日吉駅 (神奈川県)
| 日吉駅 | |
|---|---|
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東急駅舎(商店街側より望む)(2016年10月) | |
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ひよし Hiyoshi | |
| 所在地 | 横浜市港北区日吉 |
| 所属事業者 |
東急電鉄(駅詳細) 横浜市交通局(駅詳細) |
日吉駅(ひよしえき)は、神奈川県横浜市港北区日吉二丁目にある東急電鉄(東急)、および同四丁目にある横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の駅である。
乗り入れ路線[編集]
以下の2社3路線が乗り入れ、接続駅となっている。
- 東急電鉄:
東横線・
目黒線 - 東急の駅に乗り入れているのは東横線1路線のみであるが、当駅から田園調布駅までの複々線を利用して東横線の列車と目黒線の列車が乗り入れており、それぞれ別路線として案内されている。そして、本駅が複々線の終端であるため、目黒線の終点として扱われている[1]。駅番号についても、東横線と目黒線で個別で与えられ、前者はTY13、後者はMG13である。また、2022年より東急新横浜線が開業する。 - 横浜市営地下鉄:
グリーンライン - 横浜市営地下鉄の駅にはグリーンラインが乗り入れている。ただし「グリーンライン」は営業上の路線呼称であり、正式路線名は「4号線」である。横浜市営地下鉄の駅番号はG10である。ステーションカラーはあか(薔薇色)[2]。
歴史[編集]
日吉駅の北西にある日吉不動尊付近は東京急行電鉄の前身の一つである東京横浜電鉄が土取り場として最初に買収した地であり、そのため日吉は東急電鉄発祥の地とされている[3][4]。1956年(昭和31年)にその地に「東急電鐵発祥之地」の記念碑が建立され、その後東急記念公園として整備されていたが、2001年の公園が閉鎖され2003年に元住吉駅構内の「東急教習所」に移設されている[3][4][5]。
- 1926年(大正15年)2月14日 - 東京横浜電鉄(後の東京急行電鉄)が開業[4]。開業時は相対式ホーム[4]。
- 1936年(昭和11年) - 島式2面4線の橋上駅となる[4]。
- 1964年(昭和39年) - 日比谷線相互直通運転の折り返し用に貨物線を廃止して、引き上げ線が2線設置される[4]。
- 1974年(昭和49年)6月 - 自動改札機設置。
- 1988年(昭和63年)3月11日 - 改良工事着手。工事期間中は1面2線で、同年8月のダイヤ改正から急行の待避を元住吉駅で行い、日比谷線直通は菊名駅まで運転した。
- 1991年(平成3年)11月 - 改良工事完成。半地下の2面4線の駅になる。同時に日比谷線直通は日中が本駅での折り返しに変更された。
- 1995年(平成7年)7月 - ホームの真上に東急百貨店が完成。
- 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定される。
- 2003年(平成16年)3月19日 - 通勤特急新設により、通勤特急の停車駅になる。
- 2007年(平成19年)8月23日 - 2・3番線の東横線から目黒線への発着路線切り替えに伴う改良工事のため、本駅で行っていた特急の通過待ちや通勤特急・急行の待避は元住吉駅で行い、日比谷線直通電車は終日菊名駅発着に変更[6]。
- 2008年(平成20年)
- 2012年(平成24年)5月1日 - docomo Wi-Fiによる、無線LANサービスを開始。
将来[編集]
東急新横浜線[編集]
| 東急新横浜線 日吉駅 | |
|---|---|
|
日吉 Hiyoshi | |
|
◄新綱島(仮) (2.2km) | |
| 所属事業者 | 東急電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■東急新横浜線[8] |
| キロ程 | 5.8km(新横浜起点) |
| 駅構造 | 地上駅(半地下駅) |
| ホーム | 2面4線(当線と東横線で2本ずつ) |
| 開業年月日 | 2022年 - 2023年(令和4 - 5年)予定 |
| 備考 | 東急電鉄直営駅 |
2022年度下期(2022年10月 - 2023年3月)を目処に、東急と相鉄が相互直通運転を実施予定である[9][10]。現在、本駅から新横浜駅や羽沢横浜国大駅を経由して相鉄本線西谷駅に至る総延長12.7キロの連絡線(相鉄・東急直通線)の建設が行われている。なお、この際に目黒線の引き上げ線2本が相鉄・東急直通線の線路となり、新たに別の引き上げ線が1本設けられる予定である。
駅名の由来[編集]
駅設置当時に橘樹郡日吉村大字矢上字一本松に位置していたことから、地名を採ったものである。
駅構造[編集]
東急電鉄[編集]
| 東急 日吉駅* | |
|---|---|
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中央改札口(2016年10月) | |
