戸塚駅

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戸塚駅
橋上東口(2011年10月8日)
橋上東口(2011年10月8日)
とつか
Totsuka
所在地 横浜市戸塚区戸塚町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
横浜市交通局駅詳細
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戸塚駅 橋上西口(2011年8月28日)

戸塚駅(とつかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区戸塚町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。

JR東日本では「塚」を旧字体の「塚」で表記する事がある。横浜市営地下鉄の案内サインでは旧字体の「塚」で表記している。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の各線(後述)と、横浜市営地下鉄のブルーライン(1号線)の合計4路線が乗り入れる接続駅となっている。地下鉄ブルーラインの駅には「B06」の駅番号が与えられている。

JR東日本の駅に乗り入れる路線は、正式な線路名称では東海道本線のみであるが(詳細は路線記事および「鉄道路線の名称」を参照)、運転系統上は東海道本線大船駅以西に直通する系統と、同駅より横須賀線に直通する系統があり、旅客案内上は前者が「東海道線」、後者が「横須賀線」と呼ばれている。それぞれ専用の線路が割り当てられており、当駅以東(東京方面)では停車駅および経路が異なっている。東海道線は東京駅を発着・経由する系統に加え、、東京駅・上野駅経由で東北本線宇都宮線)・高崎線に直通する上野東京ラインが乗り入れる。横須賀線には、東海道線と高崎線間、横須賀線と東北本線(宇都宮線)間をそれぞれ直通する湘南新宿ラインも乗り入れており、同ラインは当駅以東で西大井駅まで横須賀線と同一の線路を使用する。当駅はこれら各系統同士の乗換駅としての役割を果たしている。また当駅は特定都区市内制度における「横浜市内」に属するが、東海道本線においては当駅がその西限となる。

歴史[編集]

明治・大正期の戸塚駅(現在の西口)
明治・大正期の戸塚駅(現在の西口)
昭和初期の戸塚駅(現在の西口)
昭和初期の戸塚駅(現在の西口)

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 戸塚駅
橋上改札口(2004年11月29日)
橋上改札口(2004年11月29日)
とつか
Totsuka
所在地 横浜市戸塚区戸塚町
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 トツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
110,797人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1887年明治20年)7月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 東海道線*
キロ程 40.9km(東京起点)
横浜 (12.1km)
(5.6km) 大船
所属路線 横須賀線*
湘南新宿ライン*
キロ程 東京から品鶴線経由で43.8km
東戸塚 (4.2km)
(5.6km) 大船
備考 みどりの窓口
浜 横浜市内
* いずれも正式な線路名称は東海道本線
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JR戸塚駅 地下改札口(地下1階)(2004年11月29日)
JR戸塚駅 地下改札口(地下1階)
(2004年11月29日)
JR戸塚駅ホーム(横浜駅方面より眺望)(2011年8月28日)
JR戸塚駅ホーム(横浜駅方面より眺望)(2011年8月28日)
横須賀線⇔東海道線の転線ポイント
横須賀線東海道線の転線ポイント

島式ホーム2面4線を有する地上駅。1・2番線ホームの脇には東海道貨物線の線路があるが、ホームはない。東海道本線と横須賀線は方向別配線となっており、同一ホームで相互乗り換えができるが、終電同士以外では駅や指令から特別な指示がない限り必ず接続を取る事をしないため、どちらかの列車のドアが開くと同時にすぐ向かい側の列車のドアが閉まる事もある[4]。ホームの大船寄りは柏尾川を跨いでいる。

改札口は橋上と地下の2ヶ所にあり、それぞれ東口・西口の両側への出入口へ通じている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 横須賀・総武線(快速) 上り 横浜品川東京千葉方面
特急「成田エクスプレス
東京駅から総武線(快速)へ直通
湘南新宿ライン 北行 横浜・渋谷新宿方面 大宮駅から宇都宮線高崎線へ直通
2 東海道線 上り 横浜・川崎・品川・東京・上野方面
上野東京ライン含む)
上野駅から宇都宮線・高崎線へ直通
3 下り 小田原熱海伊東沼津方面
4 横須賀線 大船鎌倉久里浜方面 宇都宮線からの直通含む
湘南新宿ライン 南行 藤沢平塚・小田原方面 大船駅から東海道線へ直通

