鎌倉駅

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鎌倉駅
JR Kamakura Station EastGate.jpg
東口駅舎(2009年10月)
かまくら
Kamakura
所在地 神奈川県鎌倉市
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
江ノ島電鉄駅詳細
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鎌倉駅(かまくらえき)は、神奈川県鎌倉市小町一丁目および御成町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・江ノ島電鉄(江ノ電)のである。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の各線(後述)と、江ノ島電鉄線の合計3路線が乗り入れる接続駅で、駅番号が付与されている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 江ノ島電鉄:EN 江ノ島電鉄線 - 駅番号「EN15

JR東日本の駅は横須賀線の中間駅で、東京駅経由の総武快速線直通系統と新宿駅経由で宇都宮線に直通する湘南新宿ラインの列車が停車する。土曜・休日は臨時列車も停車する。2014年3月15日のダイヤ改正から、一部の「成田エクスプレス」が繁忙期の休日日中を中心に横須賀駅まで延長され、当駅に停車する。

  • JO 横須賀線:東海道本線(品鶴線経由)を経て、大船駅より線路名称上の横須賀線を走る。上り列車は多くの列車が東京駅を経由し、総武快速線へ直通する。 - 駅番号JO 07
  • JS 湘南新宿ライン:東海道本線(品鶴線経由)を経て、西大井駅まで横須賀線と同一の線路を使用し、新宿駅経由で宇都宮線へ直通する。 - 駅番号「JS 07

江ノ島電鉄の駅は江ノ島電鉄線の終着駅である。始発駅の誤解も多いが、始発は「EN01」の藤沢駅である。

歴史[編集]

  • 1889年明治22年)6月16日官設鉄道大船駅 - 横須賀駅の開通時に、鎌倉駅が開業する。開業時は相対式ホーム2面2線である。
  • 1909年(明治42年)10月12日:横須賀線所属駅となる。
  • 1910年(明治43年)11月14日:江之島電氣鉄道の小町駅が駅東口の旧鎌倉警察署あたり、併用軌道上に開業する(位置)。
  • 1915年大正4年)10月18日:江之島電氣鉄道の小町駅鎌倉駅に改称する。
  • 1916年(大正5年)11月23日鉄道省鎌倉駅、二代目駅舎が落成する。この時に島式ホーム1面2線となり、西口および地下通路設置。時計塔のある駅舎として親しまれた。
  • 1930年昭和5年):省線の西口駅舎が二代目になる(正確な日時不明)。
  • 1936年(昭和11年)8月:省線鎌倉駅、主階段の北鎌倉寄りに階段を増設する。
  • 1949年(昭和24年)
    • 3月1日:江ノ島電気鉄道の駅が現在地に移転し、社名変更で同年8月1日に路線名を江ノ島鎌倉観光線と改称する。
    • 6月1日日本国有鉄道が発足し、運輸通信省1943年に鉄道省から改称)の駅は国鉄の駅となる。
  • 1962年(昭和37年)4月21日:国鉄駅での貨物取り扱いを廃止する。
  • 1968年(昭和43年)12月9日東西地下連絡通路(地下道)が開通する。
  • 1981年(昭和56年)9月1日:江ノ島鎌倉観光が江ノ島電鉄に社名変更し、私鉄鎌倉駅は江ノ島電鉄線の駅となる。江ノ電の二代目駅舎が落成する。
  • 1984年(昭和59年)10月3日:国鉄の駅舎を現在のものに改築(三代目)[1]し、駅舎落成記念乗車券が発売される。二代目駅舎時計塔を駅西広場へ移設する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
  • 2000年平成12年):JR東日本の駅が関東の駅百選に選定される。
  • 2001年(平成13年)
  • 2007年(平成19年)
  • 2013年(平成25年)7月1日:童謡「鎌倉」を駅の発車メロディーとして、2015年(平成27年)6月30日までの期間限定[3]で採用する。
  • 2014年(平成26年)3月15日:横浜駅・大船駅発着の「成田エクスプレス」の一部列車が、横須賀駅までの臨時列車として繁忙期の土日祝のみ延長運転を開始し、当駅が停車駅となる。
  • 2017年(平成29年)3月22日:東口を改装し[4]、駅ビルは「CIAL鎌倉」[5]として新装開業する。
  • 2018年(平成30年)3月20日:大船軒駅そば屋が「いろり庵きらく鎌倉店」として新装開業する。

