富士急山梨バス

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富士急バス株式会社
FUJIKYUBUS Inc.
富士急グループロゴ
高速バス
高速バス
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
401-0302
山梨県南都留郡富士河口湖町小立4837
設立 1991年平成3年)1月10日
業種 陸運業
法人番号 1090001008495
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役社長 高部 久夫[広報 1]
資本金 1億円[広報 2]
従業員数 331人
(2019年3月1日現在)[広報 3]
決算期 毎年3月31日
主要株主 富士急行 100%[広報 2]
外部リンク http://www.fujikyubus.co.jp
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富士急バス株式会社(ふじきゅうバス、FUJIKYUBUS Inc. )は、山梨県郡内地方を中心に路線バスを運行する富士急行の地域子会社である。山梨県上野原市大月市富士吉田市山中湖村富士河口湖町甲府市などに路線を持っている。2019年4月1日富士急山梨バス株式会社(ふじきゅうやまなしバス、FUJIKYUYAMANASHIBUS Inc. )から社名変更した。

営業所記号は「F」を用いるが、これは富士急行富士吉田営業所を引き継いだ時からのもので、それ以前の自社発注車では営業所記号は使用されていなかった。

概要[編集]

富士急行の乗合バス事業の利用者は、昨今の少子化や路線エリア内の企業・工場のリストラに伴うパート・アルバイト要員の削減、モータリゼーションのさらなる進展に伴い、大幅な減少がつづいており、利用者の増加は望めない状況にあった。これらを抜本的に改善するため、新規路線や運行回数の変更など利用客のニーズや潜在需要を喚起する方法がとられてきた。また、利用実態に合った小型車の導入等や嘱託運転士の採用、管理・整備部門の合理化などの支出削減もあわせて行ってきたものの、慢性的な赤字状態に陥っていた。このため、段階的に富士急行本体から子会社への路線の移譲や委託運行が進められていった。

このような状況の中で、1991年1月10日に都留市内を中心とする路線を担当する会社として「富士急都留中央バス」が設立された。その後の路線移譲などを通じて、山岳地域のような人口の少ない地域や、観光客のみられる富士吉田・河口湖など、山梨県内のより広い地域を担当することになったことから、同社は2002年6月1日に「富士急山梨バス」に社名変更した。その後外国人旅行者からの需要の高まりを受け、山梨県のみならず東京都愛知県大阪府など幅広いエリアでバス事業を行うようになった。そこで社名と事業内容のイメージを一致させるため、2019年4月1日に「富士急バス」に再度社名変更した[広報 3]

2019年2月14日、富士五湖エリアを発着するすべての一般路線バスと周遊バスでナンバリングが実施された。これは前述の通り訪日外国人観光客の利用が増加していることに対応するためである。従前より河口湖と西湖の周遊バスはそれぞれ「Red-Line」「Green-Line」という愛称を付け色による区別を行っていたが、利用客の利便性向上のため、国土交通省の「乗合バスの運行系統のナンバリング等に関するガイドライン」に基づいた案内表示をより広範囲に整備することとした。具体的には各路線に色を割り当てるとともに、幹線ルートを表すアルファベットと経路を表す数字からなる路線記号を付与した(具体的な路線記号は#バス路線節を参照)。また、バス停留所には停留所番号を付与した[広報 4]。この対応により、「地名になじみのない外国人と、外国語が分からない運転士が意思疎通しやすくなった」[1]という。

1980年代中期まで自由乗降区間で「メロディーバス」を運行、「ふるさと」や「富士山」を屋根上のスピーカーより流していた。

タウンスニーカー(100円バス)を除く全ての一般路線バスと一部の高速バスで、PASMOSuica等の交通系ICカードが利用可能。

沿革[編集]

  • 1991年(平成3年)1月10日 - 富士急都留中央バス株式会社設立。
  • 2002年(平成14年)6月1日 - 富士急山梨バス株式会社に社名変更。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月10日 - 上野原営業所の路線バスでPASMO導入。
    • 2月19日 - 大月営業所の路線バスでPASMO導入。
    • 2月26日 - 本社営業所の路線バスでPASMO導入(一部の周遊バスとタウンスニーカーを除く)。
    • 9月30日 - 富士急バスカードの販売を終了。
    • 10月1日 - 富士急バスカードの無料払い戻し開始。
  • 2009年(平成21年)9月30日 - 富士急バスカードの利用を終了。
  • 2012年(平成24年)4月1日 - この日の出発便から富士急行河口湖営業所の閉鎖に伴い、同営業所の路線移譲を受ける。
  • 2013年(平成25年)3月23日 - 交通系ICカードの全国相互利用サービス開始に伴い、新たに8つの交通系ICカードが利用可能になる[広報 5]
  • 2014年(平成26年)12月1日 - 富士急平和観光を吸収合併し、同社の路線移譲を受ける[広報 6]
  • 2019年(平成31年)
    • 2月14日 - 富士五湖エリアを発着するすべての一般路線バスと周遊バスについて、路線とバス停留所にナンバリングを実施[広報 4]
    • 4月1日 - 富士急バス株式会社に社名変更[広報 3]