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 本項では湘南新宿ラインのラインカラーをオレンジで示しているが、実際のホーム案内はすべて青のみ用いられている。
    逆に上野東京ラインのラインカラーを紫で示しているが、実際のホーム案内はすべてオレンジのみで案内されている。
  • 湘南新宿ラインの東海道線直通列車と新宿方面発着の東海道線特急列車(当駅通過)は、大船方で東海道線に転線する。
  • 2007年3月18日のダイヤ改正から東海道線の快速「アクティー」の全列車が当駅に停車するようになった。これにより、「湘南新宿ライン快速・特別快速は停車するのに快速アクティーは通過」という乗り慣れない乗客に混乱を招いていた事態が解消された。また、快速アクティーが停車するまでは、通過駅の中で唯一の乗り換え駅でもあった[5]。なお、東海道線の通勤快速は引き続き通過する。
  • 2001年12月1日のダイヤ改正から特急「成田エクスプレス」が当駅に停車するようになったが、それ以外の特急列車は当駅を通過している。ただし、臨時で運転される特急(特急日光など)は例外として当駅に停車することがある。
  • 東海道線と横須賀線の分離運転(SM分離)以前は、現在の1・2番線ホームがなく、1番線(現:3番線)が東海道・横須賀上り線、2番線(現:4番線)が東海道・横須賀下り線であった。また、現在の貨物線がなく、現在の1・2番線ホームがあったところに旧貨物線があった。その後分離直前までには島式ホームが2つあり2番線を東海道・横須賀線上り、3番線を同・下りとして使用していた。1・4番線は線路が施設されていたが廃枕木等が載せられ長らく使用不可状態になっていた。
  • 2012年3月頃に、全ホームのATOS放送装置が更新された。また、上野東京ライン開業時に再度更新され、男声が津田英治から田中一永となった。

発車メロディ[編集]

横須賀線ホームはスイッチ製、東海道線ホームは東洋メディアリンクス製を使用している。

1 木もれ陽の散歩道
2 Gota del Vient
3 Cielo Estrellado
4 蝶々のように
  • 2000年前後に発車メロディが数回変更された。当初は1・2番線が「Gota del Vient」、3・4番線が「Cielo Estrellado」であったが、1999年6月14日に1番線が「ホリデイ」、2番線が「秋桜」(櫻井音楽工房製)に変更され、さらに同年7月7日に2番線が「Gota del Vient」に戻り、2000年6月6日に1・4番線が「ホリデイ」(乗り入れ先の総武快速線船橋駅津田沼駅稲毛駅と同様の音色違いバージョン)に、2001年3月7日に2・3番線がそれぞれの低音程バージョンに変更された。2016年3月30日に1番線が「木もれ陽の散歩道」、4番線が「蝶々のように」に変更され、現在に至っている。

駅弁[編集]

  • 鯵の押寿し

駅構内設備[編集]

かつては橋上改札前にQBハウス戸塚店などいくつかの店舗が構えていたが、戸塚駅西口再開発事業に伴う駅内改修工事に伴い2009年2月にすべて閉店・撤去された。しかし、その後も雑貨屋や駅弁などを屋台のような形で時々出店している。

横浜市営地下鉄[編集]

横浜市営地下鉄 戸塚駅
地下改札口(地下2階)(2004年11月29日)
地下改札口(地下2階)
(2004年11月29日)
とつか
Totsuka
B05 踊場 (1.7km)
(1.6km) 舞岡 B07
所在地 横浜市戸塚区戸塚町12-1
駅番号 B06
所属事業者 Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 B ブルーライン(1号線)
キロ程 7.4km(湘南台起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
44,016人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
88,698人/日
-2015年-
開業年月日 1987年昭和62年)5月24日
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島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口は地下2階、ホームは地下3階にある。地下1階が地下自由通路となっており、JRの地下改札口がある。

駅長所在駅。戸塚管区駅として当駅 - 上永谷間を管理している[6]

当初から当駅への延伸が計画されていたものの、舞岡駅-当駅間および当駅における難工事のため、1985年に隣の舞岡駅までが先行して開業した。その2年後の1987年には舞岡駅-当駅間が開業を果たしたものの当初は地下自由通路が完成しておらず、4両分のホームを持つ仮設駅として開業し、後ろ2両はドアカットを行っていた。さらに2年後の1989年に地下自由通路が完成してから6両分のホームを持つ本設駅として開業した。

