品川駅

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品川駅
高輪口(2011年5月15日)
高輪口(2011年5月15日)
しながわ - Shinagawa
所在地 東京都港区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細
日本貨物鉄道(JR貨物)
京浜急行電鉄駅詳細
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港南口(2016年6月)

品川駅(しながわえき)は、東京都港区高輪三丁目および港南二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・京浜急行電鉄(京急)のである。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の在来線各線(後述)、JR東海の東海道新幹線、京浜急行電鉄の本線が乗り入れるターミナル駅である。このうち、京急の駅には「KK01」の駅番号が付与されている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線山手線の2路線で(詳細は路線記事および「鉄道路線の名称」を参照)、そのうち、東海道本線を当駅の所属線とし、山手線は当駅が起点となっている。東海道本線は川崎駅経由の本線と武蔵小杉駅経由の支線(通称:品鶴線)とが当駅で分岐する。この中で東海道本線東京駅方面を除く3方向ではJR貨物が第二種鉄道事業者として貨物営業を行っている。旅客列車の運転系統は次の4系統であり、それぞれ専用の線路が割り当てられている。旅客案内でも以下の系統名称が使用される。

  • 東海道線 : 東海道本線東京駅方面 - 当駅 - 川崎駅方面の列車線を走行する中距離電車および特急列車。また、東京駅を経由して、東北本線宇都宮線)・高崎線常磐線に直通する上野東京ライン系統の列車も運転されている。ただし常磐線方面は一部の臨時特急・急行列車を除き当駅発着である。
  • 京浜東北線 : 東海道本線東京駅方面 - 当駅 - 川崎駅方面の電車線を走行する近距離電車
  • 山手線 : 東海道本線東京駅方面の電車線と線路名称上の山手線渋谷駅方面の電車線とを直通運転する環状路線
  • 横須賀線 : 東海道本線東京駅方面の地下線と品鶴線武蔵小杉駅方面とを直通運転。大船駅より線路名称上の横須賀線に乗り入れる。大船駅発着の特急「成田エクスプレス」もこのルートで運転される。

JR東日本・JR東海の駅は、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。

2027年に開業する予定のJR東海リニア中央新幹線の首都圏側の始発駅になることも正式に決まっている。

歴史[編集]

品川駅の西口側は三田 - 高輪台に跨る台地の裾野に位置する。開業当初、線路は海岸線に沿って建設され、線路よりも東側は海だった。港南側の大部分は明治時代以降に埋め立てにより造成された土地である。

国鉄→JR[編集]

  • 1871年明治4年)9月10日 - 品川駅舎工事着工[2]
  • 1872年明治5年)
    • 1月20日 - 西洋建築平屋建の品川駅(当時は「品川ステーション」)の駅舎が完成。総工費約5,427[2]
    • 6月12日(旧暦5月7日) - 当駅 - 横浜駅(初代。現在の桜木町駅)間が仮開業し、当駅も営業開始。
    • 10月15日(旧暦9月13日) - 初代新橋駅(後の汐留駅) - 当駅 - 横浜駅間が正式開業。
      • 新橋駅よりも先に開業したことになり、桜木町駅とともに日本一古い鉄道駅の一つということになる。そのため、東海道本線ホームの発車メロディが『鉄道唱歌』となっている。同歌において品川は、第1集東海道編第3番に「窓より近く品川の 台場も見えて…」と歌われている。
  • 1885年(明治18年)3月1日 - 日本鉄道品川線(現在の山手線)が乗り入れ。
  • 1898年(明治31年)4月1日 - 貨物の取り扱いを開始。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が鉄道国有法により国有化。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により東海道本線の所属となる。
  • 1914年大正3年)12月20日 - 京浜線(現在の京浜東北線)運転開始。
  • 1945年昭和20年)5月24日 - 太平洋戦争による空襲で被災。
  • 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道(国鉄)が発足。
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - コンテナ貨物の取り扱いを開始。
  • 1976年(昭和51年)10月1日 - 総武快速線が当駅まで乗り入れ。
  • 1980年(昭和55年)10月1日 - 総武快速線と横須賀線の運転系統が統一され、直通運転を開始(SM分離)。一般向けコンテナ・車扱貨物の取り扱いを全廃。駅南東に広がっていた貨物ホーム撤去。これに伴い、横須賀線は東海道線ホーム発着ではなくなった。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化、国鉄の駅はJR東日本・JR貨物が継承。
  • 1994年平成6年)12月3日 - 貨物列車の設定がなくなる。
  • 1997年(平成9年)5月26日 - 東海道新幹線品川新駅起工式挙行[3]
  • 1998年(平成10年)
    • 3月26日 - 構内のJR貨物品川機関区川崎貨物駅構内に移転、川崎機関区(現・新鶴見機関区川崎派出)に改称[4]
    • 11月1日 - 東西連絡通路(レインボーロード)が完成、橋上駅舎化[5]
      • これ以前には、当駅には線路を越えて東西を結ぶ自由通路が設置されておらず、東口方面と西口方面を歩いて行き来するには入場券を購入して駅の改札内を経由する必要があった[5]。その関係で当駅には定期入場券を購入する利用者が多く存在していたが、東西連絡通路の完成で解消されることとなった。
      • かつての品川駅には、西口改札を入って左にある階段を降りたところにJR線の各ホームへ向かう連絡通路が設置されていた。この連絡通路は地下にあったため豪雨で冠水することがあり、これが原因で列車の運行に支障をきたしたこともあったが、駅の橋上化により解消された。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始[広報 1]
  • 2003年(平成15年)10月1日 - JR東海の東海道新幹線品川駅が開業。開業記念セレモニーの一環で、ソニーの「QRIO」が当駅から静岡駅まで「ロボットの乗客としては初めて」新幹線に乗り込んだ。
  • 2004年(平成16年)3月3日 - 港南口駅ビル(JR品川イーストビル・アトレ品川)が開業。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - ecuteが開業。大宮駅に次ぐ2例目。
  • 2008年(平成20年)3月15日 - この日のJRグループのダイヤ改正により、東海道新幹線は全列車停車となる。また、横須賀線新ホームの使用を開始し、当駅始発・終着列車が新設される。
  • 2015年(平成27年)3月14日 - 上野東京ライン(東北縦貫線)が完成し、上野駅が終着であった宇都宮線高崎線常磐線の列車と東海道本線の列車の相互乗り入れを開始。尚、常磐線については当駅が新たな終着駅となった[注釈 1]

京急[編集]