営業所[編集]

八王子営業所
  • 本社営業所 - 401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立4837
    以前は吉田営業所だった。車庫の移転と同時に、こちらが本社営業所となっている。富士急行河口湖営業所が併設されていたが、2012年4月1日の出発便をもって、全路線・車両が富士急山梨バス(当時)に移譲された。
  • 大月営業所 - 409-0614 山梨県大月市猿橋町猿橋184-6
    吉田営業所の車庫が移転するまでは本社だった。2002年10月に都留営業所は当営業所に統合されている。
  • 上野原営業所 - 409-0112 山梨県上野原市上野原3643
    主に上野原駅を発着する路線を管轄する営業所である。
  • 甲府営業所 - 400-0814 山梨県甲府市上阿原町736-1
    かつての富士急平和観光甲府営業所である。同営業所が担当していた路線を管轄している。
  • 八王子営業所 - 192-0918 東京都八王子市兵衛2-32-1
    かつての富士急平和観光八王子営業所である。貸切バスの拠点となっている。

バス路線[編集]

本社営業所[編集]

本社営業所

山中湖・御殿場方面[編集]

御殿場駅発着路線
山中湖 平野発着路線
  • D1:富士山駅 - 浅間神社前 - 忍野入口 - 北富士駐屯地正門前[広報 11] - 富士山 山中湖 - 山中湖 旭日丘 - 山中湖 平野 - 道志小学校前
  • D2:山中湖 旭日丘 - 山中湖 平野 - 道志の湯 - 道志小学校前
  • H1:山中湖 平野 → 山中湖 旭日丘 → 富士山 山中湖 → ファナック前 → 忍野八海 → 忍野入口 → 月江寺駅前
  • H2:山中湖 平野 → 長池入口 → 富士山 山中湖
    D1・H1・H2は平日のみ、D2は4月 - 11月のみ運行。
内野発着路線
  • U1:富士山駅 - 浅間神社前 - 忍野入口 - お宮橋 - 内野 - 上村中央 - 内野
  • U2:内野 → 上村中央 → 内野 → お宮橋 → 忍野入口 → 浅間神社前 → 富士山駅 → 山梨赤十字病院
  • U3:内野 → 上村中央 → 内野 → お宮橋 → 忍野入口 → 市役所前 → 月江寺駅
    U1のうち平日の内野行き1便のみ市役所前を経由する(浅間神社前は非経由)。
    U2・U3は平日1便のみ運行。
ふじっ湖号
  • F1・F2:河口湖駅 - 富士急ハイランド - 富士山駅 - 市立病院 - 忍野入口 - 忍野八海 - 内野 - 富士山 山中湖 - 長池入口 - 山中湖 平野 - 石割の湯 - 山中湖 平野 - 山中湖 旭日丘 - 富士山 山中湖 - (河口湖駅方面)
    河口湖駅を発車し、忍野八海を経由して山中湖畔を1周した後、再度忍野八海を経由して河口湖駅に戻る周遊バス。長池入口を先に経由する右回り(F1)と、山中湖 旭日丘を先に経由する左回り(F2)がある。河口湖駅 - 富士山 山中湖間の経路は両者とも同一。従来は富士山駅発着で全9便の運行だったが、2018年10月1日のダイヤ改正で河口湖駅まで延伸し11便に増便[広報 12]

大石・芦川・甲府方面[編集]

天下茶屋発着路線
大石発着路線
  • P1:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 遊覧船・ロープウェイ入口 - 大石プチペンション村
  • P2:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 遊覧船・ロープウェイ入口 - 大石プチペンション村 - 芦川農産物直売所
    2010年12月若彦トンネルの開通に伴い大石プチペンション村から笛吹市芦川地区の上芦川へ延伸。
    2011年5月、芦川地区の折り返し場所が芦川農産物直売所に変更。
    2018年10月1日、減便を実施するとともに一部を大石プチペンション村発着に短縮[広報 13]
    1便のみ大石プチペンション村 → 富士山駅 → 中央通り間で運行する。
甲府駅発着路線

