μ's

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
μ's
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPアニメソングゲームソング
活動期間 2010年6月30日[注 1][注 2] -
レーベル Lantis
共同作業者 畑亜貴(作詞)
公式サイト ラブライブ! Official Web Site
メンバー 高坂穂乃果(新田恵海
絢瀬絵里(南條愛乃
南ことり(内田彩
園田海未(三森すずこ
星空凛(飯田里穂
西木野真姫(Pile
東條希(楠田亜衣奈
小泉花陽(久保ユリカ
矢澤にこ(徳井青空[1]
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

μ's』(ミューズ)は、メディアミックス作品群『ラブライブ!』に登場する架空の9人組女性スクールアイドルグループ、およびそのキャラクターの声を演じる声優達による実在の9人組女性声優ユニットの名称である。声優ユニットの所属レーベルランティス

本項ではグループ内ミニユニットに関しても解説する。

目次

概要[編集]

『電撃G's magazine』2010年7月号より展開が開始され、同年11月号にて担当声優の発表と同時に、登場する主要キャラクターが結成するアイドルグループ名の公募を開始。同誌2011年1月号にて、御児勇馬[注 3]が考案した「μ's(ミューズ)」がユーザー投票によりグループ名に決定されると同時に、本メンバー9人全員のイラストストーリーが出揃った。以後、同誌などで様々な展開が開始される。

それに先駆けて2010年8月13日[注 4]にファーストシングル『僕らのLIVE 君とのLIFE[2][注 5]を発売。同シングルはオリコンランキング167位だったが[3]、担当声優による精力的なイベント活動や、2012年からの『Animelo Summer Live』への参加などで次第に知名度を伸ばしていった[2]。ランティスの担当音楽プロデューサーである木皿陽平は「他作品と比べて、ライブイベントの需要が高い」と分析している[2]

2013年4月のテレビアニメ化以降は、リリースしたCDがオリコンランキングの上位に入るようになった。2015年4月22日発売の『ミはμ'sicのミ』では、同5月4日付オリコン週間シングルランキングにて初登場5位となった。2013年4月発売の「No brand girls/START:DASH!!」(最高5位)以降は、μ's名義のシングルが10作連続で5位以内に入った[4]。2015年5月27日発売のベストアルバム第2弾『μ's Best Album Best Live! Collection II』では、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位、2015年5月の月間ランキングでも1位となった。アニメキャラクター名義のアーティストがアルバム1位となったのは『放課後ティータイムII』以来の史上2組目であるという[5][6]。映像作品では、2015年9月30日に発売した5thワンマンライブのライブBDラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜 Blu-ray Memorial BOX』が、希望小売価格で1万9440円の高額商品であるがオリコン週間BDランキングで総合1位を記録した[7]

音ノ木坂学院の生徒が着けるリボンには青のストライプ模様が入っており、リボンの色は1年生が水色、2年生が茜色、3年生がで、学年によって固定される方式となっている。

担当声優によるライブ公演も次第に規模を拡大し、2015年初冬の5thワンマンライブはさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで2日間に渡って開催して延べ7万人以上の観客を動員するに至った[8][9]2016年3月31日4月1日には東京ドームでワンマンライブ「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」を開催[10][注 6][注 7]

人気の理由として、各種アニメーションでのライブシーンにおける振り付けを担当声優が忠実に再現したパフォーマンスや[8]、実在のアイドルを応援しているかのような施策を次々と打ち出していること[2]、などが挙げられている。テレビアニメ化後は男性ファンのみならず、女性ファンも増加しているという[2]

2015年の第9回声優アワードでは、μ's名義で各メンバー役の声優9名が歌唱賞を受賞した[13]NHKの番組にも積極的に出演した。

グループ名が薬用石鹸ミューズと同じことから、アニメでは穂乃果がミューズと聞くと「石鹸?」と返すのが定番となっている。ミューズの公式Twitterも、同じ読みの親近感からたびたびμ's関係のつぶやきを投稿していることが話題となった[14]

2015年12月4日テレビ朝日系列の音楽番組ミュージックステーション』に南條愛乃を除くμ's声優8人が出演し[注 8]、「KiRa-KiRa Sensation!」を歌唱した[15]

2015年12月31日第66回NHK紅白歌合戦に南條愛乃を除くμ's声優8人が出場した[16][注 9][注 10]。紅白のために制作された新作短編アニメーション「ラブライブ!紅白スペシャルアニメ」によるグループ紹介に続き、『ラブライブ!』のアニメ映像をバックに「それは僕たちの奇跡」を歌唱した[18]サンケイスポーツの報道によれば、声優の紅白出場は水樹奈々に次ぎ2組目であるという[19][注 11]。NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーによると、今年の勢い、売り上げ、話題性をひしひしと感じたことが選出理由となったという[20]

2016年2月27日、第30回日本ゴールドディスク大賞においてラブライブ!関連作品が特別賞、「μ's Best Album Best Live! collection II」がアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

上述の2016年3月31日・4月1日に東京ドームで開催されたワンマンライブ「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」をもって、ワンマンライブは最後になることが発表され、高坂穂乃果役の新田恵海は「絶対またみんなに会いたい。それはアニメーションのメンバー達とキャストの“18人”みんな同じ気持ちのはず」と挨拶しながらも、今後のμ'sとしての活動の詳細は一切語らなかった[12]。なおこの公演には、本作アニメの製作委員会に参加しているブシロード社長兼新日本プロレスオーナーである木谷高明の招待で、元プロレスラーで当時文部科学大臣だった馳浩が観覧しており、馳は「ラブライバー大臣と呼んでください」「東京五輪でラブライブをやりたい」と語っていた[21]

なお、「集大成」「一区切り」と位置付けた東京ドームライブを終えたが[22][23]、南ことり役の内田彩は『声優パラダイスR』vol.14での自身へのインタビュー記事において「私たちの、みんなの心の中では永遠に生き続ける」等の理由から、「解散じゃない」という趣旨の発言をしている[24](発言趣旨においては、「内田彩#人物」を併せて参照のこと)。

その後、「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 Blu-ray Memorial BOX」(9月28日発売)が初週7.1万枚を売り上げ、10/10付オリコン週間BDランキングで総合1位に初登場した。これは、女性アーティストの音楽BD作品別総売上記録の歴代4位に食い込むこととなった[25]

2017年2月18日にNHK・BSプレミアムにて放送された生放送番組『カウントダウンLIVE アニソン ベスト100!』において、100位中μ's関連の曲が第1位をはじめ9曲ランクインした[26]

2017年9月21日に行われた「東京ゲームショウ」(ビジネスディ)のラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 新情報発表会ステージにおいて、リーダーの新田恵海がスペシャルゲストとして登壇。μ'sとして公の舞台に登場するのは、ファイナルライブ以来1年半ぶりとなった。

メンバー[編集]

μ'sは、以下の9名で構成される。リーダーは高坂穂乃果(新田恵海)とされている。各自のイメージカラーは下記の通り[27]だが、ライブにより異なるメンバーもいる。

さらに各3人のミニユニットが3組存在し、各ユニット単独で活動することもある(これらの名前も読者投票を経て決定)。また、それ以外にも各メンバーで変則的にユニットを組む場合もある(★は「にこりんぱな」リーダー、☆は同メンバー)。

各自のイメージマークは作中にて各々の練習着や装飾品に描かれている者もおり、現実のライブではソロのキャラクターソングの曲においては各自のイメージカラーで染まったイメージマークがスクリーンに表示される。

現実のライブでは、メンバーの点呼の際に絢瀬絵里(南條愛乃)が「9」と叫んだ後に、自分達もμ'sの10人目のメンバーだという意味合いを込めて観客が「10」と叫ぶのが慣習となっている[注 12]

各メンバーの基本データについては以下の通り。

μ'sメンバー基本データ一覧[編集]

  • 標準の順番は公式サイトの紹介順に基づく。イメージマークの欄でソートすると元の順序に戻る。
名前/読み 担当声優 学年(年齢) 血液型 身長 スリーサイズ 誕生日 イメージカラー イメージマーク 所属ミニユニット 加入順[28] 点呼
ライブカラー
こうさかほのかこうさか ほのか
高坂 穂乃果
につたえみ新田恵海 4高2(16) O型 157cm B78 -W58 -H82 08028/3 f8b500 山吹色
オレンジ
ん01 「ほ」の文字 ゆ01プランタン
Printemps
11 11
あやせえりあやせ えり
絢瀬 絵里
なんじょうよしの南條愛乃 9高3(17) B型 162cm B88 -W60 -H84 102110/21 87cefa ライトブルー ん02Я」の文字 ゆ02ビビ
Bi Bi
88 99
みなみことりみなみ ことり
南 ことり
うちだあや内田彩 5高2(16) O型 159cm B80 -W58 -H80 09129/12 808080 グレー
ホワイト
ん03鳥の顔のマーク ゆ01プランタン
Printemps
22 22
そのだうみそのだ うみ
園田 海未
みもりすずこ三森すずこ 6高2(16) A型 159cm B76 -W58 -H80 03153/15 0000ff ブルー 群青 ん04弓道の弓と矢 ゆ03リリー・ホワイト
lily white
33 33
ほしぞらりん☆ ほしぞら りん
星空 凛
いいだりほ飯田里穂 2高1(15) A型 155cm B75 -W59 -H80 110111/1 40e0d0 ターコイズ
イエロー[29]
ん05猫の顔のマーク ゆ03リリー・ホワイト
lily white
55 55
にしのまきにしきの まき
西木野 真姫
ぱいるPile 1高1(15) AB型 161cm B78 -W56 -H83 04194/19 ff0000 レッド ん06星形のマーク ゆ02ビビ
Bi Bi
66 44
とうじようのぞみとうじょう のぞみ
東條 希
くすだあいな楠田亜衣奈 7高3(17) O型 159cm B90 -W60 -H82 06096/9 ee82ee バイオレット ん07三日月形のマーク ゆ03リリー・ホワイト
lily white
99 88
こいずみはなよ☆ こいずみ はなよ
小泉 花陽
くぼゆりか久保ユリカ[注 13] 3高1(15) B型 156cm B82 -W60 -H83 01171/17 00ff00 グリーン
(やや黄緑寄り)
ん08ご飯が入った茶碗 ゆ01プランタン
Printemps
44 66
やざわにこ★ やざわ にこ
矢澤 にこ
とくいそら徳井青空 8高3(17) A型 154cm B74 -W57 -H79 07227/22 ff0099 ショッキングピンク
ピンク
ん09スマイルマーク ゆ02ビビ
Bi Bi
77 77

劇中設定[編集]

国立音ノ木坂学院に通う女子生徒9人が、自分達の学校が入学希望者の減少による廃校を阻止するために宣伝としてスクールアイドルグループとして活動する『ラブライブ!』のヒロイン達。全メディアに登場。グループ名の読み「ミューズ」はムーサに由来する[30]。各メンバーのイメージカラーは「#μ'sメンバー基本データ一覧」の項に記述。

漫画版ではアイドル部に所属しているが、部員と顧問を確保するために希の超常現象研究会と統合した経緯があり、アイドル部の下に『(オカルト研究部)』と書かれている。漫画の第1話の冒頭は、ライブ会場にμ'sの登場を待つ大勢のファンが集まり、舞台裏ではこれからステージに立とうとするメンバーのカットの後に本編が始まる。古くからある音ノ木坂学院は、ライバル校のUTX学園の生徒や音ノ木坂学院の一部の生徒にバカにされており、音ノ木坂学院からUTX学園に編入する生徒も少なくない。そんな折、音ノ木坂学院の廃校の話が浮上し、学院を守りたい穂乃果はUTX学園のスクールアイドルA-RISEの人気振りを見て、剣道部を辞めスクールアイドル活動で学院の知名度を上げようと立ち上がり、最初は幼馴染のことり、中学校の後輩で音ノ木坂学院に入学した凛と花陽で活動を始める。その後、同じ剣道部の幼馴染で、最初は穂乃果の心変わりを責めたが後に理解した海未、超常現象研究会を守るためアイドル部と統合した希、「ラブライブ!」の優勝特典であるUTX学園の編入を狙うにこと真姫、穂乃果・ことり・海未や凛・花陽の幼馴染で、美しく学院を終わらせるより学院を守ると決めた絵里が加わり、9人で「ラブライブ!」の優勝を目指して奮闘する。

テレビアニメ版ではアイドル研究部所属で、キャッチフレーズは「みんなで叶える物語」。掛け声は「μ's(ミューズ)、ミュージックスタート!」[注 14]。第1期冒頭で音ノ木坂学院の廃校が発表され、廃校を阻止しようと穂乃果がライバル校UTX学院のスクールアイドルA-RISEの人気振りを見て、同級生で親友のことり・海未を誘い3人でスクールアイドルを結成。グループ名は「μ's[注 15]」に決定、学院の屋上を練習拠点として厳しい練習に耐え、オリジナル曲や衣装を作り、ポスターやチラシ配りで宣伝を行い、満を持して講堂でのファーストライブを開くも、観客は誰もおらず挫けそうになる穂乃果だったが、遅れてしまうも自発的に来た観客の花陽の姿を見て歌うことを決意し、μ'sの初めての曲「START:DASH!!」を披露する[注 16]。ライブ終了後、希曰く「完敗からのスタート」となったが、穂乃果はスクールアイドルにやりがいを感じ、講堂を満員にする目標をもつ。その後、1年生の花陽・凛・真姫、3年生のにこ・絵里・希がμ'sに加わって9人となり、全国のスクールアイドルのナンバーワンを決める「ラブライブ!」出場を目指し様々な出来事が起こる中、合宿などでメンバーの絆を深め、一時は本選出場圏内の人気ランキング20位以内に入るが、穂乃果が練習のし過ぎで無理が祟って体調不良になった上、雨の降る中で行った学園祭ライブの一曲目終了後に穂乃果が高熱を出して倒れてしまいライブは中止になり、穂乃果が寝込む中、他のメンバーの決断でエントリーを辞退する。μ'sの活動の効果があって廃校は阻止されるも、ことりが服飾留学で海外に行く話が持ち上がり、海未には話していたが自分には聞かされていないことでショックを受けた穂乃果が自暴自棄になり、他のメンバーの意向を無視して「スクールアイドルを止めます」と宣言して活動休止状態となりメンバーがバラバラになるも、紆余曲折あって活動再開、ことりも留学をやめ、メンバー9人で講堂ライブを開き、満員となった講堂でファーストライブで歌った曲「START:DASH!!」を披露した。

第2期では紆余曲折があって第2回「ラブライブ!」出場を目指すも、極度のプレッシャーにより合宿で衣装のことり、作詞の海未、作曲の真姫がスランプになる、第1回大会優勝のA-RISEを意識してイメージチェンジを試みるも意識しすぎて迷走してしまい、最終的にデスメタルの格好をして理事長にあきれられるなど様々な出来事が起こる中、東京地区予選でA-RISEを破って本選に進出。本選前に3年生のメンバー3人の卒業によるμ'sの今後について、1年生と2年生のメンバー6人が出した結論として、アイドル活動は続けるが、この9人がμ'sでありメンバーの入れ替えはありえないとして、第2回「ラブライブ!」を最後にμ'sを活動終了することを決断、本選に挑んだμ'sは優勝を勝ち取った。そして3年生の卒業式を迎え、メンバーはそれぞれの思いを胸に刻んで感傷に浸るのであった。

劇場版では卒業式終了直後に第3回「ラブライブ!」の概要が発表される。第2回「ラブライブ!」決勝会場の約10倍の収容人数の会場「アキバドーム」での開催を予定しているというスケールの大きい計画にメンバーが驚く中、日本のスクールアイドルを紹介するために海外[注 17]のテレビ局からの現地ライブ中継の依頼が第2回「ラブライブ!」の優勝者であるμ'sに来たことを理事長から伝えられる。このライブ中継がアキバドーム開催決定への実績になると考えたメンバーは海外へ向かう。現地で様々な出来事が起こる中、本番のライブ中継で「Angelic Angel」を披露した。この模様は全世界に配信されており、メンバーが日本に帰国すると空港で待っていたファンの女子生徒からサインを求められ、秋葉原ではライブ中継の映像が流されて街の至る所にμ'sポスターが貼られるなど秋葉原の街がμ's一色になっており、μ'sは一躍有名人になっていた。だが、周囲の人は3年生の卒業で活動終了することを知らず、μ'sの次のライブへの期待を寄せているため、メンバーは活動終了を伝えるライブを開催しようとするが、直後に理事長からμ'sの存続を要望され、再び活動の継続か終了かの岐路に立たされる。一方で、A-RISEはマネージメントチームを組んで卒業後もアイドル活動を続ける、海外で穂乃果が迷子になった際に助けられて日本で再会した女性シンガーの助言も踏まえ、1つの答えを出したメンバーは、穂乃果の提案でA-RISEや他の全国のスクールアイドルに呼びかけ、秋葉原の街を完全封鎖して全員で手作りで作る全員参加のライブを開催することにした。そこに穂乃果の妹の雪穂・絵里の妹の亜里沙、μ's結成から陰でグループやメンバーを支えたヒデコ・フミコ・ミカも加わり、ライブ前日にμ'sの活動終了を公表し、ライブ当日はA-RISEも製作に携わった「SUNNY DAY SONG」を披露した。そして月日は流れ、音ノ木坂学院の入学式後、3年生になった雪穂と亜里沙がアイドル研究部の新入部員たちに、μ'sとスクールアイドル達の一連の実績が認められて第3回「ラブライブ!」がアキバドームで行われたこと、次回「ラブライブ!」の予選が開始されること、μ'sの集大成であるラストライブで「僕たちはひとつの光」を披露した後、活動を終了したことを伝えた。なお、作中に1年生の「Hello,星を数えて[注 18]」、3年生の「?←HEARTBEAT[注 19]」、2年生の「Future style[注 20]」が披露されている。

テレビアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』では、高海千歌が高校1年の時に渡辺曜と共に秋葉原に行った際、大型スクリーンにて「ラブライブ!」の2度目の冬の大会[注 21]の告知の映像の後に、μ'sが講堂で9人で歌った時の「START:DASH!!」の映像が流れており[注 22]、黒澤ダイヤは「μ'sはスクールアイドル達にとっての伝説、聖域、聖典、宇宙にも等しき生命の源」と評している。また、作中でもμ'sの曲や曲名がいくつか出ており、μ'sのグッズやμ'sのことが書かれたスクールアイドル雑誌も登場しているなど、A-RISEと共に後輩スクールアイドル達の目標、憧れの的となっている。Aqoursが音ノ木坂学院を見に行った時には何も残っておらず、「物なんか無くても心は繋がっているから、それでいいんだよ」とμ'sは自分達の物も優勝の記念品も記録も何も残していかなかった[注 23]。スクールアイドルたちにとって音ノ木坂学院は「μ'sが廃校から護りきった学院」として聖地になっており、時々地方のスクールアイドルが訪れる。

スクフェス版ではAqoursとは同年代の設定となっており、μ'sとAqoursが同時に存在する世界観となっている。

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)[編集]

声 - 新田恵海
『ラブライブ!』の主人公。16歳の高校2年生[31]。一人称は「私」、「穂乃果」。左側の髪の一部を黄色のリボンで結んでいるセミロングヘア。好きな食べ物はいちご、嫌いな食べ物はピーマン。
スクールアイドル活動の発起人で、何事にも一生懸命な頑張り屋。非常に社交的であり、初めて会う人にも臆することなく接する。実家は老舗の和菓子屋「穂むら」[32][注 24]で、たまに店番もしている。
家族構成は『電撃G's magazine』では祖母、父親、母親、2つ下の妹の5人暮らし。漫画・テレビアニメ・小説では雪穂という妹がおり、漫画では中学2年生、テレビアニメ・小説では中学3年生となっている。
漫画
一年時は剣道部に所属。学院の廃校が発表された際に、自身が剣道の大会で優勝して話題になればと廃校を回避できるのではないかと考え、張り切って東京都新人大会で優勝するも話題にはならず失敗に終わる。そんな中でスクールアイドルが人気であることを知り、次の手段として、剣道部を辞めてスクールアイドルグループを結成することを決める。
「ラブライブ!」のエントリーシートにグループ名を記入する欄があり、悩んだ末、海未から聞いたことがある「μ's」という言葉を記入し、そのままグループ名となった。
テレビアニメ
漫画版とは異なり、物語開始当初は部活には所属していなかった。穂乃果の祖母と母が音ノ木坂学院の卒業生であり、学院に愛着を持っている。二年次の春、突如発表された学院廃校の発表にショックを受ける[注 25]。なんとか廃校を阻止するための方法を考えていた中、廃校の遠因のひとつであるUTX学院を視察した際、学院のスクールアイドルであるA-RISEの人気を目の当たりにし、さらに全国的にスクールアイドルが流行していることから「スクールアイドル活動による知名度向上と生徒集め」を思いつく。部活動としてスクールアイドル部を申請するも、メンバーが足りず絵里から却下される。その後はメンバーの加入を経て、最終的には既に存在していたアイドル研究部[33]と統合する形でスクールアイドル部の設立を実質的に成功させた。当初は音ノ木坂学院を存続させるためにアイドル活動をしていたが、ファーストライブを経て活動にやりがいや誇りを感じ、もっと大勢に見てもらいたいと思うようになる。
メンバーからはリーダーとされているが、ファーストライブの告知のついでにグループ名を学院の生徒に募集して、海未が「丸投げですか」とあきれてしまう、作詞を海未、作曲を真姫、衣装やステップをことりに任せるなど、グループ内で特別なことをやっておらず、生徒会役員として部活動紹介のVTR撮影をしながら、これらの場面を見た当時はμ's加入前の希からも「どうしてμ'sのリーダーなん?」と疑問を呈されたこともある。だが、無意識ながら周囲を惹きつける行動力、その精神力の強さにより他のメンバーからはμ'sの精神的な支柱とされ、実質上のリーダーとして認められており、A-RISEからも高い評価を受けている。一度思い立ったら突き進む情熱的な性格が最大の長所であるが、それゆえ良くも悪くも熱くなりすぎて周りが見えなくなり、空回りしてしまうことが最大の短所でもある。この性格で、幼少期のことりや海未が穂乃果に振り回されることが多々あったが、その分いい経験もあったと、ことりと海未は回想している。勝負所での集中力と決断力が優れている一方、普段の生活はルーズでだらしなく、幼馴染の海未からは毎日のように説教を受けている。
親友で優しいことりに少々甘えている傾向があり、メイド喫茶のアルバイトをしていたことりに「(ことりがアルバイトしていることを知っていたら)ジュースとかご馳走になったのに」と言って花陽に「(責めるところが)そこ?」と突っ込まれる、μ'sの合宿の費用をことりのメイド喫茶のアルバイト代から借りようとして海未をあきれさせるなどしている。
実家が和菓子屋という商売柄、あんこばかりの生活に飽きており、音ノ木坂学院ではパンを昼食にしている。間食も多い事から海未からは「太りますよ」と苦言を呈されていたが、後にその苦言が現実となり、学院の身体測定の結果を見た穂乃果の母と雪穂が驚愕、海未にファーストライブの衣装を着るように言われた際、衣装が入らず絶叫して落ち込み、同じく太った花陽と共に海未の指導でダイエットをさせられる。また、メンバーの練習着チェンジで、穂乃果の衣装を着た希が大袈裟にパンを食べる穂乃果のマネをして、海未の衣装を着た穂乃果がそれを見て「私って、こんな?」と顔を引きつらせた。
子供の頃から算数が苦手で、掛け算も指折りで数えて間違えるほど。中間試験では点数が悪かった場合、部活動を中止するといわれた際、にこや凛と一緒にうなだれていた。海未の徹底的な監修のもと、猛勉強の末なんとか赤点は回避した。また、文才もいまひとつで、小学生の頃の作文の発表では「おまんじゅう うぐいすだんご もう飽きた」と書いて、ことりや海未を驚かせる。
「ファイトだよ!」が決めゼリフで、様々な場面で言っている[注 26]
第2期では、絵里の推薦を受けて生徒会長に就任。生徒会の膨大な量の仕事に愕然とするも、副会長となった海未、一緒に生徒会に入ったことりのサポートで何とかやっていく。だが自分達の手違いで、予算会議前に美術部の部費の申請が承認されてしまう大きなトラブルが起きた際は、元生徒会の会長の絵里や元副会長の希の助けを借りず、3人だけで資料作りに明け暮れ、会議では懇切丁寧な説明で何とか納得させ、ピンチを切り抜けている。
第2回「ラブライブ!」は前回の失敗から、また迷惑をかけてしまうと当初は参加するつもりはなかったが、3年生メンバーの絵里、希、にこが卒業によりラブライブ参加の最後のチャンスになることを雪穂に助言され、μ'sのメンバーなどの説得を受け、改めて「ラブライブ!」への参加を決意した。
第2回「ラブライブ!」予選に向けた合宿では、熟睡して電車を乗り遅れたり、キャンプでは崖すれすれで寝ていたりと抜けた一面も見られたが、スランプに陥ったことり、海未、真姫をサポートするためにユニット作戦を提案するなど、リーダーとして合宿を成功させた。予選の会場選びに悩んでいた中、A-RISEのリーダー・ツバサに偶然連れ出され、彼女たちの提案でUTXで予選を行うことに。A-RISEの圧倒的なパフォーマンスに圧倒されてしまうものの、自分たちにしかできないことを言い聞かせ、見事予選4位で最終予選に進出した。
最終予選では、ライブ当日が新入生説明会と重なってしまい、理事長からは最終予選を優先してもいいと諭されるも、生徒会長としての職務を全うするため新入生説明会に参加。だが当日は交通網がマヒするほどの記録的な大雪となってしまい、最終予選に間に合わないかもしれないという大ピンチに陥るが、音ノ木坂学院生徒全員による除雪作業もあり、なんとかライブ開始前に到着。本番では最高のパフォーマンスを披露し、A-RISEを下し東京予選大会を優勝、第2回「ラブライブ!」決勝への切符をつかんだ。
決勝が迫る中、三年生の卒業に伴うμ'sのこれからについて、残ったメンバーだけで続けるか、それとも終わりにするか答えを決められずにいた。そんな中、μ'sに入ることを憧れていた亜里沙の「私が大好きなスクールアイドル、μ'sに私はいない」という一言をきっかけに、決勝大会をもってμ'sをおしまいにすることを決意。メンバー全員を連れ出した遊びの最後に国府津の海岸を訪れ、その思いを涙ながら打ち明けた。決勝大会では、48グループ中最後にパフォーマンスを行い、大歓声の中見事優勝。参加を決意した時に宣言した「ラブライブ優勝」の夢をかなえた。
卒業式では、生徒会長として送辞を朗読。真姫の伴奏の元、卒業生に贈る歌として「愛してるばんざーい!」を独唱。卒業式の後、誰もいなくなった屋上でかつての自分たちの幻を見て、「やり遂げたよ、最後まで」とつぶやき、μ'sとしての活動に幕を下ろした。
スクフェス
基本属性はスマイル属性。主人公(プレイヤー)をμ'sのマネージャーとしてスカウトした。日夜活動を続ける中、スクールアイドルの祭典、スクールアイドルフェスティバルに参加することに。イベント本番では「タカラモノズ」を披露。日頃の練習の成果もあって、最高のパフォーマンスをすることができた。アニメではほとんど描写はなかったが、穂むらの手伝いで忙しい時があり、その時はメンバーに助っ人を頼むこともある。
メンバーの名前を呼ぶ時は「ちゃん」付けで呼ぶ。
穂乃果の声を演じている新田は、穂乃果のことを「前を向いているような、それでいて並んでくれているような、ほんとに太陽のような存在だなあってすごく思います」と表現している[34]

絢瀬 絵里(あやせ えり)[編集]

声 - 南條愛乃
17歳の高校3年生[31]。一人称は「私」、「エリチカ」[注 27]。ロングヘアをシュシュで結んでポニーテールにしている。好きな食べ物はチョコレート、嫌いな食べ物は梅干とのり。
漫画版とテレビアニメ版第1期では生徒会長を務める。何事も楽しむ主義の明るい性格。今まで本気で物事に取り組んだことはないが、アイドル活動には情熱を燃やしている。ロシア人の祖母(声 - 平野文)を持つクォーターで、子どもの頃は「かしこいかわいいエリーチカ」と呼ばれていた[35]。基本的には常識人で、個性の強いメンバー達のフォロー役に回ることが多い。
家族構成は『電撃G's magazine』では弟が2人、漫画・テレビアニメでは亜里沙という妹がいる。
漫画
穂乃果・ことり・海未の幼馴染で、穂乃果にとって憧れの存在であった。穂乃果たちの活動には理解を示していたが、心の迷いから「生徒会が忙しい」と言ってスクールアイドルグループへの参加は断り続けていた。しかし「美しく学院を終わらせたい」という考えから「全力で学院を守りたい」という考えに変わり、穂乃果たちのアイドル部に合流する。
テレビアニメ
モデルのスカウトを受けるほどのスタイルと、幼い頃から本場のロシアで習っていた本格的なバレエを下地とするプロ級のダンスの技量が持ち味で、頭ごなしにスクールアイドルを否定する絵里に憤った海未も、希から幼い頃の絵里のバレエの動画を見せられ、余りのうまさにショックを受けて、ダンスの技量を認めざるを得ないほどであり、A-RISEもバレエの技量を認めている。
音ノ木坂学院の卒業生の祖母や入学を希望する妹・亜里沙のため、そして生徒会長としての義務感から生徒会を挙げての廃校阻止活動に取り組もうとしており、その影響からしゃべり口調が強く厳しかったが、μ's加入以降は改善されている。アニメ開始時は穂乃果たち2年生組と面識はない。また穂乃果たちの活動は学校にとってマイナスであるとして理解を示さず、μ'sとは、しばしば対立することとなるが、μ's加入以降はグループのことを第一に考えるようになる。穂乃果たち3人の時のμ'sの講堂ライブの映像を撮ってネットにアップしたのは絵里で、穂乃果たちのダンスが見ている人を魅了しないことを思い知らせるためだったが、本人の思惑とは逆にμ'sの人気が出る結果となる。
責任感が強すぎるところがあり、自分を犠牲にしてまで生徒会長の義務感を果たそうとする点を理事長に看破され、活動の許可を得られなかった。そのもどかしさに加えて、過去にバレエを愛しながらも結果を出せず挫折した経験から、μ'sに加入するまではスクールアイドル全体を素人として見下し、否定的に捉えていた。一方で自分がやりたいことをやりたいという思いを希に打ち明けるも「今さらアイドルを始めようなんて、私が言えると思う?」と本心を吐露して踏ん切りをつけられずにいた。
中学生が学院を見学するオープンスクールの日が近づいて来た頃、海未の提案に穂乃果が賛同して、μ'sのダンス指導を依頼され、渋々ながら引き受ける。ダンスの基礎が出来ていないメンバーにあきれるも、厳しい練習メニューに弱音を言わず練習についていこうとするなど、決して挫けないメンバーたちの決意の強さを知る。さらに亜里沙や希から「自身が本当にやりたいことは何?」と問いかけられ、最終的に穂乃果達からのμ's加入の誘いを受け入れ8人目[注 28]のメンバーとしてμ'sに加わる。
普段から生徒会長という組織をまとめる立場に慣れていることもあって、μ's加入後はラブライブ出場のための戦略を練る傍ら、体育会系的な上下関係を無くし、メンバーを下の名前で呼び合う「先輩禁止」を掲げることでアイドルグループとしての一体感を強めようとするなど、グループのリーダー格として海未と共にグループをまとめる立場となり、絵里が加入するまで個性的なメンバーのまとめ役として苦労した海未は、やっと出てきた常識人に涙ぐみながら歓喜した。
自分の気持ちを押し殺し我慢をしてしまいがちな自らの性格を少なからず自覚しており、気持ちを素直に表現できる穂乃果のことを羨ましく思いつつも尊敬している。第1期終盤のμ'sの活動停止でメンバーがバラバラになった際、穂乃果のもとを訪れて「私は穂乃果から一番大切な事を教えてもらったの。変わることを恐れないで突き進む勇気を。私はあの時、あなたの手に救われた」と穂乃果に感謝の思いを告げている。
感銘を受けたときや驚いたときに「ハラショー!」と叫ぶことがあり、お礼に対しての返事など本来の意味とは異なる形で用いることもある。
同世代の遊びに少々疎い所があり、ファーストフード店のハンバーガーやプリクラに驚くシーンがある。一方で、エアホッケーボウリングではメンバーが驚くほどの実力を見せ、特にボウリングは未経験の描写があるにもかかわらず、パーフェクトを出している。暗い所が苦手であり、山での合宿の際、夜になると不安がってすぐに明かりを点けようとする姿に、にこがあきれながら笑っていた。
アルパカに否定的なことを言ったことを機に、メスのアルパカには唾を吐きかけられたり歯をむき出して威嚇されている。
メンバーの名前を呼ぶ時は、敬称略で呼ぶ。
絵里の声を演じている南條は、絵里のことを「けっこうしっかりしていて、でも人知れず女の子らしいかわいいところもある」と表現している[36]。また、「絵里だってすごくかわいい部分あるんだから!」とずっと思って演じ続けてきた、とも述べている[37]

南 ことり(みなみ ことり)[編集]