  • 1904年明治37年)5月8日 - 品川駅(現:北品川駅) - 八幡駅(現:大森海岸駅)開業。
  • 1905年(明治38年)12月24日 - 品川(現・北品川) - 神奈川駅間開通。
  • 1924年大正13年)3月11日 - 京浜電気鉄道の高輪駅が開業。従来の品川駅を北品川駅に改名。高輪 - 北品川間は東京市電と共用とした。
  • 1933年昭和8年)4月1日 - 高輪 - 北品川間の市電共用を廃止し、自前で品川乗り入れを実施すべく品川 - 北品川間に線路新設、同時に品川駅開設。横浜駅以北を改軌 (1372 mm → 1435 mm) し、当駅 - 浦賀駅間直通運転開始。湘南電車品川駅へ乗り入れ、高輪駅は廃止となる。
  • 1942年(昭和17年)5月1日 - 東京急行電鉄の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)5月1日 - 当駅 - 黄金町駅間および横浜駅 - 浦賀駅間に運転系統を分離。
  • 1948年(昭和23年)
    • 6月1日 - 京浜急行電鉄の駅となる。
    • 7月15日 - 当駅 - 浦賀駅間直通運転を復活。
  • 1952年(昭和27年)7月6日 - 当駅 - 逗子線逗子海岸駅(現新逗子駅)間で「海水浴特急」運行開始。
  • 1968年(昭和43年)6月21日 - 当駅から泉岳寺駅までが開通。都営地下鉄1号線(現:浅草線)と相互乗り入れ開始。主に特急・急行が乗り入れ。
  • 1992年平成4年)4月16日 - 「京急ウィング号」運行開始。
  • 1993年(平成5年)4月1日 - 空港線の羽田駅(現・天空橋駅)開業に伴い、同線直通列車の運行を開始。
  • 1995年(平成7年)4月1日 - 快速特急の最高速度を当駅 - 横浜駅間120km/h、横浜駅以南110km/hに引き上げ。特急は全線110km/hで運行。
  • 1997年(平成9年)10月4日 - 都営浅草線直通特急の12両運転区間が当駅まで延長される。空港線へ直通する特急が登場し、都営浅草線直通列車を大幅に増発。
  • 1998年(平成10年)11月18日 空港線羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)開業に伴い「エアポート快特」・「エアポート特急」運行開始。
  • 1999年(平成11年)7月31日 - 京急線の白紙ダイヤ改正が実施される。
  • それまでの快速特急について略称として定着していた「快特」を正式名称とした。
  • 京成線および都営浅草線からの直通急行がすべて羽田空港駅発着になり、通常時のダイヤから当駅発着がなくなる。
  • 平日朝に運行されていた通勤快特を廃止し、金沢文庫駅で快特に種別を変更する特急として運行。
  • 「エアポート特急」を「エアポート快特」に統合。
  • 都営浅草線直通の横浜方面発着の特急を日中は全列車、ラッシュ時も一部列車を快特に格上げ。
  • 金沢文庫駅で快特と増・解結を行い、当駅 - 新逗子駅・浦賀駅を結ぶ列車を設定。当初は休日のみであったが、後に平日にも拡大。
  • 2002年(平成14年)10月12日 -日中の当駅発着快特を泉岳寺駅発着に延長、浅草線に連絡する。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - ICカードPASMOを導入、Suicaとの相互利用開始。同時に首都圏の私鉄としては初めての試みとして全駅構内(売店、飲食店、自動販売機)でPASMO電子マネーを導入。
  • 2010年(平成22年)5月16日 - この日のダイヤ改正により新設された「エアポート急行」の停車駅となる。同時に「エアポート快特」は当駅 - 羽田空港駅間のノンストップ運転となる。

駅構造[編集]

西側から京急、JR東日本、JR東海と大きく分けて3つの部分で構成される。

JR東日本[編集]

JR東日本 品川駅
コンコース(2006年5月21日)
コンコース(2006年5月21日)
しながわ - Shinagawa
 SGW 
所在地 東京都港区高輪三丁目26-27
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
JR logo (freight).svg日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 シナ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 8面15線
乗車人員
-統計年度-
361,466人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1872年6月12日明治5年5月7日)
乗入路線 5 路線
所属路線 JT 東海道線*
東海道本線列車線
JJ 常磐線直通含む)
駅番号 JT03
キロ程 6.8km(東京起点)
JT02 新橋 (4.9km)
(11.4km) 川崎 JT04
所属路線 JK 京浜東北線*
(東海道本線電車線)
駅番号 JK20
キロ程 6.8km(東京起点)
大宮から37.1km
JK22 田町 (2.2km)
(2.4km) 大井町 JK19
所属路線 JY 山手線*
(山手線電車線・東海道本線電車線)
駅番号 JY25
キロ程 0.0km(品川起点)
JY27 田町 (2.2km)
(2.0km) 大崎 JY24
所属路線 JO 横須賀線*
(東海道本線地下別線・品鶴線
駅番号 JO17
キロ程 0.0km(品川起点)**
東京から6.8km
JO18 新橋 (4.9km)
(3.6km) 西大井 JO16
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
* 正式な線路名称
- 山手線大崎方面は山手線
- 他の路線は東海道本線
** 品鶴線の起点として
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構内の中央に位置し、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線のホームがある。島式ホーム7面14線と単式ホーム1面1線で構成され、西から1番線 - 15番線と並ぶ。東海道線は5・12番線が本線である。京浜急行電鉄と1・2番線ホームの間には山手線の留置線が数本ある。また、東海道下り本線にある電留線(札の辻群線3 - 22番)や洗浄線(白金群線)などは当駅構内の所有である。よって、本線からの到着以外のルート構成は品川駅にある高輪信号所が扱っている。

改札内コンコースは、駅の北側と南側にそれぞれ東西に伸びるものがある。中央にある改札外のコンコースで分断され、直接にはつながっておらず、両コンコース間をホームや改札を通らずに行き来することはできない。

南側の改札内コンコースの西側には京急のきっぷうりばや京急連絡改札口があり、京急の下りホームに直結している。構内には駅ナカ商業施設として「ecute 品川」と「ecute 品川サウス」がある。かつて当駅にはチップトイレが存在していた(2011年5月30日現在)。便器の一部に温水洗浄便座が使用されている。