いずれも甲府営業所との共管。

  • K1:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 三ツ峠入口 - 下黒駒 - 山梨県立博物館 - 石和温泉駅 - かいてらす前 - 甲府駅北口
  • K2:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 遊覧船・ロープウェイ入口 - 三ツ峠入口 - 十郎橋 - 下黒駒 - 山梨県立博物館 - 石和温泉駅 - 山梨学院大学前 - 甲府駅南口
  • K3:富士山駅 - 三ツ峠入口 - 十郎橋 - 下黒駒 - 山梨県立博物館 - 石和温泉駅 - 山梨学院大学前 - 甲府駅南口
    甲府駅北口発着便(K1)は河口湖大橋、上黒駒バイパス、愛宕トンネル経由で運行する[2]
    甲府駅南口発(K2)の夏季を除く平日1便のみ、甲府駅南口 → 富士山駅 → お宮橋 → 内野間で運転する。
    甲府駅南口発着便のうち1往復(K3)のみ新倉河口湖トンネルを経由で運行する(富士急ハイランド・河口湖駅など非経由)[広報 14]
    2015年4月6日、全便が石和温泉駅前のロータリーへ乗り入れ開始[広報 15][注釈 1]
    山梨県立博物館 - 甲府駅南口間と、かいてらす - 甲府駅北口間は山梨交通の路線バスも運行している。
  • 下黒駒 - 山梨県立博物館 - 石和温泉駅入口 - 山梨学院大学前 - 甲府駅南口
    前述の富士山駅発着便(K1・K2・K3)、及び山梨交通のバス(90系統を除く)とは異なり、石和温泉駅前のロータリーには乗り入れない。
  • 玉諸小学校 - 青沼三丁目 - 法人会館 - 甲府駅南口
    2015年4月6日、運行日が平日のみから毎日に変更[広報 15]
    甲府駅南口 - 青沼三丁目間で山梨交通のバスも走っている。かつては青沼三丁目以東も山梨交通のバスが走っていたが、2013年4月1日に廃止された。

西湖民宿・本栖湖・下部温泉郷・新富士駅方面[編集]

  • S1:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 勝山 - 富士緑の休暇村 - 氷穴 - 風穴 - 精進 - 本栖入口 - 本栖湖 - 本栖湖レストハウス前
  • S2:富士山駅 - 富士北稜高校 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 勝山 - 富士緑の休暇村
  • S3:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 勝山 - 富士緑の休暇村 - 氷穴 - 風穴 - 精進 - 本栖入口 - 本栖湖 - 本栖湖レストハウス前 - 古関 - 甲斐常葉駅 - 下部温泉駅 - 下部温泉郷
  • S4:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 勝山 - 富士緑の休暇村 - 氷穴 - 風穴 - 精進 - 本栖入口 - 本栖湖 - 本栖湖レストハウス前 - 朝霧高原 - 白糸の滝入口 - 富士宮駅 - 新富士駅
    富士緑の休暇村発着便(S2)と下部温泉郷発着便(S3)は平日1日1往復のみ運行。かつては古関 - 下部温泉郷間[広報 15]や古関 - 甲斐常葉駅間等の区間運転便もあった。
    新富士駅発着便(S4)は本栖入口 - 新富士駅間で快速運転を行う。富士急静岡バスとの共同運行[広報 16]
  • G2:富士山駅 - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 勝山 - 長浜 - 西湖民宿

富士スバルライン五合目方面[編集]

  • M:富士山駅 - 河口湖駅 - 富士河口湖高校 - 富士山世界遺産センター - (富士北麓駐車場) - 三合目 - 四合目大沢展望台 - 御庭(奥庭) - 富士スバルライン五合目
    富士北麓駐車場は夏季のみ経由[広報 17]
    富士スバルラインが一合目までの営業の場合は運休、四合目大沢展望台までの営業の場合は同停留所まで運行[広報 17]
    この他、富士スバルラインのマイカー規制期間中は富士北麓駐車場 - 富士スバルライン五合目間でシャトルバスを運行する[広報 18]

その他[編集]

タウンスニーカー 白糸町付近
山梨赤十字病院発着路線
  • B2:河口湖駅 - 富士山世界遺産センター - 山梨赤十字病院
周遊バス
  • 河口湖周遊バス(Red-Line):河口湖駅 - 河口湖ハーブ館 - 遊覧船・ロープウェイ入口 - 河口湖美術館 - 河口湖自然生活館
  • 西湖周遊バス(Green-Line):河口湖駅 → 河口湖ハーブ館 → 長浜 → 西湖民宿 → 西湖いやしの里根場富岳風穴 → 西湖いやしの里根場 → 西湖前浜 → 長浜 → 河口湖ハーブ館 → 河口湖駅
  • 鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス(Blue-Line):河口湖駅 - 富士山世界遺産センター - 山梨赤十字病院 - 道の駅なるさわ - 鳴沢氷穴 - 富岳風穴 - 精進 - 本栖湖 - 本栖湖観光案内所
富士山世界遺産ループバス
タウンスニーカー
  • 中央循環: 富士山駅 - 市立病院 - 市役所前 - 下吉田駅 - 月江寺駅前 - 富士山駅
  • 上暮地・明見循環: 富士山駅 - 白糸町 - 向原 - 職業訓練所 - 市立病院 - 富士山駅
  • 熊穴・新倉循環: 富士山駅 - 下吉田中学校前 - 旭町上 - 警察署前 - 昭和大学入口 - 熊穴団地 - 市立病院 - 富士山駅
    いずれの路線にも右回りと左回りがある。
無料巡回バス
  • ハイランドリゾートホテル&スパ → (富士山駅) → (富士山ステーションホテル) → 富士急ハイランド駅 → 河口湖駅 → ハイランドリゾートホテル&スパ( → PICA 富士吉田 → PICA Fujiyama → ハイランドリゾートホテル&スパ)
    富士急グループ施設利用者専用。富士急行線の駅間移動のみの利用は不可[広報 19]

