七里ヶ浜駅

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七里ヶ浜駅
駅舎(2004年10月17日)
駅舎(2004年10月17日)
しちりがはま
Shichirigahama
EN08 鎌倉高校前 (0.9km)
(1.2km) 稲村ヶ崎 EN10
所在地 神奈川県鎌倉市七里ガ浜一丁目9-5
駅番号 EN09
所属事業者 EnoshimaElectricRailway logo.svg 江ノ島電鉄
所属路線 EN 江ノ島電鉄線
キロ程 5.6km(藤沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
6,703人/日
-2015年-
開業年月日 1903年明治36年)6月20日
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駅そばからホームを望む(2004年10月17日)。写真奥が藤沢方。

七里ヶ浜駅(しちりがはまえき)は、神奈川県鎌倉市七里ガ浜一丁目にある、江ノ島電鉄の駅である。駅番号EN09

駅名は「七里ヶ浜」であるが、住居表示は「七里ガ浜」である。地元では通称「七里」と呼ぶ。[要出典]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。 早朝深夜を除き、駅掛員を配置している。改札口にはICカード簡易改札機が設置されているが、乗車券にあっては、駅掛員や乗務員が集札している。

改札口の横にはウインドサーフィンのマストをモチーフしたオブジェが設置されており、湘南海岸沿いの駅であることを表している。

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員は6,703人であり[1]、江ノ電全15駅中5位。

近年の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 2,361 [* 1]
1998年(平成10年) 2,059 [* 2]
1999年(平成11年) 2,006 [* 3]
2000年(平成12年) 2,010 [* 3]
2001年(平成13年) 2,078 [* 4]
2002年(平成14年) 2,060 [* 5]
2003年(平成15年) 2,059 [* 6]
2004年(平成16年) 2,037 [* 7]
2005年(平成17年) 1,975 [* 8]
2006年(平成18年) 1,962 [* 9]
2007年(平成19年) 1,677 [* 10]
2008年(平成20年) 4,832 1,713 [* 11]
2009年(平成21年) 1,724 [* 12]
2010年(平成22年) 1,699 [* 13]
2011年(平成23年) 4,568 1,671 [* 14]
2012年(平成24年) 5,667 2,839 [* 15]
2013年(平成25年) 6,110 3,035 [* 16]
2014年(平成26年) 6,342 3,136 [* 17]
2015年(平成27年) 6,703

駅周辺[編集]

北側は西武鉄道により昭和40年代に開発された住宅地が広がり、南側は国道134号線を挟んで砂浜が広がっている。駅を降り、線路を挟んだすぐ北側には神奈川県立七里ガ浜高等学校がある。

海岸では両隣の稲村ヶ崎駅鎌倉高校前駅付近の海岸と並んでサーフィンが盛んである。浜辺には散歩している人、海で遊んでいる人、カップルなどが見られ、海岸沿いには、お洒落なレストランやサーフィンショップも並ぶ。

バス路線[編集]

すべて江ノ電バス藤沢によって運行されている。

  • 七里ヶ浜駅(駅前)
    • 七里ヶ浜東台行
    • 七里ヶ浜循環
    • 藤沢駅南口行
  • 七里ヶ浜(徒歩3分)
    • 七里ヶ浜駅行(奥稲村経由)
    • 鎌倉駅

歴史[編集]

なお、戦前は現在の峰ヶ原信号場の付近に(旧)七里ヶ浜駅が設けられていた。1997年頃、駅舎建て替えの最中に、駅を出てすぐの踏切の先に仮駅を建設していた事がある。

地名の由来[編集]

  • 七里ヶ浜の名は、鎌倉時代に、東端の稲村ガ崎から西端の小動岬(こゆるぎみさき)までの間の浜の長さを測ったところ、7里あったことに由来するといわれる(ここで言う「里」とは江戸時代の1とは異なる単位である)。

隣の駅[編集]

EnoshimaElectricRailway logo.svg 江ノ島電鉄
EN 江ノ島電鉄線
鎌倉高校前駅 (EN08) - (峰ヶ原信号場)- 七里ヶ浜駅 (EN09) - 稲村ヶ崎駅 (EN10)

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]