1番線の東京寄りに、山手線の0キロポストがある。

9・10番線はかつて臨時ホームとして機能していて、東海道線が早朝・深夜に設定している当駅発着の列車が臨時ホームを使用していた他、当駅終着の「湘南ライナー」も到着する。時折行われるジョイフルトレインなどの鉄道車両の展示イベントの他、東海道線や横須賀線のダイヤ乱れ時にはこのホームが使用され、湘南新宿ライン大崎駅ではなくこのホームに発着する事もある。団体列車などの臨時列車の発着にも使われる。2015年3月14日からは上野東京ラインが使用し、主に常磐線が発着するホームとして機能している。15番線が完成するまでは横須賀線の早朝始発電車も臨時ホームから発車していた。[要出典] 上野東京ラインの開業により、常磐線の始発駅となっていることから、利用客の待ち合わせも多いこともあり、大型ディスプレイと複数のベンチを並べた待合スペース(仕切り等なしの屋外型)が設けられている。2015年3月14日の上野東京ライン開業日には、開通記念セレモニーが9・10番線ホームで行われ、最初の列車となったひたち1号の先頭車両10号車付近のホーム場に赤じゅうたん等を敷いてイベントスペースが設けられ、JR東日本清野会長や東京都港区武井区長らによるテープカットに多くのマスコミが集まった。

上野東京ライン開業前の臨時ホームの駅名標は、両隣の駅が川崎駅新橋駅と東海道線に準拠した表示になっていた。また、下り方は東海道線以外に横須賀線(西大井方面)・山手貨物線(渋谷・新宿方面)の発着が各番線で可能である。

戦前、国鉄では品川 - 東京間に複線を増設し、京浜東北線の一部と横須賀線を走らせる「京浜急行線計画」が存在していた。その計画では、1番線が山手線内回り、2番線が山手線外回り、3番線が京浜東北線北行、4番線が「京浜急行線」北行、5番線が京浜東北線南行、6番線が「京浜急行線」南行、7・8番線が東海道線上り、9番線が横須賀線上り、10番線が横須賀線下り、11・12番線が東海道線下りとなる予定であった。臨時ホームはこの計画に基づいて建設されたものである。この計画は対米戦により未成に終ったが、その一部は、京浜東北線と山手線の分離運転(「東京縦貫複々線工事」という)に活用された。ちなみに、田町寄りには本来横須賀線が使用するはずだった高架橋の一部が現在でも残されている。なお、これは当駅に乗り入れている「京浜急行電鉄本線」とは関係なく、当時の名称は京浜電気鉄道だった。

1950年頃は京浜東北線と山手線のホーム配置が現在と異なっており、合わせて3面5線で、1番線が山手線内回り、2番線が山手線出庫用、3番線が山手線外回り、4番線が京浜東北線北行、5番線が京浜東北線南行であった。このため、京浜東北線横浜方面から山手線渋谷方面への乗り換えは同一ホームで可能だった。同一方向での同一ホーム乗り換えは北隣の田町駅で行われており、これは現在も同じである。また、この関係は現在の代々木駅新宿駅における山手線と中央緩行線の関係に近い。

1960年代には新幹線が東海道新幹線しかなく、高速道路網も未整備で鉄道輸送のシェアが大きかった。年末旧盆の帰省ラッシュ時に東北本線奥羽本線磐越西線方面への下り臨時列車が当駅臨時ホーム始発、山手貨物線経由で運行されたことがある[6]。(一部は東京駅・上野駅経由、ただし両駅での客扱いなし[7])。品川始発の最初は1960(昭和35)年12月28日から31日までの4日間で、15本の列車がその対象となり、1975(昭和50)年まで続いた[6]。当時の東北方面へのターミナル駅である上野駅の混雑を緩和する目的で設定されたのである。乗客は提灯に導かれて駅の東側に回り、多数張られた白いテントの中で列車を待った[8]。このテント待合所は俗にテント村と呼ばれた。1965年5月に3000人収容の団体待合室が完成して、待合場所が変更された[9]

2008年3月15日のダイヤ改正より、横須賀線13・14番線ホームと新幹線21・22番線の間に新設された1面1線の単式ホームである15番線の使用が開始された。これにより横須賀線列車の当駅折り返しが可能になり、「成田エクスプレス」始発・終着列車・横須賀線(総武快速線直通)の終着列車が新設された。2004年10月16日のダイヤ改正で湘南新宿ラインを大幅に増発して以降、横須賀線東京 - 品川間の運転が減少傾向にあったが、この15番線ホームの使用開始で改善された。また、湘南新宿ラインのダイヤが乱れた時に臨時ホームで折り返す事で東海道線の遅延を招いていたが、14番線(一部は15番線)ホームを使用することで他線区への影響を抑制することができる。

当駅の横須賀線上りホームの案内は、直通先の「総武線(快速)」のみである。

全ホームに東京圏輸送管理システム(ATOS)が導入されており、基本的に自動放送は奇数番線と4番線が女声(担当:向山佳比子)、偶数番線と3番線が男声(担当:田中一永)となっている。ATOS導入当初は男声の担当が津田英治で、京浜東北線ホームは3番線が向山、4番線が津田だったが、後に3番線と4番線の声が入れ替わり、男声放送は上野東京ライン開業に伴い2・3番線を除き田中の音声に更新され、その後2016年2月に2・3番線も田中の音声となった。京浜東北線のホームはATOS導入前からATOS式の駅自動放送が使われ、3・4番線とも向山が担当していた時期がある。

横須賀線・総武快速線を走行する特急「成田エクスプレス」は、横浜駅・大船駅発着の臨時を除く全列車と池袋発3号・新宿発13号・19号・47号、新宿行4号・池袋行20号・28号と高尾行50号が停車する。

2011年10月2日より、10番線ホームの供用を開始し、下り「湘南ライナー」が発着するようになった。同時に11番線ホームの停止位置目標が100m程横浜寄りに移動し、12番線が工事のため使用停止になった。

2012年9月23日より、工事のため使用停止されていた12番線の使用が再開され、9・10番線ホームが工事のため使用停止になった。

2013年11月24日からは、9・10番線ホームが使用を再開し、7・8番線ホームが工事のため使用停止になった。同時に東京総合車両センター田町センター新車両基地の使用を開始した[広報 2][10]

2014年6月3日に田町駅との間には新駅(泉岳寺駅付近、現在の東京総合車両センター田町センター周辺)が2020年に暫定開業されると公式発表された。[広報 3]