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ひよし Hiyoshi | |
| 所在地 | 横浜市港北区日吉二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東急電鉄(東急) |
| 駅構造 | 地上駅(半地下駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東横線)151,147人/日 (目黒線)56,473人/日 (合計)207,620人/日 -2018年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)2月14日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東横線 |
| 駅番号 | TY13 |
| キロ程 | 13.6km(渋谷起点) |
|
◄TY12 元住吉 (1.5km) (2.2km) 綱島 TY14► | |
| 所属路線 | ■目黒線* ** |
| 駅番号 | MG13 |
| キロ程 | 11.9km(目黒起点) |
|
◄MG12 元住吉 (1.5km) | |
| 備考 | 東急電鉄直営駅 |
島式ホーム2面4線を有する地上駅である[11]。外側2線を東横線、内側2線を目黒線が使用している。1988年から1991年まで改良工事を施工した関係でホームは半地下化されており、駅舎はホーム上に建設された人工地盤の上に立地する。
駅長所在駅であり、「日吉管内」として当駅と綱島駅を管理している[12]。
東急管理のトイレは1階の改札内にある。ユニバーサルデザインの一環として車椅子などの利用に対応した個室(多機能トイレ)は設置されていなかったが、2006年12月頃に移転し、同時に多機能トイレの使用が開始された。
ホーム上にはエレベーターが設置されている。改良工事時点では日吉東急avenueにつながるもので、駅係員の付き添いがない限り利用できなかったが、その後横浜寄りに新しく自由に利用できるコンコースとのエレベーターが設置された。
2008年3月30日の横浜市営地下鉄グリーンライン開業に合わせて、東横線とグリーンラインを結ぶ地下通路の新設と東横線の改札口の増設が行われた[13]。
改良工事[編集]
当駅はもともと線路の位置が周囲の土地よりかなり低く、東西の改札口と駅舎は地上レベルであったが、ホームは掘割の底にあった。島式2面4線のホームと、綱島駅寄りに引き上げ線2本を併せ持つ構造が長らく続き、この時期には渋谷駅 - 日吉駅間において折り返し運転をする各駅停車と日比谷線直通電車がそれぞれ留置される光景も見られたほか、荷物電車や試運転列車の折り返しにも利用されていた。引き上げ線の有効長は列車の編成両数の増加に合わせ、最終的には18m車×8両の長さ[14]となったため、水平な引き上げ線と綱島駅に向かって下り勾配となる本線との比高はかなりのものとなっていた。
1988年から1991年にかけて大規模な改良工事が行われ、この期間中は島式ホーム2面2線の状態となり、引き上げ線の使用も中止されたため、当駅での急行と各駅停車との緩急接続および始発・終着列車の設定が一時的に不可能となった。このため、当駅で急行の接続待ちを行っていた各駅停車は隣の元住吉駅における急行の通過待ちに変更され、さらに当駅発着の列車は元住吉駅あるいは菊名駅発着となった。この際、日比谷線直通電車の運転区間は、それまでの中目黒駅 - 当駅間から菊名駅まで延長された。
この改良工事が完成した後、島式2面4線ホームの構造に戻り、緩急接続も再び当駅で行われるようになり、日中の日比谷線直通電車も当駅発着に戻った。ただし、引き上げ線については1線に縮小された。
当駅発着列車[編集]
日比谷線直通電車のほか、東横線・みなとみらい線内を走る電車についても当駅発着列車が数本存在した(詳しくは前後の項目を参照)。
2006年9月、武蔵小杉駅 - 当駅間が高架化および配線変更などにより、高架化された新しい元住吉駅構内と元住吉検車区を直接結ぶことが不可能な配線となった。それまで元住吉始発としていた各列車は、武蔵小杉駅発着となり、下り線(元町・中華街方面行)については大半が当駅始発となった。これは、この高架線切り替えと同時に元住吉検車区から当駅までを直接結ぶ「下り出庫線」が設けられたためである。
目黒線への転換工事[編集]
前項で述べた大規模な改良工事を行っていた一時期を除き、長らく内側2線(2・3番線)を待避線と使用し、ここで各駅停車が急行(後に通勤特急も)の接続待避や、特急運転開始後は特急の通過待避なども行っていた[15]。また、終電間際には東横線内の当駅止まりの電車も設定されており、夜間に引き上げ線および2・3番線ホームに留置され、翌朝に始発列車として運転されていた。