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 鎌倉駅
JR Kamakura Station WestGate.jpg
JR西口駅舎(2009年5月)
かまくら
Kamakura
JO 08 JS 08 北鎌倉 (2.2km)
(3.9km) 逗子 JO 06 JS 06
所在地 神奈川県鎌倉市小町一丁目1-1
駅番号 JO07
JS07
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 横須賀線
湘南新宿ライン宇都宮線直通)
キロ程 4.5km(大船起点)
東京から品鶴線経由で53.9km
電報略号 クラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
43,183人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1889年明治22年)6月16日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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島式ホーム1面2線を有する地上駅で、上下線共に留置線を1本ずつ有する。ホームは盛土の上に設けられ、改札口と江ノ電のりばは横須賀線ホームより低く位置し、改札口東西通路上の線路はガーター橋が使われている。かつて下り線に貨物側線もあったが、1970年代に撤去されて跡地は東急ストア側のトラックターミナルとなり、現在は駐車場である。

観光地で土曜・休日は多数の臨時列車が当駅まで運転される。留置線はあるが当駅の折り返しは不可で、下りは折り返し可能な逗子駅あるいは横須賀駅に、留置線内に留まる上りは大船駅まで回送させる場合が多い。夕方も留置場所から当駅まで回送させ、乗客を乗せて出発する。

階段部はエレベーターエスカレーター[注釈 1]が設置されている主階段(旧A階段)と、北鎌倉寄りにこれらが設置されていない旧い階段(旧B階段)[注釈 2]の二箇所がある。上屋は新旧ある構造で、柱の一部は明治・大正期の古レール製である。ホームの縁に蛍光色の赤線が2017年から塗られている。Suicaグリーン券専用の自動券売機はホーム上に2台設置されている。

構内は東西改札それぞれにトイレおよび車椅子用のエレベーターが設置されている。エスカレーターは東口のみにあり、昇り専用となっている。

駅舎の東口は、従来から飲食店を中心とした商店があったが改装され、2007年10月31日に「エキスト鎌倉」として新装開業した[2]。1階のコンビニエンスストア[注釈 3]と鎌倉市の観光案内所以外はすべて飲食関連の商店である。「エキスト鎌倉」は2016年9月30日に閉店して大規模改装し、「CIAL鎌倉(シァル鎌倉)」として2017年3月22日に新装開業している[5][6]

当駅開設時の土地権利から、改札内はホーム上の加藤売店と大船軒のみである。大船軒の駅そば屋は2017年11月8日に閉店後、2018年3月20日に「いろり庵きらく鎌倉店」[注釈 4]として開業した。1980年代はホーム逗子寄りの忘れ物預かり所前に、立ち飲みのコーヒー店舗が存在した。

この他、東口にみどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)がある。

2019年6月にATOS型自動放送が宇都宮型へ更新され、「黄色い点字ブロックまでお下がりください」とアナウンスされ、新型の英語放送もアナウンスされる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JO 横須賀線 下り 逗子横須賀久里浜方面
2 JO 横須賀・総武線(快速) 上り 横浜東京千葉方面
JS 湘南新宿ライン 北行 渋谷新宿大宮方面

(出典:JR東日本:駅構内図

発車メロディ[編集]

1 JO あざみ野
2 JO JS 木々の目覚め

テイチク製の曲を使用しているが、2013年7月1日から2015年6月30日までは童謡「鎌倉」を使用していた。なお、操作は車掌ではなく駅員によって行われている。

江ノ島電鉄[編集]