2014年12月7日からは、8番線ホームが使用を再開し、6番線ホームが工事のため使用停止になった。

山手線には、深夜の当駅終着列車の設定がある。 東海道線には、常磐線直通系統の当駅発着列車以外に早朝の当駅始発下り横浜方面への列車・朝の宇都宮線および高崎線からの当駅終着列車・深夜の東海道線横浜方面からの当駅終着列車の設定もある。 横須賀線は、下り始発列車が当駅始発、上り最終列車が当駅終着となっている。総武快速線直通は、平日朝に2本、夕方に1本、当駅発着列車が設定されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 JY 山手線 内回り 東京上野駒込方面
2 外回り 渋谷新宿池袋方面
3 JK 京浜東北線 北行 東京・上野・大宮方面
4 南行 蒲田横浜桜木町大船方面
5 JT 東海道線 上り 東京・上野・大宮・宇都宮高崎方面
上野東京ライン含む)
上野駅からJU 宇都宮線高崎線へ直通
6・7 (工事のため)使用停止
8 JT 東海道線 上り 東京・上野・大宮・宇都宮高崎方面
上野東京ライン含む)
日中は5番線から発車
上野駅からJU 宇都宮線・高崎線へ直通
9 常磐線・特急(上野東京ライン)
「ひたち」・「ときわ」
- 東京・上野・土浦水戸いわき方面 上野駅からJJ 常磐線へ直通
10 JJ 常磐線・快速(上野東京ライン) - 東京・上野・松戸・柏・取手・土浦・水戸・高萩方面
11 JT 東海道線 下り 川崎・横浜・小田原熱海伊東方面 日中は12番線から発車
JJ 常磐線・快速(上野東京ライン) - 東京・上野・松戸・柏・成田・取手・土浦・水戸方面 上野駅からJJ 常磐線へ直通
12 JT 東海道線 下り 川崎・横浜・小田原・熱海・伊東方面 湘南ライナーは11番線から発車
13 JO 横須賀・総武線(快速) 上り 錦糸町船橋千葉成田空港方面
成田エクスプレス」含む)
14 JO 横須賀線
JO 総武線(快速)
- 一部の列車
15 JO 横須賀線 下り 鎌倉逗子久里浜方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 本項では上野東京ラインのラインカラーをで示しているが実際のホーム案内はすべてのみで案内されている。

発車メロディ[編集]

1 せせらぎ(ユニペックス製)
2 海の駅(サウンドファクトリー製)
3 チャイム(サウンドファクトリー製)
4 春(ユニペックス製)
5 鉄道唱歌
6・7 (使用停止)
8 遊園地のある駅(サウンドファクトリー製)
9 SF10-68(サウンドファクトリー製)
10 ナイスガイ!(スイッチ製)
11 蝶(スイッチ製・上り)
鉄道唱歌(新バージョン・下り)
12 鉄道唱歌
13 せせらぎ
14
15 ML-24(サウンドフォーラム製)

JR東海[編集]

JR東海 品川駅
新幹線ホーム(2016年7月)
新幹線ホーム(2016年7月)
しながわ - Shinagawa
東京 (6.8km)
(22.0km) 新横浜
所在地 東京都港区港南二丁目1-78
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 ■東海道新幹線
キロ程 6.8km(東京起点)
電報略号 シナ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
33,000人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 2003年平成15年)10月1日
備考 駅長配置駅管理駅
みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
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東側に位置する島式2面4線のホームで、S字状に緩くカーブしている。東京寄りに引き上げ線が3本あり、列車の折り返しが可能である。新幹線ホームやその東側は、1990年代半ばまで品川機関区貨物取り扱い施設、新幹線の車両基地があった。

駅上部のビルには、JR東海東京本社が入居する。

東海道新幹線品川駅の構想自体は日本国有鉄道(国鉄)時代から存在し、国鉄分割民営化時にJR東海に継承された。JR東海がJR東日本から新幹線ホーム建設用地を購入する際、時価売却か簿価売却かで一悶着あった。駅舎等の設備は1997年5月26日に着工し[3]、6年4か月かけて2003年9月15日に完成した。東海道新幹線の駅としては最も新しい駅である。

東海道新幹線品川駅が建設された理由として、当駅折り返し列車の設定による東海道新幹線の輸送力増強が大きな目的とされ、東京駅から東京第一車両所東京第二車両所に出入りする回送列車との競合を回避することで、毎時4本の増発が可能であるとされたが、2003年10月1日の開業以降しばらくの間当駅折り返し定期列車が設定されていなかった。2007年7月1日ダイヤ改正にて同日に営業運転を開始したN700系による当駅始発列車「のぞみ」99号博多行(6時00分発)が新設された。

ホーム上には売店などの店舗はない。売店等はホーム上のコンコース・改札内に出店している。改札内の待合室を兼ねるコーナーには一部に無線LANコーナー(電源付き)がある。新幹線ホームは駅舎の内側にあるため、地下駅のようになっている。上下線とも外側が本線(通過線)となっており、転落防止のために可動式安全柵(ホームドア)が設置されている。また内側は副本線(待避線)であり、固定柵が設置されている。

2008年3月15日ダイヤ改正から全列車が停車。これにより一部相互発着という手法で列車を入線・出発させている。改正前日までは新大阪駅始発・終着の「ひかり」のみ全列車が停車し、「のぞみ」は約6割停車、広島駅岡山駅始発・終着の「のぞみ」と一部の「ひかり」は通過となっていた。

2014年よりJR東海は東海道新幹線停車駅の自動改札機を順次更新する計画があるが、品川駅は最初に新型の自動改札機が設置される予定である[広報 4]。なお、東海道新幹線の駅で初めて、開業当初からフルカラーLED発車標が設置されていた。

新幹線北乗換窓口が新幹線メンテナンス東海に委託されている他は直営である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
21・22 ■ 東海道新幹線 上り 東京方面
23・24 下り 名古屋新大阪方面


国鉄・JR線地上ホームの変遷[編集]