目黒線が当駅まで延伸するのに先立って、2007年8月23日のダイヤ改正からこの待避線および引き上げ線を目黒線の設備に切り替える工事が行われることになり、待避線の使用や当駅発着列車の設定は再度不可能となった[16]。このため、当駅における緩急接続や通過待ちは、すべて隣の元住吉駅での特急・通勤特急・急行いずれかの通過待避に変更されたほか、当駅発着列車については武蔵小杉行もしくは菊名行に変更され、日比谷線直通もこの時から菊名駅まで終日運行されるようになった[17]。この転換工事完成の際に引き上げ線が1本から2本に再度増設されたが、有効長がそれぞれ異なり、2本のうち1本は20m車×8両編成分、もう一方は20m車×6両編成分である。
目黒線が当駅まで延伸されたのは2008年6月22日である。ホームドアも稼動開始され、色は群青色である[18]。
10両編成対応工事[編集]
2013年3月16日から開始された東横線と東京メトロ副都心線(およびその先の西武池袋線と東武東上線)との相互直通運転に合わせ、特急・通勤特急・急行が8両編成から10両編成に増強された。これに伴い、当駅の綱島駅寄りにおいてホーム延長の改築工事が実施された。
神奈川東部方面線対応工事[編集]
前記の神奈川東部方面線対応工事の一環として、2016年7月3日より、目黒線車両の停止位置が約60m元住吉駅方に変更された[19]。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 菊名・横浜・元町・中華街方面 | |
| 2 | - | (降車専用) | |
| 3 | 上り | 目黒・赤羽岩淵・浦和美園・西高島平方面 | |
| 4 | 渋谷・池袋・所沢・川越市方面 |
(出典:東急電鉄:駅構内図 - 2018年5月18日閲覧)
横浜市営地下鉄[編集]
| 横浜市営地下鉄 日吉駅 | |
|---|---|
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慶應義塾大学日吉キャンパスに直結する出入口1(2015年2月) | |
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ひよし Hiyoshi | |
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◄G09 日吉本町 (1.4km) | |
| 所在地 | 横浜市港北区日吉四丁目1番11号[20] |
| 駅番号 | G10 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■グリーンライン(4号線) |
| キロ程 | 13.0km(中山起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
85,361人/日 -2018年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)3月30日 |
| 備考 | 直営駅[21] |
島式ホーム1面2線を有する地下駅。東急線の駅とは直交しており、駅の半分は慶應義塾大学日吉キャンパス構内のいちょう並木の下に設けられている[22]。地下3階がコンコースおよび改札口、地下4階がホームになっている。地下鉄の改札階には東急線の改札も新設され、地下での乗り換えが可能である。ステーションカラーは慶應義塾大学や商店街の賑わいや活気をイメージしてあか(薔薇色) 。
駅長所在駅。日吉管区駅として当駅 - 北山田間を管理している[23]。
駅のデザインテーマは「かたらいのひろば」で、学生の街としての若々しい「動」と、静かで落ち着いた住宅地としての「静」を持ち合わせた駅の創造を目標とし、ガラスを使用して透明感のある外観にすることで周辺との調和が図られている。内部空間は、ガラスモザイクタイルを用いて人の流れを演出。コンコースの「赤」から地上部の「青」へ変化する様は、「動」から「静」への空間の移り変わりを表現している[24]。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | センター北・中山方面 |
(出典:横浜市営地下鉄:駅構内図 - 2015年1月21日閲覧)
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
利用状況[編集]
2007年に横浜市営地下鉄グリーンラインが開業したことにより、利用客は大幅に増加した。
- 東急電鉄 - (東横線・目黒線相互の乗り換え人数は含まない[利用客数 1])
- 横浜市営地下鉄 - 2018年度の1日平均乗降人員は85,361人(乗車人員:42,454人、降車人員:42,907人)である[乗降データ 1]。
- 同局の中ではセンター北駅に次いで第5位。
年度別1日平均乗降・乗換人員[編集]
各年度の1日平均乗降人員・乗換人員は下表の通り。
- 東横線・目黒線の値には、東急線相互間の乗換人員を含まない。
| 年度 | 東急電鉄 | 横浜市交通局 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東横線 | 東横線 目黒線 乗換人員 |
