九品寺 (鎌倉市)
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| 九品寺 | |
|---|---|
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本堂 | |
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市材木座5-13-14 |
| 位置 | 北緯35度18分25.89秒 東経139度33分5.9秒 / 北緯35.3071917度 東経139.551639度 |
| 山号 | 内裏山 |
| 院号 | 霊嶽院(靈嶽院、霊岳院) |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 1336年(建武3年) |
| 開基 | 新田義貞、風航順西(開山) |
| 正式名 | 内裏山霊嶽院九品寺[1] |
| 札所等 | 鎌倉観音霊場第十六番 |
| 文化財 |
石造薬師如来像(県文化財) 阿弥陀如来立像(市文化財) |
| 法人番号 | 4021005001861 |
九品寺(くほんじ)は、神奈川県鎌倉市材木座にある浄土宗の寺院。山号は内裏山。本尊は阿弥陀如来。1333年(元弘3)新田義貞が鎌倉攻めをしたときの本陣をかまえた場所で、義貞が北条方の戦死者の霊を慰めるため1337年(延元2)に建立したといわれる。山門と本堂に掲げられている額の「内裏山」と「九品寺」の文字は、義貞の筆の写しと伝えられ、直筆と伝えられる額は本堂に保存されている。
歴史
[編集]この寺は、新田義貞が鎌倉幕府滅亡後に北条方で亡くなった者の菩提を弔うために、1336年(建武3年)風航順西を開山として創建したものと伝えられる[誰?]。
文化財
[編集]- 神奈川県指定文化財
- 石造薬師如来像
- 鎌倉市指定文化財
- 阿弥陀如来立像
所在地
[編集]- 神奈川県鎌倉市材木座5-13-14
- 鎌倉駅から京浜急行バス鎌12・鎌40・鎌41にて九品寺下車。