江ノ電 鎌倉駅
Enoden Kamakura Station.jpg
江ノ電西口駅舎(2009年5月)
かまくら
Kamakura
◄ EN14 和田塚 (0.8km)
所在地 神奈川県鎌倉市御成町1-15
駅番号 EN15
所属事業者 江ノ島電鉄
所属路線 江ノ島電鉄線
キロ程 10.0km(藤沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
13,592人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1949年昭和24年)3月1日
備考 直営駅
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頭端式ホーム2面2線(ホーム番線だけならば、2面3線)を有する地上駅である。JRと共用であることからホーム番線を連番で設定しており、3 - 5番線を使用する。場内信号機による運転上の表示は3番線・4番線である。5番線は早朝の列車のみが使用するが、正月やゴールデンウィークなどの繁忙期は2線を使って、「段落とし」と称する交互発車を仕立てる。入場券はJRと共通で、他の江ノ電駅と発売額が異なりJR鎌倉駅と同額である。江ノ電の入場券でJR構内へ、JRの入場券で江ノ電の構内へそれぞれ入場が可能である。自動改札機では未対応で、有人改札で係員の改札を受ける必要がある。江ノ電側発売の入場券は硬券である。

案内放送は自動化されており、発車ベルは車掌が操作する。

PASMO導入前から藤沢駅と共に自動改札機が設置されていた。

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
3 EN 江ノ島電鉄線 長谷江ノ島藤沢方面 線路を共用
4 (降車ホーム)
5 長谷・江ノ島・藤沢方面 通常は早朝の1本のみ
  • 通常は3番線を乗車ホーム、4番線を降車ホームとして使用する。5番線は、通常は5:47発のみ使用。ただし、ゴールデンウィークなどの繁忙期は日中でも3番線と5番線を併用し運行する。

改札内[編集]

トイレは3番ホーム先端に設置され、男性用トイレ横にオストメイト対応の多目的トイレある。改札(西口)からホームまで段差がなく、バリアフリーに対応している。

江ノ電出札窓口横のショーウインドウは、ジオラマ、グッズや写真などが飾ってある。

改札内に元駅長室を改装した「江ノ電グッズショップ」があったが、2013年3月に隣接する江ノ電ビル1階部分をエキナカ施設「ことのいち鎌倉」に改装移転した。元駅長室は撤去されたが、駅長室は連絡改札口付近の扉に表示されている。

3番線の車止め上には「親子カエル」が鎮座している。この親子カエルはゲーム『電車でGO!旅情編』でも鎌倉駅の車止め上のオブジェとして登場している。年に数度、カエルがサンタや節分の鬼になるなど、駅掛員により装飾が施されている。この車止めは2012年5月に、ドイツ・ラヴィー社のバッファーに置き換えられた。

両社間の連絡改札[編集]

連絡改札

構内にJR東日本と江ノ島電鉄との乗り換え改札(中間改札)があるが、両社共に乗り継ぎ精算機は設置されておらず、両社にそれぞれ有効な乗車券か、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードで利用する。

江ノ電線のみを利用する場合も、JR鎌倉駅改札からの入出場(西口のみ入場だけ)が可能となっている。この乗り換え改札はJR所有の自動改札機が設置されているが特別仕様で、江ノ電側から東口に通り抜ける場合のみ、乗車情報を乗車券に認証記録させるために赤い点滅ボタンを押す必要がある。この型式の自動改札機はJR東日本では、当駅とICカード専用化される前の松戸駅(JRと新京成電鉄新京成線との間の上本郷寄りの改札通路のみ)のみに存在する。東口のJR各自動券売機は江ノ電の乗車券も販売し、JR東日本の地紋が印刷された券面に江ノ電様式の乗車券が印字される。中間改札で、ICカードのオートチャージには対応していない。

この乗り換え改札は、駅構内の混雑・危険回避のため、正月・ゴールデンウィーク・花火大会などの繁忙期は閉鎖され、東口は江ノ電の乗車券が販売されなくなり、完全に構内を分離する形となる。

江ノ電初代駅舎時代は連絡改札はなく、改札を出て国鉄側の改札を通る必要があった。頭端式ホームすぐ前が改札になっており、今の連絡通路やエキナカ施設がある場所は江ノ電不動産の店舗であった。

駅弁[編集]

大船軒が下記の駅弁[7]を販売している。

  • あじさいちらしずし
  • 鯛めし
  • 鰺の押寿し
  • 神奈川牛肉弁当
  • 鯵と小鯛の押寿し
  • つまんで良し、食べて良し 酒肴弁当
  • 伝承 鰺の押寿し

利用状況[編集]