以下の表は当駅地上ホームの変遷を記したものである。なお、下表に示す以外に工事等によりホームが一時的に撤去されている場合もある。

時期 第1ホーム 第2ホーム 第3ホーム 第4ホーム 第5ホーム 第6ホーム 第7ホーム 第8ホーム 第9ホーム 第10ホーム
不明 - 1番線
山手線 内回り
2番線
山手線 外回り
3番線
京浜東北線 北行
4番線
京浜東北線 南行
5・6番線
東海道線 上り
7・8番線
臨時ホーム
9・10番線
臨時ホーム
11・12番線
東海道線 下り
13番線
横須賀線 上り
14番線
横須賀線 下り
未設置 未設置 未設置
2003年
10月1日 -
21・22番線
東海道新幹線 上り
23・24番線
東海道新幹線 下り
2008年
3月15日 -
13番線
横須賀線 上り
14番線
横須賀線
15番線
横須賀線 下り
2011年
10月2日 -
9番線
臨時ホーム
10番線
東海道線 下り
11番線
東海道線 下り
12番線
使用停止
2012年
9月23日 -
9・10番線
使用停止
11・12番線
東海道線 下り
2013年
11月24日 -
7・8番線
使用停止
9・10番線
臨時ホーム
2014年
12月7日 -
5番線
東海道線 上り
6番線
使用停止
7番線
使用停止
8番線
東海道線 上り
2015年
3月14日 -
5番線
東海道線 上り
上野東京ライン)
6番線
使用停止
7番線
使用停止
8番線
東海道線 上り
上野東京ライン)
9番線
上野東京ライン
常磐線・特急)
10番線
上野東京ライン
常磐線・快速)
11番線
東海道線 下り
上野東京ライン
常磐線・快速)
12番線
東海道線 下り

京浜急行電鉄[編集]

京急 品川駅
ホーム(2012年7月16日)
ホーム(2012年7月16日)
しながわ - Shinagawa
泉岳寺 (1.2km)
(0.7km) 北品川 KK02
所在地 東京都港区高輪三丁目26-26
駅番号 KK01
所属事業者 Keikyu logo small.svg 京浜急行電鉄(京急)
所属路線 KK 本線
キロ程 0.0km(品川起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
264,309人/日
-2014年-
開業年月日 1924年大正13年)3月11日
当駅は起点であるが正式には当駅 - 泉岳寺駅間の1.2kmも京急本線であるため、書類上は途中駅になる。
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構内の西側に位置し、2面3線のホームを有する高架駅である。駅番号KK01。東側(JR品川駅側)に単式ホーム(1番線)、西側に島式ホーム(2・3番線)が配置され、3番線は泉岳寺方が行き止まりとなっている。横浜・羽田空港方面(1番線)のホーム上に中間改札があり、JRのコンコースに直結する。この中間改札は、裏面が黒(磁気)で両社に跨る前提の乗車券か、PASMOおよび相互利用可能なICカードで利用可能である。裏面に磁気のない切符や、京急線・JR線いずれかの切符で本駅下車ののち、他方の会社線に乗る場合は、改札横の窓口(京急→JRは右、JR→京急は左)で、使用したきっぷの回収とこれから乗車する会社線の乗車券を購入することで、中間改札を利用できる。

各ホームには「京急ウィング号」のWing Ticket(着席整理券)自動券売機が設置され(改札外にも設置)、跨線橋にはJR東海のエクスプレス予約乗車券類受取機が設置されている。

2番線に到着した当駅終着列車は、泉岳寺寄りにある引き上げ線に入って折り返し、1番線に転線する(なお、この引き上げ線には業務用のホームがあり、京急の品川駅職員は「新品川」と呼称している[広報 5]。)。一部列車は3番線に入線し、そのまま折り返す。ただし、ダイヤの乱れで引き上げ線が使用できない場合は、3番線に入線した電車が一旦北品川方面への本線へと転線し、そこから1番線へ入線する場合もある。

1・2番線のホーム有効長は12両編成分、3番線は10両編成分である。

当駅は途中駅ながら本線の起点という扱いである。泉岳寺駅も京急の駅で、当駅と泉岳寺駅の間も京急本線だが、支線の扱いとなっている。支線へ直通する列車は、当駅から「普通」または「快速」「通勤特急」「アクセス特急」など、京成電鉄の種別に変更される。ただし泉岳寺行きは種別は変更されず、都営浅草線内「エアポート快特」で運転する種別は押上駅で京成の種別に変更される。

当駅は京成の列車種別を含めると、京急の全列車種別が停車する唯一の駅である(「モーニング・ウィング号」「京急ウィング号」「エアポート快特」「快特(京急)」「快速特急(京成)」「アクセス特急」「特急」「通勤特急」「快速」「エアポート急行」「普通」の10種別)[注釈 2]。京急と京成には「快特」「快速特急」が存在し、横浜・羽田空港方面が「快特」と案内されるのに対し、京成線青砥船橋方面は京成の案内に合わせて「快速特急」と案内される。

1番線のみ自動放送が導入されている(担当:大原さやか)。早朝やダイヤ乱れ時は簡易放送に変更される。当駅では下り列車の今度の発車案内放送を流すが、羽田空港行以外の場合はその発車時刻が最後に放送される。2008年11月18日より、羽田空港行列車の入線時の案内放送の冒頭に羽田空港旅客ターミナルで使用されているチャイム音をアレンジしたものが追加された。なお、同行先の列車案内では英語放送も実施される。

発車標は、1998年までは京急川崎駅などに設置されている反転フラップ式発車標より一世代前の反転フラップ式の発車標が使用されていたが、1998年に3色LED式へ交換、そして2009年2月にフルカラーLED式へ交換され、同時に後述の「駅メロディ」も開始された。最初は2・3番線のものが交換され、その次に1番線のものが交換された。この発車標は日本語・英語以外にも中国語韓国語も表示されるようになった。また同時にLCD式の乗車位置案内も設置された。なお、1階改札前の発車標も2009年2月にLCD式へ交換された。

京急の駅では、スルッとKANSAI 3day (2day) チケットを発売している。

開業当初の番線は山側(上りホーム)から付番され、6番線(4線)まであった。旧1・2番線は3番線と同様に泉岳寺方面は行き止まりであった。またホームは行先別に使用されており、旧1・2番線が穴守線(現:空港線)直通列車、旧3・4番線(現3番線)が黄金町行列車、旧5番線(現2番線)が湘南線直通列車(浦賀方面)、旧6番線(現1番線)が団体臨時列車用であった。また、旧5・6番線を除き奇数番線は降車ホーム、偶数番線は乗車ホームであった。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 KK 本線 下り TRON 9-9145.gif羽田空港京急川崎横浜浦賀三浦海岸方面
2 上り 泉岳寺浅草押上(スカイツリー前)印旛日本医大成田空港方面 「モーニング・ウィング号」降車ホーム
3 下り 上大岡京急久里浜三崎口方面 「京急ウィング号」乗車ホーム
北品川新馬場生麦方面 平日朝ラッシュ時の普通車

接近メロディ[編集]