目黒線 | グリーンライン | ||||
| 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | ||
| 2002年(平成14年) | 122,356 | 未開業 | 未開業 | 未開業 | |||
| 2003年(平成15年) | 123,710 | 1.1% | |||||
| 2004年(平成16年) | 126,421 | 2.2% | |||||
| 2005年(平成17年) | 128,689 | 1.8% | |||||
| 2006年(平成18年) | 130,607 | 1.5% | |||||
| 2007年(平成19年) | 135,260 | 3.6% | |||||
| 2008年(平成20年) | 139,665 | 3.3% | 12,090 | 24,284 | 46,740 | ||
| 2009年(平成21年) | 135,380 | −3.1% | 16,714 | 37,685 | 55.2% | 52,945 | 13.3% |
| 2010年(平成22年) | 137,679 | 1.7% | 16,484 | 40,440 | 7.3% | 59,083 | 11.6% |
| 2011年(平成23年) | 138,364 | 0.5% | 16,795 | 42,131 | 4.2% | 62,374 | 5.6% |
| 2012年(平成24年) | 141,122 | 2.0% | 17,367 | 44,177 | 4.9% | 66,691 | 6.9% |
| 2013年(平成25年) | 147,939 | 4.8% | 18,199 | 45,996 | 4.1% | 71,892 | 7.8% |
| 2014年(平成26年) | 146,201 | −1.2% | 18,805 | 47,901 | 4.6% | 73,156 | 1.8% |
| 2015年(平成27年) | 147,992 | 1.2% | 19,415 | 50,339 | 5.1% | 76,903 | 5.1% |
| 2016年(平成28年) | 149,163 | 0.8% | 19,866 | 52,468 | 4.2% | 79,763 | 3.7% |
| 2017年(平成29年) | 150,563 | 0.9% | 20,254 | 54,653 | 4.2% | 82,040 | 2.9% |
| 2018年(平成30年) | 151,147 | 0.4% | 56,473 | 3.3% | 85,361 | 4.0% | |
年度別1日平均乗車人員(1980年 - 2000年)[編集]
各年度の1日平均乗車人員は下表の通り。
| 年度 | 東急電鉄 | 出典 |
|---|---|---|
| 1980年(昭和55年) | 53,496 | |
| 1981年(昭和56年) | 53,805 | |
| 1982年(昭和57年) | 54,008 | |
| 1983年(昭和58年) | 54,579 | |
| 1984年(昭和59年) | 55,153 | |
| 1985年(昭和60年) | 56,485 | |
| 1986年(昭和61年) | 57,877 | |
| 1987年(昭和62年) | 59,443 | |
| 1988年(昭和63年) | 60,732 | |
| 1989年(平成元年) | 60,951 | |
| 1990年(平成2年) | 61,710 | |
| 1991年(平成3年) | 62,132 | |
| 1992年(平成4年) | 61,615 | |
| 1993年(平成5年) | 61,328 | |
| 1994年(平成6年) | 60,149 | |
| 1995年(平成7年) | 60,773 | [乗降データ 3] |
| 1996年(平成8年) | 61,213 | |
| 1997年(平成9年) | 61,221 | |
| 1998年(平成10年) | 61,161 | [神奈川県統計 1] |
| 1999年(平成11年) | 60,860 | [神奈川県統計 2] |
| 2000年(平成12年) | 61,790 | [神奈川県統計 2] |
年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]
| 年度 | 東急電鉄 | 横浜市交通局 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2001年(平成13年) | 61,970 | 未開業 | [神奈川県統計 3] |
| 2002年(平成14年) | 61,729 | [神奈川県統計 4] | |
| 2003年(平成15年) | 62,403 | [神奈川県統計 5] | |
| 2004年(平成16年) | 63,847 | [神奈川県統計 6] | |
| 2005年(平成17年) | 64,773 | [神奈川県統計 7] | |