声 - 内田彩
16歳の高校2年生[38]。一人称は「私」、「ことり」。ロングヘアを向かって左側の髪の一部の根元を輪にして緑のリボンで結んでいる。好きな食べ物はチーズケーキ、嫌いな食べ物はにんにく。
穂乃果の幼馴染で、母親は音ノ木坂学院の理事長。周囲から天然ボケと言われるドジっ娘で、特にボイスドラマでその傾向が見られる。アイドル活動に自信はないが、歌ったり踊ったりするのは好き。服飾とイラストが得意で、ライブの衣装のデザインや製作、ライブ告知のポスターのメンバーの似顔絵イラストを描いている。また、前頭部の髪が折れ曲がるように盛り上がっており、この部分は、母親の髪形にも表れている。
家族構成は『電撃G's magazine』では姉と妹がいるとされているが、漫画・テレビアニメ・小説では登場していない。
漫画
穂乃果のスクールアイドル活動の誘いに最初は不安がっていたが、穂乃果のかわいい服が着放題、作り放題の誘い文句に心を動かされ、スクールアイドルグループに参加している。
テレビアニメ・劇場版
穂乃果の始めたスクールアイドルグループに、2人目のメンバーとして加わる。ライブの衣装デザインや製作、ダンスステップの考案を担当する。枕が替わると寝付きが悪いのか、合宿等にはいつも黄色い枕を持って来ており、5thシングル『Wonderful Rush』のアニメーションショートフィルムにもそれにまつわる場面がある。
学院で飼育されているアルパカが大のお気に入りで、たびたび恍惚している。
スクールアイドルを始めた頃、秋葉原メイド喫茶のスタッフにスカウトされ、メイド衣装が気に入ったことから「ミナリンスキー」という名前でメイド喫茶[注 29]のメイドのアルバイトを始め、わずか数か月で『伝説』と呼ばれる存在になり、A-RISEもこのことを知っていた。メンバーや母親にはアルバイトをしていることを隠していたが、店内イベントで撮影禁止にもかかわらず撮られた写真が流出してしまい、写真を探しにメイド服のままでスクールアイドルショップに行った際メンバーに遭遇してしまい、ごまかして逃走するも、先回りしていた希に捕まり、結局バレてしまう。アルバイトを始めたきっかけとして、穂乃果や海未と違い自分には何もなく、ただ2人について行っているだけという思いを告白した。その後、秋葉原の路上ライブで歌う歌の作詞を、秋葉原の街を知っているという理由で絵里に託され、最初は何を書けばいいのか分からず全くはかどらなかったが、穂乃果の提案で穂乃果と海未もメイド喫茶でメイドをやらせてもらい、その中でことりの仕事ぶりや秋葉原の街や人への思いを知った穂乃果が、それらを見て自分が思ったことを書けばいいというアドバイスを受け「Wonder Zone」を完成させた。
メンバーの中では副リーダータイプで、先頭に立つより裏でフォローに回るタイプであったが、秋葉原での路上ライブでは中心的な役割を果たす。
穂乃果とは幼馴染みで、幼稚園の頃に自身の人生で初めての友達になり、以後は大親友となった。このため穂乃果に対する想いが非常に強く、時には穂乃果のことで頭がいっぱいになることもある。穂乃果に対して常に甘い態度で接するため、海未からそのことで説教を受けることも多い。ピンチになると、半泣きで「穂乃果ちゃーん!」と叫ぶのが定番パターンとなっている。
第1期では、服飾の勉強のため海外に留学することを決めたが、親友の海未には話すも、穂乃果には言い出すことができず先延ばしにしたことが原因で、穂乃果を自暴自棄にさせてしまう。だが出発直前の空港で、海未に背中を押されて空港に来た穂乃果の引き止めによって留学をやめている。
第2期では、穂乃果や海未とともに生徒会役員を務めている。
前述の通りチーズケーキが好物で、劇場版では海外でチーズケーキ1ホールを夕食にしていた。
メンバーの名前を呼ぶ時は「ちゃん」付けで呼んでいる。
ことりの声を演じている内田は、ことりのことを「ふわっとして甘くて柔らかくてマシュマロみたいな雰囲気の女の子」と表現している[39]

園田 海未(そのだ うみ)[編集]

声 - 三森すずこ
16歳の高校2年生[31]。一人称は「私」。腰まで伸ばした、青みがかかった黒のロングヘア。好きな食べ物は穂乃果の家のまんじゅう、嫌いな食べ物は炭酸飲料。
穂乃果とことりの幼馴染。家は曾祖母の代からこの街に住む日本舞踊家元[40]であり、そういう家庭環境に育った影響で、常に敬語を用いている。落ち着いた雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す競争力の高さや気概も持ち合わせている。PVでは投げキッスをする事が多い。
家族構成は『電撃G's magazine』では歳の離れた弟がいるとされているが、漫画・テレビアニメ・小説では登場していない。映画では母親が登場している。
漫画
一年生では、穂乃果と共に剣道部に所属。剣道部を辞めてスクールアイドルグループの結成を宣言する穂乃果を激しく非難して絶縁状態になるが、穂乃果たちの最初の公園でのライブが大失敗し、剣道でも見せなかった穂乃果の悔し涙を見てスクールアイドル活動が本気であることを知り、自らも剣道部を辞めてスクールアイドルグループに加わる。
テレビアニメ・劇場版
弓道部に所属。当初は安易な思いつきでスクールアイドルを結成しようとする穂乃果を非難したが、ことりの助言や穂乃果の活動が本気であると知り、3人目のメンバーとしてスクールアイドルグループに加わる。妄想癖の傾向があり、中学生のときにポエムを書いていたことがある。今となって本人はこれを恥ずかしがっているが、穂乃果やことりに、その実績を買われて作詞を懇願され、渋々ながら『START:DASH!!』を作詞する。以降はμ'sオリジナル曲の作詞を担当し、A-RISEも作詞の能力を認めている。
μ'sの精神的な支柱であるのが穂乃果に対し、海未はμ'sのメンバーの体力作り、ダンスレッスンの指導など、実質的な作戦の指揮を執って行動面でのグループの司令塔・まとめ役を担っている。絵里の加入後はその役を絵里に任せる場面が増えた。また、レッスンへの情熱が熱くなりすぎて時に度を越えてしまうことがあり、西木野家が持つ海の別荘での合宿の際は、練習のスケジュールに遠泳と長距離のランニングが組み込まれており、まるでトライアスロンのようなメニューに穂乃果やにこを唖然とさせている。
今でこそ凛とした性格であるが、幼い頃は極度の臆病者かつ恥ずかしがり屋であった。そのため、幼い頃に公園で遊んでいた穂乃果たちに話しかける勇気が出せず、木陰から涙目で見つめることしか出来なかった。そんな海未に気付いた穂乃果は優しい笑顔で「一緒に遊ぼう」と声をかけ、そのことがきっかけで友達となる。高校生になった現在でも少なからずその傾向が残っており、初の講堂ライブでは、スカート丈が極端に短いステージ衣装に赤面し、衣装の下にジャージを穿いたり、メンバーの練習着チェンジでは、凛のミニスカートの練習着を着て恥ずかしがったりする一面が見られる。その性格ゆえ、恋愛映画のDVDを鑑賞した際には、キスシーンに恥ずかしがりながら怯えて目を背け、勝手にDVDを止めて「破廉恥です!」と絶叫したこともある。しかし、元来の負けず嫌いの性格と持ち前の気概で、何とかスクールアイドル活動と向き合う日々を送っている。
怯えたり自分に出来ないことがあると、膝を抱えて落ち込んだり号泣することが多々見られる。劇場版では初めての海外に戸惑いながら怯えていた。海外から帰国後、μ'sが一躍有名人になった際は「(自分が有名人になるなんて)無理です」と膝を抱えて号泣することもあった。その反面アイドルに憧れを抱いている所があり、アイドルになった自分を妄想して弓道の練習に身が入らない事があったり、穂乃果の部屋で1人になった時を見計らって、アイドルの振り付けの練習をしたりするというお茶目な一面も見られる。
普段だらけきっている穂乃果を説教をすることが日常茶飯事となっており、「穂乃果ちゃんのこと嫌いなのかな?」と心配した凛に対して、ことりが「大好きだよ」と言ったように、穂乃果にしっかりしてほしいという思いが込められた愛のある説教をしている。稀に穂乃果に甘く接することりを説教することもある。ことりの服飾留学で海外へ行くことにショックを受けて自暴自棄になった穂乃果が、メンバーの意向を無視して活動休止宣言をした際は、平手打ちの後に「あなたは最低です」と言い放った。これは穂乃果が本当はスクールアイドル活動を続けたいのに、勢いで活動休止宣言をしてしまった嘘を見抜き、それに対して激怒したことが理由である。また、悪いことをしたら先輩後輩関係なく注意し、後述される、にこの見栄には怒りをあらわにした。
寝付きが良い反面、睡眠を邪魔されると機嫌が非常に悪くなる。
思ったことがすぐ表情に出るため、ババ抜きが非常に弱いが、本人はそのことに気付いていない。
第2期では生徒会副会長となる。また、第2期では趣味が登山であることが明らかとなり、西木野家が持つ山の別荘での合宿では、高い山に登る重装備スタイルで合宿に挑んだ。
メンバーの名前を呼ぶ時は、敬称略で呼んでいる。

星空 凛(ほしぞら りん)[編集]

声 - 飯田里穂
15歳の高校1年生[31]。一人称は「凛」。ショートヘア。好きな食べ物はラーメン、嫌いな食べ物はお魚。
ハードルとサッカーを得意とするスポーツ少女。物事のやり始めが遅く、少し泣き虫だが、元気はあり余っている。好きな動物は猫で、言葉の語尾に「にゃー」をつける。
家族構成は『電撃G's magazine』では姉が2人いるとされているが、漫画・テレビアニメ・小説では登場していない。映画では母親が登場している。
漫画
穂乃果たちの中学時代からの後輩で、穂乃果に妹同然に可愛がられている。穂乃果が始めたスクールアイドルグループには率先して参加している。
テレビアニメ
花陽とは幼馴染みで親友。通常は制服の下に着るベストを着ていない。
当初は陸上部に入部するつもりであったが、花陽をμ'sに加入させる流れで自らも真姫と同時にメンバーとしてμ'sに加わる[注 30]。クールな真姫と引っ込み思案な花陽を持ち前の元気さで引っ張る1年生組のムードメーカーで、気分が高揚すると「テンション上がるニャー!」と叫ぶのが定番となっている。
体は硬いがダンスは得意で、運動神経はメンバー随一であり、A-RISEのツバサからも「スクールアイドルとしては全国レベル」と評価されている。なお、アニメシーンにおいてアクロバット技を披露するなど運動神経の良さが強調されている。後に体の硬さは、絵里のダンス指導によって改善されている。
勉学は苦手であり、苦手科目は英語。
1年生の3人の中でしっかりしているとされ、穂乃果たち2年生が沖縄へ修学旅行に行って不在となる間、今後のことも見据えて、絵里達から暫定リーダーに指名されている。
花陽からは「μ'sで一番女の子らしい」と言われるも、小学生の頃は周囲から男の子っぽいと言われていて、その影響からズボンばかり穿いていた凛がスカートを穿いた際、男子にスカート姿をからかわれた経験から、女の子らしい格好をすることにコンプレックスを持ってしまい、以降はズボンだけ穿くようになる[注 31]。穂乃果たち2年生の修学旅行で、台風の影響で飛行機が飛ばなくなって2年生がファッションショーのライブに出られなくなり、本来は穂乃果が着るはずだった衣装のウェディングドレスを代わりに凛が着ることになった際、前述のコンプレックスから着ることを断固拒否し、代わりに花陽が着ることとなって一安心する。だが、絵里からその報告を受けた穂乃果は腑に落ちず、花陽に電話して前述のやり取りを聞き、穂乃果のアドバイスを受けた花陽の考えで、ライブ本番でやはり自分が着ることとなり拒否するも、花陽に励まされ、最終的には花陽と真姫に背中を押されてウェディングドレスを着てセンターに立ち、ライブで歌いきった。これによってコンプレックスが解消され、普段着や練習着もズボンからミニスカートとなった。
メンバーの名前を呼ぶ時は「ちゃん」付けで呼んでいるが、親友の花陽に関しては、普段から「かよちん」と呼ぶ。
小説
猫好きではあるが、生来の猫アレルギーのために飼うことはできない。

西木野 真姫(にしきの まき)[編集]

声 - Pile
15歳の高校1年生[31]。一人称は「私」。セミロングヘア。好きな食べ物はトマト、嫌いな食べ物はみかん。
クールな雰囲気を持つ少女。総合病院の院長夫妻を両親に持ち、両親の後を継いで医者を目指そうと様々な習い事を学んで来た。彼氏いない歴は15年[41][注 32]。ボイスドラマなどではややナルシストかつ唯我独尊的な言動が目立つが、漫画版やテレビアニメ版では周囲に本心を見せないクールな少女として描かれる。
家族構成は『電撃G's magazine』・漫画・テレビアニメ・小説では一人っ子となっている。
漫画
UTX学園に入学したかったが、両親の勧めで強制的に音ノ木坂学院へ入学。成績や体裁ばかり気にする両親を「俗物」と嫌悪している。同じくUTX学園への編入を狙うにこに誘われてスクールアイドルグループへ参加した。
テレビアニメ
両親が総合病院を経営しているということもあって、大きな家や海や山に別荘を持つ裕福な家庭で育ち、家業を継ぐため大学は医学部に入ることが決まっている。
その一方で、音楽が趣味でジャズクラシックを好んで聞くが、アイドルの曲は「軽いから」という理由で最初は良く思っていなかった。また、歌とピアノ演奏の音楽的才能もあり、偶然ピアノの弾き語りを聴いた穂乃果や花陽から絶賛されるも、家業を継ぐ事情から両親には音楽に興味があることを隠していた。さらには周囲の人と関わることを避けていて、休み時間は図書室におり、放課後は独りで音楽室に入り浸ってピアノの弾き語りをしていた。そんなこともあって、当初は同級生の凛と花陽とは交友はなかったが、真姫が落とした生徒手帳を花陽が真姫の家まで届けたことがきっかけで面識ができ、以降は真姫から苗字ではなく名前で呼び合うことを提案されるなど深い交友を持つようになり、他の1年生とも接するようになった。
穂乃果に音楽的才能を見込まれ、μ's最初の楽曲『START:DASH!!』の作曲を依頼される。最初は音楽性の違いから頑なに断っていたが、何度断っても穂乃果の熱心で真っすぐな姿勢、神田明神の階段を駆け上がる練習に、弱音を吐きながらも頑張る穂乃果の姿に心を動かされて作曲を担当した。以降は後述される希の夢のために、希の住むマンションへ他のメンバーを呼ぶなど、仲間のために一肌脱ぐ一面も見せる。
自分の才能を認めてくれた花陽をμ'sに加入させる流れで、自らも凛と同時にメンバーとしてμ'sに加わる[注 33]。以降はμ'sオリジナル曲の作曲を担当し、A-RISEも作曲の能力を認めている。
周囲からは本心を見せないクールで近づき難いキャラで通っているが、実際は人付き合いや本心を見せるのが苦手な不器用、かつ寂しがり屋な性格であり、μ's加入初期の頃は他のメンバーと一線を引いていたこともあったが、希のサポートで徐々に溶け込んでいった。
クールな反面、強気な性格で、上級生のメンバーにも臆することなく攻めることがあり、当時敵対する絵里に強気な口調で食って掛かり、穂乃果に「上級生だよ」とたしなめられる、無理にラブソングを作ろうとする絵里に不信感を持ち、絵里と希に理由を問い詰めたことがある。また、理解に苦しむことがあると「意味分かんない」と口走る、ビックリすると「ヴェェ」と叫ぶのが定番パターンとなっている。
たびたびやる気のない素振りを見せるが、一方で危機感のないメンバーにあきれたりもしている。また、穂乃果に『START:DASH!!』の作曲のお礼を言われても「私じゃない」と言い張る、不本意な態度をとりながらも合宿のための別荘を提供する、風邪で倒れた穂乃果のためにリラクゼーション音楽を演奏したCDを贈ったりするなど、仲間のことを想うも、そういった素振りを一切見せずに悪態をつくといった素直になりきれない一面をみせる。その一方で、高校生になってもサンタクロースの存在を信じているという純粋な一面もある。
花陽がにこからアイドル研究部の部長を引き継いだ際、副部長になった。
ラブライブ! μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」の新規アニメーションでは、音ノ木坂学院のアルパカのお産に立ち会い、無事に出産させた。
メンバーの名前を呼ぶ際は、敬称略で呼んでいるが、先輩のにこは「にこちゃん」と呼んでいる。

東條 希(とうじょう のぞみ)[編集]