大月営業所[編集]

大月営業所
大月駅前バス乗り場
無生野バス停留所
日影・猿橋発着路線
  • 大月駅 - 岩殿 - 日影入口 - 日影
  • 大月駅 - 岩殿 - 日影入口 - 田無瀬 - 猿橋 - 営業所前 - 猿橋駅 - 大月駅
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 猿橋 - 田無瀬 - 奈良子入口 - 奈良子
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 猿橋 - 田無瀬 - 奈良子入口 - (奈良子) - 浅川入口 - 浅川(一部は奈良子経由)
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 猿橋 - 田無瀬 - 奈良子入口 - 浅川入口 - 瀬戸 - 八坪 - 上和田 - 新竹の向橋 - 竹の向 - 深城ダム - 小菅の湯
    国道139号松姫バイパスの開通に伴い、2014年11月18日に小菅の湯まで延伸。小菅の湯では西東京バス奥多摩駅方面へ乗継可能となった[広報 20][広報 21]
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 猿橋 - (総合体育館前) - 鳥沢駅前 - 梁川駅前 - 新倉(一部は総合体育館前経由)
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 猿橋 - (総合体育館前) - 鳥沢駅前 - 山谷(一部は総合体育館前経由)
  • 鳥沢駅前 → 梨ノ木平扇山登山口(8月を除く4月 - 12月上旬の土休日のみ運行)
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 関屋 - 四季の丘 - 藤崎
  • 桂台 - 猿橋駅 - 営業所前 - 関屋 - 四季の丘 - 藤崎
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 営業所前 - 関屋 - 幡野入口 - 小沢 - 朝日小沢上
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 百蔵橋 - 下和田団地 - 百蔵山登山口 - 堀江製作所前
    上記各線とも区間運行便がある。また、大月駅方面の一部の便は大月中央病院前や大月東中学校前を発着・経由する。
真木・笹子・西奥山発着路線
  • 大月駅 - 下真木 - 初狩駅前 - 原公民館前/笹子原 - 笹子駅前 - 追分 - 新田
  • 大月駅 - 下真木 - 大月西小学校 - 上真木 - 間明野 - ハマイバ前
  • 大月駅 - 浅利小学校前 - 遅能戸 - 西奥山
    上記各線とも区間運行便がある。また、一部の便は大月東中学校前を発着・経由する。
田野倉・都留・道志発着路線
  • 大月駅 - 市役所前 - 沢井 - オーツル前 - 田野倉 - 道の駅つる - 県立リニア見学センター - 道の駅つる - 禾生駅前 - 赤坂 - 都留市駅
    1日1本、2015年5月までは平日のみの運行であった。
  • 大月駅 - 沢井 - オーツル前 - 田野倉 - 道の駅つる - 県立リニア見学センター
    県立リニア見学センター休館日は運休。
    2014年7月19日運行開始[広報 22]。当初は途中停留所が田野倉のみの快速便であったが、2015年6月より沢井以南の停留所にも停車するようになった(時刻変更は無し)[広報 23]
    リニアモーターカー体験乗車等のイベント開催時は臨時便が運行される[広報 24]
  • 健康科学大学前 - 都留市立病院前 - 都留市駅 - おかじま食品館前 - 細野 - 菅野上 - 道坂隧道 - 唐沢 - 和出村 - 道志中学校前 - (道志の湯) - 道志 - 道志小学校前 - 小善地 - 久保 - 月夜野(一部は道志の湯経由)
  • 長又 - 唐沢 - 和出村 - 道志中学校前 - (道志の湯) - 道志 - 道志小学校前 - 小善地 - 久保 - 月夜野(一部は道志の湯経由)
  • 都留市駅 - 都留市立病院前 - 学校前 - (大野) - つるぎ - 宝鉱山(都留市駅 - つるぎ間の区間便は、つるぎ行きのみ大野経由)
  • 谷村町駅 - 都留市駅 - 都留市立病院前 - 健康科学大学前 - 禾生駅前 - 道の駅つる - 県立リニア見学センター[広報 25]
都留市内循環バス
  • 都留市駅 - 都留市立病院前 - 赤坂 - 芭蕉月待ちの湯 - 都留文科大学前 - 都留市駅 - 都留市立病院前
    都留市地域公共交通会議での検討をもとに2011年10月 - 12月の試験運行を経て、2012年8月1日より運行を開始した[広報 26][広報 27]