| 2006年(平成18年) | 65,699 | [神奈川県統計 8] | |
| 2007年(平成19年) | 68,008 | [備考 1]103,535 | [神奈川県統計 9] |
| 2008年(平成20年) | 82,965 | 23,107 | [神奈川県統計 10] |
| 2009年(平成21年) | 103,959 | 26,138 | [神奈川県統計 11] |
| 2010年(平成22年) | 106,129 | 29,173 | [神奈川県統計 12] |
| 2011年(平成23年) | 107,624 | 30,813 | [神奈川県統計 13] |
| 2012年(平成24年) | 110,580 | 32,998 | [神奈川県統計 14] |
| 2013年(平成25年) | 115,654 | 35,593 | [神奈川県統計 15] |
| 2014年(平成26年) | 116,238 | 36,292 | [神奈川県統計 16] |
| 2015年(平成27年) | 119,008 | 38,164 | [神奈川県統計 17] |
| 2016年(平成28年) | 121,097 | 39,622 | [神奈川県統計 18] |
| 2017年(平成29年) | 103,016 | 40,805 | |
| 2018年(平成30年) | 125,011 | 42,454 |
- 備考
- ^ 平成20年3月30日開業で2日間のデータ
駅周辺[編集]
駅東側には、慶應義塾大学日吉キャンパスが綱島街道(県道2号)を挟んですぐの所にある。駅西側は商店街と住宅街だが、学術施設が多いため、学生が多く、学生向けの飲食店などが多い[1]。
学校[編集]
- 慶應義塾大学 日吉キャンパス
- 慶應義塾大学 矢上キャンパス(理工学部)
- 慶應義塾高等学校
- 慶應義塾普通部(中学校に相当)
- 日本大学中学校・高等学校
- 東京綜合写真専門学校
- 資格の大原 日吉校
小売店[編集]
その他[編集]
- 日吉公園
- 横浜市港北消防署 日吉出張所
- 日吉駅内郵便局
- 日吉郵便局
- コーエーテクモゲームス
バス路線[編集]
東急バスと川崎鶴見臨港バスが運行する路線バスと、東急バスと富士急湘南バスによる富士山・御殿場方面行き高速バスが運行されており、綱島街道沿いに南(綱島方)から番号順に0 - 4番乗り場が、日吉東急avenueの南側に5 - 7番乗り場がそれぞれ設置されている。なお、元住吉方向に行くバスは現在廃止になっている。
2008年3月30日に、綱島街道沿いのバス停留所名は「日吉駅東口」[25]、日吉東急avenueの南側の停留所名は「日吉駅」[26]とされた。
本駅の元住吉駅寄りの東側にバスの待機場があり、0 - 4番乗り場に発着するバスは一度待機場に進入して折り返す。かつてここに東急バス日吉営業所があったが、1993年にその機能は東山田営業所に移されている。
| 乗場[25][26] | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 備考 | 運行事業者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日吉駅東口 | 0 | 日91 | 日大高校正門 | 【循環】綱島東四丁目 | ■東急 | |
| 日92 | 南綱島住宅・広町 | 綱島駅 | ||||
| 日40 | 北綱島・高田駅前・東山田駅 | 東山田営業所 | 深夜バス | |||
| 1 | 日81 | 北綱島 | 綱島駅 | |||
| 日95 | 江川町 | 新川崎駅交通広場 | ■東急・■臨港 | |||
| 2 | 日93 | 江川町・鷹野大橋・駒岡 | 綱島駅 | ■東急 | ||
| 日94 | 江川町 | 越路 | ||||
| 3 | 日40 | 北綱島・高田駅前・東山田駅 | 東山田営業所 | 深夜バス除く | ||
| 日41 | 北綱島 | 高田駅 | ||||
| 4 | 日51 | 大塚製靴前・アリュール日吉本町 | 【循環】コンフォール南日吉 | |||
| 高速バス | (直行) | 御殿場プレミアム・アウトレット | ■東急・■富士急湘南 | |||
| 富士急ハイランド | 河口湖駅、富士山五合目 | 富士山五合目行きは夏季のみ その他期間は河口湖駅行き | ||||
| フジヤマ スノーリゾートYeti | ぐりんぱ | 冬季のみ | ||||
| 日吉駅 | 5 | 日22 | 下田仲町 | サンヴァリエ日吉 | ■東急 | |
| 6 | 日21 | 下田仲町・下田町 | 高田町 | |||
| 7 | 日23 | 井田病院正門前 | さくらが丘 | |||
3番から発車している日40系統東山田営業所行きの内、深夜バスは0番のりばから発車する。
その他に降車専用だが、東急バス運行の渋谷駅発深夜急行バス「ミッドナイト・アロー」 新横浜駅・新羽営業所行きが本駅前を経由・降車扱いする。
隣の駅[編集]
- 東急電鉄
東横線
目黒線
- ■急行
- 武蔵小杉駅 (MG11) - 日吉駅 (MG13)