声 - 楠田亜衣奈
17歳の高校3年生[42][43][注 34]。一人称は「ウチ」。ロングヘアを左右に分けてシュシュで結んでいる。好きな食べ物は焼肉、嫌いな食べ物はキャラメル。
関西出身ではない[44]が、関西地方の方言を話す。くじ引きなどでは決して悪い結果にならない強運の持ち主で、占いやスピリチュアルパワーなどに凝っており、特にタロットカード占いが得意。
漫画
生まれも育ちも秋葉原だが、関西地方の方言を話す。部員が自身1人の超常現象研究会が廃部の危機になる。その後、絵里に引き抜かれ、自身の水晶玉占いの結果、メンバーと運命共同体になると出たため、アイドル同好会に統合する形でスクールアイドルグループに加わる。
テレビアニメ・劇場版
第1期では生徒会副会長を務め、会長の絵里とは親友。普段は巫女として神田明神[45]で手伝いをしており、神社の階段や境内で練習をする初期のμ'sの穂乃果、ことり、海未たちや、後に増えたメンバーを見守っていた。制服では夏・冬問わず黒いニーソックスを着用している。常にタロットカードを持っており、自身で占ったタロットカード占いの結果、穂乃果たちの行動を見守ることを決め、重要な場面で同級生のにこや絵里の過去を穂乃果たちに話すなど、的確な助言をして、陰でμ'sを支えていた。
穂乃果達の手助けをする一方、絵里のことも常に気にかけ、絵里をμ'sに加入させた後、自らも9人目[注 35]のメンバーとして加わると同時に、穂乃果がグループ名を募集した際、唯一投票されていた「μ's」のグループ名は、自身の占いでメンバー9人が導かれることを見据え、9人の歌の女神という意味で自分が投票したことを明かし、後に9人が集まったのは奇跡であり、自身の夢として、この9人で何かをやりたかったことを明かした[注 36]。その後も、不器用で意固地な性格の真姫に、後述される以前の絵里の姿を重ね、メンバーと打ち解けられるようサポートするなど、生年月日の関係で9人の中で最も年上であることも踏まえ、面倒見のいい母親役のポジションを務め、A-RISEも高評価している。
ごく稀に背後からメンバーの胸を揉むことがある。これを通称「ワシワシ」と呼び、本人はお仕置きとして行い、受けたメンバーは悶絶する。また「ワシワシするよ」と脅し文句として言うこともある。
小学生の頃は両親の仕事の関係で転校を繰り返し、転入先の小学校では友達が出来ず、家に帰っても両親がいないカギっ子であった。その後、音ノ木坂学院に入学し、マンションで1人暮らしを始める。自分を大切にするあまり、周囲の人を寄せ付けなかった絵里を自身と同じ境遇であることを見抜き、最初の友達となる。関西地方の方言で話し始めたのは絵里と話すきっかけを作るためであり、それ以前は標準語で一人称も「私」であった。なので、不意を突かれると標準語になってしまうことがある。また、山での合宿では食べられる野草に詳しい、海未と凛の3人で星空を見ていた際、南十字星をペンギンと一緒に見たことがあると言って、海未や凛を「南極?」と驚愕させるなど、謎な部分も多い。
基本的には穏やかな性格であるが、ボイスドラマでは海未に咎められる場面が強調され、テレビアニメではつかみどころの無いキャラクターとしても描かれている。
劇場版では、海外で外国人と流暢に英語で会話するシーンがあり、英会話にも長けていることが明らかとなった[注 37]
メンバーの名前を呼ぶ時は「ちゃん」付けで呼んでいるが、同級生である3年生のメンバーの絵里は「えりち」、にこは「にこっち」と呼んでいる。
劇中で直接そのように呼ばれる場面はないが、本作のファンからは「のんたん」という愛称で呼ばれている。
小説
テレビアニメと同じく両親は転勤族で、1人暮らしをしている。転勤により様々な地域の言葉が混ざった結果、自然と関西地方の方言で話すようになった。

小泉 花陽(こいずみ はなよ)[編集]

声 - 久保ユリカ
15歳の高校1年生[46]。一人称は「花陽」、「わたし」。セミショートヘア。好きな食べ物は白いごはん、嫌いな食べ物はなし。
聞き上手だが、話しかけるのは苦手な引っ込み思案な少女で、運動や歌はあまり得意でないと自虐的になっているが、持ち前の努力で克服している。子供好き。
家族構成は『電撃G's magazine』では兄が1人いるとされているが、漫画版・テレビアニメ・小説では登場してない。映画では母親が登場している。
漫画
穂乃果たちの中学時代からの後輩。凛に半ば強引にスクールアイドルグループに引き込まれようになるが、花陽の膝の擦り傷に、ことりが絆創膏を貼って優しく手当てしてくれる姿に感動してスクールアイドルへの参加を決意する。
パニックになると「かみさまたすけてー」と叫ぶことがある。
テレビアニメ・劇場版
凛とは幼馴染みで親友であり、凛からは「かよちん」と呼ばれている。冬制服ではこげ茶色のタイツを穿いており、それがトレードマークとなっている。
幼い頃からアイドルになることを夢見ていた大のアイドルファンで、マニアックなグッズの情報も網羅しているほか、アイドルの話題になると前述のキャラを忘れて饒舌になる。そのポテンシャルの高さから、メンバーの練習着チェンジでにこの衣装を着た花陽が、クオリティの高いにこの「にっこにっこにー!」のマネをして絵里の衣装を着たことりから絶賛され、ことりの衣装を着たにこ本人を戸惑わせた。パニックになると「誰か助けてー!」と絶叫するのが定番パターンとなっている[注 38]
当初はμ'sを陰ながら応援しており、μ's最初の講堂ライブを唯一見に来ていた[注 39]。後にμ'sに入りたいことを察した凛と真姫に背中を押され、4人目[注 40]のメンバーとしてμ'sに加わる。普段の生活ではアンダーフレームの眼鏡をかけているが、μ'sでの活動時はコンタクトを使っている。μ'sに加入してからは、今まで背中を押される側だった凛を逆に励まし、彼女の長年のコンプレックスを打ち払うなど、精神的にも成長を遂げた。
普段の声は小さく、歌もあまり自信がないと自虐的になっているが、持ち前の努力で克服しており、真姫やA-RISEも歌の技量を認めている。
学院で飼われているアルパカの飼育委員をしており、水のボトル交換などの業務を担当する。
にこの卒業に伴って、アイドル知識の豊富さを見込まれ、彼女からアイドル研究部の部長の座を託された。
前述の通り、大の白米好きで、カレーライスを食べるときはカレーと丼大盛りのライスをそれぞれ別に分けて食べ、1人で大きなおにぎりを食べるなど、独自の白米愛を表している。そのせいで真姫に太っていることを指摘され、現実を知った花陽は絶叫しながら落ち込み、海未の指導で同じく太った穂乃果と共にダイエットをさせられる。劇場版では、海外でほぼ毎日パンばかりの食生活で白米が恋しくなって号泣するが、真姫の知っている日本料理店に行って白米にありつき大感激している。
メンバーの名前を呼ぶ時は「ちゃん」付けで呼んでいる。

矢澤 にこ(やざわ にこ)[編集]

声 - 徳井青空
17歳の高校3年生[31]。一人称は「にこ」、「私」。好きな食べ物はお菓子、嫌いな食べ物は辛いもの。
ロングヘアを耳の上部の位置に赤いリボンで結んだツインテールだが、連載初期や漫画では、普段は髪を左右に分けて赤いリボンで結んだ希と同じスタイルで、μ's活動時は前述と同じであった。また、顔のサイドに垂らした髪が向かって左側が長く、右側が短い非対称になっており、この傾向は、にこの家族にも現れている。
おしゃれが好きで、色々な衣装を着られると思い、アイドル活動に参加。9人の中でも突出した派手好きで、踊るのは大好きであるが、歌はいまいち。
漫画や電撃G's magazineのスクールアイドルクエストなどでは「矢澤ニコ」と表記されることもある。
漫画
UTX学園へ進学したかったが、学費を理由に断念して音ノ木坂学院に入学。アイドルには興味があり、穂乃果からはアイドル向きだとして勧誘を受けていたが、あまり乗り気でなかったため、曖昧な返事でうやむやにしていた。後に「ラブライブ!」で優勝した特典として、UTX学園への無試験入学と特別待遇があることがわかると、「ラブライブ!で優勝して(その特典で)一緒にUTXに乗り込もう」と真姫を諭し、共にスクールアイドルグループに加わる。
言葉の語尾に「ニコ」を付けることがあり、これは連載されている電撃G's magazineのスクールアイドルクエストにもその傾向がある。
テレビアニメ
アイドル研究部の部長だが、部員は自分1人だけであり、部室のアイドル関連の資料は大半がにこの私物。夏でもブラウスの上に着ているピンクの長袖のカーディガンがトレードマーク。また「にこ」という名前に因んで「25」という数字をリストバンドなどに掲げている。
人一倍「アイドル」への意識が強く、独自の美学を持つアイドルオタクで「アイドルは笑顔を見せる仕事ではなく、みんなを笑顔にさせる仕事」という持論からキャラ作りを特に重視しており、独自の決めゼリフ「にっこにっこにー!」を使っている。美容にも気を使っており、寝るときはキュウリパックをしている。
にこが1年生の時、別の同級生2人とスクールアイドル活動をやるが、にこのプロ意識の高さについて行けなくなった2人が退部してしまい、仕方なく自分1人で活動するも思うような活動ができなくなってしまった過去があり、下級生の穂乃果たちがスクールアイドルμ'sを結成したことを心良く思っていなかった。そのため当初はμ'sに解散を忠告、自分のアイドル研究部と当時6人のμ'sメンバーが立ち上げようとしたアイドル研究部の統合を拒否した上で、アイドルとしての姿勢を激しく非難したが、本心はμ'sのメンバーの仲の良さが羨ましく、後に穂乃果のスクールアイドル活動が本気であることを知り、μ'sに入って諦めかけていたスクールアイドル活動をもう一度やりたいという気持ちを持つようになる。前述の過去を希から聞くなどして、にこの気持ちを察した穂乃果たちの誘いで、7人目のメンバーとしてμ'sに加わり、2つのアイドル研究部が統合した。
普段は勝ち気で意地っ張りな性格で、穂乃果たち後輩にいい所を見せようとするが上手くいかずに空回りすることが多く、オチ要員になってしまうことも多々ある。だがスクールアイドルへの情熱はどのメンバーよりも強く、穂乃果がμ'sの活動休止を宣言した際は「あんたが本気だったからμ'sに入った」と憤慨して穂乃果に殴り掛かろうとして真姫に止められ、その後、凛と花陽の3人で活動を続けようとするなど、本気でスクールアイドル活動に賭けている。アニメ1期・2期のエンディングでは、いずれも集合場所に一番乗りして他の8人の到着が遅いのを憤慨している姿が描かれており、劇場版にも同様のシーンが存在する。また、プレッシャーから作曲に悩む真姫に遠回しながら助言をするなど、本心は優しい。
更に見栄っ張りな性格でもあり、合宿先の真姫の別荘に料理担当の料理人がいると聞くと自分の家にもいると言ってしまう、後述される3人のきょうだいには自分がスーパーアイドル、他のメンバーはバックダンサーであると見栄を張り、にこの家に貼られているμ'sのポスターは、センターのメンバーの顔がにこの顔、にこの顔が本来センターのメンバーの顔に合成されている。これにメンバーは憤るも、希は、にこがスクールアイドルを始めた頃は3人のきょうだいにアイドルになったと言ったが、駄目になったときは駄目になったと言うことが出来ず、3人の中では、にこが今でもスーパーアイドルであるのではないかと推測する。後に穂乃果の提案で、3人のきょうだいを学院の屋上に特設されたライブステージに呼び、希と絵里が用意した衣装を着てステージに立ち、3人にスーパーアイドルにことしての活動をお終いにして、新たに宇宙一スーパーアイドルにことなり、宇宙一スーパーユニットμ'sのメンバーの一員としてスクールアイドル活動をやっていくことを宣言した。
同級生の絵里と希は、1年生の時は顔見知り程度の関係であり、絵里の回想では1年生の時、にこが配っていた部員集めのチラシをもらうが、生徒会の仕事が忙しかった上、興味が無かったこともあってそのままにしてしまい、前述されたにこの見栄の騒動については、その時に話しかけてあげれば良かったと後悔しており、希の回想では2年生の時、雨の中、傘を差して部員集めのチラシ配りに勤しむにこの姿が描かれている。
学校の成績はあまり良くなく、特に数学が苦手である。
μ's加入前からA-RISEのファンで毎回花を贈っており、A-RISEからそのことについてのお礼を言われ、自分のいい点を聞いた際は、小悪魔的と言われて喜んでいた。また、正体がことりとは知らずに伝説のメイド「ミナリンスキー」のサイン色紙をネットで買っている。
アイドル研究部部長としてくじ引きを担当しており、最初は学園祭で講堂を使う権利を得るためガラポンくじを引くが、ハズレを引いてメンバーを落胆させる。2回目は「ラブライブ!」本選の抽選会にて部長ということで穂乃果の代わりにくじを引くことになり、大トリを引いた。
団地住まいで、母、「こころ」「ここあ」という幼い2人の妹、「虎太郎」という幼い弟の5人暮らし。そういう家庭環境に育ったこともあって料理がうまく、包丁捌きなどの手際もよい。また、卒業式で母が来ると、人目をはばからず母に甘える甘えん坊の一面を見せる。
メンバーの名前を呼ぶ時は、敬称略で呼んでいるが、真姫を「真姫ちゃん」と呼ぶこともある。
小説
母子家庭で育ち、「こころ」「ここあ」という名前の幼い双子の妹がいる。経済的に良くない家庭環境に対してコンプレックスを抱いている様子も描かれている。また、公式プロフィールのバストサイズは「74cm」となっているが、実は3cmごまかしており、実際は「71cm」であることが判明した。

μ'sとAqours[編集]

『ラブライブ!』の「μ's」と『ラブライブ!サンシャイン!!』の「Aqours」については、基本的にそれぞれが独立した活動をしている。Aqours側の劇中設定上、μ'sの世界観とは接点があり、μ'sが活動していた時代より(あまり遠くない)未来の話[注 41]であり、Aqoursの一部メンバーはμ'sに憧れを抱いているが、あくまで一方的な“ファン目線”にすぎず、ラブライブ!サンシャイン!!のテレビアニメ第1期第12話ではμ'sと同じ道を追いかけないという宣言を行っており、壁のポスターを剥がしている[注 42]。電撃G'sマガジンの連載やテレビアニメ版など、作中でμ'sとAqoursが出会う描写が描かれたことはない。また、Aqoursの桜内梨子が、μ'sメンバーの在籍校だった音ノ木坂学院から転校してきた設定もあるが、こちらも各メディアにおいてμ'sとの関係性には一切触れられていない。μ'sとAqours双方が登場するスマートフォンアプリゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)についても、ストーリーなどは内部でμ'sモードとAqoursモードとで完全に分離されている。

「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」でμ'sの活動が一段落着いて以降、スクフェスでのμ'sのメインストーリーはしばらく更新されていたが、第49話をもって終了となった。その後、CMなどがAqoursベースに切り替わり、リアルイベント『スクフェス感謝祭』の出展についてもμ's主題からAqours主題に完全に切り替えられるなどしていた。トレーディングカードゲーム『ラブライブ! スクールアイドルコレクション』についても、ブースターパックは最初の数回μ'sの物が出された後、今はAqoursの物に切り替えられている。

声優ユニットとしてのμ'sとAqoursも同様に長らく公式な共演機会は設けられなかった上、互いに言及することもほとんどなかった[注 43]

ただし、以下の通り、少なくとも一部のメンバーは面識がある。
  • 一部メンバーが、ラブライブ!ではない無関係の他作品において、μ'sとAqoursとしての形ではなく、声優として共演したことは数例ある[注 44]
  • ステージ上におけるμ'sとAqours以外の形での共演例としては、2017年3月24日に開催されたラブライブ!・ラブライブ!サンシャイン!!の楽曲を含むアニソンが聴き放題のスマートフォン向け定額配信サービスANiUTaの開設記者会見に、三森すずこ(μ'sとしてではない[注 45])とAqours松浦果南役諏訪ななか(こちらはAqours代表として)が登壇している。2017年4月30日に開催された『ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブ in 横浜アリーナ』の1.5部として「スクフェス4周年記念ステージ」が設けられ、そこにAqoursが出演したが、同ライブにラブライブ!とは関係無い別枠で出演した三森すずこと徳井青空はこのステージで登壇することはなかった。また、ラブライブ! サンシャイン!!・Aqoursが始動する前年の2014年12月に、新田恵海と現Aqours黒澤ダイヤ役小宮有紗が舞台演劇[注 46]で共演している。
  • 高海千歌役の伊波杏樹が、2015年1月・2月に行われた「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜」個人で鑑賞している[47][注 47]。Aqours結成後の「μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」はAqours全員で鑑賞したという発言がある。
  • 松浦果南役の諏訪ななかが、第66回NHK紅白歌合戦に出演したμ'sのステージの直後に、「泣いた、すごく良かった…」とツイートした[注 48][要出典]

このように、不自然なまでにお互いの接触がなく、μ'sは過去のコンテンツかのような扱いが進んでいたことから、一部のファンから不満がおこり、心無い軋轢を生む遠因となってしまっていた。決定的な事態といえるのは、2017年5月7日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」の『苦手なあなたも聴けばハマる!実はスゴいアニソンの世界』でラブライブが取り上げられた際、ゲストとして出演した志田未来が「Aqoursに今までμ'sが積み上げてきたものが全部取られる」と発言。それに対し、宮田俊哉Kis-My-Ft2)がAqoursをかばう発言するなど、積み重なった軋轢は作品の発展に暗い影を落とす問題になりつつあった。[48]

しかし、2017年9月21日にAqoursリーダー高海千歌役伊波杏樹が司会を務めた「東京ゲームショウ」(ビジネスディ)のラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 新情報発表会ステージにおいて、μ'sリーダー高坂穂乃果役新田恵海がスペシャルゲストとして登壇・初共演した[49][注 49]。また、このステージでは、 新たなアプリゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』の製作が発表され、作中においてμ'sとAqoursが同年代設定で交流する新作オリジナルストーリーを展開することも発表された。