年度別1日平均乗降人員[編集]

近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1][乗降データ 2]
年度 江ノ島電鉄
1日平均
乗降人員
増加率
2002年(平成14年) 16,694
2003年(平成15年) 16,755 0.4%
2004年(平成16年) 17,126 2.2%
2005年(平成17年) 17,548 2.5%
2006年(平成18年) 17,776 1.3%
2007年(平成19年) 19,884 11.9%
2008年(平成20年) 16,639 −16.3%
2009年(平成21年) 19,745 18.7%
2010年(平成22年) 19,190 −2.8%
2011年(平成23年) 19,377 1.0%
2012年(平成24年) 21,455 10.7%
2013年(平成25年) 21,962 2.4%
2014年(平成26年) 23,139 5.4%
2015年(平成27年) 23,987 3.7%
2016年(平成28年) 24,612 2.6%
2017年(平成29年) 27,194 10.5%
2018年(平成30年) 27,597 1.5%

年度別1日平均乗車人員[編集]

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 1]
年度 JR東日本 江ノ島電鉄 出典
1995年(平成07年) 39,052 10,075 [乗降データ 3]
1998年(平成10年) 37,850 8,989 [神奈川県統計 1]
1999年(平成11年) 37,509 8,992 [神奈川県統計 2]
2000年(平成12年) [JR 1]37,243 9,071 [神奈川県統計 2]
2001年(平成13年) [JR 2]38,064 9,361 [神奈川県統計 3]
2002年(平成14年) [JR 3]37,127 9,458 [神奈川県統計 4]
2003年(平成15年) [JR 4]37,575 9,479 [神奈川県統計 5]
2004年(平成16年) [JR 5]37,472 9,785 [神奈川県統計 6]
2005年(平成17年) [JR 6]37,839 10,041 [神奈川県統計 7]
2006年(平成18年) [JR 7]38,737 9,847 [神奈川県統計 8]
2007年(平成19年) [JR 8]39,719 13,080 [神奈川県統計 9]
2008年(平成20年) [JR 9]40,374 13,917 [神奈川県統計 10]
2009年(平成21年) [JR 10]40,314 11,755 [神奈川県統計 11]
2010年(平成22年) [JR 11]39,916 11,707 [神奈川県統計 12]
2011年(平成23年) [JR 12]40,041 10,872 [神奈川県統計 13]
2012年(平成24年) [JR 13]42,038 10,715 [神奈川県統計 14]
2013年(平成25年) [JR 14]42,841 10,977 [神奈川県統計 15]
2014年(平成26年) [JR 15]43,126 11,562 [神奈川県統計 16]
2015年(平成27年) [JR 16]44,376 11,976 [神奈川県統計 17]
2016年(平成28年) [JR 17]44,843 12,275 [神奈川県統計 18]
2017年(平成29年) [JR 18]44,866 13,377 [神奈川県統計 19]
2018年(平成30年) [JR 19]44,838 13,592 [神奈川県統計 20]
2019年(令和元年) [JR 20]43,183

駅周辺[編集]

東口[編集]

小町通り(鶴岡八幡宮裏参道)入口

西口[編集]

西口広場にある鎌倉駅旧駅舎の時計塔。現在の駅舎に改築される際に市民の要望によって保存された(2004年11月9日)。
  • 住民は「裏口」および「裏駅」と呼んでいる。西口は大正期の二代目駅舎改築時に開設。現代の西口駅舎はJR、江ノ電ともに二代目(それぞれ1930年、1981年に落成)。
  • 駅前広場は三角形になっており、地元では「三角公園」と呼ばれる。ここには二代目駅舎の時計塔が保存してある。この公園の脇から前述の東口への地下道がある。
  • 駅前にはタクシー用のロータリーがある。バス路線に関しては、鎌倉駅着のものはあるが鎌倉駅発はなく、市役所前から発車する。
  • 鎌倉市役所
  • みずほ銀行 鎌倉支店
  • 鎌倉市中央図書館
  • 鎌倉市立御成小学校 - 旧鎌倉御用邸。校門は御用邸当時のままである。
  • 鎌倉税務署
  • 銭洗弁財天宇賀福神社

バス路線[編集]

東口[編集]