2009年2月25日から、京急のCMソングであるくるりの「赤い電車」が接近メロディとして使用されている[広報 6]。なお、この曲は羽田空港国内線ターミナル駅でも使用されており、下りホームは同駅と同じアレンジ、上りホームは同駅と異なるアレンジのメロディが使用されている。

貨物取り扱い[編集]

JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取り扱い駅となっており、定期貨物列車の発着はなくなっている。ただし、JR東日本の甲種車両輸送列車が年に数回発着している[注釈 3]

1994年までは定期列車として輸送列車が発着しており、日本製紙が使用していた倉庫専用線があった。列車は石巻港駅伏木駅などを発駅とし、有蓋車ワム80000形)で列車は編成されていたが、コンテナ化されて廃止になった。なお、倉庫は改修され、田町CKビルとなっている。

また、1980年に廃止されるまで駅南東には広大な貨物ターミナルが広がり、コンテナホームや海上コンテナの荷役作業に用いるクレーンなどが設置されていた。

駅弁[編集]

主な駅弁は次の通り[11]。過去には常盤軒が駅弁販売を行っていたが、2010年に撤退した。

  • 鳥めし弁当
  • 深川めし
  • 30品目バランス弁当
  • しらす弁当
  • 五目わっぱめし
  • 中華弁当
  • 鯵鯖よくばり弁当
  • こだわりのとんかつ弁当
  • 鯵の押寿司
  • 牛すき重
  • 鮭いくら寿司
  • 特上鯵の押寿し
  • 幸福べんとう
  • 季節の吹き寄せ弁当
  • 八戸鯖棒寿司
  • うなぎ弁当
  • 北海味メッセ

利用状況[編集]

2014年における各社の1日平均乗降人員は約100万人(計算値で約101.5万人)である[広報 7] 。また、近年は増加が著しく2014年度に1日平均乗降人員が100万人を超えた。

  • JR東日本 - 2015年度の1日平均乗車人員361,466人である[利用客数 1]
    同社の駅では渋谷駅に次ぐ第6位。1998年度から2007年度にかけて大幅に増加し、2005年度に30万人を越えた。以降は概ね横ばい傾向であったが、2011年度以降は利用客が急増している。
  • JR東海 - 2014年度の1日平均乗車人員は33,000人[利用客数 2]
  • 京浜急行電鉄 - 2014年度の1日平均乗降人員264,309人である[利用客数 3]
    同社の駅の中では横浜駅に次ぐ第2位。「モーニング・ウィング号」「京急ウィング号」も含めた全種別の列車が停車する駅の中では第1位である。

年度別1日平均乗降人員[編集]

各年度の1日平均乗降人員は下表のとおり(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[* 1]
年度 京浜急行電鉄
1日平均
乗降人員
増加率
2002年(平成14年) 237,881
2003年(平成15年) 240,942 1.3%
2004年(平成16年) 241,995 0.4%
2005年(平成17年) 240,469 -0.6%
2006年(平成18年) 242,804 1.0%
2007年(平成19年) 251,393 3.5%
2008年(平成20年) 254,093 1.1%
2009年(平成21年) 250,177 -1.5%
2010年(平成22年) 250,414 0.1%
2011年(平成23年) 248,778 -0.7%
2012年(平成24年) 253,920 2.1%
2013年(平成25年) 261,780 3.1%
2014年(平成26年) 264,309 1.0%

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

各年度の1日平均乗車人員は下表のとおり(1953年~1955年は国鉄のみ)。

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
京浜急行電鉄 出典
1953年(昭和28年) 34,671 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 36,695 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 38,305 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 43,190 48,011 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 46,824 53,872 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 49,342 59,991 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 54,972 64,437 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 62,679 70,261 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 63,111 79,635 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 69,191 85,246 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 74,114 87,581 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 78,646 25,330 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 77,616 25,815 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 79,942 26,574 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 81,649 27,594 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 81,502 29,454 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 77,050 30,834 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 75,591 33,041 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 88,186 33,913 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 90,830 35,685 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 94,471 36,613 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 101,665 37,150 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 95,098 36,421 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 136,318 78,115 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 139,558 79,709 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 144,605 82,810 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 148,268 83,975 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 143,362 84,748 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 144,531 84,726 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 148,101 86,663 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 150,798 88,536 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 152,789 90,822 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 154,876 92,915 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 165,038 96,169 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 170,456 99,615 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 189,690 104,329 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 196,438 106,761 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 206,035 110,619 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 213,929 114,590 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 215,477 114,805 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 219,071 115,077 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 227,460 86,805 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 233,197 115,478 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 234,699 112,359 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 231,668 109,581 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 233,959 111,337 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR東日本 1] 247,564 115,678 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR東日本 2] 253,575 119,238 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 2]
年度 JR東日本 JR東海 京浜急行電鉄 出典
2001年(平成13年) [JR東日本 3] 257,361 120,252 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR東日本 4] 264,815 121,101 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR東日本 5] 283,705 [JR東海 1] 8,394 121,473 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR東日本 6] 295,949 122,578 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR東日本 7] 302,862 [JR東海 2] 21,871 121,910 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR東日本 8] 308,681 [JR東海 3] 23,800 123,112 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR東日本 9] 324,253 125,822 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR東日本 10] 328,439 126,233 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR東日本 11] 321,739 124,142 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR東日本 12] 321,711 29,000 124,112 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR東日本 13] 323,893 30,000 123,473 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR東日本 14] 329,679 31,000 126,266 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR東日本 15] 335,661 33,000 130,221 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR東日本 16] 342,458 33,000 131,550 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR東日本 17] 361,466
  • JR貨物

各年度の車扱貨物の年間発着トン数は下表のとおり。2006年度以降は実績なし。またコンテナ貨物の取扱はない。

年度別年間発着トン数
年度 総数 車扱貨物 コンテナ貨物
発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数
1990年(平成02年) 1,684 198,162 1,684 198,162    
1991年(平成03年) 5,211 187,078 5,211 187,078    
1992年(平成04年) 2,802 148,886 2,802 148,886    
1993年(平成05年) 1,937 138,975 1,937 138,975    
1994年(平成06年) 1,151 66,681 1,151 66,681    
1995年(平成07年)            
1996年(平成08年)   1,200   1,200    
1997年(平成09年)   800   800    
1998年(平成10年)   1,600   1,600    
1999年(平成11年)   800   800    
2000年(平成12年)   2,000   2,000    
2001年(平成13年)   2,800   2,800    
2002年(平成14年)   3,200   3,200    
2003年(平成15年)   800   800    
2004年(平成16年)   4,000   4,000    
2005年(平成17年)   1,200   1,200    
2006年(平成18年)            