それからわずか4日後の9月25日には、ポケラボによる別のゲームアプリ『ぷちぐるラブライブ!』の製作も発表され、μ'sとAqoursのそれぞれのキャラクターの“寝そべりぬいぐるみ”(セガのアミューズメント景品)デザインのキャラが起用される[50]

更に9月29日・30日には、Aqoursのライブツアー『ラブライブ! サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』の最終公演において、『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』のPVとして、アニメーション[注 50]が流され、アニメとして初のμ'sとAqoursの共演となった[注 51]。なお、このPVは即日YouTubeで公開されている[51]

その後、徳井青空がAqoursメンバー全員をフォローするなど、μ'sとAqoursの絡みは完全に解禁された。直後に配信されたスクフェスのAqoursストーリーでは東條希の名前が登場するなど、軋轢は徐々に解消されつつある。

読者投稿企画[編集]

本項ではμ'sに関係するものを記載する。

ユニット[編集]

複数のヒロインによるアイドルユニットが複数結成されている。ヒロイン全員による「μ's(ミューズ)」の他、3人ずつで構成されるミニユニット「Printemps(プランタン)」「BiBi(ビビ)」「lily white(リリー・ホワイト)」や、デュオユニット、トリオユニットがある。

そのうち、「μ's」「Printemps」「BiBi」「lily white」のユニット名は、いずれもユーザーからの公募で決定されている。μ'sに関しては、製作側が絞り込んだ5つの最終候補から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。ユニット名はそれぞれ「μ's」「Printemps」は御児勇馬が、「BiBi」はだいすが、「lily white」は森林茶屋がそれぞれ考案者である。

また、ミニユニットのメンバー構成は、高坂穂乃果、絢瀬絵里、園田海未をリーダーに据えた3人構成という条件のもと、製作側が提示した5つの構成案から、ユーザーによる投票で最多得票のものが選ばれている。

それぞれのユニットのメンバー構成や発表楽曲は、「#作品」や「ラブライブ!のディスコグラフィ」を参照。

なお、企画名の「ラブライブ!」は、まだμ'sというグループ名が決まっていなかった当時に発売されたファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」ではアーティスト名として使用されている。

また、登場人物を演じる声優陣が、本作品の出演者としてライブイベントなどにゲスト出演する際は「μ's from ラブライブ!」というユニット名を名乗ることもある。

ラブライ部 G's課外活動 〜のぞまきえり〜[編集]

『G's』誌上における、本作品のファンページ。東條希、西木野真姫、絢瀬絵里が担当する。

ユーザーから投稿された文字ネタやイラストを掲載する。各投稿内容には、上記の3人以外のμ'sメンバーのコメントも寄せられる。

Vol.10(2012年5月号)からはカラーページだけでなくモノクロページでも展開されるようになった。

主要コーナーは以下の通り(太字は連載中のコーナー)。

  • グッズ開発室 - 『ラブライブ!』にまつわるグッズのアイデアを投稿する。
  • ギャラリー - 『ラブライブ!』を題材にしたイラストを投稿する。
  • μ's一問一答 - 投稿された質問にμ'sメンバーが答える。2013年2月号で終了。
  • あの娘をプッシュ! - 特定のμ'sメンバーに対するメッセージを投稿する。2013年2月号で終了。
  • 愛活日誌 - 『ラブライブ!』のために行なったファン活動報告を投稿する。2013年2月号で終了。
  • 教えて! ○○ちゃん♥ - μ'sメンバーにプライベートな質問をする。担当メンバーは各回で交代する。2013年3月号より開始。
  • 輝け! μ'sナンバー1 - 毎月発表されるテーマに沿ってミニ投票を行う。2013年3月号より開始。
  • ラブライ部員の掲示板 - フリートーク。2013年3月号より開始。

ユーザー投票企画[編集]

ここでは、μ'sに関連するものを掲載する。

企画展開上の、ヒロインのポジションなどについて、表形式で述べる。ミニユニットとデュオ・トリオについてはわかりやすくするため色分けしてある。

「あなたと行きたい♪ 旅ガール決定戦」については全世界で投票されたため、各言語版別の1位も掲載する。

  • 日本の旗:日本語版
  • アメリカ合衆国の旗イギリスの旗:英語版
  • 中華人民共和国の旗:簡体字中国語版
  • 中華民国の旗香港の旗:繁体字中国語版
  • 大韓民国の旗:韓国語版
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
1stシングルポジション センター前列 センターライト前列 センターレフト前列 レフト前列 ライト前列 ライト後列 センターライト後列 センターレフト後列 レフト後列
第1回総選挙 1位 8位 9位 2位 4位 6位 3位 7位 5位
2ndシングルポジション センター前列 レフト後列 センターライト後列 レフト中列 ライト前列 ライト後列 ライト中列 センターレフト後列 レフト前列
第2回総選挙 4位 9位 2位 5位 6位 8位 3位 7位 1位
ミニユニット 「Printemps」
リーダー
「BiBi」
リーダー
「Printemps」
メンバー
「lily white」
リーダー
「lily white」
メンバー
「BiBi」
メンバー
「lily white」
メンバー
「Printemps」
メンバー
「BiBi」
メンバー
3rdシングルポジション[52] センターライト中列 レフト後列 ライト前列 レフト中列 ライト後列 センターレフト中列 レフト前列 ライト中列 センター前列
第3回総選挙 1位 7位 2位 3位 8位 6位 4位 9位 5位
4thシングルポジション センター前列 センターライト中列 レフト後列 ライト後列 センターレフト中列 ライト前列 ライト中列 レフト中列 レフト前列
第4回総選挙 6位 9位 1位 5位 8位 3位 7位 4位 2位
デュオ・トリオ 元気ハツラツ クール & ビューティ ロマンチック乙女 クール & ビューティ 元気ハツラツ クール & ビューティ ラブリーボイス ロマンチック乙女 ラブリーボイス
5thシングルポジション ライト後列 センターライト前列 センター前列 ライト前列 センターレフト前列 センターレフト後列 レフト前列 レフト後列 センターライト後列
第5回総選挙[53] 3位 2位 9位 7位 4位 1位 8位 6位 5位
6thシングルポジション センター右 センター左 レフト左 ライト中央 レフト中央 センター中央 レフト右 ライト左 ライト右
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ
電撃G'sマガジン カバーガール決定戦 1位 5位 4位 2位 8位 6位 9位 7位 3位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ! カフェ」μ'sイメージガール投票[54]
1位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ! カフェ」μ'sチョコレートガール投票[55]
7位 6位 2位 3位 8位 8位 5位 1位 4位
CURE MAID CAFÉ
「ラブライブ! カフェ」μ'sカフェイメージペア投票[56]
1位 2位 3位
μ'sダーツガール投票[57] 1位
ヴァイスシュヴァルツ レベル3争奪選挙[56] 2年生のレベル3
(1854票)
1年生のレベル3
(2076票)
3年生のレベル3
(2044票)
アミューズメントガール決定戦第1回
「プライズゲームが一番似合うのはだれ?」[58]
1位 2位 3位
アミューズメントガール決定戦第2回
「アーケードゲームが一番似合うのはだれ?」[58]
1位 2位 3位
アミューズメントガール決定戦第3回
「プリントシール機が一番似合うのはだれ?」[58]
2位 3位 1位
アムラックス東京 助手席クイーン総選挙[59] 8位 5位 1位 6位 7位 4位 2位 9位 3位
G'sマガジン付録 にいてんごフィギュア化決定戦[60] 1位 3位 2位
コトブキヤ 水着フィギュア化決定戦[61] 1位 2位 3位
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
クリスマスカード決定戦[62]
1位 3位 2位
美少女ゲームアプリ横断総選挙
1次選挙“ベスト48を決めろ!”[63]
15位
(μ's内8位)
12位
(μ's内7位)
10位
(μ's内5位)
11位
(μ's内6位)
5位
(μ's内4位)
3位
(μ's内2位)
2位
(μ's内1位)
33位
(μ's内9位)
4位
(μ's内3位)
美少女ゲームアプリ横断総選挙
2次選挙“神ヒロイン12を決めろ!”[64]
20位
(μ's内9位)
17位
(μ's内8位)
11位
(μ's内5位)
16位
(μ's内7位)
12位
(μ's内6位)
5位
(μ's内2位)
3位
(μ's内1位)
8位
(μ's内3位)
10位
(μ's内4位)
ラブライブ! ローソンイメージガール決定戦[65] 1位
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
サマーガール決定戦
1位
風薫るピクニックガール投票[66] 2位 3位 1位
ラブライブ! ウエハース
ティータイムガール投票[67]
3位 1位 2位
ラブライブ! セガスタッフ
イメージガール決定戦[68]
2位 1位 3位
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
クリスマスプレゼント大作戦
2位 4位 1位 5位 3位
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
あなたと行きたい♪ 旅ガール決定戦
総合2位
中華民国の旗香港の旗1位
総合3位
アメリカ合衆国の旗イギリスの旗1位
総合1位
中華人民共和国の旗大韓民国の旗1位
日本の旗1位
ラブライブ! The School Idol Movie
広報担当決定投票 on Amazon.co.jp[69]
1位 2位 3位
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
真夏のフルーツガール決定戦
2位 3位 1位
KissMintガール 2位 3位 1位
ラブライブ!×JOYSOUND うたスキガール決定戦♪ 3位 2位 1位
ヒロイン 高坂穂乃果 絢瀬絵里 南ことり 園田海未 星空凛 西木野真姫 東條希 小泉花陽 矢澤にこ

漫画[編集]

ここではμ's単独のものに関して取り上げる。

ラブライブ! School idol diary[編集]

『電撃G'sコミック』Vol.1より連載中。作画:おだまさる。

書誌情報
  • 公野櫻子(原作)・おだまさる(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ!』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊4巻(2017年3月27日現在)

ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン[編集]

『電撃G'sコミック』2016年4月号より連載開始。作画:柴崎しょうじ。

書誌情報
  • 公野櫻子(原作)・柴崎しょうじ(作画)・室田雄平(キャラクターデザイン) 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊2巻(2017年3月27日現在)

小説[編集]

ここではμ's単独のものに関して取り上げる。

ラブライブ! School idol diary』は、μ'sメンバー自身が書いた活動日誌という体裁の掌編集。各章の末尾には、日誌を書いたメンバー以外のメンバーから寄せられたコメントが添えられている。『電撃G's magazine』2014年5月号において、続刊決定と『電撃G'sコミック』でのおだまさるによるコミカライズが連載されることが発表された。

付録として、表紙イラストを利用した「Loveca+」が添えられている。

公野櫻子(著)室田雄平、音乃夏、清瀬赤目(イラスト)、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

このほかにも『ラブライブ! School idol diary 〜春色バレンタイン♪〜』が発売される予定だったが、発売が無期延期(発売日未定)となっている。

  1. 『ラブライブ! School idol diary 〜高坂穂乃果〜』、2013年5月30日発行、ISBN 978-4-04-891583-0
  2. 『ラブライブ! School idol diary 〜園田海未〜』、2013年6月30日発行、ISBN 978-4-04-891720-9
  3. 『ラブライブ! School idol diary 〜南ことり〜』、2013年7月30日発行、ISBN 978-4-04-891721-6
  4. 『ラブライブ! School idol diary 〜西木野真姫〜』、2013年8月30日発行、ISBN 978-4-04-891722-3
  5. 『ラブライブ! School idol diary 〜小泉花陽〜』、2013年9月30日発行、ISBN 978-4-04-891723-0
  6. 『ラブライブ! School idol diary 〜星空凛〜』、2013年11月30日発行、ISBN 978-4-04-891724-7
  7. 『ラブライブ! School idol diary 〜矢澤にこ〜』、2013年12月27日発行、ISBN 978-4-04-891725-4
  8. 『ラブライブ! School idol diary 〜東條希〜』、2014年1月30日発行、ISBN 978-4-04-891726-1
  9. 『ラブライブ! School idol diary 〜絢瀬絵里〜』、2014年4月5日発行、ISBN 978-4-04-891727-8
  10. 『ラブライブ! School idol diary 〜μ'sの夏休み〜』、2014年8月30日発行、ISBN 978-4-04-866758-6
  11. 『ラブライブ! School idol diary 〜秋の学園祭♪〜』、2014年10月28日発行、ISBN 978-4-04-866818-7
  12. 『ラブライブ! School idol diary 〜μ'sのクリスマス〜』、2014年12月25日発行、ISBN 978-4-04-866819-4

作品[編集]

ここではμ'sに関連するものを掲載する。

シングル[編集]

ナンバリングシングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st
[70]
夏コミ限定版:
2010年8月13日
僕らのLIVE 君とのLIFE LACM-4738 164位
通常版:
2010年8月25日
2nd 2010年12月22日 Snow halation LACM-4774 74位
3rd 2011年8月24日 夏色えがおで1,2,Jump! LACM-4845 62位
4th 2012年2月15日 もぎゅっと“love”で接近中! LACM-4907 31位
5th 2012年9月5日 Wonderful Rush LACM-4979 30位
6th 2013年11月27日 Music S.T.A.R.T!! LACM-34155(超豪華盤) 5位
LACM-14155(BD通常盤)
LACM-14156(DVD通常盤)
7th
(FINAL)
2016年3月2日 MOMENT RING LACM-14449 2位

アニメ関連シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高位
2013年1月23日 僕らは今のなかで LACM-14053 テレビアニメ第1期オープニングテーマ 12位
2013年2月6日 きっと青春が聞こえる LACM-14054 テレビアニメ第1期エンディングテーマ 8位
2013年3月6日 これからのSomeday / Wonder zone LACM-14064 テレビアニメ第1期第6話・9話挿入歌 7位
2013年4月3日 No brand girls / START:DASH!! LACM-14069 テレビアニメ第1期第11話・13話挿入歌 5位
2014年4月23日 それは僕たちの奇跡 LACM-14220 テレビアニメ第2期オープニングテーマ 3位
2014年5月8日 どんなときもずっと LACM-14230 テレビアニメ第2期エンディングテーマ 2位
2014年5月28日 ユメノトビラ LACM-14241 テレビアニメ第2期第3話挿入歌 3位
2014年6月11日 Love wing bell/Dancing stars on me! LACM-14242 テレビアニメ第2期第5話・6話挿入歌
2014年7月9日 KiRa-KiRa Sensation!/Happy maker! LACM-14243 テレビアニメ第2期第12話・第13話挿入歌
2015年7月1日 Angelic Angel/Hello,星を数えて LACM-14361 劇場版挿入歌 2位
2015年7月8日 SUNNY DAY SONG/?←HEARTBEAT LACM-14362
2015年7月15日 僕たちはひとつの光/Future style LACM-14363 劇場版挿入歌・エンディングテーマ

その他のμ'sシングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考 最高位
2014年1月29日 タカラモノズ/Paradise Live LACM-14181 スクフェス』向け書き下ろし楽曲 4位
2014年10月1日 Shangri-La Shower LACM-14260 School idol paradise』主題歌 5位
2015年4月22日 ミはμ'sicのミ LACM-14341 「ラブライブ! みんなで作るμ'sの歌」コラボシングル
2015年10月28日 HEART to HEART! LACM-14412 『スクフェス』向け書き下ろし楽曲 3位

ミニユニットシングル[編集]

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 備考 最高位
2011年5月25日 Love marginal Printemps LACM-4812 Printemps 1stシングル 85位
2011年6月22日 ダイヤモンドプリンセスの憂鬱 BiBi LACM-4816 BiBi 1stシングル 79位
2011年7月27日 知らないLove*教えてLove lily white LACM-4832 lily white 1stシングル 81位
2012年4月25日 Mermaid festa vol.2 〜Passionate〜 高坂穂乃果、星空凛 LACM-4924 デュオシングル 57位
2012年5月23日 乙女式れんあい塾 矢澤にこ、東條希 LACM-4943 64位
2012年6月27日 告白日和、です! 南ことり、小泉花陽 LACM-4946 43位
2012年7月25日 soldier game 西木野真姫、園田海未、絢瀬絵里 LACM-4961 トリオシングル 38位
2013年2月20日 ススメ→トゥモロウ / START:DASH!! 高坂穂乃果、南ことり、園田海未 LACM-14055 テレビアニメ第1期第1話・3話挿入歌 11位
2013年6月26日 微熱からMystery lily white LACM-14101 lily white 2ndシングル 4位
2013年7月24日 Cutie Panther BiBi LACM-14102 BiBi 2ndシングル 8位
2013年8月21日 Pure girls project Printemps LACM-14103 Printemps 2ndシングル 10位
2014年11月12日 永遠フレンズ LACM-14291 Printemps 3rdシングル 6位
2014年11月26日 秋のあなたの空遠く lily white LACM-14292 lily white 3rdシングル 3位
2014年12月24日 冬がくれた予感 BiBi LACM-14293 BiBi 3rdシングル 2位
2015年11月25日 WAO-WAO Powerful day! Printemps LACM-14413 Printemps 4thシングル
2015年12月23日 思い出以上になりたくて lily white LACM-14414 lily white 4thシングル 3位
2016年1月20日 錯覚CROSSROADS BiBi LACM-14415 BiBi 4thシングル 2位

アルバム[編集]