1999年に当駅-湘南台駅間が延伸開業するまでは終着駅であったため、あざみ野方にシーサスポイントが設置されており、延伸後の現在も残されている。なお、湘南台延伸後は当駅発着の定期列車は設定されておらず(非常時に湘南台駅-当駅間や当駅-あざみ野駅間で折り返し運転が行われたことはある)、代わりに引き上げ線を有する隣の踊場駅発着の列車が設定されている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 B ブルーライン 湘南台方面
2 横浜あざみ野方面
ホーム(2008年3月)


利用状況[編集]

1日あたり乗車人員の推移
  • JR東日本 - 2015年度の1日平均乗車人員は110,797人である[利用客数 1]
    同社の駅では国分寺駅に次いで第30位(31位は目黒駅)、神奈川県内同社の駅では横浜駅川崎駅武蔵小杉駅に次いで第4位。
  • 横浜市営地下鉄 - 2015年度の1日平均乗降人員は88,698人である[* 1]
    ブルーラインでは横浜駅に次いで第2位である。

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降人員[* 1]
年度 横浜市交通局
1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年) 53,618
2000年(平成12年) 63,950 19.3%
2001年(平成13年) 67,318 5.3%
2002年(平成14年) 69,195 2.8%
2003年(平成15年) 71,115 2.8%
2004年(平成16年) 73,012 2.7%
2005年(平成17年) 74,884 2.6%
2006年(平成18年) 76,544 2.2%
2007年(平成19年) 78,980 3.2%
2008年(平成20年) 80,507 1.9%
2009年(平成21年) 81,561 1.3%
2010年(平成22年) 83,296 2.1%
2011年(平成23年) 83,509 0.3%
2012年(平成24年) 84,981 1.8%
2013年(平成25年) 86,948 2.3%
2014年(平成26年) 87,837 1.0%
2015年(平成27年) 88,698 1.0%

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[* 1][* 2]
年度 JR東日本 横浜市営
地下鉄
出典
1987年(昭和62年) 11,145
1988年(昭和63年) 15,132
1989年(平成元年) 16,952
1990年(平成02年) 18,881
1991年(平成03年) 100,344 20,058
1992年(平成04年) 102,528 19,794
1993年(平成05年) 102,796 20,667
1994年(平成06年) 102,828 21,079
1995年(平成07年) 101,923 20,762 [神奈川県統計 1]
1996年(平成08年) 102,072 21,247
1997年(平成09年) 100,335 21,533
1998年(平成10年) 99,521 21,301 [神奈川県統計 2]
1999年(平成11年) [JR 1] 98,054 [7] 26,704 [神奈川県統計 3]
2000年(平成12年) [JR 2] 97,391 31,407 [神奈川県統計 3]
2001年(平成13年) [JR 3] 98,168 33,042 [神奈川県統計 4]
2002年(平成14年) [JR 4] 98,869 34,454 [神奈川県統計 5]
2003年(平成15年) [JR 5] 100,374 35,227 [神奈川県統計 6]
2004年(平成16年) [JR 6] 99,853 36,135 [神奈川県統計 7]
2005年(平成17年) [JR 7] 101,458 37,020 [神奈川県統計 8]
2006年(平成18年) [JR 8] 103,402 37,776 [神奈川県統計 9]
2007年(平成19年) [JR 9] 105,904 39,064 [神奈川県統計 10]
2008年(平成20年) [JR 10] 106,301 39,917 [神奈川県統計 11]
2009年(平成21年) [JR 11] 105,491 40,512 [神奈川県統計 12]
2010年(平成22年) [JR 12] 105,662 41,314 [神奈川県統計 13]
2011年(平成23年) [JR 13] 105,538 41,398 [神奈川県統計 14]
2012年(平成24年) [JR 14] 107,681 42,161 [神奈川県統計 15]
2013年(平成25年) [JR 15] 109,988 43,124 [神奈川県統計 16]
2014年(平成26年) [JR 16] 108,933 43,613 [神奈川県統計 17]
2015年(平成27年) [JR 17] 110,797 44,016