上野原営業所[編集]

上野原営業所
小菅の湯に停車中のF1568

上野原市では2011年10月 - 2012年10月にかけて市内郊外地域を中心に予約型乗合タクシーの実証運行が開始され、それに伴い当該地域路線において、平日の一部便が減便された[広報 28]

藤野駅発着路線
上野原駅発着路線

2018年4月の南口新ロータリー供用開始に伴い、乗り場が南口に移転したほか、県道35号線上の『上野原駅南口』バス停が『島田郵便局前』に改称され、島田入口バス停は廃止となった。

  • 上野原駅 - 新町 - 佐野川 - 上岩 - 井戸
  • 本町三丁目 - 新町 - 上野原駅 - 坂下 - 奥牧野 - 釣場 - 無生野
    坂下折り返し便の運行がある。平成30年12月2日ダイヤ改正から、土休日の運行が復活した。
  • 諏訪神社前 - 本町三丁目 - (石の公園) - 四方津駅 - 大野貯水池 - 太田上
    諏訪神社前 - 本町三丁目間は土休日のみ運行、平日便は石の公園を経由する。
  • 上野原駅 - 新町 - 本町三丁目(国道側) - (上野原高校前帝京科学大学) - (石の公園) - 四方津駅 - 大野貯水池 - 犬目
    平日の一部便は石の公園を経由する。
    平日のみ上野原駅 - 帝京科学大学(本町三丁目経由)の区間運行便もある。
  • 上野原駅 - 新町 - 本町三丁目(国道側) - 大鶴出張所 - 不老下
  • 上野原駅 - 新町 - (総合福祉センター) - 本町三丁目 - (市立病院) - 新井 - 光電製作所前
    当営業所の主要路線であり、本数が多い。
    2018年4月2日のダイヤ改正で、平日3便のみ総合福祉センター・市立病院を経由する便が運行を開始した。
    2018年12月2日のダイヤ改正で、大部分の便が光電製作所前まで延伸された。
  • 上野原駅 - 新町 - 本町三丁目 - 新井 - 向風
    長らく平日のみ1日1本の運行だったが、2017年のダイヤ改正から2本に増便された。
  • 上野原駅 - 本町三丁目 - 新井 - 新山王橋 - 原 - 飯尾 - 鶴峠 - 小菅の湯 - 松姫峠
    飯尾 - 松姫峠間は4月 - 12月中旬の土休日運行(8月は除く)。
    長らく西原方面最終便は『原』止まりとして滞泊を行っていたが、2018年12月2日ダイヤ改正で廃止された。
    2015年度より上野原駅 - 鶴峠の区間便運行開始(往路のみ)。
  • 上野原駅 - 帝京科学大学
  • 上野原駅 - 日大明誠高校
  • 上野原駅 → 上野原高校前
    上記3路線は学生、教職員向けの直通路線。
    帝京科学大学直通便は、時期によりダイヤに変動がある。

甲府営業所[編集]

甲府営業所
甲府・玉諸発着路線
上九一色・中道地区コミュニティバス
  • 古関町 - 上九一色出張所 - 旧中道支所 - 下曽根 - 高速バス停[注釈 2] - 市立甲府病院 - 南甲府駅
    古関町 - 下曽根・市立甲府病院間の区間運行便もある。
    南甲府駅方面の初便のみ、古関町 → 市立甲府病院間を走る10人乗り車両の後続に、上九一色出張所 → 南甲府駅間を走る5人乗り車両が追従する特殊な運行形態をとる[広報 29]
笛吹市営 芦川バス
  • 鶯宿 - 芦川支所 - 上芦川 - 奈良原 - 栗合 - 山梨県立博物館 - 石和温泉駅
    鶯宿 - 上芦川間(平日のみ)、奈良原 - 石和温泉駅間の区間運行便もある。
勝沼周遊バス

高速バス[編集]

中央高速バス
  • 富士五湖線バスタ新宿(南口)(一部の臨時便は新宿西口) - 富士急ハイランド - 河口湖駅・富士山駅・山中湖・本栖湖・富士芝桜まつり会場(京王バス東フジエクスプレスと共同運行)
    本栖湖・富士芝桜まつり会場発着は季節運行。
  • 富士山五合目線」バスタ新宿(南口)(一部の臨時便は新宿西口) - 富士急ハイランド - 河口湖駅 - 富士山五合目(京王バス東、京王バス南、フジエクスプレスと共同運行)
  • 甲府線」バスタ新宿(南口)(一部の臨時便は新宿西口) - (石和経由 / 甲府南経由) - 甲府駅 - 湯村温泉竜王富士急上阿原車庫[注釈 3]山梨交通京王バス東と共同運行)
  • 甲州塩山線(甲州ワインライナー)」バスタ新宿(南口) - ぶどう橋 - 甲州市役所 - 恵林寺 - 山梨市役所 - 富士急上阿原車庫
    土休日に1往復のみ運行する。ぶどう橋 - 富士急上阿原車庫間のみの乗車はできない。
東京都内発着
群馬県内発着
静岡県内発着
  • 特急 三島・河口湖ライナー三島駅南口 - (富士山 山中湖(ホテルマウント富士入口)) - 富士北麓駐車場(登山期間) - 富士急ハイランド - 河口湖駅(富士急シティバスと共同運行)
愛知県内発着
京都府・大阪府内発着