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2013年1月9日 ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection LACA-39260/1(超豪華盤) 12位
LACA-39262/3(BD付通常版)
LACA-9262/3(通常版)
2nd 2015年5月27日 ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection II LACA-39393〜5(超豪華盤)
1位
LACA-9393〜5(通常盤)

その他のアルバム[編集]

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 備考 最高位
2011年11月23日[54] ラブライブ! Solo Live! from μ's 園田海未 海色少女に魅せられて 園田海未 LACA-15168 園田海未(μ's)1stアルバム 97位
2011年12月14日[54] ラブライブ! Solo Live! from μ's 南ことり ことりLovin' you 南ことり LACA-15169 南ことり(μ's)1stアルバム 109位
2012年1月25日 ラブライブ! Solo Live! from μ's 高坂穂乃果 ほんのり穂乃果色! 高坂穂乃果 LACA-15170 高坂穂乃果(μ's)1stアルバム 90位
2012年2月19日 ラブライブ! Memorial BOX I Solo Live! collection μ's ソロアルバムBOX
2013年4月10日 Notes of School idol days 藤澤慶昌、μ's、A-RISE LACA-9281/2 テレビアニメ第1期サウンドトラック 10位
2013年4月24日 天使たちの福音〜feat.μ's〈ラブライブ!〉 μ's LACA-15293 コラボレーションアルバム 61位
2014年4月2日 ラブライブ! Memorial BOX II Solo Live! collection LACA-39331〜9 ソロアルバムBOX 8位
2014年8月27日 Notes of School idol days 〜Glory〜 藤澤慶昌、μ's、A-RISE LACA-9356/7 テレビアニメ第2期サウンドトラック 7位
2015年8月5日 Notes of School Idol Days 〜Curtain Call〜 藤澤慶昌、μ's LACA-15498 劇場版 ラブライブ!The School Idol Movieサウンドトラック 1位

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番
BD DVD
1st 2012年11月21日 ラブライブ! μ's First LoveLive! Blu-ray/DVD LABX-8021/2 LABM-7103/4
2nd 2013年4月24日 μ's New Year LoveLive! 2013 Part1(「ラブライブ!」Blu-ray 第2巻映像特典) BCXA-0698
2013年5月15日 μ's New Year LoveLive! 2013 Part2(「ラブライブ!」Blu-ray 第4巻映像特典) BCXA-0700
2013年8月28日 μ's New Year LoveLive! 2013 Part3(「ラブライブ!」Blu-ray 第6巻映像特典) BCXA-0702
3rd 2013年12月25日 ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive! Blu-ray/DVD LABX-8044/5 LABM-7140/1
4th 2014年7月23日 ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜0209 Blu-ray/DVD LABX-8058/9 LABM-7150/1
5th 2015年9月30日 ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜 Blu-ray Memorial BOX LABX-8110〜3
ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜 Blu-ray/DVD Day1 LABX-8114/5 LABM-7170/1
ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜 Blu-ray/DVD Day2 LABX-8116/7 LABM-7172/3
6th 2016年8月26日 ラブライブ!μ's Live Collection BCXA-1155
7th 2016年9月28日 μ’s Final LoveLive! 〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 LABX-8155~60 LABM-7200~02

特典CD[編集]

発売日 タイトル アーティスト名 規格品番 備考
2013年3月22日 夢なき夢は夢じゃない 高坂穂乃果 アニメ1期1巻特典
2013年4月24日 Anemone heart 南ことり、園田海未 アニメ1期2巻特典
2013年5月28日 なわとび 小泉花陽 アニメ1期3巻特典
2013年6月21日 Beat in Angel 星空凛、西木野真姫 アニメ1期4巻特典
2013年7月26日 にこぷり♡女子道 矢澤にこ アニメ1期5巻特典
2013年8月28日 硝子の花園 絢瀬絵里、東條希 アニメ1期6巻特典
2013年9月25日 LONELIEST BABY μ's アニメ1期7巻特典
ぷわぷわーお! Printemps アニブロゲーマーズ1期全巻購入特典
2014年1月29日
(配送開始日)
ENDLESS PARADE μ's 「ラブライブ! μ's→NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜」
「音ノ木坂学院体験入学セット付きプレミアムチケット」付属
2014年6月20日 シアワセ行きのSMILING! 高坂穂乃果 アニメ2期1巻特典
2014年7月25日 ずるいよMagnetic today 西木野真姫、矢澤にこ アニメ2期2巻特典
2014年8月27日 くるりんMIRACLE 星空凛 アニメ2期3巻特典
2014年9月24日 Storm in Lover 園田海未、絢瀬絵里 アニメ2期4巻特典
2014年10月29日 もしもからきっと 東條希 アニメ2期5巻特典
2014年11月21日 好きですが好きですか? 南ことり、小泉花陽 アニメ2期6巻特典
2014年12月25日 そして最後のページには μ's アニメ2期7巻特典
CheerDay CheerGirl! Printemps ゲーマーズアニメ2期全巻購入特典
silent tonight BiBi アニメイトアニメ2期全巻購入特典
同じ星が見たい lily white ソフマップアニメ2期全巻購入特典
2015年1月14日
(配送開始日)
Dreamin' Go! Go!! μ's 「ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜」
「プレミアムチケット」付属
2015年5月23日 MUSEUMでどうしたい? Printemps LZM-2126 「ラブライブ! The School Idol Movie」前売券第3弾特典
最低で最高のParadiso BiBi LZM-2127
乙姫心で恋宮殿 lily white LZM-2128
2015年12月15日 これから μ's 「ラブライブ! The School Idol Movie」Blu-ray特典

ラジオCD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録内容 最高位
ラブライ部 ラジオ課外活動 にこりんぱな
2012年10月17日 テーマソングDJCD LACA-15244 テーマソング
DJトラック
73位
ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな〜
2013年7月3日 vol.1 LLMS-0001 第1回 - 第8回 43位
2014年1月22日 vol.2 LLMS-0002 第9回 - 第16回 31位
2014年11月5日 vol.3 LLMS-0003 第17回 - 第26回 45位
2015年2月25日 vol.4 LLMS-0004 第27回 - 第36回 49位
2015年8月26日 vol.5 LLMS-0005 第37回 - 第46回 52位
2016年4月27日 vol.6 LLMS-0006 第47回 - 第72回 62位
2016年7月27日 vol.7(最終巻) LLMS-0007 第73回 - 第98回(最終回) 67位

声優メンバーによる出演番組[編集]

レギュラー[編集]

インターネットテレビ[編集]

ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜 → 〜ことほのまき〜[編集]

2011年5月23日から2013年12月20日にかけて、月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて放送された生放送番組。全27回+特番3回。第1回 - 第8回のタイトルは『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのうみ〜』であり、出演者は新田恵海(高坂穂乃果 役)・内田彩(南 ことり 役)・三森すずこ(園田海未 役)であった[71]。第9回から三森すずこに代わってPile(西木野真姫 役)がメインパーソナリティに就き、番組タイトルも『ラブライ部 ニコ生課外活動 〜ことほのまき〜』になった。全員出演の特番も放送されている。また、2014年には『Pizza Hut』コラボ版として復活配信が実施された[72]

ゲスト
  • Pile(第2回 - 2011年6月27日)[73]
  • 楠田亜衣奈(第3回 - 2011年7月25日)[74]
  • 徳井青空(第4回 - 2011年8月29日)[75]
  • 久保ユリカ(第6回 - 2011年11月30日)[76]
  • 南條愛乃(第10回 - 2012年6月22日)[77]
  • 飯田里穂(第14回 - 2012年11月24日)[78]
  • 楠田亜衣奈(第14回 - 2012年11月24日)[78]
  • 楠田亜衣奈(第16回 - 2013年1月20日)[79]
  • 飯田里穂(第17回 - 2013年2月24日)[80]
  • 久保ユリカ(第17回 - 2013年2月24日)[80]
  • 徳井青空(第17回 - 2013年2月24日)[80]
  • 三森すずこ(第18回 - 2013年3月17日)[81]
  • 久保ユリカ(第20回 - 2013年5月18日)[82]
  • 飯田里穂(第26回 - 2013年11月30日)[83]
特番
  • 「ラブライブ!公開打ち上げパーティー」(2011年9月3日)[84]
  • 「ニコ生課外活動特番!〜ことにこまきぱなうみほののぞりんえり〜 μ's勢揃い大発表もあるよSP」(2012年9月15日)[85]
  • 「ラブライブ! μ's全員集合ニコ生特番(仮)」(放送内でのタイトルは「μ'sだョ!全員集合」)(2013年3月10日)[86]
  • 「ラブライブ!μ’sニコ生課外活動〜ことほのうみまき〜一夜限りの復活!ありがとうSP」(2016年1月16日)
ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ[編集]

2014年4月18日から12月26日にかけて、月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて『ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ』が放送された。パーソナリティは高坂穂乃果役の新田恵海[87]。各回ごとにμ'sのメンバーがゲストとなる。

ゲスト
  • 徳井青空 (第1回 - 2014年4月18日)[87]
  • 飯田里穂 (第2回 - 2014年5月17日)[88]
  • 南條愛乃 (第3回 - 2014年6月13日)[89]
  • Pile    (第4回 - 2014年7月18日)[90]
  • 久保ユリカ(第5回 - 2014年8月22日)[91]
  • 三森すずこ(第6回 - 2014年9月21日)[92]
  • 楠田亜衣奈(第7回 - 2014年10月25日)[93]
  • 内田彩  (第8回 - 2014年11月14日)[94]
  • にこりんぱな(徳井青空・飯田里穂・久保ユリカ)(最終回 - 2014年12月26日)
ニコ生ラブライブ!アワー のぞほの☆バラエティボックス[編集]

2015年2月27日から8月22日にかけて、月に1回、動画配信サイト「ニコニコ生放送」にて『ニコ生ラブライブ!アワー のぞほの☆バラエティボックス』が放送された。パーソナリティは高坂穂乃果役の新田恵海、東條希役の楠田亜衣奈[95]

その他特別番組[編集]
  • 「ラブライブ!」TVアニメ2期直前!μ'sのニコ生SP(2014年3月22日 ニコニコ生放送 出演:南條愛乃除く8名)
  • RADIOアニメロミックス ラブライブ!〜のぞえりRadio外伝〜(2014年8月16日 ニコニコ生放送 出演:南條愛乃、楠田亜衣奈)
  • ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル特番〜シャンシャンPARTY☆NIGHT〜(2015年11月27日 ニコニコ生放送 出演:新田恵海、楠田亜衣奈、徳井青空)
  • ラブライブ!組曲 μ's ファイナルライブ直前!全曲一挙振り返りSP supported by animelo mix(2016年3月20-21日 出演:新田恵海、内田彩、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈 ファンミーティング台北公演時収録メッセージ)

インターネットラジオ[編集]

2011年5月31日から2012年12月15日にかけて『ラブライ部 ラジオ課外活動 〜にこりんぱな〜』がランティスウェブラジオHiBiKi Radio Station音泉で毎月15日に配信された。全18回。出演者は徳井青空(矢澤にこ 役)、飯田里穂(星空 凛 役)、久保ユリカ(小泉花陽 役)[54]

各コーナーでの回答などで、出演者にポイントが与えられ、番組終了時に最低ポイントだった出演者は、罰ゲームとしてモノマネを披露する。

コーナー
  • ラブライ部員活動報告 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • 目指せ!!アイドル!! - リスナーから投稿された特定のシチュエーションでの、アイドルとしての行動を、出演者がクイズ形式で回答する。
  • 音ノ木坂学院演劇部 in RADIO - 提示されたお題に沿って、出演者が演じる。
  • 新ユニットを考えまSHOW!! - 特定のテーマに沿って、μ'sの新たなユニット案を投稿する。出演者はテーマを答える。
ゲスト
  • 新田恵海、内田彩、三森すずこ、楠田亜衣奈、Pile、南條愛乃(第5回 - 2011年9月16日)

2013年1月9日からは、出演者はそのままに毎週水曜日配信の『ラブライブ! μ's広報部〜にこりんぱな〜』へとリニューアルし、HiBiKi Radio Station、音泉で配信された[96](2012年12月26日に予告編配信)。2013年5月1日の第17回以降は隔週、2014年4月2日の第39回以降は再び毎週、2014年8月13日の第58回以降は再び隔週水曜日に配信、2016年3月23日の第98回をもって番組終了。

出演者
  • 徳井青空(矢澤にこ 役)
  • 飯田里穂(星空 凛 役)※第53回は欠席
  • 久保ユリカ(小泉花陽 役)※第23回、第85回は欠席
コーナー
  • 広報部掲示板 - 内容を縛らない投稿を紹介する。
  • どっちの二択でSHOW! - メンバーの心を合わせるため、3人で2択アンケートに答える。1人だけ違う答えになった回数がもっとも多かった人は罰ゲーム。
ゲスト
  • 楠田亜衣奈(第9回 - 2013年3月6日、第23回 - 2013年7月24日(※久保ユリカの代役)、第50回 - 2014年6月18日)
  • 新田恵海(第12回 - 2013年3月27日、第52回 - 2014年7月2日)
  • 南條愛乃(第50回 - 2014年6月18日)

地上波ラジオ[編集]

「ラブライブ!」初の地上波ラジオとして、毎週日曜日0時30分から1時まで(土曜日深夜)文化放送にて『RADIOアニメロミックス ラブライブ!〜のぞえりRadio Garden〜』が2014年1月5日から[97]2015年9月27日まで放送された。出演者は南條愛乃(絢瀬絵里 役)、楠田亜衣奈(東條希 役)。

コーナー
  • のぞえりのVoice Garden - パーソナリティがそれぞれのキャラクターを演じ、視聴者に向けてメッセージを送るコーナー。収録メッセージは着ボイスとしてアニメロミックスにて配信している。(第55回をもって終了)
  • 今週のハラショー - 思わず「ハラショー」と言ってしまうようなエピソードを送ってもらうコーナー。パーソナリティの南條愛乃が10ハラショー満点で評価し、満点の投稿にはプレゼントが送られる。
  • のぞえりリクエスト - パーソナリティの二人にやって欲しいことを募集するコーナー。
  • 叶えみんなの願い!くすくす大明神 - 占い好きな東條希にちなみ、リスナーが投稿した願いごとを祈願するコーナー。
ゲスト
  • 新田恵海(第13回 - 2014年3月30日)
  • 飯田里穂(第19回 - 2014年5月11日)
  • Pile(第43回 - 2014年10月26日)

ゲスト出演[編集]

テレビ番組[編集]

放送年 放送日 番組名 放送局 出演メンバー 備考
2010年 11月21日 Club AT-X だぶるあ〜る AT-X 三森すずこを除く8人 ユニット名決定前のため「ラブライブ!」名義で出演。また「Snow halation」は同番組翌々月のEDテーマ曲。
2012年 11月1日 - 12月27日 リスアニ! TV[98] MUSIC ON! TV 全員 TOKYO MXでもネット
レギュラーコーナー「放課後ラブライブ!」に出演
2013年 11月17日 アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2013〜 第1夜 NHK BSプレミアム 全員 歌唱曲:START:DASH!!
2014年 3月30日 リスアニ!TV Presents リスアニ!LIVE-4 day2 MUSIC ON!TV 全員 歌唱曲:No brand girls、START:DASH!!
6月28日7月5日 リスアニ! TV MUSIC ON! TV 全員 TOKYO MXでもネット
放課後ラブライブ!リターンズ」に出演
9月7日 最新最速エンタメタイム CDET! MUSIC ON! TV 全員 Animelo Summer Live 2014出演時インタビュー
10月20日未明(10月19日深夜) MUSIC JAPAN[99] NHK総合 全員 公開収録
歌唱曲:それは僕たちの奇跡
12月21日 アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2014〜 Vol.6 NHK BSプレミアム 全員 歌唱曲:それは僕たちの奇跡、Snow halation
12月31日 ラブライブ! 2014年ありがとう忘年会 μ'sと過ごす大晦日SP TOKYO MX 全員 生放送
バンダイチャンネルでも配信
2015年 2月16日 Rの法則[100] NHK Eテレ 全員 生放送
歌唱曲:Snow halation・START:DASH!!・それは僕たちの奇跡
2015/7/13に再放送、放送前後に新田恵海・内田彩・久保ユリカによる新録メッセージを放送
8月4日 イチオシ!モーニング[101] 北海道テレビ 新田恵海・内田彩・三森すずこ・Pile 特集コーナー「イマ☆コレ」に出演
8月1日ファンミーティング札幌公演後インタビュー
10月9日 ニュース シブ5時[102] NHK総合 南條愛乃を除く8人[注 8] 「シブ5時芸能部」に出演
MUSIC JAPAN SPECIAL収録時にインタビュー収録
10月11日 MUSIC JAPAN SPECIAL[103] NHK総合 南條愛乃を除く8人[注 8][注 52] 公開収録
歌唱曲:それは僕たちの奇跡・メドレー(KiRa-KiRa Sensation!、僕らは今のなかで)
11月15日 アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2015〜 Vol.1 NHK BSプレミアム 南條愛乃を除く8人 歌唱曲:READY!!、僕らは今のなかで(アイドルマスターとの共演・歌唱)
11月20日[注 53] ラブライブ!μ'sスペシャルライブ[104] NHK BSプレミアム 南條愛乃を除く8人[注 8][注 54][注 55] 歌唱曲:それは僕たちの奇跡・僕らのLIVE 君とのLIFE・僕らは今のなかで・No brand girls・START:DASH!!・KiRa-KiRa Sensation!・Snow halation・どんなときもずっと
11月22日 アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2015〜 Vol.2 NHK BSプレミアム 南條愛乃を除く8人[注 8] 歌唱曲:それは僕たちの奇跡・KiRa-KiRa Sensation!
12月4日 ミュージックステーション[105] テレビ朝日 南條愛乃を除く8人[注 8] 歌唱曲:KiRa-KiRa Sensation!
12月5日 ラブライブ!特番 μ'sのこれまでとこれから TOKYO MX 全員 ニコニコ生放送・バンダイチャンネルでも配信
12月26日 ザッツ!紅白宣伝部[106] NHK総合 新田恵海、内田彩、三森すずこ、Pile、飯田里穂 生放送
12月28日 Rの法則 ニュースWEBティーンズSP 2015 NHK Eテレ 南條愛乃、楠田亜衣奈を除く7人 11月26日紅白歌合戦記者会見後インタビュー
2016年 2月17日 ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜 WOWOW特別編集版 WOWOWライブ 全員
4月5日 めざましテレビ[107] フジテレビ 全員 「Buzz Up」コーナー出演
μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever出演時インタビュー
NHK紅白歌合戦出場歴[編集]
年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
2015年(平成27年)/第66回 それは僕たちの奇跡 6/25 山内惠介 南條愛乃を除くμ's声優8人で出場[18][注 9][注 10]