戸塚駅周辺地区[編集]

ラピス戸塚1(戸塚モディ)
ラピス戸塚1(戸塚モディ)
戸塚大踏切(2009年3月28日)
戸塚大踏切(2009年3月28日)
戸塚大踏切俯瞰(2011年8月28日)
戸塚大踏切俯瞰(2011年8月28日)

概説[編集]

当駅周辺は約50のバス路線が発着するバスターミナルを形成している。戸塚駅東口では、市街地再開発事業や横浜市営地下鉄1号線(ブルーライン)の開通により、駅前広場やバスターミナルが整備された。同西口においては、バスターミナルのある第1交通広場とタクシー乗り場のある第2交通広場が完成し利便性が向上した。

西口には古くから戸塚駅西口商店街や旭町通商店街が形成されており、1990年代に市街地再開発事業が計画されたが商店主などの反対が根強く、2006年7月まで事業計画が確定していなかった。そのため、2002年に完成していた店舗用のビルは一度も使われなかった。このうち、2005年エスカレーターエレベーターが開放された。その後再開発事業計画の確定により、2007年より再開発地域全体を封鎖する形で本格的な工事に着手し、同年6月1日には商店街で営業していた店舗群が仮入居するビル「戸塚ウエスト」がオープンした。この「戸塚ウエスト」も、2010年3月に閉鎖され、7月頃に解体された。その後「戸塚ウエスト」に入居していた店舗群が移転し、商業施設トツカーナ(2010年4月~)や戸塚パルソに出店した。

2013年3月の戸塚区総合庁舎(戸塚ウエスト跡地)並びにタクシー・一般自動車の乗降場となる第2交通広場(総合庁舎1階)の完成をもって、再開発が完了した。

また、駅北側の国道1号が交差する東海道踏切(戸塚大踏切)は、「開かずの踏切」として有名であり、特に平日の朝は東海道線と横須賀線の上下、貨物線を走るライナーと貨物列車で、ほとんど踏切の開く時間がなく、朝夕は渋滞を防ぐために車両通行止めになっていたが、2014年1月18日の戸塚大踏切デッキ(歩行者・自転車用跨線橋)の完成[8]と、2015年3月25日の戸塚アンダーパス(自動車専用アンダーパス)の完成[9]をもって、東海道踏切は閉鎖・廃止された。 これについては戸塚道路も参照のこと。

横浜市では、当駅周辺地区を横浜市都市計画マスタープラン・戸塚区プランとして街づくりを考えている[10]

1981年に当駅周辺地区が副都心に指定されたことがあるが、現在では生活拠点という扱いに変わっている[11]

商業施設[編集]

東口エリア都市型商業施設[編集]

ラピス戸塚1(戸塚モディ
ラピス戸塚2
  • 坂本写真スタジオ本店
  • 有隣堂戸塚カルチャーセンター・戸塚ミュージックサロン
ラピス戸塚3
アピタ戸塚店
その他

東口エリア郊外型商業施設[編集]

西口エリア都市型商業施設[編集]

トツカーナ(東急プラザ戸塚及びトツカーナモール)

トツカーナ東急プラザ戸塚及びトツカーナモール)

戸塚区総合庁舎
戸塚パルソ
  • 西通り(新バスターミナル側)1~4ブロック
サクラス戸塚
その他

西口エリア郊外型商業施設[編集]

金融機関[編集]

郵便局[編集]

企業[編集]

公共施設[編集]

学校[編集]

道路[編集]

バス路線[編集]

東口(戸塚駅東口)[編集]