休廃止路線[編集]

旧大平バス停(2012年撮影)

本社営業所[編集]

吉田営業所時代に廃止された路線を含む。

  • 河口湖駅 - 富士天神山スキー場
  • 甲斐常葉駅 - 有明寺入口 - 和名場 - 栃代
  • 三つ峠駅 → 都留市立病院前
  • 富士吉田駅 - 都留市駅
  • 〔急行〕河口湖駅 - 富士急ハイランド - 富士山駅 - 旭日丘 - 御殿場駅 - 三島駅南口

大月営業所[編集]

都留営業所時代に廃止された路線を含む。

  • 猿橋駅 - 石動団地入口 - 東京電力 - 石動団地
  • 都留市駅 - 禾生駅前 - 神社前 - 大平
  • 都留市駅 - 禾生駅前 - 神社前 - 曽雌 - 無生野 - 秋山釣場 - 奥牧野 - 上野原駅 - 本町三丁目
  • 都留市駅 - 谷村町駅入口 - 蒼竜峡団地入口 - 蒼竜峡団地
  • 都留市立病院前 - 都留市駅 - 谷村町駅入口 - 蒼竜峡団地入口 - 東桂駅前 - 砂原
    • 2012年10月1日:休止
      同日より代替として、富士急山梨ハイヤーが予約型乗合タクシーつる〜と東桂を運行[広報 26]
  • 都留市立病院前 - 都留市駅 - 上戸沢 - 芭蕉月待ちの湯
    • 2012年8月1日:休止
      同日より代替として、都留市内循環バスを運行[広報 27]

上野原営業所[編集]

  • 上野原駅 - 本町三丁目 - 四方津駅 - 大野貯水池 - 不老下
    • 2000年代初旬に運行廃止。廃止バス停は野田尻入口のみ。
  • 上野原駅 - 本町三丁目 - 新井 - 棡原支所前 - 日原
    • 2004年1月5日:運行廃止、廃止区間は棡原支所前 - 日原間。
  • 大月駅 - 猿橋駅 - 鳥沢駅前 - 梁川駅前 - 四方津駅 - 上野原駅
    • 2010年4月5日:運行廃止。新倉 - 四方津駅間のみの廃止であったため廃止バス停は無かった。
  • 上野原駅 - 日大明誠高校入口 - 日大明誠高校前 - 市立病院前
    • 2012年の上野原市立病院移転に伴い運行をとり止めていたが、2018年4月病院跡地に建設された上野原市総合福祉センターの開業に合わせて路線復活となった(ただし、日大明誠高校前バス停は再開されていない)。

甲府営業所[編集]

2014年11月30日以前に廃止された路線については富士急平和観光を参照。

  • 塩山駅 - 甲州市役所 - 下於曽西 - ぶどうの丘 - 勝沼支所 - 図書館・文化館 - 河口湖駅 - 富士急ハイランド - 富士山駅

高速バス[編集]

水陸両用バス[編集]

旭日丘バスターミナルを起点に周辺の道路と山中湖を走行・航行する水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の運行を行っている[広報 36]

2011年4月30日より運行開始。山中湖の南側にある旭日丘バスターミナルを出発し、まず山中湖村役場周辺の道路を周回。その後山中湖に入り湖の東側を一周し、再び上陸して旭日丘バスターミナルへ戻る。運行開始当初は湖に入る前後でバス運転士と船舶免許を保有している操縦士が交代していたが、現在では両免許を所持する乗務員が1人で運転・操縦する。1周につき30分。バス運転士以外にもアテンダントが添乗しており、案内を行っている。

ギャラリー[編集]

定期観光バス[編集]

2016年4月23日より富士五湖エリアの定期観光バスを運行している[広報 37]。河口湖周辺を起点に午前と午後の2コースが設定され、午前コースは富岳風穴・富士山五合目方面へ、午後コースは山中湖・忍野方面へ運行される[広報 38]

車両[編集]

