中田駅 (神奈川県)

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中田駅
中田駅2番出入口
中田駅2番出入口
なかだ
Nakada
B03 立場 (1.1km)
(0.9km) 踊場 B05
所在地 横浜市泉区中田南三丁目1-5
駅番号 B04
所属事業者 Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 B ブルーライン(1号線)
キロ程 4.8km(湘南台起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
8,662人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
17,372人/日
-2015年-
開業年月日 1999年(平成11年)8月29日[1]
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中田駅(なかだえき)は、神奈川県横浜市泉区中田南三丁目にある、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)である。駅番号B04

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。駐輪場が地下1階、改札口が地下2階、ホームが地下3階にある。

ホーム 路線 行先
中田駅プラットホーム
1 B ブルーライン 湘南台方面
2 横浜あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

エレベーターは地上 - 改札間に2基、改札 - ホーム間に1基ある。出口は中田北方面に3か所、中田南方面に1か所ある。中田北方面の出口はエレベーターのみの出口が1か所、階段のみが残り2か所である。中田南方面はエレベーターとエスカレータ、階段のある出口となっている。

駅構内施設[編集]

改札外に売店があったが、その後マッサージ店となった。平日朝は新聞の販売も行われていた。 ※平日の朝の新聞販売は2013年3月末で閉店となり、現在は駅構内での物販店はない。自動販売機 での飲料水等の販売のみであり、改札外に5台設置してある。またコインロッカーも改札外に設置してある。


利用状況[編集]

1日あたり乗車人員の推移

2015年度の1日平均乗降人員は17,372人である。

開業以来年の1日平均乗降・乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員[3]
出典
1999年(平成11年) 7,171 3,609 [* 1]
2000年(平成12年) 12,223 6,156 [* 1]
2001年(平成13年) 13,383 6,732 [* 2]
2002年(平成14年) 13,784 6,992 [* 3]
2003年(平成15年) 14,058 7,156 [* 4]
2004年(平成16年) 14,754 7,396 [* 5]
2005年(平成17年) 15,182 7,682 [* 6]
2006年(平成18年) 15,444 7,809 [* 7]
2007年(平成19年) 15,774 7,921 [* 8]
2008年(平成20年) 16,009 8,003 [* 9]
2009年(平成21年) 16,534 8,260 [* 10]
2010年(平成22年) 16,715 8,358 [* 11]
2011年(平成23年) 16,540 8,274 [* 12]
2012年(平成24年) 16,792 8,394 [* 13]
2013年(平成25年) 17,244 8,608 [* 14]
2014年(平成26年) 16,930 8,441 [* 15]
2015年(平成27年) 17,372 8,662

駅周辺[編集]

地下鉄開業前は交通の便が悪いにも関わらず1960年代から宅地開発が進行していた。戸塚駅までの長後街道の慢性的な交通渋滞と不安定なバスの運行に悩まされていた中田地区の住民にとって、地下鉄開業は数十年来の悲願であった。

横浜市郊外部の特徴である農村と新興住宅地の共存が見られる地域である。

バス[編集]

最寄り停留所は、長後街道上にある中田である。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。

歴史[編集]

  • 2012年(平成24年)5月1日 - docomo Wi-Fiによる、無線LANサービス開始
  • 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される(戸塚駅~湘南台駅間は各駅に停車)。

駅名の由来[編集]

駅所在地の旧地名「中田町」に由来する。地名の読みは「なかた」と濁らず、駅名の読みとは異なる。

隣の駅[編集]

Yokohama Municipal Subway Logo.svg 横浜市営地下鉄
B ブルーライン(1号線)
快速・普通
立場駅 (B03) - 中田駅 (B04) - 踊場駅 (B05)

その他[編集]

駅改札口とホームは、映画交渉人 真下正義』でのロケーション撮影で使用された。撮影時は、TTR九段下駅(路線名は東陽線でモデルは東京メトロ東西線)とされた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 鉄道ピクトリアル』第49巻第11号、電気車研究会1998年11月、 109頁。
  2. ^ 横浜市統計ポータル - 横浜市
  3. ^ 神奈川県県勢要覧

出典[編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]