東口出口すぐのJR線に面したバスターミナルである。JR橋上改札と接続するペデストリアンデッキ、および地下鉄コンコースからも接続されている。

神奈川中央交通横浜神奈交バス江ノ電バス横浜横浜京急バス南海バス

2番乗り場
  • 飯島団地循環(江ノ電)
  • 見晴橋行(江ノ電)
  • 下倉田循環(江ノ電)
3番乗り場
  • 大船駅行(江ノ電)
  • 平島行(笠間十字路経由/本郷台駅経由)(江ノ電)
  • 高速夜行 JR堺市駅前行(京都駅・OCAT・なんば・南海堺駅前・南海堺東駅前経由)(江ノ電・南海)
4番乗り場
  • 戸01 井土ヶ谷下町行(神奈中)
  • 戸03 県庁入口行(井土ヶ谷経由)(神奈中) ※平日・土曜1本のみ
  • 戸25 こども医療センター行(神奈中) ※1日1本のみ
  • 戸38 保土ヶ谷駅東口行(神奈中)
  • 戸45 桜木町駅前行(こども医療センター・南区総合庁舎前経由)(神奈中)
  • 横43 横浜駅東口行(井土ヶ谷経由)(神奈中)
  • 横44 横浜駅東口行(こども医療センター・井土ヶ谷経由)(神奈中)
  • 横46 横浜駅西口行(保土ヶ谷駅東口経由)(神奈中) ※平日早朝1本のみ
5番乗り場
  • 戸22 舞岡行(神奈中・横浜神奈交)
6番乗り場
  • 戸12 弥生台駅行(西田橋経由)(神奈中)
  • 戸13 上飯田車庫行(神奈中) ※平日・土曜1 - 2本のみ
  • 戸17 三ツ境駅行(湘南泉病院経由)(神奈中)※昼のみ
  • 戸19 三ツ境駅行(神奈中)※朝・夜のみ
  • 戸39 弥生台駅行(白百合台団地経由)(神奈中)
  • 空港連絡 羽田空港行(横浜神奈交・横浜京急)
7番乗り場
  • 戸09 緑園都市駅行(横浜神奈交)
  • 戸33 東戸塚駅東口行(秋葉経由)(神奈中・横浜神奈交)
  • 戸37 川上団地第一行(秋葉・東戸塚駅東口経由)(神奈中)
8番乗り場

シャトルバス[編集]

  • 明治学院大学行
  • その他に駅周辺にあるマンションに向かうシャトルバスもある。

西口[編集]

戸塚バスセンター(2011年8月28日)

戸塚バスセンター[編集]

トツカーナビルのさらに国道1号側に設置されており、JR橋上改札口からはトツカーナビルを通り抜けて利用する。

神奈川中央交通湘南神奈交バス成田空港交通

1番乗り場
2番乗り場
  • 戸50 ドリームハイツ行(俣野公園・横浜薬大前経由)(と)
  • 戸52 俣野公園・横浜薬大前行(と)
  • 戸55 俣野公園・横浜薬大前行(横浜医療センター経由)(と)
  • 戸56 横浜医療センター行(と)
4番乗り場
5番乗り場
  • 戸71 大船駅西口行(と) ※朝のみ
  • 戸72 大船駅西口行(ヒルズ南戸塚経由)(と)
  • 戸73 金井高校前行(ヒルズ南戸塚経由)(と) ※平日1本のみ
  • 戸75 金井高校前行(と) ※平日朝のみ
  • 戸77 ヒルズ南戸塚行(と) ※1日1本のみ
  • 戸93 戸塚台循環(と)
  • 戸95 戸塚台中央行(と) ※1日2本のみ
7番乗り場
  • 戸53 汲沢団地行(と)
  • 戸79 弥生台駅行(戸塚斎場前経由)(と)
8番乗り場
  • 戸58 立場ターミナル行(中田経由) (と)
  • 戸61 上飯田車庫行(いちょう団地経由) (と)
  • 戸64 いちょう団地行 (と)

戸塚駅西口[編集]

2011年9月20日に都市計画道路の戸塚駅前線が開通し、戸塚バスセンター行のバスは、一旦、新設された戸塚駅西口(降車専用)を経由し、戸塚バスセンターに戻る経路で運行されるようになった。一方、戸塚バスセンター発のバスは西口を経由せず、これまで通りの経路で運行される。[12]また、戸塚駅西口は降車専用であるが、公式ホームページでは時刻表を確認できる。

戸塚駅(第2バスセンター)[編集]

