竜王駅

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竜王駅
Ryuo Sta 2010071601.jpg
南口(富士山ゲート)(2010年7月)
りゅうおう
Ryūō
CO 43 甲府 (4.5 km)
(4.1 km) 塩崎 CO 45
所在地 山梨県甲斐市竜王新町419-4
北緯35度40分7.6秒 東経138度31分11.1秒 / 北緯35.668778度 東経138.519750度 / 35.668778; 138.519750座標: 北緯35度40分7.6秒 東経138度31分11.1秒 / 北緯35.668778度 東経138.519750度 / 35.668778; 138.519750
駅番号 CO44[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 中央本線
キロ程 138.6 km(東京起点)
電報略号 リウ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,791人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1903年明治36年)12月15日
備考 直営駅
話せる指定席券売機設置駅[2][3]
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北口(昇仙峡ゲート)(2010年7月)

竜王駅(りゅうおうえき)は、山梨県甲斐市竜王新町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)中央本線である。駅番号CO 44[1]

甲斐市の代表駅である。2004年平成16年)9月1日に発足した甲斐市の南西部、旧竜王町竜王新町南部の平坦部に位置し、旧敷島町大下条との境界からやや竜王新町寄りに位置する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を有している。地上駅舎時代は南側のみに駅舎があり、北側にある旧敷島町地域から当駅へ向かうためには当駅から東側へ200 mのところにある中央本線のガード下をくぐらなければならなかった。駅とその周辺は安藤忠雄の設計のもと周辺整備事業が行われた結果、2008年3月24日には新駅舎の供用が開始された。新駅舎は橋上駅舎化されたと同時に南北自由通路が設置されたことにより、北側からも直接駅へ入ることができるようになった。これにあわせて発車標電光掲示板)・KIOSK・観光ブースが設置された。また、駅舎と南北自由通路はガラス張りとなっており、天気がよければ東側から富士山、西側から南アルプスが一望できるようになっている。また、南口および北口のロータリーが整備され、南口は「富士山ゲート」、北口は「昇仙峡ゲート」と名付けられている。

2021年1月31日まで駅長配置の管理駅として塩崎駅を管理していたが、同年2月1日より駅長を廃止し、甲府駅の被管理駅となる[3]話せる指定席券売機[2][3]、短距離自動券売機が設置されている。改札口はかつては有人通路のみであったが、2004年に当駅を含む区間が東京近郊区間に組み込まれた際に簡易Suica改札機が設置され、橋上化の際に自動改札機が設置された。また、駅前に広大な駐車場が立地しており、パークアンドライドを推進している[9]。特急「かいじ」のうち2往復が当駅始発・終着となっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 CO 中央本線 下り 上諏訪松本方面[10]  
2 待避線
上り 甲府新宿方面[10]
3

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2番線は上下共用の待避線である。また、当駅 - 新宿駅・東京駅間の特急「かいじ」は2番線に停車する。上りの特急と普通列車との緩急接続は隣の甲府駅で多く行われる。
  • 特急停車駅であるが、当駅 - 新宿駅・東京駅間の列車のみの停車のため下り方面への利用はできない。松本駅発着の特急「あずさ」が臨時停車する日や、当駅に停車する臨時の「かいじ」が運行される場合[11]に限り、下り方面への特急列車に当駅から乗車することができる。

貨物取扱[編集]

当駅は山梨県唯一の定期貨物列車発着駅となっている。JR貨物の設備は旅客駅南口の西側にあり、1面2線のコンテナホーム(ヤード)が設置されている。ホームは小さく、荷役線も100メートルほどと短い。駅の着発線と荷役線は、塩崎駅方に伸びる引き上げ線を介して繋がっている。また、構内の入換作業は本線牽引機が行う。

コンテナホームと本線を挟んで向い側には、ENEOS甲府油槽所が置かれ、その荷役設備へ続く専用線が敷設されている。この専用線と駅の側線は、甲府駅方の引上線を介して接続している。

利用状況[編集]

旅客[編集]