車種はいすゞ日野三菱ふそう、日産ディーゼル(現「UDトラックス」)の国内4社の他、ヒュンダイを採用している。富士急行全体としては日野車が中心であり、ここもその例に漏れない。低公害バス導入以後は他の地区同様、日産ディーゼル車の比率も高くなっている。また、この地区では、富士急ハイランド駐車場内にCNG充填施設を独自に設置しており、山梨県が独自の補助金制度を導入したこともあって、毎年の新車に必ず低公害バスが含まれており、オフシーズンには運用の限定も特にない。低公害バスは長らくCNGバスが導入されていたが、2006年以降は日野・ブルーリボンシティハイブリッドも導入されている。三菱車については貸切・高速用では以前から導入されていたものの路線車での導入は少なく、富士急グループ全体でも2006年を最後に導入が止まっている。当社では2012年に日野自動車のセレガハイブリッド、いすゞ自動車のエルガCNGバス2台が、富士急グループで初めて導入された。CNGバス導入の経緯については「富士急行#低公害バス「エバーグリーンシャトル」」を参照してほしい。

この他、「YAMANAKAKO NO KABA」に用いられる水陸両用バスが2台在籍している[広報 39]。1号車は米国CAMI(en)製で、海外製の船体に日本製のシャシーエンジンを組み込んでいる[6]。乗車定員34人、航海速力6.5ノット[広報 39]。一方、2号車は日本製で、すべての製造工程を国内で行っている[7]。乗車定員40人、航海速力6.0ノット。2台とも全長11.9m、全幅2.48mである[広報 39]

本社営業所の車両は2008年11月4日以降、順次富士山ナンバーに変更され、2010年1月現在で全車両のナンバー変更が完了している[8]。変更後のナンバーは原則として社番に合わせたものになっているが、一部車両のナンバーは「22-36」(富士山麓)や、「225」(ふじっこ)に変更されている。なお、22-95(富士急行)の車両ナンバーは存在していない。37-76(富士山の標高)は、大月営業所所属のF3776号車(2017年式)が取得した。また他地区から転属された車両では、一部を除いて希望ナンバーを取得していない。

河口湖、西湖、鳴沢・精進湖・本栖湖の各周遊バスや、前述の「YAMANAKAKO NO KABA」の車体デザインは水戸岡鋭治が手掛けている[広報 40]

付記[編集]

  • 1995年以前の営業所記号は以下の通りであった。
    • P…吉田営業所
    • R…都留営業所
    • S…大月営業所
    • T…上野原営業所

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ その後一時的に甲府駅北口行の1便のみ石和温泉駅非経由になったが、2017年4月より再度全便経由になった。
  2. ^ 中央高速バス甲府線(甲府南経由)「中道」及び山梨交通75系統「銚子塚古墳入口」バス停と同一地点。
  3. ^ 湯村温泉及び竜王発着便は京王バス東と山梨交通のみが運行する。
  4. ^ 南大沢駅発着便は京王バス南のみが運行。

出典[編集]

  1. ^ 路線バスにナンバリング、富士急”. 山梨日日新聞社 (2019年3月19日). 2019年5月5日閲覧。
  2. ^ やまなしバスコンシェルジュ - バスマップ
  3. ^ 富士急勝沼「周遊バス」季節運行始まる 観光振興に期待”. 産経新聞 (2015年10月30日). 2015年11月1日閲覧。
  4. ^ 高速バス 渋谷 - 河口湖線、12往復に増便 11月1日より”. イード (2016年10月25日). 2016年11月3日閲覧。
  5. ^ 片山さゆみ (2016年4月16日). “富士山までバス直通 記念式典 高山から運行開始”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 飛騨総合版 19 
  6. ^ 富士急行の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」体験記”. インプレス (2011年5月11日). 2015年11月1日閲覧。
  7. ^ 純国産水陸両用バス、山中湖で運行開始…“KABA”が2台に”. イード (2013年4月26日). 2015年11月1日閲覧。
  8. ^ 『バスラマ・インターナショナル』通巻119号 p84-85