- ■各駅停車
- 元住吉駅 (MG12) - 日吉駅 (MG13)
- ■急行
- ■新横浜線(2022年開業予定)
- 新綱島駅(仮称) - 日吉駅
- 横浜市営地下鉄
グリーンライン(4号線)
- 日吉本町駅 (G09) - 日吉駅 (G10)
脚注[編集]
- ^ a b c “日吉駅|沿線・駅周辺ガイド”. 東京急行電鉄. 2015年1月21日閲覧。
- ^ 横浜市交通局Q&A http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kids/hushigi/q03.html
- ^ a b 東京急行電鉄株式会社 社長室広報部広報課 柳沢成行「東急電鉄発祥の地白吉」 (pdf) 『日吉町自治会だより』、日吉町自治会、2012年6月、2015年1月21日閲覧。
- ^ a b c d e f 東急の駅、p.59。
- ^ 東急の駅、p.4。
- ^ 「東横線・みなとみらい線 ダイヤ改正を行います」 (pdf) 『HOT ほっと TOKYU』第326号、東京急行電鉄、2007年8月20日、2015年1月21日閲覧。
- ^ 「グリーンライン連絡改札口を新設」 (pdf) 『HOT ほっと TOKYU』第332号、東京急行電鉄、2008年2月20日、2015年1月21日閲覧。
- ^ “神奈川東部方面線の路線名称を「相鉄新横浜線」「東急新横浜線」に決定<相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株)> (PDF)”. 相模鉄道 / 東急電鉄 (2018年12月3日). 2018年12月13日閲覧。
- ^ 相互直通運転実施へ向け速達性向上計画が認定されました (PDF) - 東京急行電鉄
- ^ “相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線ともに開業延期 - 建設費4,000億円以上に”. マイナビニュース. (2016年8月26日) 2016年8月26日閲覧。
- ^ “日吉駅|各駅情報”. 東急電鉄. 2015年1月21日閲覧。
- ^ 鉄道ピクトリアル2015年12月臨時増刊号 【特集】東京急行電鉄 p.47
- ^ 「グリーンライン連絡改札口を新設 (PDF) 」 『HOT ほっと TOKYU』第332号、東京急行電鉄、2008年2月20日、2017年1月23日閲覧。
- ^ 東横線で使われていた20m車の8000系は7両編成まで収容できた。
- ^ かつては終日にわたり頻繁に急行の接続待避を行っていたが、2001年3月28日の特急運転開始によりダイヤが大幅に改正され、緩急接続は主に自由が丘駅と菊名駅で行われることになり、主に日比谷線直通電車が当駅で平日の朝夕ラッシュ時間帯に通勤特急の接続待避を、それ以外の時間帯に特急の通過待避を行っていた。また、時折運転される「みなとみらい号」や「伊豆のなつ号」などの臨時急行は当駅で特急の通過待ちを行うこともあった。
- ^ 2007年8月23日(木)、東横線・みなとみらい線のダイヤ改正を実施 (PDF) - 東京急行電鉄ニュースリリース 2007年7月25日
- ^ ただし、2013年3月現在のダイヤでも土・休日に限り元町・中華街発の各停1本(横浜駅0時15分発)は本駅止まりであり、本駅まで客扱い後、元住吉駅の上り通過線に留置され、翌朝に武蔵小杉駅始発の急行渋谷行き(土・休日は渋谷まで回送した後に各停元町・中華街行き)として運用されている。
- ^ あと1週間!元住吉、日吉の両駅では開業準備がすすむ - MISONO-WEB
- ^ 日吉駅の目黒線列車停止位置を変更します (PDF) - 東急電鉄
- ^ 『横浜市高速鉄道建設史III』 横浜市交通局、2011年3月、285ページ
- ^ 市営地下鉄の「契約駅員」5名募集、グリーンラインほか受託各駅に勤務予定 - 横浜日吉新聞
- ^ 『横浜市高速鉄道建設史III』 横浜市交通局、2011年3月、81-82ページ
- ^ 横浜市交通局現業機関設置規程
- ^ 『横浜市高速鉄道建設史III』 横浜市交通局、2011年3月、179-182ページ
- ^ a b “日吉駅東口 のりば地図 | 東急バス”. 東急バス株式会社. 2019年8月14日閲覧。
- ^ a b “日吉駅 のりば地図 | 東急バス”. 東急バス株式会社. 2019年8月14日閲覧。
出典[編集]
- 私鉄・地下鉄の1日平均利用客数
- ^ 2018年度乗降人員 - 東急電鉄
- 私鉄・地下鉄の統計データ
- 神奈川県県勢要覧
参考文献[編集]
- 宮田道一『東急の駅 今昔・昭和の面影』JTBパブリッシング、2008年9月1日。ISBN 9784533071669。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 日吉駅(各駅情報) - 東急電鉄
- 横浜市営地下鉄 日吉駅
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