インターネットテレビ[編集]

放送年 放送日 番組名 放送サイト 出演メンバー 備考
2010年 9月30日 とりあえず生中(三杯目) ニコニコ生放送 全員 ユニット名決定前のため「ラブライブ!」名義で出演
2011年 8月11日 電波研究社 ニコニコ生放送 南條愛乃、三森すずこを除く7人
2012年 7月5日 電波研究社 ニコニコ生放送 内田彩、久保ユリカ
2013年 12月13日 ブシモ放送局 ニコニコ生放送 楠田亜衣奈
2014年 12月4日 Game Week with Google Play YouTube 新田恵海、楠田亜衣奈、徳井青空 事前収録

ライブ・イベント[編集]

μ's声優メンバーが出演した主要なイベントを挙げる。

ソロライブ[編集]

公演年 タイトル 出演メンバー 公演日・会場
2012年 ラブライブ! μ's First LoveLive! 全員 全1公演:2月19日 横浜BLITZ神奈川県
2013年 ラブライブ! μ's New Year LoveLive! 2013 南條愛乃を除く8人[注 56] 全1公演:1月3日 TOKYO DOME CITY HALL東京都
ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive! 全員 全1公演:6月16日 パシフィコ横浜国立大ホール(神奈川県[注 57]
2014年 ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive! 2014 〜ENDLESS PARADE〜 全員 全2公演:2月8日9日 さいたまスーパーアリーナ埼玉県[注 58]
2015年 ラブライブ! μ's Go→Go! LoveLive! 2015 〜Dream Sensation!〜[8] 全員 全2公演:1月31日2月1日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)[注 59]
2016年 ラブライブ! μ's Final LoveLive! 〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜[108] 全員[注 60] 全2公演:3月31日4月1日 東京ドーム(東京都)[注 61][注 62]

ソロイベント[編集]

公演年 タイトル 出演メンバー 公演日・会場
2013年 ラブライブ! 国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント 新田恵海・飯田里穂・楠田亜衣奈 全1公演:9月15日 MEGAWEB(東京都)
2015年 μ's Fan Meeting Tour 2015 〜あなたの街でラブライブ!〜 全員 全4公演:5月30日31日 中野サンプラザ(東京都)
新田恵海・南條愛乃・飯田里穂・Pile・楠田亜衣奈・徳井青空 全2公演:6月7日 パシフィコ横浜国立大ホール(神奈川県)
全員 全3公演:6月13日14日 幕張メッセイベントホール(千葉県
飯田里穂・久保ユリカ・徳井青空 全2公演:6月20日 福岡市民会館福岡県
新田恵海・南條愛乃・楠田亜衣奈 全2公演:6月27日 ホクト文化ホール長野県
全員 全4公演:7月4日5日 グランキューブ大阪メインホール(大阪府
新田恵海・内田彩・久保ユリカ 全2公演:7月12日 広島文化学園HBGホール広島県
全員 全2公演:7月19日 センチュリーホール愛知県
新田恵海・内田彩・三森すずこ・Pile 全2公演:8月1日 ニトリ文化ホール北海道
新田恵海・飯田里穂・久保ユリカ・徳井青空 全2公演:8月9日 仙台サンプラザホール宮城県
「ラブライブ! μ'sスペシャルライブ」公開収録 南條愛乃を除く8人[注 8] 全1公演:10月23日 NHK放送センター CT-101スタジオ(東京都)
2016年 LoveLive! μ's Fan Meeting in Shanghai & Taipei 〜Talk&Live〜 新田恵海、内田彩、三森すずこ、Pile、飯田里穂、徳井青空 全1公演:1月30日 上海メルセデス・ベンツ・アリーナ[注 63]
新田恵海、内田彩、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈 全2公演:3月19日 台北世界貿易センター南港展覧館[注 64]

ゲスト出演[編集]

公演年 タイトル 出演メンバー 公演日・会場
2012年 For smile 韓日友好チャリティーコンサート2012(昼公演のみ) Pile・久保ユリカ・飯田里穂[111] 全1公演:3月2日 新宿文化センター大ホール(東京都)
ブシロードカードゲームライブ 2012 全員 全1公演:3月10日 愛知県芸術劇場大ホール
Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-(2日目) 全員 全1公演:8月26日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
東京ゲームショー2012 ブシロードブース内プロレスリングミニライブ 全員 全1公演:9月23日 幕張メッセ(千葉県)
2013年 ブシロードカードゲームライブ2013 全員 全1公演:3月24日 グランキューブ大阪メインホール(大阪府)
@JAM 2013「アニソンday」 南條愛乃を除く8人 全1公演:6月22日 Zepp DiverCity(TOKYO)(東京都)
日本一ソフトウェア20周年記念ライブイベント「魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲」 新田恵海・南條愛乃・楠田亜衣奈・久保ユリカ・徳井青空 全2公演:7月13日 横浜BLITZ(神奈川県)
Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-(初日) 全員 全1公演:8月23日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
2014年 リスアニ! LIVE 4 SUNDAY STAGE[112] 全員 全1公演:1月26日 日本武道館(東京都)
ミルキィホームズ&ブシロード7周年記念ライブin横浜アリーナ(第1部 ブシロードライブ 全員 全1公演:5月24日 横浜アリーナ(神奈川県)
15th Anniversary Live ランティス祭り 2014 全員[注 65] 全2公演:7月19日20日 東海公演 ナガシマスパーランド芝生広場(三重県
新田恵海・内田彩・久保ユリカ(以上「Printemps」として) 全1公演:7月27日 関西公演 万博記念公園もみじ川芝生広場(大阪府)
全員 全1公演:9月14日 関東公演 潮風公園太陽の広場(東京都)
Animelo Summer Live 2014 -ONENESS(3日目) 全員 全1公演:8月31日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
TOKYO アニメパーク BANDAI NAMCO ANIME CAMP 2014(初日)[113] 三森すずこ・徳井青空を除く7人 全1公演:9月20日 潮風公園太陽の広場(東京都)
「MUSIC JAPAN」公開収録 全員 全1公演:9月22日 NHKホール(東京都)
2015年 Anisong World Tour〜Lantis Festival 2015〜 新田恵海・内田彩・飯田里穂・楠田亜衣奈・久保ユリカ[注 66] 全1公演:4月5日 ソウル公演 AX-KOREA(韓国・ソウル)
南條愛乃を除く8人[注 8] 全2公演:4月11日・12日 上海公演 上海国際体操中心(中国・上海)
全1公演:4月19日 台北公演 台北国際会議中心(台湾・台北)
Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-(初日) 南條愛乃を除く8人[注 8][注 67] 全1公演:8月28日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
「MUSIC JAPAN」公開収録 南條愛乃を除く8人[注 8] 全1公演:9月28日 NHKホール(東京都)
第66回NHK紅白歌合戦 南條愛乃を除く8人[注 8] 全1公演:12月31日 NHKホール(東京都)

受賞歴[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ これは『電撃G's magazine』での誌上展開が開始された日を指す。CDデビューは同年8月13日となる。
  2. ^ 2016年3月31日、4月1日に、「μ's FinalLoveLive!」(東京ドーム)を開催したが、解散・活動休止の趣旨の発表は公式としては正式にはしていない。また、解散については、徳井青空(紅白歌合戦出場時の前々日会見)、内田彩(2016年9月の自身の雑誌インタビュー)がそれぞれ、明確に否定する趣旨の発言をしている。
  3. ^ PVやテレビアニメ版、劇場版のエンドクレジットにも名を連ねている。また、御児勇馬はPrintempsのユニット名考案者でもある。
  4. ^ ただし、これはコミックマーケット先行販売限定版の発売日であり、一般版は同年8月25日に発売された。
  5. ^ μ'sというグループ名が決まる前であったため、「ラブライブ!School idol project」名義でのリリース。
  6. ^ 一部のマスコミはこのライブが事実上の解散公演であると報じたが、第66回NHK紅白歌合戦リハーサル後の会見で解散を否定している[11]
  7. ^ 南條愛乃は膝の不調の状態を考慮して、一部の曲には参加しないなどの膝への負担軽減措置を取りながら、ライブには予定通り参加した[12]
  8. ^ a b c d e f g h i j k 南條は膝の不調(先天性の膝蓋骨亜脱臼および半月板損傷)により不参加。
  9. ^ a b 南條は膝の不調(先天性の膝蓋骨亜脱臼および半月板損傷)により出場を辞退[17]
  10. ^ a b ただし歌唱前の新作短編アニメーション「ラブライブ!紅白スペシャルアニメ」には、南條も絢瀬絵里役の声で出演した。
  11. ^ それ以外にも正規選出としての出場ではないが、2013年の第64回NHK紅白歌合戦水瀬いのりが、自身が出演していたNHKの連続テレビ小説あまちゃん』の特別企画コーナーでGMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園の一員として出場したことがある。
  12. ^ テレビアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』では、Aqoursがメンバーの点呼の際に小原鞠莉(鈴木愛奈)が「9」と叫んだ後に、応援に来ていた浦の星女学院の生徒達が「10」と応えるシーンが存在し、Aqoursの現実のライブでも観客が「10」と叫ぶ慣習が受け継がれている。
  13. ^ 2011年1月末の改名以前は「久保由利香」名義。「愛はここに 神はあなたの中に」|久保由利香のオフィシャルブログ「ならづけ」Powered by Ameba”. 2011年2月9日閲覧。[リンク切れ]
  14. ^ 現実のライブでは、穂乃果(新田恵海)の「μ's(ミューズ)」の掛け声の後に観客と共に「ミュージックスタート!」と叫ぶのが恒例となっている。
  15. ^ グループ名募集の箱に1枚だけ入っていた紙に書かれていた。東條希によるもの。
  16. ^ 自発的に来た花陽、裏方で最初からいたヒデコ・フミコ・ミカ以外では、花陽を追って来た凛、講堂の外にいた希と真姫、照明や音響のブースにいた絵里、客席に隠れていたにこの5人だった。
  17. ^ 劇中では具体的な地名は出されていないが、自由の女神タイムズスクエアなどと見られる風景が登場することから、アメリカ合衆国ニューヨークであることが容易に推測できる。
  18. ^ 曲が始まるタイミングは、海外に滞在中、降雨のため外出できずメンバーがホテルの軒下でガッカリしている中、凛が雨の降る外に飛び出した瞬間。
  19. ^ 曲が始まるタイミングは、日本に帰国したμ'sが一躍有名人になった際、3年生メンバーが赤縁のサングラスにマスクの変装スタイルで秋葉原の街を脱出しようとした瞬間。
  20. ^ 曲が始まるタイミングは、秋葉原の街を封鎖して行うライブに参加してもらうため、穂乃果が他のスクールアイドルに呼びかけようと学院の外に出た瞬間。
  21. ^ μ'sが優勝した第2回「ラブライブ!」のことではない。
  22. ^ 高海千歌はこれを見たのがきっかけでμ'sの曲を全部聴き毎日動画を見て歌を覚えて、「ユメノトビラ」を聴いてスクールアイドルやりたいってμ'sみたいになりたいって本気で思い、μ'sが目指した所を自分も目指すためにスクールアイドルになることを決意している。
  23. ^ アイドル研究部の部室もこの時は空き室になっていた。
  24. ^ 神田須田町に実在する老舗和菓子店「竹むら」がモデル。
  25. ^ 早とちりして別の高校への編入試験を考えてしまうが、実際は在籍している生徒全員の卒業をもって廃校になる流れで、即刻廃校ではない。
  26. ^ 夢なき夢は夢じゃない」でも最初に言っている。
  27. ^ μ's NEXT LoveLive Endless Paradeのパンフレットにて、「エリチカ頑張ります」とコメント。その他スクールアイドルフェスティバルのストーリーでも自分をエリチカと呼ぶシーンがある。
  28. ^ ステージに出る前の点呼では「9」となっている。
  29. ^ 秋葉原に実際にある「キュアメイドカフェ」がモデルとなっており、彼女の誕生日である9月12日にちなみ、2015年9月11日から27日まで「ミナリンスキーバースデーカフェ」が開催された。
  30. ^ アニメ公式HPのあらすじ及び2013年6月に開催された「ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!」では5人目となっており、ステージに出る前の点呼でも「5」となっている。
  31. ^ 例外として、制服のスカートは規則、ステージ衣装のスカートはメンバーが着ているからとの理由で穿いている。
  32. ^ 関連書籍では「17年」となっているものもある。『電撃G's magazine』2010年8月号。
  33. ^ アニメ公式HPのあらすじ及び2013年6月に開催された「ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!」では6人目となっているが、ステージに出る前の点呼では「4」となっている。
  34. ^ 「僕らのLIVE 君とのLIFE」ボイスドラマパートでは「高校2年生」と述べていた。ラブライブ! 「はじめまして-東條希-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  35. ^ ステージに出る前の点呼では「8」となっている。
  36. ^ この場合、9人が紡いだ言葉で曲を作ることであり、それを知る絵里が他の7人のメンバーにラブソングを作ろうと提案するが、少々強引だったためうまく行かず、逆に真姫が不信感を持つことになる。
  37. ^ 2015年5月10日に放送された『のぞえりRadioGarden』(第71回)において明かされた京極尚彦による公式の裏設定。希役の楠田は同番組で、このために英会話学校に行ったことを明かしている。
  38. ^ 現実のライブでは、このセリフの後に観客が「ちょっと待っててー」と返すのがお約束となっている。
  39. ^ 他のメンバーは付き添い、講堂の外やブースや客席に隠れて見ていたりしていて、自発的に見に来たのは花陽だけだった。
  40. ^ ステージに出る前の点呼では「6」となっている。
  41. ^ サンシャイン第4話で「ラブライブ5周年」という特集の雑誌が登場しており、少なくとも5年程度の期間が経っている。
  42. ^ ただし、これは決別ではなく、あくまで自分たちの道を行くという考えである。また、『ラブライブ!The School Idol Movie』で、活動を終了するμ'sが居なくてもスクールアイドルみんなが輝ける、輝き続けられることをリーダーの高坂穂乃果は望んでいたため、アニメ版の世界観では、μ'sを意識せずに自分達で未来を切り開いていく展開は理想的と言える。
  43. ^ Aqours側が多少触れたことはある。
  44. ^ 鬼斬(2016年4月/μ's:園田海未役三森すずこ、Aqours:小原鞠莉役鈴木愛奈)、怪獣娘 〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜(2016年9月・2018年1月/μ's:星空凛役飯田里穂・矢澤にこ役徳井青空・三森すずこ(2期予定)/Aqours:鈴木愛奈)など。三森すずこと鈴木愛奈の共演例が多く、先述の2作品の他、ゆるゆり さん☆ハイ!(三森がレギュラーキャラ、鈴木がモブ単発)、スマートフォンゲーム結城友奈は勇者である 花結いのきらめきがある。
  45. ^ ラブライブ!は無関係なポニーキャニオン所属ソロ歌手として。
  46. ^ ファンシースターオンライン2-ON STAGE-
  47. ^ プライベートなのか、何らかの関係者枠なのかは不明。
  48. ^ ツイートは直後に削除。この当時はまだ互いに一切の言及をしていない時期だった。
  49. ^ ちなみに、新田と伊波の二人は、(台本上)「はじめまして」と挨拶したが、これまでに何度か会って話をしたことがあるとも発言している。
  50. ^ μ'sのライブでも用いられたチビキャラアイコンによるもの。
  51. ^ μ'sとAqoursのキャラクターが一人づつ交互に声を掛け合っている。
  52. ^ ただし南條もビデオメッセージでは出演していた。
  53. ^ 同年12月29日に「紅白直前Ver.」として11月26日の紅白歌合戦司会者・出場歌手発表記者会見時の様子を追加・再編集し放送。
  54. ^ ただし南條もインタビュー映像では出演していた。
  55. ^ ナレーションは理事長役の日高のり子が担当。
  56. ^ そのため、BiBiは代役として飯田里穂または楠田亜衣奈を加えた特別編成となった。
  57. ^ 日本全国51か所の劇場で衛星生中継によるライブビューイング上映も実施。
  58. ^ 約1万7000人を収容できるエンド2モードで開催。また、日本全国53か所の劇場に加え、海外7か所(シンガポール 1会場 / 香港 2会場 / 台湾 1会場 / 韓国 3会場)でもライブビューイング上映が追加された。
  59. ^ 約3万人を収容できるスタジアムモードで開催。また、日本全国47都道府県117か所の劇場に加え、海外6か国(シンガポール、香港、台湾、韓国、タイインドネシア)でもライブビューイング上映が実施された。
  60. ^ 膝の不調により南條愛乃は一部の曲には不参加[109]
  61. ^ 日本全国215か所、韓国8か所、台湾10か所、香港3か所、シンガポール・タイ・インドネシア各1か所の劇場で衛星生中継・ディレイ中継によるライブビューイング上映を実施。
  62. ^ このライブが開催された影響と、静岡県からプロ野球の開催要望があった理由により、当初東京ドームで4月1日に開催される予定だった北海道日本ハムファイターズ福岡ソフトバンクホークスの試合会場が静岡県草薙総合運動場硬式野球場に変更された[110]
  63. ^ 日本全国100か所、韓国8か所、香港2か所の劇場で衛星生中継によるライブビューイング上映も実施。
  64. ^ 日本全国43か所の劇場で衛星生中継によるライブビューイング上映も実施。
  65. ^ 南條・内田・三森は7月20日のみ出演。
  66. ^ 当初はPileも出演予定だったが、インフルエンザのため不参加。
  67. ^ ただし、オープニングコラボレーションの際に一度だけ登壇し挨拶は行った。メインの出番の際やエンディングでは登壇なし。