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員1,791人である[旅客 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,110 [旅客 2]
2001年(平成13年) 2,166 [旅客 3]
2002年(平成14年) 2,327 [旅客 4]
2003年(平成15年) 2,410 [旅客 5]
2004年(平成16年) 2,427 [旅客 6]
2005年(平成17年) 2,370 [旅客 7]
2006年(平成18年) 2,318 [旅客 8]
2007年(平成19年) 2,393 [旅客 9]
2008年(平成20年) 2,489 [旅客 10]
2009年(平成21年) 2,171 [旅客 11]
2010年(平成22年) 2,061 [旅客 12]
2011年(平成23年) 2,050 [旅客 13]
2012年(平成24年) 2,140 [旅客 14]
2013年(平成25年) 2,201 [旅客 15]
2014年(平成26年) 2,195 [旅客 16]
2015年(平成27年) 2,255 [旅客 17]
2016年(平成28年) 2,271 [旅客 18]
2017年(平成29年) 2,355 [旅客 19]
2018年(平成30年) 2,409 [旅客 20]
2019年(令和元年) 2,500 [旅客 21]
2020年(令和02年) 1,791 [旅客 1]

貨物[編集]

「山梨県統計年鑑」によると、2017年度(平成29年度)の発送貨物はコンテナ貨物が23,634トン、車扱貨物が29,794トン、到着貨物はコンテナ貨物が28,965トン、車扱貨物が319,705トンである[貨物 1]

近年の推移は以下のとおりである。

貨物輸送推移
年度 発送貨物 到着貨物 出典
コンテナ 車扱 コンテナ 車扱
2000年(平成12年) 11,857 17,664 29,790 184,236 [貨物 2]
2001年(平成13年) 12,506 22,116 30,800 234,465 [貨物 3]
2002年(平成14年) 11,569 24,368 27,645 256,539 [貨物 4]
2003年(平成15年) 11,647 28,656 31,960 259,473 [貨物 5]
2004年(平成16年) 11,424 26,512 32,840 303,684 [貨物 6]
2005年(平成17年) 23,281 32,840 28,520 303,684 [貨物 7]
2006年(平成18年) 18,159 25,852 32,555 275,544 [貨物 8]
2007年(平成19年) 19,773 24,208 32,379 261,483 [貨物 9]
2008年(平成20年) 20,283 23,120 29,793 248,239 [貨物 10]
2009年(平成21年) 19,653 24,704 29,105 266,011 [貨物 11]
2010年(平成22年) 16,319 25,640 28,195 275,716 [貨物 12]
2011年(平成23年) 16,765 25,992 28,432 279,070 [貨物 13]
2012年(平成24年) 15,460 26,132 28,992 280,876 [貨物 14]
2013年(平成25年) 17,477 27,476 29,305 296,098 [貨物 15]
2014年(平成26年) 19,308 29,488 27,541 316,179 [貨物 16]
2015年(平成27年) 21,909 29,208 28,087 314,631 [貨物 17]
2016年(平成28年) 22,891 29,396 27,415 316,007 [貨物 18]
2017年(平成29年) 23,634 29,794 28,965 319,705 [貨物 1]

駅周辺[編集]

駅前を県道25号(県道甲斐中央線)が通り、国道52号国道20号(旧甲州街道)と交差し、甲斐市役所(旧竜王町役場)へ至る。国道20号は当駅付近から南甲府方面を迂回するため南東に外れる。駅のすぐ東側には貢川が流れている他、中央自動車道が南北に通り、中央本線と交差する。路線はほぼ真っ直ぐ東へ伸び、私立東海大学付属甲府高等学校付近を通り、荒川を鉄橋で渡って私立駿台甲府高等学校付近でやや右へ曲がり甲府駅に至る。当駅西部は赤坂台地が展開しているため、慈照寺付近で釜無川沿いに大きく右から左へ曲がり、南北に通る中部横断道と交差し、塩崎駅へ至る。

ENEOS甲府油槽所があり、付近のガソリンスタンドへの石油類発送の拠点となっている。

バス路線[編集]