駅周辺[編集]

西側(高輪口)[編集]

品川駅高輪口
品川駅高輪口
早朝の品川駅高輪口
早朝の品川駅高輪口

駅ビルと呼べるほどの施設はないが、京急グループの複合商業施設「ウィング高輪EAST」が併設されている。長距離バスの始発点である品川バスターミナルにもほど近い。第一京浜沿いのビジネス街に並んでいるほか、高輪御殿山などの住宅街を背後に控えている。

1977年1月4日に発生した青酸コーラ無差別殺人事件は、当時の品川スポーツランド(現:品川プリンスホテル本館)前にあった電話ボックスで発生した。

駅周辺には大規模なシティホテルが多い。

東側(港南口)[編集]

品川駅 西口側から望む東口の高層ビル群
品川駅 西口側から望む東口の高層ビル群
品川ツインズ(奥アネックス)
品川ツインズ(奥アネックス)

従来、工場倉庫などが広がる地帯で、駅構内からこちら側に出るには延々と長い地下通路を経由する必要があった。その頃の駅周辺で名だたる企業はファッションアパレルメーカーのJUN本社、東洋水産本社、コクヨ東京オフィス、中日新聞東京本社(東京新聞東京中日スポーツの編集・発行所、2006年に移転)程度で、少し先には荒涼とした空き地が広がっていた。

平成に入ってから貨物ターミナルや新幹線車両基地(旧東京第一車両所、1992年移転)の跡地が再開発され、1994年に品川インターシティ、さらに2001年 - 2002年頃より再開発によるタワーマンション超高層ビルの建設が始まり、2004年3月には港南地区におけるタワーマンションの先駆けである品川Vタワーを含む品川グランドコモンズがオープン、以降はタワーマンションの建設ラッシュが相次いだことで「湾岸戦争」と揶揄されるようになった。こうして2000年代後半には都内でも有数のオフィス街およびマンション街へと劇的な変貌を遂げた。これらの再開発事業はバブル景気以降の不景気に起因する負債圧縮のため企業が数多く所有していた工場や倉庫などの敷地を不動産業者へ売却処分したためとされる。さらに新幹線の駅が開業し、中京圏近畿圏とのアクセスが向上したこともあって、企業の本社などの集積が進んでいる。

ラッシュ時は駅通路や歩道が港南口方面の企業へと出社する大勢の会社員で混雑するため、港南口からJR線・京急線を利用する場合、日中に比べ改札口に到達するだけで数分ほど余計に時間が掛かる場合がある。

また、東京湾アクアラインを経由する高速バスのうち品川駅 - 袖ケ浦バスターミナル - 木更津駅東口線、品川駅 - 袖ケ浦バスターミナル - 袖ケ浦駅 - 長浦駅北口線が発着しており、木更津市袖ケ浦市といった房総半島西部への玄関口ともなっている。これらの路線は定期券の導入・深夜バス運行などにより、東京地区への通勤路線の一端を担っている。

バス路線[編集]

西口(高輪口)[編集]

品川駅前・品川駅高輪口[編集]

品川駅西口[編集]

  • [ちぃばす高輪ルート] 三田駅前方面/品川駅東口行(フジエクスプレス)

品川プリンスホテル、グランドプリンスホテル高輪他[編集]

シナガワグース[編集]

品川バスターミナル[編集]

東口(港南口)[編集]

品川駅港南口・品川駅東口[編集]

将来[編集]

  • 中央リニア新幹線関連
    • JR東海が2027年の開業を目指している中央リニア新幹線について、当駅は東京側の始発駅になることが決定している。当初から社長の松本正之は「始発は東京駅か品川駅」という見解を示していたが、横浜・羽田アクセスや東京駅付近の地下使用状況などを考慮している。JR東日本も協力的で[12]、同社がボーリング調査を施した[13]。これを受け、JR東海は同線の始発駅を品川駅とする方針を固め、JR東日本と東京都に伝えた[14]
    • 2011年6月7日に開かれた記者会見において、品川駅は中央リニア新幹線の首都圏側の始発駅となることが正式に発表された[15]
    • 2016年1月27日に駅建設工事が着工されている[16]
    • これに合わせて京急でも、品川駅の大規模改良計画がある。現行の高架2面3線を地平に移動した上で2面4線に増強、駅南側にある品川第1踏切を含む、品川 - 新馬場駅間を高架化することで「開かずの踏切」を解消させる[17]
  • 上野東京ライン関連
    • 宇都宮線方面から東海道本線方面に乗り入れてくる列車の折り返し設備の整備工事が実施された[広報 8]
    • それまでの臨時ホームだった9・10番線を常磐線用に転用する他、6番線と7番線を閉鎖して改良工事を実施し上野東京ラインが開業した。
  • 品川車両基地跡地再開発関連
    • JR東日本が2014年6月3日に、2020年の東京オリンピック開催に合わせ田町駅と品川駅との間(品川車両基地跡地)に新駅を暫定開業させると公式発表した[広報 9]
  • 当駅まで東京メトロ南北線の延伸案もある[18]

駅名について[編集]

古くからの当地の周辺地名、東海道宿場町品川宿およびその北側の江戸湾沿岸部の呼称品川湊に由来する。江戸時代は江戸湾内での海上旅客交通にも規制があり、品川宿の伝馬制度を保護する目的で、大山参詣富士山参詣などで江戸湾を船で南下し神奈川方面へ向かう旅客もそのまま海路で直行できず、品川宿入口の北側(八ツ山または谷ツ山)で下船し陸路東海道品川宿を通って神奈川宿方面に向かうよう規制されていた。また、品川宿があった目黒川河口付近(利田神社付近が砂嘴の先端部)より北側の江戸湾は浅瀬で外洋航路の大型船は入船できず、この付近では外洋航路の大型船から小型船に積み荷を載せ替えが行われ海上交通の結節点として船舶で賑わった(品川湊の項も参照)[19]

  • 品川駅の所在地は東京都品川区ではなく東京都港区であるが、駅名は品川駅である。これは開設当時、目黒川河口付近が「品川湊」と呼ばれていたこと、また、品川駅計画時点ではこの地域が「品川県」であったことによる。
  • 当駅の南にある京急本線の駅「北品川」は、江戸時代以来の地名、東海道宿場町品川宿北品川に基づく。

隣の駅[編集]