駅前に鎌倉駅バスターミナルが整備されている他、若宮大路上にパークアンドライド用バス「フクちゃん号」専用の鎌倉駅入口バス停が設置されている。

鎌倉駅
鎌倉駅入口
  • 京浜急行バス・江ノ電バス
    • パークアンドバスライド「フクちゃん号」 - 八幡宮駐車場行(土休日のみ・12時代まで) / 由比ガ浜地下駐車場行

西口[編集]

前述のように、西口発着路線は鎌倉駅西口着、鎌倉市役所(徒歩約3分)発という形態をとっている。これは、バス開通時に、鎌倉市・江ノ電・タクシー会社の意思疎通が上手く働かず、三者とも話が決裂したためである。

鎌倉市役所
  • 江ノ電バス
  • 京浜急行バス
    • 鎌50 - 山の上ロータリー行(八雲神社経由) ※夕方1本
    • 鎌51 - 鎌倉中央公園行(八雲神社経由) / 鎌倉駅西口行

西口[編集]

前述のように、西口発着路線は鎌倉駅西口着・市役所前発という形態をとっている。これは、バス開通時に、鎌倉市・江ノ電・タクシー会社の意思疎通が上手く働かず、三者とも話が決裂したためである。 京急バスと江ノ電バスの共同運行路線ではあるが、各々、終着点が違う。

  • 鎌倉市役所前 (西口・京浜急行バス、江ノ電バス)西口から徒歩3分
    • 京急 - [鎌50][鎌51]梶原・山の上ロータリー・鎌倉中央公園方面
    • 江ノ電 - 梶原・桔梗山方面

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JO 横須賀線
北鎌倉駅 (JO 08) - 鎌倉駅 (JO 07) - 逗子駅 (JO 06)
JS 湘南新宿ライン
北鎌倉駅 (JS 08) - 鎌倉駅 (JS 07) - 逗子駅 (JS 06)
江ノ島電鉄(江ノ電)
EN 江ノ島電鉄線
和田塚駅 (EN14) - 鎌倉駅 (EN15)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 主階段のエスカレーターは北鎌倉寄り階段に上下の二本。逗子寄り階段には設置されていない。逗子寄り階段がオリジナルで、北鎌倉寄り階段は後に増設された物。
  2. ^ 1970-80年代の一時期、使用を中止されていたが、元々は廃止された手小荷物運搬専用地下通路の転用。
  3. ^ エキスト時代は構内側専用だったが、シァル鎌倉になってからはコンビニは構内からアクセス不能になった。
  4. ^ 日本レストランエンタプライズ(NRE)、大船軒の親会社。

出典[編集]

  1. ^ 交建設計・駅研グループ、1996、『駅のはなし 明治から平成まで』改訂初版、成山堂書店 ISBN 4-425-76032-8
  2. ^ a b JR鎌倉駅東口商業施設、リニューアルで「エキスト鎌倉」に(湘南経済新聞 2007年9月25日)
  3. ^ JR鎌倉駅の発車メロディー フルート演奏による童謡「鎌倉」 MSN産経ニュース 2013年7月1日
  4. ^ 鎌倉駅がより便利で快適な駅に変わります! (PDF)JR東日本横浜支社 2016年9月29日)
  5. ^ a b 3月22日オープンの「CIAL鎌倉」を一足早く大公開!(はまれぽ.com 2017年3月22日)
  6. ^ CIAL鎌倉(公式サイト)
  7. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 537頁。
  8. ^ 横山隆一 / 鎌倉カーニバル”. ART (2014年). 2019年12月24日閲覧。
  9. ^ “テーマは「心魅かれる新たな古都へ」、神奈川県初のメトロポリタンブランドが誕生 ホテルメトロポリタン 鎌倉 2020年4月24日(金)開業 ~2019年10月1日(火)予約開始~” (PDF) (プレスリリース), 日本ホテル、ホテルメトロポリタン 鎌倉, (2019年8月29日), オリジナルの2020年4月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200406155524/https://www.nihonhotel.com/sys/docs/DQVR/190829release_kamakura.pdf 2020年4月7日閲覧。 

利用状況[編集]

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
JR・私鉄の地下鉄の統計データ
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]