出典[編集]

  1. ^ μ's(ラブライブ!)”. ランティス. 2015年5月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e μ’s「No brand girls/START:DASH!!」 実在とリンクする精力的なイベント活動で人気を伸ばす オリコン 2013年4月14日、2015年5月7日閲覧。
  3. ^ 僕らのLIVE 君とのLIFE”. ORICON STYLE. オリコン. 2015年10月13日閲覧。
  4. ^ 「ラブライブ!」μ’sがシングル10作連続TOP5入りを達成 listenmusic 2015年4月28日、同5月7日閲覧。
  5. ^ 【オリコン】『ラブライブ!』μ’s、ベスト盤が首位 アニメキャラ史上2組目 | ORICON STYLE(2015年6月2日、同日閲覧)
  6. ^ オリコン月間 CDアルバムランキング 2015年05月度 | ORICON STYLE
  7. ^ 【オリコン】『ラブライブ!』μ’s、ライブBD初1位”. ORICON STYLE. オリコン (2015年10月7日). 2015年10月14日閲覧。
  8. ^ a b c トランジスタ (2015年2月7日). “ラブライブ!「μ’s Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation!~」でTVアニメ2期の名シーンを完全再現!”. マイナビニュース. マイナビ. 2015年10月11日閲覧。
  9. ^ 若者たちを席巻!"ラブライブ!"”. ニュース シブ5時. 日本放送協会 (2015年10月9日). 2015年10月11日閲覧。
  10. ^ μ’s:来春、東京ドームで“ファイナルライブ””. まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル (2015年12月5日). 2015年12月6日閲覧。
  11. ^ 【紅白リハ】μ’s、”解散”を否定 来春のファイナルライブは「集大成」”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月29日). 2016年1月6日閲覧。
  12. ^ a b μ’s:東京ドームで“ファイナルライブ” 「私たちはずっとμ’s」 今後の活動は語らず”. まんたんWEB. 毎日新聞社 (2016年4月1日). 2016年4月1日閲覧。
  13. ^ 【声優アワード】[歌唱賞]「ラブライブ!」μ'sメンバー万感コメント!アニメ界代表するヒットメーカー News Lounge 2015年3月8日、同5月7日閲覧。
  14. ^ 薬用せっけんミューズが μ's に贈ったプレゼントが斬新すぎると話題に ガジェット通信 2015年3月21日、同5月7日閲覧。
  15. ^ ミュージックステーション 出演者ラインナップ ミュージックステーション 2015年11月27日
  16. ^ [1]2016年10月22日閲覧。
  17. ^ 【紅白】「μ’s」南條愛乃、出場辞退「晴れ舞台に相応しい実演が困難」”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月28日). 2016年1月1日閲覧。
  18. ^ a b 【紅白】μ’s、2次元と3次元を融合させたステージで魅了”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月31日). 2016年1月1日閲覧。
  19. ^ 声優9人組のμ’s初出場!新田恵海「ガクガクブルブル」/紅白”. SANSPO.COM. 産経新聞社 (2015年11月27日). 2015年11月28日閲覧。
  20. ^ 【紅白】初出場『ラブライブ!』声優9人組μ’s「がくがくぶるぶる」”. ORICON STYLE. オリコン (2015年11月27日). 2015年11月28日閲覧。
  21. ^ 馳文科相「ラブライバー大臣」宣言!! デイリースポーツ 2016年4月2日、同4日閲覧。
  22. ^ 「ラブライブ!μ's Final LoveLive!」6年の活動の集大成となった「μ's」東京ドーム公演2日めをレポート”. 4Gamer.net. 2016年10月25日閲覧。
  23. ^ そしてμ’s は伝説になった……。将棋棋士九段・高橋道雄の「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」ライブレポート”. アニメイトタイムズ. 2016年10月25日閲覧。
  24. ^ 『声優パラダイスR』vol.14、4頁~5頁(内田彩のインタビューページ)。
  25. ^ 【オリコン】『ラブライブ!』μ’s東京ドーム公演BDが総合1位 女性歌手歴代4位”. ORICON NEWS. オリコン (2016年10月5日). 2017年2月27日閲覧。
  26. ^ アニソンベスト100!結果発表 - ニッポンアニメ100”. NHK. 2017年2月27日閲覧。
  27. ^ ほぼほぼ合ってますが、若干違ってました。... ランティスキサラ(担当音楽プロデューサー)のTwitterより。2011年6月16日、2015年5月8日閲覧。
  28. ^ アニメ公式HPのあらすじ及び2013年6月に開催された「ラブライブ! μ's 3rd Anniversary LoveLive!」より。
  29. ^ 『電撃G's magazine』2014年4月号、p.42
  30. ^ 『電撃G's magazine』2011年1月号、2010年11月30日
  31. ^ a b c d e f 「電撃アニ☆ホビ」、『電撃ホビーマガジン』2011年2月号、2010年12月25日
  32. ^ 『電撃G's magazine』2010年11月号、2010年9月30日
  33. ^ 矢澤にこ1人だけで活動していた。
  34. ^ 『cut』2015年8月号、15頁(新田恵海のμ'sとしてのインタビューページ)。
  35. ^ ラブライブ! 「はじめまして-絢瀬絵里-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  36. ^ 『cut』2015年8月号、17頁(南條愛乃のμ'sとしてのインタビューページ)。
  37. ^ 『cut』2015年8月号、17頁(南條愛乃のμ'sとしてのインタビューページ)。
  38. ^ ラブライブ! 「はじめまして-南ことり-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  39. ^ [2]2015年9月30日閲覧。
  40. ^ 『電撃G's magazine』2010年12月号。
  41. ^ ラブライブ! 「登場人物紹介」『「僕らのLIVE 君とのLIFE」ブックレット』、2010年
  42. ^ 『電撃G's magazine』2012年6月号。
  43. ^ 『電撃G's magazine』2012年8月号、2012年
  44. ^ インターネットストリーミング番組『とりあえず生中(三杯目)』2010年9月30日配信回。[リンク切れ]
  45. ^ Twitter / LoveLive_staff: 「協力・神田明神」以前から秋葉原×ラブライブ!でキャン ...”. 2013年1月22日閲覧。
  46. ^ ラブライブ! 「はじめまして-小泉花陽-」『僕らのLIVE 君とのLIFE』、2010年
  47. ^ 伊波 杏樹 - 2015年2月2日 0:57のツイート
  48. ^ 志田未来「μ’sが好き」キスマイ宮田「彼女たちの気持ちも分かる」関ジェムの放送が話題に - exciteニュース、
  49. ^ 【公式】ラブライブ!スクフェス事務局 - 2017年9月22日 12:05のツイート
  50. ^ ぷちぐるラブライブ!Official Web Site
  51. ^ スクスタ新映像公開!!(ブシロード/ブシモ)。
  52. ^ 『電撃G's magazine』2011年8月号。
  53. ^ 『電撃G's magazine』2013年7月号。
  54. ^ a b c d 『ラブライブ! ファーストファンブック』アスキー・メディアワークス
  55. ^ 『電撃G's magazine』2012年5月号。
  56. ^ a b 『電撃G's magazine』2013年4月号。
  57. ^ 『電撃G's magazine』2013年1月号。
  58. ^ a b c ラブライブ!プライズキャンペーン”. 2013年7月22日閲覧。
  59. ^ 『電撃G's magazine』2013年8月号、p.49
  60. ^ 『電撃G's magazine』2013年10月号、p.148
  61. ^ 『電撃G's magazine』2013年11月号、p.52
  62. ^ 『電撃G's magazine』2014年1月号、p.72
  63. ^ 電撃 - 【結果発表! 美少女ゲームアプリ横断総選挙】1次選挙で“ベスト48”メンバー入りしたヒロインははたして!? - 電撃オンライン、2013年12月27日、2014年6月12日閲覧。
  64. ^ 電撃 -【美少女ゲームアプリ横断総選挙】“神ヒロイン12を決めろ!”最終結果を発表! ゲームアプリの中でもっとも人気あるキャラクターは……!! - 電撃オンライン、2014年1月31日、2014年6月12日閲覧。
  65. ^ ラブライブ! ローソンイメージガール決定戦 - ローソン、2014年4月5日閲覧。
  66. ^ 風薫る『ピクニックガール』投票結果発表” (2014年5月26日). 2014年5月26日閲覧。
  67. ^ ラブライブ! ウエハース ティータイムガール投票結果発表 - バンダイ、2014年8月29日閲覧。
  68. ^ セガスタッフイメージガール決定戦最終結果発表 - セガ、2014年9月30日閲覧。
  69. ^ 投票結果発表ページ(2015年5月18日時点のアーカイブ) - Amazon.co.jp、2015年5月18日閲覧。
  70. ^ CDリリース情報”. 2011年9月16日閲覧。
  71. ^ ““ラブライブ!”新情報を一挙4本解禁!”. サンライズ. (2011年5月18日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=3836 2012年12月1日閲覧。 
  72. ^ LoveLive_staffのツイート (437829277682507776)
  73. ^ “ニコニコ生放送、第2回の放送日が6月27日に決定!”. サンライズ. (2011年6月20日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=3915 2012年12月1日閲覧。 
  74. ^ “ラブライブ!の新情報をまとめて3本お届けします!”. サンライズ. (2011年7月19日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=4007 2012年12月1日閲覧。 
  75. ^ “「ニコニコ生放送」第4回、本日21時より放送スタート!”. サンライズ. (2011年8月29日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=4145 2012年12月1日閲覧。 
  76. ^ “「ニコニコ生放送」第6回、本日21時より放送スタート!”. サンライズ. (2011年11月30日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=4536 2012年12月1日閲覧。 
  77. ^ “ニコニコ生放送、次回の放送日が6月22日に決定!”. サンライズ. (2012年6月16日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=5286 2012年12月1日閲覧。 
  78. ^ a b ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2012年11月21日”. 2012年11月25日閲覧。
  79. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年1月13日”. 2013年1月26日閲覧。
  80. ^ a b c ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年2月10日”. 2013年5月12日閲覧。
  81. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年3月10日”. 2013年5月12日閲覧。
  82. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年3月10日”. 2013年5月19日閲覧。
  83. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年11月24日”. 2013年11月30日閲覧。
  84. ^ “9月3日「公開打ち上げパーティ」の模様をニコニコ生放送で配信!”. サンライズ. (2012年8月31日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=4153 2013年5月12日閲覧。 
  85. ^ “ニコ生課外活動 特別番組が配信決定!”. サンライズ. (2012年9月7日). http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/news_e.php?id=5677 2012年12月1日閲覧。 
  86. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2013年2月17日”. 2013年5月12日閲覧。
  87. ^ a b ニコニコ生放送にて「ラブライブ!」新レギュラー番組放送決定!|Daily Archives: 2014年4月6日”. 2014年4月6日閲覧。
  88. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2014年5月11日”. 2014年5月17日閲覧。
  89. ^ 「ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ」第3回番組ページのご案内|Daily Archives: 2014年6月8日”. 2014年6月25日閲覧。
  90. ^ 「ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ」第4回番組ページのご案内|Daily Archives: 2014年7月18日”. 2014年7月20日閲覧。
  91. ^ ニコ生第5回記念壁紙配布のお知らせ|Daily Archives: 2014年8月22日”. 2014年9月2日閲覧。
  92. ^ 「ニコ生ラブライブ!アワー えみつんファイトクラブ」第6回番組ページのご案内”. 2014年9月22日閲覧。
  93. ^ ニコ生第6回記念壁紙配布のお知らせ”. 2014年9月22日閲覧。
  94. ^ ニコ生第7回記念壁紙配布のお知らせ”. 2014年10月30日閲覧。
  95. ^ ラブライブ! ニコ生新番組スタート!”. 2015年2月23日閲覧。
  96. ^ 響 -HiBiKi Radio Station-|番組紹介:ラブライブ! μ's広報部 〜にこりんぱな〜”. 2013年6月17日閲覧。
  97. ^ 『電撃G's magazine』2014年2月号、p.179
  98. ^ ニュース|ラブライブ! Official Web Site|Daily Archives: 2012年10月30日”. 2012年9月16日閲覧。
  99. ^ 週末「MJ」にカエラ、三代目、9mm、μ'sら ナタリー 2014年10月14日、2015年5月7日閲覧。
  100. ^ NHK「Rの法則」にμ'sが登場!生ライブを披露! Walkerplus 2015年2月13日、同5月7日閲覧。
  101. ^ イチオシ!モーニング イマ☆コレ!「「ラブライブ!」人気の秘密に迫る!」”. 2015年8月17日閲覧。
  102. ^ "ラブライブ!"徹底取材(10/9(金)シブ5時芸能部) ニュース シブ5時 2015年10月7日
  103. ^ 10月11日(日曜)夜23:00からのMJ SPECIALは... μ's”. MJ BLOG. 日本放送協会 (2015年10月8日). 2015年10月13日閲覧。
  104. ^ NHK「Rの法則」で「ラブライブ!」特集決定 スペシャルライブの観覧希望者を募集してるぞー!”. ねとらぼ - ITmedia (2015年9月25日). 2016年1月6日閲覧。
  105. ^ ジャスティン・ビーバー『Mステ』出演に上機嫌、AKB・関ジャニ∞とのトーク展開 クランクイン!! 2015年12月4日、2016年3月18日閲覧。
  106. ^ 今夜26日11時10分「ザッツ!紅白宣伝部」は30分の拡大スペシャル!...”. NHK紅白歌合戦. nhk_kouhaku (2015年12月26日). 2016年1月6日閲覧。
  107. ^ 明日は!μ’sのみなさんの「東京ドームファイナルライブ」の模様をインタビューなどなど交えながら独占でお届け予定だよ!...”. めざましテレビ. cx_mezamashi (2016年4月4日). 2016年4月5日閲覧。
  108. ^ 『ラブライブ!』μ’s全曲一挙振り返り放送 ファイナルライブ前に予習だ! KAI-YOU 2016年3月17日、同18日閲覧。
  109. ^ 絢瀬絵里役・南條愛乃の東京ドーム公演への出演について ラブライブ!公式サイト 2016年3月29日、同30日閲覧。
  110. ^ パ・リーグ試合日程 変更のお知らせ - 日本野球機構オフィシャルサイト、2015年11月16日、2016年8月16日閲覧。
  111. ^ 暫定ユニット名は「KARIP」
  112. ^ 新年アニソン始め!「リスアニ!LIVE」今年も大成功 ナタリー 2014年2月9日、2015年5月8日閲覧。
  113. ^ 「ラブライブ!」アニメパークステージに虹!μ’sが“メンバー交換”で盛り上げ News Lounge 2014年9月30日、同5月7日閲覧。
  114. ^ a b μ’sが日本ゴールドディスク大賞特別賞、アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーをW受賞,アニメ!アニメ!,2016年2月27日
  115. ^ 第30回日本ゴールドディスク大賞・受賞作品/アーティスト
  116. ^ ラブライブ!:日本ゴールドディスク大賞で特別賞 「本当に信じられない」,毎日新聞デジタル,2016年2月27日

参考文献[編集]

  • 『電撃G's』2010年7月号 - 最新号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス

外部リンク[編集]