JR橋上改札口から、JR線の西側線路沿いを北に進み、戸塚大踏切を越えたさらに先に設置されている。

すべて神奈川中央交通・戸塚営業所担当

1番乗り場
  • 戸90 上矢部循環 ※14時まで上矢部高校経由・14時から領家中学校前経由
  • 戸91 上矢部高校行(領家中学校前経由)
  • 戸92 領家中学校前行(上矢部高校経由)
  • 戸96 ラムーナ横浜戸塚行(第一工業団地経由)
  • 戸97 ラムーナ横浜戸塚行(領家中学校前経由)
  • 戸98 上矢部・ラムーナ横浜戸塚循環 ※14時まで上矢部高校経由・14時から領家中学校前経由
  • 戸99 上矢部高校行(領家中学校前・ラムーナ横浜戸塚経由)

廃止路線[編集]

かつて、横浜市営地下鉄の舞岡 - 戸塚間開業前は、東口から上大岡駅行きのバスが、同じく市営地下鉄の戸塚~湘南台間開業前は東口からいずみ野駅瀬谷駅方面行き、西口から湘南台駅方面のバスがそれぞれ運行されていたが、1999年までに廃止された。また、1992年までは横浜新道を経由して横浜駅西口へ向かうバスも運行していたほか、1998年始めまでは横浜市営バスも乗り入れていた。

神奈川中央交通の戸52系統は横浜ドリームランド来園者のための運行が主力だった路線で、施設閉園の後に終点の停留所名及び行き先が「俣野公園・横浜薬大前」に変更されたものの、現在でもJR橋上改札口前にあるバス乗り場案内にはドリームランド方面と記されている。

地名の由来[編集]

当駅の近くに富塚八幡宮があり、富塚→戸塚に変わったとされている。

その他[編集]

隣の駅[編集]

JR logo (east).svg東日本旅客鉄道
東海道線
通勤快速
通過
快速「アクティー」・普通(快速アクティー熱海方面は藤沢まで各駅に停車)
横浜駅 (JT 05) - 戸塚駅 (JT 06) - 大船駅 (JT 07)
横須賀線
普通
東戸塚駅 (JO 11) - 戸塚駅 (JO 10) - 大船駅 (JO 09)
湘南新宿ライン
特別快速・快速(南行列車は当駅から大船方は「普通」扱い)(いずれも高崎線 - 東海道線直通)
横浜駅 (JS 13) - 戸塚駅 (JS 10) - 大船駅 (JS 09)
普通(宇都宮線 - 横須賀線直通、一部は宇都宮線内快速)
東戸塚駅 (JS 11) - 戸塚駅 (JS 10) - 大船駅 (JS 09)
Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市営地下鉄
B ブルーライン(1号線)
快速(湘南台方面は当駅から各駅に停車)
踊場駅 (B05) - 戸塚駅 (B06) - 上永谷駅 (B09)
普通
踊場駅 (B05) - 戸塚駅 (B06) - 舞岡駅 (B07)

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道省 『昭和四年度 鉄道省年報』、137頁。
  2. ^ 横浜市 戸塚区役所 いつできた”. 2012年12月23日閲覧。
  3. ^ 鉄道ピクトリアル』第49巻第11号、電気車研究会1998年11月、 109頁。
  4. ^ 同様の例は首都圏のJR線の場合、新宿駅山手線中央・総武線各駅停車)、御茶ノ水駅中央線快速と中央・総武線各駅停車)、田端 - 田町間の山手線と京浜東北線併走区間各駅(特に山手線と京浜東北線快速)など。
  5. ^ ただし正式名称の東海道本線、すなわち横須賀線・京浜東北線電車が停車する駅を含めると、快速アクティーが通過する乗換駅は他に有楽町駅・浜松町駅・田町駅・大井町駅・蒲田駅・鶴見駅・東神奈川駅がある。
  6. ^ 横浜市交通局現業機関設置規程
  7. ^ 1999年8月29日に戸塚 - 湘南台間が延伸開業
  8. ^ 正式名称が、「戸塚大踏切デッキ」に決定しました 広報よこはま 戸塚版 2013年12月号
  9. ^ 戸塚アンダーパスがついに開通!! 広報よこはま 戸塚版 2015年2月号
  10. ^ 横浜市. “横浜市 戸塚区役所 戸塚のまちづくりTOP -”. 2014年1月16日閲覧。
  11. ^ はまれぽ.com. “[上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは? 上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは? -]”. 2014年1月16日閲覧。
  12. ^ http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/totsusai/image/pdf/jigyou18.pdf/

出典[編集]

JR・地下鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・地下鉄の統計データ
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]