホームに直結するデパート口改札が設置されていたが、2006年12月31日をもって閉店した[20][21]。その後建物は解体され、建て替えや電気街口のリニューアル工事が行われ、2010年11月19日に新しく「アトレ秋葉原1」がオープンした[22]。これに伴い、閉鎖されたデパート口改札もアトレ1改札口として再設置された。

千代田区外神田(電気街)・神田須田町・神田淡路町方面

中央改札口[編集]

ヨドバシAkiba

つくばエクスプレスのA1 - A3出口前と同じエリアである。

北側はかつて貨物の集積場であり、貨物駅や船溜まりが広がっていた。現在、それらの跡地はヨドバシAkibaやバスターミナルになっている。駅付近の留置線は貨物駅の名残である。

千代田区神田花岡町(ヨドバシカメラ)、神田練塀町台東区秋葉原方面

昭和通り口[編集]

東京メトロ日比谷線の1 - 5出口前とおおよそ同じエリアで、駅の東側に位置する。東京メトロの出入口は、1 - 3番が北寄り、4・5番が南寄りで、3番出入口が最も昭和通り口改札に近い。

都営地下鉄新宿線岩本町駅がJRの昭和通り口および日比谷線の5番出口から昭和通りを南へ神田川を渡ったところにあり、徒歩2 - 3分の距離である。開業から約30年間は連絡運輸を一切行っておらず、都営⇔東京メトロの乗継割引なども適用されなかったが、2013年3月16日より、両駅での連絡運輸が行われ、正式に乗換駅となり、都営⇔東京メトロの乗継割引なども適用されるようになった。以前は、岩本町駅および日比谷線秋葉原駅の改札出口の案内サインには都営⇔東京メトロ連絡乗車券での乗り換えはできない旨の注意が表示されていた(練馬駅都営大江戸線ホームにある案内サインにも同様の表示がされている)。

南側にある秋葉原公園は、船溜まりに通じる運河の名残である。

千代田区神田花岡町、神田平河町神田松永町神田和泉町(凸版印刷・三井記念病院)、神田佐久間河岸、台東区台東一丁目方面

バス路線[編集]

交通広場(バスターミナル)
2005年8月まで都営バス秋26系統は電気街口前に乗り入れていた

中央改札口付近に設置された交通広場に都営バスや千代田区の「風ぐるま」、高速バスなどが乗り入れている。かつては成田空港佐原方面の高速バスも乗り入れていた。

2005年8月24日に現在地に駅前広場が完成する前までは、都営バスの秋26系統は電気街口前(副名称として「サトームセン前」が付与されていた)、東42乙系統は昭和通り上の停留所を使用していた。また、2000年12月11日まで運行した都営バスの秋76系統は、書泉ブックタワー前に「秋葉原駅東口」(現在は同じ位置に「風ぐるま」の和泉橋出張所バス停を設置している)、電気街口南側に「秋葉原駅前」の2つのバス停から発車していた。

2015年12月30日までは、電気街口付近の西側交通広場にも、千代田区「風ぐるま」が乗り入れていた。

都営・1番乗り場
都営・2番乗り場
日立自動車交通専用乗り場
高速バス乗り場
  • 昼行便
  • 夜行便

「秋葉原」の読み[編集]

秋葉原の名の由来は、元々この地にあって人々が秋葉社(あきばしゃ、あきはしゃ)と呼んだ神社であり、「秋葉社の原っぱ」が語源である。なお、同社は1890年明治23年)の駅開設に伴い台東区松が谷三丁目10番7号移転されている。この縁で、駅の西側にある神田明神のお祭りでは駅構内に神輿が巡幸する。また、秋葉社が当駅内に分祀されており、こちらの祭事はJRの駅長が行うことになっている。

地名としての秋葉原の読みは、駅の開業までは「あきばがはら」だった。古くは「秋葉の原(あきばのはら)」「秋葉っ原(あきばっぱら)」と呼ばれていた。

台東区秋葉原という町名が駅北側(本駅と御徒町駅の中間付近)に実在するが、由来は同じである。

隣の駅[編集]

JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道
JK 京浜東北線
快速(平日)
JR JK-27 station number.png 神田駅 - JR JK-28 station number.png 秋葉原駅 - JR JK-30 station number.png 上野駅
快速(土休日)・各駅停車
JR JK-27 station number.png 神田駅 - JR JK-28 station number.png 秋葉原駅 - JR JK-29 station number.png 御徒町駅
JY 山手線
JR JY-02 station number.png 神田駅 - JR JY-03 station number.png 秋葉原駅 - JR JY-04 station number.png 御徒町駅
JB 総武線
各駅停車
JR JB-18 station number.png 御茶ノ水駅 -JR JB-19 station number.png 秋葉原駅 - JR JB-20 station number.png 浅草橋駅
Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
H 日比谷線
H14.png 小伝馬町駅 - H15h.png 秋葉原駅 (H 15) - H16.png 仲御徒町駅
Tsukuba Express mark.svg 首都圏新都市鉄道
Tsukuba Express mark.svg つくばエクスプレス
快速・通勤快速・区間快速・普通
秋葉原駅 (01) - 新御徒町駅 (02)

脚注[編集]

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  1. ^ 南隣の神田駅中央本線、2つ隣の東京駅東海道本線が所属線である
  2. ^ 直接の区画確定の元となった 火除地は、明治に入ってから制されたもの。
  3. ^ 日本貨物鉄道株式会社貨物鉄道百三十年史編纂委員会『貨物鉄道百三十年史(中巻)』 pp.659 - 662 日本貨物鉄道株式会社 2007年
  4. ^ 上野東京ライン、来年3月14日開業…常磐線は品川発着に 2014年10月30日15時23分、Responseより
  5. ^ 日本国有鉄道百年写真史』(1972年刊、p241)より。
  6. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、18-19頁。
  7. ^ 東京メトロハンドブック2008
  8. ^ '94営団地下鉄ハンドブック
  9. ^ 上野駅霞ヶ関駅銀座駅新橋駅御茶ノ水駅葛西駅と同時に導入。翌1994年に導入された後楽園駅も合わせて、営団では数少ない継続定期券発売機設置駅であった。
  10. ^ 千代田線 乃木坂駅 日比谷線 秋葉原駅・銀座駅 お客様リクエストによる 発車メロディ導入日決定! - 東京地下鉄ニュースリリース 2016年3月22日
  11. ^ 日比谷線 秋葉原駅・銀座駅 千代田線 乃木坂駅 お客様リクエストによる 発車メロディ導入曲決定! (PDF) - 東京地下鉄ニュースリリース 2016年1月20日
  12. ^ JR秋葉原駅前の大型ビルが解体に、ベッカーズなどが入店,AKIBA PC Hotline!,2016年4月13日
  13. ^ JR秋葉原駅前にホテルが建設予定 東西自由通路横の「JR東日本 秋葉原ビル」跡地,アキバ総研,2016年9月15日
  14. ^ 6番線は京浜東北線・山手線の各ホーム向かうエスカレーターの方に向かっても5番線に出られる。また、5番線、6番線とも反対側のホームへの乗り換え案内のサインが設置されている。
  15. ^ メトロと都営 地下鉄一元化へ 改善策続々 - 東京新聞 2011年11月3日付(同日時点のインターネット・アーカイブ)
  16. ^ 平成25年3月16日(土) 東京の地下鉄がさらに便利になります (PDF) - 東京地下鉄(2013年2月15日付、同日閲覧) ※ソースは東京都交通局との連名。
  17. ^ “日比谷線 秋葉原駅・銀座駅 千代田線 乃木坂駅 お客様リクエストによる 発車メロディ導入曲決定! ~リクエスト楽曲第1位は、乃木坂駅の乃木坂46「君の名は希望」~” (プレスリリース), 東京メトロ, (2016年1月20日), http://www.tokyometro.jp/news/2016/article_pdf/metroNews20160120_02.pdf 2016年1月20日閲覧。 
  18. ^ 秋葉原駅がより便利になります (PDF)
  19. ^ "首都圏新都市鉄道株式会社", "TX開業5周年の歩み", pp. 53, http://tx-style.net/mir_data/h5uhYxGQ/03.pdf 
  20. ^ アキハバラデパート、55年の歴史に幕 売り上げ、ピーク時の半分以下 - ITmedia ニュース
  21. ^ ビジネスモデル発信基地、アキハバラデパートが閉店 - 日経BP社
  22. ^ 11月19日にオープンする「アトレ秋葉原1」へ潜入! - ASCII.jp
備考

出典[編集]

JR・私鉄・地下鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
  2. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  3. ^ 乗車人員 - つくばエクスプレス
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・私鉄・地下鉄の統計データ
  1. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  2. ^ 行政基礎資料集 - 千代田区
東京府統計書
  1. ^ 東京府統計書 - 国立国会図書館(近代デジタル化資料)
東京都統計年鑑

参考文献[編集]

(著者・編者の五十音順)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]