※東日本旅客鉄道の特急(「踊り子」「スーパービュー踊り子」成田エクスプレス「ひたち」「ときわ」)ならびに「湘南ライナー」の停車駅は各列車記事を参照されたい。

JR logo (east).svg東日本旅客鉄道
JT 東海道線
  • 特急「踊り子」停車駅、特急「スーパービュー踊り子」一部停車駅、「湘南ライナー」停車駅、特急「ひたち」「ときわ」発着駅
通勤快速
新橋駅 (JT02) → 品川駅(JT03)大船駅 (JT07)
快速「アクティー」・普通
新橋駅 (JT02) - 品川駅 (JT03) - 川崎駅 (JT04)
特別快速・快速
新橋駅 (JT02) - 品川駅(JT03)
JK 京浜東北線
快速・各駅停車(快速大宮方面は浜松町まで各駅に停車)
田町駅 (JK22) - 品川駅 (JK20) - 大井町駅 (JK19)
JY 山手線
田町駅 (JY27) - 品川駅 (JY25) - 大崎駅 (JY24)
JO 横須賀線
  • 特急「成田エクスプレス」停車駅
新橋駅 (JO18) - 品川駅 (JO17) - 西大井駅 (JO16)
JR logo (central).svg東海旅客鉄道
■東海道新幹線
東京駅 - 品川駅 - 新横浜駅
Keikyu logo small.svg 京浜急行電鉄
KK 本線
モーニング・ウィング号
泉岳寺駅 (A 07) ← 品川駅 (KK01)上大岡駅 (KK44)
京急ウィング号
品川駅 (KK01) → 上大岡駅 (KK44)
エアポート快特(都営浅草線押上方面は新橋まで各駅に停車)
泉岳寺駅 (A 07) - 品川駅 (KK01) - 羽田空港国際線ターミナル駅(空港線)(KK16)
快特・快特(金沢文庫駅以南は特急)
泉岳寺駅 (A 07) - 品川駅 (KK01) - 京急蒲田駅 (KK11)
特急・エアポート急行
泉岳寺駅 (A 07) - 品川駅 (KK01) - 青物横丁駅 (KK04)
普通
泉岳寺駅 (A 07) - 品川駅 (KK01) - 北品川駅 (KK02)
  • 泉岳寺駅 - 品川駅間では、京成線直通時の種別を名乗って運転される列車もあるが、ここでは省略する。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 定期運行の列車は全て該当するが、臨時列車は我孫子駅 - 伊豆急下田駅間の「踊り子」、いわき駅 - 鎌倉駅間の「ぶらり横浜・鎌倉号」など一部例外あり。
  2. ^ 京急線内だけで用いられる種別であれば、上大岡駅金沢文庫駅も含まれる。
  3. ^ JR貨物による貨物輸送となる、JR東日本管轄外の地域にある鉄道車両メーカーなどと、当駅に近接する田町車両センター(田町センター)との車両輸送(甲種輸送)があるため。

出典[編集]

記事本文の出典[編集]

  1. ^ 三浦彩子、小野田滋「明治期における鉄道跨線橋の沿革に関する研究」、『日本建築学会技術報告集』第15巻第30号、日本建築学会、2009年6月、 577-580頁、 doi:10.3130/aijt.15.577NAID 40016793253による。同論文では『各省所管官有財産目録』(貴族院、1896年)、『鉄道線路各種建造物明細録』(鉄道庁、1896年)を典拠としている。この2冊は国立国会図書館近代デジタルライブラリーで閲覧可能。
  2. ^ a b 『港区史 下巻』 港区役所1960年、580頁。
  3. ^ a b 鉄道ジャーナル』第31巻第8号、鉄道ジャーナル社、1997年8月、 85頁。
  4. ^ 鉄道ジャーナル』第32巻第7号、鉄道ジャーナル社1998年7月、 98頁。
  5. ^ a b “「レインボーロード」あす開通”. 日本経済新聞 (東京都: 日本経済新聞社): p. 25(首都圏経済・東京). (1998年10月31日) 
  6. ^ a b 佐藤正樹、『「座る」鉄道のサービス 座席から見る鉄道の進化』、交通新聞社、2013年、pp122-123.。
  7. ^ 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1971年1月号の巻頭pp.15 - 24「年末年始の帰省列車」より。東京駅・上野駅が非経由扱いとなっている列車と、レ(通過扱い)になっているものの両方ある。
  8. ^ 『列車ダイヤの話』阪田貞之、昭和39年、中公新書
  9. ^ 山田亮『上野発の夜行列車・名列車』、Jtbパブリッシング、2015年、p.68
  10. ^ JR東日本、品川駅の線路切替工事で東海道線など運休…11月22 - 24日の約34時間 - レスポンス、2013年9月18日、2013年9月18日閲覧。
  11. ^ JR時刻表2010年8月号(交通新聞社刊) 148ページ
  12. ^ リニア、品川始発の公算大 JR東、東海の調査に協力へ(2009年1月29日 朝日新聞)
  13. ^ リニア始発駅、品川駅の直下に=6月から調査実施-JR東日本社長(2009年7月2日 時事通信、記事のリンク先はgoo マネー 経済ニュースに掲載された記事)
  14. ^ 朝日新聞夕刊2010年8月9日第4版を閲覧
  15. ^ “リニア中間駅は1県1駅 JR東海、計画案発表”. フジサンケイビジネスアイ. (2011年6月8日). オリジナル2011年8月22日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110822171932/http://www.sankeibiz.jp/business/news/110608/bsd1106080503003-n1.htm 2011年6月9日閲覧。 
  16. ^ “JR東海 リニア中央新幹線品川駅建設安全祈願・起工式”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年1月28日) 
  17. ^ 京急品川「開かずの踏切」解消へ…リニア開業で 読売新聞 9月6日(土)10時2分配信
  18. ^ 2015年7月11日の東京新聞より。
  19. ^ 品川区公式HP「東海道品川宿のはなし 第27回」
広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

利用状況の出典[編集]

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR東海の乗車人員
  1. ^ 「都市交通年報 平成17年版」(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
  2. ^ 「都市交通年報 平成19年版」(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
  3. ^ 「都市交通年報 平成20年版」(財団法人 運輸政策研究機構)より、「各駅旅客発着通過状況(中京交通圏)」に記載された数値について、定期外と定期を加算し、365日で除して算出。
東京都統計年鑑
JR・私鉄の統計データ
  1. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  2. ^ 行政資料集 - 港区

関連項目[編集]

外部リンク[編集]