小野駅 (長野県)

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小野駅
駅舎(2009年9月20日)
駅舎(2009年9月20日)
おの
Ono
信濃川島 (4.0km)
(9.9km) 塩尻
所在地 長野県上伊那郡辰野町大字小野[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線(辰野支線)
キロ程 17.8km(岡谷起点)
東京から228.2km
電報略号 オノ[1]←ヲノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
155人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1906年明治39年)6月11日[1]
備考 簡易委託駅[1]
標高:813.2m[1]
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小野駅(おのえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字小野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(辰野支線)の[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。旧3番線のレールは南側半分が剥がされていて、保線車両の留置線となっている。

辰野駅管理の簡易委託駅[1]。冬季は駅舎内の待合室にストーブが設置されるが、窓口の営業時間は7時から15時15分までのため、この待合室も15時で閉鎖される。

現在駅舎と道の駅(国道153号)を併せ構造を2階建にする計画が発表されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 塩尻方面
2 中央本線 上り 信濃川島辰野方面

利用状況[編集]

JR乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 282
2001 256
2002 236
2003 223
2004 212
2005 209
2006 196
2007 202
2008 205
2009 193
2010 186
2011 183
2012 175
2013 166
2014 160
2015 158
2016年 155

駅周辺[編集]

駅の東側には川が流れており、その奥には山が広がっている。塩尻市北小野地区も近く、「両小野」と呼ばれる地域である[1]

これは、天正18年(1590年)に、小野の地をめぐって毛利秀頼石川数正との間に所領争いが起こり、その結果、小野は筑摩郡小野村(現在の塩尻市)と伊那郡小野村(現在の辰野町)に分割され、分村と同時に神社も、北方の小野神社は筑摩郡に、南方の矢彦神社は伊那郡に分かれ、現在に至っているといわれる。

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
中央本線(辰野支線)
信濃川島駅 - 小野駅 - 塩尻駅

かつて、当駅から塩尻間に「東塩尻信号場」が設置されていた[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、57頁。ISBN 9784784071647

関連項目[編集]

外部リンク[編集]