踊場駅

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踊場駅
踊場駅2番出入口。左は駅名の由来を刻む石碑(2007年6月3日撮影)
踊場駅2番出入口。
左は駅名の由来を刻む石碑(2007年6月3日撮影)
おどりば - Odoriba
B04 中田 (0.9km)
(1.7km) 戸塚 B06
所在地 横浜市泉区中田南一丁目2-1
駅番号 B05
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 5.7km(湘南台起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
9,114人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
18,223人/日
-2014年-
開業年月日 1999年(平成11年)8月29日

踊場駅(おどりばえき)は、神奈川県横浜市泉区中田南一丁目にある、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)である。駅番号B05[1]

第1出入口は同市戸塚区汲沢二丁目に位置しており[2]、駅構内には戸塚区と泉区の区境を示す表示板も存在する[3]

関東の駅百選に認定されている[4]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札階は地下2階、ホーム階は地下4階にあり、エレベータ、エスカレータが設置されている[1]

2007年8月にホームドアを設置した[5]

ホーム 路線 行先
踊場駅プラットホーム
1 ブルーライン 湘南台方面
2 ブルーライン あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

引き上げ線[編集]

湘南台方に引き上げ線があり、朝に横浜方面から当駅止まりの列車が存在する他、当駅からの上り始発列車が毎日運行されている[6]このため、2007年6月30日まで土曜・休日の最終列車は当駅止まりとなっていたが、翌7月1日から24:10湘南台行に延長された。[要出典]2015年7月18日のダイヤ改正より当駅始発・終着の電車が毎時2本設定される予定[7]

駅構内施設[編集]

駅構内に売店は存在しないが、平日の朝に改札外で新聞朝刊)の販売を行っている[8]。また地上には地域ケアプラザと福祉作業所が併設されている[9]

利用状況[編集]

1日あたり乗車人員の推移

2014年度の1日平均乗降人員は18,223人である。開業以来年の1日平均乗降・乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[10]
年度 1日平均
乗降人員[11]
1日平均
乗車人員[11]
1999年(平成11年) 6,205 3,105
2000年(平成12年) 11,682 5,881
2001年(平成13年) 12,907 6,482
2002年(平成14年) 14,015 7,063
2003年(平成15年) 14,635 7,349
2004年(平成16年) 14,945 7,547
2005年(平成17年) 15,155 7,629
2006年(平成18年) 15,176 7,666
2007年(平成19年) 15,383 7,781
2008年(平成20年) 17,511 8,813
2009年(平成21年) 17,933 8,986
2010年(平成22年) 17,915 9,009
2011年(平成23年) 17,439 8,776
2012年(平成24年) 17,468 8,770
2013年(平成25年) 18,097 9,079
2014年(平成26年) 18,223 9,114

駅周辺[編集]

バス[編集]

最寄り停留所は、駅上を通っている長後街道にある踊場である。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている[12]

  • 戸58系統:戸塚バスセンター行、立場ターミナル行
  • 戸61系統:戸塚バスセンター行、上飯田車庫
  • 戸64系統:戸塚バスセンター行、いちょう団地
  • 戸79系統:戸塚バスセンター行、弥生台駅

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

踊場駅4番出入口への通路にあるモニュメント

駅所在地の通称から。この地の通称は「またたびを食べた3匹のが踊っていた場所」とされる、地元に古くから伝わる「猫の踊り場伝説」に由来するとも言われている。このため、駅のあちこちに猫のデザインが施されている。

隣の駅[編集]

横浜市営地下鉄
ブルーライン(1号線)
普通
中田駅 (B04) - 踊場駅 (B05) - 戸塚駅 (B06)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]