現在の『竜王駅』停留所が整備される以前は、駅前ではなく東側へ300メートルほど道路沿いに進んだ、山梨交通駐車場の敷地内を発着していた。

2010年3月27日より南北駅前広場が供用が開始されたことにより、『竜王駅』停留所の路線バスは南口広場内に移設した。なお、高速バスは以前と同じ駐車場内に発着するが、その後さらに駐車場内での移設も行われている[12]。現在は、オギノ竜王駅前店の一角に高速バス停留所が存在する。

また、竜王駅南口より南に400メートル進むと『竜王新町』停留所があり、そこで乗降することもできる。

竜王
竜王駅
竜王新町
  • 甲斐市民バス[13]
    • <竜王 - 双葉線> 竜王駅行、ラザウォーク甲斐双葉行 ※水曜・日曜運行
  • 山梨交通
    • <34> 敷島営業所行
    • <34>・<39> 御勅使行
    • <35> 韮崎駅
    • <35>・<39> 甲府駅行

隣の駅[編集]

※特急「かいじ」の隣の停車駅は列車記事を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
CO 中央本線
甲府駅 (CO 43) - 竜王駅 (CO 44) - 塩崎駅 (CO 45)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b “中央本線 初狩~小淵沢駅間へ「駅ナンバリング」を拡大しました” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道八王子支社, (2020年3月23日), オリジナルの2020年3月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200323070544/https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20200323/20200323_info001.pdf 2020年3月23日閲覧。 
  2. ^ a b c d 駅の情報(竜王駅):JR東日本” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2020年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e 2020年度営業関係施策(その2)について提案を受ける! (PDF)” (日本語). JR東労組八王子地本 (2020年10月5日). 2020年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月24日閲覧。
  4. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、23頁
  5. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、27頁
  6. ^ a b “首都圏でSuicaをご利用いただけるエリアが広がります” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2004年8月23日), オリジナルの2019年7月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190709202725/https://www.jreast.co.jp/press/2004_1/20040807.pdf 2020年3月25日閲覧。 
  7. ^ 竜王駅の南北自由通路by安藤忠雄 | 山下ふみこオフィシャルブログ | 山下ふみこ みんなが幸せになる沼津へ”. yamashita.fm. 2020年6月12日閲覧。
  8. ^ “「E353系かいじ号初列車出発式」について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道八王子支社, (2018年6月20日), オリジナルの2019年4月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190405140925/https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20180620/20180620/_info.pdf 2020年11月10日閲覧。 
  9. ^ 山梨県/パークアンドライド”. web.archive.org (2020年2月16日). 2020年2月16日閲覧。
  10. ^ a b 駅構内図(竜王駅)”. 東日本旅客鉄道. 2019年10月7日閲覧。
  11. ^ 『JR時刻表』2015年8月号 交通新聞社
  12. ^ 「山梨交通竜王駅前駐車場」出入口並びに高速バス「竜王」停留所変更のお知らせ、平成22年10月13日
  13. ^ a b 甲斐市民バス路線図 (PDF)”. 甲斐市民バスについて. 甲斐市. 2021年3月21日閲覧。

利用状況[編集]

旅客[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月19日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月19日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月18日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月10日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月10日閲覧。

貨物[編集]

  1. ^ a b 山梨県統計年鑑 令和元年度刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2020年3月). 2020年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月15日閲覧。
  2. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成14年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  3. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成15年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  4. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成16年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  5. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成17年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  6. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成18年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  7. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成19年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  8. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成20年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  9. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成21年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  10. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成22年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  11. ^ 運輸・通信 (Excel)”. 平成23年刊行 山梨県統計年鑑・目次. 山梨県. 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  12. ^ 山梨県統計年鑑 平成24年刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150・151 (2012年11月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  13. ^ 山梨県統計年鑑 平成25年刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150・151 (2013年11月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  14. ^ 山梨県統計年鑑 平成26年刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2014年11月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  15. ^ 山梨県統計年鑑 平成27年刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2015年11月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  16. ^ 山梨県統計年鑑 平成28年刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2016年11月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  17. ^ 山梨県統計年鑑 平成29年度刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2018年1月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。
  18. ^ 山梨県統計年鑑 平成30年度刊行 (PDF)”. 山梨県. p. 150 (2019年3月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修)「中央本線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第4号、朝日新聞出版、2009年8月9日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]