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ 2019年安全報告書 (PDF)”. 富士急バス. 2019年6月1日閲覧。
  2. ^ a b 富士急行株式会社 有価証券報告書 ‐ 第113期(平成25年4月1日 ‐ 平成26年3月31日)
  3. ^ a b c “【4/1~】富士急山梨バス株式会社は富士急バス株式会社に名称を変更いたします。” (PDF) (プレスリリース), 富士急行・富士急山梨バス, (2019年3月8日), http://www.fujikyubus.co.jp/pdf/upload/20190308-159761861.pdf 2019年5月5日閲覧。 
  4. ^ a b “富士五湖エリアの全路線バスとバス停にナンバリング表示” (PDF) (プレスリリース), 富士急行・富士急山梨バス, (2019年2月13日), https://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/pdf_file2_1550104563.pdf 2019年5月5日閲覧。 
  5. ^ “交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!” (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会, (2012年12月18日), http://www.pasmo.co.jp/news/pdf/174-20121218_release.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  6. ^ “【お知らせ】会社合併について” (PDF) (プレスリリース), 富士急平和観光, (2014年12月1日), オリジナルの2014年12月4日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141204151122/http://www.fujikyu.co.jp/heiwa/osirase.pdf 2014年11月29日閲覧。 
  7. ^ 【路線バスダイヤ改正情報】富士五湖エリア路線バスが更に便利に!!”. 富士急行 (2015年4月15日). 2019年5月6日閲覧。
  8. ^ 【路線バス/御殿場駅~河口湖駅線】「御殿場プレミアム・アウトレット」発着便の経路変更について 27年11月〜”. 富士急行 (2015年10月30日). 2015年11月1日閲覧。
  9. ^ アウトレット線の時刻変更について(お知らせ) (pdf)”. 富士急山梨バス (2018年9月21日). 2018年10月16日閲覧。
  10. ^ 富士急行 路線バス時刻表②  【河口湖線・富士学校線】 (pdf)”. 富士急行 (2018年10月1日). 2018年10月16日閲覧。
  11. ^ 道志〜平野〜旭日丘(山中湖)〜忍野八海〜富士山駅 0701 (PDF)”. 富士急山梨バス. 2015年8月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月1日閲覧。
  12. ^ 【10/1~】富士吉田・忍野・山中湖周遊バス「ふじっ湖号」が河口湖駅に延伸し、増便いたします!”. 富士急山梨バス (2018年9月28日). 2018年10月16日閲覧。
  13. ^ 【10/1~】富士山駅~芦川農産物直売所間の路線バスがダイヤ変更となります。”. 富士急山梨バス (2018年9月17日). 2018年10月16日閲覧。
  14. ^ 【甲府線】一部運行経路及び行先変更のお知らせ (PDF)”. 富士急山梨バス (2015年6月30日). 2015年7月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月18日閲覧。
  15. ^ a b c 一般路線バス 時刻表”. 富士急山梨バス (2015年4月5日). 2015年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月1日閲覧。
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  17. ^ a b 【通常期】富士山駅・河口湖駅〜富士山五合目 (富士スバルライン五合目)”. 富士急山梨バス. 2015年11月1日閲覧。
  18. ^ 平成29年度 富士スバルラインマイカー規制期間中の富士山五合目行シャトルバス時刻表 (PDF)”. 富士急山梨バス (2017年6月26日). 2017年7月8日閲覧。
  19. ^ 富士急グループ施設利用者専用 無料巡回バス時刻表”. ホテル富士急. 2018年10月23日閲覧。
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  22. ^ 山梨県立リニア見学センター リニア500kmの世界へ (PDF)”. 富士急山梨バス. 2015年4月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年4月20日閲覧。
  23. ^ 富士急山梨バスのお出かけ応援バスArchived 2015年7月15日, at the Wayback Machine.
  24. ^ 「県立リニア見学センター線」臨時便運行のお知らせ (PDF)”. 富士急山梨バス (2015年2月4日). 2015年5月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月16日閲覧。
  25. ^ 路線バス「道の駅つる線」の運行開始について - 富士急山梨バス
  26. ^ a b c 都留市役所 地域公共交通
  27. ^ a b 広報つる 2012年 7月号
  28. ^ 「上野原デマンドタクシー」の実証運行を開始します。上野原市HP Archived 2016年5月30日, at the Wayback Machine.
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  31. ^ 三島駅〜河口湖駅間 急行便(直通便)の廃止に伴う「直通乗車券」の発売終了について”. 富士急シティバス (2013年4月2日). 2015年11月1日閲覧。
  32. ^ 【11/2~】塩山駅~富士山駅線廃止のお知らせ”. 富士急山梨バス (2015年10月30日). 2015年11月1日閲覧。
  33. ^ “東京の玄関口「東京駅」から富士山エリアまでの新規路線を運行 東京駅(鉃鋼ビル)〜富士急ハイランド、河口湖、山中湖線 3月1日より運行開始!” (PDF) (プレスリリース), 富士急行, (2016年2月26日), http://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/pdf_file2_369.pdf 2016年3月9日閲覧。 
  34. ^ 多摩河口湖線 運行便数変更について
  35. ^ 高速バス「富士山線」「扇沢線」に 「運転免許証自主返納者割引制度」「学生割引運賃」を導入します”. 濃飛乗合自動車 (2018年3月27日). 2018年10月23日閲覧。
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  37. ^ 富士五湖の自然&文化を体験! 富士五湖定期観光バス運行開始!”. 富士急行 (2016年4月22日). 2016年8月9日閲覧。
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  39. ^ a b c KABAバス 車両紹介”. 富士急行. 2015年11月1日閲覧。
  40. ^ 河口湖周遊バス、西湖周遊バス、鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス”. 富士急行. 2019年5月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]